「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

ローズマリー

明後日は春一番が吹くとか。春になったらうんと歩きたい。運動不足なので、それが楽しみ。

ブログに載せたことはないような気がするけれど、我が家のベランダにはローズマリーも咲いている。
ハーブとして使ったことはなく、ベランダで水やりするたびに、触れたり、顔を近づけたりして香りを楽しんでいる。
あちこちによく植えてあり、マンションの敷地にも咲いている。
DSCF1126_RDSCF1124_R







DSCF1127_RDSCF1125_R

横浜イングリッシュガーデン クリスマスローズ

オリンピックも終わった。ずいぶんと楽しませてくれた選手達だった。
日々の鍛錬、私などには想像もつかないものだろう。また次の活躍を楽しみにしている。
今日からしばらく選手達は各テレビ局から引っ張りだこで、興味深い話が聞けるだろう。

横浜イングリッシュガーデンには、クリスマスローズ(レンテンローズ)が色々と咲き始めている。
4枚目の群生は、すでに花は終わって萼だけのように見える。花びらのように見えるのは萼。
DSCF1058_RDSCF1061_R







DSCF1057_RDSCF1087_R

室内の植物 ミニ椰子のつぼみ、キューバオレガノ、豹紋の花

昨夜は興奮。女子カーリング、相手のミスを誘って、ついに銅。やったなと嬉しかった。ずっと今回、見続けていた。
今回からの新種目のスピードスケートの女子マススタートでは、金メダルの初代女王は高木菜那だった。選手の中でもいちばん小さいあの体でよくやったなと感心した。同じ種目で佐藤綾乃は転倒に巻きこまれて不運だったと思う。ふたりで金銀を狙っていたらしいけれど。
毎日、楽しませてくれた選手達に感謝。メダル13個。これまで最高だった。
ロンドンで行われている卓球、チームワールドカップ2018も、昨夜は日本大活躍で女子は決勝進出。男性はどうなっただろう。日本勢の活躍から目が離せない。

こんな真冬でも、我が家では昨日載せたミニパイナップルや多肉植物だけでなく、1枚目、ミニ椰子の花のつぼみも、3本も出て来ている。椰子は夏のようだけれど、これまたいつも花が咲くのは寒い時期。花といってもこの緑の玉が少し大きくなり、黄色くなるだけ。2枚目、ますます元気になってきて増え続けるハーブのキューバオレガノ。いい香りがする。
3〜5枚目、豹紋(ヒョウモン)の花も咲いている。2〜3ミリの小さな小さな花。いつもこの時期に咲く。これも我が家では増えに増え、去年100個以上、姉や友達に分けたのに、また50株以上になっている。ここは居心地がいいらしい。
今更ながら、我が家には結構、冬に花が咲いたり成長したりする植物があるのに気づいた。
DSCF1110_RDSCF1108_R







DSCF1114_RDSCF1105_RDSCF1104_R

室内の植物 ミニパイナップル、多肉植物 リトープス

昨夜の金か銀が決まることになっていた女子カーリング、韓国に最後の1投で負けてしまったけれど、いい試合だった。追い上げてきての延長戦。負けても選手をたたえる気持しかなかった。今夜の3位決定戦でも頑張ってほしい。カーリングは本当に面白い。

1〜2枚目、ミニパイナップルもだいぶそれらしい形になってきた。次は3〜4年後と思っていただけに得した気持。去年は3つ。今年は?
DSCF1111_RDSCF1112_R







BlogPaintBlogPaint







BlogPaint3〜5枚目は、2年前に買った多肉植物の麗虹玉。そう書いてあったけれど、私は澄青玉のような気がしている。
最初は1本立っているだけだったのに、去年、ふた株になり、今年は1月から、ずいぶんたくさん増えてきているので嬉しく、毎日何回も眺めている。このリトープス属増のえ方は奇妙で、脱皮する。脱皮とは、古くなると中央から割れて、中から突き破るようにして新芽が現れること。可愛く楽しい植物だ。
ここ数年だろうかブームになり、ごっそり盗まれる所も出てきたり。中国の人がたくさん買っていくという話も聞いたことがある。
2年前、初めて買ったので、夏が成長時期と思って水をやっていたら枯れそうになり、水をストップ。何とか枯らさずにすんだ。秋から冬の間に成長する植物で、今が水やり時期で、夏はやらない方がいいし、やると根腐れするとわかった。植物はそれぞれの特性を知らないと枯らしてしまう。
写真に矢印をつけているけれど、先月から一気にこんなに増えてきていて、嬉しくて仕方がない。リトープスはブームになったからかどうか高価で、小指の先ほどの物でも千円以上する。これは閉店間際の店で買ったので300円くらいだった。もっと色々な種類を買っておけばよかったと思ったけれど、後の祭り。今は買おうと思っても、どこも高い。これをどんどん増やせればいいけれど。
これに夢中になる人の気持ちがわかる。興味がない人にとっては、こんなもの……だろうと思うものの。

青森 ねぶたの家 ワ・ラッセ 2

来週は3月。早い。今冬は寒さが厳しかった。まだ大雪で苦労している地域もあるけれど、3月というだけで春が近いと、ほっとする。
毎日楽しみだったオリンピックもあと少し。汚い政治絡みのこともあるけれど、心温まる話も多かった。頑張る人達を応援したい。

青森駅から目と鼻の先にあるワ・ラッセには、たくさんのねぶたが展示してあり、迫力満点だった。
ここを出ると、最後から2枚目、新鮮市場の入っているアウガに行き、津軽三味線の聴ける居酒屋「りんご箱」に入った。ちょうど演奏時間になり、新鮮で美味しいホタテのバター焼きなどいただきながら演奏を堪能した。
少し遅い昼食を終えて駅に戻ると、最後の写真のように雪が止み、青森ベイブリッジも綺麗に見えるようになっていた。
3泊4日だったけれど、雪の中も歩きまわりまわり、けっこうあちこちを見てきたような気がする。乗り換えが多くて大変だったけれど、車窓からの雪景色が楽しめた。やっと、今日で長々と続けた旅の写真が終わった。
DSCF1014_RDSCF1015_RDSCF1013_R







DSCF1027_RDSCF1026_RDSCF1010_R







DSCF1024_RDSCF1001_RDSCF1009_RDSCF1006_R





DSCF1029_RDSCF1033_R

青森 ねぶたの家 ワ・ラッセ 1

昨日は女子団体パシュート、金。何というチームワークだろう。感激した。
カーリングは楽しみに見ていたけれど、男子は敗退。しかし、世界に並ぶ実力だと思った。
カーリング女子は発の4強進出。これも楽しみ。

旅の終わりの帰宅の日は、浅虫温泉野水族館を出て青森駅に向かった。
1枚目、青森ベイブリッジも雪にかすんでいた。
2枚目、青森駅前、西野広場にある、ねぶたの家、ワ・ラッセ。まずここに入ることにした。
ねぶた制作中の職人さんの制作を公開しているところだったので、眺めることができた。
実際に8月のねぶた祭りを見たことはない。熱気が凄いだろう。
DSCF0992_RDSCF0994_R







DSCF0993_RDSCF0995_R







DSCF0996_RDSCF0998_R







DSCF1021_RDSCF1020_RDSCF1022_R







DSCF1019_RDSCF1017_RDSCF1018_R

クレマチス ユンナンエンシス、水仙、スノードロップ

昨日は暖かく、春のようだった。それが平年どおりらしい。それでも、また寒くなるとか。
イングリッシュガーデンで、1〜3枚目のクレマチス、ユンナンエンシス。先週も花は咲いていたものの、終わった花から綿帽子のような種がたくさんできていた。
4〜5枚目、水仙。6枚目、スノードロップは盛りとなり、可愛い花がたくさん咲いていた。
DSCF1074_RDSCF1073_RDSCF1072_R







DSCF1076_RDSCF1075_RDSCF1059_R

浅虫水族館から浅虫駅へ

昨夜は女子カーリング、スウェーデン戦が面白かった。先攻の第10エンドだったのに、最後の1投でみごと逆転。これからがますます楽しみ。メダルを持ち帰ってほしい。

昨日の浅虫水族館の続き。
5枚目、エイはいつも笑っているように見えるので、ついつい写してしまう。6枚目、イルカショーも拝見。
DSCF0955_RDSCF0984_RDSCF0947_R







DSCF0943_RDSCF0941_RDSCF0974_R







雪景色ばかりでモノクロの世界にいたので、水族館の水槽の花さえ嬉しかった。京都大原の三千院に向かう時、道に沿って流れる川に秋海棠(シュウカイドウ)の群生が見られるけれど、これはその秋海棠ではないかという気がする。
外に出ると雪は小降りになっていた。
DSCF0934_RDSCF0988_R







DSCF0991_RDSCF0989_R青い森鉄道の浅虫駅までは、タクシーを呼んでも800円で済んだ。ちょうどやって来た11:18の電車に乗って青森へ。
構内では雪掻きの人達が大変そうだった。雪掻きのアルバイトも募集していて、北国の雪に対する過酷な生活がうかがえた。

青森 椿館から浅虫水族館へ

昨夜はスピードスケート女子500メートルで、小平奈緒が36秒94のオリンピック新記録で金メダル。
連日、日本人の金メダルで嬉しい。凄い! しかない。感激をありがとう。活躍はまだまだ続く。

1枚目、秋田・青森の旅の最後の4日目の朝、椿館のこじんまりしたカウンターでコーヒーを戴いた。このカウンターにさり気なく飾られていた花のことを訊いたことで、コーヒーを出して下さった仲居さんとすっかり意気投合して植物の話で盛り上がり、慌しい出発の直前だったけれど、楽しいひとときだった。
2枚目、宿を出ると、もの凄い雪が降っていた。椿館の玄関もこのとおり。
DSCF0925_RDSCF0928_R







椿館の送迎バスで水族館まで送ってもらった。他の人達は駅まで。私は帰るだけなので、ここで時間を潰すことに。ともかく雪の降り方が尋常ではなかった。
DSCF0931_RDSCF0930_R







水族館は去年の12月、姉と京都府立水族館に行き、案外楽しいと思った。
ここはそれより規模はずっと小さいけれど、結構楽しんだ。
DSCF0937_RDSCF0936_R







DSCF0987_RDSCF0986_R







DSCF0946_RDSCF0983_R

フィギュアスケート男子、金と銀/横浜イングリッシュガーデン サンシュユ

フィギュアスケート、ついに日本が金と銀。羽生結弦と宇野昌磨の活躍に感動した。オリンピックでこんな日が来るとは。昨日は興奮していた。
そして、やはり昨日、15歳の将棋の藤井聡太五段が、朝日杯将棋オープン戦で優勝。六段に昇段した。史上最年少優勝記録の更新と史上最年少、最速での六段昇段は凄すぎる。どういう頭をしているのだろう。
次々と若い人達の快挙。嬉しい。

先週の横浜イングリッシュガーデンで、1〜4枚目、咲き始めていた山茱萸(サンシュユ)。
5枚目、冷たい土から顔を出し始めている緑に春の気配。水仙のように見えるものの、それなら年末から咲いている。これはどんな花を咲かせてくれるだろう。6枚目の椿、ボケているし傷ついているけれど。
DSCF1080_RDSCF1081_R







DSCF1084_RDSCF1082_R







DSCF1085_RDSCF1060_R

青森県 浅虫温泉 椿館 2 棟方志功の作品

昨日のフィギュアスケート男子シングル、羽生結弦が堂々の最高点。宇野昌磨も3位につけた。ふたりが金と銀を獲ってくれたらいいなと、今から楽しみ。今日は他にも見たい種目が一杯。ワクワクしている。

棟方志功ゆかりの宿、青森県、浅虫温泉の椿館にはロビーだけでなく、客室の廊下にも棟方志功の作品が数え切れないほど飾られていた。
載せているものは、ほんの一部。志功氏のファンには堪えられないだろう。
まだ20代の頃、志功氏の長男、40代の巴里爾(ぱりじ)氏とは荻窪のスナックで何度か一緒になった。ボトルに書かれた名前が不思議で、記憶力の悪い私でも、まだはっきりと覚えている。カタカナで書かれていた。当時は、「パリ」などとつく名前が本名とは思いもしなかった。さすがに志功氏の感覚は違うと今になって思う。巴里爾氏は20年も前、64歳で亡くなられている。早かったなと思う。
DSCF0916_RDSCF0921_R







DSCF0918_RDSCF0919_R







DSCF0920_RDSCF0917_R

青森県 浅虫温泉 椿館 1

三内丸山遺跡から、ねぶたん号で新青森に向かい、15:23の、つがる3号で青森駅に向かい、5分後に着き、それから6分後に1枚目の青い森鉄道の電車に乗って浅虫温泉に20分後の15:54分に到着。宿の車に迎えに来てもらった。
3枚目が椿旅館。宿のまわりには椿の木が植えてあるけれど、ご覧の通り、大層な雪を被っていた。4枚目は泊まった1階の部屋の庭。木の枝が折れないかと心配なほど。
雪のない季節に来たら景色は一変で新鮮だろう。
5枚目、ロビー横に飾られた花の色にほっとした。6枚目、棟方志功ゆかりの宿なので、至るところに作品が飾られていた。
DSCF0907_RDSCF0908_R







DSCF0926_RDSCF0923_R







DSCF0915_RDSCF0912_R

横浜イングリッシュガーデン 赤花満作、ギンヨウカシア/「翳り」発売

オリンピック、昨日はまずハーフパイプで平野步夢が銀。ノーマルヒルでは渡部曉斗が銀。スピードスケートでは小平奈緒が銀。高木美保が銅。この3種目、金がとれるかもしれないと言われていただけに、ほんのわずかな差。惜しかった。金を獲るのはいかに難しいことか。しかし、みんな凄い。ただ、尋常な動き、表情には見えない北の美女応援団が映ると気色悪いし神経が苛立つのは私だけではないらしい。

大雪の石川県の読者から、雪掻きの様子の写真が送られてきた。背丈より高い雪。近所の人と、もう笑うしかないね、と言っているとか。たくましい。大変な日々で疲れるだろう。いつもはバイクの郵便配達の人も歩きとか。車やバイクでは動けなくなってしまうのだろう。郵便屋さんには悪いと思いつつも、やはり雪国の人にも手紙を出してしまう。

DSCF1051_R今日あたりから店頭販売開始の双葉文庫アンソロジー「翳り(かげり)」。
いつもの5人による1冊。
都内でなければ明日あたりの発売になるところもあるかもしれない。
私は「鬼縛り」という70枚ほどの作品。

2〜4枚目、横浜イングリッシュガーデンで赤い満作(マンサク)。黄色いマンサクも咲いていたけれど、遠くて私のカメラでは無理だった。
最後の2枚、1月21日のブログの写真ではまだつぼみだったミモザアカシア、今は咲き始めている。
DSCF1091_RDSCF1088_RDSCF1089_R







DSCF1077_RDSCF1078_R

青森県 三内丸山遺跡

秋田、青森の旅で、以前から行きたかった三内丸山遺跡に行けたことが、今回の旅行でいちばん嬉しく興奮した。
3日目は青森県立美術館で終わりのはずだったけれど、三内丸山遺跡は「ねぶたん号」で一駅。歩いても7分とのことで、雪の中、その一駅を歩くことにした。何しろ、ねぶたん号は1時間半に1本くらいしかない。
ところが左側の歩道を歩いていたら、突然40〜50センチほどの積雪で道が埋もれていて進めないとわかり、唖然。引き返すしかないかと思ったものの、右に移動し、車道を歩いた。歩道は雪の山。前方から来る車がスリップして突っ込んできたらと恐かった。それでも何とか到着してほっとした。
遺跡は雪の中。けれど、復元された建物の屋根は見ることができた。何というロマン。最後から2枚目の竪穴式住居には入ることができた。次は、雪のない季節に行って、ゆっくりと歩いてみたい。今回は宿への電車も気になり、1時間だけの滞在で、全部は見られず残念。
縄文時代、4000〜5500年も前に何という文化が存在したことかと驚き、太古に思いを馳せたひとときだった。
DSCF0883_RDSCF0888_RDSCF0884_R







DSCF0890_RDSCF0898_RDSCF0893_R







DSCF0895_RDSCF0900_RDSCF0901_R







DSCF0896_RDSCF0899_R

青森県立美術館

昨夜はオリンピックで3メダル。まず男子モーグルで原大智が銅メダル。次にスピードスケート女子1500メートルで高木美帆が銀。最後はノルディックスキー・ジャンプ女子で、高梨沙羅が銅。すべてその瞬間を見ることができて嬉しかった。忙しくチャンネルをかえた。やはり日本が勝つとウキウキする。運もあるものの、長年の努力のたまもの。今日はどうなるだろう。

日本列島はまた大雪のよう。九州や四国も降るようだけれど、山形の肘折は積雪4メートル越えというのだから想像がつかない。青森の酸ヶ湯は5年前は566センチだったらしい。今年はまだ4メートル弱。酸ヶ湯温泉には2年前の1月末に行ったけれど、「ヒバ千人風呂」と呼ばれる混浴の大浴場に入ることができたのが忘れられない。やはりここは冬がいいだろう。

また青森に戻る。旅の3日目は湯瀬温泉駅を出発して、新青森駅に11:12到着したことまでは1昨日に書いた。この日の目的地は青森県立美術館だったので、そこに行くバス「ねぶたん号」11:15発には乗れないと思っていたので、タクシーも考えていたものの、雪で少し遅れてバスが着き、ラッキー。それに乗って2日に載せた青森県立美術館へ。また外観だけ同じものを1枚載せてみた。
3枚目、青森出身の奈良美智(ならよしとも)さんの作品「あきた犬」。この美術館では、巨大なこの犬が有名では。高さ8.5メートル、巾6.7メートル。足元は雪に隠れていた。
DSCF0869_RDSCF0875_RDSCF0874_R





DSCF0882_RDSCF0876_RDSCF0881_RDSCF0877_R





カフェ内部は写さなかったけれど、「4匹の猫」で軽い昼食を戴いた。ここには入館料を払わなくても利用できるように入口が別になっている。カフェから1階のミュージアムショップも覗けるし、ショップだけの利用もできる。
最後の4枚は、「あきた犬」と同じ作者、奈良美智さんによる「森の子」。奈良さんデザインに基づいて作られた独立した建物、八角堂の中にある。鼻の上の雪が気掛かりで払いたかったけれど、自然のままが芸術ならいかがなものかと、払うのを我慢した(笑)。
青い空と白い雪の関係で、顔が写っているものは頭の上の部分が消えてしまっているので、最初に頭の上だけ写して載せてみた。雪のない季節は、また違う感じ見えるだろう。

横浜イングリッシュガーデン 紅白梅、福寿草

まだまだ青森の旅は続くけれど、雪景色ばかりで飽きられているだろうし、自分でも花がいちばんと思っている。
今日は息抜きで、昨日の横浜イングリッシュガーデン。
1〜4枚目、紅白梅。5〜6枚目、福寿草(フクジュソウ)もいい頃だった。
山茱萸(サンシュユ)も咲き始めていたので、また後日。
DSCF1064_RDSCF1065_R







DSCF1067_RDSCF1066_R







DSCF1069_RDSCF1070_R

秋田県八幡平湯瀬温泉から青森県浅虫温泉へ

昨日は暖かく、ベランダに出ると春のようで、大雪の地域とは雲泥の差。
プランターいじりをしたくなり、少しだけ植物の手入れをしたほどだった。

1枚目、花輪線の湯瀬温泉駅。10分ほど時間があったので、3日目、ここで姉に絵葉書を書き、駅のポストに投函。2枚目、やって来た8:45発の電車に乗った。
花輪線終点の大館に着いたのは9:55。9分後の10:04発の電車で新青森へ。11:12到着。
新青森までは、やっぱり雪景色。
DSCF0856_RDSCF0858_R







DSCF0861_RDSCF0863_R







DSCF0866_RDSCF0868_R

阿仁合から鷹巣、大館を経て湯瀬温泉へ/女風呂に男?

平昌オリンピックが始まった。汚い政治利用にはうんざりだけれど、選手の活躍は楽しみにしている。

2日目の阿仁マタギ駅からその日の宿、秋田県鹿角市八幡平の湯瀬温泉への乗換は多かった。
まず秋田内陸線の阿仁マタギ駅を10:20に出て、1枚目、阿仁合駅に10:48に着き、1時間半ばかり昼食を食べたりして時間を潰し、12:14にやってきた2枚目の青い電車に乗った。「秋田犬っこ列車」だ。昨日と違い、前日の成犬ではなく、写真は秋田犬の仔犬ばかり。可愛かった。
DSCF0819_RDSCF0820_R





DSCF0835_RDSCF0821_R





一面の雪景色を眺めながら鷹巣(たかのす)に13:02着。ここで角館−鷹巣間の秋田内陸線は終わる。ここには世界一大きな太鼓があるけれど見る時間はなく、9分後にやってきた13:11発のJR奥羽本線で大館へ。
DSCF0822_RDSCF0827_RDSCF0825_R





DSCF0836_RDSCF0837_RDSCF0839_R





大館に着いたのは13:28。6分後の13:34分発のJR花輪線に乗り換え、相変わらずの雪景色を眺めながらの旅。
DSCF0840_RDSCF0843_RDSCF0844_R





14:39に、ようやく目的地の湯瀬温泉に到着。出発から4回の乗り換えで、4時間20分後。
宿は近いので雪の中を歩いて宿の姫の湯へ。5分で着いた気がする。
朝からずっと乗り換えが大変だったので、15時前に着いてやれやれで、すぐにお風呂に向かった
大浴場には子供がふたりだけ入っていて、これがどう見ても小学校高学年と中学生の男の子に見え、小さい男児が女風呂はわかるけれど、何なの……と思った。そのうち、私が男風呂に間違って入ったのかとさえ思って慌てた。
すぐに雪景色の外の露天風呂に入ったけれど、しばらくしてそのふたりがやって来た。もちろん、すぐにアソコを眺めたら、何と、アレがついておらず、ふたりとも女と判明。どう見ても顔も胸の辺りも男。
今時は外見と内面の性別が反対とか、難しくなったけれど、今回は完全に勘違い。紛らわしいふたりだった。
DSCF0845_RDSCF0846_RDSCF0851_R

阿仁マタギから阿仁合へ

2日目の朝、マタギの湯を出て、阿仁マタギ駅から10時20分発の電車で阿仁合(あにあい)駅へ。1時間半後の電車に乗れば、1本で秋田内陸縦断鉄道終点の鷹巣(たかのす)に行けるものの、それに乗るまでの時間、雪の中、行くところもなく、チェックアウトは10時ということで、阿仁合まで行き、鷹巣行きの電車が来るまで1時間半ほどあり、そこで昼食を摂ることに。
1枚目、出発の時の阿仁マタギ駅。2枚目、雪まみれの電車がやって来た。
DSCF0801_RDSCF0803_R







3〜4枚目、車内からの写真は大失敗。悔しいけれど、内と外の温度差でガラス窓が曇っていた。内側は拭けても、外側の曇りにはお手上げ。4枚目の絶景と言われる大又川橋梁にさしかかると運転手さんが停まってくれたのに(最大限の徐行だっただろうか)残念。ここはポスターなどにもよく使われるらしい。
DSCF0806_RDSCF0810_R







5枚目、阿仁合駅に着いたものの、工事中のようで、仮店舗などがあり、まずは出てすぐの内陸線資料館に入った。お土産売り場、案内所などがあり、椅子もたくさんあって暖まることができるようになっていた。
6枚目、駅の前は雪が山のよう。
駅構内は改装中のため、構内レストラン「こぐま亭」は今、仮店舗としてやっていて狭かったけれど、美味しかった。東京の老舗レストランで料理長を務めたシェフがやってらっしゃるそうで、なるほどと思った。美味しくて安かった。今回の旅行では、食べてしまってから、料理の写真を撮り忘れた……と気づくことが多かった。
DSCF0814_RDSCF0816_R

秋田県打当温泉 マタギの湯

福井の大雪で立ち往生しているドライバー達に、近くの人達も差し入れしたりしている。餃子の王将は、500人分の料理を作り、無償提供したという。困った人を更に騙す悪人もいれば、こうして温かい人達もいて、救われる気がする。
今回の台湾の地震に対しても、3.11で援助してくれた国にお返ししようと、声が上がっている。
いい人ばかりの世界が存在すればどんなにいいだろう。しばし、ほのぼのとした気持になった。

打当温泉の宿は「マタギの湯」のみ。
入口にポストがあったので、旅先からハガキを出す私にとっては最高に便利でニンマリ。時々、夜に書いても翌朝ポストが見つからず、次の宿に向かう時に探して投函することも多い。
3枚目、ロビーのマタギの看板といっしょに撮ってもらったら、丸々と太って見える私になった。
4枚目、泊まった部屋から眺めた景色は、完全にモノクロの世界。ツララも凄かった。
5枚目、宿に併設されているマタギ資料館で、マタギの生活空間も再現されていた。
6〜8枚目、資料館の一角に志茂田景樹氏のコーナーがあってびっくり。直木賞の「黄色い牙」はマタギの話で、この辺りが出てくる。今度お会いしたら、この宿とどういう関係か尋ねてみたい。原稿だけでなく、直木賞の副賞などもすべて置かれていたので、それにも驚いた次第。
DSCF0796_RDSCF0784_RDSCF0798_R







DSCF0792_RDSCF0790_R







DSCF0786_RDSCF0789_RDSCF0785_R

秋田県角館から阿仁マタギへ

北陸では凄い雪になっている。昨日の午前10時現在でに福井市では積雪120僉大野市九頭竜217センチということだったので、それから1日経ち、どうなっているやら。輸送も滞り、お店の食料が尽きているところなどをニュースで見ると、蓄えをしていなかった人達はどうするだろうと思ってしまう。
いざという時のために備えは必要で、昨日は卓上カセットガスの追加をし、毎月定期購入の水も1ケース多めにした。雪に限らず、地震、水害など、いつやってくるかわからない。

旅行1日目、3時間20分の角館滞在の後、13時58分、角館から秋田内陸縦貫鉄道で阿仁マタギ(あにまたぎ)へ。
3〜4枚、社内には秋田犬の写真が天井まで一杯。「秋田犬っこ列車」らしい。
5〜7枚、走る車内から写した雪景色。窓越しなので車内の光が入ってしまっているけれど。
8枚目、1時間後の15時前に、阿仁マタギ駅に到着。
9枚目、乗ってきた電車。モノクロの世界の中で、黄色い電車の色が際立っていた。
DSCF0772_RDSCF0773_R







DSCF0775_RDSCF0776_R







DSCF0774_RDSCF0777_R







DSCF0778_RDSCF0781_RDSCF0783_R

秋田県角館 食事処と武家屋敷

寒い。今日はまた九州も雪とか。この寒さ、日本中が凍りついている。
立春も過ぎたのに、ますます寒くなりそうで参る。

1〜3枚、「しちべぇ」で昼食を戴いた。比内地鶏や秋田牛、稲庭うどんに豆腐料理などを出してくれる。私は比内鶏の丼を。とても美味しかった。
4〜6枚目、武家屋敷の青柳家。雪ばかり。室内は写せないし、庭の池も凍っていたし、こんなものしかない。
7枚目、西宮家だったと思う。8〜9枚目、雪に包まれた武家屋敷の通り。ほとんど人影なし。桜で賑やかな頃に比べ、この落差。
今回は写真の出来が悪すぎるけれど、記憶力が悪く、後で思い出せるように載せている。
DSCF0769_RDSCF0767_RDSCF0768_R







DSCF0761_RDSCF0762_RDSCF0764_R







DSCF0734_RDSCF0758_RDSCF0759_R

秋田角館 安藤味噌醤油醸造元 2 座敷蔵

今日まで角館の安藤醸造元。1枚目、座敷蔵への入口。黒漆喰の扉。
蔵座敷としては東北地方現存最古のものらしい。24畳の広い書院造り。
3枚目、釘隠しは揚羽蝶。
4〜5枚目の襖絵は、明治の郷土画家、西宮礼数氏によるもの。
6〜8枚目、座敷蔵に飾られていた雛壇。6枚目は押し絵。
今回の旅行の写真は大ボケが多い。雪の中、外で花を写す機会もなく残念。
DSCF0753_RDSCF0746_RDSCF0752_R







DSCF0751_RDSCF0750_R







DSCF0748_RDSCF0749_RDSCF0747_R

秋田県 安藤味噌醤油醸造元 1

雪の角館を歩き、まずは1853(嘉永6)年創業の安藤醸造元へ。味噌、醤油。漬け物など、すべて無添加。
明治時代中期に建てられたレンガ造蔵座敷は、角館町指定文化財になっている。
このあたりは木造の店舗が密集していて、明治までは何度も大火に見舞われたため、当時、冠婚葬祭用として重要だった座敷を火災から守るため、外装をレンガ造りにしたということ。
中に入るとすぐに、商品陳列とともに、雛壇がたくさん飾られていた。
いちばん最後は押し絵のお雛様。
収納蔵として使用していた黒漆喰の文庫蔵では休憩でき、お漬け物、お茶などを無料で戴ける。
DSCF0737_RDSCF0738_RDSCF0739_R








DSCF0745_RDSCF0741_RDSCF0743_R

秋田県 雪の角館

まずは東京駅から東北新幹線、秋田新幹線で、角館へ。
1〜4枚は走行中の新幹線からの景色。雪も滅多に降らない所に住んでいると、ついつい写したくなる風景。
自宅を6時に出たので、5枚目、角館駅に到着したのは10時39分。新幹線は速い!
雪の中、7枚目のワンちゃんのたくましさ。もしかしたら、この犬、けっこう有名なのかもしれない。
今回の旅は雪の中。ほとんどモノクロの世界。ちょっと淋しい……。
DSCF0729_RDSCF0730_R







DSCF0731_RDSCF0728_R







DSCF0771_RDSCF0754_R







DSCF0757_RDSCF0755_R

青森県立美術館

雨かと思っていたら、8時前から横浜も雪に。どうなるだろう。都会の交通はすでに混乱している。

いつも行った順に載せるけれど、ゆっくりブログを書く時間がなく、どうも今回はあちこちにむ飛びそう。
3日目に行った青森県立美術館。
1枚目、新青森駅から、この「ねぶたん号」に載って15分くらい。
2枚目、なぜ雪の中、美術館は真っ白い建物なのだろうと思ってしまった。
ここも一面、雪。
シャガールや棟方志功、奈良美智、成田亨の怪獣デザインなどの作品を鑑賞した。
DSCF0903_RDSCF0870_R







DSCF0872_RDSCF0871_R

青森県 浅虫水族館

昨日の皆既月食、私のカメラではまともに写らないので断念。残念だった。雲に隠れることもなく、ベランダからオレンジ色の月がとてもよく見えた。ただ、小さかったのが残念。

雑用が多すぎて、まだ写真の整理もできない。
1昨日、大雪の中、宿を出て浅虫温泉に。入館者はいないと思っていたら、アジアの人や子供がけっこう来ていた。
今日は景色ではなく、愛嬌よく私を見つめてくれたゴマフアザラシを。
DSCF0932_RDSCF0951_R







DSCF0952_RDSCF0953_R

雪の角館

27日はまず角館に下り、武家屋敷などを歩いて、写真の秋田内陸線の角館駅から打当温泉に向かった。
いつものように留守にした後は雑用がたっぷりで、昨夜も戻ると、留守中の届け物の再配達の手続きから。
手紙もたくさん届いていたので、返事は今日から。ブログのコメントに対してもこれから。
秋田、青森と、日中の最高気温もマイナスだった。
昨日の青森の浅虫温泉の雪の降り方は凄かった。
帰宅すると雪のないのにほっとすると同時に、淋しい気持も。
今回は最悪なことが。なんと、東京駅あたりで、ケイタイを忘れてきたことに気づいた。今時、ケイタイのない旅は不安。それでも、過去に芥川賞候補になった友達は、未だにケイタイさえ持っていない。ケイタイのない時代に戻ったと思えばいいか……だった。しかし、二度とこういうことがないようにしなければ。
DSCF0732_R

木蓮、椿のつぼみ、パンジー

今朝まで青森の浅虫温泉。
棟方志功ゆかりの宿。太宰治や母上、妹さんも湯治に来たりされている。明治天皇なども宿泊されたところ。
今夜帰宅予定だけれど、大雪で予定通りいくのかどうか。

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、白い椅子。春からは背後の壁に薔薇やクレマチスが一杯だけれど、今は寂しい。
2枚目、小さな椿、エレナのつぼみは、なかなか大きくならない。
3〜4枚目、ビオラやパンジーはガーデン内にたくさん咲いている。見た目は花びらも繊細で弱々しく見えるけれど、冬の寒さにも強い。
DSCF0720_RDSCF0718_R







DSCF0612_RDSCF0578_R

薔薇の実

昨夜からは鹿角市八幡平の湯瀬温泉。
今日は青森に向かう予定。

横浜イングリッシュガーデンで、大好きな薔薇の実。
薔薇の実が好きというより、冬の紅い実が好きなのかもしれない。
ここでは白い薔薇の花が咲いていたのに、実はどれも赤。
当たり前のようでいて、もしかすると不思議なことかももしれない。
DSCF0715_R

スノードロップ

今朝まで北秋田市のマタギの湯。熊鍋を戴き、今日も雪の中の予定。

横浜イングリッシュガーデンのスノードロップ、たくさん咲くようになった。
花びらに出る緑のハート、どれもほぼ綺麗な形なのに、2枚目はハートというよりチューリップの花を逆さにしたような形になっていた。
ここでは、枯れ葉の中から顔を出して咲き始める景色がいい。
DSCF0677_RDSCF0674_R







DSCF0676_RDSCF0678_R

Profile
      わたしです

日本ペンクラブ会員
日本文芸家協会会員
日本文芸家クラブ理事
サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Archives
Categories