「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン モクレン、水仙、ベンチと桜

昨日、育った姫パイナップルを切って、待っていた友達に送った。今夜届くよう。姫パイナップルもずいぶん大きくなったので、3〜4回目の植え替えをした。だんだん鉢が大きくなっていく。パイナップルの葉の棘は凄い。右手の甲が傷だらけになってしまった。また生ってくれるといいけれど。2009年春に、友達が沖縄旅行の土産に送ってくれ、観賞の後に植え、丸9年になった。 

横浜イングリッシュガーデンで、1〜3枚目、さまざまな木蓮(モクレン)属の花は、ほとんど終わってしまった。毎年、これも一瞬にして過ぎていく。
4枚目、白いベンチと桜。桜は2〜3日前まで咲いていたようだけれど、今回の強風で、ベランダから眺めても、ピンク色が見えなくなってしまった。桜もおしまいだろうか。
5〜6枚目、白い水仙は高貴でいい。
7〜8枚目、不明。9枚目、ほとんど終わりに近くなったムスカリ。
春は一気に花が咲く。特に今年は早い気がして、載せきれず、遅れ気味になってしまう。ここよりずっと開花の遅い北国もあり、まあいいかと思うことに。
DSCF1741_RDSCF1723_RDSCF1570_R







DSCF1709_RDSCF1535_RDSCF1540_R







DSCF1625_RDSCF1627_RDSCF1549_R

横浜イングリッシュガーデン ハナミズキ、アイリス

零時から強風、大雨。強風の時は網戸が吹き飛びそうな酷い音がするので、前日にテープで貼り付けておいた。まだ音がする。貼り付けていないよりはましだけれど、いつこの恐怖は過ぎ去ってくれるだろう。
昨日は熊本地震から丸2年で、朝からテレビでは被災地のことをやっていたけれど、いとこ達も被災し、1軒はほぼ全壊で取り壊しになった。
いまだ仮設住宅に住んでいる人も多い。熊本城の復元には20年かかるというし、大震災の後はなかなか元には戻らない。
3.11も7年過ぎたというのに、被災地にはまだまだ空き地が多い。他にも災害で被災した土地は多く、破壊されては再建の繰り返し。
昨日は朝の4時に根室半島沖で5弱の地震。そして、午前中から姉の住む愛知県西部でも、何度か地震が。3回目の午後3時頃、姉からの電話中に、地震だと言って、姉が慌てていったん切った。心配していたら数分後に掛かってきたので、そこの震源地の地震、今日は3度目ねと言ったのに、姉はそれを知らなかったので、かえって驚いた。テレビも見ていないし、外に出ていて気づかなかったと言うので、「3回とも、そこ、震源地の真上よ」と言った。4までだったので緊急速報も鳴らなかったよう。毎日どこか揺れているものの、しばらく姉ところも心配。しかし、こればかりは運命でどうしようもない。

横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、花水木(ハナミズキ)。花水木(ハナミズキ)はガーデンだけでなく、近所でも満開。3月末から咲いている。
3〜5枚目、モミジの若葉からすでに花のつぼみ。季節はどんどん過ぎていく。
6〜8枚目、半月も前からアイリスも咲き始めた。もうこんな季節かと思ってしまう。
DSCF1759_RDSCF1760_R







DSCF1755_RDSCF1732_RDSCF1726_R







DSCF1761_RDSCF1690_RDSCF1888_R

横浜イングリッシュガーデン スノードロップ、水仙、チューリップ

大分、耶馬溪の山崩れで、まだ安否のわからない人を救うために24時間の救出作業が続いている。奇跡が起きるようにと祈っている。
耶馬溪と言えばとても景色のいいところで、菊池寛の作品、青洞門が出てくる仇討ちの話、「恩讐の彼方に」が真っ先に浮かぶ。この洞門を通った時は、やっと来ることができたと、本を読んでいるだけに感激した。今度は生存者の吉報に感激したいもの。
また、尾道の向島に逃亡していると見られる脱走犯。知り合いの作家の家のすぐ近くにもやってきたようだとわかり、1昨日、ひととき電話した。やはり警察が回ってきたという。この人の所には去年の秋に行ったばかりで、ニュースを見て、ずいぶん近くだと思った。凶悪犯ではないけれど、平和な地域だけに住民は不安だろう。どうして我慢できずに逃げたのかと思う。検問で車が大渋滞して住民は困っているらしい。知り合いも車で出るのはやめたと言っていた。

横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、白いスノードロップと背景の紫は諸葛菜(ショカッサイ)。
3枚目、楚々としたチューリップ。4枚目、白い水仙も清々しい。
5〜6枚目、ベンチとチューリップと水仙の群生。
DSCF1730_RDSCF1729_R







DSCF1731_RDSCF1762_R







DSCF1754_RDSCF1753_R

横浜イングリッシュガーデン 雪柳、ハナニラ、水仙

1枚目、強風でついに花の部分が折れてしまった錦光星。つぼみがいっぱいだったのに。これは強風前。
2枚目、去年、何人かの友達にも分けてあげた多肉植物のハオルチア。つぼみがついてきた。茎はまだまだ伸び、どんどん花が咲いては散っていく。
3枚目今は綺麗な杜鵑(ホトトギス)。秋までの強風などで、咲く頃には葉がずいぶんと痛んでしまう。我が家では花より、今の季節の緑の葉の観賞。
4枚目以降、横浜イングリッシュガーデンで。4枚目、盛りの時の雪柳。そろそろ葉だけになってしまう。5枚目、5日も載せたけれど、クレマチス・アーマンデー。これももう散りはじめている。
6枚目、盛りの花韮(ハナニラ)。7枚目から水仙。
同じ神奈川の友達から、藤が満開、花菖蒲もみごとと、早い花に驚くメールが。今年はやっぱり早い。
DSCF1776_RDSCF1784_RDSCF1783_R







         *****
DSCF1543_RDSCF1563_RDSCF1547_R







DSCF1539_RDSCF1590_RDSCF1532_R

横浜イングリッシュガーデン ジューンベリー(アメリカザイフリボク)、ヤエフジのつぼみ

連日の強風。せっかく咲き始めていた錦光星も、花の部分がぽっきり折れてしまった。クレマチスはつぼみが大きくなっているので室内に入れて助かった。土日はもっと激しい風とか。これ以上酷い風では生きた心地もしない。あまりの音に、網戸は取り外した方がいいのではと考えている。毎回、吹き飛ぶのではという恐怖心にストレスが大き過ぎ。

横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、あまり目立たない花だけれど、ジューンベリー(アメリカザイフリボク)。これもたくさんの実が生るのが楽しみな木。連日の強風で、だいぶ散っている。
3〜4枚目、八重藤(ヤエフジ)のつぼみがあっという間にこんなになっていた。もうじき開花。驚く。
5〜6枚目、葉に黄色が入って綺麗な萼紫陽花(ガクアジサイ)のレモンウェーブ。花より今の時期の葉が好き。
7〜8枚目、少し盛りを過ぎたけれど、白糸草(シライトソウ)。木々の陰でひっそりと咲いている。やはり野草はいい。
DSCF1721_RDSCF1719_R







DSCF1854_RDSCF1855_R







DSCF1567_RDSCF1569_R







DSCF1554_RDSCF1727_R

横浜イングリッシュガーデン 鬱金桜、水仙

5〜6枚目、水仙も一杯なので、添えておこう。
横浜イングリッシュガーデンで、1〜4枚目、鬱金。楽しみにしていて桜だったのに、1昨日に行ってみるともう遅く、赤い筋がだいぶ入っていた。赤い色の入っていない初々しい黄色の鬱金を見たかった。また来年になる。……と、ここで、これ、本当に鬱金? と疑問が。ガーデンの桜マップでは鬱金となっているけれど、この花びらの線の入り方を見たら、御衣黄(ギョイコウ)のような、と思い。植物は好きでも詳しくはないので、専門的なことはわからないけれど、花びらのつきかたも御衣黄に似ているなと。けれど、ガーデンに御衣黄はない。機会があったらガーデンの人に聞いてみたい。
5〜6枚目、水仙も一杯なので、添えておこう。
DSCF1821_RDSCF1880_R







DSCF1886_RDSCF1822_R







DSCF1589_RDSCF1531_R

須磨浦普賢像、関山

1〜4枚目、横浜イングリッシュガーデンで、昨日の桜、磨浦普賢像(スマウラフゲンゾウ)。
3日にブログに載せた時は2輪咲いているだけだったのに、もう満開で散りはじめるところだった。満開前に見たかった。、黄色い花びらの中に赤い色が入りはじめていた。
5〜6枚、八重の関山。満開。
ガーデンには30種以上の桜があるので、もう少し桜を楽しめる。
DSCF1960_RDSCF1964_R







DSCF1957_RDSCF1955_R







DSCF1820_RDSCF1818_R

横浜イングリッシュガーデン ブラックウーマン、トサミズキなど

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、大輪の椿、大好きな色のブラックウーマン。
2枚目、ブラックウーマンの赤に負けない壺珊瑚(ツボサンゴ/ヒューケラとも)の葉。
3枚目、八重藤の花のつぼみもこんなにふくらんできた。今月中に咲くだろうと思っていたら、昨日、買い物に行った時、商店街近くの公園の藤棚の花が、すでに三分咲きぐらいになっていて驚いた。中旬には終わってしまうだろう。花の開花がどんどん早くなっている気がする。以前は藤の花は5月と思っていたけれど、最近は4月。そして、いちど終わり、また真夏に咲いているのも見かけることが多くなった。
4〜6枚、土佐水木(トサミズキ)も盛り。これもひとときで終わる。
DSCF1622_RDSCF1626_RDSCF1738_R







DSCF1551_RDSCF1550_RDSCF1559_R

横浜イングリッシュガーデン クラブアップル、ショカッサイ

強風続き。春の嵐は残酷。浦島草の大半が風で倒され、今年はこれ以上の成長を望めないよう。根元から倒れて、葉っぱは傷だらけ。ベランダに置いたままでもクレマチスは蔓性なので強く、つぼみもしっかりしている。開花が楽しみ。
若葉が綺麗だったジャックと豆の木は、強風にほとんどの葉が引きちぎられてしまい、溜息。

横浜イングリッシュガーデンで、1〜4枚目、一気にクラブアップル(姫林檎)の花が咲いた。毎年、びっしりと花がつく。実もそれだけ、たわわに実る。
5〜6枚目、綺麗な色の諸葛菜(ショカッサイ)も、まだ満開。
強風前に行ったので、ガーデンの花がどうなっているか心配。
DSCF1716_RDSCF1715_R







DSCF1724_RDSCF1714_R







DSCF1545_RDSCF1546_R

横浜イングリッシュガーデン 桜

昨日は午後から強風で、夜になるとますます酷くなり、雨戸が吹き飛ばされるのではないかというほどの軋む音が途切れなく、恐怖で大ストレスだった。東京湾アクアラインもずっと通行止めだったし、風は怖い。

今週初めの横浜イングリッシュガーデンの様々な桜。1枚目など幹にぴっしりと張りついているような咲き方。この日はとてもきれいだったものの、それからの高温や春の嵐に、ベランダから眺めるガーデンの桜の色も淋しくなってきた。それでも、遅咲きはこれからなので、もうしばらくは染井吉野以外の桜を楽しめそう。待ちに待っている鬱金桜もあるし、3日に載せた黄色い桜、須磨浦普賢象(スマウラフゲンゾウ)も盛りになっている頃だろう。しかし、強風で散々だろうか。
横浜イングリッシュガーデンの桜は30種類以上。
DSCF1734_R











DSCF1706_RDSCF1744_R







DSCF1694_RDSCF1733_R

浦島草、カイドウ、ネモフィラ、アネモネ

1昨日の強風で浦島草(ウラシマソウ)の何本かは折れてしまい、花が咲いているものも葉が折れていて、どうなるかは数日様子を見ないとわからない。今日も強風になるというので、鉢が大きくて重いけれど部屋に入れて守るしかない。楽しみにしていたものが風でやられるとがっかりしてしまう。葉っぱにたくさんの光も与えておかないと球根が大きくならない。浦島草は球根が大きくないと花が咲かないし、咲いても、更に大きくならないと雌花にならない。痩せるとまた雄花に戻ってしまい、実がつかない。1株買ったのに、今では40株以上になった。ただし、今年の花は2本のみ。後は葉っぱだけ。花が咲くまで何年もかかる。
1〜5枚、2日の浦島草。黒い少しグロテスクなものが花。長い長いヒゲが浦島太郎の釣り糸にたとえられていてこの名前。まだ雄花か雌花かわからない。5枚目。真上から見ると、葉っぱだけでも立派。
横浜イングリッシュガーデンで、6〜7枚目、咲き始めた先週の海棠(カイドウ)。今は満開だろう。
8枚目、その足元でネモフィラもたくさん咲いていた。最後はアネモネ。
DSCF1771_RDSCF1770_RDSCF1768_RDSCF1767_RDSCF1765_R





DSCF1585_RDSCF1591_R







DSCF1529_RDSCF1588_R

横浜イングリッシュガーデン クレマチス・アーマンデー、花蘇芳

昨日の午後からの強風は台風並みで、角部屋なのでよけいに酷かったのはわかるけれど、花の咲いている浦島草が台無しになりそう。樹木ならいいけれど、山野草はまわりの植物に守られていないとやられてしまう。風よけになるような場所に置いているのに駄目だった。こんな強風になるとわかっていたら部屋に入れておいたのにと恨めしかった。風が酷くなると私が吹き飛ばされそうになり、ベランダには出られなくなる。角部屋、高層階の恐怖だ。花の後の実を楽しみにしているのに。
それにしても、昨日の山梨の大月では気温29度越え。青森は1昨日の20度越えから、零度近くなって雪。どうなっているのだろう。

横浜イングリッシュガーデンで、1〜4枚目、盛りのクレマチス・アーマンデー。
DSCF1615_RDSCF1611_RDSCF1610_R







下の1枚目、先週の花蘇芳(ハナズオウ)のつぼみ。それが1週間後に行くと、2枚目以降のようになっていた。毎日行かないと追いつかないこの季節の花の開花。
ツツジも一斉に咲き始め、ただただ驚く。
DSCF1600_RDSCF1697_RDSCF1695_R





DSCF1696_RDSCF1698_R

横浜イングリッシュガーデン アカバナミツマタ、トキワマンサク

昨日は、福岡、大分、広島、山口、京都、三重、名古屋などで27度越えというのだから凄い。沖縄より高い。26度越えは書ききれない。厳冬から一気に春ではなく、夏。3月21日の春分の日は大雪だった。それから2週間にもならないのにこの気温。人間だけではなく、動物や虫や植物も困惑しているのでは。

横浜イングリッシュガーデンの赤花三椏(アカバナミツマタ)。
3月20日には咲き始めのものを載せ、このくらいの咲き始めが好きと書いたものの、いちばんいい時期のこんな満開を見ると、これもとてもいいなと見入ってしまった。1週間前になってしまったので、今は少し過ぎている。花はベストの時期があるので、その時に見ることができたら幸せ倍増。
3枚目はガーデン手前、住宅展示場入口の紅花常磐万作(ベニバナトキワマンサク)の生け垣。満開の花でこの通り。4〜6枚目、白やピンク、ふたつの色が混ざったガーデン内の常磐万作(トキワマンサク)も今が盛り。
DSCF1534_RDSCF1533_R











DSCF1682_RDSCF1521_RDSCF1520_RDSCF1522_R

横浜イングリッシュガーデン 黄色い桜の須磨浦普賢象、花の回廊

染井吉野は終わりかけているけれど、そろそろ鬱金(ウコン)が咲き始めるのではと思って横浜イングリッシュガーデンに行ってみると、何と、1枚目の八重桜、須磨浦普賢象(スマウラフゲンゾウ)が2輪咲いていた。急に5〜6月の気温。鬱金はまだだけれど、もうじきだろう。須磨浦普賢象の花びらは、今は黄色でも、つぼみは赤い。そして、黄色からピンク色に変わって落花する。そそっかしいのでこれを鬱金と勘違いし、後で須磨浦普賢象だと気づいた。
1週間前の花も載せきれていないのに、先週と園内は一変して花盛り。これだから春の花には追いつけない。
2枚目からは横浜イングリッシュガーデンの、50メートル続く花の回廊。
回廊の先には満開だった時の染井吉野の薄いピンクが写っている。
DSCF1684_R







DSCF1636_RDSCF1617_RDSCF1630_R







DSCF1634_RDSCF1633_RDSCF1637_R







DSCF1628_RDSCF1629_RDSCF1619_R

父の六回忌/染井吉野、シャスタデージー、スノーフレーク

早いもので父の六回忌。
葬儀の時の桜の花を覚えている。3月30日が命日の友達の時も桜の花の中だった。祖母の命日は3月29日。今日は別の知り合いの命日でもある。不思議と桜の花の時期に逝く人が多い。いい季節に旅立てたなあと思う。

先週、横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、満開の染井吉野。2枚目、シャスタデージーでいいだろうか。菊は種類が多すぎて難しい。3枚目、白いチューリップとパンジー。
4〜6枚目、スノードロップを大型にしたようなスノーフレーク。今が盛り。
DSCF1575_RDSCF1530_RDSCF1608_R







DSCF1558_RDSCF1560_RDSCF1557_R

横浜イングリッシュガーデン 桜、庭桜、ベニバスモモ

今日から4月。新しいスタートの人も多いだろう。
春のいちばんいい時期。桜のピンク色があちこちに見られ、のどかな感じがするものの、現在の大変な世界情勢を見ていると、世界にはいつ、のどかな時間が流れるようになるのだろうと思ってしまう。

横浜イングリッシュガーデンで、1〜3枚目、染井吉野。4枚目、アーコレード。イギリスの二季咲き桜。
5枚目、庭桜(ニワザクラ)も盛りになった。6枚目、紅葉李(ベニバスモモ)
DSCF1541_RDSCF1542_R







DSCF1574_RDSCF1565_R







DSCF1587_RDSCF1604_R

横浜イングリッシュガーデン 新緑

明日から4月。いつもながら、あっというまに日々が過ぎていく。
1枚目、住宅展示場をバックに花桃。2枚目、同じ展示場で終わりに近づいていた四手辛夷(シデコブシ)。
3〜6枚目、横浜イングリッシュガーデンで枝垂れ柳(シダレヤナギ)の緑が美しい。猫柳のような花も咲き始めていてウキウキ。
6〜7枚目、我が家のミニ椰子の花も緑から黄色になり、これはあっという間に落ちてしまった。さすがに散ったとは言いにくい。あと2本はまだ青い花(実に見えるけれど)。
DSCF1516_RDSCF1517_R







DSCF1576DSCF1577_R







DSCF1580_RDSCF1578_R







DSCF1511_RDSCF1510_R

東京 歌舞伎座、築地本願寺、日比谷公園

友達の二十九回忌。友達は30代の若いまま。私はそれからずいぶんと歳をとってしまった。友達のひとり娘はその時2歳10カ月だった。友達が亡くなる前に3人でディズニーランドに行ったけれど、この子の記憶にはないだろう。あの3歳に満たなかった子が今はふたりの母親かと感慨深い。29年間会っていないけれど、小学生の頃は手紙も交換し、今は年賀状のやりとりをしている。

1〜2枚目、歌舞伎座。2013年に新しく生まれ変わったというのに、これを見たのは初めて。5年間もここを通らなかったことになる。ずいぶんと高層ビルになったものだ。
3〜5枚目、築地本願寺。初めて入った。2時間、案内して貰ったり、説明を聞いたり。富士山の文学者の墓にも名前が刻まれているけれど、そちらはペンネーム。本名ではここに葬って貰おうかと考えている。宗教を問わず受け入れてくれる。そんな考え方にも好感を持った。
6枚目からは暮れていく日比谷公園で桜と朧月と。
DSCF1652_RDSCF1643_R







DSCF1651_RDSCF1647_RDSCF1648_R





DSCF1670_RDSCF1663_R







DSCF1673_RDSCF1668_R







DSCF1657_RDSCF1660_R

さくら、さくら

1枚目、1昨日の東京、日比谷公園の桜。
2〜4枚目、横浜イングリッシュガーデンで。
桜の時期はみんながいちばん心弾む時期と思いたいけれど、一方で、木の芽時は精神が不安定になり、自殺する人も増える。人によっていい季節にもなれば逆にもなる。何ごとにも逆がある。光と影のようなものだろうか。1昨日出向いた築地本願寺でのお坊さんの言葉の中にもそれがあった。人の思い次第で同じことでも真逆になると。
DSCF1667_RDSCF1527_R









DSCF1593_RDSCF1594_R

北鎌倉 明月院の花 2

昨日は何年ぶりかと思える築地や銀座、有楽町を歩いた。すっかり建物は変わっていた。変化の激しい時代。
昔から変わらない銀座ライオンビアホール。それでも、久々に入ると、もっと広かった気がして、こんなものだったかと。
日比谷公園で夜桜を見て帰ってきた。実に気持ちのいい春の1日だった。

明月院、1〜2枚目の山門には、いつも花が挿してある。この日は上には花菖蒲(らしい)、雪柳。真ん中が黄色い連翹(レンギョウと)ピンクと赤い椿。下段の白い花は小さい菊のようだけれど、よくわからない。この山門突き当たりの左側が本堂。
3〜4枚目は害獣になっている台湾リス。それでも明月院ではこの通り、いつもここで餌を食べている。ここには鳥もたくさんやって来て餌をついばんでいく。えさ箱はこの横にもずらりと並んでいる。
5枚目、竹林。6枚目、竹林と連翹。
7枚目、本殿の後庭園と続いている小川。ここから拝観口の外を眺めると、8枚目の兎と亀。25日の1枚目には近くで撮ったこれを載せた。最初と最後は兎と亀にして明月院はおしまい。
DSCF1484_RDSCF1485_R







DSCF1483_RDSCF1482_R







DSCF1487_RDSCF1492_R







DSCF1501_RDSCF1500_R

北鎌倉 雨に濡れた明月院の花 1

この陽気で桜は一気に咲き開き、このあたりの染井吉野も満開。
明日まで1週間前の明月院。桜はその後で。

1枚目、紫陽花の季節に、みんなが写真を撮る山門に続く鎌倉石のなだらかな階段。両側の紫陽花の葉も、まだ小さい。
この場所で人のいない写真を撮るのは、紫陽花の季節では無理。もうじき山門手前には桜も咲いて、ここから撮る写真が華やかになる。
2枚目、雨に濡れると一段ときれいな諸葛菜(ショカッサイ)。
3枚目、貝母(バイモ)。4枚目、雪柳。
5枚目五代執権北条時頼廟所と藪椿(ヤブツバキ)。
6枚目、柊南天(ヒイラギナンテン)の花も今が盛り。
DSCF1494_RDSCF1486_R







DSCF1466_RDSCF1498_R







DSCF1463_RDSCF1499_R

北鎌倉 明月院 花想い地蔵 藪椿、クリスマスローズ、雪柳、バイモ

1〜3枚目、明月院、開山堂に渡る時、左手にある「花想い地蔵」様。
行くたびに膝の上の水盤の花が違う。今回は椿。以前も載せたけれど、お地蔵様の横の立て看板も。
4枚目、鎌倉で最大と言われている明月院やぐらの前には、藪椿と、5枚目のクリスマスローズ。盛りは過ぎているけれど、群生になっていてみごと。毎年増え、地面がクリスマスローズに埋め尽くされていく。
6枚目、雪柳(ユキヤナギ)。7枚目、貝母も(バイモ)もたくさん咲いていた。

3月も今週いっぱい。桜はいつまで持つだろう。札幌の開花か満開は5月5日とか。まだ1カ月以上先だと思うと、同じに日本でありながら、あまりの気候の違いに改めて驚く。
DSCF1468_RDSCF1469_RDSCF1470_R







DSCF1473_RDSCF1472_R







DSCF1497_RDSCF1465_R

北鎌倉 明月院 本堂

ベランダから眺める景色にピンク色が多くなってきた。桜のことがよくわかる。満開まであと数日だろうか。
この近くの染井吉野は4〜5分咲き。色の濃いピンク色の横浜緋桜は満開。

20日は雨。傘を差しての撮影。
1枚目、明月院拝観口手前で、いつもその橋の上で川を眺めている兎と亀が、立派な藁屋根の下にいて「ケガしてます。さわらないで」と書かれていた。もしかしてみんなが触るので、触らないで見るだけにしてほしいという知恵かもしれないと思ったり。どこを怪我しているのかいないのか、わからない。
2枚目、本堂とピンクの三つ葉躑躅(ミツバツツジ)。
3〜4枚目、本堂右隣の悟りの窓。5〜6枚目、本堂前の枯山水。6枚目の背後に写っている白い花は、満開の辛夷(コブシ)。
人がいないのは最高。だから、ここは紫陽花の季節以外がいい。6月は拝観時間が30分早まり8時半から。閉門も1時間延びて5時まで。そんな6月にはできるだけ行かない方がいい。そして、天気の悪い時の方が、これまた人が少ない。たまたま雨でよかったと思うようになった。
DSCF1460_R







新規_1_DSCF1481_RDSCF1476_RDSCF1477_R







DSCF1474_RDSCF1475_R

北鎌倉 ツクシ、アオイ、レンギョウ

4日前、北鎌倉に小山渚さんの書の個展を見に行った時、明月院だけに寄った。
1〜3枚目、お寺に向かう時、横須賀線の線路際には、毎年、土筆(ツクシ)がびっしり。楽しみにしていたら、何ともうスギナが一杯になっていて、土筆の最盛期は終わったよう。それでも、まだ写すことができた。
土筆を見ると心なごむけれど、雑草の1種ではびこるので厄介者扱いされることもあるらしい。野原でのびのびと育てば厄介者にはならないだろうに。
明月川に沿って歩いていると、4〜5枚目、青木(アオキ)の赤い実がたくさん生っていた。
6〜7枚目、あちこちで見かけるようになった連翹(レンギョウ)。寺に向かう民家などにも咲いていたけれど、これは境内のもの。
DSCF1508_RDSCF1506_RDSCF1507_R







DSCF1502_RDSCF1504_R







DSCF1490_RDSCF1467_R

横浜イングリッシュガーデン ヒュウガミズキ、ユキヤナギ、ムスカリなど

1昨日の冬の大雪から一変して、昨日は午後から日射しも暖かく、心地よい気候だった。
買い物に行った先の公園には、満開のやや色の濃い横浜緋桜が満開。染井吉野はまだ一分咲きだったけれど、明日明後日と、どんどん賑やかになっていくだろう。けれど、桜と言えば、染井吉野より緑の鬱金や御衣黄が楽しみな私。
今日は処女作が出て丸29年目。改題されて「華宴」になっている。来年は30年。キリがいい。よく30年近くももったもの。

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、日向水木(ヒュウガミズキ)、2枚目、雪柳(ユキヤナギ)も、これから本番。
3枚目、黒いクリスマスローズ(レンテンローズ)、4枚目、手前ムスカリ、奥はビオラ。我が家でもムスカリが咲いている。
DSCF1362_RDSCF1395_R







DSCF1383_RDSCF1424_R

横浜イングリッシュガーデン 花桃、ボケ、レンギョウ、オオデマリ

昨日は横浜でも朝9時過ぎから雪が降り出し、驚いた。すぐに止むかと思っていたら徐々に酷くなり、昼過ぎても降り続き、雪交じりの雨は夕方まで。
春の雪。「春の雪」と言えば三島由紀夫の作品か、と。映画は見ていない。

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、満開の花桃。2枚目、満開の木瓜(ボケ)。
3枚目、連翹(レンギョウ)もあちこちで咲き始めた。4枚目、大手鞠(オオデマリ)は売店で。
DSCF1409_RDSCF1446_R







DSCF1414_RDSCF1447_R

小山渚さん書展/横浜イングリッシュガーデン 小さな花

昨日、今日と寒い。昨日は雨の中、北鎌倉駅の交番からすぐ目と鼻の先、「ギャラリーえにし」に、知り合いの鎌倉在住の書家、小山渚さんの個展を見に行った。元鎌倉彫の職人さんが住んでいた屋敷とかで、室内も庭も落ち着けた。渚さんにも久々に会えてよかった。彼女の書は芸術だ。
1枚目、ハガキにも使われていた渚さんの書、「風」を鎌倉彫にしたもの。彫ったのは職人さん。2枚目も「風」。
22日の午後5時まで。
DSCF1456_RDSCF1453_R







DSCF1458_RDSCF1457_RDSCF1454_R





          ******
横浜イングリッシュガーデンに入った正面のローズトンネル。薔薇が咲いていない季節も、ここには季節によっていろんなものが置かれ、今はご覧の通り、ぎっしりと花が並んでいる。2枚目、園内にはクリスマスローズも一杯なので、過ぎたものがこうして水に浮かべられている。
3〜5枚目、ローマンヒヤシンスだろう。6〜8枚目、ヒヤシンス。
DSCF1374_RDSCF1376_R







DSCF1426_RDSCF1422_R







DSCF1384_RDSCF1377_R







DSCF1369_RDSCF1445_R

横浜イングリッシュガーデン 赤花ミツマタ、モクレン、サンシュユなど

最近のスポーツ、世界での日本選手の活躍には目を見張るものがある。
アメリカで開かれていたテニスの女子ツアーで、大坂なおみが優勝。力強さに圧倒された。
パラリンピックでもメダルがすでに10個だろうか。体の不自由さをものともせずに活躍している姿は健常者以上のようで敬意を抱く。メダルをとっていない人達も大したもの。
スピードスケートの女性達や、ノルディックスキーのワールドカップ複合で渡部暁斗の総合優勝など、次々と快挙。若い人達の力は素晴らしい。

横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、咲き始めた赤花三椏(アカバナミツマタ)。このくらいの咲き始めが好き。けれど、今の季節、1〜2日ですっかり変わってしまうので、もしかすると満開になっているかもしれない。
3〜4枚目、山茱萸(サイシュユ)、けっこう長く咲き続けている。
5枚目、ピンク猫柳(ピンクネコヤナギ)は、3月4日に載せたピンク色は消えてしまい、普通の感じになってしまった。ピンク色が見られるのは、ほんのひととき。6枚目、モクレンのつぼみ。これも今頃開いているだろう。
DSCF1385_RDSCF1386_R







DSCF1393_RDSCF1427_R







DSCF1415_RDSCF1404_R

横浜イングリッシュガーデン ショカッサイなど

横浜イングリッシュガーデンでも1〜2枚目、諸葛菜(ショカッサイ)が咲き始めている。大紫羅欄花(オオアラセイトウ)、紫花菜(ムラサキハナナ)、花大根(ハナダイコン)などの呼び名もあり、私は最初、花大根が簡単なのでそう覚えていたけれど、今はまず諸葛菜が出てくるようになった。鎌倉でもあちこちで咲いているだろう。
3〜4枚目、蕗の薹(フキノトウ)に似ているけれど、明らかに違う。何だろう。これから今後を観察予定。バックにはピンクのヒアシンス。
5枚目、ビオラとヒアシンス。6枚目、ビオラ。パンジーとビオラの違いは大きさなので、ビオラではなく、パンジーの可能生も。迷った時は菫(スミレ)にしましょう(笑)。パンジーもビオラもスミレ科スミレ属。スミレの1種なので。
DSCF1400_RDSCF1417_R











DSCF1407_RDSCF1406_R







DSCF1379_RDSCF1378_R

横浜イングリッシュガーデン ベニコブシ、モクレン、水仙

1枚目、住宅展示場の四手辛夷(シデコプシ)。2〜4枚目、横浜イングリッシュガーデンの白木蓮(ハクモクレン)。
木蓮も辛夷も、またたく間に去っていく花。
5〜6枚目、白木蓮の足元には水仙が一杯。
去年、姉に送ったサクランボの生る木に花がたくさん咲いているという手紙が届き、地植えにしてくれてしっかりと根付いたのがわかって嬉しい。もう一本はバナナに似た甘い香りのする唐種招霊(カラタネオガタマ)。花が咲いてくれるといいけれど。
DSCF1365_RDSCF1408_R











DSCF1432_RDSCF1430_RDSCF1443_R







DSCF1437_RDSCF1390_R

横浜イングリッシュガーデン 桜と野鳥

横浜イングリッシュガーデンには30種類以上の桜が植えてあり、今日載せた桜だけでなく、他にも数種、咲いている。
1昨日は四国が一番乗りでソメイヨシノの開花と言っていたけれど、昨日は東京で2輪。5輪咲かないと開花と言わないけれど、もう間違いなく咲いている。
1昨日、ガーデンのソメイヨシノの大きなつぼみを載せたけれど、もしかしたら、ひとつふたつ咲いているかもしれない。
1〜2枚目、花の蜜を吸う鳥達がいたので、何とか近づいて写した。逃げないでくれたのが不思議だった。
今日明日は、あちこちで人出が多いだろう。桜だけでなく、偕楽園では梅も見頃とか。他の花も一杯だ。
DSCF1440_RDSCF1398_R







DSCF1421_RDSCF1420_R







DSCF1438_RDSCF1439_R
Profile
      わたしです

日本ペンクラブ会員
日本文芸家協会会員
日本文芸家クラブ理事
サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Archives
Categories