「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン 薔薇とクリスマスの飾り

少しだけ寒さが和らぎ、心もなごむ。
北国ので生活している人達は大変だと思う季節。

横浜イングリッシュガーデンのガゼボ(西洋風四阿・あずまや)には、クリスマスの飾りつけ。
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横浜イングリッシュガーデン 青空と薔薇と

横浜イングリッシュガーデンの12月の冬の桜、十月桜(ジュウガツザクラ)と薔薇達。
昨日も寒かった。1昨日は飲み屋さんのクリスマスパーティで、会場のホテルを出たのが21時過ぎ。横浜駅近くなので歩いて帰宅したけれど、横浜駅のクリスマスのイルミネーションが綺麗だった。カメラを持っていなかったので写していないのが残念。暗くなったら外に出なくなっているので、近くのことさえ知らなかった。
みなとみらいのイルミネーションも綺麗だろう。その気になったら行ってみたいけれど、どちらかというと人工的なものより自然が好き。。
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みなとみらい 臨港パークなど

1〜2枚目、ランドマークタワー横のクイーンズスクエア横浜にあるオブジェ。
調べてみると、彫刻家の最上壽之(もがみひさゆき)氏の作品で、正式名称は『モクモク・ワクワク・ヨコハマ・ヨーヨー』らしい。 もくもく湧く雲と前途洋々の横浜を表現した作品とか。ともかく、目立つ。
3枚目の半円形のビルは、パシフィコ横浜から、12年ほど前に胆嚢全摘をした、けいゆう病院を。今年も診察でお世話になっているけれど、1階から入って院内は歩くものの、玄関側ではないので、こちら側からまじまじと見つめたのは初めて。なかなか立派。来年もお世話になって泊まることになるかもしれない。
4〜5枚目はインターコンチネンタルホテルと、その手前は会議センター。ホテルと直結していて、APECなどの国際会議として利用されている。6枚目は4〜5枚目手前の遊歩道。
7〜8枚目、コンチネンタルホテルの脇を下りると、「ぷかりさん橋」。70メートルと50メートルの浮きさん橋から構成されている。潮の満ち干によって最大2メートル上下。
ぷかりさん橋の向こうは、9枚目、横浜ベイブリッジ。13年半前、引っ越してきた時は、部屋からずいぶん見えていたのに、みなとみらいにどんどん高層ビルが立ち続け、今ではビルの間からほんの少し見えるだけになってしまった。
最後は、臨港パークに出る時、公園でピラカンサ。
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みなとみらい 山下公園からランドマークタワーへの道

赤レンガ倉庫を歩いた後は、汽車道へ。
1枚目、ナビオス横浜からランドマークタワーを。ナビオス横浜の建物は、汽車道(きしゃみち)を跨いで建っている。建物の下をまっすぐに伸びてているのが汽車道。鉄道廃線跡を利用して1997年に開通したプロムナード。
今日はすべて汽車道からの景色。
2枚目、アニヴェルセルみなとみらい横浜の建物を背景に、紅葉した桜。
3枚目、日本一の大観覧車「コスモクロック21」を背景に紅葉の桜。
4枚目、運河と紅葉。5枚目、紅葉の向こうには大観覧車や、月の形のインターコンチネンタルホテル。
6〜7枚目、ランドマークタワーに近づいてきた。この日は曇っていて、15時頃になってしまったこともあり、写真も暗くなってしまった。
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みなとみらい 赤レンガ倉庫近くの植物

みなとみらい散歩で、1〜2枚目は赤レンガ倉庫を背景に、寒さに強いサルビアの花の群生。まだこんなに咲いている。
3〜4枚目は南京櫨(ナンキンハゼ)の白い実。
5枚目、芝生の上には桜の落ち葉が一杯。6枚目、まだまだガウラもたくさん咲いていた。
7枚目、ピラカンサ。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇とギョリュウバイ

昨日は、前日の天気予報で言っていたほど気温は上がらなかった。最近の天気は、翌日の予想も難しいよう。
寒くても室内に入れた我が家の朝顔は成長中。何とか咲いてほしい。

横浜イングリッシュガーデンでは、2〜3枚目、御柳梅(ギョリュウバイ)の可愛い花がびっしりと咲いて、樹木全体が紅い花に覆われている。
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横浜イングリッシュガーデン 紅葉、ヒメリンゴ、白薔薇

1枚目、朱漆を縫ったように艶々とした柿の葉。
2枚目、姫林檎(ヒメリンゴ)は、まだまだたくさん生っていて、鳥達の秋のご馳走だろうか。
3枚目、一見、山茶花(サザンカ)のように見える薔薇。
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横浜イングリッシュガーデンの外

雪がなかなか降らないと言っていたのに、異常な高温から一気に冬で、青森の酸ヶ湯(すかゆ)温泉では、あっというまに150センチほどの積雪のよう。
八甲田山系の酸ヶ湯温泉に行ったのは2016年の1月なので、3年近く前になってしまった。その時の青森は、例年の3分の1の雪と言っていた。それでも豪雪地帯のこと、一夜で車は雪の中に埋もれてしまうほどだった。
年を重ねる都度に寒い所が苦手になってくる。今度はいつ雪国に出かけるだろう……と言いながら、今年の1月も雪の秋田、青森に行ったのを思い出した。次は雪のない三内丸山遺跡に行きたいと思ったものだった。足腰を鍛えておかなければ。

1枚目、薔薇の向こうに見える茶色い屋根の建物は、イングリッシュガーデンに隣接する一軒家貸切の別宅で、ウェディングに使われる。結婚式にプライベートガーデンは最高だろう。
2枚目、ガーデン外の住宅展示場で、紅い実は西洋鎌柄(セイヨウカマツカ)だろうか。これに似た実が多く、正確にはわからない。
3枚目、今時はあちこちで見かけるようになった細葉柊南天(ホソバヒイラギナンテン)の黄色い花。
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横浜イングリッシュガーデン 白いベンチと薔薇、ナデシコ

夏のような陽気から、一気に冬。雪国が増えた。
イングリッシュガーデンの薔薇もそろそろ終わるだろうか。
3〜4枚目の撫子(ナデシコ)も12月までよく咲いてくれた。
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我が家の緑 姫ヤシの花のつぼみ、増える姫パイナップルなど

1〜2枚目、姫椰子(ヒメヤシ)に花がついた。テーブルヤシとも。
これから大きくなり、花というより、黄色い実のような形に。そこから出る蜜が甘いので、ついつい指につけて舐めてしまう。蜜を味わえるのは、もう少し先。
3枚目、書斎の窓際に置いているサボテン類。4枚目、紅網目草(ベニアミメソウ)。もしかしたら花芽かもしれないものを発見。まだ花を見たことがないので楽しみ。
5〜8枚目、姫パイナップルは今でも暖かい日はベランダで日光浴させているけれど、夜間が恐いので室内に入れるようになった。大きな鉢に移し替えたいけれど、葉の棘は相当に硬くて手が傷だらけになるので難しい。6枚目が、今年生ったパイナップルを切った後、両脇から新しい葉が出てきたもの。7、8枚目は株の脇から出てきている。ここに7株あり、別の鉢にも1株。ここは居心地がよさそうで、また来年に期待。来年春で10年目を迎える。毎年、生ったパイナップルはお裾分けしてきた。今、里子になった家でも成長中。
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我が家の植物 マユハケオモトの実、シクラメン、キューバオレガノ、冬の朝顔

1〜2枚目、シクラメンは毎年、花が終わると水やりをやめて完全に乾燥させて休眠させ、10月か11月頃から水やりをはじめる。あっという間に葉が出てくる。今は直径15僂曚匹梁腓な葉に。3鉢に増えているけれど、かれこれ30年ほど前から可愛がっているもの。子供の頭ほど大きかった株が消滅していったので、これは2代目なのか、初代の種からなのか。ともかくずっと続いている丈夫な株だ。窮屈そうなので、今年3鉢に分けた。
3〜4枚目の香りのいいキューバオレガノは上を切って他に植え直したので、下の方は処分しようと思って外に出していたら、水やりのせいか2カ月ほどでこんなに元気に茂ってしまったので、処分撤回(笑)。
5〜6枚目、9月末から咲き始めた眉刷毛万年青(マユハケオモト)の花が終わりに近づき、中に初めて朱い実がついた。2つと思っていたら4つ。嬉しい。
7〜8枚目、先月、こぼれ種から芽を出した朝顔は蔓を伸ばしてきて、花芽もいくつかついている。咲いてくれると嬉しい。12月の朝顔とは。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇の小径

ガーデンの多くの薔薇は、どれも美しい。
入園者が少ない時はゆっくりと見られ、人も写り込まないので嬉しい。
花が咲いているのはいいけれど、12月の陽気で、出てきてしまったらしい蝉は可哀相。東京で鳴いている蝉をニュースで見て、さすがに驚いた。短い命は何日持つだろう。
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横浜イングリッシュガーデン ユリノキと花々

1枚目、日の光を受ける百合の木(ユリノキ)。
2枚目、紫紺野牡丹(シコンノボタン)。3枚目、三椏(ミツマタ)のつぼみがふくらんできた。
4枚目、濃いチョコレート色のダリア。5枚目、秋桜(コスモス)。
我が家では、芽を出した季節外れの朝顔が蔓を伸ばしてきた。頑張れという心境。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇とホウキグサ(コキア)

2〜3枚目の箒のようなコキアも、そろそろ終わりだろうか。
昨日の気温には呆れるほどびっくり。寒いより暖かい方がいいけれど、日本中、12月の観測史上最高というところが多く、これでいいわけがない。
北海道も平年より10度前後高い所が多かった。大分は27度突破。鹿児島の奄美は29度近く。沖縄の八重山は30度近く。全国の927地点のうち、3分の1地点で12月の観測史上1位の高温を記録。凄いと言う他はない。
今夜は一変して北風が吹くとか。昨日の午後からの強風は寒くはなかったものの、網戸の音がするほどで恐かった。強風だけは勘弁してほしい。
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横浜イングリッシュガーデン ガーデン入口と紅い薔薇

横浜イングリッシュガーデンの建物の入口と、ベルベットのような薔薇。
今年は暖かいので、薔薇がいつまでも咲いているとテレビのニュースでやっていた。それでも、来年、大きな薔薇を咲かせるために惜しいけれど切ってしまうのだとか。イングリッシュガーデンの薔薇はどうだろう。できるだけ長く咲かせておいてほしいけれど。
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横浜イングリッシュガーデン アノダ・クリスタータ

イングリッシュガーデンでは、今、アノダ・クリスタータが真っ盛り。
日に日に増えて背も高くなり、存在感が増している。ずいぶんと花期が長い。この陽気のせいかもしれない。
1昨日、ガーデン散歩をしていたら、薔薇の根元に屈んでいる人がいて、何と、そこの植物をばっさりと引き抜いて立ち上がり、布の手提げに入れた。
一瞬、ガーデンスタッフが作業をしているかと思ったものの、布の手提げに入れるのはおかしいし、見かけない人。その女性と目が合った。女性はその場から消えた。
私はひととき、思考停止していた。その後、やっぱりおかしい。スタッフではなく泥棒だと、後を追ったけれど、姿が消えていた。出口も近いし逃げたのかもしれない。ガーデン内を探したけれどいなかった。
受付に行き、スタッフが作業しているか聞き、花泥棒がいたことを伝えた。
まさか、こんなところに来て泥棒していく人がいるなどとは思いもせず、思考停止したのが口惜しい。捕まえたかった。
そう言えば、京都府立植物園でも、4人ばかりの小母様のグループがいて、やはり根元から引き抜いていったのを目撃した。そんなに欲しければダメモトで交渉してみればいいものを、花を見に来て泥棒していく人の気持ちが理解できない。そんな花が庭で咲いて嬉しいのだろうか。
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横浜イングリッシュガーデン 小さな蔓薔薇と淡いピンクの薔薇

知り合いが数日前に急死し、今日は葬儀。訃報が入った時は信じられなかったし、どうして? という気持ちしかなかった。今も現実ではないような気がしている。
1カ月前に元気にゴルフをしていたというだけに、信じられない。いつも笑っていて場をなごませてくれる人だった。陽気な人だっただけに、淋しさも一入。笑顔しか浮かんでこない。
毎年、喪中葉書も10枚前後は届くようになった。今年もすでに8枚。親、兄弟、連れ合いと様々。
中には誰が亡くなったか書かれていないものがあり、すぐにはがきを出すようにしているので困る。
昨日届いた1枚には、高齢で亡くなった義母が最後まで元気に動いていて幸せな一生だったと思います、と書かれていて、会ったこともない義母様なのに、心がなごんだ。
喪中葉書もさまざま。せめてどなたが亡くなったかぐらいは書いてほしい。
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秋色

いよいよ師走に突入。慌ただしく過ごしたくはないけれど、12月というだけで気が急く。
1枚目、キク科、薄紫のアゲラタムの上に落ち葉。その左の方に、アゲラタムと同じ様な色でペチュニアに似た花が写っている。正式にはわからないけれど、カリブラコアだろうか。
2枚目はガーデン外の住宅展示場で。ブルーベリーと思っていたけれど、じっと写真を眺めていたら、微妙に違う気もしてきたので「?」に。
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ベランダの朝顔/横浜イングリッシュガーデンの薔薇

暖かい日が続いている。日中20度を超え、9月か10月かと思うほど。
1枚目、こぼれ種から発芽した朝顔が、すくすくと成長中。寒くなったら室内に入れるつもりだけれど、花が咲くだろうか。この時期、朝顔が芽を出すのは初めて。
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横浜市 みなとみらい 山下公園など

国際橋を通って赤レンガ倉庫に向かっている時、1〜2枚目、まだ元気な仙人草(センニンソウ)を発見してびっくり。写真は失敗したけれど、載せておくことに。
3枚目の高層ビルの緑の壁もいいなと思った。4枚目は山下公園入り、赤レンガ倉庫に向かう途中。逆光気味。ここに赤いクレーンの載ったビルが写っているけれど、いつも室内から窓越しに眺めていて、何が建っているのだろうと思っていただけに、ああ、これかと。
5〜7枚目、赤レンガ倉庫。3時半過ぎて寒くなってきたので、中に入ると暖かく、土産店を端から端まで見て、体が温まったところで外に出た。
8枚目、白い船は赤レンガパークの隣の横浜海上防災基地に停泊する「あきつしま」。
ネットで調べると、横浜海上保安部に所属する世界最大級の巡視船で全長150メートル、約6500トン。
9枚目、赤レンガパークを出てすぐのところにあるナビオス横浜(日本船員厚生協会による船員とその家族のための福利厚生施設、<一般客も宿泊可>)の建物の前に置かれている錨。1971年に建造された大型原油輸送船「高岡丸」の錨と同型で、 重量は18.27KTとのことで、18270トン! 長さ4.8メートル、幅2.9メートル 。
最後の1枚は、正面のランドマークタワーに向かう道。ランドマークタワーに辿り着けば迷子にはならない。あとは寄り道しないで我が家へ。4時過ぎて暗くなり始めている。
みなとみらいには何でもありで知らない所が多いとわかり、近いのでこれから頻繁に散歩したいと思うようになった。
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横浜市 みなとみらい 日本丸、コスモクロック21など

掃部山(かもんやま)公園を下りて、ランドマークタワーを目指して歩いていると、日本丸の向こうに、よこはまコスモワールドの観覧車や、スイカの形のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルなどが見えてくる。1、4、5枚目、日本丸。
川に沿ったさくら通りを歩いていると、8枚目、ひときわ目立つ大きなギター(ネオン)のある店。ランドマークタワーに隣設する、クイーンズタワーA1階にある「ハードロックカフェ 横浜」。
ランドマークタワーに辿り着いたので帰ろうかとも思ったけれど、まだ3時過ぎだったので、もう少し歩いて国際橋を通り、9枚目、大観覧車「コスモクロック21」を右手に進んだ。(1、2、3、6枚目背後にも写っている)
ちなみにこの観覧車は、高さ112.5mで、定員は何と、480名。8人席が60あり、15分で1周。
その先は、また明日。
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掃部山(かもんやま)公園

先週は、まず野毛山動物園に行こうと思ったけれど、適当にその方向に向かって歩くので、だいぶ逸れてしまったようで行き着けず、まずは掃部山(かもんやま)公園に到着。まだスマホを持っていないので地図持参か、見当をつけて歩くのみ(笑)。
1枚目、掃部山の由来である井伊掃部頭直弼(いい かもんのかみ なおすけ)像。台座を入れると11メートル。
2枚目は銅像前の桜紅葉(さくらもみじ)。紅葉した桜の葉のことをこう言う。ここは桜の名所で200本の桜が植えられている。300本という説も。緑色の桜、御衣黄(ぎょいこう)は毎年の楽しみ。
3枚目からは少し降りたところにある日本庭園。
3枚目の赤く色づいているのは満天星(ドウダンツツジ)の葉。4〜6枚目の黄色は石蕗(ツワブキ)。
7〜8枚目はまだまだ盛りだった杜鵑(ホトトギス)。
9枚目からは掃部山に棲んでいる野良猫。NPO法人の人達によって守られている。掃部山には現在、10匹ほどの猫がいるらしい。
最後の2枚は母猫と仔猫。写真のように最初は一緒にいたものの、母猫の方が警戒して去り、仔猫だけが残ってくれた。鼻や口の汚れから、風気味ではないかと。野良にとってはこれから厳しい季節になる。
この後、みなとみらい中心部へ。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇と菊

秋薔薇の足元には3〜4枚目のように菊の花も。
菊の花にはさほど興味がなかった。仏様に供える花というイメージも。
けれど、最近は菊の花の種類も増え、写真を見ていると溜息が出るほど。
色、大きさ、花びらの形……と様々で目を見張る。
大輪より小菊が好き。また楽しみが増えてきた。
我が家のベランダではピンクの薔薇が咲いている。
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横浜イングリッシュガーデン 秋空と薔薇

晴れた秋空の下で、念入りに手入れされた元気な薔薇が天に向かって咲いている。
2〜4枚目の薔薇の背後の紅葉の木々は、台風の影響で枯れている葉も。
連日、横浜イングリッシュガーデンの花を載せているけれど、最近は、みなとみらいまで歩いていって探検中。日産本社前も通るので、例の事件の時はテレビ局が詰めかけていた。昨日はゼロ。
部屋を出て2〜3時間も歩くと色々見られ、帰宅できる。
ビル群は好きではないので、ここに13年半も住みながら部屋から眺めるばかりで、それほど行く気はしなかったけれど、初めて見るところが多く、けっこう楽しんでいる。散歩の途中には花があまりないので、風景写真はそのうちに。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇 幸せな時間

1枚目、白いベンチとピンクの可愛い蔓薔薇。
2〜5枚目の紅い葉はコリウス。2〜3枚目、パンジーとともに。5枚目は緑の葉に白い斑入りのトラディスカンチアと。
6〜7枚目、紫陽花の葉は今でも観賞に値するものが。白い斑入りもいい。7枚目はレモンウェーブ。
花を見ている時は幸せな時間。
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横浜イングリッシュガーデン 秋景色

1枚目、柿の葉。2枚目、丸葉の木(マルバノキ)。
紅葉と黄葉の中、秋薔薇が満開。
空気は澄んでいるものの、最近、知り合いに病気が多い。乳ガンの人はこれから手術。、髄膜炎の人は入院中。他にもガンの人が。健康な人生は難しいもの。
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横浜イングリッシュガーデン 秋薔薇とヒメツルソバ

最初に姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)の群生に気づいたのは、北鎌倉円覚寺の仏殿裏だった。最近は歩いていると、このあたりの道端でもあちこちで見かけるようになり、その群生は少しずつ広がっている。
横浜イングリッシュガーテンでも、花々の足元を隠すように、金平糖に似た可愛い姫蔓蕎麦が広がり始めている。
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横浜イングリッシュガーデン 秋薔薇とブラックパール

横浜イングリッシュガーデンの楽しいところは、四季を通して色々な草花に出会えること。
薔薇の足元には無数の小さな花が。
今日のブラックパールはたびたび載せるけれど、花の後の実は若い時は黒く、熟すにつれて赤くなる。ぱっと見には黒い方が熟しているのではと思うけれど、黒から赤へと不思議な実。
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横浜イングリッシュガーデン 十月桜

十月桜(ジュウガツザクラ)は咲き競うような花盛り。
昔は冬に咲く桜など知らず、最初に見た時は感激した。
最近は早ければ9月から秋の桜をあちこちで見かけることができ、4月まで咲き続けるので、そのうち染井吉野が咲きだし、桜が見られないのは夏の間の4カ月のみ。
鎌倉でも円覚寺、長谷寺、東慶寺、その他で咲いている。建長寺では、十月桜によく似た子福桜。
横浜イングリッシュガーデンにも子福桜があるので、今日の写真の桜に混ざっているかもしれない。秋から咲く桜には冬桜、四季桜、不断桜、寒桜、子福桜、十月桜……などあって、見分けがつかない。
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横浜イングリッシュガーデン 秋薔薇とハイビスカス

1枚目、ガーデンの出口近くに咲いていた小さなハイビスカス。素敵な色だと写してみた。ひととき雨が降った直後なので濡れている。
2〜3枚目は、その雨の前の薔薇。アップも。
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横浜イングリッシュガーデン 真っ赤な薔薇

秋晴れの気持ちのいい天気が続いている。夏の猛暑から秋の天候不順と続いたので、最高の恵み。ベランダから眺める木々の葉も、あちこちで色づき始めている。すでに紅葉真っ盛りの地域もニュースに次々と出てくるけれど、今年はまだ一面の紅葉は目にしていない。

横浜イングリッシュガーデンの薔薇はたくさん写しているけれど、何枚も載せるだけでなく、たまには1枚ずつもいいなと思ったり。
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