「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

鎌倉 大巧寺 1

今日から鎌倉駅前の花の寺、大巧寺(大巧寺)。
1枚目、山門前。右手前には小紫(コムラサキ)の実。2枚目、まだ綺麗だった秋明菊(シュウメイギク)。
3枚目、山門を入ってすぐ左前方の椿、荒獅子(アラジシ)。4枚目、初冬の日射しを受けてほんのりと優しく咲いていた参道奥の椿。
5枚目、磯菊(イソギク)。6枚目、石蕗(ツワブキ)。
小さなお寺だけれど、花は一杯。数回に分けて載せることに。
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鎌倉 光則寺 2

1〜2枚目、本堂前の蜜柑(橘・タチバナ)の実が重そう。
3枚目、秋海棠(シュウカイドウ)も咲き始めていて、今年初の対面は嬉しかった。同時に、京都の大原の秋海棠を見たいなあと思ってしまった。4枚目、ジンジャーもまだ咲いていた。
5〜6枚目、(ダイモンジソウ)もびっしりと花を咲かせていた。
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鎌倉 光則寺 1

10月は寒くて雨ばかり。11月の気温という日が多かったものの、11月になると10月の気温と言われる日が多く、過ごしやすい日が続いている。ここはということで、日本も様々だけれど。

1枚目、長谷寺を出て光則寺に向かう時、光則寺山門手前の老木にたくさんのキノコ。ツキヨタケかムキタケか、似ているのでわからない。どちらでもないだろうか。ツキヨタケなら猛毒。ムキタケなら食べられる。キノコはさっぱりわからないし、よく食用と有毒キノコを間違う人がいるので素人はキノコには手を出さない方がいい。
この老木には、今年2月12日に載せた写真では、枝の間に根付いた椿が咲いていた。鳥のお土産だろう。老木は楽しい。
2枚目からは、花の寺、光則寺にて。山門前には蜜柑の実が。3枚目、赤く色づき始めた万両(マンリョウ)。
4枚目、野路菊(ノジギク)に見えるけれど。5枚目、大好きな蛇の髭の実が美しい。6枚目、三椏(ミツマタ)。このくらいになると、今にも咲きそうな気がするけれど、開花はまだまだ。4カ月後ぐらいに、やっと開き始めてくれるだろう。
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鎌倉 長谷寺の花と実

相変わらず手紙はよく書いているし、今年もすでに600通以上は戴いているけれど、いつもは政治や事件のことなど書いてこない人が、最近は何人も立て続けに政治不信や世の中の凶悪な事件、人々の変わり様や未来に対する不安を書いてくる。時代がいい方向に変わっていくならいいけれど、世の中が便利になるだけ人心は荒廃し、凶悪な犯罪も増えている。日本だけでなく世界中がおかしい。おかしいものはおかしいと意識しなければ、ますます世界は腐敗していく。

1枚目、方丈池の袂で紅山査子(ベニサンザシ)の実。2枚目、千両は千両でも黄色い実の生る黄実千両(キミノセンリョウ)。3枚目、お茶の花。
4枚目、池の畔の赤い実は、梅擬(ウメモドキ)か犬梅擬(イヌウメモドキ)だろうか。5〜6枚目、サフランは盛りで、いちばん綺麗な時だった。
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鎌倉 長谷寺 烏の行水

引っ越して12年半になり、昨日、新しいガスコンロ台に変えた。3つのコンロのうち高温になって自動的に消えるのは1台だけだったので、万が一を考えて不安だった。今度は3台とも自動的に消えるので安心。

1枚目、石蕗(ツワブキ)の花があちこちで見られるようになった。長谷寺でも咲いていた。
2枚目、長谷寺には阿弥陀堂右手前、鐘楼の横に、かきがら稲荷があり、絵馬は蛎殻で変わっている。
3枚目、かきがら稲荷の手前に台湾椿が咲いていた。
4〜6枚目、地蔵堂の階段を下りてすぐ左手に曲がると、また階段になる。その左右に池が広がっているけれど、下りてすぐ、小さな滝になっているところがあり、そこでカラスが水浴び中だった。このカラス、人が囲んでも平気で水浴びを続け、「これが本当の烏の行水だ」と言う人も。みんなに注目されているのを意識してわざと続けている感じもして、しばらく観光客を楽しませていた。
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鎌倉 長谷寺の菊

今日から鎌倉。紅葉の進み具合を見に行くのが目的だったので、長谷の長谷寺、光則寺、鎌倉駅近くの大巧寺のみ。
1枚目、長谷寺、阿弥陀堂前。今は外国の方も一杯。
2〜3枚目、観音ミュージアム前には菊の鉢が並んでいた。
4〜5枚目、方丈池近くの磯菊(イソギク)。
6枚目、境内のあちこちで可愛く咲いていた野紺菊(ノコンギク)。
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横浜イングリッシュガーデン バラ 2

昨日載せたものと同じ日に咲いていた薔薇。1枚目は指先ほどの小さなバラで、緑色なのがいい。
我が家での今年のバラは終わったと思っていたのに、またつぼみがついている。
10年以上前に戴いた切り花の挿し木から育てて増やしたので、いつも同じ色。これ以上、ベランダの花を増やさない方がいいけれど、別の色の薔薇も欲しくなってきた。時々我が家のバラも載せるけれど、今日の写真でいえば、4枚目の色に似ている。

春に掘り出した何百個ものムスカリは、ほとんど姉や友達に送ってしまったけれど、10個ばかりとっておいて、そのまま室内に放置していたら、何と、今日、わずかに芽が出ているのに気づき、「早く植えて頂戴」と言われているのがわかり、慌ててプランターに植えた。いつも植えっ放しで、年明けから水をやらないと葉が育ちすぎるので、この球根も年明けに植えるつもりだった。ところが、球根の方から催促されてしまった。一緒に、いただき物のチューリップも植えた。
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横浜イングリッシュガーデン 秋薔薇 1

雨の日の次は風の強い晴れで、その次は穏やかな晴れ。そして雨……と、しばらくその繰り返しと天気予報で言っていた。冬に近づいていく。冬には冬の景色を探そう。
今年は気候がおかしかったせいか、横浜イングリッシュガーデンの秋薔薇も例年より遅い気がしたけれど、美しく咲いてくれた。手入れをしている人達の苦労のたまもの。
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横浜イングリッシュガーデン クラブアップル、ヨウシュヤマゴボウ、ミツマタ 

10月は11月の気温が続いていたのに、11月になると10月の気温が続いている。昨日は立冬だったのに、暖かい。過ごしやすいのは大歓迎。でも、紅葉には影響するだろうか。

1枚目、艶々と輝くラブアップル。2枚目、シャリンバイの黒い実。
3〜4枚、いつも1本だけは残されているガーデンの洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)の実も、こんな色になっている。
5枚目、すでに春を待ちわびるような三椏(ミツマタ)のつぼみ。6枚目、冬が近づき、ガーデンのあちこちにある白いベンチのまわりも、緑はあってもどこか淋しげ。
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イチゴの木の花/横浜イングリッシュガーデン 御柳梅、黒真珠

久々の新宿、やはりだいぶ変わっていた。都会は半年、1年で大きく変わる。
6時から久々に睦月影郎氏や評論家のN先生と和食。お酒は2時間でお猪口1杯だけ、舐めるようにして呑んだ。天麩羅は半年ぶりにひとつ小さいのを。お寿司もひとつ。お刺身も一切れ。茶碗蒸しは1人前戴いた。食後のデザートに白玉ぜんざいも。まだ食べるものには気をつけている。
2丁目にも久々に行ったけれど、マスターの顔を見るためで、30分ほどで帰途に着いた。
だんだん浦島太郎になっているけれど、昔からの知り合い達と会うと時間が遡り、ほっとする。

1〜2枚目、住宅展示場のイチゴの木の花も赤くなってきた。
3〜4枚目、イングリッシュガーデンの御柳梅(ギョリュウバイ)も新たに咲き始めた。
5枚目、観賞用唐辛子、黒真珠。6枚目、菊の季節。
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横浜イングリッシュガーデン 酔芙蓉、椿など

今日は久々に夕方から新宿。電車に乗れば30分なのに、もう2年以上行っていない。すっかり変わっているだろうなと思う。大勢が集まるところには行きたくないけれど、3人なので。
1カ月ほど病院の薬を飲み、食事もカフェイン、油もの、肉などを極力避けて少量食べていたら、ここ2〜3日、かなり体調がよく、完治が近いのではと思うようになった。腹八分でやめておくのが健康のためには必要。
永平寺のお坊さん達の朝食は365日お粥で、そのおかずは、2きれのたくあんと胡麻塩だけだったと思う。やはり粗食がいちばん。
飲み物は日本茶もコーヒーも紅茶もやめ、カフェインの入っていないルイボスティにしていたけれど、今はお白湯。私はお白湯はただのお湯と思っていたけれど、とんでもない勘違いで、ヤカンのお湯を沸騰させて、それから蓋を取って10〜15分弱火で火を入れ続ける。これを45度ぐらいに冷ましたのがお白湯とか。
なぜお白湯でないといけないのか。ただのお湯ではいけないのか。なぜ体にいいのかなど、まだよく調べていないけれど、ともかく朝、起きていちばんに。そして寝る前などのお白湯もいいとのことで、食事中もお白湯を実行している。1カ月飲んでいる病院の薬も1日も早くやめたいので健康な生活を続けなければ。でも、体にいちばん悪いのはストレストとか。これは難しい。

横浜イングリッシュガーデンには、1枚目、まだ酔芙蓉が咲いていた。夏場は昼にはピンク色に染まるのに、さすがに今の季節、5時近かったのに、まだうっすらとしか色づいていなかった。
2枚目、10月21日に載せたつぼみの椿も、この日は開いていていたものがあった。ちょっと傷ついていて残念。10月29日の台風22号の直後だったからだろう。
3〜4枚目は椿でも、コルドニア・クァンギエンソスと書かれていた。いわゆる台湾椿で、葉の形が日本のものとは違い細長い。鎌倉の長谷寺にも1昨日、咲いていた。
5〜6枚目、名前がわからない花。まだ咲いており、この季節には場違いのようで、夏と間違っているのではと思ってしまう花。
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横浜イングリッシュガーデン ハナミズキの紅葉

昨日、鎌倉の紅葉の染まり具合を見に行ったけれど、連休中で人の多いこと。1枚目、長谷寺の経蔵前の紅葉。染まり始めた葉がカサカサになっていたりして、台風の影響かと思ったり。今年の鎌倉の紅葉は大丈夫かしらかとも思ってしまった。
せっかく久々に鎌倉には行ったものの、さほど変わった写真もなく、まずは横浜イングリッシュガーデンの写真を載せてしまってから。
2〜5枚目、横浜イングリッシュガーデンの花水木の(ハナミズキ)紅葉。
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横浜イングリッシュガーデン 紫陽花、コスモス

1〜2枚目は、紫陽花。名前はわからないけれど、昔からある日本のものではなく、いつも遅くまで咲いている種類。色も日本的ではない。こんなに寒くなっても咲いているので、いつも感心してしまう。とはいえ、ここ2〜3日は秋晴れで気持ちがいい。
3枚目以降は最後に近づいていたコスモス。
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我が家の花 大弁慶草、ホトトギス、マルバルコウソウ

1〜2枚目、大弁慶草(オオベンケイソウ)。久々に咲いた。
一体何だったかも忘れていた。というのも、格好が悪くなり、痩せた葉が伸びるだけ。春からのマンション大規模修繕で植木を片づけないといけなくなった時、処分しようかと思ったけれど、根元近くから切って水をやっていたら葉は大きくなり、つぼみができ、つぼみの期間が長かったものの、やっと花開いた。それで、ああ、大弁慶草だったかと。やはり可愛がるだけでは駄目で、時にはばっさり切ったりしないといけないのがわかる。
3枚目、どんどん咲き始めている杜鵑(ホトトギス)。4枚目、最後に咲いた(マルバルコウソウ)。
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横浜イングリッシュガーデン 売店近く

昨日の秋の空は美しくて見とれてしまった。魅惑的な雲だった。

横浜イングリッシュガーデンに行くと、全体をまんべんなく見るために、いつしか決まったコースを見つけ、1カ所も見逃さなくなった。
けっこうあちこちで迷い、どこを回ったか、どこにいるのかわからなくなっている人がいる。すべてを回って帰られるといいけれど、といつも思う。
今日の写真は、最後に通る売店の裏。売店の壁の蔦も色づいてきた。
この日はコスモスがたくさん売られていた。半月前と景色は変わり、今は別のものが売られている。コスモスも終わりに近づいている。
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横浜イングリッシュガーデン 秋明菊

今日から11月。今年もあと2カ月。これからは紅葉が気掛かりになる。
先日、浦島草の球根を掘り起こして植え替えようと思ったら、10年ほど前に1株で買ってきたのに、50個以上の球根になっていて、これほど増えてしまったかと、さすがにびっくり。
大きな球根4つをまず大きな鉢に植え、後は球根の大きさを考えながら、別のふたつの大きな鉢に植え替えた。この中で来年花が咲くのはいくつだろう。小さい球根のものは葉が出るだけ。花が咲くまで数年かかる。

横浜イングリッシュガーデンも、今は花が少ない。秋薔薇もいつもより少ないような気がする。それでも1昨日は、半月前よりたくさんの薔薇が咲いていた。
白い秋明菊はたくさん咲いている。ピンク色の方は少ない。
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横浜イングリッシュガーデン ハロウィン

10月になると横浜イングリッシュガーデンではハロウィンの飾りつけになる。いよいよ今日は本番。
毎年、仮装する人達が増え、渋谷の交差点は超有名になってしまった。1昨日はせっかくの日曜だったものの、台風の影響の大雨で、早々にみなさん引き揚げることになってしまったよう。今日は賑わうだろう。
私の世代ではハロウィンは馴染みがなく、若者文化のよう。ハロウィンは収穫祭なのだけれど、日本ではそういうことは一切関係なく、仮装のためのお祭りになってしまっている。平和ならいいか、と。
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横浜イングリッシュガーデン 秋の花 

10月も明日1日で終わり。いつも書いているけれど、この月日の過ぎる速度についていけないほど。速すぎる。
台風21号の大雨で地盤が弛んでいたところは、今回の22号で、さらに危険が増しているだろう。こんな時期に次々と、温暖化のせいだろうか。海水温ももっと上がってきて、今世紀末には日本上陸の、強い台風が多くなると言っている。もう私は彼岸に旅立っているのは確実だけれど、これからの人達には気の毒でならない。一体どんな地球になっていくのだろう。

横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、名前がわからない。2枚目は以前書いた気がするけれど、今はすっかり忘れてしまった。
3枚目、ユーパトリウムだろうか。4枚目、盛りを過ぎそうになっているヘリオトロープ。和名、木立瑠理草(キダチルリソウ)。
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横浜イングリッシュガーデン 秋の実 2

台風22号、またも沖縄、奄美などを荒し、今夜は関東直撃になるのかどうか。農家、漁業などの被害が何とも切ない。
昨日、けんちん汁を作るのに里芋を剥いていたら、猛烈に左手の甲が痒くなった。今まで、そんなになった記憶がなく、どうしたことだろうと驚いた。洗剤で洗っても、痒み止めのムヒをつけても駄目。ネットで調べると、酢をつけるか塩で洗うといいと書いてあり、塩をたっぷりつけて洗って、やっと治まった。
里芋の種類によるのだろうか。それとも体調だろうか。里芋アレルギーもあるようで、口のまわりが痒くなったりするらしい。昨日は本当に焦った。痒みというのはなかなか我慢できないもの。剥く前に手に酢をつけておくとか、芋を乾かしておくとか、ゴム手袋をして剥くとか、その他、ネットには色々と対処法が書いてあった。すぐにわかって対処できると助かる。

1〜2枚目、薔薇の実。
3枚目、木瓜(ボケ)の実もこんなに大きくなった。黄色いのはまるで花梨(カリン)のよう。
4枚目、山椒薔薇(サンショウバラ)の実。棘がある。
5枚目、小紫(コムラサキ)。紫式部の方は葉の縁全体にギザギザがあるけれど、小紫の方は上半分にしかギザギザがない。
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横浜イングリッシュガーデン 秋の実 1

秋は木の実が楽しみ。でも、花はわかっても実になるとわからなかったり、実はわかっても花は案外知らなかったりと、人いちばい物覚えの悪い私は、いつも植物に限らず、色々と新鮮。何しろ、旅行した地も忘れて、2度目も3度目も初めての旅と勘違いすることもあるほどなのだから。昔のアルバムを開くと、記憶から消えていた土地に立っている自分がいたりして、こんなところに行ったことがあったのかと驚くのはいつものこと。
1〜2枚目、西洋鎌柄(セイヨウカマツカ)だろうか。チョークベリーとも。
3枚目のミニ葡萄、干し葡萄のようになってしまっていて、このまま口に入れると甘いのだろうかと思ってしまった。4枚目、莢蒾(ガマズミ)。最後はたわわに実っているクラブアップル。びっしりと実り、本当に凄い。
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横浜イングリッシュガーデン 晩秋の薔薇

今月中旬、横浜イングリッシュガーデンの薔薇の花は、まだ少なかった。
3枚目の黄色に朱い色の入っているつぼみは、開くとどんなになるのか気になってしまう。すでに開いて散ってしまっている頃かもしれない。
薔薇は1年中楽しめるので、いつ行っても必ず見られる。
我が家の薔薇も春先から秋まで咲いている。ベランダで冬に咲かせるのはは、ちょっと難しい。
昨日は久々に晴天で暖かかったので、ミニパイナップルの鉢など太陽に当てた。何と、その時、また新しい芽が出てきているのに気づいた。我が家で育っているパイナップルは6本になった。来年は無理と思うけれど、次の収穫が楽しみ。
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横浜イングリッシュガーデン ダリア、浜菊、サルビア/龍一京氏逝去

10月とは思えないような暗い日が多い。昨日まで東京は15日連続の雨だったとか。
今日は久々に1日晴れるよう。
それにしても、ここ1〜2カ月、日本は西と東と気温がまったく違う。横浜も寒い。九州と10度ぐらいの差があることが多い気がする。

昨日、作家の龍一京氏が1月に亡くなられていたことを知って驚いた。こんなに長く知らなかったとは。本人の意向で身内だけの葬儀だったとか。元兵庫県警察、司法警察官として働き、以後は色々な仕事をされ、作家になった人。
いつもニコニコしていらした顔しか覚えていない。サングラスと煙草。ダンディな人だった。やけにもの悲しく、すぐに一緒に写っている写真をアルバムから出して飾り、お線香をあげた。
今は息子の矢月秀作氏が売れっ子になり、週刊誌、雑誌と忙しい。今回は文芸家クラブの理事長に。私はまだ人の多いところには足が向かず、申し訳ないけれど理事を辞退させて戴いた。
矢月氏が順調で、本当によかったと思う。彼が大変な時期を知っているだけに、とても嬉しい。龍氏も嬉しかっただろう。龍氏の病気がわかってから、一生分の話もできたと聞き、羨ましいとさえ思った。合掌。

1〜2枚目、横浜イングリッシュガーデンのコスモス畑の入口に咲いていたダリア。
3枚目、浜菊(ハマギク)だろうか。4枚目、百日草。5枚目、サルビア。
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横浜イングリッシュガーデン 水引、コリウス

また台風が発生したようで、天気予報もあっという間に変わってしまった。
最近の天気予報は当日でも変わることがある。まして1週間先など、どうなるかわからない。

1〜2枚目、斑入りの葉の水引。
3枚目以降、紫蘇科のコリウス。和名は金襴紫蘇(キンランジソ)。
間からコスモスが出ているところも。
今は紫色の花が咲いているけれど、花より葉の鑑賞だろう。
コリウスには色々な葉の色があって、赤、ピンク、黄色、緑など、他の色のものも一緒にあると、もっとみごと。
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横浜イングリッシュガーデン 緑色の花

台風一過で、昨日の18時半頃の夕焼けと富士山は綺麗だった。被害に遭われた方々には申し訳ないけれど、ベランダに出て、ひととき見とれてしまった。例年より遅い富士山の初冠雪でもあった。
2〜5枚目、横浜イングリッシュガーデンで、最初は咲き終わった花の萼かと思った。しかし、顔を近づけると緑の花。何という名前だろう。ユリ科だろうか。緑の花は大好き。
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横浜イングリッシュガーデン オオケタデ/フジバカマ

台風21号、昨日から被害が出ていたけれど、ますます被害が大きくなってきた。
零時に休んだものの、あまりの風音に2時過ぎに目が覚めてしまい、朝方までテレビの選挙速報と台風状況を見ていた。
風も凄いし雨の量も凄い。今年の日本列島に降った雨はどれほどになるだろう。
こんな時の選挙で、昨日は開票できなかったところも。相変わらず投票率が低かった。台風の最中とはいえ、期日前投票もあっただけに、もっと多くの人が行くべきだったと思う。
選挙前日、作家の高村薫さんがインタビューに答えた一部。
『有権者で今の生活に大満足という人がいるでしょうか。好景気の実感は全くないし、非正規雇用者は特に長時間労働を強いられているし、大金かけて塾に行き倒さないといい学校に進めないような教育格差の拡大。富の再分配がきちんと行われず、経済政策も日銀の金融政策任せ。新エネルギー政策を本気で推進したらすごい産業構造の改革が起こるはずなのに、グズグズと原子力になし崩しに戻す。沖縄に強いてきた米軍基地負担問題だって、本来は返還から総括して経緯を理解したうえで議論しなければいけないのに、争点にすらなっていない。暮らしも社会も全て政治のせいで傷んでいるのに、有権者が「不透明だね」という情緒的な疑問で終わらせている。』
まったくそのとおりだ。

1〜2枚目、大毛蓼(オオケタデ)の葉の色も黄色くなりはじめていて、終わりに近づいている。アップにしてみると、花穂には、つぼみと開いているものがあり、小さな小さな花。
3〜4枚目、これもそろそろ終わりの藤袴(フジバカマ)。
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横浜イングリッシュガーデン 最後のクレマチスとカンナ

1〜2枚目、薔薇のアーチのところで、純白の大きなクレマチスを見つけて嬉しかった。翌日には散ってしまいそうだったけれど、その年に咲くいちばん最初に開花した花と、いちばん最後に残った花に惹かれる。
3〜4枚目、斑入りのカンナプレトリア。花は終わりに近くなったけれど、これは葉も美しく観賞できる。

今やって来ている「非常に勢力が強い」台風が気になる。何しろ、伊勢湾台風に似ているというのだから。
1959年に発生し他伊勢湾台風では、死者4700人ほど。行方不明者400人ほど。5000人以上が亡くなったことになる。58年前のことで被害はその時より少なくてすむかもしれないけれど、今から愛知に住む姉を心配している。ここにもやって来れば、風が恐怖の高層階。生きた心地もしないだろう。被害が少ないことを祈る。
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横浜イングリッシュガーデン 椿とコスモス 

昨日は午後から雨が止んだので、期日前投票に行ってきた。
世界にはまともに投票できない国もたくさんあるというのに、日本での投票率の低さには暗澹たる気持になってしまう。
自分の1票がいかに大切で、それによって国を変えることができるというのに、投票に行かない人達。18歳以上の全員が投票出来るようになるまで、どんな困難があったのかわかっていないのだろうか。
1946年、日本の女性は初めて投票することができた。
明治時代が初めての選挙。けれど、この時は男性の25歳以上、しかも、高納税の人だけしか投票することができず、人口の1%のみ。それから35年も経って、すべての25歳以上の男性が投票を認められた。それからさらに遅れること20年、やっと男女20歳以上のすべての人に選挙権が与えられた。そこに至るまでは多くの人達の運動や苦労があった。
投票率100パーセントになれば現状は変わるというのに、50%、60%でしかない投票率という現実。情けないといつも思う。

秋桜畑の入口で今年初めての椿を発見。この時期、西王母と思うけれど、ボケてしまって残念。
3〜5枚目は秋桜畑以外の園内に咲いていたもの。あちこちに咲いていた。
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横浜イングリッシュガーデン コスモス 2

横浜イングリッシュガーデンに今年できた小さな秋桜(コスモス)畑。
1枚目、電車が頻繁に通り過ぎる手前に秋桜が咲いている。昔は見られなかった様々な色の秋桜が見られるようになった。
電車の見えない以前の秋桜畑の方が落ち着いたけれど、そこは今では様々な花や木が植えられ、それはそれで楽しい。ガーデン内、いつも少しずつ変化していく。
急激に寒くなり、花はどうなるだろう。
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横浜イングリッシュガーデン コスモス 1

先日、2カ月ぶりに横浜イングリッシュガーデンに行った。小さなコスモス畑が初お目見え。色々な種類が咲いていた。優しい色だけに、秋とはいえ、まるで春先に蝶々がふわふわと舞っているようにも見えた。
明日もコスモス畑を。
昨日は久々にいいお天気だったけれど、今日から、また数日雨とか。
雨に濡れるコスモス畑もいいかもしれないけれど、こちらにまでやってくるかもしれない台風が気になり始めた。
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今月のベランダ

今月咲いたベランダの薔薇と命の朝顔。朝顔は最近暑かったからだろう。
5〜6枚は丸葉縷紅草(マルバルコウソウ)の若い種。種の先にまだ花が残っている。多くは茶色くなったので落ちる前にと収穫しているけれど、たった1本、たまたま生えてきた縷紅草だったのに、今まで採れた種の数200粒! 鉢に落ちたら大変と思っているけれど、いくつか落ちたよう。これだけ咲くので、来年も1〜2本でいいと思っているものの、たくさん出てきたら間引きするしかない。種はひとつに2〜3個入っている。そして、終わったと思っていたのに、先週の暖かさのせいか1昨日から、また花が咲きはじめた。最後は、その縷紅草の花。
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我が家に咲いている花

昨日、とうとう詐欺師からの2回目の電話はなかった。
家にひとりでいると言うと、本格的な話に移るのだろう。
誰かいる? と訊かれたら、次は「いつものボディガードだけ」と言ってみたい(笑)。

1〜3枚目、、我が家のベランダで15日から杜鵑(ホトトギス)が咲き始めた。
4〜6枚目、白雪姫も咲き続けている。
7〜8枚目、9月から1カ月以上咲き続けていて眉刷毛万年青(マユハケオモト)は、そろそろ刷毛が乱れてきたので、種へと移行していくのだろう。初めてなのでそれも楽しみ。
昨日はこの他に、久々に縷紅草(ルコウソウ)も咲いた。1週間前は30度近かったのに、この温度差は凄すぎる。昨日の東京は46年ぶりの低温で12月の気温だったとか。全国的に例年より寒いところが多かった。
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