「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2017年10月

横浜イングリッシュガーデン ハロウィン

10月になると横浜イングリッシュガーデンではハロウィンの飾りつけになる。いよいよ今日は本番。
毎年、仮装する人達が増え、渋谷の交差点は超有名になってしまった。1昨日はせっかくの日曜だったものの、台風の影響の大雨で、早々にみなさん引き揚げることになってしまったよう。今日は賑わうだろう。
私の世代ではハロウィンは馴染みがなく、若者文化のよう。ハロウィンは収穫祭なのだけれど、日本ではそういうことは一切関係なく、仮装のためのお祭りになってしまっている。平和ならいいか、と。
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横浜イングリッシュガーデン 秋の花 

10月も明日1日で終わり。いつも書いているけれど、この月日の過ぎる速度についていけないほど。速すぎる。
台風21号の大雨で地盤が弛んでいたところは、今回の22号で、さらに危険が増しているだろう。こんな時期に次々と、温暖化のせいだろうか。海水温ももっと上がってきて、今世紀末には日本上陸の、強い台風が多くなると言っている。もう私は彼岸に旅立っているのは確実だけれど、これからの人達には気の毒でならない。一体どんな地球になっていくのだろう。

横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、名前がわからない。2枚目は以前書いた気がするけれど、今はすっかり忘れてしまった。
3枚目、ユーパトリウムだろうか。4枚目、盛りを過ぎそうになっているヘリオトロープ。和名、木立瑠理草(キダチルリソウ)。
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横浜イングリッシュガーデン 秋の実 2

台風22号、またも沖縄、奄美などを荒し、今夜は関東直撃になるのかどうか。農家、漁業などの被害が何とも切ない。
昨日、けんちん汁を作るのに里芋を剥いていたら、猛烈に左手の甲が痒くなった。今まで、そんなになった記憶がなく、どうしたことだろうと驚いた。洗剤で洗っても、痒み止めのムヒをつけても駄目。ネットで調べると、酢をつけるか塩で洗うといいと書いてあり、塩をたっぷりつけて洗って、やっと治まった。
里芋の種類によるのだろうか。それとも体調だろうか。里芋アレルギーもあるようで、口のまわりが痒くなったりするらしい。昨日は本当に焦った。痒みというのはなかなか我慢できないもの。剥く前に手に酢をつけておくとか、芋を乾かしておくとか、ゴム手袋をして剥くとか、その他、ネットには色々と対処法が書いてあった。すぐにわかって対処できると助かる。

1〜2枚目、薔薇の実。
3枚目、木瓜(ボケ)の実もこんなに大きくなった。黄色いのはまるで花梨(カリン)のよう。
4枚目、山椒薔薇(サンショウバラ)の実。棘がある。
5枚目、小紫(コムラサキ)。紫式部の方は葉の縁全体にギザギザがあるけれど、小紫の方は上半分にしかギザギザがない。
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横浜イングリッシュガーデン 秋の実 1

秋は木の実が楽しみ。でも、花はわかっても実になるとわからなかったり、実はわかっても花は案外知らなかったりと、人いちばい物覚えの悪い私は、いつも植物に限らず、色々と新鮮。何しろ、旅行した地も忘れて、2度目も3度目も初めての旅と勘違いすることもあるほどなのだから。昔のアルバムを開くと、記憶から消えていた土地に立っている自分がいたりして、こんなところに行ったことがあったのかと驚くのはいつものこと。
1〜2枚目、西洋鎌柄(セイヨウカマツカ)だろうか。チョークベリーとも。
3枚目のミニ葡萄、干し葡萄のようになってしまっていて、このまま口に入れると甘いのだろうかと思ってしまった。4枚目、莢蒾(ガマズミ)。最後はたわわに実っているクラブアップル。びっしりと実り、本当に凄い。
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横浜イングリッシュガーデン 晩秋の薔薇

今月中旬、横浜イングリッシュガーデンの薔薇の花は、まだ少なかった。
3枚目の黄色に朱い色の入っているつぼみは、開くとどんなになるのか気になってしまう。すでに開いて散ってしまっている頃かもしれない。
薔薇は1年中楽しめるので、いつ行っても必ず見られる。
我が家の薔薇も春先から秋まで咲いている。ベランダで冬に咲かせるのはは、ちょっと難しい。
昨日は久々に晴天で暖かかったので、ミニパイナップルの鉢など太陽に当てた。何と、その時、また新しい芽が出てきているのに気づいた。我が家で育っているパイナップルは6本になった。来年は無理と思うけれど、次の収穫が楽しみ。
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横浜イングリッシュガーデン ダリア、浜菊、サルビア/龍一京氏逝去

10月とは思えないような暗い日が多い。昨日まで東京は15日連続の雨だったとか。
今日は久々に1日晴れるよう。
それにしても、ここ1〜2カ月、日本は西と東と気温がまったく違う。横浜も寒い。九州と10度ぐらいの差があることが多い気がする。

昨日、作家の龍一京氏が1月に亡くなられていたことを知って驚いた。こんなに長く知らなかったとは。本人の意向で身内だけの葬儀だったとか。元兵庫県警察、司法警察官として働き、以後は色々な仕事をされ、作家になった人。
いつもニコニコしていらした顔しか覚えていない。サングラスと煙草。ダンディな人だった。やけにもの悲しく、すぐに一緒に写っている写真をアルバムから出して飾り、お線香をあげた。
今は息子の矢月秀作氏が売れっ子になり、週刊誌、雑誌と忙しい。今回は文芸家クラブの理事長に。私はまだ人の多いところには足が向かず、申し訳ないけれど理事を辞退させて戴いた。
矢月氏が順調で、本当によかったと思う。彼が大変な時期を知っているだけに、とても嬉しい。龍氏も嬉しかっただろう。龍氏の病気がわかってから、一生分の話もできたと聞き、羨ましいとさえ思った。合掌。

1〜2枚目、横浜イングリッシュガーデンのコスモス畑の入口に咲いていたダリア。
3枚目、浜菊(ハマギク)だろうか。4枚目、百日草。5枚目、サルビア。
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横浜イングリッシュガーデン 水引、コリウス

また台風が発生したようで、天気予報もあっという間に変わってしまった。
最近の天気予報は当日でも変わることがある。まして1週間先など、どうなるかわからない。

1〜2枚目、斑入りの葉の水引。
3枚目以降、紫蘇科のコリウス。和名は金襴紫蘇(キンランジソ)。
間からコスモスが出ているところも。
今は紫色の花が咲いているけれど、花より葉の鑑賞だろう。
コリウスには色々な葉の色があって、赤、ピンク、黄色、緑など、他の色のものも一緒にあると、もっとみごと。
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横浜イングリッシュガーデン 緑色の花

台風一過で、昨日の18時半頃の夕焼けと富士山は綺麗だった。被害に遭われた方々には申し訳ないけれど、ベランダに出て、ひととき見とれてしまった。例年より遅い富士山の初冠雪でもあった。
2〜5枚目、横浜イングリッシュガーデンで、最初は咲き終わった花の萼かと思った。しかし、顔を近づけると緑の花。何という名前だろう。ユリ科だろうか。緑の花は大好き。
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横浜イングリッシュガーデン オオケタデ/フジバカマ

台風21号、昨日から被害が出ていたけれど、ますます被害が大きくなってきた。
零時に休んだものの、あまりの風音に2時過ぎに目が覚めてしまい、朝方までテレビの選挙速報と台風状況を見ていた。
風も凄いし雨の量も凄い。今年の日本列島に降った雨はどれほどになるだろう。
こんな時の選挙で、昨日は開票できなかったところも。相変わらず投票率が低かった。台風の最中とはいえ、期日前投票もあっただけに、もっと多くの人が行くべきだったと思う。
選挙前日、作家の高村薫さんがインタビューに答えた一部。
『有権者で今の生活に大満足という人がいるでしょうか。好景気の実感は全くないし、非正規雇用者は特に長時間労働を強いられているし、大金かけて塾に行き倒さないといい学校に進めないような教育格差の拡大。富の再分配がきちんと行われず、経済政策も日銀の金融政策任せ。新エネルギー政策を本気で推進したらすごい産業構造の改革が起こるはずなのに、グズグズと原子力になし崩しに戻す。沖縄に強いてきた米軍基地負担問題だって、本来は返還から総括して経緯を理解したうえで議論しなければいけないのに、争点にすらなっていない。暮らしも社会も全て政治のせいで傷んでいるのに、有権者が「不透明だね」という情緒的な疑問で終わらせている。』
まったくそのとおりだ。

1〜2枚目、大毛蓼(オオケタデ)の葉の色も黄色くなりはじめていて、終わりに近づいている。アップにしてみると、花穂には、つぼみと開いているものがあり、小さな小さな花。
3〜4枚目、これもそろそろ終わりの藤袴(フジバカマ)。
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横浜イングリッシュガーデン 最後のクレマチスとカンナ

1〜2枚目、薔薇のアーチのところで、純白の大きなクレマチスを見つけて嬉しかった。翌日には散ってしまいそうだったけれど、その年に咲くいちばん最初に開花した花と、いちばん最後に残った花に惹かれる。
3〜4枚目、斑入りのカンナプレトリア。花は終わりに近くなったけれど、これは葉も美しく観賞できる。

今やって来ている「非常に勢力が強い」台風が気になる。何しろ、伊勢湾台風に似ているというのだから。
1959年に発生し他伊勢湾台風では、死者4700人ほど。行方不明者400人ほど。5000人以上が亡くなったことになる。58年前のことで被害はその時より少なくてすむかもしれないけれど、今から愛知に住む姉を心配している。ここにもやって来れば、風が恐怖の高層階。生きた心地もしないだろう。被害が少ないことを祈る。
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横浜イングリッシュガーデン 椿とコスモス 

昨日は午後から雨が止んだので、期日前投票に行ってきた。
世界にはまともに投票できない国もたくさんあるというのに、日本での投票率の低さには暗澹たる気持になってしまう。
自分の1票がいかに大切で、それによって国を変えることができるというのに、投票に行かない人達。18歳以上の全員が投票出来るようになるまで、どんな困難があったのかわかっていないのだろうか。
1946年、日本の女性は初めて投票することができた。
明治時代が初めての選挙。けれど、この時は男性の25歳以上、しかも、高納税の人だけしか投票することができず、人口の1%のみ。それから35年も経って、すべての25歳以上の男性が投票を認められた。それからさらに遅れること20年、やっと男女20歳以上のすべての人に選挙権が与えられた。そこに至るまでは多くの人達の運動や苦労があった。
投票率100パーセントになれば現状は変わるというのに、50%、60%でしかない投票率という現実。情けないといつも思う。

秋桜畑の入口で今年初めての椿を発見。この時期、西王母と思うけれど、ボケてしまって残念。
3〜5枚目は秋桜畑以外の園内に咲いていたもの。あちこちに咲いていた。
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横浜イングリッシュガーデン コスモス 2

横浜イングリッシュガーデンに今年できた小さな秋桜(コスモス)畑。
1枚目、電車が頻繁に通り過ぎる手前に秋桜が咲いている。昔は見られなかった様々な色の秋桜が見られるようになった。
電車の見えない以前の秋桜畑の方が落ち着いたけれど、そこは今では様々な花や木が植えられ、それはそれで楽しい。ガーデン内、いつも少しずつ変化していく。
急激に寒くなり、花はどうなるだろう。
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横浜イングリッシュガーデン コスモス 1

先日、2カ月ぶりに横浜イングリッシュガーデンに行った。小さなコスモス畑が初お目見え。色々な種類が咲いていた。優しい色だけに、秋とはいえ、まるで春先に蝶々がふわふわと舞っているようにも見えた。
明日もコスモス畑を。
昨日は久々にいいお天気だったけれど、今日から、また数日雨とか。
雨に濡れるコスモス畑もいいかもしれないけれど、こちらにまでやってくるかもしれない台風が気になり始めた。
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今月のベランダ

今月咲いたベランダの薔薇と命の朝顔。朝顔は最近暑かったからだろう。
5〜6枚は丸葉縷紅草(マルバルコウソウ)の若い種。種の先にまだ花が残っている。多くは茶色くなったので落ちる前にと収穫しているけれど、たった1本、たまたま生えてきた縷紅草だったのに、今まで採れた種の数200粒! 鉢に落ちたら大変と思っているけれど、いくつか落ちたよう。これだけ咲くので、来年も1〜2本でいいと思っているものの、たくさん出てきたら間引きするしかない。種はひとつに2〜3個入っている。そして、終わったと思っていたのに、先週の暖かさのせいか1昨日から、また花が咲きはじめた。最後は、その縷紅草の花。
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我が家に咲いている花

昨日、とうとう詐欺師からの2回目の電話はなかった。
家にひとりでいると言うと、本格的な話に移るのだろう。
誰かいる? と訊かれたら、次は「いつものボディガードだけ」と言ってみたい(笑)。

1〜3枚目、、我が家のベランダで15日から杜鵑(ホトトギス)が咲き始めた。
4〜6枚目、白雪姫も咲き続けている。
7〜8枚目、9月から1カ月以上咲き続けていて眉刷毛万年青(マユハケオモト)は、そろそろ刷毛が乱れてきたので、種へと移行していくのだろう。初めてなのでそれも楽しみ。
昨日はこの他に、久々に縷紅草(ルコウソウ)も咲いた。1週間前は30度近かったのに、この温度差は凄すぎる。昨日の東京は46年ぶりの低温で12月の気温だったとか。全国的に例年より寒いところが多かった。
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オレオレ詐欺/金木犀/イチゴの木の花と実

私にもついにオレオレ詐欺の電話がかかってきた。昨夜の22時直前だったので、こんな時間に誰かと思ったら男の声。「明日、近くに行くから寄ろうかと思って。家にいるかな」と。聞き覚えのない声だったけれど、声から想像して甥っ子ぐらいかと。しかし、「誰?」と聞くと「えっ?」と言われ、「おばさんでしょ?」と。わかってなかったの?というような、意外だという調子。私が甥の名を言うと、「そう」と。そして「風邪を引いてるから」と。いつもテレビでやってるので、来ました、風邪! と思ってしまった。
先日、実家に顔を出したばかりの甥なので「こないだ帰ったんだってね」と言うと、「ああ。いつも迷惑かけてすみません」と、ちぐはぐな言葉。だいたい甥なら、よほどのことがない限り、そんな遅い時間に掛けてきたりしないし、もっと丁寧な言葉遣い。こんな言葉は使わないなと思う単語が入っていたりで、もう完全におかしいとわかっている私と、うまく騙していると勘違いしている相手。
「明日、昼頃には行けると思う。何か買っていくものある? 買っていくから」「何もいらないけど」「わかった。で、明日、誰かいる?」と、誰かいるかどうかの確認もさり気なくされた。「いるけど」と言うと「誰?」と聞くので「誰って?」と、わかってるじゃないと言うように、わざと逆に言ってやった。警察署長の旦那さんと、警察に勤めている息子とでも言えば面白かったかなとか、後で思うこと。
どこまでも甥を演じ続ける男は、「じゃあ、明日の午前中にまた電話するから」と言って切れたけれど、人がいるならまずいと思うだろうか。
すぐに甥に電話。甥と違うケイタイ番号だったので、それもおかしいと思ったわけだけれど、甥が、電話なんかしてないよと。一応確かめて、やっぱりと。
初オレオレ詐欺からの電話。こんなのに引っかかる人がいるとは。話していればおかしいとわかるはず。
引っかかった振りをして警察と一緒に捕まえるというのがあるけれど、まあ、危険なことはよして、今日は受信拒否にしておこうか。しかし、別のケイタイから掛かってくるかもしれないし、どうしたものかと思案中。
もし今日、電話が掛かってくるなら、行くつもりが途中で事故を起こしてお金がいるとか、お金を引き出す言葉を切羽詰まった口調で話すのだろう。痴漢に間違われて、相手にお金を払わないと警察に連れて行かれると言うかもしれない。どんな言葉で騙すつもりだろう。モノカキなので、あれこれ考えてしまう。
それはともかく、働かないで人の金を騙し取る悪党は許せない。皆さんもご注意を。

近所を歩いていると、あちこちから金木犀(キンモクセイ)の香りが漂ってくる。何千何万もの密生した花。落花して黄色く染まる地面も風情がある。
3枚目、イチゴの木の花も咲き始めている。4枚目の実はまだ青い。これからまっ赤になっていくのが楽しみ。実は去年の花が結実したもの。今咲いている花は、来年、実をつける。
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愛媛 今治城

愛媛と尾道の旅から戻って来た翌日に載せた今治城。ここが最後に観光したところ。ここで今回の旅の記録は終わり。ほぼ1カ月かかってしまった。色々見てきたなあと、満足。ただ、次はもっとゆっくりとまわりたい。これはいつも思うこと。
今治城は五層型天守で実に美しい。ただし、現在の天守は本丸跡の北側に1980年に再建されたもので、五層6階建になっていて、歴史資料館と自然科学館になっている。お城の急階段は私にとっては恐怖で、松本城も、実は2階までがやっとで、3階に行くのは無理だった(笑)。2階から下りるのも恐怖で、さっさと下りていく人達を横目に、しばらく、どうしたものかと階段脇で考えていたほどなので、この今治城は現代風の階段で助かった。
4〜6枚目の石垣は面白くて興味津々だった。
7枚目、鉄御門(くろがねごもん)。格式の高い城にしかない特別な城門とか。
8〜9枚目、天守と藤堂高虎の銅像。藤堂高虎が関ヶ原の手柄で伊予半国20万石を所有し、1602年に、ここに築城を開始し、6年の歳月を掛けて完成したとパンフレットに書かれている。
最後の日は雨だった。雨の日のお城もいいもの。
そして、今日は朝から、ここも雨。
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広島 尾道市向島 千光寺下り 3

昨日はずいぶんと涼しかったけれど、まだ衣替えをしていない。来週、また暑くなると言っていて、変化の激しい秋になりそう。
昨日は多くの人に祝ってもらい、ありがたく、幸せ者。

千光寺を下る途中の「文学のこみちコース」で、可愛い猫ちゃん達がいて癒された。猫は自由闊達。お寺などで飼われている猫もいれば、近所迷惑になっている猫達もいるだろう。けれど、尾道と言えば「猫」とも言われるほどなので、きっと可愛がられているのだろう。
6枚目、面白い塀。この説明をしてもらったのに、すでに忘れてしまった……。右側に白い彼岸花。7枚目、志賀直哉旧居。8枚目、ここの彼岸花は少し遅いようで、赤もまだ開ききっていなかった。
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広島 尾道市向島 千光寺 2

今日は、またひとつ歳を重ねた。だんだん母の歳に近づいていく。
この歳になると、知りあい達と健康第一という話になってしまう。
7日にとうとう病院に行って薬をもらってきたので、今日は6日目、だいぶ食べられるようになった。でも、残念ながら、ケーキはまだ食べない方がよさそう。もう半年以上、食べていない。やたら、あれを食べたい、これを食べたいと、食べられないものを思い浮かべてしまう。年内には何とかケーキの一口、唐揚げのひとつくらい食べてみたいもの。

ロープウェイでわずか3分で千光寺山頂に着いた。
千光寺は恋人の聖地でもあるとか。今回行った松山城二之丸史跡庭園もだった。2〜3枚目、頂上展望台より尾道市街と尾道水道を眺めた。ただ、この頃、小雨になってしまった。
6枚目の松の枝振りに、歌川広重の「上野山内月のまつ」を思い浮かべてしまった。
7枚目玉の岩。8枚目、文字が隠れてしまったけれど、二重岩ではなく、三重岩。9枚目、烏天狗。
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広島 尾道市向島 千光寺 1

メールや賀状の交換はしていたものの、かれこれ20年ぶりか25年ぶりくらいに会った知り合いの同業者の家に行くと、猫も犬も大歓迎してくれ、片方を撫でると片方が嫉妬して邪魔するので、こうして同時に2匹を撫でてやらなければならなかった。ダイニングテーブルでお茶を飲んでいると股の間にワンちゃんが頭を押し込んできて顔を出すし、毛だらけになった楽しいひとときだった。
海の見える書斎も明るくてよかった。奥様にお線香をあげられてほっとした。
夜は老舗料亭で懐石をご馳走になり、その後、氏の行きつけのバーで23時まで呑んだ。とはいえ、私はアルコール無しのカクテル。私より年上の氏の方が体力があるよう。それに、私は旅行前から、また食べると体調不良になるようになっていて、ほとんど食べられず、せっかくの大好きなオコゼの唐揚げも全部残した。カフェイン、刺身、油もの、甘いものと、ことごとく胸のあたり(食道)がおかしくなるので、旅行中はカロリーメイトを飲み物で流し込んで、何とか栄養補給していた。四国のお菓子をたくさん食べようと思っていたのに、4日間で小さな坊っちゃん団子を2本食べただけだった。それでも足だけは丈夫で、毎日、15000歩は歩いていた。
翌日は朝からホテルまで来てくれた知り合いと千光寺に。行きはロープウェイ。帰りは歩きであちこちを見ながら下りた。それは明日に。
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