「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデンで マンサク

ガーデンの数種の満作(マンサク)は満開。
丈の低い木から、3〜4枚目のように、天を仰いでいる丈の高い満作も。
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横浜イングリッシュガーデン 玉縄桜、クロッカス

1枚目、満開の縄桜(タマナワザクラ)。2枚目、目白(メジロ)が留まって蜜を味わっていた。
3枚目、クロッカスのつぼみと、4枚目、開いたクロッカス。ガーデンには今、クロッカスも一杯。
春になると雨が多い。一気に草花が萌え出す時。
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横浜イングリッシュガーデン 紅花ミツマタ

黄色い三椏(ミツマタ)から少し遅れ、横浜イングリッシュガーデンでは1枚目と3枚目のように、紅花三椏(ベニバナミツマタ)も咲き始めている。
2枚目と4枚目は黄色い普通の三椏。

1昨日、2万歩近く、みなとみらい近辺を散歩してみたら、オカメ桜があちこちで満開だった。
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鎌倉 大巧寺の花

今日は桃の節句。
雛祭りは女の子のお祭りになっているものの、昔は男女のものだったらしい。
ということで、今日の鎌倉駅前の大巧寺(だいぎようじ)は、別名「おんめさま」と呼ばれていて、安産祈願の寺として有名なので、子供と縁があるかと。
安産祈願の妊婦さんが、いつもお札や安産腹帯を受けにいらしている。
私にとっては年中花が咲いている花の寺。もっとたくさん咲いていたけれど、カメラのどこかを知らない間に触ったらしく、後の花は大ボケになってしまって大失敗。

上より、山門手前の氷室雪月花(ひむろせきげつか)
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荒獅子(あらじし)
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伊予藪(いよやぶ)
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ロゼフローラ
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天ガ下(あまがした)
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緋縮緬(ひぢりめん)
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黄梅(おうばい)
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福寿草
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鎌倉街道、亀ヶ谷坂切通の花

東慶寺を出て鎌倉街道を建長寺方面に進むと、会席料理「鉢の木」の前に、1枚目、月光椿(ガッコウツバキ)。卜半(ボクハン)とも。大好きな椿。
同じ場所に2枚目、馬酔木(アセビ)。
いつもここを通る時、花が楽しみ。
3枚目、鎌ケ谷坂切通(かめがやつざかきりどおし)に入ると、左手には藪椿(ヤブツバキ)が多い。
4枚目、亀ヶ谷坂切通でいちばんの切通らしい景色で、道頂部こなる。ここは南(鎌倉駅方面)に向かって急勾配になるので、上ってくる人がいると、ああ気の毒にと思ってしまう。私はいつも北鎌倉から鎌倉駅方面にしか歩かない。
鎌倉時代初期より使われていたらしい。
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北鎌倉 東慶寺

いよいよ3月。冬が終わったという気になる。
1枚目、東慶寺歴代住職(尼僧)の墓地で。
2枚目、小さなお地蔵様の前に供えられた椿と沈丁花のつぼみ。5月頃にはこの絶壁の下から上まで岩煙草(イワタバコ)の薄紫の花がびっしりと咲く。今は淋しい。1枚目の背後にも、春になると大きな岩煙草の葉が現れてくる。
3枚目、井戸の横の十月桜は、去年の9月末頃から咲き続けている。
4枚目、仏殿手前の満作(マンサク)。
東慶寺は、江戸時代、幕府公認の縁切寺。
後醍醐天皇の皇女、用堂尼が住職になってから、松ヶ岡御所と言われ、尼寺では別格の扱いだった。
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北鎌倉 円覚寺 龍隠庵の花

1枚目だけ、円覚寺総門近くの椿。
2枚目から、龍隠庵(りょういんあん)入口付近のお地蔵様や福寿草。
福寿草は開いてしまった花より、開きかけのものが好き。
3枚目のこれから開く福寿草の姿など、嬉しくてたまらない。
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北鎌倉 円覚寺 大方丈

1枚目、大方丈前の紅梅と百羅漢の一部。そのうち、もっと丁寧に百羅漢を写してみたい。
2〜3枚目、方丈で何かが動く気配。大ブレだけれど、鎌倉のあちこちで見かける台湾リスの移動だった。ともかく素早い。
4〜6枚目、私の大好きな黒椿が咲き始めていた。小さな椿の木だけれど、毎年、とても楽しみ。そういえば、何年経っても大きくならないなと、今になって気づいた。大きくならないように剪定しているのかもしれない。
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北鎌倉 円覚寺 如意庵の椿

如意庵入口の椿にはワクワクして山門へと駆け上った。
1枚目、藪椿(ヤブツバキ)も、風情がある。
2枚目は山門。ピンクの椿は侘助(ワビスケ)だろう。背景の竹林も清々しい。
3枚目の背景は、道を挟んだ佛日庵。北条時宗公を祀る塔頭寺院。
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北鎌倉 円覚寺 黄梅院のマンサクと鳩

1枚目、居士林脇のお地蔵様。
2枚目、大方丈の石垣で水仙。3枚目、妙香池の袂で白い馬酔木(アセビ)。ピンクの馬酔木も咲いていた。
4枚目、黄梅院で満作(マンサク)。5枚目、満作の足元では雉鳩(キジバト)が水を飲んでいた。
この日、午後も3時になり、拝観者も少なく、静かでよかった。
桜の季節になると、こうはいかない。
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北鎌倉 円覚寺の梅

鎌倉の多くの梅の花は盛りを過ぎようとしている。
中には遅咲きのつぼみの多い木もあるけれど、過ぎたものの方が多い気がした。
1〜4枚目、仏殿を背景に。
5〜7枚目、円覚寺内ではもっとも高台にある塔頭、 龍隠庵(りょういんあん)にて。5枚目は山門を望んで。
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横浜イングリッシュガーデン ミツマタ、ラッパスイセンなど

過ごしやすい気温になった。
1〜2枚目、三椏(ミツマタ)。
3枚目、木蓮(モクレン)のつぼみ。
4枚目、スキミア ルベラ。ガーデン入口の外に植え込まれている。まだつぼみが多い。
5〜6枚目、喇叭水仙(ラッパスイセン)。
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横浜イングリッシュガーデン グレビレア・ロスマリニフォリア、マンサク

昨夜、また北海道厚真町震源地の震度6弱の地震。雪が積もっている時でもあり、被害がないといいけれどと心配。原発もあり、こんな時は、日本だけでなく、世界で原発ゼロにしないと大変なことになると思う。

昨日の午後、鎌倉に行った。すでに馬酔木(アセビ)が咲いていてびっくり。
鎌倉の写真は明後日頃から。

横浜イングリッシュガーデンでは、1〜2枚目、満作(マンサク)のディアンが真っ盛り。とはいえ、枯れ葉もついていて、花も地味なので、これだけ咲いていても気がつかない人が多いだろう。
3〜4枚目、2週間前はほとんどつぼみだったグレビレア・ロスマリニフォリア。ぼちぼち開き始めている。この奇妙な形が大のお気に入り。
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横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイの目玉

1枚目の御柳梅(ギョリュウバイ)は1センチくらいの小さな花で、私のカメラではなかなかうまく撮れない。いつもボケてしまうけれど、今回、1枚目、目玉のような花の中心が少し写っていた。
2枚目、クリスマスローズと、つぼみが出てきているヒアシンス。3枚目、ヒアシンスのつぼみ。開花が楽しみ。
4枚目、綺麗な葉っぱ。名前がわからない。5枚目、スノードロップ。ガーデンに訪れるたびに、ついつい写してしまう。
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横浜イングリッシュガーデン サンシュユ、アネモネ

1〜2枚め、先日はつぼみだった山茱萸(サンシュユ)の花が咲いた。これからどんどん開きそう。
3〜6枚目、アネモネ。風の花という意味があるらしく、今頃咲き始めるので春の風だろう。
今日は横浜、18度まで気温上昇らしい。
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詐欺注意!!

さっき届いた葉書。
すでにネットではこのハガキに対する詐欺の注意喚起をしている。
私はこの手のハガキは初めてではないので、また来たかと思ったけれど、知らない人は最終期限が21日と、明後日でもあり、慌てて引っかかる人もいるかもしれない。
総合消費料金とはいい加減なことを書くものだ。スタンプは板橋西となっていた。管理センターは霞ヶ関と書いてあるのに、どうして板橋など離れたところから出すのか。霞ヶ関のポストに入れているならまだしも、間抜けなことだ。
どうか、真面目な人がこんな詐欺に引っかかりませんように。そして詐欺師には天罰が下りますように。
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横浜イングリッシュガーデン  ミモザ、エリナなど

昨日は春めいて、厚着をしていると汗ばむほどだった。
1〜2枚目、昨日のガーデンのミモザ。黄色がますます濃くなってきた。
3〜6枚目、ガーデン入口に吊されたの花々の彩り。
7枚目、極小椿のエリナのつぼみは、まだまだかたい。
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冬の桜、枇杷の実、薔薇の実

1枚目、先日も載せたけれど、冬の桜、「エレガント・ミユキ」。花が少ないときには嬉しい。
2枚目、冬に花が咲く枇杷(ビワ)は花も終わり、すでに果実が成長を始めている。
3枚目、白木蓮(ハクモクレン)の花芽だろうか。
4〜5枚目、壺珊瑚(ツボサンゴ)。ヒューケラとも。ヒューケラは小さな花より、様々な色の葉の鑑賞が好き。
最後は喇叭水仙(ラッパスイセン)。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇の花と実と

1〜2枚目、薔薇の剪定後でガーデンも淋しい。
3、5枚目、まだ元気に咲いている可愛い薔薇。
4、6枚目、薔薇の実。薔薇の実も、花の種類によって大きさも形も様々。
今週は暖かくなりそうで、春を告げる花々を見に行きたいもの。
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横浜イングリッシュガーデン クリスマスローズ

1〜3枚目、クリスマスローズ。
これからガーデンにはたくさんのクリスマスローズが咲き始める。
4枚目のように、今は淋しいガーデンの景色だけれど、こんな時は足元の小さな花々が嬉しい。

このあたりには来週、春一番が吹くと思うけれど、「春一番」というのは、春への嬉しい言葉と思っていた。けれど由来は意外だった。テレビで、長崎の漁師達が使っていた言葉で、1859年3月17日、五島沖に出た漁船が春の強い風で53名が亡くなった。それから春に初めて吹く風を「春一番」と呼ぶようになり、注意喚起なのだという。
意外でびっくりし、言葉の由来で調べてみると、古くから石川県の能登地方や三重県志摩地方より西で船乗りが使っていたらしい。
長崎郷ノ浦町の岬には「春一番の塔」が建てられ、その近くには慰霊碑も建てられているとか。
春の喜びの言葉ではなく、自然の脅威である春の強風には注意するようにという漁師言葉だったとは、春一番のニュアンスがすっかり変わってしまった。
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横浜イングリッシュガーデン スノードロップ

2枚目、薔薇も剪定され、今は周囲が淋しい冬のガゼボ(四阿・あずまや)だけれど、その入口付近にもスノードロップが咲き、愛らしい姿を見せてくれている。
1枚目の内側の花びらにはふたつの緑のハートマーク。
4〜6枚目は別の場所のスノードロップ。1月26日に載せた時より、ずいぶんとたくさん顔を出してくれている。
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横浜イングリッシュガーデン ミモザ、サンシュユ、ビオラなど

1枚目、ガーデンの隅でミモザも咲き始めた。
2枚目、山茱萸(サンシュユ)。先週のものなので、今頃、もう少し咲いているだろう。
3〜4枚目、百日草(ヒャクニチソウ)。ここではジニアだろうか。
5〜6枚目、ビオラは真冬もガーデン中の足元を彩っている。
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横浜イングリッシュガーデン ピンクネコヤナギ

ガーデンでは、今、「ピンク猫柳」のピンク色と艶がいちばんきれいな時。
去年は少し遅かったので、今年は最高の時に出会えて幸せ。
まるで小枝に小鳥たちが並んで留まっているように見える。
つぼみの殻を破って花穂が出てくる時、殻を半分被っている。殻はすぐに落ちてしまうので、被っている時は今しかない。そして、ピンク色の期間も短く、灰色になっていく。だから、ピンク色のこの愛らしい景色は今だけ。
最高の時に出会えると満面の笑みが浮かぶ。
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横浜イングリッシュガーデン マンサク

1枚目、インテルメディア系の満作(マンサク)で、ディアン。やさしいピンク色。
2〜3枚目は早咲き満作で、パープル・シードリング。
2日にこれを載せ、『赤花満作と書こうしたけれど、一応調べてみたら、ハマメリス・インターメディア カーマイン・レッドに行きつき、これではないか』と書いた。
今回、名札がよく見え、パープル・シードリングと判明。すっきりした。
マンサクの名前の由来は、春に他の花より先に、まず咲くからというのや、豊年満作の稲に見立てたものなどがある。
私は「まんず咲く」という方言からマンサクになったと覚えている。
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横浜イングリッシュガーデン 紅白梅

四大陸フィギュアスケート、男(宇野昌磨)女(紀平梨花)とも日本優勝。嬉しい。
君が代を聴くと、嬉しさも一入。

梅の季節。甘い香りが漂っている。
元旦でも1〜2輪の花を見ることがある。初物は嬉しいけれど、こうして咲き始めの花も嬉しい。
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ミツマタ開花/朝顔とシクラメン

昨日、横浜も今冬の初雪……と思ったけれど、3度目とか。私にとっては初めて見る雪。横浜といっても広いので、ここは初めてだと思う。午前中に降り出し、すぐにビルの上など白くなったものの、短い時間で止んでしまい、雪はまたたく間に消えてしまった。もう終わりかと思っていたら、夕方からまたずいぶんと降り始めたけれど、ひとときだった。
今日は上天気。

1枚目、早くも横浜イングリッシュガーデンで、三椏(ミツマタ)開花。
毎年、どの花も、最初の開花の頃に出会うと感激する。早くも見つけた! という高揚した気分になる。
3〜5枚目、リビングのシクラメンと朝顔。朝顔は1本なのに、去年の12月から30輪以上の花をつけている。まだつぼみがあるけれど3月まで咲き続けるのは無理だろうか。大切にしたい。
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富士山/冬の桜

今日から相当に冷えるようで、雪はどうなるかと気になるところ。
北海道の気温は最高でもマイナスと、こちらでは想像できない。

1〜4枚目、最近の我が家から見える富士山。日没後が美しい。
5〜8枚目は昨日の横浜イングリッシュガーデンの冬桜「エレガント・ミユキ」。
12月22日に載せた時は葉っぱがついていたけれど、昨日はすっかり葉はなくなり、花のみ。
最後から2枚目はボケているけれど、全体の花の咲き具合がわかるかと。
富士山を載せたので、富士に桜かと、冬の桜も載せてみた。
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安斉重夫氏 鉄の彫刻展 2

安斉重夫氏の鉄の作品はやさしい。
大地と空と空気、そこに住む穏やかな人々が描かれている。
今回、自転車の作品が多いのは、フィンランドで多くの人が自転車に乗っていたからとか。
1枚目と8枚目は時計。9枚目は8枚目の部分アップ。実に精密に音楽を奏でる人物が表現されている。
最後の写真は、忙しくて間に合わなかったペンダントの紐付けをギャラリーでされている安斉氏。
会場の照明の位置によって、色が様々になってしまった。
2枚目の「風船の旅」は、ギャラリーの外に展示されている。
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安斉重夫氏 鉄の彫刻展

昨日の鉄の彫刻展、賑わっていた。
姉と甥と私と先に行き、後で静岡、愛知から3人やって来た。
展示場で1時間以上、フィンランド組は安斉氏と話が弾んでいた。
去年、フィンランドの会場で初めて作品と出会って感動した人達なので、話も弾むはず。
ひとりは日本でも目にしたことがあり、その時から心惹かれていたとのことで、フィンランドで気に入った作品が、今回展示されていなかったので、これから作ってもらうことにして注文していた。
奥様は急の用事で来られなくなったとのことで残念。いらっしゃる日に時間があれば、また行くことに。
今日は時間がなく、作品はこれだけにして、また明日にでも。
鉄なのに、実に緻密。
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横浜イングリッシュガーデン 純白の薔薇

今日から12日まで京橋で、知り合いの安斉重夫氏の「鉄の彫刻展」。
福島にお住まいの奥様とは朝日新聞の「声」欄で知り合った。
庭の朝顔を観察しながら、何時頃から咲いているのだろうと疑問を持たれたものだった。
私はすぐさま新聞社経由で、「日没から10時間後」と伝え、それから手紙のやり取りが始まった。
今はここの日没は17時頃なので、朝顔は夜中の3時頃から開く! 真夏の日没が19時頃の頃は、朝方5時頃となる。不思議、不思議で、本当に面白い。
都内での重夫氏の個展でご夫婦に会ったりして、すっかり友達に。3.11の時は被害を受け、千葉に避難されていた。
今、リビングで咲いている朝顔は、奥様から何年も前に戴いた「命の朝顔」の種から始まっている。
去年の9月はフィンランドで重夫氏の個展。この時、姉と3人の友達もちょうどフィンランド旅行だったので、現地での個展の紹介をしておいた。この個展で4人とも会場に行き、作品に感動したようで、何と全員が今日、やってくる。愛知からふたり。静岡からふたり。
鉄というと硬いイメージだけれど、薄くて軽く、私はプレゼントされた猫のペンダントを使っている。
作品は宮沢賢治の世界が多い。今回はフィンランドの景色が多いのか「北欧からの便り」となっている。
中央区京橋2−8−5 京橋富士ビル1階「ギャラリー び〜た」
     電話 03−3561−5050
2/6(水)〜2/12(火)11時〜18時(最終日16時まで)入場無料

昨日は深紅の薔薇だったので、今日は純白の薔薇も。
これもひと月ほど前のものになってしまったけれど、花が多いときは載せきれず、後でと思っていて残ってしまう。
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横浜イングリッシュガーデン 深紅の薔薇/我が家のミニパイナップル

昨日、ここは20度越え。沖縄は28度近かったよう。それなのに、北海道の最高温度はマイナスだった。
北陸は春一番が吹いた。この複雑な天気、気象予報士も大変だろう。

昨日の風景が淋しかったので、1〜3枚目、載せきれなかったひと月ほど前の深紅の薔薇などを。
4〜6枚目、我が家ではふたつめのミニパイップルが出てきたのを発見。予想では、これからいくつか出てきてくれそうな気がする。
まだまだパイナップルの形としては未熟。4枚目、1週間前。6枚目は昨日のもの。
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