「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の花日記と、作品を紹介するブログです

2015年02月

鎌倉 長谷寺から光則寺への道

DSCF0703_RDSCF0765_R鎌倉、長谷寺の山門に向かう参道左手にある建物が対僊閣(たいせんかく)。
戦前の和風旅館としての佇まいをよく残している建物とか。間口が広く奥が広いそうだけれど、私は入ったことがない。
DSCF0764_RDSCF0763_R今も旅館としてやっている。
素泊は6500円、1泊朝食付 7800円らしい。1度は泊まって見たい気もする。
2段目は対僊閣の先の道沿いで、毎年、この寒い時期に咲く寒咲菖蒲(カンザキアヤメ)。
DSCF0766_Rこの時期、いつも眺めて通る。
葉に隠れるようにして咲く茎の短い寒咲菖蒲を見るたびに、この寒い中、けなげだなと思う。
よく撮れていなくて残念。

いつもは光則寺から長谷寺に向かうけれど、この日は光則寺の方が後になった。
下段、光則寺の山門手前でも、青空の下、白梅が咲き始めていた。

鎌倉 長谷寺の梅と素心蝋梅/見晴台

DSCF0761_RDSCF0757_R1週間前の鎌倉、長谷寺では紅白梅が咲き始めていた。
真っ青な空と白梅が清々しかった。
右の写真の右奥には、うっすら紅梅の色が。


DSCF0760_RDSCF0759_R2段目、山門脇の素心蝋梅。境内の中。

3段目、見晴台から相模湾を望んで。
逆光でうまく撮れていないけれど、前方には三浦半島や由比ヶ浜が見える。
DSCF0737_RDSCF0747_Rそこにやって来たネコちゃん。
病気か喧嘩の傷か、満身創痍で哀れ。
1日もはやく傷が癒えるといいけれど、寒いので余計に可哀相。

DSCF0750_R下段は、地蔵堂から阿弥陀堂に向かう踊り場的な場所に咲いていたヒマラヤ雪の下(ヒマラヤユキノシタ)。
この場所に、今はこれしか咲いていないけれど、春からは多くの花が次々と咲き、私の目を楽しませてくれる。

昨日の震度5強の徳島県南部を震源地とする地震、大きな被害がなくてよかった。

鎌倉、長谷寺のマンサク

DSCF0722_R万作、満作(マンサク)、どちらの漢字も使うので、私もどちらを多く使っているか、最近ではわからなくなってしまった。
先週の鎌倉、長谷寺で。
背景にぼんやり移っているのは大黒堂と宝物館。
今の季節の木々は寒々としているが、ここの万作の黄色を見ると、いつも心和む。
DSCF0741_R他の寺にも満作の木はあるものの、この長谷寺の満作は中でも気に入っているもの。経蔵の右横、飲食できる海光庵の前にある木で、この花も毎年必ずブログに載せることになる。
世の中には面白いものが多い。植物や動物に限らず。
満作は見るたびに面白いと思う。
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昨日は朝から横浜も雪だったけれど、とうとう積もらなかった。1メートル、2メートルと積もっている地域もあるというのに、都会では降らないうちから大騒動になる。

昨日から札幌雪まつりが始まった。
昔と違い、今は夜の光のショーが外国人客にも人気とか。
何もかも変わっていく。

鎌倉、長谷寺 あらま……

DSCF0762_RDSCF0706_R先週の鎌倉、長谷寺。
入ってすぐ、放生池の袂の木蓮(モクレン)のつぼみも少しずつ膨らんでいる。
青空の下、まだまだ小さいつぼみだけれど。

DSCF0704_RDSCF0705_R長谷寺には何回訪ねているかわからないほどなのに、さほど興味がない高山樗牛の碑の横の説明文の看板は、わざわざ眺めたことはなかった。
それが、今回は目を留め、ええっ! となった。
なぜなら、私はそれまで、高山樗牛の読みを、タカヤマガギュウと思い込んでいたからだ。
それがガギュウではなく、チョギュウと知り、何てことだ! と、びっくりしてしまった。
いつどこで間違った覚え方をしてしまったのかわからないけれど、本当に、あらま……だった。
ドジなので、けっこうこんなことがある。
高山樗牛は明治時代の日本の文芸評論家、思想家。東京大学講師。文学博士。

鎌倉 長谷寺 素心蝋梅

DSCF0715_R4日前の長谷寺の素心蝋梅(ソシンロウバイ)。
名前のとおり、蝋細工のような花。
この時期、この花を見ないと落ち着かない。
1年でいちばん寒い季節に咲く花もある。自然界はよくできている。

DSCF0716_Rそういえば、楽しみにしていた長谷寺の錦魚葉椿(キンギョバツバキ、何故か今年はひとつもつぼみがついていなかったけれど、どうしてだろう。
それに比べ、近くの光則寺の錦魚葉椿は、もの凄い数のつぼみがついていた。
去年か1昨年か、光則寺の錦魚葉椿は唖然とするほどの剪定をされてしまい、とても心配していたけれど、さすがプロの仕事は凄いものだと感嘆。
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長谷寺に行った翌日から、根を詰めてやらなければならないことがあり、終わって体重を計ると、わずか2日で2キロ以上痩せていた。倒れる寸前と思うほど頑張ったので、もの凄い体力、気力を使ったのだろうと驚いた。
仕事なら、いくら疲れてもこれほど体重が減ることはない。同じようにデスクに座りっぱなしでも、やることによってこれほど違うのかと驚いた。
太るのも気になるし、痩せるのも気になる。45キロを切ってしまい、これはまずいと思ったものの、また昨日はベスト体重46キロ〜48キロ範囲内ギリギリの46キロまで戻った。45キロを切ったのは10年ぶりくらいかもしれない。1週間であと1キロ太ろう。

鎌倉 長谷寺地蔵堂

鎌倉の長谷寺、今は木々の葉も淋しく、花も少なくて寒々しいものの、この日の空は青々としていた。
ここは地蔵堂で、水子供養されている。今までカメラを向けなかったけれど、ふっとその気になった。
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今日は節分。
いつからか、切らないで丸かじりの太巻、恵方巻きが有名になってしまった。幸運を呼ぶと言われているけれど、全国どこでも節分の日に食べられていたわけではないし、商戦のための商品という気がしてならない。
お正月にバレンタイン、ハロウィンにクリスマスと、日本では何でもごちゃ混ぜで賑やかに祝う。宗教も何でも受け入れ、結婚式は教会で、子供が出来るとお宮参り。亡くなると仏教でなどと、色々。でも、そうやって何でも受け入れられるのは平和の証だ。何ともノーテンキな日本人と思うものの、それもいい。凝り固まった主義主張の非道な事件が起こると、よけいにそう思う。

 鎌倉 木瓜と福寿草/節分

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DSCF0838_RDSCF0707_R上段、1昨日の鎌倉、長谷寺の木瓜(ボケ)「黒光」。この木瓜は1年中咲いているはずはないのに、そう言いたいほど、いつも咲いている。好きな色。
下段、福寿草。もっとも福寿草らしい1枚目と、ちょっと過ぎてしまった2枚目。
明日は節分。これから春になるとはいえ、今月は1年でいちばん寒さ厳しい月。
自然だけでなく、人間界の春もほしい。

哀悼

生涯、弱い立場の人達への愛情を注ぎ続けた後藤健二さんを、私達は決して忘れない。
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薔薇

今日から2月。28日までしかない。
また、あっという間に終わりそう。
DSCF0687_R色が気に入り、1週間前に買った薔薇。
2本に見えるけれど、1本は隠れていて3本。
茎がとても太くて立派なので、数本に切って植えた。
花は最後まで楽しみ、終わったら、残りのこの茎も植えるつもり。
根付いてくれますように。
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上段の赤い薔薇は載せたかったものの、ピンぼけ。
というわけで、秋の横浜イングリッシュガーデンのピンクの薔薇も載せてみた。
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