「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

北鎌倉 東慶寺 ヤブラン/犬枇杷

北がまたミサイル発射で、朝からテレビはそればかり。常識が通じない人には何も言っても無駄というところだろうか。困ったもの。

2枚目、東慶寺の藪蘭(ヤブラン)と、3枚目は鎌倉街道、浄智寺入口の角で犬枇杷(イヌビワ)の実が色づき始めていた。
鎌倉は明日まで。
あっという間に1日が終わり、これといって何もしていないのに慌しいのが不思議。
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北鎌倉 東慶寺 秋明菊、玉紫陽花、鈴蘭の実

台風の進路が気になる。こちらにも来るだろうか。ここは風が恐怖なので。

1枚目、秋明菊。8月21日に載せた横浜イングリッシュガーデンの秋明菊は、まだ固いつぼみだったけれど、それから日にちも経ち、北鎌倉では、ここ東慶寺でも、円覚寺でも咲いていた。
2枚目、夏の終わりからが開花期の玉紫陽花(タマアジサイ)のつぼみ。
3〜4枚目、輝く緑が美しいスズランの実。
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北鎌倉 東慶寺 フウロソウ

昨日は雨が降ったり雷が鳴ったりしていたのに、日没後の7時近く、外が薄暗くなり始めてから虹が出た。大きな虹で、左端は横浜駅の向こうまで伸びていた。全体は写せない大きさ。ここに引っ越してすぐにも、大きな虹が出たのを思いだした。みなとみらいのランドマークタワーも遙か虹の下。
2〜3枚目、東慶寺で現の証拠(ゲンノショウコ)。白もある。浅間風露ともそっくり。フウロソウ科も種類が多い。
小さいときから現の証拠は身近にいくらでもあったけれど、似たものも多いとわかってくると混乱し、自信をなくすことも。
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北鎌倉 東慶寺 野葡萄

毎年楽しみな東慶寺の野葡萄。青いものもあれば、ずいぶんと色づき始めているものもあった。飽きない色とりどりの実。今はもっと色づいているだろう。
これを見ていると水彩画の描ける人はいいなと思う。水墨画もいいだろう。水墨画は20代の時、東京で姉と一緒にちょっとだけ習いに行ったことがある。私が褒められ、姉は面白くないようで行かなくなり(笑)、私も行かなくなってしまった。姉の中高生時代の絵は上手くて、私はいつも感心していた。姉の名誉のために書いておくけれど(笑)。
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北鎌倉 東慶寺 ジンジャー、カクトラノオ

あちこちで地震が続いているけれど、今日は3.11から6年半。1昨日、テレビでは被災地のことをやっていた。今年7月に訪れた女川の 、新しくできた商業施設「シーパルピア女川」には、両親を津波で亡くした女の子が訪れる場面があり、懐かしかった。ここは7月17日のブログに載せている。3.11を決して忘れない。

北鎌倉の東慶寺で1枚目、ジンジャーのつぼみがあるなと思っていたら、2枚目、何とか花も1本に咲いていた。
3〜5枚目、角虎の尾(カクトラノオ・花虎の尾とも)も宝蔵の前の花畑で満開。
湿度が高い日が続いているものの、秋だ。
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北鎌倉 東慶寺 仙人草

北鎌倉、東慶寺では仙人草(センニンソウ)も素晴らしかった。
毎年、ここで眺めては、また見られたと嬉しくなる。
今年最初の仙人草。他でも咲いているのを見かけることはあるものの、ここの仙人草は松の古木の根元から伸びて巻きついているのがいい。
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北鎌倉 東慶寺 オミナエシ

昨日は小笠原諸島で震度3の地震があり、3といってもマグニチュードは6.1とかなり大きいなと思っていたら、次は熊本で震度4の地震。そっちもかと思っていたら、夜には秋田で震度5強の地震。
メキシコでも昨日の日本時間13時過ぎに(現地時間7日)マグニチュード8.1の大地震があり、世界中で揺れている。この地球の地震期はまだまだ続く。
ミサイルだ何だとやっている時ではないのに、愚かな人達には現実が見えていない。
国境なき医師団からは南スーダンへの緊急キャンペーンが届いたり、世界は大変な人達が山ほど。無駄なお金ばかり使っている問題の国のトップなど、モラルなき人でしかない。こういう人が国を動かす悲惨さ。ここだけがおかしいのではないけれど。
なぜ文明が進むだけ、人のモラルは逆行するのか。

鎌倉の東慶寺の女郎花(オミナエシ)が満開。女郎花と一緒に薄(ススキ)も揺れていた。
山門をまっすぐに進んだところに鎮座されている金仏さまも、秋の訪れを感じていらっしゃるだろう。
暑い暑い夏で、いつまで続くのだろう、ひょっとして10月まで……? などと思っていたのに、8月末から、こちらは急激に秋の気配。ただ、湿度は高くて過ごしにくく、エアコンはつけたり消したり。それでも、出かけるにはよさそうな気候になってきた。
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北鎌倉 東慶寺 ホトトギス

1週間、フィンランドに行っていた姉が、昨日帰国した。エストニアにも足を延ばしたよう。
乗換なしで片道10時間ほどで行けるからと、急遽、中部国際空港より出発。10時間も機内だとおかしくなりそうで、私は絶対に行かないだろう。
20歳の頃、片道切符だけ持ってドイツに行き、後はバイトしながら1年間帰国しなかった人なので、その度胸は凄い。50年近く昔の話で、そんな人はあまりいなかった。まだいい時代で、今のようにテロの心配などなかった。世界情勢は刻々と悪化の一途を辿っている。

杜鵑(ホトトギス)の季節になり、北鎌倉の東慶寺でもあちこちに咲いていた。
我が家の杜鵑は改修工事の関係で、春に適当に植え替えて小さくまとめたので、咲いてくれるかどうか。
ベランダでは今まで見かけなかった植物が顔を出して花を咲かせたりしていて、鳥や風が種を運んできたのか、土に混じっていたのか、興味津々。
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北鎌倉円覚寺 かなちゃん

円覚寺の猫、かなちゃん。21歳になるらしく、人間で言うと90歳越え。
おや、こんなところに段ボールがあり、ニャンコがいるようだと、居士林を少し過ぎたところの石段を上ってみると、お休み中。私の気配に気づいて起きたので、撫でてやると、やけに気持ちよさそうな顔をして、そのうち、ニャーと鳴いて出てきたので、しばらく撫でてやった。
かなちゃんだよなあと見た瞬間に思ったものの、ふさふさの毛がない。自信がなくなって帰宅してから調べたけれど、やっぱり口まわりはかなちゃんでしかない。そうか、年取ったんだなと。もう歩くのも覚束ないようで、またね、と私が去ろうとすると出てきて、ついてこようとしたものの、段ボールの置いてある段差のある1段を降りるのも無理なようで迷い顔。結局、下りないままだった。あと何回会えるだろう。2枚目の顔など、まだまだしっかりしている。今年の夏の暑さでバテているだけだろうか。もう1匹の「しいちゃん」にもしばらく会えないでいる。どうしているだろう。
かなちゃんとしいちゃんの写真は、2013年6月3日のブログに載せている。
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北鎌倉円覚寺 酔芙蓉/コムラサキ

12年ぶりくらいに歯科医院に行った。何となく右奥が重い気がしたので、虫歯治療の後の詰め物のところから虫歯になっているのかもしれないと。それと、ずっと気づかなかったけれど、左奥に被せているセラミックの噛み合わせの部分に小さな穴が空いているのを発見し、ギョッとなり。
レントゲンも撮ってもらったけれど異常なし。治療する緊急性はないけれど、やり替えてもいいですよと。やり替えるときに削ったりすると歯に負担がかかるのでこのままでいようかと。お掃除だけしてもらった。私の歯は、まだ全部揃っている。
30代の時、ボンボンベッドではしゃいでいて落ち、前歯を1本折った時は愕然とした。痛みはなかったものの、立ち上がるとスースーし、鏡を見て、歯がない! と。何年も歯医者に勤めていたので、そこで入れてもらったのでは。根っ子は残っているし、その時のセラミックのまま。セラミックは磨り減らないし、色も変わらないのがいい。歯茎との境界が気になるようになり、そろそろやり替え時だけれど、外したりするときに根っ子に負担がかかるのがいやでそのまま。
左下は、軽い虫歯を治療して詰め物をしていた隙間から虫歯になったもの。よくあるパターンで詰め物はよくない。ここに引っ越してくる前、千葉で治療し、やはりセラミックにした。というわけで、根っ子の治療までしなくてはならなかったのが2本で、後は無事。クリニックに行かなくていいように歯磨きは1日3〜4回していて、時間も1回10分以上、テレビを見ながら。おかげで10年以上病院に行かなくても歯石もほとんどついていなかった。歯周病もなし。着色は歳のせいで仕方がない。若い人のように真っ白とはいかない。特にコーヒー、お茶、赤ワインなどで色がつく。そういうものを飲んだら直ちに水でゆすがないといけない。着色のことは知らない人が多いのでは。年取って歯が真っ白というのはかえっておかしいし、まあいいかと思うことに。

再び、円覚寺、選仏場脇より、1枚目、松嶺院を眺めて。2枚目、酔芙蓉(スイフヨウ)。
3枚目は黄梅院の小紫(コムラサキ)。まだ青い実が多い中、ここではこんなに色づいていた。すっかり秋の雰囲気。
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北鎌倉 円覚寺黄梅院 お茶の実、茗荷の花

喜界島は、今年聞き慣れてしまった「50年に1度の豪雨」とか。奄美大島もずいぶん降ったらしい。いつまで続く日本の豪雨。どうか害がありませんように。

1〜2枚目、円覚寺奥の黄梅院のお茶の実も、こんなに大きくなった。
3〜4枚目、藪茗荷(ヤブミョウガ)。名前と葉の形から茗荷の仲間と思っていたら、まったく関係なく、ツユクサ科とか。実は何とか写っているものの、白い花はボケている。珍しくもない花だけれど。
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北鎌倉円覚寺 蔓穂、紫紺野牡丹

小室さんと眞子さん、婚約内定。とてもいい雰囲気で立派な会見だった。ふたりとも、まだ25歳。しっかりしている人は違う。私が25歳の頃は……(汗)。
おふたりが幸せでありますように。

1〜2枚目、円覚寺、居士林前の蔓穂(ツルボ)の群生。これも最高にいい時期だった。
3〜4枚目、紫紺野牡丹(シコンノボタン)。綺麗な色だ。
紫系統の花は好み。どちらも素敵だけれど、素朴な感じのする蔓穂の方がより好み。群生していながらひそやか。野草は魅力的だ。
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北鎌倉円覚寺 妙香池の緑、ヤブランの花

先日の円覚寺。いやになるほど暑かったのに、妙香池の緑は清々しかった。緑のもみじの手前には木賊(トクサ。)2枚目、まだ穂の出ていない薄(ススキ)の緑も綺麗だった。
3〜4枚目、今は藪蘭(ヤブラン)の花がどこも最盛期。蛇の髭(ジャノヒゲ)に似ている。
昨日はこちらは25度なかったようで、10月上旬の気温だった。それでも日本の西半分は30度越えで相変わらず暑そう。ずっと高温だったところも、雨ばかりだったところも、農作物の被害は大きいだろう。それでも、いつもより涼しかった地域の酪農家は、牛が元気で助かると言っていた。天候不順で悲喜こもごも。
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北鎌倉 円覚寺 松嶺院と酔芙蓉,サンゴジュ

北鎌倉円覚寺、選仏場脇より、1枚目、松嶺院を眺めて。手前には酔芙蓉(スイフヨウ)と百日紅(サルスベリ)の花。2枚目、ピンクの秋明菊。3〜4枚目、酔芙蓉。午前10時過ぎで、まだ純白のまま染まっていなかったものの、3枚目には、前日に咲いてしぼんだ桃色に濃く染まった花がぼんやりと写っている。
5〜6枚目、総門を入ると左手に入園受付や売店があるけれど、その建物の上の、たわわに実をつけた珊瑚樹(サンゴジュ)がみごとだった。
大好きな松嶺院は、今の時期、閉まっているので淋しい。
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北鎌倉 円覚寺黄梅院 ハナイカダ

今日から9月。秋も暑さが続くとのことで、1昨日の鎌倉も猛烈に暑かったけれど、横浜は日本列島西半分に比べると急に気温が下がり、西とは10度差。北側の廊下は寒いほどだった。
九州の友人達からのたよりにも、暑いものの朝夕は涼しく感じると書かれている。もう暑いのは勘弁してと言いたい。
昨夜のサッカー、日本はオーストラリアに勝ってワールドカップ出場決定。面白くて目が離せなかった。

円覚寺奥の黄梅院の山門をくぐると、すぐ左の花筏(ハナイカダ)の木に、ひとつだけ黒く熟した実が残っていた。それも、こんなに綺麗で、昨日載せた実葛(サネカズラ)同様、とてもラッキーだった。
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北鎌倉 円覚寺黄梅院 サネカズラの花

昨日、久々に鎌倉に行ってきた。北鎌倉の観光客は意外と少なかった。
熱中症にならないように欲を出さず、円覚寺と東慶寺だけにして、あとは近道をと、いつもと違う巨福呂坂(こぶくろざか)トンネルを抜けて鶴岡八幡宮の脇を通り、小町通りを抜けて鎌倉駅から帰ってきた。小町通りはいつもながら人だらけ。
9時半に部屋を出て13時半に帰宅。やけに暑かった。1万歩ちょっとしか歩かなかった。
昨日は神奈川でも地域によっては豪雨。関東各地で局地的に大雨。いきなり来るゲリラ豪雨は恐い。川で流された人も。天気の急変はいつまで続くのだろう。
今日は雨。やはり昨日行っておいてよかった。

円覚寺、黄梅院では実葛(サネカズラ)の花が咲き始めていて幸運。嬉しかった。
1〜3枚目の、中が薄緑色のものは実葛の雌花。4枚目の中が赤いのは雄花。
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ヤイトバナ

昨日は1日、早朝から夜まで北のミサイル発射のニュースばかりだった。
飢えたあの国の国民や、収容されている多くの政治犯などだけでなく、日本から拉致された横田めぐみさんなど、多くの人が囚われたまま。年老いたり亡くなっていく拉致被害者の家族を思うと、もどかしいより許せない気持が大きい。
佐渡の歴史伝説館で、拉致被害者の曽我ひとみさんの夫、ジェンキンスさんに会ったのは2012年11月。今もそこで働いていらっしゃるだろうか。それから5年近く経つのに、拉致問題は何も進んでいない。

横浜イングリッシュガーデン入口近くの住宅展示場で、蘇鉄に巻きついて成長している屁糞葛(ヘクソカズラ)。
名前が可哀相なので、別名、灸花(ヤイトバナ)を題に。早乙女花(サオトメバナ)という言い方もあり、より綺麗だけれど、屁糞葛の名が正式名。可愛くて好きな花だ。
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横浜イングリッシュガーデン 百日紅、ダリア、玉紫陽花

昨日は、時々出かける松原商店街でムール貝を買った。安くて有名な魚屋さんは毎年、大晦日にはテレビに映る。その時の行列が凄い。昨日の店はそこではないけれど、ムール貝が山盛りで、1個手にしてみると重い。こんなに重いのはなかなかないし、これは間違いないと、一盛り買った。普通売っているより大きなムール貝で、20個はあっただろうか。その値段もずいぶんと安かったので手が伸びたのだけれど。思ったとおり、大きな身で、酒蒸しは美味しかった。宮城県産。
いつも楽しみにしている買い物途中の猫は、行きはおらず、がっかりしていたら、帰りは昼寝していた。会うだけで嬉しくなる。気が向いたら近づいてきて撫でさせてくれる。猫は気儘。
こんな呑気なことだけ書いて終わりたいけれど、朝から北がミサイルを発射したと騒いでいる。Jアラートが鳴って避難指示が出た地域は驚いただろう。トップが愚かだと世界中が混乱する。ミサイルに費やすお金を貧しく飢えている人達に使えばどれだけ助かるだろう。愚かなトップのいる国で生きている人達は不幸だ。結末はどうなるのだろう。

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、ダリア。2枚目、夏から秋にかけて咲き始める玉紫陽花(タマアジサイ)も、開き始めた。ピントがずれているけれど……。
3枚目、ガーデン内の純白の百日紅(サルスベリ)。最後はガーデンの外、住宅展示場の真っ赤な百日紅。
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横浜イングリッシュガーデン 百日草とランタナ

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、妖精のフェアリー。いろんな格好のフェアリーがあちこちに置かれていて、9月3日まで、これを探すとプリンかゼリーがもらえるらしい。私も入口で「どうですか」と言われるけれど、いつもせわしなく、「また次に」と言ってしまう。いくつ探さなければならないのかはわからない。全部と思ったけれど、入園者同士の話が聞こえてきて、そう綿密でもないらしい。足元にいたり、思いがけなく頭上にいたり。今度、探してみようか。
2〜3枚目、百日草。4〜5枚目、ランタナ。
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横浜イングリッシュガーデン クレマチス 

豪雨で客席も水に浸かって開催が危ぶまれた秋田、大曲の花火が、水を懸命に掻き出して何とか開催。中止から一転開催で、本当によかった。
今年は日本各地での豪雨。被害額が出ていたけれど、九州豪雨が2千億円以上。秋田県は先月の大雨被害だけでも200億円越しとか。先日の被害額は出ていない。インフラ復旧や整備、農家への補償など大変だ。税金は必要な所に使われなくては。

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、口がすぼんで可愛いクレマチスのアディソニー。2枚目、クレマチス・インテグリフォリア。
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帷子川沿いの高砂百合と昼顔

来週末は9月になっているけれど、暑い夏は終わり、今度は暑い秋になるとか。要するにずっと暑いということかと、げんなり。何か気の利いたことでも書きたいけれど、頭も回転せず。
近くの帷子川(かたびらがわ)の堤防で、1〜3枚目、高砂百合。清楚で涼しげでいい。
4枚目、昼顔。昼顔も色々あるけれど、小昼顔(コヒルガオ)でいいだろうか。
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横浜イングリッシュガーデン ハスのような薔薇/マンデビラ

昨日も暑かった横浜の最高気温は35度で最低でも27度。いつもと同じ温度にして除湿にしていたのに、夕方気づいたら29度になっていた。外がどんなに暑いかわかった。湿度は高いし、むっとする。北陸や東北は大雨。天気のことばかりになるけれど、気になってしまう。

薔薇の季節ではないけれど、我が家のベランダでも今月、薔薇が開いたように、横浜イングリッシュガーデンでもあちこちで咲いている。
1枚目、あら、まるで蓮のようと思った薔薇。両側のつぼみも、ちょうど蓮のつぼみのようだった。今年は蓮を見に行かなかった。見事なほどの引きこもり。2枚目、上品な感じの薔薇。3枚目、マンデビラでよかっただろうか。
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横浜イングリッシュガーデン ヒマワリ

横浜イングリッシュガーデンで背の低い向日葵。
ここ数日猛暑になり、うんざりするけれど、10年後、20年後の日本の気候はどうなっているだろう。この夏、かつてないほどの集中豪雨が全国あちこちで起こり、現在も続いている。この危機は深刻。膨大な損失が出て、それを補わなければならない。このままでは財源不足になるだろう。無駄な税金は使ってほしくないし、必要な所にまわしてほしい。
5日前はここの落雷が凄かったけれど、1昨日の愛知では6900回の落雷とか。どんな恐怖だっただろう。
雷とは関係ないけれど、昨日は大阪の大停電。34度だったようで、どこに行ってもエアコンは効かない、店は閉まっている、自動販売機の飲み物も買えない、テレビも見られない、自動ドアも開かない、エレベーターも動かない、信号も消えている……では、生活はストップだ。便利になっているだけ、何かあるとお手上げ。考えさせられる。
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横浜イングリッシュガーデン フイリミズヒキ

昨日も暑かった。湿度が高いので参る。からりとしていたら過ごしやすいのだろうけれど。
太陽を望んでいた東北などの人達は嬉しいだろう。作物のことを心配していた。

横浜イングリッシュガーデンでも水引(ミズヒキ)の花が見られるようになった。ここでは斑入り水引で、葉がきれい。葉の鑑賞が主で小さな花は二の次の気がするけれど、花が好きな人もいるだろう。3枚目の花はごま粒のように小さくて、まともに写せたことがない。せっかちなので、これもピントが合っていない。
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ノウゼンカズラ/パンパスグラス/夕化粧

昨日は久々にカンカン照りで暑かった。湿度もあるし、買い物から帰ってくると体がべっとり。よりによってそんな日に出なくてもいいものをと思ったものの、少し歩きたかった。
マンションの庭で、1枚目、真夏の太陽に似合う凌霄花(ノウゼンカズラ)と、2枚目、秋の雰囲気のパンパスグラス。
3〜4枚目は買い物に行く途中で白粉花(おしろいばな)。夕化粧とも。夕化粧は夕方から朝までの花なので、早めに買い物に行く時には閉じている。この日は写せてよかったけれど、変わった模様が少ないのは残念だった。去年まで結構面白い模様のものが多かった。涼しくなれば早い時間(午後)から、朝の9時、10時まで開いていることも。
こんなことを書いていたら、とりどりの模様に染まった夕化粧を写したくなった。黄色と赤の混じったものもいい。
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横浜イングリッシュガーデン 秋明菊と彼岸花のつぼみ

横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、秋明菊のつぼみがふくらんできた。京都では貴船菊。私は貴船菊から覚えた。この花を見ると、秋になるなあと思う。京都に行きたくなる。
3枚目、彼岸花もつぼみがこんなになっている。そんな時期かと、このつぼみを見ても秋の気配を感じた。まだ猛暑が続くと言っても、季節は間違いなく進んでいる。
愛知の姉から、蝉の鳴き声が凄かったのに、ふっと気づくと虫の音に変わっているとのたより。
7日の立秋から2週間過ぎている。自然界の生き物や植物は繊細で敏感だ。
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横浜イングリッシュガーデン ミソハギとセセリチョウ

昨夜の7時前後の雷は凄かった。
絶え間ない閃光。太くしっかりした稲妻。爆弾が破裂したようなドカンという轟音。
戦争は経験していないけれど、空襲の時はこうだったのではと思ってしまった。爆弾ではなく雷なので幸いとはいえ、今まで体験した雷の中では最高に凄まじかったかもしれない。リビングダイニングで食事していたら、正面も左の窓外も光り続け、割と近くにいくつも落雷したようで、その音の強烈なこと。見晴らしがいいだけに、恐怖も大きかった。
この夏の天候は急変する。都内でも落雷で怪我人が出たり、雹まで降ったり、相当に荒れたようで、今日もどうなるかわからない。何という夏だろう。

横浜イングリッシュガーデンで、禊萩(ミソハギ)は終わっていると思ったのに、また盛りを取り戻したように元気に咲いていた。
1〜2枚目のセセリチョウが飛んでいたけれど、「セセリ」の意味は何だろうと思って調べたら、花の蜜を「せせる」という 動作から出た名前とわかった。なるほど。しかし、私は「せせる」という言葉を口にしたこともなければ文章に書いたこともない。「せせる」という言葉を会話などで使う人がいるのだろうか。
熊本弁と大阪弁では「せせる」の意味が違ってくるらしい。熊本生まれだけれど、せせるという言葉を聞いた記憶がない。
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横浜イングリッシュガーデン ギボウシと蝉の抜け殻

相変わらずどこかで集中豪雨が続いている。今年は日本でどれだけ降っているのだろう。昨日は成田空港あたりも酷かったよう。いい加減にしてほしいけれど、自然にはかなわない。農家も困っているよう。もちろん、高くなった食材を買う消費者も。それでも、私が買いに行くスーパーや商店街では、まだまだ安く買える。特に都内の人が大変だろうか。盛んにニュースでやっている。

横浜イングリッシュガーデンを歩いていると、蝉の鳴き声が頭上から降ってくる。
擬宝珠(ギボウシ)があちこちで咲いているけれど、枯れた花に黒いものが。蝉の抜け殻だった。ここでもたくさんのセミが誕生しているとわかる。
マンションの木々にも蝉が一杯で、とても賑やか。1度でいいからセミの誕生を見たいと思いながら何十年も経ってしまった。
夕方から木の根元を見張っていればいいとわかっているものの、出てくるまで見張っている気力なし。それでも、やはり生きているうちに1度でいいから誕生までを見届けたい。
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ベランダの夏の薔薇

上野のパンダの赤ちゃんが丸く可愛くなってきた。私は日本に来た最初のパンダを見に行った。凄い行列で、「立ち止まらないで下さい」だったように思う。ずいぶん昔の話だ。今度の赤ちゃん、何という名前になるのだろう。すでに名前の応募、30万通越えとか。いつまでもこんなに平和だといいけれど。

お盆に咲いたベランダの薔薇。夏薔薇はすぐに開いて終わるので、早めに切って、今は仏様に供えている。
花の少ないこの時期には1輪でも嬉しい。14日〜16日に写したもの。
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デュランタ

すぐ近くの公園のデュランタ。この色はとても好きな色。
この時も雨に濡れていたけれど、台風5号の頃から雨ばかり。東京は40年ぷりの雨続きと言っている。平年の40%の日照時間というので、かなり大変なこと。東北はもっと日照時間が短いよう。局地的な大雨も多い。
こんな時に旅行の予定を組んだ人は、傘を差しての観光で気の毒なこと。そのかわり、美術館、映画、歌舞伎、落語などの室内観賞には打ってつけだろうか。それでも、雨の中の移動はいやなもの。
思ったとおり、野菜などがだいぶ値上がりしているとニュース。農家は大変だろう。自家用の野菜を作っている姉のところも、今年はメロンは早々に終わり、野菜の出来も悪いとのこと。
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絵はがき

毎日手紙を書くのに封書が多いけれど、旅先ではその土地の絵葉書があれば必ず購入。ただし、たくさん書くので、ほとんど単品買いはしない。1枚100円どころか150円するのでバカバカしく、セットのものを買うようにしている。500〜700円ほどするものの、10枚前後入っているので1枚あたりの価格が安くなる。最近は葉書を書く人も少ないのか、観光地の絵葉書も見つからないことがある。訪ねた寺社仏閣の絵葉書、旅館の絵葉書は、あれば購入。
書店に売っている文庫のような形に綴られた葉書セットもよく買う。これも少なくなってきた。
1枚目、京都の葉書セットも地域別にある。3セットずつぐらい持っていたのに、残りはこれだけになってしまった。もう手に入らないのではないかと思う。2枚目、大好きな花の写真セットも多い。3枚目、世界の画家さん達のセット。4枚目、大好きな猫の絵葉書。
この他にも人物、人形、アニメとさまざま。今日載せた葉書は、ストックのほんの一部。それでも、1セットだいたい30枚ほどなので、ここに載せただけで1千枚はある。この本の形の葉書セットは1冊1000円でも、1枚30円ちょっとの計算に。1500円でも、1枚50円ということになり、1枚買いよりかなり得だ。これに62円切手を貼らなければならない。大判の葉書や変形葉書の切手代は封書の82円より高い120円になる。
5枚目、書斎の壁側の書棚。重さで床が落ちないように、入居前に床は補強工事してもらっている。しかし、3.11で倒れるとは想像していなかった。それから壁に穴を開けて固定してもらったので、次に倒れる時は壁ごととなる。マグニチュード7や8でなければ大丈夫と思うけれど、こればかりは来てからでないとわからない。
この書棚とは別の書斎中央にある書棚の一部に、6枚目のように絵葉書コーナーがある。これだけで3千枚前後。いちばん下の段には封筒。封筒は別のところにも入っているけれど、この下段のコーナーだけで、400枚ほど。これで半年持たない。
絵葉書は自分で眺めるのも楽しいので、手放さないものもあるけれど、紙は劣化する。死ぬまでには全部使いたいもの。葉書だけ書いていれば3年ほどでなくなるだろうけれど、増える分もあり。それに生きている間になくなってしまったら、それはそれで淋しいだろう。
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