「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の花日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン サクラ(クルサル)

マンション脇の染井吉野が咲き始めた。この気温では一気に満開に近づくだろうけれど、雨が多くなるようで、晴天の日は桜を見に行きたいもの。

1〜6枚目、ソメイヨシノより早く咲くクルサル。イギリスの桜。
目白も花の蜜に集まってくる。
7枚目、名前不明の桜。8枚目、紅白の花桃。

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横浜イングリッシュガーデン 特設花壇

昨日は東京28度越え。横浜も26度くらいあったのでは。
桜が一気に咲くと、いつまで見られるやら。
染井吉野より遅い桜も色々あるので楽しみは続くけれど。

4月にふさわしいアーチ下の特設ガーデンの花々。
1枚目は、花の手入れや草取りをしている人達。この人達のおかげで、いつも美しい花を見ることができる。

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横浜イングリッシュガーデン ミツマタ、ネモフィラ

明日から4月。
去年に比べて色々な花のほころびが遅かったものの、これからは春らしく気温も上昇していくだろう。
予想に反してまた寒くならないといいけれど、昨日は24度。今日は25度とか。冬から一気に初夏に変わった。

1〜2枚目、私の好きな紅花三椏(ベニバナミツマタ)。3〜4枚目、普通よく見られる三椏。
5〜6枚目、ネモフィラと水仙。

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横浜イングリッシュガーデン サクラ(春月花、エレガンス・みゆき)、ベニバスモモ

昨日は昼過ぎまで台風のような風で恐ろしかった。
それから一転して晴天。今日載せている花も一気に満開に近づくだろう。
都内のソメイヨシノは、昨日、去年より半月も遅れてやっと開花。去年の今頃はとうに満開だったのに。
今日の横浜は、24度になる予定。関東は5〜6月の気温とか。3月の気温は冬だったり初夏だったり、季節が定まらなかった。そして、明日で3月も終わる。

1〜2枚目、1週間前の桜の「春月花」。3〜4枚目、エレガンス・みゆき。
5〜6枚目、同じく1週間前、紅葉李(ベニバスモモ)も咲いていた。
7〜8枚目、名前不明。忘れたのかもしれない。

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横浜イングリッシュガーデン フェチダス、ネモフィラ、パンジー

昨日も雨で、案外寒かった。
近所のソメイヨシノのつぼみは、まだまだかたい。
今年のソメイヨシノの開花ははやく、東京が一番乗りの予報だった2月。おおいなる予想外れ。
今日は午後から晴天になって20度まで上がる予報。当たるといいけれど。

1〜3枚目、大好きなクリスマスローズのフェチダス。
4〜5枚目、ネモフィラもどんどん咲いてくる。
6〜9枚目、ビオラ。

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横浜イングリッシュガーデン ツバキ、ユキヤナギ 

1枚目の椿、深い色でいい。2枚目の椿のつぼみは大輪のもので、咲いても花びらが傷みやすくて、なかなか傷もなくきれいに開いているところが撮れない。
3枚目から雪柳(ユキヤナギ)。小さな花をよく見ると、何とも上品で可憐。

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横浜イングリッシュガーデン スノーフレーク、スイセン、ショカッサイ

1〜2枚目、スノーフレーク。
3〜5枚目、ラッパスイセン。
6枚目から諸葛菜(ショカッサイ)など。
この景色はぼかぼかの春。
昨日は寒かったけれど、今日は少し気温が上がるよう。何という3月だろう。

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横浜イングリッシュガーデン マンサク、サンシュユ

今年のソメイヨシノ開花の予想は大外れ。
マンション脇のソメイヨシノのつぼみはまだまだかたく、今週中には綻びない気がする。

1〜2枚目、セピア色の満作(マンサク)。
3〜5枚目、常磐満作(トキワマンサク)も咲き始めている。紐のようなひらひらのピンク、白などの花が混じっていてきれい。
6枚目から山茱萸(サンシュユ)。

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横浜イングリッシュガーデン 桜(ヨウコウ、ヒカンザクラ)、アヤメ、ヒヤシンス

1〜2枚目、桜の陽光が咲き始めた。
3〜4枚目、緋寒桜(ヒカンザクラ)に目白が来ては蜜を吸っている。5枚目は河津桜(カワヅザクラ)。
6枚目、これだけではわからないけれど、背丈が10センチほどしかない菖蒲。寒咲き菖蒲(カンザキアヤメ)より小さく、さて、何という名前だろうと首を捻っている。ガーデンで初おめみえではないだろうか。
7枚目からのヒヤシンスも、今は色とりどりで園内にいっぱい。

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横浜イングリッシュガーデン ハナモモ、ベニバナトキワマンサク

昨日も桃の花だったけれど、満開で紅、白、ピンクときれい。
7〜8枚目は赤花常磐満作(アカバナトキワマンサク)。
そのずっと向こうに、9枚目のピンクの桃の花。

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横浜イングリッシュガーデン ハナモモの小径

野暮用ばかりで時間がないので、今日は簡単に。
花桃が一杯。
ガーデンのソメイヨシノはまだだけれど、他の桜は何種か咲いてきた。
それは、また後日。

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富士山の日の入り、ミニヤシ、フッキソウ

1〜4枚目、10日ほど前の日の入り。富士山の麓に消えていく夕日にはいつも見入ってしまう。
5枚目、ミニ椰子の花が黄色くなって落ちはじめ、毎日あちこちに転がっている。まだ緑のものも3本。
6〜8枚目、マンション下の植え込みの富貴草(フッキソウ)が満開。目立たない花なので眺める人もいないけれど、名前がいい。

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鎌倉 大巧寺 リキュウバイ、オウバイ、フキノトウ、ヒマラヤユキノシタ、トサミズキ

昨日は春の嵐で大変だったところが多いようで、今日もまだ荒れるところがあるよう。
なかなか穏やかな春にならない。ソメイヨシノもまだ咲かない。

鎌倉は今日で終わり。
1〜3枚目、利休梅(リキュウバイ)が咲き始めている。
利休梅の足元で4枚目、黄梅も咲いていた。
5枚目、石の間に蕗の薹(フキノトウ)。
6枚目、蒲公英(タンポポ)とピンクのヒマラヤ雪の下。
7枚目、土佐水木(トサミズキ)。
大巧寺は小さなお寺だけれど、花は、年中、なにかしら咲いていて、鎌倉の帰りには最後に寄ることが多い。鎌倉駅東口の目と鼻の先で便利。

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鎌倉 大巧寺のツバキ 2

大巧寺には椿の木が多い。早いものは終わっていたり。けれど、椿は3月がいちばん多い。これから咲くものも。
3〜4枚目の卜半(ボクハン)は大好きな椿。芯が白いものを月光椿(ガッコウツバキ)。しばらく足を運んでいない椿の名所、京都の法然院や霊鑑寺にも思いを馳せた。だんだん出不精になってくる。

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鎌倉 大巧寺のツバキ 1

今は椿がいちばん多い季節。桜の開花の話題に掻き消されてしまうけれど。

鎌倉に戻って鎌倉駅から徒歩1分の大巧寺(だいぎょうじ)。
1〜2枚目、山門のところに咲いている「氷室雪月花(ひむろせつげっか)」。
そういえば、茅ヶ崎の氷室椿庭園に何年も行っていないことと気づいた。三井不動産元副社長の氷室捷爾〈しょうじ〉、花子さん夫妻の庭園だったところを、遺族が茅ヶ崎市に寄贈されたもので、「氷室雪月花」という名前は氷室氏が名づけられたもの。吹き掛け絞りや小絞が入り、すべて違うので楽しい。
3〜6枚目、紅色に白斑の入る大輪の椿、天ヶ下(あまがした)。これもひとつとして同じ花はなく、白斑の入り方が様々で面白い。

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横浜イングリッシュガーデン ハクモクレン、ミツマタ、レンギョウクロッカス 

鎌倉がもう少しあるけれど、また横浜イングリッシュガーデンを。
今の時期、花が早いので、掲載が追いつかなくなるかもしれない。
1〜4枚目、白木蓮(ハクモクレン)。いつもつぼみが一気にほころんで、たちまち真っ白になる。
マンション下の公園の白木蓮もあっという間に満開。昨日は強風だったので、またたくまに散ってしまうかもしれない。
5枚目、赤花三椏(アカバナミツマタ)。黄色い花が多いけれど、赤花の方が好きかもしれない。
6枚目、連翹(レンギョウ)の開花も。
7〜8枚目、クロッカスも咲き始めた。白や黄色、オレンジ色などもあるけれど、この色がいちばん無難でいい。

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鎌倉 光則寺 ウメ、ツバキ、ミツマタ、シロバナタンポポ、バイモ

長谷寺の次は、いつも近くの光則寺へ。
1枚目、ここに100円入れて境内に。
3〜4枚目、山門を入ってすぐ、梅の花。
5〜6枚目、何とも上品で雅な椿。「光源氏」ではないかと思う。うっとりしてしまった。
7〜9枚目、三椏(ミツマタ)がきれいなとき。もう少しすると過ぎてしまう。
10枚目、日本固有種の白花蒲公英(シロバナタンポポ)。
11枚目、写し方が悪いのでわかりにくいけれど、貝母(バイモ)も咲き始めた。

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鎌倉 長谷寺下境内 弁天堂前、フクジュソウ、和み地蔵など 

1枚目、放生池右手奥の弁天窟手前で木瓜の花。2枚目、弁天窟入口。
弘法大師が参籠した洞窟として知られており、中の壁画には弁財天と十六童子が彫刻されている。
3枚目、弁天窟出口。4枚目、絵馬。
5枚目、そろそろ花はおしまいのところもあるけれど、まだきれいな福寿草があった。
6枚目、人気の和み地蔵と傍らには三椏(ミツマタ)が挿されていた。
7枚目、斑入りの椿がきれいだった。
8枚目、帰りの山門前は、ひととき人影が絶えた。

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鎌倉 長谷寺 下境内 ミツバツツジ、カンザキアヤメ、トサミズキ、ダンコウバイ

何度も足を運ぶところでは、端から端までまわるために、まわる道順を決めている。
長谷寺は妙香池の左側をまわって地蔵堂、上境内、眺望散策路、それから下境内になる。
今日は山門に近い放生池のあたり。
3枚目、もう三つ葉躑躅(ミツバツツジ)が咲いていた。
4枚目、寒咲き菖蒲(カンザキアヤメ)。
5枚目、土佐水木(トサミズキ)も咲き始めた。
6枚目、檀香梅(ダンコウバイ)も咲き始めだった。今はもっと咲いているだろう。

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(今日のその2)横浜イングリッシュガーデン ピンクネコヤナギ

ピンク猫柳(ピンクネコヤナギ)を見逃さずにすんだ。
以前の場所より少し移動して植え替えられ、まだ小さい。
雌雄異株で、これは雄株ではないかと。
今しか見られないので、鎌倉の写真の途中に割り込ませた。

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鎌倉 長谷寺 眺望散策路より由比ヶ浜を望む スイセン、レンテンローズ、アセビ

展望散策路の上からは、1枚目のように由比ヶ浜がよく見える。
2枚目、水仙。3〜4枚目、レンテンローズ(クリスマスローズ)。
散策路を下った5〜7枚目、水子地蔵のあたりには馬酔木(アセビ)が満開。
のどかでいいなと思いながらのひとりの散策。

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鎌倉 長谷寺 眺望散策路 フキノトウなど

経蔵脇から上る展望散策路も楽しみな小径。
1〜2枚目、お地蔵様。
3〜5枚目、蕗の薹(フキノトウ)。これを見ると、春の訪れを知らせてくれているようで楽しい気持になる。
6枚目、質素なスミレも嬉しい。
展望散策路の花は、また明日も。

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鎌倉 長谷寺 カンヒザクラ、経蔵など

1〜2枚目、阿弥陀堂と寒緋桜(カンヒザクラ)。
3枚目、藪椿。4枚目、本堂前より。遠くのピンク色は寒緋桜。
5枚目、経蔵。
経蔵前の海光庵で食事でもしたかったけれど、由比ヶ浜がよく見える窓際の席は一杯だったので、外の見晴台に出ているお店で寺饅頭と大吉団子をひとつずつ買って、藤棚の下で休憩した。そこから昨日載せた庭盆栽が奇麗に見えるので、目の保養にもなった。

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鎌倉 長谷寺 花盆栽「阿吽」

東日本大震災より13年。あの大災害から今日まで、国内でいくつの大きな災害があっただろう。今年は元日から能登の大地震。復興が終わらないうちに次々と災害はやってくる。地球は生きている。常に息するように動いている。そして、今の地形になった。この地形も非情だけれど、未来に向かってどんどん変化していく。今はそれに備えておくしかない。

1枚目、観音ミュージアム前のさくら広場では花盆栽が展示されている。
右手の「阿」は「陽春の春」となっていて、左手の「吽」は「春眠の吽」となっている。
よく考えたもの。他にもこうした阿吽の盆栽はあるのだろうか。

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鎌倉 長谷寺 キンギョバツバキ、ユキワリソウ、オウバイ

山門から地蔵堂に向かう石段の途中で、1〜2枚目、白い錦漁葉椿(キンギョバツバキ)の花が咲いていた。葉っぱの先が金魚の尾びれのようになっている。長谷寺の錦漁葉椿は白い花。近くの光則寺では紅い花。
地蔵堂の手前で、3〜4枚目、雪割草(ユキワリソウ)が顔を出し始めていて、可愛かった。
5〜6枚目は地蔵堂裏手で黄梅(オウバイ)がたくさん咲いていた。

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鎌倉 長谷寺 ハナモモ、ハクモクレン、ミヤマガンショウなど

今週行った鎌倉の長谷寺に戻ろう。
染井吉野はこれからだけれど、長谷寺は春爛漫という感じで明るかった。
1枚目、山門前には外人さんしかいないほど。写真に写っているのはほぼ外人さん。
2枚目、境内に入ると、満開の河津桜。
3枚目、花桃。4枚目、山茱萸(サンシュユ)。バックは紅梅。
5〜6枚目、もうじき開花しそうな白木蓮。
7〜8枚目、深山含笑(ミヤマガンショウ)。モクレン科オガタマノキ属の常緑高木。出会えてよかった。去年は見逃してしまった。

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シクラメン、ハルオチア(パルパ)

夜中に横浜も雪が降ったようで、朝、うっすらと積もっていた。今冬2回目の雪。降っているところは見逃してしまった。

1枚目のシクラメン、去年の秋から北側に移したので例年より花が遅い。3月になったしと、南側のベランダに移したので、元気になるだろう。風や地震が恐く、ベランダにはできるだけ置きたくないのだけれど。室内も、もう一杯なので。これは半月前の写真。
2〜5枚目、去年買ったハルオチアの「パルパ」の花が1月から花茎を伸ばし始め、2月中旬から咲いている。驚くほどどんどんと花茎を伸ばしていきながら、次々と花を咲かせる。普通のサボテンの花ほどの大きさの花がひとつか数個咲くと思っていたので、花には申し訳ないけれど、ちょっとがっかり。花を咲かせていると株に負担が掛かるので切った方がいいともいわれるけれど、私は自然のまま。花が咲いているのに切るわけにはいかない。

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ベランダ ウラシマソウ、グラパラリーフ 開花

鎌倉はまたにして、ベランダの花を載せておこう。
1〜2枚目、浦島草(ウラシマソウ)。2月23日に暖冬で例年より1カ月ほど早く咲いてびっくりした。
1枚目にも写っているけれど、3枚目からは食用のグラパラリーフ。
食用ではない観賞用は朧月(オボロヅキ)と言うらしいけれど、我が家のは食用で買ってきたのに口に合わず、放っている。去年の暮れ、ずいぶんと大きくなっていたものを処分した。どんどん増えるので置き場所もなく、仕方がない。葉が1枚あれば土の上にぽいとと放っておくだけで根が出てきて成長するので育て方は簡単。鉢で売っているけれど、簡単に増えるものなので100円で売っても儲かるなと思ってしまった(笑)。葉がきれいで、花はおまけと思っている。暖かくなってくれば、葉の色ももっと綺麗になってくる。

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鎌倉 収玄寺 サンシュユ、ミツマタ、アセビ、ジンチョウゲなど

1昨日、お天気がよかったので鎌倉散歩してきた。
鎌倉駅から江ノ電に乗って長谷駅へ。
まずは収玄寺(しゅうげんじ)へ。駅を降りてすぐ近くの長谷通りに面したお寺で無料。花はけっこう多い。それに気づいて山門をくぐる人も多い。
2〜3枚目、桜と黄色いのは山茱萸(サンシュユ)。4〜5枚目、山茱萸。
6枚目、三椏(ミツマタ)。7枚目、馬酔木(アセビ)。8枚目、藪椿(ヤブツバキ)。
9〜10枚目、沈丁花(ジンチョウゲ)。
11枚目、福寿草。12枚目、寒咲き菖蒲(カンザキアヤメ)。
一気に春がやって来て明るくなった。

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富士山/横浜イングリッシュガーデン マンサク、ボケ、スノードロップ 

1枚目、冬はベランダから見える富士山がきれい。
2枚目からは横浜イングリッシュガーデンで。
2枚目、スノードロップ。緑色のわかりやすい♡が出ていたので。
3枚目、赤花満作(アカバナマンサク)。4枚目、木瓜(ボケ)。

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横浜イングリッシュガーデンのピンクの花 サクラ、ツバキなど

1枚目の目白はお尻の方しか写っていない。1〜2枚目、河津桜(カワヅザクラ)。やはり桜が咲くと明るい。染井吉野の開花は半月後だろうか。
3〜4枚目、椿の「港の曙」。
5〜6枚目、アリッサムだろうか。自信なし。

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