「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2019年11月

鎌倉 大巧寺の花

1枚目、大巧寺(だいぎょうじ)山門より鎌倉駅東口方面。2枚目、ヒマラヤ雪ノ下(ヒマラヤユキノシタ)。
3〜4枚目、白丁花(ハクチョウゲ)。
5枚目、岩藤(イワフジ)がまだ咲いている。6枚目、紅花車輪梅(ベニバナシャリンバイ)だと思うけれど。
7枚目、エクスバリー。黄蓮華躑躅(キレンゲツツジ)のことだろう。これもまだ咲いていて驚く。8枚目、サフラン。
9〜10枚目、杜鵑(ホトトギス)。
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鎌倉 寿福寺 トベラ、ナワシログミ

1枚目、北条政子開基の寿福寺参道。
2枚目、その近くの通りで見つけた扉(トベラ)。扉と書いてどうしてトベラなどと読むのか不思議で調べると、2月の節分に、この枝を扉にはさんで邪鬼を払う風習があったので「とびらの木」と呼ばれていたのが、しだいに変化して「とべら」になったとか。「扉」が元々の名前かもしれないけれど、「海桐花」とも書く。これからこの実が割れて、中から赤い種がたくさん現れる。
3〜4枚目、苗代茱萸(ナワシログミ)。最初は何の花かわからず、銀木犀が残っているのかと思った。近づくと銀木犀とはまるで違う形なので、あれ……? と思って調べてみた。
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鎌倉 寶戒寺の花や実と台湾リス

新宿御苑は菊展の最中で実に見事だったけれど、雑用が多くて写真が間に合わず、もう少し鎌倉を。

寶戒寺(ほうかいじ)は別名、萩の寺。萩はすっかり終わっている。
1〜3枚目、本堂。4枚目、本堂脇の水琴窟。久々に水琴窟の音色を聞いた。
5〜6枚目、犬槇 (イヌマキ)。犬槙の実は何度見ても、串に刺した色違いのお団子のようで面白い。
7枚目、本堂前の石蕗(ツワブキ)。8枚目、オリーブの実のようだけれど。
9〜10枚目、台湾リスが木の上にいたけれど、眺めていたら、そのうち足元まで下りてきた。鎌倉には台湾リスが多く、可愛いけれど害獣。
11〜12枚目、杜鵑(ホトトギス)。
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新宿御苑 紅葉の始まり

姉が上京しているので、久々に新宿御苑に。
10年以上、もしかして、20年くらい行っていなかったかもしれない。
来年は、安倍首相主催の新宿御苑での「桜を見る会」は中止とかで、5千万円もの税金を、そんな私的なことに使われてはたまらない。自分のポケットマネーでやればいい。大切な税金は、この災害の多い時代、そんなことに使うべきではない。消費税も10%になって苦しんでいる人達も大勢いるのに、政治家の常識は一般市民から、かけ離れすぎている。庶民の生活を知らない人達が政治家になると、国は悲惨なことになる。
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鎌倉 海蔵寺

北鎌倉側の亀ヶ谷坂切通(かめがやつざかきりどおし)入口に、優しい色の薊(アザミ)が咲いていた。ここを通って2枚目、海蔵寺へ。
3枚目、鐘楼。4枚目、真っ赤に色づいた実葛(サネカズラ)。
5〜6枚目、薩摩野菊(サツマノギク)ではないかと思う。
7〜8枚目、ピンク色のホトトギス。
9枚目、桔梗が1輪残っていた。
10枚目から竜胆(リンドウ)。様々な苔や庭石の間に咲いている。
海蔵寺は花の寺なので、年中、花が咲いているけれど、今の季節は毎年、竜胆目当てのカメラマンの男性が一杯。いいカメラを持った人達ばかりで、デジカメの私は近寄りがたく、残念と思ったけれどそこは避け、人のいない場所で写した。どこにいつどんな花が咲いているかカメラ愛好家達は知っていて、盛りの時は、いい場所は囲まれて人だらけ。
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鎌倉 浄智寺鐘楼門と花々

北鎌倉、鎌倉五山第四位の浄智寺。
1枚目、総門。2枚目、鐘楼門への石段。3〜4枚目、鐘楼門と薄(ススキ)。
5〜6枚目、杜鵑(ホトトギス)。7枚目、書院と秋明菊。8枚目、小紫。
9枚目、お茶の花。10枚目、竹の子がたくさん出ていてびっくり。今時に出る種類なのか、気候のせいなのか。
11枚目、棟門近くでひとつだけ残っていた柿。12枚目、やはり棟門近くで石蕗(ツワブキ)。
13枚目、境内を出て受付近くで季節外れの山吹(ヤマブキ)にびっくり。14枚目、総門徒渉楼門の間で、9月の台風15号で倒れた木が何本かあり、こういう風に切られていた。15号の強風による被害は、鎌倉でもあちこちで見られた。
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北鎌倉 東慶寺 フジバカマ、シオン、サネカズラ、セイヨウジュウニヒトエ

昨日の側位パレード、上天気の中で行えてよかった。
心配だった雅子様の病状も、最近はずいぶんと回復に向かわれているような気がする。パレード中に感激で涙ぐまれ、涙を拭われる姿が印象的だった。
令和が平和な時代でありますように。

6枚目まで、東慶寺の茶室、寒雲亭前で。
1枚目、薄(ススキ)、3〜4枚目、白とピンクの藤袴(フジバカマ)。
5〜6枚目、野紺菊(ノコンギク)。東慶寺のパンフレットには「小菊」と書かれているけれど……。
7枚目、実葛(サネカズラ)。8枚目、中央よりやや左側の紫の花は、西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)。春の花なのに、季節外れに1本だけ咲いていた。
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北鎌倉 東慶寺 リンドウ、ノブドウ

竜胆(リンドウ)の季節。東慶寺の山門への石段の途中や境内にたくさん咲いていた。
5枚目からは東慶寺で楽しみのひとつの野葡萄(ノブドウ)。膝下の低い位置にあるので、何メートルも続いているのに気づかない人も多い。私が写真を撮りだすと、初めて気づいてスマホをかまえる人達も。
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北鎌倉円覚寺 黄梅院 白玉椿 セキヤノアキチョウジなど

1〜2枚目、円覚寺のいちばん奥の黄梅院入口の白玉椿が咲き始めた。
3枚目、黄梅院山門から奥の聖観音堂に向かう石畳。4枚目、黄梅院本堂前にて。
5〜6枚目、関屋の秋丁子(セキヤノアキチョウジ)は終わりに近かった。
7枚目、実葛(サネカズラ)の実が赤く熟してきた。8枚目、犬枇杷(イヌビワ)。
9枚目、お茶の花。10枚目、三椏(ミツマタ)が、すでにこんなつぼみをつけている。まだ冬を越さないと春にならないのに。11枚目、黄実千両(キミノセンリョウ)。
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北鎌倉 円覚寺仏殿、大方丈

1〜2枚目、仏殿正面より。3〜4枚目、円覚寺本尊、宝冠釈迦如来座像。
5枚目、仏殿天井画。6枚目、ここで時折、書を披露する金澤翔子さんの書。今日は京都の建仁寺で書展をやっているはず。年中、国内を駆けまわっている。
7枚目、仏殿外の姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)。8枚目、生け垣になっている山茶花も咲き始めた。
9枚目からは、仏殿の先の方丈と石仏、百観音。
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北鎌倉 円覚寺

1枚目、選仏場脇の酔芙蓉(スイフヨウ)。時間が早く、まだ純白。2枚目、同じ場所で秋明菊(シュウメイギク)。
3〜4枚目、妙香池の薄(ススキ)と、まだほとんど色づいていないもみじ。
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北鎌倉円覚寺 舎利殿公開

舎利殿公開は2〜4日までだった。毎年、今の時期と、ゴールデンウィークのみの公開。
舎利殿は円覚寺塔頭正続院の昭堂(禅宗の寺院で、祖師の像や位牌を安置するところ)で、鎌倉で唯一の国宝建造物。釈迦の歯が収められている。室町時代中期頃の建築物と推定され、日本最古の唐様建築物ということ。
1枚目、正続院山門。いつもはこの門も閉じている。2枚目、鐘堂。ちょうど雲水さんがお経をあげているところだった。この鐘は大晦日に人数制限で、一般の人も撞くことができる。
3枚目、唐門。元旦には、ここまで入ることができる。私は今までここまでしか入ったことがなかった。
4枚目、やっと念願叶って唐門の内側に入り、間近に舎利殿拝見。
5〜7枚目、舎利殿公開の時は人が多く、なかなか人の入らない写真は撮れないと聞いていたけれど、ラッキーなことに建物だけ写せた。8枚目、賽銭箱に車がついていて持ち運びできるのが面白いと思った。ここまでしか入れないので、建物の中はここから覗くことしかできない。
10枚目、建物の番をしているお坊さんのよう。
11〜13枚目、舎利殿右横の、雲水の修行道場「正法眼堂」。
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横浜イングリッシュガーデン フジバカマ、アジサイ、秋薔薇

雑用が多くて鎌倉の続きが載せられず、用意しておいた横浜イングリッシュガーデンを。
1枚目、終わりだかけているけれど、斑入りの藤袴(フジバカマ)。2枚目、小さな紫陽花はまだ咲いている。
3枚目以降、薔薇。薔薇も同じ花は2度と咲かない。この色も形も大きさも、すべて一期一会。
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北鎌倉円覚寺塔頭 松嶺院 坂本堤弁護士一家殺害から30年

坂本堤弁護士一家3人がオウム真理教に殺害されて30年。あっという間だったけれど、その頃に生まれた人達は来年30歳になることもあり、残酷な一家の殺人を知らない人も多くなってきたらしい。昨日、円覚寺の松嶺院に行って、巡礼の道に咲く花を楽しみながら、上の墓地の手前でいつものように、そこに用意されているお線香に火をつけて、坂本一家の墓に行くと、取材と撮影に来ていたテレビ朝日の人から、関係者ですかと訊かれてしまった。違うと答えたけれど、帰宅してテレビのニュースで一家の命日とわかった(正しくは4日未明)。いつも松嶺院に入ると手を合わせていたものの、命日は念頭になかった。
私がお参りしたのは、10時半頃。11時から関係者がお参りしたらしく、その人達がテレビに映っていた。
昨日は舎利殿に参拝できる特別の日だったので、目的はそちらだったけれど、坂本一家のお参りができてよかった。
1枚目、お茶の花と不閑軒。2〜3枚目、不閑軒。
4〜5枚目、老爺柿(ロウヤガキ)。6〜7枚目、ピンクの大文字草。
8枚目、石蕗(ツワブキ)と紫式部。10枚目、達磨菊(ダルマギク)。11枚目、紫苑(シオン)。 8〜11枚目は巡礼の道にて。
12枚目、巡礼の道を上りきると、十月桜が咲いている。そして、その先が、坂本弁護士一家や、中井貴一氏の父の佐田啓二、田中絹代、開口健などの墓になる。最後は墓地入口と反対側。松嶺院山門へと降りる石段の途中で。
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横浜イングリッシュガーデン 秋明菊、ホトトギス

横浜イングリッシュガーデンは、薔薇とともに秋明菊(シュウメイギク)も盛り。
5〜6枚目は、ガーデン外の住宅展示場の杜鵑(ホトトギス)。
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横浜イングリッシュガーデン ブッドレア、椿、シュウカイドウなど

1枚目、最後らしいブッドレア。
2枚目、台湾椿のゴルドニア・クァンギエンシスも咲き始めている。お茶の花を大きくしたように見える。お茶もツバキ科。
3〜4枚、アンゲロニア。
5枚目、薔薇と千日紅(センニチコウ)。6枚目、まだ咲いていた秋海棠(シュカイドウ)。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇とノダ・クリスタータ、コスモス

最近の災害に心を痛めている人は多いだろう。
1昨日は、首里城の焼失。やっと今年の2月に長い修復が終わったばかりだったというのに。
今こそ、いっそうの助け合いが必要な時。
まだ熊本城も阿蘇神社も、地震の倒壊で修復中。

クラシックな感じのする4枚の薔薇。
5〜6枚目、ノダ・クリスタータ。今、園内のあちこちにたくさん咲いている。
7〜8枚目、コスモス。今年は台風などの影響であまり咲いていないと言ってくる人が多い。
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横浜イングリッシュガーデン ハロウィンの日の秋薔薇 

ブログの写真がなくなったので、昨日、イングリッシュガーデンの開園に合わせて10時に着くと、すでに50人以上並んでいて受付で券を買っていてびっくり。並ぶしかないかと溜息をついていると、会員の方はいませんかと、園の人がやって来たので、会員証を見せてすぐに入園。ほっとした。横浜駅からの無料バスも満杯。
ハロウィンで子供連れも多かったし、お天気になったので秋薔薇を見たいと思っていた人達が集まってしまったのだろうか。最近は人気のガーデンなので、花が多い時期は朝いちばんでもこんな風なのかもしれない。
2週間前に比べ、秋薔薇の数が多くなっていて見事だった。
今日はハロウィンの飾りつけと、どこかしらカボチャに似た色にも見える薔薇を1枚だけ。
今年もあと2カ月。
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