「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

大船フラワーセンター オミナエシ、ススキ

盆の送り火。
今年の盆は台風10号で人々の足も乱れ、予定変更になった人も多かっただろう。これから各地どうなるのか、とても心配。

1〜3枚目、女郎花(オミナエシ)。この花を見ると、秋になるなあと思ってしまう。
3枚目に一緒に写っている白い花は花魁草(オイランソウ)。生まれ故郷の幼友達の家に咲いていたのを思い出す。名前を知ったのはずっと後で。
4枚目、矢羽根薄(ヤバネススキ) 。鷹羽薄(タカノハススキ)とも。薄となると、やはり秋。まだまだ残暑厳しい日は続くだろうけれど、もう秋になるのかと、そのスピードについていけない。
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大船フラワーセンター カノコユリ

盆の中日。
仏様にも見せたいみごとな鹿の子百合(カノコユリ)。「森の道」の途中に咲いていた。
台風10号が超大型なので、盆の最中に心配なこと。四国当たりでは1日で1000舒幣紊留が降るとも言っている。災害が最小限にくい止められますように。
毎年自然災害が大きくなっていて、今でも不安なのに、未来を思うとどうなることかと恐くなる。
建物だけでなく、花や木々も倒れませんように。
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大船フラワーセンター ハス

盆の入り。
お盆でなくても、年中、亡くなった人は近くにいてくれる気がするので、お迎えしようとか送ろうという気持ちはあまりなく、毎朝、お線香を上げる時に、亡くなった人達と話している。でも、お盆なので、お盆らしいお供え物は少し。

1〜5枚目、やはりお盆には蓮(ハス)を。蓮池の蓮は葉ばかりで、入ってすぐの所に並んでいる睡蓮鉢から。
先日は、鶴岡八幡宮の源氏池の花数も少ないとブログに載せていた人がいたけれど、今はどうだろう。天候の関係だろうか。
6〜7枚目は5枚目の白蓮の向こうに写っている睡蓮池の睡蓮(スイレン)。
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大船フラワーセンター広さ 真夏のバラ園、マリーゴールドの畑

明日は盆の入り。今年は10日が土曜だったので、10日に帰省した人達も多いかもしれない。行きはよくても帰りは台風がどうなるかわからず、心配なことだろう。旅行の人達も。
送り火は16日の地域もあるようだけれど、私は15日とばかり思っていた。16日の所もあるのか……という感じ。東京は7月が盆のところが多いようで、これも様々。

1枚目、マリーゴールドの畑。ここも過ぎつつあって残念だった。
2枚目、バラ園の入口の昼顔(ヒルガオ)。
3〜5枚目はバラ園。過ぎたものが多かったけれど、この猛暑の中、まだたくさん咲いていて意外だった。
6〜7枚目、牡丹臭木(ボタンクサギ)。
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大船フラワーセンター ひまわり

大船フラワーセンター(鎌倉市)の向日葵(ヒマワリ)園は、大方終わっていて、綺麗な形で残っているものは少なくて残念だった。
3枚目、ん? と思ってよく見ると、4枚目のアップのように、黄金虫(コガネムシ)が種になりつつある管状花のところに潜り込んでいた。花にとっては害虫だろう。
最後は花壇の花。手前から赤いのが花魁草(オイランソウ)ではないかと。朱色がマリーゴールド、緑の芝生の向こうの薄紫色はユーパトリウム  コエレスティナム。何と面倒な名前。和名の西洋藤袴(セイヨウフジバカマ)で覚える方がいい。
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大船フラワーセンター 蝉の抜け殻

迷いに迷ったけれど、3日前、何とか猛暑の中、大船フラワーセンターへ。
大船駅からいつも15分ほど歩いていくのに、辿り着く前に熱中症になったら大変と、初めてバスで。何と5分で着いた。
バスから降りてフラワーセンター沿いに受付に向かっていると、蝉の抜け殻。私はどうしてもこれを見るとウキウキしてしまい、まず最初の1枚。
2枚目、園内のピクニックグラウンドの大木に、大量の蝉の抜け殻。こうなると少々、薄気味悪い。
この栃の木(トチノキ)には毎年こんな風に、まるで木の実でも生っているような、びっくりするほどの蝉の抜け殻がついている。センター内を歩いていると、足元は幼虫が出てきた穴だらけ。早朝、何百匹もの蝉の幼虫が地中から出てきて木の枝を這い上がっていき、羽化するのだろう。そんな景色を見てみたい。圧巻だろう。
3〜4枚目、木通(アケビ)の棚をくぐろうとしたら、こんな花が。密集してついている庭藤のようなこの花は何だろう。(さっそくヒロリン様より台湾醋甲藤(タイワンサッコウフジ)とのコメント。こういう書き込みは本当に助かる。感謝。ちなみに過去に大巧寺のものを載せているのに、すっかり忘れていた・笑)
棚をくぐって左に曲がると、5枚目、大好きな森の小道に。山吹(ヤマブキ)の葉っぱについていた蝉の抜け殻を、また写してしまった。
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トルコキキョウの花束

8月1日に読者の方から重いほどのトルコキキョウのプレゼントが届いた。せっかく送ってもらっても、この暑さでは長持ちしないだろうと思っていたものの、気をつけて水替えをしていたら、1週間過ぎても綺麗でびっくりしている。過ぎた花は毎日処分しているけれど、まだたくさん残っている。夜のリビングにはエアコンは入れていないのに、あと1週間は持ちそう。
1枚目、届いてすぐ、花瓶に入りきれないほど。2〜3枚目、現在。
白とピンクのトルコキキョウの他に、リューカデンドロンのサファリサンセットと、赤い葉は、ドナセナのレインボー。
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我が家の植物(5月〜7月) クレマチス、キューバオレガノ、チョウメイソウなど

1〜2枚目、5月初めのクレマチス。
3枚目、これも増えすぎてほとんど処分し、残したものから育てているハーブのキューバオレガノ。上の方を、わずか2〜3センチだけ切ってもらった1本から、切っては植え、切っては植えで本数を増やし続け、数年で、上から見ると直径50僂曚匹竜霏腓僻植えになり、立派すぎて凄いことになった。レモンとミントを合わせたような香りと言われたりするけれど、かなり強い香り。触れるとよく香り、時々触れて深呼吸する。
4枚目、長命草(チョウメイソウ)。沖縄に自生する野草で、名前のとおり、健康にいい植物。牡丹防風(ボタンボウフウ)が正式名か。葉が牡丹に似ているから。これもとても体にいいのはわかっているものの、葉が硬い。天麩羅で食べることはあるけれど、ほとんど口には入れない。もったいないことをしている。去年は種がたくさん採れたけれど、増えると困るので植えない。現在、これ以外に何株かある。
5枚目は7月初めの薔薇。今年はいつになく遅かった。
最後は去年の11月から咲き続けた朝顔。5月末の写真。この株は6月で終わり、7月からは、この種から発芽したものが咲き始め、今日も咲いている。
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我が家の花(4〜5月)

1枚目、竹の子が出る頃に綺麗な葉が広がる山椒(サンショ)。竹の子を煮た後、ベランダにこれを採りに行って添える。2枚目、4月初旬の山椒の花。
3〜4枚目、2008年に拾ってきたドングリから育てている10年以上経った姥目樫(ウバメガシ)。写真のように花も咲くものの(5月中旬)、ドングリはまだできない。
5〜6枚目、グラパラリーフ。話題になった何年か前、最初は野菜として10枚ばかり入ったケースをスーパーから買ってきた。酸っぱくてあまりにまずいので食べる気が失せ、鉢に置いておくとあっという間に根づいて増え、今では増えるたびに切って捨てるようにしている。花は4月末のもの。
まずいと書いたけれど、葉っぱ4枚で牛乳100ミリリットルと同じくらいのカルシウムが摂れる。青汁のケールと同じくらいのカルシウムとマグネシウムを多く含んでいるので、健康にはとてもいい。いくらでも増えるのだから、死んだつもりで(笑)、毎日1枚でも食べるといいのかもしれない。
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我が家の花(3月〜4月)ムスカリ、キンコウセイ、バタリニーなど

今年はあまり我が家の花を載せていない。今年が終わらない今のうちに。(笑)。
3〜4月に咲いた花。
1〜2枚目、可愛いとんがり帽子のムスカリ。
3〜4枚目、錦光星(キンコウセイ)。
5枚目、原種の小さなチューリップ、バタリニー。6枚目、これも小さく、原種の水仙と思うけれど、名前がわからなくなってしまった。
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我が家のミニヤシの花

昨夜の福島沖を震源とする震度5弱の地震では、ここは高層階なのでだいぶ揺れた。地震酔いしないように、揺れている間は歩きまわっていた。3.11の時は半年ほど地震酔いが出た気がする。不意に地震が来たような目眩のような錯覚に襲われ、数秒後に、地震酔いだと気づく。その経験から、揺れに体を任せず、歩けるほどの地震の時は動きまわるようにしている。しかし、3.11の時は揺れが尋常ではなく、じっと立っていることもできなかった。
どうか被害がありませんように。

2月中旬〜3月始めまでの、ミニ椰子(ミニヤシ)の花。テーブルヤシとも。実のように見えるのが花。
今年は今までで最高の6本も花茎が出て賑やかだった。
雌雄異株なので1株では結実しないけれど、どちらもあれば結実することがあるとか。楽しいだろうけれど、増えると困るし、これ以上大きくなられても困る。そろそろ植え替えをしないといけないとわかっているものの、困った。
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我が家のヒョウモン(レデボウリア ソシアリス)

今年、我が家で咲いた花をあまり載せていなかったので、数日、載せてみたい。
レデボウリア ソシアリス。名前が覚えにくいので、和名の豹紋(ヒョウモン)で覚えている。
今年は5月〜6月にかけて呆れるほど咲いて、直径30僂糧から溢れそう。釣り鐘型の花は2〜3个靴ないので、いっせいに咲くと、まるで雪を被っているように見えた。今は花は終わり、綺麗な豹柄の葉のみ。
最初、3株か5株だったのに、今は何百あるかわからない。友達や姉にもずいぶん分けたけれど、ここは居心地がいいのかどんどん増えていく。これ以外にも何鉢かある。
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横浜イングリッシュガーデン ツタの館 過ぎし日の薔薇

昨夜は「みなとみらいスマートフェスティバル」。みなとみらいで2万発の花火が短時間で揚がり、豪華だった。音も凄く、最初は雷かと思った。リビングに行くと花火が揚がっていて、慌ててスマホで写してみたけれど、ベランダの風が強くてなかなか静止できず、大きくするとぶれているかもしれない。まだスマホの写真もブログに載せたことがなく、そのうちに。

1枚目、横浜イングリッシュガーデンの売店の入っている建物の壁は蔦(ツタ)の緑で覆われている。2枚目、蔦の花の花弁や雄しべが落ちて実になりつつある時。今はもっと大きな丸い玉になっている。
3枚目、花からは想像しにくいアカシア(ミモザ)の種。それと比べるために、4枚目、2月18日のアカシア。
4枚目以降、過ぎし日のバラ。
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横浜イングリッシュガーデン ギボウシ、ヒューケラなど

暑すぎて日中、外に出る気がしない。夜になってスーパーへ買い物に。それでも外は熱気だった。
連日、熱中症での死者が出ている。北海道でも昨日はふたりだったか。皆様、お気をつけて。

半月前の写真になってしまうけれど、1枚目、擬宝珠(ギボウシ)。これは終わっているだろう。斑入りの葉の方が好き。
2枚目、壺珊瑚(ツボサンゴ)。ヒューケラとも。これも花より葉の鑑賞。黒い銅葉。今年の姉の誕生日には、何色かの葉を混ぜてプレゼントした。
3枚目、エキナセア(馬簾菊・バレンギク)。4枚目、朱色が綺麗なコリウス。錦紫蘇(ニシキジソ)とも。
5〜6枚目、花鬱金(ハナウコン)。または、クルクマ。アーチの下にたくさん植えられていた。
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横浜イングリッシュガーデン 出口付近の花

いよいよ猛暑の8月に突入。早く秋になってほしい。
1〜2枚目、八重咲きの紫馬簾菊(ムラサキバレンギク)。エキナセアとも。
エキナセアはハリネズミのことで、なるほどとわかるけれど、和名の紫馬簾菊はどこから来ているのか調べたら、馬簾は火消しの纏(まとい)の飾りのことで、垂れ下がった花弁が似ているからと。なるほど。花も由来がわかるといっそう面白い。
3〜4枚目、鬼百合に見えるけれど、黒い斑点がない。これは……と思って調べたら、素心鬼百合と言われるものらしい。百合も種類が多くてよくわからない。
5〜6枚目、姫女苑(ヒメジョオン)だろう。春紫苑(ハルジオン)と似ていて紛らわしく、時々自信がなくなるけれど。
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横浜イングリッシュガーデン 木の実(サンシュユ、ボケ、バラ、ヒペリカム)

7月が終わる。青森に行ったのはついこないだという気がするのに、すでに1カ月前のこと。時の過ぎる速さに目が回りそう。

1枚目、山茱萸(サンショユ)の実もこんなに大きくなった。艶々とした緑の実は美しい。
2枚目、一見、林檎(リンゴ)のように見える木瓜(ボケ)の実。
3枚目、薔薇の実。4枚目、ヒペリカムの実。
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横浜イングリッシュガーデン ヒメリンゴ、柿の実

昨日の日本列島は、北から南まで今年いちばんの暑さ。35度以上ばかり。
日本の暑さは湿度が高いので尋常ではない。太陽が出ている時は外に出たくない。

1〜2枚目、たわわに実った姫林檎。小さな観賞用だけれど、毎年、園内の何本もの木にびっしりと生る。鳥達のご馳走になっているのかもしれない。クラブアップルとも。
3〜4枚目、柿の木もあり、売られているような大きさにまで育つ。柿も大好き。お店に並ぶ日が楽しみ。
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横浜イングリッシュガーデン カンナ、巨大アザミ

5月頃の気温が続いていたここも、ついに真夏に突入。窓を開けると、ムッと熱気が。
このあたりの夏は始まったばかりなのに、いつまで続くのだろうと思ってしまう。

5〜6枚目、葉の黒い銅葉のカンナ。
7枚目、ガーディン入口で巨大薊(アザミ)のアーティチョーク。これで2メートル以上の丈がある。
8枚目、園内で終わってしまったアーティチョーク。紫陽花の葉の上に倒れていた。どんな大きな種が採れるだろう。
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横浜イングリッシュガーデン ミニ葡萄

ヨーロッパ葡萄。プルプレア。毎年見ているけれど、今年の粒はやけに最大きい。
初めて見た時は、いかにも観賞用というほど小さかったのに、今年は食べられるような大きさ。ミニミニ葡萄ではなかったのか……。
次に行ったら収穫されていて、園のスタッフのお腹に収まっていたりして(笑)。
近くの運送会社の葡萄も色づき始めている。
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横浜イングリッシュガーデン 百合、ヘメロカリス

台風6号接近。このあたりに来る時は熱帯低気圧になるだろうとは言っているけれど、各地の雨の被害が心配。

紛らわしいかもしれないけれど、5枚目目までが百合。
6枚目からはヘメロカリス。
それぞれに名前はあるものの種類は増える一方で、元々、記憶力ゼロに近い私に覚えられるはずもなく、、最近は名前を調べるのも面倒になってくる一方(笑)。
だんだん気力がなくなってくる。こちらは夏らしい気温になって間もないのに、もう夏バテだろうか?
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横浜イングリッシュガーデン マンデビラ ピンクパフェ、ウイキョウ

台風6号が日本近くで発生し、これから天気が荒れるよう。
最近は、前日までの天気予報とがらりと変わったりして、自然現象がとてつもなく複雑になっているのがわかる。
6号は風より雨が問題とか。降るところには集中的に降るようになり、ここ1〜2カ月、あちこちの地域に集中してどれだけ降ったことか。6号が、さっと過ぎていくといいけれど。

1〜2枚目、マンデビラ ピンクパフェ。
3〜4枚目の黄色い花は茴香(ウイキョウ)。健胃、鎮痛、芳香・消臭などの効能がある。 英名でフェンネル。ハーブやスパイスとしても利用される。
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横浜イングリッシュガーデン ブッドレア、オイランソウ、キツネノカミソリ

1〜2枚目、ピンクと白のブッドレア。
3〜4枚目、純白の花魁草(オイランソウ)。
5〜6枚目、松明花(タイマツバナ)。 シソ科ヤグルマハッカ属。
最後の7枚目、狐の剃刀(キツネノカミソリ)では……と、今年、ガーデンで見つけてびっくり。
ガーデン内で狐の剃刀を見たのは初めてだった。終わりそうだったものの、目に留めることができてよかった。
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横浜イングリッシュガーデン 終わりに近づいた紫陽花

太陽の少ない日が長かったけれど、いよいよ関東も梅雨明けが近いよう。
紫陽花はまだ咲いているものの、見納めの日も近い。
最後は柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)。
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横浜イングリッシュガーデン 夏の薔薇

五島列島に住む豪雨に遭った友達を心配していたら、今度は福岡の久留米で12時間300ミリ以上の雨。ニュースを見て驚いた。同人誌時代からの友人が住んでいる。年中、災害だらけになり、あちこちの知り合い達が気になるばかり。福岡の弟にメールすると大丈夫とのことで、そちらはほっとしたけれど。

先週初めのものになってしまった横浜イングリッシュガーデンの薔薇。まだ咲いているはず。
ベランダの薔薇が今年は咲かないなと気にしていたら、やっと1輪、7月に咲いた。
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横浜イングリッシュガーデン ムラサキシキブ、ミソハギ、キキョウ

1〜2枚目、紫式部(ムラサキシキブ))の花も咲き始めた。花はひととき。紫式部は花より秋の実。
3〜4枚目、禊萩(ミソハギ)も盛りになってきた。
5枚目、八重の桔梗(キキョウ)。6枚目、一重の桔梗。つぼみは紙風船のようで可愛い。
桔梗も白、ピンク、八重、絞りなど色々。どんな花にしろ、絞りにはひときわ惹かれる。今回は絞りがなくて残念。
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横浜イングリッシュガーデン ヘメロカリス、クレマチス、インドハマユウ

また異常な大雨が長崎などを襲っている。
女子校時代のクラスメイトが長崎の上五島町に住んでいるけれど、昨日は、24時間で350ミリ以上の豪雨に見舞われ、警戒レベルが最高の5と知り、心配した。夜には解除でほっとしたけれど、地盤がゆるんでいるはずで、まだまだ心配は尽きない。
最近は、「観測史上始まって以来」という言葉が続く。「かつて経験したことがないほどの」という言葉も、頻繁に耳にするようになった。自然災害は日々深刻になっていくだけだろうか。

1〜2枚目、あまり見ない形。ヘメロカリスの「大風車」に似ているけれど、それなのかどうかわからない。
3〜4枚目、クレマチス。
5〜6枚目、印度浜木綿(インドハマユウ)。正しくはアフリカ浜木綿らしい。
この花はなかなか上手く撮れない。鎌倉の大巧寺(だいぎょうじ)などでも毎年撮るのに載せなかったり。すると、この花の写真を撮るのは難しいという人のブログがたまたま目に入り、なるほどと。つまり、この花は次々と咲くものの、すぐに終わってしまい、綺麗に咲いている花の周辺の枯れた花が画面に入ってしまい、美しい部分だけを切り取るのは難しいと。言われてみれば確かにそう。
4枚目のこちらを向いている花の下の終わったものがガーデンの人によって手入れされ、きれいに処分されているので、今回、何とか枯れているものが画面に入らずにすんだよう。それに、白い花も私は苦手。白い花を写すのは難しい。
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横浜イングリッシュガーデン  ヘメロカリス「ミッドナイト・マジック」など。

ここは5月の気候が続いていたけれど、いよいよ本格的な夏になってきたよう。
曇りか雨が多く、去年より10度ほど低い気温が続いていた。

1〜2枚目、ヘメロカリス のミッドナイト・マジック。
以下もすべてヘメロカリス。
5〜6枚目は1〜2枚目のミッドナイト・マジックと色は似ているけれど形が違う。薔薇のようにも見える花びら。
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青森県八戸市 館鼻岩壁朝市

旅を終え、帰途につく日は日曜だったので、朝は5時に起き、館鼻(たてはな)岩壁の朝市に向かった。
毎週日曜、日の出から9時頃までの朝市で、800メートルにも渡って300以上の店が並ぶ。日本最大級の朝市と言われていて、毎回数万人が訪れるというのだから凄い。
6時過ぎた頃には、すでに満員のお客様。みんな早起きだなと驚く(笑)。
野菜、魚、花に山菜、果物にジュース、その場で焼いているパンやラーメン店に、揚げ物、コーヒーと何でもありで賑やか。
100パーセントの人参ジュースと焼き上がったばかりのパンと、味つけ蒟蒻などを立ち食いしながら朝食が終わった。
1枚目、早起きのご褒美と言うように、ホテルの近くで咲いていた美しすぎる朝顔。
2枚目、朝市の出ている岩壁のほんの一部。
最後は八戸を発つ時、駅で。
これで、やっと6月27日〜30日までの青森、秋田の旅の写真が終わった。
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青森県八戸市 櫛引八幡宮

種差(たねさし)海岸から、櫛引(くしびき)八幡宮に向かった。
2〜3枚目、四脚門。平屋の門のなかで最も格式の高い形式とか。
4、6枚目、四脚門をくぐると茅の輪。これをくぐって、8〜11枚目の拝殿へ。
10枚目と11枚目の拝殿の縁に、「日本三駒」のひとつ、大きな「八幡馬(やわたうま)」が。実は、我が家にも飾っていたことがあったけれど、ここが八幡馬の発祥地とは知らなかった。八戸の代表的な民芸品で、櫛引八幡宮境内で行われる年1回の例祭の日に、参詣者のお土産として売られるようになったのが始まりとか。3色あり、黒は鹿毛、赤は栗毛、白は葦毛を表しているらしい。
12枚目のひょうたんは、無病息災の縁起物。ひょうたんの蓋を取って、厄、災い、病などをすべて吐き出すように願いをこめて息を吹き入れ、素早く蓋をするとある。その後に蓋を開けたら大変。
13〜15枚目は、重要文化財の銅板葺の本殿。
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青森県八戸市 三陸復興国立公園 種差海岸

キリストの墓を後にして、八戸の三陸復興国立公園、種差(たねさし)海岸に向かった。
1枚目は手前が浜茄子(ハマナス)の花。その向こうが有名な天然芝。広大な天然芝には、3枚目、どうやら人慣れしている海猫(ウミネコ)。餌をやる人がいるのだろう。
4〜6枚目、黄色い日光黄菅(ニッコウキスゲ)が咲いていて、ラッキーと思った。
7枚目の紫色は浅葱(アサツキ)。8枚目、透かし百合(スカシユリ)。9枚目の黄色い花は、麒麟草(キリンソウ)。
10枚目、浜菊に似た花には薄い緑色の蜘蛛が。花蜘蛛(ハナグモ)だろうか。
ここは風が強くて寒かった。春から秋まで様々な花が咲く種差海岸は、いつ訪れても花好きにはたまらないのでは。
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青森県三戸 キリストの墓

大石神ピラミッドを訪ねた後、いよいよキリストの墓に。この墓のことは随分前から知っていた。気になっていたものの、遠い世界のことのようで、まさか、実際にその地を訪れる日が来るとは思っていなかったので、感慨一入。
2枚目、紫露草(ムラサキツユクサ)が入口で迎えてくれた。3枚目、墓に向かう途中の坂道から、のどかな緑の戸来(へらい)の景色を眺めた。昔、本で読んだ記憶では、戸来村というのは「ヘブライ」からきているというものだった。
5枚目の十字架が見えた時には、ああ、本当に来たんだと興奮すると同時に、厳かな気持になった。6枚目、階段を上って見た十字架。
7枚目はキリストの弟、イスキリの墓と言われている。奥に小さく写っているのが、5〜6枚目のキリストの墓。
8枚目の十字架はイスキリの墓で、この右手に写っている石碑は、何と、2004年にイスラエル東部のエルサレム市から「友好の証」として寄贈されたもの。この石碑を挟んでふたつの十字架が立っている。
9枚目のイスキリの墓の向こうに白い教会のような建物。教会かと思ったが、伝承館だった。ここに写っている人達は全員、東洋人ではない外国からの旅行客。意外で驚いた。
伝承館にもゆっくりと立ち寄って帰る時、何と早くも蝉を見つけてびっくり。最後は接骨木・庭常(ニワトコ)だろうか。びっしりと赤い実がついていた。
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磔刑で亡くなったキリストは、実は生き延び、結婚し、この地で106歳の天寿を全うされたと伝わっている。古文書からこの墓が発見されたとのこと。
この地では、子供を初めて野外に出す時、額に墨で十字を書く。ダビデの星を代々家紋とする家がある。そして、「ナニャドヤラー、ナニャドナサレノ……」という意味不明の節回しの祭唄が伝えられていて、これはユダヤの軍歌と解釈すれば意味が通るとか。その解釈は、「ナーニャード・ヤラヨウ(汝の聖名を讃えん)、ナーナャード・ナアサアレ・ダハアデ・サーエ(汝は賊を討伐したまい)、ナーニャード・ヤラヨ(汝の聖名を讃えん)」で、旋律もユダヤの唄にそっくりだとか。
他にも色々とあるものの、この歌はインドのサンスクリット語であるとする説など、いくつかある。
ともかく、ロマン溢れる墓には違いない。
毎年、6月の第1日曜日に、この「キリストの里公園」で「キリスト祭」が開催され、墓の前で「ナニャドヤラー」に合わせて盆踊りを踊る。
神主による祝詞(のりと)から始まり、玉串奉奠(たまぐしほうてん)などが行われて盆踊りに。終わると、飲み物を手に「アーメン」と口々に唱えて乾杯と言うのだから、何と平和なことかと思ってしまう。
新郷村のミステリーは、かなり面白い。十字架の下で眠っているのはロシア人ではという説も。
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