「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2018年06月

横浜イングリッシュガーデン 木の実

関東は昨日、梅雨明け。1951年の観測史上始まって以来の早さとか。今日で6月は終わるけれど、まだ6月。
災害も50年に1度というのが多くなってきたし、地球はどうなっていくのやら。

1枚目、エゴノキ(チシャノキとも)の実が鈴なり。2枚目、不明。どんな花だったかも覚えていない。よくこんなことがある。
3枚目、柿の実も成長中。4枚目、木瓜(ボケ)の実も大きくなった。
5〜6枚目、ヒペリカムの実が美しく、やけに目立つようになってきた。
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横浜イングリッシュガーデン 萼紫陽花

ワールドカップ、ポーランド戦、昨夜は23時からの試合、ワクワクしながら開始を待った。
絶対勝つと思っていたのに1−0で負けてしまった。それでも、何とか決勝トーナメント進出が決まった。また日本の試合を見ることができる。頑張ってほしい。

花は咲き始めがみずみずしい。萼紫陽花も今日の写真の頃が、いちばん綺麗に見えるのでは。
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鎌倉七口 名越切通

17日に行った鎌倉七切通しのひとつ、名越切通(なごえきりどおし)。載せるのを忘れるところだった。花でも咲いていれば、すぐに載せたのだろうけれど、花らしい花もなく。
名越切通は鎌倉と三浦半島とを結び、鎌倉時代、逗子方面からの鎌倉に抜ける山中で敵の三浦一族の侵入を防ぐ重要な防御施設だったらしい。馬が乗り入れられないように大きな置石が置かれていたり、道幅が狭かったりし、頭上からの矢の攻撃などにも適していたらしい。
やぐらや火葬跡など葬送に関する遺構も多い。

まず、逗子駅に降りた。1枚目の法性寺(ほっしょうじ)へ向かう山門から上り坂。やがて2枚目、日蓮宗、法性寺前に紫陽花の花。
3枚目の岩窟は4枚目の説明の通り。
その先は墓地。5〜6枚目、黒猫が墓守。とても人なつこく、ずっとついてきて、切通入口まで見送ってくれた。
7〜8枚目、大きな羊歯(シダ)が切通の両側に。たまにしか人と出会うこともなく、静かすぎてひとりでは恐い。ここで記念にと写真を撮ってもらったら、私の顔がまったく別人のように写っているのが帰宅してパソコンに入れた後にわかり、あまりに無気味で背筋が寒くなり、消してしまった。戦で多くの人達が亡くなっている場所だろうし、鎌倉や京都だけではないけれど、心して歩かなければと思った。
9〜10枚目、150基以上もある「まんだら堂やぐら群」。残念ながら公開が終わっていて、金網の間から写した。荼毘の跡も確認されている。13世紀後半には存在し、15世紀いっぱいまで営まれていたと推測されているよう。
最後の2枚が、この名越切通ではいちばん有名な場所で、あちこちに掲載されている写真はここがほとんど。今はこんなに狭いけれど、当時はもう少し広く、後世の地震や災害、堆積物などで今に至っているらしい。
これで鎌倉七口、すべて踏破。とはいえ、今回、「大切岸」(おおきりぎし)は見なかったので、いずれもういちど行かなければならない。霊が出るという有名なスポットなどもあり、あまり気は進まない。自分の顔が別人の顔に写っていたことから、身を守るために念珠をつけて眠りにつくようにしている。
過去のすべての人が安らかな眠りにつけますように。
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横浜イングリッシュガーデン 和傘と陽花

地震が多くなった。昨日も南の奄美大島から北は北海道まで揺れ、震度4は広島と千葉。
絶えず日本中が揺れるようになり、油断ならない時期になってしまった。

来週は7月。紫陽花の季節も過ぎてしまうけれど、まだ横浜イングリッシュガーデンの紫陽花はたくさん咲いている。
花の終わった薔薇のアーチの下では和傘と紫陽花。
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横浜イングリッシュガーデン 百合

目まぐるしく変わっていく横浜イングリッシュガーデンの百合。今はこの百合の最盛期。何という名前だろう。
<と思っていたら、オスカーさんのコメントで「クシマヤ」と判明。調べてみると、ネパレンセとオリエンタルリリー の初めて組み合わせとか。植物の数は限りなく、品種もどんどん増えていくので、教えて戴けると助かる。感謝>
百合の背景は薔薇の実。
23日は雨が降っていたので入園者は少ないだろうと思っていたのに、土曜のせいか、意外と多かった。
この時期、雨の日に行くと会員は絵葉書がもらえるので、どんな絵葉書かとわざわざ行ったのだけれど、この百合に出会えてよかった。
絵葉書は園内の紫陽花と白いベンチの写真だった。
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マルバノキ、キキョウ

昼寝もしなかったけれど、零時からのサッカー、眠気など吹っ飛ぶ面白さだった。
朝から2−2と他の人にも言っていたとおりになった。霊感があるかもしれない(笑)。
しかし。途中からは3−2で勝てばいいがと思った。
ますますサッカーが面白くなる。頑張れ、日本。

雨の日の横浜イングリッシュガーデンで、傘を差しての散策。
この日のいちばんの気に入りは丸葉の木(マルバノキ)。今時の葉は何色もに彩られていて美しい。
桔梗も咲き始めていた。6月も今週いっぱい。いよいよ夏だ。
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横浜イングリッシュガーデン クチナシ、山桃、カシワバアジサイ

先週の横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、山桃の実が熟れに熟れて美味しそうだった。昨日はもっと熟れ、落ちる寸前で実も崩れ始めていた。
3枚目、甘い香りのする大きな山梔子(クチナシ)の花。
4〜6枚目、柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)。ピンク色は時が経ち、白から変化したもの。
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横浜イングリッシュガーデン ヘメロカリス、インドハマユウなど

昨夜のサッカー、ブラジル対コスタリカ戦は凄かった。息を呑む展開だった。
近づいてきた日本対セネガル戦。夜中だけれど、日本選手の活躍を願って、視聴率、凄いことになるだろう。勝ってほしいと今からドキドキ。明日は昼寝をして観戦準備をしなければ。

1〜5枚目、ヘメロカリス。デイリリーとも。真夏がやって来たというような色。昨日は急に温度が上がった。
最後の6枚目、白いアフリカ浜木綿(アフリカハマユウ)の花。よく印度浜木(インドハマユウ)となっているようだけれど、 花はそっくりでも、花びらの真ん中に濃いピンク色の縦筋があるのが印度浜木綿らしい。
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夏椿(沙羅双樹)と紫陽花

1〜2枚目、横浜イングリッシュガーデン手前の住宅展示場で、今年は例年より立派に見える夏椿(ナツツバキ)の花。日本では沙羅の木(シャラノキ)と言われているけれど、本場の沙羅の花とはまったく別物。あえて類似を探すなら、白い花ということだけ。本当の沙羅は印度北部原産で、日本では育たないらしい。
日本で唯一見られるのは草津市立水生植物園みずの森にある1本だけらしい。15年前に初めて花が咲いたとか。1度、見てみたいもの。
3〜8枚目は横浜イングリッシュガーデンの萼紫陽花。
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横浜イングリッシュガーデン 百合

昨日は朝から夜まで、コロンビアに勝ったサッカーの話題一色だった。
震度6の地震から2日しか経っていないのにとか、大雨も酷いのにと後ろめたさも感じながら、それでもサッカーの話題には喜びを隠せなかった。

百合の季節。とはいえ咲き始めて1カ月ほど経ち、すでに終わった種類も。イングリッシュガーデンに足を運ぶたびに、前回咲いていた百合が終わり、次の種類に変わっている。先週のガーデン。
1枚目、鬼百合のつぼみだろうか。葉が少し細めなので違うかもしれない。
2〜4枚目、純白の鉄砲百合(テッポウユリ)の最盛期。
5〜6枚目、去年も載せているし、今年も載せているけれど名前がわからない。テッポウユリの品種でトライアンフェーターというのがあるけれど、やはり少し違う気がする。ピンクカサブランカでもないようだし。
7〜8枚目、透百合(スカシユリ)。透百合でも8枚目はアジアティック・ハイブリッドだろう。
百合も種類が多く、お手上げ。まとめて「百合」がいちばん気楽(笑)。
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横浜イングリッシュガーデン ネムノキと紫陽花

昨夜のサッカー、コロンビア戦、開始早々から意外な展開。勝った! まずは勝ち点3。次は25日零時から。最近早く休むので、ちょっときつい時間。
1昨日の地震の被災地ではサッカー観戦どころではなかっただろうか。しかし、エネルギーになった人達もいるだろう。

週の横浜イングリッシュガーデン。1〜4枚目、合歓木(ネムノキ)の花が咲いていた。葉が緑で葉なく黒っぽいので、サマー・チョコレートという合歓木かもしれない。
5〜8枚、紫陽花。紫陽花の季節なので、いくらでも写しており。
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鎌倉 大巧寺 花と実 3

昨日は大阪北部を震源地とする震度6弱のニュースばかりだったけれど、前日17日にも、群馬県南部を震源地とする震度5弱の地震があった。大阪方面には知り合いが多いので、昨日の地震を知った時、前日の群馬地震のことはすっぽりと記憶から抜けていた。大阪、兵庫などの知り合い10人ほどが震度5の圏内だった。
被害を受けた地域が広く、京都、奈良、兵庫、滋賀でも5強や5弱。国宝なども多く、どうなっているだろう。これ以上、死者や被害がが増えませんように。

今日まで鎌倉駅前の大巧寺(だいぎょうじ)。
1枚目、紫式部の花が咲き始めた。2枚目、牡丹臭木(ボタンクサギ)。天城の臭木(アマギノクサギ)とも。明日にも開きそう。
3枚目、ピンク色のインド浜木綿のつぼみ。大巧寺には赤と白と2色ある。これを写して10日以上経ち、今では赤い方は終わり、白が最盛期。4枚目、瑠璃菊(ルリギク)。ストケシアとも。
5枚目、花の終わった百合に零余子(むかご)がついていた。珠芽とも書く。6枚目、ここにも岩絡み(イワガラミ)があるのに初めて気づいた。郁子(ムベ)の棚の近く。
7〜8枚目、大巧寺を出て目の前の信号を渡った歩道の紫陽花。
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大阪 震度6弱

DSCF3428_R7時58分に大阪を中心に広く揺れた。ここは震度はなかったようだけれど、高層階なので吊り照明が少し揺れた。高層ビルでは長周期振動が恐いけれど、3.11の時と違い、ここには影響がなかった。
九州の福岡や佐賀から、関東、新潟まで揺れたよう。
千葉が揺れるので今度は関東かと思っていたのに、また近畿だ。
5弱のところに住んでいる大阪の知り合いとはメールでやりとり。だいぶ揺れたけれど大丈夫とのことでほっとした。
地震発生から2時間、死者も出ているので、これから被害がわかってくるだろう。
ここもいつ来るかと覚悟していなければ。地震期はまだ100年以上続くのでは。

鎌倉 大巧寺の花と実 2

昨日に続き、大巧寺(だいぎょうじ)で、1〜2枚目、白山吹(シロヤマブキの)実。黄色い山吹とは別属で黄色い花には実は生らない。
3〜4枚目、本堂脇で半夏生(ハンゲショウ)。
5枚目、糊空木(ノリウツギ)。紫陽花とは趣が違うけれど、アジサイ科アジサイ属。
6枚目、蓮の葉に雨水が溜まり、風に揺れてコロコロと葉の中で転がっていた。
7枚目、渦紫陽花(ウズアジサイ)。お多福とも。8枚目、萼紫陽花。
昨日も朝から涼しかったので歩くにはいいかと、鎌倉七口と言われる七切通のひとつ、名越切通(なごえきりどおし)を歩いた。七切通のうち、ここだけは歩いていなかった。それはまた後日。
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鎌倉 大巧寺の花と実 1

季節外れに暑かった日々から一転して、関東では肌寒い日が続いている。昨日は冬物のような厚手のものを着ていた。けっこう冬物の服の子供たちも多かった。この甚だしい寒暖差に参る。西日本では想像できない寒さだろう。

10日前になってしまった鎌倉。海蔵寺から小町通りを通って大巧寺(だいぎょうじ)へ。ずっと雨だった。
1〜2枚目、山門前の萼紫陽花。
3枚目、山門を入ってすぐの花の道は、今は紫陽花。四季折々に花が変わり、年中、楽しみなところ。4枚目、擬宝珠(ギボウシ)もいっぱい。
5〜6枚目、瓢箪木(ヒョウタンボク)の実が見頃で、まっ赤になっていて嬉しかった。スイカズラ科で花は目立たない。瓢箪木という名前は、実がいかにも瓢箪の形に見えるからだろう。10枚目は大小くっついているようで、ちょっとそれらしく見えるだろうか。傘を片手に急いだので、瓢箪そのもののような実が写っていなくて残念。次は瓢箪に見えるように上手に写したい。
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鎌倉 海蔵寺

明後日まで先週の鎌倉。亀ヶ谷坂切通を通って海蔵寺へ。
1枚目、山門入口の鎌倉十井(じっせい)のひとつ、底脱ノ井(そこぬけのい)。萼紫陽花と共に。今では鎌倉十井で飲み水として使われているものはない。2枚目、山門への石段は萩の花が咲き乱れるので有名。5月から咲き始めているようで唖然。
3〜4枚目、鐘楼前の萼紫陽花。
5枚目、本堂前で山百合、6枚目、鉄砲百合。
7枚目、庫裡の脇で雨に濡れる花菖蒲と、背景はピンクの松葉菊。、8枚目、鐘楼前の萼紫陽花と松葉菊。
9枚目、本堂脇のやぐらで岩煙草。10枚目、山門近くの萼紫陽花。
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北鎌倉 浄智寺から亀ヶ谷坂切通へ

また先週の鎌倉に戻り、1枚目、雨の浄智寺山門への石段。2枚目、石段途中の萼紫陽花。
3枚目、鐘楼門と萼紫陽花。4枚目、鐘楼門と矢羽根薄(ヤバネススキ)。鷹の羽薄(タカノハススキ)とも。
5枚目、岩の間に咲いていた岩煙草(イワタバコ)。6枚目、蛍袋(ホタルブクロ)。
浄智寺を出て7枚目、亀ヶ谷坂切通(かめがやつざかきりどおし)に入る角の長寿寺の紫陽花。8〜10枚目、亀ヶ谷坂切通の萼紫陽花。
雨の日だったので、紫陽花には雨と、わざわざ出かけた3時間のお楽しみの時間だった。
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母の三十一回忌

母の三十一回忌。あれから30年も経ったとは。
女神のようだった崇高で美しい死顔は忘れることができない。写真に撮らなかったのが今でも心残り。
どんな名のある仏師が刻んだ仏像にも負けない気高く綺麗な表情だった。
余命3カ月と言われて入院した病院でも、医師や看護師からさえ神様みたいな人と言われていた。
母には感謝のみ。彼岸で会える日を今から心待ちしている。
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横浜イングリッシュガーデン さまざまな花

知り合いがやって来た時の横浜イングリッシュガーデン。
1〜2枚目、この日は綺麗な石榴(ザクロ)の花を近くで撮ることができた。
3〜4枚目、クレマチス。5枚目、薔薇。6枚目、白い斑入りの木の葉が綺麗だった。
7枚目、河原撫子(カワラナデシコ)。8枚目、五色蕺草(ゴシキドクダミ)。ドクダミには色々な漢字が当てられ、「毒痛み」とも。
昨日は台風の影響による気圧のせいか、昼前から夕方まで頭痛で鎮痛剤も効かず、ゆっくりと昼寝の1日だった。
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梅雨時の文香/横浜イングリッシュガーデン 紫陽花

先日、文香のことをコメントで尋ねられ、急遽、今時のものを少し。
左上から1枚目、和傘と花。2枚目、睡蓮とカエル。3枚目、ホタル。4枚目、和傘。5〜8枚目、図柄の違う紫陽花。
下に行って左より、1〜2枚目、地の色が違う金魚。3枚目、花火。4枚目、木の葉と実。5枚目、唐辛子。
これはほんの一部。トンボや蝶もある。
仕上がりは2×5センチくらいなので、図柄の小さい和紙を選んで買ってくる。いつも鎌倉小町通りの社頭で。
和紙の捨てる部分を最小限にするため、紙によって多少、大きさの違いが出てくることも。物差しを使わずに適当に作っているということ。
中に入れる香は山田松香木店の匂い香。25グラムで税抜き2000円で高いけれど、いくつ作れるかを考えると仕方ない気も。たまに自分でも調合して作るけれど、なかなか今ひとつ気に入らない。
桂皮(けいひ)が好きだけれど、それだけではつまらない。白檀は嫌いだけど、これも混ぜる。他に山奈(さんな)、大茴香(だいういきょう)、栂(つが)、龍脳(りゅうのう)、丁子(丁子)、その他、何種か混ぜる。どれをどのくらい混ぜるかが重要だけれど、いつも相当にいい加減で、香りを聞きながら、まあ、いいか、ということに。
紐は100パーセントの堅牢染で、この会社から出ているこの紐のすべての色を買い置きしている。和紙全体の色を見て紐の色は決める。
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横浜イングリッシュガーデンの紫陽花。
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