「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2014年04月

長谷寺 新緑と春の花

DSCF0871_RDSCF0924_R9日の鎌倉、1枚目、長谷寺の良縁地蔵の前では外人さん達も目を留めて写真を撮っていた。
このお地蔵様は本当に可愛い。誰もが優しい気持ちになって笑みを洩らす。
2枚目、慈光殿を包む新緑。

下段1枚目、淡いピンクが優しい春雪の下(ハルユキノシタ)。
最後は何度か出している姫立金花(ヒメリュウキンカ)。どちらもぼけているけれど……。
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春の花と緑。
本当に心が和やかになる。
雨の外出は困るけれど、また緑が鮮やかになるだろうし、花もどんどん咲き開いていくだろう。
今日は短篇ひとつ終わらせて、また和紙遊びでもしよう。

鶴岡八幡宮の白藤

今日は昭和の日。
恵みの雨ならいいけれど、これから天気が荒れるところがあるようで、外出を考えていた人は残念だろう。
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DSCF1415_RDSCF1414_R上段、25日の鎌倉、鶴岡八幡宮の源氏池にある旗上弁財天社の白藤が見頃だった。噎せるほどの甘い香りに驚いた。それほど強い香りを経験したのは初めて。
下段1枚目、三の鳥居の手前から本宮の向こうの緑を。
2枚目、牡丹展の最中だった。
また山越えを考えていたけれど、昨日は気力なし。
今日は天候のこともあり、おとなしく仕事した方がいいかもしれない。

鎌倉 光則寺の錦魚葉椿・金花茶

DSCF0825_RDSCF0854_R1枚目、9日の光則寺で錦漁葉椿(キンギョバツバキ)。
紅い椿が咲いていたものの近づけないので、ちょっと遠くから。
去年、木の上の方がずいぶんと伐られて大丈夫かと思っていたけれど、古い木にしか見られない葉っぱの梵天(ぼんてん)も遠目に見られ、ほっとした。右は別の種類。
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2段目は庫裏前で金花茶(キンカチャ)も咲いていた。鉢植え。
中国で1965年に発見された花。中国の天然記念物として国外への持ち出しは禁止だったのが、1980年に日本にやってきたということで、まだ見たことのない人も多いかもしれない。
この黄色はアルミニウムが関係しているとか。蝋細工のように見える黄色い椿は本当に珍しい。
25年ほど前に、この金花茶とヤブツバキの交配種で黄色い椿ができているらしい。

春はいい。花も綺麗だけれど、人間界に色々と厄介なことが多い。
さっと片づくものもあれば、日にちのかかるものも。

鎌倉 収玄寺から光則寺へ

DSCF0803_R今日から、やっと9日の鎌倉。
江ノ電の長谷駅からすぐのところに収玄寺がある。
この日は本堂前の紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク)が、おっと声が洩れるほど、濃いピンク色一色に染まっていた。

DSCF0852_RDSCF0836_R光則寺に着くと、黄色い山吹の垣根が山門脇に伸びていた。
2枚目、山門に入ると、庫裏脇で大葉紅槲(オオバベニガシワ)も美しい色の葉を広げていた。

庭には翁草(オキナグサ)も咲いていた。
DSCF0848_RDSCF0847_R花びらはなく、花に見える暗紫色のものは萼片らしい。

明日は出勤の人も多いだろう。後半の5月3日〜6日までの4日間が連休だろうか。連休といっても、店や交通機関の人、その他、休みには関係なく働いている人が大勢だ。
我が家のベランダで2種類の可愛いチューリップが咲いていて、心和ませてくれる。
薔薇も元気よく生長し、つぼみが膨らんできている。やけに今年は育ちがいい。
昨日歩いた朝比奈切通で、たくさんの浦島草に出会ったけれど、うちのベランダの浦島草により立派な葉を持ったものはなかった。うちのは凄いと自分で絶賛。朝比奈切通の何百という浦島草、栄養不足のように感じた。そういう土地かもしれない。

寶戒寺の山吹と椿

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DSCF0644_RDSCF0647_RDSCF0645_R3月31日の鎌倉、寶戒寺で。
上段、寶戒寺には椿も多い。
1枚目、大好きな黒椿のつぼみ。


下段、山吹が咲き始めた頃だった。
最後の1枚の肥後椿は、お茶の花ともそっくりで、同じツバキ科ツバキ属というのがよくわかる。
連休前の人出が多くならないうちにというか、緑が綺麗な今と思い、まだ歩いたことがない鎌倉の朝比奈切通を昨日は歩いてきた。朝比奈側から入る方が楽。途中で私より年配の人達が大勢、反対側からやってこられ「上りは大変ですね」と声を掛けた。熊野神社にも詣ってきた。
報国寺にだけ寄って、鎌倉駅まで歩いた。18000歩。

寶戒寺のお地蔵様と椿や樒

3月31日の鎌倉、寶戒寺。1枚目本堂。
2枚目、本堂左脇に獅子咲きか牡丹咲きか、紅い椿が咲いていた。今まで気づかなかった。
3枚目、墓地のお地蔵様の足元には、そこにある無患子(ムクロジ)の木の実が並べてあり、思わず微笑。
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下段、1枚目、スノーフレーク。手前にあるのは竹箒。退けてやりたかったけれど……。
2枚目、樒(シキミ)の花。ここは、今年はあまり咲いていなかった。
3枚目は、源平椿とでも名づけたいような紅白のはっきりした椿。4枚目とは別の種類。
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明日から連休。旅行に出かける人は多いのだろうか。
来週は5月。1日が短すぎて唖然としてしまう。

寶戒寺の空

DSCF0596_Rまた今日から数日、3月31日に戻る。
19日〜21日まで載せた報国寺を出ると、滑川沿いを歩いて寶戒寺に向かった。
滑川には大きな鯉がゆったりと泳いでいる。
ご覧のように、なかなか立派な鯉。

DSCF0598_RDSCF0597_RDSCF0604_R2段目、寶戒寺に到着。空が綺麗だった。
2枚目、終わりかけた白い辛夷(コブシ)の花。
3枚目、青空と飛行機雲と鳶(とんび)。

DSCF0649_RDSCF0648_R下段、本堂斜め前の木瓜(ボケ)の花。
1枚目、手前はぼけているけれど、奥の花は紅白の染め分けがあって綺麗。2枚目は優しい色をしている。
同じ花でも見るたびに綺麗に感じて感激して、何回も写してしまう。

最近、不思議な夢をよく見る。懐かしい人達が出てくる。
色が鮮明で、強烈な印象として残る。

鎌倉円覚寺 松嶺院の牡丹

20日の円覚寺、松嶺院の牡丹が見頃だった。
上段4枚目の階段を上っていくと、開高健氏や中井貴一氏の父上の佐田啓二氏、坂本堤弁護士一家、田中絹代さんなどの墓がある。最後の1枚のみ、仏殿裏の牡丹。
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春の花は惜しげもなく一気に咲き開く。見るだけならいいけれど、写真を写すとなると忙しい。
牡丹の花びらは上質の和紙のよう。

好きなことをやりながらマイペースで仕事しているせいか、最近はやけに血圧が落ち着いている。
毎日計っているけれど、上は120弱、下は75ということが多い。一時、上が130台が続いて、いよいよ高くなってきたかなと思っていたので、ほっとしている。
15年ほど前は上が100以下のことがあって、午前中は怠かった。今も朝は苦手だけれど、怠さはない。

円覚寺 新緑・黒花蝋梅・花筏

DSCF1153_RDSCF1155_R1昨日の北鎌倉、円覚寺。
曇りで少し寒かったけれど、だかからこそ、歩くにはちょうどいいかと。
新緑が鮮やかで、緑を見ているだけで嬉しくなった。
1枚目、総門への石段。
2枚目の屋根は総門の奥の山門。
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2段目、大好きな松嶺院。
これまた大好きな黒花蝋梅(クロバナロウバイ)が咲いていてラッキーと思ってしまった。
黒い花が好き。この深い色に魅せられる。
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3段目、奥の黄梅院を覗くと、花筏(ハナイカダ)の花が咲いていた。
9日の長谷寺ではつぼみだったので、そろそろ咲いている頃だと思ったら、案の定。これも嬉しかった。
まだまだ写してきたけれど、春は花も次々と咲き、載せるのが追いつかない。
1週間ほど前、腰が完全におかしかったのに、毎日ちょっとだけマッケンジー体操をしているせいか、この日は足も軽く、北鎌倉で降りて円覚寺に行った後は源氏山越えをして、裏大仏ハイキングコースも歩いて長谷の高徳院の方に出て、昼食。そこから鎌倉まで歩き、約17000歩。体に羽がついているように軽かった。
これがずっと、この快適さが続けばいいけれど。

報国寺のやぐら

DSCF0559_RDSCF0550_R3月31日の報国寺。
静まり返った竹林とピンクの椿。
視線を上げると、2段目の有名なやぐらが見える。
以前も載せたけれど、やぐらとは、鎌倉時代の横穴式墳墓。

DSCF0566_RDSCF0567_RDSCF0568_R足利尊氏の祖父である足利家時の一族の墓と言われている。永享の乱(1438年)によって、この地で14歳の足利義久が自刃している。

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同じ藪椿でも、ここの花は実に美しく凛としている。
最後の3枚は、竹林入口手前の庭。庭に落ちているこの日の影が気に入って写した。
和風庭園には影が似合う。影はとびきりの演出をしてくれる。
鎌倉には他とは違う独特の時間が流れている。

報国寺の竹林

DSCF0573_RDSCF0576_RDSCF0574_R報国寺は「竹の寺」として有名。
手入れされた竹林の間を吹いていく風が心地いい。
竹林に向かって立っているお地蔵様達の足元の苔が、濃い緑で目に染みた。ここを写している人達も多かった。心が洗われる空間。
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昨日は暖かいと思って買い物に出かけたものの、けっこう寒かった。
いつも春はこんなに寒暖の差が激しかっただろうか。
もう何十回も春を経験していながら、過ぎた日々のことは忘れてしまう。

それにしても、韓国の珍島沖で沈没した客船の、未だに見つかっていない人達のことが、ずっと気掛かりでならない。
一瞬にして何万人も殺す兵器を作っている人間が、3日半経った現在でも、海中に残されているたったひとりの上客も救えずにいる。そこまで辿り着くことができていながら……。
限界の時間。生存者がいることを祈りつつ……。

報国寺の桜と三つ葉躑躅

DSCF0547_R3月31日は、昨日載せた鎌倉、浄妙寺を出て、すぐ近くの竹の寺、報国寺へ向かった。
浄妙寺と報国寺の間を流れる滑川を橋の上から眺めると、川縁に菜の花が咲いていた。
白いのは橋の傍らに咲いていた雪柳。
バックにぼんやり写っている黄色が菜の花。

DSCF0548_RDSCF0590_RDSCF0586_R2段目最初は、報国寺山門。
2〜3枚目は本堂前の盛りだった桜。



DSCF0552_RDSCF0558_R3段目、1枚目は本堂近く。竹林の中に赤い椿が咲いていた。
三葉躑躅(ミツバツツジ)も咲き始めていた時。
春の花はあっという間に変化する。
この日からすでに3週間近く過ぎ、本堂前は葉桜になり、景色はすっかり変わっているだろう。
まだ桜前線は北上中。北海道の読者からのたよりでは、いつものように大型連休のあたりに開花するのではと。まだこれからのところもあるのだ。狭いようでいて日本は広い。

浄妙寺の木瓜、花韮

DSCF0515_RDSCF0516_R昨日に続き、3月31日の鎌倉、浄妙寺。
木瓜(ボケ)の花が綺麗なとき。
2枚目のような淡い色も好きだけれど、黒い色も好み。
この日は青空はこんなにきれいだった。

DSCF0537_RDSCF0513_R花韮(ハナニラ)も方々で咲いている。
下段1枚目、花韮の中に蒲公英(タンポポ)も。花韮は白も多いけれど、私はうっすら紫ががっているこちらの色の方が好き。
この日は月曜で石窯ガーデンは休み。買いたかったパンが買えずに残念。
2008年に近所から拾ってきたドングリ(ウバメガシ)を植えて6年。
1年後の2009年後に芽が出て、やっと今、花が咲き始めた。
秋にはドングリができると喜んだのも束の間、調べてみたら、ドングリになるのは来年秋とか。
植えてから6年待ったのだから7年でも8年でも待つけれど、私も植物に関しては忍耐強いと、今更ながら感心してしまった。

鎌倉、浄妙寺の貝母、紫華鬘など

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また鎌倉に戻り、3月31日の浄妙寺。
1枚目、貝母(バイモ)も咲き出した。
2枚目〜4枚目は紫華鬘(ムラサキケマン)。最後は菫(スミレ)。
こんな花を見ると、やっぱり春うららだ。
頭もぼっとしているのか、久々の難問ナンプレ、間違ってしまった。
この「ぼっとしている」という私が小説で使う言葉に対して、「ぼうっと」ではないかとゲラに書いてあることがある。ひとりやふたりの編集者ではないので、地方によって言い方が違うのかと思ったり。
辞書にはどちらも載っているし、どちらも同じ意味と書いてある。それなのに「ぼうっとではないか」と質問してくる、あるいは朱入れしてあるのはどういうことだろう。
間違っていないのだから、私は自分で使う「ぼっと」のままにする。

月出帯食/横浜イングリッシュガーデンの花

DSCF1090_RDSCF1097_R昨日は満月の一部が欠けた状態で地平線から昇ってくる月出帯食(げっしゅつたいしょく)が見られた日。
赤い月は見られたものの、気づいたときは1枚目のようにランドマークタワーに半分隠れていた。次にランドマークタワーから出てきたときは赤みが失せていた。あと10分早く気づいていればと残念でならない。
        *****
1昨日の横浜イングリッシュガーデンの花。
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上段4枚と、下段4枚目はチューリップ。開きすぎるとチューリップに見えないけれど。
下段の左から2枚目までは八重咲きアネモネ「ヴィオラ・ラブラドリカ」。3枚目もアネモネ。

横浜イングリッシュガーデンの春/マッケンジー体操

年中、毎日何回も横浜イングリッシュガーデンを眺めている。
ああ、桜が満開だ、終わったな……などと思いつつ、長らく足が遠のいていた。
昨日は月曜だというのに朝からやけにガーデンのお客さんが多く、何があるのだろうと、ついに出かけることに。
すると、無料……。これかと、おかしかった。みんなどこで知ったのだろう。
また1年間の会員になろうと思っていたのに、カードを作るのは次にした。
よくこれだけ咲いているなあと、いつもお世話している人達に感心する。
あまりに花が多いので、今日は一気に12枚。
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我が家のベランダの椿は終わり、やっとチューリップの原種のつぼみが膨らんできた。いい天気だ。
実は、11日にギックリ腰をやってしまい、動けるからよかったものの、13日は腰が痛いだけでなく、左足まで痛みが来て、整体行きかと思っていた。
2〜3年前に買っていた「マッケンジー体操」の本を思い出し、背を反らしたり、左の腰が痛いので壁際に立って右に体重を掛けたりしていたら、治ってしまった。
ニュージーランド生まれの理学療法士、マッケンジーは、彼の考えた簡単な体操による効果が認められて、エリザベス2世から大英帝国勲章を、その後はニュージーランド功労賞も与えられている。
20代から繰り返しているギックリ腰だけに、どれだけ整体に通ったかわからないほど。
それがごく簡単な体操で治ってしまってびっくり仰天だ。もっと早く試しておけばよかった。
これからもこれで治るならしめたものだけれど。

浄妙寺の新緑と一人静

DSCF0522_RDSCF0526_R2週間前の鎌倉、浄妙寺。
1枚目は萌え始めたばかりの優しい色をした木々。
遠くの淡いピンクは山桜。
2枚目は桜と黄色い連翹(レンギョウ)。

DSCF0525_RDSCF0514_R2段目の黄色い花は日向水木(ヒュウガミズキ)。
上の連翹の黄色より、ずっとやさしい色。
春は黄色い花が多い。
虫達が好む色だろうか。

DSCF0541_RDSCF0539_R3段目は一人静(ヒトリシズカ)。
枯山水庭園前の小径で。
そろそろ咲く頃ではと、一人静の咲く目立たない場所に目を凝らすと咲いていた。
毎年、同じ場所で知り合った花たちと再会するのは楽しい。
DSCF0517_R最後の1枚は姫立金花(ヒメリュウキンカ)。眺望散策路を歩くとたくさん咲いていた。
1段目、2段目も眺望散策路で。
この頃から半月経つのに、北の方からは、梅が咲いているとか、やっと桜が咲き始めたというたより。早く春の花を載せないと季節外れになってしまうと焦る私だけれど、北の人達にとってはまだまだ先の花のようで一安心。

浄妙寺のモモちゃん

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DSCF0505_Rあちこち日にちも場所も飛び、今日は2週間前の鎌倉、浄妙寺のモモちゃん。
この日はいいお天気でオネムだったようで、目がこれだけしか開きませんでした。
いかにも、うららかな春の日という感じ。
鎌倉のあちこちのお寺には猫がいるので癒される。浄妙寺には5〜6匹いる。
時には受付の拝観料を納める窓口で、堂々と寝そべっていたりする。
お寺の人にも拝観者にも大事にされているのがわかる。
ここは、のどか、のどか。

鎌倉 長谷寺の紅花三椏と枝垂れ桜

昨日、9日の鎌倉、長谷寺を載せたので続き。
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上段は見頃だった弁天窟前の枝垂れ桜。
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下段は入口近い放生池の畔の紅花三椏(ベニバナミツマタ)。こんなに綺麗に咲いていた。くす玉のよう。
黄色い三椏はどこも終わりかけていて、散ったり色褪せたりしているけれど、ここはギリギリ間にあった感じ。
今年、紅花三椏は咲き始め(3/24ブログ掲載)しか撮っていなかったので嬉しかった。

鎌倉 長谷寺 花まつりの後

DSCF0886_RDSCF0885_R長谷寺に行った前日は、お釈迦様の誕生日。
『灌仏会』(花まつり)の翌日で、仏足石のあたりには椿の花と桜の花びらが敷き詰められていた。
こういう椿を見ると、京都の法然院や大徳寺を思い出す。
ともかく、ラッキーだった。
DSCF0883_RDSCF0881_RDSCF0894_R枝垂れ桜にはまだつぼみもあったけれど、経蔵脇の池の水面には、空とともに桜の花びらが浮かんでいた。
まだ3月の写真もたくさん残っているので、本当は順に載せたいけれど、季節は待っていてくれない。灌仏会の名残の花は早く載せたかった。新緑もこんなに綺麗だ。
昨日、取材に来たのは若い女性。興味があるようなので、帰りに拙著を5冊ほど持っていってもらった。
今夜は熱心に読んでいるかもしれない(笑)。
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