「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜市港北区 西方寺 鐘楼堂付近のハギ、ヒガンバナ

昨日、境内の白い萩の花が赤より遅いようだと書いた。1〜5枚目でわかるように、白は咲き始めたばかり。赤い方は盛りが過ぎようとしていた。
この萩の脇の石段を上った右手に6枚目の鐘楼堂。ここで人数限定だけれど、除夜の鐘を撞くことができるよう。
7〜9枚目、鐘楼堂付近の彼岸花。
明日まで西方寺。
DSCF5616_RDSCF5598_RDSCF5588_R











DSCF5601_RDSCF5599_RDSCF5606_R











DSCF5605_RDSCF5604_RDSCF5563_R

横浜市港北区 西方寺山門横の色とりどりの彼岸花

1枚目、客殿と、咲き始めたばかりの白萩。境内では赤い萩の方がたくさん咲いていた。
2枚目の手前に、つぼみだけの白萩。その向こうにぼんやり写っているピンク色の花が3枚目の彼岸花。この色がいちばん珍しいのでは。
16日にはまだつぼみがあったけれど、それから5日。訪ねるなら早い方がいいだろう。
明日も西方寺。
DSCF5625_RDSCF5589_RDSCF5590_R











DSCF5583_RDSCF5582_RDSCF5568_R








DSCF5567_R
DSCF5579_R
DSCF5566_R

横浜市港北区 西方寺参道から本堂までの彼岸花

中断していた16日の中西方寺の彼岸花。
1〜6枚目、参道の石段までの彼岸花。赤、白、ごく淡い黄色から濃い黄色まで。
7〜9枚目まで山門への石段の彼岸花と萩。
10枚目、四脚門で、江戸末期に建てられた茅葺きの山門。11枚目、山門内側横の木賊(トクサ)と百日紅(サルスベリ)。12枚目、山門正面の茅葺きの本堂。
また明日も西方寺。
DSCF5634_RDSCF5562_RDSCF5630_R











DSCF5618_RDSCF5631_RDSCF5559_R











DSCF5642_RDSCF5638_RDSCF5629_R











DSCF5627_RDSCF5615_RDSCF5565_R

鶴岡八幡宮 源氏池のハス、旗上弁天社、トベラ

台風14号は、ここは予想に反して何ごともなく静かに過ぎた。けれど、和歌山では竜巻も起こり大きな被害が出たようで、日本列島を東に進んだ台風の被害は、これから色々わかってくるだろうか。今年はあといくつの台風がやってくるだろう。ゼロであってほしい。

昨日の続き。先週の鶴岡八幡宮。
1枚目、源氏池から旗上弁天社を。2枚目、売店と源氏池の蓮。蓮の葉がまだ青々としているし、白い花も咲いていた。
3枚目からの朱塗りの欄干は、旗上弁天社へと続く橋。
9〜10枚目、コロナ禍で使えなくなっている手水だけれど、モミジの枝が沈めてあり、緑が新鮮で美しく、心配りを感じて目を留めた。
11〜12枚目、池の袂で扉 (トベラ)。 海桐花とも書く。これから熟すと中から赤い種がたくさん飛び出してくる。政子石の横にあった。今回、政子石の写真は撮らなかったので、説明はいずれ写真を撮ってきた時にでも。
DSCF5325_RDSCF5334_R











DSCF5343_RDSCF5330_R











DSCF5339_RDSCF5335_R











DSCF5333_RDSCF5341_R











DSCF5337_RDSCF5336_R











DSCF5332_RDSCF5331_R

鎌倉 鶴岡八幡宮 倒れた大銀杏から

台風14号、観測史上初めての福岡上陸とか。70年以上福岡上陸はなかったのかとびっくり。九州はどこも上陸しているとばかり思っていた。
今年はこれまた観測史上初で宮城にも上陸したし、これからますますどうなるかわからない。
今日はここも強風のよう。早く恐怖の時間が過ぎ去ってほしい。

西方寺の彼岸花も載せきっていないけれど、今日と明日、先週訪れた鶴岡八幡宮を載せておきたい。
北鎌倉から鎌倉街道を歩いて鶴岡八幡宮に向かったので、正面からではなく、本宮横の石段を上って、最初に1〜3枚目の本宮へ。
4枚目、本宮前から舞殿を見下ろすと、右手に、目を見張るほどに成長した隠れ銀杏。5〜6枚目は下から見上げ、左手になる。
鎌倉幕府の三代将軍・源実朝を暗殺した公暁(くぎょう)が隠れたと言われている大銀杏は、強風が原因か、2010年3月10日早朝、根元から倒れているのが見つかった。幹まわり7メートル近く、高さ30メートル、樹齢千年越えの木は八幡宮のシンボルだった。
私もずっと見てきたので大銀杏がない景色に愕然とした。2010年3月27日に植えかえ作業の写真を載せている。再生は不可能かとも言われたが、すぐさま作業が始まった。折れたところの穴は埋め、根からの新しい芽吹きを待った。そこから生まれて成長したのが4〜6枚目。11年でこんなに大きくなった。7枚目は倒れた大銀杏を4メートルに切って、横に移植したもの。これからもひこばえが驚くほどたくさん出てきている。生命力の強さを見せつけられる。
8枚目、舞殿から本殿を。石段左手に 4〜6枚目と同じ銀杏が小さく写っている。こうして見ると、まだまだ小さい。
9枚目、茅の輪くぐり。
10枚目から源氏池。11枚目、向こうに旗上弁天社と白い幟が見える。
DSCF5315_RDSCF5313_RDSCF5314_R











DSCF5317_RDSCF5318_R











DSCF5323_RDSCF5319_R











DSCF5322_RDSCF5320_R











DSCF5327_RDSCF5324_R

横浜市港北区 西方寺の彼岸花

昨日、西方寺に行った。港北区新羽(にっぱ)の西方寺は花の寺。特に有名なのは彼岸花。一体どれだけあるのだろう。
参道から、寺に続く石段の両側、境内と、たくさん咲いていた。今年は去年より10日ほど早い。去年は27日に行き、その日にブログに載せているけれど、同じくらいの咲き方だった。
白、黄色、赤、ピンク、淡い朱色など、色とりどりの彼岸花に圧倒される。
1昨日、イングリッシュガーデンで赤は咲いていたし、白い彼岸花も住宅展示場で咲いていたので、早く鎌倉に見に行かないと白は終わってしまうと思ったけれど、ちょっと体力が不安で近場にした。新羽はブルーラインで横浜から16分。鎌倉も25分なので、そう変わりはないけれど、鎌倉はまたにして西方寺に行ってよかった。
西方寺の彼岸花や萩は、またぼちぼち載せることに。
DSCF5553_RDSCF5555_RDSCF5629_R











DSCF5560_RDSCF5636_RDSCF5640_RDSCF5619_R











DSCF5594_RDSCF5602_RDSCF5603_R











DSCF5591_RDSCF5621_RDSCF5578_R











DSCF5572_RDSCF5576_R

(今日のその2)白花マンジュシャゲ、パンパスグラス

彼岸花はまだかとイングリッシュガーデンに様子を見に行くと、赤が咲いていた。それは後日。
帰りに、住宅展示場入口の川縁に白も咲いていて、あっ! と声が出そうになった。白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)の方が早いので、鎌倉に早く行かなければと気がはやる。赤が満開の時は白は過ぎている。
5〜7枚目、マンションのパンパスグラスも、もう少し早く写せば、もっとふっくらとしていたのだけれど。1カ所に植えてあったのに、今では何カ所かに生えている。
DSCF5550_RDSCF5549_R











DSCF5551_RDSCF5548_R











DSCF5388_RDSCF5389_RDSCF5390_R

鎌倉 大巧寺 ハナトラノオ、ツルボ、ホトトギス、スイフヨウ、ザクロ

これからまだ30度前後の日が来るという予報だけれど、空気は秋。
心配なのは台風14号。同じ様な所に何日も停滞していたけれど、そろそろ動き出す。週末に掛けて、大雨、強風がまた日本に被害を及ぼすかもしれない。自然の力にはかなわない。

1〜2目、花虎の尾(ハナトラノオ)。3枚目、蔓穂(ツルボ)。
4〜5枚目、杜鵑(ホトトギス)。
6枚目、酔芙蓉(スイフヨウ)。14時近かったのに、こんなに白い花を見られてびっくり。かなり気温が低く、20度ちょっとしかなかったからだろうか。その向こうのしぼんだ花は、前日咲いた白い花が色づいてしぼみ、濃いピンクになっているもの。一日花。
最後は石榴(ザクロ)。ここには郁子(ムベ)もあったはずなのに、今年はここでは花も実も見られず残念。
DSCF5357_RDSCF5358_RDSCF5354_R











DSCF5361_RDSCF5360_R











DSCF5362_RDSCF5363_R

鎌倉 大巧寺 ムラサキシキブ、シュウメイギク

また暑くなると言っていたけれど、最近はすっかり秋の感じ。土曜日はここは31度予想になっている。予想どおりだろうか。

昨日の続き。
1〜3枚目、大巧寺(だいぎょうじ)入口と紫式部。まだ青い実も。
4〜6枚目、白とピンクの秋明菊(シュウメイギク)。
大巧寺には花が多いので、また明日も。
DSCF5348_RDSCF5349_RDSCF5359_R










DSCF5352_RDSCF5351_RDSCF5370_R

鎌倉 大巧寺 オミナエシ、ワレモコウ、ハス、オモダカ

鎌倉駅前の若宮大路に面した大巧寺(だいぎょうじ)も花の寺。鎌倉に行けば、行きか帰り、花を目当てに必ず訪ねてみるお寺。
1〜6枚目、本殿前の黄色い女郎花(オミナエシ)とチョコレート色の吾亦紅(ワレモコウ)。
7〜8枚目、蓮(ハス)の花は終わってしまい、緑と茶色の花托に。花托は目玉のようで面白い。
9枚目、蓮の足元で可愛い面高(オモダカ)が咲いていた。
DSCF5365_RDSCF5366_RDSCF5376_R











DSCF5367_RDSCF5368_RDSCF5369_R











DSCF5372_RDSCF5373_RDSCF5375_R

北鎌倉 浄智寺 ススキ、ハギ、ハナトラノオ、タマアジサイなど

東慶寺の次は浄智寺(じょうちじ)。1枚目の山門への石段の両脇は季節によって景色が変わる。今は玉紫陽花が咲いている。2枚目、玉紫陽花のアップ。
3〜4枚目、石段先の鐘楼門の前には今は芒(ススキ)に萩に秋桜(コスモス)、写っていないけれど、紫式部など。5枚目、鐘楼門前の萩には黄色い蝶々。
鐘楼門には秋の芒がいちばんよく似合う気がする。
6〜7枚目、書院裏手には花虎の尾(ハナトラノオ)が咲き乱れていた。
8枚目からは書院をぐるりとまわって玄関の方。8〜9枚目は菊芋に似ているけれどちょっと違うなと思っていた。菊芋擬(キクイモモドキ)という花があるのがわかり、それに、より近い気がしている。さて、正式名は?
DSCF5300_RDSCF5305_R











DSCF5301_RDSCF5312_RDSCF5303_R











DSCF5307_RDSCF5306_R











DSCF5309_RDSCF5310_R

北鎌倉 東慶寺 ガマ、シオン、セイヨウフジバカマ、ジンジャー、ハナトラノオ、タマアジサイなど

昨日の続きで東慶寺。花の寺なので、ここも楽しみな寺。
1枚目、蒲(ガマ)と紫苑(シオン)。ここの紫苑はもっとたくさん咲くはずなのに、今年は少ない。これからだろうか。2〜3枚目、西洋藤袴(セイヨウフジバカマ)。ユーパトリウムとも。
4〜5枚目、純白のジンジャーが咲いていた。時間が経つと黄ばんでくるけれど、咲きたてなのか真っ白で嬉しかった。6枚目、花虎の尾(ハナトラノオ)。別名、角虎の尾(カクトラノオ)。4〜5枚目のジンジャーのバックのピンク色の花も、花虎の尾。
7枚目、杜鵑(ホトトギス)。8枚目、玉紫陽花。9枚目、藪蘭(ヤブラン)。
DSCF5289_RDSCF5291_RDSCF5292_R











DSCF5294_RDSCF5297_RDSCF5299_R











DSCF5288_RDSCF5295_RDSCF5296_R

北鎌倉 東慶寺 金仏、アジサイ、ビナンカズラの実、センニンソウ

昨日、近くを歩いていたら、甘い香り。まさかと思ったけれど、やはり金木犀(キンモクセイ)が咲いていた。もう金木犀か……と、そのアパートの生け垣の小さな花を眺めながら、心地よい香りを楽しんだ。例年より少し早いのでは。
日本に植えてある金木犀は、ほぼ雄の木らしい。雌の木には実が生るらしいけれど、見たことがない。今はどこかに雌の木も植わっているだろうか。
沈丁花も日本にあるのはほとんど雄の木。けれど、雌の木が横浜イングリッシュガーデンにはあり、園の人がわざわざ教えてくれたことがあった。
木にも雄と雌に分かれているもの(雌雄異株)があるのを知らない人は意外と多いのでは。花筏(ハナイカダ)も雌雄別々の木。

1〜2枚目、金仏(かなぶつ)には、いつも境内に咲いている花が供えられていて、この日はイネ科の数珠玉(ジュズダマ)や、女郎花(オミナエシ)、西洋藤袴(セイヨウフジバカマ)など。
3枚目、季節外れの紫陽花が咲いていた。
4〜5枚目、実葛(サネカズラ)の実はまだ青い。これから赤くなっていく。美男葛(ビナンカズラ)とも。実はこれは雌雄異株、雌雄同株(同じ木に雌花、雄花が咲く)、両性花(ひとつの花に雌と雄のふたつの機能)のいづれにもなるややこしい樹木とか。
6〜7枚目、仙人草(センニンソウ)。ここの仙人草はこの梅の古木に絡みついて咲き、とても見事だけれど、今年は少なめだった。
DSCF5298_RDSCF5287_RDSCF5284_R











DSCF5282_RDSCF5283_R











DSCF5286_RDSCF5285_R

(今日のその2)ハナアナナス(チランジア・ハナアナナス・キアネア)開花

1枚目、7月末にハナアナナスの花茎が出てきた。毎日眺めているので発見したときはとても嬉しかった。
おしゃもじ型の花苞は2枚目へと大きくなっていき、1カ月半して今朝、1輪、開花。
今朝、リビングを眺め、おっ! と視線が止まった。花苞が小さめなので、開花まで、まだ日数が掛かると思っていたので、不意打ちを食らった感じ。嬉しい不意打ち。
おしゃもじ(花苞)の下の方から開花していき、頂上が咲いたら終わり。おしゃもじの左右から花が咲き、同時にいくつか同時に咲いたりもする。それはまた咲いた時に。
3枚目にはふたつの花苞が写っているのがわかるだろうか。これも今日のもの。今回、3つも花苞が出ているので楽しみも倍増。
最初は1本から3株のものだった気がする。今はその1本から10株ほどに広がっている。これはどこかの温室で見て惚れ込んだ花なので、手に入れたときは嬉しかった。エアープランツの仲間なので葉にしか水やりはしない。植木鉢の土には水やりをしなくていい。
サンセベリアも毎日100以上の花が咲いて寝室を噎せ返るほどに甘い香りで満たしてくれているし、今日からしばらくハナアナナスの開花も楽しめる。幸せな時間を与えてくれる花に感謝。
DSCF4883_RDSCF4884_RDSCF5394_R











DSCF5396_RDSCF5391_RDSCF5392_R












DSCF5397_RDSCF5393_RDSCF5395_R

北鎌倉 円覚寺 黄梅院のスズムシバナ、ホトトギスなど

選仏場、居士林などの前を通って参道を進み、仏日庵手前で振り返って1枚。誰もいない。緑に隠れている右手は妙香池。
2枚目、円覚寺いちばん奥の黄梅院。手前は玉紫陽花。奥は聖観音堂。
3枚目、鈴虫花(スズムシバナ)が咲き始めた。過去のブログでは鈴虫草(スズムシグサ)とも書いている。どちらの名前でも呼ばれるよう。4枚目、杜鵑(ホトトギス)。
5枚目、大方丈前の季節外れの躑躅(ツツジ)。
DSCF5275_RDSCF5277_R











DSCF5278_RDSCF5272_R











DSCF5279_R

(今日のその2)北鎌倉円覚寺、龍隠庵のツルボ、ムベ、オミナエシ

松嶺院(しょうれいいん)が閉まっていてがっかりした後、その先の龍庵院(りょうあんいん)へ。
2枚目、うまく撮れていないけれど、1枚目の足元に咲いている可愛いピンクの蔓穂(ツルボ)が、今は盛りの時。3枚目、女郎花(オミナエシ)。
4枚目の郁子(ムベ)の花にはびっくり。5枚目の実が生っているときなのに、気候のせいで間違って咲いてしまったしまったのだろう。花と実と一緒に見られるとは。
6枚目、枯れた蓮の実、花托。その向こうは仏殿の屋根。7枚目、仏殿の屋根をアップで。手前は選仏場の茅葺き屋根。
DSCF5266_RDSCF5267_RDSCF5270_R











DSCF5268_RDSCF5269_R











DSCF5274_RDSCF5273_R

横浜イングリッシュガーデン センニンソウ、ヘクソカズラ

1枚目、入口横の休憩スペースから。2枚目、入口から住宅展示場に向かって。
3〜5枚目、休憩スペースとガーデン売店の境目のところに仙人草(センニンソウ)が咲いていた。前回は6〜8枚目の屁糞葛(ヘクソカズラ)のみだったけれど。
これからあちこちで白い仙人草が見られる。北鎌倉の東慶寺の仙人草も素晴らしいので、今年は東慶寺で盛りの仙人草を見ることができるだろうかと思っていたら、今週何とか間に合った。それはまた後日。
DSCF5203_RDSCF5211_R











DSCF5205_RDSCF5200_RDSCF5201_R











DSCF5206_RDSCF5210_RDSCF5207_R

(今日のその2)北鎌倉 円覚寺の緑

1枚目、円覚寺総門への石段の手前には線路。電車の向こうには円覚寺の白鷺池。2枚目は総門と石段。寺を突っ切って電車が走っていることになるけれど、以外と気づいていない人が多い。
3枚目、総門を過ぎると立派な山門。4枚目、山門のそのまた向こうの仏殿。
5枚目、仏殿左手の私の大好きな松嶺院は、この日、閉まっていてとても残念だった。
小雨が降ってきた円覚寺の緑はとても濃く綺麗だった。
DSCF5281_RDSCF5263_R











DSCF5264_RDSCF5280_R











DSCF5265_R

横浜イングリッシュガーデン ローズ&ハーブガーデン

横浜イングリッシュガーデンには5つのこじんまりしたガーデンと、芝生もある広いガーデンの計6つで形成されている。
今日の写真はローズトンネル左奥のローズ&ハーブガーデン。
今も薔薇が少し咲いている。薔薇の時期には混み合う。この日のように人がいない時に行くと、自分の庭のようで嬉しくなる。薔薇の後にはここに紫陽花が咲く。
DSCF5062_RDSCF5187_RDSCF5186_R











DSCF5053_RDSCF5059_RDSCF5058_R











DSCF5182_RDSCF5056_RDSCF5055_R

横浜イングリッシュガーデン オモチャメロンの花と実、トウガラシ

昨日の鎌倉の花は、2〜3日内には載せたいと思っている。

1昨日載せた優秀庭園賞記念碑の右奥で、1〜2枚目、オモチャメロンの花も咲いていた。
3〜4枚目、オモチャメロン。
5〜7枚目、1〜2枚目の花と同じように見えるけれど、葉が違う。どんな実が生るのか、これからのお楽しみということにして、また眺めて見よう。
8〜10枚目、オモチャメロンの近くで様々な形の唐辛子も。赤、緑、黄色と、これも面白いもの。
DSCF5071_RDSCF5070_R











DSCF5069_RDSCF5061_R











DSCF5079_RDSCF5080_RDSCF5081_R











DSCF5068_RDSCF5077_RDSCF5075_R

(今日のその2)鎌倉 大巧寺 白いヒガンバナ、ワレモコウ、オミナエシ

2〜3日すると、また少し暑くなりそうなので、10月の気温のうちにと、鎌倉に出かけた。彼岸花が気になっていたため。
白い彼岸花は赤い彼岸花より早く、白い色を見逃したくないと。ところが、まずは北鎌倉に着いた途端に雨に。
円覚寺、東慶寺、浄智寺と彼岸花はなく、彼岸花で有名な英勝寺もまだだろうと、亀ヶ谷坂(かめがやつざか)切通は歩かず、巨福呂坂(こぶくろざか)から鶴岡八幡宮へと歩いた。八幡宮でお参りして、最後に大巧寺(だいぎょうじ)でおしまいと思っていると、何と白い彼岸花が咲いていた。
遠いので望遠にして撮り、この分なら白い彼岸花がたくさん咲く萩の寺、寶戒寺(ほうかいじ)には少し咲いているかもしれないと、雨の中、寶戒寺へ。
受付で、白い彼岸花が咲いているか訊くと、今年は萩が咲き始めたばかりで、彼岸花はお彼岸あたりになるだろうと、まだ5〜6センチくらいしか伸びていない彼岸花を指さして申し訳なさそう。雨も酷くなっていたし、またその頃に来ますといって、中には入らなかった。
白い彼岸花は大巧寺でのこの1枚のみ。もっと撮っておけばよかった。それでも見られてラッキー。
他にも色々咲いていて、2枚目は本堂前の、黄色い女郎花(オミナエシ)と赤い吾亦紅(ワレモコウ)。
雨の中、18000歩の鎌倉散歩だった。ちっとも歩かないで部屋の中ばかりで足が心配だったけれど、まだ2万歩くらいへっちゃらのようでほっとした。
DSCF5356_RDSCF5364_R

横浜イングリッシュガーデン ヤブランの花と実

1〜4枚目、今、花が綺麗な藪蘭(ヤブラン)。3枚目は花の中に緑の実が、ふたつ、みっつ。4枚目はほぼ花が終わりかけていて、輝く緑の宝石のような実がたくさん。この実が好きでたまらない。
5枚目からは銅葉の蛇の髭(ジャノヒゲ)。5枚目、花。6枚目から実。実は藪蘭より大きい。鎌倉の英勝寺の竹林の中や外の蛇の髭は立派。あちこちの植物に思いを馳せる。
DSCF5096_RDSCF5128_R











DSCF5097_RDSCF5129_R











DSCF5173_RDSCF5161_R











DSCF5175_RDSCF5176_RDSCF5160_R

横浜イングリッシュガーデン 優秀庭園賞記念碑あたり

我が家では夕方からサンセベリアが香り始め、毎夜、癒されている。昨夜は3本目の花茎から咲き、50もの花が甘い香りを漂わせてくれた。今夜はどれだけの花が開いてくれるだろう。

1枚目、薔薇のアーチの先に優秀庭園賞記念碑。世界40カ国が参加するバラ愛好家たちの世界的組織「世界バラ会連合」から、2018年に横浜イングリッシュガーデンへ「優秀庭園賞」が贈られた。
2〜4枚目、記念碑のまわりの千日紅(センニチコウ)や百日草(ヒャクニチソウ)。
5〜6枚目、1枚目のバックにも小さくぼんやりと写っているけれど、この唐胡麻(トウゴマ)のアップ。行くたびに写してしまうけれど、実もこんなに立派になった。
DSCF5063_RDSCF5066_R











DSCF5064_RDSCF5065_R











DSCF5073_RDSCF5072_R

横浜イングリッシュガーデン シュウメイギク、ムクゲ、ギボウシ

1〜3枚目、秋明菊(シュウメイギク)。1〜2枚目のようなつぼみしかなく、まだかなと思っていたら、その後、別のコーナーで3枚目、1輪だけ咲いていた花を発見。これは嬉しい瞬間。イングリッシュガーデンでいちばん早く咲いた秋明菊(8/31)と断言できる。ただ、写真がよくなくて残念だけれど。
4〜6枚目、綺麗な色の木槿(ムクゲ)が咲き続けている。ムクゲも、色、形、さまざま。
7〜8目、擬宝珠(ギボウシ)は終わりと思っていたのに、また咲いていた。
DSCF5155_RDSCF5156_RDSCF5164_R










DSCF5085_RDSCF5092_RDSCF5088_R











DSCF5151_RDSCF5150_R

(今日のその2)サンセベリア開花

昨夜からサンセベリアが咲きだした。
1〜2枚目、昨日の14時34分の、まだつぼみだけのサンセベリア。3枚目、つぼみの時からいつも甘い蜜がついていて、毎日舐めるのが楽しみ。
それから約1時間後、4〜6枚目、15時44分、開花を発見。外の気温20度ちょっとで雨もシトシトで暗く、開花時間が早かっただろうか。いつも夕方に開花がはじまり、甘い香りが漂い出すのは18〜20時頃。
休むときは寝室には甘い香りが漂っていて幸せな気分になる。夜中過ぎると香りは薄れるけれど、朝になっても微かに漂っている。
昨日は14輪の開花。1本の花房に50以上の花がついているので1週間ほど楽しめる。そして、今年はかつてない6本の花茎が伸びているのでどうなることやら。何本も一緒に咲いたらどんなに素晴らしい香りが漂うことだろう。
花は朝には終わる一日花。
DSCF5037_RDSCF5238_RDSCF5025_R











DSCF5241_RDSCF5239_RDSCF5240_R

横浜イングリッシュガーデン ペニセタム、オオケタデ、サルスベリの実

30度以上の日々から、急に20度に。札幌の方がここより気温が高い。寒くてノースリーブではいられなくなった。

1〜3枚目、イネ科のペニセタム。穂には花が一杯。夏から眺めているけれど、今は秋を感じる景色。
4〜5枚目、背丈が2メートル以上あるかもしれない大毛蓼(オオケタデ)の花。植え替えられて場所が変わり、近くで写せなくなり、望遠で上の方だけ。
6〜7枚目、4月末から5月にかけて咲いていたピンクの西洋山査子(セイヨウサンザシ)の実かと思って写したものの、写真をよく眺めてみると、どうも違う。バックのピンクの百日紅(サルスベリ)の実のよう。写っている木の幹も葉もは西洋山査だけれど、後ろの百日紅の枝がこちらに伸びていたのだろう。眼鏡なしでさっさと写していくので、時にはこんな勘違いも。
DSCF5050_RDSCF5049_RDSCF5051_R











DSCF5134_RDSCF5133_R











DSCF5140_RDSCF5139_R

住宅展示場からイングリッシュガーデンへ ムラサキシキブ、ヒルガオ、ネムノキブラシノキなど

昨日、イングリッシュガーデン手前の住宅展示場の植物を載せたけれど、今日も、ガーデンに辿り着くまでの花の一部を。
住宅展示場は有名なハウスメーカー33店舗が、約60棟ものモデルハウスを展示していて、この建物はもったいないことに、たまに壊されては新しいモデルハウスに建てかえられる。その建物のまわりにも樹木や植物が植えられ、景観にも配慮されている。そんなわけで、けっこう展示場を歩くだけで花も楽しめる。日本一の住宅展示場かもしれない。
中を見ていきませんかと、よく声を掛けられる。見たいのは山々でも、建てる予定がないので入らないことにしている。中を見てまわるだけでも夢があり、1日楽しめるのはわかっているけれど。
1〜3枚目、紫式部(ムラサキシキブ)の実も緑の玉から紫の玉へと色づいてきた。4枚目、昼顔(ヒルガオ)もその横で咲いていた。
5〜6枚目、真っ赤なブラシノキ。7枚目、合歓木(ネムノキ)は今頃だったかしらと思いながら見上げた。とうに終わっているはずだけれど。
8枚目、大好きなグレビレアは長く咲き続けている。
9〜10枚目、先日見逃した白い花が咲いていた。朴の木の仲間ではないかくらいしかわからない。
11〜12枚目、猛暑とコロナ禍で人の姿がないイングリッシュガーデン前に到着。
DSCF5223_RDSCF5222_R











DSCF5221_RDSCF5230_R











DSCF5219_RDSCF5218_R











DSCF5214_RDSCF5220_R











DSCF5217_RDSCF5216_R











DSCF5213_RDSCF5212_R

住宅展示場にて 目玉のような実、シロヤマブキの実

9月になった。ここは今日は30度を切るようで 少し涼しくなるようだけれど、まだまだ30度越えの所が多い。真夏に後戻りしなければいいけれど。

載せる写真がなくなったので、昨日の午前中、急ぎ、イングリッシュガーデンへ。手前の住宅展示場で、さっそく1〜3枚目のような面白い実を発見。ブルーベリーのようなジューンベリーのような感じだけれど、白。そして葉っぱも、もちろんまったく違う。一体どんな花が咲いていたかなと思い出そうとしたけれど、まったく記憶にない。名前がわからないともやもやする。かつて調べたものでも、すっかり忘れてしまう。
4〜5枚目、白山吹(シロヤマブキ)の実。黄色い山吹には実は生らない。実が生るのは白い花のみ。
DSCF5229_RDSCF5042_RDSCF5227_R










DSCF5231_RDSCF5232_R

横浜イングリッシュガーデン バラ、サルスベリ、ヒャクニチソウ、ギボウシ、ミズヒキ

昨日も暑かった。今日も30度くらいだろうか。少し涼しくなったら徒歩10分圏内から出てみたい。

コロナ禍で買い物以外は室内ばかりで、花の写真がすぐになくなってしまう。
2週間前の写真だけれど、1枚目、芝生の手前の薔薇。2枚目、白い百日紅(サルスベリ)。3枚目、百日草(ヒャクニチソウ)。
4枚目、擬宝珠(ギボウシ)。他の擬宝珠は終わっていたのに、ここだけまだ咲いていた。5枚目、白い花の水引(ミズヒキ)。
6枚目、赤い花の水引。どちらも斑入りの葉が美しい。
DSCF4946_RDSCF4948_RDSCF4969_R











DSCF4947_RDSCF4939_RDSCF4932_R

横浜イングリッシュガーデン ミソハギ、ゴンフレナ ラブラブラブ

パラリンピックの選手達は凄い。手足がなくても目が見えなくてもたくましい。五体揃っている私などより、はるかに運動神経も優れている。どれほどの努力を重ねた結果だろう。ただただ感心しながら試合を見ている。

1〜3枚目、禊萩(ミソハギ)の花期は長い。それでもそろそろ終わるだろうか。
4枚目、犬蓼(イヌタデ)に似ているけれど、正式な名前はわからない。
5枚目、千日紅(センニチコウ)のゴンフレナ ラブラブラブ。
DSCF4944_RDSCF4943_RDSCF4941_R











DSCF4945_RDSCF4918_R

アサガオ、ベンジャミンの花

1〜2枚目、強風にも暑さにも負けず、ベランダで咲いてくれている朝顔。
1993年9月、急性白血病で新潟県の小学鞠生、 丹後光祐(こうすけ)くんが亡くなった。光祐君がプランターで育てた朝顔から、30粒の種が採れ、クラスの子がそれを蒔いて育てた。その花からまた種が採れ、光祐君の学校から朝顔の種は全国に広がっていった。うちにも何年か前に知り合いから届き、種はあちこちに分けている。
光祐君が亡くなってから、お母さんは骨髄バンクの運動に参加された。
3枚目から実のようだけれどベンジャミンの花。朝になると床にいくつか落ちている。そろそろ終わる。今年もたくさんついてくれた。
DSCF4880_RDSCF4881_R











DSCF4888_RDSCF4889_RDSCF4890_R
Profile
      わたしです

日本ペンクラブ会員
日本文芸家協会会員
日本文芸家クラブ理事
サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ
Archives
Categories