「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2012年07月

よく眠る

DSCF4240_R大分、飯田高原の、くじゅう野の花の郷で、藪萱草(ヤブカンゾウ)。
相当寝ているのに、昨夜は零時頃眠ってしまい、今朝の8時まで熟睡。
体操が銀になるとは思わなかった。見なくて残念。
今日は短いゲラを見て出して、後は無理しないようにゆっくりの予定。
相変わらず咳も続き、声変わりも変わらず、病院に行って効かない薬をもらって飲むより、栄養をつけて寝る方がよさそう。

病気もラッキー

DSCF4283_R昨日と同じく、16日の九州、大分の牧ノ戸峠近くだった気がする。
どこもかしこも緑のみ。本当に美しかった。

やっと遅れていた短い原稿を1本出した。ヤレヤレ。
時々ぜんそくのような咳をするし、鼻声も変わらないけれど、まあまあでは。
食事と、ちょっとした仕事以外は寝ているので、夜中のオリンピック放映もリアルタイムで見られる。睡眠不足にならないのは、この時期、病気が幸いしている……。

ご心配をおかけしています

DSCF4281_R雲は厚いけれど、青空も少し見えた、16日の九州牧ノ戸峠近くだったような。大雨の後で、緑はどこもきれいだった。

平熱にならず、まだほとんど寝て暮らしており、締切が遅れているので、ブログも更新しないまま。ブログを書く時間があれば、1枚でも仕事しなければと。
手紙やメールでのお見舞い、ありがとうございます。しばらく返事は返せないかもしれず、申し訳ありません。

本日もまたまた休業

DSCF4242_R16日、大分の飯田高原、「くじゅう野の花の郷」で、鳥兜(トリカブト)と書いてあるので、凄い群生で、一体何人殺せるんだろうと思ってしまった。
後で調べてみると、キンポウゲ科 トリカブト属ではあるものの、山陽附子(サンヨウブシ) 、別名ジョウシュウ トリカブトとわかった。これは鳥兜でも無毒。それで納得。野草園に山ほど毒草があっては危険ではないかと思ったので。
DSCF4243_R
今日も声変わりのままで、熱が平熱に戻らず、ほとんど横になっている。
いい加減にしろよと言いたいほど。
こんなことは始めでは。
まあ、今日がだめでも、そのうち治るだろう。

本日も休業

昨日と同じく、竜門寺の紫陽花。
S0054083_R今日のブログはやめにしようかと思ったけれど、やっと起きてきてパソコンを開いた。
昨日の朝は熱も引いて、やっと治ってきたと思ったのに、夕方からどんどん熱が上がり、一気に39度台に突入。
それでいてまったく汗が出ず、指先にチアノーゼも出てきたので、これはまずいと39.3度になった22時過ぎ、電話して救急病院に。
さすがに平熱より4度高いと辛い。
今日は近くの行きつけへ。4〜5日すると治まるのではと。
体温が極端に上がったり下がったりの、こんな風邪は初めて。37度台から35度台に。それから39度台だから凄い。昨夜の救急病院は冷房が効いていて、さらに風邪を引きそうだった(笑)。
寝ていることが多くて昨日は月曜とばかり思っていたのに、今日はもう水曜とか。

本日休業なり

DSCF4247_R16日、大分の飯田高原、「くじゅう野の花の郷」で花筏(ハナイカダ)の実が生っていた。
まだ青いのもあり、すでに黒く熟したものもあった。
一色ではなく、いろいろな色があるときが楽しい。

DSCF4392_Rこの日、筋湯温泉「喜安屋」に泊まったけれど、ここも大雨の影響で、ずいぶんとキャンセル客が多いとのことだった。
宿は無事でも途中の道を寸断されてしまうと、宿もお手上げのようで気の毒。
宿の写真はまたにして、夕食の献立の揚げ物の天麩羅で、花筏も出てきてびっくり。

BlogPaint3枚目がそう。印をつけてみたけれどわかるだろうか。
青い実の生っている花筏の葉だった。
各地で色んな土地の天麩羅が出るけれど、花筏は初めてだった。
昼間、野草園で見た後だっただけに、偶然にびっくりだった。

DSCF4390_R4枚目は天麩羅より前に出たもので、ブロッコリーの冷製スープ。
見た目も涼しく、疲れていたので、さっぱりした味で美味しかった。
前日まで頭痛続きで薬を飲んでいたし、食欲はなかったけれど、この日は頭痛もなく、初めてほぼ完食と言うほど食べることができた。

DSCF4387_R最期の写真の右下の黒毛和牛も、陶板焼で5切れも食べてしまった。
おお、元気になったと思っていたら、喉をやられてしまい、現在に至っているわけで……。
今日は熱はあまりないものの、頭痛で体は火照っている。
気温のせいで熱いのか、風邪のせいかよくわからないのが困ったもの。
頭が回転しないので、仕事は、本日休業状態。
ブログは朝からちょこちょこと書き、やっと仕上がった。

峠は越したよう

DSCF4068_R昨日はブログを書いてダウン。
それからますます熱が出て、起きていられる状態ではなくなり、トイレ以外は頭を冷やして横になって、眠ったり、目が覚めたり。
あまりの頭痛に鎮痛剤を飲みたかったけれど、鎮痛剤は解熱作用もあり、体温を下げる。
DSCF4076_R熱が出ているときは熱は出すだけ出した方がよく、無闇に薬で下げるのは体によくないとわかっているので、我慢。
40度にもなったらまずいけれど、平熱より2度ばかり高く、まだ大丈夫の範囲だろうと判断。
締切、締切……と思いながらも、居直って寝ているしかなく、何とか体が軽くなったと起き上がれたのは、今朝の5時。
今のうちにと、原稿が遅れている担当と挿絵画家さんにお詫びのメールを書いて、午後から仕事しようと、また横になった。
DSCF4084_R予定どおり、午後から残りの原稿を書いて、無事に出し終え、やっとブログ。
ともかく原稿いちばんで、ヤレヤレ。
熱は上がったり下がったり。午前中35.3度になって、下がりすぎと思ったけれど、すぐに36度台になり、また上がってきたかと思ったけれど、昨日ほどは上がらないよう。

DSCF4072_R今日の写真は、15日、黒川温泉から別府に向かう途中、夫婦滝の次に寄ったところ。
1枚目は、大分県玖珠郡九重町の龍門の滝の入口近いおみやげやさん。
2枚目が龍門の滝。大雨の後でこんな感じだった。
1段目の滝は高さ20m、幅40mで深い滝壷があり、滝壺から流れ落ちる2段目の滝は、約50mの滝になっていて、この2段目の滝が絶好の滝滑りになっているとか。
DSCF4070_R夏には滝滑りがこの地方の風物詩になっていて、1段目の滝壺もプール代わりの絶好の水遊び場になっているらしいけれど、この日は、そんなことは想像もできなかった。
3枚目は滝の水が流れ込む松木川。こんな泥色の濁流になっていた。
4枚目と5枚目は、 竜門寺境内に咲いていたアジサイ。
本来なら竜門寺では、滝の安全を祈願してのお祭りの日らしいけれど、この大雨で取りやめになったと言われ、お寺からお餅を戴いた。帰宅してお揚げに詰めて、おでんにして食べたら美味しかった。
後2〜3日、無理しないようにゆっくり仕事しよう。

風邪悪化

DSCF4239_R昨日、平熱に近づいていたので油断していたら、夜になってどうも躰がおかしい。
体温を計ってみたら、案の定、高くなっていた。
まずい、まずいと休んだものの、今朝も37度を超している。
平熱が36度ないので、やはり体も頭も熱い。
というわけで、やむなく今日は横になっていることに。
DSCF4235_R午後によくなってきたら儲けもの。仕事しないとまずいので、治らないと困るけれど。
友達からも、風邪で熱や咳で苦しんでいたとのたよりが。
私が風邪を引くとは……。長引くと困るけれど、今さら病院に行ってもなあというところ。
今日の写真は、大分の「くじゅう野の花の郷」に寄ったときのもの。
まだ1枚目の夏椿も、少し咲いていた。
気温が低いのだろう。この大分で風邪を引いて帰ってきたわけだ。

阿蘇の夫婦滝

DSCF4041_R午前4時に起きて、5時半ごろ、また休んだものの、7時半に電話で起こされ、熟睡していただけに、ガックリ。
メールもやらず、手紙も書かない人なので、電話を掛けてくる。
たいてい困った時間だ。
夜、お風呂に入っているときが一番多い。今回、朝っぱらから起こされるとは思わなかった。
規則正しい生活ではないので、すっきりするための昼寝の最中に起こされるのも困る。以後、休むまで、体調も頭の方も半端に覚醒したまま、仕事も進まず終わることになる。
DSCF4046_R今朝は2度寝、3度寝と繰り返し、10時に起床。
熱は微熱のまま。相変わらず、喉だけやられている。
時々、体温を計るようにしているけれど、午前4時頃には38度となっていて、これは病院に行くしかないと思ったけれど、そんな感じはしないので、もういちど計り、メガネを掛けて見ると36度台だった。
DSCF4054_R数字の見間違いでヤレヤレだった。

今日の写真は、15日、黒川温泉から別府に向かう途中、宿から近い所に「夫婦滝」という看板を見つけて、ちょっと寄り道してみた。滝に下る階段のところには、相手への思いを書いたハート型の札がたくさん掛かっていた。
DSCF4056_R
3枚目の右側が女滝、左側が男滝。
似たような写真を並べたけれど、緑が綺麗だったので。
ただし、大雨の後で水かさは増し、土色に水が濁っていて、ちょっと恐かった。

DSCF4050_RDSCF4053_R帰宅してインターネットで見た滝の様子は、大雨の後に見た滝と、やはり感じが違っていた。
また九州は大雨のようで、これ以上、降らないで欲しい。

今日もゆっくりと仕事。

災害派遣の自衛隊

DSCF4421_R16日のお昼は、熊本の瀬の本高原で摂った。
13日から15日まで、毎日頭痛で鎮痛剤を飲んでいたけれど、この日初めて、頭痛もなく、薬なしで過ごせた。
大雨の被害が甚大な熊本、大分のために、自衛隊の災害派遣の車両も多く、瀬の本高原にはひっきりなしに自衛隊が行き来していた。
2枚目は瀬の本高原で、3枚目は大観峰近くに停まっていた車両。
災害のとき、自衛隊の活動は欠かせない。
DSCF4279_R炎天下の中、本当にご苦労様と言いたかった。

さて、微熱は続いていて、風邪に間違いないよう。
完全に喉をやられてしまった。
最近、風邪は引かないようになっていたのに、よりによってこの暑い夏にと、恨めしい。
DSCF4483_Rどうやら、大分の筋湯温泉で引いてしまったらしい。
日中、36度だったり、夜は冷えたりと、温度差も激しかった。
16日は頭痛がなかったかわりに、風邪を持ってきたという感じ。
夏風邪は長引くと言うけれど、どうなるやら。
仕事が遅れているので、もうやらないわけにはいかなくなった。
何とか進めよう。

黒川温泉のニャンコ

DSCF3907_R14日、黒川温泉の猫。
降っていた雨も、宿に着いて少しして止んだ。
ラッキーと思い、宿泊していた新明館の近くを散策していたら、2匹の猫が店先に。
しばらくここで猫達を眺めていた。
猫はいくら眺めていても飽きない。
6時間半の長い道中の疲れを、ひととき忘れさせてくれた。

DSCF3905_R九州で喉が痛くなったけれど、部屋の空気が乾燥しているからとか、夜中に胃液が逆流したことが2回あって、強い酸で焼けたのかも……などと考えていたけれど、昨日から、もしかしたら風邪かも……と思い始め、喉の薬を飲んでいる。
今朝は微熱。まずい。やはり風邪かもしれない。
今日はおとなしく1日寝ている方が明日からのためにいいかと考えてみたり。
仕事のことは頭から離れないけれど、九州でだいぶ疲れたし、体を休めた方がいいかもしれない。
DSCF3912_R15日は黒川温泉を出て夫婦滝、龍門の滝を見て、別府のホテルに2時にチェックイン。シャワーを浴び、ロングドレスに着替えたものの、髪を上げていたらネット着きバレッタが壊れ、大変だった。どうしようと思ったけれど、何とか直った。チェックインから1時間足らずでシャワーや着替え、髪のアップなどしてタクシーで会場入りしたのだから、慌ただしいこと。
結婚式場は、海の広がる絶景地だった。
前日の結婚式は、大雨の影響で会場に辿り着けない人が多く、列席者がガラガラという異常な事態になったらしいけれど、15日は一転して晴天。無事に式も披露宴も終わり、高崎山が見え、目の前にヨットハーバーが広がるホテルに戻ってきたのは9時。
またもクタクタの1日だった。

大雨の中、黒川温泉へ

DSCF3837_R13日は9時29分に新横浜を発ち、博多に着いたのは14時過ぎ。
山笠が15日までで、博多駅前の十三番山笠だけは見られた。
これから91歳の父の入居している施設に行き、末の弟とも落ち合い、1時間半ばかり父の部屋で過ごし、水羊羹を食べさせたりして、暗くならないうちに母の墓参りと思ったけれど、止んだと思った雨がまた降り出して断念。
降り方も半端ではない時代になった。

DSCF3849_R2枚目は14日朝の博多駅構内。
かつてない大雨で、線路も寸断しているところがあり、元に戻るには時間が掛かりそう。
3枚目は、それから熊本の阿蘇郡小国町の黒川温泉に向かっているとき、早々にこんな情景を目にすることに。
DSCF3854_R川だろうか。川にしてもずいぶん幅が広い。木がこんなにも浸かっていた。

一体どうなることかと思いつつ、博多を発って6時間半後に、ようやく最後の写真、黒川温泉「新明館」に到着。
ここも秘湯を守る会の温泉。
DSCF3885_Rそういえば、東京の知り合いも、去年だったか、ここに泊まったと言っていたようだと思い出した。

5日留守にすると雑用がいっぱいで、休んだのは3時だった。
手紙を読み、メールを読み、返事をして、宅配便の再配達も頼んだり、植木の水やりをしたり。ともかく、24時間では足りない日々。
仕事はしないといけないものの、明日からになるかもしれない。

九州は大雨だった

22時過ぎ、やっと帰宅。
BlogPaint14日博多から熊本の阿蘇郡の黒川温泉へ向かうのに、大雨で高速は通行止めだったりしたものの、何とか6時間半掛かって到着。
今日の写真は、まだスタートして間もない久留米近くだったと思う。道路も川になっている中を恐怖の突破。
どこの川も土色の濁流となり、水かさが増しているだけに、凄い音を立てていた。
BlogPaint14日は博多を9時半に出て、秘湯を守る会の「新明館」に16時過ぎに、やっと到着。
3連休の始まりというのに、通行止めが多くてキャンセルが相次いだとかで、何と、泊まり客は4組のみ。よく来られましたね、と言われた。
混浴から何から独り占めできるのは嬉しかったけれど、宿の傍らは川で、さすがに気になった。
大変な5日間だった。
今日は手紙もまだ読んでいないので、続きは、また明日に。

では九州に

DSCF3014_R昨夜は二ュースばかり見ていた。九州の大雨は並ではない。
これから行く大分や熊本がいちばん酷いのだから、心配。
生まれ故郷の阿蘇市一の宮町坂梨の映像が出ると、足は伸ばさないものの気になって仕方がない。
各地の知り合い達も心配。
DSCF3013_R結婚式は15日。式のある場所までの移動が気になる。
今日の写真は、6月の雨の日の横浜イングリッシュガーデンの百合。
では、何とか行ってきましょう。
次のブログは17日の夜に。

九州は異常な大雨

「野生時代」8月号発売。官能特集。
付録に文庫がついていて、私の他、霧原一輝、草凪優、小玉二三、葉月奏太の各氏が書いている。
本誌にインタビューなども載っている。
DSCF2915_R風が強い。昨夜も風音が凄くて、寝室に入っても気になるほどだった。

6月中旬の、横浜イングリッシュガーデンの花。
1、2枚目の黄色いのは、ユリ科のエレムルス。
まだまだ載せていないガーデンの花がいっぱい。
これも載せたかったなあと思っていたもの。

DSCF2917_Rあとの2枚はウルシ科のスモークツリー。煙の木(ケムリノキ)とか、霞の木(カスミノキ)とも。最近、ときどき見かけるようになった。

明日から九州というのに、今朝のニュースで、生まれ故郷の阿蘇の宮地あたりも大雨で地盤が弛んでいると知って驚いている。
DSCF2918_R従妹がいる熊本市中央区の白川も相当に増水していて危ないようだ。
結婚式は大分というのに、今、大分と熊本がいちばん水害が酷いようで心配。
毎年、気象の異常が酷くなる。

そういえば、昨日、博多のホテルに荷物が着くようにと宅急便を出しにフロントに行くと、ホテル着は、プラス1日掛かるとのこと。つまり、今まで掛かっていた日数より1日前に送らないと、私が着く当日には届かないとのこと。
DSCF2919_Rおかしいと思って、下のセブンイレブンにも電話してみたら、同じことを言われた。
3月に九州に行ったときは、2日前に出せば届いた。いつからそうなったのか。
旅行する人やビジネスマン。直前に荷物をホテルに送る人は、当日届くように送るのが普通だろう。いきなりそう言われて困る人は多数いるはず。
私には博多に弟がいるので、弟宛に送ることにした。当日届くので、荷物を預かってもらうことにした。行き先に知り合いがいない人は、急にこんなことを言われたらどうするのだろう。また荷物を解いて、着いた当日に必要なものを出して、手荷物として持っていかないといけない。
同じ博多なのに、ホテルには届かず、たとえば、ホテルの隣りに住んでいる人になら届くというのはおかしい。それに、こういうことは事前に通達がないと困る。全国のホテル側の要求だろうか。
今日は少しゆっくりして明日からに備えたい。

鎌倉 6月の紫陽花

DSCF3083_R6月の鎌倉の紫陽花。
紫陽花もまだ咲いているだろうけれど、そろそろおしまいになるだろうか。
鎌倉も6月は1回しか行けなかった。
鎌倉や京都を舞台にした作品をたくさん書いてきたし、これからも書きたいし、仕事のためにも、もっと行きたかったなと、今になって思う。
DSCF3080_R
1枚目は瑞泉寺の紫陽花。
2枚目は瑞泉寺近く。
3枚目は浄妙寺で。

DSCF3041_R午後から九州のホテルに荷物を送っておかないと宅配便で2日かかるので、これから用意。
結婚式がなければ、夏なので荷物も少なくてすむのだけれど。
父に会いに行って母の墓参りもする予定。でも、友達には今回会う時間がない。いつも慌ただしい。明日まで仕事も慌ただしい。くたびれてきた。

今日も月下美人/メダカ誕生

DSCF3396_R今日は暑そう。
昨日も暑かったらしいけれど、夕方からは涼しくなり、手紙投函で外に出ると、ノースリーブでは肩が冷えるほどだった。
ここのところ、ほとんど外に出ないので、まだ夏の暑さを体験していない。

S0023441_R今日もしつこく七夕の夜に開花した月下美人の写真。
撮った後、パソコンに写して見ているとき、いつも、もっと落ち着いて、いろいろ研究しながら写してみればよかったのに……と思うものの、写すときは、ひたすらシャッターを押すのみ。
もったいない。1枚ぐらいいい写真ができるといいのに、ブレばかりだし。

S0093501_R朝顔が、やっと先週あたりから蔓を伸ばしてきた。
ちょっと遅まきだったので、心配していた。
この命の朝顔、今年も元気に咲いてくれるだろうか。


S0293670_Rそういえば、メダカは血が濃くなってきているので、今年は卵は分けないでそのままにして、続くだけにしようと思っていたら、1昨日、赤ちゃんが泳いでいた。
親が卵をたくさん持っているのも知っていたし、ただ、どれだけ孵るだろうと思っていた。そして、孵ったものも親が餌と間違って食べてしまうので、狭い場所では生き残れるかどうかと思っていた。しかし、強い子は生き残るよう。ただ、親になるまで無事かどうか。もう何代目になるだろう。
大遅れの仕事、スピードを上げないとまずい。

月下美人開花の開始

DSCF3367_R七夕の夜に咲き始めた月下美人。
いつもより遅く、6時になって、やっと開花が始まるとわかった。
4枚とも、6時台の月下美人の様子。


DSCF3369_R2枚目の正面から見た様子は可愛い。
開いてからの花は綺麗だけれど、咲くまでの課程の、この真正面からのまん丸い感じが大好き。
まだ開口部2センチといったところだろうか。


DSCF3370_R興味のない人には同じものに見えるだろうけれど、ほんの少しの時間差を載せてみた。

さて、アップにしたときの写真が気になって設定を変えたら、せっかく毎日、きちんと左端に揃えていたのに、すべてが台無しに。
2〜3日分は直したけれど、よほど時間があるときにしか揃えられない。
DSCF3372_R簡単ないい方法があるのだろうか…?
見づらくなった人にはすみません。
機械オンチにとって、機械を相手にするのはしんどいもの。
今日の締切、まだ進んでいない。
ちょっとお疲れ。元気だと思っても、すぐにこうだ。

月下美人開花

S0303685_R昨夜、月下美人が咲いた。
1昨日、もうじき咲きそうなつぼみを載せたばかり。
急激に2〜3日でふくらみ、咲く兆しを見せ始めたのが18時。
早いときは午後2時過ぎごろにはわかるけれど、昨日はその時間までわからなかった。
咲いていく課程は明日にして、今日は開いているものを。


DSCF3521_R昨日は仕事が進み、夕方までに20枚書き、久々の元気印。
どうしてかなと不思議だった。
そういうわけで、短編が終わり、ほっと一息の時に月下美人の開花がわかり、ゆっくり鑑賞できると嬉しかった。


S0343710_R忙しければ、月下美人とじっくり向き合うことはできなかっただろうから。
月下美人の方も私の状況がわかり、今夜が咲き時だと思ったのかもしれない。
カメラと物差しを手に、月下美人の前に座った。
物差しは、月下美人の開口を測るため。

S0243637_R20時に4センチだったのが、9時には7センチに。お風呂に入っている間に、完全に開花。10センチほどに。萼まで入れると直径23センチに広がった。
仕事も頑張ったので、贅沢に22時には休もうなどと考えていたのに、朝には閉じる月下美人を思うと休むのがもったいなくなって、手紙を書いたりしながら2時までつきあった。

S0183582_R
その時間、まだまだ綺麗だったけれど、少し遅く目覚めると、完全に終わっていた。いつものように、さっと茹でてポン酢で戴き、美味しかった。見てよし食べてよしだ。
短編は終わったものの、明日の締切はまだやっていないので今日から……。

送付が大変

DSCF2051_R朝、手紙投函に外に出たら、とても涼しかった。
明日から暑くなるというし、今日は散歩日和だなあと思ったけれど、雨が降りそう。それに仕事があって、散歩しているときではないような……。
今日中に1本終わるといいけれど。

DSCF1997_Rシンシンが5日、出産したけれど、パンダの妊娠期間は、3カ月から半年というから面白い。私が最初にパンダを見たのはカンカンとランラン。1972年に初めて日本にやってきたとき。何と40年も前のことで、私は40歳を過ぎていることになる(笑)。


DSCF1996_R今日は、5月、6月の、横浜イングリッシュガーデンのアリウム2種。
アリウムだけいろいろ並べると面白いのだろうけれど。
下3枚は同じもの。真上からが好きで、まん丸く写すけれど、横から見ると最後の写真のようになっている。巨大なネギ坊主と考えるといい。

DSCF1995_R文芸家クラブパーティで、いつものように適当に写真を撮っていたら、35名が写っていて、そのうち17名はメール添付で送ったけれど、メールアドレスがわからなかったり、焼きがいいと言う人には、封書で送ることになり、1昨日、やっと焼いてきて、昨日から送り始めた。20名近くに送らないといけないので、仕事の合間に切手を貼ったり、宛名を書いたり、最後に短い文章を入れて……と、流れ作業のようにやっていて、今朝は何とか10人に送った。残りは明日までにはとは思っているものの、けっこう時間がかかっている。
相手に応じて、どの切手がいいだろうなどと考えるので、切手1枚も、無造作に貼るわけにはいかない。大変だけれど、受け取った人が喜んでくれるなら、それで満足。文香も全員に入れた。
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