「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2018年03月

横浜イングリッシュガーデン 新緑

明日から4月。いつもながら、あっというまに日々が過ぎていく。
1枚目、住宅展示場をバックに花桃。2枚目、同じ展示場で終わりに近づいていた四手辛夷(シデコブシ)。
3〜6枚目、横浜イングリッシュガーデンで枝垂れ柳(シダレヤナギ)の緑が美しい。猫柳のような花も咲き始めていてウキウキ。
6〜7枚目、我が家のミニ椰子の花も緑から黄色になり、これはあっという間に落ちてしまった。さすがに散ったとは言いにくい。あと2本はまだ青い花(実に見えるけれど)。
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東京 歌舞伎座、築地本願寺、日比谷公園

友達の二十九回忌。友達は30代の若いまま。私はそれからずいぶんと歳をとってしまった。友達のひとり娘はその時2歳10カ月だった。友達が亡くなる前に3人でディズニーランドに行ったけれど、この子の記憶にはないだろう。あの3歳に満たなかった子が今はふたりの母親かと感慨深い。29年間会っていないけれど、小学生の頃は手紙も交換し、今は年賀状のやりとりをしている。

1〜2枚目、歌舞伎座。2013年に新しく生まれ変わったというのに、これを見たのは初めて。5年間もここを通らなかったことになる。ずいぶんと高層ビルになったものだ。
3〜5枚目、築地本願寺。初めて入った。2時間、案内して貰ったり、説明を聞いたり。富士山の文学者の墓にも名前が刻まれているけれど、そちらはペンネーム。本名ではここに葬って貰おうかと考えている。宗教を問わず受け入れてくれる。そんな考え方にも好感を持った。
6枚目からは暮れていく日比谷公園で桜と朧月と。
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さくら、さくら

1枚目、1昨日の東京、日比谷公園の桜。
2〜4枚目、横浜イングリッシュガーデンで。
桜の時期はみんながいちばん心弾む時期と思いたいけれど、一方で、木の芽時は精神が不安定になり、自殺する人も増える。人によっていい季節にもなれば逆にもなる。何ごとにも逆がある。光と影のようなものだろうか。1昨日出向いた築地本願寺でのお坊さんの言葉の中にもそれがあった。人の思い次第で同じことでも真逆になると。
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北鎌倉 明月院の花 2

昨日は何年ぶりかと思える築地や銀座、有楽町を歩いた。すっかり建物は変わっていた。変化の激しい時代。
昔から変わらない銀座ライオンビアホール。それでも、久々に入ると、もっと広かった気がして、こんなものだったかと。
日比谷公園で夜桜を見て帰ってきた。実に気持ちのいい春の1日だった。

明月院、1〜2枚目の山門には、いつも花が挿してある。この日は上には花菖蒲(らしい)、雪柳。真ん中が黄色い連翹(レンギョウと)ピンクと赤い椿。下段の白い花は小さい菊のようだけれど、よくわからない。この山門突き当たりの左側が本堂。
3〜4枚目は害獣になっている台湾リス。それでも明月院ではこの通り、いつもここで餌を食べている。ここには鳥もたくさんやって来て餌をついばんでいく。えさ箱はこの横にもずらりと並んでいる。
5枚目、竹林。6枚目、竹林と連翹。
7枚目、本殿の後庭園と続いている小川。ここから拝観口の外を眺めると、8枚目の兎と亀。25日の1枚目には近くで撮ったこれを載せた。最初と最後は兎と亀にして明月院はおしまい。
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北鎌倉 雨に濡れた明月院の花 1

この陽気で桜は一気に咲き開き、このあたりの染井吉野も満開。
明日まで1週間前の明月院。桜はその後で。

1枚目、紫陽花の季節に、みんなが写真を撮る山門に続く鎌倉石のなだらかな階段。両側の紫陽花の葉も、まだ小さい。
この場所で人のいない写真を撮るのは、紫陽花の季節では無理。もうじき山門手前には桜も咲いて、ここから撮る写真が華やかになる。
2枚目、雨に濡れると一段ときれいな諸葛菜(ショカッサイ)。
3枚目、貝母(バイモ)。4枚目、雪柳。
5枚目五代執権北条時頼廟所と藪椿(ヤブツバキ)。
6枚目、柊南天(ヒイラギナンテン)の花も今が盛り。
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北鎌倉 明月院 花想い地蔵 藪椿、クリスマスローズ、雪柳、バイモ

1〜3枚目、明月院、開山堂に渡る時、左手にある「花想い地蔵」様。
行くたびに膝の上の水盤の花が違う。今回は椿。以前も載せたけれど、お地蔵様の横の立て看板も。
4枚目、鎌倉で最大と言われている明月院やぐらの前には、藪椿と、5枚目のクリスマスローズ。盛りは過ぎているけれど、群生になっていてみごと。毎年増え、地面がクリスマスローズに埋め尽くされていく。
6枚目、雪柳(ユキヤナギ)。7枚目、貝母も(バイモ)もたくさん咲いていた。

3月も今週いっぱい。桜はいつまで持つだろう。札幌の開花か満開は5月5日とか。まだ1カ月以上先だと思うと、同じに日本でありながら、あまりの気候の違いに改めて驚く。
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北鎌倉 明月院 本堂

ベランダから眺める景色にピンク色が多くなってきた。桜のことがよくわかる。満開まであと数日だろうか。
この近くの染井吉野は4〜5分咲き。色の濃いピンク色の横浜緋桜は満開。

20日は雨。傘を差しての撮影。
1枚目、明月院拝観口手前で、いつもその橋の上で川を眺めている兎と亀が、立派な藁屋根の下にいて「ケガしてます。さわらないで」と書かれていた。もしかしてみんなが触るので、触らないで見るだけにしてほしいという知恵かもしれないと思ったり。どこを怪我しているのかいないのか、わからない。
2枚目、本堂とピンクの三つ葉躑躅(ミツバツツジ)。
3〜4枚目、本堂右隣の悟りの窓。5〜6枚目、本堂前の枯山水。6枚目の背後に写っている白い花は、満開の辛夷(コブシ)。
人がいないのは最高。だから、ここは紫陽花の季節以外がいい。6月は拝観時間が30分早まり8時半から。閉門も1時間延びて5時まで。そんな6月にはできるだけ行かない方がいい。そして、天気の悪い時の方が、これまた人が少ない。たまたま雨でよかったと思うようになった。
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北鎌倉 ツクシ、アオイ、レンギョウ

4日前、北鎌倉に小山渚さんの書の個展を見に行った時、明月院だけに寄った。
1〜3枚目、お寺に向かう時、横須賀線の線路際には、毎年、土筆(ツクシ)がびっしり。楽しみにしていたら、何ともうスギナが一杯になっていて、土筆の最盛期は終わったよう。それでも、まだ写すことができた。
土筆を見ると心なごむけれど、雑草の1種ではびこるので厄介者扱いされることもあるらしい。野原でのびのびと育てば厄介者にはならないだろうに。
明月川に沿って歩いていると、4〜5枚目、青木(アオキ)の赤い実がたくさん生っていた。
6〜7枚目、あちこちで見かけるようになった連翹(レンギョウ)。寺に向かう民家などにも咲いていたけれど、これは境内のもの。
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横浜イングリッシュガーデン ヒュウガミズキ、ユキヤナギ、ムスカリなど

1昨日の冬の大雪から一変して、昨日は午後から日射しも暖かく、心地よい気候だった。
買い物に行った先の公園には、満開のやや色の濃い横浜緋桜が満開。染井吉野はまだ一分咲きだったけれど、明日明後日と、どんどん賑やかになっていくだろう。けれど、桜と言えば、染井吉野より緑の鬱金や御衣黄が楽しみな私。
今日は処女作が出て丸29年目。改題されて「華宴」になっている。来年は30年。キリがいい。よく30年近くももったもの。

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、日向水木(ヒュウガミズキ)、2枚目、雪柳(ユキヤナギ)も、これから本番。
3枚目、黒いクリスマスローズ(レンテンローズ)、4枚目、手前ムスカリ、奥はビオラ。我が家でもムスカリが咲いている。
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横浜イングリッシュガーデン 花桃、ボケ、レンギョウ、オオデマリ

昨日は横浜でも朝9時過ぎから雪が降り出し、驚いた。すぐに止むかと思っていたら徐々に酷くなり、昼過ぎても降り続き、雪交じりの雨は夕方まで。
春の雪。「春の雪」と言えば三島由紀夫の作品か、と。映画は見ていない。

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、満開の花桃。2枚目、満開の木瓜(ボケ)。
3枚目、連翹(レンギョウ)もあちこちで咲き始めた。4枚目、大手鞠(オオデマリ)は売店で。
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小山渚さん書展/横浜イングリッシュガーデン 小さな花

昨日、今日と寒い。昨日は雨の中、北鎌倉駅の交番からすぐ目と鼻の先、「ギャラリーえにし」に、知り合いの鎌倉在住の書家、小山渚さんの個展を見に行った。元鎌倉彫の職人さんが住んでいた屋敷とかで、室内も庭も落ち着けた。渚さんにも久々に会えてよかった。彼女の書は芸術だ。
1枚目、ハガキにも使われていた渚さんの書、「風」を鎌倉彫にしたもの。彫ったのは職人さん。2枚目も「風」。
22日の午後5時まで。
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横浜イングリッシュガーデンに入った正面のローズトンネル。薔薇が咲いていない季節も、ここには季節によっていろんなものが置かれ、今はご覧の通り、ぎっしりと花が並んでいる。2枚目、園内にはクリスマスローズも一杯なので、過ぎたものがこうして水に浮かべられている。
3〜5枚目、ローマンヒヤシンスだろう。6〜8枚目、ヒヤシンス。
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横浜イングリッシュガーデン 赤花ミツマタ、モクレン、サンシュユなど

最近のスポーツ、世界での日本選手の活躍には目を見張るものがある。
アメリカで開かれていたテニスの女子ツアーで、大坂なおみが優勝。力強さに圧倒された。
パラリンピックでもメダルがすでに10個だろうか。体の不自由さをものともせずに活躍している姿は健常者以上のようで敬意を抱く。メダルをとっていない人達も大したもの。
スピードスケートの女性達や、ノルディックスキーのワールドカップ複合で渡部暁斗の総合優勝など、次々と快挙。若い人達の力は素晴らしい。

横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、咲き始めた赤花三椏(アカバナミツマタ)。このくらいの咲き始めが好き。けれど、今の季節、1〜2日ですっかり変わってしまうので、もしかすると満開になっているかもしれない。
3〜4枚目、山茱萸(サイシュユ)、けっこう長く咲き続けている。
5枚目、ピンク猫柳(ピンクネコヤナギ)は、3月4日に載せたピンク色は消えてしまい、普通の感じになってしまった。ピンク色が見られるのは、ほんのひととき。6枚目、モクレンのつぼみ。これも今頃開いているだろう。
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横浜イングリッシュガーデン ショカッサイなど

横浜イングリッシュガーデンでも1〜2枚目、諸葛菜(ショカッサイ)が咲き始めている。大紫羅欄花(オオアラセイトウ)、紫花菜(ムラサキハナナ)、花大根(ハナダイコン)などの呼び名もあり、私は最初、花大根が簡単なのでそう覚えていたけれど、今はまず諸葛菜が出てくるようになった。鎌倉でもあちこちで咲いているだろう。
3〜4枚目、蕗の薹(フキノトウ)に似ているけれど、明らかに違う。何だろう。これから今後を観察予定。バックにはピンクのヒアシンス。
5枚目、ビオラとヒアシンス。6枚目、ビオラ。パンジーとビオラの違いは大きさなので、ビオラではなく、パンジーの可能生も。迷った時は菫(スミレ)にしましょう(笑)。パンジーもビオラもスミレ科スミレ属。スミレの1種なので。
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横浜イングリッシュガーデン ベニコブシ、モクレン、水仙

1枚目、住宅展示場の四手辛夷(シデコプシ)。2〜4枚目、横浜イングリッシュガーデンの白木蓮(ハクモクレン)。
木蓮も辛夷も、またたく間に去っていく花。
5〜6枚目、白木蓮の足元には水仙が一杯。
去年、姉に送ったサクランボの生る木に花がたくさん咲いているという手紙が届き、地植えにしてくれてしっかりと根付いたのがわかって嬉しい。もう一本はバナナに似た甘い香りのする唐種招霊(カラタネオガタマ)。花が咲いてくれるといいけれど。
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横浜イングリッシュガーデン 桜と野鳥

横浜イングリッシュガーデンには30種類以上の桜が植えてあり、今日載せた桜だけでなく、他にも数種、咲いている。
1昨日は四国が一番乗りでソメイヨシノの開花と言っていたけれど、昨日は東京で2輪。5輪咲かないと開花と言わないけれど、もう間違いなく咲いている。
1昨日、ガーデンのソメイヨシノの大きなつぼみを載せたけれど、もしかしたら、ひとつふたつ咲いているかもしれない。
1〜2枚目、花の蜜を吸う鳥達がいたので、何とか近づいて写した。逃げないでくれたのが不思議だった。
今日明日は、あちこちで人出が多いだろう。桜だけでなく、偕楽園では梅も見頃とか。他の花も一杯だ。
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我が家の春の訪れ

暖かすぎて、家にいるのがもったいない。出不精、引きこもり気味の私でも、どこに行こうかとそわそわしてしまう。我が家の植物も春。しかし、昨夜の春の嵐は凄すぎて、雨戸が軋み、もしかして吹き飛ばされるかもしれないと思ったほど。煩くて眠れず、午前2時に起きてメールを見たりしていた。ここは風は恐怖。そのたびに風のないところに越したいと思ってしまう。風がなければ天国だけれど。

1〜3枚目、姫パイナップルには筒型の薄紫色の花がたくさん咲いている。2枚目は真上から。だいぶパイナップルらしくなってきた。
4枚目、山椒(サンショ)は冬の間、枯れてしまったようになるけれど、春になると若緑の葉を出してくる。山椒が出てくると、すぐに脳裏に浮かぶのは竹の子。竹の子を煮て山椒の葉を添えて戴く。
5枚目、去年戴いたチューリップの球根、植え方がちょっと深すぎただろうか。咲いてはくれたけれど。
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6枚目、ムスカリも咲き始めている。7枚目、去年、友達が送ってくれた金のなる木(花月)、やっと根付いたようでほっとした。
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8〜9枚目、豹紋(ヒョウモン)の花も次々と咲いているけれど、9枚目は、花の咲いている枝( 砲力討らもうひとつの花芽(◆砲出ていて、こんなことは初めてでびっくり。栄養がいいのだろうか。
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まだ成長中のリトープス。2月24日に載せたものより子供が成長している。
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最後はリビングの緑。,魯ューバオレガノ。△魯潺本浸辧はトックリランのポニーテール。い魯罐奪。「青年の木」とも。イ浪屮▲淵淵后Δ蓮∪莊醉遒舛神泙蠶疝(オリヅルラン)の子供を別の鉢に植え替え。各部屋に色々観葉植物を置いていて、処分するのは難しい。せめて増えないようにするしかない。
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イングリッシュガーデン カタクリ、花桃

昨日、2週間ぶりに横浜イングリッシュガーデンに行くと、何と一気に花が咲き開いていて、様変わり。
中でも、1枚目、片栗の花が咲いていて大感激。去年は見損なったのか、今年からなのか。
友達から、庭に片栗(カタクリ)が出てきたと手紙が届いたので、いいなあと思い、鎌倉で見たいと思っていた矢先だった。
2枚め、ソメイヨシノのつぼみ。ピンクの花びらが見える。もうじき開花。
3〜6枚、紅白の花桃も一気に満開。短い間に、何という勢いだろう。圧倒されてしまい、一気に春! と、興奮してしまった。
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鎌倉宮/鶴岡八幡宮/大巧寺

荏柄天神社(えがらてんじんしゃ)のあとは、1枚目、護良親王(もりながしんのう)を祭神とする鎌倉宮に。鳥居の色が手前に咲いていた桜の色と似ていて独特。境内には、足利氏により親王が幽閉された土牢や宝物殿があるけれど、今回は急いでいたので帰途に。
2〜3枚目、鶴岡八幡宮の太鼓橋右手の旗上弁財天社の白い鳩と河津桜。
鶴岡八幡宮は通り抜けただけで最後に花の寺、大巧寺(だいぎょうじ)へ。
大巧寺の1枚目、黄梅(オウバイ)。2枚目、利休梅(リキュウバイ)がほんの少し咲き始めていた。3枚目、大好きな椿、唐子(日光)。4枚目、銀閣寺藪椿。5〜6枚目は、模様は違うけど同じ木の椿。名前不明。
やっと先々週の鎌倉が終わった。
今日はずいぶんと気温が上がるらしい。鎌倉の花もずいぶんと変わっているだろう。また近々出かけたい。
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      *** 大巧寺(だいぎょうじ)
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鎌倉 荏柄天神社

杉本寺を出ると、荏柄天神社(えがらてんじんしゃ)へ。太宰府天満宮、北野天満宮とともに日本三天神で、学問の神様。
1〜4枚目、天神社への最初の石段の上り口に大きな三椏(ミツマタ)が咲いていて、小さい三椏より大玉の方が咲くのは早かったかしらと思いながら、しばらく眺めていた。北鎌倉、浄智寺の三椏もこの大きなサイズがあり、毎年、楽しませてもらっている。
5枚目、石段を上りきると白梅と、6枚目、ピンクの馬酔木(アセビ)。
7〜8枚目、神明造りの本殿。脇には絵馬が一杯。
9〜13枚目、本殿左脇を少し上ったところにある横山隆一らが建立した絵筆塚。154人もの漫画家達による河童の絵が描かれている。
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鎌倉 杉本寺

すでに書いたかどうか忘れたけれど、3.11で被害に遭い、瓦礫の山と化し、車までひっくり返っていたという畑の瓦礫をひとつひとつ取り除き、元の畑にし、稲を植え、今は米が収穫できるようになった読者が、去年、収穫したお米を送ってくれた。今年に掛けてありがたく戴いた。
被災した人達の、元の生活に戻るための苦労は、私達には計り知れないだろう。3.11を忘れないこと。何かできることがあれば小さなことでも手助けしたい。それは現地の物を求めるだけでもいい。
福島で被災し、しぱらく避難していた知り合いもいた。福島に遊びに来て下さいと言われている。福島の農作物で市場に出ているものは放射能の心配はない。店に出ていたら買うようにしている。避けているという人達もいて、安全な現実を知らないのかと哀しい。

10日前になってしまったけれど、浄妙寺から鎌倉最古の平安初期に建てられた杉本寺へ向かった。
1〜7枚目、山門(仁王門)。切妻造、茅葺の八脚門。左右に運慶作と言われる仁王像が安置されている。
8枚目、仁王門から本殿の方を見上げると、苔むした鎌倉石の石段が現れる。今は通行禁止で左脇に通行用の石段が作られている。私は以前、この石段を上った気がするけれど、記憶違いだろうか。
9枚目、脇の石段を登りつめたあたり。10枚目、いつも幟が一杯の本殿。
11枚目、本殿右の五輪塔群。境内を含む裏山一帯にあった杉本城の城主、斯波家長(しば いえなが)とその家臣たちを弔うための供養塔。
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