「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン さくらさくら

横浜イングリッシュガーデンの桜は30種以上。染井吉野は満開のものと、ほぼ散ってしまったものと、場所によってまったく違う。
白い桜から濃い色の桜の花まで、今は何種も咲き競っている。今日は染井吉野を中心に。
ピンク色を見ると心が穏やかになる気がする。
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横浜イングリッシュガーデン ソメイヨシノ、オヒョウモモ花、ショウブ

1枚目、染井吉野。2枚目、オヒョウ桃。シベリア桜とも。しかし、桜ではないとか。ややこしい。ニレ科らしい。この時期、似ていてややこしい花が一杯。
3枚目から、急に咲きだし、今が盛りのアイリス。
こんなに花の綺麗な季節なのに、新型コロナの広がりで入園者は数えるほどで、入園時に体温を計られることになった。
昨日も、人と接触することはなかった。新型コロナがなければ、入園者は一杯だっただろう。けなげに咲いている花たちがいじらしくなる。いつも行くスーパーの近くでもあり、時々行くつもりだけれど、いつ閉園になるかと心配している。
人気のガーデンになり、いつも人が一杯になっていただけに、たまに入園者が少ないと嬉しかったけれど、今は異常事態で、手入れされてきた人達の苦労を思うと可哀相。
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横浜イングリッシュガーデン 桜(太白)、フウロソウ、ハナニラ

1〜2枚目、白い桜、太白(タイハク)。
3〜4枚目、園芸品種だけでも500種はあるといわれているゲラニューム(風露草・フウロソウ)なので、名札がないと言明できないけれど、 ビルウォーリスではないかと。私はこの手のものは単に風露草で覚えている。とても好きな花。この色は好み。
5枚目から花韮(ハナニラ)。ヒヤシンスやムスカリと仲よく並んで咲いている。花韮も白っぽいものや薄いピンクのものがあるけれど、ブルーというかも紫というか、今日の花韮の色が好み。
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横浜イングリッシュガーデン ジューンベリー、ツルニチニチソウ、スノーフレーク、リュウキュウツツジ

4月になったものの、例年と違って重苦しい。せめて花を眺めて楽しい気分になりたい。
1枚目、西洋采振木(セイヨウザイフリボク)も咲き始めた。ジューンベリーの方がわかりやすいだろうか。可愛い真っ赤な実になるのが楽しみ。
2枚目、斑入り蔓日々草(ツルニチニチソウ)。今はあちこちで見かけるけれど、好きな花。斑入りの葉は特に好き。
3〜4枚目、八重の琉球躑躅(リュウキュウツツジ)。
5〜8枚目、スノーフレーク。スノードロップと似ているけれど、スノードロップが終わる頃にスノーフレークは咲き始める。周囲には紫色は諸葛菜(ショカッサイ)がたくさん。
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横浜イングリッシュガーデン ヒメリンゴ(クラブアップル)

世の中は新型コロナ拡大で暗い状況だけれど、姫林檎(ヒメリンゴ)の花が一気に咲き始めた。クラブアップルとも。
ガーデンのあちこちに姫リンゴの木があり、花の色は白と濃いピンクの2種。
1週間前はつぼみしかなかったのに、春の花々は瞬く間に変化する。
姫林檎の周囲では桜満開。
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横浜イングリッシュガーデン 八重の桜、トサミズキ、レンテンローズ

同い年の親友の三十一回忌。あれから30年も経つとは。桜の中での葬儀だった。
昨夜は新型コロナで志村けんさんが死去。驚いた。新型コロナの感染の広がり。終息のために、ひとりひとりが細心の注意をしなければ。

30種類以上あるイングリッシュガーデンだけに、次々と桜も開花している。1〜2枚目、天の川だろうか? つぼみは濃いピンク。開くと縁が紅くて可愛い。
3〜4枚目、土佐水木(トサミズキ)は終わりに近づいている。
5枚目以降、レンテンローズ(クリスマスローズ)も、7〜8枚目のように種房ができている。ひとつの房にいくつかの種子が入っている。
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横浜イングリッシュガーデン シラー・シビリカ、クロッカス、タンポポ

今、横浜はずいぶんと雪が降っている。昨日は23度だったのに驚く。

横浜イングリッシュガーデンは新型コロナのせいで入園者はほとんどおらず、出かけると貸し切りに近い。部屋からガーデンが見え、何本もの桜が次々と咲いていくのもわかる。入園者の動きもわかり、ほとんど人影がないのを確認し、ネットで休園していないのも確かめてから出かけることになる。電車に乗って鎌倉に行くのは我慢しているので、歩いて行けるガーデンがあるのは救い。コロナで巣ごもりの人にも楽しんでもらえたらと思っている。
1〜11枚目、ガーデンを入って正面のアーチの奥や脇には満開の染井吉野。アーチの下は多くの花で彩られている。
アーチを抜けると、がらりと景色が変わり、12〜13枚目、愛らしいシラー・シビリカ。
14枚目、クロッカス。3月始めにいっせいに咲いて、さっと終わってしまった。これも一瞬の花。たまたま咲き遅れたのか、1輪見つけた。
15枚目、ずいぶん前から咲いているけれど、蒲公英(タンポポ)が咲き出すと春の気分になれる。
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近所のツクシと桜と猫

1〜2枚目、近くのスーパーの植え込みの中に土筆(ツクシ)があるのを発見したのは2〜3年前。それから春が楽しみ。10日前にも写したけれど、ぼけていて載せられなかった。
3枚目、やはり買い物に行く途中の川縁で、満開の白い桜とピンクの横浜緋桜。
4枚目、商店街入口の民家の室外機の下で、今回も所定の場所というように、のどかに昼寝していたにゃんこ。
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横浜イングリッシュガーデン 椿「ブラックマジック」など

2〜3日前から、「食料を買いあさっている人達がいて棚が空になっていた」と知り合いから聞いていたし、ニュースでもそれをやっているせいか、昨日、平日というのに、商店街もスーパーも人が多く、またもインスタントラーメンなどの棚は空。もっとびっくりしたのは、肉と卵の棚まで空になっていたこと。恐ろしくなる。
常日頃から災害などのことを考えて、ある程度備蓄していれば、こんなことにはならないだろうに。
ともかく、1日も早い新型コロナの終息を願うしかない。

1〜4枚目、黒紅色の艶やかな大輪の椿、ブラックマジック。毎年、咲き始めるのを楽しみにしている。この色に魅せられる。
5〜8枚目、春は椿の季節。他の種類も色々と咲いている。
9〜10枚目、ブラックマジックの近くに咲いているプルモナリア ブルー・エンサイン。同じ茎にピンクと紫で面白い。
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横浜イングリッシュガーデン ハクモクレン、ニワザクラ、ミツマタ、ハナモモ、シデコブシ

1枚目、木蓮満開。2枚目、ニワザクラは咲き始めたところ。
3枚目、紅花三椏(ベニバナミツマタ)のまん丸い姿を見て心がなごんだ。4枚目、花桃だと思うけれど。
5〜6枚目、四手辛夷(シデコブシ)は、もうじき終わってしまいそうな気配。。
7枚目、3日の山茱萸(サンシュユ)の花。それから半月もすると花は終わり、今は8枚目のように散ってしまった。花期は短いけれど、これから可愛い実が生って成長するのが楽しみになる。
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横浜イングリッシュガーデン 桜(ヨコハマヒザクラ)、トキワマンサク

新型コロナは4月一杯が勝負の時だろうか。4月末に少しはましになっているのか、陽性患者が爆発的に増えているのか。こんなに桜も咲いているのに電車に乗るのがはばかられ、1カ月以上電車に乗っていない。鎌倉に行きたいものの、横浜から電車で25分。近くて遠い今。今日は行こう、明日は行こうと思っているだけで1日が終わってしまう。花はどんどん過ぎていく。歩いて10分の所に横浜イングリッシュガーデンがあるのは幸せ。ブログの写真も何とか毎日載せられる。

1〜4枚目、横浜で生まれた品種、横浜緋桜。ほぼ満開。
5〜8枚目、生け垣としては今が最高の常磐満作(トキワマンサク)。
白、濃いピンクなどもあるけれど、ここでは白とピンクが混じり合ったもので綺麗。
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横浜イングリッシュガーデン シュゥカイドウ/ベランダのサンショの花、ムスカリ/お昼寝中の猫

養護施設「ねむの木学園」の設立者、宮城まり子さんが誕生日と同じ3月21日に亡くなられた。93歳。
1968年に資材を投じて学園を創立。40歳の頃から50年以上も福祉に身を捧げられ、尊敬するしかない。
私は1984年にねむの木後援会に入って36年になった。子供達の歌を聞きに行ったり絵を見に行った時、まり子さんはいつもにこにこと笑っていらっしゃった。合掌。

横浜イングリッシュガーデンでは、1〜2枚目、もう秋海棠(シュウカイドウ)が咲き始めた。
我が家のベランダも春。3枚目、サンショのつぼみ。4枚目、サンショの花。5枚目、サンショの木と同じ鉢に咲いているムスカリ。
ムスカリは繁殖力が強く、あっという間に100株にも200株にもなってしまう。だいぶ処分したりさし上げたりしたものの、まだまだ他のプランターや鉢にも咲いている。最初、3株、買ってきたものなのに。
おまけの11枚目は、商店街に買い物に行く途中で、春うららのお昼寝中の猫。長い尻尾が垂れていて苦笑した。最後は帰りに室外機の下から上に移動していた猫。直射日光は強すぎないかと思ったけれど、陰から出てきてお昼寝続行のよう。
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横浜イングリッシュガーデン ラナンキュラス、パンジー、アネモネ

処女作が出て31年目。出版界は活況だったその頃とはすっかり変わってしまい、今は最悪の氷河期と言われている。私も年を重ねてしまったけれど、細々とまだモノカキをやっていられることは奇跡で感謝。

1〜2枚目、目新しい花のような気がするけれど、ガーデンでは今年から植え始めたのだろうか。ラナンキュラスの「ラックス リュキア」。心が浮き立つ。
3〜6枚目、どれだけ咲いているかわからないほどたくさんのパンジー。
7枚目、新しくできた小径。去年からあちこちの壁が一部分取り払われてこんな道が。でも、私はいつも通りの、全園くまなく歩ける自分で考えた道順でまわっている。最後はアネモネ。
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横浜イングリッシュガーデン ソメイヨシノ、ヤナギ、ツバキ、ギョリュウバイ

1〜4枚目、横浜の桜の開花宣言は例年になく早い14日だったので、昨日は1週間経ち、イングリッシュガーデンの染井吉野はごらんのとおり。1枚目の手前の黄色は満開の山茱萸(サンシュユ)。ピンクが染井吉野。奥の濃いピンクは横浜緋桜。
5〜6枚目、雪柳が一杯の小径とベンチ。
7〜9枚目、御柳梅(ギョリュウバイ)。
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横浜イングリッシュガーデン 黒いクリスマスローズ(レンテンローズ)、ギンヨウアカシア、ハナニラ

1〜4枚目、イングリッシュガーデン玄関前の黒いレンテンローズ。実に見事な色と形。
5枚目、売店後ろの鉢植えコーナーで、盛りの銀葉アカシア。園内の銀葉アカシアはとうに終わっているのに。
6枚目、花韮(ハナニラ)は、これからしばらく咲き続けてくれる。近くの公園にも買い物に行く途中にもたくさん咲いている。
7枚目、今、満開の横浜緋桜。8〜10枚目、14日に開花宣言だった近くの染井吉野の昨日の様子。
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横浜イングリッシュガーデン ラッパスイセン、ヒアシンス

喇叭水仙(ラッパスイセン)は何と気品に満ちていることだろう。
1〜2枚目の花を見たときは、あまりに綺麗で、わっ、と声を上げてしまった。新型コロナのせいか入園者が少なく、人に声を聞かれなくてよかった。6枚目は連翹(レンギョウ)の間で咲いていた。
7〜8枚目、ヒアシンスもあちこちに。
9〜10枚目、冬の淋しい色から変化して彩りを添えてきた園内。ぼやけている黄色は花ではなく、木の新芽。
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横浜イングリッシュガーデン ピンク猫柳、ショカッサイ、菜の花、

昨日、横浜市は染井吉野の開花宣言が出た。今年一番は東京。ここは二番目。
南から開花宣言のような気がするけれど、不思議なもの。
近くの川縁の染井吉野はちらほら。横浜緋桜は咲ききって散りはじめそう。

1〜2枚目、先週のピンク猫柳。10日前にも載せたけれど、そろそろピンクは見られなくなる。
3枚目、諸葛菜(ショカッサイ)もずいぶんとたくさんの花が咲いている。4枚目、菜の花は終わりそう。
5〜6枚目、ユキノシタ科のティアレアだろうか。いつも気になる木陰でひっそりと咲いている花。
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横浜イングリッシュガーデン リスマスローズ(レンテンローズ)

昨日、買い物帰りの夕方4時50分に、横浜駅のすぐ近くのドンキホーテの前で店員さんがプラカードを持って、5時からマスク販売しますと言っている。プラカードにもそう書いてあり、ちょうどいい時だったかと思い、ラッキーと店内に入ったけれど、やけに静か。おかしいと思い、外の店員さんにどこで売るのか訊いてみようと出てみると、ちょっと離れた所に行列ができているのが目に入った。店員さんに訊く前に、それがマスクを買うための行列とわかり、どこまで並んでいるのだろうと購入は諦めて歩いてみると、延々と何百メートルも続き、割り込みがないようにするためか、所々に店員さんが立っている。
一体何百人並んでいたのかわからないけれど、こんなに並んでマスクがみんなに行き渡るの? と思ってしまった。凄い光景を見てしまい、いかにマスク不足か痛感。写真に撮っておけばよかった。いつか笑い話になればいい。今は恐怖の光景。

春はレンテンローズの季節。クリスマスローズという方がわかりやすいかもしれないけれど、今時咲くのはレンテンローズ。クリスマスの頃に咲くものとは種類が違う。
7〜9枚目の緑の花は、フェラボレス・フェチダス。
レンテンローズも色とりどり。花びらも様々で楽しい。
最後はガーデンの小径。春の色になってきた。
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横浜イングリッシュガーデンの黄色 

14日は前日の暖かさと打って変わって雪になって驚いたと書いたけれど、昨日は昼の12時半頃、北側の玄関の方で凄い音がしたのでドアを開けると雹が入ってきた。すぐに閉めて、今度は南側のリビングから外を眺めると、状況は一転、吹雪。横殴りの雪で景色が白くなっていて、また驚いた。
それから10分ほどすると吹雪は終わり、日が照ってきた。こんな急変は生まれて初めてかもしれないと思うほどだった。最近の天気の変化は尋常ではない。
それでも春は春。
イングリッシュガーデンの黄色い花は一気に賑やかに。
先日も少し載せたけれど、1〜2枚目、日向水木(ヒュウガミズキ)。3〜4枚目、土佐水木(トサミズキ)。
私は名前が短いトサミズキの方が花房は長く、名前の長いヒュウガミズキの方が花房は短いという覚え方をしている。
5枚目、連翹(レンギョウ)。6枚目、三椏(ミツマタ)。
7〜8枚目、残念ながら名前不明。木五倍子(キブシ)に似ているけれど、ちょっと違う気がする。
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横浜イングリッシュガーデン ヨシノツツジ、ユキヤナギ、ベニバナミツマタ、ミツマタ

100円ショップを覗いてみると、マスクを手作りする人達のためか、ゴムが売り切れ。
次々と商品が消えていくのにびっくりする。
ゴムさえ少しあれば、糸も針も使わず、45僂らいのハンカチを折りたたむだけでできるマスクがあり、考えた人は誰か知らないけれど、頭がいいと感心した。私も作ってみた。いざマスクがなくなっても何とかなると安心してしまった。30秒もあれば作れるのだから。しかも、元に戻して洗濯して、また折りたたんで何度でも使える。

1枚目、咲き始めている吉野躑躅(ヨシノツツジ)。
2枚目、雪柳とバックの紅い色は花桃。
3〜4枚目、黄色い三椏(ミツマタ)。5〜7枚目、紅花三椏(ベニバナミツマタ)。
三椏は咲き始めがいい。
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横浜イングリッシュガーデン 椿、キンセンカ、パンジー

1昨日は20度近い暖かい日だったのに、昨日は午後から雪が降り出して、さすがに驚いた。1日でこんなにも差があるとは。今冬、初めての雪に興奮し、けっこう眺めてしまった。

1〜4枚目、椿の「港の曙(みなとのあけぼの)」は盛りの時。
5枚目、金盞花(キンセンカ)もあちこちにいっぱい。
6枚目、右左はパンジー。中央は諸葛菜(ショカッサイ)。
7〜8枚目、パンジーは冬の淋しい季節にも足元を彩ってくれていた。花びらを見るとか弱そうに見えるけれど、けっこう強い花だ。昨日の雪も大丈夫だろう。
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横浜イングリッシュガーデン 桜(クルサル)、水仙

すぐ近くの染井吉野が昨日、1輪咲いていた。

イングリッシュガーデンで、1〜4枚目、桜のクルサルは散りはじめている。
5枚目、土佐水木も咲き始めた。6枚目、連翹(レンギョウ)も咲いている。
7〜10枚目、水仙の群生は素晴らしい。
春の花は数日で変わってしまうものも。1週間前の花が終わっていたり、新しい花が咲いていたり、まったくちがう景色になってしまう。だから、足繁く通わないと、また1年後にしか見られない花が出てきてしまう。
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横浜イングリッシュガーデン 桜(陽光)、ベニバナスモモ、ニワウメ、

石川県の午前2時過ぎの震度5強の地震のことは起きてから知った。
東日本大震災の11日にも秋田の震度4をはじめ、何カ所かで地震。
毎日どこかが揺れている。大きいのは来ないでほしい。

都内の染井吉野の開花宣言も出そうだけれど、横浜イングリッシュガーデンでは、1〜4枚目、桜の「陽光」が咲き始めている。
5枚目、紅葉李(ベニバスモモ)も咲き始めた。
6枚目、まだ頑張って咲いている黄色い満作(マンサク)と、背後のピンク色は躑躅(ツツジ)。
7〜8枚目、庭梅(ニワウメ)もあっという間に満開。
何もかも一気に咲き始めて春は忙しい。
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横浜イングリッシュガーデン カタクリ、シラー・シビリカ

昨日は室内23度まで上がり、3月を通り越し、4月どころか5月のようだった。
東日本大震災から9年目だったけれど、新型コロナ騒ぎで、ニュースも半々だった気がする。春の高校野球も中止になった。
鎌倉や京都に行きたいけれど、新型コロナが広がる一方の現状ではなかなか。近くに横浜イングリッシュガーデンがあるのがで助かる。みなとみらい方面の公園に散歩に行こうかと思ったり。

1〜2枚目、昨日、イングリッシュガーデンで片栗(カタクリ)の花を見つけてびっくり。もうそんな時期かと。
ともかく嬉しかった。
3〜4枚目、片栗の花の近くで、可憐なシラー・シビリカ。5枚目もそうだと思うけれど。
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横浜イングリッシュガーデン オカメザクラ、オオイヌノフグリ

1〜3枚目、満開で散りはじめているオカメ桜。
4〜5枚目の桜は、名前不明。
6〜7枚目、大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ)。これを見ると優しい日射しの中、春になったなと心が浮き立つ。それにしても可哀相な名前。
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横浜イングリッシュガーデン サンシュユ満開、クロッカス

1〜4枚目、山茱萸(サンシュユ)満開。1〜2枚目の奥のピンク色は、桜のエレガンス・ミユキ。
5〜6枚目、クロッカスも枯れ葉の中からたくさん顔を出していて、一気に花ひらいた。
人間界は新型コロナで大変だけれど、春の花はいつもどおり。
アフリカではバッタが大量発生して大きな被害が出ている。異常気象で大雨が降ったせい。
何億匹ものバッタの群れは農作物を根こそぎ食い荒らしていく。
コロナも生命の危機なら、バッタの大群も生命を脅かす危機。大量発生して移動していくのが恐ろしい。
イングリッシュガーデンの花を眺めながら、バッタの大群がアフリカからアジアを越え、日本にまで押し寄せませんようにという気持になった。
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横浜イングリッシュガーデン ピンク猫柳と雪柳

1〜4枚目、今年も可愛いピンク猫柳を見ることができた。このピンク色はひととき。
黄色いのは花。この花が咲くと、ピンク色も徐々に普通の柳のような銀色に。
ピンクの花穂も花も見ることができて嬉しかった。
写真でしか見たことはないけれど、黒猫柳もあって、真っ黒い花穂のようで、興味がある。しかし、いちばん可愛いのは、やはり、このピンク猫柳と思っている。
5枚目はガーデン隅のガゼボと雪柳。6〜8枚目は少しピンクががったピンク雪柳。
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横浜イングリッシュガーデン 桃の花、ヒュウガミズキ、マンサク、ショカッサイ

昨日、読者から、マスクが11枚、届いた。最近は手紙もメールも新型コロナの話ばかりで、マスクがないということになる。この人もなかなか手に入らず、いざとなったら手作りマスクを作ろうかと手紙に書いてあった。ドラッグストアに並べば何とかになるかもしれないと言っていたけれど、そんなにして手に入れたものをお裾分けしてくれるとは、何と優しい人だろう。
友達も10枚なら送れるよと言ってくれたけれど、自分のものが1枚でもあるうちは遠慮しておこう。通勤しているわけでもなく、毎日は使わないので、今月分はまだ大丈夫。
姉が手に入らないと言っていた1カ月前、これほどのことになるとは思わず、10枚だけ送った。その分が、また別の所からやってきた。分け合えば、またまわってくるんだなと思った。
ちなみに姉はそれから生協で以前買っていた1箱が出てきたとのことだったけれど、都内の息子が手に入らないと言ってきたので、その1箱を送ったとか。
みんな分け合ったり、手作りしたりしているのに、自分だけよければと買いあさったり、高値で売ったりする人もいて、本当にあさましい。もうじき転売禁止で刑罰が科されることになるけれど、あまりにも遅い政府の対応だ。

1〜4枚目、紅白の花桃が満開。
5枚目、日向水木(ヒュウガミズキ)が咲き始めた。6枚目、満作(マンサク)はもうじき終わりそう。
7〜8枚目、諸葛菜(ショカッサイ)も咲き始めた。花大根を始め、多くの名前がある。
一気に春だ。
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「火の花」発売/横浜イングリッシュガーデン 椿

悦文庫の短編集「火の花」は、早いところでは明日8日発売らしいけれど、10日発売が多いのでは。
雑誌掲載のものが6編。1編は書き下ろし。
720円で10%の税では792円。昔はハードカバーが買えた。文庫がこんなに高くなっては、それだけで手を出す人も少なくなるだろう。私がたくさん書いていた時代は、官能小説は出張族が駅で買い、読み終えると捨てて帰ることも多かったらしい。そんな話には愕然としたものだけれど、今の値段は読み捨てにするには高すぎる。
知り合いの読書家達の中にも、新刊は高いので古本屋通いしていると言う人が何人かいる。こうしてますます本は売れなくなり、悪循環にはまり、出版業界も大変になるばかり。時代は急速に変化している。
そんな中、今最高に売れているのは漫画の「鬼滅の刃」のようで、小説から漫画の時代になったのはいつだっただろう。子供から年寄りまで一緒に楽しめるというのだから、これほど強いものはないだろう。
2〜3枚目、横浜イングリッシュガーデンで大輪の綺麗な椿。
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横浜イングリッシュガーデン コブシ満開

3月になり、一気に春の花が開花。突然の春の訪れに毎年驚く。
横浜イングリッシュガーデンは1カ月ぶりだったので、突然の変化に見えたこともあるけれど。
辛夷(コブシ)も満開。驚いて、思わず見上げてしまった。
3枚目の辛夷のずっと向こうのピンク色は、桜のエレガンス・ミユキ。
5枚目、ガーデン外の住宅展示場ではピンクの辛夷が咲き始めていた。今のところ辛夷に見えるけれど、四手辛夷(シデコブシ)かもしれない。
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長野県 小布施

金具屋さんに送ってもらった湯田中駅から長野に向かう途中、時間があるので小布施(おぶせ)で途中下車。
コインロッカーに荷物を預けたものの、雨が降りそうでハラハラだった。
3枚目、山茱萸(サンシュユ)が咲き始めていた。4〜5枚目、蝋梅のような感じの小さな椿は珍しく、何という名前だろうと気になった。あちこちで開いていた。
6枚目の酒屋さんの庭を通って7〜8枚目、北斎館へ。何年か前に訪ねた時は正月だったので北斎館は休みだった。北斎の肉筆画を、やっと拝見することができた。
9〜12枚目、泉石亭さんで昼食。ラッキーなことに窓際の席に案内され、美味しさも倍増。
13枚目から小布施駅ホームより。雨には降られなかったけれど、眺めたかった妙高山が見えずに残念。
やっと信州の旅の写真も終わり。明日から春の花を。
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