「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2019年08月

横浜イングリッシュガーデン キキョウ、シュウカイドウ、ベニセタム

8月が終わる。かなり暑かった。ほとんど外に出なかった気がする。
1枚目、八重の桔梗(キキョウ)がまだ咲いていた。ずっと以前、桔梗は秋の花とばかり思っていた。それが、京都、紫式部の邸宅跡という桔梗の寺、廬山寺(ろざんじ)に行くようになって、真夏の花と気づいた。花期は6月〜8月。それでも、今も夏の花というには違和感を感じてしまうのはどうしてだろう。
2枚目、秋海棠(シュウカイドウ)のつぼみを見つけ、やはり秋になるのだと思った。
秋海棠を見ると、どこにでもあるものの、大原の三千院あたりが目に浮かぶ。津川での群生。実光院の庭に咲く花……。考えるだけで行きたくてウズウズしてくる。
3〜4枚目、イネ科、ペニセタム属。その下の名前があるはずだけれど、不明。
DSCF1532_RDSCF1527_R









DSCF1484_RDSCF1483_R

横浜イングリッシュガーデン カンナ、ジンジャー、クルクマ

1枚目、カンナ プレトリア。斑入りの葉がとても美しい。葉だけでも鑑賞に値する。
2枚目、葉の黒い銅葉のカンナ。名前は不明。
3枚目、赤花ジンジャー。レッドジンジャーとも。ショウガ科。手前の赤い花は薔薇。
4枚目、クルクマ。花鬱金(ハナウコン)とも。赤花ジンジャーと同じショウガ科。ウコン属。1カ月以上咲き続けている。
5枚目、島十練子(シマトネリコ)の種。言いにくいこの名前を覚えられず、毎年、調べることになる。来年も覚えていない自信がある。というか、明日には忘れているだろう。どうしても覚えられない名前の植物がいくつもある。
DSCF1485_RDSCF1600_R









DSCF1482_RDSCF1604_R









DSCF1469_R

横浜イングリッシュガーデン オオケタデ トウゴマ

次々と襲ってくる観測史上初という豪雨。1昨日の夜から九州が心配だった。福岡の弟の所は大丈夫とのことだけれど、佐賀を含め、知り合い達の住まいが心配になる。

1〜2枚目、大毛蓼(オオケタデ)。2メートル以上に成長するためか、今年は1本のみ。去年は2〜3本あった気がする。昔は何とも思わなかった花なのに、今は好きな花になった。
3〜4枚目、唐胡麻(トウゴマ)の実。残念ながら赤い花は見逃してしまった。これも2〜3メートルと、かなり丈が伸びるので、1本のみ。ウチワのような葉も30儖幣紊△襪世蹐Α
以前の場所から移されていて、時々、楽しみにしていたものがなくなったとがっかりすることがあるけれど、別の場所で発見して、よかった、よかった、と嬉しくなる。
毎年ガーデンの植物の種類が増えているので、3本あったものは2本に。2本のものも、大きくなるものは1本にというところだろう。これは伐採などと違い、植える種を減らすだけのこと。
DSCF1546_RDSCF1545_R











DSCF1548_RDSCF1547_R

横浜イングリッシュガーデン サンゴシトウ、ガジュマルの花、ヒメパイナップル

1〜2枚目、珊瑚刺桐(サンゴシトウ)。いかにも真夏の雰囲気。
3枚目、姫パイナップルも発見。我が家のパイナップルは今は生っていないけれど、葉っぱの勢いが凄い。春に植え替えるつもりが夏になってしまい、秋には大きな鉢に植え替えてあげなければ。
今年生ったパイナップルはふたつとも姉に送ったけれど、どちらも根づいたようで嬉しい。
4枚目、ガジュマルの木。5〜6枚目、ラッキーなことにガジュマルの花がついていた。我が家のベンジャミンの花も長くついているけれど、同じように実に見える。花はこの中にあり、無花果(イチジク)と同じ。これは小指の先ほどもないけれど、形としては無花果にそっくり。
DSCF1474_RDSCF1473_R









DSCF1583_RDSCF1582_R












DSCF1581_RDSCF1580_R

横浜イングリッシュガーデン  タカサゴユリ、リコリス

1枚目、ガーデンのある住宅展示場入口で高砂百合(タカサゴユリ)。鉄砲百合(テッポウユリ)とそっくり。
2〜4枚目、ガーデン内で、薔薇の葉の間からリコリスが顔を出していた。ヒガンバナ科。
我が家ではサンセベリアの花茎が出てきた。今のところ、2本。ジャスミンのような香りはたまらない。9月頃咲くのではないかと楽しみ。
DSCF1468_R









DSCF1510_RDSCF1509_RDSCF1511_R

横浜イングリッシュガーデン 朝顔(団十郎など)

横浜イングリッシュガーデンは10時開園なので、今の時期、すでに厳しい残暑の真っ直中。
10時半に入園したものの、すでに朝顔は元気をなくしかけていた。
それでも1〜2枚目の団十郎も、まだ何とか開いてくれていた。写真より実際に目で見る方がきれい。
この何とも言えない落ち着いた色は好み。
ネットからの色の説明を。
『団十郎茶(だんじゅうろうちゃ)とは、江戸時代の歌舞伎役者「市川團十郎」が代々用いた成田屋の茶色のことで、赤みのうすい茶色です。ベンガラと柿渋で染めたことから柿渋色、または柿色ともいいます。荒事の芸を確立した五代目市川團十郎が『暫』でこの柿色の素襖をまとってからは「團十郎茶」とも呼ばれるようになったと言われており、現代でも襲名披露の口上などで団十郎がこの色の裃かみしもをつけることでも知られています』
3〜4枚目の曜白朝顔(ヨウジロアサガオ)も好きな色。
DSCF1491_RDSCF1488_R









DSCF1477_RDSCF1478_R

横浜イングリッシュガーデン ハイビスカス/みなとみらいの花火

1〜4枚目、昨日の横浜イングリッシュガーデンでハイビスカス。
5枚目からは2日のみなとみらいの花火。使い始めて2カ月のスマホを使って撮影したものの、ベランダの風が相当強く、腕から先を静止できずにぶれている。縮小すれば何とか見られるかと、せっかくなので。
今日は、地上の花と夜空の花。
DSCF1475_RDSCF1476_R









DSCF1576_RDSCF1490_R









IMG_20190802_194138IMG_20190802_194723IMG_20190802_194141IMG_20190802_194632







IMG_20190802_194711IMG_20190802_193528IMG_20190802_193807IMG_20190802_194727

スマホ写真 ナツツバキとオクラ

6月に買ったスマホで写した写真、スマホ写真は初掲載。パソコンに取り入れる接続部品なども注文したものの、ややこしい。教えてもらったものの、まだ自分では無理。ややこしくて覚えられない。記憶するまで時間が掛かる。時間が掛かっても覚えられるうちはいいけれど、私の脳味噌はとうに危うい。
1〜2枚目は6月18日に始めて写した夏椿。日本では沙羅双樹の沙羅(シャラ)と言われることも多いが、実際の沙羅とは別物。
3〜4枚目、今月15日にスーパーへ行く途中、いつも楽しみにしている保育園脇のプランターでオクラの花と、収穫できる大きさのオクラ。ここのプランターの土は肥えているようで、何を植えても成長が早く、しかも立派で、通るたびに感心してしまう。
IMG_20190618_135143IMG_20190618_135034









IMG_20190815_115710IMG_20190815_115714

大船フラワーセンター ブルーベリーなど

1〜2枚目、ブルーベリーの実の色がとても綺麗だった。2枚目、まだこれから色づくものも。
5月の姉の誕生日にブルーベリーの木を2本贈った。1本より2本の方が実のつきがいいと教えられ。来年も、たくさんの実をつけほしい。
3枚目、瓢箪のアーチ。色々な形のものがあった。
4枚目、右手前は以前は池で睡蓮が咲いていたのに、経営が替わって埋められてしまったのは残念。今は玉縄桜が何本も植えられ、「玉縄桜広場」になっている。
DSCF1431_RDSCF1432_R









DSCF1420_RDSCF1462_R

大船フラワーセンター 食虫花、グレヴィレア ロビンゴードン、カラテア

1〜4枚目、温室で食虫花。かなり大きい。虫を食べる植物はどうやって進化してきたのか。世の中には面白いというか、不思議なものが多すぎる。
5〜6枚目、温室の中庭でグレヴィレア ロビンゴードン。和名は羽衣松(ハゴロモマツ)。これもなかなか面白い形をしている。最近は様々なグレヴィレアを目にするようになった。
7枚目、カラテア。観葉植物の緑には癒やされる。これも温室に置かれていた。
DSCF1380_RDSCF1381_R









DSCF1383_RDSCF1382_R









DSCF1414_RDSCF1417_R









DSCF1379_R

大船フラワーセンター カンレンボク

喜樹(キジュ)。旱蓮木(カンレンボク)とも。大樹で、どれほどの高さか見当もつかない。
いっぱいの白い花を見て、そうか、去年も今の時期に来たのだ、と気づいた。
3枚目がわかりやすいかもしれないのでそれで説明すると、中央上の大きい球が雌花。他の葱坊主のよう球は雄花。ぱっと見には同じ球形に見えるかもしれないけれど。
これからバナナの房のような実ができる。
4枚目は、この日のフラワーセンターの猛暑の空。
DSCF1430_RDSCF1428_R









DSCF1427_RDSCF1463_R

大船フラワーセンター セイヨウフジバカマ

西洋藤袴(セイヨウフジバカマ)。ユーパトリウム  コエレスティナムとも。
花の群生には目を奪われるもの。所々に向日葵(ヒマワリ)も顔を出している。
茶色い建物はセンター入口横の本館。
DSCF1422_RDSCF1421_R









DSCF1423_RDSCF1363_R

大船フラワーセンター温室 ブーゲンビリア、オウコチョウ、デュランタ

1〜4枚目、ブーゲンビリア。花びらに見えるピンクの部分は苞(ほう)。中の小さな白いのが花。花が終わっても、苞が長く楽しめる。苞を花と思っている人も多い。
5枚目、黄胡蝶(オウコチョウ)の黄花。場所が遠くてうまく撮れなかったけれど。
6枚目、デュランタ。最近はあちこちで見かけ、珍しくはないけれど、大好きな色。
DSCF1384_RDSCF1387_R









DSCF1386_RDSCF1385_R









DSCF1399_RDSCF1389_R

大船フラワーセンター 肉の色をしたハイビスカス

ハイビスカスといっても、今日の2種は何とも肉感的。というか、肉そのものの色というか。
1〜2枚目、タイワン・アフロディーテ。
3枚目、タイワン・ペプリーコースト。
植物は不思議。時々、想像もつかない形や色や大きさのものに出会う。
DSCF1395_R















DSCF1396_R















DSCF1394_R

大船フラワーセンター広さ 温室前のチユウキンレン

温室入り口には、地湧金蓮(チユウキンレン)の花が、ほとんど年中咲いている。「チャイニーズイエローバナナ」ともいい、芭蕉科でバナナの1種。直径30僂らいはあるだろうか。たいそう大きな花。
2枚目のような写真はいつも撮れるけれど、1枚目のように綺麗な形のものは初めて撮れた。この形は感激もの。ラッキーだった。
花は1年くらい咲き続けるけれど、星形に広がっているのは苞(ほう)で、花弁状の葉。花は☆と中央の○との間にあるたくさんの小さな筒のようなもの。○をぐるりと囲むように何十も咲いている。2枚目の写真でも、幾重もの苞の間に花が咲いているのが見える。
何度も訪れているのに、こんな綺麗な形の時に見たのは初めて。この日はついていた。
DSCF1378_RDSCF1375_R

大船フラワーセンター 温室のスイレン

昨日も1昨日も台風によるフェーン現象で、新潟などが40度越え。新潟県糸魚川市では最低気温が31.3度だったそうで、エアコンなしでは熱中症で命を取られる。
今日もまだ台風10号の影響で風が強い。早く止んでほしい。

どの花もそうだけれど、睡蓮も極めて似たものが多く、もしかしたら名前が間違っているかもしれない。名札があっても、ずれていたりするとお手上げ。
1〜2枚目、ニンフェアコロラータ。3〜4枚目、ティナ。
5〜6枚目、ミセスGHプリング。 7枚目、ドーベン。
猛暑の中、少しは涼しげに映るだろうか。
DSCF1411_RDSCF1410_R









DSCF1404_RDSCF1406_R









DSCF1403_RDSCF1401_R









DSCF1408_R

大船フラワーセンター オミナエシ、ススキ

盆の送り火。
今年の盆は台風10号で人々の足も乱れ、予定変更になった人も多かっただろう。これから各地どうなるのか、とても心配。

1〜3枚目、女郎花(オミナエシ)。この花を見ると、秋になるなあと思ってしまう。
3枚目に一緒に写っている白い花は花魁草(オイランソウ)。生まれ故郷の幼友達の家に咲いていたのを思い出す。名前を知ったのはずっと後で。
4枚目、矢羽根薄(ヤバネススキ) 。鷹羽薄(タカノハススキ)とも。薄となると、やはり秋。まだまだ残暑厳しい日は続くだろうけれど、もう秋になるのかと、そのスピードについていけない。
DSCF1435_RDSCF1439_R









DSCF1438_RDSCF1464_R

大船フラワーセンター カノコユリ

盆の中日。
仏様にも見せたいみごとな鹿の子百合(カノコユリ)。「森の道」の途中に咲いていた。
台風10号が超大型なので、盆の最中に心配なこと。四国当たりでは1日で1000舒幣紊留が降るとも言っている。災害が最小限にくい止められますように。
毎年自然災害が大きくなっていて、今でも不安なのに、未来を思うとどうなることかと恐くなる。
建物だけでなく、花や木々も倒れませんように。
DSCF1458_RDSCF1459_R









DSCF1457_RDSCF1461_R

大船フラワーセンター ハス

盆の入り。
お盆でなくても、年中、亡くなった人は近くにいてくれる気がするので、お迎えしようとか送ろうという気持ちはあまりなく、毎朝、お線香を上げる時に、亡くなった人達と話している。でも、お盆なので、お盆らしいお供え物は少し。

1〜5枚目、やはりお盆には蓮(ハス)を。蓮池の蓮は葉ばかりで、入ってすぐの所に並んでいる睡蓮鉢から。
先日は、鶴岡八幡宮の源氏池の花数も少ないとブログに載せていた人がいたけれど、今はどうだろう。天候の関係だろうか。
6〜7枚目は5枚目の白蓮の向こうに写っている睡蓮池の睡蓮(スイレン)。
DSCF1466_RDSCF1465_R









DSCF1349_RDSCF1348_R









DSCF1350_R









DSCF1347_RDSCF1352_R

大船フラワーセンター広さ 真夏のバラ園、マリーゴールドの畑

明日は盆の入り。今年は10日が土曜だったので、10日に帰省した人達も多いかもしれない。行きはよくても帰りは台風がどうなるかわからず、心配なことだろう。旅行の人達も。
送り火は16日の地域もあるようだけれど、私は15日とばかり思っていた。16日の所もあるのか……という感じ。東京は7月が盆のところが多いようで、これも様々。

1枚目、マリーゴールドの畑。ここも過ぎつつあって残念だった。
2枚目、バラ園の入口の昼顔(ヒルガオ)。
3〜5枚目はバラ園。過ぎたものが多かったけれど、この猛暑の中、まだたくさん咲いていて意外だった。
6〜7枚目、牡丹臭木(ボタンクサギ)。
DSCF1360_RDSCF1366_R









DSCF1361_RDSCF1362_RDSCF1365_R









DSCF1373_RDSCF1374_R
Profile
      わたしです

日本ペンクラブ会員
日本文芸家協会会員
日本文芸家クラブ理事
サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Archives
Categories