「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2016年07月

エゴノキの実とガウラ

大きな写真のエゴノキ<または萵苣の木(チシャノキ)とも>は、横浜イングリッシュガーデン前の住宅展示場で。この木の実の感じは大好きなのでよく写す。
下段はガーデンでたくさん咲き誇っているガウラ。
昨日の朝は富士山が実によく見え、どうしたことかと思ったほど。まったく雪がなく、淋しかったけれど、なかなか綺麗な姿だった。そのうち消えてしまい、真夏の空と雲の眩しかったこと。
さて、今日の都知事選の結果はどうなるのだろう。都民は投票に行ってほしい。
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横浜イングリッシュガーデンのクレマチスやぶどう

横浜イングリッシュガーデンで、夏も元気なクレマチス。とはいえ、2週間前の写真。最後の2枚、ミニ葡萄。
梅雨が明けたら日射しが強い。だんだん太陽が恐くなる。昔の光とは違うし、私の肌は人一倍太陽を吸収しやすいのではないかと思うほどで、顔を見るのも恐くなる。
グアムに行った当日、外に出てほんの1時間で火傷して、腫れが引かず、顔をパンパンにふくらませて帰国したこともあり、夏は恐怖。若い時は恐いもの知らずで元気だったけれど。
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カルドン

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1〜2枚目は、横浜イングリッシュガーデンで、去年7月7日の巨大アザミ、カルドン。
今年は15日に行ってみると、3〜4枚目のように、ほぼ終わっていた。去年と同じ場所なのに、今年の花は何もかも少し早かったよう。周囲の薔薇も過ぎつつあった。
8月も今日を入れてあと3日。昨日、やっと関東も梅雨明け。それなのに北海道は豪雨。まだ降りそうというのだから、本当にどうなっているのだろう。水害もきつい。

横浜イングリッシュガーデン カンナ

昨夜は日が変わりそうな時、茨城で震度5弱の地震。昨日はというか昨日もというか、九州、北海道、宮城、山梨……と地震が起こっていたので、どこかに少し大きいのが来るかもしれないと思っていたらやって来た。揺れたので、すぐに書斎からリビングに行き、テレビをつけた。 ここは2だったものの高層階なので下の方より揺れ、気になる。毎日、地震も油断ならなくなっている。被害がなかったらいいけれど。

横浜イングリッシュガーデンで、葉っぱが綺麗なカンナのベンガル・タイガー。
私の身長よりはるかに背が高く、2メートル以上の立派なもの。
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日本でも理不尽な大量殺人が起こったけれど、相変わらずテロはどこかで起こっている。日本の事件が大きすぎて、1昨日のフランスでのカトリック教会襲撃のテロがあったことは忘れられてしまいそう。世界はいったいどこへ行こうとしているのだろう。

横浜イングリッシュガーデン ルドベキア・マキシマなど

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DSCF2753_R上段、1〜2枚目、キク科のルドベキア・マキシマ。3枚目、ポンポンダリアのような黄色い百日草と、バックの白は花魁草(オイランソウ)。4枚目、黄色いボケけているのはアキレア。
2段目、サルビア ガラニチカ(メドーセージ)。

昨日、悲惨で残酷な施設の障害者殺傷事件について、従姉の子供も親友もそういう所に勤めていて一生懸命にお世話しているだけに、こんな人がいるなど想像もできないだろう、と書いたけれど、さっそくそういう施設に勤めている友達からメールがあり、以前勤めていた施設にいた男性も嫌々仕事をしていて、他のスタッフに注意されると泣いたり逃げたりし、認知の入居者に拒否されると暴言を吐いていたとか。別の施設でもおかしい職員がいたとのこと。
こういう職員は介護の仕事をしたいのではなく、職がなくてやむなく勤める人もいて、介護施設の職員としては適合性がないものの、施設も人出が足りず、雇ってしまうらしい。
介護の仕事は重労働で賃金も安く、職員はクルクル変わる。みんな、ここよりましだろうと次の施設に移り、そこも同じでまた移る。父の世話をしてくれた人が「介護職員なんて流浪の民ですよ」と言っていたのが思い出される。友人もここ5〜6年で4カ所ぐらい変わっているのでは。経営者やスタッフの酷さにも耐えきれなくなるのだ。
そういえば、施設職員が夜勤の時、複数の老人を建物上階から突き落として殺害したという残忍な事件もあった。それも今回と同じ神奈川県だ。
最近、楽しい話が書けずに心苦しいけれど、今、世の中にはおかしな渦ができて、それがどんどん大きくなっているように思う。この渦を消す方法があるのだろうか。

横浜イングリッシュガーデン 百日草

百日草(ヒャクニチソウ)は日本の花のような名前だけれど、メキシコ原産で江戸末期に日本に入ってきたらしい。横浜イングリッシュガーデンなどでは、百日草ではなく、ジニアと呼ぶのだろう。これも種類が多い。
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友達からのメールに、『昨日、ポケモンに夢中になっている人たちを、思わずゾンビと書きましたが、新聞か週刊誌かで、やはりゾンビという言葉を使っていて、考えることは同じだなあと笑ってしまいました。』と、またメールが。
私はニュースはよく見る方だけれど、ポケモンGOのことになるとチャンネルを変える。実に不愉快なので。
運転しながらや自転車に乗ったまましているという狂気の沙汰の人も多いよう。自分がおかしいことにも気づいていない人達なのでどうしようもない。

今朝、テレビをつけると、障害者施設で、元職員が多くの障碍者を殺害し、重症者も多数と出ているとわかり、暗澹たる気持ちに。従姉の子供も親友もそういう所に勤めている。一生懸命にお世話しているだけに、こんな人がいるなど想像もできないだろう。また酷い事件が起きてしまった。

大船植物園のハス

大船植物園で、ハスのための早朝開園が昨日までと知ったのは前夜の11時。
早起きは苦手で、目覚めてからも、また寝ようかなどと迷ったものの、何とか気合いを入れて6時過ぎに出て、植物園には7時15分到着。すでに多くの人。
今回は花が少ないように感じた。咲いている数も少なかったし、花托も余りなかった。葉っぱばかり目立った。
10時には帰宅した。横浜イングリッシュガーデンの続きがあるので、大船植物園は、また来週からでも。

大船植物園は神奈川県が経費を減らすために、、温室をなくし、現在5千種ある植物も減らされ、苗の育成、増殖、植物の病院にもなっている関谷分室閉鎖の計画があるとのことで、このままの植物園継続のための署名活動が行われていた。初めて知り、私も署名してきた。温室には1300種の植物がある。こんな貴重な植物園の一部でも壊すのは納得がいかない。酷い話だと思った。県議会と黒岩知事宛の署名は、花好きの友達にも頼み、少しでも手伝いたいと思った。
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横浜イングリッシュガーデン サルスベリ

DSCF2814_RDSCF2813_R上段、横浜イングリッシュガーデンで、今年初めての蝉の抜け殻発見。ガーデンでもセミが生まれていると思うと嬉しくなる。
2枚目、紅花栃の木(ベニバナトチノキ)の実が行くたびに大きくなっているので、これも嬉しい。

DSCF2795_RDSCF2798_RDSCF2817_R2段目、夏といえば百日紅(サルスベリ)。
しかも、1〜2枚目は深紅。2枚目はつぼみだけれど。3枚目は純白。
サルスベリはピンクが多い気がする。藤色もあり、ピンクにしろ、赤にしろ、微妙な違いがあって、大船植物園など広いので、何本もの色違いのサルスベリのコーナーがあって面白い。むろん、イングリッシュガーデンの紅白の百日紅の色はみごと。

昨日、用があって横浜駅の方に行くと、手前から異様な人の多さ。夏休みだからかと思ったものの、何だか違う。ハッとした。そうか、ポケモンGOだと。
実に気色悪い。すでに、無断で人の敷地に入って110番されて捕まった人もいるとか。熊本城は大地震の後で立ち入り禁止なのに、入ろうとした人がいて注意されたとか。おかしすぎる人が多くなった。世の中はどうなっていくのかと、ただただ嘆かわしく、薄気味悪い。マナーや善悪の判断はどこにいったのだろう。右にならえで、みんな同じことをやり始める。私の友達も、恐怖以外に何ものでもないとメールしてきた。

ブッドレア(房藤空木)

先週の横浜イングリッシュガーデンで、ブッドレア。房藤空木(フサフジウツギ)とも。これはブッドレアで覚えている。
「房」のつかない藤空木(フジウツギ)の方は、葉もやや小さく、花も房藤空木ほど華やかではない。
ガーデンのブッドレアはベンチの上にも伸び、占有されている場所は入園者が腰かけるのは遠慮することに。
私はブッドレアという言葉の響きから、いつも仏陀という言葉を連想してしまい、仏様の花のように思ってしまう。私固有の思いで、何か関連はないかと調べてみても、仏陀との関連は未だに見つけられない(笑)。
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横浜イングリッシュガーデン ギボウシやバーベナなど/大橋巨泉さんの遺言

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DSCF2856_RDSCF2857_R上段1〜2枚、バーベナ。
3〜4枚目、毬栗菅(イガグリスゲ)。
2段目、擬宝珠(ギボウシ)。


昨日は涼しくていいと、プレゼントのベビー用品を買いに行ったものの、帰宅して玄関に入ると、まるでサウナのような湿気を感じ、慌てて冷房を入れた。関東は25度あるかないかだったとはいえ、蒸し暑いこと。湿度は90パーセントと言っていた。九州は34度前後の所が多かっただろうか。札幌よりここの方が涼しいのだから、気候もメチャメチャ。

大橋巨泉さんが亡くなっていた。亡くなって1週間が過ぎて公表され、各テレビで偉業を放送しているけれど、彼が今月、長年書き続けていた週刊誌のコラムに最後に書いた遺言の「ある部分」を読んだのは、『NEWS23』(TBS)だけだったとか。他のニュースでは、そこは避けたらしい。私は見ているので、そのニュースだっただろうか。どうしようかと思ったけれど、遺言なので載せてみることにした。

『今のボクにはこれ以上の体力も気力もありません。だが今も恐ろしい事や情けない事、恥知らずな事が連日報道されている。書きたい事や言いたい事は山ほどあるのだが、許して下さい。しかしこのままでは死んでも死にきれないので、最後の遺言として一つだけは書いておきたい。安倍晋三の野望は恐ろしいものです。選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい。7月の参院選挙、野党に投票して下さい。最後のお願いです』

最後の力を振り絞ってのコラムの遺言。けれど、彼の悲願はかなわなかった。

横浜イングリッシュガーデン 夏の薔薇

イングリッシュガーデンの先週の薔薇。半月ほど前は少なくなっていたけれど、二番花が咲いて数が増えていたよう。
すでに7月も下旬。この速さには驚く。
今日の九州は35度など、相変わらず暑いようだけれど、関東の気温は低いようで、25度とか言っている。雨は降っているものの、買い物は今日だ。知り合いの出産祝いも買わなければ。
もう3日間、外に出ていない。低温はありがたいけれど、農家の人など、暑すぎるのも困るし、低いのも困るだろう。雨もほどよく降ればいいけれど、降りすぎたり、降らなかったり、これまた困っているだろう。うまくいかないものだ。
そして、急に増えた関東の地震も心配。
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横浜イングリッシュガーデン 紫陽花と洋種山牛蒡/地震

上段、洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)。
DSCF2827_RDSCF2825_R私は雑草だと思っているけれど、毎年写してしまう。横浜イングリッシュガーデンには1本だけ植えてある。ゴボウという名がついていて、実も黒く熟すると美味しそうだけれど有毒植物で、食べると 腹痛、 嘔吐、下痢などが起こり、延髄にまで作用して、痙攣を起こして死亡するという恐ろしいもの。興味本位で口に入れてみる人、植物にはご注意を。
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DSCF2766_R昨日はお昼の1時前に、下から突き上げる地震が来て、あっ……と思った。千葉東方沖が震源地で4だったらしく、ここは2か3だろうけれど、テレビのニュース速報を見ていたら、また速報が出たので、それについてと思っていたら、わずか14分後に青森県東方沖で震度3とのこと。それから3時間後には茨城で震度3。ちょっとまずいんじゃないかと、次に来るのはいつどこだろうと不安だった。4までならいいけれど、5以上は相当揺れて恐怖。
熊本地震の後、1カ月ぐらいは地震が熊本しかなく、それも不思議だった。最近は日本中揺れている。
大地震はいつ来ても大変だけれど、熊本ではこの猛暑の中、エアコンのない所で避難し続けている人達がいるのだから気の毒でならない。なかなか仮設にも入れないようで、苦難の夏は続くよう。
日々、あれこれあるものの、我が身は天国と感謝しなければならない。
と、これをアップしようとしたら、7時25分、関東で震度4の地震。ぎょっとした。茨城が震源地で、栃木、埼玉も4のところが。13の都や県が揺れた。ここは2と思うけれど、ともかく、最近の地震から、いよいよ来るかという気がしていて揺れると不安になる。

横浜イングリッシュガーデン ミソハギ

3連休の人は、暑い中、今日からまた仕事でうんざりだろうか。土日や祭日は関係なく、昼と夜も関係なく働いている人達がいるので、連休も贅沢のうちなのかもしれない。
子供達はもうじきは夏休みでワクワクしてだろうか。
DSCF2804_RDSCF2803_R上段、横浜イングリッシュガーデンのガゼボ内から外の景色を。
2段目最初、外からガゼボを。
2〜3枚目、ガゼボの脇には禊萩(ミソハギ)が一杯咲いている。
朱いのは二番薔薇。枝垂れている緑は柳。
夏だなと思う風景。
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横浜イングリッシュガーデンのパイナップルリリー/睡眠

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DSCF2887_RDSCF2888_R今日まで3連休の人も多いのだろうか。海の日とか。
横浜イングリッシュガーデンでは、パイナップルリリーが咲き始めている。姉の所でも咲くらしい。私は植えたことがない。

この気候のせいか、よく眠る。いくらでも眠れる。眠れるのは体力があるからだという人がいるけれど、そうは思わない。眠れないよりはるかにいいけれど。
不眠で悩んだことがないので、眠れない人のことがわからない。夜明けまで眠れなかったこともあるし、1〜2時間目が覚めていることもあるものの、いつか絶対に眠たくなるはずはずだと思っているので、睡眠薬や睡眠導入剤は飲んだことがない。そんなものを飲んで眠っている時、、何かあって起きられなかったら困るという不安もある。小心だから睡眠関係の薬は飲めないのかもしれない。1週間、1カ月と悩むような不眠の経験もなく、夕方のコーヒーのせいかもしれないとか、お茶が濃かったせいかもしれないなどと思っている。あれこれ考えて目が覚めていることもあるけれど、いつも、いつか眠くなるとしか思わないので薬は必要ないのだろう。

横浜イングリッシュガーデンの百合

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DSCF2775_R上段1〜2枚目、鹿の子百合のブラック・ビューティー。
3枚目、マンボ。レッドカサブランカとも。
2段目、純白のカサブランカ。群生のように一杯で、入園するたびに変わる景色には驚く。
いつ行っても新鮮。手入れがどれほど大変かと思う。

トルコのクーデター、失敗に終わったようだけれど、死者が凄い。
毎日と言っていいほど、世界のあちこちでの殺戮。どうしてこうなるのだろう。
花はこんなに美しいのにと、いつも思う。

アガパンサスやモッコク/豪雨

DSCF2730_Rマンション下の木斛(モッコク)の花を見に行くと終わっていて、今年は写し損ねてしまった。
花が終わった直後で、小さな実が見えている。
2段目1〜3枚目、モッコクの横にはアガパンサスが盛り。
4枚目、ペンタスもたくさん咲いている。

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ブログの写真もなくなったしと、昨日は午前中、重い空を眺めつつ、ゲリラ雨の前にと、3週間ぶりに横浜イングリッシュガーデンへ。10時半から11時10分ぐらいまでの短時間。どんどん空が暗くなってくるので、もうすぐ来る来ると思いつつ、ガーデンを出て、急いでスーパー内のパン屋さんで買い物して帰ったけれど、店を出るとポツポツと雨粒が。それでも傘をさせばいい状態で危機一髪、助かった。帰宅すると大雨に。風景は真っ白になり、雷も。
横浜も浸水したところがあったよう。千葉も知り合いの所が相当降ったようで心配。この頃の雨は豪雨どころか酷雨と言いたい。梅雨は終わらず、昨日の豪雨は上空に寒気が流れて大気が不安定となったためらしい。梅雨が終わるのは、遅ければ8月になるかもしれないとか。もしそうなれば、また記録的なことでは。
真夏のイングリッシュガーデンの花は明日から。

鎌倉 亀ヶ谷坂切通で

先週の鎌倉、亀ヶ谷坂切通を歩いていたら1〜2枚目、観葉植物にいいような葉っぱを発見。名前はわからない。
3〜4枚は屁糞葛(ヘクソカズラ)。可哀相な名前なので、灸花(ヤイトバナ)とか、早乙女花(サオトメバナとも)。
早乙女花と言ってみると、鎌倉の文士、亡き早乙女貢氏の颯爽とした着流し姿が思い出される。絵の個展も開かれ、書も達者。いかにも風格ある武士という感じの方だった。8年も前に亡くなられたとは、月日が経つのは早い。
着物と言えば団鬼六氏もいつも着物でお似合いだった。団さんが他界されて5年。個性的な尊敬する人達が次々と旅立って行かれる。
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まだ子供達の夏休み前だろうに、暑いこと。風があるとまだいいけれど、風がないと蒸し風呂。昨日の朝は、起きてすぐ窓を開けると外の方が暑く、むっとした空気が入ってきたので驚いた。今日はどうなるだろう……と書いていたら、朝から、フランスのニースでテロとのニュースが入ってきた。3連休なので、今日の夜あたりからフランスに旅行の人もいるだろう。安全なところがどこもない。何という時代だろう。

鎌倉 大巧寺 サネカズラの花や白山吹の実など

先週の大巧寺で、上段1枚目、実葛(サネカズラ)の花を発見。2〜3枚目、白山吹(シロヤマブキ)の実が宝石のように輝いていた。4枚目、ムベが大きくなっている。
2段目、蔓梅擬き(ツルウメモドキ)でいいだろうか。
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先日からまたも九州は大雨で、知りあい達が気に懸かる。従姉に電話すると不安を語り始める。遠くにいては話を聞くことしかできない。近くにいい方がいて下さって、いざという時は夫婦で手を差し伸べて下さるようで、少しは安心している。

天皇陛下が生前退位のご意向。賢明なことだと思う。というより、天皇皇后にはこれからの余生をゆっくり過ごして戴きたい。高齢になってもハードスケジュールで日本中を駆けまわってこられた。よく体力が続くと驚く一方で、きっと無理をしていらっしゃると思っていた。
国民の大半は、これからはゆっくりとくつろいでほしいと思っているだろう。遅すぎほど。
おふたりには感謝、感謝。生き仏様のように感じている。

鎌倉 大巧寺のハス、女郎花、半夏生

先週の鎌倉、大巧寺で、上段、蓮は正午近かったために、2枚目の花も、すでに閉じていた。3枚目、花托。4枚目、葉の上に散った雄しべ。
2段目最初、女郎花(オミナエシ)。2〜3枚目、半夏生(ハンゲショウ)。我が家のベランダの半夏生は去年も成績が悪く、今年もまだ咲いていない。栄養が足りないのだろうか。
最近、多目の栄養を与えているリビングの花アナナスは、どうやら花序が2本出てきそう。花が咲くのは来月だろう。
7年越しのパイナップルは、もう2〜3年実が生っていない。なんとか今年はと思うのに、もう7月になってしまった。3つはできるはずと思っているけれど。
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76歳で癌の手術も4回もしている鳥越俊太郎氏が、都知事選に出ることになった。今、体調はすこぶるいいとか。凄い。
彼に比べ、私はもっと若いのに集中力、気力なしで情けないと思ってしまう。
鳥越さんの力はどこから出てくるのだろう。都民なら1票入れるのにと、都民でないのがちょっと残念。

鎌倉 大巧寺 沼虎の尾と紫陽花

先週の鎌倉大巧寺(だいぎょうじ)。
上段、沼虎の尾(ヌマトラノオ)。2段目、渦紫陽花(ウズアジサイ)。おかめ紫陽花、お多福紫陽花とも。
まだ紫陽花も綺麗で、きっと過ぎたものは摘んで手入れされているのだろうと思った。
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参院選が終わり、今度は都知事選が賑やかに。
東京から立候補したものの8位30万票で参院選に敗れて政界引退を決めた元衆院議員の横粂勝仁(よこくめかつひと)氏(34)のことを昨日知り、本当に残念。こんなにまっすぐな人はいないと思っていた。世の中は無情で理不尽。宣伝カーも持たず、お金もかけずに頑張った人だった。30万票以上獲得したのは凄いことなのに、もう政界には戻らないという。惜しい。本当に惜しい人だ。
(知り合いから、横粂氏は誤解を受けそうで、多くの人の理解を得るのは難しい人かもしれない。あれこれ言われている人だと聞かされたけれど、何をやっても誰であっても、人それぞれの評価は真逆のことも多く、今の時代、1度歪んだ書かれ方をしたら、なかなか名誉は取り戻しにくい)
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