「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2016年03月

伊豆 城ヶ崎つり橋

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高い所、吊り橋苦手の私でも、長さ48m、高さ24mの吊り橋が揺れず、めでたく渡れた。
渡った先からしばらく散策。
DSCF0012_R2段目、長命草(チョウメイソウ)がたくさん生えていて、ああ、欲しいと思ったけれど、ここは、富士箱根伊豆国立公園の中にあるので断念。
うちのベランダの長命草、もう3年ほど育っているけれど、あと2株しかないので。ポリフェノールたっぷりの食べ物。
下段3枚、黄華鬘(キケマン)が盛りだった。
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1昨日、伊豆に出かける直前、荷物を取ろうとしたら腰をギクッとやってしまい、最悪だと思ったけれど、歩けるのでホッとした。いつ最悪になるかとハラハラしていたけれど、その日1万歩歩いて、夜はマッケンジー体操。
昨日も朝からマッケンジー体操をして1万3千歩くらい歩いたら、帰宅する頃、ほとんどよくなり、やれやれ。
しばらく気をつけないと。しかし、あの状態で、よく短期間で回復したもの。
中1少女を誘拐して監禁し、最後に自殺を図った男が伊東で捕まったけれど、ガソリンスタンドの小父さんが、聞きもしないのに、「この先500メートル行った右手」と教えてくれ、そのあたりではもちろん大事件だろうし、観光客とわかるとついつい教えてしまうのかなと思った。地図に赤丸をつけて渡してくれた。山奥でもないし、そんな所でどうしてと思ってしまった。

ベランダの浦島草と錦光星

ベランダで毎年楽しみな浦島草。
2月末に最初の発芽。いつも1カ月ほどはゆっくり。
2段目のように、浦島太郎の釣り糸に見立てた付属体も出てきたので、これからますます楽しみ。
雌花が何株になるかも楽しみ。去年、やっと1株メスになった。成長すると雄株から雌株に変化。何年、待ったやら。植物に関しては辛抱強い。期待しながら何年でも待つ。
下段、ベランダでは錦光星も咲き続けている。
伊豆方面より、今夜、帰宅。
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横浜イングリッシュガーデン レンテンローズ

横浜イングリッシュガーデンのクリスマスローズ(レンテンローズ)。
2段目、最後の1枚、種のサヤがふくらんできているのがわかる。
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昨日はカーリング女子世界選手権で、スイスに敗れたものの、初のメダルは銀。頭脳のスポーツも面白い。
埼玉県朝霞市の当時中学1年の女子生徒が約2年ぶりに保護された。2年間監禁していたのは23歳の卑劣な男。大学に通いながら監禁していたとは。
パキスタンではテロ。亡くなったのは女性や子供が多い。
北朝鮮の挑発は酷くなってきた。
ニュースから目が離せない。どうなる世界。
これから明日まで伊豆方面へ。明日のブログは予約していきます。

活躍している官能作家達/水仙/我が家のクリスマスローズ

26日の睦月影郎氏500冊記念パーティでの会場での写真を。みなさん、元気溢れる大活躍中の官能作家達。
1枚目、27年前のデビューからお世話になっている知識豊かな館淳一氏。
2枚目、左から、早瀬真人氏、うかみ綾乃さん、桜井真琴氏、深志美由紀(みゆきみゆき)さん、葉月奏太氏。
3枚目、桜井氏がカメラマンになり、交代して私が真ん中に。
4枚目、蒼井凜花さんと、私の連載の挿絵を描いて下さったこともある、ご活躍も長い熊田正男氏。
官能小説好きな方は、ぜひお手にとって読んでみて下さい。
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2段め、横浜イングリッシュガーデンの水仙。
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下段は我が家のベランダのクリスマスローズ(レンテンローズ)。
濃い色の方が去年は咲かなかったカシスレッド。2年ぶりに咲いてくれた。
淡い色のクリスマスローズの方、ピンクラッフルは、ずいぶんたくさんになった。
種からも発芽し、元気に増えている。
どちらも横浜イングリッシュガーデンからのいただきもので3〜4年ほどになるのでは。

睦月影郎氏500冊突破記念パーティ/グレヴィレア・ロスマリニフォリア

昨夜は品川のグランドプリンスホテル新高輪で、睦月影郎氏の500冊突破と、還暦、及び作家生活37年のパーティ。よく書いたもの。500冊で終わりにするとのことだったけれど、まだまだ書き続けるとのこと。
官能作家も多数出席だったけれど、アップの許可を取らなかったので、ひとまず3枚のみ。
3枚目は時代作家、藤原緋沙子さん。見るからに上品で綺麗な方。知り合ったのは何年か前だけれど、こうしてお会いする機会はなかなかない。ご活躍が続いていて素晴らしい。
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DSCF9805_RDSCF9804_R横浜イングリッシュガーデンで、ヤマモガシ科ハゴロモノキ属の常緑低木、グレヴィレア・ロスマリニフォリア。
いつ眺めても実に面白い。
こんな木に下のような花が隠れているとは。

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横浜イングリッシュガーデン ヒヤシンス

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横浜イングリッシュガーデンには、色とりどりで形も違うヒヤシンスが一杯。
あちこちから顔を出していて、よくこれだけ植えたなあと、いつも感心する。
今夜は着物で外出。大島の疋田絞りを久々にと思うけれど、また気が変わるだろうか。
もっと着物を着ないともったいないと思うけれど、そろそろ手入れが面倒になってきた。
ここには和室がないので困る。1室、簡単な畳を敷いて和室にしたけれど、今や荷物置き場になっている。

横浜イングリッシュガーデン 日向水木と御柳梅

横浜イングリッシュガーデンで、上段、日向水木(ヒュウガミズキ)。
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DSCF9781_R2段目1〜2枚は、まだ少し残っている御柳梅(ギョリュウバイ)。
3〜4枚目は土佐水木(トサミズキ)の格好をしているけれど、雄しべの先の葯(やく)が暗っぽくないので、トサミズキとは違う名前を持っているのかもしれないと、上段と離した。姿は土佐水木だけれど……。ややこしい。
3段目は間違いなく土佐水木。黒っぽい葯がちらりと見える。
春は黄色や紫の花が多い気がする。
それにしても、また冷える。昨日もマフラーをしている人が多かった。
今日から31日まで皇居乾通り一般公開。去年の初日には午前中だけで1万人ほどが訪れたというし、長く並ぶ元気なし。一体今回は1週間で何万人の人が訪れるだろう。

横浜イングリッシュガーデン 紅花常磐万作

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DSCF9797_R1〜2段目、横浜イングリッシュガーデンでは、紅花常磐万作(ベニバナトキワマンサク)の「花吹雪」が盛り。ぴったりの命名だ。
ガーデンに至る住宅展示場駐車場入口の生け垣の紅花常磐万作は濃い色一色だけれど、ガーデン内はピンクから白、中間色とみごと。

下段は雛菊(ヒナギク)。
花は綺麗だけれど、世界情勢は大変なことになっている。
国内も問題は山積み。

横浜緋桜 /山茱萸と諸葛菜

上段、歩いて15分ほどの公園に咲いている昨日の横浜緋桜。今が盛り。
2段目以下、横浜イングリッシュガーデン。
2段目、暗く写ってしまったけれど山茱萸(サンシュユ)。
下段、花大根をはじめ、多くの名前を持つ紫の諸葛菜(ショカッサイ)。水仙も傍らに。
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昨日、ベルギーでテロ。日本人も巻き込まれ、ふたりが重軽傷。酷い世界になっている。
遠い国のできごとではなく、日本も危ない。危惧することは山ほど。
最近は手紙にも書ききれないほど多くのことが毎日起きている。
「ひとつひとつ拾っていたらキリがないですね」と、昨日、北海道の読者からの手紙。
呆れた社会問題を互いによく書くものの、最近は追いつかなくなってしまった。
自然はこんなに美しいのにと、また思ってしまった。

横浜イングリッシュガーデン 赤花三椏

ついに昨日は東京も染井吉野の開花宣言。
今年の桜は短いかと思ったら、木曜から1週間近くは冷え、10日ほどは楽しめるとか。
そう言えば、花冷えとか寒の戻りとか、この時期の言葉だなと。
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DSCF9560_R横浜イングリッシュガーデンで、1〜2段目は赤花三椏(アカバナミツマタ)。
下段の2枚は黄色い普通の三椏。
最後はラッパ水仙とレンテンローズ。
ガーデンを散策していると、甘い香りの濃い場所があり、どの花だろうと、思わず首を動かしてしまう。花と緑と土の匂いに心が安らぐ。
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染井吉野開花 横浜イングリッシュガーデン

昨日の横浜イングリッシュガーデン。
上段、染井吉野(ソメイヨシノ)が開花していた。標本木なら、間違いなく開花宣言。
下段は、色の濃い華やかな桜、春月花。
オカメ桜は終わっていた。
終わった早咲きの桜もあるけれど、これから色々な桜が咲き出すので目が離せない。
5日前のガーデンとすっかり変わっていた。それほど春の花の変化は早い。
最後は花韮(ハナニラ)と菜の花。
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横浜イングリッシュガーデン 椿、雪柳

昨日、福岡と名古屋が染井吉野の開花宣言。
東京は今日か明日だろうか。
鹿児島はもっと遅れるというのが面白い。
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DSCF9588_R横浜イングリッシュガーデンは雪柳の真っ盛り。
2段目は、その近くで咲いていたの椿の雲南大絞り。直径15センチにもなる大輪種。
3段目は似ているようだけれど、上の椿とは違う種類。ブラックマジックではなかったかと。素晴らしい色。椿は好きなので、こんな色や形を見ると惚れ惚れとする。
世の中、三連休の人も。中日の今日、あちこちで人出が多いだろう。
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横浜イングリッシュガーデン 桜/去年の今日の鶴岡八幡宮

上段は、ソメイヨシノではないけれど、今、横浜イングリッシュガーデンで咲いている桜……と、書いたものの、桜でいいのか疑問。花びらが桃のよう。ドウバスモモかもしれない。
桜か桃か杏か梅か、さっぱりわからないことがある。どれもバラ科。
今日あたり、東京のソメイヨシノ開花宣言では。
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   *****
これよりちょうど1年前の3月19日の鎌倉鶴岡八幡宮。
載せられなかったものがずっと残っていたので。
平家池の方には大寒桜(オオカンザクラ)のと黄色いミモザが咲いていた。
3段目は源氏池、旗上辨財天の大島桜(オオシマザクラ)。
最後の1枚のお地蔵様は、段葛脇の石鹸屋さんの店先で。
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横浜イングリッシュガーデン ピンク猫柳

DSCF9615_R昨日載せた紅白の花桃と一緒に写っていた横浜イングリッシュガーデンのピンク猫柳。今しか見られないピンク色。過ぎると白くなる。過ぎたものも写っているのでわかりやすいと思うけれど、普通に見られる猫柳のようになる。
猫柳は雄株と雌株が別々の雌雄異株とか。これは雄株だろうか。
植物には一瞬しか見られない姿がある。それがまた楽しい。
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紅白の花桃 横浜イングリッシュガーデン

横浜イングリッシュガーデンの紅白の花桃(ハナモモ)。満開。
桜も何種か咲いている。玉縄桜は終わってしまい、1輪も残っていなかった。
上段の花桃と一緒に写っているピンク猫柳(ピンクネコヤナギ)の写真は明日にでも。
赤花三椏、山茱萸、万作、アネモネ、クリスマスローズ、諸葛菜、シラー・シビリカ、クロッカス……と、色々咲いている。これから一気に明るくなる。
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暖かくなるというのに、ここ数日、けっこう寒かった。
昨日も、朝は冷えても、午後から暖かくなると思っていたけれど。
日本に住んでいると、年中、天気や植物の話。どちらも昔より変化しているけれど、まだ四季はある。いつまでも四季のある日本だといいなと思ってしまう。

雨の鎌倉街道から鶴岡八幡宮へ

11日、北鎌倉の浄智寺を出て、鎌倉街道を歩いて鶴岡八幡宮へ。
道すがら、上段、1〜2枚目、素晴らしい唐子の椿。
3枚目、木蔦(キヅタ)の黒い実もびっしり。目と鼻の先は八幡宮。
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下段、2枚目、風で倒れた樹齢800年の大銀杏の子供は、やっとこれだけ成長した。中央に写っている細い木、わかるだろうか。
3枚目、本殿前の石段を降りる時、正面に見えるのは舞殿。

鎌倉 雨の浄智寺

11日、雨の北鎌倉、浄智寺。
上段、黄色い日向水木(ヒュウガミズキ)が真っ盛り。
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下段、1〜2枚目、錦魚葉椿(キンギョバツバキ)。1〜2年前は虫食いで散々だったけれど、今年は順調。
3枚目、仏殿「曇華殿」裏、庫裏の庭で、もうじき開くクロッカス。
4枚目、棟門近く、錦魚葉椿と向き合うように咲いている真っ白いレンテンローズ。この白さは際立っている。

雨の円覚寺 黒椿と僧侶

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11日、北鎌倉円覚寺、如意庵前の蕗の薹も、食べ頃はすっかり過ぎていた。
雨だったのでお坊さんも雨傘で。3枚目、ピンクの濃い馬酔木(アセビ)。
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大方丈前のいつもの黒椿も咲いていた。
しかも、つぼみは私の好きな濃い色で満足。
上段のお坊さん達は、この日の東日本大震災・復興祈願祭に加わるために出かけるところだったのだろうか。
雪ノ下カトリック教会までの、宗教者達の行列の始まる30分程前の写真。
友人達から最近、メールや手紙で、原発の危険性や批判が相次いでいる。3.11から原発再開には反対の知り合いが大多数。これだけ自然破壊して、今なお続く人や動植物への異常。現実がわかっているはずなのに、日本政府は愚かすぎる。

咲き始めた鎌倉の花

DSCF9468_RDSCF9466_R11日の東日本大震災追悼・復興祈願祭に行く前に、北鎌倉の円覚寺、浄智寺、鶴岡八幡宮を急いで歩いた。
円覚寺はやめようかと思ったけれど、入ってよかった。
上段、今だけしか見られないウグイスカグラが黄梅院の本殿前に咲いていた。
DSCF9464_RDSCF9465_Rこれは花期が短いので、ここでは今でないと見られない。見られてよかった。

2段目、春らしい諸葛菜があちこちで咲き始めていた。

DSCF9526_R3段目は、追悼式典が終わって雪ノ下カトリック教会を出たのは4時頃だったので、教会からすぐの鎌倉駅近くの大巧寺(だいぎょうじ)に。
貝母(バイモ)も咲いていてびっくり。
やはり春だ。
遠くからしか写せずに残念だけれど、これからは鎌倉のあちこちで見られるので。
これは今年の初物。

素晴らしかった3.11追悼・復興祈願祭

DSCF9506_R昨日は朝から小雨で悩んだけれど、11時半になって鎌倉へ。
まず北鎌倉。それから鶴岡八幡宮にお詣りして、段葛横の雪ノ下カトリック教会へ。
東日本大震災の追悼集会に参加するため。
最初は教会までの、宗派を越えた宗教家達の行列を見られるならと思ったけれど、聖堂で一緒に参加することができ、感激した。
この教会の司祭を先頭に、鎌倉の40程のお寺の僧侶や鶴岡八幡宮などの神道の神職の方々、シスター達が入ってくるのだから、強烈で荘厳で、それだけで感激した。
DSCF9505_R宗派の対立で殺し合っている国もあるというのに、超宗派で合同の追悼・復興祈願祭を行うとは、何と素晴らしいことだろう。

震災の起きた2時46分に黙祷し、追悼が始まった。
まずカトリック形式で始まったけれど、下の写真のとおり。
DSCF9533_RDSCF9537_RDSCF9534_R聖歌、仏教の妙法蓮華経、神道の大祓詞(おほはらへことば)など続き、被災者への言葉。そして、宗教家達の献花。その後、私達の焼香。
この時、2階の聖歌隊の立つところに僧侶達が立ち、般若心経が始まった。
カトリック教会の聖堂に響く般若心経。
言葉にならないほどの感激に包まれた。
DSCF9536_RDSCF9535_R被災された方達の無念や苦悩を思う一方で、これが平和だと。

この雪ノ下カトリック教会には初めて入ったけれど、今までの司祭の写真が飾られていた。
DSCF9521_RDSCF9523_R私が20歳の頃に手紙の代筆などをしていたカナダ人の神父様の写真もあり、懐かしかった。
今は80歳を超え、どこでどうしていらっしゃるか。
聖職者には転勤があり、東京、長野などにも赴任されていた。私は東京時代に知り合った。
下段は追悼祈願祭の後で寄った大巧寺で伊予藪椿。
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