5日、横浜イングリッシュガーデンで、木大角豆(キササゲ)。ここでは、「catalpa erubescens ゛Purpurea゛」という名札がついていた。
普通に見るキササゲの葉は、こんな黒い色ではないので面白い。
これから細長いインゲンのような実がつくのだろうか。
大角豆(ササゲ)というに豆に似ているから、木に生る大角豆ということで、木大角豆らしい。キササゲはアフリカ原産らしいけれど、すでに平安時代には渡来していたとか。
今日は朝から涼しくて快適。曇っていてイングリッシュガーデンに行くには最適。
ちょっと顔を出せたらなあと眺めている。
昨日は日が照っていて暑そうだったけれど、日曜のせいか、お客さんが結構入っているなと、部屋から眺めていた。
仕事もあったし、行く元気はなかった。歩きながらの花の観賞は、曇りの日がいい。
6月もあっという間に中旬になり、たくさん吊り下げている袷の着物を洗いに出さないといけないのに、そのまま。早く畳んで出さなければ。1度しか着ていない着物がほとんどでもったいない。仕事はまあまあ進んでいるので、何とかなるだろう。


































時計草もカサブランカも、いつも開花のときに音がするわけではないし。








