「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2015年05月

5月の横浜イングリッシュガーデン 薔薇/母の日のプレゼント

上段3枚は、1昨日の横浜イングリッシュガーデン。
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DSCF1767_RDSCF1801_R2段目以下は去年5月15日のイングリッシュガーデン。中には今と微妙な違いがわかる人がいるかもしれない。数が多すぎて去年載せられなかったもの。
我が家の薔薇のつぼみは、まだ小さい。

昨日は母の日だったけれど、私には花を贈る親がいなくなって久しい。私と同じ歳の母親を10年以上も前に亡くしてしまった読者の女性が、母の日に私に花を贈ってくれるようになった。今年は生花ではなく、カモミールの栽培セット。植木鉢も土もついていて、種を植えるだけ。2週間ほどして芽が出てくるようで、これもまた楽しそう。大学生の時から読者でいてくれ、そのうち結婚し、子供もできた。彼を紹介され、3人で食事したのは何年前だっただろう。
私がモノカキになって幸せなのは、多くの読者と知り合えたこと。そして、いつも私を心配してくれること。金曜日には石川県から女性の読者が来てくれる。手紙は何通も戴いているけれど、会うのは初めて。楽しい時間にしたい。

昨日の横浜イングリッシュガーデンの薔薇

横浜イングリッシュガーデンの早朝8時開園が始まった。
10時からは500円。それ以前に入ると1000円。
10日程前は薔薇はあまり咲いていなかったのに、昨日は薔薇、薔薇、薔薇……。
人も一杯。一気に咲き開いた薔薇に驚いた。本当に一気だった。素晴らしい薔薇の花園だ。
そこで、何と、私の本を読んだことがあるという男性にも偶然お会いでき、びっくり。こんなこともあるんだなあと思った。
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毎日、何枚も写真を載せると大変なので、以前のように1枚ずつにしようかと思うものの、花がたくさんあるので、またたくさん載せてしまった。

我が家の花 錦光星など/小猿はシャーロット

上段1、2枚目、3月から次々と咲き続ける錦光星(キンコウセイ)。3枚目、クリスマスローズは終わりに近いけれど、やっとこの鉢の向こう側に一緒に植えている大好きな黒いカシスレッドが成長してきた。これから咲き出すはずはないけれど……。鉢の土の表面に出ている小さい芽は、去年採れた種から植えたクリスマスローズ。この写真に写っているクリスマスローズにも種ができている。青い種は、これから黒くなっていく。何でも増えるばかり。
2、3段目は3月の盛りだった頃のクリスマスローズのアップ。
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DSCF2990_RDSCF2528_R下段は豹紋(ヒョウモン)。葉の模様からついた名前。葉の右側の写真のように、花はよく見ないとわからないほど小さい。これは数年前、箱根湿生花園でせいぜい3〜5本植えてある小さい鉢を買ってきたのが、今は100本ほどに増えに増え、そんなにここの居心地がいいのかと聞きたいほど増え続けている。今では3つの鉢に一杯。
昨日は大分の高崎山の猿の赤ちゃんの名前が、シャーロットのままと決定。ほっとした。批判する人達の気持ちがわからなかった。ほんの少数の批判を恐れ、大勢の肯定派を無視して批判を受け入れることが多くなってきた昨今、たかが小猿の名前とはいえ、快挙だ。
色々な意見があっていいが、時々、首を傾げるしかない意見が出てくる。最後は大分市長に一任され、このままいくとなったようで、以前、大分市にも住んでいた私にとっては、大分の常識に拍手。イギリス国民も王室もあたたかい気持ちで見守ってくれるだろう。

我が家の花  クレマチスや胡蝶蘭

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DSCF2987_RDSCF2984_R終わってしまったけれど、黄色いチューリップは小型の原種、ブロンズチャーム。6年前に戴いて植え、今は倍以上に増えている。白は去年戴いたもの。
2段目、チューリップの中も覗いてみた。

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DSCF2848_R3段目、ベランダのクレマチスが咲き始め、今日は8輪咲いている。4段目の2枚は1カ月程前から咲き始めたグラパラリーフ。これからどんどん咲いていく。最初は食用で野菜売り場で数枚買ったもの。すっかりはびこってしまった。この葉を千切って置いておくだけで根が出てきて大きくなる。
グラパラリーフの隣りの写真の緑は長命草(チョウメイソウ)。牡丹防風(ボタンボウフウ)とも。これも食用。とても体にいい植物で、炒め物や天麩羅、色々使える。ミネラル、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、カロテン、カルシウム、ポリフェノールなどを豊富に含んでいるので、風邪やぜんそく、腎臓病、神経痛の治療にも用いられてきたとか。もう3年ぐらいになり、冬も生き延び、春になると青々とした葉が伸びてくる。今年もすでに食卓に上がっている。
その右に写っているのは杜鵑(ホトトギス)。我が家では花より葉っぱのときの方が美しい。咲くのは秋というのに、葉は早い頃から出始める。
5段目、弟夫婦が送ってくれ、ここ数年、毎年花茎を伸ばして咲いてくれる胡蝶蘭。今も咲き続けている。

浦島草 ついに雌株に!

DSCF0630_RDSCF1009わくわくドキドキ。待ちに待った雌株に心躍っている。
ついに我が家の浦島草の1株が雌株になり、雌花をつけた。
1、2枚目は今年の写真ではないけれど、3月〜4月にかけての全体像。
黒いのが花で髭のように長い付属体をつけている。
これが枯れてきて、4本のうちの3本は倒れてしまったけれど、もしや雌株ではと思っていた1本がしっかり立っていた。

DSCF3003_R昨日、ちょっと中を覗いてみると、2段目、緑色のものが見え、おおっと雌株になったのを確信。
ちょっとだけ覗いているものを写したけれど、はやる気持ちを抑えられず、枯れた花を少し破いて中を再確認。それが最後の2枚の写真。
雌株になるまで何年かかっただろう。
DSCF3005_R花序の拡大写真が無理なので残念。実のような緑の粒の上についている白いのが雌花だけれど、私のカメラではそこまで拡大して写せない。
浦島草は4〜21gの小さな球茎では雄株で、それ以上になると雌花を咲かせるとか。


DSCF3006この緑の雌花は、秋に向かって紅い果実へと変化する。そうなると、種でたくさん植えられる。実が収穫できるまで毎日が楽しくなりそう。もう外見で雄株か雌株かわかるようになった。何年も観察してきて、なる程と納得。浦島草は本当に面白い。
実が採れたら里親捜しをしなくては。

横浜イングリッシュガーデン クレマチス、ライラックなど

団鬼六氏が亡くなって丸4年。デスクの前には在りし日の笑っていらっしゃる鬼六氏の写真。
今月は知り合い8人の命日。明後日も、その次の日も。
そろそろバラの季節になるけれど、それより早くクレマチスが咲き出す。
我が家のベランダでは今朝は8輪咲いている。
今日は先週の横浜イングリッシュガーデンの花。上段は3種のクレマチス。
2段目、鎌倉でも見られたけれど、ここでもギリギリで黒花蝋梅が見られた。3枚目は壺珊瑚。
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DSCF2953_RDSCF2952_R3段目の最初はミニの葡萄の葉。今年も可愛い葡萄が楽しみ。
2枚目、白いライラックの<マダムレモネイ>。


DSCF2942_RDSCF2858_R4段目のチューリップは凄い。
華やかすぎて、思わず、わっ! と声が出てしまった(笑)。

大船植物園 春爛漫

今日は、また半月程前の大船植物園に戻ってみた。花が多い季節で忙しい(笑)。
チューリップが一杯の園内だった。上段3枚目、ルピナス。これからが最盛期。
2段目左より福禄寿、泰山府君(タイザンフクン)、兼六園菊桜。桜も種類が多く、けっこう長い。
3段目、海老根(エビネ)や紫蘭(シラン)もたくさん出てきた。蒲公英(タンポポ)も一杯。
4段目左の見事な実は、細葉柊南天(ホソバヒイラギナンテン)か、マホニア・アーサーメンゼスかわからない。どちらもマホニア属だけれど。
最後の1枚は石楠花(シャクナゲ)。これから虫達の蜜集めは忙しくなる。
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DSCF2597_RDSCF2632_R世間の大型連休も今日で終わると思っていたら、何とあと1日あった。何の日だと思ってカレンダーに目を近づけたら、振替休日と書いてあった。なるほど。
ゆっくり静養できている人、周囲に引っ張り回されて疲れている人、色々だろう。
お盆の休みまで、あと3カ月頑張りましょうと言いたいけれど、お盆はもっと疲れるかもしれない。
車の渋滞している様子をニュースで見ると、ああ、気の毒なと思ってしまう。

横浜イングリッシュガーデン 緑一杯

1週間前の横浜イングリッシュガーデン。
上段2枚目、気に入って今、パソコンの背景にしている。3枚目はバーベナ。
2段目最初、新緑の木と真っ赤な春もみじの対比が面白い。2〜3枚目、ライラックでいいだろうか。ライラックも種類が多い。
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4〜5段目はユーフォルビア。
面白い咲き方をする花。
せっせと撮ってしまった。


ベランダのクレマチスがどんどん開いていく。予想以上に今年はよく咲きそう。
琉球朝顔も予想に反して冬を乗り切ってくれ、もうネットの先からはみ出すほど蔓が伸びている。花屋さんで種を植えても堅くてだめと言われたけれど、種がいくつか取れたので植えてみたら、今のところ数本芽が出てきている。種からなかなか葉っぱが出られない。種が堅いとはこのことかと、手を貸して出してやった。ただ、東側の新芽にはハダニのようなのがついているので、毎日、除菌のウェットティッシュで拭き取ったり大変。琉球朝顔は茎を切って植えて増やすとのことだったので、種が取れた時は嬉しかったし、芽を出した時は感激した。何とか育ってくれるといいけれど。
薔薇は2〜3鉢、葉に白カビのようなのが出ているので、これも1枚ずつ除菌のティッシュで拭いて消毒。拭くと何とか治まる。竹酢を使ったりして消毒するけれど、毎年、少しは発生。何もかも素人なので仕方がない。口に入れる山椒や長寿草などもあり、人に無害の薬しか使いたくないので難しい。毎年、何とか花を咲かせてくれるので、これでいいことに。

横浜イングリッシュガーデン 緑の小径

横浜イングリッシュガーデンも今は緑が一杯。
上段最初、シラー・カンパニュラータ。3枚目、デージーと勿忘草(ワスレナグサ)。
2段目の小径の左右でも、次々と花が開いていく。2枚目、壺珊瑚(ツボサンゴ)。ここではヒューケラ。3枚目、壺珊瑚と勿忘草に囲まれていた白い花の名前は不明。この手の名前は苦手。
3段目最初、緑と葉の色が綺麗だったので。2枚目はクレマチス。最後のクレマチスの周りには勿忘草が一杯。うちのベランダでもクレマチスが4輪咲いている。つぼみも一杯で毎日が楽しみ。
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天気がいいのに、昨日も1昨日も外に出ていない。その前は商店街まで。もっと出ないといけないけれど、家での雑用がけっこう多い。毎日、花を見て暮らせるならいいけれど、そうもいかない。さて今日はどうなるやら。

横浜イングリッシュガーデン 紅花栃の木や八重の藤

5日前の横浜イングリッシュガーデン。
1枚目、遅咲きの桜、八重の関山(セキヤマ)が満開だった。
2枚目、花水木(ハナミズキ)。3枚目、色の濃いライラック。
2段目、盛りだった八重の藤。
3段目、4月28日に載せた住宅展示場の花より淡い色の紅花栃の木(ベニバナトチノキ)。
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DSCF2900_R4段目、ジャーマンアイリスも盛りになった。
そして、緑、緑、緑……。目が洗われるよう。

昨夜の世界卓球、惜しかった。混合ダブルスは銀。
負けたけれど、女子シングルスの中学3年の伊藤美誠は凄かった。前回大会で金メダルの李暁霞を相手によく頑張った。今後が楽しみだ。そのうち金メダルを取れるだろう。

連休に入り、旅行している人も多いだろうか。
後半、天気が崩れるようで、がっかりする人も出てくるかもしれない。
私は家での仕事なので、四半世紀、土日も祭日も関係ないけれど、最近は曜日までわからなくなってきた。たとえば水曜なのに火曜と思っているのがわかったら、1日損した気がして、水曜なのに木曜と思っていたのがわかると、まだ水曜だったか……と、1日増えたようで得した気がしてしまう。おかしなことだけれど。

横浜イングリッシュガーデン 西洋十二単、ヒヤシンスなど

上段1枚目、4日前、横浜イングリッシュガーデン内のナンジャモンジャの木。2日前に載せたのはガーデンの外の木。
2〜3枚目、西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)。ここではアジュガと呼ばれている。
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DSCF1937_RDSCF1953_R2段目からは、ひと月程前になってしまった横浜イングリッシュガーデンの写真。様々な色のヒヤシンスがあったので載せておくことに。
最後のオレンジ色の1枚は金盞花(キンセンカ)。

今日から5月。早い。明日から連休に入る人は多いだろう。
有給を取って、12日間連休という人もいるかもしれない。
私は特に出かける予定もなく、人が少なくなった頃に出かける予定。
けれど、世界各地での大災害、紛争に巻き込まれている人達を思うと、ここにいるというだけで後ろめたい気も。
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