「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2016年01月

青森駅近くを散策

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DSCF8653_R26日、青森駅で少し時間があり、近くの青森港を散策。
1〜2枚目、青森ベイブリッジと、黄色い船は、かつて 青函連絡船だった八甲田丸。
3枚目、青森港旅客船ターミナルビル。

2段目、三角の建物は青森県観光物産館アルパム。
DSCF8657_Rその手前は、赤い絲のモニュメント。
太宰治の『思ひ出』から、赤い絲について抜粋されている。
『私たちの右足の小指に眼に見えぬ赤い絲がむすばれてゐて、それがするすると長く伸びて一方の端がきつと或る女の子のおなじ足指にむすびつけられてゐるのである、ふたりがどんなに離れてゐてもその絲は切れない、どんなに近づいても、たとえ往来で逢つても、この絲はこんぐらかることはない、さうして私たちはその女の子を嫁にもらふことにきまつてゐるのである。』
下段、その近くで見つけた雪の中の松の実。

長野の扉温泉、一軒宿の明神館が、雪のための停電や倒木による通行止で、宿泊客は暖炉を囲んで一夜を明かしたとやっていて、私の大好きな宿だけれど、そちらに旅行しなくてよかったと思った。何度か泊まった宿で、部屋も温泉も食事もいい。

旅行前後は、ただただ慌しい。ブログも、やっとのことで書いている。
今回は載せられるような写真がほとんどなく、残念。
随分歩いたのに、1キロ太って帰宅した。旅館やホテルの食事のせいだ。
食べなければいいものを、ずいぶん残したけれど、それでも食べ過ぎだったらしい。
明日から2月。やはり今年もまたたく間に過ぎ去っていくようだ。
サッカーのアジア選手権は日本が3―2で韓国に逆転勝ちし、優勝。
疲れて早めに休むはずが、2時過ぎまで見てしまった。逆転には興奮した。

鎌倉 岩舟地蔵

DSCF8630_R大姫を祀る岩船地蔵堂。
北鎌倉駅から亀が谷切通しを下り、突き当たりが川になる丁字路のところにある、
札の下がっているところから中を覗くと、木造地蔵尊が見える。胎内に「源頼朝の息女の守本尊」と書かれた札があるとか。
石造地蔵尊はその奥に安置され、見ることはできない。
DSCF8629_R大姫は頼朝と政子の娘。
愛する木曽義仲の嫡男、義高を頼朝に殺害され、気を病んで20歳で他界。
不幸な生涯を送った。
短篇に大姫と義高を入れたことがあり、 この前を通るときには手を合わせる。

昨夜、青森から秋田へ入り、秋田新幹線で帰宅。
それから慌ただしかったので、旅の写真は明日から。
とはいえ、載せるような写真はほとんどないけれど。
雪の中、モノクロのような写真が多い。
2日目、雪道を2万歩も歩いたのには驚いた。
足だけはやはり丈夫なよう。
ガックリだったのは、それだけ歩いたのに、食べ過ぎて1キロ太っていたこと。
昨夜は夕食は食べきれず、残したものもあり、最後のお椀と御飯も断ったのに……。

横浜イングリッシュガーデン もうすぐ開花 /帰途へ

DSCF8437_RDSCF8436_R10日、横浜イングリッシュガーデンで。
クリスマスローズ属のヘレボルス・フェチダスらしい。今頃咲いているのでは。

2段目、斑入りの葉。巨大なクリスマスローズだろうか。
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今日は日本海側、青森県の西の端の温泉より、夜には帰宅予定。

イチゴの木の花 皇帝ダリアなど/日本海側に

DSCF8220_RDSCF8502_R1〜2段目、10日、近くの住宅展示場で、私の大好きな紅花苺の木紅(ベニバナイチゴノキ)の花。
イチゴの木の花と実。
この日は青空だった。

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DSCF8493_RDSCF8505_R下段1枚目、暖冬だったので、こんな南国の花も咲いていた横浜イングリッシュガーデン。
1枚目、サンゴシトウ(珊瑚紫豆、珊瑚刺桐)。
2枚目、ガーデン外の住宅展示場には皇帝ダリアも。

今日は弘前から青森の西の端に行く予定。
明日には帰宅。あっという間。

横浜イングリッシュガーデン 実や種

DSCF8446_RDSCF8447_RDSCF8444_R10日の横浜イングリッシュガーデンの薔薇の実と、紅葉した薔薇の葉。
真冬の赤い実と紅葉は好き。
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2段目、まだ秋明菊の綿帽子も残っていた。
種はどこまで飛んでいくだろう。


DSCF8442_RDSCF8441_R3段目、百合の木の集合果のいちばん外側の実だけが、たくさん落ちていた。
写真をよく見ると、細長い種も落ちているような気もするけれど。

今日は八甲田山近くから、弘前の方へ向かう予定。

横浜イングリッシュガーデン 1月の薔薇/八甲田へ

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DSCF8427_RDSCF8422_RDSCF8487_R晴天の10日の横浜イングリッシュガーデン。
上段1枚目は、咲き誇っている十月桜に絡まって咲いている薔薇。
DSCF8421_RDSCF8489_RDSCF8490_Rまだ雪の降る前。
今は寒波もきているし、花はどうなっているだろう。


今日から雪深い青森県の八甲田山近くへ。どんな感じだろう。
着いてからの温泉が楽しみだけれど、辿り着くことができるだろうか。

北鎌倉 浄智寺

DSCF8607_RDSCF8611_RDSCF8612_R21日、今年初めて訪れた北鎌倉の浄智寺。
上段1枚目、山門を望む。
2枚目の山門にある「寶所在近」の言葉。
DSCF8615_RDSCF8616_RDSCF8617_R宝物は近くにあるという禅の言葉とか。

2〜3段目、素心蝋梅のかぐわしい香りにうっとりした。
DSCF8628_RDSCF8618_Rちょうどいい時期。鎌倉の花も、少し場所が違うと、まったく咲く時期が変わってくる。

下段、3枚目、やぐらの前の竹林。最後は、みんなに撫でられてお腹が真っ黒になっている布袋様。
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明日から日本でいちばん雪が深い青森県の酸ヶ湯温泉に。
3年前は5メートル以上積もったという八甲田山に近い豪雪地。
今は2メートル30センチほどらしいけれど、どんなことになるのやら。
南の奄美市でも、昨日、115年ぶりという初雪を観測したとのことで、九州各県でも相当の積雪。尋常ではない寒波になっていることもあり、心配。
ブログは今から予約しておき、旅行中も掲載。ただし、旅行の写真は帰宅してからに。
コメントの返事は帰宅してからになるかもしれません。

北鎌倉 犬槙

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DSCF8594_R1〜2段目、犬槙(イヌマキ)。
21日、円覚寺を出て左に歩くとすぐに、足元に何かが一杯。
最初は鳥の糞かと思ってしまったけれど、よく見ると木の実。
嬉しくて、わあっ! という感じ。
犬槙の実は、串刺しのお団子のようで面白いし、今は色とりどりで楽しい。
DSCF8604_RDSCF8605_R自然は不思議、不思議。

下段、この日も浄智寺前の店の道沿いの月光椿(ガッコウツバキ)を拝見。

40年ぶりという大寒波。自然には逆らえないなあと、人の小ささを思ってしまう時。
アメリカの大雪も異常なよう。

円覚寺 猫、黒椿

DSCF8544_RDSCF8545_RDSCF8547_R21日、北鎌倉の円覚寺、総門への階段を上っていると、途中の植え込みの中に、お寺の猫、「しいちゃん」発見。

DSCF8552_RDSCF8553_Rいつもの道順と違い、この日は金澤翔子さんの個展を見るために、まずは大方丈へ。
2段目、大方丈前前に咲いている大好きな黒椿。

3段目、如意庵入口。いつもは閉まっているけれど。
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DSCF8584_RDSCF8592_R下段1枚目は円覚寺奥の黄梅院で瑠璃菊。
最後は円覚寺を出るとき、総門脇で見つけた綺麗な椿。

これから大寒波がやってくるとか。
どれほどのものか想像できない。

書家、金澤翔子さん

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昨日は風もなく晴天。北鎌倉の円覚寺に、書家、金澤翔子さんに会いにいった。
上段2枚目、仏殿の梅もほころび始めていた。
3枚目、大方丈入口の力強い翔子さんの書。
4枚目、NHKの大河ドラマ「平清盛」の題字に使われたものでは。
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DSCF8632_R3段目、大方丈でのサイン会。
4段目、私がサインしてもらったもの。翔子の字を「大きく書こう」と言ってくれ、書き終わったら手を差し伸べて私の右手を両手で包んでくれ、驚いた。その柔らかくて温かかったこと。冷たい手をしていた私は、思わず「冷たい手でごめんなさいね」と言っていた。「寒いところをありがとう」と。予想していなかったので、本当に嬉しかった。
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彼女の手の感触は忘れられないだろう。
正午からのところを15分遅れてやって来た翔子さん母子。私は、まだかなと思って靴脱ぎ場で眺めていると、方丈に向かって走ってきているふたりを見つけ、微笑ましかった。その後のできごと。
やっぱり翔子さんは天使か神様かという人だった。
母上も何と偉大な方かと思う。3段目最初の翔子さんの隣りにいらっしゃるのが母上。

横浜イングリッシュガーデン 1月の薔薇 1

DSCF8491_R先週の横浜イングリッシュガーデン。
まだ薔薇もこんなに咲いていた。
18日の大雪の後、行っていないけれど、薔薇も凍えてしまい、ドライフラワーになっているものもあるかもしれない。あと2〜3日、この日の薔薇を。

DSCF8496_RDSCF8495_Rニュースで見る猛吹雪の景色は恐い。
北海道はむろん、京都も名古屋も真っ白。
去年から天気予報士が、暖冬の時は後半大荒れになって、大雪になることも多いと言っていたけれど、本当に当たってしまった。来週、北に行くので心配。

横浜イングリッシュガーデン クリスマスローズ

DSCF8432_R10日の横浜イングリッシュガーデン。
上段、これからほころぶクリスマスローズ。
下段、元気に咲いているクリスマスローズ。
花びらに見えるものは萼。

DSCF8429_RDSCF8485_Rひとつ仕事が終わった後、文香作りをした。
70個ぐらいは外側ができた。
後は香を入れて封をするだけ。
去年書いた手紙は、ハガキも入れて、やはり千通突破。
封書にはほとんど文香を入れるので、大変。
あの香りが好きとか、枕元において休むとか、財布に入れているなどと言ってくる人には、また作らなくてはと思ってしまう。
私は昔から単純作業が好き。夢中になる。
中学、高校の時は郵便局でアルバイトしたけれど、年賀状の仕分けも速かった。
時給が上がるわけでもないのに頑張ってしまう。
アムネスティのボランティアで、小冊子にチラシを挟み込む仕事をしていた時も、夢中になって挟んでいた。
ともかく単純作業に夢中になってしまう性格だ。

横浜イングリッシュガーデン 百日草

DSCF8418_R冬は菊の季節。
菊科の花が近所にもたくさん咲いている。
10日の横浜イングリッシュガーデン。
1〜2段とも百日草でいいのだろうか。
上段、花びらの表と裏と色が違い、とても綺麗。
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2段目の百日草も花の少ない今の時期には、存在感が強い。

DSCF8431_R下段の白菊、この感じは実に種類が多く、名前を探すのは無理と思えるほど。
浜菊? スノースボール? それとも?
昨日の雪で、ガーデンの花は様変わりするかもしれないけれど、来週までは10日に咲いていたガーデンの花の予定。

今朝は道路が凍結していないだろうか。通勤の人達や外での仕事の人はご用心を。

横浜イングリッシュガーデン 緑の薔薇

DSCF8452_R私の大好きなグリーンの薔薇。
横浜イングリッシュガーデンに、まだ咲いている。
小さな小さな薔薇だけれど、いつ見ても不思議。
指先ほどの小さな花で、色も葉っぱに似ているので、もしかすると気づかないで通り過ぎる人も多いかもしれない。 
DSCF8453_RDSCF8450_Rついに横浜にも雪が降ったけれど、起きた時は止んでいた。下段は今朝7時の状況。
ここ数日、冬らしく寒かったものの、寝室、書斎と、今冬、まだエアコンを入れていない。
リビングだけ床暖房を入れるようになっていた。
DSCF8527_RDSCF8528_Rそれでも1日に何時間かだけ。
最近、日中は20度以上になっていたけれど、昨日は17度止まり。18度まではいいけれど、17度になると、少し寒く感じると思っていたら今朝は15度。今冬の室内最低記録。北国の人には信じられないだろう。

横浜イングリッシュガーデン 蛇の目エリカ

DSCF8472_RDSCF8471_R10日、横浜イングリッシュガーデン。
可愛い蛇の目エリカ(ジャノメエリカ)が綺麗。
春まで咲き続けるけれど、今がいちばんみごとな時期ではと思ってしまう。

DSCF8469_R自分で書いた作品に載せたものは覚えていることが多い。
蛇の目エリカは徳間文庫の「夕化粧」に出している。

さて、そろそろ書家の金澤翔子さんが北鎌倉の円覚寺で特別展示を始めるころではないかと、昨日の昼頃ネットを調べたら、14時から彼女がやって来て、大方丈で席上揮毫とのことで、すぐに部屋を飛び出せば間に合うと思ったものの、若い時のような、よしと思ったら飛び出していたような元気はなく、昨日は諦めた。
2月12日までなので、何とか今週中に行きたいと思っている。 
彼女の筆の動きを目の前で見ることができるなら、どれほど感動するだろう。
彼女は清らかで、天使というより神に近い存在だろう。
彼女の写真を見るだけでも、心が浄化されるような気がする。
今日載せた蛇の目エリカのような女性だとも思った。

横浜イングリッシュガーデン アネモネ

DSCF8477DSCF848210日のイングリッシュガーデンで、私の好きな高貴な色のアネモネ。
何とやさしい色だろう。
数は少ないけれど、とても立派。
上段、それぞれ違う種類で、下段3枚は同じ種類。
DSCF8478DSCF8479DSCF8480アネモネにも多くの種類があり、色、花びらの形と様々で、名前がわかれば、また違った面白さがあるのだろう。
私にとってはこれは藤色。紫系統になるのだけれど、青という人もいるかもしれない。
以前から、紫か青かという時、意見が分かれることがあったものの、見え方は人によって違うのかとわかった。色覚異常ではなく、錯覚があるらしい。錯覚については説明を省くけれど。
色に限らず、何でもみんな同じと考える方がおかしいのかもしれない。

横浜イングリッシュガーデン スノードロップと水仙

DSCF8468_RDSCF8467_RDSCF8483_Rこれからしばらく、今週の横浜イングリッシュガーデン。
1〜2段目、寒い空気に似合うスノードロップ。
とても可愛い。
DSCF8473_Rガーデンのスノードロップの最初の1輪らしき花を見つけたのは12月17日。翌18日のブログに載せている。それから1カ月。やっと本当のスノードロップの季節。
2段目、黄色いラッパ水仙。
暖かい日だったけれど、今日の写真は、やはり冬の感じ。

昨日の12時25分、震度5弱の北海道・青森の地震。
たまたまテレビに地震速報が出て、大きいなと思っていたら、5分後にここにも伝わってきて、吊り照明が揺れた。
横浜は1以下だったけれど、やはり高層ビルの上の方は揺れるなと、3.11の時を、また思い出した。
今回の地震では、大きな被害もなくよかった。

鎌倉大巧寺 季節外れの花も

DSCF8376_RDSCF8384_R元旦の鎌倉、大巧寺。
上段1枚目、岩藤(イワフジ)。または庭藤(ニワフジ)。本来、6月頃の花。
2枚目、利休梅(リキュウバイ)。本来、3〜5月頃の花。

DSCF8394_R2段目、上の岩藤に似ているように撮れてしまったけれど、千島瓢箪木(チシマヒョウタンボク)。本来、5〜8月頃に咲く花。

下段、ヒマラヤ雪の下(ヒマラヤユキノシタ)。
これだけは季節どおり。
DSCF8373_RDSCF8401_R大巧寺だけでも、こんなに季節外れの咲く花が多く、載せてみようと。
日本の四季がなくなるとつまらない。
今冬だけであってほしい。

世の中には理不尽なことが多く、昔より苦しんでいる人が多いと感じるのは歳とったせいだろうか。
悪い人が得する世の中にだけはなってほしくない。
鹿児島で強姦罪で有罪だった23歳の被告が冤罪とわかった。
去年は被害者に嘘をつかれて強姦罪で何年も服役した人が、被害者の告白で無罪とわかった。酷い話だ。
こんな酷い話は山ほどあるのだろう。正しい人が濡れ衣を着せられ、本当の悪人は舌を出して堂々と生きていく。加害者に仕立て上げる者もいる。無実で死刑になった人もいるだろう。
裁判に限らず、理不尽なこと、腹立たしいことは多い。
こんな世の中でいいのかと、友達といつも毎日のニュースを見てはメールを交わしている。

鎌倉 大巧寺の素心蝋梅/昨日、横浜も初雪

DSCF8415_R5日前のベランダから眺めた夕方の富士山。
今冬は冠雪の少ない富士山なので、夕日の前後が見頃かもしれない。
もちろん、昼間もいいけれど、今の時期に雪が少ない富士山は何となくもの足りない。昨日の雪と冷え込みで、少し白くなっただろうか。

DSCF8391_RDSCF8390_R元旦の鎌倉、大巧寺(だいぎょうじ)で蝋梅(ロウバイ)。
内側の花びらがかなり濃いので唐蝋梅(トウロウバイ)だろうか。
蝋梅にも和蝋梅、満月蝋梅などあり、素心蝋梅以外では迷うことも。
DSCF8387_R本堂前では、黄水仙も芳しい香りを放っていた。

私は見ていないけれど、昨日は、東京、横浜でも初雪。
暖房なしの書斎は17度まで下がった。今冬、これ以上下がったことはない。
この室温では、まだまだ天国だろう。でも、窓を開けると外は冷蔵庫のようだった。

鎌倉 大巧寺の椿

DSCF8367_RDSCF8370_R昨日は、横浜イングリッシュガーデンの今冬いちばんの三椏開花を知らせたくて載せたけれど、明後日までは元旦の鎌倉駅近くの大巧寺(だいぎょうじ)。
上段、氷室雪月花。入口の山門前で咲いている。

DSCF8400_R2段目、桃雀(モモスズメ)。
これは白に見えるけれど、ほんのりピンクがかった椿。
桃色の小雀が群がっているように見えることから命名されたとか。
遅く咲く花ほど桃色が濃くなるので、まだまだこれからということ。

DSCF8403_RDSCF8375_R3段目左、荒獅子(アラジシ)。
右は銀閣寺藪椿。
どれもうまく撮れていないので花には申し訳ない。
椿の季節だ。山ほどの椿を見たくなる。

読者のひとりで、最近便りがなく心配していた人がいたけれど、髄膜炎で入院し、退院したものの、体に不安を抱え、仕事にも復帰したけれど余裕がないと年明けにたよりが届いた。
大変だったのだなと思ったけれど、久々のたよりは心底嬉しかった。
帰省した私に、わざわざ大分からバスで福岡まで会いに来てくれたことがあった。
1時間しか時間が取れなかったけれど、彼女の笑顔が忘れられない。
そのうち、またこのブログにも顔を出してくれるようになるといいけれど。
体調が良くない人が多く、心配している。
私は朝はフジテレビの「とくダネ!」を見ることが多い。小倉智昭さんが好きだから。
その番組でコメンテーターを務めていたジャーナリストの竹田圭吾さんが、すい臓がんのため51歳という若さで1昨日、亡くなられた。とても哀しい。去年はどんどん痩せていく姿がわかり、ガンではないかと思っていた。ガンをすでに公表されているとは知らなかった。亡くなる最後の最後まで仕事された姿勢には頭が下がる。まだまだ竹田さんの姿を見ていたかった。
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