「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2012年08月

体重が

DSCF5907_R今日で8月も終わる。私の中では7月も8月もなかったような感じ。
今日のジャネット。
朝顔が萎える頃に元気に咲き出し、眩しい太陽に向かって開いている。
いかにも夏の花。

DSCF5899_R体調がいまひとつだったときは何もやる気がしなかったし、考えようともしなかったけれど、最近になって、鎌倉で朝顔の和紙を買っていたのを思い出して、慌てて出してきた。そして、先日、まず鋏を入れて和紙を切り、文香作り。
ベランダの朝顔の咲き始めるのが遅れたので、まあ、いいことにしよう。
3枚目は、昨夜作った文香の一部。
DSCF5902_R
すっかり運動不足で、少しお腹が出てきたようでまずい。500グラムオーバー。オーバーしたら、せいぜい1キロ以内のときに何とかしないと、なかなか取り戻せないような気がして、毎日体重計に乗っている。許容範囲は2キロ。ここからはみ出すことはほとんどなく、500グラムオーバーのときは、食べたいと思ったお菓子を1〜2回我慢したり、お腹いっぱいを腹八分にすると1日で戻る。
体重計に毎日乗ると太らないというのは、そういうことだ。ぼっと見ているだけでは無意味だけれど(笑)。

次々と回復

DSCF1842_R5月の横浜イングリッシュガーデンで。
1枚目、可愛いピンクの花は姫林檎(ヒメリンゴ)だろう。
2枚目はクレマチス。行くたびに咲いていて、可愛い顔を見せてくれる。
3枚目は小振りのカーネーション。
4枚目は賑やかにいろいろと。
DSCF2057_R
今は無料期間のイングリッシュガーデン。
あと2週間でリニューアル工事も終わり、新しい姿を見せてくれるのが楽しみ。
その頃、少しは涼しくなってくれるだろうか。

DSCF2009_R同じ歳の友人の娘さんが半月前に具合が悪くなってICUに入ったけれど、明日退院という驚くべき結果になった。入ったすぐは人工透析していたし、一生透析になるかもしれないと言っていたのに、あっという間に、ここ数日で回復した。心配していた今後の人工透析もしないですみそうで、人間の体は不思議だ。ICU入りになった原因もわからないし、何故急によくなったかもわからない。
DSCF2001_R必死に看病していた友人と毎日メールでやりとりしていたけれど、お互いに、こんなに早く退院になるとはびっくりだねと言っている。ともかく、よかった。
私の父も数日前に意識不明になって病院に運ばれた。最悪のことを考えて用意していたけれど、これまた回復し、早くも今日の退院になり、ほっとした。姉や弟と連絡を取り合う、慌ただしい数日だった。

今頃6月の花

DSCF2508_R花が少なくなってきたので、まだ載せていなかった横浜イングリッシュガーデンの6月の花を3枚。
春先の花は写しきれないほど多い。
夏はあまり出ていないし、家の花を写してばかり。
私はぜんぜん飽きないけれど、ブログを見ている人は飽きるだろうしと。
S0042525_R今日も時計草、ジャネット、朝顔と咲いている。
起きるのが遅くて、朝顔はしぼんだ9つの花しか見られなかった……。
昨日、久々に新宿に出たこともあり、よほど疲れたらしく、8時間寝ても寝たりないほどだった。

DSCF2557_R整体が終わったら、クモ膜下でリハビリをしている友人を見舞おうかと思っていものの、やめて正解だった。
友達の退院は9月5日予定。その前に顔を出したかったけれど。
顔の痙攣は止まっている。右手も使えている。
やっぱり浦野先生は凄い。

神の手で

DSCF5545_R時計草が咲いた後、雄しべがいつまでも雌しべにくっついていたものは、2枚目、3枚目のように実ができる。
時計草は1日だけの花。夜には閉じてしまう。
閉じてそう日が経たないうちに実ができて、終わってしまった閉じた花びらの間から顔を出し、徐々に大きくなってくる。これを見るのも楽しみ。
実の上の、紫色のくるりとまわったものが雌しべ。

DSCF5686_R今日は1カ月半ぶりに30分電車に乗って新宿へ。
暑いといっても日陰は意外と涼しかった。
引きこもりが久々に外に出たような気分と言ったらいいのか。
運動不足は体に悪いので、これからともかく歩かなければ。といっても、相変わらず足は丈夫。今日もできるだけ階段を使うようにした。
整体の先生に「右手がおかしく、顔面の右が痙攣して……」と言ったのに、私を触るなり「あ、喉からだ」と言われてしまった。それから、ここ1カ月半のことを話した。
DSCF5790_R全身壊れているとも言われたものの、整体に行くときは、このままではまずいと思うときなので、「全身壊れている」は、よく言われる。喉の痛みから始まって今に続いているよう。今は肺より胃が少し悪くなっているとも言われた。2〜3日前から久々に胃が重いと思っていたし、相変わらず、神の手だ。
さっさとこの先生に診てもらうのが一番だったなと思ってしまったけれど、咳があったので移動できなかった。
30年通っているこの先生に診てもらって、やっとホッとした。
しかし、ちょいちょいと触るだけで、ひとりに10分もかからないのも凄い。

今日もジャネット開花

DSCF5723_R相変わらずの猛暑で、朝顔はほんのひとときしか見られない。
あっというまに萎えてしまうのが残念。
代わりに、そのころから時計草が咲き始める。
昨日は、今年初めてのジャネットがひとつ開いたけれど、今朝はふたつ。
ひとつはこちら向きで嬉しい。
DSCF5732_R
明日は開きそうだと思うと翌日が楽しみで、朝になって開くとわかると、開花までを見たくてたまらなくなる。
開き始めると、花びらと雄しべの観察が楽しくてならない。

DSCF5741_R4枚目の花びら、昨日と同じで、1枚だけ雌しべにくっついている。時間を掛けて最後に開く。
雄しべと雌しべの受粉を手伝うためではないかと思う。
これには実がつく気がしている。

DSCF5742_R人間、飽きないことはあるもので、飽きないものがあれば幸せだ。
退屈だと言う人の気がしれない。その時間を分けてほしいという人は山ほどいるだろう。
ぼっとしていても退屈だとは思わない。時間が過ぎるのは速いなあと、そればかり。
1日中、花を見て暮らしていたら飽きないと思うけれど、大ボケになってしまうだろうか。

DSCF5871_Rなぜかこのところ右手が腱鞘炎。
箸を持っていても疲れてくる。
字を書いていても疲れてくる。パソコンは大丈夫なので助かる。
今日の整体は満員とのことで、明日の予約。明日は、先生はたまプラーザではなく新宿。久々の電車に乗らなくてはならない。人が多いところには行きたくないけれど。

時計草 ジャネット開花

DSCF5808_R今朝、やっと時計草のジャネットが咲いた。
数日前から花びらが離れ始めているのに、先がくっついているという状態で、ついに待てなくなり、昨日、少し手伝ってやった。
大きなお世話だったかもしれないけれど、今朝、ようやく開花。
ベランダから外に向かって咲いているので、写真を写すのが大変だった。
DSCF5817_R1枚目も3枚目も、カメラをベランダの外に出して、適当にシャッターを押した。
2枚目はこちら側からなので、みなとみらいのランドマークタワーや高層ビル群を入れた。
3枚目にたくさんのつぼみが写っている。
これからが楽しみだけれど、あちら向きに咲くのが惜しい。
DSCF5830_R少しはこちら側に持ってきたい。
今年は咲くのが遅かった。早いときは3月頃に咲き始めるのに、8月も終わろうという時から。暑すぎたせいだろうか。
咲かないのかもしれないとも思っていたので、つぼみがつき始めてからは嬉しかった。これから、また楽しみが増える。
3枚目のジャネットのまわりの赤いのは、今朝咲いてしぼんだ朝顔。

黒川温泉「新明館」の湯

DSCF3921_R昨日と同じ、7月14日に泊まった熊本阿蘇の黒川温泉、新明館で。
1枚目は貸し切り露天風呂「風の湯」。
階段を上がった少し高台にあり、緑に包まれた中で、ゆったりと楽しめる。
こう見えても、かなり広い。

2枚目の湯気に包まれているのが、混浴洞窟風呂の入口。
こんな所に入るなんて、閉所恐怖症の私には絶対に無理。
DSCF4022_Rというわけで、奥がどのくらいあるのか不明。
女性の洞窟風呂もあるけれど、そちらもどうなっているか不明……。

3枚目は家族風呂。
ここも貸し切りになる。
ざぶりと入ってみた。

DSCF4019_R4枚目は新明館の新館のフロント脇の休息所。
何となく落ち着く。
今回の新明館では「かじか」の間。かじかはよく使われる温泉宿の部屋の名前で、他の旅館でも、ときどき「かじかの間」に当たる。

DSCF3882_R今日の朝顔は8時にしぼんでしまった。
外は暑いとわかるものの、閉じるのが早すぎる。
今日は日曜とばかり思っていたものの、さっき日曜とわかった。
1日儲かった気持ち。

黒川温泉「新明館」露天風呂

DSCF3897_R7月14日に泊まった熊本阿蘇の黒川温泉、新明館の入口。
田ノ原川に架かる橋を渡って、向こうの宿へ。
豪雨の後の田ノ原川は泥色の濁流だった。
2枚目が、そのときの田ノ原川。この写真の向こう側、緑に隠れているけれど、そこが新明館の混浴露天岩戸風呂になる。
DSCF3887_Rこの露天風呂が2〜3回浸水しないと梅雨が明けないと言われ、へ〜〜と思ってしまった。
宿に着いたときは、この有様で立ち入り禁止だったけれど、夜になって解禁になり、まだ恐い気分の中、入ってみることに。
3枚目の岩戸風呂入口の左に流れているのが、増水していた田ノ原川。
DSCF4020_R大分水も引いてきたよう。
あちこちの道が寸断されて、お客さんのキャンセルも多かったというだけに人は少なく、どこも貸し切り。
ここは、スリルがありすぎて恐かった。
暗いのも恐いし、傍らの川が増水して露天風呂が浸かってしまう現実も恐い。
DSCF3998_R早々に退却。
けれど、もっと恐くて入れなかったのが、洞窟風呂。入口1メートルで退却。
温泉の湯気でカメラは壊れないだろうかと、それも心配だったけれど、今のところ大丈夫。
岩戸風呂での私の入浴シーンも載せてみた(笑)。

一区切り

DSCF5463_R時計草のつぼみは、初期は産毛に覆われている。
いかにも赤ちゃんという感じ。
少し日数が経つと産毛が消えて、しっかりとした顔つき(?)に。
つぼみだけでは淋しいかと、このつぼみを写した6日の、横浜イングリッシュガーデンの雨に濡れる花も。
DSCF5457_R
今日から年に1度の東急ハンズのセールなので、いつものように便箋や封筒を買いに行ってきた。
咳は少なくなり、ほぼ健康体に戻ったということにしたいと、勝手に判断。
あまりに長くグータラしていたので、これからやる気が出るのかどうか心配。
DSCF5413_R昨日は、ついに「週刊大衆」のラストも送ってしまい、今日は久々に文香づくりなども。

「特選小説」10月号、350号記念スペシャル号発売中。21日発売のはずが、献本がやっと昨日届き、お知らせが今日になってしまった。
私、睦月氏、館氏、永田先生の座談会風景も載っている。そして、そこで出された課題を書くことになっていたので、それも載せている。女性には買いにくい雑誌かもしれない。中高年男性の読者が多いよう。

花は次々と

DSCF5534_R時計草のつぼみから開くまで。
2枚目の、まだ閉じている白い花弁についている水滴などを見ると、とても感動する。私は毎日こういうのを見ていて飽きないのだけれど、1度で飽きる人もいるかもしれない。
ともかく花は飽きない。
DSCF5530_R朝顔も、明日はいくつ開いてくれるだろうと、夕方になると、ついつい大きなつぼみを数えてしまう。
昨日は命の朝顔を送ってあげた人から、花が咲いたと速達の写真のはがき。
とても綺麗に咲いていた。彼女の悦びが伝わってきた。
岐阜の知り合いふたりにも種を送った。
DSCF5541_R咲いた朝顔を、ひとりはブログに載せてくれ、もうひとりはケイタイの写メールで送ってくれた。
あちこちで花が咲くのは嬉しい。

この1カ月、運動不足なので、歩かなければと思うものの、外は暑そう。ついつい、もう少し涼しくなってからと思ってしまう。
蓮を見たい。もうどこの蓮も終わっただろうか。奇妙な夏だった。

いよいよラスト

DSCF5539_R飛行船が飛んでいると、ついついこっちに来ないかと眺めてしまう。
すぐ近くまできて、やけに大きく見えることもあるけれど、この日は青空の中、遠くに行ってしまって残念。
せっかくカメラを構えていたのに、豆粒のようにしか撮れなかった。

下の写真は、カメラを構えるベランダで、右が2〜3日後に咲きそうな命の朝顔。
左は時計草のジャネット。ジャネットは今年咲いていないので、とても楽しみ。
DSCF5550_R洗濯物は年中、浴室にしか干さないので、ベランダの物干し竿には朝顔とジャネットと山芋が蔓を伸ばしている。

1月から連載していた「週刊大衆」のユーモア官能、昨日2回分出した。後2回で最終回の36回が終わる。35回分も書き終わっているけれど、前の回を読んで調整しながら出そうと思っている。
約8カ月間の連載も、終わるとなると、あっという間だ。馴染みになった主人公達とお別れと思うと、少し淋しい。楽しく動きまわったなあという思い。

山下公園の花火

昨日、1昨日と、山下公園周辺で花火。
1昨日は、あ、花火だ! と思ってカメラを持ったときには終わってしまった。
昨日も音がして、2日連続とわかった。
ここのベランダからだと、ランドマークタワーとクイーンズ横浜の間に揚がることになる。
1日の神奈川新聞花火大会ほど綺麗には見えないけれど、まあまあ。
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今日も暑そう。毎日、こればかり。
夕方は呼吸器科に行く日。咳は少し残っているものの、これでおしまいになるといいなあと思っている。
徐々に体調がよくなってきた頃から、盛んに花が咲き始めてくれて嬉しい。
毎朝、朝顔を数えて、室内の時計草が開くのを観察して、雄しべが回転するのを見るとウキウキする。日に何回も花を見に行ってしまう。数少なくなってきたメダカも観察。
ベランダでは朝顔と一緒に時計草のジャネットも、つぼみがふくらんできている。また薔薇も開きそう。

ざわざわと

DSCF5490_R今年は夏でも富士山がよく見える。豪雨と風のせいだろう。
以前はお盆の頃しか見えなかったような気もする。都会人が帰省したり旅行したり、会社も休みで、空気が綺麗になるためだ(と思う)。それとも、東京や千葉に住んでいたときの記憶だろうか。
刻々と移っていく色の変化は毎日見ていても飽きない。
DSCF5494_R夏の富士山には雪がなく、日中に写してもつまらない。富士山は、やはり雪を被っていなければ。

自然はこんなに美しいのに、オリンピックも大感動で過ぎていったのに、竹島、尖閣諸島、北方領土などの問題で、毎日ニュースを見るたびに、実に気分が悪い。
DSCF5488_R男子サッカーのあたりから、某国は何をやっているんだという思い。
日本は大丈夫かという思いは以前からあるけれど、今は日本だけのことを言っていられない。世界がどうなるか、実に危うい気がしている。巨大化した渦に巻き込まれてしまったら手遅れ。

昨日は1カ月半ぶりに外食。
今さらながら人が多いのに驚いた。そして、みんな元気だなと思ってしまった。

ひとときの大雨と落雷

DSCF5514_R昨日咲いた時計草。
1枚目は開いて間もないので、まだ黄色い5つのおしべのうち、ふたつしかひっくり返っていない。
それから、4つめの雄しべもひっくり返り、あとひとつになったものの、これがひっくりかえるのを見ようと思ったのに、いつまで経ってもこのまま。
DSCF5520_Rこんなことは今までなかったけれど、どうやら三つに枝分かれしている雌しべに引っかかってしまい、ひっくり返れなくなったよう。
こういうこともあるのだなあと思い、気になって時々眺めたけれど、とうとう夜に閉じるまで、このままだった。実ができるだろうか。この時計草の実は、生っても中はスカスカだけれど。
DSCF5521_R
午前中、10時頃だっただろうか。ランドマークタワーも見えなくなるほど強い雨になり、雷も凄かった。ベランダを眺めていたとき、光ると同時に凄い音がしたので、このマンションに落ちたのだろうと思った。
千葉のマンションに住んでいたときも落ちた。ちょうどエレベーターに乗っていたときで、上がっていたはずが、止まってドアが開いたので出ると、地下で驚いた。避雷針に落ちた瞬間、落下したのだとわかった。乗っていたとき、落下したという感じはなかったけれど、7〜8階のつもりが地下だったというのは、わかってから気色悪かった。
今日は横浜に大雨注意報が出て、次に東京に移り、茨城に移った。何だ、これは……というほど早い移動だ。どこも被害がないといいけれど。
今は青空。日が照っている。

我が家の「命の朝顔」

DSCF5501_R咲き出して4日目の今日の朝顔。風もなく、やっと静かに開いている。
ただし、この暑さなので、せいぜい8時半〜9時まで。
ベランダなので、たくさんは植えられない。ひとつの鉢に10粒ほどの種を植えての栽培。朝日新聞の投稿欄で知り合った人が送ってくれたもので、「命の朝顔」と呼ばれている。
DSCF5496_R命の朝顔とは、1993年、7歳で白血病で亡くなった丹後光祐君が、約3カ月通った小学校で育てていた朝顔。お母さんや新潟の骨髄バンクを育てる会が中心になって広めているけれど、私もすでに何人かの人に配り、先日も、それが咲いていると写メールが送られてきた。今、全国で咲いていることだろう。

DSCF5503_R3枚目は朝日が入ってしまったけれど、ベランダの朝顔の向こうには、70階建てのランドマークタワーが聳えている。

体調はだんだんよくなっている。
咳が少なくなってきた。
長いことぼっと過ごしたので、すっかり怠け者になってしまったようで、これからが心配。

クレマチスの花びらの数が……

今日も相当暑いようだけれど、私はまったく外に出ていない。
DSCF5476_R昨日から咲いているリビングのクレマチス。
4日に、久々に咲いたクレマチスを載せたけれど、同じ花のはずが、何故か花びらの数がちがう。今回は6枚。こないだは多かった。
クレマチスは何日か咲いているけれど、夜になると閉じ気味になり、朝になるとまた大きく開く。
DSCF5475_Rちょっとした変化が面白い。

14日からやっと咲き出した朝顔は、毎日の強風でまともに開いていることができず、可哀相。
今朝は開き始める頃だと、午前4時半にベランダを覗くと咲いていたものの、
DSCF5474_R次に起きた8時には、もう風でやられてしまっていた。
今、横浜の日の入りは18時半。朝顔の咲く時間は、日の入りから10時間後。というわけで、横浜では4時半前後に咲くことになる。
いつ咲くのだろうと夜中から頑張って観察した人の新聞投稿を読み、新聞社経由でそれを知らせたことがあり、それから交友が始まった。何度も会ったりして、すっかり友達になってしまった。人との出会いは面白い。昨日も、その人から手紙が届いた。

今度は宇治も豪雨に

DSCF4255_R先月16日、大分の「くじゅう野の花の郷」で、京鹿の子(キョウガノコ)。
花が少ない中、しとやかに咲いていた。

我が家では今朝も朝顔が咲いたけれど、風が強いせいか、花びらが破れていたり、ベランダの外に向かって咲いていたりで、なかなかうまく撮れない。
DSCF4254_Rこれから毎日咲いてくれるので、そのうち撮れるだろう。
クレマチスも咲いた。
お盆の間に咲いてくれてよかった。
母も花が大好きだった。

DSCF4253_R九州の豪雨で私の故郷が散々なことになってしまったのは1カ月前。
今度は京都の宇治あたりも豪雨の被害。平等院境内の庭園の丘の崩れた姿もニュースに。
平等院近くの、宇治川沿いの知り合いの喫茶店は大丈夫かと案じている。
今は、いつどこが災害に遭うかわからない。恐い時代になった。

やっと朝顔が咲いたけれど

DSCF5420_Rこれは朝顔ではなく、6日の横浜イングリッシュガーデンでアルケラニグラ(黒花ホリホック)。
私は日本式に立葵(タチアオイ)と呼んでいる。
やっと我が家の朝顔が今になって、ふたつ咲いてくれたものの、昨日は1日中強風で、葉っぱが散々なことになっている。花も少し傷ついてしまい残念。
せっかくつぼみがたくさんできてきたときに風が吹き荒れてと思ったけれど、つぼみは意外と丈夫。
明日開きそうなのは無事に咲いてくれるだろうか。

今日は1日眠くて脱力感があったので、昼に血圧を測ってみたら、86−54。
いくら何でも……と思って、もうひとつので計ったら110−59。ヤレヤレ。低いときでも上は90台はあるので、本当にびっくりした。
体温にしろ、あまり普段とちがうと、別のもので計ることにしている。たまに電池不足などで誤差があったり、そろそろ機械の寿命ということもあり。

時間のかかること

DSCF5412_R循環器科の予約が取れたので、夕方、別の呼吸内科に行ってきた。
患者さんが多く、6時予約が6時半からになり、終わってから、処方された薬を、今までの所でもらおうと思って行ってみると、何と7時までなのか、すでに真っ暗。これは困ったと、また今日の病院の方に戻り、その近くの薬局で処方してもらった。
DSCF5398_R5時半に家を出たのに、帰宅は8時前。他には寄り道していないのに行ったり来たりで4500歩。
6時からの診療が終わったら、横浜駅まで5分の距離なので、久々に銀行などにも寄りたいと思っていたのに諦めた。がっくり。
咳も出るし痰も切れないけれど、もう治ったことにして、そろそろ出歩こうかと思い始めている……。
締切1編出し、仕事は何とかなっている。

友達も不調

DSCF5419_R今日も外は暑そう。
同い年の友達が、体調を崩して横になっていて、なかなか手紙も書けずに……とメールしてきた。本人は胃腸風邪だろうかと。これも長引くことがあるようで、この猛暑のせいで、体力も落ちているのだろう。

DSCF5418_Rクモ膜下で倒れた友人は、1日だけだけれど、先日、自宅に帰ることができた。今はまた病院でリハビリ中だけれど、杖をつけば歩けるようになっている。後は自宅のリフォームが終われば帰宅できるよう。寝たきりでほとんど話せなかったときから知っているだけに、もの凄く頑張ったなあと思う。
私は咳が出る状態なので、見舞いに行けないのが心苦しい。
DSCF5417_R
今日のダリアは、6日の横浜イングリッシュガーデンで。
生家と母の思い出がある花なので、咲いていると、とても嬉しい。いつの季節の花だったかなと思っていたけれど、5月〜11月ぐらいまでで、花期は思いのほか長い。ガーデンに行けば、まだまだ見られそう。
そろそろオリンピックも終わる。オリンピック後まで咳を持ち越すとは想像もしていなかった。
寝たきりの最悪の状態だったときから考えると今の状態はいいけれど、咳が残っていては堂々と外に出られない。
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