「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

大船フラワーセンター ハス 1

1枚目、16日、鎌倉市の大船フラワーセンター。2枚目、睡蓮鉢に咲いていた粉松球(ふんしょうきゅう)。面白い名前。
ハスの早朝開園ラスト日。さぞたくさん咲いているだろうと思っていたのに、3枚目以降、蓮池の蓮の方はほとんど花もつぼみもなく、唖然。この異常な暑さのせいだろうか。園内、すべて回らず1時間で退散。その間、水分補給もしていたのに、夕方まで頭痛。頭痛持ちなので、暑さのせいだけではなかったかもしれないけれど。
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鎌倉 大巧寺 オニユリ、オミナエシなど

14日〜16日は大船フラワーセンターのハスの早朝開園、7時からだった。けれど、この暑さで朝、もたもたしていて、やっと10時前に到着。ハスの花の少なさに唖然。それは明日からでも。
猛暑はいつまで続くのだろう。昨日は全国で2000人が熱中症で病院に運ばれ、5人死亡とか。
5年前は熱中症で1000人以上が亡くなったとニュースで知り、驚いた。そんなに暑かっただろうか。今年はもっと暑いと思うので心配。死者が1000人も出るようなら、地震や豪雨と同じように、高温災害と言うべきではないだろうか。

昨日に続き、鎌倉駅にいちばん近い寺、大巧寺(だいぎょうじ)で、1枚目、鬼百合(オニユリ)。2枚目、蒲(ガマ)の穂。
3〜4枚目、女郎花(オミナエシ)。5枚目、、小紫式部(コムラサキシキブ)の花。
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今月初旬とはいえ、猛烈な暑さで、源氏池の旗上弁天社の白鳩たちもお疲れ気味で、木陰でじっとしていた。そんな中、恋人同士なのか、仲睦ましさを見せつけている2羽がいた。
最後は源氏池の蓮。6月中旬から開き始めたらしいけれど、この時、正午頃になり、猛暑でもあり、葉ばかりで、ほんの少ししか咲いていなかった。今はたくさん咲いているだろうか。
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鎌倉 大巧寺の花 アガパンサス、イワフジ

毎日、何という暑さだろう。昨日は38.8度が、岐阜、京都。滋賀38.5度。つまり、ゆうに40度越えだったことになる。
たとえば35度の場合、百葉箱の中のことで、直射日光の下では51度にもなると言っていた。恐ろしい数字だ。
気温についていつも首を傾げるのは、百葉箱の中の温度は、私達の暮らしとはかけ離れ過ぎている。今までの温度と同時に、直射日光下の温度も提示するべきではないかと。
テレビでも、「今30度ですが、ここは34度になっています」などと、直射日光の下での温度を示すことがよくある。その方が人の生活と密接に関係している。
地面の近くの方が気温が高くなるし、アスファルトの上と土の上などでも違ってくるので、直射日光の下での温度といってもキリがないのかもしれないけれど、今時の温度は百葉箱の中だけでは用をなさなくなっているのではないかと思う。
今、豪雨の被災地で働いている現地の人やボランティアにとっては、百葉箱の温度など無意味ではないかと思う。多くの人が現地では熱中症になっている。何と残酷なことだろう。

鎌倉駅にいちばん近い寺、大巧寺(だいぎょうじ)で、1〜2枚目、アガパンサスと山門。
3〜4枚目は岩藤(イワフジ)。庭藤(ニワフジ)とも。
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鎌倉 光則寺 2

何という暑さだろう。午前中は食欲なしで、おかずのみ。お味噌汁さえ1杯飲めないまま、お腹一杯になるので、御飯を炊いても、もう3日、朝食のお米は食べていない。
そして、午後から1時間前後昼寝すると、やっと少し元気になる。もう夏バテしているのかもしれない。これから暑い日はまだまだ続くのに。

今月初旬の光則寺。
1〜3枚目、秋海棠(シュウカイドウ)も咲き始めた。3枚目のように、葉にも特徴がある。素晴らしい秋海棠の群生を見に、わざわざ京都の大原に出かけていたこともあったけれど。
4枚目、熊四手(クマシデ)の果穂。たくさんの果苞の集まりで、そのひとつひとつの根元に種がついている。
5〜6枚目、黄花釣船草(キバナツリフネソウ)。
7枚目、終わりに近づいている半夏生(ハンゲショウ)。
8枚目、客殿の玄関前で、1センチにも満たない可愛い兎苔(ウサギゴケ)。兎の耳のよう。
苔という名前がついているけれど、苔ではなく、食虫植物。虫眼鏡が置いてあったりするほど小さな花。こんな可愛い花が食虫植物とは。しかし、地下茎で土の中の微生物を吸収するということらしい。
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鎌倉 光則寺 1

被災地に入っているボランティアの中には倒れたりしている人もいるらしく、この猛暑は健康な人にもこたえるだろう。ボランティアも被災者も、職員の人達も、この暑さの中で復興のために働き続けている。自衛隊員など体を鍛えているとはいえ、生身の人間。無理しないでほしい。
今後、豪雨関連の死者などが出ないようにと祈りたいけれど、すでに避難所での死者も出てしまった。今日からの3連休。命にかかわるような高温になるかもしれないと言っている。こんな時に広い地域で断水も続いてる。これはきつい。1日も早く被災地の水が出るようになればいいけれど。

長谷寺の後は、必ず近くの花の寺、光則寺に向かう。
1〜2枚目、山門手前の元幼稚園の建物の壁一面に、毎年みごとな時計草が咲く。
3〜4枚目、山門に入ると、すぐ左脇に河骨(コウホネ)があるのを発見。以前は客殿の方に置いてあったと思うけれど。
5〜6枚目、蓮は正午近くになり、これがやっと。すでに花びらが散ってしまい、ハチス(花托)だけになっているものも。ともかく、蓮の花が見たかったので見られてよかった。蓮の花の本番はこれから。
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鎌倉 長谷寺3 なごみ地蔵

西日本豪雨の死者は200人を越えるよう。何ということだろう。
明日からの3連休でボランティア志願者も多いかもしれないけれど、猛暑で40度越えになるところもあるかもしれないと言っている。よほど体力のある健康な人でないとボランティアは無理。手伝いに行く人達には頭が下がる。

長谷寺の下境内、1〜3枚目、お馴染みの人気のなごみ地蔵。今の背景は凌霄花(ノウゼンカズラ)。あまりにも太陽が眩しく、うまく撮れなかった。
4〜5枚目、大黒堂前で白雲木(ハクウンボク)の実がたくさん生っていた。
6〜7枚目、弁天窟出口近くには絵馬がずらり。最近は外国の人達もたくさん書き込んでいく。
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鎌倉 長谷寺2 経蔵

先週の鎌倉長谷寺、上境内本堂脇の観音ミュージアムを背景に、1枚目、四天王と紫陽花。2枚目、経蔵。
3枚目、経蔵脇の竹林。4枚目、経蔵から竹林を。
5〜6枚目、竹林手前で花筏(ハナイカダ)の実が黒く熟していた。
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鎌倉 長谷寺 1 キキョウ、オミナエシなど

豪雨の被災地では道路寸断、交通渋滞などで物資が足りないらしい。水の配給にも2時間並んだりと、この猛暑の中、最悪の状況が続いているらしい。非常時のために水や食料を用意していた人も、濁流ですべて押し流されては、常日頃の準備も水の泡。気の毒でならない。宅配便なども被害地に入れず、引き受けを辞めているところがあるらしく、3.11と同じ状況だと思ってしまった。熱中症などで亡くなる人がいないといいけれど。
赤十字では昨日から緊急募金を始めた。
一方、タイの洞窟から少年達13人、すべてが救出された。よかった。あの状況で奇跡に近い気がする。日本では豪雨の被害が甚大で哀しみが多いけれど、救出劇には感動した。

先週の鎌倉。
1枚目、江ノ電、長谷駅を降りてすぐの収玄寺(しゅうげんじ)、本堂脇で睡蓮。
2〜3枚目、長谷寺の手前の旅館 、歴史ある對僊閣(たいせんかく)の前で、赤い実はヒペリカム・アンドロサエマム。3枚目はホワイト崑崙花(ホワイトコンロンカ)。ここにはいつも手入れされている花がある。
4枚目からは長谷寺。紫陽花の季節には、いつもこの団扇をいただける。5枚目、すでに女郎花(オミナエシ)も咲き始めた。秋の七草なのに、6月末から咲き始めていたらしい。
6〜8枚目、妙智池の桔梗(キキョウ)。
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横浜イングリッシュガーデン 紫陽花

ついに豪雨による死者が120人を越えた。死者が増えるばかりで言葉もない。
3年前の鬼怒川決壊も凄かった。あの救出劇も手に汗握るもので、物忘れの激しい私の瞼にも、まだしっかりと焼きついている。まさに沈もうとしている家の屋根の上から救出される人達。何時間も電信柱にすがりついていて、やっと助けられた男性。強烈な映像だった。
今回も被害の大きさや救出劇が次々と流れている。
数十年に1度の災害と言っているけれど、これからは毎年でもおかしくないという人がいた。私もそう思う。すでに異常気象の時代に入ってしまった。
日本では平成最悪の豪雨になってしまい、被害は拡大していくばかり。しかし、タイの洞窟からは、また子供が4人救出された。あと5人。奇跡的な救出だと思う。

先月末の横浜イングリッシュガーデン。1枚目、葉が黒いカンナ。2枚目、百日草(ヒャクニチソウ)。
3枚目、ベンチから顔を出していた1輪の薔薇。4枚目、アナベル。
5〜6枚目、雨に濡れた紫陽花の小径。2週間前の景色になってしまった。
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横浜イングリッシュガーデン 雨に濡れたバラ

今回の線状降水帯による日本列島の水害は、何という惨状をもたらしたことだろう。死者は100人に近づいている。行方不明者も多いのでどうなるだろう。まだ孤立している人達も何百人いるかわからないほどだという。
これまでの多くの災害の復興も道半ばというのに、また新たな復興への道を始めなければならない。昔からこの歴史を繰り返してきたのだ。私が被害者ならどこまで立ち上がれるのだろう。
広島の知り合いからは、断水で水が手に入らず困っているとのメール。隣県の妹さんに水を届けてもらうことにしていると言うけれど、道は寸断されていないだろうか。あっという間にコンビニもスーパーの水もなくなっていたという。3.11の時がそうだった。1週間経っても、パンも米も手に入らなかった。だから、常時、水やレトルト食品、カセットガスなどは用意している。
今回も豪雨に遭った知りあい達のことが気掛かり。ただ、遠くにいては何もできない。

今日も豪雨のニュースが1日中流れるだろうし、死者の数も増えるかもしれないけれど、タイの洞窟からサッカー少年達が救出されているという昨夜のニュースは嬉しかった。すでに救助隊ひとりの犠牲が出たけれど、13人が無事に救い出されますように。
日本でも豪雨の被害者を救助している人達の疲労はどれほどかと思う。

横浜イングリッシュガーデンで、雨の日の最後の薔薇たち。ヨーロッパの絵葉書などで見るクラシックな雰囲気があるような気がする。
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横浜イングリッシュガーデン 雨に濡れたギボウシと紫陽花 

今回の大雨で亡くなった人は大勢いていて、行方不明を入れると100人ほどになる。気の毒。今回の災害に拘わらず、80歳にも90歳にもなって亡くなった人を知ると、今まで生きてきたのにどうして最期がこんなことに……と言葉をなくしてしまう。子供も亡くなっている。それはそれで、どうしてその若さで……と思ってしまうのだけれど。
多くの地域が水に浸かり、元の生活に戻れるのはいつになるだろう。
日本列島、この頃は災害だらけ。
2015年に、霊能者のH・E氏が2018年の大水害を予告していた。水害は毎年のことだしと思っていたけれど、今回の何十年に1度という広範囲の水害を前に、ああ、このことだったのかと驚いた。

雨の日の横浜イングリッシュガーデン。
1〜4枚目、擬宝珠(ギボウシ)。5〜6枚目、紫陽花。
順に写真を載せていたら、半月前のものになってしまった。
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日本列島未曾有の大雨/月下美人

大雨による全国的な被害はまだまだ続きそうで、知り合いがいる地名が出ると心配になる。
大好きな京都も酷いことになっている。
昨日は憂鬱なニュースばかりだった。まずはオウム真理教の松本智津夫ら7人に死刑施行。残り6人も今日か明日ではないかと思ったり。歴史に残る凶悪事件だった。それにしても一度に数人の施行となると吐き気がする。

同じく昨日、タイの子供達の救助作業をしていたタイ海軍特殊部隊の元隊員が、意識不明で亡くなったと知り、ショックだった。酸素ボンベを運ぶ作業を終えて潜水しながら戻る途中に意識を失ったそうで、まだ38歳とか。そんな若いベテランさえ亡くなる。どんなに過酷な作業かわかる。まして子供達はと、心配でならない。
救助活動で亡くならた方は気の毒でならない。

書斎の月下美人は4日に開き始めた。午前中は翌日かと思ったけれど、午後になって、その日とわかった。
1〜2枚目、15時。3枚目、20時。4枚目21時。5枚目、23時。6〜8枚目、日が変わり、午前1時頃。
最後の3枚、朝、起きて、すぐに終わった花の根元を切り、ふたつともさっと湯を通し、ざっくり切ってポン酢で戴いた。オクラのようにネバネバしている。さっぱりした味。月下美人は私の体の一部になった。
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横浜イングリッシュガーデン 百合、ハマユウ

大雨の被害が続いている。水の勢いは恐ろしい。明後日まで前線の動きが活発なようで、記録的な大雨になるかもしれないと言っている。被害は、まだまだ出そう。
今のところ、ここは雨より風が恐い。今朝は少しおさまったけれど、10日ほど強かった。風による高層階の網戸の音は尋常ではないようで、取り外してしまった人もいるのがわかった。あの音はストレスにしかならないだけに、外した人の気持ちはよくわかる。音だけでなく、もし吹き飛ばされたらという危惧もあったらしい。ここも何度も吹き飛ばされるかもしれないと恐怖だった。
日本の大雨の被害も気になるけれど、タイの洞窟に取り残されている子供達のことも毎日気にかかる。生存が確認されたときはほっとしたけれど、救出までがいかに困難かわかってきて、私まで息苦しくなる。早く救出されますように。

横浜イングリッシュガーデンで、昨日と同じ日、他の百合も咲いていた。
1〜2枚目、鉄砲百合。
3枚目、目に鮮やかな真っ赤な百合。名前は不明。4枚目、ネパレンセとオリエンタルリリー の組み合わせ、クシマヤ。
5〜6枚目、アフリカ浜木綿(アフリカハマユウ)。
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横浜イングリッシュガーデン ヘメロカリス

毎日、風が強い。すでに1週間ほどだろうか。ここは風が恐怖。網戸をロックしていても、そのロックが強風で自然に解錠されて動くほど酷い。網戸が外れて飛ぶようなことがあったら大変と、ホームセンターで網戸が動かなくなるような金具を適当に買ってきて付けてみた。今までは強風の日はリビングにいるとストレスになるほどだったけれど、だいぶ静かになった。ここに住んでいる限り、風は恐怖。
大雨の被害も沖縄から北海道まで出ている。水も恐い。穏やかな天候はいつになるだろう。
そんな不安な中、昨夜は月下美人がふたつ咲き、夜の書斎は花の香りに包まれた。それは、また明日にでも。

1週間前の横浜イングリッシュガーデン。様々な色のヘメロカリスが最盛期だった。
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横浜イングリッシュガーデン カルドン、百日草などなど

洞窟に取り残されているタイの13人の子供達のこと。10日間も食料もない暗闇で、なぜ肉体だけでなく精神面も正常に保てたのか。普通ならパニックに陥っているだろう。
それで、20年以上前に支援させて戴いていたダルニー基金のことを思い出した。
タイは貧しい国で、中学にも通えない子がいて、当時も、1年間1万円でひとりの子を中学に通学させることができた。3万円あれば3年間、制服から文具から通学に必要なものをすべてまかなえ、卒業させることができた。
今もダルニー奨学金という名前に変わって制度は続いていて、タイだけでなく、カンボジア、ミャンマー、ベトナム、ラオスにも支援は広がっている。1カ月1200円の支援になり、1年間14400円でひとりの子の1年間の学費をまかなえる。
タイも貧しい国だけに精神面は強く、今回の奇跡に繋がっているのではないかと思った。同じことが日本の子供達に起きていたらどうなっただろう。そんなことも考えた。
この子達のサッカーチームのコーチは25歳という。その若さでみんなに冷静さを伝えていたことを思うと、何という人物だと思ってしまう。
少しでも早い救出をと、また祈る日々になる。
ちなみに、私が支援させて戴いた子供達は、40歳を越えた。

先週の横浜イングリッシュガーデン。
1枚目、巨大アザミのカルドン。身長よりはるかに高い。
2枚目、大好きな蛍袋。3枚目、百日草。4枚目、薔薇。
5枚目、スモークツリーと萼紫陽花(ガクアジサイ)。6枚目、捩花(ネジバナ)はガーデンの外で。
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横浜イングリッシュガーデン 柳花笠 

目覚ましを掛けて3時に起き、サッカー、日本−ベルギー戦を観戦。前半0−0。何とかなるどころか勝つと、日本が点を入れることだけ期待した。
2−0で日本先制の時は勝てると思ったけれど、それから3点入れられ、2−3で最後の最後に負けてしまい、本当に残念。しかし、ベルギーとよく戦ったと思う。もう少しだったのに……。
それから休んで起きてみると、タイの洞窟で行方不明だったサッカー少年達13人が、1週間過ぎたのに生存しているのが確認されたというニュース。毎日祈るような気持だったので、これは嬉しかった。もう駄目かもしれないと思っていたので、諦めてはいけないなと思った。一時も早い救出を待ちたい。

横浜イングリッシュガーデンで、1〜4枚目、背が高いバーベナの柳花笠(ヤナギハナガサ)。
紫陽花や百合の手前でたくさん咲いていたけれど、5〜6枚目の紫陽花とともに、そろそろ終わりだろうか。
鎌倉の長谷寺の紫陽花は、昨日から剪定作業に入った。
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横浜イングリッシュガーデン グレビレア、カラーとツボサンゴ

ここ数日、風が強くて参る。東から西へとベランダを移動するとき、南側の角など恐いほどで、背を低くして通りながら水やり。
この荒れた天気のせいか、1週間ばかり、起きてしばらくすると頭痛が始まり、午後1時か2時まで続く。昨日もやむなく鎮痛剤。天気のせいだろうか。2月など1度も頭痛はなく、5月も2回だけだったのに、この天気では、しばらく頭痛とのつき合いになるだろうか。

昨日より涼しげな色をと、1〜2枚目、横浜イングリッシュガーデン出口付近に咲いていたグレビレアのビーチ アンド クリームを。実に奇妙な形の花。
園内にはびっしりとピンク色の花がつくグレビレア・ロスマリニフォリアがあるけれど、その花期は今ではない。
3〜4枚目は、やはり出口近くに咲いていたカラーと壺珊瑚(ツボサンゴ)。ヒューケラとも。
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横浜イングリッシュガーデン サンゴシトウとクレマチス

いよいよ7月。猛暑は勘弁してほしい。
1〜2枚目、夏らしい花、珊瑚刺桐 (サンゴシトウ)。珊瑚紫豆とも書く。いかにも南国の花。とはいえ、オーストラリアの園芸家が1840年頃、アメリカデイゴとヘルバケア を人工交配して造り上げたハイブリッド。
3〜8枚目、クレマチス。5枚目、白いクレマチスも発見。
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横浜イングリッシュガーデン 木の実

関東は昨日、梅雨明け。1951年の観測史上始まって以来の早さとか。今日で6月は終わるけれど、まだ6月。
災害も50年に1度というのが多くなってきたし、地球はどうなっていくのやら。

1枚目、エゴノキ(チシャノキとも)の実が鈴なり。2枚目、不明。どんな花だったかも覚えていない。よくこんなことがある。
3枚目、柿の実も成長中。4枚目、木瓜(ボケ)の実も大きくなった。
5〜6枚目、ヒペリカムの実が美しく、やけに目立つようになってきた。
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横浜イングリッシュガーデン 萼紫陽花

ワールドカップ、ポーランド戦、昨夜は23時からの試合、ワクワクしながら開始を待った。
絶対勝つと思っていたのに1−0で負けてしまった。それでも、何とか決勝トーナメント進出が決まった。また日本の試合を見ることができる。頑張ってほしい。

花は咲き始めがみずみずしい。萼紫陽花も今日の写真の頃が、いちばん綺麗に見えるのでは。
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鎌倉七口 名越切通

17日に行った鎌倉七切通しのひとつ、名越切通(なごえきりどおし)。載せるのを忘れるところだった。花でも咲いていれば、すぐに載せたのだろうけれど、花らしい花もなく。
名越切通は鎌倉と三浦半島とを結び、鎌倉時代、逗子方面からの鎌倉に抜ける山中で敵の三浦一族の侵入を防ぐ重要な防御施設だったらしい。馬が乗り入れられないように大きな置石が置かれていたり、道幅が狭かったりし、頭上からの矢の攻撃などにも適していたらしい。
やぐらや火葬跡など葬送に関する遺構も多い。

まず、逗子駅に降りた。1枚目の法性寺(ほっしょうじ)へ向かう山門から上り坂。やがて2枚目、日蓮宗、法性寺前に紫陽花の花。
3枚目の岩窟は4枚目の説明の通り。
その先は墓地。5〜6枚目、黒猫が墓守。とても人なつこく、ずっとついてきて、切通入口まで見送ってくれた。
7〜8枚目、大きな羊歯(シダ)が切通の両側に。たまにしか人と出会うこともなく、静かすぎてひとりでは恐い。ここで記念にと写真を撮ってもらったら、私の顔がまったく別人のように写っているのが帰宅してパソコンに入れた後にわかり、あまりに無気味で背筋が寒くなり、消してしまった。戦で多くの人達が亡くなっている場所だろうし、鎌倉や京都だけではないけれど、心して歩かなければと思った。
9〜10枚目、150基以上もある「まんだら堂やぐら群」。残念ながら公開が終わっていて、金網の間から写した。荼毘の跡も確認されている。13世紀後半には存在し、15世紀いっぱいまで営まれていたと推測されているよう。
最後の2枚が、この名越切通ではいちばん有名な場所で、あちこちに掲載されている写真はここがほとんど。今はこんなに狭いけれど、当時はもう少し広く、後世の地震や災害、堆積物などで今に至っているらしい。
これで鎌倉七口、すべて踏破。とはいえ、今回、「大切岸」(おおきりぎし)は見なかったので、いずれもういちど行かなければならない。霊が出るという有名なスポットなどもあり、あまり気は進まない。自分の顔が別人の顔に写っていたことから、身を守るために念珠をつけて眠りにつくようにしている。
過去のすべての人が安らかな眠りにつけますように。
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横浜イングリッシュガーデン 和傘と陽花

地震が多くなった。昨日も南の奄美大島から北は北海道まで揺れ、震度4は広島と千葉。
絶えず日本中が揺れるようになり、油断ならない時期になってしまった。

来週は7月。紫陽花の季節も過ぎてしまうけれど、まだ横浜イングリッシュガーデンの紫陽花はたくさん咲いている。
花の終わった薔薇のアーチの下では和傘と紫陽花。
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横浜イングリッシュガーデン 百合

目まぐるしく変わっていく横浜イングリッシュガーデンの百合。今はこの百合の最盛期。何という名前だろう。
<と思っていたら、オスカーさんのコメントで「クシマヤ」と判明。調べてみると、ネパレンセとオリエンタルリリー の初めて組み合わせとか。植物の数は限りなく、品種もどんどん増えていくので、教えて戴けると助かる。感謝>
百合の背景は薔薇の実。
23日は雨が降っていたので入園者は少ないだろうと思っていたのに、土曜のせいか、意外と多かった。
この時期、雨の日に行くと会員は絵葉書がもらえるので、どんな絵葉書かとわざわざ行ったのだけれど、この百合に出会えてよかった。
絵葉書は園内の紫陽花と白いベンチの写真だった。
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マルバノキ、キキョウ

昼寝もしなかったけれど、零時からのサッカー、眠気など吹っ飛ぶ面白さだった。
朝から2−2と他の人にも言っていたとおりになった。霊感があるかもしれない(笑)。
しかし。途中からは3−2で勝てばいいがと思った。
ますますサッカーが面白くなる。頑張れ、日本。

雨の日の横浜イングリッシュガーデンで、傘を差しての散策。
この日のいちばんの気に入りは丸葉の木(マルバノキ)。今時の葉は何色もに彩られていて美しい。
桔梗も咲き始めていた。6月も今週いっぱい。いよいよ夏だ。
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横浜イングリッシュガーデン クチナシ、山桃、カシワバアジサイ

先週の横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、山桃の実が熟れに熟れて美味しそうだった。昨日はもっと熟れ、落ちる寸前で実も崩れ始めていた。
3枚目、甘い香りのする大きな山梔子(クチナシ)の花。
4〜6枚目、柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)。ピンク色は時が経ち、白から変化したもの。
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横浜イングリッシュガーデン ヘメロカリス、インドハマユウなど

昨夜のサッカー、ブラジル対コスタリカ戦は凄かった。息を呑む展開だった。
近づいてきた日本対セネガル戦。夜中だけれど、日本選手の活躍を願って、視聴率、凄いことになるだろう。勝ってほしいと今からドキドキ。明日は昼寝をして観戦準備をしなければ。

1〜5枚目、ヘメロカリス。デイリリーとも。真夏がやって来たというような色。昨日は急に温度が上がった。
最後の6枚目、白いアフリカ浜木綿(アフリカハマユウ)の花。よく印度浜木(インドハマユウ)となっているようだけれど、 花はそっくりでも、花びらの真ん中に濃いピンク色の縦筋があるのが印度浜木綿らしい。
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夏椿(沙羅双樹)と紫陽花

1〜2枚目、横浜イングリッシュガーデン手前の住宅展示場で、今年は例年より立派に見える夏椿(ナツツバキ)の花。日本では沙羅の木(シャラノキ)と言われているけれど、本場の沙羅の花とはまったく別物。あえて類似を探すなら、白い花ということだけ。本当の沙羅は印度北部原産で、日本では育たないらしい。
日本で唯一見られるのは草津市立水生植物園みずの森にある1本だけらしい。15年前に初めて花が咲いたとか。1度、見てみたいもの。
3〜8枚目は横浜イングリッシュガーデンの萼紫陽花。
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横浜イングリッシュガーデン 百合

昨日は朝から夜まで、コロンビアに勝ったサッカーの話題一色だった。
震度6の地震から2日しか経っていないのにとか、大雨も酷いのにと後ろめたさも感じながら、それでもサッカーの話題には喜びを隠せなかった。

百合の季節。とはいえ咲き始めて1カ月ほど経ち、すでに終わった種類も。イングリッシュガーデンに足を運ぶたびに、前回咲いていた百合が終わり、次の種類に変わっている。先週のガーデン。
1枚目、鬼百合のつぼみだろうか。葉が少し細めなので違うかもしれない。
2〜4枚目、純白の鉄砲百合(テッポウユリ)の最盛期。
5〜6枚目、去年も載せているし、今年も載せているけれど名前がわからない。テッポウユリの品種でトライアンフェーターというのがあるけれど、やはり少し違う気がする。ピンクカサブランカでもないようだし。
7〜8枚目、透百合(スカシユリ)。透百合でも8枚目はアジアティック・ハイブリッドだろう。
百合も種類が多く、お手上げ。まとめて「百合」がいちばん気楽(笑)。
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横浜イングリッシュガーデン ネムノキと紫陽花

昨夜のサッカー、コロンビア戦、開始早々から意外な展開。勝った! まずは勝ち点3。次は25日零時から。最近早く休むので、ちょっときつい時間。
1昨日の地震の被災地ではサッカー観戦どころではなかっただろうか。しかし、エネルギーになった人達もいるだろう。

週の横浜イングリッシュガーデン。1〜4枚目、合歓木(ネムノキ)の花が咲いていた。葉が緑で葉なく黒っぽいので、サマー・チョコレートという合歓木かもしれない。
5〜8枚、紫陽花。紫陽花の季節なので、いくらでも写しており。
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鎌倉 大巧寺 花と実 3

昨日は大阪北部を震源地とする震度6弱のニュースばかりだったけれど、前日17日にも、群馬県南部を震源地とする震度5弱の地震があった。大阪方面には知り合いが多いので、昨日の地震を知った時、前日の群馬地震のことはすっぽりと記憶から抜けていた。大阪、兵庫などの知り合い10人ほどが震度5の圏内だった。
被害を受けた地域が広く、京都、奈良、兵庫、滋賀でも5強や5弱。国宝なども多く、どうなっているだろう。これ以上、死者や被害がが増えませんように。

今日まで鎌倉駅前の大巧寺(だいぎょうじ)。
1枚目、紫式部の花が咲き始めた。2枚目、牡丹臭木(ボタンクサギ)。天城の臭木(アマギノクサギ)とも。明日にも開きそう。
3枚目、ピンク色のインド浜木綿のつぼみ。大巧寺には赤と白と2色ある。これを写して10日以上経ち、今では赤い方は終わり、白が最盛期。4枚目、瑠璃菊(ルリギク)。ストケシアとも。
5枚目、花の終わった百合に零余子(むかご)がついていた。珠芽とも書く。6枚目、ここにも岩絡み(イワガラミ)があるのに初めて気づいた。郁子(ムベ)の棚の近く。
7〜8枚目、大巧寺を出て目の前の信号を渡った歩道の紫陽花。
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大阪 震度6弱

DSCF3428_R7時58分に大阪を中心に広く揺れた。ここは震度はなかったようだけれど、高層階なので吊り照明が少し揺れた。高層ビルでは長周期振動が恐いけれど、3.11の時と違い、ここには影響がなかった。
九州の福岡や佐賀から、関東、新潟まで揺れたよう。
千葉が揺れるので今度は関東かと思っていたのに、また近畿だ。
5弱のところに住んでいる大阪の知り合いとはメールでやりとり。だいぶ揺れたけれど大丈夫とのことでほっとした。
地震発生から2時間、死者も出ているので、これから被害がわかってくるだろう。
ここもいつ来るかと覚悟していなければ。地震期はまだ100年以上続くのでは。
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