「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2013年04月

鎌倉、海蔵寺の花

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20日、雨の止んだ浄智寺を出て、亀ヶ谷坂切通(かめがやつざかきりどおし )を通って海蔵寺(かいぞうじ)へ。
1枚目、鐘楼からの緑。2枚目、やぐら前の山吹(ヤマブキ)。
3枚目、絞りの入った綺麗な躑躅。4枚目の白い花は姫空木(ヒメウツギ)
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下の1〜2枚目は今が盛りの海老根(エビネ)。
最後の2枚は前も載せたけれど、私の大好きな(クロバナロウバイ)。
先を急ぐので今日1回で海蔵寺は終わりだけれど、ここは花の寺として有名。
前回来たときは花海棠(ハナカイドウ)が咲き始めていたけれど、今回は終わっていた。花の移ろいははやい。

昨日は晴天。また少し散歩して、山野草などを楽しんだ。
ともかく体を動かさないと……と、そう思っている。
健康第一というけれど、それしかないと思うようになっている。

円覚寺から浄智寺へ

昨日は、ついにパイナップルを公表してしまった。今日は中断された20日の鎌倉を再開。
北鎌倉の円覚寺を出て、鎌倉街道の「かまくら陶芸館」の2階で、鎌倉野菜の食材を使った昼食を戴いた。
猫グッズを売っているお店で、1階には楽しい商品が並べてある。
1枚目はお店。2枚目は2階の席。3枚目は、2階の席から下を撮ってみた。
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美味しい食事でお腹いっぱいになった後は、源氏山越えと思い、いつもは寄る浄智寺を通り過ぎようとしたとき、急に大降りの雨。
というわけで、雨宿りもかねて、浄智寺に飛び込んだ。入ってよかった。
DSCF1227_RDSCF1223_RDSCF1232_RDSCF1233_R左はやぐらの前の伸びすぎた竹の子。
2枚目の濃いピンクの花は、今が盛りの花蘇芳(ハナズオウ)。
3〜4枚目の白い花は紫陽花に似た大手鞠(オオデマリ)。


DSCF1255_RDSCF1254_RDSCF1253_RDSCF1252_R雨が上がった後は、浄智寺を出て亀ヶ谷坂切通(かめがやつざかきりどおし)を通って海蔵寺の方へ。
また道すがら、伸びすぎた竹の子が。
2〜3枚目の、ある民家のこの躑躅は去年も撮ったけれど、とても変わっているのでまたパチリ。
最後の紫の花は金瘡小草(キランソウ)。
地獄の釜の蓋(ジゴクノカマノフタ)という恐ろしい名前もある。
地面に蓋をしたようにへばりついているからとか。あちこちで見かける。

やっと昨日は予定より1カ月遅れの仕事を出すことができてホッとした。
すぐに次の仕事をしたいけれど、エンジンが掛かるかどうか。

ついにパイナップルが!

16日のブログに「我が家の植物でおおいに期待しているものがあるけれど、もう少しはっきりするまで何かはナイショ。期待どおりだといいけれど。」と書いたけれど、ついに公表。 もしと思っていたパイナップルがつい顔を出してきた。
2009年5月に友人から沖縄土産として戴いたミニパイナップル。目で楽しんだあとに植えたものの、毎年期待していた実が生らず、それでも辛抱強く育てて丸4年。ついに葉の中心から何やら今までとちがうものを発見したのが12日。期待に胸を膨らませたものの、はっきりするまではナイショと思っていた。でも、もう確実。
鎌倉を中断して載せてしまった。
1枚目は13日。2枚目は17日。3〜4枚目は22日。
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2段目の1枚目は24日。2枚目からあとは、昨日27日。
だんだん上に伸びてきて、これから花が咲いて、それから実になる。
花も見たことがないので楽しみ。嬉しさで落ち着かない日々になる。
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下は食べられる多肉植物、グラパラリーフの花。去年に続き、今年も咲いてくれた。
葉を食べるけれど、どうも舌に馴染まず、たまにサラダに入れて食べるのみ。
上段は3月23日。葉の根元ににつぼみがつき始めた。
下段左端はは今月18日、まだつぼみ。あとの3枚はつぼみから1カ月以上経った昨日。
植物は私をワクワクさせ、喜ばせてくれる。本当に最高だ。
余計なお世話と言われるかもしれないけれど、植物に興味のない人が可哀相になる。
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連休でどこも人出が多そう。
この頃は気候の変動が激しいので、せめて休みの間は穏やかであってほしい。

北鎌倉円覚寺の緑と花

DSCF1170_RDSCF1171_RDSCF1172_RDSCF1173_R20日、円覚寺の緑とお坊さん達。
とてものどかな気持ちになった。

DSCF1176_RDSCF1174_RDSCF1180_R2枚は方丈の、私の大好きないつもの黒椿。
今回も1輪しか咲いていなかった。
3枚目は仏殿裏手の庭の椿。


DSCF1178_RDSCF1179_RDSCF1184_R左の1〜2枚目、仏殿裏手の庭で石楠花(シャクナゲ)。
この花を見ると、春というより初夏の気がしてくる。
3枚目と下の4枚は、同じく仏殿の裏手の庭で牡丹。
松嶺院だけでなく、ここでもたくさん咲いていた。
20日の円覚寺の花は、やっと今日で終わり。
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鎌倉 円覚寺の緑と牡丹

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1枚目は円覚寺の放生池。夢窓疎石の作庭と伝えられているよう。
露出した岩は「虎頭岩」と呼ばているとか。 
2〜3枚目は方丈裏の心字池。
緑が綺麗なので、花がなくてもあちこち写してしまった。
4枚目は選仏場。
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円覚寺奥の黄梅院にも花が多い。行くたびに花が変わる。左側は藤の花。
2枚目は観音堂からの緑。3枚目は開花が近い雪の下(ユキノシタ)の紅いつぼみと茎。
最後の2枚は散々なできだけれど、ちょうど咲いていた花筏の花。
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最後の7枚は、松嶺院の牡丹。
だいたい4月末から5月初めの2週間ほどが見頃。こんなに咲いていた。
松嶺院は野草の寺と言われているけれど、牡丹も見事。

最近の天気はまた異常で、竜巻があったり、雹が降ったりのところも。
今年は、なかなか冬物の服やストーブから解放されないと、あちこちからたよりが届く。
明日から連休だけれど、旅行に行く人は天気が気掛かりだろう。
私はおとなしく仕事。

松嶺院の雲南萩やナンジャモンジャの木など

20日の北鎌倉円覚寺、松嶺院で。
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上の1枚目はナンジャモンジャの花。
一葉たご(ひとつばたご)のことをナンジャモンジャの木とも。
ピンク色の花を咲かせている3枚は雲南萩(ウンナンハギ)。
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上の最初の2枚は「いたやかえで」と名札が掛かっていたけれど、イタヤカエデの花は黄色。
このカエデの花は紅いし、葉を見ると、どうしても羽団扇楓(ハウチワカエデ)としか思えない。
たまに植物園でも間違って名札が掛かっていることがある。
ということで、この松嶺院のカエデは羽団扇楓だろう。
右の白い花は、今、あちこちで咲いている姫空木 (ひめうつぎ)。

実は、昨日も少し鎌倉の長谷あたりを散歩してきたけれど、20日の鎌倉の写真も終わっていないので、昨日の写真は5月になるかもしれない。
あちこちの唐種招霊が(カラタネオガタマ)が、昨日は甘いバナナの香りをプンプンさせていた。
もうしばらくこの花は見られそう。
本当にいい季節だ。

花が一杯の松嶺院 

DSCF1082_RDSCF1083_RDSCF1089_R今日の7枚も、20日の北鎌倉、円覚寺の野草の寺、松嶺院で。
松嶺院が開いているときはとても嬉しい。
閉まっているとがっかりだ。
冬の間はほとんど閉まっている。
最初の2枚は紅白の華鬘草(ケマンソウ)。
3枚目は黄色い海老根(エビネ)。海老根の黄白香(オウハッコウ)では。

DSCF1104_RDSCF1080_R左は苧環(オダマキ)。右は雪餅草(ユキモチソウ)。
雪餅草はテンナンショウ属で、うちで元気に育っている浦島草と同じ属。
浦島草と同じように仏炎苞があるものの、釣り糸が出ているのではなく、真っ白いお餅のような付属体が。でも、うまく撮れていないので、この写真では、せっかくのお餅が仏炎苞の内側の色と紛らわしくてよくわからないかと。
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左は鳶尾(イチハツ)。一八とも書く。アヤメ科は紛らわしくて大変。
右の白菊はシャスタ・デージーだろうか。
これも、あちこちに咲いている。強い花らしい。
ずっとお天気がおかしく、昨日も急に強い雨が降ってきたり。
でも、雨の後は緑が綺麗になる。
大型連休が近づき、多くの観光客が鎌倉にもやって来るだろう。
私も仕事が進んだら行きたいもの。

松嶺院の野草

DSCF1073_R今日も、20日の北鎌倉の円覚寺、松嶺院の花。
車葉衝羽根草(クルマバツクバネソウ)。
実に不思議な花で、図鑑を見ても、説明が難しすぎる。
これで花なのだけれど……。
今すぐにでも松嶺院に行って、もういちどじっくりと観察したい花。
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黄花碇草(キバナイカリソウ)も咲いていた。
この程度にしか写せず。
何枚か撮ればよかったけれど、花が多すぎて気が急いた。

DSCF1074_R3枚目は「はるおこし」と書いてあったけれど、漢字では「春起こし」では。
八重咲き一輪草(ヤエザキイチリンソウ)とも。

最後は風露草(フウロソウ)。
風露草も種類が多い。
DSCF1085_R現証拠(ゲンノショウコ)もフウロソウ科フウロソウ属。
これも何も書いてなければ、現証拠のようなものだ。
でも、やっぱり葉が違う。

相変わらず肌寒い。
来週は5月になるというのに、今年の春は夏になったり冬になったり、一体どうしたの? と思う。
途中でエレベーターに乗り込んできたご婦人に、「いつまでも何だか寒いですねェ」と話しかけられ、いつまでも冬物がクリーニングに出せませんね、などという話になった。
春の花も戸惑っているのでは。

北鎌倉 円覚寺松嶺院のカラタネオガタマ

DSCF1096_R20日、北鎌倉の円覚寺、松嶺院の開高健氏のお墓の前で、唐種招霊(カラタネオガタマ)。
唐招霊(トウオガタマ)とも。
ここでは「カラオガタマ」という名札が掛かっていた。トウオガタマが正しいはず。
唐招霊の「唐」をトウではなく、カラと読んでしまったからではないかと。
唐種招霊の方はカラタネオガタマと読むのだから、実にややこしい。
DSCF1097_R これも今の季節の花なので、見られるいいなと思って行ったので、ちょうど咲いていてよかった。
バナナの木ともいわれ、バナナの香りがするはずなのに、今回はあまり香っていなかった。
曇っていたり雨が降ったりだったからかもしれない。
晴天の日に強く香るのではなかったかと。

DSCF1099_R今回は黒花蝋梅と、唐種招霊と花筏の花が目当てだった。
全部見られて大満足。
いつごろ、どこに何の花が咲く頃かわかるので、ともかく落ち着かなくなってしまう。
20日は雨が降っていなければ浄智寺の横から源氏山越えのつもりだったのに、浄智寺は失礼して源氏山へと思って通り過ぎようとしたときに、急に激しい雨で、慌てて浄智寺に入ることに。
偶然の雨ではなく、入りなさいということだったのかもしれない、
何十回も浄智寺に足を運んでいるのに庭しか拝見できず、建物の中に入ったことはなかったけれど、この日は建物に入れたのだ。
京都の泉涌寺、清水寺、青蓮院、鎌倉の建長寺、円覚寺、浄智寺で、「観○光(かんひかり)実行委員会」によって書、画、工芸などの展示がされていて、それで中に入ることができた。それも翌日までだった。
雨は私が浄智寺を通り過ぎようとするのを引き留めてくれたよう。
源氏山越えはできなかったけれど、おおいに鎌倉が堪能できた。
またしばらく掲載する花に困らないだろう。
ゲラを送り、今日はエッセイから。

北鎌倉 円覚寺のしいちゃん

昨日は寒かった。
ここは2月並みだったけれど、ところによっては1月並の気温というところもあって異常すぎる。
沖縄も2月並が多かった。かと思えば北海道で5月並のところもあった。
長野では、かなりの雪が降っていた。ニュースでは、宮城、茨城も雪だったような。
熊本の知りあいから、こないだは夏のようで網戸でよかったのに、1昨日はコタツを出してしまった。先日は阿蘇の方で雪が降ったし……などという電話が。
気候も変。地震も多い。四川の地震も悲惨だ。
いつもどおりがいちばん幸せとわかる。
DSCF1197_RDSCF1191_R20日の北鎌倉、円覚寺。
どこも緑が綺麗だった。
1枚目、山門。
2枚目は仏殿から外の緑を。

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円覚寺で拝観料を払おうとすると、手前に、しいちゃんがいた。いつも餌を食べる場所。しいちゃんのえさ箱もある。
「早くちょうだい」と言っているような感じ。
豆ダヌキのように可愛いので撫でまわしていると、最後の1枚のように、気持ちよすぎてたまりませんという様子を見せてくれた。
左手で撫でながら、右手に持ったカメラで写した。
本当に可愛い。
先を急ぐので、やむなくオアソビは中止して中に入った。
今日は6月刊行のゲラの朱入れを終わらせて送付予定。

鎌倉 黒花蝋梅

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DSCF1087_R昨日の北鎌倉円覚寺の松嶺院で黒花蝋梅(クロバナロウバイ)。
今がこの花の季節とわかっているので、これだけは毎年見ないと後悔すると、期待して出かけたら、期待どおり。
1枚目のバックは円覚寺山門。

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下の段4枚は、海蔵寺の黒花蝋梅。
その1枚目のバックは鐘楼。
私は鎌倉の黒花蝋梅は、この海蔵寺の花が目当てだった。
その前に松嶺院で咲いていてラッキーと思ったものの、やはり海蔵寺の花も見たいと行ってみた。
途中で急に雨が降ったり止んだりで、花の寺の海蔵寺には誰もいなかった。
期待どおりの黒花蝋梅は、実は洗面所の入口近くにある。よほど好きな人でないと気づかないと思う。
私は海蔵寺に着くと、一目散にここを目指した。
この後、英勝寺にも行き、そこでも咲いていたけれど、海蔵寺の黒花蝋梅の木が、今のところ、いちばん好き。
ほぼ1カ月ぶりの鎌倉は、したたり落ちそうな新緑の色だけでも素晴らしかった。
少し肌寒いくらいのときが、散歩には最高。
お寺でお詣りするたびに、父の亡くなった日と名前を言って、よろしくとお願いしてきた。
12000歩、歩いた。

浦島草の成長

DSCF1009_RDSCF1011_R8日の浦島草。
浦島太郎の釣り糸に見立てられるのは、長い長い付属対。
このときから2週間近く経ち、花は終わってしまった。
というか、黒褐色のものは仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞で、花は外からは見えない。
3月9日に芽が出て、驚くべきことに20日にはすっかり成人して、それから1カ月も雄々しい姿を見せてくれた。

DSCF1014_RDSCF0636_R花は成長や栄養の状態によって、雄花から雌花に変化する性転換植物。
最初は雄花で。栄養状態がよくて大きくなると雌花になり、秋には朱い実がびっしりとつく。
それを楽しみにしているけれど、4年前の4月に買ってきてから、まだ雄花。
今年はそろそろ雌花になってもいいんじゃないかなと期待したけれど、こっそり仏炎苞の中を覗くと、どうもオス花のよう。
もうひとつはまだ観察していない。

DSCF0630_R最初は仏炎苞はひとつだったのに、今年はふたつ。そして、たくさんの葉が出てきた。
最初は葉だけで仏炎苞はできない。
だから、ひとつ増え、確実に成長しているのだ。

浦島草の葉は複葉といって、この数が増えないと仏炎苞は出ない。まず10枚以上は必要で、15枚は欲しい。
左の写真の下の方の複葉は5〜6枚しかないので若すぎて、来年も仏炎苞は望めないだろう。
下の2枚の写真の複葉は立派。
DSCF1016_RDSCF1015_Rこれから葉が枯れていく。それまでにうんと栄養を与えておこう。
そして、少し大きな鉢に移してやりたい。
サトイモ科なので、種だけでなく、球根でも増えていく。
4年の間に、すっかりここが気に入ってくれたよう。
風の弱いお天気のいい日は、たっぷりと日光浴させる。
また寒くなった。
インナーも夏物にしたり、冬物にしたり。
今年は藤の花が例年より2週間も早いところがあるというけれど、近所でもとうに咲いている。
植物も気温の変化の大きさに戸惑っているだろう。
仕事はあるものの、体のために、ちょっとに散歩に行きたい気分になっている。

横浜イングリッシュガーデンと住宅展示場の花

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1日の横浜イングリッシュガーデンの花は今日まで。
上の左は満開だったガーデン内の紅花常磐万作(ベニバナトキワマンサク)。
真ん中はよく写っていないけれど、こういう壁掛けの吊した寄せ植えもたくさんあり。
右はグレビレア・ロスマリニフォリア。長く咲いている。
DSCF0893_RDSCF0891_R最後の2枚はガーデン外の住宅展示場の花。
展示場のどの住宅にも花がたくさん植えてあり、花や木々と溶け合っている住宅の景色はけっこう楽しめる。
住宅に花も木もなかったら味気ないだろう。

昨日は大きな地震もなく、ほっとした。
仕事はひとつ片づきそうだけれど、呆れるほど遅々としている。
6月刊行のゲラが届いたので、それも返さなければならない。
ありがたいことに、いつも仕事はあるものの、以前に比べて体力も気力も劣ってきている。
それはある程度仕方ないことなので、それなりにやっていくしかない。
あまり無理せず、少しは無理して。
九州から戻って2週間も経っていることに唖然。時の経つのは速い。

相次ぐ地震

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上の写真は、1日の横浜イングリッシュガーデンで、ヒヤシンスと菫(スミレ)。
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5枚目も同じくイングリッシュガーデンで、ラナンキュラスとスミレの寄せ植え。
ラナンキュラスは花金鳳花(ハナキンポウゲ)とも。
こんなに賑やかだと、いかにもイングリッシュガーデンという感じ。
最後の1枚は、ガーデンを出た住宅展示場の一角で。
黒いチューリップが目に留まった。
黒い花には不思議な魅力がある。
この頃というか、ずっと地震が多い。
昨日は三宅島で何度も揺れた。
18時頃は三宅島は震度5強。ここも横揺れだった。
地震酔いしないように、いつものように揺れている間はリビングを歩きまわっていた。
13日は淡路島で6弱があったばかり。
三宅島の震度5強の地震から3時間後の夜の9時過ぎ、今度は石巻で震度5弱。
石巻あたりは3.11の被災地だけに、次々と大きいのが来ては建物にも影響が出てくるだろう。
いやな予感。どうしようもないのだけれど。
いざとなったら、みなさまのご無事を、と祈るしかない。

花吹雪

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上の3枚は、1日、横浜イングリッシュガーデン手前の住宅展示場入口。
紅花常磐万作(ベニバナトキワマンサク)が満開でピンクの生け垣になっていた。

下の4枚はイングリッシュガーデン内の常磐万作(トキワマンサク)。
こちらも見事に咲き誇り、白とピンクと混じっているのは常磐万作でも、花吹雪(ハナフブキ)という名前とガーデンの方が教えて下さり、なるほどと頷けた。
常磐万作は今が最高のときのよう。
一度終わっても、また秋に咲いてくれる。
ガーデンのこの花吹雪の近くに、紅花常磐万作も咲いている。
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昨日は暖かかったけれど、今日はもっと温度が上がるよう。
昨日は30度近かった地方もあり、差が極端。まだしばらく上がったり下がったりのよう。
4月も半ばを過ぎた。
時間は待ってはくれないなあと、当たり前のことを考えてしまった。

横浜イングリッシュガーデンのヒヤシンス

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DSCF0852_RDSCF0808_R3月20のブログに、3月12日のイングリッシュガーデンのヒヤシンスを載せたけれど、これは、それから半月後の今月1日のヒヤシンス。
そのときと同じ種類のものもあるけれど、違うものも。
ヒヤシンスも色や花のつきかた、様々な種類があるようだ。
この日から半月。
すっかりイングリッシュガーデンの花も変わっているだろう。
春の花は次々と移り変わる。
昨日は文句無しに暖かかったものの、気温差は相変わらず。
今日は昼間は暖かそう。夏日になるとか。
我が家の植物でおおいに期待しているものがあるけれど、もう少しはっきりするまで何かはナイショ。
期待どおりだといいけれど。

アジュガチョコチップは十二単

DSCF0843_R1日、横浜イングリッシュガーデンで、アジュガチョコチップ。
和名は十二単(ジュウニヒトエ)とか、西洋金瘡小草(セイヨウキランソウ)。
私は十二単で覚えている。
鎌倉にも多い。すぐ目に浮かぶのは北鎌倉浄智寺の山門に入ってすぐの所や東慶寺。
ただでさえ物覚えが悪いのだから、同じ植物の別名まではなかなか覚えられない。特に横文字は。
呼び方が違うと、違う花かと思ってしまうことがよくある。

DSCF0803_R水仙のプレコーシャス。
色の対比が面白い。
外側の白いのが萼で、中の色づいたものが花だろうか。
水仙にも花弁や副花弁があり、私にはさっぱりわからない。
水仙も実に数多く、興味を持ったら奥深くてきりがなさそう。
水仙は3年は植え替えなくても大丈夫とか。私は植えたことがない。

DSCF0845_Rこれは芍薬(シャクヤク)のようだけれど、チューリップではなかったかと。
写したものの、帰ってから見てみると、どっちだったかな……と。
季節的にも八重咲きのチューリップと思うけれど、葉を見てみないと確信がない。
チューリップも一重、芍薬に似た八重、百合咲き オウム咲き、フリンジ咲き……と、色々ある。
花のことを詳しく知っていれば、日々、もっと楽しなりそう。私はほんの一部しか知らない。
花に限らず、世の中、知らないことだらけ。
だから、新しいことを知ったときは新鮮で嬉しくなり、人生が楽しくなるのだ。
私にとっては、特に花を見るのが生き甲斐。
鎌倉も京都も花ばかりが目当てで、建物のことも歴史もさっぱりわからない。

ひっそりとイングリッシュガーデンの花

DSCF0812_R1日、横浜イングリッシュガーデンでアメリカザイフリボク(ジューンベリー)。
この日から2週間も経ってしまった。
近くの川岸にもこの木はあるけれど、私はジューンベリーで覚えている。
この後、紅い実が生る。

DSCF0802_R勿忘草(ワスレナグサ)。
勿忘草の名前は有名で誰でも知っていそうだけれど、どうなのだろう。
名前は昔から知っているものの、私にはほとんど馴染みがない。
この花を見ても、何の花だろうと思ってしまう。
名前からして日本の花のようだけれど、ヨーロッパ原産で、明治時代に渡来したよう。
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この菊の名前はわからない。
1輪だけ咲いていて可愛かったので写した。
アネモネ・ブランダではないかと思うけれど。
葉っぱのことはまったく記憶になく……。
昨日は暖かかったとはいえ、やはり肌寒く、いつまで経っても春らしい日差しにならない。
今日は気温が上がるとのことだけれど、風が強い。
夏は去年のように暑くなるのだろうか。
毎年天気がおかしくなり、過ごしにくくなる。
昨日の地震のこともあり、気候だけでなく、地震も怖い。

猫と黄梅

今朝は5時33分に淡路島付近を震源地とする震度6の地震。
今のところ、大きな被害はないと言っているけれど、液状化現象の現場やら、屋根の瓦が落ちている映像などが出ている。
震度5や6は、2年前の3.11からどれだけあったことだろう。
やっぱりもっと大きいのが都心にも来るのか……と不安。
DSCF0646_RDSCF0645_R先月30日、桜を見に行ったときの掃部山(かもんやま)公園の野良猫。
何匹かいたものの、お昼寝中の人のお腹に載っていたりで人が画面に入るので、写せたのはこれだけ。
よく慣れている猫達は、みんなに可愛がられているということ。

DSCF0691_RDSCF0641_R黄梅。
左は伊勢山皇大神宮の本殿横のもの。
右は我が家から掃部山公園へ向かう途中の黄梅。


DSCF0737_R最後は上の黄梅に似ているけれど、我がマンション入口のカロライナジャスミン。
年ごとに大きくなり、今はびっしりと咲いている。

4月ももうじき半ば。
この分では想像以上に仕事が遅れそう。
やっと、気になっていた人達への礼状書きが、ほぼ終わった感じ。

アケビの花

DSCF0717_R3月30日、桜木町近くの、伊勢山皇大神宮境内で三葉木通(ミツバアケビ)。
2枚目は雌花にピントを合わせ、3枚目は雄花にピントを合わせて撮った。
ちょうど風が止んだときでラッキーと思ったのに、何と、カメラのどこかに触れてしまったらしく、そのうちピントが合わなくなった。

DSCF0709_Rどこに触っておかしくなったかわからず、長いこと頑張ったけれど、最初のこれを写した後はアップで撮ることができなくなり、悔しいこと、悔しいこと。
諦めてそこを離れ、適当にいじりまわしていたら、また何とか元に戻った。
カメラの基本がわかっていないので、知らないうちにどこかを触ってしまうと、元に戻すのが大変。
適当にあちこち触りながら、いつか元に戻るのを待つしかない……。
DSCF0710_R
今日は久々にいい天気だけれど、寒い日が多い。
冬から一気に真夏のようになったのはいつだっただろう。その後は寒い日や強風の日が多く、4月も中旬になったのに、さっぱり予想がつかない天候だ。
着るものにも困ってしまう。
ともかく、早く仕事を片付けて、デスクもきれいにしたいもの。
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