「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2017年03月

水仙とコブシ

昨日は久々に暖かく、正午頃に買い物に行く時と、1時間半後に戻った時、近くの染井吉野の花の数が変わっていた。暖かいと一気に開くのをまざまざと見せつけられた。とはいえ、まだ一分も開いていない。
夜の世界選手権男子のスケート、ショートは、かつてない見事な演技が次々と続き、凄いことになった。100点越え3人。宇野昌磨が1位かと思っていたら、ハビエル・フェルナンデスが世界歴代2位の109.05を出したので2位に。パトリック・チャンも102.13を出し、羽生君が98.39で、何と5位になってしまった。みんなの進歩に圧倒された。フリーは一体どうなるのだろう。楽しみ。

1〜4枚目は横浜イングリッシュガーデンで。水仙。清々しい空気に包まれているように見える。
あとの2枚は、ガーデン前の住宅展示場で紅辛夷(ベニコブシ)。
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ムスカリとヒアシンス

DSCF6489_RDSCF6490_R上段、我が家のムスカリ。手入れしなかったので今年はあまり咲かないと思っていたら、100本以上は咲いている。どうやら400〜500本に増えているよう。最初は3本の鉢植えのムスカリを買ってきたはずが、花が咲いて種も落ち、球根でも増えるので、驚異の増加。今年は咲き終えたら、姉や友達に球根を送るつもり。
2段目以降は横浜イングリッシュガーデンで。ガーデンもムスカリが一杯だった。
最後の3枚はムスカリに似た色のヒアシンス。最後の1枚は紫が濃い。
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横浜イングリッシュガーデン 桜と花桃など

昨夜のサッカー、タイ戦。4−0で勝利。よかった。
スポーツの世界は次々と人々を元気にしてくれているけれど、政治の世界の酷さにはうんざりしてしまう。

1週間前になってしまった横浜イングリッシュガーデン。
大きい写真の1枚目だけが染井吉野。あとの6枚は、桜に似ているものもあるけれど、花桃や紅葉李(ベニバスモモ)。バラ科サクラ属なので似ているはずで、私もあまりあれこれ見ていると混乱してしまい、桃か桜かさえわからなくなってしまう。
この日の染井吉野(ソメイヨシノ)は、まだ東京と同じでちらほらと咲き始めだった。普通は開花宣言から1週間後は満開のはずが、それから寒い日が続き、今もこの時とあまり変わらない。この近くの染井吉野も、昨日は数えるほどしか咲いていなかった。今朝の東京では3分咲きくらいとか。これから一気に開くだろうか。金曜はまた寒の戻りがあるらしい。一瞬で終わるより、たまにはおおいに長持ちしてほしい。
小さい写真4枚目、赤い花桃の下の黄色い花は三椏(ミツマタ)。
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長崎 ハウステンボスで迎えた朝 2

1週間ほど載せてきたハウステンボスも今日でおしまい。ほぼ1カ月かかってしまった。
今回の九州は、いつもとちょっと違う歴史を感じ、考え、また、楽しさもある旅だった。
今のテンボスの社長は澤田秀雄氏。彼が社長になってから、赤字は見事に黒字になった。エイチ・アイ・エスの代表取締役会長でもある。
私が澤田氏と会ったのは澤田氏がまだ30歳の頃で、彼が高校を卒業してヨーロッパに渡り、50カ国ほど放浪して帰国され、間もない頃だったのでは。インターナショナルツアーズを設立された頃で、新宿歌舞伎町で「パスポート」というトラベルパブもやっておられ、そこでお会いして名刺を戴いた。後にお店は、ほぼ任せていらしたけれど、私は通っていた。モノカキ仲間とも何度も行ったものだった。
今、パスポートはない。あの頃が懐かしい。
その後、澤田氏は格安航空のスカイマークを立ち上げたりし、凄い人だと、いつも感心していた。
澤田さんは今では大実業家。ひとときの出会いでも、その人が自分の持つ最大限の力を発揮して成功していく姿を見ることができるのは楽しいし、頼もしい。
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長崎 ハウステンボスで迎えた朝 1

相撲、昨日は負傷している稀勢の里が勝つのは無理だと思っていたら優勝。凄い精神力だ。感動した。ただ、無理を押しての出場に、負傷からの回復に時間がかかるのではと心配。早く回復しますように。
今朝、成田空港は雪で真っ白。桜の季節に春の雪。ここは春の雨。

1枚目、ハウステンボス内のホテルで迎えた朝、窓から眺めた日の出。よく早起きできたもの。
私はバイキング形式の食事は面倒で嫌いだけれど、このホテルの朝食のバイキングはとても種類が多くて感心した。目の前でフルーツを絞って出してくれたりも。このジュースは大人気だった。
まだ入園者の少ない時間、チューリップとヨーロッパの建物に囲まれて歩くと心地よかった。
最後の写真、園内のお店の一角で、可愛いピンクの蛇の目エリカも満開だった。
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長崎 ハウステンボス 赤とピンクと黄色のチューリップ

DSCF6326_Rハウステンボスのチューリッップは山ほどあったけれど、我が家のチューリップは終わっても球根そのままのほったらかし状態なので、今年は2本伸びているだけ。
人によって相性のいい植物と、そうでないものがあるようだとわかるようになった。
相性がいいと元気に育ち、どんどん増え、相性が悪いと、どう頑張って育ててみても消えてしまう。不思議とグリーンネックスは育たない。過去に2回買ったのに消えてしまった。育て方は簡単だと思うのだけれど……。

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長崎 ハウステンボス 白とピンクのチューリップ

ハウステンボスの100万本のチューリップは色も様々。
チョコレート色なども好きだけれど、今日のようなおとなしい感じで植えられたものも落ち着く。背景の白い建物としっくり合っていることもあるだろう。
染井吉野の開花宣言はあったものの、寒い。自分の体がおかしいのかと思って温度を確かめてみたりすることも。外に出ると、まだ冬のコートの人達。安心した。
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長崎 ハウステンボス 夜景 4

4日間も載せてしまった世界一という光の世界は今日まで。写真の腕が悪いし、全部のイルミネーションは見なかったので、一部でしかない。
寒い日だったので、余計に空気が澄んで綺麗だったのだろう。
光の王国は年間を通してやっているのではないので、ご覧になりたい方はご注意を。
私は人工の光より自然が好きだけれど、テンボスのイルミネーションはなかなかのものだった。
昨日はデビュー作が出て丸28年で、今日から29年目。錆びついてきた頭で何とかぼつぼつ書いている。未だに仕事があるのはありがたいというより、私のような者がモノカキの端くれとはと、今も奇跡のように思っている。
昨夜というか、今朝は2時半まではサッカーを見てしまい、勝ってバンザイだったのに、起きると頭痛だった(笑)。治ってきたのでやれやれ。
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長崎 ハウステンボス 夜景 3

ハウステンボスの観覧車も色彩を変えながらまわり、観覧車から眺める地上の光も素晴らしいらしい。恋人や新婚さんにはたまらないだろう。
運河も鏡になってイルミネーションを映していた。
昨日のWBCアメリカ戦、1−2で負けしまった。悔しいなあ。でも、よくやったと思う。おおいに沸かせてくれた。ありがとう。
久々に横浜イングリッシュガーデンに行ってみると、何種もの桜が咲き始めていた。染井吉野はまだ数えるほどしか咲いていなかったけれど、ガーデンは明るくなり、また春が迎えられたと嬉しかった。人生、いつ何があるかわからない。いつまでも春を迎えられるとは限らない。最近はそんなことをよく思うようになった。
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長崎 ハウステンボス 夜景 2

昨日に続き、ハウステンボスの光の世界。
歩いても歩いても光の世界は続いていた。
昨日、東京も寒かったのに、染井吉野の開花宣言。日本でいちぱん早かっただろうか。長持ちしてくれるといいけれど。
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長崎 ハウステンボス 夜景 1

ハウステンボスの夜はイルミネーションが素晴らしい。1300万球を使った「光の王国」は規模も世界一。
今日の写真は「光の滝」。テンボスでいちばん高い88メートルのシンボルタワー「ドムトールン」の66メートルあたりから光の滝が流れ落ちているのだから迫力満点。
人々は流れ落ちる滝の先に広がる幻想的な青い広場の道を歩いて行く。。
こんなに凄いとは思わず、夕食後はホテルでテレビでも見ながら、ぼっと過ごそうかと思っていたものの、外に出て正解。
明日も明後日も、世界一の光の楽園を載せてみたい。
ここ3日ほど暖かかったけれど、今日は冷えて風も出てくるとか。気温はまだ上がったり下がったり。
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長崎 ハウステンボス チューリップに囲まれて

今日は春分の日。昼と夜の長さがほぼ同じ。太陽は真東から出て、真西に沈む。早起きは苦手なので日の出は見られなかったけれど、日没は見たい。ここから見ると富士山のやや西側に沈むようになった。太陽の沈む位置が富士山を過ぎ、東側から西側になったのはつい最近。ちょうど富士山の真上に沈んでいる時に撮りたかったけれど、その時間になると、連日、厚い雲が掛かったので残念。
DSCF6325_RDSCF6323_Rハウステンボスの園内はチューリップだらけ。
先日もニュースで100万本と言っていたので、みごと。
これはテンボスのほぼ中央になるのか、アムステルダムシティで。
チューリップの中に椅子とテーブルが置いてあるので、そこに座った子供や恋人を撮影している人が多かった。

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長崎 地上80メートルからのハウステンボス

ハウステンボスで一番高いシンボルタワー「ドムトールン」(1枚目)の上から撮ったテンボス内のヨーロッパをイメージした建物。
塔の上から360度展望できるので、カラフルで綺麗。ともかく広い。
昨日は暖かく、春そのものだった。
この季節、2〜3日歩かないでいると、一気に花が咲いているのに気づいて驚く。
マンションの真っ白い雪柳。買い物に行く途中の諸葛菜(ショカッサイ)。花韮(ハナニラ)もたくさん咲いている。白木蓮(ハクモクレン)も満開。
ハウステンボス内のホテルに泊まった翌日が、1日のブログに載せたように、白木蓮の開花日だったのを思い出した。
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長崎佐世保 ハウステンボス

ハウステンボスの敷地はデイズニーランドの1.5倍。入園して、敷地内にあるホテルに向かったものの、なかなか着かない。ともかく広い。今日の写真はホテルに着くまでの間に写したもの。1枚目が園内で一番高い地上80メートルのドムトールン。この展望室からの写真は明日にでも。
最後の2枚が泊まった室内。広くてゆったり。案内してくれたボーイさんは、身長が高いヨーロッパの人だったような。
ハウステンボスとは、オランダの町並を再現したもの。テーマはヨーロッパ全体とか。
昨夜のニュースで、たまたまテンボスのことをやっていた。今は100万本のチューリップが植えてあるとか。私が行った時もたくさん植えてあったけれど、係の人が何人かで、鉢植えのチューリップをどんどん地植えしているところだった。4月一杯見頃とか。
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佐賀 志田焼きの里博物館

佐賀県鹿島市の祐徳稲荷神社に詣った後、嬉野市の「志田焼の里博物館」に寄った。
大正3年から昭和59年にかけて使われていた焼き物工場が残されている。志田焼1700年頃から、この地区で始まったらしい。
1枚目、博物館の敷地に咲いていた可愛いイヌノフグリ。2枚目、梅。うまく撮れなかったけれど、今日の写真に花がないと淋しいなと。
3〜4枚目、今は使われていない石炭窯。かなり大きく、人が何人も入れるし、天井も高かった。今、ここでは轆轤体験や絵付け体験などができる。
この後、初めて嬉野温泉に泊まった。なかなかいい湯質だった。
嬉野温泉に1泊して、最後に長崎佐世保のハウステンボスへ向かった。明日からはハウステンボスの写真。
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佐賀県鹿島市 祐徳稲荷神社

昨夜の野球、イスラエル戦、また大差で勝った。野球が面白い。

佐賀県鹿島市の祐徳稲荷神社は、日本三大稲荷のひとつ。
朱いたくさんの鳥居をくぐり、さらに石段を登って奥の院まで行ったので、途中の階段、何百段あったやら。どれだけ歩けばいいのだと、想像と違って唖然とし、誰もいないと思って、「てっぺんはまだか〜」と言ったら、近くに人がいて、「もう少しですよ」と言われ、赤面。
最後から2枚目が奥の院。この後方、もう少し登って、そこでもお詣り。最後は奥の院当たりから眺めた景色。遠く、有明海が望めた。
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佐賀県 ブーゲンハウス嬉野

昨夜のWBCキューバ戦も日本勝利。やはり勝つと面白い。展開も前回に引き続き、なかなかのものだった。

島原を発つと、佐賀県嬉野温泉に宿泊。
宿から近い「ブーゲンハウス嬉野」に寄ってみた。元気な年配者のグループが楽しんでいた。
ビニールハウスの中の休息室に用意されたコーヒーやお茶は無料提供されている。入場料は大人600円。あちこちに割引券が置いてあると思うので、それを使うと450円なる。私は宿のフロントに置かれていたものを使ったので450円。
ここ2〜3日の暗い写真から一変して明るくなった。
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長崎 仁田峠/普賢岳 平成新山

普賢岳の平成新山の見える仁田峠は、標高が高いこともあり、とても寒かった。
これからミヤマキリシマが咲き誇り、一面、ピンク色に染まるのだろう。そんな時期にも見てみたい。
秋の紅葉も、絵はがきを見ると、息を呑むほど見事。今回は寒々しい景色で残念。
今日は関東も冷えて、東京も雪が降る可能性もあるとか。寒さはこたえる。
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長崎 島原 (普賢岳)土石流被災家屋保存公園

昨夜の日本対オランダの野球。勝って終わるかと思ったら同点に。結局、零時頃までかかって勝利。面白すぎた。ついつい見てしまった。

DSCF6134_RDSCF6135_Rみずなし本陣の道の駅横に、普賢岳の土石流被災家屋保存公園がある。
普賢岳の198年ぶりの噴火は平成2年11月。翌3年6月3日には死者40人を出す大惨事になった。それから数年、土石流、火砕流の被害に苦しめられた。
最後の写真の向こうに見えるのが普賢岳。こんな遠くまで土石流は押しと寄せたのかと驚く。わずかに屋根を残すのみで土砂に埋もれた家々が痛々しい。
大地震や大津波、噴火に伴う災害など、人の力ではどうしようもない自然のエネルギーに言葉もない。
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長崎 島原 涅槃像

島原のパンフレットを見て、ぜひ江東寺の涅槃像も見たいと思った。
江東寺の門の前で、またも猫ちゃんが現れ、まとわりつくので、ひととき楽しく遊んで、中に入った。
雲仙地獄でも猫ちゃんが出てきてくれたし、不思議だった。1〜3枚まで門前。
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涅槃像は、板倉重昌と松倉重政の霊を供養するために建立されたものとか。
8.1メートルの鉄筋コンクリート造りの涅槃像としては日本最大らしい。足の裏に大法輪の相(仏足石)が刻まれている。これが刻まれたのも最初だそう。
頭部は、信者による写経1万巻が納められているというのだから凄い。台座は歴代住職の納骨堂とのこと。
涅槃像の左手には島原の藩主となり、島原城を築いた松倉重政と、島原の乱鎮圧に派遣されたものの戦死した板倉重昌の墓碑も。
重政は島原城築城のためなど重税で人々を苦しめ、相当、キリシタンを弾圧している。彼の急死の後、後を継いだ息子の勝家は、父以上に冷酷な人物で、島原の乱は、この父と子が原因となって、キリシタンだけでなく、重税に苦しめられた農民達も一緒になって決起している。当時の圧政の酷さに衝撃を受けるのみ。
無慈悲な人でも、死ねばみんな仏だろうか。ここには書けないほど酷い仕打ちをした人でもあり、私には納得いかないけれど。
勝家は島原の乱の後、咎められ、江戸で切腹ではなく、斬首となっている。弟の重利は会津に預けられて自害している。江戸幕府260年ほどの間で、切腹ではなく打ち首にされた殿様は、勝家ただひとりだ。勝家が身のまわりのことをさせていた小姓の権兵衛は、松倉家に代々使えていたというだけで、江戸まで同行したあげく、勝家の処刑翌日に斬首され、もうひとりの小姓は流罪になっている。権兵衛達が気の毒でならない。
以下の写真、門を入ってすぐ右手の鐘楼。涅槃像。松倉重政と板倉重昌の墓碑。
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