「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

(今日のその2) 空蝉とテンナンショウの実

昨日の横浜イングリッシュガーデンは、午前中、貸し切りだった。台風が来るというので風もあり、雨の心配もあって入園者が少なかったのだろうけれど、雨は降らず、しばらくすると晴れた。
園内、緑が一杯なので蝉の声が四方八方から降ってくる。蝉の抜け殻も植物や木の葉にいっばい。
2枚目のテンナンショウ属の実を見つけて写真に撮ると、近くにも3枚目の別の実があり、蝉の抜け殻がついていた。土の中で何年も過ごし、やっと地上に這い上がってきたのだと思うと、地中から命が湧き上がっているようで感動する。
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横浜イングリッシュガーデンと住宅展示場の バラとアジサイ

まだ載せていなかった過ぎし日のイングリッシュガーデンーの紫陽花とバラ。
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ユウゲショウ、ソヨゴ

1〜3枚目、白粉花(おしろいばな)。夕化粧とも。夕方から朝まで咲く花。
買い物に行く商店街までの間の街路樹の横に咲いている。切られても切られても出てくる強い植物。繁殖力が凄いので、せっかく花が咲いているのに、時々根元から切られてしまう。がっかりしてしまうけれど、また茎と葉が出てくる。内心、頑張れと応援している。ここの絞りや斑入りの花は気に入っている。こんなに美しいのに、なぜ盛りの時に根元から切ってしまうのだろう。それでも毎年出てくるので嬉しくなる。
4枚目、春の冬青(そよご)の花。スーパーの手前の街路樹。今は5〜6枚目のように青い実が大きくなりつつある。この木も年中眺めて楽しんでいる。
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横浜イングリッシュガーデン ツタ、アーティチョーク(カルドン)、ユズリハ、ムラサキシキブ 

昨日のオリンピックは、女子400メートル競泳の大橋悠依、スケボーの堀米雄斗、柔道女子52キロで安部詩、60キロ男子で阿部一二三が金。日本が金を取ると嬉しいけれど、コロナはやはり大変なことになっている。都内の感染者は増える一方で、オリンピックでは選手だけでなく、関係者や警備の人達にも陽性が出て、まだ始まったばかりというのにどうなることかと案じている。
一方、熱海の土石流発生から3週間、このうだるような猛暑の中、まだ行方不明者を捜し続けている自衛隊や警察関係者などのオリンピックどころではない人達。感謝と尊敬の念しかない。

1枚目、蔦(ツタ)の葉が青々としている。実も写したものの、上手く撮れていなかったので葉のみ。実は壁際についている。
2〜3枚目、背丈より大きくなる巨大な薊(アザミ)、アーティチョーク(カルドン)。別名、朝鮮薊(チョウセンアザミ)とも。ガーデン入口で咲いている。以前はガーデン内で咲いていたけれど。
4枚目から住宅展示場で、譲葉(ユズリハ)。5枚目、譲葉の実。譲葉はマンションの庭にもあるけれど、春先に若葉が出てきてから、それに譲るように、古い葉が落ちて世代交代。名前そのもので、面白い木だと思って眺めている。今年は花の写真は逃してしまった。
6〜7枚目、陰になっているのか、10日程前、まだ紫式部(ムラサキシキブ)の花が咲いていた。買い物に行く途中の紫式部は1カ月以上前に咲き、すでに実になっている。
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横浜イングリッシュガーデン シコンノボタン、ハイビスカス

オリンピック、昨夜は柔道で早くも金と銀。
ソフトボールは3勝中。昨日から横浜スタジアムなので、リビング正面方向の煌々としたスタジアムの明かりを時々眺めながら、あそこでやっているんだなと身近に感じた。
選手達の活躍は期待したいけれど、コロナが広がらなければいいがと、それだけ心配。

1〜2枚目、ハイビスカス。3枚目、紫紺野牡丹(シコンノボタン)。
4枚目、ついつい写してしまうヒペリカムの実。5枚目、いかにも南国の花という感じのアンスリウム。
6枚目、地湧金蓮(チユウキンレン)。別名、チャイニーズバナナ。去年、ガーデンにやって来た植物だけれど、元気に育っている。
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横浜イングリッシュガーデン シュウカイドウ、ジャスミン、トウゴマなど 

この暑さの中のオリンピック。昨日、ロシアのアーチェリーの女子選手が熱中症で、いちじ具合が悪くなったとか。よりによってこの猛暑の時期にと、また思ってしまった。健康を損なわれる人が出ないといいけれど。

1〜3枚目、秋海棠(シュウカイドウ)もだいぶ咲いてきた。
4〜6枚目、白いジャスミンの花も盛り。
7枚目、真夏の真っ赤な薔薇。
8枚目、釣鐘のような可愛いクレマチス。右奥にはぼんやりと壺珊瑚(ツボサンゴ)の花。
9枚目、銅葉の唐胡麻(トウゴマ)。これから花や実が楽しみ。ずいぶんと背が高くなる植物。
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横浜イングリッシュガーデン 風鈴とバラ、アジサイ、センニチコウなど

昨日、2回目のコロナワクチン接種も終わった。多くの知り合い達も次々と2回目を打っている。感染はワクチンを2回打っていない人達が主なようで、ひとまずほっとしたけれど、抗体ができるまであと2週間。もう少し気をつけなければ。とはいえ、抗体ができても、今までと同じ生活は続く。それにしても日に日に感染者が増えている。早く若い人達も打てればいいけれど。
接種に行くときに驚いたのは、秋明菊(シュウメイギク)の白とピンクがたくさん咲いていたこと。車の中からだったので写真は写せなかったけれど、花ももう季節がわからなくなっているのだと思うしかない。秋の花なのに、この真夏に咲くのも可哀相。

夏なので1枚目、風鈴がたくさん吊してあり、風が吹くと音がかなり大きくなり、まだ正体がわからなかったとき、鳥除けかと思ったほど。しかし、音で追い払うのは鹿威しのように獣のはず(笑)。
2枚目、この時期にまだ綺麗な紫陽花。3枚目、緑のデージー。緑の花も好き。
4枚目、まだ咲いている薔薇もある。5枚目、粟(アワ)のような植物と思ったけれど、粟でいいのかどうか。6枚目、千日紅(センニチコウ)。
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横浜イングリッシュガーデン ダリア、パイナップルリリー、ツボサンゴ(ヒューケラ)

1〜3枚目、色も形もまったく異なるダリア。
4〜5枚目、パイナップルリリー。今年は花茎が倒れていて残念。それでも花穂は垂直に立ち上がって5枚目のような可愛い花を咲かせている。
6枚目、壺珊瑚(ツボサンゴ)。ヒューケラとも。私は水引のような小さな花にはあまり興味がなく、カラーリーフとしての葉の鑑賞の方がいい。この写真では大きなミツバのような葉に隠れてしまっているけれど。
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横浜イングリッシュガーデン ガゼボあたりのミソハギとバラ

昔と違う異常な暑さが続く日本の夏。豪雨も異常。こんな時にオリンピックをやり、倒れる選手も出てくるのでは。なぜ日本の7〜8月にオリンピックなのか、決まったときから首を傾げている。1964年の日本でのオリンピックは10月。いい季節だったのに。それに今はコロナ禍。どれをとっても尋常ではない赤信号。

1枚目、ガゼボ付近のピンクの禊萩(ミソハギ)と赤い薔薇。柳の大木もある。
2枚目、薔薇のつぼみと額紫陽花(ガクアジサイ)。
3枚目から禊萩。小さな池もあり、池の周囲には季節ごとに違う花が咲き乱れる。
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横浜イングリッシュガーデン ヨーロッパ葡萄プルプレア、クラブアップル、エゴノキの実

木の実は実に楽しい。
1枚目、可愛いヨーロッパ葡萄プルプレアが実っている。観賞用で小さく、可愛い。
2枚目、ミニ林檎(リンゴ)のクラブアップルも立派な形に。親指の先より大きくなった。
3〜4枚目、萵苣の木(チシャノキ)。エゴノキとも。鈴なりに生っているところを写したかったけれど、手前の方だけしか近寄れないので、こんな感じに。
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横浜イングリッシュガーデン キキョウ、ムクゲ

桔梗(キキョウ)は夏の花だけれど、私の感覚では秋の花のように思えてしまう。ひっそりと日陰で咲いているのが似合いの花に思えるけれど、実際は日当たりのいい場所に生える。
1〜3枚目、八重の桔梗。4枚目、普通の一重の白。ガーデンには絞りの素適な桔梗もあるけれど、この日は過ぎつつあるものしか見当たらなかった。今年は綺麗に咲いている絞りをうまく撮れるかどうか。
5〜6枚目、紫の桔梗の色に合わせて、薄紫の木槿(ムクゲ)。1日花で、早朝に開いて夜には終わる。このピンク色が、夕方には上の桔梗のような濃い色に変わって終わる。背後に終わりそうになって色が濃くなった花がぼんやりと写っている。
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横浜イングリッシュガーデン ヒマワリ

1枚目の薔薇の花が終わった葉だけになった緑のアーチをトンネルをくぐり抜けると、2枚目からの向日葵(ヒマワリ)が咲いている。
昔は5枚目のような黄色い向日葵ばかりだったけれど、いつからか2〜4枚目ようなような濃い色の向日葵もよく見かけるようになった。
向日葵は夏の花と思っていたけれど、10月半ばか下旬に北海道を旅したとき、一面の向日葵畑があって圧倒されたことがあった。
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横浜イングリッシュガーデン キツネノカミソリ、ミズヒキ

1〜3枚目、狐の剃刀(キツネノカミソリ)。まだつぼみはあるものの、過ぎているものもあり、見逃すところだった。ヒガンバナ科で、早春に水仙のような葉を出すものの、夏になるとこの葉は枯れてしまい、それから花茎が伸びてきて花が咲くので、花の時期には葉はない。
4枚目、まだ花茎も伸びる前の6月末の水引(ミズヒキ)。5枚目から花が咲き始めた現在の水引。ガーデンの水引の葉は斑入りで美しい。
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(今日のその2)真っ赤な夕焼け

1枚目、19時47分の富士山の見える西の空にびっくり。2枚目は2分後。左の方に富士山。
3枚目、同じ時間、みなとみらいの東の空。
ほんの20分程前の空の色。
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横浜イングリッシュガーデン カノコユリ

百合も次々と品種が変わり、今は鹿の子百合(カノコユリ)。
呑気に構えていると1週間で花は変わってしまう。2週間も行かないと、盛りのいい時を見逃すことも。
イングリッシュガーデンの花は様々。次々と終わっては別の花が開いていく。みごととしか言いようがない。
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横浜イングリッシュガーデン アジサイ、ヘメロカリス、アリウム、グレビレア

昨日も朝からオールスター、大谷選手に釘付けだった。今はオリンピックの話題より毎日、大谷選手。明るい話題だ。それに比べ、コロナの感染者が増える一方のこんな時期にオリンピックとは。選手達には活躍してもらいたいけれど、外国から入ってくる関係者が勝手気ままに動きまわっている現実に、ただただ腹が立つ。関係者を乗せるタクシー運転手も呆れているよう。国民には自粛自粛と言い、海外からのオリンピック関係者は野放し。おかしすぎる。バッハ会長にもこの時期に広島など訪問してほしくない。どうして日本の関係者はそれを拒否しないのだろう。私にはまったく理解できない。広島行きが取りやめになるといいけれど。

1〜2枚目、紫陽花。3枚目、紫陽花とスモークツリー。紫陽花もあっという間に過ぎてしまった。これは半月前のものになり、もうこんな美しい紫陽花を見ることはできない。
4枚目、ヘメロカリスと手前はまん丸のアリウム。5枚目の菊の名前は不明。
6枚目、ガーデン外の住宅展示場で、面白い花、グレビレア。これも今は花数が残り少なくなってきて、終わる寸前。好みのひとつ。
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(今日のその2)住宅展示場 バンクシア

イングリッシュガーデンには住宅展示場の中を通っていくので、住宅に合わせて色々な木や花が植えられているのも楽しみのひとつ。
1昨日はバンクシアを見つけた。いつ植えられたのだろう。去年まではなかった気がするけれど、気づかなかっただけだろうか。花はブラシノキに似ている。
オーストラリア原産のヤマモガシ科の属のひとつ。
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横浜イングリッシュガーデン モクレン、ハナズオウの実

1枚目、2週間以上前の写真になってしまい、もうすっかり終わっているけれど、上を見上げて、今年始めて気づいた。すぐに鎌倉の長谷寺の深山含笑(ミヤマガンショウ)を思い浮かべた。モクレン科オガタマノキ属だ。それは白い花だけれど、木や咲き方が似ている。これは何という名前だろう。
2〜3枚目、花から実に変わっている花蘇芳(ハナズオウ)。花からは想像できない。ということで、4〜6枚目は4月に咲いていた花蘇芳。この花が上の豆になるとは。
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横浜イングリッシュガーデン タイマツバナ、アノダ、カンナ、タチアオイなど

1〜3枚目、色違いの松明花(タイマツバナ)。イングリッシュガーデンではベルガモット。
4枚目、アノダ。5枚目、サルビア・インボルクラータだと思う。6枚目、擬宝珠(ギボウシ)。
7枚目、花より美しい葉が気に入っているカンナのプレトリア。8枚目、銅葉のカンナ。9枚目、強烈なチョコレート色の立葵(タチアオイ)。タチアオイの花がいちばん上まで咲いたら梅雨明けと言われている。
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横浜イングリッシュガーデン ガクアジサイ、アナベルなど

1〜2枚目の額紫陽花(ガクアジサイ)。3枚目は真っ白なアナベル。
4枚目からの紫陽花は装飾花が幾重にも重なっていて華麗。つまみ細工の花の簪のようで、七五三や舞妓さんの髪に似会いそう。
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横浜イングリッシュガーデン ウズアジサイ、バーベナ・ボナリエンシス (三 尺 バーベナ)、ハマナスの実

熱海の土石流の片づけも終わらず、行方不明者もまだまだいるというのに、それからもあちこち雨の被害を受け、鳥取や広島などの後、今は九州も。鹿児島の薩摩川内市など酷いもの。地球温暖化で大災害が頻繁に起きるようになった。ここまできて温暖化を止められるのだろうかと恐ろしくなる。

1〜2枚目、渦紫陽花(ウズアジサイ)。
3〜5枚目、バーベナ・ボナリエンシス 。三 尺 バーベナとも。
6〜8枚目、浜茄子(ハマナス)の実。
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横浜イングリッシュガーデン クレマチスと鳩

クレマチスの種類は多い。今日の写真は、クレマチスと、その下を呑気に歩いていた鳩。
1枚目と7枚目のバックには紫陽花も写っている。7枚目もちょっと変わったクレマチだけれど、最後のクレマチスは、一瞬、何の花かと思った。菊のような花びらのクレマチス。
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横浜イングリッシュガーデン ヤマモモ、ヤマボウシ、アジサイ

1枚目、熟れた山桃がたくさん生っている。マンションの大きな山桃の木には入居した時にはたくさん実が生ったのに、敷石を汚すので生らないようにしたようでつまらない。
2枚目、白一色になっていた山法師(ヤマボウシ)の花も終わり、今は3〜4枚目のように青い実になっている。秋には赤く熟し、鳥達の食べ物になるのだろう。熟して落ちる頃、皮を剥いて食べられる。私は食べたことがなく、そのうち食べてみたい。ジャムなどにもできる。
5枚目から美しい紫陽花。8〜10枚目では、大きな萼片の中で小さな花が咲いているのがよくわかる。
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横浜イングリッシュガーデン アジサイと八重のザクロ、アリウム

1〜3枚目、実に美しい白と朱色の混じった八重の石榴(ザクロ)の花。カーネーションにも見える。イングリッシュガーデンでは赤いザクロの花より少し遅れて咲き始める。
4枚目は紫陽花と石榴。5〜6枚目はまん丸い葱坊主のアリウムと石榴。7〜8枚目、アリウム
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横浜イングリッシュアジサイ、アジサイ、ヒペリカム

七夕。今夜、織姫と彦星は無事に天の川を渡って会えるだろうか……。

1〜5枚目、好きな色の紫陽花。小さな花もたくさん咲いている。
6〜10枚目、ヒペリカムの花と実。
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横浜イングリッシュガーデン ベンチとアジサイとバラ

1〜2枚目、スモークツリーと紫陽花。右手に赤い花が写っている。それが3枚目の薔薇。ちょっと過ぎつつあるけれど。
4〜6枚目、上の写真のあたりのベンチと紫陽花。
雨の季節には紫陽花が似会う。けれど、雨はほどほどにしてほしい。長雨と大雨による熱海の土石流の被害は悲惨。近年、大雨による被害が増えている。
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横浜イングリッシュガーデン 3色のユリ

先週もたくさんのユリを載せたけれど、まだまだ種類の違う百合がたくさん咲いている。
紫陽花もいっしょに咲いていて、ガーデ素晴らしい素晴らしい
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横浜イングリッシュガーデン カシワバアジサイ

降り続く雨で静岡の熱海では土石流が発生。大きな被害が出ている。土石流の強力な力に呆然としてしまう。まだ雨は降り続く。これ以上の被害が起きませんように。

1枚目、合歓木(ネムノキ)が咲いている。優しい気持ちにさせてくれる花。
2〜3枚目、普通に見る柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)だけれど、色が変わり始めている。
4〜6枚目、赤い柏葉紫陽花。赤い色のところは花ではなく萼片だけれど、元々白い色の萼がこんな色に変化したのか、1〜2枚目と種類が違う柏葉紫陽花のか、よくわからない。
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横浜イングリッシュガーデン ヘメロカリスがいっぱい

夜中の1時過ぎにスマホが大きな音で鳴り、この区は大雨による警戒レベル4で避難指示が出ているとの音声が続き、それも相当に大きい音で参った。ドキリとする。慌ててスマホを切ったつもりが、ひとときおいて再度の繰り返し。最初は地震でも来るのかと思って身がまえた。心臓に悪い。雨音はしないのにそんなに降っているのかと驚いた。被害がないといいけれど。

ヘメロカリス(日本や中国原産のユウスゲやノカンゾウ、ヤブカンゾウなどを品種改良で生まれたもの)でいいだろうか。ユリ科も難しい。
イングリッシュガーデンには年中、次々と花が咲きほころび、私達を癒してくれるけれど、手入れする人達の苦労はどれほどのものだろう。感謝。
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横浜イングリッシュガーデン ダリア、ホタルブクロ、インドハマユウ、ブッドレア

昨日は1回目のコロナワクチン接種をしてきた。午前中、頭痛になり、鎮痛剤を飲んだので心配だったけれど、打つときには治まっていたし、そのことを話したけれど、まったく問題にもされずに、あっという間に終わった。何ともない。2回目の接種の終わった友達も、報道は大袈裟と手紙に書いてきた。亡くなる人もいるけれど、あまりにも副反応を強調しすぎかもしれない。アナフラキシーショックが出る割合も、決して多いとは言えないだろう。
都内の感染者は増えている。今のところ、よほど問題がある人以外は、ワクチンは打つ方がいいのではないかと思う。

イングリッシュガーデンには1〜3枚目、ダリアも咲いている。
4〜5枚目、白とピンクの蛍袋(ホタルブクロ)。6枚目、インド浜木綿(インドハマユウ)。
7〜9枚目、ブッドレア。
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我が家のアロエ「不夜城」の花、ベンジャミンの花、朝顔

7月というだけで真夏の感じ。もう半年が終わってしまった。
1〜4枚目、アロエの「不夜城」。5月末に何十もの子株をほとんど処分してしまったけれど、苦くないアロエなので、その時、大きなものはお腹に入れた。皮を削ぎ落とし、中の透明なゼリー状の部分だけ食べる。火傷などにも効くらしい。
1枚目、1カ月ほど前におおよそ処分した時に植え替えたひと株で、すぐに花芽が伸びてきた。2〜4枚目が現在。下から次々に開いていく。この1本で50くらいの花がついている。
5〜7枚目、最初は白っぽかったベンジャミンの花(実のようだけれど)も、次に少し青くなり、今はだいぶ赤い。今年もたくさんついている。
8枚目、年中咲いてくれる朝顔。室内も植物が多く、そろそろ室内で育てるのはやめて、外だけにしようかと思っている。
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