「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

京都 知恩院

1枚目、知恩院三門。高さ24メートル、巾50メートルの三門は、屋根瓦約7万枚使われているというので驚く。
特別公開の時、姉とこの門の楼上を拝見したことがある。これだけの門なので、上部は広い仏堂で、中央の宝冠釈迦牟尼仏像が金色に輝いていた。脇壇の十六羅漢像、天井や柱、壁などには極彩色の迦陵頻伽(かりょうびんが)や天女、飛龍が描かれていて、何でもすぐに忘れてしまう私でさえも、まだ覚えている。
2枚目、三門をくぐって石段を上ったところから三門を見下ろして。中央に着物の女性が立っていた。
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次の4枚は、三門を上って右手にある友禅苑。
友禅染の始祖、宮崎友禅生誕300年を記念して、昭和29年に改修造園されたものとか。
ここには入ったことがなかったので入ってみた。
東山の湧き水を引き入れた庭園と枯山水の庭園とで構成されている。
緑の樹木の向こうに見えるのは三門。
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御影堂は撮影禁止。入口に睡蓮が咲いていた。
以下3枚は方丈庭園に出て。
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最後の3枚は、御影堂修復工事で、長く拝観停止されていた権現堂。今年3月から再開だったのでは。
知恩院の大伽藍を築いた徳川家康・秀忠・家光三代の霊をまつる廟宇。
権現堂惣門の白塀と緑が美しかった。方丈庭園に出ると拝観できる
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横浜イングリッシュガーデン マルバノキ、ザクロの花、スモークツリー

今日は近くの小学校の運動会。時々ベランダから見物。
昨日も太鼓の音がして、懸命に練習していた。
この時期に熱中症の危険があるとは。気候変動は人間の傲慢さからも。
昔のように、どこの小川でもメダカが泳ぎ、ホタルが飛び交っていた景色が戻ってくることはないのだろうか。

1枚目、マルバノキの紅葉は今でも美しい。空に向かって撮った。遠くの緑は柏の木。
2枚目、この八重のザクロの花はカーネーションのようで好み。
3枚目、スモークツリーもこんなになってきた。
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滋賀県大津市 石山寺

紫式部が源氏物語を練ったところとか、書いたところと言われている石山寺。
1枚目、鎌倉時代に頼朝によって寄進され、焼失を繰り返して淀君によって修理されたとされている入母屋造の東大門。
〜3枚目、門の両側は、運慶、湛慶作と言われている仁王像。
4〜5枚目、門を入ると緑が広がっていた。
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8〜13枚目は本堂。ここに二間続きの部屋もあり、紫式部が籠って源氏物語を起筆したと言われ、源氏の間と呼ばれている。
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14〜17枚目、この多宝塔は頼朝に寄進されて建立されたと言われている。
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石山寺は花の寺とも呼ばれている。まだ藤の花が咲いていた。
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ここ石山を発祥とする東レによって寄進された「光堂」。鎌倉時代に現存したという光堂を復興したもので、本堂と同じ懸造(かけづくり)。
最後は、そのすぐそばに広がる源氏苑で紫式部の銅像。
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横浜イングリッシュガーデン ホタルブクロ、カワラナデシコ

今、横浜イングリッシュガーデンでは薔薇が主役だけれど、1〜3枚目、蛍袋(ホタルブクロ)や河原撫子(カワラナデシコ)も。
もうこんな季節かと思ってしまった。
他にも多くの花が咲いている。
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滋賀県大津市 日吉大社

比叡山延暦寺は18日〜20日に載せた。西塔地域と東塔地域だけを見て横川地域は今回はまわらず、ケーブル延暦寺駅から、2025メートルの日本一長いケーブルカーに乗って、終点坂本駅へ11分。全国3800余りの日吉、日枝、山王神社の総本山である日吉大社へ向かった。
1〜2枚目、重要文化財の大宮橋。まずは美しすぎる緑にパワーを戴いた。
3枚目、神仏習合の信仰を表すという変わった「合掌鳥居」。4枚目、西本宮楼門。
5〜6枚目、西本宮本殿。
あまりにもたくさん建物があり、似通っているだけに、正しい名称を記す自信がなく、7〜10枚目は名前なしで。
最後は東本宮受付に近い二宮橋。ここの緑も清々しかった。
次は電車で石山寺へ向かった。
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京都府立植物園 アリストロキアサドヴァンレンシス

2週間前の京都府立植物園の花もなかなか載せられない。
大好きな温室では、1〜2枚目、アリストロキアサドヴァンレンシスに会うのが毎回の楽しみ。
今回は花数は少なかったものの、咲いてくれていた。
いつ見ても不思議な花。目がついているよう。
3〜4枚目、ハンカチの木の花。今年は見られないかと思っていたのに、ここで見ることができた。
京都旅行の掲載がなかなか終わらず、花がないのは淋しいので間に挟むのがよさそう。
とはいえ、今日の花は花らしくないけれど。
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京都符宇治市 興聖寺 宇治川

平等院、宇治上神社の後は、中国の留学から戻った道元が道場として開創したという曹洞宗永平寺派の寺、興聖寺(こうしょうじ)へ。
1〜2枚目、朝霧橋東詰にあるもので、源氏物語54帖の中の第51帖、「浮舟」で、匂宮が浮舟を小船に乗せて宇治川の対岸へ連れ出す場面を描いているとか。「源氏物語」54帖のうちの最後の10帖は「宇治10帖」で、このあたりがその舞台になる。「宇治10帖」は光源氏死後の物語。
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3〜4枚目、宇治川。
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5枚目、興聖寺への琴坂と呼ばれる緩やかな上り坂。秋は楓(カエデ)の紅葉がみごととか。
6枚目、境内の入口、竜宮門。江戸時代に改築された明朝の建築様式を取り入れた竜宮造り。DSCF9126_RDSCF9127_R








7枚目、門を入ってすぐ左手の鐘楼。
8枚目、鐘楼と山門手前に写っている朱色の六角堂は、秋葉三尺坊大権現という鎮守社。DSCF9132_RDSCF9141_R








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本堂は伏見城の遺材を使って造られたものとのことで、11枚目の天井には伏見城落城時の血染めの縁材が使われている。いわゆる血天井。
血天井と言えば、京都では、養源院、源光庵、宝泉院、正伝寺が有名。興聖寺は初めて知ったけれど、いつしかこの5カ所をすべてまわっている。ぼんやりしたものから、はっきりと手や足の血の跡が残っているものと様々。踏んでは供養にならないと天井にしたものだけれど、凄まじい歴史の証だ。DSCF9139











DSCF9145_RDSCF9146_Rまた宇治川沿いに沿って歩き、宇治駅へと戻った。

横浜イングリッシュガーデン 雨後の薔薇

午後から横浜イングリッシュガーデンに行ってきた。
昨日は強風に大風。今日からは夏の気温になるというし、いま行かなければ終わりに近づくだろうと。
人が多かった。そして、薔薇は盛りだけれど、過ぎてつつある。
薔薇の間で紫陽花がわずかに色づき始めていて、これから紫陽花の季節に移るのだと、四季の移ろいのはやさを実感した。
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京都符宇治市 宇治川、宇治上神社

1枚目、JR宇治駅の前には、宇治茶の名産地だけあって、茶壺のポスト。
平等院鳳凰堂に行った後、2〜4枚目、宇治橋を通って、5枚目以降、平等院と同じ世界文化遺産の宇治上神社へ。
平等院の鎮守社として信仰を集めてきたとか。
平安時代後期につくられた本殿は、現存する日本最古の神社建築らしく、本殿、拝殿ともに国宝。
しかし、神社はどこも質素で仏像もないので、罰当たりとは思うけれど(笑)、ちょっともの足りない。それでも貴重な世界遺産。建築や歴史に興味がある人にはこたえられないのだろう。
大好きな唐種招霊(カラタマオガタマ)も満開で、いかにも神社に似合いの花だと思った。今年はあちこちでこの花に出会える。
1昨年はこの木を姉のバースティに贈った。庭に植えてくれている。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇

今日は京都方面を休んで、薔薇の盛りの横浜イングリッシュガーデンを。
部屋から眺めるイングリッシュガーデンの薔薇のアーチは、完全に薔薇の花で彩られている。
買い物の行き帰り、イングッシュガーデンの場所をよく訊かれる。
場所を教え、咲き誇っていますよと、つけ加える。
平日も入園者が多いので、特に土日は避ける方がよさそう。
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比叡山延暦寺 東塔 大講堂、文殊楼

西塔からバスで東塔の方に戻り、1枚目、大講堂。
2枚目、清海鎮大使張保皐碑のまわりも桜。
3〜5枚目、文殊楼。楼の上に文殊菩薩がまつられているらしい。上がれるのだけれど、私は高所恐怖症。4枚目のような恐ろしい急階段なので、見上げただけで上れなかった。修学旅行生が「何もない」などと言っているので、「上れるよ」と教えると、いっせいに歓声を上げて上り始めた。元気なもの(笑)。
国宝の根本中堂は大改修中で、中には入れたけれど、写真はなく、改修後の次の楽しみにしておこう。
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 ***** 石段を見上げると、阿弥陀堂の屋根がちらりと見えた。
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 ***** 上の石段を上りきると、左手に法華総持院東塔、正面に阿弥陀堂が見えた。ここも新緑とピンクの桜。
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比叡山延暦寺 西塔 椿堂、にない堂、釈迦堂

土砂崩れの工事中で、昨日の浄土院の後、1枚目、行者道を進んでいくことに。
山道には白い花がたくさん散っていた。桜ではなく、何の花だろうと思った。
2〜3枚目、椿堂。4〜5枚目、にない堂。6〜7枚目、釈迦堂。8〜9枚目、箕淵弁財天(みのぶちべんざいてん)。10〜11枚目、バスセンターの桜。
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 ***** 椿堂のまわりには、ちょうど藪椿が咲いていた。
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  ***** にない堂と盛りの八重桜
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***** 比叡山で一番古い建物、釈迦堂。
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 ***** パンフレットには載っていない箕淵弁財天(みのぶちべんざいてん)。スッと引き込まれる。
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  ***** 行者道を引き返す気力はなく、近くのバス停から戻ろうとすると、桜満開のバスセンターだった。
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比叡山延暦寺 西塔 戒壇院、浄土院

9日の比叡山延暦寺。延暦寺という寺はなく、比叡山全域を境内とする寺院全体が延暦寺とのこと。
1〜3枚目、戒壇院。八重桜が盛りの比叡山だった。
4〜7枚目は最澄の御廟所、浄土院。ここも桜が咲き、6枚目の白い樒(シキミ)の花も咲いていた。
この山門より左手に歩いていくのがいつもの道順らしい。それが土砂崩れで工事中とのことで、工事の人から、山門右脇から少し険しい行者道を通って行かないと釈迦堂には行けないと言われ、よしと、気合いを入れた。続きはまた明日。
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  ***** 浄土院
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上賀茂神社/太田神社/神官の屋敷

9枚目まで上賀茂神社。白いナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の花がちょうどいい時で嬉しかった。
5枚目の全体に白くなっている木が満開の花咲くナンジャモンジャ。何本もあった。
ここは桜も綺麗で、特に、大きく枝を広げた枝垂れの斎王桜は有名。美しく咲いた盛りの時に見たことがある。
この日の目的は太田神社の杜若(カキツバタ)だったものの、ご覧の通り、淋しかった。早かったのではなく、今年は花が少ないのではないかと思った。
その後、国の伝統的建造物群保存地区に指定されている社家(しゃけ)の町並み、上賀茂神社の神官達が明神川に沿って家を構えたあたりを歩いた。立ち寄ったのは西村家。夫婦がゆったりと庭を眺めていた。
この後、府立植物園まで歩いたけれど、園内はまた後日。
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  ***** 
    太田神社
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***** 
  社家の町並み、西村家
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京都 東寺とカルガモ親子

時間がなく、東寺には毎日使っている「風信香」を買いに行っただけで、今回、中には入らなかった。
五重塔の中も特別公開だったけれど、何度か拝見している。
というわけで、五重塔は最後の売店近くからと、1枚目の慶賀門近くから。
この1枚目の宝蔵を囲む堀にカルガモ親子がいて、母ガモ1羽と小ガモ9羽。
可愛くてしばらく眺めていた。
動きまわっているので写すのは大変だったけれど、1枚に8羽の小ガモが写っていあるものもあり、よかった。
東寺も緑に包まれていた。
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京都 八坂神社と円山公園の新緑と花

5日前、まず1〜2枚目の八坂神社に向かい、そこから円山公園へ。人が多いところは避けるようにしていたけれど、帰宅の日だったので近場にした。
3枚目、円山公園から知恩院南門をくぐる手前の、300年の老舗、いもぼう平野屋。亡き父と姉と3人で入ったことを思い出す。京野菜の海老芋と、北海道産の棒鱈の炊き合わせ。
4枚目からは、ひょうたん池と石橋。
黄色い花は鬼田平子 (オニタビラコ)でいいだろうか。雑草も、ひょうたん池を飾ってくれると綺麗。
新緑にも彩られ、たまたま人があまり写り込まずにラッキー。
石橋の右手は修学旅行生などで人だらけだった。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇の最盛期

昨日の横浜イングリッシュガーデンの薔薇は最盛期。
もう1週間早ければもっと好みだっただろう。
ガーデンに行ったのは4月25日が最後だったので、薔薇は気になっていたものの、京都にも行き、今に。
半月以上行っていなかっただけに、様変わりしていた。そして、入園者の多いこと。京都の祇園、花見小路や二寧坂、産寧坂並で、また改めて行こうと思った。
今年の花数は、例年にないほど多い気がした。
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京都 青蓮院の緑 2

昨日に続き、東山区粟田口の青蓮院(しょうれんいん)。
ここに限らず、若葉が美しい季節。
寺社の障子越しに見る庭の景色は趣がある。
躑躅(ツツジ)の色とモミジの若葉の対比が鮮やかだった。
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京都 青蓮院の緑 1

10日、円山公園を過ぎて青蓮院(しょうれんいん)へ。比叡山延暦寺の三門跡のひとつ。
1枚目、長屋門。2枚目、大きな楠木。ここには樹齢数百年の大楠が5本ある。
3枚目、受付入口手前にも青もみじ。真っ赤なプロペラ状の種が綺麗だった。
4〜7枚目、木村英輝氏画の蓮三部作「青の幻想・極楽浄土・生命賛歌」を少し。
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宇治 平等院

雑用が多く、なかなかブログにまでいきつかない。
なんとか7日の宇治の平等院を。この日、京都に11時20分頃着き、すぐにホテルに荷物を預けて宇治に向かい、昼前には着いた。
1〜5枚目、鳳凰堂。
6枚目、藤棚と観音堂。
藤の一番いい時は、藤棚から鳳凰堂を写すのがベストなのだけれど、もう終わりかけていたものなどあり、鳳凰堂を背に、観音堂を少し入れてみた。躑躅(ツツジ)も終わりかけていて残念。それでも藤の残っている時に行けてよかった。そして、緑の美しいこと。いい季節だ。
晴天で眩しいほどで、こういう日の写真は私の場合、うまく撮れない。
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みなとみらいとリビングの緑

10連休も明けると少しは静かになるかと、7日から昨日まで京都に行ってきた。
最近は旅行するなどと書き込むと、防犯上の危険があるとのことで、プログには書かないでいた(笑)。
マンションには警備員が24時間在中とはいえ、油断も隙もない世の中になってしまって溜息。
帰宅すると知り合いからの手紙は20通近く。読むだけでずいぶん時間が掛かってしまった。嬉しい悲鳴とはこのこと。
急ぎのメールの返事だけまず返し、手紙の返事はボチボチと。おたより下さった方々、すみません。
というわけで、京都の写真は明日からでも。
やっと、比叡山延暦寺に行くことができた。そこから滋賀県の日吉大社や石山寺にも足を伸ばした。
宇治の平等院は藤がみごとな時に行きたかったけれど、咲いていたものの、あと1週間早ければという時だった。
昨日は近場の円山公園、知恩院や青蓮院(しょうれんいん)など。
4日間、毎日2万歩ほど歩き、1昨日は2万3千歩だった。
帰宅してから日向灘を震源とする5弱の地震を知った。収まるといいけれど。
そして、8日夕方の京都タワー爆破予告のことも、翌朝、ニュースで知った。その時間、タワー前で食事していたのに、まったく気づかなかった。

     *****
1枚目、近くの公園で。
2〜4枚目、リビングからみなとみらいのランドマークタワーなど。
6〜8枚目、姫パイナップルの葉もだいぶ伸びてきたので、この2本は切って姉に送った。根づいてくれるかどうか。
このパイナップルもいつのまにか10年になり、毎年、実をつけてくれるし、株はずいぶんと増えている。実の生るものは楽しい。
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上野公園 3 東照宮

1枚目、上野東照宮の唐門。国指定重要文化財で、正式名称は唐破風造り四脚門(からはふづくりよつあしもん)。
2枚目、山門。3枚目、諸大名から奉納された銅灯籠。全48基。国指定重要文化財。
4枚目、旧寛永寺五重塔。4〜7枚目、参道より。
8枚目の鳥居のまわりも緑。9枚目、公園の捨て猫らしい。ちょうど夕食の時間だった。
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上野公園 2 清水観音堂

4月26日の上野の写真の続きが今になってしまった。
1〜6枚目、清水観音堂。5〜6枚目は月の松。7枚目のように、歌川広重の「名所江戸百景」に描かれている。
明治初期の台風によって失われていたものの、2012年12月に復元された。復元とはいえ、生きている松の木だけに、業者の技に感心する。そして、この松の円の中から不忍池やその向こうの景色を眺めていた江戸の人達は粋なものだ。
7枚目、公園のあちこちに咲いていた春紫苑(ハルジオン)。8枚目、白山吹。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇、ライラックなど

緑が美しい。
リビングからこんもりした山、掃部山(かもんやま)公園を眺め、桜が咲いてきたな……などと思っていたら一面ピンク色に染まり、いつしか色褪せ、新緑が鮮やかに。
日本の四季は素晴らしい。

1枚目、薔薇のつぼみは魅惑的。これから本格的な薔薇の季節。
2〜3枚目、純白のライラック。
4〜5枚目、シラー・カンパニュラータ。
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鎌倉 光則寺 3 エビネ

かつてなかった10連休も明け、元気で仕事する人と疲れ切っている人と両極端だろうか。

1週間前の光則寺の色とりどりのエビネは雨に濡れて美しかった。
こんなにたくさんの海老根(エビネ)を、いちばんいい時期に見られてよかった。
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鎌倉 光則寺 2 オダマキ、ムラサキケマン、チョウジソウ、エンコウソウなど

今日で10連休も終わる。10日休めた人もいれば、1日も休めなかった人もいるだろう。
平成から令和へと移り、まだ不思議な感覚。

1〜2枚目、苧環(オダマキ)。3枚目、紫華鬘(ムラサキケマン)。
4〜5枚目、薄いブルーの丁字草(チョウジソウ)。
6〜7枚目、都忘れ(ミヤコワスレ)。
8〜9枚目の黄色い花は猿猴草(エンコウソウ)。
10枚目、白山吹(シロヤマブキ)。11枚目、光則寺本殿手前の木に絡まって咲く藤。
整えられた藤棚の藤と違って、また別の趣がある。
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鎌倉 光則寺 1 藤、もみじの花と種、カラタネオガタマ

光則寺も1週間ほど前のものになってしまったので、1〜4枚目、光則寺山門前の白藤も、そろそろ終わる頃かもしれない。
5〜8枚目、山門のともみじの花と種。花は終わり、ほとんど竹トンボのような赤い種になってきていた。
9〜10枚目、唐種招霊(カラタネオガタマ)。ここにはたくさんの唐種招霊の木がある。甘いバナナの香りが満ちている。
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横浜イングリッシュガーデン ハルモミジ、ウワズミザクラなど

1枚目、青空と緑が目に痛いほど。2枚目、真っ赤な春紅葉。春に向かって徐々に緑の葉になっていく。
3〜6枚目、蝦夷の上溝桜(エゾノウワミズザクラ)。白もあり、このピンクの花はコロラータと呼ばれるらしい。
初めて載せる気がする。載せるものが多すぎて、1週間ほど前の写真になってしまった。
この品種は、1950年代にスウェーデンで偶然発見され、現存するものは全てこの時の個体からのクローンとか。その時から70年ほど経ち、珍しかったものも、今ではだいぶ広がっているのかもしれない。
盛りを過ぎようとしていた時で間に合ってよかった。ひっそりと咲いていて目立たない花。
7〜8枚目、色違いのボリジ。9枚目、シラー・カンパニュラータ。
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鎌倉 長谷寺 経蔵と緑 4

雨の長谷寺。
1枚目、経蔵。2枚目、経蔵横の竹林には竹の子が一杯。
3〜4枚目、竹林の手前に緑色の花筏(ハナイカダ)の花が咲いているのに気づいて、幸運だった。ただ、ここの花筏は雄株らしく、実がつかないのが残念。
5〜6枚目、鳴子百合(ナルコユリ)。
7枚目、著莪(シャガ)。8枚目、淡いピンク色のシラー・カンパニュラータ。
9枚目、山門と放生池。10枚目、放生池の鯉。
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鎌倉 長谷寺の緑と花 3

花の多い寺社仏閣は楽しい。あちこちの寺社を巡っても、何度も足を運ぶのは花の寺になる。長谷寺もそのひとつ。
1枚目、黄素馨(キソケイ)。2枚目、紅山査子(ベニサンザシ)がちょうど花開いた時だった。
3枚目、清楚な牡丹(ボタン)にうっとり。こういう最高の時に出会うのは幸運。4枚目、大手鞠(オオデマリ)。
5枚目、八角蓮(ハッカクレン)。小さな白い花にはなかなか出会えない。
6枚目、藤と細葉石楠花(ホソバシャクナゲ)。 
7枚目、本堂(観音堂)。8枚目、阿弥陀堂。
9〜10枚目、本堂前の緑と藤。
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祝 令和/鎌倉 長谷寺の緑 2

日本の新しい暦の始まり。
令和はどんな日々になるだろう。平和が続くことはもちろんだけれど、あまりにも格差が広がっている世の中が、昔に戻ればいいがと思ってしまう。私が若い頃は、みんなほぼ中流家庭だった。
今は家庭環境、正社員とパートの待遇なども格差がありすぎて胸が痛む。苦労している人が多すぎる。
そして、詐欺師や殺人犯など、悪人がはびこってしまった。
少しでも平和で平等な世の中になりますように。真面目に生きている人達が不幸になりませんように。
これから激務が待っているだろう令和天皇皇后の健康を祈りたい。

鎌倉の長谷寺は緑に包まれている。
1枚目、山門。2〜4枚目、経蔵。
5〜6枚目、放生池。7枚目、鐘楼と大手鞠(オオデマリ)。8枚目、大手鞠。
9枚目、白雲木(ハクウンボク)の花が咲き始めていた。10枚目、まだこんな綺麗に椿が咲いていた。
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