九州からの帰りの12日、時間ぎりぎりかと思いながら、何十年ぶりかで、大分県日田市の小鹿田(おんた)焼の里を遠回りして訪ねた。歳を重ねるにつれ、小鹿田焼の「打ち刷毛目」(うちはけめ)や「飛び鉋」(とびかんな)が懐かしく思い出され、行きたくてたまらなかった。
水が豊かで、川の流れを使って陶土を砕く唐臼の音がしているのは昔と同じ。
陶芸技法は国の重要無形文化財で、10軒の窯元が焼き物を作っている。10室もある大きな登り窯も懐かしかった。訊くと、1年に6回も焼いているとか。
写真の皿は今回買ってきたもので、さっそく使っている。上の大(直径24センチ)と真ん中が飛び鉋で、下が刷毛目。生活雑器として売られているので、びっくりするほど安い。合わせて5千円しなかったと思う。
今日は東急ハンズの待ちに待った大感謝祭の安売りの日。
10時からと思って、ちょうど着くように10分前に出たら、もう人が中に一杯いて買っている。驚いた。6階に直行。便箋と封筒セットを籠に40セットばかり選んで入れ、お会計。「今日は早くから開けたんですか?」「今日だけ9時半からです」。ええっ、ウッソ〜と言いたかった。みんなより30分も後れを取ってしまうとは。横浜店だけ早かったよう。
今年も700通以上の手紙を書いているので、安売りの便箋封筒を買ってくるのも楽しみ。姉や友達にはこれで十分。
というわけで、ブログは午後からになってしまった。いつも午前中に書くとは限らないので、書き込みが遅くても、みなさん、あまり心配しないで下さい(笑)。




















