「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

北鎌倉 若葉の円覚寺 佛日庵と仏殿

フィギュアスケート・国別対抗戦は日本が金。嬉しい。今からオリンピックが楽しみ。

北鎌倉は若葉の色に染まっていて清々しい季節。
1枚目、佛日庵。左奥に写っているピンク色の木は、大佛次郎氏夫人から贈られた枝垂れ桜。ちょうど見られてよかった。ここに入りたいと言った同行者のおかげ。たいてい素通りし、外から眺めることが多いので。
枝垂れ桜の奥は、茶室の烟足軒(えんそくけん)。川端康成の小説『千羽鶴』の舞台になったところ。それなのに同行者に、その前に行った松嶺院で、有島武郎が『或る女』を書き始めているので、間違って、有島武郎の名前を出してしまったような気がする。ここで彼女に訂正を。私は記憶力が異常に悪いので、こんなことばかり。覚えたつもりが、すぐさま忘れてしまう。
2〜3枚目、今、湧き出すように咲いている著莪(シャガ)の花。
最後は仏殿とモミジの若葉。こんな緑を見て過ごせば、視力もよくなりそう。
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北鎌倉 浄智寺 梅の木に猫

DSCF6911_R北鎌倉のここ、浄智寺には、澁澤龍彦氏が眠っている。同行した人は一時期、澁澤龍彦氏の著書を夢中になって読んだそうで、過去に、ここまで墓参りにだけ来たことがあるとか。久々の墓参に感慨一入だったよう。
今回は、円覚寺、東慶寺、浄智寺、建長寺をまわった。
梅の古木で猫ちゃんが気持ちよさそうにひなたぼっこ。
こっち向いて、とリクエストすると、2枚目のように、いい顔を見せてくれた。
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円覚寺 モミジのつぼみと梅の実

昨日は北鎌倉巡りをしたけれど、ほぼ先週と同じコース。
ただ、1週間で完全に景色は変わっていた。
あまり食べていないので、そろそろ体力も限界かと思っていたのに、2万歩も平気だった。

昨日の写真は明日から。今日まで12日の円覚寺のもの。
1枚目、樒(シキミ)の花を危うく見逃すところで、円覚寺を出る前に見つけて、嬉しかった。
2枚目、アオキの雌花。
3枚目、モミジの花のつぼみ。昨日はほとんど開ききって花は落ち、すでに種になっているものもあった。閉じていた小さな葉も、青々と大きく開いていた。植物はあっという間に変化する。
4枚目、梅の実。梅の花もこないだまで咲いていたものもあった気がするものの、もうこんな実になっている。自然界の歩みは速い、速い。
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円覚寺 龍隠庵、松嶺院にて

今日は石川県から知り合いが鎌倉に。東慶寺に行きたいようで、案内するつもり。彼女が見たいという岩煙草の花はあと1カ月ほどしてから。今は葉のみ。ここ2日間の強風で、どれだけの桜が残っているだろう。八重桜なら残っていると思うけれど。
また円覚寺も訪れるつもり。前回は花筏(ハナイカダ)のつぼみがぷれていたので、しっかり撮りたい。もう可愛い花が咲いているだろう。
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1枚目、龍隠庵で、郁子(ムベ)。これだけかろうじて咲いていた。他はまだつぼみだった。
2枚目以降、松嶺院にて。2枚目、丹頂草(タンチョウソウ)。
3枚目、満開だった花海棠(ハナカイドウ)。4枚目、黒椿。

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北鎌倉 黄梅院の若緑

北鎌倉、円覚寺奥の黄梅院にて。
1〜2枚目、ゼンマイ。この姿を眺めると楽しい。
3枚目、連翹(レンギョウ)。山吹も満開だったし、今の季節、菜の花、日向水木、土佐水木、貝母など、黄色い花が多い。
4枚目、聖観音堂とモミジの若葉。春の色はやさしい。

昨日は群馬県で30度越えのところが出た。かと思えば北海道では積雪20僂里箸海蹐癲こんな年も珍しいのでは。これからしょっ中、こんな風におかしな気候になるのだろうか。
今日も北陸や東北では強風が吹き荒れるとか。風は恐い。
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北鎌倉円覚寺 黒椿

昨日からの大雨と強風。ここも凄い風音。各地どうなっているだろう。
昨夜は早くから、広島で避難している人達がテレビに映っていた。
天気が日々、目まぐるしく変わる。日中、30度になるかもしれないとか。ついていけない。
DSCF6766_R1枚目、北鎌倉円覚寺、如意庵の喫茶店のメニュー。
門の外に、いつも季節の花とともにある。

下段は、大方丈の庭で、大好きな黒椿。開き始めようとしている好きな形の花が撮れた。
落ち着きのある色。品格。毎年見せてもらっているけれど、飽きることがない。
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北鎌倉 円覚寺の桜

5日前の北鎌倉、円覚寺の桜。染井吉野も枝垂れ桜もいい時だった。
今年は花期が長かったので、この時期に行っても見られたけれど、これほど咲いているとは思わなかったので、嬉しかった。
この日、ほとんど食べない生活の12日目だったというのに、体が軽く、2万歩突破だったけれど、あと1万歩くらい簡単に歩けると思った。不思議で不思議で、食べないことで断食状態に近く、全身の毒素が抜けたのかなと考えるほどだった。
前日から少し喉が痛かったけれど、この日はほんの少しおかしいだけだったので、大丈夫だろうと思って赴き、風邪だけ悪化してしまったけれど、3日間寝て過ごしたおかげで、熊本地震のことはテレビでずいぶん見られた。何ごともマイナスだけでなく、プラス面もくっついているもので、故郷、熊本の現状があれこれわかってよかった。

昨日の全身ガン検MRIは、始まる6時間前までしか食事できないので、朝8時に食事して2時に受付。2時半頃から始まっただろうか。4時頃終わり、買い物して帰宅したので、9時間も食べなかった。さすがにお腹が空いて、帰宅したら、すぐにバナナ半分と人参ジュースをグラス3分の1ほど飲んだ。
今月の体重減の状態で血液検査の結果がどうなるか、半分楽しみ。それとも悪い方に出るだろうか。
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北鎌倉 東慶寺のバイモ

今日は2年ぶりにMRIでの全身ガン検査予定。腫瘍マーカーも血液検査もついている。
服を着たまま横になっていると1時間ほどで終わるので楽ちん。
ただ、今月は1日から10日間はほとんど絶食状態でお粥を少しだったので、あっという間に3キロも痩せてしまった。少量でも、やっと普通の御飯を少しだけ食べられるようになったと思ったら、今度は風邪で、37.6度に。3日間、寝て過ごした。熱も下がってきて、今日は平熱。やれやれ。体重も、まずは1キロ戻った。毎日500グラムずつ増えていき、すぐにいつものベスト体重に戻るだろう。

東慶寺で1枚目、貝母(バイモ)も、そこここで咲き始めた
下を向いて咲く花なのに、どうしたことか、1輪、こちらを向いていた。
2枚目、牡丹咲きの大きな椿が咲いていた。
これも毎年見るのが楽しみ。ただ、1枚しか撮らなかったらぼけていた。
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北鎌倉 東慶寺 アカメガシワの花

東慶寺では大葉赤芽槲(オオバアカメガシワ)の花も咲いていて、これまた最高のタイミングで嬉しかった。大葉紅槲(オオバベニガシワ)とも言う。
最初の若い時だけ葉は赤く、徐々に緑になっていく。今の時期がいちばん綺麗。
団子状にかたまっているのが無数の雄花で、小さい赤い玉のひとつひとつがつぼみ。つぼみが開いて黄色い花もたくさん咲いている。
雌花はつまらないのでアップで撮らなかったけれど、最後の赤い葉の下奥にハタキのような紐状の赤いものが出ている。葉に焦点を当てて写したのでぼけているし、若い人はハタキといってもわからないかもしれない(笑)。

昨日は熊本地震から1年だった。明日は2度目の、さらに大きな地震に襲われた日。それから多くの人達は外で休むようになった。従姉も、毎年注文するとうもろこしの栽培をしている農家の御主人も、長く車中泊だった。疲労はどれほどのものだっただろう。
熊本城が元の姿に戻るのに20年ほどかかるとか。私はその姿を見られるだろうか。阿蘇神社も、いつ元の姿に戻るだろう。
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北鎌倉 東慶寺 枝垂れ桜と鬱金桜

1昨日の北鎌倉東慶寺で、上段、咲き始めていた鬱金桜。瀬戸内寂聴氏の植えられたもの。
飛び上がるほど嬉しかったのに、出来上がった写真、肝心の花がピンボケでショック。本当に悔しい。
下段、見頃だった枝垂れ桜。まだ数日はいいのでは。
鬱金桜はまだ咲き始め。盛りをもう1度見たいもの。まだ盛りの頃を見たことがない。2年前は1輪咲いた時に行った。ちょうどいい花の時期は難しい。
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鎌倉 光明寺の桜

今年は花見にも行っていないし、知り合いが行くとのことだったので北鎌倉円覚寺で合流。
もう桜は遅いかと思っていたのに、驚くほど長持ちしていて、材木座の光明寺ではまだ散り始めておらず、最高だった。
今年の桜はかつてないほど長持ちしていて驚異。昨日は、東京の開花宣言から18日目だった!
夕方3時過ぎて雨が降りだし、暗くなったのが残念。
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ショカッサイ

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諸葛菜(ショカッサイ)を見ると、春が来たと思う。今はたくさん咲いている。
鎌倉でも、そこかしこに咲いているだろう。
2枚目の背後は雪柳。
昨日は冷たい雨。植物にとっては恵みの雨で、次々と新しい植物が゜芽吹いていくだろう。

水仙

横浜イングリッシュガーデンの水仙も様々。
昨日からまた寒くなってきた。今日はずいぶんと冷えるらしい。
桜、寒さでもう少し散らないといいけれど、風も強いようで、そうなると花筏を楽しみにするしかなくなるだろうか。
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芽吹き

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、若葉が綺麗な柳。2枚目、猫柳。3枚目、グレヴィレア・ロスマリニフォリアの花も次々と開いてきた。
最後は白木蓮のつぼみと思うけれど、ちょっと傷ついているので、それが帽子を脱ぐ時のようなユーモラスな姿になっていた。鳥の嘴のようにも見える。本当は傷ついた結果の姿で可哀相なのだけど、自然は時々面白いものを見せてくれる。
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ハナカイドウ/トキワマンサク

横浜イングリッシュガーデンで、1〜4枚目、常磐満作(トキワマンサク)。
白、ピンク、その両方の混ざったものが今は満開で、壁を作っている。
下段、花海棠(ハナカイドウ)も咲き始めた。先日載せた横浜緋桜に似ているけれど。
桜の季節なのに、また天気が悪い。昨日は雨。今日はどうだろう。
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庭桜、サンシュユ

横浜イングリッシュガーデンで、1〜3枚目、小さな小さな庭桜(ニワザクラ)も咲き始めた。小指の先ほどの花。
古名を朱華(はねず)といい、万葉集にも詠まれているらしいけれど、それは庭梅のことではないかと。
最後は葉も出てきはじめた山茱萸(サンシュユ)。
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ベロニカオックスフォードブルー

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、ベロニカオックスフォードブルー。
2枚目、山茱萸(サンシュユ)、3枚目、満作・万作(マンサク)。どちらも黄色で写真もボケ気味でわかりづらいけれど。
今日はマンションの各部屋の配水管洗浄。キッチンや洗面所の下を空にしないといけないのが面倒。風呂や洗濯機置場も洗浄。
1年に1回の点検にはベランダの避難ばしごもあり、あっという間に1年になり、面倒なもの。
もっと面倒なのはマンション全体の大規模修理。建って12年経ち、いよいよ今月から始まる。ベランダのものを全部片づけないといけない。どうすればいいだろうというほど困っている。ギリギリ週末には何とかしないと。
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染井吉野と横浜緋桜

横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、染井吉野。
3〜5枚目は横浜緋桜。
ガーデンには30種以上の桜が植えてあり、同時に咲くと、ピンクの濃い横浜緋桜が目立つ。
名前のように横浜で作られた品種なので、こちらではよく見かける。やや早咲き。
昨日はいいお天気で、近所の染井吉野が一気に開いた。花見で上京した姉には、最高の1日だったよう。
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パイナップルの花/土佐水木

昨日、やっと九州の大分で染井吉野の開花宣言。東京でも、咲き方が様々のよう。気温のせいで例年になく、開花の地域差が大きい気がする。
鹿児島がまだなので不思議だと思っていたら、染井吉野の南限と北限があり、温暖化で鹿児島も咲きにくくなっているとか。なるほどと、今年、まだ開花宣言のない鹿児島の秘密がわかった。大分は、やっと昨日だった。九州で染井吉野が咲かなくなる日が来るだろうか。そのかわり、北海道全土で咲くようになる日がくるのかもしれない。

上段、黄色い花は横浜イングリッシュガーデンの土佐水木(とさみずき)。
下は我が家の姫パイナップル。綺麗な藤色の花が咲き始めて嬉しい。
筒状の細長い花は、これ以上開かない。下から上に向かって次々と咲いていく。
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春月花など

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、桜の「春月花」。
2枚目、クリスマスローズ。3〜4枚目アネモネ、。5枚目、雛菊(ヒナギク)。
昨日は近くの高校の大きな染井吉野、まったく咲いておらず、場所によってこうも違うものかと驚いた。ガーデンと高校の距離は歩いて10分くらい。ガーデンでは満開ではないものの、染井吉野も咲いている。
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ピンク猫柳など

1枚目、シラー・カンパニュラータだっただろうか。2〜3枚目、コバルトブルー。4枚目、諸葛菜(ショカッサイ)。
5〜6枚目はかろうじてピンクの衣が残っていたピンク猫柳。
花の名前が違っているのにお気づきの方は、教えて戴けると嬉しいです。微妙な違いでも名前が変わってくるので、名札がないと調べるのは大変で。しかも、植物園でも、たまには名札の間違いもあるので。
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五回忌/フィギュアスケート世界選手権

父の五回忌。あれから4年も経ってしまったとは。5つ年下の弟が、先日、早めの墓参りをしてきてくれた。4年前、桜咲く中での葬儀だった。今年はその日より寒い。昨日は室内16度までになり、今冬、最低室温になった。
毎月、墓参りしてくれる弟は、供えた花の写メールを必ず墓地から送ってくれる。お線香は私の好きな京都、東寺の風信香を使ってもらっている。

昨夜のスケートは凄かった。羽生君のフリーを見ていて感動した。世界一の自分の点数を塗り替えた。ショートでは1位と10点以上の差があったのに、その人達を追い越し、歴代世界最高得点者に。SEIMEI(晴明)以上のものは出ないと思っていた。手を合わせて見てしまった。神に選ばれた人という気がする。
宇野君も自己最高得点319.31を出し、2位に。羽生君の321.59に、少しだけ及ばなかった。宇野君と3位との点差は約16点。いかに羽生君と宇野君の演技がが凄かったかわかる。22歳と19歳。若者の力は素晴らしい。

1枚目、水に浮かんだ横浜イングリッシュガーデンの花。2枚目、パンジー。3枚目、スイートピー。
4枚目の白い木の花、莢蒾(ガマズミ)だろうか。5枚目の黄色い花は、日向水木(ヒュウガミズキ)。
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黒い椿や紅花ミツマタなど

今日から4月というのに寒い。この10日ほどで暖かかったのは1昨日だけ。
東京の染井吉野の開花宣言から11日目。八分で満開と言うらしいけれど、満開にはまだまだのよう。土日に花見を計画していた人は、1週間早すぎたかもしれない。

写真は横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、好きな色の椿、ブラック・マジック。大輪で重いのか、下向きが多い。
2枚目、ヤマモガシ科ハゴロモノキ属の常緑低木、奇妙な形のグレヴィレア・ロスマリニフォリアが咲き始めた。
3枚目、紅花三椏(ベニバナミツマタ)も咲き始めている。4枚目、満開の雪柳。
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水仙とコブシ

昨日は久々に暖かく、正午頃に買い物に行く時と、1時間半後に戻った時、近くの染井吉野の花の数が変わっていた。暖かいと一気に開くのをまざまざと見せつけられた。とはいえ、まだ一分も開いていない。
夜の世界選手権男子のスケート、ショートは、かつてない見事な演技が次々と続き、凄いことになった。100点越え3人。宇野昌磨が1位かと思っていたら、ハビエル・フェルナンデスが世界歴代2位の109.05を出したので2位に。パトリック・チャンも102.13を出し、羽生君が98.39で、何と5位になってしまった。みんなの進歩に圧倒された。フリーは一体どうなるのだろう。楽しみ。

1〜4枚目は横浜イングリッシュガーデンで。水仙。清々しい空気に包まれているように見える。
あとの2枚は、ガーデン前の住宅展示場で紅辛夷(ベニコブシ)。
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ムスカリとヒアシンス

DSCF6489_RDSCF6490_R上段、我が家のムスカリ。手入れしなかったので今年はあまり咲かないと思っていたら、100本以上は咲いている。どうやら400〜500本に増えているよう。最初は3本の鉢植えのムスカリを買ってきたはずが、花が咲いて種も落ち、球根でも増えるので、驚異の増加。今年は咲き終えたら、姉や友達に球根を送るつもり。
2段目以降は横浜イングリッシュガーデンで。ガーデンもムスカリが一杯だった。
最後の3枚はムスカリに似た色のヒアシンス。最後の1枚は紫が濃い。
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横浜イングリッシュガーデン 桜と花桃など

昨夜のサッカー、タイ戦。4−0で勝利。よかった。
スポーツの世界は次々と人々を元気にしてくれているけれど、政治の世界の酷さにはうんざりしてしまう。

1週間前になってしまった横浜イングリッシュガーデン。
大きい写真の1枚目だけが染井吉野。あとの6枚は、桜に似ているものもあるけれど、花桃や紅葉李(ベニバスモモ)。バラ科サクラ属なので似ているはずで、私もあまりあれこれ見ていると混乱してしまい、桃か桜かさえわからなくなってしまう。
この日の染井吉野(ソメイヨシノ)は、まだ東京と同じでちらほらと咲き始めだった。普通は開花宣言から1週間後は満開のはずが、それから寒い日が続き、今もこの時とあまり変わらない。この近くの染井吉野も、昨日は数えるほどしか咲いていなかった。今朝の東京では3分咲きくらいとか。これから一気に開くだろうか。金曜はまた寒の戻りがあるらしい。一瞬で終わるより、たまにはおおいに長持ちしてほしい。
小さい写真4枚目、赤い花桃の下の黄色い花は三椏(ミツマタ)。
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長崎 ハウステンボスで迎えた朝 2

1週間ほど載せてきたハウステンボスも今日でおしまい。ほぼ1カ月かかってしまった。
今回の九州は、いつもとちょっと違う歴史を感じ、考え、また、楽しさもある旅だった。
今のテンボスの社長は澤田秀雄氏。彼が社長になってから、赤字は見事に黒字になった。エイチ・アイ・エスの代表取締役会長でもある。
私が澤田氏と会ったのは澤田氏がまだ30歳の頃で、彼が高校を卒業してヨーロッパに渡り、50カ国ほど放浪して帰国され、間もない頃だったのでは。インターナショナルツアーズを設立された頃で、新宿歌舞伎町で「パスポート」というトラベルパブもやっておられ、そこでお会いして名刺を戴いた。後にお店は、ほぼ任せていらしたけれど、私は通っていた。モノカキ仲間とも何度も行ったものだった。
今、パスポートはない。あの頃が懐かしい。
その後、澤田氏は格安航空のスカイマークを立ち上げたりし、凄い人だと、いつも感心していた。
澤田さんは今では大実業家。ひとときの出会いでも、その人が自分の持つ最大限の力を発揮して成功していく姿を見ることができるのは楽しいし、頼もしい。
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長崎 ハウステンボスで迎えた朝 1

相撲、昨日は負傷している稀勢の里が勝つのは無理だと思っていたら優勝。凄い精神力だ。感動した。ただ、無理を押しての出場に、負傷からの回復に時間がかかるのではと心配。早く回復しますように。
今朝、成田空港は雪で真っ白。桜の季節に春の雪。ここは春の雨。

1枚目、ハウステンボス内のホテルで迎えた朝、窓から眺めた日の出。よく早起きできたもの。
私はバイキング形式の食事は面倒で嫌いだけれど、このホテルの朝食のバイキングはとても種類が多くて感心した。目の前でフルーツを絞って出してくれたりも。このジュースは大人気だった。
まだ入園者の少ない時間、チューリップとヨーロッパの建物に囲まれて歩くと心地よかった。
最後の写真、園内のお店の一角で、可愛いピンクの蛇の目エリカも満開だった。
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長崎 ハウステンボス 赤とピンクと黄色のチューリップ

DSCF6326_Rハウステンボスのチューリッップは山ほどあったけれど、我が家のチューリップは終わっても球根そのままのほったらかし状態なので、今年は2本伸びているだけ。
人によって相性のいい植物と、そうでないものがあるようだとわかるようになった。
相性がいいと元気に育ち、どんどん増え、相性が悪いと、どう頑張って育ててみても消えてしまう。不思議とグリーンネックスは育たない。過去に2回買ったのに消えてしまった。育て方は簡単だと思うのだけれど……。

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長崎 ハウステンボス 白とピンクのチューリップ

ハウステンボスの100万本のチューリップは色も様々。
チョコレート色なども好きだけれど、今日のようなおとなしい感じで植えられたものも落ち着く。背景の白い建物としっくり合っていることもあるだろう。
染井吉野の開花宣言はあったものの、寒い。自分の体がおかしいのかと思って温度を確かめてみたりすることも。外に出ると、まだ冬のコートの人達。安心した。
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長崎 ハウステンボス 夜景 4

4日間も載せてしまった世界一という光の世界は今日まで。写真の腕が悪いし、全部のイルミネーションは見なかったので、一部でしかない。
寒い日だったので、余計に空気が澄んで綺麗だったのだろう。
光の王国は年間を通してやっているのではないので、ご覧になりたい方はご注意を。
私は人工の光より自然が好きだけれど、テンボスのイルミネーションはなかなかのものだった。
昨日はデビュー作が出て丸28年で、今日から29年目。錆びついてきた頭で何とかぼつぼつ書いている。未だに仕事があるのはありがたいというより、私のような者がモノカキの端くれとはと、今も奇跡のように思っている。
昨夜というか、今朝は2時半まではサッカーを見てしまい、勝ってバンザイだったのに、起きると頭痛だった(笑)。治ってきたのでやれやれ。
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