「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2016年10月

ハロウィン

今日はハロウィンで、10月も終わり。横浜イングリッシュガーデンの飾りつけ。
昨夜は羽生結弦が大逆転とならず2位に終わったカナダのスケート。でも、よかった。夜遅い錦織圭のテニス決勝戦は見たかったけれど休んだ。負けてしまったようで残念。でも、若者の活躍が眩しい。こんなことを書くと、年取ったんだなと思う。
昨日書いたように、今朝から九州へ。帰宅は4日の夜に。コメントは帰宅後になります。
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風船蔓

横浜イングリッシュガーデンで風船蔓(フウセンカズラ)の花と実。
1枚目は誰かが悪戯して中を見ようとしたのだろうか。風や鳥の悪戯ではない気がする。
我が家のベランダの風船蔓は今年は育たなかった。うっかり植え忘れたのかもしれない。
明日から用事で九州へ。京都に寄って。帰宅は4日の夜。
ブログは予約で毎日掲載。コメントの返事は帰宅してからになります。
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木瓜の実

横浜イングリッシュガーデンで木瓜(ボケ)の実。2枚目のバックに、朱い木瓜の花も朧に写っている。花は長い間、見られる。初めて木瓜の実に気づいたのは京都の詩仙堂の庭で。その時、葉も花もなく、小さな花には不似合いの大きな実に、何だろうと思った。これも見慣れてしまったけれど、花がついていなければ、何だろうと首を傾げている人はけっこう多い。
急に冷えてきたと思っていたのに、今度は寒くなってきた。明日も寒そうで、毛布を出すことにした。秋が短かった。
秋のような夏のような天気が続き、あっという間に北風の季節に。
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三笠宮崇仁様ご逝去/サンザシなど

昨日、三笠宮崇仁様100歳にて逝去された。私はこの方のことをあまり知らなかったけれど、亡くなられてから、先の戦争行為に批判的で、日本人が南京で行った残虐行為などにも触れられていたと知り、正直、驚いた。紀元節にも反対されていたとか。
太平洋戦争前の皇室制度を「格子なき牢獄」、閉鎖的な皇室を「鉄のカーテン」をもじって「菊のカーテン」と表現されたようだけれど、今も皇室は法律という名の下に、言いたいことも言えない生活をされている。本音を国民に向かって語りたいと思われることも多いだろう。言いたいことも言えない、本音もオブラートにくるんで話さなければならない生活のストレスはどれほどのものだろうと、いつも気の毒でならない。
82歳になられている天皇は、何年も前から退位を望まれているのに、それもままならない。本当にもどかしくてならない。天皇もみんなと同じ人間なのだと言いたい。年相応に、もっとゆっくり過ごして戴きたい。
三笠宮崇仁様ご逝去で、現天皇のことも考えてしまった。

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、紫苑らしい菊の横はガイラルディア。下段は山査子(サンザシ)。
ガイラルディアとサンザシは売店で。
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秋色

1枚目、仙翁(センノウ)と思うけれど。周囲の葉はクリスマスローズ。1輪だけ咲いていたので目に留まった。
2枚目、コリウスでいいだろうか。様々な葉の色があって、花がなくても葉だけの植物の鑑賞も楽しい。
昨日から雪を被った富士山が見られるようになった。もっと前に雪は降ったけれど、消えてしまい、昨日が去年より遅い初冠雪らしい。やはり富士山は雪を被っていないと淋しい。これから、朝起きてカーテンを開けるのが楽しみ。
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イチゴの木、ブラシノ木

もう暑くならないだろうと思い、やっと衣替えしたものの、今日は25度とか。相変わらず気温は上がったり下がったり。衣替えと言っても、そんな大袈裟なものではないけれど、もう半袖は着ないだろうと思い。
写真は横浜イングリッシュガーデン前の住宅展示場で。
上段、イチゴの木の実が色づき始めた。いつも楽しみな果実。
下のブラシノキも、花盛り。すっかり見慣れてしまったけれど、これも初めて見た時は何だろうと興味を持った。
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ランタナとクレマチス

白いランタナとシンプルな紫のクレマチス。どちらも春から半年以上咲き続ける花だけれど、そろそろ終わりに近づいている。
最近、食欲が湧いてきた。少しですぐにお腹いっぱいになっていたのに、昨日あたりからはよく食べている。食欲の秋。
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ガウラ

横浜イングリッシュガーデンのガウラ。
これもそろそろ見納めだろうか。
白いガウラが上手く写っておらず、載せられずに残念。

鳥取の地震は熊本地震に似ていると思っていたけれど、意外にも急速に収まってきているような気がする。唐突な次の揺れが来ないといいけれど。
過去の災害でボランティアにお世話になったからと、早々にボランティアにやって来る人達がいるのを知ると、とても嬉しい。税金を平気で私物化している人達に、ボランティアの人達の爪の垢でも煎じて飲ませたくなる。それより、被災地の人達の苦悩を知るために現地に出向いてもらい、ボランティアを体験してもらう方がいいだろうか。「すみません。くすねたお金はお返しします」で済ませてほしくない。
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秋桜

横浜イングリッシュガーデンでは、かつて秋桜(コスモス)畑もあったけれど、今はなく、あちこちに少しずつ咲いている。最後の白い秋桜は菊のようにも見える。
我が家ではリビングで9月より紫色の花アナナスが咲き続けている。そして、終わったと思っていたのに、ベランダでは朝顔が3つ咲いた。ピンク色の白雪姫も毎日咲いている。
鳥取の地震、熊本地震のように揺れ続けているけれど、震度は1や2が多く、熊本の時より小さい。このまま大きいのが来ないで、1日も早く収束してくれるといいけれど。
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秋薔薇/鳥取地震

横浜イングリッシュガーデンの秋薔薇。薔薇といっても、こんなにも様々あるのだと、いつも驚く。薔薇が世界中で愛されているのもわかる。実物を見てもらえれば、もっと美しいのにと、いつも思う。
綺麗な薔薇だけ眺めていたいけれど、昨日は鳥取を震源地とする震度6弱の激しい地震。九州から関東まで揺れた。次々と大きな地震に襲われる日本列島。次は自分のいる場所と思っていなければ。
鳥取の知り合いの住んでいる所は震度4位だったようで、4までなら安心と思い、5時間ほどして迷惑にならないくらい時間が経ったところでメールしてみた。震源地から20〜30キロくらいだろうか。被害はないとのことでホッとしたけれど、まだしばらくは油断できない。何度も揺れれば建物の傷みも酷くなる。昨日は14時7分の6弱から零時までの10時間で100回ほど揺れたのでは。
熊本地震のように夜中ではなく日中だったことは、せめてもの救いだろうか。それでも、これから被害の様子がわかってくる。またも復興までの困難が。オリンピックにかかる予算を被災地にまわしてほしいと思ってしまった。
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百日草

横浜イングリッシュガーデンの百日草。よく見るとピンク色の花の中に黄色い花が咲いているよう。
外側の花びらが舌状花で、その内側が筒状花。
花の中に花が咲いているようなものは百日草の他にもあって面白い。
昨日も暑かった。室内ではタンクトップ。買い物は半袖にした。10月もあと10日なのに異常。
異常は気候だけではないけれど。
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ダリアと椿

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、ダリア。ダリアの花期は長い。6月頃から、来月までだろうか。
2〜3枚目の白い花は、椿。ゴルドニア・クァンギエンシス。11日にはつぼみしかなかったけれど、3日後の14日には咲いていてラッキーだった。
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青森の「石黒よされ写真コンテスト」で、イジメで自殺した中学校2年の葛西りまさんを被写体とする写真が、いったん最高の石黒市長賞作に決まっていながら、自殺した子だからふさわしくないと取り消されたことで、1昨日から問題になっていて、何という愚かな市長や周囲の人達だろうと思っていた。
抗議が殺到すると思っていたら案の定。そして、昨日、受賞取り消しを撤回して石黒賞を与えるとなった。
笑顔の素敵な葛西りまさんの写真が最高賞になってよかったと思うものの、遺族がおかしいと世間に公表したことで、やっと当然の結果になったのだ。市長や回りの人達の見識を疑う。
最近はおかしい人が多い。世論の力で、ねじ曲がった世の中の軌道修正をしなければ。
トップやそれを取り巻く人達の非常識には、最近うんざりしている。上に立つ人達が常識もなく心も狭く、愚かすぎる。庶民がしっかりしていなければ。

浜茄子

11日のイングリッシュガーデンの浜茄子の花と実。14日には花は見られなかった。
これが今年最後の花だったかもしれない。
寒いと思うほどの日が続いたのに昨日はまた温度が上がり、1日家にいても、服を脱いだり着たり。
30度になるところまであり、10月下旬とは思えない。そうかと思えば北海道は雪かもしれないとか。
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ガーデンの小径 カンナ/サルビア マドレンシス

横浜イングリッシュガーデンで、そろそろ終わりに近い綺麗な斑入りの葉のカンナと、黄色いサルビアのマドレンシス。
11日に続き、14日にも行ってみたけれど、白い花が咲いていて、何だろうと言う人がいたので「ジンジャー」と言ってしまったけれど、白いカンナだったと思う。後であらまと思ってしまったけれど、ともかく似ている。でも、ジンジャーはとうに終わっているはずで、まだ咲いているのかと思ってしまった。
ふたり組の女性、ごめんなさい。早く忘れてくれますように(汗)。
下段の黄色いサルビアもじきに終わりそう。
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藤袴

DSCF4281_RDSCF4282_R横浜イングリッシュガーデンの藤袴(フジバカマ)。日本、中国、朝鮮半島に分布する草花で、中国からの帰化植物と考えられているようで、イングリッシュガーデンには珍しいのかもしれないけれど、ここには日本の野草もあちこち植えられていて嬉しい。

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秋の薔薇

横浜イングリッシュガーデンの秋の薔薇。
薔薇の木はずいぶんと大きくなり、数も増えた。春より少ない花数だけれど、実にみごとで見入ってしまう。どうしてこんな素敵な花が咲くのだろう。まったく同じ花は2度と見られないだけに写真で残したいけれど、なかなか思うようには撮れない。目で見たものと写真では何百倍もの差がある。それが哀しいかな、素人の限界。実際はこの写真よりずっと美しい。
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秋の紫陽花

横浜イングリッシュガーデンには、淡い藤色の紫陽花などまだ咲いているものがあり、これはまるでクリームで作られたように優しい色をしている。何と上品なと思ってしまった。惚れ惚れとしてしまう。大好きな色。
何色が好きかと聞かれれば、紫かもしれない。でも、緑もいいし、赤もいいし、青もいいし、自然の色はどんな色も、時にはやさしく、また、時には強烈に飛び込んできて、魂を魅了する。
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秋明菊

横浜イングリッシュガーデンの紅白の秋明菊。秋明菊も秋の深まりを感じさせてくれる。
京都では貴船菊と言い、私はその名前の方を早く覚えた。
昨日はずいぶんと冷え、11月の気温と言っていた。布団を少し暖かくしたりと慌てたけれど、またしばらく暖かくなるよう。
今年の紅葉はどんな感じだろう。当たり年と残念な年があるので。
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花アナナス

今年もリビングで花アナナスが咲いている。チランジア・キアネアという名前もあるけれど、舌を噛みそうなので、花アナナスの方で覚えている。この花がここに来て、もう何年になるだろう。植物園で最初に見た時は奇妙さに目を見張り、欲しいと思っていたら、そのうち、手に入った。
毎年、しゃもじのような苞が出てくるのが楽しみで、葉の間に現れたのを見つけた時からソワソワ。今年は苞を見つけたのは7月末。花が咲いたのは9月19日。気の長いことと思う人もいるかもしれないけれど、花を待つのに対してだけは忍耐強い。
今日、また歳を取った。自分の歳が信じられない。私に限らず、誰もがそうだろう。ただただ驚く。
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柿の葉の紅葉

昨日は久々に横浜イングリッシュガーデンに行ってきた。
開園は10時と遅い。ギリギリに着くように行ったけれど、すでに多くの人が来園していて驚いた。ずいぶんと人気のスポットになった。
藤袴(フジバカマ)、秋明菊(シュウメイギク)、コスモスなど色々咲いていたけれど、今日は面白く紅葉をしていた柿の葉。半分だけ朱い。自然は時々、不思議な姿を見せてくれる。
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