「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

秋田県 十和田ホテルから十和田湖畔散策

しっかりと睡眠を取ったので早起きでき、その日、7時前からホテルの石垣の脇を通って十和田湖へ。5分で辿り着く。
緑に包まれ、清々しい朝だった。
林を抜けると十和田湖が目の前に広がり、感動のひととき。
4枚目や9枚目の湖の手前に生えていたのは大花独活(オオハナウド)だろうか。
風もなく、澄んだ空気ばかり。水面は、蔦沼を散策した時のように、完全に1枚の鏡になっていた。
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横浜イングリッシュガーデン クシマヤ

青森の緑の写真が続いているので、1昨日の横浜イングリッシュガーデンの花も少し。
ネパレンセとオリエンタルリリー の組み合わせ、クシマヤ。
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秋田 十和田ホテルへ

十和田湖畔の乙女の像や十和田神社を後に、十和田ホテルへ向かって緑の中を走っていると、2〜4枚目、今は蔓紫陽花(ツルアジサイ)の季節で、どこかしこで白い花を見ることができた。
5枚目以降、ホテル到着。7〜8枚目、泊まった部屋より見えた十和田湖。すべての部屋から十和田湖が望めるようになっている。
パンフレットに、『秋田、青森、岩手の三県から宮大工八十名を集めて技術を競わせたと伝えられている本館は、日本三大美林天然秋田杉の巨木を巧みに配した木造三階建で、外壁は杉の半丸太を張りつめています』とあるように、なかなか立派な建物だった。
温泉ではないのが残念だけれど、数日ゆっくりするには、なかなかいいホテルだなと思った。食事も美味しかった。夕飯時、日本酒を頼む時「秋田のお酒が揃っていますから」と言われ、青森なのにどうしてと思ったら、「ここは秋田です。よく間違われますが」と苦笑され、十和田湖は青森と秋田に跨がっていると知り、あらま、だった。
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青森県 十和田神社

高村光太郎の乙女の像を見た後は、すぐ近くの十和田神社へ。
水神信仰の象徴として、恐山と共に二大霊場として栄えた歴史深い神社らしい。
湖畔を歩いていた時と、ぐっと雰囲気が変わる。「乙女の湖道」を引き返し、開運の小道を歩いて本殿へと向かうのが正しい道順のようだけれど、知らずに乙女の像の後ろから向かってしまった。
1枚目、御神木の子宝の木。3〜4枚目、荘厳さの漂う拝殿。
6枚目、境内の熊野神社。境内は緑に覆われている。
8〜9枚目、水(ミズ)。正式名、蟒蛇草(ウワバミソウ)。やはり湖の畔の神社だけに湿気が多いのだろう。まるでミズ畑かというほどに一面に生えていて、これだけあれば食事の時に助かると思った。今回の旅行で、蔦温泉旅館でも十和田湖ホテルでもミズの料理が出てきた。山菜の王様とも言えるもの。今回、あちこちでミズを見かけた。渓流や湿地などに生える。
10〜11枚目、開運の小道には火山活動でできた岩を利用して、6つの祠がある。この小道もパワースポットらしい。
また十和田湖畔に出て昼食を摂って、お土産を見て歩いた。別にこれと言って買わなくても、観光地で土産物を見るのは楽しいもの。私はたいてい絵はがきしか買わない。
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青森県 十和田湖 乙女の像 

十和田湖畔、休屋の御前ヶ浜に佇む乙女の像。
1953年に建てられたブロンズ像で、高村光太郎の最後の作品。
高さ2.1メートル。体のモデルは、当時19歳の東京のモデルクラブに所属していた藤井照子。しかし、以後、光太郎の妻、智恵子夫人がモデルと言われるようになった。光太は、そういう人がいてもいい。見る人が決めればいい、と言っている。
台座は千恵子の故郷、福島産の黒御影。
今回手に入れた「とわだ旅」のパンフレットによると『手を合わせるように向き合う姿は、湖水の澄明さをイメージしたもので、影と形を表しています。両足がぴったりと地面についているのは、十和田湖の厳しさに耐える姿を現しています』とあり、疑問があれこれ解け、なるほどと納得した。
十和田湖を囲む山の上の方は霧に隠れていた。霧と靄(もや)の区別、私には難しく、たいてい霧となる(笑)。
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青森県 十和田湖(子の口、瞰湖台展望台) 

昨日載せた奥入瀬渓流、寒沢の流れから20分後、十和田湖に到着。
1〜2枚目、奥入瀬渓流が流れ着く子の口(ねのくち)側の湖畔。ここから遊覧船も出ているけれど、けっこう霧が深かったので、またの機会にということに。
4〜5枚目、瞰湖台(かんこだい)展望台。御倉半島と中山半島に挟まれた十和田湖の中湖を望む展望所。夕日の景色はひときわ美しく、撮影スポットのようだけれど、この時、正午少し前。そして、濃い霧でご覧の通り。5枚目、かろうじて遊覧船が見える程度だった。それでも、これはこれで実に幻想的った。
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青森県 ふたたび奥入瀬渓流 銚子大滝、寒沢の流れ

蔦(つた)温泉旅館を出て、十和田湖に向かうので、国道102号線の奥入瀬(おいらせ)渓流沿いを走る。前日、雲井の滝から引き返したので、その先に寄った。
1〜2枚目、林と切り立った崖の横を通り、3〜5枚目、銚子大滝(ちょうしおおたき)。
6枚目、巨大な羊歯(シダ)や矢車草(ヤグルマソウ)はどこかしこに。
7〜8枚目は、銚子大滝近くの流れ。
最後は「寒沢(さむさわ)の流れ」
この先の十和田湖は近い。
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青森県十和田市 蔦沼温泉 蔦沼散策 モリアオガエルの卵

昨日の続き。霧の中の蔦沼(つたぬま)散策。
1〜3枚目、霧の中のブナ林。5枚目、長沼も霧の中。
7枚目、5つの沼を過ぎ、最後のひょうたん池。そこには看板にも書いてあるモリアオガエルの生息地。8枚目のように、ちょうど白い泡に包まれた卵が木の上に一杯で、喜びの声を上げた。アップにして見てほしい。沼にせり出した木々の枝は卵だらけだった。そこで孵化してオタマジャクシになって池に落ちて成長する。まるで花が咲いているようなたくさんの卵を見られ、大満足。
ちょうど1時間かかって沼を一周して宿に出て、長靴を洗って返し、チェックアウト。沼の散策のために、宿で長靴は用意されている。
9〜10枚目、また訪れたい蔦温泉宿旅館とお別れして、次の目的地に。
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青森県十和田市 蔦温泉 蔦沼散策 銀竜草

蔦温泉宿では夜明けというか夜中の4時過ぎに目が覚めて温泉に。館内は静かで、天井の高いお風呂を独り占めでき、贅沢だった。
7時頃から美味しい朝食を戴き、チェックアウトの用意だけしておき、フロントで長靴を借り、8時半から、やっと蔦沼散策開始。6つの沼がある。
1〜2枚目、緑の林にわくわく。すぐに3〜4枚目の銀竜草(ギンリョウソウ)を見つけ、これは飛び上がるほど嬉しかった。またの名を幽霊茸(ユウレイタケ)。葉緑素を持たず、落葉の多い腐植土に生える。蔦沼は打ってつけの場所だろう。もっと上手に撮れたらよかったけれど。それは心残り。今回の旅の収穫のひとつは、この銀竜草だった。
5枚目、ブナ林に、整えられた遊歩道。その先に、6〜7枚目、蔦沼が現れた。しんと静まり返った沼の緑は鏡になった水面に映り、あまりの美しさに息を呑んだ。ここは秋の紅葉の時はカメラマンで日の出前から一杯になるとか。真っ赤な山と池はポスターやコマーシャルによく使われている。私はこのしたたるような緑だけでも感激。
8枚目、もみじの緑。9枚目、這犬榧(ハイイヌガヤ)。10枚目、延齢草(エンレイソウ)もよく見かけたけれど、花が咲いた後のようで残念。
蔦沼の続きは明日に。
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青森県十和田市 蔦温泉

奥入瀬(おいらせ)渓流から、雨が降ってきたので、蔦(つた)温泉旅館へ。
1枚目、ブナ林に囲まれた1軒宿の手前には池があり、白い睡蓮が咲いていた。
池の周囲には2〜3枚目の濃い朱色の紅輪蒲公英(コウリンタンポポ)が。初めて見る花の気がして魅せられた。後で調べてみると、明治時代に入ってきたものらしく、今では北海道に多数自生しているとか。北国の花なのだろうと納得。
4〜5枚目、黄色いのは万年草(マンネングサ)。雨に濡れているので綺麗。今年はよく万年草を見かける。6枚目、白い花は鬼下野(オニシモツケ)のような気がする
7枚目、都忘れ。8枚目、花菖蒲、9枚目、岩藤(庭藤とも)。宿のまわりには花が一杯で嬉しかった。

温泉は足元から湧き出していて、時々ぷくぷくと下から湧き上がる。こんな温泉は日本にも少ない。私は2軒目か3軒目。ここは日本の秘湯を守る会だったけれど、3.11以後、客が少なくなり、敷地が売却されたりと、色々あったらしく、今は秘湯を守る会ではなくなっている。それでも湯質が変わるはずもなく、南八甲田の中腹にあるこの宿は、また泊まりたい1軒になった。
湯上がりには10〜11枚目のような休憩室「あずまし処 楓の間」があり、飲み物も用意されている。かつて天皇が宿泊されたこともある部屋が、今はこうしてみんなに開放されている。
みなさん、ゆったりとくつろいでいた。雨に濡れる外の緑も最高だった。
12枚目、客室の外も緑。そこでUFOを発見。室内の照明がはっきりと浮かんでいるのが面白かった。
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青森県 奥入瀬渓流 雲井の滝

1枚目、渓流と矢車草。2枚目、裸渡り橋(はだかわたりばし)ではなかったかと。右側には車道。やはり情緒があるのは木の橋。
5〜7枚目、雲井の滝。ここで傘の必要な雨になり、奥入瀬渓流散歩はおしまいにして宿に向かった。
同じ景色には2度と会うことができない。いい季節に行けたと思う。
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青森県 奥入瀬渓流の白い流れと緑

九州は大雨が続いており、昔はなかった自然界の異常さ。
世界中で異常気象が続いている。これからの世界はどうなるのだろう。

今日の奥入瀬(おいらせ)の写真は、石ヶ戸(いしけど)から進んで、雲井の滝の少し手前当たりの流れ。
2枚目のように、矢車草の花の時期でよかった。
流れにも様々あり、このあたりも実に美しく、見惚れてしまった。
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青森県 奥入瀬渓流 馬門岩など

1〜2枚目、馬門岩(まかどいわ)。奥入瀬渓流を代表する巨岩。
石ヶ戸(いしけど)から十和田湖に向かって歩き、1.3キロの場所。
奥入瀬渓流では羊歯(シダ)や苔(コケ)が美しい。
5枚目、蔓紫陽花(ツルアジサイ)の花の盛りだった。
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青森県 奥入瀬渓流の植物

1枚目、石ヶ戸(いしけど)休憩所より出発する人達。ここで簡単な昼食を摂って私も正午過ぎに出発。
2枚目、石ヶ戸。「ケ戸」というのは、この地方の方言で「小屋」の意味とか。「石ケ戸」とは石でできた小屋、岩屋のこと。大きな岩が桂(カツラ)の木によって支えられている。岩の上にも大きな木や羊歯(シダ)が生えているのが凄い。
3枚目、ここだけでなく、十和田湖周辺にも巨大な蕗(フキ)が一杯。大きさがわかるように私も入れて。もっと大きいものもたくさん見られた。
4枚目から奥入瀬の静かな流れと植物。6枚目矢車草(ヤグルマソウ)。7〜8枚目、鬼下野(オニシモツケ)。
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横浜イングリッシュガーデン エキナセア、アルストロメリアなど 

イングリッシュガーデンの花も載せきれないままなので、今日も少し載せておきたい。
1〜2枚目、エキナセア。キク科の花の名前はお手上げ。
3枚目、アルストロメリア。4枚目、不明。
5枚目、萼紫陽花(ガクアジサイ)。萼紫陽花の装飾花も様々。これは八重の装飾花と言うのだろうか?
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青森県 奥入瀬渓流

6月は26日から30日まで青森に行っていた。
まずは以前から行きたかった奥入瀬(おいらせ)へ。
行く前は4日とも雨マークで覚悟していたけれど、26日は東京発7時半くらいの新幹線にしたので、何とか正午頃、奥入瀬渓流の石ヶ戸(いしけど)に着いた。そこで何と、ポツポツの雨になって最悪と思ったものの、何とか傘なしで2.6キロ、十和田湖に向かって雲井の滝まで歩けた。そこから傘が必要なほどになったので、今回はそこまでで断念。
奥入瀬渓流館から十和田湖に至る子ノ口(ねのくち)までの渓流は、14.2キロ続く。またの楽しみとしたい。
今回は写真でしか見たことがなかった植物にも出会えたし、昔から気になっていた三戸郡新郷村のキリストの墓やピラミッドにも行けた。十和田湖や種差海岸(たねさしかいがん)など、他もまわれ、充実した4日間だった。
あまりブログにばかりは時間を取れないので、ボツボツと。
緑、緑と、その色だけでも満ち足りた4日間で感動して帰宅。
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横浜イングリッシュガーデン ノコギリソウ、クレマチス

1枚目、紫陽花のアナベル。2〜3枚、鋸草(ノコギリソウ)。4枚目、クレマチス。
5枚目だけは1カ月ほど前のクレマチスと薔薇。
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鎌倉 大巧寺 本堂の周囲の花

1枚目、大巧寺(だいぎょうじ)の本堂と糊空木(ノリウツギ)。2枚目、白山吹(シロヤマブキ)の実。黄色い山吹には実は生らない。
3枚目、変わった躑躅の花を発見。濃いチョコレート色は好みの色。4枚目、ガーベラ。
5枚目、渦紫陽花(ウズアジサイ)。6枚目、おいとまする時、山門の内側から若宮大路に向かって。
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鎌倉 大巧寺 ホタルブクロ、八重のドクダミなど

昨日に続いて大巧寺(だいぎょうじ)。
1〜2枚目、ハスの葉にトンボ。休息中。近づいても逃げなかった。
3〜4枚目、白い蛍袋は清楚。5〜6枚目、ピンクのホタルブクロも。5枚目のホタルブクロと一緒に写っている黄色い花は金糸梅(キンシバイ)。
7〜8枚目、八重の蕺草(ドクダミ)。ドクダミは八重か斑入りの葉のものが好き。
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鎌倉鶴岡八幡宮/大巧寺 ブラシノキの白とピンクなど 

1枚目、鶴岡八幡宮の太鼓橋。2枚目、太鼓橋越しに、そこから300メートルほど先の本宮。
3枚目、源氏池。4枚目、平家池。どちらもそろそろハスが咲き出す頃。この時はハスの緑が綺麗だった。
5枚目から鎌倉駅にもっとも近い花の寺、大巧寺(だいぎょうじ)。5〜6枚目、若宮大路に面した山門。
7〜8枚目、山門前の萼紫陽花と中心のアップ。
9〜11枚目、今月のブログに白いブラシノキもあるようで見てみたいと書いたら、さっそく願いが叶って、大巧寺で咲いていた。今まで気づかなかった。最近植えられたものだろうか。12枚目、ピンクのブラシの木もあった。これも、ここでは初めて写した。どちらも新しいのかもしれない。
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 *****大巧寺
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鎌倉 長谷寺 なごみ地蔵と花々

4枚目まで、新緑となごみ地蔵様。いつも大人気。笑顔に癒される。
5枚目、斑入りの蕺草(ドクダミ)の葉が見事。6枚め、アスチルベ。
7〜9枚目、萼紫陽花(ガクアジサイ)と紫陽花。
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鎌倉 長谷寺 キョウガノコ、ショウブ

あまりに花が多く、今月初めの長谷寺の続きを忘れていた。
2〜6枚目まで、放生池のまわりの京鹿子(キョウガノコ)。いちばん綺麗な時だったと思う。
7〜8枚目、花菖蒲。
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横浜イングリッシュガーデン フェイジョア、季節外れのクリスマスローズ、紫陽花

昨日は雨は降ったものの、涼しくて過ごしやすかった。今日は一気に、また30度近くまで上がるよう。

1枚目、ガーデン手前の住宅展示場で、今年もフェイジョアの花が見られて嬉しかった。植え替えされたので、今年は咲きそうにないと諦めていただけに喜びも一入。
2枚目からはガーデン内。何と10日ほど前、クリスマスローズが咲いていてびっくり。これ1輪のみ。
3〜4枚目紫陽花。5枚目、萼紫陽花(ガクアジサイ)。6枚目、山紫陽花。
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横浜イングリッシュガーデン 紫陽花、カワラナデシコなど

横浜イングリッシュガーデンは、30日まで紫陽花フェア。あと1週間になってしまった。
1枚目、薔薇のアーチの薔薇は消え、今は傘の花が咲いている。その下には鉢植えの紫陽花。もちろん、園内には2枚目のように、地植えの紫陽花も300本以上。紫陽花でも有名なガーデンになったなと思う。
3〜5枚目、紫陽花の中に、可愛い河原撫子(カワラナデシコ)も一杯。
6〜7枚目、不明。以前はわかっていたのに忘れたのか、最初から知らないのか。わかりそうなのにわからない。
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横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイ、カンパニュラなど

1〜4枚目、御柳梅(ギョリュウバイ)も花期が長い。ひと頃より花が少なくなってきたけれど、今もよく咲いている。。
5〜6枚目、カンパニュラ。今はもっと咲いているけれど、穂先がつぼみの咲き始めが好みなので、あえて半月前の写真を。
7枚目は5月に載せきれなかったジャーマンアイリス。
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横浜イングリッシュガーデン 黒のコーナー

ムシムシとする毎日になり、特に午前中は怠い。そして、すぐに眠くなる。

1枚目、百合。ブラックジャックだろう。
2〜3枚目、ブラックジャックと色は似ているけれど、ヘメロカリス。デイリリーとも。
4〜5枚目と、6枚目の名前不明。すべて、黒い花や葉の植物を集めてあるコーナーで。
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横浜イングリッシュガーデン 雨の中の百合

百合もひとときで過ぎ去る。先週の写真なので、すでに終わっているかもしれない。
花の過ぎ去るのは早い。長い花期のものもあるけれど、あっという間に終わってしまうものも。
雨の日の百合と紫陽花。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇、クレマチス、紫陽花

1枚目、クラシックな色合いの薔薇。5月のものだけれど、気に入っているので載せておきたい。
見知らぬ異国の地に佇んでいるような気持になる。2枚目、ガゼボから緑を。
3〜5枚目、今月初めのクレマチス。
6枚目、現在の紫陽花。
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詐欺のハガキ

またも詐欺のハガキが夕方届いた。この手のハガキは2度目か、3度目。
初めての時はドキリとした。しかし、ひととき考えるとおかしいと気づく。まったく身に覚えがないし、前にも載せたけれど、霞ヶ関の住所があるのに、消印は足立西になっている。本来なら、霞ヶ関から出すはず。
慌てさせるために、取り下げ期日ギリギリに届くようにしている。今回はその最終日に届いた。前回は1〜2日前だった。
03から始まる電話番号は、これとは限らない。警察に相談されたりするだろうし、その番号を使い続けることはない。
文章は同じで、替えてくるのは「訴訟取り下げ最終期日」と、問い合わせ窓口番号。
ハガキは国内で出しても、電話は外国経由にしているのかもしれない。
タイで捕まった振り込み詐欺集団から掛かってきていた電話を、詐欺に遭った人達は国内からだと思い込んでいた。
皆さん、身に覚えのないことにはご注意を。
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横浜イングリッシュガーデン クロバナロウバイ、薔薇

昨夜22時半頃の地震の時、風呂上がりでデスクに座った時だった。ゆらゆらとして、まずは目眩かと思ったものの、もしや地震ではとすぐにリビングに行くと、吊り照明がだいぶ揺れていた。テレビをつけると山形県沖が震源地で6強とわかり、驚いた。横浜は震度はほとんど出ていないくらいだけれど、高層階に住んでいると下の階が揺れなくても、けっこう揺れる。
夜なので、こんな時は朝になってから判明する被害が心配。

吹田市の交番で刺されて拳銃を奪われ、意識不明の重体だった古瀬巡査が、手術の後、快方に向かっているとのことで、まだまだ安心はできないようだけれど、ひとまず安堵した。26歳とのこと。何とか頑張ってほしい。
日本も物騒になった。心が歪んだり病んだりしている人が多すぎる。

1〜3枚目、黒花蝋梅(クロバナロウバイ)。去年は4月初旬から咲き始めていた。今年も4月からだったと思うけれど、まだ盛んに咲いていて、こんなに花期が長かったかしらと首を傾げてしまった。
4〜6枚目は5月の薔薇。
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横浜イングリッシュガーデン サルビア・グアラニティカ、アジサイ

1〜2枚目、サルビア・グアラニティカ。
3〜6枚目は、サルビア・グアラニティカに合わせて、似た色の紫陽花を。
色とりどりもいいけれど、似た色調のものを集めると落ち着く。
我が家のベランダでは数日前から八重の山梔子(クチナシ)が咲き始め、甘い癒しの香りを漂わせている。
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