「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

北鎌倉 建長寺仏殿 本尊、地蔵菩薩

今年は梅の開花も早く、高松市では平年より37日も早いというのだから驚く。
去年は北鎌倉の円覚寺、舎利殿の手前で元旦に梅の花が1輪咲いていたのを思い出した。
1〜2枚目、その時のもの。

3枚目から、建長寺仏殿。撮影禁止の張り紙なし。ストロボは使わないので写させてもらった。
1647年、芝の増上寺より、徳川二代将軍秀忠夫人、小督(おごう)の方の霊屋を移したもの。
地蔵菩薩を包む格天井をはじめ、内装もなかなか立派。タイムスリップしてしまいそう。
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北鎌倉 建長寺 法堂の雲龍図など

1〜2枚目、北鎌倉の建長寺山門。
3〜4枚目、小泉淳作、法堂の天井画。
5〜6枚目、方丈の正門で、唐門と呼ばれている。ちょうど夕日が当たり、金色に輝いていた。
7枚目、仏殿。8枚目、大庫裡。
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大船フラワーセンター 温室 ブーゲンビレア

真冬でも温室ではブーゲンビレアが年中、咲いている。
そして、我が家では、何とミニパイナップル8株のうちのひと株からパイナップルが出てきているのを、昨日発見。これも毎日眺めるのが楽しみになる。
目下、眉刷毛万年青(マユハケオモト)も発芽しているし、家にいて何度も植物の観察。
もうじき錦光星(キンコウセイ)もベランダで咲き始めそう。
朝顔は、昨日、ふたつ咲いた。朝顔も1輪、2輪と数える。けれど、私の感覚としては、どうもしっくりこないので、ついひとつとかふたつと書いてしまう。丸い輪になっているので、いかにも1輪がふさわしいようだけれど。
日本語は繊細で花は1輪でも、つぼみはひとつふたつとなる。散るときは一片(ひとひら)などとなるし、もっと複雑に分かれている。素晴らしいものの、それだけ難しく、数え方の辞典まである。私も時々開いている。
たとえばトマトは、個、玉、粒、本、株、山、袋、箱、パックなどと出ていて、プチトマトなどは粒になる。植物として数えるか、商品として数えるかで呼び方も変わってくる。
動物、虫、鳥などの数え方もひとつではなく、実に面白い。
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大船フラワーセンター 温室 ハイビスカス

昨日は久々に行きつけの寿司屋さんで知り合い夫婦と飲み会。
彼女は主にアメリカ人と思うけれど、外国の人の観光案内をしている。何度も試験を受けて、やっと合格した時は嬉しかったと。ほんの数年前のこと。
鎌倉も案内しているというので話が盛り上がった。

ハイビスカスは色も形も様々。
最後の4枚目のすぼんでいるものは、頷き姫芙蓉・首肯き姫芙蓉(ウナズキヒメフヨウ)。
つぼみの時は上を向いていて、こうして咲くと下を向く。これ以上は開かない。こうして見ると、蛍袋(ホタルブクロ)の色や形に似ている。
ハイビスカスはフヨウ属。
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大船フラワーセンター 温室 ほこばヤトロファ

温室に入ると、紅白の葉牡丹(ハボタン)で今年の干支「亥」の文字が描かれていた。
2枚目、金花茶(キンカチャ)のつぼみが一杯で、ああ、咲いたところが見たいと思ってしまった。茶という名前が入っているけれど、お茶というより椿の仲間。
3枚目、睡蓮の葉が紅葉していて綺麗だった。
4〜5枚目、とうだいぐさ科で、「ほこばヤトロファ」。なんと言いにくい名前だろう。
帰宅して調べていると、鉾葉提琴桜(ホコバテイキンザクラ )というのが見つかり、これのことかと思ったものの、花は同じでも葉の形がまったく違っている。葉が鉾葉状になるものがあって、それを鉾葉提琴桜といって、提琴桜と区別しているらしい。ややこしくなってきたので、これ以上は考えないことにした。
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大船フラワーセンター 温室 ソラヌム シーフォーシアヌム 

温室で、ひときわ綺麗な色の花を見つけた。なす科のソラヌム シーフォーシアヌム。
こういう色は心が落ち着き、浄化されるような気がする。

昨日は買い物に行く途中、花水木(ハナミズキ)の花が咲いていて驚いた。4〜5月の花。
カメラがなかったので残念。
完全に花の開花がおかしくなっている。
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大船フラワーセンター 青空とポプラなど

1枚目、フラワーセンターのピクニックグラウンドに聳え立つドポプラ。
2枚目、黄色い花をぴっしりとつけたマホニア、アーサー・メンゼス。3枚目、黄水仙。
4枚目のあたり、改装前は広い池だった。埋められてしまい、とても残念。そう言っている人は多い。池の管理は大変だろうけれど、残してほしかった。
今は玉縄桜が植えられ、玉縄桜広場となっている。
この寒い中、我が家では今日も朝顔が開いている。
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大船フラワーセンター モッコウバラ

バラ園では、1〜2枚目、まだ木香薔薇(モッコウバラ)が咲いていてびっくり。
3枚目の薔薇の名は不明。
寒さでつぼみのまま水分をなくしてしまって寿命を終えそうな薔薇も多かったけれど、所々に、寒さにも負けない薔薇が咲いていた。
季節外れの我が家のリビングの朝顔も咲き続けている。しかし、寒い。
先日、北海道と沖縄での気温差が約50度だったか、60度だったか。ただただ驚いた。
北国は今日も吹雪だろうか。
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大船フラワーセンター 菜の花、アザミなど

1枚目、フラワーセンター内の菜の花畑で黄色い花が咲き始めているものの、つぼみが大半で、まだまだこれから。
2枚目、センター入口付近で薊(アザミ)。
3枚目、温室に囲まれた外の中庭で、木々の根元にブラキカム チェリッシュが咲いていた。
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大船フラワーセンター ロウバイ

3日に鎌倉、長谷寺の素心蝋梅(ソシンロウバイ)を載せたけれど、大船フラワーセンターでは芯に濃い色がついている蝋梅が咲いていた。
私にとって、より蝋細工に近く見えるのは素心蝋梅の方。
不思議なもので、黄色一色の蝋梅の方が好きだと思うこともあれば、濃い色の入った今日の素心蝋梅の方がいいと思うことも。
蝋梅も何種かあり、微妙な違いで間違っていたらすみません。すべてロウバイと言っても、間違いではないのでしょうが。
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大船フラワーセンター 水仙

水仙の季節になった。冷たい空気の中で可憐に、そして凛として咲く花はみごと。
2〜3枚目の後ろの紅は、昨日載せた紅葉。
現在の大船フラワーセンターの花は少ないけれど、あとひと月半もすれば春の花がいっせいに咲き出すだろう。
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大船フラワーセンター 紅葉真っ盛り

紅葉の季節が秋というのは昔の話になってしまったのだろうか。
いつ見てもいいものだけれど、今が最高とは。晩秋でも初冬でもなく、冬の真っ直中。
ひときわ綺麗な紅に、しばし見とれた。
珍しく秋の京都にも行かなかったし、鎌倉は台風や塩害で紅葉は今ひとつのようだったし、この大船フラワーセンターの現在の色がいちばん鮮やか。
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大船観音/大船フラワーセンター 椿

8日は上天気だったので、久々に大船フラワーセンターに行った。
大船駅で迎えてくれるのは、1枚目、駅の西口通路から、神々しいお顔の大船観音。
垣根の外から園内を眺めながら入口に向かうとき人影がなく、もしかして休みかと思ったけれど、開いていてほっとした。
早咲きの椿がある程度咲いていると思っていたのに、椿園の花はほとんど咲いておらず、がっかり。
2枚目の白は山茶花。3枚目、侘助。4枚目、肥後椿の新司(シンツカサ)のつぼみもかたい。5枚目、赤腰蓑(アカコシミノ)。
ほとんど入園者のいない総面積は約6万平方メートルの広い冬のセンターを独り占めでき、自分の庭のように散策できたのだけはよかった(笑)。
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横浜みなとみらい 海の見える丘公園

海の見える丘公園には、まだ花もたくさん咲いていて、今冬はどこも遅くまで咲いている。
昔に比べ四季も微妙に変化していて、花の開花の様子も変わってきた。
1枚目、薔薇。2枚目、クレマチス。
3枚目、山手111番館。J.H.モーガン設計で、スパニッシュ形式。大正15年(1926)年にアメリカのラフィン氏の住宅として作られた。今は一部、喫茶店として開放されている。4枚目のサルビアが冬の洋館への道を彩っていた。
5〜6枚目は1937年に建てられたイギリス館。
7枚目は大佛次郎(おさらぎじろう)記念館。建物左は「ティールーム霧笛」になっている。「霧笛」は大佛次郎の作品だけれど、私は読んでいない。おおまかに知るのみ。結末は残酷。大悲恋。この本を、霧笛でコーヒーでも飲みながら読むのもいいかもしれない。チーズケーキは大佛次郎氏夫人が作っていたものと同じらしい。
8枚目、大佛次郎館手前の噴水。
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紅網目草、セダム、窓拭きロボット

昨日の横浜は13度。北国は雪。
陽気がよかったので大船植物園に行ったけれど、それはまた。

紅網目草(ベニアミメグサ)の可愛い花が咲き始めた。1昨年の夏に100円ショップで買い、初めて花が咲いた。そして、買ったときの何倍にも増えている。
3枚目、セダム属の「玉の虹」。年末にホームセンターに行った時、あまりに艶々と輝いていたので、小さいのをついつい買ってしまった。また増えるのだろう。
4枚目、年末に購入した窓拭きロボット。ずいぶんと頑張ってガラス拭きをしてもらった。
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マユハケオモトの種、採取

1枚目、去年9月の眉刷毛万年青(マユハケオモト)の花。
2〜3枚目、ついに待ちきれず、12月29日に眉刷毛万年青の種を採取。
4枚目、朱い種の皮を剥ぐと透明で綺麗。
5枚目、種を植えたけれど、土の上に置いておくだけ。発芽が楽しみで毎日眺めている。
2016年に2株、戴いた。2017年に花は咲いたけれど、種はできなかった。去年、初めて種がついた。
もらったすぐから、分けてほしいという友達がいるので、頑張って増やさなければ。
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年を越した朝顔

早いもので松の内も今日まで。とはいえ、九州、関東は7日までで、関西は15日までとか。
なぜ違うのかは徳川家光の命日との関係などもあり、歴史を調べると面白い。

朝顔は、1枚目、12月27日、2枚目、29日、3枚目、元旦、4枚目、5日のもの。
年を越しても咲いてくれるどうか気になっていたけれど、12月20日にひとつ目が開いてから、順調に開いてくれている。
12月21日に載せた桔梗咲きの朝顔から、徐々に普通の朝顔の形に戻ってしまった……と思っていたら、4枚目のように1昨日は渦巻き状の朝顔が咲いた。これだから花は面白いものの、季節外れのせいかもしれない。
朝顔は江戸時代から盛んに品種改良が競い合われていた。しかし、それが固定しないといけない。今咲いている我が家の朝顔は桔梗咲きは種にならないようで、この巻き貝の形をしたものも種が採れるかどうか。まだまだつぼみがついているので変化を楽しみたい。
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神奈川 寒川神社

1昨日、初めて寒川神社に行ってみた。
横浜から東海道本線で茅ヶ崎まで行き、相模線で宮山下車。歩いて5分ほど。自宅を出発してから1時間ほどで着いた。
4日なので人も少ないだろうと思っていたら、本殿にお詣りするにも並び、お守りを求めるにも30分は並んだ。こんなに人が多いのかとびっくり。初詣客は三箇日だけでも45万人ほど。神奈川では鎌倉の鶴岡八幡宮の次に多いのでは。
全国唯一の八方除(はっぽうよけ)の神様。パワースポットとして有名。
亡くなられた高倉健さんにとっては心安まる聖地で、人がいない時間を見計らい、大切な時には訪れ、祈っていらっしゃったとか。
3枚目の左側が神門。正月には4枚目のアップのように、迎春ねぶたが飾られ、この下をくぐると危難避けになるとか。
月曜以外の3月上旬から12月下旬まで開苑の、本殿奥の神獄山(かんたけやま)神苑にも行ってみたい。ただ、祈祷やお祓いを受けた人のみ。つまり、それを受けてから。
この神社のことは興味があり、もっと調べてみたい。
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元旦の大巧寺(だいぎょうじ)

元旦は長谷寺から鎌倉に戻り、駅前の大巧寺に行って終わった。
1枚目、大巧寺山門。2枚目、山門手前の椿、氷室雪月花。
3枚目、椿の隠れ磯(カクレイソ)。4枚目、磯菊(イソギク)。
5〜6枚目、黄色い躑躅(ツツジ)のエクスバリー。
7枚目、小指の先ほど小さい観賞用蜜柑は金豆(キンズ)だっただろうか。豆金柑(マメキンカン)、姫金柑とも。
8枚目、大巧寺前から、鶴岡八幡宮の二ノ鳥居。そこから段葛(だんかずら)が続き、ずっと向こうに本殿。
元旦は人が多すぎ、鶴岡八幡宮には近づかないようにしている。
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鎌倉 元旦の長谷寺 3

やはり箱根駅伝は面白い。青学は優勝を逃してしまったけれど、初日は8位まで落としていたものの、2位に。
東海大は初優勝。どんなに嬉しいだろう。
復路、ここの近くを選手達が通るのは正午前。ベランダから全員が走り抜けるのを見送った。
ラストの人となる頃には、大きな感動に包まれていた。

夕食時の6時過ぎ、熊本震度6弱の地震。3年前にも大地震だったのにまたかと思った。
いとこ達や友達のところは3のようで少しほっとしたけれど、震源地はどうだろう。
正月3日の地震では、帰省客達も多い中、熊本・博多間の新幹線も昨夜は運休になり、今日も交通は大混乱だろう。被害が少ないことを祈っている。

元旦の長谷寺。放生池には青鷺(蒼鷺・アオサギ)がみんなの視線を集めていた。
鯉がゆったりと泳ぎ、湖面には青空や裸の木々が映っていた。
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鎌倉 元旦の長谷寺 2

1枚目、長谷寺の階段を上った鐘楼のあたりに、まるで秋の紅葉の始まりのようなモミジの葉が。
2枚目、山門横に素心蝋梅(ソシンロウバイ)が咲いていた。これから蝋梅の季節。
冬の蝋梅は楽しみな花。甘い香りがあたりに漂う。
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鎌倉 元旦の長谷寺 1

元旦の初詣は鎌倉の長谷寺にした。
江ノ電は一杯かと思っていたのに肩透かし。みんな鶴岡八幡宮らしい。
鶴岡八幡宮の初詣数は250万人くらいだっただろろうか。
鶴岡八幡宮に初詣と思ったこともあったけれど、並びに並んだ初詣客を見て、1時間でも本殿に行きつかないようで、鶴岡八幡宮は松の内を過ぎてからと思い、元旦は避けている。朝も7時頃までなら大丈夫のよう。
1枚目、仏足石。2枚目、本堂。
3枚目、経蔵。元旦は中の輪蔵(りんぞう)を回すことができた。1回転させると、中に収められている大蔵経をすべて読誦した功徳が得られるそう。
4枚目、弁天窟入口の白椿。5枚目、弁天窟前の大黒堂で大黒様を撫でてきた。
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開けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
平成がもうじき終わります。
戦争のなかった平成の日本に安堵された天皇。次の時代も平和でありますように。
そして、紛争のただ中にある多くの国々に、1日も早い平和が訪れる年になりますように。

去年の夏に行った鞍馬。それから1カ月後に台風21号で鞍馬も被害に遭い、入山できなくなった。
災害も少ない年でありますようにと祈らずにはいられない。
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よいお年を! 横浜イングリッシュガーデンの薔薇/山下公園 赤い靴の女の子

1年間、ご訪問、ありがとうございました。
災害の多い年でした。来年は平和な年でありますように。
皆様、どうか、よいお年をお迎え下さい。

1枚目、横浜イングリッシュガーデンの薔薇。今年は最後まで綺麗な薔薇が一杯だった。
2枚目からは、みなとみらいの山下公園。
「赤い靴の女の子」の像は、ここを入れて全国に8カ所あるらしい。近くの横浜駅中央通路の像は小さい。他は北海道、都内の麻布十番、静岡など。
最後の3枚は、山下公園に面した道路のタイル。カモメや帆船、赤い靴。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇とアネモネ

1〜2枚目、薔薇。3枚目、アネモネ。
日本海側は大雪で大変なようだけれど、横浜は連日、晴天。
相変わらず、我が家では朝顔が咲き続けてくれていて、日中の窓際は暖かい。
ニュースの雪国が遠い国のように思えてしまうほど。
帰省する人達は大変だろう。
親も他界し、年末年始に帰省することもなくなった。
今年は例年になくゆったりしている。今はゆったりがいちばん。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇とススキと紅葉

薔薇がいつまでも咲いていたので、ついつい写してしまい、頻繁に載せている。
年末年始の休園に入っているけれど、咲き続けているだろう。
2〜3枚目のように、これから咲き始める元気なつぼみがついているものもあった。先週、撮ったもの。
4枚目、ススキも花の小径に。5枚目、白いベンチの横で紅葉。紅葉は日本中、毎年、遅くなっている気がする。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇とグレビレア・ロスマリニフォリア

今年は薔薇が12月下旬になっても咲いていた。
2〜3枚目、グレビレア・ロスマリニフォリアの花が咲き始めた。
面白い形で気に入っている。こんな木からこんな花が……と、不思議。
年明けに行くと、たくさん咲いているだろう。楽しみ。
悪天候、猛吹雪のところもあるのに、横浜は上天気。
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横浜イングリッシュガーデン ソテツとイチゴノキ

今年も、あと4日のみ。
横浜イングリッシュガーデンの外の住宅展示場で1〜3枚目、蘇鉄(ソテツ)。
蘇鉄は本来、九州以南のものだが、暖冬になっていることもあり、今ではあちこちで見かける。ここでも元気に育っていて、これは雌株。蘇鉄は雌雄異株だ。
1枚目のベージュ色のものは大胞子葉の集まりで、種子錐というものらしい。花のようなものだろうか。その隙間から見えている赤っぽいものが蘇鉄の実。まだまだこれから赤くなる。鹿児島では昔、それに顔を描いて紐を付け、5つひと組みのお土産で売っていたけれど、最近は見かけないような。
2〜3枚目でもわかるように、葉っぱの下にもたくさんの実が付いていて、これは前年のものだろう。改めて面白いなあと眺めてしまった。実が落ちていたら栽培してしまいそう。何でも植えてみたくなる。
4〜5枚目、今年は剪定のため、イチゴノキの花が少なかったので心配していたけれど、少しだけ生っている。次は山ほど生ってほしい。
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横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイ

真っ赤な御柳梅(ギョリュウバイ)と、白とピンクの河原撫子(カワラナデシコ)。
横浜イングリッシュガーデンは今日から休みに入ったけれど、花は咲き続けているだろう。
今月下旬のガーデンの花を、もうしばらく載せていくつもり。
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横浜イングリッシュガーデン クリスマス

昨日の写真に比べると静かな雰囲気の横浜イングリッシュガーデンのクリスマス。こちらの方が落ち着く。
4〜5枚目のピンクの花の名前がわからない。調べても容易にわかりそうになく、調べる前に断念。以前も載せただろうか?
6〜7枚目は薔薇。8枚目、蔦(ツタ)。9枚目の紅葉は錦木(ニシキギ)のような、ちょっと違うような……。
ガーデンも今日の12時で今年は終わり、来年は3日12時より。

リビングの窓が大きく、ガラス拭きは大変で、すぐに汚れるし、ガラス拭きのロボットを買って拭いてもらっている。下から上まで左右に動きながら内側も外も拭いてくれるけれど、気になって眺めていて、自分で拭いた方が早いような(笑)。でも、勝手にやってくれるのはいい。
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クリスマスイルミネーション

クリスマス・イブ。
いつからかクリスマスにはデイトということで、相手のいない人には残酷なクリスマスだったようだけれど、今時は価値観も変わり、クリスマスデイトでもないらしい。日本は国外から新しいものを取り入れると、本来の意味から外れ、どんどん変化させていく。バレンタインデー、ハロウィン、クリスマス……。それが平和だという証ならいいけれど。
1〜6枚、みなとみらいの赤レンガ倉庫前。1、2、5、6枚目のクリスマスツリーは10メートルのもみの木。
7〜10枚、グランモール公園、美術の広場。横浜美術館もこの中にある。
11〜12枚、横浜駅。
散歩帰りで、16時〜17時頃のイルミネーションでしかないけれど
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