「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン 玉紫陽花、ジンジャー、ネコノヒゲ

1枚目、玉紫陽花のつぼみと、2枚目は比べるために、すでに載せたものだけれど、開いた時の花。
3枚目、珍しい淡いオレンジ色のジンジャーの花。一般的には4枚目の白花。
5〜7枚目は猫の髭(ネコノヒゲ)。いつもうまく撮れない。
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横浜イングリッシュガーデン アスター

これから菊の季節。クジャクアスターだろうか。セセリチョウが多い。
昨日はベランダに出ると、少し寒いなと感じた。それでも19度あったらしい。急に寒がりになったのかなと頭を捻った。
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横浜イングリッシュガーデン 赤い実

これは何の実だろう。ピラカンサの実に似ているけれど、つきかたが違う。木の実はお手上げ。
去年も載せた。自信がないものの、西洋鎌柄(セイヨウカマツカ)だろうか。
すっかり涼しくなり、秋。
テレビでは紅葉の始まっているところを映したりしている。あれほど暑かったのに、やっぱり秋はやってくるんだと感心してしまう。けれど、台風の塩害で、横浜、鎌倉、千葉など相当やられているらしい。これから紅葉する葉がカサカサになって散っているのは可哀相。
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横浜イングリッシュガーデン バラ

とうとう母の歳を迎えた。
姉がこの歳になったときも感慨深かったけれど、いよいよ自分もその歳になった。
母は誕生日を迎えて11日目に亡くなった。あと11日生きれば母より長生きになる。その日もまた、母への思いがこみ上げるだろう。母が長生きしていたら、今頃、可愛く優しいお婆ちゃんになっていただろう。
今日は自分の誕生日というより、母への思いにふける日になりそう。母には深い感謝のみ。
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茅ヶ崎市 氷室椿庭園 セイオウボ、ギョリュウバイ、ダンギクなど

昨日載せた茅ヶ崎市美術館横にある松籟庵を出て、氷室椿庭園へ。去年、とうとう足を運ばなかったので久し振り。
1枚目、椿の西王母(セイオウボ)。2枚目、つぼみはまだ小さい椿の京小町。斑入りの葉が綺麗だったので。
椿は早いもので9月から数種が咲き始める。いちばんに咲くのが西王母や炉開き(ロビラキ)、荒獅子など。この日、咲いていたのは西王母1輪だけだった。10月に入り、もう少し開いていいと思うけれど、猛暑のせいだろうか。椿はこれから春まで楽しみ。
3〜4枚目、御柳梅(ギョリュウバイ)。横浜イングリッシュガーデンの御柳梅は4日に載せているように色が濃いけれど、こちらは淡いピンク。
5〜8枚目、盛りを過ぎつつある段菊(ダンギク)。
7枚目、芙蓉とセセリ蝶。8枚目、小さな池の水面も秋色。
9〜12枚目、秋桜も終わりに近いよう。
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茅ヶ崎市 松籟荘 3 コムラサキ、タイワンホトトギス

1〜2枚目、松籟庵の池の畔で、小紫(コムラサキ)が綺麗な実をつけていた。この時期、小紫があれば景色に趣を添えてくれる。池には2枚目に写っている鯉が1匹だけ泳いでいた。朱い色がゆったりと回遊し、眺めていて飽きなかった。
3〜5枚目、優しい色の(台湾杜鵑)タイワンホトトギスも咲いていた。
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茅ヶ崎市 松籟荘 2 ランタナやススキ

昨日から載せている松籟庵(しょうらいあん)で、1〜2枚目、ランタナ。
3枚目、6〜7枚目は庭園の池。
4枚目、薬師寺型の三重の塔。5枚目、石灯籠。
梅の季節もいいらしい。茅ヶ崎市美術館横。
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茅ヶ崎市 小原小邨展、松籟庵 1

1昨日、NHKで小原古邨(おはらこそん)<1877年〜1945年>の版画を詳しく放映した。
茅ヶ崎市美術館で展示会開催中。ここから電車で30分。茅ヶ崎駅からも徒歩10分かからない。昨日、行ってきた。休日は混むので平日にしたかったけれど、昨日で前半の展示が終わり、今日と明日は休み。そして、11日から全点入れ替えになるので、昨日でないと半分が見られなくなり。
11時に着くと大勢が外に並んでいた。テレビの威力だ。
古邨の木版花鳥図、これが木版画かと驚く。何も知らなければ日本画だ。精密さに感嘆。
古邨のこれだけの展示会は国内初の規模と言っていいとか。国内ではあまり知られておらず、海外での方が有名。これから、国内で古邨の人気は凄いことになるのではないかと思う。
後半も必ず見に行くつもり。心が震えるほどだった。
その後、隣の高砂緑地内へ。まず、平塚らいてうを記念する会による碑を見つけて足を止めた。1998年建立と刻まれている。私も25年ほど前に、この会に入っていたことがあり、感慨深かった。
そこを過ぎ、松籟庵に行ってみた。池の畔でしばらく過ごした。庭の続きは、また明日以降に。
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横浜イングリッシュガーデン 柿、ボケ

10月なのに台風の影響で1昨日は新潟で36度。昨日は横浜も30度。
自然界はおかしくなっているけれど、夏の間は水をやらずに休眠させておくシクラメンが芽を出し始めていたので水やりを開始した。そろそろ水をやり始めなければと思っていると、シクラメンの方が芽を出して水の要求をしてくる。水やりをはじめると、一気に葉が出て茂ってくる。開花は来年3月頃だろうか。

1枚目、ボケてしまった柿の実。もう収穫時期だと思うけれど、このままにしておくのだろうか。
2枚目、オリーブの実がひとつだけ残っていた。
3枚目、オリーブと同じように黒いけれど、こちらは薔薇の実。
4枚目、色づき始めた木瓜(ボケ)の実。これを見て「梅?」と言っている若いふたり組の女性がいたので、木瓜だと教えてあげたけれど、別のところの花水木(ハナミズキ)の実を見て、「グミ?」「グミでしょう」「グミはうまくない」と言っている夫婦がいた。年上の人らしいので、まあいいかと、クスリと笑って離れた。
私も知らない花や木が多く、近くの人に訊いてみたいと思うことは多い。図鑑のように詳しい人が傍らにいたらいいなとよく思う。
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横浜イングリッシュガーデン シュウメイギク

台風25号、昨日からヒヤヒヤ。夜は風音がしていたけれど、朝は静かになっていてほっとした。暴風でなくても24号の恐怖が残っていて、恐い。
1週間前の24号の時は南側の風が特に恐かったけれど、隣は北側も恐かったとのこと。北側は通路になっていて、そこの天井の照明のカバーも、エレベーターのこちら半分の5戸のうち2個分のカバーが吹き飛んでいた。
玄関を開けると、うちの前に壊れたカバーが落ちていてびっくり。隣の風は北側の方が凄かったのかもしれない。
あの日、ベランダの蹴破り戸(仕切り戸)の破損した写真を撮ってフロントに行く時、廊下やエレベーター付近に吹き飛んでいた照明カバーもふたつ持っていった。ここのドアの外は破損した小さいプラスチックで一杯だった。風が強いとここの玄関前は吹き溜まりになる。

昨日の横浜イングリッシュガーデン。
秋明菊(シュウメイギク)の季節。ここでは9月初旬から咲き始めていた。
3〜4枚目の八重の秋明菊は売店で。
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横浜イングリッシュガーデン クレマチス

クレマチスの花期は長い。
風車のような形、ベルの様な形と様々。
4枚目のヒゲが四方八方に出ているようなものが若い種子。
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横浜イングリッシュガーデン ハナミズキの実

花水木(ハナミズキ)の実。これからは葉が紅く色づき、紅葉も楽しみに。
花でも葉でも実でも喜ばせてくれる。
昨日のニュースで、すでに山の紅葉をやっていた。まだ30度を超す日があると言っている。日本の四季もわからなくなってきた。そして、台風25号がやって来ているのに、24号の被害で、まだ停電の地域がある。不便だろう。気の毒でならない。21号での復興の地も多い。25号の被害が少ないことを祈るのみ。
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横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイ

休んでいた零時半、「地震です、地震です」とケイタイからの声に驚いて起きた。以前は不安な警戒音だけではなかったかと。茨城の方、震度4ですんだ。台風、地震など、次々とやって来てどうしようもない。

御柳梅(ギョリュウバイ)が咲き始めた。
2〜5月頃と、11月〜12月頃の2度咲き。
花は枝にびっしりとつくけれど、まだ咲き始めのものを1輪。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇の実

昨日は1週間ぶりに買い物に出た。
途中、馴染みの猫がいて、外に出ていたらラッキーと思って撫でまくる。昨日は存分に撫でてきた。だいぶ年取ってきて、若い頃より痩せてきた。撫で始めて何年になるだろう。

今日は薔薇の実。
昨日のハマナスもバラ科バラ属。
木の実は好きなので、つい写してしまう。
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横浜イングリッシュガーデン ハマナスの実

昨日は台風24号の凄まじい音と恐怖で徹夜だったけれど、夕方、2時間ほど昼寝した。
また次の台風が日本列島直撃かもしれないと言っていて、もう勘弁してほしい。神経がおかしくなる。
今回は角部屋ではない隣室の人も、とても恐ろしく、カーテンを開けられなかったと言っていた。
穏やかな日なら、富士山もみなとみらいも見えて綺麗だけれど、強風となると地獄。鉄の壁に囲まれた部屋がほしくなる。神経症になりそう。もうなっているだろうか。

美味しそうな色に熟している浜茄子(ハマナス)。
ビタミンCたっぷりらしい。ジャムにもできるようだけれど、私は口に入れたことがない。
いつか、採ってもいいところがあれば食べてみたい。
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我が家のベニアミメグサ、チョウメイソウ、ベンジャミンの花

昨日は日中、晴れていたりして、台風が近づいているのが信じられないほどだった。急に風の音がし始めたのは夜7時過ぎ。夜中、恐怖のみだった。こんな恐ろしい台風は初めて。一睡もしていない。よく網戸が飛ばなかったもの。ガラス戸も今度こそ割れると思ったけれど無事。けれど、ベランダの、隣との間を区切ってある避難板が破損。急遽厚紙で覆って、あとはやりかえてもらうしかない。
あまりの恐怖の音に、どの部屋にもいられず、窓のないトイレや浴室で過ごしてみたり。
各地の被害も甚大だろう。次々と、本当に次々と災害が続く。

1枚目、紅網目草(ベニアミメグサ)。去年の夏、100円ショップで見つけ、儲けものと思ったのに、なかなかうまくいかず、一時は消えるかと思ったけれど、また何とか命を吹き返してきた。これは増やしたいもの。色違いの白網目草もある。
2枚目、長寿の植物、長命草(チョウメイソウ)。牡丹防風(ボタンボウフウ)が正式名。ベランダに大株があり、その種から出てきたものを別の鉢に植え替えてみた。とても体にいいのに、葉は硬く、勿体ないものの、食べずに見るだけ。漢方薬や健康食として売っているのでは。
3枚目から、ベンジャミンの花。たいていふたつずつなのに4つついているものも。無花果(イチジク)などと一緒で、花は中にぎっしりと詰まっているので見ることはできない。このまま何カ月かついたまま朽ちていき、黒くなって落下する。
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我が家のリトープス 麗紅玉

9月最後の日。寒暖差が呆れるほど激しい月だった。台風24号が日本列島を通過中。これからこちらにやってくる。どうなることかと不安。

多肉植物の中でも、このリトープスと言われるものは、魅せられるとのめりこんでいく。
1昨年小さい安いものを買ったものの、今では3株に増えた。1、2枚目は同じものだけれど、違う方向から写した。
3、4枚目が2株目で、これもちがう方向から写してみた。
5枚目も同じ株から。色も違い、ふた株とは別物に見えるけれど、同じリトープスの麗紅玉。
リトープスがブームになり、やたら高額になってしまった。小指ぐらいの物でも千円ぐらいでは。
欲しい他の種類もあるけれど、アッという間に売れてしまうか、呆れるほど高いか。
1〜2枚目でわかるように、増え方が実に面白い。今のところ、うまく増えているので、一鉢はひとかたまりにして群生(でいいのか)にしたい。
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我が家の花 マユハケオモト、白雪姫

台風24号が日本列島を縦断しそうで、今年は次々と災害がやってくる。大雨と強風で被害が出そうで、ここは風が恐い。何ごともなければいいけれど。

1枚目、今年も眉刷毛万年青(マユハケオモト)が咲いた。しばらく咲き続ける。名前のとおり、眉刷毛にそっくり。これを下さった人のところのものがだめになったようで、また差しあげる(お返しする)ことになっている。もう一株からは子供が2本出ているので、そちらがうまく育てば、1鉢お返ししても3鉢になる。
これを欲しいと言っている花好きの友達もいるので、頑張って育てて渡したい。
2〜4枚目の白雪姫。ツユクサ科で、トラディスカンティア・シラモンタナとも。シラユキヒメという多肉植物もあるものの、私はややこしい名前ではなく、和名で覚えている。しばらく咲き続ける。これは弱そうでいて強い。どんどん増える。
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横浜イングリッシュガーデン オオケタデ

今年は何回か載せている大毛蓼(オオケタデ)。何となく懐かしい気もする。
田舎の田園風景が彷彿としてくるからだろうか。
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横浜イングリッシュガーデン セイロンライティア

昨日は上半身の歪みも少しましになったかと、人形町の整体院に行った。
35年以上前から通っているベテランの先生のお弟子さんがやっていて、友達がそこに近く、そちらに通い始めたというので、電車に33分乗っていないといけないのは不安だったけれど、予約を取って行ってきた。
先生のお弟子さんだけあって、力も入れずに体をほぼまっすぐにしてくれた。
脳・脊髄神経機能調整なので、ソフトカイロ。体に無理なく治してくれ、魔法のよう。
6日間も神経が痛めつけられていたので、痛みが引くには無理せず安静にと。助かった。

横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、セイロンライティア・バニラクラッシュ。鉢植えだけれど、初めて見た花。
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横浜イングリッシュガーデン シュウカイドウ

横浜イングリッシュガーデン入口と、5〜6枚目はガーデン内で秋海棠(シュウカイドウ)。
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横浜イングリッシュガーデン 雨後のヒメリンゴ

どこも彼岸花の盛りか過ぎつつあるよう。
鎌倉の彼岸花で有名な英勝寺。今行かないと過ぎてしまうけれど、今年は行けないかもしれない。海蔵寺あたりの彼岸花もよさそう。萩の寺、寶戒寺の白い彼岸花もいいけれど、白花から先に終わるので、もう遅いかもしれない。
まだ腰が治らず、とても外には出られない。
西方寺の淡いピンクをはじめとして様々な色の彼岸花が見られたので、よしとしなければ。

先日載せたけれど、姫林檎(ヒメリンゴ)。クラブアップルとも。
雨上がりに、まだ透明な雫が……。
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横浜イングリッシュガーデン 白花のアリウム

3連休の人は満喫できているだろうか。
私は21日の夜にギックリ腰をやってしまい、目下、上半身は右に大きく傾き、整体にも行けない酷い状況。顔を洗うのも大変。ベッドから起き上がるのも一苦労。
腰は40年のつき合いとはいえ、酷い時は動くのもままならず、横になるのも大変で、元に戻るには数日かかるかもしれない。今日中に治ると嬉しいけれど。何とか歩けるだけまし。40年前は歩けなかったし、階段は1段も上れなかったのだから。
原因はデスクでの座りっぱなしが長すぎたためだろう。

アリウムとはネギ属の総称。葱(ネギ)も韮(ニラ)もアリウム。
これの名前がわからないので白花のアリウムということに。
韮の花にも玉葱の花にも似ている。
つぼみがほんの少し残っているいちばんいい時期だった。
白い花はいい……と書いても、黒い花も深紅もいいし、結局、あれもこれも好きということに。
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横浜市港北区 西方寺 萩

昨日は彼岸花中心に載せた西方寺。紅白の萩もたくさん咲いていた。
1〜2枚目、西方寺参道。赤、黄、白の彼岸花や石垣には赤い萩。
3、6枚目、山門のところの青々とした立派な木賊(トクサ)。4枚目、藁葺きの本堂。5枚目、客殿だろうか。
柿もだいぶ色づいていた。
最後の2枚、海桐花(トベラ)や木斛(モッコク)などの葉にそっくりで、そこに椿の花が落花していると思って近づくと、まわりに椿の木はない。よく見ると、この木に咲いているとわかり、びっくり。何という名前だろう。何本かあったけれど、名札がなく、帰宅して調べてもわからない。
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横浜 西方寺 彼岸花

昨日は朝から雨だったけれど、前日、偶然ネットで見かけた横浜の港北区、西方寺の彼岸花のことを知り、どうしてもピンクの彼岸花を見たくて朝から出かけた。
横浜駅から地下鉄のブルーラインでわずか15分。新羽(にっぱ)駅で下車。下車して徒歩5分かからなかったかもしれない。とてもわかりやすいところだった。
彼岸花だけは日にちを分けずにおおよそ載せてみることにした。
白、薄い黄色、ピンク、オレンジがかった色、深紅……と、実にみごとだった。近くにこんなに素晴らしい彼岸花の寺があるのを知らず、来年はいちばんいいときに行きたいと思った。すでに少し過ぎていて、あと1週間早く知っていたらと残念。それでも、まだカメラ片手に訪れる人が多かった。
傘を差しての撮影で、途中でカメラのどこかを知らずに触ったらしく、画像がはっきりしていなくて、ちょっと悔しい。目も悪くなっているし、カメラのしくみもよくわからず散々。
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横浜イングリッシュガーデン 木の実

1〜3枚、横浜イングリッシュガーデンで鈴なりの姫林檎(ヒメリンゴ)。
4枚目、まだ青い柿。今は少し色づいているだろう。5枚目、桃。
6枚目、薔薇の実。7枚目、浜茄子(ハマナス)の実。8枚目、蒟蒻(コンニャク)らしい植物は大きくなるばかり。その足元には、ボケているけれど浜茄子の実も。
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イングリッシュガーデンの薔薇

昨日は1日中、無意味なことに時間を取られ、疲れてしまった。

今月初旬の横浜イングリッシュガーデンの薔薇。
薔薇は可憐でいながら、1年中咲く強い花。
薔薇の季節はあるけれど、そうでなくても、いつも少しは咲いている。
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横浜イングリッシュガーデン ハイビスカス、サルスベリ、カンナ

横浜イングリッシュガーデン似戻って、1〜2枚目、大きいのに地面近くで咲いていた真っ赤なハイビスカス。
3〜4枚目、今年はよく写す百日紅(サルスベリ)。
5〜6枚目、カンナ。
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浜離宮 コスモス畑など

素晴らしい女優だった樹木希林さんが亡くなり、昨日も1日中、テレビでやっていた。
女優としても人間としても一流だった。
生きるも死ぬも日常という言葉。死ぬのは当然なのに、自分だけはまだ死なないと思っている人が多い。事故、災害などで今日の命もわからないのに。
樹木希林語録は、どれもが奥深い。

昨日は高層ビルに囲まれた浜離宮だけだったけれど、今日は広い庭園のコスモス畑も。
1〜2枚目、浜離宮内の植物で、この日いちばん嬉しかった若い烏瓜(カラスウリ)の実。嬉しいものを見つけると、思わず「わっ!」と、かなり大きな驚きの声が出てしまう(笑)。
3枚目、女郎花(オミナエシ)。4枚目、秋桜(コスモス)と高層ビル。
5〜8枚目、秋桜畑。橙色はあまり好みではなく、ピンクや白や黄色が好き。まだこれから咲くつぼみだけの緑の畑もあった。
9枚目、小紫(コムラサキ)。10枚目、入口の受付近くの朝顔。
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浜離宮

3連休の人は楽しめただろうか。今日は敬老の日。100歳以上の人が日本に7万人近くいるとか。驚く。
また1週間後も3連休。
被災地には多くのボランティアが入っているようで、体力、気力のある人達は貴重で尊い。

何十年ぶりかの浜離宮。
昔、葦の生い茂っていたという将軍家鷹狩の場所が、今はすっかり高層ビルに囲まれてしまい、時代は何と変わったことだろう。松の緑と高層ビルの対比は複雑。それでも、広大な庭園が残っているだけでも救いだ。
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横浜イングリッシュガーデン 彼岸花開花、シホウカ

昨日は10月の気候というほど涼しかったし、雨が降ったので、止んでから横浜イングリッシュガーデンに行ってみた。
勘が働いたのか、今年初めての彼岸花を発見。幸運だ。ガーデンでもこれが最初ではないかと思う。1本だけ咲いていて、あと1本は全開ではなかった。今日はそれも開いているだろう。
2枚目、薄いピンクの玉紫陽花(タマアジサイ)。この色は珍しい。淡いピンクが見慣れたものと微妙に違う。
3〜4枚目、彼岸花のすぐ近くで紫宝華(シホウカ)を発見と思ったけれど、葉が違う。紫宝華でないなら何だろう。柳葉ルイラ草(ヤナギバルイラソウ)にも似ているけれど、違う。 
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