「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2013年08月

横浜イングリッシュガーデン 5月の花(15)/豪雨続く

DSCF2408_RDSCF2404_R昨日は暑かった。またも猛暑。都内は37度ほどだったよう。今日も暑いらしい。
こちらは晴天なのに、九州や日本海側は台風の影響もあり、豪雨。
豪雨というだけに並の降り方ではない。今日で8月も終わる。何という月だったことか。
とはいえ、24日に続き、昨日もメダカが孵化し、仲よく泳いでいるのを見ると心がなごむ。早くメガネを掛けなくても見える大きさに育ってほしい。
DSCF2394_RDSCF2393_Rクレマチスも枯れたような茎につぼみでき、昨日から開き始めた。
外に出ないので室内とベランダで、しばしの息抜き。
イングリッシュガーデンのバラはたくさん撮っているので載せているけれど、またも我が家のベランダのバラにつぼみができている。
こんなに次々と咲く夏は初めて。猛暑なのにと驚く。
風船蔓は未だに風船にならず、こちらはがっかり。
また来年のために種を送るからと姉からのたより。
花はびっしり咲いているのに不思議。

横浜イングリッシュガーデン 5月の花(14)バラ/ミニパイナップル里帰り 

DSCF4856我が家のミニパイナップルもこんなに大きくなり、散々楽しませてくれた。
この写真から1週間後の27日に切って、宅急便でこれを4年前にプレゼントしてくれた友達にお返し。
やっと念願の里帰りを果たした。
今日、無事に届いたとのメール。よかった。
またこれが植えられ、3〜4年後に友人宅で新しい実をつけてくれるのかもしれない。
我が家ではこれを切ってしまったけれど、あと2株、これの脇から出ていたので、来年も再来年も実をつけてくれそう。
この写真で根元の別の株がわかるだろうか。パイナップルの生っているものより緑が濃い。
DSCF2438_Rパイナップルは実をつけた所からは、ふたつめのパイナップルは生らない。
それで、無駄な株に栄養を摂られないように、床屋さんをした。
これから遠慮していた脇の株が、栄養をどんどん吸って大きくなってくれるだろう。

2〜3枚目は上品なバラ。残念ながらバラの名前はほとんどメモしていない。
これだけのバラが自分の庭やベランダで咲けば嬉しいだろう。

DSCF2437_R最近、天気のことを書くことが多いけれど、台風がやってきている。
今まで散々雨が降っているのに、今回は雨台風のようで、さらなる被害が予想される。
自然にはかなわないけれど、人間世界もおかしくなっているだけに、人間界の写しのような気がしてならない最近の異常気象。被害が少ないことを祈るのみ。

イングリッシュガーデン 5月の花(13)

イングリッシュガーデンのバラも、まだまだたくさん載せていないものが。本当に美しい。
DSCF2544_R琉球朝顔の葉が小さい。
そろそろ植物も夏バテかもしれない。
11月まで咲く朝顔なのだから、もう少ししたら元気になるといいけれど。
ちなみに先月から200以上の花が開いた。
それに比べ、日本朝顔は50個。不作の去年よりは咲いてくれている。
DSCF2584_R
7月からのスポニチ(スポーツニッポン)連載もそろそろ2カ月になる。
後1カ月だけれど、原稿は6分の5は終わり、後1章の2週間分。
スケジュールでは書き終わっているところだけれど……。
プロットなど立てずにいきなり書いていく主義なので、書き始めるときはどうなるだろうと心配だけれど、何とかまとまっていく。
それより、他の仕事があるのに1カ月、手を入れるのを放っているものが。
急がないとまずい。早ければ9月刊行だったけれど無理。
11月に出るように何とかしたいもの。

横浜イングリッシュガーデン 5月の花(12)/忘れ物

DSCF2571_R涼しくなってきたとはいえ、昨日もけっこう暑かった。
整体に行き、万歩計を忘れてきた。暑さのせいではなく、忘れっぽいのはいつものこと。夕方、忘れていますよと電話があるまで、忘れてきたことにも気づかなった。
お金を払っても、買った商品を置いたまま店を出ようとすることはよくある。お釣りをもらったかどうかがわからなくなることもよくあり、まだもらっていないと思ってレジに立っていることはちょくちょく。
DSCF2534_Rお釣りをもらった確信はないのだけれど、レジで次の人の相手が始まるので、もらったのかな……と思ってレジを離れる。
笑い話ではなく、いつものこと。レジの人がしょっちゅうお釣りを忘れるはずもなく、やはり私が受け取ったのを忘れるのだろう。ほんの数秒前の出来事のはずが……。
それで考えた。お釣りをもらうとき、すでに私は他のことを考えているのではないかと。お金を払った時点で、すでに他に意識が飛んでいるのだ。あれこれ言い訳しながら、本当はボケているだけだったりして(笑)。
今日の横浜イングリッシュガーデンの5月の花は、ヒペリカム・アンドロサエマムだろう。小坊主弟切(こぼうずおとぎり)とも。オトギリソウ科。

横浜イングリッシュガーデン 5月の花(11)/少し涼しく

DSCF2556_Rやっと少し涼しくなってきたものの、まだこのままとはいかないよう。
それでもこないだまでの酷暑は戻ってこないだろうと思うけれど……。
まだ豪雨は続いている。夏の間、こんなに降ったことがあっただろうか。
ここはそう降らないけれど。
姉の所も岐阜の友達の所も、地植えの花が枯れてしまったとか。猛暑のせいだ。
DSCF2554_Rなぜかベランダの風船蔓(フウセンカズラ)の風船が小さいうちに落ちてしまい、以後、花ばかりで風船にならない。これから涼しくなれば何とかなるだろうか。

今日の写真は大紅空木(オオベニウツギ)だったと思う。スイカズラ科のタニウツギ属。

横浜イングリッシュガーデン 5月の花(10)

DSCF2615_R昨日の朝9時頃、ツバメがたくさん飛び交っていて、リビングからどうしたことかと眺めていた。
いいことを考えたいけれど、何か起こらないといいけれどと思ってしまう。
ツバメが巣作りする家はいいことがあると言うし、ツバメで悪い例えはない。
昨日はマンションの25階ぐらいの高さを飛んでいたので、晴れるということだったのかと思ったけれど、曇りだった。ツバメが高く飛ぶときは晴れ。低く飛ぶと雨になると言われている。
DSCF2640_R相変わらずの豪雨で各地で被害続出。降り方が異常を超えて超異常。災害続きでどうなるのだろう。被災地の人は立ち上がるのが大変だ。ただでさえこの猛暑で、みんな疲れているのに。

写真の1枚目はダイアンサス・ブラックベアー。
ヒゲナデシコの園芸品種でナデシコ科。
名前がわからないので花魁草(オイランソウ)の一種ではないかと書こうとして調べ、違うとわかってよかった。
下の花は不明。

横浜イングリッシュガーデン 5月の花(9) 

3種のクレマチス
DSCF2613_RDSCF2614_R昨日は朝からトンボがたくさん飛んでいた。
ああ、こんなに暑くても秋は確実にやって来ているようだと思えるひととき。
風船蔓(フウセンカズラ)の小さな小さな白い花にも、蜜を吸いに黄蝶がやって来た。
トンボも蝶もどこまで高く飛ぶのだろうと思うことがある。
蝉が25階の壁に留まって鳴いているのも珍しくない。
DSCF2600_RDSCF2619_R40階や50階までは飛んでいかないだろうと思うものの、飛んでいる可能性もある。
17階に住んでいるときはこんな所までと思ったけれど、今は24階に住んでいるのだから、30階くらいまでは飛んできそうな気がする。
昨日はベランダが賑やかだったけれど、室内では久々にメダカの赤ちゃんも孵化して嬉しかった。
今年はメダカが1匹しか育っていない。すぐ死んでしまうのは血が濃すぎるせいだろうと思う。今回孵化したのが育ってくれるといいけれど。
豪雨は相変わらず。被害に遭っている地域の人達が気の毒。

横浜イングリッシュガーデン 5月の花(8)/豪雨と雷

DSCF2433_RDSCF2429_R昨日は午後2時前後、凄い雷と豪雨だった。
窓の外を眺めていると遠くが大雨で真っ白。幕を引いたように綺麗に分かれ、こちらの景色は鮮明。白い色が徐々に迫って来て、やがて雷の轟音と豪雨。
ここも真っ白になり、ランドマークタワーも消えてしまった。
そして、まもなく過ぎていった。
DSCF2426_RDSCF2424_R相変わらず、日本のどこかが豪雨被害。
道が冠水するのが当たり前のような光景を毎日ニュースで見ている気がする。
竜巻の被害もあった。
どうなっている世界の気候……だ。

今日の下の花はわからないけれど、上段の1〜2枚目は風露草(フウロソウ)の仲間だろう。

横浜イングリッシュガーデン 5月の花(7)

DSCF2581_RDSCF2580_R横浜イングリッシュガーデンガーデンの白っぽいクレマチス。
白い花に白いベンチ。絵になる光景。

我が家のクレマチス、なぜか今頃になって、新しい芽が出ていて花のような感じ。まさかなあと思っているけれど。
DSCF2579_RDSCF2578_R
少しだけ暑さも和らいでいるのだろうか。それでも、まだ福岡や名古屋は37度。
蝉の鳴き声が賑やか。
これから蝉の死骸が多くなるだろうか。廊下、ベランダにたくさん転がっていることもあるけれど、今年はまだベランダにはゼロ、廊下には1匹のみ。

横浜イングリッシュガーデン 5月の花(6)/ゲリラ豪雨

DSCF2606_RDSCF2607_R1〜2枚目、オルレア。セリ科。純白の花も美しい。

下は色々と交じっているけれど、それもいい。
最後の1枚、名前がわからなくなり……。

DSCF2602_RDSCF2500_R昨日は夕方、近くのスーパーに買い物に行ったけれど、空の一部が黒いので、ざっと来るようだと思った。
急いで買い物して帰るとき、雷がずいぶんと鳴り響いていた。黒雲があったけれど、何とかギリギリでセーフかと思っていたら、後2〜3分で到着というとき、いきなり降ってきた。今どきのゲリラ雨というのか、あっという間にあたりの景色が白くなるほど。
すぐに傘を差してマンションの木立の中に逃げ込むと、降り始めなので、まだ木の葉が雨から守ってくれた。雷が激しければ木の下は危険だけれど、雷はそう近くはなく。
あちこちでゲリラ雨なので、私もこの夏、ついに体験してしまった。
あまり濡れなかったのでラッキーと思っていたら、それから10分か15分後には上がってしまった。というわけで、さほどラッキーではなかったらしい。後少し早く帰るか、遅く店を出ていたら豪雨は避けられたのだ。まあ、大当たりということにしよう。

横浜イングリッシュガーデン 5月の花(5)

DSCF2402_R横浜イングリッシュガーデンのクレマチスは白、紫、ピンク……と、いつもとてもみごと。
私は昔から鉄線(テッセン)と言ってきたけれど、最近は鉄線と言う人は少なくなってきた。
花の名前は日本での呼び方、あちらでの呼び方とあって、覚えるときに紛らわしくてわけがわからなくなったりする。
私には日本名の方が覚えやすい。
一生、横文字は苦手なよう。
DSCF2403_R夏の間、イングリッシュガーデンに行っていないけれど、近いのにこの暑さと多忙さで、ベランダから眺めるのみ。
夏の間も綺麗な花が次々と咲いていたようで勿体ないけれど。
6月に腰を痛めて1週間近く長く椅子にも座れず、それが凄い時間のロスになり、治った20日頃から2か月間、1日も休まず仕事をしているので、何とか数日、ぼっとしていたいけれど、今月はまず無理。
以前、7か月間、1日も休まず仕事したことがあったものの、その頃は今より20歳は若かった。
DSCF2417_RDSCF2416_R今は疲れる。
ともかく、猛暑だけでも体力を消耗しているのだろう。あと10日は頑張ろう。
そろそろ酷暑も終わるだろうし。
まだ豪雨の所があるのに、全国のあちこちのダムで水不足。本当に皮肉なこと。

横浜イングリッシュガーデン 5月の花(4)

DSCF2381_R今日はキク科の花3種。
庭があって広ければ、色々と植えてみたいもの。
庭があって直接地面に植えられるといいなあとか、あれもこれも植えてみたいと思うものの、草取りが大変で、年取ったらマンションがいいと、よく聞く。
春先など、毟っても毟っても草が生えてきて大変と何人かに聞いた。
DSCF2387_Rそうなると、うちのようにベランダの鉢に生えたほんの少しの草取りをするくらいが楽でいいなあと思う。
でも、庭があったら、やっぱり楽しそう。

姉も花好きだけれど、性格の違いがあって面白い。
私は見かけが悪くても何年でも生きている間は捨てられないで育てる。
DSCF2568_R1年で終わる花でも、最後の最後まで眺めている。
姉はさっさと処分する方。
シクラメンも毎年買い換えるというので、夏場に水をやらないで秋からやると芽が出るのにと言うのに、1年でダメにしてしまう。でも、いつも沢山の花を玄関先に植えていて、なかなかのもの。花にずいぶんとお金を使っているよう。
私はずっとそのまま命が続いている植物が多く、新しいものはあまり買わないし、朝顔は種ができて、また翌年咲くし、大きくなる植物の鉢を買い換えたり土を買ったりするくらい。
ともかく毎年大きくなったり、増えたりで、年中変わりばえしないけれど、飽きずに眺めている。

それにしても、相変わらず暑い。
昔は扇風機で耐えられたけれど、今は無理と弟から電話。昔と暑さの質がちがう。次々と死者が出るくらいだから異常。
これからも夏はこうなのかと思うと、日本の昔の夏を知らない世代が可哀相。
私はいい時代を生きてきた。川には春先からは湧き出すほどのメダカが泳いでいたし、そういう川が田舎でなくてもたくさんあった。蛍もたくさん飛んでいた。
いつかまたそんなものが普通に見られる時代が来てほしい。
自然が一杯でないと、人の心まで殺伐としてしまう気がする。

横浜イングリッシュガーデン 5月の花(3)

DSCF2618_RDSCF2612_RDSCF2611_R黒種草(クロタネソウ)。
イングリッシュガーデンではニゲラ。
実に面白い姿をしている。最初に見たのはいつだったか。一体どうなっているの? と思ったものだ。

暑さは相変わらず。豪雨は今は北の方。
猛暑のため、子供が熱せられた鉄棒やコンクリートを触って大火傷をするからと注意している。
公園の鉄棒に滑り台に、鉄製のものはすべて危ない。
昨日は桜島も、今年は何て暑いんだ! と叫んで大爆発……という気がした。
灰が降ると大変だ。洗濯物についたら落ちないので、鹿児島で暮らした4年間、母は子供が4人おり、洗濯物を干すのに苦労したと思う。
猛暑は、お盆前より少しはましになってきたような気もするけれど、まだまだ暑い。
涼はほしいけれど、秋になると急に淋しくなる気がする。
今日は短編を出して、また新聞連載続き。他にもやることがあるので急ぎたいけれど、書くのもずいぶんと遅くなった。

横浜イングリッシュガーデン 5月の花(2) 

DSCF2369_RDSCF2370_R載せる花がなくなり、昨日に続き、5月の横浜イングリッシュガーデンの花。
サルビアの一種と思うけれど、名前はわからない。
種類が多いものはメモしてこないとわからないけれど、花がたくさんなので立て札もわからないことがある。
下の花も調べる時間がなく残念。
DSCF2379_RDSCF2377_RDSCF2383_R
昨日の朝は喉が痛いので朝食後に風邪薬を飲んだら、眠いこと、眠いこと。
薬のせいか、風邪(?)を治そうとして眠くなるのかわからないけれど、やむなく午前中の11時〜12時半まで熟睡。
眠くなるわけにはいかないと昼食後は薬は飲まなかったのに、仕事を続けていたらまた眠くなり、16時過ぎに20分昼寝。
その後、何とか原稿を出した。
喉の痛みは昨日の午後には治まったと思っていたのに、今朝はまた痛く、しばらく繰り返しかもしれない。
熱はないし、頭痛もないのが幸い。
猛暑続きで疲れが出てくる頃だろうか。

横浜イングリッシュガーデン 5月の花(1)

ちょっと慌しくて、以前、用意していた写真があったので、あまりよく撮れていないけれど。
何と、5月10日の横浜イングリッシュガーデンの花。
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上段の4〜5枚目の黄色い花は鋸草(ノコギリソウ)のよう。
2段目、左から3番目は、もうじき咲きそうだった赤花山査子(アカバナサンザシ)。
後は、すでにたくさん載せてきたサルビアや白いクレマチスや薔薇。
このころの横浜イングリッシュガーデンの花で、まだ載せていないものがたくさんあったよう。
最近の花がないので、その頃のものも載せてみよう。このころ、花盛りだった。
ともかく、仕事は大慌て。
熱はないけれど、昨日から喉が痛くて参る。この猛暑に風邪?

不夜城のつぼみ

DSCF3697_RDSCF3698_R1〜2枚目、アロエの不夜城(フヤジョウ)。1カ月以上前のつぼみ。これを写した後、開いたなあと思って見ていたけれど、写すのを忘れている間に花は終わってしまった。ドジなこと……。
DSCF4301_R3枚目、ゼラニウム。
強いので、ずっと何カ月も咲き続けている。
育ちすぎたら短く切るけれど、またすぐに大きくなって花が咲く。
友達が5センチばかり封筒に入れて、7〜8年前に送ってきたもの。
私も植物好きな友達に、封筒に入れられるものは送るし、友達も送ってくる。
早く涼しくなって、植物にも優しい日差しになってほしい。

私はこれから数日、ちょっとスピードを上げて書かないとまずい。
問題は体力のみ。モノカキは頭ではなく体力。よく人にそう言っている。
モノカキはひとえに肉体労働。

酷暑は続き

お盆を迎えたと思っていたのに、もう終わり。
相変わらず暑い。外でお盆の行事があるところは大変だろう。
DSCF4434_R先月26日の鎌倉、大巧寺(だいぎょうじ)で、郁子(ムベ)の実。
こんなに立派になっていた。
DSCF4442_R2枚目は柳花笠(ヤナギハナガサ)だろう。これも同じ日に大巧寺で。
お粗末な写真だけれど、載せるものがなくなってきたので。
虫取撫子(ムシトリナデシコ)に似ている。
昨日はコーヒーを夜に飲んだせいかなかなか眠れず、それなのにいつもより早い5時半頃目覚めてしまった。
睡眠不足だったのに、何とか昼寝せずにいられた。
今日はたっぷり眠ったので、用が終わったら午後からは仕事をしたい。
相変わらず暑いけれど、風があると少しだけ秋を感じたり。でも、日中は暑いだけ。
台風を待たないとこの暑さは収まらないと言っている。
しかし、それがなかなかやってこない状況とか。
熱中症の死者も多い。
みなさん、お気をつけて。

風船蔓の花

お盆とはいえ自宅にいるので、写真を眺めながら亡くなった人達と会話し、お線香をあげるくらい。
誰か来てくれているかしら。
DSCF4367_RDSCF4364_RDSCF4371_R1昨日は風船蔓(フウセンカズラ)の育ち始めた実を載せたけれど、これは花。
花は2日にも載せた。
風船蔓を育てるのは初めてで、今までは膨らんだ実しか見ていなかったので、花から観察できて、とても楽しい。
DSCF4372_RDSCF4369_R昨日は少し気温が下がり、とはいえ、ここは32度とか33度だったけれど、日本朝顔(命の朝顔)は何と午後2時まで咲いているのがあって驚いた。32〜33度でも、いつになく涼しいと思って咲いていてくれたのだろうか。
逆に琉球朝顔は夕方まで咲いているはずが、連日の暑さで、早いときは2時には萎えてしまう。
日本朝顔は南のベランダなので、正午前に日が陰る。
琉球朝顔は西のベランダなので、夕方まで西日が当たってしまう。かなり強烈な日差しだ。
さすがの琉球朝顔も、「この暑さは堪らない」と言っている気がする。
夜まで見られるのは秋になってからだろう。

初盆/大気不安定

7月26日の鎌倉、光明寺の裏手。3枚目は光明寺本堂前の大毛蓼(オオケタデ)。私の身長より背が高かった。
DSCF4397_R今日からお盆。父の初盆になる。帰省せず、自宅で供養。
お盆で帰省する人達は、この暑さや豪雨で大変だろう。
私は仕事があるので墓参りは早くても9月になる。
鎌倉に行って、どこかのお寺で父のためにお参りする時間ぐらい作りたいと思うものの、外に出てこの猛暑でバテてしまっては仕事に差し支える。待ったなしの仕事なので、今は健康第一。
DSCF4396_Rそれにしても、この猛暑、凄すぎる。
ついに昨日は四万十市で41度突破。
ベランダの植物が可哀相で、午前中も午後も2回ほど霧吹きで葉っぱを湿らせている。そして、夕方に水やりだけれど、それでは間に合わず、鉢が乾いていたら急遽、昼も水やりをしたり。
やりすぎると蒸れるのでよくないけれど、異常事態だ。
DSCF4399_R
昨日は雷が、かなり光った。横浜の一部でも停電になったりした。この暑いときに停電になったらエアコンが使えない。かといって窓を開けても熱風。猛暑や真冬の停電は特に大変で気の毒。停電が長引くと熱中症になり、命にかかわることもあるだろう。
最近は局地的な豪雨が多い。東京も冠水したり、浸水したり、停電になったり、大変なことになった。
どうにもならないとわかっていても、この天候、何とかならないかと思ってしまう。
豪雨も多いというのに、ダムの貯水率が50パーセント以下になり、取水制限のところも。まったく何という皮肉なことだろう。
ご先祖様達も、お盆に戻ってきて、今の日本の気候に、さぞ驚いてらっしゃることだろう。

熱中症にご注意

DSCF4838_R風船蔓(フウセンカズラ)の赤ちゃん。まだ膨らんでいない。これから膨らんでいくのが楽しみ。
かなりの花が毎日咲いている。

日本列島は猛暑続き。
実は昨日の朝、起きると久々の頭痛だった。
DSCF4836_R血圧は84−120の優等生なのに体温が35.5度だったので低体温気味だからかなと思ったものの、酷くなってきたのでやむなくイブを飲んだ。16日ぶりの鎮痛剤。最近は優秀だ。
テレビをつけると、ちょうど熱中症のことをやっていて、ふっと温度計を見ると、リビング30度。書斎も30度。
寝室は28度の除湿にして休んだけれど、やはり30度。
ひょっとして頭痛も熱中症の初期? と慌ててうなじと腋下を冷やし、水を飲んだり暖かいココアを飲んだり。
DSCF4851_R冷たい飲み物は胃に悪いので、夏でも冷たいものは飲まない。水も常温。
1時間後に頭痛も治まって助かった。
熱中症気味だったのか、いつもの頭痛かわからないし、鎮痛剤が効いたのかもしれないけれど、今の暑さは並ではないと心得て、贅沢だけれど、室温は28度以下にしていないと危ないなと思ってしまった。
昨日は東京など最低温度が30度ちょっと。夜から朝まで30度以上とは!
コンクリートジャングルで人口密度は高く、みんながエアコンを使うので室外が暑いのだ。
ここ横浜も、観測史上最高という37.6度だった。つまり、百葉箱の外は40度を超しているとわかる。
皆さんも、くれぐれも暑さに対してご注意を。
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