「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

京都府立植物園 蓮とガウラ

ほぼ1年ぶりの京都府立植物園。まだ蓮は咲き始めだった。
前日と打って変わってかなりの雨。傘を片手に、うまく撮れなかった。
蓮の向こうはガウラの丘で白一色。ガウラには赤やピンクもあるけれど、ここは白のみで、それもいい。
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和歌山から京都へ 東寺

1〜4枚目、高野山から宿へ。かつらぎ町のかつらぎ温泉、源泉掛け流し「八風(はっぷう)の湯」に泊まった。各部屋、ほとんど露天風呂付。
翌朝、晴天の中、ここを出て、迷子にならないか心配しながら、乗り換えを続けて京都へ。
ともかく暑く、正午に着いたものの、5枚目からのように東寺に行き、何度見ても飽きない仏様達を拝見し、毎日使っている風信香を10箱買ってホテルに戻った。それでもこの日、16000歩だった。
美しい日本の景色から程遠く、今、香港の自由の危機。約束を守らない大国に怒り。香港の人々に対して胸が痛む。
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高野山6 奥の院墓石群

高野山には以前から訪ねたかったし、特に奥の院には興味があった。
あちこちまわったあと、やっと最後に1枚目の奥の院へのスタート地点、一の橋に着いた。お大師様(空海)が訪れた人達を、ここまで送り迎えしてくれると言い伝えられている。
ここから御廟まで約2キロの道のり。2枚目、橋を渡ってすぐの所。3枚目、白いホタルブクロが咲いていた。
薩摩島津家墓所、山口毛利家墓所、武田信玄と勝頼墓所、肥前平戸松浦家、豊臣家の墓など、数限りない歴史上の人物達の墓碑が並んでいる。
数十万基と言われている墓石群には圧倒される。
姫路本田家墓所の後の3枚の五輪塔は奥の院墓石碑の中で最も大きく、高さ6.6メートル。「一番石」の名で有名な崇源院の供養塔。徳川二代将軍秀忠の妻であり、浅井長政とお市の方の娘、淀君の妹にあたる。
最後から2枚目、これも有名な姿見の井戸。一の橋と空海の廟の間くらいにある。この井戸を覗いて自分の姿が映らなかったら3年以内に亡くなると言われている。人間、死なない人はいないとわかっているものの、薄気味悪くてとうとう覗くことができなかった。
写真にはないけれど、中の橋を渡ってすぐの所にある覚鑁坂(かくはんざか)の石段は43段あり、途中で転ぶとその人の寿命は3年以内に終わると言われているらしい。その時、それを知らなかった私は、これは上りやすい石段だ。ずっとこれが続けばいいと思ってしまった。別名「三年坂」のことを知っていたら、慎重に上っただろうに、スイスイと歩いてしまった。転ばなくてよかった。
弘法大師、空海の廟に近い御廟橋からは霊域となり、撮影禁止。御廟に手を合わせることができてよかった。
2万歩以上、暑い暑い高野山を歩き、夕方4時前に宿に向かった。
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高野山5 金剛三昧院

今日から今年も後半へ。あっという間に半年が過ぎてしまった。

『金剛三昧院(こんごうさんまいいん)は、尼将軍 北条政子が、夫・源頼朝と息子・実朝の菩提を弔うために建立。国宝・多宝塔をはじめ、重要文化財の経蔵、四所明神社など、数々の歴史的文化財を擁している。高野山の世界遺産登録にあたっては、根幹となる寺院として重要な役割を果たした。』(金剛三昧院サイトより抜粋)
1枚目、金剛三昧院の手前で、盛りを過ぎようとしている山法師(ヤマボウシ)がたくさん咲いていた。
3、4、9枚目、表門。四枚目の奥に写っているのが本堂。
5枚目、樹齢八百年を越す六本立ちの天狗杉は高野杉の象徴とか。
6枚目、天狗杉と経蔵。7枚目、檜皮葺の経蔵。1223年、鎌倉時代建立。
8枚目、国宝の多宝塔。経蔵と同じく鎌倉時代、1223年建立の高野山でもっとも古い建立物で、日本で2番目に古い多宝塔。
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高野山4 金剛峯寺

『金剛峯寺(こんごうぶじ)は高野山全体を総括する伝統が残され、高野山真言宗総本山として、一切の宗務を司る宗務所があり、海外を含めた4000ヵ寺の信仰の中心。東西60メートル、南北約70メートルの主殿(本坊)をはじめとした様々な建物を備え、境内総坪数48295坪。』(パンフレットより)
1〜2枚目、正門。昔はこの門を正面から出入りできるのは天皇、皇族、高野山の重職だけだったらしい。
3枚目の紫幕が掛かっているところが大玄関。正門と同じく天皇・皇族や高野山重職だけが出入りできた。いちばん右奥の方が小玄関(こげんかん)で、そこから上がって拝観できる。
大広間には狩野探幽の襖絵「松に群鶴」、豊臣秀次が自刃したという柳の間(自刃の間)には狩野探斎による「雪柳白鷲」が描かれていた。
4枚目から、蟠龍庭(ばんりゅうてい)。弘法大師御入定1150年(1984年・昭和59年)の御遠忌大法会の際に造園されたとのことで、まだ新しい。
『石庭としては我が国最大2340屐1棲い涼罎濃麝紺貘个領兇奥伝を守っているように表現されている。龍は四国産の蒼い花崗岩140個。雲海には京都の白い砂が使われている。』(パンフレットより)
太陽光が強すぎる日だった。もう少し曇りの日に、じっくりとこの庭は眺めてみたい。好きな庭だ。石の大きさと配置が素晴らしい。
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高野山3 壇上伽藍

和歌山観光情報より、壇上伽藍について。
『弘法大師・空海が高野山を開山した際、真っ先に造営に取り組んだ場所で、奥之院とともに高野山の二大聖地の一つです。密教思想に基づく曼荼羅)まんだら)の世界観を具現化したものといわれ、高野山全体の総本堂である「金堂」や高野山のシンボルともいえる高さ48.5mの「根本大塔」など19もの諸堂が建ち並んでいます。』

1枚目、六角経蔵。鳥羽法皇の皇后、美福門院が、鳥羽法皇の菩提を弔うため、紺紙に金泥で浄写された一切経を納めるために建立された経蔵。2枚目、山王院。
3〜4枚目、西塔。擬宝珠(ぎぼし)高欄付多宝塔で、高さは27.27メートル。
5枚目、孔雀堂。6枚目、御影堂(みえどう)。
7枚目、大塔(だいとう)。8枚目、三昧堂(さんまいどう)。
晴天であまりに暑く、写真が上手く撮れていない。もう少し涼しい時に、またゆっくりと訪ねたいもの。
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高野山2 大門、中門

1枚目、高野山の総門である大門。高さは25.1メートル。その左右には2〜3枚目の金剛力士像。東大寺南大門の仁王像に次ぐ、我が国2番目の巨像とか。江戸中期に活躍した大仏師、運長と康意の作。
4枚目から大門先の中門。金堂の正面手前の五間二階の楼門。壇上伽藍は1843年の大火によって、西塔だけを残して焼失。2015年の高野山開創1200年を記念して、170年ぶりに再建。
4〜5枚目の右手に多聞天像、左手に持国天像。類焼をまぬがれて、保存修理が完成。
この門の裏側には、胸にセミがとまっている6〜8枚目の広目天像と、トンボがとまっている9〜11枚目の増長天像がまつられている。この2体は、現代の大仏師松本明慶師により新造されたもの。この松本明慶師は、23日に載せた紀三井寺の、高さ12メートルの大千手十一面観世音菩薩像の制作者でもある。2日続けて同じ仏師の像を見ることができたのは感動的。
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和歌山 高野山1 徳川家 金剛峯寺霊台

高野山に入ると、まずは重文の金剛峯寺(こんごうぶじ)徳川家霊台に。
徳川家霊台受付所に寄って、2枚目の石段を上った先に、鳥居と、その先の霊屋が現れる。
左右同じ2棟の建物で、右が家康。左が秀忠の霊屋。
3代将軍家光が大檀主となって創建されたものとあり、10年以上を費やして作られたものらしい。さすがに重厚絢爛。
暑い1日になり、高野山巡りは大変だった。続きはまた。
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和歌山城 西の丸庭園

紫陽花が綺麗だった和歌山城の鶴の渓(つるのたに)を過ぎて、西の丸庭園へ。またの名を、紅葉渓(もみじだに)庭園。秋の紅葉が美しいらしいけれど、私はこの緑だけで大満足。
江戸初期に作庭された池泉回遊式城郭庭園。
1枚目、茅葺き門の入口。
4枚目に写っている茶色いものは「御橋廊下(おはしろうか)」。殿様とお付きの人、奥女中が二の丸と西の丸を行き来するために掛けられた徳川期の橋とパンフレットにあった。平成に復元されたもの。
10〜11枚目は鳶魚閣(えんぎょかく)。
12枚目、和歌山城に入った時の大手門を通って場外に出て、この日は終わり。
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和歌山城

和歌山駅のすぐ近くのホテルに泊まったので、虎伏山(とらふすやま)に立つ和歌山城にも行ってきた。
1〜2枚目、大手門の一の橋。3〜6枚目、天守閣。
紫陽花は城の西側の鶴の渓(たに)で、いい時期だった。
1600年の関ヶ原の戦いの後、城主になった浅野家がこの地で鶴を飼っていたのが名前の由来とか。当時は池だったらしいけれど、今は少々窪んでいるものの池は埋められたよう。
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京都府立植物園 夏椿

夏椿の季節。今年は京都府立植物園や、妙心寺塔頭退蔵院で眺めた。
日本では沙羅樹(シャラノキ)とよく呼ばれるけれど、お釈迦様が亡くなった時に近くに生えていたことで有名な「沙羅双樹」は、全く別もの。沙羅樹は日本ではあまり育たないらしい。
この時期、ほんの2週間ほど、妙心寺塔頭の東林院では沙羅双樹を愛でるための特別公開中だけれど、夏椿のこともあり、古木とは聞いているけれど、お抹茶付きで1600円には、えっ? という気がしているし、未だに中に入ったことはなく、テレビなどで拝見するのみ。今回も門前まで行っただけ。
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和歌山県 紀三井寺 50年に1度の御開帳

和歌山市の紀三井寺に参拝したのは、50年に1度の、秘仏本尊・十一面観世音菩薩像と、秘龕仏(ひがんぶつ)・千手観世音菩薩像の御開帳だったから。
コロナで一時中断されていたものの、また公開になり、28日まで、後1週間。ただし、秋にも公開され、9月20日〜12月20日まで。今年見なければ、50年後は間違いなくお墓に入っているので、今しかない、だった。
1枚目、室町時代建立の楼門を見上げると、まず石段。頑張って楼門に辿り着くと、2枚目、またもっと長い石段。きついけれど、3〜8枚目のように綺麗な紫陽花があちこちに咲いていて癒された。
上りきると、9〜10枚目のような菖蒲も出迎えてくれた。
11〜12枚目、本堂に辿り着いた。もちろん、中は写せない。そして、パンフレットには秘仏2体の写真はなく、他の重文などの像のみ。秘仏は自分の目で拝見するしかない。
13枚目、室町時代建立の多宝塔。14枚目、安土桃山時代建立の鐘楼。
15枚目、2008年に落慶法要が行われた新仏殿の大千手十一面観世音菩薩。木造の立像仏としては日本最大とか。総漆金箔張。京都に工房を構える大仏師、松本明慶師により新造されたもの。
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横浜イングリッシュガーデン 紫陽花

時間がないので、初旬に撮った横浜イングリッシュガーデンの紫陽花を。
多くの種類があるので飽きない。1〜4枚目、どれも好き。
5〜6枚目、萼紫陽花の「恋路ヶ浜」。白い斑入りの葉は花に勝っているようにも見える。
7〜8枚目は葉に黄色い色が入っている「レモンウェーブ」。
紫陽花に限らないけれど、花だけでなく葉が面白いものも多い。
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京都府立植物園 サイコトリア・ペピギアナ。別名、ホットリップス(熱い唇)

生まれて初めて見る植物はわくわくする。
京都府立植物園で、サイコトリア・ペピギアナ。
別名、ホットリップスで、熱い唇。説明はいらないだろう。
これは花ではなく苞で、この中から花が現れる。花が出ない今が最高に唇に似ている。国内ではあまり見られないのではないかと思う。
これが撮れた時は嬉しくて、何度も確認。今回の京都府立植物園で最高の収穫。
また後日、載せることに。

和歌山の紀三井寺で50年に1度しか拝めない秘仏を拝見し、高野山にも行き、京都に寄って帰宅。
こんな時なので石を投げられないかとヒヤヒヤしながら、静かに静かに行動した。
雑用ばかりだけれど多忙につき、写真はボツボツと。
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横浜イングリッシュガーデン クレマチス 3

クレマチスと言えば、今日載せるようなものが一般的。今日は9種のクレマチス。
7枚目まではすべて違うクレマチス。8〜9枚目は同じ。10〜11枚目も同じ。
最後の11枚目は花びらが緑化してきている。花びらは元々、葉から変化したものらしく、こういうことも起こるらしい。時々見かけるけれど、面白いので載せてみた。
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横浜イングリッシュガーデン クレマチス 2

どの花も咲いていれば見とれるものだけれど、クレマチスの中では、今日載せるフロリダ系がいちばん好み。
クレマチスは色も形も違うものが多く、時々、「これ何?」と首を傾げている人がいるので、「それもクレマチですよ」と言うと驚かれたり。それだけ飽きずに面白い。
2〜3枚目、紫陽花といっしょに。
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横浜イングリッシュガーデン クレマチス 1

1〜3枚目、紫陽花や薔薇と一緒に写っている紫のクレマチス。トンボが飛んでいるように見える。紫陽花と一緒に咲いている景色も素適。
4〜6枚目、似ているけれど、それぞれちがうクレマチス。
7〜8枚目、真上から。
クレマチスも種類が多い。3日に分けて掲載予定。
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横浜イングリッシュガーデン バラ、ギョリュウバイ

緑の季節はいい。緑だけでもいいけれど、花があるとなおいい。
1枚目、紫陽花と薔薇。
2〜6枚目、薔薇、数種。
7〜8枚目、薔薇と御柳梅(ギョリュウバイ)。
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横浜イングリッシュガーデン アキレア、オルレア、メギ 

1〜3枚目、アキレア。西洋鋸草(セイヨウノコギリソウ)とも。2枚目が葉っぱ。
4枚目もアキレアかと思ってアップにしたら、オルレアだった。これは毎年いくらでも見るのに、なぜか名前が覚えられない。
5〜7枚目、紅メギ のローズグロー。雨に濡れて、とても綺麗だった。
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横浜イングリッシュガーデン マルバと紫陽花

1〜2枚目、丸葉の木(マルバノキ)が色づき始めている。太陽の光で、重なり合った葉の陰影が面白い。
3〜8枚目、この時期、やはり紫陽花がいちばんぴったりくるかもしれない。
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横浜イングリッシュガーデン ジキタリス

昨日の母の三十三回忌に、今年初めて山梔子(クチナシ)が2輪咲き、薔薇も1輪ひらいた。
母のために咲いてくれたんだなと嬉しかった。、こういうことがよくある。

薔薇とジキタリスの競演。
ジキタリスは花がたくさんつくので、まっすぐ立っているものもあるけれど、倒れそうになって横向きになっているものも多かった。背が高いだけ、大雨や風に耐えるのは大変だろう。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇

母の三十三回忌。年月の過ぎ去るのは早い。
あれから32年も経ったとは。当然、私も32歳、歳を重ねた。

1〜2枚目、ガセボと薔薇と緑。
3〜6枚目、過ぎた薔薇も多い中、綺麗に咲いていた薔薇。
7枚目、槲(カシワ)の木だったと思う。今年は根元に蔓薔薇がたくさん咲いていてびっくり。8〜9枚目、その根元の薔薇のアップ。
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横浜イングリッシュガーデン キダチアオイ、ブトウ、アリウム

1枚目、ミニ葡萄の花は終わって、実がついていた。大きくなって色づくまでを眺めるのが楽しみ。2枚目、まだ若い赤い葉っぱ。
3〜4枚目、黒い立葵(タチアオイ)。
5〜6枚目、大きな葱坊主というのがいちばんわかりやすいアリウム。6枚目の薄皮を脱ぐようにして、中から葱坊主が現れる前の姿も面白い。
7枚目、壺珊瑚(ツボサンゴ)。ヒューケラとも。葉の色が様々で、色々な色を合わせて植えると綺麗。今は小さな花がいっぱい。私にとっては壺珊瑚は花より葉。
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横浜イングリッシュガーデン ジューンベリー、ヒペリカム

1昨日は強風で恐怖。時々、イヤーマフをつけて音を遮断していた。
昨日は午後から強風に雨が追加。
午前中、予約して横浜駅脇のアソビルでバンクシー展を見てきた。写真を写せるとは知らず、カメラを持って行かなかったのでケイタイで写した。ケイタイからブログへの移動がわからないので、またに。私は1〜2度教えてもらったくらいでは覚えられない酷い機械オンチだ(笑)。

1〜2枚目、ジューンベリーがこんなに美味しそうに色づいている。いったい誰の口に入るのだろう。恐らく小鳥たちだろう。
3〜6枚目、オトギリソウ科のヒペリカム。
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横浜イングリッシュガーデン ホタルブクロ、バイカウツギ、シモツケなど

1〜2枚目、大好きな蛍袋(ホタルブクロ)。
3〜5枚目、梅花空木(バイカウツギ)。6枚目、5枚目の右端にも写っている下野(シモツケ)。
7枚目はゴマノハグサ科だと思うけれど、名前不明。8枚目はキツネノマゴ科の巨大なアカンサス。背丈1メートル以上。
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横浜イングリッシュガーデン ヤナギハナガサ、アジサイ

6月初旬から30度越え。昨日、35度近かったのは、福岡の久留米市だったか。今日は北海道も30度越え予想。これから9月頃までが思いやられる。

1枚目、ピンクの柳花笠(ヤナギハナガサ)と白百合。2〜3枚目、柳花笠。
4〜6枚目、紫陽花。7枚目、薔薇と紫陽花。
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横浜イングリッシュガーデン ロウバイの実、ハマナス、ザクロ、アジサイ

1〜2枚目、可愛いガラス細工のような蝋梅(ロウバイ)空はちょっと想像しにくい実も、こんなに大きくなった。
3枚目、浜茄子(ハマナス)。4枚目、浜茄子の実。
5枚目、縁取りが綺麗な八重の石榴(ザクロ)の花。うまく撮れていないけれど、毎年、この花に会うのも楽しみ。6枚目、赤い普通の石榴の花。
7枚目、赤い石榴の花と紫陽花。8枚目、紫陽花。
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横浜イングリッシュガーデン 雨の中のバラ

多くの薔薇が過ぎてしまう中、まだまだ綺麗な花も。
6枚目、薔薇と紫陽花。
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横浜イングリッシュガーデン ユリ

今は百合もたくさん咲いている。
山百合に似ているけれど、どうも違う。百合も種類が多いので名前がわからない。
オリエンタルハイブリッド(交配品種)だろう。
百合に限らず、花は交配して種類が増えるばかり。
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横浜イングリッシュガーデン カラタネオガタマ、クロバナロウバイ、ギョリュウバイ

今年はまだ見ていないなと気になっていたけれど、1〜2枚目、唐種招霊(カラタネオガタマ)も、3〜4枚目の黒花蝋梅(クロバナロウバイ)<紅花蝋梅とも>も、最後の花を見ることができた。オガタマの花はバナナの芳香がする。けれど、終わりに近いことと、マスクをしていたことで香りはわからず、残念。やはり香りは咲き始めが強い。カラタネオガタマは花びらの縁が薄紫で、全体はミルク色のものが多い。2〜3年前、姉のバースディに送ったものは普通のミルク色の物で、今年も咲いたとのことで嬉しい。
5枚目以降、御柳梅(ギョリュウバイ)も満開。
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横浜イングリッシュガーデン ヤマモモ、ドクダミ、ブラシノキ

1〜3枚目、今年も山桃が豊作。これから赤く色づいていく楽しみがある。
山桃の下に4枚目の蛇苺(ヘビイチゴ)や、5枚目の蕺草(ドクダミ)。白い蕺草の花に色がついているようで変わっているなと思って顔を近づけると、山桃の木と重なり合うようにして咲いていた6枚目の頭上のブラシノキの花糸が落ちたものだった。
7枚目から、ガセボ脇の斑入り蕺草。葉が美しい。蕺草の花は八重の方が好き。
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