「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2019年04月

横浜イングリッシュガーデン ヒメリンゴ、アネモネ、パンジー

姫林檎(ヒメリンゴ)の花も満開になった。
この時期、似た花がいっせいに咲くので、こんがらかってしまう。利休梅(リキュウバイ)も李(スモモ)の花も白い。
3枚目のアネモネや、4枚目のパンジーは園内に一杯。
5〜7枚目、紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク)。白色も。
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『集団左遷!!』/近所の川縁の花

明日の夜9時から、TBSの日曜劇場で福山雅治主演の『集団左遷!!』が始まる。原作とは少々変わってしまうかもしれないけれど。
原作者は知り合いの江波戸哲夫氏。知り合いと言うとおこがましいかもしれないけれど、以前、祥伝社の『小説NON』の連載中に、江波戸氏も掲載していた。私の作品について編集者経由で氏からお尋ねがあり、お会いして呑んだ。後日、氏の知り合いもいっしょに、また呑んだ。しばらくお会いしていないけれど、たまのメールと毎年の賀状は続いている。体を大切にして、ますますのご活躍をと伝えたい。

1〜2枚目、マンション入り口のキャロライナジャスミン。カロナイナジャスミンとも。咲き始めると嬉しくなる。去年から少し咲いていた。今は盛り。散りはじめると淋しくなる。
3枚目以降、先週のものになってしまったけれど、近くの川縁で。3〜4枚目、染井吉野が散りはじめていた頃の八重桜。
5枚目、花韮(ハナニラ)。6枚目、花韮と黄色い大黄花片喰(オオキバナカタバミ)。オキザリス・ペスカプラエとも。 晴れていると開き、夜や曇っているときは閉じている。
7枚目、絞りと斑入りの椿。8〜9枚目、紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク)かと思ったけれど、葉が違う。さて、何という花だろう。
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上野不忍池 菊桃と桜の頃、スズメたち

今月初旬の写真になってしまうけれど、まだ載せていなかった上野不忍池の染井吉野の盛りの時の風景。3日に載せたブログの続き。
1〜2枚目、大好きな菊桃(キクモモ)。
初めてこの花を見た時は感激し、花屋さんで咲いている鉢植えを見つけた時は嬉しくて、3年ほど前、1鉢買った。ところが程なく幹に虫が住み着いて穴ができ、枯れそうになった。慌てて消毒して穴を塞いだ。
今年は咲かなかった。枯れるかと思ったけれど、枝から青々とした葉が出ている。来年、花を見られるかどうか。
5〜6枚目、野生の雀なのに、掌にお米を載せている人がいて、何十羽も集まっていた。近くの桜の木も雀だらけになっていた。餌があれば寄ってくるのかと警戒心のない雀達に驚いた。
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神社 桜、花桃

1〜4枚目、10日ほど前になってしまった保土ケ谷区天王町にある橘樹( たちばな)神社。
弘明寺(ぐみょうじ)から大岡川に沿って歩いて帰る時、遠回りして初めて寄ってみた。
桜が綺麗だったけれど、染井吉野ではなく、淡い色の枝垂れ。4枚目、花桃も満開だった。
橘樹神社のものではないけれど、歩いていると5〜6枚目、山吹(ヤマブキ)や、7枚目、石楠花(シャクナゲ)もあちこちに咲いていた。
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横浜イングリッシュガーデン 枝垂れ桜、鬱金桜

14日と昨日は熊本地震から3年目だった。その昨日、阿蘇山が噴火。
まだまだ仮設住宅で暮らしている人も多い。
復興には時間が掛かる。熊本城も私が生きているうちに修復されるといいけれど。

1〜2枚目、小さくて優しい色をした枝垂れ桜が満開。
3〜5枚目、鬱金桜(ウコンザクラ)の芯が紅くなってきているのがあり、全体が綺麗な鬱金色の桜はそろそろ見納め。
最後の1枚はおまけで、もう終わっている大岡沿いの染井吉野。
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横浜イングリッシュガーデン ハナズオウ、アイリス

1〜4枚目、横浜イングリッシュガーデンでは花蘇芳(ハナズオウ)も咲き始めたと思ったら、あっというまに満開。
白花にはいつも少しだけピンクの混じった花があり、風情があって好き。
5〜6枚目、アイリスもたくさん咲いている。
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横浜イングリッシュガーデンと大船フラワーセンターの椿

1〜3枚目は、横浜イングリッシュガーデンで極小の椿、エレナ。小指の先ほどしかない。優しすぎる色。
遅咲きで、今月に入ってやっと咲き始めた。もうじき満開。

★★★以下は、先月20日、大船フラワーセンターの椿。掲載が延び延びになったけれど、そろそろ椿も終わりに近づいているので、慌てて載せることに。
1枚目、太陽錦(たいようにしき)。2枚目、白角倉(しろすみくら)。
3枚目、椿なのに「白菊」。4〜5枚、不明。5枚目はカーネーションのよう。
6〜8枚目、白地にピンクの縦絞りが入っているのは京小町。
9〜10枚目、黄色い芯が大きい、肥後椿の新司(しんつかさ)。11枚目、ビル ド ナンテ。
12枚目の絞りの色の風流なのは、京小町ではないかと。13枚目不明。14枚目、花びらも芯も真っ赤な、私の好きな紅唐子(べにからこ)。日光椿とも。
最後の3枚、これも大好きな黒椿。
まだまだ咲いていたけれど、これだけ載せておこう。
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         ★★★★★★★★★★

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横浜イングリッシュガーデン 桜(須磨浦普賢象)

1枚目、昨日の横浜イングリッシュガーデンの染井吉野(ソメイヨシノ)は、アーチの奥では、またこれだけ咲いていた。
2枚目は10日にブログに載せたもので、8日の須磨浦象(スマウラフゲンゾウ)。まだ咲き始めたばかりで、開いている花はほとんどなく、ほんの少しだけ、この状態だった。
それが、この日から5日後の昨日は、3枚目以降のように、一番の見頃になっていた。桜は咲きすぎより、咲き始めて間もない時がいい。須磨浦普賢象は黄緑の八重桜ということになっているけれど、黄色に近い。
1昨日は寒くて行く気にならず、昨日は春に戻ったので朝からウズウズしていて、買い物の前に寄ってみた。これで今年の桜はほぼ満足。あとは歩いて20〜30分の掃部山(かもんやま)公園まで黄緑色の御衣黄(ギョイコウ)を見に行くかどうか、思案中。もう遅いかもしれない。
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鉄の彫刻家 安斉重夫氏の作品/命の朝顔、セイヨウジュウニヒトエ

1〜2枚目、福島在住の鉄の彫刻家、安斉重夫氏の作品が、我が家にもやって来た。
三ヶ月に腰かけて音楽を奏でる少女。緻密に創られた作品から、澄んだ空気と音楽が流れ出す。安斉氏の作品は幻想的で美しい。
展示会で見てきた作品だけれど、我が家で拝見すると、また一段と素晴らしい。鉄とはいえ、とても軽く、壁に掛けている。
昨日、たまたまテレビをつけると、ちょうどドラマの背景に安斉氏の作品がずらりと出てきて驚いた。
山村美紗サスペンスシリーズのひとつ、「温泉若おかみ殺人推理」の再放送だった。
調べてみると、花巻温泉郷が舞台とのことで、安斉氏は宮沢賢治作品も多く手がけていらっしゃるし、花巻で展示会もやっていらっしゃる。なるほどと納得した。
月と少女の作品が届いたのは今週8日。同じ週にたまたまテレビで多くの作品を目にすることになるとは、やはり御縁だなあと不思議に思った。
福島に来て下さいと以前から奥様に言われている。いい季節に行ってみたいもの。
奥様から戴いた朝顔の種が花を咲かせたのは何年前だろう。採れた種から毎年花が咲き、今回は12月に芽が出て、何と冬の12月から4カ月も咲き続けている。今もつぼみが一杯。3〜4枚目。
この朝顔は、「命の朝顔」と名前がつけられている。以前も書いたけれど、新潟県の小学校で、新1年生の丹後光祐(たんごこうすけ)君が育てていた。
急性リンパ性白血病と闘い、骨髄移植を受けられないまま、1993年9月に、わずか7歳の人生の幕を閉じた。
この朝顔は学校から自宅の庭に移され、30粒の種が採れ、日本中に広がっていった。それがうちのベランダでも毎年花を咲かせ、種もたくさん採れる。
今回は真冬から咲き続けていて驚く。いつもより嬉しく感慨深い。
5〜6枚目は横浜イングリッシュガーデンで、西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)。アジュガとも。
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横浜イングリッシュガーデン クラブアップル、ベニバスモモ

1〜4枚目、今が盛りのクラブアップルの花。すぐにたくさんの実がつくだろう。
5〜6枚目、???と思って探していると、アーモンドの花にもっとも近い気がしたものの、イングリッシュガーデンにその木はなかったような気がして、また調べていたら、紅花李(ベニバナスモモ)だった。アーモンドの花は桜の時期と重なるので、桜に間違われることもあるとか。
クラブアップルも桜の時期と重なり、枝振りは違うものの、木によっては近づかないとわからないことも。
それにしても、今の時期は花々で華やかなこと。
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横浜 大岡川の花筏

昨日の関東は冬だった。各地で春の雪。桜も雪を被ったよう。
ここは普段から暖かい方なので雪は降らなかったけれど、クリーニングに出す予定だったダウンジャケットを着て手紙の投函に行った。

7日には6日の大岡川の桜並木を載せたけれど、3日経つとご覧の通り、すっかり様変わり。
10日は、関東は冬に戻り、雨も降るとの天気予報だったので、辛抱できず、9日の午後3時半になって部屋を出た。近くの駅から電車で15分で弘明寺(ぐみょうじ)に着き、お参りして6日と同じように大岡川沿いに歩いた。
花筏が目的。見ることはできたけれど、数年前の大岡川の花筏が最高だっただけに、もう少しだなというところ。
桜の花びら散る川沿いの道を歩きながらの散策は最高。花びらの下で銀色の鯉が泳いでいた。
最後の1枚、八重桜。染井吉野と交代に、これから見頃。
6日は帰宅まで21000歩だったのに、何故かこの日は18000歩だった。
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横浜イングリッシュガーデン 鬱金桜

今年は鬱金(ウコン)が早い気がする。
ガーデンの鬱金桜もそろそろ咲き始めているかと思って行ってみると、すでに満開。もう少し出かける日が遅かったら後悔するところだった。
3〜4枚目のバックのピンク色はクラブアップルの花。これも一気に咲き始めていて驚いた。クラブアップルはまた後日。
5枚目は鬱金に似ているけれど須磨浦普賢象(スマウラフゲンソ゜ウ)。咲き始めたばかりで、数輪しか咲いていなかった。これから楽しみな桜。八重の黄緑。ところどころに、ピンク色も咲く。
10日前に行った掃部山(かもんやま)の御衣黄(ギョイコウ)も咲いているだろう。薄緑色の桜。
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横浜イングリッシュガーデン 花咲く春のミニチュアハウス

昨日の横浜イングリッシュガーデン。染井吉野は満開を過ぎて散りはじめ、足元は花びらでピンク色に。
アーチの下は花をあしらった素敵なミニチュアハウスが一杯。
昨日載せた花も、まだどれも盛りだった。黒い椿、ブラックマジックも満開。
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横浜イングリッシュガーデン ブラックマジックなど

今盛りの桜などを載せていたら、以前の写真が溜まってしまった。春が遅い地域もあり、半月ほど前のものになってしまったけれど、今も咲いているので掲載。
1枚目、大好きな大輪の黒い椿、ブラックマジック。2枚目、風露草(フウロソウ)。ゲラニウム・シューティングブルーではないかと。花びらが10枚に見えるけれど、♡型の花びら5枚。
3〜4枚目、グレビレア・ロスマリニフォリア。
5〜6枚目、ヒヤシンス。最後の写真の足元には黄色い葉の壺珊瑚(ツボサンゴ)。
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横浜 大岡川沿いの桜

昨日は近くの駅から電車で15分の、1〜4枚目、弘明寺(ぐみょうじ)まで行ってお参りし、そこから桜並木で有名な大岡川に沿って花見。3.5キロも桜並木が続き、神奈川で一番人気。
たくさん写したのにいいのがなくて残念。いつも景色の写真は最悪。最後から2枚目のように水面に花びらもたくさん。そろそろ花筏が見られそう。
最後の写真は黄緑色の鬱金桜(ウコンザクラ)。咲き始めていてラッキーだった。
歩いて帰り、久々に2万歩越え。汗ばむほどの気温だった。
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横浜イングリッシュガーデン ハナズオウ、ツルニチニチソウ、アイリスなど

昨日の強風は恐ろしかった。強風になると大ストレス。いつも窓が破られないかと不安になる。
1階に降りて外に出てみると、建物の裏と表では風の勢いがまったく違う。無風の場所と強風と。
強風の時は下の階の人達が羨ましい。安定剤を飲んでみようかとも思ったけれどやめた。まだ飲んだことはなく、今のところ、お守りのようなもの。

1枚目、花蘇芳(ハナズオウ)も咲き出した。2枚目、斑入り蔓日々草(フイリツルニチニチソウ)。この色はどの花にしろ好み。
3〜4枚目、いかにもイングリッシュガーデンらしい花。ただ、残念ながら名前がわからない。
5枚目と7枚目、アイリス。オランダアヤメとも。もうアヤメの季節かと驚いてしまう。
6枚目、園内一杯に咲いているチューリップとパンジー。
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横浜イングリッシュガーデン トキワマンサク、ショカッサイの小径、スノードロップなど

1〜2枚目、紙を細く刻んだような紅白の常盤満作(トキワマンサク)が満開。
3枚目、四季折々の花の小径は、今は諸葛菜(ショカッサイ)の小径のよう。4枚目、スノードロップ。
5枚目、優しい色の椿。6枚目、白い喇叭水仙(ラッパスイセン)。7枚目、ヒヤシンス。
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横浜イングリッシュガーデン ニワザクラ、シラーシビリカなど

ここ3日ほど、みなとみらいや上野不忍池の満開の桜を見て、ブログにいち早くと思って載せ、忙しかった。花見の続きはまた載せるとして、今日はひと休み。
1日の新元号「令和」の発表から、毎日、それについてのニュースが大半で、日本列島は賑やかだ。桜の季節でもあり、華やかさもいっそう増した。
もうじき平成が終わる。何という変化の30年だっただろう。
みんながケイタイを持つようになり、今はスマホになっている。
もう私の歳ではついていけない時代に突入している。
平成元年に私ごときがモノカキになり、本を出し、平成最後の月になる今月も雑誌に短編掲載予定で、30年間、何とかモノカキを続けることができた。出版界は氷河期と言われ、先細りになる一方だけれど、平成の30年間を駆け抜けてこられたことで、読者の方々や出版関係者に感謝。

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、庭桜(ニワザクラ)が一気に咲き始めた。白い色の庭桜も隣に咲いていた。
2枚目、最後に咲き残っていた白木蓮(ハクモクレン)。
3〜4枚目、去年末か今年始めに植えられた木で、名前がわからない。
5〜6枚目、大好きな色のシラーシビリカ。
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上野不忍池 桜満開

昨日、整体の日で人形町まで行ったので、そこから電車で7分。上野の不忍池の池の桜を見てきた。
ところが、空は真っ黒で、下の方が明るいだけ。いつ天気が急変するかと落ち着かなかった。雨もポツポツと降ってきたので、池を一周して帰宅の途に。
1枚目、辨天堂。
満開で、最後の写真では池の縁に花筏も。
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横浜イングリッシュガーデン 黄色いモクレン、ハナズオウ

1〜2枚目、黄色いモクレン、サンダンス。
3〜6枚目、桜ではなく、花海棠(ハナカイドウ)。
鎌倉の光則寺の花海棠も気になるけれど、今行かなければ今年は過ぎてしまって見られないかもしれない。
光則寺の海棠は樹齢200年で、鎌倉の天然記念物に指定されている。
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