「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2015年10月

横浜イングリッシュガーデン ハロウィン

DSCF6878_RDSCF6880DSCF6713今日はハロウィン。
横浜イングリッシュガーデンのハロウィンの飾りつけも賑やか。土曜なので大勢の人達が訪れるだろう。
DSCF6740DSCF6804DSCF6889秋薔薇が見事なので、毎日、入園者が多い。
ハロウィンの飾りつけには薔薇より秋桜が似合う気がして、これを載せた。
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DSCF7012_RDSCF7011_R今日の秋桜はほんの一部で、もっと様々な色や模様の秋桜が咲いている。
日本人は宗教など関係なく、何でも外国から取り入れてしまう。クリスチャンでなくてももクリスマスを祝い、ハロウィンも派手になるばかり。
ハロウィンはキリスト教で聖人の祝日の 前夜祭。 秋の収穫を祝って悪霊を追い出す祭りだけれど、日本では大仮装パーティの日という独自の文化を作ってしまった。
今やハロウィンの日に、日本の仮装を世界の人達が見にくるというのだから凄い。
いやはや日本人は……と思ってしまう。

薔薇とイチゴノキの花や実

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DSCF6689_RDSCF7016_RDSCF6690_R上段は横浜イングリッシュガーデンの薔薇。
2〜3段目はよく載せるイチゴノキ。ガーデン手前の住宅展示場で。
DSCF6691_RDSCF6692_RDSCF6688_R今は来年の実になる花も咲き出していて、去年の花が実になったものと一緒についている。実の色も黄色から赤く色づいてきている。

旭化成建材のデータ改ざんは、ここだけに留まらないはずだと言う人がいたけれど、やっぱりだった。土台がおかしければ、いくら上にいいものを作っても無駄。こんなことがわからないはずはないのに、何と愚かな人達だろう。人の命に関わることなのに、自分の仕事をどう考えているのか。こういういい加減なことが多くなってきて嘆かわしい。

横浜イングリッシュガーデン 藤豆

DSCF6918_RDSCF6914_RDSCF6937_R今年も横浜イングリッシュガーデンで、藤豆(フジマメ)を見られた。
この鮮やかな紫の花と豆。実に強烈。
DSCF6934_RDSCF6936_RDSCF6933_Rイングリッシュガーデンでは薔薇だけでなく、薔薇の間から色々な植物が顔を出しているのが楽しい。

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以下、ネットからの藤豆に対する引用説明。
『インドでは3000年前から栽培されていたという。 日本へは1654年に中国の高僧、隠元によってもたらされたとされている。 このため関西では藤豆(フジマメ)を隠元豆(インゲンマメ)と呼ぶことが多い。 未熟果の莢(さや)を食用とするほか、種子を乾燥したものを生薬で白扁豆(はくへんず)といい、解毒剤や疲労回復薬として利用される。』

横浜イングリッシュガーデン 薔薇、青い妖精など

DSCF6780_R秋薔薇たけなわの横浜イングリッシュガーデンだけれど、他にも色々と咲いている。
上段、ガゼボ(洋風四阿)前の薔薇。
2段目、黄色と朱の混ざった薔薇。
3段目1〜2枚目は青い妖精とか青い 翼とも言われるブルーエルフィン。
3枚目、ブッドレア。
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ベランダの杜鵑(ホトトギス)のつぼみが少しずつふくらんでいる。
昨日、前日に朝顔が咲いたのがわかり、しぼんでしまっているのでがっかりだった。
10月も終わろうとしているのに最近芽が出て伸びてきたもので、下の方に咲いたので気づかなかった。残念。

横浜イングリッシュガーデン 桜と薔薇と/推定無罪

DSCF6827_RDSCF6828_R22日の横浜イングリッシュガーデン。
上段、薔薇にばかり気を取られていると、十月桜が咲いているのを見逃しそう。
桜が咲き、薔薇が咲き、2段目のハロウィンの飾りつけも。
DSCF6723_RDSCF6724_Rオバケカボチャの下の1輪のコスモスが可愛い。桜も咲いているだけに、ハロウィンの飾りつけは不思議。

昨日、大阪の女児死亡火災の再審決定で、20年も服役していたふたりが釈放された。
DSCF6741_RDSCF6750_R放火ではなく、自然発火の線が強くなっている。
裁判は恐ろしい。これまでどれだけの人が無実の罪を被せられてきたのだろう。おふたりの戻って来ない月日は長すぎる。気の毒でならない。
裁判に対しては、どうしようもない裁判官もいるので、どの裁判官に当たるかでも運命が左右される。こんなことでいいのかと思う。むろん、最初に取り調べた警察と、裁判に携わった検察の罪は重い。

ドングリや一瞬の花

DSCF6524_R近くの住宅展示場でどんぐり。
どんぐりを見つけると嬉しい。気持ちが子供のまま。
2008年に近くで拾ったどんぐりを植え、2009年に芽が出た姥目樫(ウバメガシ)は、それから6年以上になるけれど、元気に植木鉢で育っている。6年経っても小さいので、土地でもあれば地植えにしてあげたいのだけれど。DSCF6719_R花が咲いてもまだどんぐりが生らず、待ち遠しい歳月が続いている。

2段目、22日の横浜イングリッシュガーデンの薔薇。
3段目は、ガーデンの出口近くに咲いていた10日の花。22日にはすっかり花は終わって枯れていた。花は一瞬。見つけたら儲けもの。ただし、名前がわからない。
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急に冷えるようになり、北海道や青森で雪。
東京も木枯らし1号が吹いたようで、あっという間に季節が変わっていく。
先週もタンクトップで過ごしたりしていて、まだ衣替えしていない。
慌ててやらなければ……とはいえ、今日はまだやらない(笑)。

横浜イングリッシュガーデン /亡き田中修一郎氏の表紙画

DSCF6685_R22日、住宅展示場入り具に高砂百合(タカサゴユリ)が1輪咲いていた。

2段目、高砂百合を見て進み、横浜イングリッシュガーデンへ。
受付を経てドアを開けると、すぐにコスモスとハロウィンの飾りつけ。
真ん中は名前不明の百日草。
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DSCF6751_RDSCF6702_RDSCF6752_R3段目、盛りの秋薔薇。
3枚目、カンナのベンガル・タイガーの葉を背に、優しく上品な色の薔薇。

私の幻冬舎アウトロー文庫の表紙を描いて下さっていた田中修一郎氏が亡くなられたのは6月。4カ月も経ってしまった。ずっと仏壇代わりの両親の写真の前に奥様からの手紙や、文庫の「梅雨の花」を供えていた。
すると、奥様から、「梅雨の花」の表紙の画が送られてきて驚いた。こんな貴重なものを戴いていいのかと思ってしまった。「梅雨の花」の文庫を4カ月も供えていたので、どこかで心が通じたのだろうか。不思議。
「梅雨の花」の表紙や修一郎氏からの絵手紙は、6月27日のブログに載せている。実に美しい。
亡き修一郎氏と奥様に感謝。

横浜イングリッシュガーデン 薔薇と木の実

DSCF6707_RDSCF6700_RDSCF6703_R上段、1昨日の横浜イングリッシュガーデンの薔薇。
たくさん撮ってきたのでぼちぼちと。

DSCF6569_RDSCF6586_R2段目最初、クラブアップル。
2枚目、薔薇の実。

3〜4段目は10日の写真。
3段目、ナンジャモンジャの実も色づいていたものが。
DSCF6595_RDSCF6596_RDSCF6592_Rところが1昨日は実がひとつもなかった。
落ちたのか、鳥の餌になったのか……。

DSCF6601_RDSCF6600_R3段目最後は、紅花栃(ベニバナトチノキ)の木の実。
大きくなっていたのに、これもなくなっていた。

4段目、紫宝華(シホウカ)の実。

20日に書いた「半分こしましょう」の友達が、昨日はギンナンをたくさん送ってくれた。近所で拾ったものらしいけれど、匂いもなく、綺麗にしてあってびっくりした。近所といっても都内の公園で。
実のついたギンナンは臭い。田舎の人に、腐るまで土に埋めておくと聞いたことがある。けれど、マンション暮らしでそんなことができるはずもない友達。一体どうして綺麗にしたのか質問中。
パソコンやメールをしない人なので、通信手段は手紙。この友人に限らず、電話でのやり取りはほとんどしない。

横浜イングリッシュガーデン ボケ、唐胡麻、クレマチス

DSCF6626_RDSCF6625_RDSCF6635_Rほぼ10日ぶり、昨日も横浜イングリッシュガーデンにいってみた。
平日で入園者は少ないと思っていたら、人、人、人。
DSCF6655_RDSCF6654_Rハロウィンの飾り付けや秋薔薇の季節だからだろうか。

2段目、木瓜(ボケ)の花と実が一緒に生っている。
2枚目、こんなに大きくなった実も。

DSCF6653_RDSCF6649_R3段目最初、クレマチス。
2枚目、唐胡麻(トウゴマ)。葉っぱはインパクトが強い。
この花は10日が最高だった。


昨日は朝から具合が悪かったので、のんびりとバラ園の散策と思って行ったけれど、人の多さにはびっくりだった。いい空気と太陽の光を浴びるためと思って足を運んだので、自分で決めているいつものコースでまわったら、2時間半ぐらいかかっていた。いつもはせわしなく帰ってくる。それでも1時間では足りない。
帰ってから1時間半ばかり熟睡。何とか血圧も下がった。疲れていたようで一過性のもの。
朝は頭痛と吐き気で100−150ぐらいの血圧にびっくり。体温は35.5度しかなかった。ついに高血圧になったかと思ったものの、今は体温は36度5分になったし、血圧も68−114。1日でこんなにも変わるものとは。
ちょっとしたことで体調が変わる。翌朝のことは今日はわからない。

横浜イングリッシュガーデン ダリア

DSCF6650_RDSCF6647_R横浜イングリッシュガーデンのダリア。
ダリアの花期は長い。6月〜10月くらいまで。
そろそろ終わりになる。
上段は好きな色。この赤ワインのようなビロードのような色は飽きない。
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2段目左は大輪で、写真ではわからないものの、私の頭ぐらいの大きさ。
入園していた人達はびっくりした顔で眺めていた。
2枚目、左とは違う形のカクタス咲き。
DSCF6609_R3段目の小さなダリアも可愛い。

私は暑がりなので、まだ日中は半袖で過ごしているけれど、夜になると冷えるよう。
私にとって上着もいらない今の時期は過ごしやすい。それでも、多くの人達はすでに日中からジャケットやカーディガンを羽織っていて、暑くないかと思ってしまう。
10月もあと10日。何というスピードだろう。

横浜イングリッシュガーデン 秋色/あしなが育英会

DSCF6610_R10日前の横浜イングリッシュガーデン。
花の少なかった夏から秋になると、薔薇をはじめとしてたくさんの花。
それでも、秋は静かな風情。


DSCF6611_R18日、教育や人権問題などの分野で貢献した人に贈られる「エレノア・ルーズベルト・ヴァルキル勲章」を、ニューヨークで玉井義臣さんが受章。国内外の遺児の進学を支援する「あしなが育英会」の創設者で会長。
四半世紀以上、あしながさんをしている私にとっても嬉しい。

DSCF6608_R玉井氏は、自身も交通事故で母親を亡くされている。
今では交通遺児や病気遺児だけでなく、ウガンダのエイズ遺児なども支援している会だ。
年に1度、ウガンダの子供からも葉書が届く。教師になりたいパイロットになりたい、医者になりたいと、夢に溢れるハガキだ。
DSCF6621_R阪神淡路大震災の後は、子供達の心のケアのために「神戸レインボーハウス」が建った。次に東京にも「あしなが心塾レインボーハウス」が建った。
3.11の大震災の後には、仙台、石巻、陸前高田に建設されていった。
「あしなが育英会」には、いくら寄付しても税の控除対象にならない。それで、公益財団法人の交通遺児育英会の方への参加を決める人もいるかもしれない。両者は別物で、混同されないようにと思う。
「あしなが育英会」は天下りがやってくるのを嫌って公益財団法人にならなのではないかという見方をする人もいる。本当のところはわからないけれど、遺児達のことより個人の金儲けのためだけに天下りして大金を持って行かれるのは阻止した方がいいし、私はこれからも「あしなが育英会」を支持したい。
月に何万円もでなくてもいい。月に500円でもいい。興味のある方はネット検索して、ぜひ子供の未来に力を貸してほしい。貧しいものが進学できず、やがて貧富の差が出てくるのは不公平すぎる。

誕生日のプレゼント

DSCF6670近くの住宅展示場の花。上段、コスモスが背後の洋館にぴったり。
2段目、白いエリカと黄色い菊。
最後の3〜5段目は紅花常磐万作(ベニバナトキワマンサク)。また綺麗に咲き始めた。

DSCF6671誕生日から1週間ほど過ぎたので、このブログを見ていない人からのプレゼントを少し書いてみよう。私に似て、知り合いも読者もけっこうアナログ人間が多く、パソコンとは縁がない人達も。だから手紙のやり取りもできるのだろう。

都内に住む文学仲間。小説で立派な賞も取っており、芥川賞候補にもなったことが。
DSCF6674小説では食べていけず、パートやバイトをし、夫婦とも正社員ではないので、お金持ちではないし、ふたりとも退職金などもない。
けれど、老後の心配はないと今年の手紙に書いてきて、ご立派と思った。親の遺産もない。生活が質素で無駄遣いしないのだ。
この人からのバースデープレゼントは使いかけのシールやらレターセットやら。
DSCF6673最初は、わっ! と思ったけれど、私が手紙をたくさん書くのを知っているので、「よかったら使って」と。だから、すぐに使ってしまう。
今回も使いかけの便箋や封筒や、ひと口羊羹。「羊羹は半分こしましょう」と書いてあった。3個入っていたので6個セットだったのだろうか。
こんな友達のプレゼントもけっこう面白い。
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京都で1度だけ姉と3人で会ったことがある読者からは、私のバースデーの日に写してきたという京都府立植物園のたくさんの写真。相当大きく引き延ばし、アルバムになっている。
京都府立植物園が好きな私を知っていて行ってくれたのだ。本人も楽しめたよう。
この人は何年か前のバースデーには、京都の観修寺(かじゅうじ)に行ってくれ、やはりたくさんの写真をアルバムにして送ってくれた。私が何度も通った睡蓮が綺麗なお寺だ。
だから、その人からのプレゼントはバースデーの日より3〜4日遅れることになる。
この人は耳の不自由な方で、会った時は筆談も交えての楽しい夕食の時間になった。
どのプレゼントやカードやメールも嬉しいけれど、ちょっと変わり種を記してみた。
多くの人達からの心のこもったお祝いは本当に嬉しい。

横浜イングリッシュガーデン 実も花も

DSCF6541_RDSCF6532_R横浜イングリッシュガーデンで上段、今盛りの秋薔薇。

2段目最初、花水木(ハナミズキ)の実だろう。
2〜3枚目、ヒペリカムの花と実と。
4枚目、綺麗な菊だけれど、名前不明。
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DSCF6559_RDSCF6535_R3段目最初、白い花魁草(オイランソウ)。
2枚目、カンナ。橙色の花ならベンガルタイガーだけれど、これは黄色。色違いのベンガルタイガーでいいのだろうか……。

こういう草花を見ていると心が癒される。写真で再確認するのも楽しい。

横浜イングリッシュガーデン 薔薇のつぼみ/久々の中華街

DSCF6550_R10日の横浜イングリッシュガーデン。
今日は黄色い薔薇を。
私のコンパクトカメラでは白や黄色は写りにくいので、大抵失敗する。
この日はピンボケでも何枚か写っていたので載せてみた。

DSCF6551_RDSCF6548_R下段は黄色と赤の混じった素敵な薔薇。
長い年月をかけた交配で、様々な薔薇が生まれてきたのだろう。
色にも形にも、ただただ感心してしまうものが多い。

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1昨日、1年ぶりか2年ぶりか、はたまた3年ぶりかという横浜中華街に行き、すっかり変わっているのに驚いた。ここから30分もあれば着けるのに、なかなか行かない。
5時半からのお別れ会が終わったのが9時前だったので、新しくできているお土産店をブラブラと覗いてから帰ってきた。夜の9時に外をぶらつくのは久々。暗くなるといつも家にいる。夜の9時さえ出歩く時間ではなくなった。私も変わったなと思う。
お別れ会に来ていた人が私の植物好きを知っていて、眉刷毛万年青(マユハケオモト)を2株用意していてくれた。育てたことがないのでどうなるだろう。赤玉土1、腐葉土1でいいと言われたので土のストックはある。これからさっそく植えなければ。この人には半夏生(ハンゲショウ)も分けてもらい、今では相当茂っている。

横浜イングリッシュガーデン 秋櫻と蜂たち

10日の横浜イングリッシュガーデンで、上段、3種の秋桜(コスモス)。
花びらの形も数も、まったく異なっている。
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2段目、順に秋明菊、薔薇、3枚目はゴールデンピラミッド。別名、柳葉向日葵(ヤナギバヒマワリ)だろうか。
下段3枚とも蜂が蜜を吸っていた。3枚目の蜜蜂は黄色い花粉だらけで、よく見ないと見逃してしまいそう。

今夜は久々に中華街。飲み屋仲間で地方に転居する夫婦とのお別れ会。とはいえ、私は外でも家でもほとんど呑まなくなっているけれど。
中華街は近くですぐに行けるのに、横浜に越してから10年経つものの、足を運んだのは10回足らずでは。
いつも観光客でごった返しているというのに、いつでも行けると思うと、かえって行かないものかもしれない。人が多いのも気になる。静かなところがいい。

横浜イングリッシュガーデン ギボウシとフジバカマなど

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DSCF6558_R10日の横浜イングリッシュガーデン。
1〜2段目は擬宝珠(ギボウシ)。
3段目1〜2枚、藤袴(フジバカマ)。
3〜4枚目、柳花笠(ヤナギハナガサ)。またはバーベナ・ボナリエンシスとも。
今は秋薔薇の季節だけれど、こういう花も一杯で楽しめる。
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大毛蓼と唐胡麻

10日の横浜イングリッシュガーデン。
DSCF6598_RDSCF6599_R上段、背丈よりずっと高い大毛蓼(オオケタデ)。
北鎌倉の東慶寺の大毛蓼は立派だけれど、近くから写せないので、いつも残念に思っていた。
横浜イングリッシュガーデンでは触れられるほど近いところにあるので写せる。
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2段目、唐胡麻(トウゴマ)の実と花は嬉しかった。
この日、いちばん嬉しい出会い。
去年の今頃にも載せたけれど、頭のてっぺんの赤いのが雌花で、下の方の朱色が雄花。
葉が黒くない普通の唐胡麻だと、この雄花は少し黄味を帯びた白っぽい花になる。

植物の植え替えなどにはいい季節。土を買ってこないといけないのが厄介だけれど。
まずは増えてきたキューバオレガノを、いい加減に水苔栽培だったので土植えにした。
名前がわからないけれど、トックリヤシのようでいて葉っぱがまったく違う植物は、もう20年以上になるけれど、徳利部分が痩せてきたので植え替えた。元のように太ってくれるだろうか。
上等の朝顔の種がたくさん採れた。
こないだ風船蔓の白い花の間を蜜を吸って飛びまわる小さい虫がいたけれど、おかげで実ができ、またたくさんの風船ができ、みるみるうちに大きくなってきた。種が楽しみ。
受粉させてくれる虫達は感心。虫を誘う植物も感心。自然はよくできている。

横浜イングリッシュガーデン 高貴な薔薇たち

DSCF6542_RDSCF6539_R4日前の横浜イングリッシュガーデンの薔薇。
あまり写さなかったけれど、今月中は薔薇は大丈夫。
また行って写したいもの。


DSCF6534_RDSCF6602_R昨日はたくさんのバースデーのお祝いメール、カード、プレゼントが届き、返信や礼状書きに嬉しい悲鳴。
つくづく幸せ者だと思った。
みなさん、ありがとうございました。

DSCF6631_RDSCF6658_R誕生日は親に感謝する日だけれど、両親はすでになく、いつものようにお線香を上げて感謝。
また1年、平凡な日々が過ぎるといいけれど、天災、人災、山とある。
それをかいくぐって生きてきたんだなと思うようになった。

終わりに近づいたハナアナナス/夕日

今日は誕生日。いくつになったかわからなくなってきそう。
歳を重ねてわかってくるのは、だんだん実年齢と気持ちが遠ざかっていくこと。
オバサマ達が若いタレントや歌手に恋心を抱くというか、夢中になれるのが不思議でならなかったけれど、ああ、そういうことかとわかってきた。
オバサマ達は、精神は若い時のままなのだ。これはオバサマに限らず、オジサマ達も同じだろう。
今まで理解できなかったことが、すんなりと理解できるようになるのは面白い。
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上段、8月27日に咲いたひとつ目のハナアナナス。
おしゃもじのような苞の下の方から咲き始める。
1日花と書いてあるものが多いけれど、観察すると最低2日間は咲いていて、3日間咲いていることが多い。
DSCF6516_RDSCF6513_R2段目、今咲いている13番目の花。
あと3〜4つ咲き、トップまで咲くと終わる。
ひとつの苞で2カ月近く楽しめる。
次の苞はまた来年。今年はひとつの苞でおわり。

DSCF6521_RDSCF6523_R4日前のベランダから眺めた富士山の夕日。
富士山には雪がまったくなく、日中はつまらない、やはり雪を被っていなければと思っていたら、この日から2日後の11日に初冠雪。これから富士山は、より美しくなる。

昨日は朝からラグビー一色だった。アメリカにも勝った。
3勝しながらベスト8に入れなかったけれど、歴史的3勝。
ラグビーファンが一気に増えたW杯だった。
激しい試合を見ながら、いつか女子もやるようになり、女子ラグビーW杯などで賑わうようになるのだろうかと、ふと思った。

横浜イングリッシュガーデン ハロウィンの飾りつけと薔薇

DSCF6529_RDSCF6545_R10月なので、横浜イングリッシュガーデンの入口からハロウィンの飾りつけがしてある。
2枚目は薔薇のアーチの先の飾り。


DSCF6627_R昨日は阿部勉さんの十七回忌だった。享年53歳。
三島由紀夫の楯の会第一期のメンバーで、三島氏の信頼が篤かったらしい。
その後、鈴木邦男氏と共に一水会を設立。
私は三島文学にも疎く、鈴木邦男氏にパーティなどで会ったことはあっても、一水会とも関係はなく、阿倍さんの活動に関しては何も知らなかった。
DSCF6537_RDSCF6538_R以前も書いたけれど、「家畜人ヤプー」の著者と言われている今は亡き沼正三氏と呑んだ時、ハシゴした先の小さな店で阿倍さんが呑んでいて、沼氏から紹介され、阿倍さんと沼さんに挟まれて呑んだ。
20数年前のことだ。
DSCF6574_R阿倍さんはとても温厚で優しく、こんなお兄さんがいたらどんなにいいだろうと思った。
三島由紀夫を追悼するためにいつも手首にしていた念珠を下さった。
阿倍さんの横で呑んでいたお伴らしい人が「いいんですか」と、驚いていた。本当にそれを手放していいんですか……という口ぶりだった。
「いいんだ」と笑いながらおっしゃった。
一期一会になってしまったけれど、阿倍さんの優しさと笑顔は忘れられない。もう一度会いたかったといつも思う。
1度会っただけで忘れられない人というのは、それだけの強いオーラに包まれている人なのかもしれない。それとも、前世で何か縁のあった人だろうか。
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