「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2019年02月

北鎌倉 円覚寺 龍隠庵の花

1枚目だけ、円覚寺総門近くの椿。
2枚目から、龍隠庵(りょういんあん)入口付近のお地蔵様や福寿草。
福寿草は開いてしまった花より、開きかけのものが好き。
3枚目のこれから開く福寿草の姿など、嬉しくてたまらない。
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北鎌倉 円覚寺 大方丈

1枚目、大方丈前の紅梅と百羅漢の一部。そのうち、もっと丁寧に百羅漢を写してみたい。
2〜3枚目、方丈で何かが動く気配。大ブレだけれど、鎌倉のあちこちで見かける台湾リスの移動だった。ともかく素早い。
4〜6枚目、私の大好きな黒椿が咲き始めていた。小さな椿の木だけれど、毎年、とても楽しみ。そういえば、何年経っても大きくならないなと、今になって気づいた。大きくならないように剪定しているのかもしれない。
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北鎌倉 円覚寺 如意庵の椿

如意庵入口の椿にはワクワクして山門へと駆け上った。
1枚目、藪椿(ヤブツバキ)も、風情がある。
2枚目は山門。ピンクの椿は侘助(ワビスケ)だろう。背景の竹林も清々しい。
3枚目の背景は、道を挟んだ佛日庵。北条時宗公を祀る塔頭寺院。
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北鎌倉 円覚寺 黄梅院のマンサクと鳩

1枚目、居士林脇のお地蔵様。
2枚目、大方丈の石垣で水仙。3枚目、妙香池の袂で白い馬酔木(アセビ)。ピンクの馬酔木も咲いていた。
4枚目、黄梅院で満作(マンサク)。5枚目、満作の足元では雉鳩(キジバト)が水を飲んでいた。
この日、午後も3時になり、拝観者も少なく、静かでよかった。
桜の季節になると、こうはいかない。
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北鎌倉 円覚寺の梅

鎌倉の多くの梅の花は盛りを過ぎようとしている。
中には遅咲きのつぼみの多い木もあるけれど、過ぎたものの方が多い気がした。
1〜4枚目、仏殿を背景に。
5〜7枚目、円覚寺内ではもっとも高台にある塔頭、 龍隠庵(りょういんあん)にて。5枚目は山門を望んで。
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横浜イングリッシュガーデン ミツマタ、ラッパスイセンなど

過ごしやすい気温になった。
1〜2枚目、三椏(ミツマタ)。
3枚目、木蓮(モクレン)のつぼみ。
4枚目、スキミア ルベラ。ガーデン入口の外に植え込まれている。まだつぼみが多い。
5〜6枚目、喇叭水仙(ラッパスイセン)。
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横浜イングリッシュガーデン グレビレア・ロスマリニフォリア、マンサク

昨夜、また北海道厚真町震源地の震度6弱の地震。雪が積もっている時でもあり、被害がないといいけれどと心配。原発もあり、こんな時は、日本だけでなく、世界で原発ゼロにしないと大変なことになると思う。

昨日の午後、鎌倉に行った。すでに馬酔木(アセビ)が咲いていてびっくり。
鎌倉の写真は明後日頃から。

横浜イングリッシュガーデンでは、1〜2枚目、満作(マンサク)のディアンが真っ盛り。とはいえ、枯れ葉もついていて、花も地味なので、これだけ咲いていても気がつかない人が多いだろう。
3〜4枚目、2週間前はほとんどつぼみだったグレビレア・ロスマリニフォリア。ぼちぼち開き始めている。この奇妙な形が大のお気に入り。
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横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイの目玉

1枚目の御柳梅(ギョリュウバイ)は1センチくらいの小さな花で、私のカメラではなかなかうまく撮れない。いつもボケてしまうけれど、今回、1枚目、目玉のような花の中心が少し写っていた。
2枚目、クリスマスローズと、つぼみが出てきているヒアシンス。3枚目、ヒアシンスのつぼみ。開花が楽しみ。
4枚目、綺麗な葉っぱ。名前がわからない。5枚目、スノードロップ。ガーデンに訪れるたびに、ついつい写してしまう。
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横浜イングリッシュガーデン サンシュユ、アネモネ

1〜2枚め、先日はつぼみだった山茱萸(サンシュユ)の花が咲いた。これからどんどん開きそう。
3〜6枚目、アネモネ。風の花という意味があるらしく、今頃咲き始めるので春の風だろう。
今日は横浜、18度まで気温上昇らしい。
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詐欺注意!!

さっき届いた葉書。
すでにネットではこのハガキに対する詐欺の注意喚起をしている。
私はこの手のハガキは初めてではないので、また来たかと思ったけれど、知らない人は最終期限が21日と、明後日でもあり、慌てて引っかかる人もいるかもしれない。
総合消費料金とはいい加減なことを書くものだ。スタンプは板橋西となっていた。管理センターは霞ヶ関と書いてあるのに、どうして板橋など離れたところから出すのか。霞ヶ関のポストに入れているならまだしも、間抜けなことだ。
どうか、真面目な人がこんな詐欺に引っかかりませんように。そして詐欺師には天罰が下りますように。
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横浜イングリッシュガーデン  ミモザ、エリナなど

昨日は春めいて、厚着をしていると汗ばむほどだった。
1〜2枚目、昨日のガーデンのミモザ。黄色がますます濃くなってきた。
3〜6枚目、ガーデン入口に吊されたの花々の彩り。
7枚目、極小椿のエリナのつぼみは、まだまだかたい。
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冬の桜、枇杷の実、薔薇の実

1枚目、先日も載せたけれど、冬の桜、「エレガント・ミユキ」。花が少ないときには嬉しい。
2枚目、冬に花が咲く枇杷(ビワ)は花も終わり、すでに果実が成長を始めている。
3枚目、白木蓮(ハクモクレン)の花芽だろうか。
4〜5枚目、壺珊瑚(ツボサンゴ)。ヒューケラとも。ヒューケラは小さな花より、様々な色の葉の鑑賞が好き。
最後は喇叭水仙(ラッパスイセン)。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇の花と実と

1〜2枚目、薔薇の剪定後でガーデンも淋しい。
3、5枚目、まだ元気に咲いている可愛い薔薇。
4、6枚目、薔薇の実。薔薇の実も、花の種類によって大きさも形も様々。
今週は暖かくなりそうで、春を告げる花々を見に行きたいもの。
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横浜イングリッシュガーデン クリスマスローズ

1〜3枚目、クリスマスローズ。
これからガーデンにはたくさんのクリスマスローズが咲き始める。
4枚目のように、今は淋しいガーデンの景色だけれど、こんな時は足元の小さな花々が嬉しい。

このあたりには来週、春一番が吹くと思うけれど、「春一番」というのは、春への嬉しい言葉と思っていた。けれど由来は意外だった。テレビで、長崎の漁師達が使っていた言葉で、1859年3月17日、五島沖に出た漁船が春の強い風で53名が亡くなった。それから春に初めて吹く風を「春一番」と呼ぶようになり、注意喚起なのだという。
意外でびっくりし、言葉の由来で調べてみると、古くから石川県の能登地方や三重県志摩地方より西で船乗りが使っていたらしい。
長崎郷ノ浦町の岬には「春一番の塔」が建てられ、その近くには慰霊碑も建てられているとか。
春の喜びの言葉ではなく、自然の脅威である春の強風には注意するようにという漁師言葉だったとは、春一番のニュアンスがすっかり変わってしまった。
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横浜イングリッシュガーデン スノードロップ

2枚目、薔薇も剪定され、今は周囲が淋しい冬のガゼボ(四阿・あずまや)だけれど、その入口付近にもスノードロップが咲き、愛らしい姿を見せてくれている。
1枚目の内側の花びらにはふたつの緑のハートマーク。
4〜6枚目は別の場所のスノードロップ。1月26日に載せた時より、ずいぶんとたくさん顔を出してくれている。
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横浜イングリッシュガーデン ミモザ、サンシュユ、ビオラなど

1枚目、ガーデンの隅でミモザも咲き始めた。
2枚目、山茱萸(サンシュユ)。先週のものなので、今頃、もう少し咲いているだろう。
3〜4枚目、百日草(ヒャクニチソウ)。ここではジニアだろうか。
5〜6枚目、ビオラは真冬もガーデン中の足元を彩っている。
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横浜イングリッシュガーデン ピンクネコヤナギ

ガーデンでは、今、「ピンク猫柳」のピンク色と艶がいちばんきれいな時。
去年は少し遅かったので、今年は最高の時に出会えて幸せ。
まるで小枝に小鳥たちが並んで留まっているように見える。
つぼみの殻を破って花穂が出てくる時、殻を半分被っている。殻はすぐに落ちてしまうので、被っている時は今しかない。そして、ピンク色の期間も短く、灰色になっていく。だから、ピンク色のこの愛らしい景色は今だけ。
最高の時に出会えると満面の笑みが浮かぶ。
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横浜イングリッシュガーデン マンサク

1枚目、インテルメディア系の満作(マンサク)で、ディアン。やさしいピンク色。
2〜3枚目は早咲き満作で、パープル・シードリング。
2日にこれを載せ、『赤花満作と書こうしたけれど、一応調べてみたら、ハマメリス・インターメディア カーマイン・レッドに行きつき、これではないか』と書いた。
今回、名札がよく見え、パープル・シードリングと判明。すっきりした。
マンサクの名前の由来は、春に他の花より先に、まず咲くからというのや、豊年満作の稲に見立てたものなどがある。
私は「まんず咲く」という方言からマンサクになったと覚えている。
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横浜イングリッシュガーデン 紅白梅

四大陸フィギュアスケート、男(宇野昌磨)女(紀平梨花)とも日本優勝。嬉しい。
君が代を聴くと、嬉しさも一入。

梅の季節。甘い香りが漂っている。
元旦でも1〜2輪の花を見ることがある。初物は嬉しいけれど、こうして咲き始めの花も嬉しい。
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ミツマタ開花/朝顔とシクラメン

昨日、横浜も今冬の初雪……と思ったけれど、3度目とか。私にとっては初めて見る雪。横浜といっても広いので、ここは初めてだと思う。午前中に降り出し、すぐにビルの上など白くなったものの、短い時間で止んでしまい、雪はまたたく間に消えてしまった。もう終わりかと思っていたら、夕方からまたずいぶんと降り始めたけれど、ひとときだった。
今日は上天気。

1枚目、早くも横浜イングリッシュガーデンで、三椏(ミツマタ)開花。
毎年、どの花も、最初の開花の頃に出会うと感激する。早くも見つけた! という高揚した気分になる。
3〜5枚目、リビングのシクラメンと朝顔。朝顔は1本なのに、去年の12月から30輪以上の花をつけている。まだつぼみがあるけれど3月まで咲き続けるのは無理だろうか。大切にしたい。
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