「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

あしかがフラワーパーク 藤とツツジ、シャクナゲ

これでもか、これでもかというほどの藤の多さ。何本あるかと思っていたら藤だけで350本以上とか。
5枚目の藤の手前の白い花は大手鞠(オオデマリ)。
色々な花が一緒に咲き開き、素晴らしく、また賑やかだった。
最後の3枚は、巨大な幹のむらさき藤。大きさは自分の目で見なければ想像できないだろう。大藤は樹齢150年、棚は600畳とか。ただし、それがこの木かどうかよくわからない。他にも巨大な藤があり。
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あしかがフラワーパーク ハンカチの木、藤、ツツジ

1〜3枚目、園内には藤だけでなく、ハンカチの木の花も真っ盛りで、こんなに凄い花を見たのは初めて。先日大船植物園で見たばかりだったけれど、迫力が違った。
4〜6枚目、大藤棚。
7枚目以降、ツツジも満開で華やかだった。さすがに数が多いと感嘆の声が出てしまう。
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あしかがフラワーパーク 八重藤、白藤、きばな藤

今日も栃木県、あしかがフラワーパーク。
1枚目、白藤の向こうには紫の藤。2枚目、西ゲート近くの「むらさき藤のスクリーン」。3枚目、「白藤の滝」。
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4枚目、白藤の向こうの木に咲いているピンク色の花は盛りの花水木。手前は真っ赤な躑躅(ツツジ)。躑躅も満開だった。5枚目、白藤が水面に垂れるスイレンの池。向こうには藤棚。6枚目、白藤と白い石楠花(シャクナゲ)。石楠花も満開。
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7枚目、八重藤と白藤と躑躅。8枚目、八重藤のアップ。どの藤より紫が濃い。「葡萄だ」と茶化している人も。確かに、葡萄の房のよう。9枚目、八重藤の大棚。「世界でも珍しい八重黒龍の藤棚」とパンフレットに書いてある。
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最後の3枚、黄花藤(キバナフジ)。これはまだ咲き始めで、「きばな藤のトンネル」もあるけれど、これからが見頃。私は一目見て金鎖(キングサリ)だと思ったものの、札に「きばな藤」とあった。帰宅して調べたら、やはり「金鎖」が日本での一般名とわかった。
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栃木県足利市 あしかがフラワーパーク うす紅橋の、うす紅藤

あしかがフラワーパークの藤は見頃で最高なので、今が行き時。ゴールデンウイークまで大丈夫と言ってはいるものの、今年は早いので、暖かい日があれば、あと10日も持つのかどうか。昨夜はNHKのニュースでここの大藤棚をやっていて嬉しかった。
今日の写真はすべて、「うす紅橋」の藤。「うす紅藤」は他の藤より淡い色で、紫というよりピンクに近く、何ともやさしい色。照ったり曇ったりの空に溶けて、まるで、空中に浮かんでいるよう。最後の写真の左奥の藤の色と比べると違いがいっそうよくわかる。
なかなか載せきれないと思うけれど、房の長さが180僂砲發覆襪箸いβ臘稿などもある。大藤4本で棚が600畳にもなるというのだから、その大きさは見ないと想像できないだろう。そして、私のカメラでは大藤の全体が撮れないのが哀しい。
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あしかがフラワーパークの大藤など/横浜イングリッシュガーデン オオデマリ

昨日は急に思い立って、栃木県足利市のあしかがフラワーパークに大藤を見に行った。
6時半頃の電車に乗って、着いたのは9時半。例年より2週間も早いというので、過ぎているかと心配だったけれど、まだ1週間は大丈夫のよう。何本もの大藤には圧倒された。甘い藤の香りが園内に満ちていた。いったい何本の藤の花があるのだろう。こんなにたくさんの藤の花を見たのは初めて。
写真の整理ができていないので、藤は、また後日。
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     *****
1〜2目は、横浜イングリッシュガーデンで先々週の大手鞠(オオデマリ)。まだ緑が濃い。3〜4枚目は、それから1週間後。今はもっと白くなっているだろう。
5〜6枚目は大船植物園の19日の大手鞠で、こんなに白くなっていた。イングリッシュガーデンでも今はこんな色になっているはず。
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新緑、グレヴィレア・ロスマリニフォリア、ギボウシの葉、アネモネ

1枚目、新緑が美しい季節。2枚目、近所で甘い香り漂う木香薔薇(モッコウバラ)。今は満開。
3枚目以降は横浜イングリッシュガーデンで。3〜4枚目、グレヴィレア・ロスマリニフォリアが咲き始めた。
5〜6枚目、斑入りの擬宝珠(ギボウシ)の葉が美しい。まだ花は咲いていないけれど、この時期も好き。
7〜8枚目はアネモネ。赤い色は目に痛いほど鮮烈。
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大船フラワーセンター ハンカチの木

昨日、横浜は25度だったけれど、32.1度の島根を筆頭に、30度越えは九州から東北まで何県かあった。驚くというより呆れてしまう。あちこちからの手紙には、今年は花が早いと書いてある。ゆっくりと見せてほしいのに、一気に咲いて終わってしまうのは勿体ないし、淋しい。

19日、大船フラワーセンターでは、ちょうどハンカチの木の花が咲いていてラッキーだった。4〜5日前だったら、もっとベストだっただろう。
植物図鑑や絵はがきでハンカチの木を見るたびに、花が見たくて仕方がなかった。何年前だっただろう、初めてここでこの花を見た時は感激した。この花が終わった後の実を見た時も感激した。この木は大人気で、みんなが写真を撮っていた。世の中には奇妙な花が多く、対面するたびに嬉しくなる。
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大船フラワーセンター 藤

1昨日、鎌倉市の大船フラワーセンターで、何種類もの藤の花が盛りだった。
以前の第1、第2展示場前の池が埋められてなくなっていて、何ともったいないと思ってしまった。玉縄桜広場になり、何年かすると桜が綺麗だろう。蓮、睡蓮池はそのまま。
大船駅からセンターまでやや遠く、朝から軽い頭痛だったこともあり、行きだけタクシーにしようかと思ったけれど、結局、歩くことにして、この日、15000歩。いつまでも足が丈夫だといいけれど。
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横浜イングリッシュガーデン ライラック、フォッサギラ

昨日、1年ぶりに改装された大船フラワーセンターに行った。その写真は明日に。
なくなっていると覚悟していた温室は残されていた。面白くなくなったけれど、まずはほっとした。温室がなくなるかもしれないというので反対運動が始まり、それに参加して署名して下さった人、ありがとうございました。

横浜イングリッシュガーデンで、先週、1枚目の八重桜が満開で、2色のライラックも咲き始めていた。今はこの桜も終わり、ライラックは満開だろう。
5〜6枚目、フォッサギラ。ブラシノキのような感じの花。実に荒い写真で残念だけれど。
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椿のエリナ、セイヨウジュウニヒトエなど

横浜イングリッシュガーデンで1〜4枚、枝垂れ性で遅咲きの極小椿のエリナ。花は小指の先ほどしかない。つぼみがいっぱいだったのが、1週間後に行くと満開。これだから花は油断できない。今年も見ることができてよかった。先週の写真なので、強風、高温と続き、もう散っているかもしれない。
5〜6枚目、綺麗な色のファセリア・カンパニュラリア。ファセリア・ブルーベルとか、カリフォルニア・ブルーベルとも。ブルーベルというのが似合いの名前と思う。ブルーの花は大好き。
7枚目、西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)。アジュガともいうけれど、私は西洋十二単の名前の方が先に出てくる。8枚目、勿忘草(ワスレナグサ)だろう。
植物には似たものが多い。名前を特定するのに難しいものも多く、間違いを見つけた方は教えて下さい。
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横浜イングリッシュガーデン 黒花蝋梅、花ニラ、プルモナリア ブルー・エンサイン

昨日は寒くて重ね着。今日まで寒いとか。気温が上がったり下がったりで参る。週末は28度になるとか!
横浜イングリッシュガーデンで、1〜4枚目、先週から咲き始めた大好きな黒花蝋梅。この時、まだ開いてしまったものはなかった。私としては、このくらいが好み。今は開いているものがたくさんあるだろう。私が初めて黒花蝋梅を知ったのは鎌倉の海蔵寺で。それから、鎌倉のあちこちのお寺にあるのがわかった。花に限らず、興味があるものは見え、そうでなければ目の前にあっても見えない。とても面白いと思う。
5枚目、盛りの花韮(ハナニラ)。6枚目、プルモナリア ブルー・エンサイン。同じ茎なのに花の色が違っていて面白い。
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横浜イングリッシュガーデン 八重桜、チューリップ

横浜イングリッシュガーデンで、1〜4枚目、先週の八重桜「関山 レッド」。まだつぼみもあって最高の時だった。
昨日買い物に行く途中、川沿いの八重桜はまだ残っていた。
5枚目以降、おとなしい色のチューリップも落ち着く。
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横浜イングリッシュガーデン モクレン、水仙、ベンチと桜

昨日、育った姫パイナップルを切って、待っていた友達に送った。今夜届くよう。姫パイナップルもずいぶん大きくなったので、3〜4回目の植え替えをした。だんだん鉢が大きくなっていく。パイナップルの葉の棘は凄い。右手の甲が傷だらけになってしまった。また生ってくれるといいけれど。2009年春に、友達が沖縄旅行の土産に送ってくれ、観賞の後に植え、丸9年になった。 

横浜イングリッシュガーデンで、1〜3枚目、さまざまな木蓮(モクレン)属の花は、ほとんど終わってしまった。毎年、これも一瞬にして過ぎていく。
4枚目、白いベンチと桜。桜は2〜3日前まで咲いていたようだけれど、今回の強風で、ベランダから眺めても、ピンク色が見えなくなってしまった。桜もおしまいだろうか。
5〜6枚目、白い水仙は高貴でいい。
7〜8枚目、不明。9枚目、ほとんど終わりに近くなったムスカリ。
春は一気に花が咲く。特に今年は早い気がして、載せきれず、遅れ気味になってしまう。ここよりずっと開花の遅い北国もあり、まあいいかと思うことに。
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横浜イングリッシュガーデン ハナミズキ、アイリス

零時から強風、大雨。強風の時は網戸が吹き飛びそうな酷い音がするので、前日にテープで貼り付けておいた。まだ音がする。貼り付けていないよりはましだけれど、いつこの恐怖は過ぎ去ってくれるだろう。
昨日は熊本地震から丸2年で、朝からテレビでは被災地のことをやっていたけれど、いとこ達も被災し、1軒はほぼ全壊で取り壊しになった。
いまだ仮設住宅に住んでいる人も多い。熊本城の復元には20年かかるというし、大震災の後はなかなか元には戻らない。
3.11も7年過ぎたというのに、被災地にはまだまだ空き地が多い。他にも災害で被災した土地は多く、破壊されては再建の繰り返し。
昨日は朝の4時に根室半島沖で5弱の地震。そして、午前中から姉の住む愛知県西部でも、何度か地震が。3回目の午後3時頃、姉からの電話中に、地震だと言って、姉が慌てていったん切った。心配していたら数分後に掛かってきたので、そこの震源地の地震、今日は3度目ねと言ったのに、姉はそれを知らなかったので、かえって驚いた。テレビも見ていないし、外に出ていて気づかなかったと言うので、「3回とも、そこ、震源地の真上よ」と言った。4までだったので緊急速報も鳴らなかったよう。毎日どこか揺れているものの、しばらく姉ところも心配。しかし、こればかりは運命でどうしようもない。

横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、花水木(ハナミズキ)。花水木(ハナミズキ)はガーデンだけでなく、近所でも満開。3月末から咲いている。
3〜5枚目、モミジの若葉からすでに花のつぼみ。季節はどんどん過ぎていく。
6〜8枚目、半月も前からアイリスも咲き始めた。もうこんな季節かと思ってしまう。
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横浜イングリッシュガーデン スノードロップ、水仙、チューリップ

大分、耶馬溪の山崩れで、まだ安否のわからない人を救うために24時間の救出作業が続いている。奇跡が起きるようにと祈っている。
耶馬溪と言えばとても景色のいいところで、菊池寛の作品、青洞門が出てくる仇討ちの話、「恩讐の彼方に」が真っ先に浮かぶ。この洞門を通った時は、やっと来ることができたと、本を読んでいるだけに感激した。今度は生存者の吉報に感激したいもの。
また、尾道の向島に逃亡していると見られる脱走犯。知り合いの作家の家のすぐ近くにもやってきたようだとわかり、1昨日、ひととき電話した。やはり警察が回ってきたという。この人の所には去年の秋に行ったばかりで、ニュースを見て、ずいぶん近くだと思った。凶悪犯ではないけれど、平和な地域だけに住民は不安だろう。どうして我慢できずに逃げたのかと思う。検問で車が大渋滞して住民は困っているらしい。知り合いも車で出るのはやめたと言っていた。

横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、白いスノードロップと背景の紫は諸葛菜(ショカッサイ)。
3枚目、楚々としたチューリップ。4枚目、白い水仙も清々しい。
5〜6枚目、ベンチとチューリップと水仙の群生。
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横浜イングリッシュガーデン 雪柳、ハナニラ、水仙

1枚目、強風でついに花の部分が折れてしまった錦光星。つぼみがいっぱいだったのに。これは強風前。
2枚目、去年、何人かの友達にも分けてあげた多肉植物のハオルチア。つぼみがついてきた。茎はまだまだ伸び、どんどん花が咲いては散っていく。
3枚目今は綺麗な杜鵑(ホトトギス)。秋までの強風などで、咲く頃には葉がずいぶんと痛んでしまう。我が家では花より、今の季節の緑の葉の観賞。
4枚目以降、横浜イングリッシュガーデンで。4枚目、盛りの時の雪柳。そろそろ葉だけになってしまう。5枚目、5日も載せたけれど、クレマチス・アーマンデー。これももう散りはじめている。
6枚目、盛りの花韮(ハナニラ)。7枚目から水仙。
同じ神奈川の友達から、藤が満開、花菖蒲もみごとと、早い花に驚くメールが。今年はやっぱり早い。
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横浜イングリッシュガーデン ジューンベリー(アメリカザイフリボク)、ヤエフジのつぼみ

連日の強風。せっかく咲き始めていた錦光星も、花の部分がぽっきり折れてしまった。クレマチスはつぼみが大きくなっているので室内に入れて助かった。土日はもっと激しい風とか。これ以上酷い風では生きた心地もしない。あまりの音に、網戸は取り外した方がいいのではと考えている。毎回、吹き飛ぶのではという恐怖心にストレスが大き過ぎ。

横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、あまり目立たない花だけれど、ジューンベリー(アメリカザイフリボク)。これもたくさんの実が生るのが楽しみな木。連日の強風で、だいぶ散っている。
3〜4枚目、八重藤(ヤエフジ)のつぼみがあっという間にこんなになっていた。もうじき開花。驚く。
5〜6枚目、葉に黄色が入って綺麗な萼紫陽花(ガクアジサイ)のレモンウェーブ。花より今の時期の葉が好き。
7〜8枚目、少し盛りを過ぎたけれど、白糸草(シライトソウ)。木々の陰でひっそりと咲いている。やはり野草はいい。
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横浜イングリッシュガーデン 鬱金桜、水仙

5〜6枚目、水仙も一杯なので、添えておこう。
横浜イングリッシュガーデンで、1〜4枚目、鬱金。楽しみにしていて桜だったのに、1昨日に行ってみるともう遅く、赤い筋がだいぶ入っていた。赤い色の入っていない初々しい黄色の鬱金を見たかった。また来年になる。……と、ここで、これ、本当に鬱金? と疑問が。ガーデンの桜マップでは鬱金となっているけれど、この花びらの線の入り方を見たら、御衣黄(ギョイコウ)のような、と思い。植物は好きでも詳しくはないので、専門的なことはわからないけれど、花びらのつきかたも御衣黄に似ているなと。けれど、ガーデンに御衣黄はない。機会があったらガーデンの人に聞いてみたい。
5〜6枚目、水仙も一杯なので、添えておこう。
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須磨浦普賢像、関山

1〜4枚目、横浜イングリッシュガーデンで、昨日の桜、磨浦普賢像(スマウラフゲンゾウ)。
3日にブログに載せた時は2輪咲いているだけだったのに、もう満開で散りはじめるところだった。満開前に見たかった。、黄色い花びらの中に赤い色が入りはじめていた。
5〜6枚、八重の関山。満開。
ガーデンには30種以上の桜があるので、もう少し桜を楽しめる。
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横浜イングリッシュガーデン ブラックウーマン、トサミズキなど

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、大輪の椿、大好きな色のブラックウーマン。
2枚目、ブラックウーマンの赤に負けない壺珊瑚(ツボサンゴ/ヒューケラとも)の葉。
3枚目、八重藤の花のつぼみもこんなにふくらんできた。今月中に咲くだろうと思っていたら、昨日、買い物に行った時、商店街近くの公園の藤棚の花が、すでに三分咲きぐらいになっていて驚いた。中旬には終わってしまうだろう。花の開花がどんどん早くなっている気がする。以前は藤の花は5月と思っていたけれど、最近は4月。そして、いちど終わり、また真夏に咲いているのも見かけることが多くなった。
4〜6枚、土佐水木(トサミズキ)も盛り。これもひとときで終わる。
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横浜イングリッシュガーデン クラブアップル、ショカッサイ

強風続き。春の嵐は残酷。浦島草の大半が風で倒され、今年はこれ以上の成長を望めないよう。根元から倒れて、葉っぱは傷だらけ。ベランダに置いたままでもクレマチスは蔓性なので強く、つぼみもしっかりしている。開花が楽しみ。
若葉が綺麗だったジャックと豆の木は、強風にほとんどの葉が引きちぎられてしまい、溜息。

横浜イングリッシュガーデンで、1〜4枚目、一気にクラブアップル(姫林檎)の花が咲いた。毎年、びっしりと花がつく。実もそれだけ、たわわに実る。
5〜6枚目、綺麗な色の諸葛菜(ショカッサイ)も、まだ満開。
強風前に行ったので、ガーデンの花がどうなっているか心配。
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横浜イングリッシュガーデン 桜

昨日は午後から強風で、夜になるとますます酷くなり、雨戸が吹き飛ばされるのではないかというほどの軋む音が途切れなく、恐怖で大ストレスだった。東京湾アクアラインもずっと通行止めだったし、風は怖い。

今週初めの横浜イングリッシュガーデンの様々な桜。1枚目など幹にぴっしりと張りついているような咲き方。この日はとてもきれいだったものの、それからの高温や春の嵐に、ベランダから眺めるガーデンの桜の色も淋しくなってきた。それでも、遅咲きはこれからなので、もうしばらくは染井吉野以外の桜を楽しめそう。待ちに待っている鬱金桜もあるし、3日に載せた黄色い桜、須磨浦普賢象(スマウラフゲンゾウ)も盛りになっている頃だろう。しかし、強風で散々だろうか。
横浜イングリッシュガーデンの桜は30種類以上。
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浦島草、カイドウ、ネモフィラ、アネモネ

1昨日の強風で浦島草(ウラシマソウ)の何本かは折れてしまい、花が咲いているものも葉が折れていて、どうなるかは数日様子を見ないとわからない。今日も強風になるというので、鉢が大きくて重いけれど部屋に入れて守るしかない。楽しみにしていたものが風でやられるとがっかりしてしまう。葉っぱにたくさんの光も与えておかないと球根が大きくならない。浦島草は球根が大きくないと花が咲かないし、咲いても、更に大きくならないと雌花にならない。痩せるとまた雄花に戻ってしまい、実がつかない。1株買ったのに、今では40株以上になった。ただし、今年の花は2本のみ。後は葉っぱだけ。花が咲くまで何年もかかる。
1〜5枚、2日の浦島草。黒い少しグロテスクなものが花。長い長いヒゲが浦島太郎の釣り糸にたとえられていてこの名前。まだ雄花か雌花かわからない。5枚目。真上から見ると、葉っぱだけでも立派。
横浜イングリッシュガーデンで、6〜7枚目、咲き始めた先週の海棠(カイドウ)。今は満開だろう。
8枚目、その足元でネモフィラもたくさん咲いていた。最後はアネモネ。
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横浜イングリッシュガーデン クレマチス・アーマンデー、花蘇芳

昨日の午後からの強風は台風並みで、角部屋なのでよけいに酷かったのはわかるけれど、花の咲いている浦島草が台無しになりそう。樹木ならいいけれど、山野草はまわりの植物に守られていないとやられてしまう。風よけになるような場所に置いているのに駄目だった。こんな強風になるとわかっていたら部屋に入れておいたのにと恨めしかった。風が酷くなると私が吹き飛ばされそうになり、ベランダには出られなくなる。角部屋、高層階の恐怖だ。花の後の実を楽しみにしているのに。
それにしても、昨日の山梨の大月では気温29度越え。青森は1昨日の20度越えから、零度近くなって雪。どうなっているのだろう。

横浜イングリッシュガーデンで、1〜4枚目、盛りのクレマチス・アーマンデー。
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下の1枚目、先週の花蘇芳(ハナズオウ)のつぼみ。それが1週間後に行くと、2枚目以降のようになっていた。毎日行かないと追いつかないこの季節の花の開花。
ツツジも一斉に咲き始め、ただただ驚く。
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横浜イングリッシュガーデン アカバナミツマタ、トキワマンサク

昨日は、福岡、大分、広島、山口、京都、三重、名古屋などで27度越えというのだから凄い。沖縄より高い。26度越えは書ききれない。厳冬から一気に春ではなく、夏。3月21日の春分の日は大雪だった。それから2週間にもならないのにこの気温。人間だけではなく、動物や虫や植物も困惑しているのでは。

横浜イングリッシュガーデンの赤花三椏(アカバナミツマタ)。
3月20日には咲き始めのものを載せ、このくらいの咲き始めが好きと書いたものの、いちばんいい時期のこんな満開を見ると、これもとてもいいなと見入ってしまった。1週間前になってしまったので、今は少し過ぎている。花はベストの時期があるので、その時に見ることができたら幸せ倍増。
3枚目はガーデン手前、住宅展示場入口の紅花常磐万作(ベニバナトキワマンサク)の生け垣。満開の花でこの通り。4〜6枚目、白やピンク、ふたつの色が混ざったガーデン内の常磐万作(トキワマンサク)も今が盛り。
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横浜イングリッシュガーデン 黄色い桜の須磨浦普賢象、花の回廊

染井吉野は終わりかけているけれど、そろそろ鬱金(ウコン)が咲き始めるのではと思って横浜イングリッシュガーデンに行ってみると、何と、1枚目の八重桜、須磨浦普賢象(スマウラフゲンゾウ)が2輪咲いていた。急に5〜6月の気温。鬱金はまだだけれど、もうじきだろう。須磨浦普賢象の花びらは、今は黄色でも、つぼみは赤い。そして、黄色からピンク色に変わって落花する。そそっかしいのでこれを鬱金と勘違いし、後で須磨浦普賢象だと気づいた。
1週間前の花も載せきれていないのに、先週と園内は一変して花盛り。これだから春の花には追いつけない。
2枚目からは横浜イングリッシュガーデンの、50メートル続く花の回廊。
回廊の先には満開だった時の染井吉野の薄いピンクが写っている。
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父の六回忌/染井吉野、シャスタデージー、スノーフレーク

早いもので父の六回忌。
葬儀の時の桜の花を覚えている。3月30日が命日の友達の時も桜の花の中だった。祖母の命日は3月29日。今日は別の知り合いの命日でもある。不思議と桜の花の時期に逝く人が多い。いい季節に旅立てたなあと思う。

先週、横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、満開の染井吉野。2枚目、シャスタデージーでいいだろうか。菊は種類が多すぎて難しい。3枚目、白いチューリップとパンジー。
4〜6枚目、スノードロップを大型にしたようなスノーフレーク。今が盛り。
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横浜イングリッシュガーデン 桜、庭桜、ベニバスモモ

今日から4月。新しいスタートの人も多いだろう。
春のいちばんいい時期。桜のピンク色があちこちに見られ、のどかな感じがするものの、現在の大変な世界情勢を見ていると、世界にはいつ、のどかな時間が流れるようになるのだろうと思ってしまう。

横浜イングリッシュガーデンで、1〜3枚目、染井吉野。4枚目、アーコレード。イギリスの二季咲き桜。
5枚目、庭桜(ニワザクラ)も盛りになった。6枚目、紅葉李(ベニバスモモ)
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横浜イングリッシュガーデン 新緑

明日から4月。いつもながら、あっというまに日々が過ぎていく。
1枚目、住宅展示場をバックに花桃。2枚目、同じ展示場で終わりに近づいていた四手辛夷(シデコブシ)。
3〜6枚目、横浜イングリッシュガーデンで枝垂れ柳(シダレヤナギ)の緑が美しい。猫柳のような花も咲き始めていてウキウキ。
6〜7枚目、我が家のミニ椰子の花も緑から黄色になり、これはあっという間に落ちてしまった。さすがに散ったとは言いにくい。あと2本はまだ青い花(実に見えるけれど)。
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東京 歌舞伎座、築地本願寺、日比谷公園

友達の二十九回忌。友達は30代の若いまま。私はそれからずいぶんと歳をとってしまった。友達のひとり娘はその時2歳10カ月だった。友達が亡くなる前に3人でディズニーランドに行ったけれど、この子の記憶にはないだろう。あの3歳に満たなかった子が今はふたりの母親かと感慨深い。29年間会っていないけれど、小学生の頃は手紙も交換し、今は年賀状のやりとりをしている。

1〜2枚目、歌舞伎座。2013年に新しく生まれ変わったというのに、これを見たのは初めて。5年間もここを通らなかったことになる。ずいぶんと高層ビルになったものだ。
3〜5枚目、築地本願寺。初めて入った。2時間、案内して貰ったり、説明を聞いたり。富士山の文学者の墓にも名前が刻まれているけれど、そちらはペンネーム。本名ではここに葬って貰おうかと考えている。宗教を問わず受け入れてくれる。そんな考え方にも好感を持った。
6枚目からは暮れていく日比谷公園で桜と朧月と。
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さくら、さくら

1枚目、1昨日の東京、日比谷公園の桜。
2〜4枚目、横浜イングリッシュガーデンで。
桜の時期はみんながいちばん心弾む時期と思いたいけれど、一方で、木の芽時は精神が不安定になり、自殺する人も増える。人によっていい季節にもなれば逆にもなる。何ごとにも逆がある。光と影のようなものだろうか。1昨日出向いた築地本願寺でのお坊さんの言葉の中にもそれがあった。人の思い次第で同じことでも真逆になると。
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