「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2016年12月

よいお年を

毎日富士山を眺めることができた1年が、また終わる。
災害の多い年で、熊本地震では、親戚も複数の友達も被災者になった。
熊本城も大きな被害が出て、故郷の阿蘇神社の楼門も倒壊した。阿蘇山大噴火もあった。
地震は熊本だけではなかった。台風での北海道などの北の被害も大きかった。
北から南まで被災した。
来る年が穏やかでありますように。
今年、1日も休まずブログを載せることができた。
ご覧戴き、ありがとうございました。
では、また来年!
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あと1日

今年の白雪姫(トラデスカンチア・シラモンタナ)は、年末までベランダでよく咲き続けてくれた。元々、友人が5僂个りのを2〜3本、自宅で取れた果物などと一緒に入れて送ってくれたもので、プランターで育てていたら根づき、こんなに増えた。今年は栄養満点で葉っぱだけでも綺麗。もう何年になるだろう。
いよいよ明日で今年も終わり。年末にやるべきことは何もしていない。
考えてみれば、昨日の続きでしかない明日。そうか……と、大晦日の翌日として、いつものように元旦の朝を迎えるのが、いちばん楽な怠け者道かもしれない。ともかく、賀状は元旦には届きそうにありません。ごめんなさい。
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今年最後の今月の薔薇

昨夜は茨城で震度6弱の大きな地震が来た。
ここも長く揺れたので、地震酔いしないように歩きまわっていた。3.11の大地震の揺れを経験してからの知恵。もちろん、大きいほど立っていることもできなくなるけれど、動ける程度なら、体に対して歩きまわって揺れを誤魔化すのがベストと思っている。
今年は震度5以上の地震がすでに32回も起きている。近年で最高。。
月平均2.7回。何と2カ月に5回以上、震度5以上の地震が起きている計算になる。
これからも頻繁に大きいのが来るだろう。被害がないことを祈っている。

今月は横浜イングリッシュガーデンの薔薇が多いけれど、ほとんど食料品の買い出し以外は外に出ていないので、こうなってしまう。
薔薇は種類が多い。薔薇に限らず、まったく同じ花は二度と咲かない。
どんな花も一期一会。この時だけの花。12月に咲いていた薔薇。
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冬の薔薇

昨日、午前中は雨も風も強かった。年末の大掃除で窓ガラスを拭き終わっていた人は散々だろう。
気温は急激に変わるし、春から冬と1日で変化しているよう。特に午前9時半から11時半までの2時間で、東京は10度も気温低下。10時半から11時では8度半の急降下とのことで驚く。
電話した従姉も風邪を引いていた。気管支炎になり体調が悪いとのこと。この気候ではと思ってしまう。
11月末に風邪を引いた私の咳も残っていて、外出はマスク着用が1カ月続いている。
今日も横浜イングリッシュガーデンの今月の薔薇。
今年もあと3日。年賀状も作っておらず、困った。そう思っていたら友人からも、夫が入院。大変な状況で賀状は出せないかもしれないとメールがあり、私もまだ書けないでいると返しておいた。なぜか、他にもバタバタしている友人が大勢。どうしたことかと思っている。
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イチゴノキ

DSCF5191_RDSCF5192_R今月に入って、大好きなイチゴノキの花もたわわ。
果実も紅く染まっている。
イチゴノキは、いつもの近くの住宅展示場で。

今年もあと4日。のろのろとでも、仕事を優先している。
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冬景色と薔薇

横浜イングリッシュガーデンで、上段2枚目のつぼみは椿の「エリナ」。私が知っている椿の中ではもっとも小さい、せいぜい小指の先ほどの花。今月上旬に撮ったもの。可憐な開花が楽しみ。
DSCF5147_RDSCF5184_RDSCF5189_R横浜イングリッシュガーデンは、年内、明日の27日3時まで。来年は2日の正午かららしい。
5日間の年末年始のお休み以外は無休なのが嬉しい。
今年もお世話になった。載せる写真がなくなったら、いざ、イングリッシュガーデンへ。
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クリスマス

横浜イングリッシュガーデンの薔薇。色は似ているけれど2枚は別種。優しい色に心が和む。
クリスマスを笑顔で過ごせる人がひとりでも多いことを祈りつつ。
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クリスマスイブ

クリスマスイブとはいえ、1昨日の糸魚川市の大火で家を失った人達を思うと、浮かれ気分になれない人達もいるだろう。元々、キリストの生誕を祝う日なので、厳かに過ごす日のはずが、すっかり歳末商戦に利用される日となってしまっている。それでもケーキを食べて幸せを感じ、サンタクロースからのプレゼントを喜ぶ子供達がいれば、それはそれでいいことだろう。
高校生の時は、イブからクリスマスの朝までは教会で徹夜だった。零時からがミサだったけれど、そのうちもっと早い時間からになり、徹夜はなくなっていったのでは。若者は元気だけれど、年寄りや小さい子にとっては零時からのミサはきついだろうし、帰りの足がない人は困る。若い時は、そんなことを考えたこともなかった。ただただ元気な時代だった。
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暖かい冬の日

写真は横浜イングリッシュガーデンで。
12月とは思えない暖かい日が続いていて、昨日も朝からポカポカだったのに、午前10時頃、急に暗くなり、強風が吹き始めた。とはいえ南風で、買い物に行くと汗を掻いてしまった。
そんな強風の中、昨日は新潟の糸魚川市では火事。どんどん延焼し、消火が追いつかず、多くの人達が焼け出されてしまった。
明日はクリスマスイブ。クリスマスはもちろん、これから年末、正月商戦と、いちばん忙しい時。商売の人も、そこの住民達も途方に暮れているだろうと、気の毒でならない。
何ごともなく過ぎる1日には感謝しなければならないのだと、改めて思った。
火も風も恐い。昨日の強風で網戸が飛ばされるのではないかと生きた心地がせず、19時頃、私が吹き飛ばされそうになる中、ベランダに出て網戸が動かないようにテープを貼った。朝にかけてもっと酷くなると言うので、その時出なければ出られなくなると、一大決心してのことだった。高層階の風は恐怖のみ。
今日は天皇誕生日。天皇陛下83歳。ゆっくり過ごす日々になればいいと願う。人間である天皇を政治家や有識者会議の人達はどう思っているのだろう。血も涙もないと言いたいほど。心無い法律ならない方がいい。
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幽寂

何の葉だろう。自然が作った不思議な色と模様。横浜イングリッシュガーデンで。

今年もあと10日というのに、年賀状を書いていないどころか作っていない。毎年、動きが鈍くなり、意欲減退。困ったもの。でも、毎年、年明けに賀状を書く友達がいて、今になると、それがベストの気がする。年末は何もしなくても慌しい。年が明けてから、おめでとうと書くのが道理かもしれない……と、怠け者は考え始めている。
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冬の薔薇

横浜イングリッシュガーデンで、冬の木々の前で元気に咲いていた今月の薔薇。
背丈のある黄色い薔薇が、真っ青な空の下で綺麗だった。
この頃、日中、やけに温かい。暖冬だろうか。
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冬の木と落ち葉

横浜イングリッシュガーデンで紅葉と落ち葉。
我がマンションのもみじ、4本のうち1本は裸になり、もう1本は盛りを過ぎたけれど、赤い葉がまだまだ残っている。1本には緑も残っていて、横1列に肩寄せ合って植わっているのに不思議。ほんの些細なことで気温や風が変化して、こんなことになるのかと思うものの、4本は環境的に違いがあるとは思えない。そのうち謎が解けるといいけれど。
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ボケの花

横浜イングリッシュガーデンで、木瓜の花。11月〜4月頃まで咲く花だけれど、それ以外でもちらほら咲いていたりして、花期は相当長い。近所のピンクの木瓜も、咲いていない時期の方が短い気がする。
濃いめの黒い木瓜や淡色のものが好き。
昨日は暖かい昼間、窓磨きでもしなければと思ったのに、買い物で夕方になってしまった。
大掃除の時期とはいえ、やる気はいまひとつ。
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十月桜

横浜イングリッシュガーデンで、まだ葉をつけている十月桜。
夜は冷え込むのに日中の太陽のやさしさに、室内はポカポカ。
富士山が鮮明に見えるのが嬉しい。
昨夜は忘年会で、1年ぶりに色々な人と会って話が弾んだ。最近は引きこもりになっているけれど、楽しく過ごせてよかった。
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御柳梅

横浜イングリッシュガーデンの御柳梅(ギョリュウバイ)。これが終わって、また2〜5月頃にも開く。
最初に御柳梅に出合ったのは、茅ヶ崎市の氷室椿庭園で。銀色に光る実を見た時、不思議な気がした。花に出合ったのはその後になる。そう言えば、氷室椿庭園にもしばらく行っていない。たくさんの種類の椿が咲いているだろう。会いに行きたいもの。
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花水木の紅葉

横浜イングリッシュガーデンで花水木の紅葉。モミジでなくても、秋から冬にかけての木々の紅葉は美しい。365日、自然は美しい。

昨日の日中はポカポカして暖かかったけれど、夜は相当冷え、寒暖の差の大きいこと。
いつしか夏も冬も苦手になっている。それなのに、大好きな春と秋はどんどん短くなってきている。気温も昔とは違う。
日本もどんどん悪い方に変化している。ギャンブル依存症が、すでに世界一とも言われる日本で、カジノ法案も成立。日本人の5%近くがすでにギャンブル依存症なのに、これ以上、依存症を増やしてどうするのだろう。最後はその人達のために税金投入だ。馬鹿馬鹿しい。パチンコや競馬もギャンブルだが、それさえ気づいていない人がいる。毎年、車に置き去りにされた子供が、依存症の親に殺されている。
ギャンブル依存症を治すのは難しいらしい。政府は何を考えているのだろう。
昨日から日本で日露首脳会談。私は以前からプーチンが大嫌いで、テレビにあの顔が映るとチャンネルを替える。昨夜など、ニュースでどこも訪日を映すので、切るかBSに変えるかにしていた。今日もいやな日になりそうなので、なるべくニュースは見ないようにしたい。
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冬のクレマチス

横浜イングリッシュガーデンで、大きな白いクレマチスが咲いていた。クレマチスは強い。我が家のクレマチスも何年もベランダで越冬し、春過ぎに花を咲かせてくれる。

昨日から、書斎に暖房を入れた。まずは20度で。何だか寒い気がして、もう入れていいかなと思ったけれど、みんなとうに入れているのかもしれない。いちど入れると入れなくては過ごせなくなる。それがわかっているのでギリギリまで我慢する。風邪を引いているのに入れていなかったのかと、今さらながら。それでも、1〜2時間でぬくもり、あとは切って過ごした。昨日、今日と冷えてきたので、1昨日までは暖房はなくても平気だったのかもしれない。
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水に浮かぶ落葉

マンションの敷地の紅葉も終わりに近づき、お掃除の人は大変。水に浮かぶ紅葉も大量になってきた。
今年の世相を表す漢字一文字は「金」。1昨日、京都清水寺での毎年の行事をテレビで見ていたら、森貫主の力強い筆の運びの向こうの最近まで真っ赤だった木々が、ずいぶんと落葉して淋しくなっているのに気づいた。四季の移ろいは速い。今年もあと半月になってしまった。
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冬の薔薇と桜

横浜イングリッシュガーデンの晴れ渡った冬空の下で、薔薇のつぼみと、背後は咲き誇る十月桜。
昔は冬の桜を知らずに珍しいと思っていたけれど、今はあちこちで見かける。かつては私が気づかなかっただけかもしれない。鎌倉にも円覚寺、東慶寺、瑞泉寺……と、あちこちに。
今年は初めて訪れた11月の京都の妙蓮院でも、御会式(おえしき)桜を見ることができた。冬桜にも色々な名前がついていて、横浜イングリッシュガーデンで今咲いているのは十月桜の他に子福桜など3種。
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横浜イングリッシュガーデンで紅葉の中の菊。菊は種類も多く、1年中出ているけれど、やはり秋から冬にかけてがいい。
末っ子の弟は月に1度は両親の墓参りに行ってくれているけれど、菊を主にして百合やトルコギキョウなど、様々添えてくれる。菊は長持ちするし邪気を払うというのでいいらしい。
基本的にはどんな花でも供えていいとはいうものの、できるなら棘のあるもの、匂いのきついもの、毒のある花は避けたがいいと言う人も。
棘といえば薔薇。毒のあるものは彼岸花や鈴蘭、水仙や紫陽花なども。しかし、個人が好きなら何でもいいと思う。ただ、造花だけは勘弁してほしい。
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