「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

鎌倉 海蔵寺 シオン

先週の海蔵寺。時期としては少し遅かったものの、何とか紫苑(シオン)を見ることができた。
1枚目、山門の向こうに薄紫色の紫苑が見えた時は、心弾んだ。
ピンク色の花は芙蓉(フヨウ)。
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(今日のその2)バースデーの薔薇とカサブランカ/白雪姫、マユハケオモトの子株

1〜4枚目、13日のバースデーに届いた花が半月経ってもまだ咲いている。
トルコキキョウは終わった。薔薇はそろそろ終わり。
カサブランカはぼみが9つで、開いているのは1輪だったけれど、つぼみはあとひとつになった。
5枚目、ベランダの白雪姫は毎日たくさん咲いていて可愛い。
6枚目の眉刷毛万年青(マユハケオモト)は、1鉢から子株が出てきているけれど、今年は咲かないようでつぼみは出ていない。それでも欲しがっている友達がいるので増えてくれると嬉しい。
1昨年採取した種から植えたものはなかなか大きくならない。まだ葉も3〜4僉種から植えると花が咲くまで4年掛かるというけれど、4年では咲きそうにない。5年でも6年でも待ちましょう。
最後の、眉刷毛万年青の花が咲き始めていたのは、先週の鎌倉、円覚寺の松嶺院で。花期は10〜11月。
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横浜イングリッシュガーデン クレマチス

1枚目、クレマチスの花後。2〜8枚目、遅くまで咲いていた様々なクレマチス。
9枚目、真っ赤な葉のコリウス。10枚目、赤いパイナップルセージ(サルビア・エレガンス)の手前は、朱色のアルストロメリア。
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横浜イングリッシュガーデン シュウカイドウ、カワラナデシコなど

1〜2枚目、現の証拠(ゲンノショウコ)。似た花も多く、風露草と言っておけば間違いないだろう。
3枚目、トレニア。4枚目、秋海棠(シュウカイドウ)。
5枚目、河原撫子(カワラナデシコ)。6枚目、オキザリス・トライアングラリス。和名、紫の舞。
7枚目、ガウラ。8枚目、ランタナ。
横浜イングリッシュガーデンにはたくさんの花が咲くので楽しい。
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横浜イングリッシュガーデン シマトネリコ、パンパスグラス、ムラソキシキブ、エゴノキ

1枚目、今時、種子がいっぱいの島十練子(シマトネリコ) 。言いにくいので覚えにくいけれど、そろそろ時間をかけると出てくるようになった(笑)。
2〜4枚目、入園してアーチを抜けた先に、このガーデンが2018年のコペンハーゲンで開かれた世界薔薇会連合世界大会「優秀庭園賞」を受賞したことが記されている碑。今年できた。
5〜6枚目、小紫(コムラサキ)。以前は紫式部と勘違いしていた時期があったけれど、何故か実つきがいい方が小紫。
7〜8枚目、エゴノキの実。
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(今日のその2)北鎌倉 円覚寺塔頭 松嶺院 仏様とフジバカマ

松嶺院(しょうれいいん)の山門の、ほぼ正面にある仏像。その手前の藤袴(フジバカマ)はまだ咲いていた。
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記事タイトル横浜イングリッシュガーデン ヒャクニチソウ、シュウメイギク、アノダ・クリスタータ

1〜4枚目、百日草(ヒャクニチソウ)。以前は興味のない花だったけれど、よく見ると楽しい。
5〜8枚目、秋明菊(シュウメイギク)。
9〜12枚目、アノダ・クリスタータ。
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(今日のその2)北鎌倉 明月院 キイロホトトギス、リンドウ

今年は円覚寺の黄色い(ジョウロウホトトギス)は見られなかったけれど、1昨日の明月院本堂右手前で1〜3枚目、黄花杜鵑草(キイロホトトギス)を見られ、ラッキー。ここにあったとは何年も気づかなかった。昔からあったのだろうか?
一緒に4〜6枚目、竜胆(リンドウ)も咲いていた。いつのまにか竜胆の季節。
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横浜イングリッシュガーデン サルスベリ、オミナエシ、センニチコウ

1〜2枚目、白い百日紅(サルスベリ)に今年は満足できた。百日紅という字のように、花期が長い。そろそろ終わるだろう。
3枚目、アーチ下のコリウスの花。4枚目、千日紅(センニチコウ)。
5〜8枚目、斑入りの葉の藤袴(フジバカマ)。
9枚目、薔薇のつぼみの向こうは、ペニセタム・オリエンターレ トール・テイルズ。
10枚目、唐胡麻(トウゴマ)。この唐胡麻は以前の場所から1〜2年前に移動した。以前の場所からなくなっていた時、処分したのかと残念に思っていたけれど、また見つけた時は嬉しかった。ただ、手の届くところではなくなり、それは残念。望遠でやっと撮った。
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(今日のその2)北鎌倉 円覚寺塔頭松嶺院 十月桜、侘助

昨日、鎌倉散歩。
松嶺院(しょうれいいん)が開いていると嬉しい。円覚寺に入ると、真っ先に松嶺院から。
1枚目、十月桜(ジュウガツザクラ)があちこちにだいぶ咲いていた。
2枚目、この秋最初に見た椿の侘助(ワビスケ)。
山茶花(サザンカ)も咲き始めている。
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横浜イングリッシュガーデン クラブアップル、ブッドレアなど

1〜2枚目、クラブアップルが重いほど生っている。
3〜4枚目、そろそろ終わりそうなブッドレア。5〜10月頃までが花期。
5枚目、紫紺野牡丹(シコンノボタン)。これもそろそろ終わるだろう。6枚目、サルビア グアラニティカ。
8枚目、ペンタス。
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横浜イングリッシュガーデン(住宅展示場)ベニバナトキワマンサクなど 

1〜2枚目、季節外れの紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク)が、住宅展示場入口やガーデン内でもちらほら。
3〜4枚目、イングリッシュガーデン入口付近で、西洋石楠花(セイヨウシャクナゲ)のパープルマジック。こんな時期に咲く花だろうか。花期は春らしいけれど、秋にも咲く二期咲きタイプがあるらしい。
5枚目から住宅展示場で。6枚目、終わってしまったブラシノキ。7枚目の黄色い花は、グレビレアのピーチアンドクリームに近い気がする。そろそろ終わり。グレビレアもいろいろ。こういう変わった形の花は私の好み。ガーデン内のグレビレアはピンク。
8枚目、住宅展示場入口。花の向こうにはハロウィンのカボチャも。 
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横浜イングリッシュガーデン クジャクアスター、アリウム、ハイビスカス

1〜4枚目、孔雀アスター(クジャクアスター)満開。3〜4枚目は咲き始めた頃。
5〜7枚目、載せ損なった先月末のアリウム。
8〜9枚目も同じ頃、ハイビスカス。変わった色には惹かれる。
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横浜イングリッシュガーデン シモバシラ

あの猛暑から急激に気温低下。1週間前までは夏の掛け布団だったのに、慌てて薄い羽毛布団を出し、それでも寒く、1昨日は毛布を出した。着るものも大変。

1〜6枚目、可愛いククミスの花から実まで。すべてククミスでも1〜4枚目は、ククミス・ヒルストゥスではないかと。5〜6枚目はククミス・プロフェタルム。
ククミスはウリ科で、おもちゃメロンと言われていて、他の形のものもある。
7枚目から、霜柱(シモバシラ)。別名、雪寄草(ゆきよせそう)。
この白い花が霜柱に喩えられているのではなく、花も葉も枯れてしまう真冬に、地表の温度が零度以下になると根元から真っ白い霜柱が現れる。普通の霜柱とは異なる。
1度、見て見たいけれど、ガーデンの開園は10時から。その時間には溶けてしまっていて、未だに見ることができないでいる。この花も見過ごして行く人が多い。今年はだいぶ咲いていた。
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横浜イングリッシュガーデン コスモス、カンナ、ジンジャー

1〜4枚目、秋桜(コスモス)。ちらほらと夏から咲き始める秋桜もあるけれど、やはり秋がいい。
3〜4枚目、オレンジ色のジンジャーの花と、濃いオレンジは銅葉のカンナ。
5〜6枚目、葉が美しいカンナ プレトリア。
7〜8枚目、葉の黒い銅葉のカンナと、その向こうは赤いジンジャー。9枚目、白い花のジンジャー。
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横浜イングリッシュガーデン 秋の薔薇と実

誕生日にもらった花束は、薔薇にトルコ桔梗にカサブランカ。
カサブランカは10もつぼみがついていたけれど、今、5輪、開いている。
この香りが凄い。朝方は香りが弱く、午後の2時頃から強く漂い始め、夜は噎せ返るほどで、すべての部屋に漂っている。強すぎる香りを放つために、しばらく窓を開けておく。
あと5つもつぼみがあり、しばらくカサブランカの香りに惑わされそう。

1〜4枚目、蔓薔薇。
5枚目から、赤、黄、朱色の薔薇の実もたくさん。
花もいいけれど、私は様々な草木の実も好きで、先日は近所で馬刀葉椎(マテバシイ)のドングリを見つけたので拾ってきて、ふたつ食べ、ふたつは植えたいと思っている。栗のようで美味しかった。
イングリッシュガーデン手前の住宅展示場の人には、植えて下さいと言われ、エゴノキの実を渡された。
植えるのはいいけれど、植木鉢。芽がで来ると楽しいので、ついつい植えてしまう。ベランダの植物はほぼ片づけたいと思っているのに、なかなか減らない。
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横浜イングリッシュガーデン 秋の薔薇

秋薔薇の季節だけれど、今年は猛暑で、例年より花が少ない気がする。
それでも気品に満ちているのに変わりはない。
8枚目、アンゲロニア。9枚目、ガウラ。
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横浜市 西方寺と彼岸花

9月27日に行った西方寺の写真が1回しか載せられず、それから鎌倉の秋の写真になってしまったので、鎌倉が終わったところで載せることに。
1枚目の階段を上がって四脚門をくぐると、2枚目、茅葺きの本堂。
4〜5枚目、手水場にも彼岸花がいっぱいだった。6枚目鐘楼をバックに黄色い彼岸花。
7枚目、萩も綺麗だった。9枚目、アザレア椿。3年前にここで初めて拝見して、何という花だろうと首を傾げたけれど、今年は横浜イングリッシュガーデンでも見ることができた。花好きの女性達が、何だろうと言っていたので教えてあげることができた。鎌倉散策をよくしているという人達だったけれど、やはりこの花はあまり見かけないのだろう。
10枚目から歓声をあげたくなるほど見事だった彼岸花。
最後はお寺の手前の園芸店でオリーブの実。
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(今日のその2)千葉直氏撮影写真集「いろは彩」明日発売

<「いろは彩」 九州四季散歩> という写真集が、京都の光村推古書院より、明日16日発売予定。
フリーカメラマンの熊本在住、千葉直(ちばすなお)氏撮影。

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定価2800円 +税で3080円。

何と、デジタルカメラしか使えない私が、千葉氏にこの写真集の前書きを頼まれて書いている。
千葉氏は、花の名前を探しているうちに私のブログに迷い込まれたひとり。
数年前にこのブログにコメントを戴いたのがきっかけ。
まだお会いしたこともなければ、お住まいを知ったのも今年の初夏。
縁とは奇なるもの。
私の故郷、阿蘇の写真も多く、実に美しい癒やしの写真集なので、興味のある方はネットや書店でどうぞ。
光村推古書院から出ている京都の写真集を何冊も持っている私にとって、ここから出る写真集に前書き寄せることができたのは幸せ。
なお、写真集のことは、彼のフェイスブックの方が写真入りでわかりやすいだろう。下の通り。
https://www.facebook.com/100004708444441/posts/1710818965751702/?extid=0&d=n

写真集の表紙と裏表紙、中のページを1ヶ所載せてみるけれど、私がデジタルカメラで写したもので、無論、実際の色より劣っているのでご注意を。ぜひ本物をご覧下さい。
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鎌倉 鶴岡八幡宮 平家池

参道を挟んで源氏池と反対側にある平家池。昔は、源氏池には白旗にちなんで白蓮が、平家池には紅蓮が咲いていたとも言われているけれど、今は紅白混じっている。今年はコロナの関係で蓮の季節に見に行けずに残念。
1枚目、平家池袂のモミジの緑がきれいだった。2枚目、近代美術館をバックに。旧美術館は65年の歴史を経て、借地権が満了し、持ち主の鶴岡八幡宮に返却された。去年6月、鶴岡ミュージアムとして開館。旧館は神奈川県指定重要文化財指定になっている。
3〜4枚目、平家池から茶寮「風の杜」に向かって。まだ赤い萩が全盛だった。
5〜7枚目、ほぼ同じ所から桐の実。
これで先々週の鎌倉がやっと終了。
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鎌倉 鶴岡八幡宮境内 源氏池

正面の三の鳥居からではなく、東鳥居から入ったので、1枚目、源平池休息所から。花の終わった蓮の葉を片づけている最中だった。
2〜4枚目、売店近くから源氏池の旗上(はたあげ)弁財天社の、源氏の二引きの白旗と赤い太鼓橋。
5枚目、三の鳥居近くの太鼓橋。
6枚目、源氏池の島にある旗上弁財天社への朱塗りの橋と鳥居。7〜8枚目、朱塗りの橋を渡って鳥居へと。
9〜10枚目、北条政子が源氏の勝利と平家滅亡を祈って源氏池を掘らせた時に建立したと言われている旗上弁財天社。明治の廃仏毀釈でここも壊され、1956年に再興。
11〜12枚目、弁財天社の横で小さな小さなピンクの爆蘭(ハゼラン)が咲いていた。花火草(ハナビグサ)とも。 
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鎌倉 鶴岡八幡宮東鳥居脇の彼岸花

誕生日。亡くなった母よりふたつも年上になってしまった。
もっとああすればよかった、こうすればよかったと、母への思いは尽きない。世界一の母に感謝のみ。

寶戒寺を出て鶴岡八幡宮方面へ。いつも楽しみな彼岸花の群生地がここ。源氏池は見えないけれど、その東側沿いの牡丹園の外囲いだろうか。
ちょうど赤い彼岸花は咲き始めた頃で、つぼみもあっていい頃だった。
この群生を眺めながらまっすぐに進むと、最後の鶴岡八幡宮の東鳥居。ここから境内を通って、小町通り、鎌倉駅への帰路となる。
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鎌倉 寶戒寺 サルスベリ、ヒガンバナ

半月前になってしまった寶戒寺。
1〜2枚目、崇大権現堂前の鳥居と白萩。3〜4枚目、聖太子堂と百日紅(サルスベリ)。
5〜6枚目、睡蓮鉢の外から、紅白の萩、白い彼岸花と白い水引(ミズヒキ)。
7〜8枚目、白い彼岸花と白い水引。
9枚目、北条氏の家紋、三つ鱗のついた扉。10枚目、寶戒寺を出ようとすると、参道の足元には落ち葉と、散りこぼれた白萩。
寶戒寺は今日で終わり、鶴岡八幡宮へ。
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鎌倉 寶戒寺 水琴窟や彼岸花

1枚目、本堂入口。2〜3枚目、本堂右横から白萩。
4枚目、水琴窟。手水鉢下の地中に瓶があり、空洞の中に水滴が落ちると音が反響して澄み渡った水音がする。もちろん、柄杓で水を流して心地よい音色を楽しませて戴いた。水琴窟があると、音色が楽しみ。ひとつとして同じ音色はない。前にも書いたけれど、紅葉の京都を楽しんでいた時、圓光寺にいつになく人が多く、どうしたのかと思っていたら、朝の番組で紹介されたようで、どっと人が押し寄せたらしい。いつも水琴窟を楽しみにしていたのに、みんながジャブジャブ水を掛けるので悲惨なことになっていて、音色も散々。寺の人が溜息混じりだったのを思い出す。無粋になってしまっては台無し。
5枚目、白い彼岸花と本堂。5枚目周辺の彼岸花。
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鎌倉 寶戒寺 梵鐘とお地蔵様周辺の彼岸花と白萩

台風14号の列島直撃はまぬかれるようで、少しほっとしている。あとは大雨の被害がどうなるか。もう随分と降っている地域が。

先週の寶戒寺(ほうかいじ)。墓地の手前のお地蔵様と、ちょうど見頃だった彼岸花。
7枚目からは、その近くの鐘堂と白萩。白と薄い黄色の彼岸花。
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鎌倉 寶戒寺 フヨウ、ハギ、ヒガンバナ、マキの実

1枚目、本堂の屋根と酔芙蓉(スイフヨウ)。2枚目〜8枚目、芙蓉、白い彼岸花、白萩。
最後の2枚は槇(マキ)。足元に大好きなお団子のような実がたくさん落ちていたので、上を見た。何度も訪れているのに、ここに槇の木があるのに、今頃気づいた。
色の違うお団子をふたつ刺したような実は面白くて飽きない。青いのは種で食べられず、赤い方が食べられ、甘いとか。紫というか、黒いのが熟して、赤より甘いのかもしれない。落ちているのは食べたくないし、かといって採って食べる訳にはいかないし、長谷の光則寺でも眺めて写真を撮るのみ。
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鎌倉 寶戒寺の白ハギ、白い彼岸花など

先週の写真になってしまった。1枚目、寶戒寺(ほうかいじ)の八角石の参道で、さっそく白萩が迎えてくれた。この八角石、さっと見ると六角形に見える。
寶戒寺は萩の寺として知られているものの、今回、萩より彼岸花が目的だった。
2〜8枚目、本堂前の萩。わずかにピンク色の萩もある。
9枚目から梵鐘近く。9枚目、ジンジャーの花。
10枚目から彼岸花。彼岸花も白が中心で、赤はわずか。
赤い彼岸花の周囲には赤い水引(ミズヒキ)、白い彼岸花の周囲には白い水引と、水引までまで計算して植えられている。
寶戒寺は北条氏歴代執権邸宅跡。鎌倉幕府終焉の地でもあり、北条氏の霊をを弔うためと、国宝的な人材を養成修行させる道場して、足利尊氏に命じて後醍醐天皇の命により建立された寺。白い花々は、いかにも霊を弔うために咲いている感じがする。
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(今日のおまけ)キンモクセイ、シラユキヒメ、サンセベリア

1〜4枚目、どこを歩いていても金木犀の香り。花が咲くと、金木犀がこんなに植えてあったのだと気づく。桜などもそう。咲き出すとあちらにもこちらにも。今日の金木犀は横浜イングリッシュガーデンで。
5枚目、9月中旬よりベランダで毎日咲く白雪姫。トラデスカンタナ・ミラモンタナでは覚えにくいので和名で覚えている。
6枚目からは寝室で夜になると香り出すサンセベリアの花。今年は3本の花茎が伸び、1本目は終わり、2、3本目は5日から同時に咲き始めた。4時頃から咲き始めるけれど、香り出すのは7時か8時から。今日か明日で終わってしまいそう。至福の香り。この花は珍しく、花を見たことがない人が多いとか。
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鎌倉 英勝寺の金比羅宮周辺の花 ヒガンバナ、ヨウシュヤマゴボウなど 

今日で英勝寺がやっと終わる。1週間かかった。
1枚目、竹林を出ると、2枚目、藪茗荷(ヤブミョウガ)の花。花と一緒に草色の実もついている。
3〜4枚目、金比羅宮は竹林入口より左手。やぐらに納められている。中を覗いてからお参り。
金比羅宮の周囲の植物も楽しみ。5〜6枚目、彼岸花も美しかった。
7〜10枚目、洋種山葡萄(ヨウシュヤマブドウ)は花から実になって色づくまでが写せた。
どちらかというと大きくなって邪魔な植物かもしれないけれど、1本だけそのままにしてあるところが多い。
英勝寺はまだ見所があるけれど、今回、写していないところも何カ所か。それでも6日間の掲載になってしまった。
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鎌倉 英勝寺の竹林でヤブミョウガ、オオバジャノヒゲ、ミズヒキ、ヒガンバナ

1枚目、竹林入口から書院を。手前にはトレニアの群生。2枚目、この場所から少し下がって書院を。ここには藪茗荷(ヤブミョウガ)の白い花。
この竹林のあたりに代々住職をつとめた水戸徳川家の姫君の住まいがあり、「姫御殿」と呼ばれていた。
3〜4枚目、太い竹には蔦が這っている。
5枚目、竹林のまわりの小径。6枚目、ここから天を仰いで。
7枚目、竹林の彼岸花。8枚目、竹の手前に紅白の水引。
9〜10枚目、竹林の大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ)。まだ白い花が咲いているので、艶やかな実はこれからの楽しみ。
鎌倉の竹林といえば報国寺が有名だけれど、ここの竹林も実に素晴らしい。
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鎌倉 英勝寺 萩、彼岸花、芙蓉、トレニア

拝観受付のある庫裏の左脇の石段のあたりは、今は萩でいっぱい。上りきったところに4枚目の蹲踞(つくばい)。
5枚目の書院の前には6枚目のトレニアに彩られていた。7枚目、書院の屋根の手前には藤棚があり、豆果が下がっている。8枚目、松と彼岸花。
9〜10枚目、芙蓉。11〜12枚目、古木と彼岸花。
今日の写真はすべて書院前で。明日は、この書院のすぐ先の英勝寺の竹林を。
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