「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2017年08月

北鎌倉 円覚寺黄梅院 サネカズラの花

昨日、久々に鎌倉に行ってきた。北鎌倉の観光客は意外と少なかった。
熱中症にならないように欲を出さず、円覚寺と東慶寺だけにして、あとは近道をと、いつもと違う巨福呂坂(こぶくろざか)トンネルを抜けて鶴岡八幡宮の脇を通り、小町通りを抜けて鎌倉駅から帰ってきた。小町通りはいつもながら人だらけ。
9時半に部屋を出て13時半に帰宅。やけに暑かった。1万歩ちょっとしか歩かなかった。
昨日は神奈川でも地域によっては豪雨。関東各地で局地的に大雨。いきなり来るゲリラ豪雨は恐い。川で流された人も。天気の急変はいつまで続くのだろう。
今日は雨。やはり昨日行っておいてよかった。

円覚寺、黄梅院では実葛(サネカズラ)の花が咲き始めていて幸運。嬉しかった。
1〜3枚目の、中が薄緑色のものは実葛の雌花。4枚目の中が赤いのは雄花。
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ヤイトバナ

昨日は1日、早朝から夜まで北のミサイル発射のニュースばかりだった。
飢えたあの国の国民や、収容されている多くの政治犯などだけでなく、日本から拉致された横田めぐみさんなど、多くの人が囚われたまま。年老いたり亡くなっていく拉致被害者の家族を思うと、もどかしいより許せない気持が大きい。
佐渡の歴史伝説館で、拉致被害者の曽我ひとみさんの夫、ジェンキンスさんに会ったのは2012年11月。今もそこで働いていらっしゃるだろうか。それから5年近く経つのに、拉致問題は何も進んでいない。

横浜イングリッシュガーデン入口近くの住宅展示場で、蘇鉄に巻きついて成長している屁糞葛(ヘクソカズラ)。
名前が可哀相なので、別名、灸花(ヤイトバナ)を題に。早乙女花(サオトメバナ)という言い方もあり、より綺麗だけれど、屁糞葛の名が正式名。可愛くて好きな花だ。
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横浜イングリッシュガーデン 百日紅、ダリア、玉紫陽花

昨日は、時々出かける松原商店街でムール貝を買った。安くて有名な魚屋さんは毎年、大晦日にはテレビに映る。その時の行列が凄い。昨日の店はそこではないけれど、ムール貝が山盛りで、1個手にしてみると重い。こんなに重いのはなかなかないし、これは間違いないと、一盛り買った。普通売っているより大きなムール貝で、20個はあっただろうか。その値段もずいぶんと安かったので手が伸びたのだけれど。思ったとおり、大きな身で、酒蒸しは美味しかった。宮城県産。
いつも楽しみにしている買い物途中の猫は、行きはおらず、がっかりしていたら、帰りは昼寝していた。会うだけで嬉しくなる。気が向いたら近づいてきて撫でさせてくれる。猫は気儘。
こんな呑気なことだけ書いて終わりたいけれど、朝から北がミサイルを発射したと騒いでいる。Jアラートが鳴って避難指示が出た地域は驚いただろう。トップが愚かだと世界中が混乱する。ミサイルに費やすお金を貧しく飢えている人達に使えばどれだけ助かるだろう。愚かなトップのいる国で生きている人達は不幸だ。結末はどうなるのだろう。

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、ダリア。2枚目、夏から秋にかけて咲き始める玉紫陽花(タマアジサイ)も、開き始めた。ピントがずれているけれど……。
3枚目、ガーデン内の純白の百日紅(サルスベリ)。最後はガーデンの外、住宅展示場の真っ赤な百日紅。
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横浜イングリッシュガーデン 百日草とランタナ

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、妖精のフェアリー。いろんな格好のフェアリーがあちこちに置かれていて、9月3日まで、これを探すとプリンかゼリーがもらえるらしい。私も入口で「どうですか」と言われるけれど、いつもせわしなく、「また次に」と言ってしまう。いくつ探さなければならないのかはわからない。全部と思ったけれど、入園者同士の話が聞こえてきて、そう綿密でもないらしい。足元にいたり、思いがけなく頭上にいたり。今度、探してみようか。
2〜3枚目、百日草。4〜5枚目、ランタナ。
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横浜イングリッシュガーデン クレマチス 

豪雨で客席も水に浸かって開催が危ぶまれた秋田、大曲の花火が、水を懸命に掻き出して何とか開催。中止から一転開催で、本当によかった。
今年は日本各地での豪雨。被害額が出ていたけれど、九州豪雨が2千億円以上。秋田県は先月の大雨被害だけでも200億円越しとか。先日の被害額は出ていない。インフラ復旧や整備、農家への補償など大変だ。税金は必要な所に使われなくては。

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、口がすぼんで可愛いクレマチスのアディソニー。2枚目、クレマチス・インテグリフォリア。
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帷子川沿いの高砂百合と昼顔

来週末は9月になっているけれど、暑い夏は終わり、今度は暑い秋になるとか。要するにずっと暑いということかと、げんなり。何か気の利いたことでも書きたいけれど、頭も回転せず。
近くの帷子川(かたびらがわ)の堤防で、1〜3枚目、高砂百合。清楚で涼しげでいい。
4枚目、昼顔。昼顔も色々あるけれど、小昼顔(コヒルガオ)でいいだろうか。
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横浜イングリッシュガーデン ハスのような薔薇/マンデビラ

昨日も暑かった横浜の最高気温は35度で最低でも27度。いつもと同じ温度にして除湿にしていたのに、夕方気づいたら29度になっていた。外がどんなに暑いかわかった。湿度は高いし、むっとする。北陸や東北は大雨。天気のことばかりになるけれど、気になってしまう。

薔薇の季節ではないけれど、我が家のベランダでも今月、薔薇が開いたように、横浜イングリッシュガーデンでもあちこちで咲いている。
1枚目、あら、まるで蓮のようと思った薔薇。両側のつぼみも、ちょうど蓮のつぼみのようだった。今年は蓮を見に行かなかった。見事なほどの引きこもり。2枚目、上品な感じの薔薇。3枚目、マンデビラでよかっただろうか。
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横浜イングリッシュガーデン ヒマワリ

横浜イングリッシュガーデンで背の低い向日葵。
ここ数日猛暑になり、うんざりするけれど、10年後、20年後の日本の気候はどうなっているだろう。この夏、かつてないほどの集中豪雨が全国あちこちで起こり、現在も続いている。この危機は深刻。膨大な損失が出て、それを補わなければならない。このままでは財源不足になるだろう。無駄な税金は使ってほしくないし、必要な所にまわしてほしい。
5日前はここの落雷が凄かったけれど、1昨日の愛知では6900回の落雷とか。どんな恐怖だっただろう。
雷とは関係ないけれど、昨日は大阪の大停電。34度だったようで、どこに行ってもエアコンは効かない、店は閉まっている、自動販売機の飲み物も買えない、テレビも見られない、自動ドアも開かない、エレベーターも動かない、信号も消えている……では、生活はストップだ。便利になっているだけ、何かあるとお手上げ。考えさせられる。
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横浜イングリッシュガーデン フイリミズヒキ

昨日も暑かった。湿度が高いので参る。からりとしていたら過ごしやすいのだろうけれど。
太陽を望んでいた東北などの人達は嬉しいだろう。作物のことを心配していた。

横浜イングリッシュガーデンでも水引(ミズヒキ)の花が見られるようになった。ここでは斑入り水引で、葉がきれい。葉の鑑賞が主で小さな花は二の次の気がするけれど、花が好きな人もいるだろう。3枚目の花はごま粒のように小さくて、まともに写せたことがない。せっかちなので、これもピントが合っていない。
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ノウゼンカズラ/パンパスグラス/夕化粧

昨日は久々にカンカン照りで暑かった。湿度もあるし、買い物から帰ってくると体がべっとり。よりによってそんな日に出なくてもいいものをと思ったものの、少し歩きたかった。
マンションの庭で、1枚目、真夏の太陽に似合う凌霄花(ノウゼンカズラ)と、2枚目、秋の雰囲気のパンパスグラス。
3〜4枚目は買い物に行く途中で白粉花(おしろいばな)。夕化粧とも。夕化粧は夕方から朝までの花なので、早めに買い物に行く時には閉じている。この日は写せてよかったけれど、変わった模様が少ないのは残念だった。去年まで結構面白い模様のものが多かった。涼しくなれば早い時間(午後)から、朝の9時、10時まで開いていることも。
こんなことを書いていたら、とりどりの模様に染まった夕化粧を写したくなった。黄色と赤の混じったものもいい。
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横浜イングリッシュガーデン 秋明菊と彼岸花のつぼみ

横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、秋明菊のつぼみがふくらんできた。京都では貴船菊。私は貴船菊から覚えた。この花を見ると、秋になるなあと思う。京都に行きたくなる。
3枚目、彼岸花もつぼみがこんなになっている。そんな時期かと、このつぼみを見ても秋の気配を感じた。まだ猛暑が続くと言っても、季節は間違いなく進んでいる。
愛知の姉から、蝉の鳴き声が凄かったのに、ふっと気づくと虫の音に変わっているとのたより。
7日の立秋から2週間過ぎている。自然界の生き物や植物は繊細で敏感だ。
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横浜イングリッシュガーデン ミソハギとセセリチョウ

昨夜の7時前後の雷は凄かった。
絶え間ない閃光。太くしっかりした稲妻。爆弾が破裂したようなドカンという轟音。
戦争は経験していないけれど、空襲の時はこうだったのではと思ってしまった。爆弾ではなく雷なので幸いとはいえ、今まで体験した雷の中では最高に凄まじかったかもしれない。リビングダイニングで食事していたら、正面も左の窓外も光り続け、割と近くにいくつも落雷したようで、その音の強烈なこと。見晴らしがいいだけに、恐怖も大きかった。
この夏の天候は急変する。都内でも落雷で怪我人が出たり、雹まで降ったり、相当に荒れたようで、今日もどうなるかわからない。何という夏だろう。

横浜イングリッシュガーデンで、禊萩(ミソハギ)は終わっていると思ったのに、また盛りを取り戻したように元気に咲いていた。
1〜2枚目のセセリチョウが飛んでいたけれど、「セセリ」の意味は何だろうと思って調べたら、花の蜜を「せせる」という 動作から出た名前とわかった。なるほど。しかし、私は「せせる」という言葉を口にしたこともなければ文章に書いたこともない。「せせる」という言葉を会話などで使う人がいるのだろうか。
熊本弁と大阪弁では「せせる」の意味が違ってくるらしい。熊本生まれだけれど、せせるという言葉を聞いた記憶がない。
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横浜イングリッシュガーデン ギボウシと蝉の抜け殻

相変わらずどこかで集中豪雨が続いている。今年は日本でどれだけ降っているのだろう。昨日は成田空港あたりも酷かったよう。いい加減にしてほしいけれど、自然にはかなわない。農家も困っているよう。もちろん、高くなった食材を買う消費者も。それでも、私が買いに行くスーパーや商店街では、まだまだ安く買える。特に都内の人が大変だろうか。盛んにニュースでやっている。

横浜イングリッシュガーデンを歩いていると、蝉の鳴き声が頭上から降ってくる。
擬宝珠(ギボウシ)があちこちで咲いているけれど、枯れた花に黒いものが。蝉の抜け殻だった。ここでもたくさんのセミが誕生しているとわかる。
マンションの木々にも蝉が一杯で、とても賑やか。1度でいいからセミの誕生を見たいと思いながら何十年も経ってしまった。
夕方から木の根元を見張っていればいいとわかっているものの、出てくるまで見張っている気力なし。それでも、やはり生きているうちに1度でいいから誕生までを見届けたい。
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ベランダの夏の薔薇

上野のパンダの赤ちゃんが丸く可愛くなってきた。私は日本に来た最初のパンダを見に行った。凄い行列で、「立ち止まらないで下さい」だったように思う。ずいぶん昔の話だ。今度の赤ちゃん、何という名前になるのだろう。すでに名前の応募、30万通越えとか。いつまでもこんなに平和だといいけれど。

お盆に咲いたベランダの薔薇。夏薔薇はすぐに開いて終わるので、早めに切って、今は仏様に供えている。
花の少ないこの時期には1輪でも嬉しい。14日〜16日に写したもの。
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デュランタ

すぐ近くの公園のデュランタ。この色はとても好きな色。
この時も雨に濡れていたけれど、台風5号の頃から雨ばかり。東京は40年ぷりの雨続きと言っている。平年の40%の日照時間というので、かなり大変なこと。東北はもっと日照時間が短いよう。局地的な大雨も多い。
こんな時に旅行の予定を組んだ人は、傘を差しての観光で気の毒なこと。そのかわり、美術館、映画、歌舞伎、落語などの室内観賞には打ってつけだろうか。それでも、雨の中の移動はいやなもの。
思ったとおり、野菜などがだいぶ値上がりしているとニュース。農家は大変だろう。自家用の野菜を作っている姉のところも、今年はメロンは早々に終わり、野菜の出来も悪いとのこと。
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絵はがき

毎日手紙を書くのに封書が多いけれど、旅先ではその土地の絵葉書があれば必ず購入。ただし、たくさん書くので、ほとんど単品買いはしない。1枚100円どころか150円するのでバカバカしく、セットのものを買うようにしている。500〜700円ほどするものの、10枚前後入っているので1枚あたりの価格が安くなる。最近は葉書を書く人も少ないのか、観光地の絵葉書も見つからないことがある。訪ねた寺社仏閣の絵葉書、旅館の絵葉書は、あれば購入。
書店に売っている文庫のような形に綴られた葉書セットもよく買う。これも少なくなってきた。
1枚目、京都の葉書セットも地域別にある。3セットずつぐらい持っていたのに、残りはこれだけになってしまった。もう手に入らないのではないかと思う。2枚目、大好きな花の写真セットも多い。3枚目、世界の画家さん達のセット。4枚目、大好きな猫の絵葉書。
この他にも人物、人形、アニメとさまざま。今日載せた葉書は、ストックのほんの一部。それでも、1セットだいたい30枚ほどなので、ここに載せただけで1千枚はある。この本の形の葉書セットは1冊1000円でも、1枚30円ちょっとの計算に。1500円でも、1枚50円ということになり、1枚買いよりかなり得だ。これに62円切手を貼らなければならない。大判の葉書や変形葉書の切手代は封書の82円より高い120円になる。
5枚目、書斎の壁側の書棚。重さで床が落ちないように、入居前に床は補強工事してもらっている。しかし、3.11で倒れるとは想像していなかった。それから壁に穴を開けて固定してもらったので、次に倒れる時は壁ごととなる。マグニチュード7や8でなければ大丈夫と思うけれど、こればかりは来てからでないとわからない。
この書棚とは別の書斎中央にある書棚の一部に、6枚目のように絵葉書コーナーがある。これだけで3千枚前後。いちばん下の段には封筒。封筒は別のところにも入っているけれど、この下段のコーナーだけで、400枚ほど。これで半年持たない。
絵葉書は自分で眺めるのも楽しいので、手放さないものもあるけれど、紙は劣化する。死ぬまでには全部使いたいもの。葉書だけ書いていれば3年ほどでなくなるだろうけれど、増える分もあり。それに生きている間になくなってしまったら、それはそれで淋しいだろう。
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横浜イングリッシュガーデン入口

72回目の終戦記念日。
お盆の間、横浜イングリッシュガーデン内のカフェやショップはお休みだけれど、ガーデンは開園している。
昨日、買い物の帰り、横浜駅からガーデンまでノンストップで運行している無料バスが走っていたので、休園していないのがわかった。1日45分間隔で10往復。歩いても横浜駅から15分ほど。それでも慣れない人には遠く感じるし、わかりづらい場所かもしれない。
1〜3枚、2000屬硫I優ぅ鵐哀螢奪轡絅ーデン入口。
4〜5枚、ガーデン手前の住宅展示場で萌えだした木の葉が優しい色をしていた。最近、住宅展示場の建てかえも多い。
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横浜イングリッシュガーデン 黒真珠

昨日、陸上、世界選手権男子50キロ競歩で、日本が銀、銅、5位入賞で、日本代表は3人とも快挙。複数のメダル獲得は初めて。荒井広宙、小林快、丸尾知司選手、お疲れさまでした。
20キロメートル競歩は見なかったけれど、日本はひとり、なんとかゴールしたものの倒れてしまい、担架で運ばれてしまったとか。解説者はゴールするのとしないのとでは大違い。代表として大きな責任を背負っているんだからと言っていたようで、無理して再起不能になったらどうするんだと、友達から怒りのメールが届いた。
朦朧としていたので、転倒する可能性もあり、頭を打ったり骨折する恐れもあったのではないかと。友達は、棄権するべきだったと思うし、コーチはなぜ、そうさせなかったのかと言っている。
そんなことがあったとは知らなかった。確かに、命、優先。私は直には聞いていないけれど、そんな状況で解説者の言葉はちょっと違うのではと思った。その人のその後が気にかかる。

横浜イングリッシュガーデンで、唐辛子の黒真珠。ブラックパールとも。艶々と輝く実は、真珠の名にふさわしい。ナス科なので、花は食用ナスのよう。
観賞用で、黒い実が、熟すとだんだん赤くなっていくというから不思議。知らなければ赤い実から黒い実になっていくと思うだろう。
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横浜イングリッシュガーデン 柳花笠など

盆の入り。小さい頃は田舎で迎え火などしたような気もするけれど、遠い遠い昔のことになってしまった。
今は盆でなくても亡くなった人達は来てくれる気がしているので、毎日がお盆のようなものかと思ったり。書斎には亡くなった人達の写真が前方にも背後にも置いてある。毎日顔を合わせて話しているので、とても身近。
先週は亡くなった友人が夢に現れたので、その奥さんに暑中見舞いついでにそのことを書いたら、すぐに返事が届き、奥さんも娘さんふたりも元気にやっていると聞いて安心した。何と娘さんも同時期に彼の夢を見たらしいとのことで、不思議な気がした。
そう言えば、今時手紙のやり取りは少なくなってきているようだけれど、やっぱり私は手紙派。昨日は3通も姉から届いた。私も姉には、朝、昼、夜と書くことがある。姉がいなくなると淋しくなるので、健康で長生きして欲しい。

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、柳花笠(ヤナギハナガサ)。2枚目、クレマチス・インテグリフォリア。3枚目、百日草(ヒャクニチソウ)。
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横浜イングリッシュガーデン 姫林檎

昨日は高温のところも多く、30度以上が400地点以上。35度以上も20地点近かったのに、ここは肌寒くて驚いた。上がったり下がったり、その差が大きすぎる。
たまに行く、みなとみらいのホームセンター、昨日は商品がガラガラでびっくり。どうやら盆までで終わるらしい。開発区域で、去年、積水ハウスが落札したとか。このホームセンター前にはアンパンマンこどもミュージアムホールがあり、子供連れで相当賑わっていたものの、ここも移転になるらしい。またたく間にどんどん変わってしまい、昨日行かなかったら、次に行った時、ない! と、びっくりするところだった。植物や土なども買っていたので残念。
このあたりにはライブハウスホールやホテルなど色々建つらしい。コンクリートジャングルはどうも敬遠したくなる。横浜に越してきて12年以上になるのに、みなとみらいにはほとんど足が向かず、ベランダから眺めるだけでさっぱり地理はわからない。

先月になってしまった横浜イングリッシュガーデンの姫林檎。
同じ日に写したのに、ガーデン内の場所によって青い林檎と赤い実と、こんなにも差があった。
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