「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2018年11月

ベランダの朝顔/横浜イングリッシュガーデンの薔薇

暖かい日が続いている。日中20度を超え、9月か10月かと思うほど。
1枚目、こぼれ種から発芽した朝顔が、すくすくと成長中。寒くなったら室内に入れるつもりだけれど、花が咲くだろうか。この時期、朝顔が芽を出すのは初めて。
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横浜市 みなとみらい 山下公園など

国際橋を通って赤レンガ倉庫に向かっている時、1〜2枚目、まだ元気な仙人草(センニンソウ)を発見してびっくり。写真は失敗したけれど、載せておくことに。
3枚目の高層ビルの緑の壁もいいなと思った。4枚目は山下公園入り、赤レンガ倉庫に向かう途中。逆光気味。ここに赤いクレーンの載ったビルが写っているけれど、いつも室内から窓越しに眺めていて、何が建っているのだろうと思っていただけに、ああ、これかと。
5〜7枚目、赤レンガ倉庫。3時半過ぎて寒くなってきたので、中に入ると暖かく、土産店を端から端まで見て、体が温まったところで外に出た。
8枚目、白い船は赤レンガパークの隣の横浜海上防災基地に停泊する「あきつしま」。
ネットで調べると、横浜海上保安部に所属する世界最大級の巡視船で全長150メートル、約6500トン。
9枚目、赤レンガパークを出てすぐのところにあるナビオス横浜(日本船員厚生協会による船員とその家族のための福利厚生施設、<一般客も宿泊可>)の建物の前に置かれている錨。1971年に建造された大型原油輸送船「高岡丸」の錨と同型で、 重量は18.27KTとのことで、18270トン! 長さ4.8メートル、幅2.9メートル 。
最後の1枚は、正面のランドマークタワーに向かう道。ランドマークタワーに辿り着けば迷子にはならない。あとは寄り道しないで我が家へ。4時過ぎて暗くなり始めている。
みなとみらいには何でもありで知らない所が多いとわかり、近いのでこれから頻繁に散歩したいと思うようになった。
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横浜市 みなとみらい 日本丸、コスモクロック21など

掃部山(かもんやま)公園を下りて、ランドマークタワーを目指して歩いていると、日本丸の向こうに、よこはまコスモワールドの観覧車や、スイカの形のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルなどが見えてくる。1、4、5枚目、日本丸。
川に沿ったさくら通りを歩いていると、8枚目、ひときわ目立つ大きなギター(ネオン)のある店。ランドマークタワーに隣設する、クイーンズタワーA1階にある「ハードロックカフェ 横浜」。
ランドマークタワーに辿り着いたので帰ろうかとも思ったけれど、まだ3時過ぎだったので、もう少し歩いて国際橋を通り、9枚目、大観覧車「コスモクロック21」を右手に進んだ。(1、2、3、6枚目背後にも写っている)
ちなみにこの観覧車は、高さ112.5mで、定員は何と、480名。8人席が60あり、15分で1周。
その先は、また明日。
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掃部山(かもんやま)公園

先週は、まず野毛山動物園に行こうと思ったけれど、適当にその方向に向かって歩くので、だいぶ逸れてしまったようで行き着けず、まずは掃部山(かもんやま)公園に到着。まだスマホを持っていないので地図持参か、見当をつけて歩くのみ(笑)。
1枚目、掃部山の由来である井伊掃部頭直弼(いい かもんのかみ なおすけ)像。台座を入れると11メートル。
2枚目は銅像前の桜紅葉(さくらもみじ)。紅葉した桜の葉のことをこう言う。ここは桜の名所で200本の桜が植えられている。300本という説も。緑色の桜、御衣黄(ぎょいこう)は毎年の楽しみ。
3枚目からは少し降りたところにある日本庭園。
3枚目の赤く色づいているのは満天星(ドウダンツツジ)の葉。4〜6枚目の黄色は石蕗(ツワブキ)。
7〜8枚目はまだまだ盛りだった杜鵑(ホトトギス)。
9枚目からは掃部山に棲んでいる野良猫。NPO法人の人達によって守られている。掃部山には現在、10匹ほどの猫がいるらしい。
最後の2枚は母猫と仔猫。写真のように最初は一緒にいたものの、母猫の方が警戒して去り、仔猫だけが残ってくれた。鼻や口の汚れから、風気味ではないかと。野良にとってはこれから厳しい季節になる。
この後、みなとみらい中心部へ。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇と菊

秋薔薇の足元には3〜4枚目のように菊の花も。
菊の花にはさほど興味がなかった。仏様に供える花というイメージも。
けれど、最近は菊の花の種類も増え、写真を見ていると溜息が出るほど。
色、大きさ、花びらの形……と様々で目を見張る。
大輪より小菊が好き。また楽しみが増えてきた。
我が家のベランダではピンクの薔薇が咲いている。
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横浜イングリッシュガーデン 秋空と薔薇

晴れた秋空の下で、念入りに手入れされた元気な薔薇が天に向かって咲いている。
2〜4枚目の薔薇の背後の紅葉の木々は、台風の影響で枯れている葉も。
連日、横浜イングリッシュガーデンの花を載せているけれど、最近は、みなとみらいまで歩いていって探検中。日産本社前も通るので、例の事件の時はテレビ局が詰めかけていた。昨日はゼロ。
部屋を出て2〜3時間も歩くと色々見られ、帰宅できる。
ビル群は好きではないので、ここに13年半も住みながら部屋から眺めるばかりで、それほど行く気はしなかったけれど、初めて見るところが多く、けっこう楽しんでいる。散歩の途中には花があまりないので、風景写真はそのうちに。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇 幸せな時間

1枚目、白いベンチとピンクの可愛い蔓薔薇。
2〜5枚目の紅い葉はコリウス。2〜3枚目、パンジーとともに。5枚目は緑の葉に白い斑入りのトラディスカンチアと。
6〜7枚目、紫陽花の葉は今でも観賞に値するものが。白い斑入りもいい。7枚目はレモンウェーブ。
花を見ている時は幸せな時間。
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横浜イングリッシュガーデン 秋景色

1枚目、柿の葉。2枚目、丸葉の木(マルバノキ)。
紅葉と黄葉の中、秋薔薇が満開。
空気は澄んでいるものの、最近、知り合いに病気が多い。乳ガンの人はこれから手術。、髄膜炎の人は入院中。他にもガンの人が。健康な人生は難しいもの。
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横浜イングリッシュガーデン 秋薔薇とヒメツルソバ

最初に姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)の群生に気づいたのは、北鎌倉円覚寺の仏殿裏だった。最近は歩いていると、このあたりの道端でもあちこちで見かけるようになり、その群生は少しずつ広がっている。
横浜イングリッシュガーテンでも、花々の足元を隠すように、金平糖に似た可愛い姫蔓蕎麦が広がり始めている。
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横浜イングリッシュガーデン 秋薔薇とブラックパール

横浜イングリッシュガーデンの楽しいところは、四季を通して色々な草花に出会えること。
薔薇の足元には無数の小さな花が。
今日のブラックパールはたびたび載せるけれど、花の後の実は若い時は黒く、熟すにつれて赤くなる。ぱっと見には黒い方が熟しているのではと思うけれど、黒から赤へと不思議な実。
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横浜イングリッシュガーデン 十月桜

十月桜(ジュウガツザクラ)は咲き競うような花盛り。
昔は冬に咲く桜など知らず、最初に見た時は感激した。
最近は早ければ9月から秋の桜をあちこちで見かけることができ、4月まで咲き続けるので、そのうち染井吉野が咲きだし、桜が見られないのは夏の間の4カ月のみ。
鎌倉でも円覚寺、長谷寺、東慶寺、その他で咲いている。建長寺では、十月桜によく似た子福桜。
横浜イングリッシュガーデンにも子福桜があるので、今日の写真の桜に混ざっているかもしれない。秋から咲く桜には冬桜、四季桜、不断桜、寒桜、子福桜、十月桜……などあって、見分けがつかない。
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横浜イングリッシュガーデン 秋薔薇とハイビスカス

1枚目、ガーデンの出口近くに咲いていた小さなハイビスカス。素敵な色だと写してみた。ひととき雨が降った直後なので濡れている。
2〜3枚目は、その雨の前の薔薇。アップも。
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横浜イングリッシュガーデン 真っ赤な薔薇

秋晴れの気持ちのいい天気が続いている。夏の猛暑から秋の天候不順と続いたので、最高の恵み。ベランダから眺める木々の葉も、あちこちで色づき始めている。すでに紅葉真っ盛りの地域もニュースに次々と出てくるけれど、今年はまだ一面の紅葉は目にしていない。

横浜イングリッシュガーデンの薔薇はたくさん写しているけれど、何枚も載せるだけでなく、たまには1枚ずつもいいなと思ったり。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇のつぼみ

花はひらくと綺麗だけれど、つぼみの魅力も大きい。私はつぼみが大好き。そして、花が終わった後の種にも興味津々。最初の発芽から楽しいし、植物は飽きない。
今日は亡くなった父の誕生日。おそらく、自分が生きている限り、亡くなった父や母だけでなく、若くして亡くなった友達などのバースデーも、「今日は生きていたら○○歳だ」などと歳を数え続けるだろう。命日は命日で、「天国で○歳になったのか……」と思ってしまう。
今日は従姉の父親の命日でもある。50歳で亡くなった母の姉の旦那様。
こうして、私の関係者はバースデーと命日が重なることも多い。弟の連れ合いの母親は私と同じバースデーだった。そして、血筋に命日の人も。
50歳で亡くなった母の姉の命日は、私の姉の旦那さまのバースデー。
こういうことを書くとキリがないほど重なっているケースが多い。歳のちがう友達が4人も同じバースデーの日もある。いつも不思議だなと思う。
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横浜イングリッシュガーデン セイヨウカマツカの実と椿

1〜2枚目、西洋鎌柄(セイヨウカマツカ)の実が、ますます赤くなってきた。
3〜6枚目、あまり人目につかないようなところに咲いている椿の西王母。ゆっくりと椿の季節に向かっている。
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横浜イングリッシュガーデン 青空と秋薔薇

昨日もイングリッシュガーデンに行ってみた。まだまだ薔薇は見頃で美しかった。
それほど人も多くはなく、青空で、1時間のつもりが1時間半になった。
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我が家のホトトギス

ベランダの杜鵑(ホトトギス)は今年は咲き始めたのが遅く、先月半ばからだった。いよいよ終わりに。
そろそろ減らしてひと鉢にしなければと思っている。20年くらい前、3本入っている鉢を買った。庭のある従姉に分けたり、時々処分もしてきたものの、今ではプランターも入れて3鉢に100本以上がひしめき合っている。元気な植物だ。
1枚目は開く直前のつぼみで、ぼんぼりのような可愛い形になっている。自宅の花は、つぼみから散りゆくまで、ゆっくりと観賞できるのがいい。
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横浜イングリッシュガーデン ナカガワノギク

秋薔薇の足元には、色々な花が咲いている。
今日は那賀川野菊(ナカガワノギク)。これは名前が書いてあったのでわかった。書いてなければ那賀川という名前に辿り着けたかどうか。花の名前は難しい。浜菊やクジャクアスターと言ってもおかしくないような。つぼみは赤いような紫に近いような。それが、開くと白い野菊に。
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横浜イングリッシュガーデン 秋薔薇とコスモス

薔薇にコスモス。
横浜イングリッシュガーデンの空気も清々しく感じる。

このブログも昔のように写真を1枚にすれば簡単だけれど、たくさん写してしまうとどれも載せたくなる。自分の見たものを残しておきたいのは日記代わりのようなもの。
それにしても、ブログの自分の写真は20年近く前のものになってしまい、詐欺のようなので替えたいけれど、ブログを始める時は人様にやってもらったので、相当な機械オンチの私には、そんな差し替えの方法すらわからない。文芸家クラブは退会し、今は理事でもないので、これも消したいけれど、写真と一緒になっていてやり方がわからない。気になりつつ、もうしばらくお時間拝借。現在、日本ペンクラブ会員と日本文芸家協会会員のみ。
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横浜イングリッシュガーデン 秋薔薇と秋明菊

1〜2枚目、色は似ているけれど、違う種類の薔薇。
横浜イングリッシュガーデンには1800種ほどの薔薇がある。
今年の夏、デンマーク・コペンハーゲンで開かれた第18回世界バラ会連合会議で「世界バラ会連合 優秀庭園賞」を受賞している。この時、日本では唯一の受賞。いかに素晴らしい庭園かが世界に認められたということ。日本では8番目の受賞となるらしい。
このガーデンを訪れる人は多くなるばかり。季節ごとの日本の草花も楽しめる。そこに歩いて10分で行けるとは幸せ者。
3〜4枚目、純白の秋明菊(シュウメイギク)も清々しい。
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