「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2015年06月

阿蘇神社

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DSCF3703_RDSCF3705_R2日、生まれ故郷の阿蘇神社に。
何十年ぶりだろう。というか、私はここに来た記憶がまったくない。姉は小さい頃に両親に連れてきてもらったことがあると言うので、幼すぎた私の記憶は欠落しているよう。
1〜2枚目の楼門は日本の三大楼門のひとつ。三大楼門は他に、茨城県の鹿島神宮、福岡市の筥崎宮(はこざきぐう)。
末社は全国500社を超える由緒ある神社。「銅板寄進のお願い」とあり、寄進して感謝。
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3段目1〜2枚、門前町の水基(すいき)巡り。
「湧き水の里、阿蘇一宮」とパンフレットに。
そうだったのか……と、今になって知った。
3枚目、たくさん咲いていた雪の下(ユキノシタ)を発見。
DSCF3726_RDSCF3728_R下段の宮地駅は、松橋(まつばせ)の祖父母の家に行く時、ここから汽車に乗ったもの。どうしても行ってみたくなる駅。
私が入学した坂梨小学校にも、また立ってみた。元気な子供達が遊んでいた。姉は小学4年生までいたので、記憶は私より鮮明。私は1年生の1学期で大分に転校。小学3年生の時に戻って来たけれど、その時は3カ月で熊本市内の学校に転校になった。2回合わせても7カ月ほどしか通えなかった学校だ。姉は何十年ぶりだっただろう。
ここから、数年前は行き着けなかった生家の前を通ることができた。以前の墓所の横も通ってみた。そこにあった墓は、今は福岡に移してあlり、父も母もそちらで眠っている。
やっと大きな雑用が終わり、そろそろ仕事に取りかかれる。

阿蘇 やまなみハイウェイのとうもろこしやさん

DSCF3684_RDSCF3680_R上段、2日、湯布院の宿を出て阿蘇神社に向かう時、やまなみハイウェイでの景色。
2枚目、高所恐怖症で絶対に渡れない九重、゙夢゛大吊橋は、今回も眺めただけ。姉も無理。

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2段目、やまなみハイウェイでトウモロコシ屋さんに寄った。
「阿蘇の森」という店で、生で食べられる甘い甘いとうもろこし。一緒に写っている男性が店主の森繁博さんで、息子さんとやってらっしゃるらしい。
この人の名前は今日、ネットで調べて知った。もともとテストドライバー(二輪車)だったということも、今日知った。
写真をブログに載せていいかと尋ねたら、いいということだったので。
時々、弟が生で食べられると言って、このあたりのトウモロコシを送ってくれていた。
この店の近くにも別のトウモロコシ屋さんがあり、どちらも試食可能で甘くてジューシー。
送ってもらいたい人は送料がかかるけれど、「然」「とうもろこし」「森重博」の3つも検索すれば出てくるのでは。

湯布院にて

上段、1日、湯布院の金鱗湖あたりを散策した時に見つけた蛍袋と、3枚目は更紗空木(サラサウツギ)。
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2段目1枚目、1日に泊まった宿の露天風呂のついたベランダで。
2枚目、部屋の外は緑が一杯。3枚目は建物の外で見つけた野苺の花。花びらには蟻さんも。
最後は2日朝の出発の時、ロビー近くまで、まるで見送りに来てくれたように入ってきたツバメ。

今日までは仕事できそうにない。だんだん動きが鈍くなり、雑用に、やたら時間が掛かるようになった。雑用だけでなく、仕事もだけれど。

大分湯布院 金鱗湖

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1日の、大分の湯布院、金鱗湖(きんりんこ)は2回目。
湯布院と言えば、金鱗湖。
湖底から温泉が湧いているので、寒い時期には湖面から霧が立ち上る。
その幻想的な光景の写真が多いだろうけれど、今は夏。
お土産物屋の人にも、その光景は秋から冬にかけてと言われた。
今の時期は早朝でも無理だろうか。福岡から向かったので、、私達が着いたのは正午頃。どっちみち見られる時間ではないけれど。
雑用が多すぎて、手紙も書けずに、あたふたしている。

阿蘇の思い出

昨夜は帰宅が遅く、雑用で写真の整理をする時間もなく、今日は2日に阿蘇で撮った写真1枚のみ。
腰にぶら下げている赤いものは万歩計。
いちばん歩いたのが1昨日の京都、2万2千歩ぐらい。
昨日は京都も正午頃より雨。
結局、朝から府立植物園に行き、おおいに草花を堪能した。
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薔薇や京鹿の子

京都にいるので上段1枚目に、何となく京鹿の子(キョウカノコ・キョウガノコとも)を。とはいえ、すべて横浜イングリッシュガーデンに咲いていたもの。2枚目、勿忘草(ワスレナグサ)、3枚目、クレマチス。
下段、白薔薇。
今夜は帰宅。あっという間。最近は慌ただし旅ばかり。同じところで数日から1週間程、ゆっくりしたいもの。来年はぜひそうできるといいけれど。でも、姉と一緒だと話が尽きないのがいい。どうして起きている間中、切れ間なく話ができるのか不思議だけれど。
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春紅葉/京都散策

先月の横浜イングリッシュガーデンで春紅葉(ハルモミジ)。種の翼果(よくか)もついていた。
紅葉は秋のようだけれど、新緑の頃、真っ赤な紅葉をあちこちで見かける。これを「春紅葉」という。
夏に向かってだんだん緑色が濃くなっていく。
昨日は夜8時に京都に着き、丸1日京都にいられるのは今日だけ。明日は帰宅。
京都シリーズで書いている来月締切の短篇の舞台など見ておかなければ。
今回の旅の写真は6日頃から。
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母方の先祖の墓参り/庭石菖とゴシキドクダミ

上段、横浜の自宅近くの庭石菖(ニワゼキショウ)と、2〜3段目、イングリッシュガーデンの五色蕺草(ゴシキドクダミ)。
亡き母が、40代で亡くなった父親の見舞いに行っていた時、病院の庭に庭石菖が咲いていたと話してくれたことがあった。以後、可愛い庭石菖は、会ったことのない短命だった祖父と、退院を祈っていただろう母を偲ぶ花になった。
五色蕺草は観賞用にいい。普通の蕺草はあちこちに咲いていて、これも遠い日々が甦ってきそう。白い4片の花弁に見えるのは総苞片(そうほうへん)。その中心に立っている黄色い部分がたくさんの花の集合体。この小さな花に花弁はない。
今日は博多に戻り、夕方から京都に移動。慌しい。
京都には21時頃までに着くと楽だけれど、まだ時間はどうなるかわからない。
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湯布院から阿蘇へ/スモークツリーや万年草

今日は由布院(湯布院)より、生まれ故郷の熊本の阿蘇へ。生家近くの有名な阿蘇神社なども巡れるといいけれど。
今夜は阿蘇内牧温泉泊まり。雨になるようで、いつから降ってくるのか……。
昨夜は疲れ果てて早く休んだので、今朝は5時半には目覚め、緑一杯の部屋付きの露天風呂にゆっくりと浸かった。
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DSCF3426_RDSCF3425_R上段、1〜2枚目、先月、横浜イングリッシュガーデン前の住宅展示場でスモークツリー。ガーデン内にもあるけれど。3枚目、斑入りの葉が綺麗で。
下段、ガーデン内で白い花の万年草(マンネングサ)。

湯布院へ/横浜イングリッシュガーデン クレマチス

横浜イングリッシュガーデンのクレマチスを載せているけれど、昨日、福岡の両親の墓参りを終え、姪っ子達と夕食をし、ホテルに戻ったのは9時。
今日は朝から大分の湯布院へ向かう。湯布院は女性に人気の観光地。私達の宿はどんなだろう。離れの部屋付き露天風呂のあるところを選んだけれど。
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