「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

京都 仁和寺の紅葉

龍安寺から、京都の旅、最後の仁和寺へ。
特別拝観で、観音堂内部が見られて嬉しかった。今年の夏も1カ月半ほど、特別拝観があったので、また拝見できるだろう。本尊の千手観音菩薩立像を中心に、両脇には不動明王と降三世(ごうざんぜ)明王立像。そして二十八部衆立像など、33体の仏像が圧巻なだけでなく、壁画も素晴らしかった。撮影禁止なので、ご覧になりたい方は是非、次の特別拝観の時にどうぞ。
1枚目、仁王門。2枚目、仁王門から朱塗りの中門を。
3枚目、御殿入口の本坊表門。その向こうに1枚目の山門が見える。
4枚目、以前、真夏の暑い時、蓮で有名な法金剛院から歩いたせいか、姉は気分が悪くなり、しばらくこの縁側で休んでいた忘れられない場所。地面も散り紅葉できれいだった。
5枚目、御殿の池を配した北庭。ここから五重塔が見えるように造られている。6枚目、アップで映しているけれど、実は御殿は去年の台風で宸殿の被害が大きかったらしく、皮葺屋根の葺き替え工事中で、残念ながら、足場が組まれている。ただし、白書院や黒書院など、すべて拝見できるようになっている。
7〜8枚目、五重塔。9枚目、勅使門の一部。細かい彫刻が素晴らしい。
10〜12枚目、金堂。
13枚目、藪椿。14枚目、季節外れの満開の三つ葉躑躅(ミツバツツジ)に驚いた。ボケているけれど珍しいので載せてみた。
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京都 竜安寺 2 鏡容池の紅葉

龍安寺の受付から中に入ると、すぐに鏡容池(きょようち)が広がる。
あまりの見事さに、まずは池を1周したかったけれど、はやる気持ちを抑えて石庭に向かったので、石庭を出ると、わくわく。
パゴダの方に向かい、1枚目、納骨堂。林を抜ける時の紅葉もよかった。大勢が龍安寺に来ているのに林には人がおらず、しめしめと思った。
3枚目から紅葉の素晴らしい鏡容池。何か書くより、写真を見てもらうだけの方がよさそう。
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京都 龍安寺 石庭の紅葉

4日の龍安寺。1枚目、拝観受付近くの紅葉。2〜3枚目、山門。
4枚目、石段の先は庫裏。
そして、5〜8枚目、方丈の、有名な石庭へ。
最後の9枚目は石庭を後にした時、石庭を囲む油土塀の外から写したもの。庭は見えないけれど、塀の向こうの鐘楼がとてもいい感じ。
この後、竜安寺を訪れると楽しみの鏡容池(きょようち)を1週した。明日掲載。
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京都 嵐山 天龍寺の紅葉

大河内山荘から天龍寺へ。
竹林の方の北門から入ったけれど、1枚目は正面の庫裏から。
2枚目は北門の受付前。雨が酷くなり、3枚目の多宝殿で、しばし、雨宿り。
5〜8枚目は大方丈後ろの曹源池庭園(そうげんちていえん)。奥の嵐山も借景にした名園なのだけれど、写真がイマイチになってしまった。
天龍寺を出て9枚目、夏は蓮の花が綺麗な蓮池。10枚目、総門への道。
今日でやっと嵐山・嵯峨野の旅は終わり。
朝には弱いのでホテルを出るのが遅く、化野(あだしの)に11時に着いて、天龍寺を出たのは4時。それでも5時間で、化野念仏寺、祇王寺、二尊院、常寂光寺、大河内山荘、天龍寺の紅葉を満喫できて大満足だった。落柿舎は眺めたのみ。
明日から、やっと4日の京都。竜安寺、仁和寺へ。
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京都 嵯峨野 大河内山荘の紅葉

3日、常寂光寺を出ると、1〜2枚目の小倉池を通って大河内山荘へ。
小倉池の向こう岸には小さな御髪神社があり、理髪業者の信仰が篤く、境内には髪塚がある。日本で唯一の頭と髪の神社。1〜2度行ったものの、今は道すがらに眺めるのみ。
3枚目から大河内山荘庭園。時代劇の俳優、大河内傳次郎が34歳から64歳で亡くなるまでに造り上げた名園。2万平方メートルという圧倒される広さ。凄い俳優だったとわかる。
山頂の「月香亭」からは比叡山も眺められる。9〜10枚目の山中に見える建物は「大悲閣 千光寺」。山荘と大悲閣 千光寺の間には保津川が流れている。JR嵐山駅から徒歩30分くらいだろうか。まだ訪ねていないので、季節がいい時に行ってみたいもの。観光客も少ないのでは。
大河内山荘の入園料はお抹茶付きの千円。最後はお抹茶席で竹林を眺めながらのひととき。
最後の写真は、山荘を出ると有名な竹林の道が続いている。今では渋滞で、人の頭が入ってしまう。
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*****ここより大河内山荘
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京都 嵯峨野 常寂光寺の紅葉 2

1枚目、多宝塔。2枚目、展望台だったか、遠くに比叡山。常寂光寺は山門からここまで、相当に高低差がある。
3枚目を下り、4枚目、上りの時に寄らなかった多宝塔の前に到着。
さらに下り、5〜6枚目、鐘楼の横の地面は銀杏の黄色一色。
7枚目、本堂。8枚目から、本堂斜め前の石段を下りていくと、足元も頭上も、ただただ感嘆するほどの秋色だった。
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京都 嵯峨野 常寂光寺の紅葉 1

1枚目、二尊院から常寂光寺へ向かう途中の茶店。2枚目、常寂光寺山門前の紅葉。
常寂光寺に限らないけれど、京都の紅葉は素晴らしく、秋に行くと存分に目の保養ができる。
3枚目の山門をくぐり、4枚目、さらに仁王門をくぐると、本堂への石段。
5枚目、本堂と真っ赤な紅葉。
境内の地面が紅く染まっている中、竹林の緑が清々しい。
常寂光寺の紅葉の続きは明日に。
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京都 嵯峨野 二尊院の紅葉

3日、祇王寺から二尊院へ。2回に分けようと思ったけど、なかなか進まないので1回で。
1枚目の山門を入ってすぐ左側の2枚目の茶店の紅葉の色を見て、ここもまだまだ大丈夫だと思った。
3〜8枚目、紅葉の馬場。9〜14枚目、本堂から6地蔵など。
15〜16枚目、勅使門。17枚目、湛空廟への石段。肝心の本堂を写し忘れていた。
二尊院という名前は、釈迦如来と阿弥陀如来の二尊が並んで祀られているから。
何度か訪ねているけれど、前回は改装中だった。今回は拝見できてよかった。
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京都 嵯峨 祇王寺の散り紅葉 2

今日まで祇王寺。
パンフレットからの引用で簡単に祇王寺の説明。「平家物語にも登場し、平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が、清盛の心変わりにより都を追われるように去り、母と妹とともに出家。入寺した悲恋の尼寺として知られております」。最後の写真が祇王の墓。
この日、紅く彩られた庭も竹林の緑も竹林前の紅葉も、青々とした苔も、すべて素晴らしかった。
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京都 嵯峨 祇王寺の散り紅葉 1

化野(あだしの)念仏寺から祇王寺(ぎおうじ)へ。
庭が散り紅葉で真っ赤に染まっていて、久々の光景に興奮。年中趣のある庭だけれど、紅く染まった庭は何度見ても美しい。
7〜8枚目、草庵。残念だったのは、9枚目の草庵の吉野窓。ここでは「虹の窓」とも呼ばれていて、外から入ってきた光が吉野窓を通して障子に映ると虹のように見えると言われている。それが、手前に赤い敷物があり、その上に祇王寺の苔を入れたガラスの器が置かれていた。いつからだろう。何と情緒のないことを……と、少々落胆。
10枚目は苔で描かれている。文字の通りに苔を植え込むのは大変だろう。東福寺方丈にも「大佛寶殿」と苔で描かれた同じ様な額が飾られていた。
最後は雨に濡れた散り紅葉。
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京都 奥嵯峨 化野念仏寺 2

化野(あだしの)念仏寺の木々の紅葉も美しかったので、今日まで。
ここを出て、祇王寺(ぎおうじ)に向かった。
3日の日、雨はずっと降ったり止んだりだった。
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京都 奥嵯峨 化野念仏寺 1

3日は奥嵯峨の化野(あだしの)念仏寺のちょっと先まで、JR嵐山駅からタクシー。千円くらいなので、そこまでタクシーを使って、奥からのお寺を巡りながら駅に戻ってくるのが効率がいい。
1枚目、念仏寺への石段。2枚目、石段の脇には赤い落ち葉が一杯。ここに着くなり雨になり、落ち葉もますます綺麗になった。
石段を登り切ると8000体ほどの石仏や石塔。長い間の無縁仏を集めたもの。
この西院の河原は、時々、サスペンスドラマの撮影にも使われているので、かつてそれを見て、どうしても訪ねてみたいと思った。初めて訪れた時の感想は、もっと広いと思った……だった。ドラマの制作者はさすがにプロだ。それでも、何となく魅了され、何度も訪れている。この紅葉の季節はいい。
7〜10枚目の西院の河原入口に鐘が写っているけれど、11時半から鐘をつき始めたので、とても厳かな気持になった。10枚目は真っ赤な紅葉に包まれた鐘。
この日、ニュースで嵐山の観光客が異常に多いことをやっていたとか。嵐山を訪れても、渡月橋には滅多に行かない。雷電嵐山駅から渡月橋あたりにはお土産屋さんも並んでいて、いつも人だらけになってしまった。
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京都 紅葉の智積院

智積院(ちしゃくいん)には長谷川等伯と息子の久蔵、、長谷川一派によって描かれた国宝障壁画があり、何度も訪れている。
まず障壁画を堪能し、真っ赤な紅葉に彩られた山門の中に。1枚目外から。2枚目中から。
3〜4枚目、五色の幕の飾られた講堂。
7〜10枚目、桃山時代に作られた利休好みの名庭。袂の紅い実が綺麗だった。
智積院は広い。1回では載せきれない。また後日にでも。
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京都 清水寺の紅葉

清水寺には大谷本廟と墓地を通って、久々に裏から行ったものの、本堂の屋根の葺き替え中だけでなく、修学旅行生も多く、ほんの10分ほどで次に移動。
1〜4枚目、本堂脇より。絵画のようだった。
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京都 円徳院

東山の圓徳院は秀吉の妻、ねね終焉の地。
久々に入ったけれど、変わってしまっていてびっくりだった。というのも、長谷川等伯が一気に描いたという襖絵があり、以前はさり気ない襖で、有名な絵と気づかない人もいて、素通りする人もいた。ところが、久々の対面を楽しみに行ったのに、そのあたりが写経場になっていて、襖が見当たらない。なんと、襖だけ別の所に展示されていてガラスの中。がっくり。私はかつて、いい時代に見ることができたのだ。
襖絵が特別に展示されるようになっていたのには落胆したけれど、初めて見ることができた北庭には感激。いい時だった。
元々、伏見城北政所化粧御殿の前庭を移したものとパンフに書かれている。当時の原型、ほぼそのままとか。
解説は辞めておこう。美しければそれでいい。
写真を一気に載せたいけれど時間がなく、整理が追いつかないので少しずつ。
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京都 東福寺の紅葉

1日〜4日まで京都を訪れていた。
紅葉あり、真っ赤な落葉に敷きつめられた地面ありだった。
紅葉の名所、東福寺にも最初の日、久々に行ってみた。
12月に入ったというのに、人だらけ。もう以前の静かな京都は戻ってこないのだろうか。

ちょうど19時に帰宅し、NHKニュースをつけると、中村哲医師がアフガンで武装勢力によって銃撃され死亡したと伝えていて、ショックだった。どれほど現地の人達のために愛情を注いできた人か。何と理不尽なことだろう。
11年前は、中村医師と同じペシャワール会の伊藤和也さんが武装グループに拉致されて殺害されている。そんな国から逃げずに身を捧げた人だった。惜しい。惜しすぎる。どうか、天国で安らかに。
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横浜イングリッシュガーデン 秋の実と薔薇

今日も、ひと月前のものになってしまった。
1枚目、黄色でもなく、赤でもないけれど、黄実の莢迷(キミノガマズミ)でいいだろうか。2枚目、山茱萸(サンシュユ)。
3枚目、姫林檎(クラブアップル)。4枚目、白木蓮(ハクモクレン)の冬芽。
5〜6枚目、薔薇の実。
7枚目、薔薇と大毛蓼(オオケタデ)。8枚目、薔薇と紫式部。
9枚目、パラとベンチ。10枚目、一重の薔薇。
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横浜イングリッシュガーデン 過ぎし日の薔薇の花と実

365日、花を載せていても、載せきれないものがたくさん出てくる。
今日もひと月前のもの。1〜2枚目は薔薇の実。3、4、6枚目、一重の薔薇。
7〜8枚目、浜菊(ハマギク)だろうか。菊は難しい。
9枚目、秋明菊(シュウメイギク)。10枚目、御柳梅(ギョリュウバイ)。
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新宿御苑 温室の花 2

昨日に続き、新宿御苑の温室。
1〜2枚目、大鬼蓮(オオオニバス)。3〜4枚目、徳利椰子(トックリヤシ)の花穂が出ていた。次は白い花を見てみたい。花にはほんの少し早かった。
5枚目、プラティケリウム。6枚目、蛸の木(タコノキ)。
7枚目、オンシジウムでいいだろうか。8〜10枚目め、淡い色の蘭がきれいだった。
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新宿御苑 温室の花 1

いよいよ師走。知り合い達も、どんどん1年が短くなっていくという。
2週間前の新宿御苑、温室。
1枚目、風鈴仏桑花(フウリンブッソウゲ)。2枚目、不明。
3〜4枚目、シャムの踊り子とも呼ばれているグロッバ・ウィニティ 。ピンク色は苞で、黄色いのが花。
5枚目、イランイラン。6枚目、ブラックキャット。
7枚目、夜に咲く「サガリバナ」。曇り空のせいか、11時頃だったので、幸運にも咲いているところを見ることができた。京都府立植物園にもあり、何度も訪ねているけれど、いつも散った後の花ばかりだった。
8枚目、ヘンリー蔦(ヘンリーヅタ)の実。
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横浜イングリッシュガーデン ひと月前の秋薔薇

昨日に続き、今月始めに咲いていた秋薔薇。
季節は目まぐるしく変わる。そして、今日で11月も終わる。
書斎を片づけたいけれど、遅々として進まない。何もかも捨ててすっきりしたいと思うのに、捨てられないものが多い。亡くなる時、すっきり片づいていればいいけれど。できるだけ人に迷惑はかけたくない。
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横浜イングリッシュガーデン ハイビスカス

時の過ぎ去るのは早い。今日の写真は、今月始めに咲いていた花になってしまった。
1〜3枚目のハイビスカスの色は古いセピア色の写真のようで惹かれる。
4枚目、グレヴィレアのロビン・ゴードン。5〜6枚目、ランタナ。
7枚目、夏菫(ナツスミレ)。トレニアとも。8枚目、名前不明。どんな花が咲くのだろうと興味があったのに、とうとう開いたところは見られなかった。
9〜10枚目、真夏の花も咲いている中、足元には紅葉した柿の葉などの落ち葉も。
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新宿御苑 ツタ・アメリカイヌホオズキ/横浜イングリッシュガーデンの薔薇

1枚目、新宿御苑で、大木に絡まって紅葉していた蔦(ツタ)。こういう景色に魅せられる。
2枚目、新宿御苑を出て新宿駅に向かう道すがら、亜米利加犬酸漿(アメリカイヌホオズキ)の花。
あちこちで見かける花だけれど、ナス科ナス属なので茄子(ナス)に似ている。酸漿(ホオズキ)はナス科ホオズキ属。
この花を見ると、どうしてもナスビという名前が先に出てきてしまい、悪茄子 (ワルナスビ)の名前が出てくる。、悪茄子には白花しかなかったと思う。そして、葉っぱも違う。花は似たものが多く、それだけ名前も複雑になるので混乱してしまう。歳を重ねるたびに、ますます混乱してしまいそう。
3枚目以降は、今月初めの横浜イングリッシュガーデンの薔薇。
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新宿御苑 晩秋の太鼓橋

11月半ばの新宿御苑、晩秋の景色。紅く色づいているもみじは、まだほとんどなかった。急に冷えてきたので、あっという間に色づいているだろうか。
3〜6枚目、「上の池」と太鼓橋。ススキが趣を添えていた。最後の写真に写っている塔はNTT代々木ビル。
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晩秋の新宿御苑 ツワブキの群生、薔薇園、旧御凉亭

日本を訪れているローマ教皇の核廃絶への強いメッセージに心を打たれる。
日本は世界で唯一の核被爆国というのに、核兵器禁止条約に署名もしない。本当に恥ずかしい。政治家達は恥を知らない。
香港の選挙では、民主派が大勝利だった。ほっとした。中国はこれから民主化を阻止するために、どんな汚いことをしようとするだろう。香港に行ったのは30年以上前のことになってしまった。いつまでも民主的な香港であってほしい。

新宿御苑では、たまたま菊展の開催中に行くことができてラッキーだった。もっと緑の多い時にまた行ってみたいけれど、日本はどの季節にもそれぞれの風情がある。
1枚目、菜の花にも見えるけれど、石蕗(ツワブキ)。この辺りだけでなく、あちこちに群生があった。
2枚目、大木戸門近くの江戸の面影を残すという玉藻池。
3〜4枚目、まだ色づきの薄い木々だけれど、足元は枯れ葉の絨毯。
5〜6枚目、バラ園の薔薇は終わりかけていた。背後の塔はNTTドコモ代々木ビル。
7枚目、旧御凉亭(台湾閣)。昭和天皇の御成婚を記念して、当時の台湾在住邦人の有志の方々から寄贈された建物とか。中国福建省のビンナン建築と同じ様式で造られており、貴重なものらしい。
海外からの観光客も多く、カップルの背後から。景色だけより、ふたりを入れた方がいいような気がした。ふたりの服の色も、この景色にはぴったりだった。
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新宿御苑 菊花壇展 6 江戸菊

昨日も江戸菊を載せた。江戸菊は変化を楽しむ菊と書いたけれど、今日の江戸菊はその変化がわかりやすい。
まだ開いていない時の花びらの裏側。開いていく時の裏と表の景色。その花びらが渦状に見える時期があったり、これは自分で育てて1日中見ていたら面白いだろうと納得。
咲き進むにつれて花びらの形が変化することから「狂い菊」「舞菊」「芸菊」などとも呼ばれるそうで、菊の世界も知れば知るほど面白くなりそう。
近所に毎年菊を育てていらっしゃる家があり、いつも楽しみにしているけれど、昨日は買い物の行き帰りに眺め、嵯峨菊、江戸菊、大菊など、色々育てていらしたんだなと、今さらながら感心してしまった。
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新宿御苑 菊花壇展 5 江戸菊

今日と明日は江戸菊花壇。よく撮れていないけれど面白いので。
たまたま団体さんに江戸菊の説明をしている園の人がいて、私と姉も盗み聞き。江戸菊は花びらの変化を楽しむものとのことで、なるほどと。
5枚目以降のものは花びらが管状になっている。
咲き進むにつれて花びらの形が変化することから「狂い菊」「舞菊」「芸菊」とも呼ばれるそうで、明日載せる江戸菊でよくわかるかと。
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新宿御苑 菊花壇展 4 大作り

1枚目、大作り花壇。1年がかりで枝を増やして半円形に仕立てるもの。新宿御苑独自の様式で、全国各地の千輪作りの先駆けとか。
2枚目の白い菊は、「裾野の月」。1本から558輪の花。
3枚目の黄色い菊は「裾野の輝」。1本から627輪の花。
1年がかりで作り、公開は2週間のみ。だからこそ、より美しく尊いのだろう。
4〜5枚目、菊花壇展の近くで竹のオブジェを見つけた。
6〜7枚目、広々とした庭園の芝生を彩っていた菊。
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新宿御苑 菊花壇展3 伊勢菊、丁子菊、嵯峨菊

1〜4枚目、伊勢菊。11枚目と12枚目の嵯峨菊から変化したものと言われている。不思議な感じ。
5〜8枚目、丁子菊。真ん中がお饅頭のように盛り上がっている。
最後は嵯峨菊。嵯峨菊と言えば京都。嵯峨天皇が愛された大覚寺の嵯峨菊だ。
初めて嵯峨菊を見た時は、変な菊と思ってしまったけれど、味わい深い花。
新宿御苑に展示されている嵯峨菊と、大覚寺門外不出の嵯峨菊は、ちょっと違う。大覚寺の嵯峨菊は、高さが2メートルほどで3本仕立て。花は下から7輪、5輪、3輪と決まっていて、葉っぱの色具合も四季を示す色になっている。秋の京都には嵯峨菊があちこちに咲いている。
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新宿御苑 菊花壇展 2 一文字菊、管物菊

1枚目、一文字菊、管物菊(くだものぎく)花壇全体。
2〜6枚目が、管物菊。他の菊のように、もう少しいい名前がつけられなかったのだろうかと思ってしまった。筒状の長い花びらが放射線状に咲く。それぞれ名前が違うけれど、素人目には同じに見えるような4〜6枚目。色の違いなのか、多少、花びらも違うのか。
最後の7〜8枚目が一文字菊。糸菊とも。一重咲きの大輪菊で、花の形から御紋章菊とも呼ばれているようで、私はひと目見た瞬間、胸につける記章のようだと思った。8枚目は切り花にして展示してあったもの。
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新宿御苑 菊花壇展 1 肥後菊

1〜2枚目、菊花展入口。左右に立っていた。2枚目、ポールのアップ。
3枚目から、肥後菊。江戸時代の肥後(熊本)藩主、細川重賢(ほそかわしげかた)によって栽培が始められ、発達した古典菊。長いあいだ門外不出の秘花だったらしい。今の時代、庶民の私も見ることができて幸せ。
最後の1枚など、生花ではなく、作られた花のよう。
肥後菊の栽培は藩士の精神修養で、武士道の意義を説いたと言われている。それがわかると、なるほど、質素で品格がある花。
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