「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

今治城

昨日は旅の最後に愛媛県今治市の今治城に行った。
ここは石垣に魅了された。それもまた後日。
昨日は朝から生憎の雨で、前日から泊まった広島県の尾道から、しまなみ海道を渡って松山空港に着くまで雨にたたられた。横浜に着いても雨。21日の晴天が嘘のよう。
帰宅が23時頃だったので、四国のことはぼちぼちと。
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横浜イングリッシュガーデン カラーリーフ

今夜、四国より帰宅予定。
横浜イングリッシュガーデンで、カラーリーフ。花はなくても綺麗な葉だけでもいい。目も心も癒される。
植物は不思議だ。そして、美しい。
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横浜イングリッシュガーデン 小さな実

今日は松山から、しまなみ海道を通って知り合いの住む尾道に行き、夜は久々に一緒に夕食。
荻窪に住んでいた時、モノカキ達の集まる店が近くにあり、知り合いが呑んでいると電話が掛かってくるので、よく顔を出していた。この同業者も荻窪なので、そこで一緒になったりしていた。
奥様が闘病中、何か体にいいことはないかと、あれこれ連絡しあった。その奥様も旅立たれ、夏で六回忌になった。奥様の着物がたくさんあるので私にと言われていたけれど、なかなか訪ねる機会がなく、やっと今に。会えば話が尽きそうにない。

1枚目、春に咲いていた紅花山査子(ベニバナサンザシ)も、今はこんな実に。
2枚目、ヒペリカムの実。3枚目、薔薇の実。
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唐辛子 黒真珠

今日は愛媛の松山城を散策予定。

8月14日にも唐辛子の黒真珠を載せたけれど、それ以後に撮った横浜イングリッシュガーデンの黒真珠。ひとつの苗にいろんな色の実ががついているのが楽しい。
ピントが合っていないものはご容赦を。
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朝顔

今日から22日まで四国。四国は初めて。久々に会える人もいるので楽しみ。
台風18号は過ぎたけれど、四国行きがどうなるかと心配だった。全国の被害を知ると、心苦しいけれど。
ブログは予約していき、毎日掲載。四国の写真は、帰宅してから。
コメントの返事も帰宅してからに。

春、改修工事でベランダのものをすべて室内に入れないといけなかったので、朝顔は諦めたけれど、8月末になって1本出てきた。背は低いけれどつぼみはたくさんついていて、5日前の14日に最初の1輪が咲いた。翌日も咲き、今も咲いている。旅行中に咲く花を見られないのがもったいない。
これは「命の朝顔」。
1993年に白血病のため7才で亡くなった丹後光祐君が、わずか3ヶ月ほどだけ通った小学校で大事に育てていたものを、母上が続けて育て、その種を全国の小中学校に配られた。今では私のようなものにもまわってきて、私も友達に送り、友人の家でも咲いている。
新潟骨髄バンクを育てる会が中心になって種を配っているとのことだけれど、私には数年前、福島の知り合いから送られてきた。朝日新聞の「声」欄で知り合って交友を続けている人だ。
丹後君は亡くなったけれど、こうして14年経っても彼の育てていた朝顔は全国で咲いている。植物の強さに感嘆する。丹後君や母上の思いも続いていく。
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台風18号/ルコウソウ

夜中の風と雨は酷かった。早めに休んだのに、あまりの煩さに目が覚め、寝ていられなくなった。ガラス戸が破られたらと恐かった。
午前2時のニュースでは、すでに東北をやっていたけれど、その時、まだここの風雨は酷い状態だった。その時点で、これではずいぶんとこのあたりも被害が出ているのではと思った。
日本の南の端から北の端まで縦断の台風18号。恨めしい。

何と、ベランダの鉢から、 ヒルガオ科サツマイモ属の縷紅草(ルコウソウ)が芽を出し、毎日、小さな小さな花を咲かせてくれている。
最初は何だろうと思った。毎日眺めていると、どんどん伸びてきて蔓を伸ばし、葉っぱもたくさんになった。ただ花が咲かず、雑草の類かと思っていた。
そのうち葉っぱを調べて、オニドコロかなと思い、葉の鑑賞をするものでもないしと、ついに抜いてしまった。高温のこともあり、翌日、全体の葉が枯れてきたけれど、ふっと思い直し、別の鉢を持ってきて、今まで育っていた鉢の横に置き、根っ子をそれに埋めて、また水やりをはじめた。すると4日ほどで元気になり、それから間もなく花が咲き始めた。捨てられたらかなわないと思って、慌てて咲き出したような気がしておかしかった。毎日たくさんの花が咲いている。
縷紅草が育っていた鉢からは朝顔が出てきたので、元の鉢は朝顔に譲ってもらうことに。その鉢は時計草のものだったけれど、室内に置いていて咲かなくなったので外に出し、鉢の内側に沿って豹紋の球根を植えたりした。それもよく育っている。来年は時計草にも咲いてもらいたい。来年、この縷紅草も楽しみ。
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マユハケオモト

眉刷毛万年青 (マユハケオモト)の花が咲いている。
8月末に変化が表れ、1枚目は9月3日。徐々に茎が伸びてきて、最後の4枚は現在の姿。これを眺めると、マユハケの名前の意味も納得できる。
1昨年だったか知り合いに2株もらい、去年は咲かず、今年も駄目かと思っていた。そう好みではないと思っていたけれど、咲いてくれると変化が楽しかった。あと1株はいつ咲くだろう。
花の後はたくさんの実が生るようで、これも楽しみ。しかし、実が生ると、それを植えて、また増える。植えなければいいものの、きっと誘惑に負けるだろう。
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北鎌倉 東慶寺 サルスベリ

今回の北鎌倉は今日まで。
百日紅(サルスベリ)もあちこちで咲いていて珍しくはないけれど、この東慶寺の百日紅は、本堂への壁を背景に、ずいぶんと地上に近い小枝に花が咲いていて、ひととき見とれてしまった。
同じ花でも背景や咲き方で、感じも違って見える。興味の対象は人それぞれで、この姿に目もくれない人もいるわけだけれど、目を留めた私は幸せ者と、自分で満足している(笑)。
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北鎌倉 東慶寺 ヤブラン/犬枇杷

北がまたミサイル発射で、朝からテレビはそればかり。常識が通じない人には何も言っても無駄というところだろうか。困ったもの。

2枚目、東慶寺の藪蘭(ヤブラン)と、3枚目は鎌倉街道、浄智寺入口の角で犬枇杷(イヌビワ)の実が色づき始めていた。
鎌倉は明日まで。
あっという間に1日が終わり、これといって何もしていないのに慌しいのが不思議。
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北鎌倉 東慶寺 秋明菊、玉紫陽花、鈴蘭の実

台風の進路が気になる。こちらにも来るだろうか。ここは風が恐怖なので。

1枚目、秋明菊。8月21日に載せた横浜イングリッシュガーデンの秋明菊は、まだ固いつぼみだったけれど、それから日にちも経ち、北鎌倉では、ここ東慶寺でも、円覚寺でも咲いていた。
2枚目、夏の終わりからが開花期の玉紫陽花(タマアジサイ)のつぼみ。
3〜4枚目、輝く緑が美しいスズランの実。
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北鎌倉 東慶寺 フウロソウ

昨日は雨が降ったり雷が鳴ったりしていたのに、日没後の7時近く、外が薄暗くなり始めてから虹が出た。大きな虹で、左端は横浜駅の向こうまで伸びていた。全体は写せない大きさ。ここに引っ越してすぐにも、大きな虹が出たのを思いだした。みなとみらいのランドマークタワーも遙か虹の下。
2〜3枚目、東慶寺で現の証拠(ゲンノショウコ)。白もある。浅間風露ともそっくり。フウロソウ科も種類が多い。
小さいときから現の証拠は身近にいくらでもあったけれど、似たものも多いとわかってくると混乱し、自信をなくすことも。
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北鎌倉 東慶寺 野葡萄

毎年楽しみな東慶寺の野葡萄。青いものもあれば、ずいぶんと色づき始めているものもあった。飽きない色とりどりの実。今はもっと色づいているだろう。
これを見ていると水彩画の描ける人はいいなと思う。水墨画もいいだろう。水墨画は20代の時、東京で姉と一緒にちょっとだけ習いに行ったことがある。私が褒められ、姉は面白くないようで行かなくなり(笑)、私も行かなくなってしまった。姉の中高生時代の絵は上手くて、私はいつも感心していた。姉の名誉のために書いておくけれど(笑)。
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北鎌倉 東慶寺 ジンジャー、カクトラノオ

あちこちで地震が続いているけれど、今日は3.11から6年半。1昨日、テレビでは被災地のことをやっていた。今年7月に訪れた女川の 、新しくできた商業施設「シーパルピア女川」には、両親を津波で亡くした女の子が訪れる場面があり、懐かしかった。ここは7月17日のブログに載せている。3.11を決して忘れない。

北鎌倉の東慶寺で1枚目、ジンジャーのつぼみがあるなと思っていたら、2枚目、何とか花も1本に咲いていた。
3〜5枚目、角虎の尾(カクトラノオ・花虎の尾とも)も宝蔵の前の花畑で満開。
湿度が高い日が続いているものの、秋だ。
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北鎌倉 東慶寺 仙人草

北鎌倉、東慶寺では仙人草(センニンソウ)も素晴らしかった。
毎年、ここで眺めては、また見られたと嬉しくなる。
今年最初の仙人草。他でも咲いているのを見かけることはあるものの、ここの仙人草は松の古木の根元から伸びて巻きついているのがいい。
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北鎌倉 東慶寺 オミナエシ

昨日は小笠原諸島で震度3の地震があり、3といってもマグニチュードは6.1とかなり大きいなと思っていたら、次は熊本で震度4の地震。そっちもかと思っていたら、夜には秋田で震度5強の地震。
メキシコでも昨日の日本時間13時過ぎに(現地時間7日)マグニチュード8.1の大地震があり、世界中で揺れている。この地球の地震期はまだまだ続く。
ミサイルだ何だとやっている時ではないのに、愚かな人達には現実が見えていない。
国境なき医師団からは南スーダンへの緊急キャンペーンが届いたり、世界は大変な人達が山ほど。無駄なお金ばかり使っている問題の国のトップなど、モラルなき人でしかない。こういう人が国を動かす悲惨さ。ここだけがおかしいのではないけれど。
なぜ文明が進むだけ、人のモラルは逆行するのか。

鎌倉の東慶寺の女郎花(オミナエシ)が満開。女郎花と一緒に薄(ススキ)も揺れていた。
山門をまっすぐに進んだところに鎮座されている金仏さまも、秋の訪れを感じていらっしゃるだろう。
暑い暑い夏で、いつまで続くのだろう、ひょっとして10月まで……? などと思っていたのに、8月末から、こちらは急激に秋の気配。ただ、湿度は高くて過ごしにくく、エアコンはつけたり消したり。それでも、出かけるにはよさそうな気候になってきた。
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北鎌倉 東慶寺 ホトトギス

1週間、フィンランドに行っていた姉が、昨日帰国した。エストニアにも足を延ばしたよう。
乗換なしで片道10時間ほどで行けるからと、急遽、中部国際空港より出発。10時間も機内だとおかしくなりそうで、私は絶対に行かないだろう。
20歳の頃、片道切符だけ持ってドイツに行き、後はバイトしながら1年間帰国しなかった人なので、その度胸は凄い。50年近く昔の話で、そんな人はあまりいなかった。まだいい時代で、今のようにテロの心配などなかった。世界情勢は刻々と悪化の一途を辿っている。

杜鵑(ホトトギス)の季節になり、北鎌倉の東慶寺でもあちこちに咲いていた。
我が家の杜鵑は改修工事の関係で、春に適当に植え替えて小さくまとめたので、咲いてくれるかどうか。
ベランダでは今まで見かけなかった植物が顔を出して花を咲かせたりしていて、鳥や風が種を運んできたのか、土に混じっていたのか、興味津々。
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北鎌倉円覚寺 かなちゃん

円覚寺の猫、かなちゃん。21歳になるらしく、人間で言うと90歳越え。
おや、こんなところに段ボールがあり、ニャンコがいるようだと、居士林を少し過ぎたところの石段を上ってみると、お休み中。私の気配に気づいて起きたので、撫でてやると、やけに気持ちよさそうな顔をして、そのうち、ニャーと鳴いて出てきたので、しばらく撫でてやった。
かなちゃんだよなあと見た瞬間に思ったものの、ふさふさの毛がない。自信がなくなって帰宅してから調べたけれど、やっぱり口まわりはかなちゃんでしかない。そうか、年取ったんだなと。もう歩くのも覚束ないようで、またね、と私が去ろうとすると出てきて、ついてこようとしたものの、段ボールの置いてある段差のある1段を降りるのも無理なようで迷い顔。結局、下りないままだった。あと何回会えるだろう。2枚目の顔など、まだまだしっかりしている。今年の夏の暑さでバテているだけだろうか。もう1匹の「しいちゃん」にもしばらく会えないでいる。どうしているだろう。
かなちゃんとしいちゃんの写真は、2013年6月3日のブログに載せている。
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北鎌倉円覚寺 酔芙蓉/コムラサキ

12年ぶりくらいに歯科医院に行った。何となく右奥が重い気がしたので、虫歯治療の後の詰め物のところから虫歯になっているのかもしれないと。それと、ずっと気づかなかったけれど、左奥に被せているセラミックの噛み合わせの部分に小さな穴が空いているのを発見し、ギョッとなり。
レントゲンも撮ってもらったけれど異常なし。治療する緊急性はないけれど、やり替えてもいいですよと。やり替えるときに削ったりすると歯に負担がかかるのでこのままでいようかと。お掃除だけしてもらった。私の歯は、まだ全部揃っている。
30代の時、ボンボンベッドではしゃいでいて落ち、前歯を1本折った時は愕然とした。痛みはなかったものの、立ち上がるとスースーし、鏡を見て、歯がない! と。何年も歯医者に勤めていたので、そこで入れてもらったのでは。根っ子は残っているし、その時のセラミックのまま。セラミックは磨り減らないし、色も変わらないのがいい。歯茎との境界が気になるようになり、そろそろやり替え時だけれど、外したりするときに根っ子に負担がかかるのがいやでそのまま。
左下は、軽い虫歯を治療して詰め物をしていた隙間から虫歯になったもの。よくあるパターンで詰め物はよくない。ここに引っ越してくる前、千葉で治療し、やはりセラミックにした。というわけで、根っ子の治療までしなくてはならなかったのが2本で、後は無事。クリニックに行かなくていいように歯磨きは1日3〜4回していて、時間も1回10分以上、テレビを見ながら。おかげで10年以上病院に行かなくても歯石もほとんどついていなかった。歯周病もなし。着色は歳のせいで仕方がない。若い人のように真っ白とはいかない。特にコーヒー、お茶、赤ワインなどで色がつく。そういうものを飲んだら直ちに水でゆすがないといけない。着色のことは知らない人が多いのでは。年取って歯が真っ白というのはかえっておかしいし、まあいいかと思うことに。

再び、円覚寺、選仏場脇より、1枚目、松嶺院を眺めて。2枚目、酔芙蓉(スイフヨウ)。
3枚目は黄梅院の小紫(コムラサキ)。まだ青い実が多い中、ここではこんなに色づいていた。すっかり秋の雰囲気。
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北鎌倉 円覚寺黄梅院 お茶の実、茗荷の花

喜界島は、今年聞き慣れてしまった「50年に1度の豪雨」とか。奄美大島もずいぶん降ったらしい。いつまで続く日本の豪雨。どうか害がありませんように。

1〜2枚目、円覚寺奥の黄梅院のお茶の実も、こんなに大きくなった。
3〜4枚目、藪茗荷(ヤブミョウガ)。名前と葉の形から茗荷の仲間と思っていたら、まったく関係なく、ツユクサ科とか。実は何とか写っているものの、白い花はボケている。珍しくもない花だけれど。
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北鎌倉円覚寺 蔓穂、紫紺野牡丹

小室さんと眞子さん、婚約内定。とてもいい雰囲気で立派な会見だった。ふたりとも、まだ25歳。しっかりしている人は違う。私が25歳の頃は……(汗)。
おふたりが幸せでありますように。

1〜2枚目、円覚寺、居士林前の蔓穂(ツルボ)の群生。これも最高にいい時期だった。
3〜4枚目、紫紺野牡丹(シコンノボタン)。綺麗な色だ。
紫系統の花は好み。どちらも素敵だけれど、素朴な感じのする蔓穂の方がより好み。群生していながらひそやか。野草は魅力的だ。
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北鎌倉円覚寺 妙香池の緑、ヤブランの花

先日の円覚寺。いやになるほど暑かったのに、妙香池の緑は清々しかった。緑のもみじの手前には木賊(トクサ。)2枚目、まだ穂の出ていない薄(ススキ)の緑も綺麗だった。
3〜4枚目、今は藪蘭(ヤブラン)の花がどこも最盛期。蛇の髭(ジャノヒゲ)に似ている。
昨日はこちらは25度なかったようで、10月上旬の気温だった。それでも日本の西半分は30度越えで相変わらず暑そう。ずっと高温だったところも、雨ばかりだったところも、農作物の被害は大きいだろう。それでも、いつもより涼しかった地域の酪農家は、牛が元気で助かると言っていた。天候不順で悲喜こもごも。
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北鎌倉 円覚寺 松嶺院と酔芙蓉,サンゴジュ

北鎌倉円覚寺、選仏場脇より、1枚目、松嶺院を眺めて。手前には酔芙蓉(スイフヨウ)と百日紅(サルスベリ)の花。2枚目、ピンクの秋明菊。3〜4枚目、酔芙蓉。午前10時過ぎで、まだ純白のまま染まっていなかったものの、3枚目には、前日に咲いてしぼんだ桃色に濃く染まった花がぼんやりと写っている。
5〜6枚目、総門を入ると左手に入園受付や売店があるけれど、その建物の上の、たわわに実をつけた珊瑚樹(サンゴジュ)がみごとだった。
大好きな松嶺院は、今の時期、閉まっているので淋しい。
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北鎌倉 円覚寺黄梅院 ハナイカダ

今日から9月。秋も暑さが続くとのことで、1昨日の鎌倉も猛烈に暑かったけれど、横浜は日本列島西半分に比べると急に気温が下がり、西とは10度差。北側の廊下は寒いほどだった。
九州の友人達からのたよりにも、暑いものの朝夕は涼しく感じると書かれている。もう暑いのは勘弁してと言いたい。
昨夜のサッカー、日本はオーストラリアに勝ってワールドカップ出場決定。面白くて目が離せなかった。

円覚寺奥の黄梅院の山門をくぐると、すぐ左の花筏(ハナイカダ)の木に、ひとつだけ黒く熟した実が残っていた。それも、こんなに綺麗で、昨日載せた実葛(サネカズラ)同様、とてもラッキーだった。
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北鎌倉 円覚寺黄梅院 サネカズラの花

昨日、久々に鎌倉に行ってきた。北鎌倉の観光客は意外と少なかった。
熱中症にならないように欲を出さず、円覚寺と東慶寺だけにして、あとは近道をと、いつもと違う巨福呂坂(こぶくろざか)トンネルを抜けて鶴岡八幡宮の脇を通り、小町通りを抜けて鎌倉駅から帰ってきた。小町通りはいつもながら人だらけ。
9時半に部屋を出て13時半に帰宅。やけに暑かった。1万歩ちょっとしか歩かなかった。
昨日は神奈川でも地域によっては豪雨。関東各地で局地的に大雨。いきなり来るゲリラ豪雨は恐い。川で流された人も。天気の急変はいつまで続くのだろう。
今日は雨。やはり昨日行っておいてよかった。

円覚寺、黄梅院では実葛(サネカズラ)の花が咲き始めていて幸運。嬉しかった。
1〜3枚目の、中が薄緑色のものは実葛の雌花。4枚目の中が赤いのは雄花。
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ヤイトバナ

昨日は1日、早朝から夜まで北のミサイル発射のニュースばかりだった。
飢えたあの国の国民や、収容されている多くの政治犯などだけでなく、日本から拉致された横田めぐみさんなど、多くの人が囚われたまま。年老いたり亡くなっていく拉致被害者の家族を思うと、もどかしいより許せない気持が大きい。
佐渡の歴史伝説館で、拉致被害者の曽我ひとみさんの夫、ジェンキンスさんに会ったのは2012年11月。今もそこで働いていらっしゃるだろうか。それから5年近く経つのに、拉致問題は何も進んでいない。

横浜イングリッシュガーデン入口近くの住宅展示場で、蘇鉄に巻きついて成長している屁糞葛(ヘクソカズラ)。
名前が可哀相なので、別名、灸花(ヤイトバナ)を題に。早乙女花(サオトメバナ)という言い方もあり、より綺麗だけれど、屁糞葛の名が正式名。可愛くて好きな花だ。
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横浜イングリッシュガーデン 百日紅、ダリア、玉紫陽花

昨日は、時々出かける松原商店街でムール貝を買った。安くて有名な魚屋さんは毎年、大晦日にはテレビに映る。その時の行列が凄い。昨日の店はそこではないけれど、ムール貝が山盛りで、1個手にしてみると重い。こんなに重いのはなかなかないし、これは間違いないと、一盛り買った。普通売っているより大きなムール貝で、20個はあっただろうか。その値段もずいぶんと安かったので手が伸びたのだけれど。思ったとおり、大きな身で、酒蒸しは美味しかった。宮城県産。
いつも楽しみにしている買い物途中の猫は、行きはおらず、がっかりしていたら、帰りは昼寝していた。会うだけで嬉しくなる。気が向いたら近づいてきて撫でさせてくれる。猫は気儘。
こんな呑気なことだけ書いて終わりたいけれど、朝から北がミサイルを発射したと騒いでいる。Jアラートが鳴って避難指示が出た地域は驚いただろう。トップが愚かだと世界中が混乱する。ミサイルに費やすお金を貧しく飢えている人達に使えばどれだけ助かるだろう。愚かなトップのいる国で生きている人達は不幸だ。結末はどうなるのだろう。

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、ダリア。2枚目、夏から秋にかけて咲き始める玉紫陽花(タマアジサイ)も、開き始めた。ピントがずれているけれど……。
3枚目、ガーデン内の純白の百日紅(サルスベリ)。最後はガーデンの外、住宅展示場の真っ赤な百日紅。
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横浜イングリッシュガーデン 百日草とランタナ

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、妖精のフェアリー。いろんな格好のフェアリーがあちこちに置かれていて、9月3日まで、これを探すとプリンかゼリーがもらえるらしい。私も入口で「どうですか」と言われるけれど、いつもせわしなく、「また次に」と言ってしまう。いくつ探さなければならないのかはわからない。全部と思ったけれど、入園者同士の話が聞こえてきて、そう綿密でもないらしい。足元にいたり、思いがけなく頭上にいたり。今度、探してみようか。
2〜3枚目、百日草。4〜5枚目、ランタナ。
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横浜イングリッシュガーデン クレマチス 

豪雨で客席も水に浸かって開催が危ぶまれた秋田、大曲の花火が、水を懸命に掻き出して何とか開催。中止から一転開催で、本当によかった。
今年は日本各地での豪雨。被害額が出ていたけれど、九州豪雨が2千億円以上。秋田県は先月の大雨被害だけでも200億円越しとか。先日の被害額は出ていない。インフラ復旧や整備、農家への補償など大変だ。税金は必要な所に使われなくては。

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、口がすぼんで可愛いクレマチスのアディソニー。2枚目、クレマチス・インテグリフォリア。
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帷子川沿いの高砂百合と昼顔

来週末は9月になっているけれど、暑い夏は終わり、今度は暑い秋になるとか。要するにずっと暑いということかと、げんなり。何か気の利いたことでも書きたいけれど、頭も回転せず。
近くの帷子川(かたびらがわ)の堤防で、1〜3枚目、高砂百合。清楚で涼しげでいい。
4枚目、昼顔。昼顔も色々あるけれど、小昼顔(コヒルガオ)でいいだろうか。
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横浜イングリッシュガーデン ハスのような薔薇/マンデビラ

昨日も暑かった横浜の最高気温は35度で最低でも27度。いつもと同じ温度にして除湿にしていたのに、夕方気づいたら29度になっていた。外がどんなに暑いかわかった。湿度は高いし、むっとする。北陸や東北は大雨。天気のことばかりになるけれど、気になってしまう。

薔薇の季節ではないけれど、我が家のベランダでも今月、薔薇が開いたように、横浜イングリッシュガーデンでもあちこちで咲いている。
1枚目、あら、まるで蓮のようと思った薔薇。両側のつぼみも、ちょうど蓮のつぼみのようだった。今年は蓮を見に行かなかった。見事なほどの引きこもり。2枚目、上品な感じの薔薇。3枚目、マンデビラでよかっただろうか。
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横浜イングリッシュガーデン ヒマワリ

横浜イングリッシュガーデンで背の低い向日葵。
ここ数日猛暑になり、うんざりするけれど、10年後、20年後の日本の気候はどうなっているだろう。この夏、かつてないほどの集中豪雨が全国あちこちで起こり、現在も続いている。この危機は深刻。膨大な損失が出て、それを補わなければならない。このままでは財源不足になるだろう。無駄な税金は使ってほしくないし、必要な所にまわしてほしい。
5日前はここの落雷が凄かったけれど、1昨日の愛知では6900回の落雷とか。どんな恐怖だっただろう。
雷とは関係ないけれど、昨日は大阪の大停電。34度だったようで、どこに行ってもエアコンは効かない、店は閉まっている、自動販売機の飲み物も買えない、テレビも見られない、自動ドアも開かない、エレベーターも動かない、信号も消えている……では、生活はストップだ。便利になっているだけ、何かあるとお手上げ。考えさせられる。
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