「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2019年09月

横浜イングリッシュガーデン ミニブドウ

ミニ葡萄もすっかり収穫期。とはいえ、観賞用としてこのまま放置するのではないかと思うけれど。
2枚目の紅葉した真っ赤な葉も綺麗。
3枚目、門扉に蔓が巻きついている。
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サンセベリア開花

8月23日にサンセベリアのつぼみを見つけた。
昨夜、8時半に寝室に入った時、甘い噎せるような香りが鼻腔に触れ、咲いた! と大感激。
明かりをつけると、何と13もの花が咲いていた。1日花だけれど、順に開いていくので何日か楽しめる。
夜に咲いて朝には終わる花。何という嬉しいサンセベリアからのプレゼントだろう。
高さ40センチくらいしかない小さいサンセベリアを1鉢買ってきて10数年。今では株も増えに増え、高さ160センチほどにもなり、今回の花茎の長さは約50センチ。
これから数日、自然の花の香りに包まれて贅沢な眠りにつける。
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横浜イングリッシュガーデン クレマチス

東京の隣県であり、横浜からも海を渡れば10〜20キロだろうか。そんな千葉県が台風15号の後、陸の孤島となり、昨夜もまだ26万軒以上が停電だった。水が出ないところ、食料が足りないところも。
老人ホームでは食料が足りず、1日2食にしている所もあるとか。テレビで見る映像は酷い有様だ。
倒木のせいで復旧が遅れているとか。今回は倒木が多かった。
伊豆大島などの被害もやっと出てきた。被災者のみなさんの気力、体力、大丈夫だろうか。

3種のクレマチスと最後は種子。モワッとした毛の根元が種になっている。
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横浜イングリッシュガーデン コンニャク、

9日の台風15号の後、まだ停電が33万軒以上。ほとんどが千葉。やっと被害がわかってきたところも。悲惨な状況が続いている。倒壊した建物などの映像を見ると、3.11を思い出したほど。いつ復旧するだろう。この暑さの中、まず現地の人達の体力が心配。

1枚目、ガーデンで3年ほど前から見かけるようになった蒟蒻(コンニャク)。2〜3枚目、5月13日に咲いていたこの蒟蒻の花。なかなかグロテスク。ずいぶん大きい。燭台大蒟蒻(ショクダイオオコンニャク)じゃないの? と思ってしまうほど。
4〜5枚目、一体何だろうと近づくと、下の方は、百合のよう。花が終わった後はこんなになるのだろうかとびっくり。見たこともない姿。色々調べたけれど、これと同じ写真に出会わない。百合の帯化(石化)という奇形の1種でいいのだろうか。次に行ったらまた観察したいけれど、処分されているかもしれない。そして、もしかしたら勘違いで、百合ではないのだろうか。
6枚目、園内のあちこちで見かける褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)。
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横浜イングリッシュガーデン ダリア、ケイトウ

台風15号が過ぎた後、30度越え。しばらくこの暑さが続くとは。
まだ停電が続いているところは地獄だろう。それも60万戸近い。不安的中。熱中症による死者も出ている。
お年寄りの施設でも停電。こんな暑さの中で悲惨なこと。今日中に何とかなるといいけれど。

1〜2枚目、濃いチョコレート色のダリア。
3〜4枚目、炎のような鶏頭(ケイトウ)。
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台風15号の爪痕 倒木

昨日は台風15号の直撃で、朝まで眠れぬ恐怖の時間を過ごしたけれど、午前中、買い物のために外に出てびっくり。敷地のたくさんの木の枝が折れていて、あちこちに集められていた。
1枚目、敷地内の木の葉がたくさんちぎれて浮いていた。2枚目、斜めになってしまった木。しかし、本当に驚いたのはその先を眺めた時。敷地の木々がなぎ倒されていたり、相当太い枝がぽっきりと折れていたり。
敷き石や植樹保護のための鉄の蓋か、それまで見事にやられて、1メートル以上の深い穴になっていた。
14年半住んでいるけれど、こんなことは今までなく、いかに強力な台風だったかがわかった。
我が家はガラス戸を破られなかっただけでも幸いと思うしかない。今回、我が家も恐怖だったけれど、それでも倒木のある方角とこの部屋は反対になるので、風当たりはまだましな方だったのだろうか。
スーパーに着く10分あまりの間に、他のマンションのまわりの木々も倒れているところが多く、神社の藤棚も倒れてしまっていた。みんな恐怖の一夜を明かしたのだ。
各地の被害も酷い。まだ停電が続いているところは、この暑さの中、気の毒。その人達の熱中症も心配。
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横浜イングリッシュガーデン 黄色い花

台風15号直撃。おかしいなと思うほど静かな時間が過ぎ、気になりながらも零時少し前に休んだ。酷い風音で3時半頃目を覚まし、それから朝まで恐怖の時間だった。どこにも居場所がなく、選んだのは浴室手前の洗濯機が置いてある洗面所。そこにバスタオルを敷いて耳を塞いで横になっていた。それでもスマホの緊急警報が鳴るたびに塞いだ耳にも入ってきて、一応スマホを見ることに。
夜が明ける頃にだいぶましになってきた。
1時間ばかり寝室で休んでテレビをつけると、日本人は何と勤勉なこと。通勤する人達が駅やタクシー乗り場などに行列している姿が。ただただびっくり。
被害はこれから出てくるだろう。

1〜4枚目、名前のわからない黄色いキク科の花たち。1〜2枚目は姫向日葵(ヒメヒマワリ)にも似ている。
5枚目、枇杷(ビワ)の葉裏に蝉の抜け殻ふたつ。こんな形で残っているのだから、同じ日の羽化ではないだろう。
蝉の声も終わりに近づき、あちこちから虫の音のたより。しかし、台風の後、午後から猛暑がぶり返すとか。
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横浜イングリッシュガーデン 蝶と花(ヤナギハナガサ、バタフライフィッシュ、ガウラ)

いよいよ台風15号が迫ってきた。神奈川も東京も相当の豪雨予想。今夜から明日にかけて、都会は水浸しになるのだろうか。私は強風が心配でならない。奇跡が起きて日本から逸れてくれるといいのに。

1〜2枚目、柳花笠(ヤナギハナガサ)。三尺バーベナとも。ここでも褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)が蜜を吸っていた。
3〜4枚目、ブルーエルフィン。クレロデンドルム・ウガンデンセとも。青い妖精の名前はぴったり。蝶が舞っているように見える。。
5〜6枚目、ガウラ。
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横浜イングリッシュガーデン ハマナスの花と実

関東は明日から明後日にかけて台風がやって来そうで、強風を思うと、今からどこか静かな所に逃げ出したい心境。安定剤を手に入れてから、強風のたびに飲もうかと思うけれど、まだ何とか口にしないですんでいる。安定剤はお守りのようなもので、いざとなったらこれがあるという安心感。
強風のたびに低層階に移りたくなる。そういえば、35年間、東京、千葉、横浜と住んでいるけれど、ずっと角部屋。角部屋は景色はよくても風当たりは強い。これも不安材料。

1〜2枚目、盛りを過ぎようとしている浜茄子(ハマナス)。まだ少し咲いている
3〜5枚目は、浜茄子の実。薔薇の実と違って、平べったい。
6枚目はおまけの紫陽花。9月に入ったのにと驚く。梅雨時に咲く紫陽花と、品種が違うのかもしれない。
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横浜イングリッシュガーデン  セイロンライティウア バニラクラッシュ、センニンソウ

日本中、次々と豪雨に見舞われている。こんなに立て続けに各地で災害が起こる年も珍しいのでは。これが毎年のことになっていくのだろうか。
被害に遭って家屋や作物を台無しにされた人達への援助が行き届くといいけれど。
ボランティアに向かう人達には、いつも頭が下がる。
今日の横浜は33度になるとか。またぶり返す暑さ。

1〜2枚目、セイロンライティウア バニラクラッシュ。純白で美しい。6月〜10月頃まで花期は長いらしい。一重の山梔子(クチナシ)の花に似ている気もする。
3〜4枚目、仙人草(センニンソウ)。これによく似ている花に牡丹蔓(ボタンヅル)があるけれど、葉の形が違う。
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横浜イングリッシュガーデン 真夏の薔薇

昨夜は、香港の林鄭月娥行政長官が、「逃亡犯条例」改正案を正式に撤回したという速報が入り、やったなあと感慨深かった。今後どうなるか油断はできないけれど、香港市民、特に若い人達が頑張った。
私もアムネスティ会員として、先月は林鄭月娥行政長官にメールを送った。逃亡犯条例改正案を撤回することと、平和な集会の自由の権利を保障する要請。すぐに林鄭月娥行政長官の名前で、メールを受け取ったと返事が届いて驚いた。世界中から膨大な量の要請が届いていたと思う。
それから1カ月、この決定を待っていたものの、意外すぎて驚いた。よかった。けれど、まだ民主化を守るためのスタートでしかない。

薔薇は1年中咲いている。少ないけれど、1枚目の赤い薔薇のつぼみは元気そのもの。2枚目、薔薇の実。
3枚目、優しいピンク色の薔薇。4枚目、ベンチの一部を占領していた白い一重の薔薇。
5〜6枚目、猛暑の中の薔薇とは思えないほど元気だった。
ここ2〜3日、横浜は30度を切って涼しい方だけれど、湿度は高い。日本の気温もさまざま。ここもまた30度越えになるだろう。
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横浜イングリッシュガーデン サルスベリ

全体を大まかに見ていた時は、さほど興味がなかった百日紅(サルスベリ)の花。今は好きな花に。
星形の6片の萼(がく)。そこから出ている6枚の花びらが面白い。長い柄があって縮れた花。最初はこれは花ではなく、萼かと思っていた。黄色いたくさんの雄しべの葯(やく)。そこから長く伸びている6本の雄しべ。わかりにくいけれど、1枚目のピンクの花の右上に向かってひときわ長く伸びているのが雌しべ。
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横浜イングリッシュガーデン ガウラ、ミソハギ、ガマ

1〜2枚目、白いガウラの花の向こうの芝生で、ふたりの女性が楽しげに話しながら歩いていた。
3枚目、小さな池の袂には蒲(ガマ)も。
4〜5枚目、同じ池の袂で、禊萩(ミソハギ)の群生と柳。禊萩はずいぶん長く咲いている。
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横浜イングリッシュガーデン サルビア・ガラニチカ

サルビア・ガラニチカ。シソ科。2〜3カ月以上咲いている気がする。
この色が好きで、時々写してしまう。自然界の色は神々しい。
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横浜イングリッシュガーデン オミナエシとツマグロヒョウモン

9月になった。今日は日曜なので、学校は明日からだろうか。夏休みも子供が元気に外で遊んでいるわけでもなく、いつから休みになって、いつまでなのかもわからない。私が子供の頃は1日中、遊び回っていた。考えてみれば、今時の猛暑などなかったし。

秋の七草のひとつ、女郎花(オミナエシ)の蜜を吸うメスの褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)。
最近は紋白蝶など、他の蝶をあまり見なくなった。キャベツ畑に青虫がついているのは当たり前だったけれど、今では農薬で防御。蝶も育たなくなっているのだろう。
褄黒豹紋は見かける方。揚羽蝶も少なくなった。
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