「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン クリスマスローズ

クリスマスローズは今頃咲いている花が好み。長く咲いているようでいて、そのうち、花びらに見える大きな萼だけになっていく。1〜2枚目が小さな花びらもわかる写真かもしれない。白と臙脂の混じったような薄い色の5枚の萼の内側に濃い臙脂色の小さいものが見える。これが花。というより、正式には花びらは退化して蜜腺になっている。その内側の黄色いのが雄しべと雌しべ。
最後の3枚は私の好きな緑のクリスマスローズのフェチダス。大きくは開かない。他の多くのクリスマスローズと違っていて面白い。
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横浜イングリッシュガーデン スノードロップの♡、サザンカ

13日深夜のM7.1の地震後、取り急ぎハガキを書いて、14日に福島と宮城の人に出したけれど、5弱から5強だったと思われる福島の人からは15日にハガキが届いたと、すぐに電話があり、郵便事情が心配だったけれど、その速度に驚いた。地震から1日半後の到着だ。3.11の時は道路も寸断されて宅配便もなかなか送れなかった。今回は運がよかった方だろう。地震直後のメールは届かなかったのでハガキにした。
コーヒーカップが割れたり玄関のものが落ちたりしたけれど、3.11の時に比べればましだったと。3.11の時は原発事故もあり、しばらく千葉に疎開していらした。
6弱くらいではなかったかと思われる宮城の人からは、まだ連絡なし。メールをやらない人なので電話も考えたけれど、物が散乱して片付けなどしているとしたら邪魔になるだけとハガキにした。すぐに飛んでいって何か手伝えるならまだしも、何もできないのだから返辞を待つしかない。
今は低気圧で台風並みの強風の所も。被災した人達に更なる被害が出ませんように。

1〜3枚目、スノードロップ。2〜3枚目、花びらの緑の♡が撮れた。花が小さすぎたり、開いていなかったりで、今年はなかなか♡柄が撮れなかった。昼間の暖かい空気を保存するために夜は閉じている花なので、寒い日はそう開かなかったからかもしれない。
花びらは、外花被の長いもの3枚と、その中に3枚の短い内花被の六弁花で、内花被に緑色の模様が出る。♡マークばかりと思っていたら、人面模様などもあるらしい。これからよく観察してみよう。
4枚目、可愛い白の椿も何本か。小さいので山茶花のようにも見える。
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横浜イングリッシュガーデン 椿

1枚目、大きな蜜柑の名前はわからないけれど、その向こうにはピンクの椿「港の曙」。2枚目も同じ。3枚目、4枚目の椿の名は不明。傷ついた椿しか撮れなかった。
5枚目、まだ去年の椿の実が残っていた。
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横浜イングリッシュガーデン 色違いのマンサク

福島沖震源のM7.1の地震、やはり、色々と被害がわかってきた。
姉と訪れた仙台の伊達政宗の霊廟、瑞鳳殿の石灯籠や墓石、供養塔が倒壊したりして、約100基に被害が出たとか。写真で見て痛々しかった。
瑞鳳殿は2017.7.19のブログに載せている。
被害を受け、またこれから苦労しなければならない人達が大勢いると思うと、何とも気の毒でならない。

昨日も満作(マンサク)を載せたけれど、今日は色違いの3色の満作を。
黄色に臙脂にピンク。こうして並べて見るのも面白い。臙脂色の満作の名はディアン。
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横浜イングリッシュガーデン マンサク、スイセン

昨夜、11時8分の地震には驚いた。最近、休むのが早く、ベッドに入ってテレビを見ていた頃。
また来たと思い、心臓ドキドキ。震度6弱の石巻の知り合いは大丈夫か、震度5強の福島の知り合いは大丈夫か、などと心配した。
ここは高層階なので揺れが大きく、3.11の時よりは小さかったものの、リビングの吊り照明は大きく揺れてぶつかり合った。後日、地震酔いしないように、少し動いていた。3.11の時は立っていられないほどの揺れだった。
いつ大きいのが来てもおかしくないとは思っているものの、いざ来ると狼狽してしまう。
津波が来なかったのは不幸中の幸い。津波は被害を大きくするので、この後も来ないでほしい。
来月は3.11から10年目というのに、また同じ様なところでこんなことになるとは。

1〜4枚目、朱い満作(マンサク)が花盛り。
その下や近くで、5〜6枚目、喇叭水仙(ラッパスイセン)のラインベルト・アーリー・センセーション(ではないかと)や、7枚目の日本水仙(ニホンズイセン)が咲いている。
8枚目は、石蕗(ツワブキ)の花の後。タンポポのよう。種になる。
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横浜イングリッシュガーデン ギンヨウアカシア、クリスマスローズ

毎日春のような暖かさ。一気に植物たちが目を覚ましそう。

1〜3枚目、だいぶ黄色くなってきたガーデン奥の銀葉(ギンヨウ)アカシア。ミモザとも。いつ咲くかと楽しみにしていた1本。これからまだまだつぼみが開き、樹木全体を黄色く染めていく。
4枚目、銀葉アカシアの足元にはたくさんのクリスマスローズが咲いているけれど、私が勝手に「クリスマスローズの丘」と名づけていた頃より、かなり少なくなった気がする。それでも園内のあちこちにたくさんのクリスマスローズ。これからどんどん開いていく。
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横浜イングリッシュガーデン 梅

イングリッシュガーデンといっても、和風も一杯。梅も咲き始めている。
ここはイングリッシュガーデンなので薔薇がメインで3000株くらい植えてある。薔薇の季節は素晴らしい。けれど、紫陽花も300株以上。これまた飽きずに散策できる。桜の木も30種以上、秋から春まで咲き続ける。
梅も種類が増えてきた。まだ開いていない種類も何本もあり、これからの楽しみになる。
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横浜イングリッシュガーデン 冬桜(エレガンスみゆき)と野鳥

今日が建国記念日で休日と、1昨日気づいた。勤め人でないと曜日がわからなくなってくるし、祝日は気づかないことも。

1月5日にも載せた冬に咲く桜、「エレガンスみゆき」は、10月〜4月までと花期が長い。しかも、十月桜や子福桜などのひっそりとした桜と違い、色も濃く、びっしりと花がつくので目立つ。真冬に拘わらず、去年からこうして咲き続けている生命力には脱帽。
留まっているのは鵯(ヒヨドリ)だろうか。鳥の名前はほとんどわからない。もう少し大きく写したいけれど、私のデジカメではこれが限界。
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横浜イングリッシュガーデン フクジュソウ

イングリッシュガーデンでも、福寿草(フクジュソウ)が咲き始めた。
福寿草は背が高くなって花びら全開より、こうして土から顔を出し始めた頃がいいのはなぜだろう。春を知らせる花なので、咲き始めがありがたがられるのかもしれない。
花が咲き始める2月は旧暦では1月なので、「元日草」などとも呼ばれているらしい。「福告ぐ草(フクツグソウ)」という名前でも呼ばれていたものが、ゴロが悪いので、おめでたい「寿」と差し替えられて「福寿草」になったとか。花期が長いので長寿とも結びつけたらしい。
そういうことを知らなくても、福寿草が顔を出すと、なぜかウキウキしてしまうのは不思議なもの。
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横浜イングリッシュガーデンを出て

明日はガーデンで咲き始めた福寿草を。

1〜2枚目、ガーデンの出口近くで、養生中のアブラナ科の花。種を採るのではないかと思うけれど。
3枚目、今まで見たことがない黄色が鮮やかなブロッコリーも近くにあり、写してみたけれど、1〜2枚目と葉がそっくりで、もしかしたら3枚目を放っておくと、1〜2枚目の花が咲くのかもしれない。
4〜5枚目、イングリッシュガーデンの建物。落葉樹は冬場は淋しい。
6枚目、ガーデンの外は住宅展示場。緑の植物だけでも何種類か植え込まれていると綺麗。
7枚目、ガーデンを出て買い物に行く途中で、アロエの花。アロエは強い。地植えのものもあちこちで咲いている。我が家には苦くないアロエの不夜城があるけれど、今年は咲かないのかもしれない。
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横浜イングリッシュガーデン 売店の花

鎌倉にいつ行けるだろうと思っていたら、昨日のニュースによると、鎌倉の小町通りなど人だらけの超密状態とわかり、なおさら行きにくくなった。緊急事態宣言中なのに……。
それでも買い物に行く途中、咲き始めた梅の花も見られた。昨日は7輪、枝垂れ梅が咲いていた。沈丁花もちらほら咲き始めた。
イングリッシュガーデンに行ったのは10日前。その間にあれこれ咲き始めただろう。またそろそろ行ってみよう。

今時の花は少なくて淋しいので、また売店の花も。
春になればガーデンのあちらこちらが、花、花、花……で、こんな景色に変わる。
明るい春が待ち遠しい。でも、その頃は、花が多すぎてブログに載せきれないほどになってしまう。
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横浜イングリッシュガーデン バンクシア・エリシフォリア、コクリュウなど

1枚目、寒々としたアーチの奥。誰もいない。両側の裸の木々は桜の染井吉野。春にはピンク色に染まる。
2枚目、微妙に似たものがあるので断定できないけれど、バンクシア・エリシフォリアではないかと。
3〜4枚目、6枚目の白い小さな花の名前は不明。3〜4枚目は、この後、丸い実が生ると思う。こんなものがわからないとは……と思ってしまうけれど、忘れているのかもしれない。
5枚目、着生蘭の石斛(セッコク)。今は葉っぱのみ。
7枚目の真っ黒い植物は黒龍(コクリュウ)。藪蘭(ヤブラン)のように見えるけれど、ジャノヒゲ属のよう。墨のように黒い葉は不思議。今は淋しい8枚目のコーナーにあるけれど、ここには黒い花や葉の植物が集められている。
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横浜イングリッシュガーデン バラ

1〜2枚目、立春は過ぎたけれど、まだ冬と言っていい時期に、これから咲こうとしている薔薇。この2輪のつぼみが無事に開きますように。3〜6枚目、紅葉している薔薇の葉。我が家の薔薇も紅葉した葉が少し残っていたけれど、先日、すべて処分してみた。今年は何輪開いてくれるだろう。
7枚目、小さいバラは何種か園内に咲いている。この色は何故かそのとおりに写らない。 
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横浜イングリッシュガーデン ツバキ

昨日、春一番が吹いた。突風だったらどうしようと不安だったけれど、それほどでもなかった。時間も短かったせいだろうか。いつもより早い春が訪れるといいけれど。

1枚目の椿の名前、不明。2枚目、山茶花の(サザンカ)のユーレタイド。
3〜4枚目、少しだけつぼみも大きくなってきている世界一小さな椿と思われるエレナ。
5枚目も不明。
茅ヶ崎の氷室椿庭園や、大船フラワーセンターの椿園などに行きたい気もしてきた。京都府立植物園の椿園も広い。春までにどれだけの椿を見られるだろう。手っ取り早くなら、鎌倉の大巧寺(だいぎょうじ)も椿は20種類くらいはあるのでは。いつ行けるだろう。 
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横浜イングリッシュガーデン パンジー

パンジーはあまり写さないけれど、冬は花が少ないので時々写す。こうして眺めてみると、なかなかきれい。イングリッシュガーデン内に、パンジーは一杯。植えるのが大変だろうにと、その多さに感心してしまう。
冬は花が少ないだけに、咲いているあらゆる花に関心を持てる時かもしれない。地面を枯れ葉が被っていて、そこから顔を出している植物は何とも趣がある。
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横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイ

立春。来月は染井吉野も咲き出す。昨日の日中、ここは春だった。今冬、雪も1回降っただけ。それも、ひととき眺めただけで終わった。暖房を入れて休むことはないのに、今朝は体が火照って、起きるとすぐに寝室や書斎の窓を開けた。日本海側の雪が信じられないほど。

御柳梅(ギョリュウバイ)も花が少ない時に咲いてくれるので嬉しい。花期は11〜6月と長いし、他の時期に咲くこともある。そして、枝が見えないほどいっぱいの花をつけるときと、少なめの時と。他にピンクや白い花も。ガーデンではこれ1本のみ。
4枚目でどんな木か少しはわかるだろうか。
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横浜イングリッシュガーデン ラッパスイセン、スノードロップ、キンセンカ

節分。いつもより1日早い節分は124年ぶりとか。
明日は立春。コロナに区切りの日となるといいけれど。

1〜2枚目、ラッパスイセンも咲き始めている。
3〜4枚目のスノードロップも次々と顔を出してきて、賑やかになってきた。
5枚目、金盞花(キンセンカ)も少し咲いている。
6枚目、イチゴの紅葉。ガーデンでイチゴが生なっているのは見たことがないけれど、真っ赤な葉が綺麗だと思ったら、どうもイチゴのよう。
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横浜イングリッシュガーデン クリスマスローズ(ヘレボルス)

今日から2月。
1年でいちばん寒い月と思っているけれど、2週間前にはガーデンに1輪しか咲いていなかったクリスマスローズが、今回は数輪咲いていた。
頻繁に足を運ぶと、ほんのわずかな変化がわかって面白い。枯れ葉の中から顔を出して咲いている姿を見ると風情があるなあと思ってしまう。
これはクリスマスローズではなくレンテンローズだけれど、日本ではどちらもクリスマスローズと呼ばれているので、この名前にしている。クリスマスローズも品種が多く、あっと驚くようなものも。今年はどれだけの種類を見られるだろう。
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横浜イングリッシュガーデン ソシンロウバイのその後

1月も今日まで。時の過ぎる去るのが速すぎる。

1〜2枚目は2週間前の素心蝋梅(ソシンロウバイ)。
3〜4枚目は2日前。上と比べてわかるように、あっという間に満開になり、堅いつぼみがなくなってしまった。
私は咲き始めが好きなので、開くのが早いなと、ちょっと残念。それでも、まだまだ特有の甘い香りが漂っている。
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    *****

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横浜イングリッシュガーデン オレンジ色のマンサクとディアン

1〜4枚目、オレンジ色の満作・万作(マンサク)が一気に咲き出していて嬉しかった。10日ほど前は、まったく咲いていなかった。
この正式名はわからないけれど、エレナに近いだろうか。満作も品種改良でずいぶんと多くなり、色も、白、ピンク、赤、黄色、その間の色……と賑やか。満作の名前の由来は「まんず咲く」で、まず咲くという春の訪れを告げる花と覚えている。春は近い。ただ、まだその前の寒さを越さないといけないけれど。
5〜7枚目は、23日にも載せたけれど、これは1昨日に撮った満作のディアン。満作と支那満作の交配種。上のオレンジ色の満作と感じが違う。こちらは枯れ葉の間で咲いているので、目を凝らして探さないと見つからないかもしれない。
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横浜イングリッシュガーデン ジュウガツザクラ、サンシュユ、ジンチョウゲのつぼみ

昨日の夕方、ここも初雪。
わっ、雪だ! と、苦労している北国の人には申し訳ないけれど、しばらく嬉しくて眺めていた。

載せる写真がなくなったので、昨日、開園直後のイングリッシュガーデンへ。散歩した1時間ほど、入園者は私ともうひとりだけだった。コロナ禍で寒いし、花も少ない時期で、遠くから来る人もほとんどいないだろう。
昨日、園内に咲いている子福桜(コフクザクラ)のかわりに、京都府立植物園の写真を使ったけれど、今日の1〜2枚目は昨日のイングリッシュガーデンで、子福桜の近くで10月から咲いている十月桜(ジュウガツザクラ)。昨日は曇っていたので、小さくてやや遠かったけれど、何とか写せた。子福桜も十月桜も半年ほど咲き続ける。ただ、冬に咲いていても気づかずに通り過ぎる人が多い。
3枚目、もうじき開きそうな山茱萸(サンシュユ)。次に行ったときは開花が見られるかもしれない。
4枚目、沈丁花も、来月は少しは咲き始めるだろう。
5枚目、今は花がないように見えるガーデンの小径だけれど、足元には小さな花は咲いている。ここは紫陽花の時期も綺麗。
6枚目、枯れた紫陽花の葉の脇から新芽が出てきていた。
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横浜イングリッシュガーデン 冬景色/コフクザクラ、ホソバヒイラギナンテン

1〜2枚目、寒々としたイングリッシュガーデンの景色だけれど、冬桜は3種類ほど咲いている。
3枚目、子福桜(コフクザクラ)。10月上旬〜3月上旬まで咲き続ける。イングリッシュガーデンの子福桜も、まだ少し花がついているものの、盛りは過ぎてしまったよう。そして、写真を写すには花が小さすぎ、枝も高いので、11月末に京都府立植物園で写したものを、かわりに載せてみた。
花一輪につき2〜3個のサクランボが生るので、子宝に恵まれるということで「子福桜」と名付けられたとか。
支那実桜(シナミザクラ)と)十月桜(ジュウガツザクラ)を交配させたものらしい。
4〜5枚目、ガーデン外の住宅展示場で、細葉柊南天(ホソバヒイラギナンテン)の花と実。
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近所の猫、カロライナジャスミン、オリヅルラン

手紙を投函に行く時、カメラも持って出た。ポストはマンションを出てすぐ。投函してマンションをを1周し、花でも撮りたいと思ったものの、猫がいたので、しばらく相手になってもらった。
1枚目、1匹がよく銀色の覆いのかかっている上にいる。室外機のはずはないのに暖かいのだろうか。話しかけるとそこから下りた白黒の猫がやって来て、続いてもう1匹もやって来た。
この寒空の下、風邪も引いていないようで、誰かが餌をやってくれているのだろう。銀色の四角いものの横には水が置いてあるのも発見。
しばらく被写体になってくれ、ブログの写真ができて助かった。
最後の黄色い花はマンション玄関の、これから咲き始めるカロライナ(キャロライナ)ジャスミン。12月にはいくつも咲いていたものの、やはり季節外れなので花は咲かなくなり、本番はこれから。
玄関を入って部屋に着き、玄関前の折鶴蘭(オリヅルラン)も撮ってみた。
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横浜イングリッシュガーデン 冬の実

コロナの変種はすでに日本にも入ってしまったようで、感染力が強いとか致死率が高いとか言っている。ますます出かけられない。電車に15分乗れば大船。大船フラワーセンターに行けばたくさんの花が写せるだろう。そこから電車で5分もかからず北鎌倉。行きたいのは山々だけれど、もう少し引きこもり生活。横浜イングリッシュガーデンだけは徒歩で10分なので助かる。でも、今は花が少ない。京都府立植物園なら広い温室もあるので、たくさんの花が咲いているだろうなと思ったり。ともかく、早くコロナの収束をと願うのみ。

1〜3枚目、飽きずに写してしまう薔薇の実。4枚目の小さな薔薇の花の背後にも薔薇の実が一杯。
5〜6枚目、クラブアップル(姫林檎)はこんなになってしまった。園内にはクラブアップルがたくさん生るので、たまたま鳥の餌にならなかったのだろうか。また春になればたくさんの花が咲き始める。
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横浜イングリッシュガーデン スノードロップ、ヘレボルス・フェチダスのつぼみ、ツバキなど

1〜2枚目、まだ少ないけれど、これからどんどん咲き出す可愛いスノードロップ。去年11月末に京都府立植物園で見たのが、今冬最初だった。
3枚目、大好きな黄緑の花が咲くヘレボルス・フェチダス(クリスマスローズ)もまだつぼみ。
4枚目、椿は早咲きは9月から咲くけれど、これから咲く種類が多く、これはまだ堅いつぼみ。5枚目、もうすぐ開く椿。
6枚目、肥後椿。花芯が梅芯のように広がっているのが特長。上手く撮れていないけれど、今は花が少なく、それより、コロナでほとんど外出しないので、こういうものまで載せている。
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横浜イングリッシュガーデン サンシュユの実、パンジーなど

1〜2枚目の針葉樹の名前不明。2〜3年前にガーデンに植えられた木で、名前がわからず、ずっと気になっているけれど、ネットでも探し出せないでいる。(去年2月7日にも載せていて、その時はバンクシア・エリシフォリアではないかと書いている)
3〜4枚目、山茱萸(サンシュユ)のつぼみ。今月か来月には中から黄色い花が顔を出してくれるだろう。
5枚目、枯れ草がカサカサと音をたてているので見てみると、数羽の鳩たちが歩いていた。何か食べるものでもあるのだろうか。
6枚目、艶々した薔薇の実が多いけれど、これはその時期を過ぎたよう。
7〜8枚目、園内の至る所で咲いているパンジー。真冬でも足元を見て歩けば必ず咲いている。
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横浜イングリッシュガーデン ディアン、ベニバナトキワマンサク

晴天が続いていたので、毎朝、明るかったのに、今朝はとても暗い。雨。明日は初雪になるのかどうか。

1〜5枚目、満作(マンサク)のディアン。マンサクとシナマンサクの交配種らしい。早咲き。よく見ないと花が咲いているのを見逃す。いつも枯れ葉の中で咲いている。
最後の6枚目は年中咲いていることが多い紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク)。本来は4〜5月らしいけれど、ツツジのように、年中、あちこちで咲いているのを見かけるようになった。ガーデンでも数の差はあれ、よく咲いている。今も開花中。
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横浜イングリッシュガーデン 冬枯れをまぬかれた薔薇たち

1枚目、壁に添って這わせてある蔓薔薇は剪定が終わって、今は蔓のみ。春になると薔薇の花が咲き乱れる。
横浜もやけに寒い日があったので、イングリッシュガーデンの薔薇も、それを境に多くが霜枯れしてしまったけれど、何とか今月も持ちこたえている薔薇もある。最後の1枚だけは去年の薔薇。
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横浜イングリッシュガーデン カシワ、ミモザ(アカシア)など

1〜2枚目の茶色い木は柏・槲(カシワ)。大きな葉は冬場に枯れても落葉せず、しっかりと枝にしがみついている。
以前も書いたけれど、私が鹿児島の城西中学に通っていた時の校訓というか、初代校長の神野岐利氏が詠まれた「柏葉の枯れても落ちぬがんばりをわが学び舎の心ともがな」という言葉が今も忘れられず、時々甦ってくる。1年ちょっとしか在校しなかったけれど、当時は1学年千人以上。全校生徒3千人以上いて日本一のマンモス校だった。今は全校生徒700人ほどらしい。大きすぎていくつかに分かれたのか、生徒数が減少してしまったのか。
3〜4枚目は、黄色い花のつぼみが見えてきたミモザ(銀葉アカシア)。月末から2月にかけて、全体が黄色く染まるだろう。
5枚目からは辛夷(コブシ)などの花芽。春を待っている。あとひと月半で3月。じきに春が訪れる。
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横浜イングリッシュガーデン 出口近くで

寒いといってもここは日も照っているし、屋内にいると過ごしやすい。それに比べ、北国の吹雪などによる多重事故の凄さ。
私もホワイトアウトの恐怖は北海道で体験している。白一色の恐怖は、体験した人にしかわからないだろう。凍えるような寒さの中で立ち往生では、命の危険もある。
いつどこで何があるかわからない。近頃は特にそう思う。あまり恐れるとどこにも行けなくなるものの、結局、ここにいても、いつ何が起こるかわからない。

1枚目、ガーデンの出口近くで、これから園内に植えられる植物達が出番を待っていた。その近くで2枚目の薔薇が咲いていた。
3枚目以降は売店で。3〜4枚目、ラナンキュラス。
5〜6枚目、エリカの花。7枚目、目に鮮やかなネモフィラ。
8枚目、売り物のはずだけれど、急激に成長してきているように見えるミモザ(アカシア)の木。
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横浜イングリッシュガーデン 冬景色

1〜2枚目、赤珊瑚のように幹が真っ赤な珊瑚水木(サンゴミズキ)。落葉した裸の木は真っ赤になり、生け花にも使われる。
4枚目、冬のガーデンの小径は淋しいけれど、すぐに花々が咲き始め、賑やかになるだろう。
5枚目、小径に置かれた白いベンチと柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)の葉。この紅葉も冬には嬉しい彩り。
6枚目、青空の下の薔薇の実。この赤い実も冬には嬉しい。7枚目、水仙。
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