「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2018年05月

横浜イングリッシュガーデン あずまや

5月は今日で終わるので、月が替わらないうちに、過ぎてしまったけれど中旬の横浜イングリッシュガーデンを、北鎌倉の間に入れておきたい。
1枚目、白い山法師(ヤマボウシ)とピンクの薔薇。2枚目、白いガゼボと深紅の薔薇。
3〜4枚目、ニゲラ。見慣れてしまったけれど、最初にこの花を見た時は、不思議な花だと思った。
5〜6枚目、足元に咲いていた名前のわからない花。
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1昨日の横浜イングリッシュガーデンは、一面、紫陽花の園に。
下の1枚目、様々な色や形の紫陽花。2枚目、遅咲きの小さな薔薇とスモークツリー。
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円覚寺 黄梅院のハナイカダなど

昨日は北陸の読者と、まずイングリッシュガーデンの紫陽花を1時間ばかり見て、横浜美術館に移動して、ヌード展を鑑賞。ロダンの「接吻」や、ドガ、ピカソの絵など、おおいに堪能できた。

6日前の北鎌倉円覚寺。
1枚目、佛日庵と緑。3枚目、妙香池の亀。
4〜6枚目、円覚寺奥、黄梅院手前の雪ノ下(ユキノシタ)。
7〜10枚目、黄梅院山門をくぐってすぐ左手にある、大好きな花筏(ハナイカダ)の実。今年は花を見ることができなかったのは心残り。それでも雨上がりの艶々と輝く緑の宝石を見られたことは嬉しい。
11枚目、黄梅院で白地に薄いピンクの入った躑躅(ツツジ)。12枚目、紫露草(ムラサキツユクサ)。
13枚目、黄梅院の山門手前で蛇苺(ヘビイチゴ)発見。
名前からして恐い。毒でもありそう。けれど、毒はなく、食べられる。ただまずいだけで、味が薄く、食べるほどにがっかりするらしい。
焼酎に漬けると痒み止めになり、昔から民間薬らしい。
なぜ蛇苺か、諸説あるようだけれど、それを食べにくる動物を蛇が狙うのでというのや、湿度があるところに生えるので蛇が出るとか。ともかく、蛇大嫌い人間としては、今まで蛇苺を写真に何枚も撮ってきたけれど、今後、蛇が近くにいるかもしれないと思い、撮れなくなるかもしれないということ。名前の由来など知らなければよかった。考えただけで恐い。
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横浜イングリッシュガーデン アネモネ、フレンチラベンダー、薔薇

北鎌倉は後まわしで、今月中旬の横浜イングリッシュガーデンを再び。ともかく花が多くて、早く過ぎ去ってしまうので追いつけない。北鎌倉に行った後、3日前にイングリッシュガーデンの偵察に行くと、一気にバラ園から紫陽花の園に変化していて驚いた。その紫陽花もたくさん撮ったのだけれど、1週間後ぐらいの掲載になるかもしれない。ゆったり花を見るというより、変化の早い花を追いかけて息切れしそうな花追い人になっている(笑)。
今日は北陸から読者がやってくるので、イングリッシュガーデン案内の予定。薔薇には少々遅かったけれど、紫陽花の季節が到来で、すでにたくさん咲いているので喜んでくれるだろう。

1〜2枚目、他の植物の間から、ひょっこり顔を出していたアネモネ。薔薇もいいけれど、足元に隠れている花にも魅せられる。3枚目、フレンチラベンダー。
4〜5枚目、蔓薔薇。
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北鎌倉 東慶寺 シモツケ、スズランの実など

北鎌倉、東慶寺で、1枚目、石楠花(シャクナゲ)。2枚目、下野(シモツケ)。
3枚目、鈴蘭(スズラン)の実も成長してきた。4枚目、姫扇(ヒメオウギ)。5枚目、虫取り撫子(ムシトリナデシコ)。
6枚目、本堂右横の池。7枚目、緑も一杯の境内。光に透ける栃の木(トチノキ)の大きな葉に、ひととき目を留めた。
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北鎌倉 東慶寺 ヤエドクダミ、紫陽花

22日に心臓の手術をした知り合いは、ベテランの先生のおかげで回復も早く、もうメールを送ってくれたり、病室の様子の写真も添えてくれたり。
いやなニュースが多い中、いいことがあるとほっとして元気になれる。
病人を励ますというより、病人には励まされることも多い。3年前の姉の手術に付き添った時もそうだった。
陽気な気持が何よりの薬かもしれない。

昨日、横浜イングリッシュガーデンに、来週案内するかもしれない人のために偵察に行ったらびっくり。10日ほど前は薔薇だったのに、昨日は園内が紫陽花の園になっていた。これでは毎週行ってもどんどん変わってしまうよう。イングリッシュガーデンの紫陽花は鎌倉の後に。

24日、東慶寺には岩煙草を見に行ったけれど、1〜3枚目、好きな八重蕺草(ヤエドクダミ)も咲いていた。
4〜11枚目は、紫陽花や萼紫陽花(ガクアジサイ)。
ここは花の寺と言われていて、花の種類は多く、残りはまた明日にでも。
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北鎌倉 東慶寺 イワタバコ、イワガラミ

1〜2枚目、北鎌倉の東慶寺への石段と山門。
3〜5枚目、これも今回の目的だった岩煙草。岩煙草(イワタバコ)といえば、鎌倉では東慶寺がいちばん有名。こうして咲いているけれど、まだ少し早い。この気温であっという間に咲き開くのでは。
6〜8枚目、本堂裏の岩絡み(イワガラミ)。1本から伸びた蔓が、こうして本堂裏の岩全体に絡んで咲いている。アジサイ科イワガラミ属で、萼紫陽花(ガクアジサイ)に似ている。実に地味な花。
30年ほど掛かってここまで成長したもの。毎年6月初めの公開だけれど、今年はこの気候で植物の開花が早く、早期公開に。今日見られるとは思っていなかったので得をした気持。いつものように1日2回の時間制限もなく、自由に見られる。
おかしかったのは本堂に「いわがらみ公開中」と書いてあるので、中学生達が本尊の公開中で、それがいわがらみ様という仏像らしいと勘違いしたようで、「ここは、いわがらみ様なんだ。いわがらみ様、幸せになれますように」と言って祈っていた。可愛いなあと思って眺めていた。幸せを祈るなら、いわがらみ様でもイワタバコ様でもいいのでは。しかし、やけにおかしかった。
中学生達が手を合わせていた仏殿は泰平殿と呼ばれていて、本尊は釈迦如来坐像(笑)。
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北鎌倉 明月院の夏蝋梅と紫陽花

昨日、急遽、北鎌倉行きを決めて9時少し前に明月院に着いた。すでに中学生のような男女が並んでいた。中高生が多くて参った。
夏蝋梅(ナツロウバイ)が目的。1〜4枚目、つぼみはひとつだけ。後は開いていた。1日花。今年は何もかも早い。もう少し早く行きたかった。
明月院では、明月院ブルーと言われる薄い青色の紫陽花がほとんどを占める。まだ色づき始めのものが多い。けれど、これからは人が多くて見に行けない。それもあって、1日でも早くと思っていた。
明日は岩煙草(イワタバコ)などを載せたい。円覚寺では水路に岩煙草がずいぶん咲いていた。東慶寺でも咲いていたけれど、円覚寺より遅いよう。
円覚寺、黄梅院の門を入ってすぐ左手の端にある花筏(ハナイカダ)は青々とした実をつけていて、今年はとうとう花は見られずに残念だけれど、綺麗な実が見られてよかった。写真はまた後日。
東慶寺の岩絡み(イワガラミ)は例年と違い、今年は拝観時間内はいつでも自由に見られる。
正午には帰宅した。近いので便利。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇

1〜6枚は、今年の横浜イングリッシュガーデンの薔薇。緑の薔薇や黄緑の薔薇も。
最後の4枚は去年の、まだ載せていなかった薔薇。
こうして見ると、言われたように、カメラの買い換え時かもしれない。
というのは、この頃ピントが合っていないなと、自分の腕の悪さにガックリしていたけれど、最近、知り合いのプロカメラマンに、ピントがずれている気がするけれど、そろそろカメラの買い換え時ではと指摘され、カメラのせいかもしれないのかとびっくり。ピントを合わせているつもりなのにできが悪く、目が悪くなったせいかなどとも考えていた。しかし、こうして去年の写真と比べてみると、確かにカメラのせいかもしれないと思えてきた。
横浜イングリッシュガーデンの早朝開園も昨日で終わり、薔薇から紫陽花の季節に移っている。
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横浜イングリッシュガーデン 木の実

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、紅李(ベニスモモ)だろうか。2枚目、サクランボもこんなになった。黒い色からするとアメリカンチェリーになるだろうか。3枚目、可愛い柿の実。秋の収穫なのに今から育っているのかと思うと、長い月日に思える。
4枚目、紫陽花の向こうのカーネーションに見える花は石榴。こんな花の石榴ならうちにも欲しい。近くで写せず残念。5〜6枚は八重石榴(ヤエザクロ)の花。石榴といっても、色々な花があるものだと感心する。この2種は花の観賞にいい。
7〜8枚目は終わってしまったエゴノキ。またはチシャノキとも。ほんのひとときの花。9枚目は今、ガーデン内にも外の住宅展示場にもびっしりと咲いているブラシの木(ブラシノキ)。
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横浜イングリッシュガーデン スモークツリー、薔薇、ニコチアナ

今日はこのブログで知り合った人の心臓の手術。早くよくなって退院できるようにと祈っている。心臓手術では第一人者の有名な先生なので手術は心配していないけれど、やはり入院、手術は大変。わざわざ九州から上京しての手術。

横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、薔薇。
3〜5枚目、スモークツリー。今がいちばん見栄えがいいときかもしれない。
7〜8枚目、緑っぽい花、ニコチアナ。
今日はおとなしい色でまとめてみた。
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横浜イングリッシュガーデン やさしい色の薔薇

昨日は、ブログで知り合った人から、畑でできた民豊という品種のとりたての蚕豆(ソラマメ)が届き、楽しい夕食になった。
自分の畑に咲く花や、育てている色々な野菜の毎日の写真を載せたブログには脱帽。うちにまで採れたて蚕豆が届くとは思わなかった。嬉しい不意打ち。以前戴いたズッキーニなども大層美味しかった。
米作り農家からはお米が届いたりもするし、ただただ感謝。

横浜イングリッシュガーデンで、クリームのように優しい薔薇たち。
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横浜イングリッシュガーデン ユリ、アザミ、ガクアジサイなど

横浜イングリッシュガーデンでは、とうに百合も咲き始めている。1枚目、ロリポップ。2枚目、アザミが1本、スモークツリーの葉の間から顔を出していた。
3枚目、京鹿子(キョウガノコ)も咲き始めている。4枚目、巨大葱坊主のアリウム ギガンチュームのつぼみと思うけれど、緑と紫のはっきり分かれている色が面白く。
5枚目、萼紫陽花(ガクアジサイ)。他の紫陽花も咲き始めている。6枚目、紫陽花のレモンウェーブもつぼみがふくらんできている。これは斑入りの葉からついた名前で、白、黄色、緑の3色の織りなす景色が楽しく、花より葉の鑑賞が好き。部屋にもたくさん観葉植物を置いているけれど、緑はいい。
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記事タイトル記事タイトル横浜イングリッシュガーデン ホタルブクロ、ギボウシ、コンニャクの花? 

昨日は朝の9時からMRI検査。その結果を聞く予約時間は11時半だったのに、13時40分にやっと番が回ってきた。月曜は近くの先生の紹介状を持って予約もして行ったのに1時間15分待ちだった。昨日はその倍。MRIが終わってから待っていたことになり、なんと4時間待ち。先生が丁寧なので納得できる。
ちょっとした脂肪腫で日帰り手術で簡単だろうと考えていたけれど、私の場合、できている場所が悪く、大きさも5センチを超えていて、手術なら全身麻酔で入院になると言われ、今切るリスクより、しばらく様子見を勧めると言われた。本当はさっさと切ってしまおうと思っていたのに、意外なことになってしまった。背中の膨らみに気づいたのは今月1日。発見したときは驚いた。なぜ今まで気づかなかったのだろうと。悪性腫瘍ではないので本人が困らない限り、放って置いていいのが何より。

横浜イングリッシュガーデンでは、1〜2枚目、大好きな蛍袋(ホタルブクロ)も咲き始めている。
3枚目は蛍袋に似ているけれど、ジギタリス。
4〜8枚目は擬宝珠(ギボウシ)。まだ花は咲いていないけれど、これは葉だけの観賞の方が、花の観賞より好み。今は本当に緑が綺麗。ほっとする色。葉も様々あって面白い。
最後の2枚は、擬宝珠の近くで5日に発見。おお、燭台大蒟蒻(ショクダイオオコンニャク)! などと思ってしまった。1本だけどうしてここに、と思ってしまった。これは普通の蒟蒻の花だろうか。生家の裏に蒟蒻畑があったのに、花の記憶はない。昔のことで、自宅で食べる蒟蒻は作っていたらしい。今まで気づかなかったけれど、この大きさなら、去年もここに咲いていただろうに、ひとときなので気づかなかったのかもしれない。4日後の9日に行ったら、もうなくなっていた。貴重な時期に何とか目にすることができたことになる。わざわざ植えてあるのか、たまたま他の球根に混じって植えられてしまったのか。他の人達はまったく興味なさそうだった。というより、そこにあることに気づいていないようで、ああ、勿体ないと思った。私は変わったものが大好き。
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横浜イングリッシュガーデン クレマチス

横浜イングリッシュガーデンには、さまざまなクレマチスも咲いている。この他の種類も。
すっかり気力がなくなり、詳しい名前まで書かなくなった。薔薇は薔薇。クレマチスはクレマチス……。
花を調べている人にとっては、ここに辿り着いてがっかりする人もいるかもしれない。私も花の名前を調べている時、写真を見つけて、これだ! と嬉しく思っても、名前が書いてないのでがっかりしたことは何度もある。今では見ることのできる植物も多くなり、似たものも多く、名札でも立ててない限り、調べるのは難しい。ちなみに横浜イングリッシュガーデンでは薔薇の名前は書いてあるものの、茂っていて見えないものも。それはともかく、最初から名前は諦めている。何しろ、ここだけに1800種類あるのだから。
今日のクレマチスぐらいと思うけれど、気力のある時に。
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横浜イングリッシュガーデン ウツギ

季節外れの暑さが続いている。とはいえ、先週はは3月の気温だった。この高低差は何だろう。着る服もどうしたらいいのか迷う。

横浜イングリッシュガーデンで、空木(ウツギ)も色々咲いている。
1枚目、箱根空木(ハコネウツギ)。2枚目、更科空木(サラシナウツギ)。
3〜5枚目、箱根空木。
6〜8枚目、梅花空木(バイカウツギ)。
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横浜イングリッシュガーデン 昨日の薔薇

昨日は知り合いが横浜イングリッシュガーデンの薔薇を写したいとのことで、案内。
私は小径ひとつ残さず歩く道順を決めていて、いつもそのとおりに歩く。写真を撮りながらで、ほぼ2時間かかった。あまりガーデンを知らない人は、全部は回らず、回った気がして帰ってしまうような気がする。
薔薇は過ぎつつある。
今日はすべて薔薇。私のカメラで私を撮って戴いたものも。暑くて熱中症になるかと思った。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇、スモークツリー、黒花蝋梅、ヒペリカム

1〜6枚、雨上がりの先週の横浜イングリッシュガーデンの薔薇。
7枚目、スモークツリーもこのくらいになってきた。
8枚目、黒花蝋梅でまだ見られるものがあった。そろそろ過ぎてしまう。
9枚目、ヒペリカムが咲き始めた。
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大船フラワーセンター 温室

4月下旬になろうとしていた時の鎌倉市、大船フラワーセンターで。
1枚目、温室入口に以前からある地湧金蓮(チュウキンレン)。巨大でとても目立つ花。黄色い苞の中にたくさんの小さい花が並んでいる。中国雲南省あたりの花。
2〜3枚目、温室の中庭に咲いていたテロペア・スペキオシッシマ。オーストラリアでは一般的な花とか。舌を噛みそうで覚えられない名前。
4枚目、ブーゲンビリア。アップで見ると面白い花のつき方。珍しくもないのに、毎回写してしまう。5枚目、ブーゲンビリアのカルフォルニアゴールド。6枚目、ハイビスカス。
7枚目、温室中庭でレプトスペルムム。8枚目、パパイヤ。9枚目、スイレンのティナ。
改装で温室がなくなるのではと心配したけれど、何とか残ってよかった。ずいぶんさっぱりした感じになってしまったけれど。
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大船フラワーセンター 花一杯

11日、テレビに横浜イングリッシュガーデンが映ったと友達からメールが届いた。テレビ放映の翌日は混む。昨日は土曜ということもあって、ベランダから眺めると人が一杯だった。今日も日曜なので混むだろう。
かつて京都の紅葉を楽しんでいた時、詩仙堂近くの圓光寺に行くと、大勢の人でびっくりしたことがあった。毎年こんなに混みはしないのにと思ったら、その朝、テレビで見たという人達が大勢いて、1日早く訪れていればよかったと思ったものだった。もはや京都の穴場などないに等しい。あちこちが静かだった昔が懐かしい。

4月下旬になろうとしていた時の鎌倉市、大船フラワーセンター。
1〜2枚目、蓮池の袂の矢車草(ヤグルマソウ)。
3〜5枚、暑かった日だけに、ネモフィラは清々しかった。
6〜8枚目、ポピーもたくさん咲いていた。
9〜10枚目、チューリップ畑など。
11〜13枚目、盛りを過ぎようとしていた木香薔薇(モッコウバラ)。
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大船フラワーセンター サクランボ、エビネ、アイリスなど

昨日まで4日間ほど寒く、ついに仕舞った冬物を引っ張り出して着たりしていた。年とると寒がりになるというので、歳のせいかと思ったりして、私だけかとも思ったけれど、ダウンジャケットのようなものを着て歩いている人達もいたので、みんな寒いのだとほっとした。おかしな気候。
四国の友達から夏椿が咲いるとのたより。日本では沙羅と言われている白い1日花。夏椿は6月でしょうとびっくり。この分では鎌倉にも急がないと夏椿だけでなく、岩煙草、夏蝋梅も咲いているかもしれない。
日本の四季はいつまで楽しめるだろう。今年の植物はおおいにおかしい。ちょっと哀しい気がする。

4月下旬になろうとしていた時の鎌倉市、大船フラワーセンターで。
1〜2枚目、サクランボの実が育ち始めていた。
3〜5枚目、エビネが真っ盛り。6、8枚目、アイリス。7枚目、著莪(シャガ)。
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