「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2007年05月

焦りが

2b2fd5c0.jpg29日、北鎌倉の明月院で蝋梅(ロウバイ)の実。
青々した実を、気をつけて見たのは初めての気がする。
たいてい花とは似ても似つかぬ真っ黒い実を目にしていたけれど。

昨日はやはり何となく疲れていて眠かった。
昼寝していたらスポーツニッポンより電話。
登場人物など来月10日までに知らせてくれとのこと。
ガ〜ン。
早く終わらせたい仕事からやっていたけれど、来月から始まる4カ月連載のスポニチの原稿を出さないといけない。
締切は20日だけれど、10日までには考えないといけないわけだ。
20日までに考えて原稿も出そうと思っていたので焦る。
まだ何ひとつ考えていない。
それを考える前に、まだやらないといけない仕事もあるし。
博多行きもあるし、パニックになりませんように……。

お楽しみの後は仕事

ada8d0fb.jpg20日、鎌倉の大巧寺にて匂い蕃茉莉(ニオイバンマツリ)。
匂い蕃茉莉は、日にちが経つにつれて、紫から徐々に白に近づいていく。
だから、何色もの花が咲いているようできれい。
名前のとおり、とてもいい香りがする。

昨日は従姉妹が11時に到着。
初めてのマンション来訪。
昼はそごうの上で1時から和食のコース。
さて、夕方までどう過ごそうかということになったけれど、鎌倉まで20分ほどということで、おおいに乗り気のふたり。
何と食事を終えて出発だったので、北鎌倉まで22分とはいえ、到着は3時。

大覚寺の奥の「雪の下」がみごとだった。
やっぱり石垣に生えていると風流だ。

明月院の紫陽花はぼちぼち。まだ早い。
ここで盛りの夏蝋梅(ナツロウバイ)を見て感激。
もの凄い数の花だった。
ちゃんと映っているといいけれど。
今が見頃ですよ、みなさん!

東慶寺では岩煙草が開き始める寸前。
これまた、おおっ!と思った。
一面に岩煙草が咲くころ、絶対に行かなければ。
あと1週間ぐらいで咲くものもあるのでは。
そういえば、去年もここの岩煙草を写したのだった。

5時近くなり、どこのお寺も閉門の時間。
長谷寺には回れず、横浜中華街に行って食事。
従姉妹達、フカヒレスープのおいしさに大満足。
横浜に戻って8時。
夜景の綺麗なところがあると、シェラトンホテルの28階のバーに案内。
これまた感激の従姉妹達だった。
解散9時。

今日は仕事頑張ろう。

今日は従姉妹と

d0fa2786.jpg16日、近くの川縁。
いつも花が一杯。
中心はヘーベ。

従姉妹がそろそろやってくる。
熊本と千葉から。
母の姉の子供。
昼は和食、夜は中華の予定。
ああ、忙し。
仕事はもう少ししたいけれど。

さて、やらなければ

1b300c36.jpg4月29日の、天城グリーンガーデンで姫蓮華(ヒメレンゲ)。
手前は小川。
この近くに座禅草があったけれど、立ち入ることができず、写し損ねて残念だった。

昨日はエンジンのかかるスタートが遅く、午前2時まで書いて20枚。
最近は、そんな時間まで書くことはほとんどなくなった。
明日は熊本と千葉から従姉妹がふたり来るので、1日同行。
ということは、今日を含めて今月は3日しか仕事できない。
大変だ!
エンジン全開でやらないと、6月に泣くことになる。
精神的に追い詰められのがいちばん困る。
6月には新聞連載の原稿を渡さないといけないので、それが目下の気掛かり。
まだ何も考えていない……。
その前にやっておかなければならない仕事はあるし。

よく寝た

5776ad27.jpg16日、近くの川沿いの西洋苧環(セイヨウオダマキ)。
西洋苧環は色も豊富で、変わった形も面白く、はしゃいで何枚も撮ったものの、この日は風があり、あまりうまく撮れていなかったので、また行きたいと思いつつ、10日も経ってしまった。
花が終わる前に、また写真が撮れるといいけれど。

昨日は全身疲労という感じで、朝は宅急便に起こされたこともあって、夕方1時間、眠った。
それでも怠くて、夜の10時にベッドに入り、今朝の10時まで爆睡。
半日寝たけれど、まだまだ眠れそう。
25日に読んだ分厚いゲラは、400字詰原稿に換算すると480枚。
読むだけで疲れた。
編集者は毎日、原稿読みで大変だ。
編集者にだけはなりたくないけれど、編集者は編集者で、モノカキが大変と思っているのかもしれない。
さて、これから仕事。

大石順教さんの絵に会えた

a7f5accc.jpgもうほとんど終わってしまった、マンションの13日の庭のジャーマンアイリス。
ちょうど盛りのときにカメラを落としていたので、新品に買い換えたときは終わりに近く、これしか撮れなかった。

今日はすぐ下の小学校の運動会。
ちょっと上から見物していた。
天気もいいし、みんな元気。

昨日は買い物ついでに、28日まで高島屋でやっている「口と足で描いた世界の絵画展」を覗いた。
ここの便箋、封筒、葉書、メモ帳などをよく購入して使っている。
実物の絵は繊細で凄かった。
書を口で描いている人も会場で実際に見ることができ、あまりのうまさに唸るしかなかった。
口に咥えた筆で、実にみごとな書の完成だった。
多くの絵画の中に、亡くなられた大石順教さんのウサギの絵を見つけたとき、ほとんど絶句状態。
何とやさしいウサギだろう。素晴らしすぎる日本画だ。
私を呼んでくれた気がして感動。いつまでも見入っていた。
順教さんの実物の絵を見たのは初めて。
順教さんの「無手の法悦(むてのしあわせ)」という本に感激し、京都に行けば勧修寺横の仏光院に寄って、順教さんが過ごした寺の庭をよく眺めた。
今は拝観できなくなり、本当に残念。
最後のときは、庭の写真をたくさん撮った。
17歳で大阪の六人伐りに遭い、両腕を失いながらも、口で書や絵を巧みにこなし、般若心経は日展にも入選しているほど。
障害者福祉に生涯をかけた人だ。

久々に午前2時まで仕事して、ゆっくり休んでいたら、宅急便に起こされた。
昨日は400枚以上のゲラを見たのに、また次のゲラが届いたのだ。
ま、これは短編なのですぐに終わる。それから短編。

雨、仕事日和

170b82ee.jpg20日、報国寺の参道に咲いていた都忘れ。
今日は雨。
都忘れは雨が似合いそうだ。

仕事日和。
あと1週間で6月。
次の短編に移りたいけれど、その前に、原稿400枚以上のゲラが届いていた。
読むだけで目が疲れそうだ。

ベランダのピンクの薔薇、なかなかつぼみが開なかったのに、1昨日咲いたら、この暑さで、あっというまに開ききってしまった。
2年前、転居祝いで徳間書店からいただいた切り花のよう。
去年も咲いた。
切り花はほとんど植えてみるので、開くまで色がわからない。
次の1輪もまた開きそう。
どこからの花だろう。
暑いときの花はひとときだ。
秋の薔薇は1カ月も持ったことがあった。
双葉社からバースディにいただいた花に添えてあったドラセナ・サンデリアナ(ミリオンバンブー)など、5〜6年、花瓶の水栽培で生きている。
植物は凄い。
長生きさせる私も凄い(笑)。

釈迦堂切通し

3fe93283.jpg20日、鎌倉、釈迦堂切通し。
大町から名越に抜ける主要な街道だったらしい。
鎌倉の切通の中で、ここが一番迫力があるのでは。
洞門になっていて、今は落石の危険があるので通行禁止となっているものの、私は帰ってくるまで落石の危険など知らず、何度も行ったり来たり。
他の人も平気で何人も通り抜けていた。
落石があった場合、自己責任ということなのだろう。
知らぬが仏だ。
「知らぬでは通らぬ」という諺もあるけれど(汗)。

夏か……

ef6d3912.jpg20日、鎌倉で蛍袋(ホタルブクロ)。
実にみごとなものがたくさん咲いていた。夏だ。

昨日は熊谷で39度を超したというから凄い。
今、朝の9時で書斎は24度。
すでに四国では取水制限が出ているところがあり、50パーセントほどしか水が出ていないというのだから、これまた凄い。
沖縄は梅雨に入ったものの、梅雨前線がこちらに来る気配はまだないというのだから、夏の水不足は相当深刻だろう。
水がなければトイレにもいけない生活。
いつでも水が蛇口から出てくるのが当然と思っていたら大間違い。

仕事も、いつまでも今のままと思っていたら大間違い。
ということで頑張って書こう。
幻冬舎アウトロー文庫の「秘書室」4刷の見本が届いた。
今月も後1週間ほど。


ノミ取り猫

4aaeabfb.jpg20日、鎌倉の朝比奈切通しの入口にいた猫。
でも、遠くから見たときは、色といい、ポールに乗っている姿といい、猿だと思った。
猿とは珍しいと思ったら猫。
いくら話しかけても、よほど痒いのかノミ取りに夢中。
顔を上げてくれなかった。

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1千枚かあ……

22e74aaf.jpg報国寺で竹の林を1周して本堂の中庭に出ると、山椒薔薇(サンショウバラ)が盛りだった。
こんなに大きくなって……と、いかに久々に来たかを感じた一瞬。
山茱萸(サンシュユ)の木も大きくなっていてびっくりした。
この木のあたりに、夏は真っ赤な葉鶏頭(ハゲイトウ)が咲いていたのを覚えている。
北鎌倉や鎌倉駅周辺探索が多くなり、報国寺まで足を伸ばすことがなくなっていた。
やっぱり報国寺はいい。

昨夜の「イルギオットーネ」でのイタリア料理では、ワインを飲まずに編集者とビールでコースをいただいた。
ワインは頭が痛くなるのでビールでよかった。
さっぱりしたもののほうがよくなっているので、せっかくのフォアグラも多すぎたほど。
でも、9品、それぞれ美味しかった。
京都に本店があり、京都の野菜で作られたイタリア料理だ。
そこで3時間過ごし、銀座のバー「花暦」に移動。
ママと編集者との話が弾み、最終便に乗り遅れるところだった。
無事、11時57分の東海道線に乗れた。
ギュウギュウの寿司詰め。
こんな時間まで、みんな何をしているんだと言いたいけれど、私もそのひとりだ。

昨夜は食事しながら、何と来年の1千枚の依頼。
ちょっと考えさせてと言うしかなかった。
書きたいけれど時間的に大丈夫かなというところ。
ともかく、近場のものから書き終わらないと。
今日も焦って書こう。

孟宗竹の林

ffcba5ff.jpg報国寺の竹林の中で。
実に美しく整えられていているものの、世の中にはバカとしか言いようのない輩がまだまだ多く、というか、ますます多くなりつつあり、竹林の周辺の立派な竹には、落書きが多く刻まれている。
こういうマナーも知らない者達は動物以下なので、隔離して人間らしく再教育してほしい。
それと、拝観者が多く、落書きをしていたらわかるはずなのに、見て見ぬ振りをした人達も多いはずで、注意しなかった人達も落書きをしたのと同じで同罪だ。
孟宗竹の竹林が美しいだけ、人間とは言いたくない動物以下の人達がいるのは情けない。
動物と同じと言ったら、動物達に失礼だ。
最近も怒ることが多い。
怒りの書を1冊出したいところだ。
題は「お京は、メチャ怒ってるぞ!」
どこぞの出版社、依頼して下さい。

今夜はG社の担当と、打ち上げと依頼を兼ねて、丸の内でイタリア料理。
あまり食べ慣れないコースは不安だなあ。
スパゲティもピザもイタリアと言われても、そういうものは出てこないはずで……。

また目が痙攣。
困ったなあ。

報国寺のやぐら

23fdbe90.jpg鎌倉で「やぐら」といえば、土地不足から多くは武士達が作った墳墓。
現在、鎌倉に140カ所残っているといわれ、1カ所に1基ではないので、土に埋もれたものも入れると
2000基近くあるのではないかと言われている。

この写真は1334年に掘られた報国寺本堂裏山の「やぐら」。
この寺で自刃した足利義久の墓。
三つの「やぐら」の、向かって右の手前の妙な植物は大王松(だいおうしょう)。
北アメリカ原産で明治の末に渡ってきたものらしいので、以後に植えられたもの。
私から見ると、何とも不自然な感じ……。
この写真を写した私の背中に、有名な竹林がある。

緑したたる竹の寺

6f23d47b.jpg目の痙攣で昨日は仕事を諦め、昼頃から鎌倉に。
久々に報国寺(竹の寺)に行った。
筍もまだ出ているし、竹の緑は美しく、いい空気だった。
写真は竹林の中から空に向かって。

朝比奈切通、釈迦堂切通にも行った。
写真が今ひとつよく撮れていなくて残念。

今日は今のところ、まだ目の痙攣がない。
何とか頑張りたい。

右目がスト?

ea280d5e.jpg先月27日、浄智寺の海老根(エビネ)。
今月1日に足を運んだ箱根湿性花園には、海老根がたくさん売られていて興味はあったものの、買わないまま帰宅した。
海老根の季節。
様々な色の海老根があって楽しい。

昨日は右目の上下瞼が痙攣して、いつものこととはいえ、相当激しくなってきて、左手で押さえてパソコン入力したり。
書きたい意欲はあるし、体調もまあまあなのに、この目の痙攣には困った。
これを書いているだけで、もう始まった。
ちょっと休めと言われているのかもしれない。
死ぬほど書いてないのになあ。
今日はさぼり気味にしておこう。
書きたいのに残念。
これでは本も読めないし。

仕事、仕事

a6c766e0.jpgややおとなしめの花が続いたので、先月27日の長谷寺の牡丹のアップを。
今回はピンク。

過ごしやすそうな天気。
やっと午後から仕事。
夕方から、同人誌時代からの30年来のオトモダチの心療内科のドクターとデイトのつもりが、横浜で講演の後、学生達との歓談なのか、都合が悪くなったらしく、私は仕事に邁進することにした。
精神的におかしいなと思ったとき、この人に電話を掛けると、予約を取ってあげるから病院に来る? と言われ、冗談じゃないよと思って、完治(?)。
夜中に救急車を呼ぼうかかどうかというぐらい具合が悪いときも電話する。
たいてい、寝れば治る、と言われ、その通り(笑)。
いつもタダで訊くだけなので、お金にならない悪友だろう。
私の知り合いの医者達は、この人に限らず、私が死にそうだと思って相談しても、根が元気だから、命に関わるようなことはないと思うと、あまり心配してくれない。
確かに、死にそうと言いながら死んだことはなく、わずか43キロだったとき、2700媾亰譴靴討眄鹸圓掘⊆蟒僂靴神萓犬盒辰ほど。
お腹を切ろうが胆嚢がなくなろうが、元気に生きている。

おお、眠い

75981b4a.jpg1日、雨に濡れた箱根湿性花園の錨草(イカリソウ)。
黄色錨草もあった。

曇り。
朝から眠い。
1時間だけ目覚ましを掛け、昼前に2度寝。
午前中に休むのは、実に久々。
まだ眠いけれど、これから夕方までの間に壁紙の張り替えが来るので、寝ていられない。
人がいると仕事にも集中できないし、さて、どうしたものか。
さっさと終わるといいなあ。
今は短編を書くのが面白くてならないから。

昨日は、読みたかった須藤元気の本を1冊読んだけれど、感覚が私と違い、入り込めない。
やっぱり、スピリチュアルを読むなら江原啓之氏の本だ。

雨、仕事日和

a00f409d.jpg1日、箱根湿性花園で山芍薬(ヤマシャクヤク)。

朝から雨で暗い。
こういう日は、仕事日和。
とうに書き終わっていた月末締切の連載短編を、そろそろいいかと出した。
短編は、秋までの分をできるだけ今のうちに終わらせておきたい。
どうも7月からの新聞連載が落ち着かないので。

いやな事件が多い。
感情のないロボットばかりになりつつある。
知識さえ詰め込んでおけばいい大学にも入れるかもしれないけれど、喜怒哀楽の感情や常識やマナーがなければ、正常に生きていけない。
知識だけ詰め込んだ人が頭がいいとは思わない。暗記力がいいだけ。
頭のいい人は記憶するだけでなく、考える力がある。

マンション内で挨拶しても、いい歳をした大人で、挨拶も返せない人がいる。
どういう教育を受けてきたのかと唖然とする。
こういう人の子供は、挨拶のできない可愛そうな子に育つのだ。負の連鎖だ。
かと思えば、小学生がコンニチハと自然に挨拶してくれたりする。
親御さんが最低限のマナーをちゃんと教えているなとわかる。
こういう子は将来、大丈夫だ。

恥を知らない人間も最低だ。
挨拶できないのも恥だけれど、本人達は気づいていない。
恥を知らない人は、おおよそ自分勝手な人達だ。
困ったものだ。

書斎、ややすっきり

c35baabf.jpg1日、箱根湿性花園でネモフィラ。
2〜3日前、これが4万本だったか400万本だったか、一面に生えているのをニュースでやっていた。
きれいな色だ。
小さな花でも数が多くなると、巨大で華麗な絨毯のよう。
実際に眺めると、さぞ鮮やかだろう。

昨日はちょっと片付けるつもりが、書斎の片付けで1日が終わってしまった。
金曜に、一部壁紙のまずいところを直してもらうので、あまりに乱雑な書斎に入れるのは恥ずかしい。
デスクのパソコンを操作する範囲以外は、本、手紙、筆記類、荷造り用のガムテープ……と、ものの山。
書斎を片付けるのはいつも大変。
でも、3日で元に戻りそう。
ものの移動に、本箱、抽斗にまで手をつけないといけなかなった。

引っ越してからの写真はすべてこじんまりと整理しているけれど、膨大な過去のアルバムは、引っ越して2年経ってもそのまま。
分厚く重いアルバム(何と1冊5キロほど)を、すべて処分してミニアルバムに移し替え、何とか軽くしたいのだけれど。
これが何冊もあるからたまらない。
まあ、少しはすっきりしたところで、仕事を進めよう。

鈴虫草

df9595c5.jpg1日、箱根湿性花園で鈴虫草。
面白い花だけれど、写す角度がイマイチだった。
横からではなく、上からも写さないと鈴虫らしさが出ない。
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