「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

長野県 渋温泉 「金具屋」 2

トイレットペーパーが転倒から消えている現在、何と、飲食店や公共施設のトイレから盗んでいく人がいて、中には棚にしまっていたものまでごっそりと消えるとか。情けない。恥を知らない人は醜い。最近、恥を忘れた人達が多くなっているようで嘆かわしい。
トイレットペーパーを盗んでいる人達は家で使うのだろうか。もし高値で転売しているとしたら許せない。こういう時は、マスクにしろ、そういうものは購入価格より高く転売してはいけないと罰則をつけた法律を作るべきと思うし、酷い時代になった。

1枚目、金具屋玄関から。右手が帳場。
2〜3枚目、80年前とほとんど変わっていないという有形文化財、斉月楼の1階廊下。床には切り株が使われている。各部屋の造りはすべて違い、それぞれがひとつの家と見立て、廊下は外と見立ててあるので廊下だけでも一見の価値あり。感嘆する。
4〜6枚目、斉月楼から居人荘を過ぎ、今回泊まった潜龍荘に行く途中の廊下。最初は迷子になりそうになる。
7枚目、時間交代になる鎌倉風呂。零時までは婦人専用に。8枚目、その隣の斉月風呂。富士山はタイル絵。舟形の風呂は無料の貸し切り風呂なので、中から鍵を掛けておけばゆっくりと入れる。ここだけ撮影が許可されるようになった。
9〜11枚目、水車の部品らしいものが埋め込まれている廊下。
12〜14枚目、飛天の間に行く途中の壁はベンガラ。ここも廊下から。
15〜17枚目、有形文化財の大広間の飛天の間。ここで食事を戴く。
18枚目、一夜明けてチェックアウト間近。19枚目、宿の車で湯田中駅まで送ってもらった。
金具屋には掛け流しの風呂が8つもあり、今回は3つに入っておしまい。若い頃は何度も入れたけれど、もう無理(笑)。帰りの朝は、浅間山の噴火でできた浅間石でつくられた露天風呂に入った。
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長野県 渋温泉「金具屋」1

桃の節句というのに、新型コロナで残念ながら、お祝い自粛の家庭も多いだろう。
2〜3日前、スーパーに行くと、マスクや除菌のウェットティッシュがないのはわかっていたものの、インスタントラーメンの広い棚が空になっているのに驚いた。通り過ぎようとして、異様な風景に目が留まった。
十分に需要に間に合うというトイレットペーパーまで消え、一部の人がデマを信じたりパニックになって買いあさっているのだろうか。そういう人達がいると世の中のバランスが崩れてしまう。いつまでこういうことが続くのだろう。

昨日、地獄谷温泉から宿まで歩いて1時間かかったと書いた。1枚目、遠くにその夜の宿、渋温泉の金具屋の文字が見えた時は嬉しかった。2枚目、和合橋を渡って、3枚目、金具屋到着。4枚目の入口も立派。
5枚目、奥の建物が有形文化財の斉月楼。他に、6〜8枚目の潜龍荘や、居人荘、唯一鉄筋の神明の館からなっている。前回は斉月楼の蓬莱軒だった。今回は潜龍荘。28室すべて、造りが違っていて面白い。80年以上前に宮大工に作らせたというだけあって床などとても変わっていて、それはまた明日にでも。
9枚目から近所をぶらぶら。共同浴場も近くに9つもあり、宿泊客は自由に入れるけれど、8つもある金具屋内のお風呂だけでで十分。
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長野県 地獄谷温泉 野猿公苑 3

2月とは言えないほどの暖かすぎる日中、露天風呂に入りそうなお猿さんはおらず、残念ながら諦めて、今夜の宿に向かうことに。
1〜2枚目、露天風呂近くから下の川に下りる時、3枚目の可愛いお猿さんが橋の門番。
河原では多くの猿達がのんびりとした時間を過ごしていた。
人を恐れず威嚇してこない猿だけに、小猿と並んで写真を撮っていた外人さんが、走ってきたパトロールの人に叱られていた(笑)。ついつい……という気持ちもわかる。
川縁の冬の枯れ枝にもお猿さん。
最後は、お猿さんの姿も見えなくなった雪の山。
バスの時間が半端で、ここから歩いて宿に向かうことに。何と、宿まで1時間ほどかかった!
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長野県 地獄谷温泉 野猿公苑 2

雪の中で遊ぶお猿さん達の先に、やっと有名な露天風呂。けれど、1枚目、そこを囲むのは人間ばかり。そこへ1匹のお猿さん。けれど、間もなく去っていった。
3枚目から別のお猿さん登場。湯加減を確かめているような動作もあり、遠巻きにしていた私や他の人達も、浸かってくれることを祈っていたものの、残念ながら、お猿さんは私達を眺めて、またな、というように去っていった。ああ、残念。
暖かすぎる日だったので、気温が低い朝か夕方なら入ってくれたのかもしれない。
雪の中の露天風呂に浸かるお猿さん達を、いつか見ることができるだろうか。山道がきついしなあ……。
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長野県 地獄谷温泉 野猿公苑 1 

今日で2月も終わる。新型コロナに翻弄されている世界。いつ収束するのだろう。

長野県下高井郡山ノ内町にある地獄谷野猿公苑に行くには、相当に歩かなければならない。時々、2万歩くらい歩く私でも、まだかな……と、だいぶ疲れた。歳のせいもあるのか……。
湯田中から直行バスでスノーモンキーパーク下車。ここで、着いたと喜んではいけない。ここから徒歩。1枚目のような山道を歩き、その先かと思っていると、やっと2枚目の入口。ここまで坂を上ってきたので、スタートなのにクタクタ。しかし、ここからが始まり。階段を見てギョッ。しかし、階段はここだけ。後は山道。ここから30分前後はかかる。もうすぐだろうと思ってもなかなか着かない。歩いて歩いて、やっと3枚目の野猿公苑入場口に到着。
温泉に向かい始めると、手に届くところに可愛いお猿さん。まったく人への警戒はなく、足元を歩いていったりして驚く。触れてはならず、1メートル以上近づかないようにとのことだけれど、お猿さんが人の間近を歩いていくのは自由。どうも、凶暴なお猿さんとは違う。ゆったりしている。そして、綺麗な毛並みだなと惚れ惚れした。
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長野県 湯田中へ

1枚目、上田電鉄別所線、下之郷駅から長野駅に向かう途中の景色。
2枚目、長野駅でお得なスノーモンキーパスを買って、長野電鉄長野線で湯田中駅へ。
スノーモンキーパスは3600円。地獄谷野猿公苑(スノーモンキーパーク)までの長野駅からの鉄道・バスの乗車券と入園料がセットになっていて、2日間は乗り放題の乗車券。
3〜5枚目、湯田中駅のホームに降りると、地獄谷温泉のお猿さんたちの大きな写真。これを写しているのは私だけではなかった。今回のいちばんの旅の目的は、地獄谷温泉のお風呂に入っているお猿さん見物。
ちょうど直行バスが停まっていたので、これに乗車。続きはまた明日。
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群馬県 下之郷駅 生島足島(いくしまたるしま)神社

21日、別所温泉を後にして、上田電鉄の下之郷駅で途中下車して、生島(いくしま)大神と足島(たるしま)大神の二神が祀られている生島足島(いくしまたるしま)神社へ。
神社のホームページによると、『本殿は神池に囲まれた神島の中にまわりを老樹に囲まれて建っています。御扉の奥には御室と呼ばれる内殿(室町期建立)があり、内殿には床板がなく大地そのものが御神体(御霊代)として祀られています。この池を巡らせて神域とされる島をつくる様子は「池心の宮園池(いけこころのみやえんち)」と称され、出雲式園池の面影を残す、日本でも最古の形式の一つとされるものです。』とのこと。
5枚目は神楽殿後ろから御神橋を。
6〜7枚目、本殿。8枚目、本殿右手。9枚目、神池。
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長野県 別所温泉 安楽寺八角三重塔、北向観音

常楽寺の石造多宝塔を拝見したあと、安楽寺へ。
黒門は安楽寺境内への入口。3枚目、茅葺き屋根の本堂。4枚目、庫裏。
6〜9枚目、国宝の八角三重塔。説明板にあるように、四重塔に見えるけれど、いちばん下の屋根は庇(ひさし)にあたる裳階(もこし)とのことで、三重塔ということに。
今月までは冬時間で、八角三重塔の内部拝見は4時まで。到着が3時59分でぎりぎりアウト(笑)。残念。
11〜16枚目、北向観音へ。善光寺と向かい合っているという北向きの本堂は、全国的にも珍しいとか。
最後の3枚は玉屋旅館の夕食の一部。個室で戴き、どの料理も、材料も味もよく感心した。最初の前菜の手前はお茶ではなく、食前酒の梅酒。次は炊き合わせ。最後はデザート。
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長野県 別所温泉 常楽寺 

上田城を出て、上田駅から別所温泉へ。ただし、去年の台風19号で上田電鉄別所線の、上田駅から次の城下駅間の橋が流されていて、その間はバス代行輸送。城下駅までバスに乗り、それから電車で終点の別所温泉駅へ。
まず、玉屋旅館に直行して荷物を預け、近くの常楽寺へ。
本堂前の樹齢300年の御船の松を拝見して、その奥の常楽寺石造多宝塔を拝見。
厳かな気持になった。
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長野県 上田城

20日、早起きの苦手な私が7時前に家を出て、長野県の上田に着いたのは9時過ぎ。まずは上田城へ。
駅から上田城に向かう道すがら、真田十勇士のモニュメントが。10枚のうちの3枚。
4枚目、東虎口櫓門(本丸大手口)手前と北櫓。木々の葉もなく寒々としていた。
5枚目、化けるなら真田幸村だなあと、久々の顔出しをしてみたものの、だいぶ老け顔。
真田石はテレビでは何度も見ていたけれど、直径3メートルもある実物を見て満足。
六文銭の兜や絵馬、眞田神社、兜松のを拝見して、真田井戸へ。覗き込むと上の方には羊歯が生えていた。そこから、西櫓へ。
淋しい冬の景色の中、遠くに紅いものが見え、早咲きの桜かと思ったら、何と、やっと咲き始めた梅だった。こちらでは散ったものもあるのに、咲き始めの花は何度見ても嬉しいもの。
土塁の隅欠(すみおとし)を眺めて、今回は簡単な散策だった。
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富士山/冬の朝顔

令和になって初めての天皇誕生日というのに、新型コロナで皇居での祝賀もなくなった。
去年は台風19号などの大災害もあり、令和は試練で始まった。
これから、よい方向に進んでいけばと思うのみ。
昨日まで3日間、長野県に行っていた。雑用多く、写真は、また後日。

朝の富士山と夕暮れの富士山。
我が家のリビングでは1年中、朝顔が咲き、淋しい冬に彩りを添えてくれる。
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横浜イングリッシュガーデン ギンヨウアカシア、キンセンカ

1〜2枚目、銀葉アカシア(ギンヨウアカシア)。2〜3週間前はつぼみだったけれど、今は満開。
3枚目、金盞花(キンセンカ)と背後は菜の花。
4枚目、スノードロップはまだまだ盛り。
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横浜イングリッシュガーデンで マンサク、アネモネ、パンジー

1〜2枚目、満作(マンサク)のパープルシャドーリング。
3〜4枚目、阿哲満作(アテツマンサク)に似ているけれど、違う名前だったかもしれない。
どちらの満作も枯れ葉の中で咲いているので、見過ごす人も多い。枯れ葉をつけたまま花が咲くのも面白い。
5枚目、アネモネ。6枚目、パンジー。
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横浜イングリッシュガーデン クリスマスローズ

色々なクリスマスローズが咲きだしているので楽しい。
最後の2枚はクリスマスローズでも、葉も花もちょっと風変わりなフェチダス。目玉のような緑の花が面白い。
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横浜イングリッシュガーデン 冬の桜

花は綺麗だけれど、新型コロナが拡大していて、何とも気にかかる。昨夜はついに横浜市の人も。最初は病院に行っても風邪と言われたらしい。新型コロナとわかるまで、どれだけ広がっただろう。感染しても酷くならないように栄養をつけて頑張らなければ。もうそんな段階だろう。

1〜2枚目、冬の桜、エレガンス・ミユキ。
3枚目、エレガンス・ミユキのまわりは、まだ冬景色。4枚目、玉縄桜も満開。
桜は見上げて楽しみ、4枚目からは足元の花。
5枚目、クロッカスも発見。6枚目、遅咲きの水仙だろろうか。今はたくさん咲いているけれど、何色だろう、これから楽しみ。
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横浜イングリッシュガーデン ミツマタ、ツバキ(港の曙)

昨日はコートなど着ていると暑いほどの春の陽気。
九州は雪だったというのに、横浜は17度越え。暖房なしで室内は22度になった。風は強く、春一番ではないかと思ったけれど。

昨日の横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、ほころび始めた紅花三椏(ベニマタミツマタ)。2枚目、普通の黄色い三椏。
3枚目、上の三椏の近くで、椿の「港の曙(みなとのあけぼの)」。4枚目、港の曙のつぼみは、この木の上から下までびっしり。
5〜6枚目、蝋梅(ロウバイ)は終わりかけているけれど、素心蝋梅(ソシンロウバイ)はまだ盛りだった。
5枚目の素心蝋梅の左奥には満開の玉縄桜(タマナワザクラ)。
薔薇は剪定中で短く刈り込まれ、昨日、1昨日と載せた薔薇は、今冬最後の見納めだった。
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横浜イングリッシュガーデン 冬の薔薇 2

昨日に続き、半月ほど前の寒い日に行った時のもの。
薔薇は冷気の中で凛としていた。
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横浜イングリッシュガーデン 冬の薔薇 1

昨日は久々に同業者と横浜駅近くでティータイム。私より20歳も若いので、まだまだこれから。若さにはおおいなる可能生が秘められている。最後に会った時より輝いていて、充実した日々を送っているのがわかった。今日の薔薇のような美人さん。ますますのご活躍を。

ガーデンでは冬の薔薇も綺麗。
3〜4枚目はつぼみの下の方には、たくさんの薔薇の実。
花と実を一緒に見られるのも面白い。
2週間ほど前のもの。
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リトープス 日輪玉

去年買った1枚目のリトープスの日輪玉が、1月から中央が割れてきて脱皮を始めた。
脱皮して増えていくリトープスだけれど、脱皮というより、細胞分裂のよう。
リトープスは冬が成長期。夏には水やりはしない方がいい。するとしても少し。
リトープスは面白い。場所も取らないし、すっかりはまっている。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇の実、サルスベリの実など 

初めて国内で新型コロナで死者。同じ神奈川県の方とは。
都内のタクシー運転手さんも陽性。亡くなった人の義理の息子さんらしい。
和歌山では外科医にも陽性反応が出たようで、病院も患者さんも大変だろう。
千葉の若い男性も感染。
この分では、かなり国内に広がっているのではないかと思ってしまった。
身を守るには、免疫力の強い体を持つことだろうか。収束には向かいそうにない。パニックにならないように生活しなければ。

1〜4枚目、薔薇の実。
5枚目、サルスベリの実。6枚目、不明。
木の実には興味があるけれど、名前に関してはわからないものが多い。
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横浜イングリッシュガーデン スノードロップ

咲いているのがわかっているので、節分草を見たくてたまらない。
鎌倉の浄妙寺のあそこに……と、可愛い花が脳裏に浮かぶ。それでも、近くにクルーズ船が停泊していて、毎日、朝から夜まで新型コロナのニュース。鎌倉まで近いのに、何となく出て行くのもはばかられる。

スノードロップは真冬に枯れ葉の間から顔を出してくるけれど、その頃に比べるとずいぶんと背丈も伸びた。
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大船フラワーセンターの春

新型コロナの陽性の人は増えるばかりで、クルーズ船の人は地獄だろうなと、何とも気の毒。
食事の係のスタッフも何人か陽性だったようで、乗船客だけでなくスタッフ達も気の毒でならない。
マスクも相変わらず手に入りにくいけれど、世界のマスクの半分は中国製で、日本で売っている2割しか日本製はないとか。なるほど、今、日本での生産を頑張っているものの、足りないはず。ほとんど日本で作っているとばかり思っていた。
今の時代、ひとつの国が混乱すると、他国も混乱してしまう。早い収拾を祈るしかない。

2月なのに、大船フラワーセンターの入口は春。1〜3枚目、チューリップ。
4枚目、池の畔の矢車菊(ヤグルマギク)。私は矢車草(ヤグルマソウ)の名前が頭から離れない。以前は矢車草と呼ばれていたけれど、ユキノシタ科のヤグルマソウと混同しないように、今ではヤグルマギクと統一されたとか。昔馴染んだ名前は、なかなか変えられない。昔覚えた送り仮名もそう。今と使い方が変わってしまったものがいくつもあり、混乱してしまう。そんなものまで変えないでほしいと思う。
5枚目、黄水仙。6枚目、木瓜(ボケ)。ボケの中では好きな色。
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大船フラワーセンター ブーゲンビリア

ブーゲンビリアが満開で賑やかだった。
真冬とはいえ暖冬で、土曜日は横浜も20度になるとか。暖かいのはいいけれど、自然が確実におかしくなっているということ。
私はただただ高層階で強風が恐い。年々、風が強くなってくる。いつまで耐えられるだろう。
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大船フラワーセンター 温室の花 ハイビスカスとキンカチャのつぼみ

1日中、新型コロナのニュースばかりの中、フィギュアスケート四大陸選手権で、男子は羽生結弦が優勝。思いの外失敗したのは、リンクの氷に穴が空いているのを見つけて気が散ったためらしい。それでも、優勝してよかった。
3位は16歳の鍵山優真。これからが楽しみだ。
横浜港に停泊しているクルーズ船からは、また陽性の人が出た。中にいる人達のストレスも限界ではと心配。

1枚目、好きな色のハイビスカス。フィフ スディメンションではないかと思う。
2枚目、ハイビスカスのピンクアイス。
3枚目、頷き姫芙蓉(ウナズキヒメフヨウ)。
4枚目、金花茶(キンカチャ)。ベトナムに近い中国の広西省南部で1965年に発見された珍しい黄色い椿。残念ながら、つぼみ。咲く頃にまた見に行きたい。鎌倉の光則寺には鉢植えがあったような気がする。
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大船フラワーセンター 温室の花 チュウキンレンなど

1枚目、地湧金蓮(チュウキンレイ)。中国は雲南省の秘境に自生する植物らしいけれど、大船フラワーセンターの温室の外に何株も地植えされている。今回、初めて温室の中に置かれてあるのを見た。かなり大きい。この閉じたものは花びらではなく、これが開くと内側に小さな小さな花がたくさん咲く。
2枚目、ドンベア・ワリッキーが咲き始めていた。アフリカ東部〜マダガスカル諸島原産。花期は1〜3月頃。
3枚目、バナナ。黄色く色づいたら誰が食べるのだろう(笑)。
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大船フラワーセンターの薔薇と空

昨日の横浜は今冬初めて零下になったようで、午後になっても初氷がとけず、マンションの下の浅い水路では学校帰りの子供達が大はしゃぎ。氷を手にしては地面に叩きつけて割っていた。買い物に行くときには気づかなかった。下校してきた子供達20人ぐらいが騒いでいるので何をして入るのだろうと近づいてわかったこと。子供たちは遊びの天才だ。

大船は鎌倉市になる。大船駅の隣が北鎌倉駅になるけれど、今も大船は鎌倉市という気がしないのはなぜだろう。
青々とした空に満足しているような冬の薔薇たち。薔薇の咲いていない季節はない。
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横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイ、グレビレア、バンクシア

1枚目、横浜イングリッシュガーデンで、目玉のような御柳梅(ギョリュウバイ)。いつ見ても面白い。今、びっしりと咲いている。
2枚目、ガーデン外の住宅展示場で、オーストラリア原産のグレビレア。白に橙、黄色などの花もある。
3枚目のガーデンの植物は札がなく、名前がわからないけれど、金色のブラシノキと言われるバンクシア・エリシフォリアではないかと。というのも、4枚目は大船フラワーセンターのもので、バンクシア ジョージキャンドル。というわけで、バンクシアで調べたら、横浜イングリッシュガーデンのものは、バンクシア・エリシフォリアに限りなく近いと思った。
面白い植物が大好き。心が弾む。
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大船フラワーセンター 椿と山茶花

新型ウィルス陽性反応が10人出ていたクルーズ船。着岸というので、さっきからヘリが何機もクルーズ船の上を飛んでいる。ヘリの音がするなと思って外を眺めた。みなとみらいの高層ビル群に阻まれて港は見えないけれど。そんな時、テレビのニュース速報。クルーズ船で新たに10人の陽性反応が出たとか。
いつ収まるのだろう。観光地はガラガラというし、拡大するばかり。早く収束しますように。

椿園で、1枚目、「笑顔」。2枚目、「スウィートハート」。3枚目、「赤腰蓑(アカコシミノ)」。
この日は椿を楽しみにして行ったのに、ほとんど咲いていないか花が痛んでいて、これだけしか載せられず残念。
4枚目は椿ではなく山茶花(サザンカ)。
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広い空と薔薇

3日前の大船フラワーセンターの空は広かった。
花が少ない時期ということもあり、感動して空ばかり見ていた。都会の空は狭い。我が家から見ることができる空は広い方だけれど、雰囲気がまったく違う。
3枚目、ハンカチの木に、いくつかの実が残っていた。4枚目は薔薇園から。ここは、また後日にでも。
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大船フラワーセンター 梅

新型ウイルス肺炎で、日本でもマスクが売り切れというので、昨日、スーパーや薬局を覗いてみると、本当に1枚もない。驚いた。除菌のウェットティッシュもない。私はこんなことがなくても、いつも多めに買っておくので、今のところ困ることはないけれど、必要な人が買えないのはおかしい。この売り切れには裏があり、必要以上に買い占めてネットで何倍もの値段で売っている人達がいるらしい。どうして人の弱みにつけ込んで儲けようとする汚い人達がいるのだろう。その人達の神経がわからない。こういう人達には天罰下れと、いつも思っている。困った人に分けてやるべき時に金儲けとは。
こういう人からは絶対に買わないようにしましょう。今、24時間体制でマスクは生産されているので、じきに手に入るようになるでしょうから。

大船フラワーセンターの梅林。
1枚目、緑萼枝垂は少し早かった。今秋中には咲き出すだろう。
3枚目、玉牡丹。7〜9枚目、八重寒紅。
最初は梅の名前を無視して写していたけれど、後で少しだけ名前もメモしておいた。
梅も種類が多い。白、淡い緑、ピンクから深紅まで様々。そして、盛りを過ぎようとしている梅、これから咲く花と、時期も様々。
空が青かった。
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大船フラワーセンターのロウバイと、横浜イングリッシュガーデンのソシンロウバイ

1〜2枚目は昨日の大船フラワーセンターで、芯の色が濃い蝋梅(ロウバイ)。今年初めての蝋梅だった。
3〜7枚目は、横浜イングリッシュガーデンの素心蝋梅(ソシンロウバイ)。蝋梅のような中心の紅い色はなく、黄色一色。咲き始めて1カ月くらいになるものの、まだまだこんなに咲いている。
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