「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン クレマチス、オミナエシ、ランタナ、

最近、本を読み始めた。不器用なのか、モノカキになって書くばかりで読む時間がなかった。やっと暇になり、読みたくて買ったもののそのままになっていた本を書棚から取り出している。
今は20年前に発売になって話題になった文藝春秋社刊、福島次郎氏の「三島由紀夫−剣と寒紅」。福島氏と三島氏の交際を綴った小説だ。
遺族から文中の手紙に対して著作権侵害に当たると出版差し止めになったけれど、私は当時、発売を知ってすぐに書店に走り、初刷を手に入れた。それから裁判にもなって敗訴した作品で、それまでに増刷があったのかどうかは知らない。
福島氏はこの本を出してわずか2年後、膵臓癌で他界されている。今年は十三回忌だ。
この頃は、時の経つのは速いと、そればかり考えてしまう。

1枚目、クレマチス。2枚目、過ぎてしまいそうな女郎花(オミナエシ)。
3枚目、ヒルザキツキミソウを白くしたようなこの花の名前は何だろう。芙蓉(フヨウ)にも似ているけれど、木に咲く花ではなく、小さい。風露草(フウロソウ)くらい。4枚目、ランタナ。
DSCF4297_RDSCF4301_R
DSCF4303_R
DSCF4299_R

横浜イングリッシュガーデン 雨上がりの真夏の薔薇など

天気予報で、秋雨前線と言っているのを聞いて、この猛暑でも、やはり秋に向かいつつあるんだなと安堵。吹く風にも微かな秋の気配はしていたものの、いつまでも猛暑が続くのではないかと思ったりしていた。
昨日は強い南風。それが、今日は北風に変わるとか。どうなるのか興味津々。

先週の雨上がりの横浜イングリッシュガーデンで、猛暑の中でも咲いていた薔薇達。
我が家のベランダの薔薇にも、つぼみができてふくらんできた。薔薇は強い植物だ。
花が開くのは嬉しいもの。昨日は12日から咲き続けているサンセベリアの花が開く瞬間を見たいと、15時半から花の前に腰を下ろして観察。15時半〜16時半の間に次々と開いていった。楽しいひとときだった。今日でそろそろサンセベリアの花は終わりそう。夕方が最後の観察になりそう。
DSCF4260_R















DSCF4286_RDSCF4257_R







DSCF4287_RDSCF4266_R

横浜イングリッシュガーデン 百日草など

最近はいやなニュースが多かっただけに、昨日の朝、山口県で3日ぶりに発見された2歳の藤本理稀ちゃんのことは本当に嬉しいできごとだった。そして、理稀ちゃんを見つけた大分県からやってきたボランティアの尾畠春夫さんの人格の素晴らしさには感激した。78歳で元気だ。鹿児島から北海道まで歩いたこともあるとか。こういう人こそ人の鏡だなと思う。爪の垢を煎じて飲ませたい人が山ほどいる。こういう心の持ち主が政治家や教育家だったら、日本も世界もどんなによくなるだろうと思ってしまった。けれど、現状はこの人と正反対の人が、あちこちのトップに君臨している。

1枚目、パッと見、何という花かわからなかったけれど、葉が写っていたので、これはダリアではないかと調べていて、何とかオーキッド咲きのホンカというのに行きついた。ダリアに限らず、花は多くに分かれていて難しい。
2〜4枚目、百日草。
DSCF4295_R















DSCF4296_R















DSCF4270_RDSCF4256_R

横浜イングリッシュガーデン オオケタデ

明日が盆の送り火のところが多いだろうか。盆が7月のところ、9月の地域もある。
そして、迎え火が12日のところもあるらしい。送り火も15日と16日に分かれるらしい。
私の盆の記憶は8月13日〜15日。16日が送り火と聞いても、どうもピンとこない。送り火は15日と脳裏に刻み込まれている。

背の高い大毛蓼(オオケタデ)は、夏から秋へと季節が移ろう頃の花。猛暑続きでも秋に近づいているのだろうか。昨日はベランダの風に、今までとは違うものを感じた。
大毛蓼の葉は、揉んで虫刺されの解毒剤にも使われていたとか。
私の小さい時は、怪我をしたりすると道の傍らの蓬(ヨモギ)を千切り、掌で揉んで汁を出し、膝につけたりしたものだけれど、今は空気も汚染されていて、そのまま使うのは恐い気もする。ヨモギ餅も美味しいなと、最後は食べ物に辿り着いた。
DSCF4284_RDSCF4285_R

横浜イングリッシュガーデン ギボウシ

盆の入りの昨日、久々に朝顔がふたつ咲いてくれ、仏様のお迎えの花になってくれた。
サンセベリアも盆の間は夕方近くから咲いてくれるだろうし、何となく嬉しい。
先週の横浜イングリッシュガーデン、1〜2枚目の真っ白な擬宝珠(ギボウシ)の花も、3枚目の薄紫の擬宝珠の花も、久々の雨に濡れて、ひっそりと咲いていた。静かなひとときはかけがえのないもの。
DSCF4277_RDSCF4278_R
DSCF4289_R

横浜イングリッシュガーデン ユリ、ミソハギなど

まだつぼみがあって咲き続けている我が家のサンセベリア。15時過ぎから咲き出して、朝には終わっている。ひとつの花は1日で終わる。夕方近くから咲き出す花というのを、すっかり忘れていた。
白粉花(オシロイバナ)も夕方から朝までの花。こうして、夜の間に咲く花はけっこうあるのかもしれない。カラスウリも夜に咲く花だった。

数日前、久々に雨が降った日、やっと湿ってくれたと、イングリッシュガーデンに。
1枚目、鹿の子百合(カノコユリ)。2枚目、禊萩(ミソハギ)。
今日は盆の入り。禊萩は盆の花。盆花や精霊花という名前もあるものの、禊ぎ萩(みそぎはぎ)を略したものとか。「禊ぎ」は水を注いで悪魔を払うこと。
けれど、私はこの花を長く知らなかったし、九州の実家でも飾ることはなかった。この花を盆に飾るのは、関東が主だろうか。
3枚目不明。4枚目、ヘメロカリス。
DSCF4269_R















DSCF4273_R















DSCF4267_RDSCF4258_R

サンセベリアの花、咲く

昨日、久々にサンセベリアが咲いた。
1枚目、7月30日。2〜3枚目、今月3日。つぼみの根元に露が光っているけれど、これは蜜で甘い。まだつぼみのうちからと不思議。指先につけて毎朝、上品な甘さを楽しんでいた。
4枚目以降、昨日はまだ下半分の開花。朝も正午も咲いていなかったのに、夕方これだけ咲いていて驚いた。
その時は香りがあまりなく、あれ、おかしいな、いつも凄いのにと思った。ところが、だんだんと香りが濃くなり、20時頃には寝室のドアを開けていたら、廊下や玄関まで香りが広がり、ああ、これこれ、この香り……と嬉しくなった。香りは伝えられないのが残念。
植物は不思議で偉大。サンセベリアの香りは月下美人より繊細な気がする。月下美人もまたつぼみがついて大きくなっていて、成長を確かめるのが楽しみな毎日。
DSCF4242_RDSCF4247_RDSCF4245_R







DSCF4320_RBlogPaintDSCF4322_R

京都 貴船

京都も今日で終わり。
2枚目、昨日の鞍馬の写真と似ているけれど、貴船。鞍馬から貴船口まではバスですぐ。
3〜5枚目、貴船神社本宮。7枚目、桂(カツラ)の御神木は、6枚目の説明の通り、樹齢400年、高さ30メートル。全体は写せないのでこれだけ。
8枚目、本宮前の2頭の馬の像。その昔、干ばつの際は朝廷より黒馬を奉じて雨乞いを、長雨の時は白馬か赤馬を献じて雨止みを祈願したと伝わっているため。
ここで奥宮はもう少しというところで、元気になっていた姉が、またも具合が悪いと言うので、今回はここまでで引き返した。
鞍馬から貴船、あるいは逆の道行きで、牛若丸(源義経)が剣術の修行をしたと言われている「木の根道」なども歩くといいのだけれど、弟と姉は次の楽しみに。私は15年ほど前に歩いている。
最後は貴船口一の鳥居近くの梶取社。交通安全の信仰があるとか。
京都は暑いだけの3日間だった。
DSCF4201_RDSCF4204_RDSCF4206_R





DSCF4220_R

















DSCF4214_RDSCF4212_RDSCF4213_R





DSCF4209_RDSCF4197_RDSCF4230_R

京都 鞍馬

姉と法金剛院の早朝観蓮会から戻ると、別のホテルからやって来た弟と3人で朝食を済ませ、10時には鞍馬へと出発。地下鉄とバスを乗り継いで11時頃、鞍馬に到着。1〜2枚目、仁王門。
猛暑のせいか観光客も少なく、4枚目、奇跡の1枚と言いたいほどの、人のいない石段の写真が撮れた。奥の奥にふたりいるようだけれど、さっと見ただけではわからない(笑)。
ケーブルカーを使わずに歩いていくことにしたので、5枚目、魔王の碑と魔王の滝を見ることができた。滝も一緒に写したのに、この写真で滝はほとんどわからない。残念。
6枚目、由岐神社。鞍馬の火祭は有名で、毎年10月22日と23日に行われ、ニュースになるけれど、ここがそう。鞍馬寺本殿と仁王門の中程にある。ここで姉が暑さと睡眠不足のせいか具合が悪くなり、本殿金堂まで行かず、ここまでにした。
7枚目、境内にある寺が経営する鞍馬山保育園の前にある、可愛い童形六体地蔵尊。
8枚目、仁王門を出てすぐの所にある店に、休憩のつもりで入り、私と姉はぜんざいを頼んだけれど、何と、すえている様な変な味で、姉は2口目には吐き出してしまった。
他のお客さんがいるし、店員を呼んで言うのもまずいかと、残したままレジに行き勘定を払ったものの、すえた感じで悪くなっているのではないかと言うと、女将らしい人から驚きの言葉。「お口に合いませんでしたか。昨日作ったもので悪くはなっていません。夏なので酢を入れていますから」。唖然とした。酢入りのぜんざいなどネットで調べても出てこない。本当に酢を入れていたのか、それとも、やはりこの暑さで悪くなってすえていたのか。店名を書きたいけれど、この写真ですましておこう。今になってみると、吐き出すほどのものにお金を払ったのは失敗だった。2度と入らない。けれど、仁王門にいちばん近い店ということもあり、場所がいいので、観光客は何も知らずに入るのかもしれない。私達もそうだった。
DSCF4165_RDSCF4168_R







DSCF4174_RDSCF4171_R







DSCF4177_RDSCF4181_R







DSCF4175_RDSCF4185_R

京都 法金剛院 ブルーベリー、モミジアオイ

昨日あたりから双葉文庫アンソロジー『薫り』発売。
2004年の秋から、14年間に渡って年に2冊ずつ続いてきた、私、館淳一氏、睦月影郎氏、櫻木充氏(途中で草凪優氏に交代)、牧村僚氏の5人によるアンソロジーだった。
時代はどんどん変わっていく。紙の本が売れたのも20〜30年前がピークで、以後、下降の一途を辿っている。将来、紙の本がなくなる時が来るのだろうか。
出版界に活気があった時代にたくさん書けてよかった。私自身も、もう昔の様には書けない。年相応にぼちぼちと。

法金剛院は今日まで。
1、2、5枚目、ハスの花咲く苑池の袂に、ブルーベリーの木があり、実がたくさん生っていた。以前来た時は気づかなかった。
3〜4枚目、受付近くの鉢に紅葉葵(モミジアオイ)が咲いていて色鮮やかだった。ハイビスカスと同じ属。
DSCF4113_RDSCF4112_R











DSCF4153_RDSCF4152_RDSCF4110_R

京都 法金剛院 ハス、鬼百合、桔梗、ノカンゾウ

昨日は雨が降ったせいか、このあたりの最高気温は25度で心地よかったけれど、相変わらず西は高温で、10度も差がある。やはり20度台になると過ごしやすい。それでも台風がやって来ている。どうなることだろう。

1枚目、まだ載せていない法金剛院のハスがあった。2枚目、オニユリは受付を入ってすぐのところに。
3枚目の桔梗も鬼百合の近くで咲いていた。4枚目、青い杉苔も好き。
5枚目、野萱草(ノカンゾウ)には色の変化が多く、赤みの強いものは紅萱草(ベニカンゾウ)と言うようで、これはそれかもしれない。
DSCF4109DSCF4072_R











DSCF4073_RDSCF4106_RDSCF4087_R

京都 法金剛院のハス 7

やっと雨。窓を開けると熱風ではなく涼しい空気。9月中旬の気候とか。生き返る気がする。植物たちも嬉しいだろう。

法金剛院のハスも今日まで。
7月中旬、ハスの早朝開園で大船フラワーセンターに行ったのに、花がほとんどなくてがっかりしたけれど、京都のハスの寺、法金剛院でたくさん見られてよかった。
東寺の堀のハスは午後になり、残念。時間があれば天龍寺のハスなども見たかった。
やはり京都は1週間ほど贅沢に滞在して、ゆっくりとまわりたいもの。まだ若くて元気だった頃は、春、秋と1週間滞在して、朝から夜まで歩きまわったものだった。
若者よ、動けるうちに動いて、たくさんのものを見ておきなさい、と言いたい、昔は若者だった私(笑)。
DSCF4086DSCF4144_R











DSCF4080_RDSCF4091_RDSCF4138_R







DSCF4121_RDSCF4081_RDSCF4122_R

京都 法金剛院のハス 6

この日、前夜から午前2時まで眠れず、3時間睡眠でハスを見に行ったので、寝不足。おまけに京都の気温は朝から半端ではなく、疲れた顔をしている私。
この後、いったんホテルに戻って姉と末の弟と3人で鞍馬、貴船に向かったのだから無茶。姉はさすがに鞍馬の途中で気分が悪くなってしまった。
DSCF4140_R















DSCF4131_RDSCF4093_R







DSCF4139_RDSCF4102_R

京都 法金剛院のハス 5

殺人的猛暑に、呆れる事柄満載の毎日。世の中はおかしくなってきていて、あちこちで人格なき人がトップに立っていることで世間を騒がせているけれど、当人達は、自分に品格がないことも、人の上に立つ資格がないことにも気づいていないのだから救いがない。何とかならないものだろうか。
そんな人達に比べ、ハスの美しさ。
1枚目、花びらに淡いピンク色が一筋。惚れ惚れしてしまう。
DSCF4117_R















DSCF4114DSCF4143_R

京都 法金剛院のハス 4

手紙を書くにも、暑いですね、から始まり、届くたよりにも「暑い」の言葉。
マンション内で会う人からも「暑いですね」ばかり。
40度越えなど珍しくもなくなった。いつまで続くこの気温。

今日の写真、蓮の葉は大きいと改めて気づかされる。
3枚目の黄色いハスは、漢蓮(カンレン)。白玉蓮とも。
法金剛院の窓口で買える絵葉書セットに入っている説明によると『奈良円照寺の文秀女王の遺愛のかわいい花。緑色を帯び極小型、実が葉化する』とある。
紫陽花の花の葉化は知っているけれど、ハスの実の葉化とはどんなになるのか、ネットで検索してもまだわからない。どなたか、ご存じないでしょうか?
DSCF4092















DSCF4127DSCF4082

京都 法金剛院のハス 3 

法金剛院のハスを少しずつ長々と掲載予定。
「命に危険を及ぼす暑さ」と、毎日、ニュースで流れている。必要なければ外に出ないように、とも。
玄関のドアを開けると外は熱波。回転しなくなっている頭が、ますますぼっとしてしまう。
だからブログも、できることを少し。
今の楽しみは、ベランダの姫パイナップルの成長と、寝室のサンセベリアの開花待ち。
DSCF4142















DSCF4145DSCF4101

京都 法金剛院のハス 2

法金剛院のハスの絵葉書セットにも入っているハス。それには不忍斑蓮と書いてある。シノバズマダラハスと読むのだろうか。けれど、ネットで調べてみると、不忍斑蓮はなく、「不忍池斑蓮(シノバズノイケマダラハス)」というのならあった。
法金剛院のこのハスは、絵葉書の説明によると『江戸不忍池に咲いていた珍しい斑入りの蓮で、この他にも同じ様に斑入りがあるが、花弁の端の方に斑が入るのが特徴である』とある。
江戸から運ばれてこの地に根づいたものなのだろうか。
DSCF4130


















BlogPaintBlogPaintDSCF4137_R

京都 法金剛院 ハス 1

法金剛院の礼堂を背景に早朝のハス。もっとも、7時半では早朝と言わないかもしれないけれど。
ハスの名前は不明。これは千弁蓮(せんべんれん)と言われる花びらが2000〜3500枚もあるものに近いだろうか。それなら千弁咲と言うらしい。
DSCF4074_R















DSCF4146_R

京都 法金剛院

京都に着いた日の夜、疲れていたのか、いつもコーヒーはブラックの私も姉も甘いものがほしくなり、夜の8時過ぎにミルクコーヒーを飲んでしまった。そのカフェインのせいか、9時過ぎにベッドに入ったのにふたりとも眠れず、ついに午前2時半まで話していた。
そして5時半ぐらいに目が覚め、3時間睡眠で、そのまま起きてシャワーを浴び、7時からハスを拝観できる法金剛院(ほうこんごういん)に向かい、7時半到着。早朝開門は29日までなので、ぎりぎり。
幻冬舎アウトロー文庫の「愛の依頼人」の<白蓮>、実業之日本社「散華」の<極楽の花>にここを出しているので、思い入れ深いお寺。
天安寺を復興して法金剛院とした待賢門院のことや、美貌と名高かった待賢門院を慕っていたという西行のことなどを、ふっと脳裡に浮かべた。
DSCF4068_RDSCF4160_R











DSCF4155_RDSCF4071_RDSCF4159_R

京都 東寺のハスなど

26日、京都に着いたのは1時前で、すぐに東寺に向かったけれど、蓮はたくさん咲いていたものの、ちょうどいい花はなく、つぼみも多かった。この時、37度の猛暑ということもあり、午後の蓮など期待できるはずはないけれど、京都行きの目的は、残り2箱になった風信香を買うためだったので、20箱求めて下げてきた。
1枚目、東門。2〜3枚目、五重塔。
4枚目、食堂と蓮。6枚目、宝蔵と蓮。
9枚目から瓢箪池で。今の花は蓮と11枚目の百日紅(サルスベリ)くらい。
DSCF4035_RDSCF4054_RDSCF4047_R







DSCF4037_RDSCF4055_RDSCF4041_R







DSCF4042_RDSCF4038_R







DSCF4051_RDSCF4052_RDSCF4050_R

大船フラワーセンター ムクゲ、フジ、栃の実、サンゴジュ

昨日、京都から帰宅したものの、写真の整理ができていないので、できが悪いけれど、今日はまだ載せていなかった先週の大船フラワーセンターの写真。
1枚目、木槿(ムクゲ)、2枚目、季節外れの藤の花が何本にも咲いていた。
3枚目、栃(トチ)の実。4枚目、珊瑚樹(サンゴジュ)。これから真っ赤に色づいていく。

まさか旅行中に急に台風がやってくるとは思いもしなかった。
電車が止まるとまずいので、昼過ぎに京都を発ち、夕方に帰宅。
京都に着いた日は38度だったか。
並の暑さではなかった。生きて帰れてよかった(笑)。
DSCF3918_RDSCF3921_R







DSCF3922_RDSCF3923_R

我が家の朝顔

1〜3枚目、先月の我が家の朝顔。6月10日から咲き始め、今月半ばまで咲いていたけれど、今、ひと休み中。
4枚目、元気がよすぎる多肉植物のハオルチア。株から2本ずつ花を咲かせる茎(ランナー)が出てきて、その1本のンナーが10本くらい枝分かれして花をつけ続け、今や20本くらいのランナーが。ランナーは、長いときは1メートルを超えるほど伸び続けて、白い小さな花を何カ月も咲かせ続ける。これは4月10日から咲き始め、すでに3カ月半、咲き続けている。
5〜6枚目、折鶴蘭は、今はもっとたくましくなっている。花は終わりに近づき、ランナーの先にできる子株が成長を始めた。去年の春に思い切って処分し、小さいのを1鉢にしたのに、すでに2鉢になっていて、いくらでも増えるので、あまり増やさないようにしなければ。ちょっとテーブルに載せておいたりするのに便利。
※コメントがあれば、返事は夜以降になります。
DSCF3559_RDSCF3557_R







DSCF3407_RDSCF3556_R







DSCF3562_RDSCF3560_R

大船フラワーセンター 温室の花

1枚目、セピア色のブーゲンビリア。
2枚目、ハイビスカスのチェリー。3枚目、デュランタ。
4〜5枚目、不明。6〜7枚目の白い花は、ペトレア ウォルビリス。
8枚目の赤い花は、「ほこばヤトロファ」。「ほこば」は「鉾葉」のよう。かなとカタカナ混じりで変な気がしたけれど、そんな名前らしい。9枚目、ソラヌム・シーフォーシアヌム。
※コメントの返事、明日の夜以降になります。
DSCF3946_R











DSCF3942_RDSCF3947_R







DSCF3958_RDSCF3957_R







DSCF3953_RDSCF3952_R







DSCF3949_RDSCF3955_R

大船フラワーセンター ヒマワリ

先週の大船ラワーセンター。
向日葵(ヒマワリ)が元気に咲いていた。1枚目、向日葵の手前はマリーゴールド。
この暑い最中、これから出かけるので、コメントの返事は28日の夜以降になります。
DSCF3984_R











DSCF3934_RDSCF3933_R







DSCF4010_RDSCF4009_R

大船フラワーセンター 木の実など

灼けるようなベランダで、昨日、姫パイナップルの実が育ち始めているのを発見。今年、2度目。目下、株は6本に。4月に収穫した株からは2株分も新しい葉が出てきて驚いている。どんどん増えていて嬉しい。

1枚目、ハンカチの木の実が大きくなっていた。
2枚目、蝉の抜け殻は園内に一杯。何となく惹かれる。蝉が土中から出てきて脱皮するまでを見たいと思いながらウン十年。遅起きで、未だに未知の世界。生きている間に見て見たいもの。このあたりでもその気になれば見られるのに、早起きが苦手なだけになかなか。(※土中から這い出してくるのは夕方。脱皮が終わるのが早朝)
3枚目、木槿(ムクゲ)。真夏の花なので、この花を見ると、暑さ倍増だろうか。木槿も実に様々な色、形があって面白いけれど、写真の出来が悪くて、この1枚のみ。
DSCF3915_R











DSCF3977_R











DSCF3919_R

大船フラワーセンター 睡蓮

昨日は、またまた記録的な気温になり、東京も40度越え。41度超えの地域も。油断すると命取りになりかねないという酷い現状。
地球温暖化は、ここまで来てしまっては、もうどうにもならないのだろうか。人類の欲望のツケ。

1年間の大改装の後、何とか残ってほっとした温室の熱帯睡蓮。
1枚目、ワンビサ。2枚目、アフターグロー。3枚目、グリーン スモーク。
4枚目、ホワイト パール。5枚目、キング オブ サイアム。6枚目、クリント ブライアント。
7枚目、ニンフェア コロラータ。 8枚目、睡蓮の畔で、マンゴーが色づき始めていた。
9〜10枚目、温室の外、センター入口から近い睡蓮池の睡蓮
BlogPaintDSCF3960_RDSCF3970_R







DSCF3962_RDSCF3972_RDSCF3967_R







DSCF3975_RDSCF3976_R







DSCF3941_RDSCF3990_R

大船フラワーセンター ウズアジサイ、ブッドレア、黄鹿の子百合

来週は8月。何というスピード。それにしても、人を死に至らしめるほどのこの異常な猛暑、いつまで続くのだろう。被災地でも、後片づけをしていた被災者が亡くなったりしていて、何とも気の毒でならない。

この猛暑の中、1〜2枚目、まだ渦紫陽花(ウズアジサイ)が咲いていた。
3枚目、ブッドレア。4枚目、黄鹿の子百合(キカノコユリ)。
DSCF3908_RDSCF3907_R







DSCF3924_RDSCF3916_R

大船フラワーセンター ヘチマの花

昨日は玄関から1歩も外に出なかった。ベランダの植物の水やりはしたけれど。
水分、塩分補給に気をつけ、眠かったら昼寝して我慢しないことにしている。30分でも1時間でも昼寝すると疲れがだいぶ取れる。何もしないのに疲れるとは情けないけれど。
毎日、あちこちから届く手紙には、必ずこの猛暑のことと、カジノ法案に対する怒り。政府は何をしているのだろう。

大船フラワーセンターで1〜2枚目、瓢箪(ヒョウタン)の花。3枚目、小さいのに、ちゃんと瓢箪の形をした赤ちゃんが。
4枚目、天に向かっている背の高い山百合には花が一杯。
DSCF3938_RDSCF3937_R







DSCF3936_RDSCF3986_R

大船フラワーセンター サルスベリ

真夏は百日紅(サルスベリ)の季節というのに、枯れているようなものもあり、この猛暑のせいではないかと。
自宅の庭の花が枯れていくと何人かに聞いていることもある。今の暑さは尋常ではない。
西日本豪雨から2週間。被災地の土砂の片付けは炎天下の中、どんなに大変かと思う。ボランティアには頭が下がる。力仕事は腰をやられるので、20代から腰には苦労して整体院通いだったこともあり、私には無理だろう。いざとなったら何の役にも立たないなと思ってしまう。
DSCF3925_RDSCF3929_R











DSCF3926_RDSCF3928_RDSCF3927_R

大船フラワーセンター ハスの花托

毎日、暑いという言葉しかない。
昨日は熱中症による救急搬送、全国で3000人以上とか。
体に熱がこもる時はわかる。慌てて冷やす。水だけ飲んでいても塩分が足りなくなるので、カップに特大の梅干しをひとつ入れ、お湯を注いで崩す。それを飲み、また水や湯を注ぎ足して午前中に1個。最後は梅干しの味がなくなっているので、それも食べる。また夕方も同じことをして、休む前までに味がなくなる。1日2個の梅干しを食べている。数年前に作った南高梅での自家製。いつもたくさん作っていたのでなかなかなくならなかったけれど、今年中に終わりそう。来年からは無添加で作っているところから購入しようかと思っている。人様に差しあげるときは、いつもそこからなので。

1枚目はハスの若い花托。2枚目は5粒は落ちてしまっている。落ちた実は、また新しい芽を出してくれるのだろう。3枚目は茶褐色になり、すべて落ちている。
昔から花托のことを「はちす」と言うけれど、蜂の巣のようだから。ハチスの転訛からハスになったとも。
花托は生け花にも使われるし、3枚目のようになったらよく乾かして、その穴に端布を詰めて飾ったりアクセサリーにしたり、手芸にも使われる。
1枚目は宇宙人のようで面白い。これを気色悪いと言う人もいるようだけれど、私はいつも表情があって面白いと思っている。
DSCF4011_R











DSCF3994_RDSCF3995_R

大船フラワーセンター ハス 2

しばらく大船フラワーセンター。今日は睡蓮鉢のハス。
1枚目の白、名前不明。ハスなのに下向きに咲いていたので、下から上に向かって写してみた。2枚目、碧翠蓮(ヘキスイレン)。
3〜4枚目、雲之霞(クモノカスミ)。
5〜6枚目、ミセス・スローカム。何と上品な色と形だろうと見入ってしまった。開いてしまうと、また趣が変わる。いちばん好きな形の時だったのかもしれない。
8枚目、淡粧(たんしょう)だっただろうか。9枚目、魁秀(かいしゅう)。
今回、睡蓮鉢に名前がなく、数字のみが記されているものがいくつかあり、名前がわからないものはそのため。どこかに数字に当てはまる名前が書き出されていたのだろうか。あまりの猛暑に調べる気力もなく、急いで退散したので、さんざん。
いったいハスはこの世に何種類存在していいるのだろう。見れば見るほど混乱してくる。500種? それとも1000種? もっとあるのだろうか?
花は限りなく種類が多く、知れば知るほど、かえって混乱してわからなくなる。
DSCF3898_RDSCF3903_R







DSCF3987_RDSCF3988_R







DSCF3993_RDSCF3992_R







DSCF3996_RDSCF3904_R







DSCF3998_RDSCF3906_R
Profile
      わたしです

日本ペンクラブ会員
日本文芸家協会会員
日本文芸家クラブ理事
サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Archives
Categories