「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン ヒメリンゴ、柏葉紫陽花紅葉

今日は立春で、こちらは暖かい。日中、19度まで上がる予報。春に近づいていくのが嬉しい。
来月は3月……。と思っているだけで、少しは心も軽くなる。
「マイナス温度の地域の人達、ごめんなさい」と言いたくなってしまう。

1枚目、冬空と姫林檎。
2枚目、紅葉している柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)。
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横浜イングリッシュガーデン  アネモネ、クリスマスローズ、アネモネ

明日は立春。暖かい。
昨日も日が差すと、暖房なしで室内は21度になった。
いつも書くけれど、この季節、雪掻きをしなければならないほど雪深い土地に住んでいる人達が気の毒でならない。

イングリッシュガーデンで1枚目、クリスマスローズ(レンテンローズ)や、2枚目、目に痛いほど鮮やかなアネモネ。
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横浜イングリッシュガーデン グレビレア・ロスマリニフォリア、マンサク、スイセン

1枚目、奇妙な形のグレビレア・ロスマリニフォリアが、ちらほら咲き始めた。2枚目、つぼみ。
3枚目、枯れ葉を載せたのではなく、アップにするとやっとわかるような紅いものがあり、満作(マンサク)の花が咲き始めているのを発見。赤花満作と書こうしたけれど、一応調べてみたら、ハマメリス・インターメディア カーマイン・レッドに行きつき、これではないかと。この木は近づけないところにあり、名札があるのかどうかもわからず、次に行ったときに、また調べてみたい。
4枚目、寒気が似合う水仙。
明日から暖かく、東京など4日は18度になると言っている。桜の季節どころか、散る頃の気温。おかしな気候が続く。雪掻きをしなければならない地域の人達もいるというのに、ここは暮らしやすい。
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横浜イングリッシュガーデン 真冬の薔薇

今日から2月。1年でいちばん寒い月の気がする。それでも来月は春3月。
今日の薔薇は10日前のもの。薔薇といえば5月だろうか。しかし、初夏の薔薇の後は秋薔薇があり、こうして真冬にも咲く薔薇も。薔薇も1年中だ。
我が家の朝顔は1本なのに、昨日は4輪も咲いてびっくり。ついに書斎に暖房を入れたほど寒かったのに。
リビングで朝顔やシクラメンが咲き、ミニパイナップルの実も育っていて、ほんわか幸せな気分。
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横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイ

1枚目、御柳梅(ギョリュウバイ)の花は小さくても枝一いっぱいに賑やかに咲いている。
2〜3枚目、御柳梅の足元の紫葉クローバー。
黒葉クローバーというのもあるものの、縁は緑がかっているので、これは紫葉クローバーでいいと思うけれど、調べてみるとクローバーの種類も多いのがわかった。
今日で1月も終わり。時の過ぎるのは、いつもあっという間。
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横浜イングリッシュガーデン 素心蝋梅

全豪オープンテニスの大坂なおみ選手優勝の喜びの余韻も続いているのに、サッカーアジアカップはイランに勝って、次は決勝戦。日本が勝つと嬉しい。ハラハラドキドキでテレビを見てしまう。こんなに夢中になってスポーツ観戦をするとは、若い頃には考えられなかった。
エネルギッシュな若い人達が眩しい。

ガーデンの素心蝋梅も盛り。甘やかな香りに包まれる。
蝋細工のような花が青い冬空の下でさわやか。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇 花と実と

昨日は風が強く、室内にいれば日が照っていて自然光で暖かかったし(外は13度、室内は18度以上)、春一番ではないかと思ったほど。
春一番の定義は、立春から春分の間となっているので春一番ではないとわかっていても、最近の自然界は以前と違うので、いつからいつまでの間などという定義がなり立たなくなっているのではと思ったり。
今年の立春は2月4日。来週の月曜なので1週間先。それでも、南風が強かったし、限りなく春一番に近かったと思っている。

先週の横浜イングリッシュガーデンの薔薇は、まだあちこちに咲いていて、よく頑張っているなという思い。
3枚目の蔓薔薇も、木々の上の方でたくさん咲いていた。
4枚目、薔薇の実。ローズヒップは小さくて丸いものから、こんな奇妙な形で大きいものまで様々。薔薇の実も面白い。
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日本橋 水天宮/真冬の朝顔、シクラメン、ヒメヤシ

1枚目、まだまだこれから咲いてくれる朝顔のつぼみ。
2〜3枚目、咲き続けている朝顔。
4枚目、朝顔と、咲き始めたシクラメン。シクラメンの多くのつぼみは、まだ葉っぱの下。
5枚目、姫椰子(ヒメヤシ)の花は遅々とした成長。実ではなく、これがつぼみ。もう少し大きくなり、黄色くなって落ちる。蜜を舐めるのが今から楽しみ。
ベランダではチューリップも芽を出している。

6枚目以下は日本橋蛎殻町の水天宮。
去年の秋から通っている整体院がここのすぐ横なので。
20代から通っている整体院の先生のお弟子さんがここに開院したのを友達に知らされ、通うことに。本家の先生のところは予約客で一杯なので、優秀なお弟子さんの開院は助かる。
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大坂なおみ世界一位/横浜イングリッシュガーデン クレマチス ユンナンエンシス

昨夜の全豪オープンテニス、土曜ということもあり、凄い視聴率だっただろう。
ついに大坂なおみ選手が優勝。世界ランキング1位になった。凄いことだ。
固唾を呑んで見守り、優勝が決まった時、私も何かお祝いしたくなったものの、夕食後でお腹一杯。飲食は無理な状態だったので残念(笑)。
なおみ、感動をありがとう。

写真はクレマチス、ユンナンエンシス。
12月〜1月頃に咲く冬のクレマチスで、今回も出会えた。花の少ない時期にf嬉しい。
真冬の花とはいえ、この辺りはほとんど雪も降らないので咲いてくれるのだろう。
ガーデンの端の方に咲いているので、みんな気づいてくれるだろうかと、余計な心配もしてしまう。
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横浜イングリッシュガーデン スノードロップロ、アネモネ

1〜2枚目、スノードロップ。今年は少ないように思う。それとも、これからもっと顔を出してくるだろうか。
内側の花弁の、緑色の逆さのハートが可愛い。
3〜4枚目、アネモネも寒さの中で咲き続けている。3月〜5月くらいまでの花のはずだけれど、今では年中、どこかで見かけるような気もする。
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水天宮天沼神社

今日は寒いものの、北国に比べると天国。
札幌の知り合いから、ホワイトアウトで歩いていても歩道がどこかわからず、雪の中に突っ込んでしまい、家がポツポツしかないと道に迷って凍死するかもしれないとのたより。相当、大変なよう。

今日の写真は横浜市西区の水天宮、天沼神社。
お稲荷様や荒神様など、小さな祠がいくつもある。最近では安産、子育て河童まで。
近いのでお詣り。ご挨拶をしておかないと。
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冬のハナミズキ

先日、買い物に行く途中で花水木(ハナミズキ)の花を見つけて驚いたと書いたけれど、証拠写真をと、今回はカメラ持参で出かけた。
私はまだスマホではなくケイタイ。ケイタイを買った当時はカメラ機能も使っていたけれど、今ではまったく使わなくなった。
花水木は白っぽい花と濃い色と。
大雪、猛吹雪のところがあるのに、同じ日本でこんなにも気候が違うとは。
昨日の横浜は14度だった。
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北鎌倉 建長寺仏殿 本尊、地蔵菩薩

今年は梅の開花も早く、高松市では平年より37日も早いというのだから驚く。
去年は北鎌倉の円覚寺、舎利殿の手前で元旦に梅の花が1輪咲いていたのを思い出した。
1〜2枚目、その時のもの。

3枚目から、建長寺仏殿。撮影禁止の張り紙なし。ストロボは使わないので写させてもらった。
1647年、芝の増上寺より、徳川二代将軍秀忠夫人、小督(おごう)の方の霊屋を移したもの。
地蔵菩薩を包む格天井をはじめ、内装もなかなか立派。タイムスリップしてしまいそう。
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北鎌倉 建長寺 法堂の雲龍図など

1〜2枚目、北鎌倉の建長寺山門。
3〜4枚目、小泉淳作、法堂の天井画。
5〜6枚目、方丈の正門で、唐門と呼ばれている。ちょうど夕日が当たり、金色に輝いていた。
7枚目、仏殿。8枚目、大庫裡。
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大船フラワーセンター 温室 ブーゲンビレア

真冬でも温室ではブーゲンビレアが年中、咲いている。
そして、我が家では、何とミニパイナップル8株のうちのひと株からパイナップルが出てきているのを、昨日発見。これも毎日眺めるのが楽しみになる。
目下、眉刷毛万年青(マユハケオモト)も発芽しているし、家にいて何度も植物の観察。
もうじき錦光星(キンコウセイ)もベランダで咲き始めそう。
朝顔は、昨日、ふたつ咲いた。朝顔も1輪、2輪と数える。けれど、私の感覚としては、どうもしっくりこないので、ついひとつとかふたつと書いてしまう。丸い輪になっているので、いかにも1輪がふさわしいようだけれど。
日本語は繊細で花は1輪でも、つぼみはひとつふたつとなる。散るときは一片(ひとひら)などとなるし、もっと複雑に分かれている。素晴らしいものの、それだけ難しく、数え方の辞典まである。私も時々開いている。
たとえばトマトは、個、玉、粒、本、株、山、袋、箱、パックなどと出ていて、プチトマトなどは粒になる。植物として数えるか、商品として数えるかで呼び方も変わってくる。
動物、虫、鳥などの数え方もひとつではなく、実に面白い。
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大船フラワーセンター 温室 ハイビスカス

昨日は久々に行きつけの寿司屋さんで知り合い夫婦と飲み会。
彼女は主にアメリカ人と思うけれど、外国の人の観光案内をしている。何度も試験を受けて、やっと合格した時は嬉しかったと。ほんの数年前のこと。
鎌倉も案内しているというので話が盛り上がった。

ハイビスカスは色も形も様々。
最後の4枚目のすぼんでいるものは、頷き姫芙蓉・首肯き姫芙蓉(ウナズキヒメフヨウ)。
つぼみの時は上を向いていて、こうして咲くと下を向く。これ以上は開かない。こうして見ると、蛍袋(ホタルブクロ)の色や形に似ている。
ハイビスカスはフヨウ属。
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大船フラワーセンター 温室 ほこばヤトロファ

温室に入ると、紅白の葉牡丹(ハボタン)で今年の干支「亥」の文字が描かれていた。
2枚目、金花茶(キンカチャ)のつぼみが一杯で、ああ、咲いたところが見たいと思ってしまった。茶という名前が入っているけれど、お茶というより椿の仲間。
3枚目、睡蓮の葉が紅葉していて綺麗だった。
4〜5枚目、とうだいぐさ科で、「ほこばヤトロファ」。なんと言いにくい名前だろう。
帰宅して調べていると、鉾葉提琴桜(ホコバテイキンザクラ )というのが見つかり、これのことかと思ったものの、花は同じでも葉の形がまったく違っている。葉が鉾葉状になるものがあって、それを鉾葉提琴桜といって、提琴桜と区別しているらしい。ややこしくなってきたので、これ以上は考えないことにした。
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大船フラワーセンター 温室 ソラヌム シーフォーシアヌム 

温室で、ひときわ綺麗な色の花を見つけた。なす科のソラヌム シーフォーシアヌム。
こういう色は心が落ち着き、浄化されるような気がする。

昨日は買い物に行く途中、花水木(ハナミズキ)の花が咲いていて驚いた。4〜5月の花。
カメラがなかったので残念。
完全に花の開花がおかしくなっている。
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大船フラワーセンター 青空とポプラなど

1枚目、フラワーセンターのピクニックグラウンドに聳え立つドポプラ。
2枚目、黄色い花をぴっしりとつけたマホニア、アーサー・メンゼス。3枚目、黄水仙。
4枚目のあたり、改装前は広い池だった。埋められてしまい、とても残念。そう言っている人は多い。池の管理は大変だろうけれど、残してほしかった。
今は玉縄桜が植えられ、玉縄桜広場となっている。
この寒い中、我が家では今日も朝顔が開いている。
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大船フラワーセンター モッコウバラ

バラ園では、1〜2枚目、まだ木香薔薇(モッコウバラ)が咲いていてびっくり。
3枚目の薔薇の名は不明。
寒さでつぼみのまま水分をなくしてしまって寿命を終えそうな薔薇も多かったけれど、所々に、寒さにも負けない薔薇が咲いていた。
季節外れの我が家のリビングの朝顔も咲き続けている。しかし、寒い。
先日、北海道と沖縄での気温差が約50度だったか、60度だったか。ただただ驚いた。
北国は今日も吹雪だろうか。
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大船フラワーセンター 菜の花、アザミなど

1枚目、フラワーセンター内の菜の花畑で黄色い花が咲き始めているものの、つぼみが大半で、まだまだこれから。
2枚目、センター入口付近で薊(アザミ)。
3枚目、温室に囲まれた外の中庭で、木々の根元にブラキカム チェリッシュが咲いていた。
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大船フラワーセンター ロウバイ

3日に鎌倉、長谷寺の素心蝋梅(ソシンロウバイ)を載せたけれど、大船フラワーセンターでは芯に濃い色がついている蝋梅が咲いていた。
私にとって、より蝋細工に近く見えるのは素心蝋梅の方。
不思議なもので、黄色一色の蝋梅の方が好きだと思うこともあれば、濃い色の入った今日の素心蝋梅の方がいいと思うことも。
蝋梅も何種かあり、微妙な違いで間違っていたらすみません。すべてロウバイと言っても、間違いではないのでしょうが。
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大船フラワーセンター 水仙

水仙の季節になった。冷たい空気の中で可憐に、そして凛として咲く花はみごと。
2〜3枚目の後ろの紅は、昨日載せた紅葉。
現在の大船フラワーセンターの花は少ないけれど、あとひと月半もすれば春の花がいっせいに咲き出すだろう。
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大船フラワーセンター 紅葉真っ盛り

紅葉の季節が秋というのは昔の話になってしまったのだろうか。
いつ見てもいいものだけれど、今が最高とは。晩秋でも初冬でもなく、冬の真っ直中。
ひときわ綺麗な紅に、しばし見とれた。
珍しく秋の京都にも行かなかったし、鎌倉は台風や塩害で紅葉は今ひとつのようだったし、この大船フラワーセンターの現在の色がいちばん鮮やか。
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大船観音/大船フラワーセンター 椿

8日は上天気だったので、久々に大船フラワーセンターに行った。
大船駅で迎えてくれるのは、1枚目、駅の西口通路から、神々しいお顔の大船観音。
垣根の外から園内を眺めながら入口に向かうとき人影がなく、もしかして休みかと思ったけれど、開いていてほっとした。
早咲きの椿がある程度咲いていると思っていたのに、椿園の花はほとんど咲いておらず、がっかり。
2枚目の白は山茶花。3枚目、侘助。4枚目、肥後椿の新司(シンツカサ)のつぼみもかたい。5枚目、赤腰蓑(アカコシミノ)。
ほとんど入園者のいない総面積は約6万平方メートルの広い冬のセンターを独り占めでき、自分の庭のように散策できたのだけはよかった(笑)。
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横浜みなとみらい 海の見える丘公園

海の見える丘公園には、まだ花もたくさん咲いていて、今冬はどこも遅くまで咲いている。
昔に比べ四季も微妙に変化していて、花の開花の様子も変わってきた。
1枚目、薔薇。2枚目、クレマチス。
3枚目、山手111番館。J.H.モーガン設計で、スパニッシュ形式。大正15年(1926)年にアメリカのラフィン氏の住宅として作られた。今は一部、喫茶店として開放されている。4枚目のサルビアが冬の洋館への道を彩っていた。
5〜6枚目は1937年に建てられたイギリス館。
7枚目は大佛次郎(おさらぎじろう)記念館。建物左は「ティールーム霧笛」になっている。「霧笛」は大佛次郎の作品だけれど、私は読んでいない。おおまかに知るのみ。結末は残酷。大悲恋。この本を、霧笛でコーヒーでも飲みながら読むのもいいかもしれない。チーズケーキは大佛次郎氏夫人が作っていたものと同じらしい。
8枚目、大佛次郎館手前の噴水。
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紅網目草、セダム、窓拭きロボット

昨日の横浜は13度。北国は雪。
陽気がよかったので大船植物園に行ったけれど、それはまた。

紅網目草(ベニアミメグサ)の可愛い花が咲き始めた。1昨年の夏に100円ショップで買い、初めて花が咲いた。そして、買ったときの何倍にも増えている。
3枚目、セダム属の「玉の虹」。年末にホームセンターに行った時、あまりに艶々と輝いていたので、小さいのをついつい買ってしまった。また増えるのだろう。
4枚目、年末に購入した窓拭きロボット。ずいぶんと頑張ってガラス拭きをしてもらった。
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マユハケオモトの種、採取

1枚目、去年9月の眉刷毛万年青(マユハケオモト)の花。
2〜3枚目、ついに待ちきれず、12月29日に眉刷毛万年青の種を採取。
4枚目、朱い種の皮を剥ぐと透明で綺麗。
5枚目、種を植えたけれど、土の上に置いておくだけ。発芽が楽しみで毎日眺めている。
2016年に2株、戴いた。2017年に花は咲いたけれど、種はできなかった。去年、初めて種がついた。
もらったすぐから、分けてほしいという友達がいるので、頑張って増やさなければ。
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年を越した朝顔

早いもので松の内も今日まで。とはいえ、九州、関東は7日までで、関西は15日までとか。
なぜ違うのかは徳川家光の命日との関係などもあり、歴史を調べると面白い。

朝顔は、1枚目、12月27日、2枚目、29日、3枚目、元旦、4枚目、5日のもの。
年を越しても咲いてくれるどうか気になっていたけれど、12月20日にひとつ目が開いてから、順調に開いてくれている。
12月21日に載せた桔梗咲きの朝顔から、徐々に普通の朝顔の形に戻ってしまった……と思っていたら、4枚目のように1昨日は渦巻き状の朝顔が咲いた。これだから花は面白いものの、季節外れのせいかもしれない。
朝顔は江戸時代から盛んに品種改良が競い合われていた。しかし、それが固定しないといけない。今咲いている我が家の朝顔は桔梗咲きは種にならないようで、この巻き貝の形をしたものも種が採れるかどうか。まだまだつぼみがついているので変化を楽しみたい。
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神奈川 寒川神社

1昨日、初めて寒川神社に行ってみた。
横浜から東海道本線で茅ヶ崎まで行き、相模線で宮山下車。歩いて5分ほど。自宅を出発してから1時間ほどで着いた。
4日なので人も少ないだろうと思っていたら、本殿にお詣りするにも並び、お守りを求めるにも30分は並んだ。こんなに人が多いのかとびっくり。初詣客は三箇日だけでも45万人ほど。神奈川では鎌倉の鶴岡八幡宮の次に多いのでは。
全国唯一の八方除(はっぽうよけ)の神様。パワースポットとして有名。
亡くなられた高倉健さんにとっては心安まる聖地で、人がいない時間を見計らい、大切な時には訪れ、祈っていらっしゃったとか。
3枚目の左側が神門。正月には4枚目のアップのように、迎春ねぶたが飾られ、この下をくぐると危難避けになるとか。
月曜以外の3月上旬から12月下旬まで開苑の、本殿奥の神獄山(かんたけやま)神苑にも行ってみたい。ただ、祈祷やお祓いを受けた人のみ。つまり、それを受けてから。
この神社のことは興味があり、もっと調べてみたい。
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元旦の大巧寺(だいぎょうじ)

元旦は長谷寺から鎌倉に戻り、駅前の大巧寺に行って終わった。
1枚目、大巧寺山門。2枚目、山門手前の椿、氷室雪月花。
3枚目、椿の隠れ磯(カクレイソ)。4枚目、磯菊(イソギク)。
5〜6枚目、黄色い躑躅(ツツジ)のエクスバリー。
7枚目、小指の先ほど小さい観賞用蜜柑は金豆(キンズ)だっただろうか。豆金柑(マメキンカン)、姫金柑とも。
8枚目、大巧寺前から、鶴岡八幡宮の二ノ鳥居。そこから段葛(だんかずら)が続き、ずっと向こうに本殿。
元旦は人が多すぎ、鶴岡八幡宮には近づかないようにしている。
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