「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2015年01月

ベンジャミンの花の色づき

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11月初めに気づいた寝室のベンジャミンの花(実のように見えるけれど)。
それから3カ月経ち、赤く色づいている。
花がついた最初の青い時もいいし、白くなった時もいいし、赤く染まると、また嬉しい。
すでに3カ月以上。実に長寿の花。
以前、花を輪切りにして中が見えるように載せたことがあると思うけれど、元気なうちに採るのは可哀相で、以後、落ちるまで手をつけないようにしている。
うちに来て22年になるベンジャミンだ。

昨日は雪も降ったし寒かった。
寒い中で1月が終わる。

青木の仲間?

DSCF0476_R青木(アオキ)の仲間だろう。
今、リビングで、こんな花が咲いている。
雄株なので実が生らないのは残念だけれど、こんな花が咲くとは。
今まで我が家で、こんなに大きく開いた花は見たことがない。
もっと目立たない小さいものだったので、今回はどうしたことかと思っている。
DSCF0484_R浦島草ならわかるけれど、この種のものが雌株に変化することはないはずで、単に私が見逃していただけだろうか……。
雌雄別株のもので、実にならない雄株だけしかないと、本当に淋しい。
観葉植物なので緑を楽しむもの。葉があればいいのだけれど、つい欲が出てくる。

DSCF0673寒い。前日の天気予報で、夜中から朝まで関東も雪とのことだった。
東京に降っても横浜は降らないこともあるものの、今朝は初雪。一面うっすらと白い。そのうち雨になるのかもしれないけれど。
1月も明日1日のみ。
2月が1年でいちばん寒いので覚悟していなければ。

我が家の椿

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DSCF0690_R我が家の赤に白い斑入りの椿。
上段1枚目のつぼみは24日。3枚目は26日。
下段は現在。3輪、咲いている。
この椿の名前が、いつしかわからなくなってしまった。
これから本格的な椿の季節。今年もたくさんの椿を見たい。
また冷えている。寒暖の差が激しすぎる。
例年、こうだっただろうかと思ってしまう。

今朝ほどテレビをつけたくないと思ったことはない。
世の中には卑怯な人が多い。
詐欺師などもそうだけれど、人の命と引き替えにあれこれ要求する者は最たる卑怯者。
後藤さんの無事の帰国を祈る。

退院の日/新幹線からの富士山

DSCF0515_R1枚目は病院近くの神社境内で山梔子(クチナシ)の実。
2段目はバスの中から100円ショップのダイソーを発見し、後日、歩いて行き、大きな袋を購入したので、それを載せてみた。知り合いの持参した持ち物が退院時はこうやって収まり、本当に重宝した。オレンジ、紺、ブルーに水玉、それぞれ100円というのだから凄い。
DSCF0665_Rこの写真では巨大さがわかってもらえないかもしれず、残念。
100円ショップに初めて入ったのはいつだっただろう。今では、意外なものを発見して楽しんでいる。
100円ショップの日本製品は、ネットなどで売り出すと、外国で驚くほどの高値で売れるらしい。別の国で作られたものも多いけれど、100円の商品でも日本製となると高く買いたいという人達がいるとのことで、中には1000円以上になるものもあるとか。
日本製品への信頼は嬉しい。
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3段目の富士山は病人の付き添いに行く日、新幹線から三島か新富士あたりからだっただろうか。
走っている新幹線から写したのでぶれていると思ったけれど、一応、見られるものが撮れていた。

下段は我が家からの富士山の日没直前の写真。近くからでも遠くからでも綺麗。
それにしても、30年以上、ほぼ毎日見ている富士山、不思議なほど飽きない。

病院の廊下の絵画と生け花

DSCF0546_R先週まで付き添いをしていた病院の廊下。
病院というより、画廊か美術館のよう。
上の写真の右端の絵のあたりを徐々にアップにしていって、3段目は、その絵の下の生け花のアップ。

DSCF0636_R絵も生け花も何十点もあり、どのくらいの期間で替えるのか興味がある。
ここだけでも、清潔感で一杯。

昨日は全豪オープンテニスで、錦織圭、また勝ってくれた。
単純に、凄いなとひと言。
DSCF0637_Rぜひ優勝してほしい。

この頃は日本でも世界でも、顔を背けたくなるような事件が多い。
明らかに一昔前とちがう。
殺伐とした空気はどうやって生まれたのだろう。
美しいものと汚れたものが極端すぎる。
地球は人類ごと破滅するだろうか。
それとも救われるのだろうか……。

病院で

DSCF0506_R手術の翌日に出た病院食。
病人は食欲もなく食べたくないと言うので、私が御飯の他は頂戴した。
健康でも、こんなには食べられない。
白米にはまったく手をつけなかったものの、捨てるのはもったいないので、梅干しを入れてホテルに持ち帰り、夜食になった。蜜柑も持ち帰り。
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手術の翌々日が日曜だったので、私の友達が1時間半、車を運転してきてくれた。その時、1階のレストランで友達が食べた豆乳のケーキ。
後日、私も戴いた。

DSCF0575_R病院の駐車場を病室の階より。
毎日毎日、大勢が訪れ、駐車場は2カ所とも、いつも満杯。
病人も多いものだとびっくりしていた。


昨日、土とプランターを買ってきて、薔薇の挿し木をした。根付いてくれるといいけれど。

病院の廊下で

DSCF0534_R病院は大きく、廊下には生け花や絵画がたくさん飾られていて、回復に向かっている人と一緒に、記念撮影をした。
明るい病院はいい。それだけで気持も上向きになる。
いやなニュースに気が重くなる毎日だけれど、昨日はテニスの錦織選手も勝ち、嬉しかった。
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それにしても寒い。
お正月が来たと思っていたら、あと1週間で2月。
目が回るほど時間が経つのが速い、と他の人達も言っている。
本当に昔と同じ時間が流れているのだろうか……。
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昨日は真っ赤な薔薇を買ってきた。
花を楽しむためというより、深紅の薔薇を植えたかったから。
秋口からの切り花はよく根付く。
春先に咲いてくれるのを楽しみに、まずは土に買いに行かなければ。

薔薇とダリア

まだ載せていなかった秋の横浜イングリッシュガーデン。
上段の薔薇と下段のダリア。明るくていい。
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今回、病院にいちばん近いホテルを探して泊まったので、朝食がついているビジネスホテル。
そこで驚いたのは、まかないのおばさまが入ってくる人に「おはようございます」と声を掛けているのに、誰もが無言。食べ終わって帰る人に「ありがとうございます」と声を掛けているのに、これまた無言。
いつから日本人は、こうもマナー知らずになったのかと呆れていた。
食べ終わって「ご馳走様」と言うのは当然だし、店で食べた時にも、そう言うのは当然だ。
生きる基本は、まず挨拶。酷い世の中になったものだと思った。
最後の日、働き者のおばさまに、またいらして下さいね、と言われたものの、私にとっては病院の付き添いだっただけに、またがあると困るけれど。
近くにこれといった観光地はなく、大手の工場があるので、ビジネスマンが泊まることが多いようだった。

ベランダの錦晃星のつぼみ

DSCF0236_RDSCF0237_R手術の付き添いで出かける前に、ベランダでつぼみができていた錦晃星(キンコウセイ)。
そろそろ開いてくれるだろう。
これは、帰宅できなかったり、23日のブログが間に合わなくなったときのための予備として撮っておいた。
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上段は12月26日のもの。下段が今月13日のもの。
半月以上経っても、こんなに硬い。でも、少しだけ朱い色が見えてきた。

帰宅しても錦晃星の開花はまだのよう。
去年から咲き続けていた薔薇が終わった。かわりに、同じ鉢に植えている椿のつぼみがふくらんできて朱い色も見えてきた。まだ1〜2週間では開かないだろうけれど、去年はよくなかったので今年は楽しみ。

昨日も雨で寒かった。そのせいだけではないと思うものの、年末年始、体を壊していた人が多く、ちらほらと賀状を失礼しましたとのたよりが届き、病状説明がしてある。それが例年にない数で驚いている。
1週間以上留守にしていたので雑用が一杯。
まずは手紙の整理。宅急便で届いた荷物からは洗濯物を出して洗濯。
入院関係の電話もたくさん。
それから急ぎのゲラチェック。

冬のイングリッシュガーデン(12) 蛇の目エリカ

DSCF0422_RDSCF0417_R7日、横浜イングリッシュガーデンで、可愛い蛇の目エリカ(ジャノメエリカ)。
下段もエリカだけれど、こちらは同じ日のガーデン外の住宅展示場で。
エリカ属は700種以上とか。色も形も様々。
DSCF0466_R眺めれば、真冬でもけっこう咲いている花がある。

今日、帰宅予定だったけれど、1日早い昨日の帰宅になった。
今の医学の進歩には驚くばかり。
ドクターの腕や病状にもおおいに左右されるのはわかるけれど、本人も私も術後の回復の早さに驚いた。
昨日はホテルを出たのが少し早かったので、病院の途中まで歩こうと歩き始めたら、そのうち、知らない景色になっているのに気づいた。完全に道を間違ったと確信したものの、自分の位置がわからず、人に訊こうと思ったけれど、建物はあるのに人が歩いていない! 車は絶え間なく走っているものの、タクシーは相変わらず1台も走っていない。
やっと歩いてくる人を見つけて病院の方向を訊いた。
1時間15分も歩き続けて病院に着いた。丈夫な足をもらったことを親に感謝。
今まで間違わなかった道なのに、どうして間違ったのかわからない。
それはともかく、1時間15分も歩き続けたのに、出会った人は数人で、車道には自家用車はたくさんは走っているのに、タクシーはゼロ。タクシーが走っていないので歩くしかなかった。このあたりでは、タクシーは呼ばないと来ないということ。都会暮らしでは信じられない。
横浜に戻ってくると、人人人……。少し安心してしまい、都会より田舎がいいと思っていたのに、これほど都会暮らしに慣れてしまっていたのかと驚いた。

冬のイングリッシュガーデン(11) ユリノキなど

DSCF0440_RDSCF0441_R7日の横浜イングリッシュガーデン。
上段2枚は百合の木(ユリノキ)。
今は花の後の果実が一杯。ひとつの花に約100個もの実がなるとか。
高すぎて、果実を大きく写せないのが残念。
DSCF0434_RDSCF0432_R薄っぺらな翼状で、松笠のようになっていると言ったらわかりやすいかもしれない。だから、ひとつの花の果実に100個もの種ができるのだ。
下2枚は別の木。雲もあるけれど、青空が綺麗。
いかにも冬の透きとおった空。

冬のイングリッシュガーデン(10) 素敵な小径

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DSCF0407_R上段、3枚の茶色くなっているのは柏(かしわ)でいいだろうか。
イングリッシュガーデンの木なので、横文字の呼び方があるのかもしれない。
下段は落ち葉が一杯の、何とも素敵な小径。
誰もいない真冬のガーデンをひとりで散策するのも贅沢なもの。
横浜駅から歩いても15〜20分のところに、こんな素敵な場所がある。

歩くと言えば、また昨日はホテルから30分以上歩いた。
バスで通る道すがら、100円ショップのダイソーがあるのを知り、そこで大きな手提げ袋を探すため。駅周辺にはそんなものを売っているようなところはなく、一縷の望みを抱いて行ってみた。色々と揃っていて、大きな袋を発見したときは万歳だった。歩いた甲斐があった。たくさんの衣類など、入院している人が持ち帰る時のためのもので、大きければふたつくらいにまとめられるかと。
ダイソーから出ると、数分でいつものバスがやって来たので、残り半分はバスのお世話になった。
足が軽くて歩くのが楽しい。歩いていると神社もあり、病人の1日も早い回復をお願いした。

冬のイングリッシュガーデン(9) パンジーとスミレ

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DSCF0402_R7日の横浜イングリッシュガーデンで上段は、ビオラだろうかパンジーだろうか。
パンジーとビオラの違いは花の大きさとか。他にも違いがあるかもしれないけれど、花の大きいものがパンジーで、 小さいものがビオラらしい。
下段は菫(スミレ)。
日本原産の山野草の一種である下段のスミレの方が、私は楚々としていて好き。

昨日は友達が1時間半、車を運転して病院まで会いに来てくれた。3時間ほどの滞在。
色々話せて楽しかった。
昨日は最終バスに乗れた。

冬の横浜イングリッシュガーデン(8) 芽生え 

DSCF0430_RDSCF0431_R7日の横浜イングリッシュガーデン。
地面から出てきた可愛い芽を発見。
どんな花を咲かせてくれるだろう。
ベランダの植木鉢から、1年ぶりにチューリップや浦島草などの芽が出てきた時も嬉しいもの。
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2段目、秋の紅葉ではなく、若葉。
若葉には、まずは真っ赤に萌え出るものも多い。
人間も産まれたときは赤ちゃんと言う。

DSCF0453_RDSCF0452_R3段目、何のつぼみだろう。
こんなに葉っぱもはっきりしているのにわからない。
暗記力は威張れるほど、ない。
だからいつも新鮮。

昨夜、いつものように病院発の最終バスで帰ろうとしたら、10分前に着いたのに、誰も待っている人がいない。土曜だから見舞客は早く帰ったのかと思ったと同時に、あっ! と思った。土日のバス時間は平日と違うのではないかと。
案の定、最終は数分前、8時46分に出た後とわかり、アゼン。零時過ぎても電車が動いていて当たり前の都会とはあまりに違う。
歩きながらタクシーを拾おうかと思い、病院横の道を歩き出した。車は走っているまあまあの広さの道とはいえ、足元が真っ暗で何も見えない。これは酷いと思ったものの、そんな道は病院横だけ。後は広いまっすぐな道を一直線でホテル。ホッとしたものの、タクシーなど1台も通らない。やむなく、歩くしかないと歩き続け、14日に試した片道45分ではなく、40分どでホテルに到着。
丈夫な足があってよかった。そして、14日に往復歩いていてよかった。でなければ、いつ着くかわからず、どんなに不安だったか。
都会暮らしにとっては驚くことばかり。病院はとても大きくて設備が整っていて部屋もとても綺麗だし、私が胆嚢全摘したときに入っていた、みなとみらいの病院の個室などより何倍も素晴らしいというのに、その周囲ときたら……。
最終に乗り遅れたら病院に戻ってタクシーを呼ぶべしと、昨日の教訓。

冬のイングリッシュガーデン(7) 青空と薔薇

DSCF0413_R7日の横浜イングリッシュガーデンガーデン。
冬空の下、頑張って開き始めた薔薇。
下の2枚はドライフラワーになりかけている気もするけれど、我が家ではこの状態が長く続いた後に開いてくれたので頑張ってほしい。

DSCF0414_RDSCF0412_R1カ月もつぼみ状態で、12月29日に完全に咲き開いた我が家の薔薇は、それから2週間後の部屋を出る朝も咲いていた。今はどうだろう。
冬の薔薇は長く咲いているので嬉しい。

最悪、4〜5時間掛かるかもしれなかった昨日の手術、2時間で終わり、予想していた以上によい結果。
まずはホッとした。
毎日、朝の10時〜夜9時まで病院。
さすがに片道45分の徒歩での往復は初日のみだった(笑)。

冬の横浜イングリッシュガーデン(6) 沈丁花と三椏のつぼみ

DSCF0447_RDSCF0446_R上段、7日のガーデンで沈丁花(ジンチョウゲ)のつぼみ。沈丁花の香りは春の香り。
早くこの香りに癒されたいもの。
日当たりによって随分と開花の時期も変わってくる。

DSCF0404_RDSCF0403_R下段、三椏(ミツマタ)のつぼみ。
三椏が咲き始めるときも嬉しいもの。

今日は大事な人の手術日。
無事に終わることを祈りつつ。

冬の横浜イングリッシュガーデン(5) クリスマスローズ

DSCF0425_R7日の横浜イングリッシュガーデン。
クリスマスローズが咲いていた。
鉢植えはいくらでも花屋さんに出ているけれど、やはり地植えがいい。
ただし、下向きに咲く花なので、1枚目のように、せっかくの顔が見えない。

DSCF0423_Rというわけで、2枚目は、カメラを地面から上に向かって、適当に撮ってみた。
まだ横顔だなあと、もっと上に向けてシャッターを切ると、3枚目、やっと隠れていた顔が見えた。
花びらに見える赤いものは萼。花びらは内側にあり、花とは思えないほど小さい。

DSCF0424_Rかつては、写したものをすぐに見ることなどできなかった。
フィルムを出して仕上がるまで、何がどう撮れているかわからなかった。
機械オンチで進化する機械についていけないけれど、カメラの進化は重宝している。もっとも、カメラの一部しか使いこなせていないけれど。

昨日はホテルに着いたのが昼過ぎで、時間があり、天気もいいので、病院までまっすぐでわかりやすいと歩いてみたら、片道45分もかかった。私の足だと25分と思っていたのに甘かった。それなのに、病院で食事して、また歩いて帰ってきた。今日はバス。バスだと15分。
新しく買ったノートパソコン、到着までにメールもブログも何とかできるようになった。ただし、明日からはそんな時間がないと思うけれど。

冬のイングリッシュガーデン(4) 薔薇

今日から、まずは8泊予定で出発。
初めての土地なので、今日はホテル周辺から病院までの探索予定。
天気がいいといいけれど。
下は7日の横浜イングリッシュガーデンで、指先ほどの小さな小さな緑の薔薇。
真冬は花が少ないだけに、咲いているすべてが、とても愛しい。
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冬の横浜イングリッシュガーデン(3) スノードロップも/明日から

DSCF0450_Rこれから10日ほど、7日の横浜イングリッシュガーデンの写真。
園内で声を掛けて下さった女性スタッフが、スノードロップのつぼみもついてきてますから、みたいなことを仰ったけれど、何と1輪、咲いているスノードロップを見つけてしまった。もしかして、スタッフの人はまだ見つけていなかったのだろうか。1枚目、うまく撮れていないのが悔しいけれど。
DSCF0451_Rまだ少ししか開いていないので、開花とは言えないのだろうか……。
待雪草(マツユキソウ)とも。
スノードロップの周囲には、薄紫色の葉の植物。名前がわからないけれど、変わった色だなと思って写した。2段目の方がよくわかるかもしれない。元々こんな色なのか、紅葉の一種なのか。
(午後に友達から「グレコマ」ではというメール。どうもそうらしい。10日の実は夏椿ではと。これも正解。夏椿がそこに咲いていたのを思い出した。感謝!)
DSCF0410_RDSCF0409_R3段目、まん丸いつぼみがたくさんついている。
一体何の花? と思って調べたら、どうやらヘレボルス・フェチダスらしい。クリスマスローズ属。
ぜひ、可愛いお顔を拝見しに行きたいもの。もうじき開花。
明日から大切な人の手術の付き添いで、今のところ、8日間、留守に。
宿泊するホテルからブログを書き込もうかとも思っていたけれど、時間の余裕があるかわからず、10日前に買ったノートパソコンの操作も完璧ではなく、自宅から予約していき、書き込めたら適当にホテルで追加することに。
コメントの返事はデスクで返すようにはいかないと思いますので、その時はご容赦を。操作は少しは覚えたものの、忘れる天才なので。

フランスで、今回の17人も殺害されたテロを非難して、370万人もが言論の自由を守るためにデモに参加した。凄いことだとフランス国民に感動した。日本で同じことが起こった時、これほど多くの人がデモに参加するだろうか。それにしても、人を殺すことしか考えられない愚かな人達は、どうすればまともな人間になれるだろう。人の尊厳に反する教育は本当に恐ろしい。

冬のイングリッシュガーデン(2) 冬桜

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DSCF0444_RDSCF0435_R7日の横浜イングリッシュガーデン。
花の少ない時期だけれど、十月桜は満開。
かなり大きな木で、地面の花ばかり探し歩いていたので、通り過ぎてちょっと離れて空を見上げた時に気づいた。
1本ではないし、おおっ! という気持になった。 
花の咲いていない季節はない。真冬でも何か咲いている。
人間もそんなものだと思う。どんな時でも傍らに美しいものは存在している。
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