2017年11月
1枚目、円覚寺に行くと真っ先に足を運ぶ松嶺院本堂。
2枚目、本堂前にお茶の鉢植えがあり、お茶はどこも地植えなのに、あら、珍しいと思った。円覚寺奥の黄梅院も地植え。どこのお寺もそうだろう。特別のお茶だろうか。松嶺院で鉢植えのお茶を見たのも初めて。
3枚目、同じく本堂前に椿の白卜半(シロボクハン)。おおっと、大感激。ただし、これは少し過ぎつつあるので芯に黒い色が入っていて残念。もう1輪はまだ開ききっていなかった。
4枚目、よく撮れていないけれど、珊瑚樹(サンゴジュ)。もう少し早ければ葉は青々として、実も赤く艶々としていただろう。これは終わりの頃。5枚目、お遍路の道で、これも終わる寸前になっていた白式部。葉はほとんど枯れていた。6枚目、松嶺院を一周して出口に近付いた時、山門のすぐ近くに白い竜胆が咲いていた。





2枚目、本堂前にお茶の鉢植えがあり、お茶はどこも地植えなのに、あら、珍しいと思った。円覚寺奥の黄梅院も地植え。どこのお寺もそうだろう。特別のお茶だろうか。松嶺院で鉢植えのお茶を見たのも初めて。
3枚目、同じく本堂前に椿の白卜半(シロボクハン)。おおっと、大感激。ただし、これは少し過ぎつつあるので芯に黒い色が入っていて残念。もう1輪はまだ開ききっていなかった。
4枚目、よく撮れていないけれど、珊瑚樹(サンゴジュ)。もう少し早ければ葉は青々として、実も赤く艶々としていただろう。これは終わりの頃。5枚目、お遍路の道で、これも終わる寸前になっていた白式部。葉はほとんど枯れていた。6枚目、松嶺院を一周して出口に近付いた時、山門のすぐ近くに白い竜胆が咲いていた。





やっと北鎌倉で紅葉狩り。あまりに穏やかな小春日和だったので、朝から出かけたかったけれど、荷物が届くことになっていて、届いたのが12時45分。13時までに届いたら行こうと思っていたので、用意していた荷物を持って13時には部屋を飛び出した。電車の繋ぎがよく、13時20分ぐらいに横浜駅を出たので、13時45分には北鎌倉着。部屋を出て45分後に着けるのはラッキー。
円覚寺は4枚目の総門でわかるように、人、人、人。総門までの紅葉が特にみごとだったので、みんな立ち止まって写真を写しているので混雑。
1〜3枚目は、その総門までの階段から撮ったもの。円覚寺も奥の方は、まだほとんど色づいていない場所もあった。
円覚寺と東慶寺と浄智寺だけまわり、北鎌倉を発ったのは3時半頃で、実は時間を1時間間違い、4時半と思っていた。ホームで気づいたけれど、寒くなる前にいいかもしれないと思った。わずか2時間足らずの滞在。
4連休の人達は今回はお天気がよかったので楽しめただろう。



円覚寺は4枚目の総門でわかるように、人、人、人。総門までの紅葉が特にみごとだったので、みんな立ち止まって写真を写しているので混雑。
1〜3枚目は、その総門までの階段から撮ったもの。円覚寺も奥の方は、まだほとんど色づいていない場所もあった。
円覚寺と東慶寺と浄智寺だけまわり、北鎌倉を発ったのは3時半頃で、実は時間を1時間間違い、4時半と思っていた。ホームで気づいたけれど、寒くなる前にいいかもしれないと思った。わずか2時間足らずの滞在。
4連休の人達は今回はお天気がよかったので楽しめただろう。



1枚目、30年は育てているシクラメン。直径40�儷瓩ぢ腓�な鉢。とはいえ、子供の頭ほど大きな株になって、毎年たくさん花を咲かせてくれたけれど、ついにその巨大な株は消滅。その後に出てきたシクラメンなので、今はその子供にあたるだろうか。
2枚目の写真が1枚目の親で、3〜4年前の写真。葉っぱはいつも私の掌より大きかった。
今広がっている葉もなかなか立派で、今年も生き生きとしている。これで3株とわかり、来年、花が終わったら、3つの鉢に分けて植え替え予定。
元々、八王子の施設の子供達が販売目的に育てたものらしく、そこの職員の知り合いにもらったのが、30年ほど前。種から植えて花が咲いて私の元に届いたことを考えると、30年以上は生きたシクラメンだった。
鉢植えなので、花がすべて咲いた時点で、一切の水やりをやめ、自然に枯れるに任せておく。夏場は地上からはすべて消え、土だけになる。雨も当たらない所に置いておき、10月〜11月頃に水やり開始。1週間もすれば葉が出てくる。水やりをしなくても葉が出てくることがあり、それは催促と思って水やりを開始する。夏場は休ませておく方法が長持ちさせているコツかもしれない。
花が咲くのは来年3〜4月頃。葉の根元につぼみがたくさんついている。シクラメンは葉の数だけ花が咲くと言われている。開花まではあと4カ月前後かかるけれど、これは葉も綺麗なので、葉だけでも楽しく観賞できる。

2枚目の写真が1枚目の親で、3〜4年前の写真。葉っぱはいつも私の掌より大きかった。
今広がっている葉もなかなか立派で、今年も生き生きとしている。これで3株とわかり、来年、花が終わったら、3つの鉢に分けて植え替え予定。
元々、八王子の施設の子供達が販売目的に育てたものらしく、そこの職員の知り合いにもらったのが、30年ほど前。種から植えて花が咲いて私の元に届いたことを考えると、30年以上は生きたシクラメンだった。
鉢植えなので、花がすべて咲いた時点で、一切の水やりをやめ、自然に枯れるに任せておく。夏場は地上からはすべて消え、土だけになる。雨も当たらない所に置いておき、10月〜11月頃に水やり開始。1週間もすれば葉が出てくる。水やりをしなくても葉が出てくることがあり、それは催促と思って水やりを開始する。夏場は休ませておく方法が長持ちさせているコツかもしれない。
花が咲くのは来年3〜4月頃。葉の根元につぼみがたくさんついている。シクラメンは葉の数だけ花が咲くと言われている。開花まではあと4カ月前後かかるけれど、これは葉も綺麗なので、葉だけでも楽しく観賞できる。

2014年、わずか1〜2センチのキューバオレガノを1本千切って戴いたものを、大事に掌に載せて持ち帰った。
まず水栽培。根が出たときは嬉しかった。少し背が伸びたところで、せっかちなので1〜2センチ切って2本に。それから鉢に植え、伸びたら切って増やしていった。そのため、最初は3〜4センチの短いものばかりだった。ある程度本数が増えたところで上にも伸ばしていき、今は20センチ以上の高さに。
やっと3年経ってこんなに増え、立派に育っている。強い植物とはいえ、ここの環境にも合っているのだろう。目下、欲しいという友達ふたりのために、別の鉢でも増やしているところ。香りのよさに癒される。少し触れただけで香りが広がっていく。
色もいい。緑にも微妙な違いがあり、これは好きな色。目のためにもいい。


まず水栽培。根が出たときは嬉しかった。少し背が伸びたところで、せっかちなので1〜2センチ切って2本に。それから鉢に植え、伸びたら切って増やしていった。そのため、最初は3〜4センチの短いものばかりだった。ある程度本数が増えたところで上にも伸ばしていき、今は20センチ以上の高さに。
やっと3年経ってこんなに増え、立派に育っている。強い植物とはいえ、ここの環境にも合っているのだろう。目下、欲しいという友達ふたりのために、別の鉢でも増やしているところ。香りのよさに癒される。少し触れただけで香りが広がっていく。
色もいい。緑にも微妙な違いがあり、これは好きな色。目のためにもいい。


急に寒くなってきた。東京よりは暖かい土地だけれど、室内も20度を切るようになった。雪掻きをしている地域は零下になったりしているので、まだまだ寒いうちには入らないかもしれないけれど。
大巧寺の花も今日でおしまい。この日の鎌倉は、長谷寺と光則寺とここだけを慌ただしく回ったものの、ここにはいつもたくさんの花があって嬉しい。
1枚目、飯桐 (イイギリ)だろう。2枚目、白山吹(シロヤマブキ)の実。黄色い山吹には実が生らない。白い花のみに、この黒い実が生る。
3枚目、小紫(コムラサキ)、4枚目、小葉の髄菜(コバノズイナ)の紅葉。
今回載せた鎌倉は半月前になってしまったので、今頃どうなっているだろう。また行ってみたいもの。



大巧寺の花も今日でおしまい。この日の鎌倉は、長谷寺と光則寺とここだけを慌ただしく回ったものの、ここにはいつもたくさんの花があって嬉しい。
1枚目、飯桐 (イイギリ)だろう。2枚目、白山吹(シロヤマブキ)の実。黄色い山吹には実が生らない。白い花のみに、この黒い実が生る。
3枚目、小紫(コムラサキ)、4枚目、小葉の髄菜(コバノズイナ)の紅葉。
今回載せた鎌倉は半月前になってしまったので、今頃どうなっているだろう。また行ってみたいもの。



10月は寒くて雨ばかり。11月の気温という日が多かったものの、11月になると10月の気温と言われる日が多く、過ごしやすい日が続いている。ここはということで、日本も様々だけれど。
1枚目、長谷寺を出て光則寺に向かう時、光則寺山門手前の老木にたくさんのキノコ。ツキヨタケかムキタケか、似ているのでわからない。どちらでもないだろうか。ツキヨタケなら猛毒。ムキタケなら食べられる。キノコはさっぱりわからないし、よく食用と有毒キノコを間違う人がいるので素人はキノコには手を出さない方がいい。
この老木には、今年2月12日に載せた写真では、枝の間に根付いた椿が咲いていた。鳥のお土産だろう。老木は楽しい。
2枚目からは、花の寺、光則寺にて。山門前には蜜柑の実が。3枚目、赤く色づき始めた万両(マンリョウ)。
4枚目、野路菊(ノジギク)に見えるけれど。5枚目、大好きな蛇の髭の実が美しい。6枚目、三椏(ミツマタ)。このくらいになると、今にも咲きそうな気がするけれど、開花はまだまだ。4カ月後ぐらいに、やっと開き始めてくれるだろう。





1枚目、長谷寺を出て光則寺に向かう時、光則寺山門手前の老木にたくさんのキノコ。ツキヨタケかムキタケか、似ているのでわからない。どちらでもないだろうか。ツキヨタケなら猛毒。ムキタケなら食べられる。キノコはさっぱりわからないし、よく食用と有毒キノコを間違う人がいるので素人はキノコには手を出さない方がいい。
この老木には、今年2月12日に載せた写真では、枝の間に根付いた椿が咲いていた。鳥のお土産だろう。老木は楽しい。
2枚目からは、花の寺、光則寺にて。山門前には蜜柑の実が。3枚目、赤く色づき始めた万両(マンリョウ)。
4枚目、野路菊(ノジギク)に見えるけれど。5枚目、大好きな蛇の髭の実が美しい。6枚目、三椏(ミツマタ)。このくらいになると、今にも咲きそうな気がするけれど、開花はまだまだ。4カ月後ぐらいに、やっと開き始めてくれるだろう。





相変わらず手紙はよく書いているし、今年もすでに600通以上は戴いているけれど、いつもは政治や事件のことなど書いてこない人が、最近は何人も立て続けに政治不信や世の中の凶悪な事件、人々の変わり様や未来に対する不安を書いてくる。時代がいい方向に変わっていくならいいけれど、世の中が便利になるだけ人心は荒廃し、凶悪な犯罪も増えている。日本だけでなく世界中がおかしい。おかしいものはおかしいと意識しなければ、ますます世界は腐敗していく。
1枚目、方丈池の袂で紅山査子(ベニサンザシ)の実。2枚目、千両は千両でも黄色い実の生る黄実千両(キミノセンリョウ)。3枚目、お茶の花。
4枚目、池の畔の赤い実は、梅擬(ウメモドキ)か犬梅擬(イヌウメモドキ)だろうか。5〜6枚目、サフランは盛りで、いちばん綺麗な時だった。





1枚目、方丈池の袂で紅山査子(ベニサンザシ)の実。2枚目、千両は千両でも黄色い実の生る黄実千両(キミノセンリョウ)。3枚目、お茶の花。
4枚目、池の畔の赤い実は、梅擬(ウメモドキ)か犬梅擬(イヌウメモドキ)だろうか。5〜6枚目、サフランは盛りで、いちばん綺麗な時だった。





引っ越して12年半になり、昨日、新しいガスコンロ台に変えた。3つのコンロのうち高温になって自動的に消えるのは1台だけだったので、万が一を考えて不安だった。今度は3台とも自動的に消えるので安心。
1枚目、石蕗(ツワブキ)の花があちこちで見られるようになった。長谷寺でも咲いていた。
2枚目、長谷寺には阿弥陀堂右手前、鐘楼の横に、かきがら稲荷があり、絵馬は蛎殻で変わっている。
3枚目、かきがら稲荷の手前に台湾椿が咲いていた。
4〜6枚目、地蔵堂の階段を下りてすぐ左手に曲がると、また階段になる。その左右に池が広がっているけれど、下りてすぐ、小さな滝になっているところがあり、そこでカラスが水浴び中だった。このカラス、人が囲んでも平気で水浴びを続け、「これが本当の烏の行水だ」と言う人も。みんなに注目されているのを意識してわざと続けている感じもして、しばらく観光客を楽しませていた。





1枚目、石蕗(ツワブキ)の花があちこちで見られるようになった。長谷寺でも咲いていた。
2枚目、長谷寺には阿弥陀堂右手前、鐘楼の横に、かきがら稲荷があり、絵馬は蛎殻で変わっている。
3枚目、かきがら稲荷の手前に台湾椿が咲いていた。
4〜6枚目、地蔵堂の階段を下りてすぐ左手に曲がると、また階段になる。その左右に池が広がっているけれど、下りてすぐ、小さな滝になっているところがあり、そこでカラスが水浴び中だった。このカラス、人が囲んでも平気で水浴びを続け、「これが本当の烏の行水だ」と言う人も。みんなに注目されているのを意識してわざと続けている感じもして、しばらく観光客を楽しませていた。





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