「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン サルビア・グアラニティカ、アジサイ

1〜2枚目、サルビア・グアラニティカ。
3〜6枚目は、サルビア・グアラニティカに合わせて、似た色の紫陽花を。
色とりどりもいいけれど、似た色調のものを集めると落ち着く。
我が家のベランダでは数日前から八重の山梔子(クチナシ)が咲き始め、甘い癒しの香りを漂わせている。
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記事タイトル横浜イングリッシュガーデン 紫陽花

載せきれない花はあるものの、やはり今の季節には紫陽花がいちばん。
5〜7枚目は半月ほど前の薔薇。1本の薔薇を三方から。花びらの表と裏の色の違いが面白い。
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横浜イングリッシュガーデン サンゴシトウ、コンニャク?

1〜2枚目、入園してすぐのアーチの右手で、珊瑚刺桐(サンゴシトウ)の花が満開。
3枚目からは、とうとうその時に載せきれなかった5月中旬のもの。
去年は1本しか見当たらなかった。それが今年は数本、それも何メートルも離れた所でびっくり。かなり大きい。去年は燭台大蒟蒻(ショクダイオオコンニャク)かとびっくり。ガーデンの人には訊いていないけれど、普通の蒟蒻の花だろうか?
綺麗な花も好きだけれど、変わった花も大好き。また来年の楽しみ。あっという間にこの花は消えてしまった。
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横浜イングリッシュガーデン タチアオイ/5月の薔薇

先週、やっとケイタイからスマホに替えた。まだほとんど使っておらず、勝手がわからない。とはいえ、初めて、このブログをスマホで見てみた。どんな風になっているのか気になっていた。パソコンでやっているので、横に2枚とか3枚とか、きちんと配列していたつもりだったけれど、スマホでは縦1列。そうなのか……と、ちょっと残念。
パソコンで見ている人もいるだろうし、しばらくは今のままでやっていくつもり。

あちこちに立葵(タチアオイ)が咲いている。
黒い立葵はイングリッシュガーデンのものだけれど、淡いピンクはガーデンを出てスーパーに行く途中の神社で。
薔薇は5月末のイングリッシュガーデンの思い出。
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母 三十二回忌/鎌倉 長谷寺の紫陽花

母の三十二回忌。1昨日、末の弟が墓前にたくさんの花を供えてくれた。お線香は、私が送った京都、東寺の風信香。
命日なので、まだ載せていなかった5日の鎌倉、長谷寺の紫陽花の散策路にした。母も花が好きだった。
1〜3枚目、観音ミュージアム前。
4〜5枚目、経蔵の屋根と紫陽花。
6〜7枚目、経蔵横の竹林と紫陽花。
8枚目以降、散策路の途中で。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇、ガクアジサイ、ヒペリカム

1〜2枚目、まだこうして薔薇も咲いているけれど、主役は紫陽花になっている。
3枚目の薔薇だけは10日ほど前のもので、ほぼ終わり。
4〜7枚目からヒペリカム。今はいちばん綺麗な時だろうか。
同じヒペリカムでも、最後の1枚は他の3枚とは名前が違うだろう。
8枚目、萼紫陽花(ガクアジサイ)。
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横浜イングリッシュガーデン スモークツリー、カシワバアジサイ

1枚目、5月下旬のスモークツリー。2枚目、同じ日の柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)。
3〜7枚目まで、今ではすっかり様変わりしたスモークツリーと柏葉紫陽花。
最後に雨の中の1昨日の紫陽花も。
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横浜イングリッシュガーデン 紫陽花

雨が続き、紫陽花は大喜び。やはり紫陽花には雨。
横浜イングリッシュガーデンには紫陽花も300種類以上植えられているのでみごと。
イングリッシュガーデンから届いた会員向けの通信に、今月末は薔薇の二番花と紫陽花の競演が期待できると書いてあった。今は紫陽花中心になったけれど、薔薇も咲いている。
1〜2枚目、昨日の雨の中の紫陽花。
3枚目以降は1週間ほど前のもの。日々、色が濃くなってくるのがわかる。
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横浜イングリッシュガーデン バラ、ユリ、ドクダミ

早すぎる夏が始まったかと思っていたら、涼しさが戻って来た。横浜は昨日も今日も20度ほど。
この季節に開く花も多く、またも写真が間に合わなくなった。
1枚目、まだまだ薔薇は綺麗。
百合の季節になった。2〜3枚目、ロリポップ。4〜5枚目、不明。何千種もあるだろう百合も名前はお手上げ。
6〜7枚目、蕺草(ドクダミ)もあちこちにいっぱい。斑入りの葉が好き。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇、紫陽花、クレマチス

1枚目、紫陽花。2枚目、薔薇。遠目には薔薇も紫陽花のよう。
3枚目以降、薔薇や紫陽花の間で、様々なクレマチスも私の目を楽しませてくれる。
ここから眺めるイングリッシュガーデンの薔薇のアーチは、最盛期の彩りはなくなった。薔薇も盛りを過ぎつつあるだろうか。
3日からはアジサイフェアに変わっている。入園料も薔薇の最盛期より100円安くなり、700円。会員になれば、1年間毎日入園できて5000円。3000円だったのが、今年の4月から値上がり。それでも、私のように近くてしょっちゅう入園する者にとっては、お得な値段。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇、コバノズイナ、バーベナ ボナリエンシス

1〜4枚目、薔薇。
5〜9枚目は、(木葉の随菜)コバノズイナ。その中でも、リトルヘンリーではないかと。実に優雅で美しい。でも、野原で見たら、ただの草としか思わないかもしれない(笑)。
最後の2枚は、バーベナ ボナリエンシス。三尺バーベナとも。可愛い花は、園内にこれからしばらく咲き続けるだろう。
10枚目にはバーベナと一緒に、百合のつぼみも写っている。今頃、開いているはず。
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コバノズイナ
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バーベナ ボナリエンシス
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鎌倉 光則寺 白とピンクのイワタバコなど

横浜イングリッシュガーデンの写真が、まだまだ残っているけれど、昨日、長谷寺の岩煙草(イワタバコ)を載せたので、色違いを。とはいえ、長谷寺はまたにして、今日は長谷寺の近くの花の寺、光則寺を。
1枚目の萼紫陽花(ガクアジサイ)の装飾花にびっくり。斑入りのこんな装飾花も色も初めて。美しい。
2〜3枚目、白い岩煙草。白い花は自生のものも園芸種もあるらしい。
4〜5枚目、優しいピンクの岩煙草。桃花岩煙草という園芸種かもしれない。ここの白とピンクは石垣や崖の自生ではなく、鉢植え。
6枚目、花火のような山紫陽花。7枚目、京鹿子(キョウガノコ)。
8枚目、花菖蒲。9枚目、花菖蒲と背景のピンクは7枚目の京鹿子。
10〜11枚目、光則寺三門前の幼稚園か保育園の壁の時計草は、毎年、びっしりと花を咲かせ、見事。
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鎌倉 長谷寺地蔵堂前 イワタバコ

昨日は8時に家を出て鎌倉の長谷寺に9時頃には着いたものの、8時からなので、紫陽花の季節になり、人が一杯で驚いた。今週くらいまでは人は少ないと思っていたのに。
すでに紫陽花の小径への入場制限を設けている。まだ番号がないのですぐに入れるけれど、これで今年の長谷寺の紫陽花見学は終わりかなと思った。今日の朝早くでさえ人が多く、これからは境内に入るにも行列になるのだろうし、そういうのはいやなので。
1枚目、紫陽花の小径で。
2〜5枚目、岩煙草(イワタバコ)。少し過ぎそうになっていた。ここで見たので、今年の岩煙草は北鎌倉は諦め、ここでおしまいになるかもしれない。
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横浜イングリッシュガーデンで 薔薇、ジャーマンアイリス、ハーブ、ニコチアナ

1〜2枚目、園内で咲き誇る薔薇。
3枚目、ジャーマンアイリス。4枚目、ラベンダー。
5〜7枚目、ニコチアナ。花煙草(ハナタバコ)とも。花色は何種かあるけれど、私は黄緑が好み。最後に赤も載せたけれど。
最近、日本に入ってきたものとばかり思っていたら、何と、安土桃山時代に観賞用として渡来したものとか。意外で驚いた。
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横浜イングリッシュガーデンで 薔薇、チョウジソウ

1〜3枚目、緑がしたたりそうな緑の下で薔薇。
ここから眺めるガーデンの、薔薇のアーチの色が少し淋しくなってきた。盛りは過ぎたよう。それでも、数が多いので、まだしばらくは咲き続けるけるだろう。今は紫陽花や百合、クレマチスなども一緒に楽しめる。小さな花も種類が一杯。
4〜5枚目、一瞬、イソトマかと思ったけれど、葉が違うよう。丁子草(チョウジソウ)だろうか。
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横浜イングリッシュガーデン サンシュユ、クラブアップル、ジューンベリーの実、薔薇

この時期、花の後の実も成長中。
1枚目、山茱萸(サンシュユ)の実もこんなに大きくなった。
2〜3枚目、クラブアップル。姫林檎(ヒメリンゴ)とも。
4〜6枚目、ジューンベリー。アメリカザイフリボクとも。7枚目、枇杷(ビワ)。
8枚目、蔓薔薇も花盛り。
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横浜イングリッシュガーデン 小さな青い薔薇、ブラシノキ

1〜3枚目、大好きな緑の薔薇。薔薇に限らず、緑や黒い花は好み。これはエクレールでいいだろうか。このガーデンだけでも薔薇は1800種、2000株もあるのだから、名札を見ない限り、正しい名前はわからない。
4〜5枚目、ブラシの木のパープルスレンダーだろう。普通、真っ赤だけれど、横浜イングリッシュガーデンには、この品種が植えてある。5枚目にはジギタリスも写っている。
6〜7枚目が、よく見かける普通のブラシの木。花は真っ赤。イングリッシュセンター外の住宅展示場で。
他に白花ブラシノキもあるけれど、私は見た記憶がない。大船植物園にもあるようで、今行けば見られるかもしれない。
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横浜イングリッシュガーデン 青い蔦とミニ葡萄の花、薔薇

蔦(ツタ)の美しい季節。いかにもイングリッシュガーデンらしい門扉に這う蔦。これだけでも惚れ惚れしてしまう。
この門扉の右側のミニ葡萄は、毎年楽しみ。
2枚目、葡萄のつぼみ。3枚目、花。これは5月22日のもの。
4〜5枚目は、4日前のもの。可愛い実ができている。1週間で植物はこれほど成長し、変化する。だから、毎日でも足を運んで観察したくなるのだけれど、なかなかそうはいかない。気になる植物があれば、後悔しないように行ってみることにしているけれど、ほんの数日のいい時期を外してしまったりするとがっかり。家に植えて毎日観察するしか手はないとわかる。
6〜7枚目、薔薇もまだまだ盛りで、毎日、入園者が多い。
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横浜イングリッシュガーデン アジサイ

6月になり、紫陽花も載せておきたい。これから雨に似合う花が私達を楽しませてくれる。
横浜イングリッシュガーデンも、薔薇の花の中で紫陽花が色づき始めている。
1〜4枚目の山紫陽花では咲いている花がわかりやすいかと最初に載せてみた。紫陽花の花に見える大きなものは萼(ガク)。この1枚目の山紫陽花は、中の集合している花だけでなく、外側のふたつの萼の中心にも花が咲いているのがわかる。2〜3枚目では、咲いているものとつぼみの区別がわかるだろうか。4〜5枚目は、まだつぼみのみ。
6枚目は薔薇と紫陽花と。7枚目の左端の小さく赤い花は御柳梅(ギョリュウバイ)。
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京都府立植物園温室 奇想天外など

やっと今日で京都の写真が終わる。3週間もかかった。

1枚目、コスタリカからエクアドル原産のカラテア・ブルレーマルクシー「アイス・ブルー」>
白い松笠のようなものは苞。そこから出ている薄いピンク色のものが花。
2枚目、ペルー原産、鬱金珊瑚花(ウコンサンゴバナ)。
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3枚目、ユーフォルビア ミルシニティス。もっともっと長く地面を這っていて、蛇のようで、鱗のようにも見えるし、まずはギョッとした。
4枚目、南アフリカ、南西アフリカ、ソコトラ島、アラビア半島原産のアデニウム・オベスム。こんなに綺麗な花が咲く多肉植物。
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5〜6枚目、奇想天外(キソウテンガイ)。
成長と共に葉を伸ばし続ける。葉は1対しかなく、成長途中でこ割れたり重なったりして葉が沢山ある植物のように見える。グロテスクに見えるけれど、1000年以上生きる凄い植物なので載せることに。
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京都府立植物園 カラテア・ブルレーマルクシーなど

5月も今日まで。日本だけでなく、世界規模で気温がおかしい。日本の四季はどうなるだろうと心配。特に台風が大きくなっていることや豪雨が激しくなっていることが不安。

1枚目、セイタカフトモモの花。2枚目、マンゴーの花。
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3枚目、ウンカリナ ロエオエスリアナ。花からは想像できない棘のある実ができる。
4枚目、カカオ。
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5枚目、ビヨウタコノキ(雌株)。6枚目、バオバブ。
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京都府立植物園温室 ペリカン花など

1〜3枚目、ガテマラ原産のペリカン花。学名をアリストロキア グランディフロラ。メキシコから中央アメリカ、西インド諸島に分布。
3枚目が開花している花だけれど、1〜2枚目のつぼみの形からペリカンという名前がついたのではないかと想像したものの、花弁に見える萼が変形した部分がペリカン鳥の口に似ていることからついたとか。花の先端から1メートル以上の長い長い紐状のものが垂れている。奇っ怪な植物。
つぼみは私の頭より大きいかもしれない。そんなつぼみなので、花は30僂曚匹△蟲霏隋
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4枚目、コロンビア産の長葉大団扇(ナガバオオウチワ)。何と美しい巨大な葉だろう。
5枚目、中国産のチグリディオパルマ マグニフィカ f.ナガオイと書いてあったものの、ネットで探しても見当たらない。さて、この名前なのかどうか。葉が綺麗だと思って撮った。
6枚目、南アフリカ原産の牛の舌(ウシノシタ)。葉っぱは1枚。これが牛の舌に喩えられているのだろう。薄紫色の花は、ご覧のように葉に比べてやけに小さい。
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7〜8枚目、タイ原産のバウヒニア アウレイフォリア。
この葉っぱには魅了された。ネットで花を見たけれど、目立たない花で、私にとってはこの葉の方が観賞のし甲斐がある。
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京都府立植物園温室 タッカ シャントリエリなど

京都府立植物園の温室は、いつもとても楽しい。
1〜2枚目、ディコリサンドラ ペンデュリフロウ。ツユクサ科らしいけれど、形は似ても似つかぬ大型で、葉は茗荷(ジンジャー)にも似ている。
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3〜4枚目、タッカ シャントリエリ。東南アジア原産のタシロイモ科の植物。
黒い花はとても奇妙。「バットフラワー」、「デビルフラワー」、「 ブラックキャット」などと言う呼び方もある。
こんな花には興味がある。花の時期に出会うと嬉しい。
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5枚目、紅紐の木(ベニヒモノキ)。
6枚目、アフェランドラ・シンクライリアナ。原産地、コスタリア、パナマ、ニカラグア。キツネノゴマ科。
オレンジ色の苞の間で、ピンクの筒状の花が少し咲いていた。
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7枚目、フィリピン原産、メディニラ マグニフィカ。ノボタン科。
8枚目、メディニラ ”火の鳥”。園芸品種(交配などによって作られたもの)。
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京都府立植物園 エキウム ウィルドプレッティ

エキウム ウィルドプレッティが、ちょうどいい花の時期で圧巻だった。
ジュエリータワーという名前もあり、いかにも宝石の塔という感じ。
高さは3メートル以上になるものもあるのだから凄い。カナリア諸島原産。
何年前だっただろう。始めてこの植物園でこれを見た時は驚いた。大きさが、まずいちばん。
よく見ると、もの凄い花の集合体。最後の写真のように、びっしりと花が咲いている。
世界には不思議な植物が山ほどある。そういう花を見るたびに心が躍る。
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京都府立植物園 ツリガネカズラ、ナンジャモンジャの木など

あとは京都府立植物園の花が少し残るのみになった。今回、園内を少ししかまわれなかったので。
いつも地下鉄で向かい、北山門から入るけれど、今回は太田神社や上賀茂神社から歩いたので、加茂川門から入ることになった。
1枚目、青空とナンジャモンジャの木(ヒトツバタゴとも)。白い花は満開。
2〜3枚目、見慣れぬ花と思ったら、釣鐘葛(ツリガネカズラ)。冬にも咲く。
同じ棚に4枚目、郁子(ムベ)の花も。5枚目、藤棚の藤も少し残っていた。
6枚目、不明。 7枚目、ジャーマンアイリスも一杯だった。
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京都 八坂の塔、八坂庚申堂

1枚目、京都最後の日、ねねの道を通って、二寧坂、産寧坂を過ぎ、八坂の塔に。ここは人気の場所なので、観光客が大勢だった。京都駅に向かうのに通っただけ。
2〜3枚目、八坂の塔の撮影スポット近くのみごとな松。ここの人は観光客が煩くて辟易しているだろう。
ちなみに、八坂の塔の正式名は法観寺。
4〜6枚目、八坂の塔近くの八坂庚申堂(やさかこうしんどう)。日本三大庚申のひとつで、日本最古の庚申堂。
カラフルなお手玉のようなものが一杯に吊されている。この奉納されているのは「くくり猿」。
くくり猿とは、手足をくくられて動けなくなった猿の姿のお守り。くくり猿に願いを込めて欲をひとつ我慢すると、願いを叶えてくれるらしい。
奉納された「くくり猿」はカラフルで目立つ。足を向ける若い人達も多い。
そこから道を間違って遠回りして花見小路へ抜け、京都駅へ。この花見小路は人だらけで写真を写す気にもならず、足元だけを1枚パチリ。
京都、滋賀の風景はやっと終わり、植物があと少しだけ。
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カタクリの花

1〜2枚目は、3月初めに横浜イングリッシュガーデンで片栗(カタクリ)の花。すでに載せた。
3〜4枚目は今月初め、東北に行って山菜採りをした人からのお土産だったものの、掲載はこんなに遅くなってしまった。やはり謄本は片栗の花も遅いよう。
袋一杯、大量の片栗だった。大好きなので、さっと茹でて戴いたら、食べ過ぎてお腹を壊してしまった。
片栗でお腹を壊したのは始めて。一気にたくさん食べたのがよくなかったらしい。
ネットで調べたら、食べ過ぎないことと書いてあった(笑)。山菜は適量が大切。
片栗の群生に出会えたら、私は山菜として採るより写真に夢中になるだろう。いちど、群生を見て見たい。
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京都 知恩院

1枚目、知恩院三門。高さ24メートル、巾50メートルの三門は、屋根瓦約7万枚使われているというので驚く。
特別公開の時、姉とこの門の楼上を拝見したことがある。これだけの門なので、上部は広い仏堂で、中央の宝冠釈迦牟尼仏像が金色に輝いていた。脇壇の十六羅漢像、天井や柱、壁などには極彩色の迦陵頻伽(かりょうびんが)や天女、飛龍が描かれていて、何でもすぐに忘れてしまう私でさえも、まだ覚えている。
2枚目、三門をくぐって石段を上ったところから三門を見下ろして。中央に着物の女性が立っていた。
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次の4枚は、三門を上って右手にある友禅苑。
友禅染の始祖、宮崎友禅生誕300年を記念して、昭和29年に改修造園されたものとか。
ここには入ったことがなかったので入ってみた。
東山の湧き水を引き入れた庭園と枯山水の庭園とで構成されている。
緑の樹木の向こうに見えるのは三門。
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御影堂は撮影禁止。入口に睡蓮が咲いていた。
以下3枚は方丈庭園に出て。
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最後の3枚は、御影堂修復工事で、長く拝観停止されていた権現堂。今年3月から再開だったのでは。
知恩院の大伽藍を築いた徳川家康・秀忠・家光三代の霊をまつる廟宇。
権現堂惣門の白塀と緑が美しかった。方丈庭園に出ると拝観できる
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横浜イングリッシュガーデン マルバノキ、ザクロの花、スモークツリー

今日は近くの小学校の運動会。時々ベランダから見物。
昨日も太鼓の音がして、懸命に練習していた。
この時期に熱中症の危険があるとは。気候変動は人間の傲慢さからも。
昔のように、どこの小川でもメダカが泳ぎ、ホタルが飛び交っていた景色が戻ってくることはないのだろうか。

1枚目、マルバノキの紅葉は今でも美しい。空に向かって撮った。遠くの緑は柏の木。
2枚目、この八重のザクロの花はカーネーションのようで好み。
3枚目、スモークツリーもこんなになってきた。
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滋賀県大津市 石山寺

紫式部が源氏物語を練ったところとか、書いたところと言われている石山寺。
1枚目、鎌倉時代に頼朝によって寄進され、焼失を繰り返して淀君によって修理されたとされている入母屋造の東大門。
〜3枚目、門の両側は、運慶、湛慶作と言われている仁王像。
4〜5枚目、門を入ると緑が広がっていた。
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8〜13枚目は本堂。ここに二間続きの部屋もあり、紫式部が籠って源氏物語を起筆したと言われ、源氏の間と呼ばれている。
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14〜17枚目、この多宝塔は頼朝に寄進されて建立されたと言われている。
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石山寺は花の寺とも呼ばれている。まだ藤の花が咲いていた。
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ここ石山を発祥とする東レによって寄進された「光堂」。鎌倉時代に現存したという光堂を復興したもので、本堂と同じ懸造(かけづくり)。
最後は、そのすぐそばに広がる源氏苑で紫式部の銅像。
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横浜イングリッシュガーデン ホタルブクロ、カワラナデシコ

今、横浜イングリッシュガーデンでは薔薇が主役だけれど、1〜3枚目、蛍袋(ホタルブクロ)や河原撫子(カワラナデシコ)も。
もうこんな季節かと思ってしまった。
他にも多くの花が咲いている。
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