2018年03月
友達の二十九回忌。友達は30代の若いまま。私はそれからずいぶんと歳をとってしまった。友達のひとり娘はその時2歳10カ月だった。友達が亡くなる前に3人でディズニーランドに行ったけれど、この子の記憶にはないだろう。あの3歳に満たなかった子が今はふたりの母親かと感慨深い。29年間会っていないけれど、小学生の頃は手紙も交換し、今は年賀状のやりとりをしている。
1〜2枚目、歌舞伎座。2013年に新しく生まれ変わったというのに、これを見たのは初めて。5年間もここを通らなかったことになる。ずいぶんと高層ビルになったものだ。
3〜5枚目、築地本願寺。初めて入った。2時間、案内して貰ったり、説明を聞いたり。富士山の文学者の墓にも名前が刻まれているけれど、そちらはペンネーム。本名ではここに葬って貰おうかと考えている。宗教を問わず受け入れてくれる。そんな考え方にも好感を持った。
6枚目からは暮れていく日比谷公園で桜と朧月と。











1〜2枚目、歌舞伎座。2013年に新しく生まれ変わったというのに、これを見たのは初めて。5年間もここを通らなかったことになる。ずいぶんと高層ビルになったものだ。
3〜5枚目、築地本願寺。初めて入った。2時間、案内して貰ったり、説明を聞いたり。富士山の文学者の墓にも名前が刻まれているけれど、そちらはペンネーム。本名ではここに葬って貰おうかと考えている。宗教を問わず受け入れてくれる。そんな考え方にも好感を持った。
6枚目からは暮れていく日比谷公園で桜と朧月と。











昨日は何年ぶりかと思える築地や銀座、有楽町を歩いた。すっかり建物は変わっていた。変化の激しい時代。
昔から変わらない銀座ライオンビアホール。それでも、久々に入ると、もっと広かった気がして、こんなものだったかと。
日比谷公園で夜桜を見て帰ってきた。実に気持ちのいい春の1日だった。
明月院、1〜2枚目の山門には、いつも花が挿してある。この日は上には花菖蒲(らしい)、雪柳。真ん中が黄色い連翹(レンギョウと)ピンクと赤い椿。下段の白い花は小さい菊のようだけれど、よくわからない。この山門突き当たりの左側が本堂。
3〜4枚目は害獣になっている台湾リス。それでも明月院ではこの通り、いつもここで餌を食べている。ここには鳥もたくさんやって来て餌をついばんでいく。えさ箱はこの横にもずらりと並んでいる。
5枚目、竹林。6枚目、竹林と連翹。
7枚目、本殿の後庭園と続いている小川。ここから拝観口の外を眺めると、8枚目の兎と亀。25日の1枚目には近くで撮ったこれを載せた。最初と最後は兎と亀にして明月院はおしまい。







昔から変わらない銀座ライオンビアホール。それでも、久々に入ると、もっと広かった気がして、こんなものだったかと。
日比谷公園で夜桜を見て帰ってきた。実に気持ちのいい春の1日だった。
明月院、1〜2枚目の山門には、いつも花が挿してある。この日は上には花菖蒲(らしい)、雪柳。真ん中が黄色い連翹(レンギョウと)ピンクと赤い椿。下段の白い花は小さい菊のようだけれど、よくわからない。この山門突き当たりの左側が本堂。
3〜4枚目は害獣になっている台湾リス。それでも明月院ではこの通り、いつもここで餌を食べている。ここには鳥もたくさんやって来て餌をついばんでいく。えさ箱はこの横にもずらりと並んでいる。
5枚目、竹林。6枚目、竹林と連翹。
7枚目、本殿の後庭園と続いている小川。ここから拝観口の外を眺めると、8枚目の兎と亀。25日の1枚目には近くで撮ったこれを載せた。最初と最後は兎と亀にして明月院はおしまい。







ベランダから眺める景色にピンク色が多くなってきた。桜のことがよくわかる。満開まであと数日だろうか。
この近くの染井吉野は4〜5分咲き。色の濃いピンク色の横浜緋桜は満開。
20日は雨。傘を差しての撮影。
1枚目、明月院拝観口手前で、いつもその橋の上で川を眺めている兎と亀が、立派な藁屋根の下にいて「ケガしてます。さわらないで」と書かれていた。もしかしてみんなが触るので、触らないで見るだけにしてほしいという知恵かもしれないと思ったり。どこを怪我しているのかいないのか、わからない。
2枚目、本堂とピンクの三つ葉躑躅(ミツバツツジ)。
3〜4枚目、本堂右隣の悟りの窓。5〜6枚目、本堂前の枯山水。6枚目の背後に写っている白い花は、満開の辛夷(コブシ)。
人がいないのは最高。だから、ここは紫陽花の季節以外がいい。6月は拝観時間が30分早まり8時半から。閉門も1時間延びて5時まで。そんな6月にはできるだけ行かない方がいい。そして、天気の悪い時の方が、これまた人が少ない。たまたま雨でよかったと思うようになった。





この近くの染井吉野は4〜5分咲き。色の濃いピンク色の横浜緋桜は満開。
20日は雨。傘を差しての撮影。
1枚目、明月院拝観口手前で、いつもその橋の上で川を眺めている兎と亀が、立派な藁屋根の下にいて「ケガしてます。さわらないで」と書かれていた。もしかしてみんなが触るので、触らないで見るだけにしてほしいという知恵かもしれないと思ったり。どこを怪我しているのかいないのか、わからない。
2枚目、本堂とピンクの三つ葉躑躅(ミツバツツジ)。
3〜4枚目、本堂右隣の悟りの窓。5〜6枚目、本堂前の枯山水。6枚目の背後に写っている白い花は、満開の辛夷(コブシ)。
人がいないのは最高。だから、ここは紫陽花の季節以外がいい。6月は拝観時間が30分早まり8時半から。閉門も1時間延びて5時まで。そんな6月にはできるだけ行かない方がいい。そして、天気の悪い時の方が、これまた人が少ない。たまたま雨でよかったと思うようになった。





4日前、北鎌倉に小山渚さんの書の個展を見に行った時、明月院だけに寄った。
1〜3枚目、お寺に向かう時、横須賀線の線路際には、毎年、土筆(ツクシ)がびっしり。楽しみにしていたら、何ともうスギナが一杯になっていて、土筆の最盛期は終わったよう。それでも、まだ写すことができた。
土筆を見ると心なごむけれど、雑草の1種ではびこるので厄介者扱いされることもあるらしい。野原でのびのびと育てば厄介者にはならないだろうに。
明月川に沿って歩いていると、4〜5枚目、青木(アオキ)の赤い実がたくさん生っていた。
6〜7枚目、あちこちで見かけるようになった連翹(レンギョウ)。寺に向かう民家などにも咲いていたけれど、これは境内のもの。






1〜3枚目、お寺に向かう時、横須賀線の線路際には、毎年、土筆(ツクシ)がびっしり。楽しみにしていたら、何ともうスギナが一杯になっていて、土筆の最盛期は終わったよう。それでも、まだ写すことができた。
土筆を見ると心なごむけれど、雑草の1種ではびこるので厄介者扱いされることもあるらしい。野原でのびのびと育てば厄介者にはならないだろうに。
明月川に沿って歩いていると、4〜5枚目、青木(アオキ)の赤い実がたくさん生っていた。
6〜7枚目、あちこちで見かけるようになった連翹(レンギョウ)。寺に向かう民家などにも咲いていたけれど、これは境内のもの。






1昨日の冬の大雪から一変して、昨日は午後から日射しも暖かく、心地よい気候だった。
買い物に行った先の公園には、満開のやや色の濃い横浜緋桜が満開。染井吉野はまだ一分咲きだったけれど、明日明後日と、どんどん賑やかになっていくだろう。けれど、桜と言えば、染井吉野より緑の鬱金や御衣黄が楽しみな私。
今日は処女作が出て丸29年目。改題されて「華宴」になっている。来年は30年。キリがいい。よく30年近くももったもの。
横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、日向水木(ヒュウガミズキ)、2枚目、雪柳(ユキヤナギ)も、これから本番。
3枚目、黒いクリスマスローズ(レンテンローズ)、4枚目、手前ムスカリ、奥はビオラ。我が家でもムスカリが咲いている。



買い物に行った先の公園には、満開のやや色の濃い横浜緋桜が満開。染井吉野はまだ一分咲きだったけれど、明日明後日と、どんどん賑やかになっていくだろう。けれど、桜と言えば、染井吉野より緑の鬱金や御衣黄が楽しみな私。
今日は処女作が出て丸29年目。改題されて「華宴」になっている。来年は30年。キリがいい。よく30年近くももったもの。
横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、日向水木(ヒュウガミズキ)、2枚目、雪柳(ユキヤナギ)も、これから本番。
3枚目、黒いクリスマスローズ(レンテンローズ)、4枚目、手前ムスカリ、奥はビオラ。我が家でもムスカリが咲いている。



昨日、今日と寒い。昨日は雨の中、北鎌倉駅の交番からすぐ目と鼻の先、「ギャラリーえにし」に、知り合いの鎌倉在住の書家、小山渚さんの個展を見に行った。元鎌倉彫の職人さんが住んでいた屋敷とかで、室内も庭も落ち着けた。渚さんにも久々に会えてよかった。彼女の書は芸術だ。
1枚目、ハガキにも使われていた渚さんの書、「風」を鎌倉彫にしたもの。彫ったのは職人さん。2枚目も「風」。
22日の午後5時まで。





******
横浜イングリッシュガーデンに入った正面のローズトンネル。薔薇が咲いていない季節も、ここには季節によっていろんなものが置かれ、今はご覧の通り、ぎっしりと花が並んでいる。2枚目、園内にはクリスマスローズも一杯なので、過ぎたものがこうして水に浮かべられている。
3〜5枚目、ローマンヒヤシンスだろう。6〜8枚目、ヒヤシンス。







1枚目、ハガキにも使われていた渚さんの書、「風」を鎌倉彫にしたもの。彫ったのは職人さん。2枚目も「風」。
22日の午後5時まで。





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横浜イングリッシュガーデンに入った正面のローズトンネル。薔薇が咲いていない季節も、ここには季節によっていろんなものが置かれ、今はご覧の通り、ぎっしりと花が並んでいる。2枚目、園内にはクリスマスローズも一杯なので、過ぎたものがこうして水に浮かべられている。
3〜5枚目、ローマンヒヤシンスだろう。6〜8枚目、ヒヤシンス。







最近のスポーツ、世界での日本選手の活躍には目を見張るものがある。
アメリカで開かれていたテニスの女子ツアーで、大坂なおみが優勝。力強さに圧倒された。
パラリンピックでもメダルがすでに10個だろうか。体の不自由さをものともせずに活躍している姿は健常者以上のようで敬意を抱く。メダルをとっていない人達も大したもの。
スピードスケートの女性達や、ノルディックスキーのワールドカップ複合で渡部暁斗の総合優勝など、次々と快挙。若い人達の力は素晴らしい。
横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、咲き始めた赤花三椏(アカバナミツマタ)。このくらいの咲き始めが好き。けれど、今の季節、1〜2日ですっかり変わってしまうので、もしかすると満開になっているかもしれない。
3〜4枚目、山茱萸(サイシュユ)、けっこう長く咲き続けている。
5枚目、ピンク猫柳(ピンクネコヤナギ)は、3月4日に載せたピンク色は消えてしまい、普通の感じになってしまった。ピンク色が見られるのは、ほんのひととき。6枚目、モクレンのつぼみ。これも今頃開いているだろう。





アメリカで開かれていたテニスの女子ツアーで、大坂なおみが優勝。力強さに圧倒された。
パラリンピックでもメダルがすでに10個だろうか。体の不自由さをものともせずに活躍している姿は健常者以上のようで敬意を抱く。メダルをとっていない人達も大したもの。
スピードスケートの女性達や、ノルディックスキーのワールドカップ複合で渡部暁斗の総合優勝など、次々と快挙。若い人達の力は素晴らしい。
横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、咲き始めた赤花三椏(アカバナミツマタ)。このくらいの咲き始めが好き。けれど、今の季節、1〜2日ですっかり変わってしまうので、もしかすると満開になっているかもしれない。
3〜4枚目、山茱萸(サイシュユ)、けっこう長く咲き続けている。
5枚目、ピンク猫柳(ピンクネコヤナギ)は、3月4日に載せたピンク色は消えてしまい、普通の感じになってしまった。ピンク色が見られるのは、ほんのひととき。6枚目、モクレンのつぼみ。これも今頃開いているだろう。





横浜イングリッシュガーデンでも1〜2枚目、諸葛菜(ショカッサイ)が咲き始めている。大紫羅欄花(オオアラセイトウ)、紫花菜(ムラサキハナナ)、花大根(ハナダイコン)などの呼び名もあり、私は最初、花大根が簡単なのでそう覚えていたけれど、今はまず諸葛菜が出てくるようになった。鎌倉でもあちこちで咲いているだろう。
3〜4枚目、蕗の薹(フキノトウ)に似ているけれど、明らかに違う。何だろう。これから今後を観察予定。バックにはピンクのヒアシンス。
5枚目、ビオラとヒアシンス。6枚目、ビオラ。パンジーとビオラの違いは大きさなので、ビオラではなく、パンジーの可能生も。迷った時は菫(スミレ)にしましょう(笑)。パンジーもビオラもスミレ科スミレ属。スミレの1種なので。






3〜4枚目、蕗の薹(フキノトウ)に似ているけれど、明らかに違う。何だろう。これから今後を観察予定。バックにはピンクのヒアシンス。
5枚目、ビオラとヒアシンス。6枚目、ビオラ。パンジーとビオラの違いは大きさなので、ビオラではなく、パンジーの可能生も。迷った時は菫(スミレ)にしましょう(笑)。パンジーもビオラもスミレ科スミレ属。スミレの1種なので。






暖かすぎて、家にいるのがもったいない。出不精、引きこもり気味の私でも、どこに行こうかとそわそわしてしまう。我が家の植物も春。しかし、昨夜の春の嵐は凄すぎて、雨戸が軋み、もしかして吹き飛ばされるかもしれないと思ったほど。煩くて眠れず、午前2時に起きてメールを見たりしていた。ここは風は恐怖。そのたびに風のないところに越したいと思ってしまう。風がなければ天国だけれど。
1〜3枚目、姫パイナップルには筒型の薄紫色の花がたくさん咲いている。2枚目は真上から。だいぶパイナップルらしくなってきた。
4枚目、山椒(サンショ)は冬の間、枯れてしまったようになるけれど、春になると若緑の葉を出してくる。山椒が出てくると、すぐに脳裏に浮かぶのは竹の子。竹の子を煮て山椒の葉を添えて戴く。
5枚目、去年戴いたチューリップの球根、植え方がちょっと深すぎただろうか。咲いてはくれたけれど。





6枚目、ムスカリも咲き始めている。7枚目、去年、友達が送ってくれた金のなる木(花月)、やっと根付いたようでほっとした。


8〜9枚目、豹紋(ヒョウモン)の花も次々と咲いているけれど、9枚目は、花の咲いている枝(� 砲力討�らもうひとつの花芽(�◆砲�出ていて、こんなことは初めてでびっくり。栄養がいいのだろうか。


まだ成長中のリトープス。2月24日に載せたものより子供が成長している。


最後はリビングの緑。�,魯�ューバオレガノ。�△魯潺本浸辧���はトックリランのポニーテール。�い魯罐奪�。「青年の木」とも。�イ浪屮▲淵淵后��Δ蓮∪莊醉遒舛神泙蠶疝�(オリヅルラン)の子供を別の鉢に植え替え。各部屋に色々観葉植物を置いていて、処分するのは難しい。せめて増えないようにするしかない。
1〜3枚目、姫パイナップルには筒型の薄紫色の花がたくさん咲いている。2枚目は真上から。だいぶパイナップルらしくなってきた。
4枚目、山椒(サンショ)は冬の間、枯れてしまったようになるけれど、春になると若緑の葉を出してくる。山椒が出てくると、すぐに脳裏に浮かぶのは竹の子。竹の子を煮て山椒の葉を添えて戴く。
5枚目、去年戴いたチューリップの球根、植え方がちょっと深すぎただろうか。咲いてはくれたけれど。





6枚目、ムスカリも咲き始めている。7枚目、去年、友達が送ってくれた金のなる木(花月)、やっと根付いたようでほっとした。


8〜9枚目、豹紋(ヒョウモン)の花も次々と咲いているけれど、9枚目は、花の咲いている枝(� 砲力討�らもうひとつの花芽(�◆砲�出ていて、こんなことは初めてでびっくり。栄養がいいのだろうか。


まだ成長中のリトープス。2月24日に載せたものより子供が成長している。


最後はリビングの緑。�,魯�ューバオレガノ。�△魯潺本浸辧���はトックリランのポニーテール。�い魯罐奪�。「青年の木」とも。�イ浪屮▲淵淵后��Δ蓮∪莊醉遒舛神泙蠶疝�(オリヅルラン)の子供を別の鉢に植え替え。各部屋に色々観葉植物を置いていて、処分するのは難しい。せめて増えないようにするしかない。
荏柄天神社(えがらてんじんしゃ)のあとは、1枚目、護良親王(もりながしんのう)を祭神とする鎌倉宮に。鳥居の色が手前に咲いていた桜の色と似ていて独特。境内には、足利氏により親王が幽閉された土牢や宝物殿があるけれど、今回は急いでいたので帰途に。
2〜3枚目、鶴岡八幡宮の太鼓橋右手の旗上弁財天社の白い鳩と河津桜。
鶴岡八幡宮は通り抜けただけで最後に花の寺、大巧寺(だいぎょうじ)へ。
大巧寺の1枚目、黄梅(オウバイ)。2枚目、利休梅(リキュウバイ)がほんの少し咲き始めていた。3枚目、大好きな椿、唐子(日光)。4枚目、銀閣寺藪椿。5〜6枚目は、模様は違うけど同じ木の椿。名前不明。
やっと先々週の鎌倉が終わった。
今日はずいぶんと気温が上がるらしい。鎌倉の花もずいぶんと変わっているだろう。また近々出かけたい。



*** 大巧寺(だいぎょうじ)





2〜3枚目、鶴岡八幡宮の太鼓橋右手の旗上弁財天社の白い鳩と河津桜。
鶴岡八幡宮は通り抜けただけで最後に花の寺、大巧寺(だいぎょうじ)へ。
大巧寺の1枚目、黄梅(オウバイ)。2枚目、利休梅(リキュウバイ)がほんの少し咲き始めていた。3枚目、大好きな椿、唐子(日光)。4枚目、銀閣寺藪椿。5〜6枚目は、模様は違うけど同じ木の椿。名前不明。
やっと先々週の鎌倉が終わった。
今日はずいぶんと気温が上がるらしい。鎌倉の花もずいぶんと変わっているだろう。また近々出かけたい。



*** 大巧寺(だいぎょうじ)





すでに書いたかどうか忘れたけれど、3.11で被害に遭い、瓦礫の山と化し、車までひっくり返っていたという畑の瓦礫をひとつひとつ取り除き、元の畑にし、稲を植え、今は米が収穫できるようになった読者が、去年、収穫したお米を送ってくれた。今年に掛けてありがたく戴いた。
被災した人達の、元の生活に戻るための苦労は、私達には計り知れないだろう。3.11を忘れないこと。何かできることがあれば小さなことでも手助けしたい。それは現地の物を求めるだけでもいい。
福島で被災し、しぱらく避難していた知り合いもいた。福島に遊びに来て下さいと言われている。福島の農作物で市場に出ているものは放射能の心配はない。店に出ていたら買うようにしている。避けているという人達もいて、安全な現実を知らないのかと哀しい。
10日前になってしまったけれど、浄妙寺から鎌倉最古の平安初期に建てられた杉本寺へ向かった。
1〜7枚目、山門(仁王門)。切妻造、茅葺の八脚門。左右に運慶作と言われる仁王像が安置されている。
8枚目、仁王門から本殿の方を見上げると、苔むした鎌倉石の石段が現れる。今は通行禁止で左脇に通行用の石段が作られている。私は以前、この石段を上った気がするけれど、記憶違いだろうか。
9枚目、脇の石段を登りつめたあたり。10枚目、いつも幟が一杯の本殿。
11枚目、本殿右の五輪塔群。境内を含む裏山一帯にあった杉本城の城主、斯波家長(しば いえなが)とその家臣たちを弔うための供養塔。










被災した人達の、元の生活に戻るための苦労は、私達には計り知れないだろう。3.11を忘れないこと。何かできることがあれば小さなことでも手助けしたい。それは現地の物を求めるだけでもいい。
福島で被災し、しぱらく避難していた知り合いもいた。福島に遊びに来て下さいと言われている。福島の農作物で市場に出ているものは放射能の心配はない。店に出ていたら買うようにしている。避けているという人達もいて、安全な現実を知らないのかと哀しい。
10日前になってしまったけれど、浄妙寺から鎌倉最古の平安初期に建てられた杉本寺へ向かった。
1〜7枚目、山門(仁王門)。切妻造、茅葺の八脚門。左右に運慶作と言われる仁王像が安置されている。
8枚目、仁王門から本殿の方を見上げると、苔むした鎌倉石の石段が現れる。今は通行禁止で左脇に通行用の石段が作られている。私は以前、この石段を上った気がするけれど、記憶違いだろうか。
9枚目、脇の石段を登りつめたあたり。10枚目、いつも幟が一杯の本殿。
11枚目、本殿右の五輪塔群。境内を含む裏山一帯にあった杉本城の城主、斯波家長(しば いえなが)とその家臣たちを弔うための供養塔。










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