「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン ローズトンネルの花、横浜緋桜(今日のその2)

明日は1日雨とのことで、午前中、横浜イングリッシュガーデンへ。
春は自然界の変化は速い。1週間前とは様変わり。2〜3日おきに行かないと花に追いつけない。
1〜2枚目、4〜5月にはバラのアーチになるローズトンネルの下は花で一杯。中央の桜の花びらを散らした演出が粋。
3〜7枚目、横浜では、染井吉野よりやや早く、横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)が咲き始める。色が濃いめでとても目立つ。
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横浜イングリッシュガーデン シラー・シビリカ、モクレン

1〜6枚目、可愛いシラー・シビリカも咲き始めている。まだ10僂發覆ぁ伸びても15僂らいだろうか。この蒼い色には吸い込まれそうになる。魅惑的な色だ。
7枚目からはすぐに終わってしまいそうだった木蓮(モクレン)。これは木蓮でも、マグノリア・キャンベリーでは。
近くの公園の白木蓮はあっという間に散ってしまった。
これからは桜が主役。
近所のスーパーに行く途中、土筆(ツクシ)も出ていた。
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横浜イングリッシュガーデン ベニバナミツマタ、ユキヤナギ、

買い物に行く途中の川縁では、やや濃い色の横浜緋桜が満開で、瞬く間に明るい景色に変わった。
染井吉野もマンションのすぐ近くの橋の袂で咲き始めている。

1〜3枚目、紅花三椏(ベニバナミツマタ)、または赤花三椏。4枚目の黄色い三椏より、紅花三椏の方が好き。この紅い色を見ると嬉しくなる。
5枚目からは雪柳(ユキヤナギ)。これからはあちこちで見かけ、見飽きてしまうかもしれないけれど、咲き始めは嬉しい。最後は少しピンクがかっている。ピンク雪柳のような。
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横浜イングリッシュガーデン ハナモモ、トサミズキ、ヒュウガミズキ、レンギョウ

横浜も他よりやや遅く染井吉野の開花宣言。開花宣言前から近所で咲いているけれど。
桜は日本にとってはかけがえのない花だけれど、2100年には鹿児島あたりでは咲かなくなるかもしれないとテレビでやっていた。冬が暖かくなってきていて寒暖差がなくなれば、咲かなくなるとか。寒暖差によって桜は開花している。2100年以降は徐々に咲かない地域が北へと広がっていくだろう。もう私は生きていないけれど、メダカがいなくなり、蛍が飛ばなくなり、桜が咲かなくなる日本は哀しすぎる。温暖化は恐ろしい。日本だけでなく世界中の危機。

1〜4枚目、梅や花桃が満開を過ぎそうなほど。
5〜6枚目、土佐水木(トサミズキ)。
7〜8枚目、日向水木(ヒュウガミズキ)。
9〜10枚目、連翹(レンギョウ)戸その間から顔を出していた水仙。
3種の黄色い花をいっしょに並べたけれど、春は黄色い花が多い。
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横浜イングリッシュガーデン スイセン、桜(クルサル)、クロッカス、シモクレン

今日は1〜2枚目のスイセンが一杯の小径のあたりの花。
3〜5枚目は、イギリスの桜、クルサル。6枚目、足元にはクロッカス。
7〜8枚目の紫木蓮(シモクレン)は、毎年小鳥たちの餌になり、7枚目のつぼみあたりになると、8枚目のような姿になってしまう。鳥達は紫木蓮が好物のよう。またやられた……と思ってしまった。毎年のここでの風景。春先の食料なら仕方がないと思うしかないのか。
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横浜イングリッシュガーデン 十月桜、陽光(桜)、ショカッサイ、ティアレア

11日広島、12日福岡と、観測史上始まって以来の早い染井吉野の開花宣言が続いていて、東京を始め、各地に広がっている。ここのすぐ近くの公園の染井吉野もほころび始めた。そして、この暖かさで来週は多くのところで一気に満開になるようで、その後は雨と風で散ってしまうかもしれず、花見の期間は短くなるかもしれない。
春はあっという間に花々が満開になり、明るくなる。四季があるのは何とありがたいことだろう。

1〜2枚目、9月末から咲いている冬桜の十月桜も、春になって花が大きくなってきた。半年も咲き続ける桜。偉い、と言いたい。
3〜6枚目、桜の「陽光(ようこう)」。紅吉野とも。
7〜9枚目、ガーデン内には諸葛菜(ショカサイ)も一杯。大紫羅欄花(オオアラセイトウ)、花大根( ハナダイコン)、紫花菜(ムラサキハナナ)など、別名も多い。
10枚目の白い花はティアレア。
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横浜イングリッシュガーデン 春一杯(ミツバツツジ、カタクリ、ベニバスモモなど)

横浜イングリッシュガーデンに春がやってきた。
1〜2枚目、ピンク色は三つ葉躑躅(ミツバツツジ)。その左側に咲いている黄色は満作(マンサク)。手前には4枚目の水仙やクリスマスローズ、ネモフィラなどが一杯。
3枚目、片栗(カタクリ)の花も発見。これは毎年嬉しいもの。同時に、北鎌倉の浄智寺の庭にも咲いているかなと思ってしまう。そちらも立派な片栗が咲く。
5〜6枚目、紅葉李(ベニバスモモ)の花も咲き始めている。赤葉桜(アカバザクラ)の別名があるように、桜の花に似ている。梅にも似ているような。
7〜10枚目、常磐満作(トキワマンサク)も、白、ビンク、両方の色がまじったものと、賑やかに咲いてきた。
イングリッシュガーデンの花、一気に咲き出したので、多すぎて1週間から10日はかかりそう。
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北鎌倉 明月院の春の訪れ

昨日は春の雨などと呑気なことを書いたけれど、とんでもない大雨だった。
観測史上始まって以来という3月の雨のところも。どんどん自然がおかしくなっていく。

1枚目、明月院は諸葛菜(ショカッサイ)が咲き始めていたけれど、それから2週間経ち、今は咲き乱れているだろう。2枚目、茶室、月笑軒は閉まっていたけれど、いつものように入口には花が飾られていた。下から、チューリップ、白梅、水仙と満作。3枚目、竹林と終わりに近づいていた蝋梅(ロウバイ)。
4枚目、木瓜(ボケ)。5〜6枚目、花想い地蔵さんは珍しくカサブランカか、白い百合を抱いていらした。
7枚目は本堂の丸窓。左右のガラスに本堂前の枯山水庭園が映っていた。初めてのこと。
8枚目、沙羅双樹(ここでは夏椿)の木の手前には、年中、何かの花が飾られている。
9枚目、その先に写真の猫ちゃんたちがよく休んでいるけれど、残念ながらいなかった。その数日前、猫のカメラマン、岩合光昭さんの番組にこの猫が出ていたので会いたかったけれど。
いつだったか、ここの猫が枯山水で走りまわり、砂をメチャメチャにしている場面に出会ったことがある。見ていて愉快だったし、お寺の人も怒らないようで、とても癒された。
9〜10枚目、鎌倉駅近くで散りはじめていた河津桜。
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北鎌倉 円覚寺 大方丈の梅と黒椿

春の雨。日に日に暖かくなっていく。
昨日は1カ月ぶりに横浜イングリッシュガーデンに行ったけれど、一気に花が咲き開いていた。鎌倉を終えて明後日からでも。

黄梅院を出て、大方丈へ。私の道順は決まっていて、大方丈が最後になる。
1枚目、梅の花と奥が大方丈。手前は百観音霊場の石仏。
2〜4枚目、石仏の背中の辺りで咲くこの黒椿は、毎年楽しみにしているもの。
5枚目、肥後椿は仏殿横で。6枚目、円覚寺を出て次のお寺へ。
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北鎌倉 円覚寺塔頭 黄梅院

昨日は震災の報道番組を見て過ごした。
千人が避難したという石巻の高台の日和山が何度も出てきた。そこも案内してもらって立っているだけに感慨深かった。女川の倒壊した交番にも足を運んだ。これも遺っていく。
10年で変わったものと変わらないものと。被災地のことは忘れない。今まだ続いている。

1〜2枚目、妙香池の袂の白とピンクの馬酔木(アセビ)。
3枚目から円覚寺のいちばん奥の黄梅院。山門をくぐると左手に、3〜4枚目、ちょうどいい咲き具合の椿。
5枚目、鶯神楽(ウグイスカグラ)が数輪咲いていて、これは嬉しかった。花が小さいので、写真を撮ってもたいていボケてしまうのだけれど、ピントも合っていて(笑)、これも嬉しかった。
6枚目、観音堂。
7〜8枚目、咲き始めていた三椏(ミツマタ)。
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3.11から10年/北鎌倉 円覚寺塔頭 龍隠庵のお地蔵様や花

3.11から10年目。今日は静かに過ごしたい。あの日のマグニチュード9.0の巨大地震。ここ横浜も震度5で相当な揺れだった。高層ビルなので長周期振動の横揺れが酷く、立っていることはできなかった。何とか玄関まで辿り着いてドアを開けると、隣の親子は帰宅したばかりのようで、まだ中に入れず、玄関前でしゃがみ込んでいた。「マンションが倒れるかと思った」と。本当にそれほど揺れた。都内の50階、60階のビルにいた人達はどれほど恐ろしかっただろう。不意に揺れている感覚になる地震酔いは半年は続いた気がする。
私のケイタイは倒れた本箱やらデスから落ちた物に埋もれて取り出せず、何度もやってくる余震に、ケイタイの音はしても危険で、所在がはっきりわからず取り出すこともできなかった。
思考力ゼロで迎えた朝。ずっと繰り返し流れるテレビの津波の映像を見て一夜が明けていた。あの揺れでも停電しなかったのは幸いだった。
道路の寸断。郵便、宅配の不通。被災地の知り合いに食料を送れるようになったのは3月末だった。被災した知り合いのひとりから、後に仙台の河北新報社から出版された「震災から10日間の報道写真集」が送られてきた。あらゆるものが津波によって破壊された世界。今見ても悲惨すぎて目頭が熱くなる。こういう光景を2度と見ないですむようにと祈りたい。
死者1万5899人、行方不明者2529人。
この地震大国で原発が動いているのは狂気だ。この地震ですぐさま脱原発を決定した聡明なドイツのメルケル政権。なぜ被災した当事国の日本でそれができないのか。嘆かわしいというより恐ろしい政治が続いている。

1枚目、龍隠庵(りょういんあん)へ向かう石段の途中のお地蔵様。2枚目、上りきった所の藪椿。
3枚目、そこからの景色は、手前に紅白梅。その向こうに茅葺きの選仏場(座禅場)。奥の青い屋根が仏殿。4枚目、選仏場と満開の白梅。
5枚目、蕗の薹(フキノトウ)。6枚目、龍隠庵入口と居士林の間の庭でクロッカス。
いつまでも平和な景色が続きますように。
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鎌倉 大巧寺の椿

大巧寺(だいぎょうじ)は狭いけれど、花の寺というだけあって、花数は多く、鎌倉に行けば必ず最後に訪ねるお寺。椿の種類も多い。連日載せているけれど、今日も椿。
1〜2枚目、本堂横の私の大好きな月光椿(ガッコウツバキ)。この椿はちょっと遠いので、近くで撮れずに残念。
3〜4枚目、白く上品な加茂本阿弥(カモホンアミ)。いかにも日本的。江戸時代に創出された園芸種で、京都て茶花として用いられたことから、この名前になったらしい。
5〜8枚目、ロゼフローラ。中国原産と言われるけれど、その中国で原種が発見されていないとか。名前からしてヨーロッパの椿と思う人も多いだろう。
9〜10枚目、銀閣寺藪(ギンカクジヤブ)と名札には書いてあるけれど、銀閣寺赤藪椿(ギンカクジアカヤブツバキ)が正しいのではないかと思ったり。2015年のブログには、名札通り、ギンカクジヤブと載せているけれど。
11枚目、昨日載せた天ヶ下(あまがした)をもう1枚。最後の白い椿は師人(モロビト)。
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鎌倉 大巧寺の椿(天ヶ下)

昨日は雨で寒かった。けれど、それより寒いのが政治の現状。

この椿、天ヶ下(アマガシタ)は1本の木から様々な斑模様が出るので面白い。濃厚色の紅が多かったり白が多かったり、ひとつとして同じものはない。花はどれもそういうものだけれど。
愛好家の間では、白地が多いほど上花となっているらしいけれど、最後は個々の好みでいいのでは。色々あって美しい。
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鎌倉 大巧寺 ヒメキンカン、ボケ、スイセン、オウバイ、カンザキサンスンアヤメ、ヒマラヤユキノシタ

鎌倉駅東口から1分の大巧寺(だいぎょうじ)で、1枚目、本堂前の姫金柑(ヒメキンカン)。小指の先ほど、ほんの1センチくらいにしかならない極小蜜柑。
2枚目、木瓜(ボケ)。3〜4枚目、木瓜のすぐ近くで黄房水仙(キブサスイセン)。
5〜6枚目、寒咲き三寸菖蒲(カンザキサンスンアヤメ)。背が低く、冬に咲く菖蒲。円覚寺や長谷寺などにも咲いていた。
7〜8枚目、黄梅(オウバイ)。9〜10枚目、ヒマラヤ雪ノ下(ヒマラヤユキノシタ)。
明日はここの椿を。
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鎌倉 大巧寺の椿(氷室雪月花)、リキュウバイ

北国の人からのたよりにほっこり。
畑を掘ると冬眠中のカエルが出てきたので、可哀相で、また土に埋めてやったと。
春になったらカエルの恩返しがありますよと返しておいた。

鎌倉に行けば最後に寄ることが多い、駅から1分の大巧寺(だいぎょうじ)。1枚目、門の左手に椿の氷室雪月花(ヒムロセキゲッカ)が見える。
2〜4枚目、氷室雪月花。これを見ると、茅ヶ崎の氷室椿庭園に行かなければと思う。
5〜7枚目、奥の本殿近くでは利休梅(リキュウバイ)も咲き始めていた。咲き始めのこの時期がいちばん嬉しい。
明日も大巧寺の花を。
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鎌倉 光則寺の椿

昨日に続き光則寺。花の寺、光則寺には椿の種類も多い。
1〜2枚目、黒椿。3枚目、肥後椿の「日の丸」だったような気がする。4〜6枚目、不明。
7〜9枚目、西王母(セイオウボ)。9〜3月頃まで咲く花期の長い椿。
10枚目、光則寺をぐるりとまわって、山門へ。梅の花を眺めてお寺を後にした。
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鎌倉 光則寺 梅、ミツマタ、アセビ、椿

長谷寺の後は近くの花の寺、光則寺へ。
1〜2枚目、山門前や奥には白梅。3枚目、境内から山門。紅白梅で賑やかになってきた。
4枚目、本殿扉の内側の障子の一部にガラスが嵌め込まれていて、正面の木々を鏡のように写していた。
5〜6枚目、ミツマタは咲き始めのこのくらいの時が好き。
7〜8枚目、馬酔木(アセビ)の花が満開。ここのアセビは背が高く、見上げなければならない。どこも低木が多いのだけれど。
最後の2枚、それぞれ違う椿。
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鎌倉 長谷寺 ゲンカイツツジ、ボケ、トサミズキ、マンサクなど

何度も訪ねる寺社は、進む道順が決まっている。イングリッシュガーデンもそう。隈無く歩くためと効率よく巡るため。
長谷寺は放生池の左手から回ってすぐに上境内に向かい、本殿などにお詣りした後、元気な時は、散策路にも歩き、それから放生池左手の階段を下りて下境内へ。 
1枚目、上境内から下りてきた放生池。朱い木瓜(ボケ)の花や、向こうには山門、梅の花。2枚目の足元の福寿草は、いい景色だなと思った。
3〜4枚目、朱いのは木瓜。ピンク色は玄海躑躅(ゲンカイツツジ)。満開。
5枚目、満作(マンサク)。6枚目、マンサクの横で土佐水木(トサミズキ)も咲き出していた。
7枚目、白っぽい木瓜と、その背後は梅。8枚目、なごみ地蔵様は、まだマスク姿。早く取れるといいけれど。
9枚目、優しい色をした椿。10枚目、ムスカリ。我が家のベランダのムスカリも、次々と咲き始めている。
最後の2枚は弁天窟。閉所恐怖症なので、ここまで来てもひとりでは中に入らないのだけれど、久々に入ってみた。11枚目、入り口から外を。何と、誰もいない。お参りせずに、助けてくれ状態で、天井の低い所は背を屈めて洞窟を駆け抜け、慌てて出てきた。12枚目、出口から外を。
弁天窟の岩にはたくさんの仏様が彫られているので、皆様はごゆっくり(笑)。
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鎌倉 長谷寺 経蔵から眺望散策路へ(ヒイラギナンテン、フキノトウ、オオバジャノヒゲなど

雛祭り。コロナの影響で、今年もまだ色々な行事は控え目か取りやめだろうか。

遅い昼食をすませた海光庵は、1〜2枚目の経蔵の真ん前。コロナ禍で経蔵の中には入れなくなっている。1枚目の黄色い花は柊南天(ヒイラギナンテン)。今が盛りであちこちで見られた。
腹ごしらえして元気になり、経蔵右手の道より眺望散策路へ。急勾配で、3〜4枚目、経蔵がすぐに眼下に見えるようになる。
5〜6枚目、蕗の薹(フキノトウ)。7枚目、菫(スミレ)、8〜10枚目、大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ)の宝石のような実がまだあちこちに残っていた。
11〜12枚目、クリスマスローズも咲いていた。
13枚目、良縁地蔵様。その右手に14枚目の水仙が咲いていた。紫陽花の時期は、お地蔵様は紫陽花に包まれる。
15枚目、大葉蛇の髭の実が大好きで何枚も撮った。16枚目、眺望散策路をまわって下りると、目の前には小さな竹林と、その向こうに1〜2枚目の経蔵が見えてくる。
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鎌倉 長谷寺 本殿、茶房「海光庵」、オウバイ、カンヒザクラ

1枚目、下境内から上境内へ行く途中の石段で黄梅(オウバイ)。2枚目、石段上の寒緋桜(カンヒザクラ)のつぼみは、今にもほころびそうだった。
3枚目、右手阿弥陀堂。左手本堂。4枚目の本堂には、本尊の十一面観音菩薩が祀られている。高さ9.18mの日本最大級の木彫仏で、金色に輝いている。その巨大さに、初めて来た人達は目を見張る。
5〜7枚目、大黒堂前。
8枚目、茶房、海光庵。お昼はここで食べることに決めていたものの、北鎌倉で円覚寺、東慶寺、明月院とまわったので、到着が2時近くなり、お腹を空かせて飛び込んだ。注文したのは9枚目、「お寺のカレー」。カレーを食べたら甘いものも戴こうと思って張り切っていたのに、これだけでお腹いっぱいになり、お団子もお饅頭もぜんざいも追加注文できなかった。残念。10枚目、窓の向こうに広がっているのは相模湾。材木座海岸が見える。
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鎌倉 長谷寺 河津桜、白梅、サンシュユ、カンアヤメ、ミヤマガンシュウ

いよいよ春、3月。
北鎌倉は後にして、昨日載せた収玄寺の後に行った長谷寺を
山門のいつもの朱い提灯が金色になっていて、あれ? とびっくり。いつ変わったのだろうと思い、中に入って2枚目、提灯を裏から見ると、本尊造立1300年記念のためとわかった。
3〜4枚目、お寺の外からも境内の紅白の梅が見え、心躍った。
5枚目、山門左手の放生池では枝垂れ梅。6枚目、河津桜、白梅、黄色い山茱萸(サンシュユ)と、3色の満開の花。朱色の野点傘(のだてがさ)も趣があり、春が満ち溢れていた。
7枚目、錦鯉も気持ちよさそう。8枚目、冬に咲く背の低い寒菖蒲(カンアヤメ)も池の畔に咲いていた。
池の近くで、9〜10枚目、深山含笑(みやまがんしゅう)の花も。出かける時期を逃して1年間出合えない時もあり、これは嬉しかった。花が高い所にあり、上手く撮れないのが口惜しい。木蓮に似ているけれど、モクレン科のオガタマ属らしい。
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鎌倉 収玄寺

江ノ電の長谷駅を降りて、長谷寺に向かうとき、左手に収玄寺(しゅうげんじ)があり、素通りする人が多いけれど、狭いのにけっこう花がある。
この日は1枚目のピンクの河津桜と、2〜4枚目の黄色い山茱萸(サンシュユ)が目に鮮やかだった。
5〜6枚目の三椏(ミツマタ)もずいぶん咲いていた。
今年初めての鎌倉なので、しっかりお参りして長谷寺へと向かった。
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鎌倉街道 シデコブシ、月光椿など

東慶寺から明月院に向かう鎌倉街道の店「鉢の木」の前は、この季節、好きな椿が咲いていて嬉しい。
1〜2枚目、四手辛夷(シデコブシ)も咲いていた。<この後江ノ電沿線では木蓮(モクレン)もあちこちで咲いていた>
3〜8枚目、月光椿(ガッコウツバキ)。椿を植えるなら、是非ともこれは植えたい種類。好きなのでたくさん載せた。他のお寺の月光椿はまた。
9枚目の白椿と10枚目の斑入りの椿の名はわからない。日本の椿、約1千種の品種を載せた図鑑も持っているけれど、似通っているものも多く、名札がないとなかなか難しい。
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北鎌倉 東慶寺の梅

円覚寺はまたにして、今日はその次に行った東慶寺。
1〜6枚目、かつて女人救済の縁切り寺(駆込み寺)だった東慶寺は、梅も有名。紅白梅が見事。
7〜8枚目、石段より手前の山門へ続く参道では、山茱萸(サンシュユ)も今は花盛り。9枚目、ピンボケだけれど、いかに咲き誇っているかわかるかと、あえて載せてみた。
ここに3人の小母様がいて、ひとりが「これはミツマタ。コウゾ・ミツマタって、あのミツマタよ」「ふうん」と他のふたり。私は内心、(違います。山茱萸です。ミツマタの花と見た目も大きさもまったく違います)と言いたかったけれど、自信たっぷりに説明している小母様のプライドを傷つけるとまずいかもしれないと思ったし、あとのふたりも、この花を次に見て、これはミツマタだと記憶しているとは思えず、ま、いいかと。
「これ何かしら」と言っている人にはしゃしゃり出るけれど、そうでなければ、年齢とか雰囲気を考慮して行動しなければならない(笑)。
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北鎌倉 円覚寺

昨日は電気設備の点検で、午後からマンションの電気が止まり、トイレも使えない水も出ない、パソコンも使えない、テレビも見られないことがわかっていたので、エレベーターが止まる前にと、朝から鎌倉へ。今年初めて。北鎌倉なら電車で20分。このくらいなら、もっと行っていいのかもしれないけれど、電車は恐い。
まずは北鎌倉円覚寺へ。円覚寺の階段の下に寺の人気猫、しいちゃんがいてびっくり。まるで私を待っていてくれたように錯覚するほど。しばらく遊んで境内へ。晴天で上手く撮れていない写真ばかり。帰るまで、とうとう曇ってくれなかった。
3枚目、桂昌庵(けいしょうあん)の桜が、4枚目に鏡となって映っていた。
5枚目、蕗の薹(フキノトウ)は嬉しかった。
6〜8枚目、仏殿と梅の花。
一気に載せたいけれど、その時間はなく、ボツボツと。
久々に2万歩近く歩いた。
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横浜イングリッシュガーデン 2019年の今日の花

ブログに載せる写真も余り残っていないので、今日と同じ日に写した写真がないかと探してみたら、1昨年の横浜イングリッシュガーデンのものがあった。
1枚目、紅花三椏(ベニバナミツマタ)と、2枚目の黄色い三椏も咲き始めたばかり。
3枚目、山茱萸(サンシュユ)はこんなに開き、4枚目、福寿草もすっかり背が高くなっている。
5枚目、クロッカスも顔を出し、6枚目、我がマンションのカロナイナ(キャロライナ)ジャスミンもこんなに咲いていた。今年のカロナイナジャスミンは、まだつぼみがほとんど。同じ日の花を比べるのも面白い。
明日載せる花は、これから出かけて撮ってきた花をと思っているけれど、どうなりますやら。コロナ禍の自粛で、すっかり引きこもりになってしまい、今年は徒歩10分圏内しか動いていない。これも凄いことだ。だんだん外に出るのも面倒になってくる。まずい。
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富士山と近所の椿

2019年5月1日に令和になって、2回目の現天皇誕生日。
豪雨、台風、地震、コロナ……と災害や疫病続き。皇室の人達も表に出られなくなり、天皇も2回とも誕生日がこの状況で何とも気の毒でならない。
去年同様、またも「来年こそは平常に戻りますように」と願うしかない。

1〜4枚目、ベランダから眺める富士山の夕暮れ。富士山は毎日見ていても飽きない。
5〜6枚目、近所の椿。この椿はお気に入り。
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我が家 キンコウセイのつぼみ、グラパラリーフ

昨日は日中21度になり、5月の陽気。朝からやたら眠かった。今日はもっと上がるとか。気持ちはいいけれど、2月なのにこの温度、大丈夫だろうかと心配になる。

1〜2枚目、我が家の錦光星(キンコウセイ)も、あっという間につぼみが大きくなってきた。今週末か来週には開くだろう。
3〜5枚目、食用のサボテンの1種、グラパラリーフ。私は食用で買ってきたのに、口に合わずに、残り数枚を植えた。簡単に根づき、増えすぎたのでだいぶカットして今年は淋しいけれど、放っておくと、すぐに大繁殖。観葉植物としてがいい。もうじき花芽が出て来て、白い花が咲く。それはまた。
6枚目、直径40センチはある鉢に、元気なシクラメンの葉。中につぼみがたくさん。もう30年以上になるシクラメン。その鉢の左側のシクラメンは室内で育て、だいぶ大きくなったので外に出したら、強風であっという間にすべての葉が吹き飛ばされてしまって丸坊主に。室内育ちは風に耐えられなかった。今年は駄目かと思ったものの、水をやっていたら、また葉が出てきた。もしかしたら花芽もついてくれるだろうか。右側には錦光星が少し写っている。錦光星も友達からもらった1本からどんどん増えていった。
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横浜イングリッシュガーデン ボケ、バラのつぼみなど

昨日は買い物に行こうと外に出ると強風で、1〜2分歩いた所で吹き飛ばされそうになった。後ろにいた小母様も危うそうで、前進できず、ひととき立ち止まっていた。「吹き飛ばされますね」と声をかけあって何とか突破。ちょっとした場所の違いで風の強さも向きも変化する。

1〜3枚目、木瓜(ボケ)の花。ボケは1年中咲いている気がしてならない。実ができてもその横に咲いていたりする。正式には11月から4月頃が開花期。
4枚目、木瓜の横で、今時、数少ない大きなバラのつぼみ。無事に開いただろうか。
5枚目、名前不明の足元の小さな花々も癒やし。
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横浜イングリッシュガーデン パンジー

ほぼ2週間ぶりにパンジーを載せる。ガーデンを歩けば足元にはパンジーが一杯。一体どれだけの色があるだろう。微妙な彩りが美しい。花が少ない時期だからこそ、じっくりと見てしまう。
そろそろ写真の残りが少なくなってきた。撮りに行かなければ。
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横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイ、キンセンカ

福島沖を震源とする大きな地震の後、強風、大雪と大変なところが多かったけれど、今日から暖かくなりそう。春の訪れは早く、来月中旬には桜も開花。もうじき春。

1〜3枚目、御柳梅(ギョリュウバイ)は、相変わらず元気に咲いている。白やピンクの花もあればいいと思うけれど、多くの植物があり、ここにはこれ以上増やせないだろう。
4〜5枚目、今、金盞花(キンセンカ)は少ないので、貴重に思えて愛しい。
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