「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2006年08月

外にも出ないと

83382ef1.jpgしばらく外に出ていない気がする。
といっても3〜4日だろうが、今日も暑そうだしなあ。

写真は箱根のゆり園で。
桔梗があちこちに咲いていて、京都の桔梗の寺で見る風情とはまったくちがう野の花という感じ。
花も咲く場所によって、面白いほど異なった雰囲気になる。

短編のストーリーを考えて書こうと思ったものの、おっと、待った、その次に書く予定の短編に向いているのではないか……と思い、今回の短編は別のストーリーにした。
別に連載のストーリーも考えないといけないし、もうちょっと脳味噌が働いてくれないと間に合わなくなる。

秋の風情

dcaf115f.jpg箱根のゆり園。
10日前にはすでに秋の風情。
撫子や桔梗や野菊。

五山送り火

cd948fa4.jpg箱根のゆり園で。
上品な色の百合だ。

今日は京都では五山送り火だ。
私は前日にいたことはあるけれど、なぜか当日に京都にいたためしがなく、大文字焼きを見たことがない。
観光客が多いといやで、大きなお祭りなどは避けているせいからかもしれない。

昨日は、昨日締切の50枚の短編を送ったけれど、また次の短編にとりかからなければならない。
最近は脳味噌枯渇で、以前のようにいいアイデアがさっと浮かんでこないので哀しい。
もう何百もの作品を書いてきたので、ちがうストーリーを考えるのも大変にはなってきてはいるけれど。

2週間前は赤ちゃんだった「ジャックと豆の木」が、早くも枝を広げて成人している姿を、早くブログに載せたいものだ。
2〜3日うちには何とかと思っているけれど。

ゆり園で

68782366.jpg箱根のゆり園。
沼虎尾(ぬまとらのお)や撫子(なでしこ)。

いろんな植物が……

25c018dd.jpg箱根のゆり園で。
黄花コスモスも咲いていた。

東日本は冷夏になるかもしれないと思っていたのに、暑い。
この暑さに負けず、ジャックと豆の木は、移し替えられた鉢でスクスクと葉を広げている。無事に住居移転完了のよう。
角度を間違って植えられていた豆の木は、何とか育っているものの、最初に買ってきたものより成長が遅い。とはいえ、1週間で8センチ。

ジャックと豆の木の成長が楽しみな毎日だけれど、何と、ここに来て、何かわからないものを植えたのが次々と発芽してきていて、はて、何だろうと眺めている。
ひとつはパッションフルーツを食べて、その種を植えた記憶があるので、それだろう。時計草と言っても、花はあまり期待していないけれど。
もうひとつは何かわからない。
元気そうに成長しているけれど。

食事のコースの後に出てきた知らない果物の種を持ち帰って植えたのも、スクスクと育っている。いったい何のフルーツだ……。
庭が欲しくなった。
家はどうでもいいけれど、いろんなものが植えられる土地が欲しい。
草取りが大変で、歳とるとマンションがいいと言われるけれど。
生家は広くてライオンでも飼えそうな気がしていたけれど、そんなにいらない。
1坪か2坪でいい。
広い姉の家に植物を大移動させるにも愛知は遠すぎる。

朝の3時過ぎまで仕事をして、やっと短編終了。
今日は読み直して送る。
今日の締切分だ……。

クサレダマ

0a5c04b3.jpgクサレダマとは可哀想な名前と思ったけれど、草連玉と書く。
豆科の低木、連玉に似ている草ということらしい。
箱根のゆり園で。
サクラソウ科。オカトラノオ属。
別名、硫黄草(いおうそう)。
黄色い花が硫黄の結晶の色に似ているからとか。
左のほうに小さな蜂が留まっている。

今日も暑い。
お盆なので、お線香を何度も薫いている。
香(こう)は大好きで、特に伽羅には目がなく、仏様のお線香も、できるだけいい香りのものをと、京都の東寺の風信香を使っている。
カトリック教会のミサで使う香に酔って気分が悪くなったことがあった。
小さな女子修道院の聖堂だったので、香が強く立ちこめてしまうためだ。
修道女になるつもりなのに、毎日、香で酔うことになった困ると思ったものだ。
今も、和風の香は好きだけれど、洋風の匂いはあまり好きになれない。

昨日は20枚書こうと思ったものの、この暑さのせいか眠くなってきて、15枚でダウン。寝てしまった。
今日も頑張ろう。
しかし、寝ても寝ても眠い。
昨日、94歳の現役医師、日野原重明さんがテレビに出ていて、毎日睡眠は4時間。週に1度は徹夜と言っていた。
車で勤めに行く40分の間も原稿を3、4枚書くとか。
それでいて疲れを感じないとのこと。恐るべし。
知り合いの睦月影郎氏よりタフではないか。
世の中には恵まれた体力の人がいるものだ。
行いもいいし、食生活もきちんとしているからそうなんだろうけれど、同じことをしていても誰もがそうなるとは限らない。

そういえばジャックと豆の木、37センチにもなり、枝を広げてきて、小さな鉢の底から根が出てきていたので、その何十倍もの鉢に植え替え、昨日より外に置くことに。
この暑い最中に植え替えて心配で、何度も様子を見に行ってしまう。
過保護である……。

お盆

62febf67.jpgお盆のラッシュ時に移動しないといけない人は大変。
私は仕事だ。
暑いのに、仏様のお菓子がないと淋しいな……と、蓮の形をした落雁や団扇の形をした涼しげな和菓子を買いに行った。
外に出ると汗ダクダクで戻ってくることになる。
真っ昼間だったし。

お盆でなくても、ここには毎日、亡くなった人が誰彼となく訪れてくれている気がしているし、実際そうだと思う。
お盆にだけ戻ってくるとは思わないけれど、まあ、日本の美しきよき風習なので。

写真は昨日の丘虎尾(おかとらのお)と似ているけれど、まっすぐに花穂が伸びているので沼虎尾(ぬまとらのお)。
昨日と同じく、箱根のゆり園で。

雷だ

24bb6007.jpgまだ雨は降っていないけれど、雷の音が凄い。
もうじき、バケツをひっくり返したような雨が降ってきそうな気がする。
明日からお盆。
仏様のお菓子を買いに行かなくては。
……と、書いたけれど、年中、仏様のお菓子、仏様のお菓子……と言いながら買ってきてお供えし、あっという間に自分のお腹に入れてしまうことになる。

写真は昨日載せた箱根のゆり園で。
丘虎尾(オカトラノオ)。

ただいま、ジャックと豆の木は高さ35センチになり、葉を広げつつある。
スクスクと育つ健康優良児だ。
早くブログに載せたい。
芽が出始めてわずか10日で、そんなに育つ木が想像できますか?
竹は1日で何メートルも伸びることがあるとはいうけれど。
で、この豆の魅力にとりつかれ、追加をふたつ買ってきた。
翌日はスーパーには出ておらず、最後の鉢だったらしい。
ラッキー。
しかし、人間と同じで差があり、ひとつは芽が出てこない。
もう一鉢は、何と、植え方が間違っていて、芽が下になっていた。
すぐに気づいて、抜いて向きを変えてやったけれど、頼むよ、こんな間違いしないでと出荷元に言いたかった。
雇われているパートかバイトの人が間違ったかな。
土に埋もれていた芽を正常に地上に出してあげて土まみれのところを払ってやったけれど、生長が悪く、植え方を間違えられて拗ねてるのかもと心配していたけれど、昨日から、成長し始めた。大きくなるといいな。
芽が出てこないジャックと豆の木は、まさか頭とお尻を間違って植えられてないだろうかと心配になってきた。

昨日は、深夜からやっと調子がよくなってきた。
今日も頑張って書こう。

箱根の百合

009f58c8.jpg箱根ピクニックガーデンのゆり園。
葉が枯れていたり、花がうまく開いていなかったり、今年は天候不順でさんざんだったらしい。
そんな中、野草なども撮ってきたので、ぼちぼちと。

どうも体調がいまひとつパッとしない。
もう今日から8月も中旬。
時間は目が回りそうなほど速く過ぎていく。
このままでは大変なことになる。
無理してでも書かないと。

よい知らせは、幻冬舎アウトロー文庫の「診察室」が重版され、6万部突破とのこと。
15年前にフランス書院文庫から出したときは、4万部ちょっとだった。
幻冬舎からは1年8カ月前に新たに出され、それからの6万部は嬉しい。
合計10万人の人、ありがとうございます。
双葉文庫の「爛漫花」も4刷の知らせ。
こちらは愉快なポルノです。

ジャックと豆の木 4日目

4f01efcf.jpg5日の写真。
この日から6日経ち、何と、これが31センチに成長している。
みなさん、信じられるだろうか。
デジカメの写真をすぐにブログに移せずに哀しい。

キイチゴ 3

1a619546.jpgマンション裏の公園で、先月、キイチゴを見つけた。
たわわに実ったキイチゴを取る者がいないのが不思議。
子供達も遊んでいるのに。
ひとつ口に入れてみた。
いかにも美味しそうなのに、正直言って美味しくなかった。
納得。
果実酒にするといいと思ったけれど、公園だし観賞用がいいかと、ときどき写真だけ撮ることにした。

今日は暑そう。
何だかゴタゴタしていて集中できない。
今朝から胃が重くて、久々に胃薬を飲んだ。
まだ食事をとっていない。
食べる方がいいのか、絶食がいいのか……。
生きてると問題山積みだ。
他人事でも介入しないといけないことも多く。

キイチゴ 2

889c8731.jpg下のキイチゴがだいぶ熟れてきた。

キイチゴ

47d63f1e.jpgきれいな赤いキイチゴ。
これから熟れていく。

サンセベリアも、もうじき開花

70f2e681.jpg「ジャックと豆の木」の成長は今の私の楽しみだけれど、サンセベリアもご覧のようにつぼみを発見。
いつ開花しするか楽しみ。
深夜、香水のような香りが広がるのが楽しみ。
箱根の写真が後になりそう。

エッセイを書き、短編執筆中。
昨日、今日と、意外と進んでいる。
このまま4〜5日、書き続けられるといいけれど。
植物に癒されながら頑張ろう。

ジャックと豆の木 3日目

222a28e7.jpg3日目でここまで成長するとは驚きだ。
下の写真も同じときのもので、ちがう方向から撮った。
8/2日に購入し、ああ、芽があるなァと思っていたら、8/5日にはこうなってしまった。
購入日から1週間経った今日、すでに27センチになっている……。

ジャックと豆の木 3日目

5587bc36.jpg恐るべき成長だ。

ついに登場 ジャックと豆の木

c40d144e.jpgやっと、みなさんに見せたかった「ジャックと豆の木」の写真を載せられるのでワクワク。
1週間で完全に私の子供となってしまった。

購入当日の「ジャックと豆の木」。
豆の中央に亀裂が入り、芽らしきものが出たばかりのときだった。
それが、1週間経った今日、何と23センチにも成長している。
葉が広がってきた。
信じられないスピード。
目が覚めて眺めるたびに、ひゃ〜だ。
成長記は載せていきますので、お楽しみに。

日本では「ジャックと豆の木」と言われているが、オーストラリア原産で、熱帯雨林の中に生えるとのことで、成長が早いのも頷ける。
「ブラックビーン」「オーストラリアビーン」、その他、いろいろな名前あり。
40メートルにもなるというので、今後どうなるか……。
豆科。花も咲く。
日本で確認された花は1回だけとか。
2000年のことなどで、以後、あちこちで咲いている可能性も。
インターネットで「カスタノスペルマム」で検索すると、購入方法などもわかる。
私はスーパーの花屋で一目惚れして買った。
まだあるなら、もうひとつ買いたい。

さて、雨。
台風はどうなるのか。
仕事が進むといいなあ。

ジャックと豆の木 2日目

2fa2238c.JPGこれが買ってきた翌日なので驚く。
明らかに、前日とは異なって、成長している。
真正面から見るのも可愛い。
ジャックと豆の木というだけあって、毎日確実に成長していくのを見られると思うと嬉しい。
ワクワクの毎日になりそうとは思ったけれど、後日、もっと驚くことに。

ジャックと豆の木 2日目

b52222c0.JPG横から。
愛嬌がある。

ジャックと豆の木 2日目

3cebd63a.JPG真上から。
実に可愛くて面白い。
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