「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2014年08月

8月も今日まで

23日の横浜イングリッシュガーデンで、あれこれと。
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今日で8月も終わる。何と速い流れだろう。災害の8月でもあった。
地球の気候変動をテレビでやっていた。私が生きている間ぐらい何とかなるかもしれないけれど、子供の未来は過酷なものになりそう。
今以上の豪雨やアメリカのような大型ハリケーンがやって来て、もっと暑い夏になる。もうじき、猛暑より凄いので、酷暑と言うようになる気がする。四季もなくなるのだろうか。
同じくらいと歳の人と、私達は一番いい時代に生まれてきたのかもしれないと話すようになった。
世界のあちこちで戦争は続いているけれど、私達は戦争も体験していない。春になると川には湧き出したようにメダカの群れが現れ、夏になるとホタルが飛び交っていた。今やメダカは絶滅危惧種らしい。ホタルも田舎に行っても見られるとは限らない。
奇跡が起きて、昔の地球に戻ってほしい。

サンセベリア開花2日目/紫宝華

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昨日、サンセベリア開花2日目、朝からたくさん開いていると思ったら、前夜のまま。
あれ……? と思っていたら、夕方6時頃、一気にこんなに開花。
わっ! と声が出てしまった。 
夜行性だったのか……。
何度も咲いているのに、昼間開くと勘違いしていた。
忘れるのは得意中の得意。
この葉の高さは1メートル60センチほど。いつの間にか私の身長より高くなってしまった。
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DSCF4829_RDSCF4860_RDSCF4862_R24日、横浜イングリッシュガーデンの、7月11日には花だけ載せた紫宝華(シホウカ)。
今回は艶々とした緑色の実が生っていた。
DSCF4826_RDSCF4863_RDSCF4827_R最後の1枚は黄色く色づいているものも。
上段の写真のように、花と実が一緒に撮れるときに足を運んだのはラッキー。

サンセベリア開花/秋近い横浜イングリッシュガーデン

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サンセベリアの嬉しい開花。
咲くまで2週間も待った。
昨日、23時に咲き始めたサンセベリアをすぐに撮った。また今日は撮り直すつもり。
1枚目8月13日につぼみを発見したとき。2枚目、22日。
3〜5枚目が昨日。高さ60センチ以上ある花茎で、これまでの最高。香りがとてもいい。
                  *****
DSCF4809_RDSCF4810_R今日から1週間ほどは23日の横浜イングリッシュガーデン。
今日は秋の気配のする花も。
上段は吾亦紅(ワレモコウ)。
シベリアなどでも咲くらしい。

DSCF4848_RDSCF4894_R2段目、1枚目の秋桜(コスモス。
2枚目は開くのを待っている、まだつぼみの堅い秋明菊(シュウメイギク)。京都では鞍馬菊(クラマギク)と言う。ここではつぼみだったものの、3日前の鎌倉では咲いているものも多かった。
DSCF4804_RDSCF4905_R3段目は、優しい形と色の瑠璃柳(ルリヤナギ)。
7月〜9月頃までの花なので、もう少しだけ見られそう。

横浜は涼しくなったものの、湿度は相変わらず高い。
また来週は暑い日があるとか。
やたら雑用が多くて忙しく、なかなか仕事ができない。仕事ができないと、がむしゃらに仕事したくなる(笑)。
2〜3日で雑用を終わらせて仕事したいもの。
感覚で書くので、頭の中に突然イメージが湧いたら、その時すぐに書かないと、時間が経つと意欲が薄れてしまい、それを書く気がなくなる。
「いつ書くの?」「今でしょ」の世界(笑)。
私はプロットは書かないので、書きたいときに書けなかったら、勢いが殺がれた時点で、その作品は消える。

女郎花や百合

DSCF4756_RDSCF4750_R今日まで9日の大船植物園。
10日ほど載せることになった。
1枚目、女郎花(オミナエシ)。
2枚目、筋擬宝珠(スジギボウシ)。

DSCF4758_RDSCF4759_R2段目、鹿の子百合(カノコユリ)。

3段目、風船葛(フウセンカズラ)の花と実。
うちのベランダの風船蔓の花はたくさん咲いているのに、今年は風船にならない。
DSCF4765_RDSCF4766_Rどうしたのだろう。

下段、左は白胡麻(シロゴマ)、右は黒胡麻(クロゴマ)の花。
札が立ててあるのでわかっただけで、花だけで白胡麻か黒胡麻かわかる人がいるのだろうか。
DSCF4768_RDSCF4770_R胡麻作りの農家の人ならわかるのだろうか。

今まで暑かった関東が寒くなり、九州は相変わらず30度越えとか。暑がりの私は寒い方が助かるけれど、体は急激な変化に対応できるだろうか。

大船植物園 花 色々

DSCF4705_RDSCF4707_R明日まで9日の大船植物園の予定。
その後、横浜イングリッシュガーデンや鎌倉の花を。
上段、1枚目、木立ち矢筈蔓(コダチヤハズカズラ)。
2枚目カリアンドラ エマルギナタ。

DSCF4709_RDSCF4711_RDSCF4727_R2段目の2枚、アルピニア プルプラタ。
3枚目、アセロラの実が、なぜか睡蓮の池の脇で、ひとつだけ生っていた。
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3〜4段目、枝垂槐(シダレエンジュ)。この時、白い花が地面に散り敷かれていた。
今日の写真は2日に分けて載せるつもりが、最近の写真があるので大急ぎ。
昨日は朝から鎌倉に行き、雨が降ってきたら帰ろうと思っていたのに、とうとう降らなかった。昼過ぎに帰宅。
運動不足が気になるので、少し涼しくなったらおおいに歩きたい。
北海道では昨日、気温5度の所もあったとか。最近は、すべてが極端。
一瞬にして秋。
今日は朝から小雨。昨日、鎌倉に行ってよかった。
なぜか早朝4時に目覚めてしまい、睡眠の誘惑はあるけれど、起きていられるだけ起きていようと、朝の果物も食べ、お茶も飲んでしまった。

ハイビスカスと睡蓮

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DSCF4693_R9日の大船植物園。
上段のハイビスカスは左より、クリスタルピンク。2枚目、スイートピンク。
3枚目、巨大なフィエスタ。4枚目、インペリアルパープル。
2段目の花は名前不明だけれど、ハイビスカスのコーナーで一緒に咲いていたので。

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DSCF4721_R3段目の睡蓮、1枚目、ピンクプラッター2枚目、マイアミローズ。3枚目グリーンスモーク。4枚目も同じではないかと思うものの、微妙に違う気もして自信なし。次はきちんと名前を写してこなければ。
4段目はスターオブサイアム。

先月だったか先々月だったか、たまたまテレビ朝日の「若大将のゆうゆう散歩」を見ていたら、知り合いのある職人さんが映り、元気に若い人に教えていた。加山雄三氏とも握手したり。
奥方を亡くされた後、手紙が少なくなって心配していたので嬉しくて、すぐに手紙を書いたら、今日、梨がたくさん届いた。穏やかで、とても静かな感じの方だけれど、この方からは想像できないハード官能がお好き。今月出た「弟嫁」のようなのがお好みなので、お礼に送ることにした。

ブーゲンビリア

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DSCF4699_RDSCF4701_R9日、大船植物園の温室でブーゲンビリア。
色も花びらの数も様々。
1枚目は葉が斑入り。


女子バレー、ブラジルは手強かった。
ついに負けてしまった。でも、次は金を。

豪雨の被害、今度は北海道の礼文島でも死者を出した。50年に1度の豪雨とか。今年は各地でそんなものばかり。
広島も毎日雨が降り、作業が進まないよう。
今年の豪雨は酷い。早く穏やかな日々が戻りますように。

木の実

DSCF4631_RDSCF4629_R9日の大船植物園。上段、楓(フウ)の実。
以前も載せたけれど、まだ青いし、たくさん生っていると、ついつい写してしまう。

2段目、ヤマモガシ科のハケヤ セリケア。
DSCF4738_RDSCF4737_R花は白くて小さいのに、実になるとこんな意外な姿に。
元の花が想像できなくなる。
ウズラの卵のようでもあり、お腹にチャックがついているようにも見える。

DSCF4733_RDSCF4734_R3段目、イソポゴン アネティフィフォリウス。上と同じヤマモガシ科。この時、銀色に光って見えた。
イソポゴンにも種類が多く、アネティフィフォリウスかどうか、近くにも何本か似た木があり確定できないけれど、そうだろうというところ。イソポゴンには間違いない。
DSCF4730_RDSCF4731_R4段目、グレヴィレア ロビンゴードン。上と同じヤマモガシ科。
こんな花が咲いて、花からは想像できない実が生ると思ってもらえればいい。
来年は花と実を並べて載せてみたい。

女子バレーボール、ワールドグランプリ、昨日のベルギー戦、大変だったものの、またストレート勝ち。
今日のブラジル戦に勝てば金。頑張れ、日本女子!

ヘチマあれこれ

9日、大船植物園のペポカボチャ、またの名は玩具南瓜(オモチャカボチャ)のアーチ。
7月19に行ったときは小さかった南瓜。3週間経つとこんなになっていた。それから半月。また変わっているだろう。
上段4枚目は、ヘビウリのスネーククイン。京都府立植物園のヘビウリは恐ろしく長かった。これはまだ伸びるのかもしれない。
2段目、3枚目はペポカボチャのクラウン オブ ソーン。これは7月27日のブログに載せた時は、まだ先に花がついているときだった。2段目4枚目は、「バターピーナツ」。いかにもピーナツだ。
下段、最後の3枚目はゴルフボールより小さい「デコフルーツミックス」。
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日本中、災害だらけで、昨日は、唐津も福岡も熊本もと、知りあい達の顔を浮かべた。
今いちばん被害の大きい広島にも知りあい達がいるので気になる。
心痛むようなニュースの中、昨日も日本バレー、中国にストレート勝ちで気持ちがよかった。
選手にありがとうと言いたい。

朝顔の色々

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DSCF4772_R9日の大船植物園の朝顔。
1枚目の色はあまり見かけないので、何とも優雅に感じた。
2枚目の白い縁取りの朝顔も綺麗。
3枚目の純白もいいものだ。
2段目の昼顔は植物園を囲むフェンスで咲いていた。
広島の豪雨の被害で多くの人達が亡くなられている。まだ行方不明者の捜索が続いている。この行方不明者、昨日になって大幅に増えた。まだ現場は混乱している。
世界中で痛ましいニュースが多すぎる。世界はどうなっていくのだろう。
そんな中、1昨日はワールドグランプリ女子バレー、ロシアに勝ち、昨日はトルコにストレート勝ち。今後に期待したい。暗いニュースが多い中、元気になる明るい話題があると嬉しい。

ハス

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DSCF4616_RDSCF4762_R9日の大船植物園。
上段は蓮鉢の蓮。
下段は蓮池で。
蓮もそろそろ終わりでは。
今年もたくさん見られてよかった。
広島の安佐南区と安佐北区あたりの豪雨の被害はどんどん広がっている。
土砂崩れの被害は恐ろしい。今年の雨は記録的というものばかり。
救出に当たっていた人まで土砂に埋もれ、二次災害で亡くなっている。
相当に地盤が弛んでいるので危険なところばかりだろう。
そんなところで救出しなければならないのだから、命がけ。
こうして命がけで最前線で働いている人達に敬意と感謝。

セミ

DSCF4623_RDSCF4626_RDSCF4625_R9日の大船植物園。
朴木(ホオノキ)に恐ろしいほどの蝉の抜け殻がついていた。


DSCF4620_R1枚目には今日生まれたのか、油蝉がとまっている。いくら蝉の抜け殻好きでも、こんなについているとギョッとする。これはほんの何百分の一かというところ。顔を上げると、どこから湧いてきたのかと思うほどの抜け殻で、セミの声も賑やかすぎた。今年はどこに行っても蝉の声が大きい。マンションの玄関あたりの木々にも蝉が一杯だ。
2段目、上段の近くに真っ赤な紅葉葵(モミジアオイ)が咲いていた。
DSCF4618_RDSCF4611_RDSCF4613_R3段目、池の睡蓮。
1枚目を眺めて、奇妙だ、奇妙だとしばらく眺めてしまった。空に浮かんでいるような上の方の睡蓮。これが木の枝ならわかるけれどと。そして、やっと気づいた。建物は水に映っているのだと。池が完全な鏡になっていた。
撮った自分が騙されてしまった。

毎日暑い。湿気があるのですぐに全身じっとりとなる。
後10日で9月といっても、10月初めまで暑いときがある。今年はどうだろう。

ヒマワリ畑 3

9日の大船植物園の向日葵(ヒマワリ)。
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DSCF4641_RDSCF4640_R色々な色や、色々な形の花びら。
向日葵には夏がよく似合う。
姫向日葵などもあるけれど、今日載せた大きな向日葵は、さすがにベランダ栽培は考えられない。それでも、好きで、巨大な鉢で育てる人もいるかもしれない。
上段左の1枚目を、先日からデスクトップの背景写真にしている。
25×45僂硫萍未い辰僂い帽がると迫力があってけっこういい。
自分の撮った気に入った写真に時々替える。

昨日、歩いてもわずか10分のところなのに、3週間ぶりぐらいに横浜駅の地下街を歩いたら、すっかり様変わりしていて驚いた。大きな本屋もできていた。鹿児島では浦島太郎だと思ったけれど、こんなに近くでも浦島太郎みたいだと思ってしまった。行き帰り歩いただけで、途中の風景も以前と違う。ダイエー斜め前の、以前の東急ハンズの建物もすっかり解体されてなくなり、その向こうに隠れていた建物が見えるようになっていて、不思議な感じがした。
毎日歩いていないと景色がどんどん変わっていく。地球の回転が速くなっていると感じているように、景色の変化も加速度的だ。ついていけない。

ヒマワリ畑 2

DSCF4657_R昨日に続き、明日まで大船植物園の向日葵(ヒマワリ)。
ヒマワリは太陽に向かって咲くとよく言われるけれど、そうではない。
日本では東向きが多く、北海道は北東が多いよう。
太陽とともに動くのはつぼみの時だけで、開くと動かない。
1枚目の写真の向日葵の向きは面白い。
DSCF4648_R呆れるほど様々で、前向き、後ろ向き、右向き、左向きとあり、みんな自由にやっていますという感じ。
2枚目の向きは揃っているものが多いけれど、3枚目となると、互いに背中を向けているものも多い。
私も以前は、向日葵は太陽の方を向いているとばかり勘違いしていた。
DSCF4658_R知らないことが多いだけ、わかった時は新鮮。

ここは雨はあまり降らないけれど、またも豪雨で被害が出ている。集中豪雨が当たり前の時代になってしまった。山でも増水した水に流された人が。どこに行くにも命がけになってしまった。水は恐い。気をつけなければ。

ヒマワリ畑 1

DSCF4637_RDSCF4655_R先週の大船植物園の向日葵(ヒマワリ)。
テレビのニュースでここの向日葵が映ったので、どうしても見たくなり、午前中出かけ、昼には戻ってきた。
帰りの大船駅近くで雨になり、引き上げた時間もいいタイミングだった。
DSCF4651_RDSCF4652_RDSCF4656_R色々な向日葵が咲いていて、どれほどの種類があるのだろうと、色の違い、大きさの違いなどを楽しんだ。

DSCF4649_RDSCF4653_RDSCF4654_R向日葵に限らず、どんな花も、つぼみ、開いている途中、完全に開花した時と趣が違って面白い。
かつて見た広大な北海道のヒマワリ畑も載せたかったけれど、見当たらない。デジカメではなかったので、パソコンには入れていなかったらしい。残念。

霧島神宮へ

7月30日、昨日まで載せた知覧の武家屋敷群をあとに、一路、その日の宿に向かった。
DSCF4402_RDSCF4403_R霧島温泉の「旅行人山荘」という、一風変わった名前の宿。
露天風呂がなかなか人気のようで、一番人気という「赤松の湯」を予約したので、3時半からということもあり、3時には宿に着かねばならず、朝から慌ただしかった。それより遅い時間はすでに予約済みで。
DSCF4401_RDSCF4407_R上段2枚目、泊まった部屋から露天風呂方向を撮った。この林の中に、2段目最初の露天風呂「赤松の湯」がある。
他にも露天風呂が色々あり、湯質が違うのが面白い。
2枚目、喫煙所。煙草に縁がない私には必要ないけれど。

DSCF4421_RDSCF4420_RDSCF4438_R3段目は日にち変わって31日。
朝から大雨。
帰宅した翌日、今月1日のブログにも載せたけれど、霧島神宮は豪雨の中での参拝に。
DSCF4422_RDSCF4429_RDSCF4435_R下段、2枚目、手水場の苔生した石。
最後の1枚は、樹木の途中に蛇が這っているようでギョッとした。自然界の偶然の形は面白い。
今日で九州の旅は終わり。
2週間掛かってやっと終わったけれど、天候の関係もあり、あまり写真を撮れなかったのは残念。
今度はもう少し涼しい季節に行きたいもの。
まだまだ日本列島は暑い。昨日の日差しも強かった。そして、今日はまた大雨の地域があるとか。被害が出ませんように。

知覧の庭園 4

DSCF4362_RDSCF4365_R7月30日の鹿児島、知覧の武家屋敷群の庭園。
今日の3軒は、緑も美しいけれど、ピンク色のサツキが咲く頃は、また違った趣になるだろう。
サツキが綺麗に刈り込まれ、形も様々。

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DSCF4370_RDSCF4371_R武家屋敷群の石垣と壮大な生け垣は独特。
下段の大刈り込みされているのは、後で調べると犬槙(イヌマキ)とか。
何の木だろうと考えることもなく、ただただ何メートルもの高さの立派な生け垣に圧倒されていた。
DSCF4361_RDSCF4373_Rここ独特の生け垣の作りで、他では見られない風景だろう。
1軒1軒に緑の城壁が聳えているよう。実にみごと。
この日のあまりの暑さのせいか観光客は少なく、人のいない景色も何枚か撮れたのはラッキーだった。
季節がよければ人人人……だろう。

知覧の庭園 3

DSCF4356_RDSCF4357_RDSCF4358_R7月30日の鹿児島、知覧の武家屋敷群を散策。
上段3枚目は、2枚目の石敢当(せっかんとう)を少し離れたところから。
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佐多民子邸の手水鉢のところにはベゴニアが咲いていた。
花の少ない真夏なので、これだけでも癒された。
DSCF4353_RDSCF4355_Rこちらも佐多という苗字。
江戸時代の知覧は島津家の分家である佐多家が地頭として治めていたとのことで、佐多家が多いのだろう。
昨日は佐多直忠邸の庭を載せた。

昨日、我が家の巨大なサンセベリアに、つぼみがついているのを発見。花がつく年とつかない年がある。このサンセベリアはかれこれ20年近くなると思うけれど、今年のつぼみはかつてないほど大きく感じる。咲くのが楽しみ。ブログに載せられる日が待ち遠しい。

知覧の庭園 2

昨日に続き、7月30日の鹿児島、薩摩の小京都と言われる知覧の武家屋敷群。
DSCF4338_RDSCF4337_RDSCF4339_R上段は旧高城家住宅。
ここは無料。
これから載せていく7軒の庭は、共同の500円の券で拝見できる。

DSCF4341_RDSCF4340_RDSCF4343_R2段目、百合のむかごを見つけてパチリ。
2枚目、入らなかったけれど、カフェもあった。
3枚目、雲と青空と石垣。
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DSCF4351_R3段目の佐多直忠邸の2枚目、どこの屋敷も入口は中がみえないように、この屏風岩がある。沖縄の「ひんぷん」と呼ばれる塀と同じ目隠し。ひんぷんは魔除けの意味もあるようだけれど、ここではどうかわからない。
3段目右端の手水は庭園内のものだけれど、4段目は庭園脇の玄関入口の手水。ちょうど仔猫がやってきて水を飲み始めた。

多くの人達にとって今日からお盆。それでも、7月の盆の所もあり、姉が電話で横浜の菊名のお盆は7月かしら? と電話してきた。去年亡くなった知り合いに何か送りたいけれど、盆が7月だったら別の時に送りたいからと。難しい。ネットで調べても、横浜でも7月の所と8月の所があるようだ。それに、そこで生まれ育ったのでなければ、その地と違う生まれ故郷のやり方でやるかもしれない。
今の時代、家族も全国どころか世界に羽ばたいて生活するようになり、習わしも徐々になくなっていくのかもしれない。
私は7月に帰省して墓参りしてきたので、いつものように家でお線香を。鹿児島の宿で買った屋久杉入りの樹香が思いのほかいい香りで、戻ってからこれを炷いている。もうひと箱、買っておけばよかった。

山岳シリーズ記念切手/鹿児島 知覧の庭園 1

DSCF4781_R昨日発売の、日本の山岳シリーズ第5集の記念切手。
この中の左下、福岡の英彦山(ひこさん)の写真は、7月16日のブログでも紹介したフォトグラファー、千葉直氏撮影のもの。
実物よりずっと荒い写真で申し訳ないけれど。
             *****
DSCF4322_R2段目、7月30日、指宿の「フラワーパークかごしま」をわずか1時間余りで出て、知覧に向かう途中、開聞岳が見える地点で。
頂上に雲が掛かっていたけれど、フラワーパークからは霞んでいたし、開聞岳の写真は、今回はこれが最高。朝まで泊まっていた秀水園の部屋の正面にも開聞岳が広がっていたものの、天気の関係でうっすらとしか見えず、写真は諦めていたのでよかった。
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知覧は特攻隊の基地があったところで有名。亡き団鬼六氏も、知覧の特攻隊秘話を「往きて還らず」の小説に書かれている。
そこにも行きたかったけれど、時間の都合と、ゆっくり見たい気持ちもあり、今回は武家屋敷だけにした。
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DSCF4332_RDSCF4331_Rともかく暑かった。真っ青な空の下を歩いた。
4段目右端が桜島小蜜柑。この森重堅(もりしげみつ)邸に生っていた。葉っぱと比べていかに小さい蜜柑かわかるだろう。
あと3日ほど、知覧の庭園を。

台風11号は去ったけれど、北海道も大雨。
今回の被害は、沖縄から北海道まで。
この暑い中、後片付けをする人達の心身の疲労も大きいだろうと気の毒でならない。
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