「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2018年09月

我が家のリトープス 麗紅玉

9月最後の日。寒暖差が呆れるほど激しい月だった。台風24号が日本列島を通過中。これからこちらにやってくる。どうなることかと不安。

多肉植物の中でも、このリトープスと言われるものは、魅せられるとのめりこんでいく。
1昨年小さい安いものを買ったものの、今では3株に増えた。1、2枚目は同じものだけれど、違う方向から写した。
3、4枚目が2株目で、これもちがう方向から写してみた。
5枚目も同じ株から。色も違い、ふた株とは別物に見えるけれど、同じリトープスの麗紅玉。
リトープスがブームになり、やたら高額になってしまった。小指ぐらいの物でも千円ぐらいでは。
欲しい他の種類もあるけれど、アッという間に売れてしまうか、呆れるほど高いか。
1〜2枚目でわかるように、増え方が実に面白い。今のところ、うまく増えているので、一鉢はひとかたまりにして群生(でいいのか)にしたい。
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我が家の花 マユハケオモト、白雪姫

台風24号が日本列島を縦断しそうで、今年は次々と災害がやってくる。大雨と強風で被害が出そうで、ここは風が恐い。何ごともなければいいけれど。

1枚目、今年も眉刷毛万年青(マユハケオモト)が咲いた。しばらく咲き続ける。名前のとおり、眉刷毛にそっくり。これを下さった人のところのものがだめになったようで、また差しあげる(お返しする)ことになっている。もう一株からは子供が2本出ているので、そちらがうまく育てば、1鉢お返ししても3鉢になる。
これを欲しいと言っている花好きの友達もいるので、頑張って育てて渡したい。
2〜4枚目の白雪姫。ツユクサ科で、トラディスカンティア・シラモンタナとも。シラユキヒメという多肉植物もあるものの、私はややこしい名前ではなく、和名で覚えている。しばらく咲き続ける。これは弱そうでいて強い。どんどん増える。
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横浜イングリッシュガーデン オオケタデ

今年は何回か載せている大毛蓼(オオケタデ)。何となく懐かしい気もする。
田舎の田園風景が彷彿としてくるからだろうか。
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横浜イングリッシュガーデン セイロンライティア

昨日は上半身の歪みも少しましになったかと、人形町の整体院に行った。
35年以上前から通っているベテランの先生のお弟子さんがやっていて、友達がそこに近く、そちらに通い始めたというので、電車に33分乗っていないといけないのは不安だったけれど、予約を取って行ってきた。
先生のお弟子さんだけあって、力も入れずに体をほぼまっすぐにしてくれた。
脳・脊髄神経機能調整なので、ソフトカイロ。体に無理なく治してくれ、魔法のよう。
6日間も神経が痛めつけられていたので、痛みが引くには無理せず安静にと。助かった。

横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、セイロンライティア・バニラクラッシュ。鉢植えだけれど、初めて見た花。
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横浜イングリッシュガーデン シュウカイドウ

横浜イングリッシュガーデン入口と、5〜6枚目はガーデン内で秋海棠(シュウカイドウ)。
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横浜イングリッシュガーデン 雨後のヒメリンゴ

どこも彼岸花の盛りか過ぎつつあるよう。
鎌倉の彼岸花で有名な英勝寺。今行かないと過ぎてしまうけれど、今年は行けないかもしれない。海蔵寺あたりの彼岸花もよさそう。萩の寺、寶戒寺の白い彼岸花もいいけれど、白花から先に終わるので、もう遅いかもしれない。
まだ腰が治らず、とても外には出られない。
西方寺の淡いピンクをはじめとして様々な色の彼岸花が見られたので、よしとしなければ。

先日載せたけれど、姫林檎(ヒメリンゴ)。クラブアップルとも。
雨上がりに、まだ透明な雫が……。
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横浜イングリッシュガーデン 白花のアリウム

3連休の人は満喫できているだろうか。
私は21日の夜にギックリ腰をやってしまい、目下、上半身は右に大きく傾き、整体にも行けない酷い状況。顔を洗うのも大変。ベッドから起き上がるのも一苦労。
腰は40年のつき合いとはいえ、酷い時は動くのもままならず、横になるのも大変で、元に戻るには数日かかるかもしれない。今日中に治ると嬉しいけれど。何とか歩けるだけまし。40年前は歩けなかったし、階段は1段も上れなかったのだから。
原因はデスクでの座りっぱなしが長すぎたためだろう。

アリウムとはネギ属の総称。葱(ネギ)も韮(ニラ)もアリウム。
これの名前がわからないので白花のアリウムということに。
韮の花にも玉葱の花にも似ている。
つぼみがほんの少し残っているいちばんいい時期だった。
白い花はいい……と書いても、黒い花も深紅もいいし、結局、あれもこれも好きということに。
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横浜市港北区 西方寺 萩

昨日は彼岸花中心に載せた西方寺。紅白の萩もたくさん咲いていた。
1〜2枚目、西方寺参道。赤、黄、白の彼岸花や石垣には赤い萩。
3、6枚目、山門のところの青々とした立派な木賊(トクサ)。4枚目、藁葺きの本堂。5枚目、客殿だろうか。
柿もだいぶ色づいていた。
最後の2枚、海桐花(トベラ)や木斛(モッコク)などの葉にそっくりで、そこに椿の花が落花していると思って近づくと、まわりに椿の木はない。よく見ると、この木に咲いているとわかり、びっくり。何という名前だろう。何本かあったけれど、名札がなく、帰宅して調べてもわからない。
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横浜 西方寺 彼岸花

昨日は朝から雨だったけれど、前日、偶然ネットで見かけた横浜の港北区、西方寺の彼岸花のことを知り、どうしてもピンクの彼岸花を見たくて朝から出かけた。
横浜駅から地下鉄のブルーラインでわずか15分。新羽(にっぱ)駅で下車。下車して徒歩5分かからなかったかもしれない。とてもわかりやすいところだった。
彼岸花だけは日にちを分けずにおおよそ載せてみることにした。
白、薄い黄色、ピンク、オレンジがかった色、深紅……と、実にみごとだった。近くにこんなに素晴らしい彼岸花の寺があるのを知らず、来年はいちばんいいときに行きたいと思った。すでに少し過ぎていて、あと1週間早く知っていたらと残念。それでも、まだカメラ片手に訪れる人が多かった。
傘を差しての撮影で、途中でカメラのどこかを知らずに触ったらしく、画像がはっきりしていなくて、ちょっと悔しい。目も悪くなっているし、カメラのしくみもよくわからず散々。
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横浜イングリッシュガーデン 木の実

1〜3枚、横浜イングリッシュガーデンで鈴なりの姫林檎(ヒメリンゴ)。
4枚目、まだ青い柿。今は少し色づいているだろう。5枚目、桃。
6枚目、薔薇の実。7枚目、浜茄子(ハマナス)の実。8枚目、蒟蒻(コンニャク)らしい植物は大きくなるばかり。その足元には、ボケているけれど浜茄子の実も。
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イングリッシュガーデンの薔薇

昨日は1日中、無意味なことに時間を取られ、疲れてしまった。

今月初旬の横浜イングリッシュガーデンの薔薇。
薔薇は可憐でいながら、1年中咲く強い花。
薔薇の季節はあるけれど、そうでなくても、いつも少しは咲いている。
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横浜イングリッシュガーデン ハイビスカス、サルスベリ、カンナ

横浜イングリッシュガーデン似戻って、1〜2枚目、大きいのに地面近くで咲いていた真っ赤なハイビスカス。
3〜4枚目、今年はよく写す百日紅(サルスベリ)。
5〜6枚目、カンナ。
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浜離宮 コスモス畑など

素晴らしい女優だった樹木希林さんが亡くなり、昨日も1日中、テレビでやっていた。
女優としても人間としても一流だった。
生きるも死ぬも日常という言葉。死ぬのは当然なのに、自分だけはまだ死なないと思っている人が多い。事故、災害などで今日の命もわからないのに。
樹木希林語録は、どれもが奥深い。

昨日は高層ビルに囲まれた浜離宮だけだったけれど、今日は広い庭園のコスモス畑も。
1〜2枚目、浜離宮内の植物で、この日いちばん嬉しかった若い烏瓜(カラスウリ)の実。嬉しいものを見つけると、思わず「わっ!」と、かなり大きな驚きの声が出てしまう(笑)。
3枚目、女郎花(オミナエシ)。4枚目、秋桜(コスモス)と高層ビル。
5〜8枚目、秋桜畑。橙色はあまり好みではなく、ピンクや白や黄色が好き。まだこれから咲くつぼみだけの緑の畑もあった。
9枚目、小紫(コムラサキ)。10枚目、入口の受付近くの朝顔。
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浜離宮

3連休の人は楽しめただろうか。今日は敬老の日。100歳以上の人が日本に7万人近くいるとか。驚く。
また1週間後も3連休。
被災地には多くのボランティアが入っているようで、体力、気力のある人達は貴重で尊い。

何十年ぶりかの浜離宮。
昔、葦の生い茂っていたという将軍家鷹狩の場所が、今はすっかり高層ビルに囲まれてしまい、時代は何と変わったことだろう。松の緑と高層ビルの対比は複雑。それでも、広大な庭園が残っているだけでも救いだ。
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横浜イングリッシュガーデン 彼岸花開花、シホウカ

昨日は10月の気候というほど涼しかったし、雨が降ったので、止んでから横浜イングリッシュガーデンに行ってみた。
勘が働いたのか、今年初めての彼岸花を発見。幸運だ。ガーデンでもこれが最初ではないかと思う。1本だけ咲いていて、あと1本は全開ではなかった。今日はそれも開いているだろう。
2枚目、薄いピンクの玉紫陽花(タマアジサイ)。この色は珍しい。淡いピンクが見慣れたものと微妙に違う。
3〜4枚目、彼岸花のすぐ近くで紫宝華(シホウカ)を発見と思ったけれど、葉が違う。紫宝華でないなら何だろう。柳葉ルイラ草(ヤナギバルイラソウ)にも似ているけれど、違う。 
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横浜イングリッシュガーデン シマトネリコ 、ウイキョウなど 

北海道地震が大変なのはわかっているものの、それをダシに使ってモノを売るヤカラがいるようで、昨夜は不快な思いをした。
080の個人番号から掛かってきて、今、北海道は大変だが頑張っているようなことを話し始め、それだけで、何だかおかしいと思ったけれど、案の定、「ズワイガニを安くお分けてしています」言う。北海道のズワイガニは、その類の電話で、かつて弟宛に送ってもらったらズワイではなく、タラバで、1匹丸々送ると言っていながら足だけだったりしたこともあり、北海道からという電話での蟹の営業は、すべて断っている。
どうして電話番号がわかったのかと訊くと、今までの人達のように「以前にお買い戴きまして」と言う。それは何だったかと聞いても答えられない。今回は「伝票が残っていたので」と言われたものの、嘘だろう。
北海道に行った時、20年くらい前、1度だけ、現地の蟹を見て送ってもらったことはあるけれど、どうもそこから個人情報が漏れたらしく、それから毎年のように、いかがわしい電話がかかってくる。
災難を利用する詐欺師や泥棒は許せない。「うちは店に直接注文しますから」と言って切った。北海道を心配しているだけに、よけいに不愉快だった。それに、北海道ではない訛りの男性で、080からなので、どこから掛けてきているかもわからず。

1〜2枚目、イングリッシュガーデン入口近くでモクセイ科のシマネトリコ。タイワンシオジとも。
5月頃、びっしりと白い花が咲くけれど、あまり目立つ方ではない。今の時期は、咲いただけ、もの凄い数の種子。遠くまで飛んであちこちで発芽するらしい。庭木としては人気らしいので、飛んできたら儲けものかもしれない。先日、築地、浜離宮など歩いたけれど、シマネトリコの街路樹をたくさん見かけて嬉しかった。
3枚目、サルビア・ガラニチカ。
4枚目、巨大なエノコログサのような、ペニセタムオリエンターレ トール・テイルズ。
5枚目、茴香(ウイキョウ)。イングリッシュガーデンならフェンネルだろうか。セリ科、ウイキョウ属。6枚目の女郎花(オミナエシ)と似ている。
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横浜イングリッシュガーデン ニチニチソウ、ギボウシ、ネリネなど

ここ数日涼しいけれど、今日はさらに低くなり、最高気温、横浜は22度とか。そして、また来週、30度越えがあるらしい。今年の紅葉はどうなるだろう。それより各地の被災地の復興が大切だけれど。
次々と災害が発生し、どれだけ避難所生活の人がいるだろう。猛暑も困るし、これからの寒さは、北海道の人には殊更こたえるだろう。台風21号の被害を受けた西日本も、まだまだ復興には時間が掛かりそう。
熊本地震や3.11さえも、まだ復興半ばなのに……。

1〜2枚目、日々草(ニチニチソウ)とセセリ蝶。
3〜4枚目、擬宝珠(キグボウシ)。
5〜6枚目、ネリネ。これを見て、彼岸花ももうすぐだなと思った。
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横浜イングリッシュガーデン ガウラ

初めてガウラを見たのはいつだっただろう。最近は、けっこうあちこちで見かけるようになった。
イングリッシュガーデンでも盛り。
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横浜イングリッシュガーデン アノダ・クリスタータ

急に涼しくなった。この気温の変化は何だろう。寒暖差アレルギーにかかっている人も多いかもしれない。
北海道で氷点下の地域も。それでも、台風22号の後の気温がどうなるか、判断が難しいところらしい。また暑い日がやってくるだろうか。

1、2枚目、3、4枚目は葉が少し異なる様に見えるけれど、4枚ともアオイ科のアノダ・クリスタータではないかと思う。
白い方の花が開ききったら、薄紫の3〜4枚目のような感じになるのではないかと。
アノダ・クリスタータに行きつくまでに、ずいぶんと時間がかかってしまった。
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横浜イングリッシュガーデン グロッバ/我が家のヒメパイナップル

1〜3枚目、グロッバ。ガローバとか、シャムの舞姫とも。ショウガ科。確かに葉っぱはジンジャー。
「シャムの舞姫」というのがいちばん気に入った。いかにもという感じ。うまい名前をつける人がいるもの。
横浜イングリッシュガーデンの薔薇のアーチの下に置かれていた鉢植えだけれど、面白い花のつき方だと興味津々。初めて出会った花。今まで気づかなかっただけだろうか。この時、名前がわからず、わからないままかと思っていたのに、別の花の名前を調べていたら、たまたまこれがあり、やけに得した気分になった。
4〜6枚目、我が家の姫パイナップル、こんなに成長したので8日に収穫し、欲しいと言う友達に送った。去年もひとつも送ったけれど、小さいままでなかなか大きくならないらしい。我が家のパイナップルは、この鉢だけで6株にもなっている。脇からも新しい株まで出てくるので増える。実に元気がいい。このパナップルも頭の上だけでなく下の方からも葉が出てきているので、うまく育てればこの1個で2株に育つ。
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