「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2015年12月

大晦日/1年間ありがとうございました

DSCF8151_RDSCF8144_R横浜イングリッシュガーデンで、上段1枚目、柏葉紫陽花の紅葉紅と、2枚目、赤や黄色の落葉。
2段目、白いボリジ。
これでも何とか紅白のつもり(笑)。

DSCF8135_RDSCF8136_R今年も365日、1日も欠かさず花を中心にブログが更新できた。いつも訪問して下さっている方々、ありがとうございました。
健康に気をつけてお過ごし下さい。
2016年がよい年になりますように。

横浜イングリッシュガーデン ヒペリカム

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DSCF8168_R横浜イングリッシュガーデンでヒペリカム。
上段1枚目の艶やかな実も、2〜3枚目の熟した実や落ちた後の姿も面白い。
2段目は紅葉したヒペリカムの葉。
冬場の紅い色は嬉しい。
いよいよ今年も明日を残すのみ。

横浜イングリッシュガーデン 緑の薔薇

DSCF8176_R小さい薔薇だけれど、この横浜イングリッシュガーデンのグリーンの薔薇は好き。
とても不思議な気がしてしまう。
今の時期も咲いている。

2段目、この薔薇の近くで黄色く固いつぼみが。
DSCF8174_RDSCF8171_Rどんな花だっただろう。
蝋梅のようなつぼみ。でも、葉が違うような。
開くのが楽しみ。開花する頃、また写したい。
その時、名前もわかるだろう。

DSCF8169_R1〜2段目の奥の方に、3段目の真っ赤に色づいた紅葉があった。
わずか10日程前でこの景色。
このあたりはお正月も暖かそう。
寒い地域は気の毒と思うけれど、雪が積もらないと商売にならないところも。
災害さえなければいいけれどと思ってしまう。

横浜イングリッシュガーデン 冬の薔薇 3

DSCF8198_RDSCF8165_R10日程前の横浜イングリッシュガーデン。
相変わらず、毎日暖かい。
このまま寒くならなければ、夜中に並ぶ初詣の人達には何よりだろうけれど……と言えるのもここだから。
北海道、北日本の寒さと雪は激しいよう。
DSCF8141_RDSCF8133_RDSCF8068_R同じ日本でこんなに違う。
暖かくて申し訳ないと思ってしまう。
今年もあと3日。
予定は大幅に遅れている。

横浜イングリッシュガーデン 冬の薔薇 2

DSCF8117_R上段のみ、横浜イングリッシュガーデン外の住宅展示場の建物と薔薇。
やはり洋館には薔薇が似合う。
2段目以下は横浜イングリッシュガーデンの薔薇。
いずれも10日前のもの。

DSCF8128_R相変わらず日中、室内は20度以上になる日が続いている。
そんな中で雪景色を書いている。
すでに何十回も四季の移ろいの中で生きてきたというのに、いまだに先の月の風景を書くのは難しい。
雑誌は発売日に合わせるように景色を書く。
DSCF8125_RDSCF8123_R今、クリスマスを書いても、発売が1月2月ではおかしい。クリスマスを書くなら10月か、せいぜい11月半ばまでの締切分だろうか。
私はたいてい花を入れるので、自分で写した写真を見直したり、植物図鑑を見たり。

横浜イングリッシュガーデン 冬の薔薇 1

DSCF8130_RDSCF8131_R横浜イングリッシュガーデンの薔薇は、数は少なくなっても、まだまだ綺麗。
先週でもこの通り。
6日後は新しい年になるというのに。そして、そんな中、私はまだ何も新年の準備をしていない。
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千葉がんセンターが30代と50代の検体を間違い、切除の必要のない30代女性の右乳房を切除してしまったというニュースには驚いた。驚いたというより、胸が痛んだ。
今年は知り合いがふたりも乳ガンで片方を全摘している。絶対に間違ってはならないミスだ。
30代の女性のショックはどれほどだろう。
時々この種のミスがある。信じられない。謝罪でどうにかなるような問題ではない。
手術が必要なら諦めるしかないが、切除の必要がなかったものを全摘され、精神面でも、この女性の今後が心配だ。

クリスマス

DSCF8215_RDSCF8118_Rクリスマス。
世界が平和になりますように。
上段1枚目、横浜イングリッシュガーデンの外のチューリップ。
2枚目も外の樹木への飾りつけ。
DSCF8161_R昨日もガーデンのサンタクロースを載せたけれど、今日は、白いガゼボの中に移ったサンタクロース。
3段目最初はガゼボ前のチューリップ。
高校生の時はクリスマスイブからクリスマスにかけては福岡の天神に近い教会で徹夜だったけれど、最近は徹夜はしないだろう。
ミサには使わなくなっていた赤レンガの旧聖堂の方は明治の洋風建築として貴重だとマスコミでも取り上げられ、今は久留米聖マリア病院構内に、雪の聖母聖堂として復原移築されている。
DSCF8159_RDSCF8160_Rそのうち、行ってみたい。
それほど貴重な建物だと知らずに過ごしていた。
屋根裏部屋と言っていた狭い空間に、ひととき下宿していた大学生もいた。
懐かしい思い出だ。
あの頃徹夜した人達は、今は、みんないい歳になっているはず。
どうしているだろう。

クリスマスイブ

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DSCF7990_RDSCF8120_Rクリスマスイブ。
横浜イングリッシュガーデンの飾りつけを拝借。
サンタクロースだけは月初めのもので、今は白いガゼボの中。他は先週の写真。
ガーデン入口では、すでに真っ赤なチューリップ。
でも、今時のガーデンは淋しい。
ベランダから見る限り、昨日は雨でほとんど人影なし。
今日はどうだろう。
姉の娘が小さい時は、私がサンタクロースということで手紙を書いていた。
ある日、「サンタさんの住所を教えて下さい」という手紙が姉を介して送られてきて、はたと困った(笑)。
サンタさんの住所は教えられずにごめんね、みたいなことを書き、私の住所に送れば届けてもらえると書いたような(笑)。
姪は小学校6年生か中学に上がった頃までサンタクロースの存在を信じていたそうで、素直だなあとびっくり。
今年、私の友達が姪に会ったこともないのに、息子の嫁にどうだろうと言うのでびっくりした。
とても倹約家だと言ったので、そんな人を息子の嫁にしたいと。
さて、未来はどうなるやら。

横浜イングリッシュガーデン 上品な薔薇

DSCF8149_RDSCF8150_R先週の横浜イングリッシュガーデン。
この薔薇の色は何とも言えず上品で慎ましやか。
上段の2枚は同じ種類だけれど、2段目も3段目も別の種類。
色だけはそっくりだけれど。
DSCF8132_R昨日も横浜は暖かく、室内は日中21度だった。
薔薇も綺麗に咲き続けるはずだと思ってしまう。

我が家のベランダでは、ようやく立ち枯れていたホトトギスを綺麗に刈り取り、可愛い山椒の木も剪定。
DSCF8134_R浦島草の球根も掘り出して並べ替えるといいのだけれど、しなくてはしなくては……と思うだけ。
けれど、今年は年が明けてから植え替えたのに花は咲いたし、雌株もできて実もできたし、来年でいいかと、今年中にやる気はなくなってきている。

クリスマス前で、世の中は賑やかなのだろうか。最近は静かな方が好みで、人混みも疲れ、家にいるのがいちばん。歩いてわずか10分の横浜駅にも、用がある時のみ、10日に1回というところだろうか。
それでも今夜は中華街で忘年会がひとつ。

横浜イングリッシュガーデン 水仙

DSCF8203_RDSCF8201_R17日の横浜イングリッシュガーデン。
青空の下で、水仙の香りが漂う場所が。
上段、蜂が蜜集めの最中。
写した距離が違うだけで、2枚ともほぼ同じだけれど。

DSCF8204_RDSCF8205_RDSCF8206_R2段目、八重の咲き方が凄い。これだけ咲いていると、香りもずいぶんと周囲に広がっていた。香りも自然からの贈り物。
なかなか仕事が進まない。今年中にひとつ終わらせたいものがある。
一気に進むといいけれど。
新聞は1月掲載分までは、先週、出しておいた。

横浜イングリッシュガーデン 秋明菊の綿毛

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DSCF8155_R17日の横浜イングリッシュガーデンで、上段の白い綿毛を見つけて、一体何だろうと目に留めた。
わからないままに下を見ると、2段目の葉っぱ。そこで秋明菊と判明。散々、秋明菊を見てきていながら、植えたことはなく、花が終わると処分されるのか、ここまでは見た記憶がない。単に見逃してきたのかもしれないけれど。ともかく嬉しくて仕方がなかった。
綿毛の中には胡麻粒のような種子がたくさんあって、風にのって次の地に着地して発芽だろうか。新発見は、いつも感動もの。
DSCF8158_R3段目、秋明菊の近くの紅葉。
冬は花は少なくても、必ず近くに花はあり、木々の装いも楽しい。
今日の写真のように、咲いている花がない景色でも、私の気持ちは十分すぎるほど浮き立つ。
もちろん、今日は花を載せなかっただけで、また明日には周囲にあった花でも。

横浜イングリッシュガーデン 桂夢衣(カムイ)や子福桜

DSCF8186_R17日の横浜イングリッシュガーデンで、1〜2段目、桂夢衣(かむい)。
「ジョウザンアジサイ×ヤマアジサイ」と立て札に。
冬にこんな色の花を見つけると嬉しくてならない。
いつもこの時期に咲くのか、今年はずれているのか。一体どちらだろう。

DSCF8185_R3段目は、私が勝手にクリスマスローズの丘と名づけているクリスマスローズ群生の場所で。これはまず他と種類が違うようにとても巨大で、中心の朱い色が目立った。これが葉になるのだろうか。うちにもクリスマスローズはあるけれど、こんな感じになったことなく、また観察に行こう。そもそも、これはクリスマスローズなのだろうか。

DSCF8182_Rこの日は園内の手入れをされていたり、薔薇の講習のようなのが行われていたり。
十月桜ががびっしりと花をつけて咲いていたけれど、それの枝伐りも最中だった。
小さい時から、「桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿」と教えられてきたので、一杯の花をつけた桜を今の時期に伐っているのに驚いた。
生け花に使うのかなと思ったり、形を整えているのかなと思ったり。
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4段目は時期的には十月桜と一緒だけれど、子福桜(コブクザクラ)。枝伐りされていた木とは別の木。上手く撮れていないけれど、どれも今年はよく咲いている。
ガーデンで伐られていた桜、とても綺麗だったので、それも写真に撮ればよかったと後になって思った。十月桜はガーデンには2本。子福桜も2本だったような。
鎌倉の円覚寺の十月桜は今年は9月半ばには咲き出していた。
桜を見られない時期はほんのひとときのような気がしている。染井吉野は短いけれど。
さて、「梅伐らぬ馬鹿」については、京都の大谷廟の中を通って清水寺に行く途中のお寺で、塀の上まである背の高い大きな木に花が咲いているのを見て、「今時、あれは何だろう」と姉と見上げたことがあった。
近くで墓掃除していた業者の人が私達の話を聞いていたようで、「梅の木は伐らないとあんなになるんです」と教えてくれ、こんな梅の木見たことがないと思ったものだった。梅の木とは思えない姿だった(笑)。
それでも好奇心から、また見てみたいと思って翌年も行ってみると消えていた。手入れされたのか、伐られてしまったのかまでは調べていない。

横浜イングリッシュガーデン クリスマスローズなど

DSCF8147_RDSCF8148_R1昨日の横浜イングリッシュガーデン、冬景色。
1枚目、百合もこんな姿に。
2枚目、アナベルは今月初めのものを先週も載せたけれど、まだこんなに綺麗な咲いていた。

DSCF8146_R前回、1輪のクリスマスローズの花を見つけて嬉しかったけれど、今回は同じ白が何か所かで咲いていた。
黒い土の上に枯れ葉。
そこから顔を出している純白の花は本当に美しい。

DSCF8137_R今はパンジーも一杯。これはあちこちに咲いていて、実に生き生きとしている。

急に寒くなったと言っているけれど、横浜は暖かい。暖房は相変わらずいらない。昨日の日中は書斎が22度になった。九州の方が寒いよう。
今のうちに大掃除をすれば楽だろうけれど、思うだけ。年末は寒くなるだろうか。

横浜イングリッシュガーデン 紅葉とスノードロップ

DSCF8179_RDSCF8180_Rブログの写真もなくなり、昨日、横浜イングリッシュガーデンへ。
久々に鎌倉に行きたかったけれど、仕事のために3〜4時間も取られるわけにはいかず。けれどガーデンに行くと今冬初めてのスノードロップを1輪発見。
DSCF8177_Rこれは嬉しかった。行ってよかった。
スノードロップの花びらは6枚。そのうちの3枚は短い。そして緑色の逆ハート型の模様が入る。逆ハートと気づいたのは今になって。
2段目、スノードロップの近くには錦木(ニシキギ)らしい紅葉。

空気は澄み、人は少なく、慌ただしくまわったものの、1時間近く、花を楽しむことができた。

住宅展示場の花

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DSCF8083_R今月、横浜イングリッシュガーデン前の住宅展示場の花。

今冬は暖かいので、全国の花が狂い咲きしているよう。
この130年でいちばん暖かい冬と言うけれど、観測が始まってからという意味で、昨日は、この4000年でいちばん暖かいのではと言っていた。
過ごしやすいけれど、地球の危機。

横浜イングリッシュガーデン 木瓜と菊

DSCF8052_R今月初めの横浜イングリッシュガーデン。
上段、木瓜。
木瓜は年中どこかで咲いている気がする。
冬の花だけれど、夏でもどこかで幾つか咲いているのに出会う。

DSCF8064_RDSCF7973_R薔薇も咲いているけれど、菊も綺麗。
花びらの細いこの菊は、不思議な色。

今日までは暖かいけれど、今夜あたりからは急激に寒くなるとかで、温暖化は困るけれど、寒いのは堪える。
いよいよ年内に暖房を入れることになるかどうか……。

住宅展示場 イチゴの木

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今月の横浜イングリッシュガーデン前の住宅展示場で、イチゴの木。
庭付きの家なら、ぜひとも植えたい。こんなに楽しい木はない。
DSCF8073_R何度も載せるけれど、花と実がある時は、毎日見ていても飽きないほど。
ここに咲いている花は、来年、実になる。
今の実は、去年から今年はじめにかけて咲いた花のもの。
この展示場ではイチゴの木が増えている。
最初、1本だったのに2本になり、今、3本数えている。もっとあるかもしれない。
落ちた実を拾ってきて植えたくなった。

横浜イングリッシュガーデン 冬の薔薇 2/羽生結弦 330・43点の滑り

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DSCF7977_RDSCF7974_R昨日に続き、横浜イングリッシュガーデン、今月初めの薔薇。この時期は寒くなり、つぼみのままドライフラワーのようになることもあるのに、この気温では、その心配はなさそう。

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11月末のフィギュアスケートのグランプリシリーズで、羽生結弦が合わせて322・40点で優勝。300点超えは史上初で、300点を22点以上も超したと驚いていたのに、今度はバルセロナで330・43点の、更なる世界最高得点。神業的な滑りだ。神が宿ったと言いたいほど。そうかもしれない。
そして、音楽がいい。陰陽師、安倍晴明の音楽を聴いているだけでも不思議な世界に入り込んでしまう。まして、それに合わせて羽生結弦のあの滑り。感動で言葉にならない。もはや、美しさを通り越して崇高な領域。
宇野昌磨も3位。完璧な滑りに見えた。女子も宮原知子が2位。努力の人は凄い。ふたりとも17歳の若さでと思う。
他の人達も、以前なら優勝でおかしくないような演技。どこまで高度になっていくのだろう。
それにしても日本のスケートは凄すぎる。かつて、日本のスケートがこんなになるとは想像もできなかった。

横浜イングリッシュガーデン 冬の薔薇 1

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DSCF8014_R12月になっても横浜イングリッシュガーデンでは、こんなに綺麗な薔薇が咲いていた。
我が家のベランダの薔薇は11月で終わった。
昨日も暖かく、外は夕方から急に冷えてきたけれど、室内は夜になっても20度越えだった。
今年も、あと20日を切ったけれど、この分では、このままの状態で年越しになりそう。けっこう忙しい。

横浜イングリッシュガーデン 椿やセージ

DSCF8007_RDSCF8004_R先週の横浜イングリッシュガーデン。
上段、白い椿。
「ゴルドニア・クァンギエンシス(ツバキ科)」と書いてあったけれど、台湾椿のことだろうか。

DSCF7999_RDSCF8038_R2段目最初、チェリーセージ。
2枚目、アネモネ。

昨日は日中が暑かったので、、夜中の零時を過ぎても、書斎は20度だった。
我が家はまだ今冬、エアコンも床暖も使っていない。
まだ風邪の咳が残っていて、時々咳き込むけれど、暖房を入れたら治るとも思えず。
暖房なしでも過ごせる冬は初めてでは。
この冬にベランダで芽が出てきた朝顔は、花がつくまで育つのだろうか。
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