「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン アジサイ、ムクゲ

2〜3枚目、質素な山紫陽花にもこんなものが。品種改良されたものだろうか。実に美しい。
4〜6枚目も似た色の紫陽花を。
7〜9枚目、木槿(ムクゲ)も咲いているけれど、この色は好みなので、上の紫陽花の色と合わせてみた。木槿を見ると夏だなと思う。
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(今日のその2)我が家の多肉植物の花<アドロミクス属 天錦章>

今朝は、また大谷がホームランで、その姿を見てバンザ〜イと言ってしまった。凄い。面白い。今日も勝ってほしいけれど、まだ試合中。

植物を育てていると、忘れた頃に花が咲いていたりして感動する。
1〜6枚目、買ってきて3年になる多肉植物、アドロミクス属の天錦章。
1、2、4枚目にしずくのようなものが写っているけれど、甘い蜜。指につけて舐めるのも楽しみのひとつ。
6枚目の全体像は歪んでしまったけれど、葉を1枚もいで土の上に載せておくだけで、また増えていく。他の人に分ける時、封筒に入れて送れるので簡単。
7〜8枚目、増えて増えてこんなになっているミニパイナップル。生っているパイナップルを切って植えると、また増える。小さな2株からこんなになった。ここだけで10株ほど。
パイナップルは1昨日、収穫した。最後の写真。そこれを植えるとまた増える……。
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横浜イングリッシュガーデン アジサイ

1〜3枚目、ガーデン手前の住宅展示場の風景。
4枚目から横浜イングリッシュガーデン内の、今月初めの紫陽花。
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横浜イングリッシュガーデン 百合(2)

今、イングリッシュガーデンには百合が一杯なので、昨日と今日、たくさん載せてみた。
花にもベストの時期がある。ガーデンの百合は今がいちばんいい時のよう。とはいえ、1週間前のものになってしまったけれど。
こんな花たちを眺めていると、人間世界の現状が嘘のよう。都内ではコロナ感染者が1週間以上増え続けている。一体いつになったら1昨年までのような生活が戻ってくるのだろう。
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横浜イングリッシュガーデン 百合(1)

1〜2枚目、薄萌葱色のような花弁の内側は臙脂色。みごとな百合だけれど、ハイブリットリリーの名前は名札でもついていない限りわからない。
3枚目から、咲き誇っている鉄砲百合と紫陽花やスモークツリー。鉄砲百合にそっくりな百合も何種もあり、間違っていないといいけれど。
花は一気に変わっていく。梅が終わったら桜。桜もあっという間で薔薇の季節に。そして、薔薇から紫陽花。今は百合。早い早い。百合と一緒に、紫陽花はもう少し頑張って咲いてくれるだろう。
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鎌倉 大巧寺(2)ギボウシ、キキョウ、ボタンクサギ、ヒメヒオウギズイセン、ヒメキンカンなど

本堂前で、1〜2枚目、擬宝珠(ギボウシ)。3枚目、蓮の葉もこんなに立派に。
4〜5枚目、桔梗(キキョウ)。6枚目、天城臭木(アマギノクサギ)のつぼみ。
8枚目、姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン)。9枚目、小指の先ほどの姫金柑(ヒメキンカン)。
10〜12枚目、弟切草(オトギリソウ)の実。
13枚目、石榴(ザクロ)の花。14枚目、花が終わり、これから実になる石榴。15枚目、未央柳(ビヨウヤナギ)も終わりに近づいている。
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鎌倉 大巧寺(1) アジサイ、アガパンサス、インドハマユウ

長谷から江ノ電で鎌倉に戻り、駅前の若宮大路に面した大巧寺(だいぎょうじ)へ。ここも花の寺として有名。年中、様々な花を見ることができる。
1〜3枚目、山門。
4〜7枚、9枚目、渦紫陽花。
10〜12枚目、アガパンサス。13〜15枚目、インド浜木綿(インドハマユウ)。
明日も大巧寺の続き。
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鎌倉 光則寺 アジサイ、ナツツバキ、ハス、ハンゲショウ/トケイソウ

光則寺は長谷寺近くの花の寺。私は長谷寺と光則寺はセットで訪れる。
1枚目、光則寺の朱塗りの山門。この下に置いてあるのが拝観料100円を入れるもの。それなのに、私より少し先に入った年配の男性、ちらりと見てそのまま入っていった。まあ……と呆れたが、よほどお金に困っている人で、それでも中にも入りたかったのかな、などと好意的に考えた。けれど、望遠つきの上等のカメラを持っていた。そこで、100円を出し惜しむ、ただのずる賢い人でしかないとわかってがっかりした。そんな人の写す花はきっと美しくはないだろう。
嫌な人を見てしまったけれど、花は美しかった。
2枚目、山門外の紫陽花。
3枚目、夏椿(シャラ)が咲いていて嬉しかった。4枚目、山門と山紫陽花。
5〜6枚目、山門近くの蓮は、先週はこのくらいのつぼみだったけれど、今は開いているだろう。
7〜9枚目、本堂と山紫陽花。
10〜12枚目、本堂前の半夏生(ハンゲショウ)と奥は山紫陽花。ここの半夏生の群生は素晴らしい。
13枚目、雨上がりの蓮の葉の上の水滴。蓮の葉は決して濡れない。水銀のように水滴はコロコロと転がるのみ。
14枚目、青々とした松の実もいい。
15枚目、綺麗な紫陽花。花とつぼみと半々の時。16枚目、質素な山紫陽花。光則寺は紫陽花は紫陽花でも、山紫陽花の方が有名。
最後の2枚は山門前の時計草。
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鎌倉 長谷寺 下境内へ

長谷寺は下境内と上境内に分かれている。私はまずは下境内の左側から放生池に沿って歩き、地蔵堂から本堂などのある上境内に向かい、散策路を経て、食事処の海光庵でひと休みして、下境内へと下り、放生池、弁天堂や大黒堂を巡って境内を後にすることになる。
1枚目、地蔵堂前で。蝋燭の背後には岩煙草。辛うじてひとつの花が残っていた。その周囲は杜鵑(ホトトギス)。いつ咲くだろう。
2〜3枚目、地蔵堂を下りたところにある良縁地蔵。
4〜5枚目、放生池の向こうには青磁色の山門の屋根が見える。
7枚目、蓮の葉の上にはトンボ)。8枚目、アカンサス。9枚目、アガパンサス。
最後は山門を写して光則寺へ。
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鎌倉 長谷寺 経堂と本堂付近

眺望散策路を下りたところには1〜2枚目の経蔵。6枚目までは、そこから眺めた周囲の竹林、緑、紫陽花。この上が散策路になっている。
経蔵前には、7枚目の食事と喫茶の海光庵。そこで食事するつもりが一杯だったので、外で売っている寺まんじゅうをひとつ買って戴いた。肉や魚が入っておらず、豆や野菜が入っている健康的なおまんじゅう。
8枚目、尻尾のような丘虎の尾(オカトラノオ)。9枚目、最近人気の紫陽花のよう。
10〜14枚目、観音ミュージアム前。15枚目、本堂(観音堂)。16枚目、阿弥陀堂。
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鎌倉 長谷寺 散策路の下り 

紫陽花(アジサイ)が一杯の散策路の下りは行きと違う道になる。
経堂とその前の竹林をを眼下に、静謐の紫陽花の道を下っていく。
下りたところには7〜8枚目、水子塚。
最後の1枚は経蔵横の竹林の良縁地蔵と紫陽花。この右横に1枚目の経蔵がある。
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(今日のその2)横浜イングリッシュガーデン シュウカイドウ

今日、横浜イングリッシュガーデンに行ってみると、園内の花はまたも様変わり。
紫陽花も咲いているけれど、百合のオンパレードだった。
それはまた載せるとして、驚いたのは秋海棠(シュウカイドウ)が咲き始めていたこと。秋の花で、わざわざ京都の大原まで秋海棠の群生を見に行ったりしていたので、6月半ばの秋海棠開花には、ええっ? とびっくり。こんなに早いのなら、北鎌倉の明月院の秋海棠も見逃さないようにしなければ。
一体どうしたのか今年の花たち。気候変動に、花たちの戸惑いが見て取れる。
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鎌倉 長谷寺 眺望散策路のアジサイ 2

長谷寺には3カ所に良縁地蔵様があり、1枚目、眺望散策路にも良縁地蔵様の優しいまなざし。
10枚目からは可愛い紫陽花の花をアップで。小さい小さい花は、まるで線香花火のよう。
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鎌倉 長谷寺 散策路のアジサイ 1

14日に鎌倉の長谷寺の眺望散策路の紫陽花を載せたけれど、今日からまた長谷寺に戻る。
2枚目の景色の先には相模湾が広がっている。
今の時期、ここは「あじさいの径(こみち)」と呼ばれ、たくさん咲いているので、ここの紫陽花は3回に分けて。
雨上がりの後でよかった。
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横浜イングリッシュガーデン 実、クレマチス、エンドウ、ドクダミなど

1枚目、可愛いジューンベリー。2枚目、クラブアップル。3枚目、熟れに熟れたさくらんぼ。さくらんぼの美味しい季節。
4〜6枚目、クレマチス。7〜8枚目、カンナの間から顔を出しているクレマチス。
9枚目、莢豌豆。(サヤエンドウ)。10枚目、不明。11〜12枚目、蕺草(ドクダミ)。
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(今日のその2)鎌倉 長谷寺 ハクウンボク、ギンバイカ、なごみ地蔵様

1枚目、大黒堂前の白雲木(ハクウンボク)の白い花は、今年はコロナ禍で逃してしまった。すでに実が。
2枚目、弁天堂前の銀梅花(ギンバイカ)は、ちょうどいい時だった。実に魅惑的な花。
3〜4枚目、大黒堂と弁天堂前には、長谷寺の顔になっている大きななごみ地蔵様。まだマスクが取れないのが残念。
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横浜イングリッシュガーデン アジサイ

紫陽花の花には雨が似合うけれど、今年は花が早く、すでに終わりかけた色の花も多くなってきた。
今日の写真は、まだまだ綺麗な時。あっという間に1週間、10日と過ぎていく。
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(今日のその2)鎌倉 長谷寺のナツツバキとキキョウ

放生池の袂で1枚目、まだ綺麗な夏椿が咲いていて、2枚目の桔梗も咲き始めていた。
早朝に雨が降った後だけに、清々しい空気が漂っていた。
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横浜イングリッシュガーデン カラタネオガタマ、アリウム、ニゲラ

九州、近畿などより約1カ月も遅れて梅雨入りした関東。雨が降っているところもあるけれど、昨日の横浜は降らなかった。
もう日本の梅雨は昔とは趣が違う。地球が壊れていく感じ。

1〜4枚目、珍しい色の唐種招霊(カラタネオガタマ)。10日ほど前にはまだ咲いていたけれど、もう終わっているかもしれない。
5〜7枚目、大きな葱坊主のアリウム。これもひととき。
8〜10枚目、花も種子も葉も面白いニゲラ。
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(今日のその2)鎌倉 高徳院の鎌倉大仏

長谷寺には行っても、そこから徒歩10分くらいの高徳院にはなかなか行かないので、久し振りだった。花が少ないところはあまり興味がないから。
鎌倉大仏にも四季があり、手前に桜、百日紅(サルスベリ)、薄(ススキ)、紅葉などを入れて写すことはできるけれど、今回は緑のみ。雪を被った大仏様も素適なよう。
台座を含めて13.4メートル。仏身11.3メートル。121トン。
7枚目の、立っている女性と比べると、より大きさがわかるかもしれない。後ろ姿、拝借しました。
8枚目、大仏様の背中の窓が開いている。中は空洞で入ることもできるものの、今はコロナ禍で入れないよう。胎内拝観料は20円。
最後は長谷駅に戻る途中の店の前で、綺麗な色の紫陽花。
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横浜イングリッシュガーデン サルビア・グアラテニカ、アカンサス・モリスなど

横浜イングリッシュガーデンも載せきれないので、載せておきたいものをもう少し。
1〜2枚目、サルビア・グアラテニカ。メドウセージとも。
3〜4枚目、不明。サルビアのようなセージのような花。ただ、葉が違う。
5〜6枚目、巨大なアカンサス・モリスと蔓薔薇。
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(今日のその2)鎌倉 長谷寺のアジサイ

母の命日なので鎌倉でお参りしたいし紫陽花も見たいと、雨が止んだ10時過ぎに出て、鎌倉へ。今日の目的は長谷寺。
昨夜、BSのNHKで夜の長谷寺の紫陽花を1時間ばかり生放送でやっていて、今行かないと過ぎてしまうと焦りもあった。
コロナ禍でなければ、入るまでに1時間待ち、2時間待ちとなるのも珍しくなく、そういう時は散策路には行かずに帰ってくるけれど、今日はすぐ入れてびっくり。
人が少ないのかと思っていたのに、1〜2枚目の経堂を眼下に散策路を登り始めたら、すぐに行列で、立ち止まりながら進むことになった。
今日は人だらけのところを載せたけれど、人の写っていないものは、そのうち、ぼつぼつと。
行けてよかった。明日からは雨が続くかもしれないので。関東も今日から梅雨入り。
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北鎌倉円覚寺塔頭 松嶺院/母三十四回忌

母の三十四回忌。あれから33年も経ったとは。天女のように美しかった母の死顔は忘れられない。

円覚寺では松嶺院と黄梅院が特に好み。黄梅院はいつも入れるけれど、松嶺院は花の季節や秋のみ。円覚寺に着くと、真っ先に松嶺院を目指すけれど、閉まっているとがっかり。
有島武郎は『或る女』の後編をこの松嶺院で書きはじめている。
ここの墓地には中井貴一の父、俳優の佐田啓二や、田中絹代、開高健、オウム真理教の被害者、坂本弁護士の墓などがある。
1枚目、本堂前を通って墓地に続くお遍路道へ。
3枚目の菊と蝶々には癒された。4枚目、鳴子百合(ナルコユリ)。5〜6枚目、蛍袋(ホタルブクロ)。生まれ故郷ではカッポウと言っていた。
7〜8枚目、薊(アザミ)。薊も色々あるので名前はおおまかに。
9枚目、秋桜(コスモス)がこんなに咲いていてびっくり。10枚目、弟切草(オトギリソウ)の赤い実。ヒペリカムと言うより、この場所では弟切草が似合う。ヒペリカムはオトギリソウ属のラテン名。
11枚目、ぐるりとまわって本堂脇へ。背の高い柏葉紫陽花が咲いていた。12枚目、南天(ナンテン)の花も咲き始めた。
最後の1枚だけ、松嶺院を出てすぐ隣の選仏場と紫陽花。
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(今日のその2)我が家 クチナシ、ヒメパイナップル、ヒョウモンなど

今朝、ベランダに出ると甘い香り。あれ……と思ってよく見ると、1枚目、八重の山梔子(クチナシ)が根元で1輪咲いていた。これから次々と開き、毎日、魅惑の香りを漂わせてくれるだろう。
2枚目、折り鶴蘭(オリヅルラン)も花の季節。花が終わると、ここからまた新しい葉が出てきて増えていく。
3〜4枚目、紫色の尖ったものがパイナップルの花。5枚目、花も終わり、パインの実も色褪せてきて、頭の葉が茂ってきたので、今日か明日には収穫して、これをまた別の鉢に植える予定。居心地がいいのかどんどん増える。
6〜11枚目、豹紋(ヒョウモン)。これも呆れるほど増える。球根の上に球根が重なっていく感じ。花は2〜3个半さいけれど、大量に咲くと6枚目のように、雪が降ったように白く見え、たくさんある方が見ごたえがある。ここには写っていないけれど葉が豹紋柄で、葉の鑑賞がメインだろう。花のないときにも楽しめる。
12〜17枚目、名前不明の多肉植物。この生命力も凄い。どんどん増えていき、春に植木鉢から平たくて大きい鉢に植え替えた。12〜14枚目は花の茎が伸び始め、先にはつぼみ。15枚目では10本ほど花の茎が四方八方に伸びて、今、開花中。この花の茎は1メートル以上伸びていき、ベランダを這って花が咲き続ける。凄いとしかしか言いようがない。うちではひとつの植物がこんなに増えていく。
最後の2枚、30年以上経つベンジャミンには、毎年花がつく。これは実のようだけれど、花。この中に花が密集している。無花果(イチジク)と同じしくみ。
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北鎌倉 東慶寺2 イワタバコ、アジサイ

岩煙草(イワタバコ)と言えば東慶寺の岩肌が有名だけれど、1〜5枚目、ここ数年は以前より少ない気がしてならない。それでもこんなに美しい。
その少し先から石段を上っていくと歴代住職の墓があり、6〜7枚目、そのあたりの岩煙草も見事。写真は上手く撮れなかったけれど。
8枚目から様々な紫陽花。アジサイは本当に種類が多い。
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北鎌倉 東慶寺1 アジサイ、ハナショウブ、ドクダミ、シャクナゲ、ヒメヒオウギ

東慶寺は、女性から離婚できなかった封建時代に、ここに駆け込めば離縁ができる女人救済の寺として、明治までの600年間、縁切りの寺法を引き継いできたところ。今は花の寺としても有名。
最近、受付が閉まっていて拝観料無料になっている。どしてだろう。受付のすぐ先に淡いピンクの花が咲くカルミアが植えてあり、毎年楽しみだったけれど、去年、伐られてしまい、私にとっては残念でならない。
東慶寺は明日まで2回に分けて。
1〜2枚目、東慶寺石段の額紫陽花。3枚目、本堂。
4枚目、金仏と、背後の紫は花菖蒲(ハナショウブ)。5〜8枚目、花菖蒲。
9枚目、柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)。10枚目、八重の蕺草(ドクダミ)。
11〜12枚目、石楠花(シャクナゲ)。13〜14枚目、姫檜扇(ヒメヒオウギ)。姫扇菖蒲(ヒメオウギアヤメ)とも。
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北鎌倉 浄智寺の猫、アジサイ、イワタバコ、ビヨウヤナギ

1枚目、浄智寺入口の小さな池と額紫陽花。2枚目、高麗門形式の惣門で「寶所在近」の額が掲げられている。宝は近くにあるということで、大切なものは遠くではなく、身近にあるとの戒め。
3〜4枚目の歴史を刻んだ石段を上っていくと、5〜6枚目の山門、鐘楼門に至る。
7〜9枚目、書院裏手。猫ちゃんが現れ、私やカメラマン数人がシャッターチャンスを狙ったけれど、さっさと緑の中に消えてしまい、とても残念だった。けれど、後で目の前に現れてくれた。
10枚目〜15枚目、墓地の横の竹林や、やぐらのあたりの岩煙草(イワタバコ)。北鎌倉のお寺では、どこも岩煙草が咲いている。それぞれのお寺の場所によっても咲き方が違う。浄智寺ではここがいちばんというところで撮った。
16〜20枚目、書院前の建物で、黄色い花は未央柳(ビヨウヤナギ)。ここで、緑の中に消えた猫ちゃんが現れてくれ、他の人はおらず、私だけ写すことができ、にんまりだった。
21枚目、棟門と皐月(サツキ)。
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北鎌倉 明月院の紫陽花

紫陽花の季節の明月院は人が多く、山門へのメインの紫陽花の道は撮らなかった。3枚目が石段上の山門あたり。
5枚目、山門をくぐると、いつもここに季節の花が飾られ、平家物語の冒頭の色紙。日本では沙羅双樹(サラソウジュ)と言われている夏椿が後ろにあるけれど、ここは終わってしまったのだろうか。花が見当たらなかった。
6枚目、花想い地蔵様。もちろん、今の時期は明月院ブルーの紫陽花を抱えていらっしゃる。
7枚目、開山道。9〜10枚目は本堂横の小さなお地蔵様。
11〜12枚目、額紫陽花(ガクアジサイ)。
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(今日のその2)鎌倉 鎌倉街道沿いのフェイジョア、アジサイ、ビヨウヤナギ

浄智寺から東慶寺に向かっている時の鎌倉街道の花。
1〜2枚目、ある店の前でフィジョアの花が盛りで、いつからあるのかしらと、鎌倉で初めて見たので足を止めた。
3〜4枚目、渦紫陽花(ウズアジサイ)もいい時期。萼片が内側に丸まっているところからの名前。
5〜6枚目、未央柳(ビヨウヤナギ)も綺麗に咲いていた。我が家の近くの未央柳はずいぶんと散りはじめていて、地面が黄色く染まっている。
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横浜イングリッシュガーデン ガゼボ近くのアジサイ、薔薇、斑入りドクダミ

1枚目、ガゼボと、その手前の紫陽花。3枚目、樹木を這い上がっていく蔓薔薇。
4〜11枚目、ガゼボ周囲の紫陽花。
最後の2枚は、ガゼボの周囲に咲く斑入り蕺草(ドクダミ)。とても綺麗。とても綺麗。
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横浜イングリッシュガーデン バラ、クレマチス、クラウンベッチ、ユリ 

1〜2枚目、薔薇。2枚目の花びらの形は大層変わっている。これからどんな不思議な薔薇が現れてくるだろう。
3〜4枚目、塀に這う見事なクレマチス。
5枚目、白いオルレアとクラウンベッチ。6〜8枚目、クラウンベッチ。蓮華草(レンゲソウ)に似ているのでそれで検索したら探し出せた。太平洋戦争の後、牧場などで用いられる牧草用に導入されたらしく、繁殖力旺盛らしい。薔薇の根元にたくさん咲いていていた。日本名は玉咲草藤(タマザキクサフジ)。
最後の2枚は一気に咲き出し、過ぎつつある百合。百合も種類が多く、すでに終わったものもあれば、これからのものも。
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