「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

ミニパイナップル成長中

今日から九州。割と最近、決めたこと。
まずは、20代の時に同人誌で知り合った長年の友達と久留米で会うことに。
あれこれまわって帰宅は28日の夜。
それまでブログは毎日、予約で掲載。コメントの返事は帰宅してからになります。
スマホもなく、まだケイタイを使っている私。パソコンも置いていくつもり。。私のような昔の人間は、今時の人たちのようにリアルタイムでブログに写真も載せられない。時代の変化が速すぎて、なかなかついていけない。歳の近い友人達とは手紙のやり取りだし、ゆっくりと。
「そんなに急いでどこに行く」というのは、いつのコマーシャルだっただろう。
帰宅後のパイナップルの成長が楽しみ。今はこれくらいに。まだ小指の先ほど。これから大きくなると花も咲く。
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ソテツの実

昨夜からの嵐は春三番だろうか。22時頃には酷い音がしていた。
いつものことながら、雨戸が吹き飛ぶのではないかという恐怖に晒されるので、またガムテープでガラス窓と網戸を貼り付けた。だいぶ音がましになる。貼っても貼っても、だいぶ剥がれてしまうけれど、しないより100倍はまし。恐怖も少しだけとはいえ薄れる。何とかならないものかと、年に何回も思う。
50階60階などに住んでいる人はどうだろう。これ以上、上の階には住みたくないもの。東京は10階。千葉は17階。ここは24階。偶然、7階ずつ上階になってきたので、次は31階と冗談で言っていたけれど、とんてもない。
朝になった現在も春の嵐の最中。
DSCF5522_R横浜イングリッシュガーデン手前の住宅展示場で蘇鉄(ソテツ)。
今は朱い実がたくさん生っていて、鹿児島に住んでいた頃のことを思い出した。
父の転勤で小学4年生の時に引っ越して、まず最初に飛びついたのは、この蘇鉄の実で作った5個入りのストラップのお土産。描いてあった顔は人だったか猿だったか。
2〜3年前に鹿児島に行った時、鹿児島中央駅や桜島のお土産売り場で探したけれどなく、かえって驚いた。ネットで探してみても、見当たらない。1個入りの猿のストラップはあったけれど、それとは絵もまったくちがう。今の時代、素朴なそれを欲しいという人はいなくなったのだろうか。またも時代の変化を感じてしまった。
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ビオラ

横浜イングリッシュガーデンで、黒い葉のジャノヒゲの間に咲いていたパンジー。色々な色があるけれど、このパンジーの色合いは落ち着いていて好き。シックなドレスの色合いにどうだろう。
パンジーとビオラのちがいは大きさ。私には区別がつかない。
花の直径が8〜10僂らいの大きいのがパンジーで、直径2〜3僂らいのものはビオラとか。大きさで名前を変えないでほしい。その中間はどうなるのと言いたい。日本原産の山野草の1種がスミレらしいけれど、私はずいぶんと長い間、すべてひっくるめてスミレと言っていた。まあ、どうでもいいかと、勝手な結論になってしまう。
ガーデンには薔薇の花の根元などに、園内一杯、たくさんのビオラが咲いている。
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イチゴになった薔薇のつぼみ

鎌倉を載せたりしていたので、横浜イングリッシュガーデンの花が以前のものになってしまった。
冬の時期、入園者も少ないせいか、その時、消毒などもされていて、1枚目、薔薇のつぼみが消毒液でこんなになっていた。
イチゴみたい! と思って撮ってみた。
春にはたくさんの薔薇の花が咲くガーデンなので、消毒も念入りだろう。
このあと雨も降り、今は綺麗になっているはず。
昨日の春の嵐は、リビングの大きな窓ガラスが吹き飛んでしまうのではないかと思うほどで、またも恐怖だった。
神経が耐えられなくなる。二重窓にしたら、少しはましだっただろうか。
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クリスマスローズ

昨日のクリスマスローズとは違うけれど、同じ日の横浜イングリッシュガーデンで。
昨日は午後からフィギュアスケート四大陸選手権の男子が気になり、仕事をしながら、ネットで順位を確かめていた。
羽生君、巻き返しならず惜しくも2位。宇野君は3位。女子は三原舞依が1位だったし、日本勢、頑張った。
この歳になると、若い人に負けたくないではなく、若い人達の力は凄いなと素直に感じられる。
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巨大なクリスマスローズ

DSCF5542_RDSCF5543_R横浜イングリッシュガーデンで、クリスロマスローズ。アゥグチフォリウスだろうか。
1月26日に、まだつぼみの時のものを載せている。
日本ではクリスマスローズもレンテンローズも、すべてひっくるめてクリスマスローズと呼んでいる。今時咲くのはレンテンローズだろうけれど、私もそれほど詳しいわけではなく、クリスマスローズで統一。
我が家のクリスマスローズは元旦から咲いたのに、次が咲かない。黒い色の花も楽しみにしているのに。
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クレマチス・ウンナエンシス

昨日は春一番。名前はいいけれど、恐怖の風。高層ビルの風は生きた心地もしない。ストレスの塊になる。眺めはいいものの、強風のたびに引っ越したくなるのはいつものこと。
DSCF5534_RDSCF5531_RDSCF5485_R横浜イングリッシュガーデンの、この真っ白い冬のクレマチス・ウンナエンシス(ユンナンエンシスとも)は気に入っているので、前回載せた後に行った時のものを今日も。
2週間以上前のものになってしまった。
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鎌倉 大巧寺の椿と寒咲き菖蒲

今日はずいぶんと気温も上がるよう。そして、また下がり、繰り返しながら本当の春に近づいていく。
そして、外は嵐。おそらく、春一番だろう。
DSCF5655_RDSCF5654_RDSCF5659_R上段2枚目、11日には長谷寺の手前にある宿、對僊閣(たいせんかく)脇に咲いていたものを載せたけれど、これは大巧寺で咲いている寒咲き菖蒲(カンザキアヤメ)。
3枚目の白い椿は師人(モロビト)。
4枚目、椿とは思えないような荒獅子(アラジシ)。好きな椿のひとつ。
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「滾り」発売/大巧寺 氷室雪月花

DSCF5684_R今日、発売予定の双葉文庫、5人でのアンソロジー「滾り」。
私は原稿70枚ほどの<雪の肌>を掲載。

下は鎌倉駅前の大巧寺(だいぎょうじ)山門前の椿、氷室雪月花。
元旦の時よりたくさん咲いていた。
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ミニパイナップルの果実、成長中

嬉しい嬉しいミニパイナップルの実がリビングで成長中。
2009年春に友達が沖縄土産に、観賞用の可愛いふたつを送ってくれた。じっくり観賞した後、実をほんの少し残して葉と切り離して植えた。植えるのは葉のついている方。
根付いたものの、それから待つこと4年目の2013年5月に、やっとパイナップルが生った。2013年4月28日に今日のような写真を、5月17日と23日にはパイナップルの形に成長したところを載せている。
ふたつ生ったので、ひとつは友達にお返しした。そして、残りひとつを新たに植え、3本になった。
それから待つこと、また4年。
パイナップルは4年に1度しか生らないはずはないだろうし、栄養が悪かったのか、鉢が小さすぎたのか。ともかく、来月初めには立派に成長してくれているのでは。その時はまたプログに。
私は植物に対しては辛抱強い。捨てない、諦めない(笑)。次は2021年に生るのだろうか……。
パイナップルを送ってくれた友達も驚いている。
1月末、1枚目を見た時、中心からの葉の出方が違うので、実ができると確信した。後は昨日までのもの。
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鎌倉 光則寺の冬

DSCF5643_RDSCF5631_R鎌倉、光則寺で紅い枝の裸の木を見て、その色から単純に珊瑚水木かと思ったけれど、どうも違うのではないかと。次は気をつけて見てこよう。
2枚目、この蝋梅は、今は盛りを過ぎているだろう。
3枚目、ほころび始めていた三椏(ミツマタ)も、今はもっと黄色くなっているだろう。
4枚目、竹林と水仙。この水仙近くの錦魚葉椿の開花は、まだまだ先のようだった。
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鎌倉 光則寺の椿

DSCF5637_RDSCF5630_R鎌倉の花の寺、光則寺の椿。
他にも咲いていたけれど、あまりよく写っていなかったので4種類だけを。
これからはあちこちの椿が楽しみになる。
例年にない大雪で苦労している人たち、雪掻きが大変そうで、特に高齢の人たちが気の毒。
雪の重みで鳥取港の漁船は10隻以上沈没しているそうで、雪の重みの恐さがわかる。
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鎌倉 光則寺門前

DSCF5629_R1枚目は10日ほど前の鎌倉、光則寺門前の素心蝋梅。
まったくピントが合っていないのは愛嬌ということで、こんなに盛りの時だったということで(笑)。
2枚目は今まで気づかなかったけれど、光則寺参道の老木に、種類の違う藪椿の花が1輪咲いていて驚いた。
鳥がお土産に置いていったものから芽が出たのだろう。花まで咲いているのは凄いと、四方八方から眺めてしまった。自然はよく面白いものを見せてくれる。
藪椿の他にも細長い葉の軒忍(ノキシノブ)という羊歯(シダ)がたくさん着生しているのがわかる。軒がなくても忍べるという意味とか、土がなくても耐えるのでこの名前がついたらしい。古い民家の屋根などにも生えている。
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カンザキアヤメ

また鎌倉に戻って、1〜3月に咲く冬の花、背の低い寒咲き菖蒲(カンザキアヤメ)。
これは長谷寺の少し手前にある古い宿「對僊閣(たいせんかく)」の右脇に咲いていたもの。
毎回、この道を通る時、今は何が咲いているだろうと楽しみにしている。寒咲き菖蒲も毎年の楽しみ。
對僊閣には、かつて与謝野晶子が泊まったり、島崎藤村の奥様が泊まったりしていたところ。
高浜虚子は近くに住んでいたので、對僊閣でホトトギスの会をやっていたこともあるとか。
1度泊まってみたいとは思いつつ、近いので日帰りになってしまう。
昨日は、ここも雪がだいぶ舞ったので積もるのかとも思ったけれど、積もることなく、いつの間にか止んでしまった。そして、今朝はお日様が照っている。
各地の大雪が心配。九州もだいぶ積もるようで。
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スノードロップ

鎌倉は後にして、今日も10日ほど前の横浜イングリッシュガーデン。今はスノードロップも見頃だろうと。
本当に可愛い花だ。枯れ葉の中から顔を出している。
通り過ぎずに、みんなに気づいてほしい冬の花。
1月21日に写したスノードロップを、翌22日に載せたけれど、それから8日後のスノードロップが今日のもの。ずいぶんたくさん顔を出していた。
昨日から冷えていて、また大雪になっているところが多い。2月は1年でいちばん寒い時期。寒いのも暑いのも苦手になってきたけれど、四季があるからこそ日本は美しい。
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ミモザ満開近し

DSCF5536_R2月2日のブログに載せた紅白梅の向こうに写っていたミモザ。
近くで写すとこんなに咲いていた。
ミモザが咲き始めているのを知って最初に載せたのは1月23日。
青空に向かって咲いていたこれは、1月29日のもの。1週間も経たないうちに、花はこれほど変化する。
鎌倉の花を引き続き載せたいけれど、このミモザは満開になっているだろうし、気になるので載せてみた。
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鎌倉 長谷寺 お地蔵様と蛇の髭の実

鎌倉長谷寺の眺望散策路から下りた出口付近のお地蔵様と、今の時期、散策路では宝の山と言いたいほど大きな、蛇の髭(ジャノヒゲ)の宝石のような実。
蛇の髭の実は大好きだけれど、長谷寺のものは特大。何枚も写してしまった。
房の上半分は落ちていたり、鳥が食べるのかなくなっているものが多く、この時期、完全な房を探すのはなかなか難しい。この写真の実も完全ではないので、実が残っているところを写した。
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鎌倉 長谷寺 経蔵と木瓜の花

昨日は暖かかったけれど、今日からまた寒くなるとか。とはいえ、ここはほとんど雪も降らず、天国。
雪国へは観光がいちばんと思ってしまう。寒い地方の人達には、ご苦労様、と言いたくなる。
DSCF5610_R1〜2枚目は鎌倉の長谷寺、経蔵の右手に咲いている木瓜(ボケ)。
実際は、この写真よりもうすこし黒いかもしれない。好きな色。
3枚目が経蔵。正面ではなく、竹林のある左手から写してみた。
もう少しすると観光客が多くなる。桜の頃はどこも賑わう。
紫陽花の頃は遠慮するか、朝いちばんの8時から入るのが賢明。
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鎌倉 長谷寺 ミツマタとお地蔵様

1枚目、鎌倉、長谷寺の鐘楼をバックに三椏(ミツマタ)。
2〜3枚目は、地蔵堂の手前で水掛地蔵様。真冬に寒いだろうと思いつつも、私も水を掛けてきた。
私は花粉症はないけれど、これからの季節、春になるのは嬉しいけれど、花粉が飛び始め、辛い人も多いだろう。私はインフルエンザや風邪を移されないように、しばらくはマスクで外出を続けるつもり。
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鎌倉 長谷寺のロウバイ

DSCF5612_R1枚目、鎌倉の長谷寺、宝物館前で、大きいおみ足は仏足石。
2枚めは鐘楼前で蝋梅(ロウバイ)。
3〜4枚目は山門近くで、黄色一色なので、素心蝋梅(ソシンロウバイ)。
真冬に咲く蝋細工のような花は、毎年、楽しみな花。
お正月からあちこちで咲いていたけれど、今、まさに満開の時。
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鎌倉 長谷寺の梅

月曜日の鎌倉、長谷寺。
梅は満開で、放生池には梅の花びらが浮かび、その下で鯉たちものんびりとしていた。
桜の頃はどこもかしこも人だらけになるので、今がいちばん人の少ない、ゆったり観光できる時期かもしれない。
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鎌倉 長谷寺 なごみ地蔵と水仙、福寿草

月曜日の鎌倉、長谷寺の「なごみ地蔵」と、水仙と、咲き始めていた福寿草。
今日は節分。節分草もあちこちで咲き始めているはずで、浄妙寺の節分草が真っ先に脳裏に浮かぶ。白い節分草も見たいもの。
明日は立春。とはいえ、この時期、いちばん寒い時。それでも、立春過ぎると春はもうすぐ。色々な花が咲いてきている。
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白と黄色とピンク

横浜イングリッシュガーデンの紅白梅。
紅梅の向こうの黄色くなっている木はミモザ。
鎌倉の梅も載せたいけれど、また後日。
ガーデンの梅も見事でせっかくなので、先に載せておきたい。
こんな花を見ていると世界中の騒動が嘘のよう。
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紅梅満開

昨日は鎌倉の川津桜を載せたけれど、今日はまた、横浜イングリッシュガーデンに戻って、盛りの紅梅を。
鎌倉の梅は散り始めているものもあった。それは、また後日。
1昨日の陽気はどこへやらで、昨日はまた冷えた。
今日から2月。1年でいちばん寒い時期。それでも、あと1カ月で3月。3月という響きは春だ。楽しみにしていよう。
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河津桜

今日で1年の12分の1が終わると思うと、ますます時間の経過が速くなっているようで恐ろしいほど。
昨日、横浜は20度くらいで、暖房なしで夜中まで室内は20度だった。
暖かいこともあり、午前中、鎌倉の長谷に行ってきた。
長谷寺の河津桜はこんなに咲いていて、春のようだった。梅も満開。
イングリッシュガーデンと鎌倉と、適当に混ぜながら載せていくことに。
これからどんどん花が咲いてくるので嬉しい。
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サンシュユ開花

昨日の横浜イングリッシュガーデンで、早くも山茱萸(サンシュユ)の花が咲いているのを見つけた。
2月中旬〜4月にかけて咲く花で、ガーデンの木の下の方に少し咲いていただけ。それでも、その年の最初に見つけた花は嬉しくて、これはさっそく載せなければと思ってしまった。
春黄金花(ハルコガネバナ)とも言い、黄金色の花を咲かせるから。
盛りの時の写真は、また来月にでも撮りたい。
「春」のつく花だし、1月とはいえ、もうじき春だと思ってしまう。春が待ち遠しい。
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御柳梅

花数が少なくなってきたけれど、横浜イングリッシュガーデンの御柳梅(ギョリュウバイ)。
ガーデンの御柳梅は、この濃い色の1本だけれど、他にピンクや白もある。花もいいけれど、この日の真っ青な空も綺麗だった。
あっという間に2月になろうとしている。
明日から4月27日まで(月〜木)の3カ月、日刊スポーツ新聞に小説、「召し上がれ」連載。3カ月もあっという間に終わるだろう。
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終わりの花とこれからの花

昨日の強風は恐怖で、リビングにはいられなかった。風の音、網戸や洗濯物干しの揺れる音など、色々な音が混ざり合い、ストレスになる。横浜は瞬間風速20メートル越え。
最近は春一番と言いたいような風が吹く。春一番は、立春から春分の間に初めて吹く南風なので、今はいくら南風が吹いても春一番にはならないけれど、気候も変わってきている現在、春一番も立春前でいいのではと思ったり。

1枚目、横浜イングリッシュガーデンの近くで、10日に咲いていた皇帝ダリア。年を越して頑張っているなと思っていたのに、20日に通ると、ちょうど業者の人が根元から切ってしまったところで、アララと思ってしまった。残念。
2枚目からは横浜イングリッシュガーデン。順に、白いビオラ、素心蝋梅、木蓮のつぼみ。
最後は壺珊瑚(ツボサンゴ)の葉。ヒューケラとも。壺珊瑚は夏に咲く小さな花より、様々な色の葉の方が楽しめる。
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ラッパ水仙

横浜イングリッシュガーデンでラッパ水仙。こんな黄色一色のものだけでなく、外が白で中は黄色とか、真っ白とか色々。
寒い中で凛と咲き、甘い香りを漂わせる水仙は、冬には嬉しい花。
1月もそろそろ終わるので、年賀状を見ながら新しい名簿作りをしないといけないけれど、両親を亡くす人が多くなり、今回は喪中の人14人だった。毎年、喪中の人が10人を越えるようになり、多い時は20人近い。年賀状が来なかったなと思うと、そのうち寒中見舞いが届き、喪中だったと書いてあったり。人は誰しも過ぎ去っていくのだと、この歳になると、しみじみと思う。
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クリスマスローズ

ベランダでもクリスマスローズが咲いているけれど、イングリッシュガーデンもこれからたくさんいて賑やかになりそう。
2枚目もクリスマスローズ。アゥグチフォリウスだろうか。とても巨大な茎と葉。ガーデンのものは斑入りの葉で、とても目立つ。
最近の真っ白い雪を被った富士山の綺麗なこと。ここは天気がいいので、夕日が沈んだ後の富士山の景色も素晴らしい。贅沢な景色だと思う。
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早咲き万作「パープル シードリング」

横浜イングリッシュガーデンで、早咲き万作、パープル シードリング。
枯れ葉の中で咲いていて、危うく見逃すところだった。季節外れに咲いたのかと思ったけれど、今咲いていておかしくない花らしい。
この時期に咲く万作を見つけて嬉しかった。今まで気づかなかった。
21日、松方弘樹さんが亡くなられたけれど、もう30年も前になるだろうか、サイパンからの帰り、松方さんと席が一緒になった。松方さんが窓際。友人が真ん中。私が通路側。松方さんは自分からニコニコと私達に顔を向けられ、愛想のいい人だと思った。有名人の中には、画面と違う顔を持った人がいるようだけれど、松方さんはとても人なつこく、娯楽番組に出演されている時の、あのままの人だった。
時代劇をはじめ、幅広く活躍された大物俳優だっただけに、旅立つのが早すぎたようで、残念でならない。 
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