「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン 薔薇と薔薇の実とベンチ

台風21号の影響による大雨は、15号、19号で被害に遭った地域をまたも襲った。
この被害で膨大な損失が出ている。被災者は心が萎えそうになるだろう。
今日と明日の日曜、ボランティアは被災地に入れるだろうか。水が引くまで入れない地域も多いだろう。これから寒くなるので被災者達の体が心配。
被災もしていない私なのに、1昨日から喉が痛く、左半分だったのに、昨日は喉全体が痛く、風邪を引いたよう。いつまでも気温が高かったので、夏の肌布団で寝ていたのがまずかったのかもしれない。少し厚手の掛け布団にしたのは3日前。酷くならないうちに治さなければ。

ガーデンの秋薔薇は11月まで綺麗だろう。
5〜6枚目、入園者が少ない日の園内は、ガーデンには悪いけれど、嬉しい。
DSCF2132_RDSCF2103_R











DSCF2098_RDSCF2101_R











DSCF2135_RDSCF2134_R

横浜イングリッシュガーデン コリウス

台風21号の強風で、昨日から父島や母島では停電があり、暴風雨の中、どんなに不安だろうと気の毒でならなかった。
これから関東の被災地は台風の影響で大雨。どうしようもないとわかっていても、何とかならないものかと思ってしまう。

コリウスの葉の色は様々で、とても綺麗。1枚目は花も咲いている。コリウスには申し訳ないけれど、花の咲いていない葉だけの方が好み。
アーチの下、小径など、園内のあちこちを彩っている。
DSCF2083_RDSCF2166_R











DSCF2168_RDSCF2099_R











DSCF2167_RDSCF2169_R

横浜イングリッシュガーデン シホウカ、トルコキキョウ、シュゥメイギクなど

10日ほど前に急激に気温が下がり、慌てて衣替えしたり、ベッドも冬支度。
昨日は久々の晴天で、大きな物を洗濯したり。

1枚目、名前不明。好きな色。2枚目、紫宝華(シホウカ)。
3枚目、紫陽花がまだ咲いている。4枚目、トルコキキョウ。
5枚目、秋明菊(シュウメイギク)。京都では貴船菊(キブネギク)と言う。
DSCF2171_RDSCF2102_R











DSCF2094_RDSCF2179_R











DSCF2110_R

横浜イングリッシュガーデン バラと実

昨日の即位礼正殿の儀のために、皇室の方々は早朝から深夜まで、何というハードスケジュールだろうと、その体力に感服。晩餐会の始まる時間に、私はいつも夕食が終わっている。
上皇様と美智子様は80歳過ぎまで、よくハードな日々をお過ごしになられたものだと、ただただ感服。
私は皇室の方々の生活には、体力的に1日もついていけそうにない。
大変な生活をされてきた上皇様と上皇后様には、余生をゆっくり過ごして戴きたいと、また思ってしまった。そして、新天皇と皇后様のこれからの日々が、健康でありますように。

1〜4枚目、薔薇は色も形も、花びらの作りや枚数もそれぞれ違う。いったい世界にどれだけの薔薇の種類があるのだろう。
5〜6枚目、薔薇の実も平たいもの、丸いもの、長いものなど色々。
DSCF2143_RDSCF2117_R









DSCF2159_RDSCF2162_R









DSCF2139_RDSCF2144_R

天皇陛下即位の礼/横浜イングリッシュガーデン バラ、クジャクアスター、センニチソウ

令和天皇即位の礼。台風の被害が甚大でパレードは来月に延期になった。即位の礼とはいえ、天皇、皇后とも、被災者に心を痛めながらの儀式になるのではないだろうか。
災害だらけの昨今。せめて平成のように、令和も戦争がない日本であるようにと祈りたい。戦争のない世界はいつ訪れるのだろう。
そして、また台風が近づいている。

1枚目、ピンクに白い絞りの入った薔薇。
2枚目、キョウチクトウ科 マンデビラ属のサンパラソルジャイアント。
3〜4枚目、唐胡麻(トウゴマ)の実も立派になった。
5枚目、クジャクアスター。6枚目、千日紅(センニチコウ)。
DSCF2116_RDSCF2165_R









DSCF2121_RDSCF2120_R









DSCF2145_RDSCF2087_R

横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイ、ベニバナトトキワマンサク、

ラグビー、決勝までを楽しみにしていたけれど、昨夜、ベスト8で終わった。
たくさんの感動をありがとう。

1枚目、御柳梅(ギョリュウバイ)が咲き始めた。終わるとしばらくして、また咲き始める気がする。というのも、真夏の7〜8月が咲かないくらいで、10月〜6月くらいまで咲いているので。ただ、枝も見えないくらいに咲く時期とまばらな時がある。
2枚目、紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク)。これも本来なら花期が3〜5月のはずが、最近は1年を通してけっこう見かける。季節外れに咲くというより、日本の気候の変化で、花期も変わってきているのかもしれない。
3〜5枚目、山茱萸(サンシュユ)の実。今は青い実から紅い実まで見られる。
DSCF2160_RDSCF2107_R









DSCF2129_RDSCF2130_RDSCF2131_R

横浜イングリッシュガーデン キンモクセイ、ブラシノキ、ガウラなど

1枚目、金木犀(キンモクセイ)。近くの民家の屋根より高い金木犀は今年はまだ咲かない。イングリッシュガーデンでは片隅に少し咲いていた。
2枚目、まだブラシノキも少し咲いている。
3枚目、百日草のジニア・リネアリスでは。4〜5枚目は、百日草のプロフュージョンでは。百日草も名前までとなるとさっぱりわからない。
6枚目からは白いガウラ。
DSCF2109_RDSCF2119_R









DSCF2125_RDSCF1764_RDSCF1769_R









DSCF2147_RDSCF2146_RDSCF2123_R

横浜イングリッシュガーデン シュウカイドウ、ミズヒキなど 

1〜4枚目、秋海棠(シュウカイドウ)もそろそろ終わりそう。
5〜6枚目、水引(ミズヒキ)。このガーデンの水引の葉は斑入りが多く、葉だけでも鑑賞できる。
DSCF2141_RDSCF2142_R









DSCF2140_RDSCF2138_R









DSCF2137_RDSCF2097_R

横浜イングリッシュガーデン 様々な色の秋薔薇

台風19号が上陸した12日から1週間。被害は拡大するばかりで、犠牲者もすでに80人近い。
埼玉の知り合いの作家は床下浸水で、ボランティアの若者達が手伝ってくれたという。
いわき市のエッセイストの知り合いの喫茶店は、土砂被害に遭い、御主人が手伝いに行っているという。
石巻の知り合いは、北上川が氾濫したらと思うと、台風の間中、恐ろしくてならなかったとの手紙。
広範囲の甚大な被害で、いったい復旧はどうなるのだろうと心配ばかり。そして、また雨が降るとか。
被災者への思いを常に持ち続けなければ。
イングリッシュガーデンノ秋薔薇は心を癒やすように咲き続けている。
DSCF2093_RDSCF2089_R











DSCF2122_RDSCF2091_R











DSCF2173_RDSCF2177_R











DSCF2174_RDSCF2175_R

横浜イングリッシュガーデン ピンクの秋薔薇

横浜イングリッシュガーデンでは、9月末から11月24日まで、オータムガーディンフェア。今はハロウィンの飾りつけがしてある。
薔薇以外の大きな花は少ないけれど、キンモクセイの香りがしたり、足元の小さな花はいつもながら一杯。
DSCF2086_RDSCF2172_R











DSCF2100_RDSCF2112_R











DSCF2150_RDSCF2151_R

横浜イングリッシュガーデン 台風にも負けず、秋薔薇

台風15号の後、横浜イングリッシュガーデンの植物はだいぶ風にやられてしまったようで、今回の19号の後が心配だった。
12日は臨時休園で、13日は午後からの開園だった。私は14日に行ってみた。
たいした被害はないようでほっとした。薔薇も可憐に見えて強い。綺麗な秋薔薇をたくさん見られてよかった。
これから秋薔薇の季節。
DSCF2096_R

花籠

台風19号の被害を受けた地域は広範囲で、犠牲者も増え続けている。まだ被害の全容もわからないとか。被災者になったら気力が失せる気がする。
武蔵小杉の47階のタワーマンションの地下が水に浸かって電気系統がやられ、、もちろんエレベーターは使えず、トイレも使えなくなっているという。下るのはまだしも、上るのはきつい。
ここもタワーマンションなので、日頃から足腰を鍛えておかなければ、下りたはいいものの、疲労困憊で部屋に戻れなくなりそう。今年も往復してみたけれど、相当きつかった。

誕生日に友達から届いた花。
やさしい花びらのダリア、紅いカラー、蘭のカリプソ モカラなど。
DSCF2075_RDSCF2080_R









DSCF2076_RDSCF2078_R

マユハケオモト成長期

台風19号の被害は甚大で、今日は昨日より被害が拡大しているのだろう。
3.11の時の津波の後のような光景だと思ってしまった。
この被害に呆然とし、雑用も多く、前から用意していた写真を。
そろそろ眉刷毛万年青(マユハケオモト)の季節なので、成長過程。

1枚目、つぼみは葉の真ん中からではなく、外側から出てくるのが面白い。2枚目、右はつぼみ。左は眉刷毛のような花。去年11月9日のもの。
3枚目、花の中から朱色の種が現れてくる。上から1カ月後の12月6日撮影。4枚目、初めての収穫。
5枚目、朱色の外側を剥いて中の透明な種を出し、6枚目、植えるのではなく、土の上に載せておく。
7〜8枚目、発芽。土の上に載せておいた種から緑の足が出てきて、土の中へ潜り込む。実にユニーク。
9枚目、種の養分を使って成長し、葉っぱが出てきた。10枚目、使い切った栄養の袋はなくなり、立派に独り立ち。まだ小指の先ほどもない。最後の写真のように大きくなるまで3〜4年かかるのかもしれない。
欲しいと言っている友達がいるので、頑張って育てなければ。種から育っているのは4つのうちのひとつだけ。
DSCF5170_RDSCF5172_R









DSCF6076_RDSCF6403_R









DSCF6405_RDSCF6409_R









DSCF8875_RDSCF6656_R









DSCF8874_RDSCF1671_R









DSCF1648_R

台風19号/バースデー

昨日、朝から雨は降り続いていたものの、ずっと静かだった。急に風が吹いてきたのは16時頃。
ベランダの植物はすべて室内に入れたので、写真のようにどの部屋も植物が一杯。哀しいけれど、やはり減らしていかなくてはと思うのは台風の時。
堤防決壊、浸水、土砂崩れなど、台風の被害は甚大。身動きできなくなった家に取り残され、まだ救助を待つ人達も。
かつて体験したことのない台風とのことで、恐怖しかなかった。
恐怖の一夜を過ごした人達は心身ともに疲れているだろう。台風は北上中で、今、東北、北海度は風雨の中。
昨日は台風前というのに、朝から竜巻で家が吹き飛んだところもあった。自然は恐い。これからの地球はどうなるだろう。
防音のためにヘッドホンスタイルのイアーマフを購入しておいてよかった。風音による恐怖が10分の1、いや、それ以上にやわらいだと言ってもいいだろう。これがなかったら神経がおかしくなっていたかもしれない。
今日は誕生日というのに大変な時になってしまった。こんな誕生日は記憶にない。母の歳を越えた。母の歳を迎えた去年は感慨深かったし、これから母以上の月日を生きていくのだと思うと、これまた感慨深い。こんな時の大災害に、これからも大変なことがたくさんあるのだと母に言われている気もする。忘れられない誕生日になった。
1日も早い、災害復旧を祈っている。
DSCF2073_R

台風19号/我が家のハナアナナス

いよいよ今日は過去最強とも言われる台風19号の真っ直中に入る日。午後から明日にかけて長い長い恐怖の時間が始まる。どうなるか予想もつかない。過ぎ去るのを待つのみ。音を遮断するヘッドホンの形をしたイヤーマフを注文したら、翌日には届いた。安いのでそう期待していなかったのに、ほとんど聞こえなくなる。少しでも恐怖が安らぐだろうか。
午前7時前で、まだ雨だけなのに、すでに停電の所があちこち。ここもいつ停電になるかわからない。後はどうすることもできないので耐えるのみ。
広範囲の台風。被害が少しでも少ないことを祈っている。

我が家のハナアナナス(チランジア・キアネアとも)は今も咲いているけれど、新たに1〜2枚目のような3本目の穂状花序が出てきている。これが大きくなって3枚目以降のようなおしゃもじ型の花苞となって、三枚の花びらを持つ綺麗な色の花を咲かせる。これはエアプランツのひとつで、葉っぱから水分を吸収するので、根元に水を掛けるのではなく、葉に掛ける。
今咲いている2本に今年最初に花が咲いたのは8月末。気まぐれなこともあり、次々と咲くこともあれば、間を空けてゆっくりのことも。下から上に咲いていき、頂点に咲いたらおしまい。ひとつの花は2〜3日で終わるけれど、たくさん咲くので、1〜2カ月は楽しめる。3本目も出てきているので年末まで楽しめるのではないかと思っている。
DSCF1823_RDSCF2056_R









DSCF1821_RDSCF1810_R









DSCF1818_RDSCF1820_R

日の出前/姫パイナップル

1枚目、日の出直前のみなとみらいのビル群。
いよいよ明日から明後日にかけて巨大な台風19号がやってくる。今日から雨などの影響も出てくるのでは。こんな静かな景色が見られるのは14日になるだろうか。今日中にやっておくことはやり、用意する物は用意しておかないと。後は過ぎるのを待つことしかできない。自然の前で人間は無力だ。
2〜4枚目、今年2度目のパイナップルの実。すくすくと育っている。最初の実は2〜3月にかけてふたつ。今年は合わせて3つ。紫色の尖ったものが花。下から上へと咲いていく。
5〜6枚目、8月1日に読者から戴いたトルコキキョウの花束に入っていたドラセナ レインボーを水栽培していたら、最後の写真のように3本とも立派な根が出てきた。今、70日目。たまに栄養もやってみたり。これもせっかくなので鉢植えにするつもり。挿し木のできる植物とわかった。また植物が増える。減らさないといけないのに。
DSCF2052_R










DSCF1811_RDSCF2054_RDSCF2055_R









DSCF2062_RDSCF2061_R

我が家のベニアミメグサ(フィットニア)

2年前、100円ショップで買ってきた小さな紅網目草(ベニアミメグサ)。フィットニアとも。
これまた増えて増えて、大きな鉢に移したのに、それでもはみ出るほどになってしまった。花も咲いている最中。まだしばらく咲き続けそう。
うちは居心地がいいのか、どんどん増える植物が多い。嬉しいけれど、マンション暮らしでは困る部分も。贅沢な悩み。
DSCF1670_RDSCF1684_RDSCF2059_R

我が家 白雪姫(トラデスカンチア・シラモンタナ)、キューバオレガノ

台風19号が近づいている。ここは昨日の午後から強風で、台風の最接近は日曜深夜というのにどうなるだろうと思っていたら、夜には静かになり、今朝も静か。しかし、これは嵐の前の静けさだろうと、今年最強の台風ということもあり、不安ばかり。千葉に大きな被害をもたらした15号より強い勢力で、短時間での大きな気圧の低下は、10年に1度あるかないかというほどの異常さらしい。
また生きた心地もしない時間がやってくる……と思って考えたのが、遮音のために耳を塞げば少しはましだろうと、今日届くようにヘッドホンの形をしたイヤーマフを注文した。聴覚過敏の子や、睡眠時や周囲の雑音が気になる時、周囲の騒音を防音してくれるもの。値段は色々。安いものにしたのでどれだけ効き目があるのか。今回、何かいいものはないかと探していた時、初めて聴覚過敏の子がいることを知った。

1〜3枚目、白雪姫(トラデスカンチア・シラモンタナ)。横文字は覚えにくいので白雪姫の方で覚えているけれど、同じ名前の多肉植物もあり、要注意。綿毛のような白いものに覆われる葉が特徴。ツユクサ科なので、花を見れば、なるほどと頷けるだろう。
10年以上前だろうか。熊本の友達が少し封筒に入れて送ってくれたのを植えると根づき、どんどん増えて、時々根元から切ったりもするけれど、また勢いを増し、今時、可愛い花を咲かせてくれる。背後の半分枯れている葉は杜鵑(ホトトギス)。いつも花が咲く頃に風にやられてしまう。
4枚目、あまりにも大きくなりすぎて鉢が倒れるほどになり、思い切ってばっさり切って大方処分したキューバオレガノ。少しだけ挿し木したら、もうこんなになった。植物はこれに限らず、生命力が強い。
DSCF1987_RDSCF1986_RDSCF1988_R









DSCF2060_R

横浜市 西方寺 アザレア椿、萩、彼岸花、ムクゲなど

彼岸花で有名な西方寺に行った9月28日の翌日、まずはたくさんの彼岸花を載せた。それから10日ほど経ってしまったけれど、他に咲いていた花も少し載せておきたい。
1〜3枚目は、椿に似ているけれど葉が違い、去年も何という花かしらと思っていたけれど、アザレア椿とわかった。近年、中国で発見された初夏から秋まで咲く椿らしい。名前がわかるとほっとする。4枚目、この花にとって最高にいい咲き時だと思えた木槿(ムクゲ)。
5〜6枚目、紅白の萩。7枚目、山門に入ってすぐの、背の高い見事な木賊(トクサ)。
7枚目以降、まだ載せていなかった彼岸花の写真をもう少し。
DSCF2033_RDSCF2032_R










DSCF2020_RDSCF2029_R











DSCF2034_RDSCF2026_R










DSCF2030_RDSCF2028_R











DSCF2002_RDSCF2022_R











DSCF2007_RDSCF1995_RDSCF2015_R

鎌倉 妙本寺

いつも好きな花の寺巡りばかりしてしまうので、久々に妙本寺に行き、まるで初めてのような気がしてしまった。
横浜に越してきてずいぶんと鎌倉は巡ったけれど、結局は、たくさんの花が咲く寺ばかり訪ねるようになっている。
妙本寺は創建1260年。
1枚目、方丈門。2枚目、本堂。 3枚目、鐘楼と百日紅(サルスベリ)。4枚目の手水舎の水は、人が近づくと口から水が出てくるようになっている。節水で現代的。
5〜11枚目、二天門。弁柄塗りも美しく、彫刻も見事。門の左右には毘沙門天と持国天。
最後の2枚は祖師堂から緑を。
DSCF1969_RDSCF1972_RDSCF1968_R









DSCF1975_RDSCF1973_RDSCF1974_R









DSCF1982_RDSCF1985_RDSCF1984_R









DSCF1981_RDSCF1980_R









DSCF1978_RDSCF1976_R



鎌倉 大巧寺 ホトトギス、ムラサキツユクサ、ハナトラノオなど/寿福寺

昨日に引き続き大巧寺(だいぎょうじ)。鎌倉駅東口から2〜3分で便利なので、鎌倉駅から帰宅する時は、必ず寄ってみる。
1〜4枚目、杜鵑(ホトトギス)。
5枚目、紫露草(ムラサキツユクサ)。6枚目、花虎の尾(ハナトラノオ)。
7〜8枚目、玉簾(タマスダレ)。
9〜11枚目、寿福寺。
DSCF1945_RDSCF1946_R









DSCF1942_RDSCF1941_R









DSCF1964_RDSCF1944_R









DSCF1950_RDSCF1963_R









*****
寿福寺は道路を歩きながら眺めることが多いけれど、久々に境内に入ってみた。
総門からまっすぐに伸びるこの参道は、鎌倉随一の美しい参道と言われている。
開基は北条政子で、墓もここにある。仏殿は一般公開されていない日が多い。
DSCF1934_RDSCF1933_RDSCF1935_R

鎌倉 大巧寺 コムラサキ、オミナエシ、シュウメイギクなど 

鎌倉駅からいちばん近いお寺、花の寺の大巧寺(だいぎょうじ)。
1枚目、本堂前の小紫(コムラサキ)。2枚目、小紫と杜鵑(ホトトギス)。
3〜4枚目、本堂前の女郎花(オミナエシ)。
5枚目、本堂前の女郎花と秋明菊(シュウメイギク)。6枚目、秋明菊。
7枚目、やや過ぎようとしている本堂前の吾亦紅(ワレモコウ)。8枚目、女郎花(オミナエシ)ではなく、男郎花(オトコエシ)。今回はいい時期に撮れた。
DSCF1948_RDSCF1965_R









DSCF1957_RDSCF1952_R









DSCF1958_RDSCF1953_R









DSCF1956_RDSCF1960_R

鎌倉 大巧寺 コムラサキ、タマスダレ、ネリネ、イワフジ

鎌倉駅からいちばん近い花の寺、大巧寺(だいぎょうじ)。
1〜4枚目、小紫(コムラサキ)。1〜2枚目は山門前で。
5〜6枚目、玉簾(タマスダレ)。
7枚目、彼岸花でもいいかもしれないけれど、彼岸花と鍾馗水仙(ショウキズイセン)の雑種の白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)の方が近いかもしれない。
8枚目、まだ咲いていた岩藤(イワフジ)。
DSCF1936_RDSCF1937_R









DSCF1966_RDSCF1939_R









DSCF1949_RDSCF1951_R









DSCF1955_RDSCF1947_R




北鎌倉 円覚寺黄梅院 スズムシグサ、イヌビワ/シコンノボタン、ハギなど 

台風18号、今日の夕方には温帯低気圧に変わるものの、明日はここも風が強いとか。何ごともなく過ぎてほしい。
1枚目、円覚寺塔頭、黄梅院で、この季節の鈴虫草(スズムシグサ)。2枚目、紫式部。
3枚目、三椏(ミツマタ)の葉の上の水滴が可愛くて。4枚目、犬枇杷(イヌビワ)。
5枚目、法堂跡で紫紺野牡丹(シコンノボタン)。6枚目、宗務本所の石垣上で萩の花。
7枚目、仏殿から蔵六庵(ぞうろくあん)の竹林を。
DSCF1841_RDSCF1842_R









DSCF1844_RDSCF1843_R









DSCF1849_RDSCF1850_RDSCF1851_R

北鎌倉 円覚寺 龍隠庵、百観音霊場、妙香池

1枚目、円覚寺総門。2枚目、山門から仏殿を。
3枚目、大好きな松嶺院は、残念ながら閉門。山門から中を覗くと秋明菊(シュウメイギク)が咲いていた。
4枚目、蔓穂(ツルボ)の季節。何となくいいなあと思う。好きな花のひとつ。
5〜6枚目、選仏場脇の酔芙蓉(スイフヨウ)。もしも庭があって芙蓉を植えるなら、私も酔芙蓉にしたい。咲き始めは純白で、徐々にピンク色に色づいていく。1日花なので、しぼんでピンク色になっているのは昨日咲いた花。
DSCF1831_RDSCF1832_R









DSCF1833_RDSCF1838_R









DSCF1834_RDSCF1835_R










7枚目、円覚寺塔頭、龍隠庵(りょういんあん)への石段途中で、長谷寺の和み地蔵様と同じ作者の可愛いお地蔵様。
8枚目、龍隠庵より、右が山門。左が仏殿。手前の茅葺き屋根は選仏場。この脇が龍隠庵への入口。
9〜10枚目、大方丈手前の百観音霊場。
11枚目、大方丈と庭園。
12枚目、妙香池(みょうこうち)とススキ。
DSCF1836_RDSCF1837_R









DSCF1847_RDSCF1848_R









DSCF1845_RDSCF1839_R

鎌倉 海蔵寺 シオン、ホトトギス、ビナンカズラの実など

今日から10月。例年より気温は高いけれど、秋は深まっていく。
苑(シオン)が咲き始めた。1枚目、海蔵寺の山門と紫苑。2枚目、鐘楼と紫苑と芙蓉。3枚目、アップで紫苑。
4枚目、鐘楼と芙蓉。5枚目、鐘楼より山門を。6枚目、いつも立ててある紅い野点傘から山門を。
7枚目、杜鵑(ホトトギス)。8枚目、紺菊(コンギク)に似ているけれど。
9枚目、美男葛(ビナンカズラ)の実の色づきは、まだこれから。10枚目、蓮の実。
DSCF1882_RDSCF1889_RDSCF1883_R









DSCF1884_RDSCF1879_RDSCF1880_R









DSCF1887_RDSCF1878_R









DSCF1876_RDSCF1886_R

鎌倉 長寿寺と海蔵寺のハギ

昨日、彼岸花の寺、横浜市、西方寺を載せたけれど、また北鎌倉に戻って、長寿寺の萩。この萩を見ながら亀ヶ谷坂切通を通って海蔵寺へ。
海蔵寺手前で、3枚目、洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)。4枚目、鬼田平子(オニタビラコ)か。
5枚目以降、海蔵寺に到着。5枚目、莢蒾(ガマズミ)と、その向こうが山門石段の萩。秋を感じる風景。今日で9月も終わる。
DSCF1871_RDSCF1870_R









DSCF1873_RDSCF1899_R









DSCF1874_RDSCF1891_R









DSCF1892_RDSCF1894_R

横浜市横浜市港北区新羽  西方寺の彼岸花

去年は21日に行ったのに少し遅かった西方寺(さいほうじ)の彼岸花。けれど、今年は鎌倉の彼岸花がやけに遅いようで、そろそろかなと行ってみると、最高の時で幸せに満たされた。
西方寺は横浜からブルーラインで15分の新羽(にっぱ)駅で下車して、徒歩10分弱。800年前に鎌倉に創建され、およそ500年前に新羽に移ったお寺らしい。
様々な色の彼岸花が咲き誇っている様に感激する。枚数が多いので2日に分けようかとも思ったけれど、盛りも盛りなので、1度に載せることにした。
1枚目はお寺の紅白の萩は散りはじめていて、地面を彩る花びらが日本的で美しいと、思わずパチリ。
DSCF1991_RDSCF2044_R











DSCF1997_RDSCF2003_R











DSCF1999_RDSCF1998_R











DSCF2041_RDSCF2006_R











DSCF2042_RDSCF2011_R











DSCF2012_RDSCF2048_R











DSCF1996_RDSCF2039_R











DSCF2016_RBlogPaint











DSCF2023_RDSCF2024_R











DSCF2037_RDSCF2036_RBlogPaint

鎌倉 英勝寺 竹林と花々

昨日に続き英勝寺。平安時代、源の頼朝の父、義朝の屋敷があったところ。後に太田道灌もここに居を据えた。その子孫である英勝尼が開祖。英勝尼は家康夫人、お勝の方。家康逝去後、出家して英勝院に。水戸徳川家の姫が代々住職をつとめてきた英勝寺は、現在、鎌倉唯一の尼寺。花の寺のひとつでもある。
1枚目、蹲(つくばい)は水面は浮き草に、まわりは蔦(ツタ)に覆われていた。
2枚目、手前に梅の古木。その向こうに芙蓉。右手の書院には白藤の種が下がっている。奥には素晴らしい竹林。
3〜4枚目、書院前のトレニア。年ごとに増えていく。
5〜6枚目、手入れのいき続いた竹林だけれど、台風15号でだいぶ倒れていた。白い花は熨斗蘭 (ノシラン)。蘭と名がついているとはいえ、ユリ科。7枚目、竹林から行ける窟屋には観音像。
8枚目、蔓穂(ツルボ)。9枚目、藪蘭(ヤブラン)の実。
10〜12枚目、山門近くの石段を登ると、太子堂と聖観自在菩薩様が安置されている。背後の崖には、かつて生きていた樹木の根。
13枚目、受付近くの睡蓮鉢。 
DSCF1904_RDSCF1905_R









DSCF1908_RDSCF1907_R









DSCF1911_RDSCF1909_RDSCF1913_R









DSCF1900_RDSCF1931_R









DSCF1925_RDSCF1924_RDSCF1926_R









DSCF1902_R

鎌倉 英勝寺 咲き始めた彼岸花など

1枚目、英勝寺の山門と百日紅(サルスベリ)。2枚目、山門前の芙蓉。
3枚目、仏殿の扉についている蝉。再生の象徴。4枚目、小さな小さな豆柿。
5〜8枚目、今年は彼岸花が遅いよう。先週、まだつぼみが一杯だった。22日に載せた彼岸花は東慶寺のものだったけれど、鎌倉で彼岸花といえば、この英勝寺がいちばん有名。一面、真っ赤になる時に行けるだろうか。そろそろ見頃になっているといいけれど。
DSCF1921_RDSCF1922_R









DSCF1914_RDSCF1917_R









DSCF1930_RDSCF1920_R









DSCF1919_RDSCF1915_R

北鎌倉 東慶寺 十月桜、フヨウ、ギンナン、ノブドウ、ヤブラン

今日は先に載せたイングリッシュガーデンと、この鎌倉を。
1枚目、「泰平殿」と呼ばれる仏殿、2枚目、ここの本尊、釈迦如来坐像。
3枚目、すでに十月桜が咲き始めていた。小さくて上手く撮れていないけれど、秋の初桜で嬉しかったので載せることに。4枚目、書院前の芙蓉(フヨウ)。
5枚目、玉紫陽花。6枚目、遅咲きの紫陽花。
7〜8枚目、墓地に銀杏(ギンナン)がたくさん落ちていた。
9〜10枚目、大好きな野葡萄(ノブドウ)が色づき始めた。最後は藪蘭(ヤブラン)。
DSCF1854_RDSCF1853_R









DSCF1859_RDSCF1863_R









DSCF1860_RDSCF1852_R









DSCF1861_RDSCF1862_R









DSCF1864_RDSCF1865_R









DSCF1867_R
Profile
      わたしです

日本ペンクラブ会員
日本文芸家協会会員
日本文芸家クラブ理事
サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
Archives
Categories