「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2019年10月

横浜イングリッシュガーデン ハロウィン

ついに10月も最後の日になった。
ハロウィンで近年、渋谷の町は大変なことになっていたけれど、今年は飲酒も禁止になり、少しはましだろうか。ハロウィンや成人式など、マナー違反はごく少数。けれど、たとえ百人にひとり、千人にひとりのマナー違反がいても、どんどん窮屈な規則を作らなければならなくなる。
常識からはみ出す一部の人のために、多くの善良な人達が迷惑する。
昨夜は京都の花見小路の私道で写真撮影をしたら罰金1万円、という看板を出したことをやっていた。
情緒的だった花見小路が今では近づきたくないほどの人混みになっていて、舞妓さんや芸妓さんは通行もままならず、カメラを持った人達に追いかけられ、酷い状況。
マナーを守らない人とは別の世界で暮らしたい。
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シクラメンの水やり開始/白雪姫

毎年、シクラメンは花が終わると水やりをやめて乾燥させる。今年はいつまでも暑かったので、今月15日から水やりをはじめた。1週間で葉が出てきた。いつもそのくらい。若葉なのでまだ写真ではわかりにくいだろうけれど、すぐに立派な葉に成長する。
3枚目からは9月初めから咲き始めた白雪姫。増えるばかりで4鉢ほどあり、毎日20〜30は咲いている。たくさんあると可愛くて空気が明るくなる。ホワイトベルベットとか、トラデスカンチア・シラモンタナの別名も。
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我が家のホトトギスと秋薔薇のつぼみ

昨日の夕方、霞ヶ関の○○庁と名乗る電話があり、これは詐欺だと思って「どんな御用ですか」と無愛想に対応し、切ってしまおうかとも思ったけれど、しばらく話していたら、詐欺ではないらしいとわかってきた。原稿料などきちんと払われているかとか、原稿料に含まれる税金のことなどだった。途中で「てっきり詐欺かと思って」と言うと、時々そう言われますと(笑)。
あとで番号も調べたけれど、間違いなく○○庁の○○対策室だった。最近は詐欺が多くて対応も大変。オレオレ詐欺の電話もあれば、お金を騙し盗ろうとする詐欺ハガキも届くし、油断も隙もない。

せっかく綺麗に育っていても、毎年、秋になると風で葉っぱがやられてしまうベランダの杜鵑(ホトトギス)。今年も相当葉が枯れてしまい、花は無理かと思っていたけれど、先週から咲き始めた。強い植物でいくらでも増える。花は楽しみだけれど、そろそろ処分しないととも思っている。
5〜6枚目はやっとつぼみがふくらんできたベランダの薔薇。戴いた花束から挿し木にして育てて、10年以上。毎年咲いてくれるピンクの薔薇。薔薇も強い。咲くと花の終わり頃に切って挿し木する。それを毎年繰り返しているので木は小さい。
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我が家のベンジャミンの花/横浜イングリッシュガーデンの薔薇と実

1〜4枚目、我が家のベンジャミンの花。イチジクのように内側に花があるので、一見、実に見えるけれど。
毎年、花がつくものの、今年は多い気がする。我が家に来て26年を過ぎている木。
5枚目から、横浜イングリッシュガーデンの秋薔薇と実。
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横浜イングリッシュガーデン バラ

バラは数が多く、ほとんどメモしてこないので、こんな特徴があるものでも名前がわからないけれど、みごとな絞り。
京都の法然院の庭の五色散り椿を思い浮かべた。1本の木に色々な絞りの椿が咲き、中には1色のものもある。
この薔薇も1枚目のように黄色が強く出ているものから、4枚目のように、茜色一色のものまで様々。実に面白い。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇と薔薇の実とベンチ

台風21号の影響による大雨は、15号、19号で被害に遭った地域をまたも襲った。
この被害で膨大な損失が出ている。被災者は心が萎えそうになるだろう。
今日と明日の日曜、ボランティアは被災地に入れるだろうか。水が引くまで入れない地域も多いだろう。これから寒くなるので被災者達の体が心配。
被災もしていない私なのに、1昨日から喉が痛く、左半分だったのに、昨日は喉全体が痛く、風邪を引いたよう。いつまでも気温が高かったので、夏の肌布団で寝ていたのがまずかったのかもしれない。少し厚手の掛け布団にしたのは3日前。酷くならないうちに治さなければ。

ガーデンの秋薔薇は11月まで綺麗だろう。
5〜6枚目、入園者が少ない日の園内は、ガーデンには悪いけれど、嬉しい。
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横浜イングリッシュガーデン コリウス

台風21号の強風で、昨日から父島や母島では停電があり、暴風雨の中、どんなに不安だろうと気の毒でならなかった。
これから関東の被災地は台風の影響で大雨。どうしようもないとわかっていても、何とかならないものかと思ってしまう。

コリウスの葉の色は様々で、とても綺麗。1枚目は花も咲いている。コリウスには申し訳ないけれど、花の咲いていない葉だけの方が好み。
アーチの下、小径など、園内のあちこちを彩っている。
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横浜イングリッシュガーデン シホウカ、トルコキキョウ、シュゥメイギクなど

10日ほど前に急激に気温が下がり、慌てて衣替えしたり、ベッドも冬支度。
昨日は久々の晴天で、大きな物を洗濯したり。

1枚目、名前不明。好きな色。2枚目、紫宝華(シホウカ)。
3枚目、紫陽花がまだ咲いている。4枚目、トルコキキョウ。
5枚目、秋明菊(シュウメイギク)。京都では貴船菊(キブネギク)と言う。
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横浜イングリッシュガーデン バラと実

昨日の即位礼正殿の儀のために、皇室の方々は早朝から深夜まで、何というハードスケジュールだろうと、その体力に感服。晩餐会の始まる時間に、私はいつも夕食が終わっている。
上皇様と美智子様は80歳過ぎまで、よくハードな日々をお過ごしになられたものだと、ただただ感服。
私は皇室の方々の生活には、体力的に1日もついていけそうにない。
大変な生活をされてきた上皇様と上皇后様には、余生をゆっくり過ごして戴きたいと、また思ってしまった。そして、新天皇と皇后様のこれからの日々が、健康でありますように。

1〜4枚目、薔薇は色も形も、花びらの作りや枚数もそれぞれ違う。いったい世界にどれだけの薔薇の種類があるのだろう。
5〜6枚目、薔薇の実も平たいもの、丸いもの、長いものなど色々。
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天皇陛下即位の礼/横浜イングリッシュガーデン バラ、クジャクアスター、センニチソウ

令和天皇即位の礼。台風の被害が甚大でパレードは来月に延期になった。即位の礼とはいえ、天皇、皇后とも、被災者に心を痛めながらの儀式になるのではないだろうか。
災害だらけの昨今。せめて平成のように、令和も戦争がない日本であるようにと祈りたい。戦争のない世界はいつ訪れるのだろう。
そして、また台風が近づいている。

1枚目、ピンクに白い絞りの入った薔薇。
2枚目、キョウチクトウ科 マンデビラ属のサンパラソルジャイアント。
3〜4枚目、唐胡麻(トウゴマ)の実も立派になった。
5枚目、クジャクアスター。6枚目、千日紅(センニチコウ)。
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横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイ、ベニバナトトキワマンサク、

ラグビー、決勝までを楽しみにしていたけれど、昨夜、ベスト8で終わった。
たくさんの感動をありがとう。

1枚目、御柳梅(ギョリュウバイ)が咲き始めた。終わるとしばらくして、また咲き始める気がする。というのも、真夏の7〜8月が咲かないくらいで、10月〜6月くらいまで咲いているので。ただ、枝も見えないくらいに咲く時期とまばらな時がある。
2枚目、紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク)。これも本来なら花期が3〜5月のはずが、最近は1年を通してけっこう見かける。季節外れに咲くというより、日本の気候の変化で、花期も変わってきているのかもしれない。
3〜5枚目、山茱萸(サンシュユ)の実。今は青い実から紅い実まで見られる。
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横浜イングリッシュガーデン キンモクセイ、ブラシノキ、ガウラなど

1枚目、金木犀(キンモクセイ)。近くの民家の屋根より高い金木犀は今年はまだ咲かない。イングリッシュガーデンでは片隅に少し咲いていた。
2枚目、まだブラシノキも少し咲いている。
3枚目、百日草のジニア・リネアリスでは。4〜5枚目は、百日草のプロフュージョンでは。百日草も名前までとなるとさっぱりわからない。
6枚目からは白いガウラ。
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横浜イングリッシュガーデン シュウカイドウ、ミズヒキなど 

1〜4枚目、秋海棠(シュウカイドウ)もそろそろ終わりそう。
5〜6枚目、水引(ミズヒキ)。このガーデンの水引の葉は斑入りが多く、葉だけでも鑑賞できる。
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横浜イングリッシュガーデン 様々な色の秋薔薇

台風19号が上陸した12日から1週間。被害は拡大するばかりで、犠牲者もすでに80人近い。
埼玉の知り合いの作家は床下浸水で、ボランティアの若者達が手伝ってくれたという。
いわき市のエッセイストの知り合いの喫茶店は、土砂被害に遭い、御主人が手伝いに行っているという。
石巻の知り合いは、北上川が氾濫したらと思うと、台風の間中、恐ろしくてならなかったとの手紙。
広範囲の甚大な被害で、いったい復旧はどうなるのだろうと心配ばかり。そして、また雨が降るとか。
被災者への思いを常に持ち続けなければ。
イングリッシュガーデンノ秋薔薇は心を癒やすように咲き続けている。
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横浜イングリッシュガーデン ピンクの秋薔薇

横浜イングリッシュガーデンでは、9月末から11月24日まで、オータムガーディンフェア。今はハロウィンの飾りつけがしてある。
薔薇以外の大きな花は少ないけれど、キンモクセイの香りがしたり、足元の小さな花はいつもながら一杯。
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横浜イングリッシュガーデン 台風にも負けず、秋薔薇

台風15号の後、横浜イングリッシュガーデンの植物はだいぶ風にやられてしまったようで、今回の19号の後が心配だった。
12日は臨時休園で、13日は午後からの開園だった。私は14日に行ってみた。
たいした被害はないようでほっとした。薔薇も可憐に見えて強い。綺麗な秋薔薇をたくさん見られてよかった。
これから秋薔薇の季節。
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花籠

台風19号の被害を受けた地域は広範囲で、犠牲者も増え続けている。まだ被害の全容もわからないとか。被災者になったら気力が失せる気がする。
武蔵小杉の47階のタワーマンションの地下が水に浸かって電気系統がやられ、、もちろんエレベーターは使えず、トイレも使えなくなっているという。下るのはまだしも、上るのはきつい。
ここもタワーマンションなので、日頃から足腰を鍛えておかなければ、下りたはいいものの、疲労困憊で部屋に戻れなくなりそう。今年も往復してみたけれど、相当きつかった。

誕生日に友達から届いた花。
やさしい花びらのダリア、紅いカラー、蘭のカリプソ モカラなど。
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マユハケオモト成長期

台風19号の被害は甚大で、今日は昨日より被害が拡大しているのだろう。
3.11の時の津波の後のような光景だと思ってしまった。
この被害に呆然とし、雑用も多く、前から用意していた写真を。
そろそろ眉刷毛万年青(マユハケオモト)の季節なので、成長過程。

1枚目、つぼみは葉の真ん中からではなく、外側から出てくるのが面白い。2枚目、右はつぼみ。左は眉刷毛のような花。去年11月9日のもの。
3枚目、花の中から朱色の種が現れてくる。上から1カ月後の12月6日撮影。4枚目、初めての収穫。
5枚目、朱色の外側を剥いて中の透明な種を出し、6枚目、植えるのではなく、土の上に載せておく。
7〜8枚目、発芽。土の上に載せておいた種から緑の足が出てきて、土の中へ潜り込む。実にユニーク。
9枚目、種の養分を使って成長し、葉っぱが出てきた。10枚目、使い切った栄養の袋はなくなり、立派に独り立ち。まだ小指の先ほどもない。最後の写真のように大きくなるまで3〜4年かかるのかもしれない。
欲しいと言っている友達がいるので、頑張って育てなければ。種から育っているのは4つのうちのひとつだけ。
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台風19号/バースデー

昨日、朝から雨は降り続いていたものの、ずっと静かだった。急に風が吹いてきたのは16時頃。
ベランダの植物はすべて室内に入れたので、写真のようにどの部屋も植物が一杯。哀しいけれど、やはり減らしていかなくてはと思うのは台風の時。
堤防決壊、浸水、土砂崩れなど、台風の被害は甚大。身動きできなくなった家に取り残され、まだ救助を待つ人達も。
かつて体験したことのない台風とのことで、恐怖しかなかった。
恐怖の一夜を過ごした人達は心身ともに疲れているだろう。台風は北上中で、今、東北、北海度は風雨の中。
昨日は台風前というのに、朝から竜巻で家が吹き飛んだところもあった。自然は恐い。これからの地球はどうなるだろう。
防音のためにヘッドホンスタイルのイアーマフを購入しておいてよかった。風音による恐怖が10分の1、いや、それ以上にやわらいだと言ってもいいだろう。これがなかったら神経がおかしくなっていたかもしれない。
今日は誕生日というのに大変な時になってしまった。こんな誕生日は記憶にない。母の歳を越えた。母の歳を迎えた去年は感慨深かったし、これから母以上の月日を生きていくのだと思うと、これまた感慨深い。こんな時の大災害に、これからも大変なことがたくさんあるのだと母に言われている気もする。忘れられない誕生日になった。
1日も早い、災害復旧を祈っている。
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台風19号/我が家のハナアナナス

いよいよ今日は過去最強とも言われる台風19号の真っ直中に入る日。午後から明日にかけて長い長い恐怖の時間が始まる。どうなるか予想もつかない。過ぎ去るのを待つのみ。音を遮断するヘッドホンの形をしたイヤーマフを注文したら、翌日には届いた。安いのでそう期待していなかったのに、ほとんど聞こえなくなる。少しでも恐怖が安らぐだろうか。
午前7時前で、まだ雨だけなのに、すでに停電の所があちこち。ここもいつ停電になるかわからない。後はどうすることもできないので耐えるのみ。
広範囲の台風。被害が少しでも少ないことを祈っている。

我が家のハナアナナス(チランジア・キアネアとも)は今も咲いているけれど、新たに1〜2枚目のような3本目の穂状花序が出てきている。これが大きくなって3枚目以降のようなおしゃもじ型の花苞となって、三枚の花びらを持つ綺麗な色の花を咲かせる。これはエアプランツのひとつで、葉っぱから水分を吸収するので、根元に水を掛けるのではなく、葉に掛ける。
今咲いている2本に今年最初に花が咲いたのは8月末。気まぐれなこともあり、次々と咲くこともあれば、間を空けてゆっくりのことも。下から上に咲いていき、頂点に咲いたらおしまい。ひとつの花は2〜3日で終わるけれど、たくさん咲くので、1〜2カ月は楽しめる。3本目も出てきているので年末まで楽しめるのではないかと思っている。
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