「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

2005年12月

よいお年を

c8b031ef.jpg最後の最後になって重版のお知らせが。
幻冬舎アウトロー文庫の「年上の女(ひと)」。
まだの人で興味がある人はどうぞ。

さて、明日と元旦は、ブログはお休み予定。
昨日でおしまいのつもりが、きょうまでに。
本の宣伝のようなものかも。

今年は事件事故が多くて、あまりよい年ではなかったので、来年はより多くの福が訪れますように。
それにしても、戌年があって猫年がないのが不満だなあ。
では、6月9日から始めたブログのおつきあい、どうもありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

お〜大変

218e7fe3.jpg昨日は20枚ちょっと書いた。
50枚の短編のラストを6枚書いて送り、すぐに新聞連載の続き。
こうなると気力だなあ。
あと3日あるから大晦日まで頑張れば、50枚は書けるはずだけど、明日から4日ほど某所に消えるのだ。と言っても癒しの旅ではないのが残念。
きょうも20枚目標。
最低それだけ書かないと、1月が大変なことになる。本当は20枚でも足りないけど、買い物にも出ないといけないし限界だよなあ。
昨日も時間がなくて1歩も外に出ていないし、風邪で体調が悪くて遅れた分、今になって皺寄せ。皺が寄りすぎて年越しの大忙しのスケジュール。
咳も止まらず、年越し。

これが今年最後になるかもしれず、そのときは、みなさん、よいお年を!

今年もわずか

52a3dd8b.jpg21日に咲いたベランダの侘助。
それから1週間。
相変わらず、咲いているのはこれだけ。
もうじきふたつ目が開きそう。
50以上つぼみがあるのに、こんなに開花に差があるのも面白い。

昨日20枚書くつもりが、17枚でストップした。
これから残り数枚を書いて50枚にして送り、すぐに新聞連載開始。
今日、明日で何枚まで進むかで、来年1月の苦労の差が出るというもの。
さあ、やるゾ!
トホホの心境だけど。
正月が来るのは、せめて1週間後だったらいいのに……。

年賀状で午前様

69b2b2aa.jpg23日、クリスマスパーティのときのもの。
はっきりと写っていないけど、ま、いいか。
私の新聞エッセイの挿絵をよく描いてくれる沢登みよじ女史から気前よくいただいた着物で、大島とドクダミ染めの片身寄せ。彼女も着物の大ファンでよく粋に着こなしている。
パーティの呑み会の写真は、ゲストルームに泊まった客人のひとりからCDで届いているけれど、私は操作できない。見るのは早くても今夜か明日になるだろう。
ブログに載せている写真は、エプソンのPX-A550からパソコンに取り入れ、そこからここに出している。そんなこともできるようになっているのに、機械オンチで、まだまだできないことが多いノダ。
CDの写真をパソコンで見るにはど〜したらいいの?
はは、客人、ごめんなさい。今年中に見ますから。

そういえば、客人が今発売中の「週刊現代」を買って読んでいたら、日本出版から出た私の「歔き紅の女」が官能小説の第1位になっているのを、たまたま発見したとか。
メデタシ、メデタシ。
年末年始にはぜひどうぞ。
客人、情報もありがとうございました!

昨日は朝はナナナント、6時に起き、それから2度寝もしないで雑用を終わらせ、正午ごろからは延々と年賀状書き。
書いても書いてもも終わらず、ついに午前様になった。
10時間どころか半日以上、外にも出ないで御飯も食べずに書き続けたのに、まだ少し残っている。
は〜〜〜、勘弁して、と言いたい。
あとは年明けに書こう……。
出したのに元旦に私から届かなかったという人は、しばらくお待ちを。
いただくと全員に返すので元旦も大変。

正直言って、年賀状を書いてるような暇はない状況。
今日は短編を終わらせたいものの、あと20枚。20日締切だったのに。
年明けまで待つと言ってくれているからいいものの、今書いておかないと、年明けには、また別の締切があるし。
でも、昨日の年賀状書きで疲れ果ててるからなあ……。
それから新聞連載も書いておかないと、年明け早々にはくれと言われているからまずい。
あ〜〜〜、頭がおかしくなるゾ。

6:50の日の出

fe90a494.jpgベランダから眺めた20日の日の出。
中央の建物が日本一高い70階の建物、ランドマークタワー。
そのやや右の方から日が昇り初め、大感激だった。
わかるかなァ。
左端が、横浜グランド インターコンチネンタルホテル。

昨日も20枚短編を書き進めたけれど、今日は中断して年賀状を書かないといけないかなと迷っている。
もう出さないとまずいよなァ……。
宛名はプリントでは味気なく、もらってもつまらないので、私は字が汚くても全部手書き。だから、案外、大変。
間に合わない分は年明けだったりして……。
今日中に賀状を書き終わり、また昨日の短編の続きを書ければいいけれど。
それが終わったら、まだ新聞があるのだ……。
大変だゾ。

ニャンコもクリスマス

9b6ff63a.jpgクリスマスですね〜。
みなさんはどんなクリスマスなのでしょう。
私は仕事です。
クリスマスらしい写真をと思ったものの、今日中に写真を取りに行けるかどうかわからず、夕方になったことだしと、ひとまず書き込みを。
野良猫にとってはクリスマスは厳しい季節。
早く春にならないかなァと、それだけでしょう。
私は春のことより今のこと。
今日を入れても今年はあと1週間。
どこまで書けるかが勝負の大変なときなのです。

イブなのに仏の手

c0baa949.jpg写真は仏の手に似ているということで仏手柑(ぶっしゅかん)という。
京都の嵐山、天竜寺塔頭の寺で見つけたもの。あまりに大きくてびっくりした。
クリスマスイブに仏様とは……。
でも、あらゆるものが仲良くやってこその平和ですので。

昨日の行きつけの飲み屋さんの毎年恒例クリスマスパーティ、途中で咳があまり出なくなって、お酒がいいのかと思ったり。それはないだろうけど。
ずっと咳が出ないときもあってシメシメと思っていると、いきなり出てきたり、温度差とか微妙なものがあるのかどうか。
喘息のような涙が出るほど酷い咳は出なくなっているので、緩やかな回復傾向にあるのではないかと。
咳にいいと聞いた「麦門冬湯」を結局合計6箱も買って呑み続けている。これがなくくなったら、また自然治癒に頼ろうかと。

呑み会は2次会が11時に終わり、我家に零時に着き、フロントに鍵を借りてゲストルームの用意。
私の棟のゲストルームは予約できず、別棟の部屋だったので、繋がっているとはいえ、エレベーターを下り、100メートルはあるだろう廊下を延々と歩いて行って向こうのエレベーターに乗り、23階の部屋に着くまで5分ほどかかったのでは。
3往復もしていい運動。こっちの棟なら楽なのになあ。
客人ふたりは3次会のあと1時過ぎに到着。
今朝は10時にこちらの部屋に来て朝食を食べた後、お茶3杯、ほうじ茶2杯。コーヒー3〜4杯も呑んで正午にお帰り。
さんざんお酒を呑んで喉が渇いていたかな。
このブログを毎日読んでいるというので、これも読んでいるでしょう。
お疲れさまでしたァ!

さて、きょうは今朝速達で届いた短編ゲラを見て、今進行中の短編の続きの予定。

こちらは晴天

8c4d1427.jpg昨日は各地で大雪で、新潟は大停電にもなったというのに、今日も横浜は晴天。
まだちらりとも降ってない。
日本は広いなァと思うときだ。
少し移動するとまったくちがう気候。
沖縄から北海道まで地理的に細長いということもあるけど、旅行するのに飽きないわけだ。いろんな風景を見られるし。

短編、まだ10枚。
日曜までにできあがるといいけど。
まだ来週も新聞の仕事はあるし、短編のゲラも届くというし。
今年も最後の最後まで仕事。
そして、年明け早々また仕事なんだよなァ。
年賀状もまだ作ってないから大変だ!
明日はクリスマスイブというのに、仕事のためにまったく無縁。
たまにはゆっくりしたいなァ。
まあ、まずは咳が止まらないと。

紅侘助開花

a68b3ec8.jpgあと数日かかると思っていたけれど、昨日、紅侘助がひとつ開花。
初物はいつも嬉しいもので、今朝、写真に撮った。
現像するにはフィルムが終わっていないので、まだ先。
この紅侘助、今年はずいぶんとつぼみをつけているので楽しみ。
雪椿は今年は咲かないようで、去年久々にたくさん咲いたのに、また来年らしい。
椿も早いときは11月に入ってすぐに開花したことがあった。遅いときは2月。
早い開花のときは春が早い。
これから大好きな椿の季節で、これまた嬉しい。
写真は間に合わないので、去年のもの。
買ってきて、もう10年近く経っていると思うけれど、少しずつ大きくなっているものの小降り。
それもいい。

お仕事、まあまあ

d6b8560b.jpg仕事は少しずつ片付けている。
昨日は新聞1週間分を終え、今日から廣済堂アンソロジーの50枚短編。
本来は20日締切だったけれど、少し遅れていいと言われ、今日から。
今週中に終わらないと、来週はまた新聞連載を書き溜めないとまずいので。

この南天、京都のどこで撮ったのか。
嵐山の気がするけれど、今はアルバムをひっくり返して調べる時間なし。

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また夜型に

f21dec43.jpg風邪で早く休まないといけないな、などと思って零時前後に寝るようにしていたものの、能率が上がらず、まだ治っていないものの、また午前3時前後まで仕事するスタイルになりつつある。
夜中でないと気が散ることが多い。
スタッフなりお手伝いさんなりいて、身のまわりのことをやってくれるならいいけれど、雇うのも気をつかうしなあ。
女房が欲しいと、モノカキになってから、いつも言っていること。
今年中に後150枚書けると助かるけれど、まず無理な気がする。それだけ書かないと、来年1月がパニックになりそうだけど。
今日も昨日に引き続き、新聞連載の続き。

写真は、京都勧修寺(かじゅうじ)の塀で見つけたものだったと思う。
ベランダの紅侘助が数日中にひとつ開きそうで、待ち遠しくてならない。
ホトトギスはほとんど終わりかけている。あとは散るのみ。

日の出を見た

b65bb7a4.jpg6時50分、日の出を見た。
ランドマークタワーのやや右側。
空が赤くなってきたので、もしやと思ったら、お日様が昇ってきた。
驚いた。
富士山のあたりの日の入りしか見られないと思い続けて8カ月。
角部屋なので、日の出も日の入りもきれいに見えるのが判明。
いかに毎日寝坊しているかがわかる。でも、まず7時半には起床する。
それからまた2度寝だ。
だから午前中に電話や宅急便が来て睡眠を邪魔されると、1日中頭がボンヤリして仕事が進まない。
東京でも千葉でも角部屋とはいえ日の入りしか見られなかったので、感激して、つい「出た〜」と口走ってしまった。お化けじゃあるまいし。
写真、撮れているといいけれど。

さっき竹書房のアンソロジーが届いた。
発売日がわからないので、すでに書店に出ているのかどうかは定かではないけれど。
もう今年はおしまいと思っていたら、これが出て、アンソロジーは7冊になった。

昨日は徳間の「問題小説」の52枚の短編を送り、今日は新聞連載の続き。
今年は最低でも後100枚。
咳は続いている。
ほんの少しずつ良くなっている気がするけれど。

こちら晴天

601ccd57.jpg横浜は暖かい土地なのか、まだ雪もちらつかない。
東京が雪だと聞くと、こちらも降るだろうと思っているのに、さっぱり。
記録的な日本海側の大雪は別世界だ。

春に越してきて、外の景色を眺めながら、やはり冬場の景色はきれいだとつくづく思う。高層ビルの明かりも輝いていて、空気が澄んでいるのがわかる。
夏場はどうしても、よどんだ感じ。
夏場はほどんど見えなかった富士山も毎日はっきりと見え、まず起きたら富士山を眺めるのが日課。
毎日何回も眺めてはホッとし、夜は夕日が沈む空の色の変化を楽しんでいる。
東京の10階のビルに10年住んでいたときも、富士山のあたりに夕日が沈むのを飽きずに眺めていた。千葉の17階の部屋に住んでいるときもそうだった。
ここでも富士山の裾野に沈む夕日はなかなかのもの。
徐々に変化する街と空の色は、ちょっと文章では表現しにくい。
こんなときは絵で表現できる人はいいなと思う。

待ったなしの締切に、3日で40枚書いた。50枚が目標だったけれど、ここしばらくの枚数を見ると、私にとってはまあまあか。
年末までこれが続かないといけないけれど、またすぐ、息切れしそうだなあ。

やっと20枚

8367e886.jpg昨日は久々に20枚書いた。
風邪を早く治そうと、最近は早く休むことが多かったけれど、やっぱり夜型か、零時過ぎると集中できる。午前3時まで頑張った。
夜中は静まり返っているし、テレビのニュースもないし、仕事するしかないのだ。
咳は相変わらず。
風邪っぽいのはわかるけれど、気管支炎か喘息ぎみの気がする。
すでに3週間。私も物持ちがいい……。

日本海側は凄い雪だなあ。
風邪でなければ雪の町に行ってみたい気も。
暮らすのは遠慮したいけれど。
でも、今の仕事の状況ではそれどころではないか……。
頑張らないと年が越せないゾ。

久々の10枚

92fab5d2.jpg久々に昨日は10枚書けた。
最近は数枚のみで情けなかった。
きょうも10枚以上書けそうだけど。
書けない時期と、どんどん書ける時期と繰り返し。
ともかく、風邪のせいで大幅遅れになったので、スピードアップするのみ。
20枚書けたらいいなあ。

夜に咳き込んで起きなくなったのはいいけれど、日中はやはり、咳き込む。
そういえば、ここに書き込みして下さった方の勧めで先日、咳にいいという「麦門冬湯(ばくもんどうとう)」を買ったけれど、9包3日分で1512円だった。1440円に税金ということ。
まあ、そんなものかと思った。
これを飲んだら自然治癒と思っていたけれど、1カ月ぐらい飲んでいいらしく、あと3日飲んでみるかと、昨日、たまたま別の店で買ったら、892円と言われ、まちがいかと思った。620円の差は大きすぎる。
食料品を買うときも値段にはまったく無頓着な私だけど、この3日分の薬の620円差には、いくら何でもあんまりだと思い、最初の店で買ったものは損した気がした。これが正規の値段なのか。
これから薬だけは店を選ぼうと思ってしまった。
ケチな話でした。
でも、差がありすぎでしょ?

晴天なれど

171197e0.jpg関東は実にいい天気だ。
それなのに日本海側は大雪。
なぜ、こんな大雪になるのか今朝、図でわかりやすく説明していた。
なるほど。
でも、私は人には説明できない。

夜中の咳込みがなく朝を迎えた。
でも、朝食中に咳き込んでしまった。
しつこいなあ。早く治ってくれよ〜。

ただ今、徳間「問題小説」の短編執筆中。
ゆるゆるゆるゆると進行中。
やはり咳で集中できないのかも。
年末までの1日の執筆ノルマが多くなるばかりだ。

「歔き紅の女」発売

1eee45dd.jpg日本出版アップルノベルスより「歔き紅の女」発売。
新書版で800円(税込み840円)。
「なきくれないのひと」と読める人は何人いるかな。
「歔」は「すすりなく」が本来の読み。
書き下ろし。
本屋さんで見つけにくいかなあ。
SMも入っているので、嫌いな人はご遠慮を。
とはいえ、ソフトな範囲。

これで今年は私の本もラストかな。
今年は私の本は8冊発売。
他に、アンソロジーは6冊。
またその他に、一輪堂より目の不自由な人への音訳CD「思惑」も1本。

昨日から、このブログの書き込みで読者が教えて下さった咳止めにいいという「麦門冬湯」を飲んでいる。
これで効かなかったら自然治癒を待つしかない。
また夜中に咳き込んでしまった。

ついに今年もあと2週間になってしまった。
大変だァ!

昨日はついつい

e249d4bc.jpg昨日は朝の7時半に起きたのに、午前10時〜午後3時まで眠ってしまった。
昨日の朝まで、またまた夜中に咳き込んで熟睡できなかったせいか、何だか頭がドロンとしていたのでベッドに入った。
すると、いくらでも眠れるという感じで、昼のニュースも見ないで眠り続けた。

夜はF社との連載打ち合わせが入っていたので、まだまだ眠かったけれど起きて4時過ぎに出発。新宿へ。
横浜駅に着いたときに頭がガンガンしてきて不安だったけれど、鎮痛剤を飲んでしばらくして治まり、ホッ。これは風邪は関係なく、持病と言ってもいい偏頭痛だろう。

新宿中村屋1階で待ち合わせ、予約してあるという全聚徳(ぜんしゅうとく)新宿店へ。私はすぐに迷子になるので、直に行くのではなく、まず編集者と知っているところで待ち合わせてからという配慮。
まったくの方向オンチで、どうしょうもないノダ。
地図があっても無駄。

全聚徳は、中国ではVIP達が案内される、北京ダックではいちばん有名な店だそうな。
暖かい紹興酒を3人で呑みながら、コースでいろいろいただき、むろん、北京ダックはとても美味しかった。食が細いので、私は少しいただいたらお腹いっぱいになってしまったけれど。
それから二丁目いれーぬに移り、10時半まで。
タクシーはパニック症状が出る危険大なので、私は電車で帰途につかなければならない。タクシーに乗れるなら、午前様でもいいんだけど……。
でも、風邪も完治していないし、早く帰った方が利口だったかも。
帰り着いたのは零時やや前。

というわけで、ハッと気づいたときには13日のブログを落としていた……。
こんなことは珍しいけれど。
紹興酒と北京ダックをいただいて、少しは風邪もよくなってきたのでは。
この半月は最悪な仕事状況なので、6日後の締切が四六時中、頭の中でチラチラするようになった。
でも、脳味噌が働いてくれないノダ。困った。

意欲、あるのか、ないのか

432b12ed.jpg風邪で仕事が遅れていたので、ヤルゾ! と今朝は思ったものの、まずは郵便局や銀行に振り込みなどに。
ついでに「そごう」の食品売り場で、納豆(ダダチャ納豆だゾ!)やら、とろろ昆布や黄粉やら買って、半透明の買い物袋をぶら下げて出たら、制服姿のボーイさんが急いでやってきて、「近くまでお持ちしましょうか」と言われびっくりしたァ。
横浜駅の乗り場まで1〜2分かかるかもしれないけど、1キロあるかないかのたいした荷物でもなかったしなァ。持ってもらうような距離でもないし。
で、いいとこのお嬢さんで箸より重いものを持ったこともないような人が、あんな袋をぶら下げて……と思われたんだと勝手に解釈することにした。けけっ。
しかし、そういうサービスボーイがいるのを知らなかったので驚いた。好みの男だったら、今度は持ってもらおう。

昨夜休んでから今朝までは酷い咳き込みで、夜中にも3回ぐらい起きたので、これはまた酷くなったと覚悟したものの、朝起きると、いつもよりよくなっている気がした。とはいえ、治ったわけではなく、こうなったら、あと1〜2カ月は咳とつき合うしかないかと諦めムード。

さて、仕事。
徳間「問題小説」短編。

今年も、あと3週間

a40d674c.jpgいつも正月なると、あっという間に年末が来るんだろうなと思う。
そして、やっぱり、あっという間に年末になった。
あと3週間といっても、最後まで締切との闘いは続くノダ。
そして、年が明けると、また闘いが待っているノダ。

昨日は10人に手紙を書いた。
久々に大量。
最近は忙しくてハガキばかりになっていて、80円切手が減らなくなっていた。
私は記念切手しか使わないので、知り合い達も、ほぼ記念切手を貼ってくるようになっている。
手紙をもらうと、様々な切手が色とりどりで嬉しい。

写真は京都の嵐山清涼寺。


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