「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2014年07月

紅く染まったベンジャミンの花

今日は鹿児島より、夜には帰宅。
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DSCF3779_R上段3枚は、紅く染まってきた寝室のベンジャミンの花。出かける前の写真。
実ではなく、これが花。

2段目は、ベンジャミンの木の脇に置いているホンコンカポックの若葉。
艶々していて、もちろん小さくて可愛い。
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3段目は、終わってしまったけれど、またマンションの木斛(モッコク)の花を。


DSCF3633_RDSCF3632_R下段の2枚は、横浜イングリッシュガーデン手前の住宅展示場の傍らで、これから色づいてくるイチゴの木(イチゴノキ)の実。
紅く熟したら、また載せたい。
どんな実も、熟していく過程は楽しい。

大船植物園の朝顔/アメリカホドイモの花

今日も鹿児島。明日は帰宅。
DSCF3794_RDSCF4056_R19日の大船植物園。
元気な琉球朝顔が迎えてくれた。
こんなにたくさん咲いてくれると心がウキウキする。
我が家は1〜2輪ずつが多い。

DSCF4064_RDSCF4065_RDSCF4063_R2段目、アメリカホドイモ。
マメ科なのに芋。
塊茎がサツマイモのようになり、それが食用になるからとか。
不思議な花だ。
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DSCF4058_R3段目はブルーべリー。
1〜2枚目は同じブルーベリー。3枚目も4枚目も、前2枚とは種類が違う。名前省略。

下段は花が終わったアーティチョーク(巨大アザミ)と思うけれど。

クンゼア カピタータなど

今日は鹿児島。桜島に行くことになるのかどうか。
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DSCF3982_RDSCF3983_RDSCF3981_R写真は19日の大船フラワーセンター。
上段の朱色の花は、クンゼア カピタータ。つぼみから開きそうになっているのが1枚目。
2段目の白い花は、間違ってメモしてきたようで、調べると違う。後日また調査。
フトモモ科でトリプトミネ(スリプトミネ)の類かと。

大船植物園 ダリアと木の実

夜には博多から鹿児島へ。鹿児島は小学校4年から中学2年の1学期まで住んでいた。
4年間なのに、原良小学校から西田小学校へと転校している。小学校は6回転校した。慣れたもの。
今時は転校すると子供が可哀相と言ったりするのも聞くけれど、そんなことはない。夏休みに移ることが多く、宿題をしなくていいのが嬉しかった。好きなことばかりしていた。紙の家を作るのが楽しみで、あちこちで出したものだ。
中学は日本一大きかった城西中に入学。姉の時は26クラスあり、私の時は21クラス。私は1年21組になって嬉しかった。
修学旅行は一度に行けず、学年をふたつに分け、日にちをずらしていた。今は小さくなっているかもしれない。
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上段、1〜2枚目、19日の楓(フウ)の実。この葉が5〜7裂したものは紅葉葉楓(モミジバフウ)。
3枚目、喜樹(キジュ)のつぼみ。開花しても花びらをつけずオシベとメシベだけとか。
4枚目、鈴掛・篠懸(スズカケ)の実。
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下段1枚目、ちょぅど御柳(ギョリュウ)の花が咲いていた。
大好きな蝉の抜け殻を見ると、ついつい写してしまう。
4〜5枚目、ダリアも元気で美しかった。

九州へ/大船植物園 瓢箪など

今から博多に帰省。午後に着いて、迎えに来てくれる二番目の弟と墓参りなどして、明日は大事な用で弁護士に会い、その後、鹿児島へ。暑くないといいけれどと、無理な望み。
ブログは毎日アップされるよう予約していきますが、コメントの返事は31日の夜以降になります。
DSCF3901_RDSCF3902_RDSCF3908_R19日の大船植物園の瓢箪のアーチには、可愛い瓢箪が育ち始めていた。1枚目、黄色い花はカボチャに似ている。
2〜3枚目、千成兵丹。
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2段目、1〜2枚目はペポカポチャのクラウン オブ ソーン。
ペポカポチャとは、オモチャ南瓜(オモチャカボチャ)のこと。
DSCF3867_RDSCF3868_RDSCF3869_R2段目3枚目もオモチャ南瓜。

3段目、彩りがとても綺麗な実。
どこにでもある木のようでいて、名前がわからないのが残念。

大船植物園 サルスベリ/カルドン

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DSCF3893_RDSCF3892_R19日の大船植物園。
様々な色の百日紅(サルスベリ)は夏の象徴。
園内は広いので、百日紅のコーナーもゆったりしている。
白を上手く写せなかったのが残念。

DSCF3890_R3段目は夾竹桃(キョウチクトウ)。
これにも種々の色がある。

下段は横浜イングリッシュガーデンにも咲いていた巨大アザミ、カルドンの花の終わり。
後ろも写してみた。ともかく、やたら大きい。
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明日から大事な用で帰省。
ついでに鹿児島まで足を伸ばしてくることに。
明日からのプログは毎日7時アップの予約にしていくので、帰宅予定の31日まで毎日見られます。

睡蓮の池 水カンナとムクゲ

毎日暑い。玄関を出るとムッとする。エレベーターで下に降りて戻ってくるだけで汗が出る。
DSCF3840_RDSCF3839_R19日の大船植物園。水があるとちょっと涼しげ。
上段、池には水カンナの群生。
ちょうど花から種になる頃。
三溪園などにもある植物で、以前も載せているのに、名前がなかなかわからなかった。すぐに忘れてしまう。
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2段目が水カンナの咲いている池。
睡蓮もたくさん咲いている。
3枚目の手前はマリーゴールド。

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DSCF3860_RDSCF3857_RDSCF3855_R3〜4段目、木槿(ムクゲ)の花もたくさんの種類が。名前は省略。
足元には蝉が這い出してきたたくさんの穴があり、抜け殻もたくさんあった。
出てくるところを見たいなと、また思った。死ぬまでには羽化するところを見たいもの。

大船植物園 百合/ノリウツギ

19日の大船植物園は百合もあちこちに咲いていた。
1〜2枚目、鉄砲百合に似ているけれど、少し違うよう。3〜4枚目、山百合。
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2段目最初、鹿の子百合(カノコユリ)。2枚目、カサブランカでは。3枚目、野萓草(ノカンゾウ)。4枚目、鬼百合。
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下段4枚は、開き始めた糊空木(ノリウツギ)。いちばんいい時だった。
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大船植物園のハス/ハンカチの木の実

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DSCF3815_RDSCF3806_RDSCF3813_R19日の大船植物園の早朝の蓮。
連日では飽きるかと2日空けた。
今年はあまり蓮を見られないと思っていたのに、ここに来てたくさん見られてよかった。
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蓮池の袂のハンカチの木の実が、ずいぶんと大きくなっていた。
訪れるたびに、この実を眺めるのも楽しみになった。
毎日暑い。後10日で8月。知りあい達も、毎日が驚くほど早く過ぎ去ると言っている。
地球の回転が速くなっているのではいかと、真面目に考えてしまうほど。

大船植物園のオミナエシやヘクソカズラ/49歳にもなって

19日の大船植物園では女郎花(オミナエシ)もたくさん咲いていた。
真夏に咲くのに、秋の七草にも入っているので、この花を見ると、もうすぐ秋がやってくるなと感じてしまう。
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2段目、屁糞葛(ヘクソカズラ)。可愛い花なのに、その匂いからつけられた可哀相な名前。
灸花(ヤイトバナ)とか、早乙女花(サオトメバナ)とかでも覚えているけれど、どうしても最初に出てくるのが一般的な屁糞葛……。ともかく、今時がいちばん綺麗。
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誘拐されていた倉敷市の小学校5年生の女児が、怪我もなく、無事に発見されたと知った時は胸を撫で下ろしたけれど、現行犯逮捕さた49歳の男は、その時、「妻です」と突入した警察官に言ったらしい。唖然とするしかない。自分の好きな女のイメージ通りに育てて、将来は結婚したかったとも話しているらしい。
49歳の男の考えることかと言葉をなくしてしまう。大学院まで出ているとか。
どうしてこんな人間が出てくるのだろう。49歳と言えば、最低限の分別ぐらい持ち合わせているだろうに、それがない。
理不尽なことは、小説や妄想の世界だけであってほしい。
毎日のようにテレビドラマでは人が殺され、殺人者を推理する番組が流れているものの、現実にそんな行為は許されない。常識ある人間は、架空の世界と認識して見ている。現実と架空の世界の区別ぐらいつく。しかし、少女を誘拐した男には、現実と非現実の世界を区別できないらしい。
日本では誰もがこんな男の考えはおかしいと思うだろう。けれど、国によっては女性を力ずくでレイプした後、その女性と結婚すれば罪にならないという国もある。嘘ではなく現実だ。イスラム圏には女性の人権のない国が多い。レイプされた方が罪に問われて投獄されたり、法によって殺されたりする。日本で暮らしていては想像さえできないような酷い世界だ。今も、レイプされた被害者で投獄されている女性は多い。そんな思想の国が多々あることが恐ろしい。
30年ほど、人権団体のアムネスティ・インターナショナルの会員なので、毎月送られてくるニュースレターで悲惨なことを知ることになる。
憂鬱になり、そんなことは知りたくないと思うけれど、同じ今を生きている人間として、知らなくてはならない現実だ。

ベランダの花/民間機撃墜の愚行

DSCF3755_RDSCF3496_R今、ベランダで咲いている花など。
上段1枚目、西洋朝顔のヘブンリーブルー。
2枚目、琉球朝顔のクリスタルブルー。

2段目最初、多肉植物の花蔓草(ハナツルソウ)。
DSCF3761_RDSCF3473_R2枚目、毎年、自然に出てくる紫蘇(シソ)を数本は育て、お素麺などに使っているので重宝している。
3段目、西洋朝顔のブルースターが、何故かこんな色で出た。
いつもは4段目の色。

DSCF3786_RDSCF3789_R乗客乗員300人近くを乗せてオランダからマレーシアに向かっていたマレーシア航空の旅客機が、ウクライナで撃墜されて墜落したけれど、戦争は愚かなものだ。
戦争でなくても、愚かなことは多い。

DSCF3462_R1983年9月1日、大韓航空ボーイング747が、ソ連領空を侵犯したとのことで、樺太上空でソ連の戦闘機に撃墜され、269人もの罪のない民間人が殺された。
その中に知っている人が3人もいた。
私がデンタルクリニックに勤めていたときの患者さんで、母上と娘さん、娘さんと歳の離れた、まだ小学校にも通っていない息子さんの3人。
父上は企業に勤められていたので、夏休みに父上に会いに行くと話しておられた。父上の勤務地はアメリカだと思ったけれど、乗り継ぎで安い運賃の飛行機を使われたのだろう。
帰国したら、また通院されるはずだった。娘さんは歯の矯正の最中だった。それが、3人とも殺され、父上と、日本に残っていた息子さんだけが残された。
新聞に載った亡くなられた人達の顔写真の中で、その小さい男の子が一番年少ではなかったかと思う。
文明が進むだけ人は賢くならなければならないのに、愚かになっていく。
亡くなる1カ月ほど前の3人の声も笑顔も、未だに忘れられない。
生きていたら、あの小さな男の子も今、30代半ばになっていたのだ。

鶴岡八幡宮 旗上弁財天社/昨日の大船植物園のハス

7日の鎌倉、鶴岡八幡宮、旗上弁財天社の白鳩と源氏池の蓮。
7日の鎌倉散歩を今日で終わらせたいので、予定した写真を載せることに。
しかし、昨日、大船植物園の早朝ハス鑑賞に行ったので、それも載せることにした。
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鶴岡八幡宮には白鳩が一杯。
特に旗上弁財天社に集まってくる。



        *****昨日の大船植物園の早朝ハス***** 今朝の予定外追加

先週の週末と昨日と今日の早朝7時から、大船植物園はハス鑑賞のためにいつもより早い開園。
去年より早い時間に到着。鎌倉の手前なので、ここから繋ぎがよければ玄関を出て30分で大船に着く。ただし、そこから植物園まで、私の早足でも15分ほど。結構な距離。昨日は14000歩。10時過ぎには帰宅した。
それから徐々に頭痛が酷くなり、正午から2時間眠ってしまった。睡眠不足か熱中症か、気圧のせいか……?
上段1枚目のウサギさんの背後が蓮池。早朝から大勢見学に来ていた。
今日の写真は、蓮池手前に写っている蓮鉢の蓮のみ。
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DSCF3802_RDSCF3805_RDSCF3800_R2段目最初は紅台蓮 (こうたいれん)。
2枚目は紅台蓮の色違いのようだけれど漢蓮(カンレン)。
3枚目は友誼牡丹(ユウギボタン)。
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蓮も種類が多く、2段目のように、蓮の花に見えないものもある。


植物園の方が、「先週より今日の方が咲いていて、今は風もないので蓮の花の香りがしますよ」と、とても弾んだ口調。
いかに我が子のように蓮を育てていらっしゃるかわかるようで、こちらまで嬉しくなった。
蓮以外の花も色々写してきたので、また後日。
それにしても、戴いたパンフレットに、「蓮の花が開くときに、ポンッと音はしません」と書いてあり、「いえ、しますよ」と言いたかった。私は聞いたことがないけれど、聞いたことがあると言う知り合いを知っているし、私は時計草が開く音さえ聞いたことがあるので、100本の開花に1度は無理でも、1000本の開花に1度ぐらいは聞ける気がする。
私が時計草の開く音を聞いたのは1回だけ。蓮の開花の音も、死ぬまでに1度は聞いてみたいもの。

鎌倉 長谷寺のみごとなダリア

DSCF3673_RDSCF3674_R7日の鎌倉、長谷寺、弁天窟前。
早くもこの日から10日以上経ち、今のダリアの咲き具合はどうだろう。ダリアも様々で驚く。
上段1枚目は色が違う2輪だけれど、1本の茎から出ている。これほど違う色の花が双子とは。
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2段目、花びらはカクタス咲きと言うようだけれど、この花びらの色の出方の何と素晴らしいこと。
品種改良してきた人達は凄い。

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DSCF3669_RDSCF3678_RDSCF3679_Rどの花も、知れば知るほど品種が豊富なことがわかり、奥深くなっていく。
ダリアも何百種も何千種もあるのかもしれない。
幼い頃は、庭にダリアがたくさん植えてあったものの、小さめの形もすっきりした、下段左端のような感じのポンポンダリアだった。それも懐かしくて大好きだ。
ダリアは名前をメモして来ればよかったけれど、まあいいか……と思ってしまった。
何ごとも、面倒臭くなったらおしまいだ。反省。

鎌倉 長谷寺 素晴らしき万年草の花

DSCF3645_RDSCF3649_R7日の鎌倉、長谷寺。
2枚目の白百合は、カサブランカかクリスタルブランカか。
素人の私には、そこまで見分けがつかない。
つぼみのつきかたも違うし、上向きに咲くのがクリスタルブランかと言うけれど。
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2段目、久々に和み地蔵様の前で写真を撮って貰った。歳を重ねるほどに、顔出ししにくくなる。
右は海光庵前の花筏に、たったひとつだけ成長した実がついていた。ひとつだけとなると貴重だ。
円覚寺、黄梅院の花筏の方には、たくさん実がついているはず。

DSCF3664_RDSCF3662_RDSCF3663_R下段の3枚、実にみごとだった放生池袂の万年草(マンネングサ)。ベンケイソウ科の多肉植物の総称。
セダムとも。
この日、私がいちばん歓声を上げたのは、放生池にしっとりと調和した、この黄色い万年草だった。

鎌倉 長谷寺 桔梗など/蒸し暑い

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DSCF3657_RDSCF3651_RDSCF3652_R7日の鎌倉、長谷寺。
山門横の拝観受付を経て境内に入ると、その真正面、放生池前の桔梗がみごとで、歓声が上がっていた。

下段1枚目、紫陽花で有名な眺望散策路入口の経蔵の屋根では烏達が集っていた。
2枚目、散策路の紫陽花はほとんど終わり、剪定が始まっていた。この紫陽花の白も、もう終わり。
3枚目、金糸梅(キンシバイ)。散策路の花は少なくなり、他には檜扇(ヒオウギ)ぐらいだった。

台風8号が過ぎた後の暑いこと。
湿気があるので、じっとしていても汗が滲んでくる。
やむなく除湿を入れている。27度とか28度でも汗が出てくるので困ったもの。
原発は止まっていても何とかなっている。もう動かさないでほしい。
未来のために他のエネルギー開発に力を注ぐべき。原発再開は愚かだ。

日本の城 記念切手/鎌倉 光則寺 半夏生など

DSCF3781_RDSCF3782_R昨日発売の82円10枚の記念切手。
日本の城シリーズ 第2集。
上から順に松前城、犬山城、松江城、高松城、熊本城。
熊本城は、ここに時々書き込みして下さるフォトグラファーの千葉直氏撮影のもの。
この方も、花の名前をネットで探していて、このブログに迷い込まれたひとり。
そして、氏の近所の方まで、コメント書き込みして下さったことがある。
思いもよらない人と知り合えるのは実に楽しい。
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2段目と3段目は、7日の鎌倉、光則寺。
右は匂蕃茉莉(ニオイバンマツリ)。最初は紫。数日で白くなっていくので、咲いた日の違いによって濃淡が出て面白い。

DSCF3707_RDSCF3704DSCF37023段目の最初は本堂。
その手前には2〜3枚目のように、半夏生の群生。また以前のようにたくさん咲いていた。
去年は少なかった気がする。
DSCF3773_RDSCF3470_Rいい時期に見損なっただけだろうか。

下段2枚は、昨日撮った我が家のベランダの半夏生。
戴いて3〜4年ほどだろうか。
実に元気で、どんどん増えている。

早くも秋海棠

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DSCF3720_R13日の鎌倉、光則寺では、早くも上段の秋海棠(シュウカイドウ)が咲き始めていてびっくり。
真夏だというのに、すぐに秋だ。
秋海棠を見に、わざわざ京都の大原に出かけたこともあった。
どこにでも咲いている花でも、背景によって雰囲気は変わる。
私にとっては花だけではなく、背景もとても大事。
DSCF3683_R秋海棠は別名「断腸花」。
双葉文庫の短編集「爪紅」に<断腸花>という題の作品を載せている。大原が出てくる。

2段目は、光則寺門前にある建物の窓を伝う時計草。ここの時計草は窓一面に咲く。
3段目の向日葵(ヒマワリ)は、光則寺から長谷寺に向かう道の左側、古い旅館の前で。

鎌倉 光則寺の蓮

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DSCF3696_RDSCF3699_R早起きをして、ほぼ1カ月ぶりだろうか、鎌倉に行ったので、横浜イングリッシュガーデンはちょっとお休み。
昨日の花の寺、光則寺。
蓮の花を見るのが目的だったけれど、今年はずいぶんと後れを取ってしまった。
見られただけいいものの、つぼみだったり過ぎていたり。
2〜3段目の蓮は白い花びらの縁取りがピンク。
2段目の1枚目、つぼみにもすでにピンク色が入っている。
昨日はあまりいい写真が撮れずに残念。

エキナセアなど/サイエンスフェアで初対面

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DSCF3600_RDSCF3617_RDSCF3615_R7日の横浜イングリッシュガーデン。
上段1〜2枚目、エキナセア。

下段1枚目はエキナセア ホットパパイヤ。
2枚目と3枚目は若干色が違うけれど、どちらもルドベキア・チェリーブランディーでは。
微妙な違いで名前も変わるので、自信のないものも。

昨日は近くのデパートでサイエンスフェアの催しがあり、「生物と自然の不思議」を見てきた。
時々ここに書き込み下さる方が説明されるということで、顔を出して初対面となり、楽しく話が弾んだ。
私のブログには、官能小説とは関係なく、花を調べていて迷い込み(笑)、ずっと見て下さる方もけっこういらっしゃって、いろんな人と知り合うことができて楽しい。
11日に載せた上段の紫の花がどうしてもわからなかったけれど、昨日、その方に教えて戴いた。
「ソラナム・アウィクラレ」。私の数多い図鑑の中でも1冊にしか載っていなかった。私は見逃してしまったのだ。
日本名「紫宝華(シホウカ)」。美しい名前だ。さっそく11日のブログに名前を載せた。

早朝の地震/不思議な色

今朝、4時22分、地震で目覚めた。
福島県沖が震源地で、宮城、福島、岩手など震度4。津波警報も出て、宮城では避難勧告が出ているところも。
台風の大雨の後で地震とは。津波が大きくないといいけれど。ここは震度3でも、いつものことながら、けっこう揺れた。
台風が過ぎて真夏の暑さになり、台風の被害に遭った人達の片づけも大変だろうと思っていたら、地震。
この頃、地震も多い。この1週間で5弱2回、4は3回。みなさん、暑さの中で体を壊さないでほしい。
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写真は、7日の横浜イングリッシュガーデン。
上段、松毬薊(マツカサアザミ)または、エリンジウム。
面白いと言うか、不思議な萼と茎の色。
花期が少し過ぎているので、花がこんな風で残念だけれど。
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瑠璃唐綿(ルリトウワタ)。
ブルースターとも。
こちらも、絵の具でも塗ったような不思議な色。
自然の色は神秘的。
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