「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン 昨日の薔薇

昨日は知り合いが横浜イングリッシュガーデンの薔薇を写したいとのことで、案内。
私は小径ひとつ残さず歩く道順を決めていて、いつもそのとおりに歩く。写真を撮りながらで、ほぼ2時間かかった。あまりガーデンを知らない人は、全部は回らず、回った気がして帰ってしまうような気がする。
薔薇は過ぎつつある。
今日はすべて薔薇。私のカメラで私を撮って戴いたものも。暑くて熱中症になるかと思った。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇、スモークツリー、黒花蝋梅、ヒペリカム

1〜6枚、雨上がりの先週の横浜イングリッシュガーデンの薔薇。
7枚目、スモークツリーもこのくらいになってきた。
8枚目、黒花蝋梅でまだ見られるものがあった。そろそろ過ぎてしまう。
9枚目、ヒペリカムが咲き始めた。
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大船フラワーセンター 温室

4月下旬になろうとしていた時の鎌倉市、大船フラワーセンターで。
1枚目、温室入口に以前からある地湧金蓮(チュウキンレン)。巨大でとても目立つ花。黄色い苞の中にたくさんの小さい花が並んでいる。中国雲南省あたりの花。
2〜3枚目、温室の中庭に咲いていたテロペア・スペキオシッシマ。オーストラリアでは一般的な花とか。舌を噛みそうで覚えられない名前。
4枚目、ブーゲンビリア。アップで見ると面白い花のつき方。珍しくもないのに、毎回写してしまう。5枚目、ブーゲンビリアのカルフォルニアゴールド。6枚目、ハイビスカス。
7枚目、温室中庭でレプトスペルムム。8枚目、パパイヤ。9枚目、スイレンのティナ。
改装で温室がなくなるのではと心配したけれど、何とか残ってよかった。ずいぶんさっぱりした感じになってしまったけれど。
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大船フラワーセンター 花一杯

11日、テレビに横浜イングリッシュガーデンが映ったと友達からメールが届いた。テレビ放映の翌日は混む。昨日は土曜ということもあって、ベランダから眺めると人が一杯だった。今日も日曜なので混むだろう。
かつて京都の紅葉を楽しんでいた時、詩仙堂近くの圓光寺に行くと、大勢の人でびっくりしたことがあった。毎年こんなに混みはしないのにと思ったら、その朝、テレビで見たという人達が大勢いて、1日早く訪れていればよかったと思ったものだった。もはや京都の穴場などないに等しい。あちこちが静かだった昔が懐かしい。

4月下旬になろうとしていた時の鎌倉市、大船フラワーセンター。
1〜2枚目、蓮池の袂の矢車草(ヤグルマソウ)。
3〜5枚、暑かった日だけに、ネモフィラは清々しかった。
6〜8枚目、ポピーもたくさん咲いていた。
9〜10枚目、チューリップ畑など。
11〜13枚目、盛りを過ぎようとしていた木香薔薇(モッコウバラ)。
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大船フラワーセンター サクランボ、エビネ、アイリスなど

昨日まで4日間ほど寒く、ついに仕舞った冬物を引っ張り出して着たりしていた。年とると寒がりになるというので、歳のせいかと思ったりして、私だけかとも思ったけれど、ダウンジャケットのようなものを着て歩いている人達もいたので、みんな寒いのだとほっとした。おかしな気候。
四国の友達から夏椿が咲いるとのたより。日本では沙羅と言われている白い1日花。夏椿は6月でしょうとびっくり。この分では鎌倉にも急がないと夏椿だけでなく、岩煙草、夏蝋梅も咲いているかもしれない。
日本の四季はいつまで楽しめるだろう。今年の植物はおおいにおかしい。ちょっと哀しい気がする。

4月下旬になろうとしていた時の鎌倉市、大船フラワーセンターで。
1〜2枚目、サクランボの実が育ち始めていた。
3〜5枚目、エビネが真っ盛り。6、8枚目、アイリス。7枚目、著莪(シャガ)。
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大船フラワーセンター ムベ、ユキモチソウなど

去年の横浜イングリッシュガーデンの薔薇の見頃は今の時期で、早朝開園は5月10日〜28日までだった。それが今年は開花があまりに早く、4月末からになった。それからすでに2週間。もう散りはじめている。そういうわけで、今日も載せている4月下旬になろうとしていた時の鎌倉市、大船フラワーセンターの花も、例年なら今頃のはずのもの。
1〜2枚、郁子(ムベ)がたわわに咲いていて、毎年、見たい花のひとつ。いつもは鎌倉の大巧寺(だいぎょうじ)や円覚寺龍隠庵で眺めるけれど。
3〜4枚、雪餅草(ユキモチソウ)。帰りの出口に向かう時に見つけ、とても嬉しかった。
5〜6枚目、一瞬、ムサシアブミかと思ったけれど、形は似ていても色が違う。テンナンショウ属は難しい。はて、何という名前だろう。アリサエマ・フランケティアナムに行きついたと思ったけれど、頭の色が違う。
7〜8枚目、斑入りの葉のテンナンショウ。すでに実になっているものも。これも名前はわからない。
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昨日の横浜イングリッシュガーデン

昨日、姉が来たので、横浜イングリッシュガーデンに行った。小雨も入園した頃に上がってよかった。
薔薇は盛りを過ぎ、開きすぎているものも多くなってきた。過ぎた薔薇の花を摘む園の人が大忙し。終わったものを摘んでも摘んでも追いつかないよう。この作業がないと、過ぎたり枯れたりした薔薇の花が混じって、みずみずしい薔薇の美しさが損なわれるからだろう。
それでも、写真のようにまだまだ咲いていて、初めて訪れて感激している人達が多かった。
2時間ばかりいて、後は姉と横浜駅で遅い昼食と喫茶。息子と娘とは新宿で会うという姉と、5時半まで過ごせ、色々話せてよかった。
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大船フラワーセンター ツツジ、シャクナゲ、黒椿、紫露草など

4月中旬の写真になってしまったけれど、大船フラワーセンター。
藤とハンカチの木を載せたくらいで、他はほとんど載せられないままだった。やはり載せておきたい。
1〜2枚目、大船駅から、天気がいいとついつい写してしまう大船観音。やさしいまなざしに癒される。
3〜5枚目、この躑躅(ツツジ)の色を見た時はびっくりした。中国原産のロドデンドロン・モレ。オレンジ色。
6枚目、若葉の出始めた枝垂槐(シダレエンジュ)。7枚目、空に向かって咲いていた石楠花(シャクナゲ)。8枚目、まだ椿も遅咲きはたくさん咲いていて、大好きな黒椿。唐子なども咲いていたけれど上手く撮れなかったので残念。
9〜10枚目、紫露草が咲き始めていた。これを見るとほっこりする。
この日は暑くて真夏だったのに、今日は昨日と同じく寒い。3月の気温とか。どうなっているのと呆れてしまう。
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横浜イングリッシュガーデン ヤマボウシ、エゴノキ、紫陽花など

今日の横浜の温度は17度までしか上がらないとか。暖かい日が続くと寒さがこたえる。昨日も肌寒かった。
1枚目の唐種招霊(カラタネオガタマ)のみ、横浜イングリッシュガーデン手前の住宅展示場で。この木の近くを歩くと、今はバナナの香りが強い。
2枚目から横浜イングリッシュガーデン。花水木から山法師(ヤマボウシ)の季節になった。
3〜4枚目、鈴なりのエゴノキの花だけれど、まわりの白い薔薇に紛れて目立たなかったのが残念。これはあっという間に終わろうとしている。
5〜6枚目、薔薇のアーチの下に並んでいた紫陽花。今は薔薇のアーチもすっかり満開になり、これらの花は移動している。
7枚目、不明。8枚目、オルレイアだろう。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇、ベニバナトチノキ、牡丹、ジャーマンアイリスなど

横浜イングリッシュガーデンで、1〜3枚目、薔薇。
4〜6枚目、紅花栃の木(ベニバナトチノキ)。ここの花の色は他で見るより美しい気がする。
7〜9枚目、牡丹。この他にも色々な色があるけれど、もうじき終わる。
10枚目、アイリス。11〜12枚目、ジャーマンアイリス。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇

4連休も今日で終わり。長い人は9連休だっただろうか。遠出の人は帰省ラッシュで大変だろう。
1〜3枚目、昨日の横浜イングリッシュガーデン。薔薇は満開。1800種、2000株の薔薇が咲いているので、終わった薔薇を摘んでいる園の人は大変。
超満員の入園者で、入園券を買う人が並んでいた。。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇、クレマチス、紫仙台萩

今週初めの写真。薔薇は最初の1枚だけ、横浜イングリッシュガーデン手前の住宅展示場で。後はガーデン内。
最後から2枚目、好きな色のクレマチス。最後は紫仙台萩(ムラサキセンダイハギ)。
ベランダから眺める薔薇のアーチも色づいてきている。
4月末から、いつもの10時開園ではなく、8時から開園している。8時〜9時半までの入園は、10時からの入園より500円高く、1500円になる。それでも早くから人が集まってくるのが、ここの部屋からも何とか見える。
薔薇の時期がいちばん高く、冬は500円。
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我が家のクレマチスとハオルチア/横浜イングリッシュガーデンのチューリップ

我が家で1枚目、4月13日にクレマチスが1輪、開いた。4月17日には6輪が開花。咲き遅れた1輪、数日して開花。そして、4月末にはすべて散った。去年のマンション改装工事でベランダに這わせていた蔓を切ったので、こんなにこぢんまりした鉢になったけれど、また咲いてくれて嬉しい。この株で、もう何年も咲いている。一時は4枚目のように、牡丹とクレマチスが同時に咲いて賑やかだった。
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多肉植物のハオルチア、花茎が伸びてきて次々とつぼみをつけ、小さい花が開花。この茎は1メートル以上伸びて咲き続けることも。これからまだまだ伸びて咲き続ける。
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*****
最後の5枚は載せきれなかった先月の横浜イングリッシュガーデンのチューリップ。またたくまに過ぎ去ってしまった。最後の1枚はシラー・カンパニュラ―タだろうか。
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我が家の牡丹

4連休の始まりだけれど、今日は天気が荒れるとか。そうでなくても人が多いので遠出はしない。

あちこちの花が早く、それを載せるのが精一杯で、なかなか我が家の花を載せられなかった。
1〜9枚目、牡丹とはいえ、何故か、「八千代椿」という名前。
1枚目、4月12日。2枚目のつぼみ、4月18日。開花の始まりは4月21日で、22日に開花。4輪とも開花したのは24日。そして、4月28日にすべて散った。花の命は儚い。また来年、咲いてくれるだろうか。咲き始めの香りの強さには驚いた。誇らしげに自分の存在を主張していた。
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横浜イングリッシュガーデン ヤワゲフウロ、花水木、車輪梅など

あちこち行ったので、なかなか載せられなかった先月の横浜イングリッシュガーデン。昨日載せたように、もう薔薇のガーデンになってしまったけれど。
1〜4枚目、柔毛風露(ヤワゲフウロ)。現の証拠(ゲンノショウコ)に似ている。花びらがハート型で風露草(フウロソウ)ともちょっと違うと思って調べてみたら、フウロソウ科フウロソウ属の柔毛風露とわかった。調べてわかったときは嬉しい。またすぐ忘れてしまうのだけれど。可愛い花で色も好み。
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5枚目、花水木のつぼみと言っていいだろうか。面白い形。6枚目、開いた花水木。
7枚目、車輪梅(シャリンバイ)。姫車輪梅だろうか。8枚目、草むらの中で何の花だろう思っていたら、優しい色の躑躅(ツツジ)だった。
9〜10枚目、フランネルフラワー「天使のウィンク」。キク科と思って調べていてもわからなかったはず。セリ科だった。見慣れたものでも名前がわからないものが多い。
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横浜イングリッシュガーデン 盛りの薔薇

昨日、横浜イングリッシュガーデンに薔薇の様子を見に行くと、3週間前はつぼみで咲いていなかったのに、もう過ぎた蔓薔薇もあり、仰天した。
例年より半月早いらしい。それにしても、2週間前に行った人も、まだ早かったということなのに、一気に咲き開いて、本当に呆気に取られるてしまった。というか、焦った。こんなことなら、近いのでもっと早く行ったのに。ベランダから薔薇のアーチが見えるけれど、まだ花は見えず、葉ばかりなので油断していた。3枚目の薔薇のアーチはご覧の通り、葉ばかり。けれど、地上の薔薇は真っ盛り。
横浜イングリッシュガーデンは1日も早く載せないと薔薇の時期が過ぎてしまうと、これも急ぎ載せることにした。
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あしかがフラワーパーク 藤と鯛釣り草/足利学校

今日から5月。今週もあしかがフラワーパークに足を運ぶ人は多いだろう。私が行ったのは先週。1週間で園内はどれだけ変わっているだろう。
2〜3枚目、ジギタリスと藤。よく見ないと、全部藤の花と勘違いしそう。
最後の3枚は鯛釣草(タイツリソウ)。華鬘草(ケマンソウ)とも。ピンクもあったけれど、うまく撮れなかった。
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    *****
フラワーパークから隣り駅の足利に足を伸ばし、日本最古の学校、足利学校にも寄ってきた。
4〜5枚目、南庭園。7枚目、書院。8枚目、北庭園。南より北庭園の方が格が上とか。
緑が綺麗だった。10枚目、もみじには赤い翼果(よくか)もついていた。最後は受付近くで咲いていた優しい色のジャーマンアイリス。
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栃木県 あしかがフラワーパークの花々

今日で4月も終わる。早い。9連休の人は何をしているだろう。
実に華やかな、足利フラワーパーク内の写真。今日もおおいに賑わっているだろう。
1〜3枚目、白藤とチューリップなど。
4〜6枚目、白と薄い黄色の石楠花(シャクナゲ)。
7〜9枚目、藤や躑躅(ツツジ)。
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栃木県 あしかがフラワーパークの花

また1〜3枚目、大藤を載せておこう。巨大藤が何本もあり、どれがどれかわからなくなってしまった。
4枚目、森の貴婦人と言われる大山蓮華(オオヤマレンゲ)。これは受咲大山蓮華(ウケザキオオヤマレンゲ)。何とか1枚、写せる場所に咲いていた。
5〜6枚目、紅花栃の木(ベニバナトチノキ)の花も咲き始めていた。
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7〜8枚目、唐種招霊(カラタネオガタマ)の花を、今年はここで最初に見ることになった。去年の姉のバースデープレゼントに送ったこの木の花が、愛知の姉の家の庭でも咲き出したらしい。バナナの香り。9枚目、白雲木(ハクウンボク)。大葉萵苣(おおばぢしゃ)とも。
10枚目のピンクの木は盛りの花水木。11枚目のお店で昼食。外の花水木のピンクが華やかで、大満足の席だった。最後は、上から花水木、その奥に藤。左下には石楠花(シャクナゲ)。
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あしかがフラワーパーク 藤とツツジ、シャクナゲ

これでもか、これでもかというほどの藤の多さ。何本あるかと思っていたら藤だけで350本以上とか。
5枚目の藤の手前の白い花は大手鞠(オオデマリ)。
色々な花が一緒に咲き開き、素晴らしく、また賑やかだった。
最後の3枚は、巨大な幹のむらさき藤。大きさは自分の目で見なければ想像できないだろう。大藤は樹齢150年、棚は600畳とか。ただし、それがこの木かどうかよくわからない。他にも巨大な藤があり。
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あしかがフラワーパーク ハンカチの木、藤、ツツジ

1〜3枚目、園内には藤だけでなく、ハンカチの木の花も真っ盛りで、こんなに凄い花を見たのは初めて。先日大船植物園で見たばかりだったけれど、迫力が違った。
4〜6枚目、大藤棚。
7枚目以降、ツツジも満開で華やかだった。さすがに数が多いと感嘆の声が出てしまう。
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あしかがフラワーパーク 八重藤、白藤、きばな藤

今日も栃木県、あしかがフラワーパーク。
1枚目、白藤の向こうには紫の藤。2枚目、西ゲート近くの「むらさき藤のスクリーン」。3枚目、「白藤の滝」。
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4枚目、白藤の向こうの木に咲いているピンク色の花は盛りの花水木。手前は真っ赤な躑躅(ツツジ)。躑躅も満開だった。5枚目、白藤が水面に垂れるスイレンの池。向こうには藤棚。6枚目、白藤と白い石楠花(シャクナゲ)。石楠花も満開。
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7枚目、八重藤と白藤と躑躅。8枚目、八重藤のアップ。どの藤より紫が濃い。「葡萄だ」と茶化している人も。確かに、葡萄の房のよう。9枚目、八重藤の大棚。「世界でも珍しい八重黒龍の藤棚」とパンフレットに書いてある。
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最後の3枚、黄花藤(キバナフジ)。これはまだ咲き始めで、「きばな藤のトンネル」もあるけれど、これからが見頃。私は一目見て金鎖(キングサリ)だと思ったものの、札に「きばな藤」とあった。帰宅して調べたら、やはり「金鎖」が日本での一般名とわかった。
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栃木県足利市 あしかがフラワーパーク うす紅橋の、うす紅藤

あしかがフラワーパークの藤は見頃で最高なので、今が行き時。ゴールデンウイークまで大丈夫と言ってはいるものの、今年は早いので、暖かい日があれば、あと10日も持つのかどうか。昨夜はNHKのニュースでここの大藤棚をやっていて嬉しかった。
今日の写真はすべて、「うす紅橋」の藤。「うす紅藤」は他の藤より淡い色で、紫というよりピンクに近く、何ともやさしい色。照ったり曇ったりの空に溶けて、まるで、空中に浮かんでいるよう。最後の写真の左奥の藤の色と比べると違いがいっそうよくわかる。
なかなか載せきれないと思うけれど、房の長さが180僂砲發覆襪箸いβ臘稿などもある。大藤4本で棚が600畳にもなるというのだから、その大きさは見ないと想像できないだろう。そして、私のカメラでは大藤の全体が撮れないのが哀しい。
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あしかがフラワーパークの大藤など/横浜イングリッシュガーデン オオデマリ

昨日は急に思い立って、栃木県足利市のあしかがフラワーパークに大藤を見に行った。
6時半頃の電車に乗って、着いたのは9時半。例年より2週間も早いというので、過ぎているかと心配だったけれど、まだ1週間は大丈夫のよう。何本もの大藤には圧倒された。甘い藤の香りが園内に満ちていた。いったい何本の藤の花があるのだろう。こんなにたくさんの藤の花を見たのは初めて。
写真の整理ができていないので、藤は、また後日。
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1〜2目は、横浜イングリッシュガーデンで先々週の大手鞠(オオデマリ)。まだ緑が濃い。3〜4枚目は、それから1週間後。今はもっと白くなっているだろう。
5〜6枚目は大船植物園の19日の大手鞠で、こんなに白くなっていた。イングリッシュガーデンでも今はこんな色になっているはず。
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新緑、グレヴィレア・ロスマリニフォリア、ギボウシの葉、アネモネ

1枚目、新緑が美しい季節。2枚目、近所で甘い香り漂う木香薔薇(モッコウバラ)。今は満開。
3枚目以降は横浜イングリッシュガーデンで。3〜4枚目、グレヴィレア・ロスマリニフォリアが咲き始めた。
5〜6枚目、斑入りの擬宝珠(ギボウシ)の葉が美しい。まだ花は咲いていないけれど、この時期も好き。
7〜8枚目はアネモネ。赤い色は目に痛いほど鮮烈。
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大船フラワーセンター ハンカチの木

昨日、横浜は25度だったけれど、32.1度の島根を筆頭に、30度越えは九州から東北まで何県かあった。驚くというより呆れてしまう。あちこちからの手紙には、今年は花が早いと書いてある。ゆっくりと見せてほしいのに、一気に咲いて終わってしまうのは勿体ないし、淋しい。

19日、大船フラワーセンターでは、ちょうどハンカチの木の花が咲いていてラッキーだった。4〜5日前だったら、もっとベストだっただろう。
植物図鑑や絵はがきでハンカチの木を見るたびに、花が見たくて仕方がなかった。何年前だっただろう、初めてここでこの花を見た時は感激した。この花が終わった後の実を見た時も感激した。この木は大人気で、みんなが写真を撮っていた。世の中には奇妙な花が多く、対面するたびに嬉しくなる。
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大船フラワーセンター 藤

1昨日、鎌倉市の大船フラワーセンターで、何種類もの藤の花が盛りだった。
以前の第1、第2展示場前の池が埋められてなくなっていて、何ともったいないと思ってしまった。玉縄桜広場になり、何年かすると桜が綺麗だろう。蓮、睡蓮池はそのまま。
大船駅からセンターまでやや遠く、朝から軽い頭痛だったこともあり、行きだけタクシーにしようかと思ったけれど、結局、歩くことにして、この日、15000歩。いつまでも足が丈夫だといいけれど。
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横浜イングリッシュガーデン ライラック、フォッサギラ

昨日、1年ぶりに改装された大船フラワーセンターに行った。その写真は明日に。
なくなっていると覚悟していた温室は残されていた。面白くなくなったけれど、まずはほっとした。温室がなくなるかもしれないというので反対運動が始まり、それに参加して署名して下さった人、ありがとうございました。

横浜イングリッシュガーデンで、先週、1枚目の八重桜が満開で、2色のライラックも咲き始めていた。今はこの桜も終わり、ライラックは満開だろう。
5〜6枚目、フォッサギラ。ブラシノキのような感じの花。実に荒い写真で残念だけれど。
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椿のエリナ、セイヨウジュウニヒトエなど

横浜イングリッシュガーデンで1〜4枚、枝垂れ性で遅咲きの極小椿のエリナ。花は小指の先ほどしかない。つぼみがいっぱいだったのが、1週間後に行くと満開。これだから花は油断できない。今年も見ることができてよかった。先週の写真なので、強風、高温と続き、もう散っているかもしれない。
5〜6枚目、綺麗な色のファセリア・カンパニュラリア。ファセリア・ブルーベルとか、カリフォルニア・ブルーベルとも。ブルーベルというのが似合いの名前と思う。ブルーの花は大好き。
7枚目、西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)。アジュガともいうけれど、私は西洋十二単の名前の方が先に出てくる。8枚目、勿忘草(ワスレナグサ)だろう。
植物には似たものが多い。名前を特定するのに難しいものも多く、間違いを見つけた方は教えて下さい。
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横浜イングリッシュガーデン 黒花蝋梅、花ニラ、プルモナリア ブルー・エンサイン

昨日は寒くて重ね着。今日まで寒いとか。気温が上がったり下がったりで参る。週末は28度になるとか!
横浜イングリッシュガーデンで、1〜4枚目、先週から咲き始めた大好きな黒花蝋梅。この時、まだ開いてしまったものはなかった。私としては、このくらいが好み。今は開いているものがたくさんあるだろう。私が初めて黒花蝋梅を知ったのは鎌倉の海蔵寺で。それから、鎌倉のあちこちのお寺にあるのがわかった。花に限らず、興味があるものは見え、そうでなければ目の前にあっても見えない。とても面白いと思う。
5枚目、盛りの花韮(ハナニラ)。6枚目、プルモナリア ブルー・エンサイン。同じ茎なのに花の色が違っていて面白い。
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横浜イングリッシュガーデン 八重桜、チューリップ

横浜イングリッシュガーデンで、1〜4枚目、先週の八重桜「関山 レッド」。まだつぼみもあって最高の時だった。
昨日買い物に行く途中、川沿いの八重桜はまだ残っていた。
5枚目以降、おとなしい色のチューリップも落ち着く。
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