「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

サンセベリア開花

8月23日にサンセベリアのつぼみを見つけた。
昨夜、8時半に寝室に入った時、甘い噎せるような香りが鼻腔に触れ、咲いた! と大感激。
明かりをつけると、何と13もの花が咲いていた。1日花だけれど、順に開いていくので何日か楽しめる。
夜に咲いて朝には終わる花。何という嬉しいサンセベリアからのプレゼントだろう。
高さ40センチくらいしかない小さいサンセベリアを1鉢買ってきて10数年。今では株も増えに増え、高さ160センチほどにもなり、今回の花茎の長さは約50センチ。
これから数日、自然の花の香りに包まれて贅沢な眠りにつける。
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横浜イングリッシュガーデン クレマチス

東京の隣県であり、横浜からも海を渡れば10〜20キロだろうか。そんな千葉県が台風15号の後、陸の孤島となり、昨夜もまだ26万軒以上が停電だった。水が出ないところ、食料が足りないところも。
老人ホームでは食料が足りず、1日2食にしている所もあるとか。テレビで見る映像は酷い有様だ。
倒木のせいで復旧が遅れているとか。今回は倒木が多かった。
伊豆大島などの被害もやっと出てきた。被災者のみなさんの気力、体力、大丈夫だろうか。

3種のクレマチスと最後は種子。モワッとした毛の根元が種になっている。
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横浜イングリッシュガーデン コンニャク、

9日の台風15号の後、まだ停電が33万軒以上。ほとんどが千葉。やっと被害がわかってきたところも。悲惨な状況が続いている。倒壊した建物などの映像を見ると、3.11を思い出したほど。いつ復旧するだろう。この暑さの中、まず現地の人達の体力が心配。

1枚目、ガーデンで3年ほど前から見かけるようになった蒟蒻(コンニャク)。2〜3枚目、5月13日に咲いていたこの蒟蒻の花。なかなかグロテスク。ずいぶん大きい。燭台大蒟蒻(ショクダイオオコンニャク)じゃないの? と思ってしまうほど。
4〜5枚目、一体何だろうと近づくと、下の方は、百合のよう。花が終わった後はこんなになるのだろうかとびっくり。見たこともない姿。色々調べたけれど、これと同じ写真に出会わない。百合の帯化(石化)という奇形の1種でいいのだろうか。次に行ったらまた観察したいけれど、処分されているかもしれない。そして、もしかしたら勘違いで、百合ではないのだろうか。
6枚目、園内のあちこちで見かける褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)。
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横浜イングリッシュガーデン ダリア、ケイトウ

台風15号が過ぎた後、30度越え。しばらくこの暑さが続くとは。
まだ停電が続いているところは地獄だろう。それも60万戸近い。不安的中。熱中症による死者も出ている。
お年寄りの施設でも停電。こんな暑さの中で悲惨なこと。今日中に何とかなるといいけれど。

1〜2枚目、濃いチョコレート色のダリア。
3〜4枚目、炎のような鶏頭(ケイトウ)。
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台風15号の爪痕 倒木

昨日は台風15号の直撃で、朝まで眠れぬ恐怖の時間を過ごしたけれど、午前中、買い物のために外に出てびっくり。敷地のたくさんの木の枝が折れていて、あちこちに集められていた。
1枚目、敷地内の木の葉がたくさんちぎれて浮いていた。2枚目、斜めになってしまった木。しかし、本当に驚いたのはその先を眺めた時。敷地の木々がなぎ倒されていたり、相当太い枝がぽっきりと折れていたり。
敷き石や植樹保護のための鉄の蓋か、それまで見事にやられて、1メートル以上の深い穴になっていた。
14年半住んでいるけれど、こんなことは今までなく、いかに強力な台風だったかがわかった。
我が家はガラス戸を破られなかっただけでも幸いと思うしかない。今回、我が家も恐怖だったけれど、それでも倒木のある方角とこの部屋は反対になるので、風当たりはまだましな方だったのだろうか。
スーパーに着く10分あまりの間に、他のマンションのまわりの木々も倒れているところが多く、神社の藤棚も倒れてしまっていた。みんな恐怖の一夜を明かしたのだ。
各地の被害も酷い。まだ停電が続いているところは、この暑さの中、気の毒。その人達の熱中症も心配。
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横浜イングリッシュガーデン 黄色い花

台風15号直撃。おかしいなと思うほど静かな時間が過ぎ、気になりながらも零時少し前に休んだ。酷い風音で3時半頃目を覚まし、それから朝まで恐怖の時間だった。どこにも居場所がなく、選んだのは浴室手前の洗濯機が置いてある洗面所。そこにバスタオルを敷いて耳を塞いで横になっていた。それでもスマホの緊急警報が鳴るたびに塞いだ耳にも入ってきて、一応スマホを見ることに。
夜が明ける頃にだいぶましになってきた。
1時間ばかり寝室で休んでテレビをつけると、日本人は何と勤勉なこと。通勤する人達が駅やタクシー乗り場などに行列している姿が。ただただびっくり。
被害はこれから出てくるだろう。

1〜4枚目、名前のわからない黄色いキク科の花たち。1〜2枚目は姫向日葵(ヒメヒマワリ)にも似ている。
5枚目、枇杷(ビワ)の葉裏に蝉の抜け殻ふたつ。こんな形で残っているのだから、同じ日の羽化ではないだろう。
蝉の声も終わりに近づき、あちこちから虫の音のたより。しかし、台風の後、午後から猛暑がぶり返すとか。
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横浜イングリッシュガーデン 蝶と花(ヤナギハナガサ、バタフライフィッシュ、ガウラ)

いよいよ台風15号が迫ってきた。神奈川も東京も相当の豪雨予想。今夜から明日にかけて、都会は水浸しになるのだろうか。私は強風が心配でならない。奇跡が起きて日本から逸れてくれるといいのに。

1〜2枚目、柳花笠(ヤナギハナガサ)。三尺バーベナとも。ここでも褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)が蜜を吸っていた。
3〜4枚目、ブルーエルフィン。クレロデンドルム・ウガンデンセとも。青い妖精の名前はぴったり。蝶が舞っているように見える。。
5〜6枚目、ガウラ。
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横浜イングリッシュガーデン ハマナスの花と実

関東は明日から明後日にかけて台風がやって来そうで、強風を思うと、今からどこか静かな所に逃げ出したい心境。安定剤を手に入れてから、強風のたびに飲もうかと思うけれど、まだ何とか口にしないですんでいる。安定剤はお守りのようなもので、いざとなったらこれがあるという安心感。
強風のたびに低層階に移りたくなる。そういえば、35年間、東京、千葉、横浜と住んでいるけれど、ずっと角部屋。角部屋は景色はよくても風当たりは強い。これも不安材料。

1〜2枚目、盛りを過ぎようとしている浜茄子(ハマナス)。まだ少し咲いている
3〜5枚目は、浜茄子の実。薔薇の実と違って、平べったい。
6枚目はおまけの紫陽花。9月に入ったのにと驚く。梅雨時に咲く紫陽花と、品種が違うのかもしれない。
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横浜イングリッシュガーデン  セイロンライティウア バニラクラッシュ、センニンソウ

日本中、次々と豪雨に見舞われている。こんなに立て続けに各地で災害が起こる年も珍しいのでは。これが毎年のことになっていくのだろうか。
被害に遭って家屋や作物を台無しにされた人達への援助が行き届くといいけれど。
ボランティアに向かう人達には、いつも頭が下がる。
今日の横浜は33度になるとか。またぶり返す暑さ。

1〜2枚目、セイロンライティウア バニラクラッシュ。純白で美しい。6月〜10月頃まで花期は長いらしい。一重の山梔子(クチナシ)の花に似ている気もする。
3〜4枚目、仙人草(センニンソウ)。これによく似ている花に牡丹蔓(ボタンヅル)があるけれど、葉の形が違う。
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横浜イングリッシュガーデン 真夏の薔薇

昨夜は、香港の林鄭月娥行政長官が、「逃亡犯条例」改正案を正式に撤回したという速報が入り、やったなあと感慨深かった。今後どうなるか油断はできないけれど、香港市民、特に若い人達が頑張った。
私もアムネスティ会員として、先月は林鄭月娥行政長官にメールを送った。逃亡犯条例改正案を撤回することと、平和な集会の自由の権利を保障する要請。すぐに林鄭月娥行政長官の名前で、メールを受け取ったと返事が届いて驚いた。世界中から膨大な量の要請が届いていたと思う。
それから1カ月、この決定を待っていたものの、意外すぎて驚いた。よかった。けれど、まだ民主化を守るためのスタートでしかない。

薔薇は1年中咲いている。少ないけれど、1枚目の赤い薔薇のつぼみは元気そのもの。2枚目、薔薇の実。
3枚目、優しいピンク色の薔薇。4枚目、ベンチの一部を占領していた白い一重の薔薇。
5〜6枚目、猛暑の中の薔薇とは思えないほど元気だった。
ここ2〜3日、横浜は30度を切って涼しい方だけれど、湿度は高い。日本の気温もさまざま。ここもまた30度越えになるだろう。
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横浜イングリッシュガーデン サルスベリ

全体を大まかに見ていた時は、さほど興味がなかった百日紅(サルスベリ)の花。今は好きな花に。
星形の6片の萼(がく)。そこから出ている6枚の花びらが面白い。長い柄があって縮れた花。最初はこれは花ではなく、萼かと思っていた。黄色いたくさんの雄しべの葯(やく)。そこから長く伸びている6本の雄しべ。わかりにくいけれど、1枚目のピンクの花の右上に向かってひときわ長く伸びているのが雌しべ。
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横浜イングリッシュガーデン ガウラ、ミソハギ、ガマ

1〜2枚目、白いガウラの花の向こうの芝生で、ふたりの女性が楽しげに話しながら歩いていた。
3枚目、小さな池の袂には蒲(ガマ)も。
4〜5枚目、同じ池の袂で、禊萩(ミソハギ)の群生と柳。禊萩はずいぶん長く咲いている。
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横浜イングリッシュガーデン サルビア・ガラニチカ

サルビア・ガラニチカ。シソ科。2〜3カ月以上咲いている気がする。
この色が好きで、時々写してしまう。自然界の色は神々しい。
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横浜イングリッシュガーデン オミナエシとツマグロヒョウモン

9月になった。今日は日曜なので、学校は明日からだろうか。夏休みも子供が元気に外で遊んでいるわけでもなく、いつから休みになって、いつまでなのかもわからない。私が子供の頃は1日中、遊び回っていた。考えてみれば、今時の猛暑などなかったし。

秋の七草のひとつ、女郎花(オミナエシ)の蜜を吸うメスの褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)。
最近は紋白蝶など、他の蝶をあまり見なくなった。キャベツ畑に青虫がついているのは当たり前だったけれど、今では農薬で防御。蝶も育たなくなっているのだろう。
褄黒豹紋は見かける方。揚羽蝶も少なくなった。
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横浜イングリッシュガーデン キキョウ、シュウカイドウ、ベニセタム

8月が終わる。かなり暑かった。ほとんど外に出なかった気がする。
1枚目、八重の桔梗(キキョウ)がまだ咲いていた。ずっと以前、桔梗は秋の花とばかり思っていた。それが、京都、紫式部の邸宅跡という桔梗の寺、廬山寺(ろざんじ)に行くようになって、真夏の花と気づいた。花期は6月〜8月。それでも、今も夏の花というには違和感を感じてしまうのはどうしてだろう。
2枚目、秋海棠(シュウカイドウ)のつぼみを見つけ、やはり秋になるのだと思った。
秋海棠を見ると、どこにでもあるものの、大原の三千院あたりが目に浮かぶ。津川での群生。実光院の庭に咲く花……。考えるだけで行きたくてウズウズしてくる。
3〜4枚目、イネ科、ペニセタム属。その下の名前があるはずだけれど、不明。
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横浜イングリッシュガーデン カンナ、ジンジャー、クルクマ

1枚目、カンナ プレトリア。斑入りの葉がとても美しい。葉だけでも鑑賞に値する。
2枚目、葉の黒い銅葉のカンナ。名前は不明。
3枚目、赤花ジンジャー。レッドジンジャーとも。ショウガ科。手前の赤い花は薔薇。
4枚目、クルクマ。花鬱金(ハナウコン)とも。赤花ジンジャーと同じショウガ科。ウコン属。1カ月以上咲き続けている。
5枚目、島十練子(シマトネリコ)の種。言いにくいこの名前を覚えられず、毎年、調べることになる。来年も覚えていない自信がある。というか、明日には忘れているだろう。どうしても覚えられない名前の植物がいくつもある。
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横浜イングリッシュガーデン オオケタデ トウゴマ

次々と襲ってくる観測史上初という豪雨。1昨日の夜から九州が心配だった。福岡の弟の所は大丈夫とのことだけれど、佐賀を含め、知り合い達の住まいが心配になる。

1〜2枚目、大毛蓼(オオケタデ)。2メートル以上に成長するためか、今年は1本のみ。去年は2〜3本あった気がする。昔は何とも思わなかった花なのに、今は好きな花になった。
3〜4枚目、唐胡麻(トウゴマ)の実。残念ながら赤い花は見逃してしまった。これも2〜3メートルと、かなり丈が伸びるので、1本のみ。ウチワのような葉も30儖幣紊△襪世蹐Α
以前の場所から移されていて、時々、楽しみにしていたものがなくなったとがっかりすることがあるけれど、別の場所で発見して、よかった、よかった、と嬉しくなる。
毎年ガーデンの植物の種類が増えているので、3本あったものは2本に。2本のものも、大きくなるものは1本にというところだろう。これは伐採などと違い、植える種を減らすだけのこと。
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横浜イングリッシュガーデン サンゴシトウ、ガジュマルの花、ヒメパイナップル

1〜2枚目、珊瑚刺桐(サンゴシトウ)。いかにも真夏の雰囲気。
3枚目、姫パイナップルも発見。我が家のパイナップルは今は生っていないけれど、葉っぱの勢いが凄い。春に植え替えるつもりが夏になってしまい、秋には大きな鉢に植え替えてあげなければ。
今年生ったパイナップルはふたつとも姉に送ったけれど、どちらも根づいたようで嬉しい。
4枚目、ガジュマルの木。5〜6枚目、ラッキーなことにガジュマルの花がついていた。我が家のベンジャミンの花も長くついているけれど、同じように実に見える。花はこの中にあり、無花果(イチジク)と同じ。これは小指の先ほどもないけれど、形としては無花果にそっくり。
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横浜イングリッシュガーデン  タカサゴユリ、リコリス

1枚目、ガーデンのある住宅展示場入口で高砂百合(タカサゴユリ)。鉄砲百合(テッポウユリ)とそっくり。
2〜4枚目、ガーデン内で、薔薇の葉の間からリコリスが顔を出していた。ヒガンバナ科。
我が家ではサンセベリアの花茎が出てきた。今のところ、2本。ジャスミンのような香りはたまらない。9月頃咲くのではないかと楽しみ。
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横浜イングリッシュガーデン 朝顔(団十郎など)

横浜イングリッシュガーデンは10時開園なので、今の時期、すでに厳しい残暑の真っ直中。
10時半に入園したものの、すでに朝顔は元気をなくしかけていた。
それでも1〜2枚目の団十郎も、まだ何とか開いてくれていた。写真より実際に目で見る方がきれい。
この何とも言えない落ち着いた色は好み。
ネットからの色の説明を。
『団十郎茶(だんじゅうろうちゃ)とは、江戸時代の歌舞伎役者「市川團十郎」が代々用いた成田屋の茶色のことで、赤みのうすい茶色です。ベンガラと柿渋で染めたことから柿渋色、または柿色ともいいます。荒事の芸を確立した五代目市川團十郎が『暫』でこの柿色の素襖をまとってからは「團十郎茶」とも呼ばれるようになったと言われており、現代でも襲名披露の口上などで団十郎がこの色の裃かみしもをつけることでも知られています』
3〜4枚目の曜白朝顔(ヨウジロアサガオ)も好きな色。
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横浜イングリッシュガーデン ハイビスカス/みなとみらいの花火

1〜4枚目、昨日の横浜イングリッシュガーデンでハイビスカス。
5枚目からは2日のみなとみらいの花火。使い始めて2カ月のスマホを使って撮影したものの、ベランダの風が相当強く、腕から先を静止できずにぶれている。縮小すれば何とか見られるかと、せっかくなので。
今日は、地上の花と夜空の花。
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スマホ写真 ナツツバキとオクラ

6月に買ったスマホで写した写真、スマホ写真は初掲載。パソコンに取り入れる接続部品なども注文したものの、ややこしい。教えてもらったものの、まだ自分では無理。ややこしくて覚えられない。記憶するまで時間が掛かる。時間が掛かっても覚えられるうちはいいけれど、私の脳味噌はとうに危うい。
1〜2枚目は6月18日に始めて写した夏椿。日本では沙羅双樹の沙羅(シャラ)と言われることも多いが、実際の沙羅とは別物。
3〜4枚目、今月15日にスーパーへ行く途中、いつも楽しみにしている保育園脇のプランターでオクラの花と、収穫できる大きさのオクラ。ここのプランターの土は肥えているようで、何を植えても成長が早く、しかも立派で、通るたびに感心してしまう。
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大船フラワーセンター ブルーベリーなど

1〜2枚目、ブルーベリーの実の色がとても綺麗だった。2枚目、まだこれから色づくものも。
5月の姉の誕生日にブルーベリーの木を2本贈った。1本より2本の方が実のつきがいいと教えられ。来年も、たくさんの実をつけほしい。
3枚目、瓢箪のアーチ。色々な形のものがあった。
4枚目、右手前は以前は池で睡蓮が咲いていたのに、経営が替わって埋められてしまったのは残念。今は玉縄桜が何本も植えられ、「玉縄桜広場」になっている。
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大船フラワーセンター 食虫花、グレヴィレア ロビンゴードン、カラテア

1〜4枚目、温室で食虫花。かなり大きい。虫を食べる植物はどうやって進化してきたのか。世の中には面白いというか、不思議なものが多すぎる。
5〜6枚目、温室の中庭でグレヴィレア ロビンゴードン。和名は羽衣松(ハゴロモマツ)。これもなかなか面白い形をしている。最近は様々なグレヴィレアを目にするようになった。
7枚目、カラテア。観葉植物の緑には癒やされる。これも温室に置かれていた。
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大船フラワーセンター カンレンボク

喜樹(キジュ)。旱蓮木(カンレンボク)とも。大樹で、どれほどの高さか見当もつかない。
いっぱいの白い花を見て、そうか、去年も今の時期に来たのだ、と気づいた。
3枚目がわかりやすいかもしれないのでそれで説明すると、中央上の大きい球が雌花。他の葱坊主のよう球は雄花。ぱっと見には同じ球形に見えるかもしれないけれど。
これからバナナの房のような実ができる。
4枚目は、この日のフラワーセンターの猛暑の空。
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大船フラワーセンター セイヨウフジバカマ

西洋藤袴(セイヨウフジバカマ)。ユーパトリウム  コエレスティナムとも。
花の群生には目を奪われるもの。所々に向日葵(ヒマワリ)も顔を出している。
茶色い建物はセンター入口横の本館。
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大船フラワーセンター温室 ブーゲンビリア、オウコチョウ、デュランタ

1〜4枚目、ブーゲンビリア。花びらに見えるピンクの部分は苞(ほう)。中の小さな白いのが花。花が終わっても、苞が長く楽しめる。苞を花と思っている人も多い。
5枚目、黄胡蝶(オウコチョウ)の黄花。場所が遠くてうまく撮れなかったけれど。
6枚目、デュランタ。最近はあちこちで見かけ、珍しくはないけれど、大好きな色。
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大船フラワーセンター 肉の色をしたハイビスカス

ハイビスカスといっても、今日の2種は何とも肉感的。というか、肉そのものの色というか。
1〜2枚目、タイワン・アフロディーテ。
3枚目、タイワン・ペプリーコースト。
植物は不思議。時々、想像もつかない形や色や大きさのものに出会う。
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大船フラワーセンター広さ 温室前のチユウキンレン

温室入り口には、地湧金蓮(チユウキンレン)の花が、ほとんど年中咲いている。「チャイニーズイエローバナナ」ともいい、芭蕉科でバナナの1種。直径30僂らいはあるだろうか。たいそう大きな花。
2枚目のような写真はいつも撮れるけれど、1枚目のように綺麗な形のものは初めて撮れた。この形は感激もの。ラッキーだった。
花は1年くらい咲き続けるけれど、星形に広がっているのは苞(ほう)で、花弁状の葉。花は☆と中央の○との間にあるたくさんの小さな筒のようなもの。○をぐるりと囲むように何十も咲いている。2枚目の写真でも、幾重もの苞の間に花が咲いているのが見える。
何度も訪れているのに、こんな綺麗な形の時に見たのは初めて。この日はついていた。
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大船フラワーセンター 温室のスイレン

昨日も1昨日も台風によるフェーン現象で、新潟などが40度越え。新潟県糸魚川市では最低気温が31.3度だったそうで、エアコンなしでは熱中症で命を取られる。
今日もまだ台風10号の影響で風が強い。早く止んでほしい。

どの花もそうだけれど、睡蓮も極めて似たものが多く、もしかしたら名前が間違っているかもしれない。名札があっても、ずれていたりするとお手上げ。
1〜2枚目、ニンフェアコロラータ。3〜4枚目、ティナ。
5〜6枚目、ミセスGHプリング。 7枚目、ドーベン。
猛暑の中、少しは涼しげに映るだろうか。
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大船フラワーセンター オミナエシ、ススキ

盆の送り火。
今年の盆は台風10号で人々の足も乱れ、予定変更になった人も多かっただろう。これから各地どうなるのか、とても心配。

1〜3枚目、女郎花(オミナエシ)。この花を見ると、秋になるなあと思ってしまう。
3枚目に一緒に写っている白い花は花魁草(オイランソウ)。生まれ故郷の幼友達の家に咲いていたのを思い出す。名前を知ったのはずっと後で。
4枚目、矢羽根薄(ヤバネススキ) 。鷹羽薄(タカノハススキ)とも。薄となると、やはり秋。まだまだ残暑厳しい日は続くだろうけれど、もう秋になるのかと、そのスピードについていけない。
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