「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2019年04月

平成最後の日/鎌倉 長谷寺の藤 1

平成も今日で終わる。その時に生まれた赤ちゃん達も、すでに30歳。結婚して子供のいる人も多く、時の流れは速い。
平成天皇皇后は、何と素晴らしい人柄だろう。高貴な身分と言うより、高貴な魂の御方と言いたい。
どれほど人々に力を与え、心を癒し、感動を与えて下さったことか。
天皇皇后のお姿をテレビなどで拝見することが少なくなるのは淋しいけれど、おふたりには余生をゆっくりとお過ごし戴きたい。あまりにも多忙な人生だったと思う。ただただ感謝。平成天皇皇后と同じ時代に生きられたことを幸せに思う。
そして、私は平成元年3月に処女作を出版し、奇跡的に30年間、作品を発表することができた。そのことにも感謝。
今日と明日は特別な1日の気がする。多くの人がそうだろう。

1枚目、3日前の鎌倉長谷寺の本堂を背景に、いちばん綺麗な時期の藤。
2〜3枚目、山門を入って左手の池の袂の藤。
4枚目、大黒堂手前、人気のなごみ地蔵。
鎌倉に行く車中で雨になり、着いた時は本降り。雨の鎌倉だった。                     
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最後の1枚は今月中旬のガーデンの景色を。手前はクラブアップルの花。遠くのピンクは終わりゆく桜。
好きな風景なので、平成の最後の日に。
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カラタネマガタマ、ナルコユリなど

藤の花も盛りだったり過ぎていたり、様々。
横浜イングリッシュガーデンの藤は遅咲きの八重。花が葡萄の房のように見える。
1〜6枚目、4日前の写真なので、今はいい頃だろう。毎年、木が大きくなっていく。
その後は横浜イングリッシュガーデンの外で、7〜8枚目の白い花はナンジャモンジャとばかり思って撮ったけれど、よく見ると花びらが広い。一体何の木?
9〜10枚目、大好きなバナナの香りのする唐種招霊(カラタネオガタマ)の花が咲き始めた。
11枚目、鳴子百合(ナルコユリ)。甘野老(アマドコロ)とも。12枚目、ラベンダー。
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横浜イングリッシュガーデン 黄色い桜 須磨浦普賢象/遅すぎた御衣黄

1〜2枚目は13日に咲いていた黄色い桜の須磨浦普賢像(スマウラフゲンゾウ)。14日のプログにも載せている。一番綺麗な時。
3〜6枚目、別物のようだだけれど、まったく同じ木。25日に撮影。
鬱金(ウコク)にしろ、御衣黄(ギョイコウ)にしろ、咲き始めて10日も経つと、このように赤みが入ってくる。そして、葉も青々と出てきている。今年は、いちばん黄色い綺麗な時に、須磨浦普賢像を見られてよかった。
7〜10枚目は近くの公園で23日に撮影。黄緑色の御衣黄のはずが、ご覧の通り、過ぎてしまって赤が入っていた。出会うのが遅すぎて残念。来年は黄緑色の時に撮りたい。
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横浜イングリッシュガーデン 黒花蝋梅

今日から10連休。いったい何%の人がそんなに休めるのだろう。
家事、介護、育児などは1日も休みなし。宅配便や交通機関で働く人も10連休のはずがない。
天気はあまりよくないよう。また寒くなるとは参った。昨日から雪のところも。今年は何という激しい天候の変化だろう。後半の天候も、急変の恐れありとか。予報が外れるといいけれど。

上野公園の続きを載せるつもりが、横浜イングリッシュガーデンに2週間ぷりに行くと、この季節のこと、またも景色は変わり、大好きな黒花蝋梅(クロバナロウバイ)が咲いていたので、これは先に載せておきたいと。
咲き始めではないのがわかり、あと1週間早ければと思ってしまった。花に追い立てられてはいけないけれど、咲き始めが好きなので、ちょっと残念な気も。2週間前はまだまだという感じだった。
後の6枚は、わずか2週間前のガーデンの景色。自然の変化は早すぎて、写真を撮っても載せきれなくなる。
最後から2枚目はクラブアップル。すでに花は終わり、実がついている。
そして、今はガーデンでメインの薔薇も少し咲き始めている。蔓薔薇は満開のものも。一気に咲き始めそう。
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上野公園 1 八重桜、西郷像、彰義隊の墓

23日、整体に行った帰り、上野が近いので寄った。
染井吉野は終わっていたが、八重桜は1〜2枚目のように、まだ咲いていた。
3〜4枚目、西郷像を久々に撮った。
5枚目、彰義隊の墓。説明文は以下の通り。
『 江戸幕府十五代将軍徳川慶喜は大政奉還の後、鳥羽伏見の戦いに敗れて江戸へ戻った。東征軍(官軍)や公家の間では、徳川家の処分が議論されたが、慶喜の一橋家時代の側近達は慶喜の助命を求め、慶応四年(一八六八)二月に同盟を結成、のちに彰義隊と称し、慶喜の水戸退隠後も徳川家霊廟の警護などを目的として上野山(東叡山寛永寺)にたてこもった。
 慶応四年五月十五日朝、大村益次郎指揮の東征軍は上野を総攻撃、彰義隊は同夕刻敗走した。いわゆる上野戦争である。彰義隊士の遺体は上野山内に放置されたが、三ノ輪円通寺(現、荒川区南千住)の住職仏磨らによって当地で茶毘に付された。
 正面の小墓石は、明治二年(一八六九)寛永寺子院の寒松院と護国院の住職が密かに付近の地中に埋納したものだが、後に堀り出された。大墓石は、明治十四年(一八八一)十二月に元彰義隊小川興郷(椙太)らによって造立。彰義隊は明治政府にとって賊軍であるため、改府をはばかって彰義隊の文字はないが、旧幕臣山岡鉄舟の筆になる「戦死之墓」の字を大きく刻む。平成二年に台東区有形文化財として区民文化財台帳に登載された。』
6枚目、あちこちに咲いていた著莪(シャガ)。
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蘇鉄の実、松の花、グレビレア・ロスマリニフォリア

1〜3枚目、横浜イングリッシュガーデンの外の住宅展示場で蘇鉄(ソテツ)。
濃い緑の葉に囲まれた今年のオレンジ色の実と、その下には去年以前の茶色くなった古い実も。
3枚目の写真のクリーム色の部分、荒々しい鳥の羽のようなものが花。
蘇鉄は恐竜時代の植物の生き残りというだけに、そう思って見れば、ナルホドと頷きたくなる。
4枚目は松の花。この時期は植物の成長期。楽しいものがたくさん見られる。
5枚目はイングリッシュガーデン内のグレビレア・ロスマリニフォリアで、6枚目はガーデン外の住宅展示場のグレビレア・ロスマリニフォリア。花の色が違う。
7枚目、住宅展示場にも花は一杯。
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横浜イングリッシュガーデン  ゲラニウム・シューティングブルー、ショカッサイ、シダ、ヒューケラなど

1枚目、ゲラニウム・シューティングブルー。2枚目、諸葛菜(ショカッサイ)。
3〜5枚目、羊歯(シダ)が綺麗なとき。緑が目に染みる。
6枚目、喇叭水仙(ラッパスイセン)と足元には壺珊瑚(ツボサンゴ)の葉。白い花とツボサンゴの葉の色が絶妙。壺珊瑚はヒューケラとも。
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横浜イングリッシュガーデン チューリップ、過ぎし日の桜

昨日は30度越えのところも。
片道40分の所に歩いて買い物に行ったら汗ばんだ。帰宅したら半袖に着替えた。
ずいぶん歩いたと思ったのに、1万歩を少し越えただけだった。

1〜4枚目、チューリップも私の幼い頃に比べると色、形と様々。春はチューリップの季節。我が家のベランダでも、小さいチューリップが次々と咲いている。
桜は終わってしまったものだけれど、ガーデンで咲いていたものを。
5枚目、散りはじめていた10日前の染井吉野。
6〜7枚目、庭桜(ニワザクラ)。近所では、最後の花がまだ少しだけ残っているところも。
8〜9枚目、とうに終わった子福桜(コフクザクラ)と、10〜11枚目、横浜緋桜。
こちらの桜は終わりつつあるものの、まだ桜の開花を待っている北国の人達も。
昨日はテレビのニュースで、福島の国の天然記念物、三春の「滝桜」をやっていた。樹齢1000年と言われている。私は随分前に桜の季節ではない時、旅行の途中で見に行ったことがある。いつか咲いている時に見てみたい。
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横浜イングリッシュガーデン フォッサギラ・マヨール

マンサク科のフォッサギラ・マヨール。
この名前でしか呼ばれていなかったらしいけれど、今では白花満作(シロバナマンサク)の別名も。
白い花はフォッサギラ・マヨールに拘わらず、清楚でいて芯が強い感じもして好き。
5枚目、ライラックも咲いている。これは咲き始めの時のもの。
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横浜イングリッシュガーデン ヒメリンゴ、アネモネ、パンジー

姫林檎(ヒメリンゴ)の花も満開になった。
この時期、似た花がいっせいに咲くので、こんがらかってしまう。利休梅(リキュウバイ)も李(スモモ)の花も白い。
3枚目のアネモネや、4枚目のパンジーは園内に一杯。
5〜7枚目、紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク)。白色も。
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『集団左遷!!』/近所の川縁の花

明日の夜9時から、TBSの日曜劇場で福山雅治主演の『集団左遷!!』が始まる。原作とは少々変わってしまうかもしれないけれど。
原作者は知り合いの江波戸哲夫氏。知り合いと言うとおこがましいかもしれないけれど、以前、祥伝社の『小説NON』の連載中に、江波戸氏も掲載していた。私の作品について編集者経由で氏からお尋ねがあり、お会いして呑んだ。後日、氏の知り合いもいっしょに、また呑んだ。しばらくお会いしていないけれど、たまのメールと毎年の賀状は続いている。体を大切にして、ますますのご活躍をと伝えたい。

1〜2枚目、マンション入り口のキャロライナジャスミン。カロナイナジャスミンとも。咲き始めると嬉しくなる。去年から少し咲いていた。今は盛り。散りはじめると淋しくなる。
3枚目以降、先週のものになってしまったけれど、近くの川縁で。3〜4枚目、染井吉野が散りはじめていた頃の八重桜。
5枚目、花韮(ハナニラ)。6枚目、花韮と黄色い大黄花片喰(オオキバナカタバミ)。オキザリス・ペスカプラエとも。 晴れていると開き、夜や曇っているときは閉じている。
7枚目、絞りと斑入りの椿。8〜9枚目、紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク)かと思ったけれど、葉が違う。さて、何という花だろう。
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上野不忍池 菊桃と桜の頃、スズメたち

今月初旬の写真になってしまうけれど、まだ載せていなかった上野不忍池の染井吉野の盛りの時の風景。3日に載せたブログの続き。
1〜2枚目、大好きな菊桃(キクモモ)。
初めてこの花を見た時は感激し、花屋さんで咲いている鉢植えを見つけた時は嬉しくて、3年ほど前、1鉢買った。ところが程なく幹に虫が住み着いて穴ができ、枯れそうになった。慌てて消毒して穴を塞いだ。
今年は咲かなかった。枯れるかと思ったけれど、枝から青々とした葉が出ている。来年、花を見られるかどうか。
5〜6枚目、野生の雀なのに、掌にお米を載せている人がいて、何十羽も集まっていた。近くの桜の木も雀だらけになっていた。餌があれば寄ってくるのかと警戒心のない雀達に驚いた。
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神社 桜、花桃

1〜4枚目、10日ほど前になってしまった保土ケ谷区天王町にある橘樹( たちばな)神社。
弘明寺(ぐみょうじ)から大岡川に沿って歩いて帰る時、遠回りして初めて寄ってみた。
桜が綺麗だったけれど、染井吉野ではなく、淡い色の枝垂れ。4枚目、花桃も満開だった。
橘樹神社のものではないけれど、歩いていると5〜6枚目、山吹(ヤマブキ)や、7枚目、石楠花(シャクナゲ)もあちこちに咲いていた。
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横浜イングリッシュガーデン 枝垂れ桜、鬱金桜

14日と昨日は熊本地震から3年目だった。その昨日、阿蘇山が噴火。
まだまだ仮設住宅で暮らしている人も多い。
復興には時間が掛かる。熊本城も私が生きているうちに修復されるといいけれど。

1〜2枚目、小さくて優しい色をした枝垂れ桜が満開。
3〜5枚目、鬱金桜(ウコンザクラ)の芯が紅くなってきているのがあり、全体が綺麗な鬱金色の桜はそろそろ見納め。
最後の1枚はおまけで、もう終わっている大岡沿いの染井吉野。
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横浜イングリッシュガーデン ハナズオウ、アイリス

1〜4枚目、横浜イングリッシュガーデンでは花蘇芳(ハナズオウ)も咲き始めたと思ったら、あっというまに満開。
白花にはいつも少しだけピンクの混じった花があり、風情があって好き。
5〜6枚目、アイリスもたくさん咲いている。
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横浜イングリッシュガーデンと大船フラワーセンターの椿

1〜3枚目は、横浜イングリッシュガーデンで極小の椿、エレナ。小指の先ほどしかない。優しすぎる色。
遅咲きで、今月に入ってやっと咲き始めた。もうじき満開。

★★★以下は、先月20日、大船フラワーセンターの椿。掲載が延び延びになったけれど、そろそろ椿も終わりに近づいているので、慌てて載せることに。
1枚目、太陽錦(たいようにしき)。2枚目、白角倉(しろすみくら)。
3枚目、椿なのに「白菊」。4〜5枚、不明。5枚目はカーネーションのよう。
6〜8枚目、白地にピンクの縦絞りが入っているのは京小町。
9〜10枚目、黄色い芯が大きい、肥後椿の新司(しんつかさ)。11枚目、ビル ド ナンテ。
12枚目の絞りの色の風流なのは、京小町ではないかと。13枚目不明。14枚目、花びらも芯も真っ赤な、私の好きな紅唐子(べにからこ)。日光椿とも。
最後の3枚、これも大好きな黒椿。
まだまだ咲いていたけれど、これだけ載せておこう。
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         ★★★★★★★★★★

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横浜イングリッシュガーデン 桜(須磨浦普賢象)

1枚目、昨日の横浜イングリッシュガーデンの染井吉野(ソメイヨシノ)は、アーチの奥では、またこれだけ咲いていた。
2枚目は10日にブログに載せたもので、8日の須磨浦象(スマウラフゲンゾウ)。まだ咲き始めたばかりで、開いている花はほとんどなく、ほんの少しだけ、この状態だった。
それが、この日から5日後の昨日は、3枚目以降のように、一番の見頃になっていた。桜は咲きすぎより、咲き始めて間もない時がいい。須磨浦普賢象は黄緑の八重桜ということになっているけれど、黄色に近い。
1昨日は寒くて行く気にならず、昨日は春に戻ったので朝からウズウズしていて、買い物の前に寄ってみた。これで今年の桜はほぼ満足。あとは歩いて20〜30分の掃部山(かもんやま)公園まで黄緑色の御衣黄(ギョイコウ)を見に行くかどうか、思案中。もう遅いかもしれない。
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鉄の彫刻家 安斉重夫氏の作品/命の朝顔、セイヨウジュウニヒトエ

1〜2枚目、福島在住の鉄の彫刻家、安斉重夫氏の作品が、我が家にもやって来た。
三ヶ月に腰かけて音楽を奏でる少女。緻密に創られた作品から、澄んだ空気と音楽が流れ出す。安斉氏の作品は幻想的で美しい。
展示会で見てきた作品だけれど、我が家で拝見すると、また一段と素晴らしい。鉄とはいえ、とても軽く、壁に掛けている。
昨日、たまたまテレビをつけると、ちょうどドラマの背景に安斉氏の作品がずらりと出てきて驚いた。
山村美紗サスペンスシリーズのひとつ、「温泉若おかみ殺人推理」の再放送だった。
調べてみると、花巻温泉郷が舞台とのことで、安斉氏は宮沢賢治作品も多く手がけていらっしゃるし、花巻で展示会もやっていらっしゃる。なるほどと納得した。
月と少女の作品が届いたのは今週8日。同じ週にたまたまテレビで多くの作品を目にすることになるとは、やはり御縁だなあと不思議に思った。
福島に来て下さいと以前から奥様に言われている。いい季節に行ってみたいもの。
奥様から戴いた朝顔の種が花を咲かせたのは何年前だろう。採れた種から毎年花が咲き、今回は12月に芽が出て、何と冬の12月から4カ月も咲き続けている。今もつぼみが一杯。3〜4枚目。
この朝顔は、「命の朝顔」と名前がつけられている。以前も書いたけれど、新潟県の小学校で、新1年生の丹後光祐(たんごこうすけ)君が育てていた。
急性リンパ性白血病と闘い、骨髄移植を受けられないまま、1993年9月に、わずか7歳の人生の幕を閉じた。
この朝顔は学校から自宅の庭に移され、30粒の種が採れ、日本中に広がっていった。それがうちのベランダでも毎年花を咲かせ、種もたくさん採れる。
今回は真冬から咲き続けていて驚く。いつもより嬉しく感慨深い。
5〜6枚目は横浜イングリッシュガーデンで、西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)。アジュガとも。
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横浜イングリッシュガーデン クラブアップル、ベニバスモモ

1〜4枚目、今が盛りのクラブアップルの花。すぐにたくさんの実がつくだろう。
5〜6枚目、???と思って探していると、アーモンドの花にもっとも近い気がしたものの、イングリッシュガーデンにその木はなかったような気がして、また調べていたら、紅花李(ベニバナスモモ)だった。アーモンドの花は桜の時期と重なるので、桜に間違われることもあるとか。
クラブアップルも桜の時期と重なり、枝振りは違うものの、木によっては近づかないとわからないことも。
それにしても、今の時期は花々で華やかなこと。
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横浜 大岡川の花筏

昨日の関東は冬だった。各地で春の雪。桜も雪を被ったよう。
ここは普段から暖かい方なので雪は降らなかったけれど、クリーニングに出す予定だったダウンジャケットを着て手紙の投函に行った。

7日には6日の大岡川の桜並木を載せたけれど、3日経つとご覧の通り、すっかり様変わり。
10日は、関東は冬に戻り、雨も降るとの天気予報だったので、辛抱できず、9日の午後3時半になって部屋を出た。近くの駅から電車で15分で弘明寺(ぐみょうじ)に着き、お参りして6日と同じように大岡川沿いに歩いた。
花筏が目的。見ることはできたけれど、数年前の大岡川の花筏が最高だっただけに、もう少しだなというところ。
桜の花びら散る川沿いの道を歩きながらの散策は最高。花びらの下で銀色の鯉が泳いでいた。
最後の1枚、八重桜。染井吉野と交代に、これから見頃。
6日は帰宅まで21000歩だったのに、何故かこの日は18000歩だった。
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