2009年10月

昨日は銀座のこじんまりした落ち着ける店で、3人の編集者と11月6日に出る徳間文庫「あなただけを 七つの疼き」の打ち上げで、懐石料理。全部は食べられないだろうと思っていたのに完食。自分でびっくり。
それからバー「花暦」に移動して、おおいにくだけた話が弾み、楽しかった。
帰宅して届いていた手紙を読んだり、メールを返したりして午前2時過ぎの就寝だったけれど、今日は元気。昨夜、エネルギーをもらえたようだ。
今日は雑用を済ませて正午になってしまったけれど、体調がいいので嬉しい。まず「小説NON」連載のゲラを返して、「特選小説」短編に入る予定。

昨日、宅急便に紛れてやってきた緑のサナギは大きいので、揚羽蝶くらいの大きさかもしれない。蝶になる日が来ればなあと楽しみだけれど、生死の不明。どこに置けばいいかも迷うところ。日に当てたがいいのか、日陰がいいのか、室内がいいのか、外がいいのか。しばらくそわそわ。
今朝の宅急便は、モノカキの知り合いの友人から、南米出張のご主人が買ってきたというコーヒーとチョコレート。
毎日、毎日、いただきものばかりで申し訳ないような。さっそくコーヒーを淹れているところ。
昨日中に連載の1回分を書き終えるつもりが、まだあと10枚。参る。明日は11月に出る本の打ち上げで銀座だから、それまでに仕上げないと。

朝から宅急便。何と9月末に朝日新聞に朝顔のことで投書をされていたT・Aさんから。すぐにたよりが行き交うようになり、私がベランダの朝顔の種を送ったので、お礼とのことで、彼女の家ではまだ咲き続けているという朝顔の種と、ご主人が収穫されたという大きなサツマイモと柿に、みずみずしい月桂樹の葉だった。何と、その月桂樹に青いサナギがついていてびっくり。おそらく気づかずに送られたのではないだろうか。どんな蝶になるのだろう。サナギになっているからには、もう栄養はいらないと思うけれど、生きているのかどうかよくわからない。配達途中で死んでいないといいけれどと願いながら、冬越しをして誕生までを眺めてみることにした。
明後日は打ち上げの食事会。それまでに短編を書き終わらないと。

昨日発売の「問題小説」11月号はは新連載<夕化粧>開始。6回予定。同じく昨日売日の「小説NON」の<蜜競い>は連載4回目。6回予定。
昨日は朝から軽い頭痛だったので、鎮痛剤を飲んで鎌倉に。電車に乗る前から引き返そうかと思ったけれど、行ってよかった。頭痛は治り、元気になった。1時間半ばかり浄妙寺と報国寺を散歩して戻ってきた。どちらも十月桜が咲いていた。人が少なくてよかった。北鎌倉は大勢の観光客が降りていたので、鎌倉の奥の方がいいだろうと思った。
ちょっと鎌倉に作品のヒントを得た。

何だか怠くて、どうもやる気が起こらない。ただ、今は、パニック障害が出るような焦りに繋がらないので安心している。体がゆったりを請求しているのなら、従うしかないなと思ったり。超スローペース。
先日、19年前の作品をゲラで読むことになってしまったけれど、そのハードさと展開の面白さに、元気だったなあと、我ながら感心。今の書き方とは確実にちがう。エネルギーも少なくなり、徐々に変わっていくのは当然かもしれないけれど、言葉を忘れるのには閉口する。あれは何だっけ……? という具合に、しばし考え込んだり。まずい……。

午前2時のオリオン座付近を眺めたけれど、15分くらいで退散。今夜の11時頃がピークらしいので、今夜の楽しみに。流れ星は一瞬のものもあれば、ゆっくりと1分以上かけて流れるものもあるらしい。ということは、私が見たのは衛星ではなく、やはり流星だったのかもしれない。もっと流星の勉強をしておけばよかった。
朝から怠い。もう少し頑張らないと。今月も後10日しかない。後10日もあると言えるゆったりした心境になりたい。人間が小さい……。

零時過ぎにゲラが終わり、今朝は8時前にエクスパックで投函。やっと次の短編に移れるけれど、またくたびれてしまった。やや頭痛で鎮痛剤を飲み、もう少し休もうかと思っているけれど、宅急便が来るので気になる。
今月もあと2週間。マンションの周囲の木々の葉が、あっと言う間にはらはらと散るようになった。いつもこんなに早かったかなと、首を傾げている。落ち葉を掃除してくれる人がいるけれど、1時間もするとまた一面に散っている。
秋が深まるのが早く、春の訪れが早い気がしている。

昨日は朝から疲れていて軽い頭痛だったので、気分転換に鎌倉の長谷に行き、正午に着いて2時には鎌倉を発って戻ってきた。そのときはよかったのに、徐々に頭痛が酷くなり、7時にはダウン。酷くなって飲んでも効かない鎮痛剤を飲んで横になって2時間、体温は私の常温になってしまった35.8度で、インフルエンザではないと、ホッ。血圧は最近は上が110で落ち着いていたのに、143。これだと頭痛の原因だろう。
頭がすっきりしないので、再度、零時前に鎮痛剤を飲んで休んだ。今日までは、ちょっとゆっくりと仕事しよう。調子がいいと、ついつい、今のうちにと思って仕事してしまうので、結局、躰が悲鳴を上げてしまう。体力がないので情けない。
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