「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン コリウス、レモンウェーブ(アジサイ)の葉

1〜5枚目、コリウス。
1〜2枚目は花が咲いているけれど、花より様々な葉の色を観賞する植物だろう。
6枚目、斑入りの紫陽花の葉、何度も出しているけれど、レモンウェーブ。葉が好きなので、一緒に載せることに。今も葉はこの状態なので鑑賞できる。
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横浜イングリッシュガーデン オリーブの実、梅(花香実)、サンショウバラの実

1枚目、人影ないガーデンは落ち着く。最近、こんな日は少なくなった。
2枚目、オリーブの実がひとつだけ残っていた。木が小さいので、あまり実はつかないだけに、このひとつが嬉しい。
2〜3枚目、梅の花香実(はなかみ)。八重の美しい花で立派な果実が採れるのは、この花香実だけと書かれているものも。花も実も香りがよく、花香実という名前がぴったり。
5〜6枚目、山椒薔薇(サンショウバラ)の実。実にも棘がある薔薇は、山椒薔薇くらいだろうか。形は浜茄子(ハマナス)の実に似ている。
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横浜イングリッシュガーデン 姫林檎、ケイトウ

イングリッシュガーデンも実りの秋。
1〜2枚目、クラブアップル(姫林檎)。重いほど実がついている。
4〜5枚目、撓わに実っているクラブアップルのレモイネイ。可愛くてさくらんぼのようで、リンゴには見えない。
6枚目、クラブアップル近くで咲いていた真っ赤な鶏頭(ケイトウ)の花。
台風17号で多くの果物や農作物の被害が出ているのではないだろうか。
昨日は、やはりここの風も強く、朝から夜まで不安な時間が続いた。
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横浜イングリッシュガーデン センニチコウ、トルコキキョウ、タマアジサイ

台風17号、身がまえていたのに、起きた頃は静かすぎるほどでほっとしたものの、8時過ぎから風が吹き始めた。強風注意報が出ていたので早朝から夜中まで強風と思っていた。これからだろうか。風は恐い。
九州では現在5万戸以上が停電中とか。宮崎では竜巻も。15号の爪痕も残っているのに、17号でも次々と被害が出ている。
地球温暖化が止まらなければ自然災害はいっそう酷くなるばかり。世界の若者達が立ち上がり始めた。無責任で鈍感な政治家と大人達。いま何とかしないと地球は滅びる。

1〜3枚目、ピンクと白の千日紅(センニチコウ)。
以前はあまり興味のない花だったけれど、今は可愛いと思い、写すようになった。
4枚目、トルコ桔梗。
5〜6枚目、玉紫陽花(タマアジサイ)の、まん丸い可愛いつぼみと花。
7枚目、名前不明の遅咲きの紫陽花。
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鎌倉 彼岸花/横浜イングリッシュガーデン 小紫、白式部、ギボウシ

今北上中の台風17号の威力も凄い。沖縄の巨木が倒れている映像には、9日の15号を思い出した。
またも停電などの被害をもたらしながら北上中。
ここも風が強いとのことで、15号ほどではないにしろ、今から不安で憂鬱。
1枚目、昨日の鎌倉、東慶寺で彼岸花。咲き始めたのがわかって嬉しかったけれど、台風15号の被害が大きかったのが、訪ねる先々でわかった。
鎌倉はまたにして、横浜イングリッシュガーデンの続き。
8月末には青かった2枚目の小紫(コムラサキ)の実も、3枚目、4日枚目のように、日に日に紫色が濃くなってきている。
5枚目、白式部。
6〜7枚目、長く咲いていたけれど終わりに近い擬宝珠(ギボウシ)。
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横浜イングリッシュガーデン サルスベリ、ムクゲなど

1枚目、薔薇の葉に蜆蝶(しじみちょう)。2枚目、クレマチス。
3〜6枚目、ガゼボ(あずまや)近くの百日紅(サルスベリ)。漢字でわかるように花期が長い。
7〜8枚目、木槿(ムクゲ)。種類が多く、色、花びらの形や枚数、様々。
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横浜イングリッシュガーデン ミソハギ、ヤブランなど

1〜3枚目、ガゼボ(あずまや)の横で、まだまだ盛りの禊萩(ミサハギ)。
4枚目、藪蘭(ヤブラン)の花の季節になった。
5枚目から、季節毎に咲く花が変わるガーデンの小径。
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横浜イングリッシュガーデン センニンソウ

6日にも載せた仙人草(センニンソウ)は、まだ咲き始めだった。
今が最盛期だろうか。ガーデンのあちこちに雪のように白い花が咲いている。
いちばんいい花期に出会えると幸せ。
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横浜イングリッシュガーデン シュウメイギク、シュウカイドウ、タマスダレ、シホウカ

1〜2枚目、秋明菊(シュウメイギク)が咲き始めた。秋だ。
3〜4枚目、8月末のブログにつぼみを見つけたということで載せたけれど、今は花が開いている秋海棠(シュウカイドウ)。
5枚目、玉簾(タマスダレ)。6枚目、紫宝華(シホウカ)。
花は美しいけれど、台風15号で未だに停電、断水の所もあり、家の破損、倒壊にあった人達も気の毒でならない。あれから10日というのに、今になってわかってきた被害の状況も。凄まじい倒木を見ると、いつになったら停電解消かと思ってしまう。1日も早い復興を祈りたい。
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横浜イングリッシュガーデン 緑のアーチあたりの花

1枚目、ガーデンの受付を終えてドアを押すと、正面に広がる緑のアーチ。薔薇の時期は、この緑が薔薇の花で一杯に。薔薇が終わると、アーチの下は季節によって様々なもので彩られる。そのアーチあたりに、2枚目、山丹花(サンタンカ)。
3枚目、ツンベルギア エレクタ。4枚目、クルクマ。花鬱金(ハナウコン)とも。
5〜6枚目、アーチを抜けた正面の突き当たりに、まだ朝顔の「団十郎」が元気に咲いていた。惚れ惚れする上品な落ち着きのある色。
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横浜イングリッシュガーデン ニラとシジミチョウ

1〜4枚目、韮(ニラ)の花が盛り。可愛い蜆蝶(シジミチョウ)が蜜を吸っていた。
5枚目、蝶が舞っているように見えるブルーエルフィン。
6枚目、色が気に入っている桜草(サクラソウ)。何と綺麗な白と薄紫の組み合わせだろう。
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横浜イングリッシュガーデン ミニブドウ

ミニ葡萄もすっかり収穫期。とはいえ、観賞用としてこのまま放置するのではないかと思うけれど。
2枚目の紅葉した真っ赤な葉も綺麗。
3枚目、門扉に蔓が巻きついている。
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サンセベリア開花

8月23日にサンセベリアのつぼみを見つけた。
昨夜、8時半に寝室に入った時、甘い噎せるような香りが鼻腔に触れ、咲いた! と大感激。
明かりをつけると、何と13もの花が咲いていた。1日花だけれど、順に開いていくので何日か楽しめる。
夜に咲いて朝には終わる花。何という嬉しいサンセベリアからのプレゼントだろう。
高さ40センチくらいしかない小さいサンセベリアを1鉢買ってきて10数年。今では株も増えに増え、高さ160センチほどにもなり、今回の花茎の長さは約50センチ。
これから数日、自然の花の香りに包まれて贅沢な眠りにつける。
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横浜イングリッシュガーデン クレマチス

東京の隣県であり、横浜からも海を渡れば10〜20キロだろうか。そんな千葉県が台風15号の後、陸の孤島となり、昨夜もまだ26万軒以上が停電だった。水が出ないところ、食料が足りないところも。
老人ホームでは食料が足りず、1日2食にしている所もあるとか。テレビで見る映像は酷い有様だ。
倒木のせいで復旧が遅れているとか。今回は倒木が多かった。
伊豆大島などの被害もやっと出てきた。被災者のみなさんの気力、体力、大丈夫だろうか。

3種のクレマチスと最後は種子。モワッとした毛の根元が種になっている。
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横浜イングリッシュガーデン コンニャク、

9日の台風15号の後、まだ停電が33万軒以上。ほとんどが千葉。やっと被害がわかってきたところも。悲惨な状況が続いている。倒壊した建物などの映像を見ると、3.11を思い出したほど。いつ復旧するだろう。この暑さの中、まず現地の人達の体力が心配。

1枚目、ガーデンで3年ほど前から見かけるようになった蒟蒻(コンニャク)。2〜3枚目、5月13日に咲いていたこの蒟蒻の花。なかなかグロテスク。ずいぶん大きい。燭台大蒟蒻(ショクダイオオコンニャク)じゃないの? と思ってしまうほど。
4〜5枚目、一体何だろうと近づくと、下の方は、百合のよう。花が終わった後はこんなになるのだろうかとびっくり。見たこともない姿。色々調べたけれど、これと同じ写真に出会わない。百合の帯化(石化)という奇形の1種でいいのだろうか。次に行ったらまた観察したいけれど、処分されているかもしれない。そして、もしかしたら勘違いで、百合ではないのだろうか。
6枚目、園内のあちこちで見かける褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)。
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横浜イングリッシュガーデン ダリア、ケイトウ

台風15号が過ぎた後、30度越え。しばらくこの暑さが続くとは。
まだ停電が続いているところは地獄だろう。それも60万戸近い。不安的中。熱中症による死者も出ている。
お年寄りの施設でも停電。こんな暑さの中で悲惨なこと。今日中に何とかなるといいけれど。

1〜2枚目、濃いチョコレート色のダリア。
3〜4枚目、炎のような鶏頭(ケイトウ)。
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台風15号の爪痕 倒木

昨日は台風15号の直撃で、朝まで眠れぬ恐怖の時間を過ごしたけれど、午前中、買い物のために外に出てびっくり。敷地のたくさんの木の枝が折れていて、あちこちに集められていた。
1枚目、敷地内の木の葉がたくさんちぎれて浮いていた。2枚目、斜めになってしまった木。しかし、本当に驚いたのはその先を眺めた時。敷地の木々がなぎ倒されていたり、相当太い枝がぽっきりと折れていたり。
敷き石や植樹保護のための鉄の蓋か、それまで見事にやられて、1メートル以上の深い穴になっていた。
14年半住んでいるけれど、こんなことは今までなく、いかに強力な台風だったかがわかった。
我が家はガラス戸を破られなかっただけでも幸いと思うしかない。今回、我が家も恐怖だったけれど、それでも倒木のある方角とこの部屋は反対になるので、風当たりはまだましな方だったのだろうか。
スーパーに着く10分あまりの間に、他のマンションのまわりの木々も倒れているところが多く、神社の藤棚も倒れてしまっていた。みんな恐怖の一夜を明かしたのだ。
各地の被害も酷い。まだ停電が続いているところは、この暑さの中、気の毒。その人達の熱中症も心配。
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横浜イングリッシュガーデン 黄色い花

台風15号直撃。おかしいなと思うほど静かな時間が過ぎ、気になりながらも零時少し前に休んだ。酷い風音で3時半頃目を覚まし、それから朝まで恐怖の時間だった。どこにも居場所がなく、選んだのは浴室手前の洗濯機が置いてある洗面所。そこにバスタオルを敷いて耳を塞いで横になっていた。それでもスマホの緊急警報が鳴るたびに塞いだ耳にも入ってきて、一応スマホを見ることに。
夜が明ける頃にだいぶましになってきた。
1時間ばかり寝室で休んでテレビをつけると、日本人は何と勤勉なこと。通勤する人達が駅やタクシー乗り場などに行列している姿が。ただただびっくり。
被害はこれから出てくるだろう。

1〜4枚目、名前のわからない黄色いキク科の花たち。1〜2枚目は姫向日葵(ヒメヒマワリ)にも似ている。
5枚目、枇杷(ビワ)の葉裏に蝉の抜け殻ふたつ。こんな形で残っているのだから、同じ日の羽化ではないだろう。
蝉の声も終わりに近づき、あちこちから虫の音のたより。しかし、台風の後、午後から猛暑がぶり返すとか。
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横浜イングリッシュガーデン 蝶と花(ヤナギハナガサ、バタフライフィッシュ、ガウラ)

いよいよ台風15号が迫ってきた。神奈川も東京も相当の豪雨予想。今夜から明日にかけて、都会は水浸しになるのだろうか。私は強風が心配でならない。奇跡が起きて日本から逸れてくれるといいのに。

1〜2枚目、柳花笠(ヤナギハナガサ)。三尺バーベナとも。ここでも褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)が蜜を吸っていた。
3〜4枚目、ブルーエルフィン。クレロデンドルム・ウガンデンセとも。青い妖精の名前はぴったり。蝶が舞っているように見える。。
5〜6枚目、ガウラ。
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横浜イングリッシュガーデン ハマナスの花と実

関東は明日から明後日にかけて台風がやって来そうで、強風を思うと、今からどこか静かな所に逃げ出したい心境。安定剤を手に入れてから、強風のたびに飲もうかと思うけれど、まだ何とか口にしないですんでいる。安定剤はお守りのようなもので、いざとなったらこれがあるという安心感。
強風のたびに低層階に移りたくなる。そういえば、35年間、東京、千葉、横浜と住んでいるけれど、ずっと角部屋。角部屋は景色はよくても風当たりは強い。これも不安材料。

1〜2枚目、盛りを過ぎようとしている浜茄子(ハマナス)。まだ少し咲いている
3〜5枚目は、浜茄子の実。薔薇の実と違って、平べったい。
6枚目はおまけの紫陽花。9月に入ったのにと驚く。梅雨時に咲く紫陽花と、品種が違うのかもしれない。
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横浜イングリッシュガーデン  セイロンライティウア バニラクラッシュ、センニンソウ

日本中、次々と豪雨に見舞われている。こんなに立て続けに各地で災害が起こる年も珍しいのでは。これが毎年のことになっていくのだろうか。
被害に遭って家屋や作物を台無しにされた人達への援助が行き届くといいけれど。
ボランティアに向かう人達には、いつも頭が下がる。
今日の横浜は33度になるとか。またぶり返す暑さ。

1〜2枚目、セイロンライティウア バニラクラッシュ。純白で美しい。6月〜10月頃まで花期は長いらしい。一重の山梔子(クチナシ)の花に似ている気もする。
3〜4枚目、仙人草(センニンソウ)。これによく似ている花に牡丹蔓(ボタンヅル)があるけれど、葉の形が違う。
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横浜イングリッシュガーデン 真夏の薔薇

昨夜は、香港の林鄭月娥行政長官が、「逃亡犯条例」改正案を正式に撤回したという速報が入り、やったなあと感慨深かった。今後どうなるか油断はできないけれど、香港市民、特に若い人達が頑張った。
私もアムネスティ会員として、先月は林鄭月娥行政長官にメールを送った。逃亡犯条例改正案を撤回することと、平和な集会の自由の権利を保障する要請。すぐに林鄭月娥行政長官の名前で、メールを受け取ったと返事が届いて驚いた。世界中から膨大な量の要請が届いていたと思う。
それから1カ月、この決定を待っていたものの、意外すぎて驚いた。よかった。けれど、まだ民主化を守るためのスタートでしかない。

薔薇は1年中咲いている。少ないけれど、1枚目の赤い薔薇のつぼみは元気そのもの。2枚目、薔薇の実。
3枚目、優しいピンク色の薔薇。4枚目、ベンチの一部を占領していた白い一重の薔薇。
5〜6枚目、猛暑の中の薔薇とは思えないほど元気だった。
ここ2〜3日、横浜は30度を切って涼しい方だけれど、湿度は高い。日本の気温もさまざま。ここもまた30度越えになるだろう。
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横浜イングリッシュガーデン サルスベリ

全体を大まかに見ていた時は、さほど興味がなかった百日紅(サルスベリ)の花。今は好きな花に。
星形の6片の萼(がく)。そこから出ている6枚の花びらが面白い。長い柄があって縮れた花。最初はこれは花ではなく、萼かと思っていた。黄色いたくさんの雄しべの葯(やく)。そこから長く伸びている6本の雄しべ。わかりにくいけれど、1枚目のピンクの花の右上に向かってひときわ長く伸びているのが雌しべ。
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横浜イングリッシュガーデン ガウラ、ミソハギ、ガマ

1〜2枚目、白いガウラの花の向こうの芝生で、ふたりの女性が楽しげに話しながら歩いていた。
3枚目、小さな池の袂には蒲(ガマ)も。
4〜5枚目、同じ池の袂で、禊萩(ミソハギ)の群生と柳。禊萩はずいぶん長く咲いている。
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横浜イングリッシュガーデン サルビア・ガラニチカ

サルビア・ガラニチカ。シソ科。2〜3カ月以上咲いている気がする。
この色が好きで、時々写してしまう。自然界の色は神々しい。
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横浜イングリッシュガーデン オミナエシとツマグロヒョウモン

9月になった。今日は日曜なので、学校は明日からだろうか。夏休みも子供が元気に外で遊んでいるわけでもなく、いつから休みになって、いつまでなのかもわからない。私が子供の頃は1日中、遊び回っていた。考えてみれば、今時の猛暑などなかったし。

秋の七草のひとつ、女郎花(オミナエシ)の蜜を吸うメスの褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)。
最近は紋白蝶など、他の蝶をあまり見なくなった。キャベツ畑に青虫がついているのは当たり前だったけれど、今では農薬で防御。蝶も育たなくなっているのだろう。
褄黒豹紋は見かける方。揚羽蝶も少なくなった。
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横浜イングリッシュガーデン キキョウ、シュウカイドウ、ベニセタム

8月が終わる。かなり暑かった。ほとんど外に出なかった気がする。
1枚目、八重の桔梗(キキョウ)がまだ咲いていた。ずっと以前、桔梗は秋の花とばかり思っていた。それが、京都、紫式部の邸宅跡という桔梗の寺、廬山寺(ろざんじ)に行くようになって、真夏の花と気づいた。花期は6月〜8月。それでも、今も夏の花というには違和感を感じてしまうのはどうしてだろう。
2枚目、秋海棠(シュウカイドウ)のつぼみを見つけ、やはり秋になるのだと思った。
秋海棠を見ると、どこにでもあるものの、大原の三千院あたりが目に浮かぶ。津川での群生。実光院の庭に咲く花……。考えるだけで行きたくてウズウズしてくる。
3〜4枚目、イネ科、ペニセタム属。その下の名前があるはずだけれど、不明。
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横浜イングリッシュガーデン カンナ、ジンジャー、クルクマ

1枚目、カンナ プレトリア。斑入りの葉がとても美しい。葉だけでも鑑賞に値する。
2枚目、葉の黒い銅葉のカンナ。名前は不明。
3枚目、赤花ジンジャー。レッドジンジャーとも。ショウガ科。手前の赤い花は薔薇。
4枚目、クルクマ。花鬱金(ハナウコン)とも。赤花ジンジャーと同じショウガ科。ウコン属。1カ月以上咲き続けている。
5枚目、島十練子(シマトネリコ)の種。言いにくいこの名前を覚えられず、毎年、調べることになる。来年も覚えていない自信がある。というか、明日には忘れているだろう。どうしても覚えられない名前の植物がいくつもある。
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横浜イングリッシュガーデン オオケタデ トウゴマ

次々と襲ってくる観測史上初という豪雨。1昨日の夜から九州が心配だった。福岡の弟の所は大丈夫とのことだけれど、佐賀を含め、知り合い達の住まいが心配になる。

1〜2枚目、大毛蓼(オオケタデ)。2メートル以上に成長するためか、今年は1本のみ。去年は2〜3本あった気がする。昔は何とも思わなかった花なのに、今は好きな花になった。
3〜4枚目、唐胡麻(トウゴマ)の実。残念ながら赤い花は見逃してしまった。これも2〜3メートルと、かなり丈が伸びるので、1本のみ。ウチワのような葉も30儖幣紊△襪世蹐Α
以前の場所から移されていて、時々、楽しみにしていたものがなくなったとがっかりすることがあるけれど、別の場所で発見して、よかった、よかった、と嬉しくなる。
毎年ガーデンの植物の種類が増えているので、3本あったものは2本に。2本のものも、大きくなるものは1本にというところだろう。これは伐採などと違い、植える種を減らすだけのこと。
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横浜イングリッシュガーデン サンゴシトウ、ガジュマルの花、ヒメパイナップル

1〜2枚目、珊瑚刺桐(サンゴシトウ)。いかにも真夏の雰囲気。
3枚目、姫パイナップルも発見。我が家のパイナップルは今は生っていないけれど、葉っぱの勢いが凄い。春に植え替えるつもりが夏になってしまい、秋には大きな鉢に植え替えてあげなければ。
今年生ったパイナップルはふたつとも姉に送ったけれど、どちらも根づいたようで嬉しい。
4枚目、ガジュマルの木。5〜6枚目、ラッキーなことにガジュマルの花がついていた。我が家のベンジャミンの花も長くついているけれど、同じように実に見える。花はこの中にあり、無花果(イチジク)と同じ。これは小指の先ほどもないけれど、形としては無花果にそっくり。
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横浜イングリッシュガーデン  タカサゴユリ、リコリス

1枚目、ガーデンのある住宅展示場入口で高砂百合(タカサゴユリ)。鉄砲百合(テッポウユリ)とそっくり。
2〜4枚目、ガーデン内で、薔薇の葉の間からリコリスが顔を出していた。ヒガンバナ科。
我が家ではサンセベリアの花茎が出てきた。今のところ、2本。ジャスミンのような香りはたまらない。9月頃咲くのではないかと楽しみ。
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