「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン オルレア・ホワイトとハナアブなど

横浜イングリッシュガーデンで、上段、百合の季節になった。
2〜3段目、オルレア・ホワイトの花の蜜を集めている花虻(ハナアブ)。
昨日は思いきって鎌倉の手前の大船植物園に行ってみた。
改修工事で、7月3日(月曜)〜来年3月31日(土曜)まで閉園予定なので、その前に行きたいと。
10時前には着いたのに、親子の団体さんで一杯。
ざっとまわって帰宅したけれど2時間かかり、ちょうど正午に大船駅から帰途に。その写真はまた後日。
今日は1日、レースのカーテンだけでいい明るい部屋で過ごせる。やはり、気分がちがう。
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横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイ/セージ/矢車草

横浜イングリッシュガーデンで、上段、枝も隠れ、花しか見えないびっしりと咲き誇っている御柳梅(ギョリュウバイ)。この時は、おおおっと、思ってしまった。
下段、セージと矢車草。
明日は待ちに待った日曜。レースのカーテンだけで過ごせるので、ほっとする。
アロエの不夜城は室内で花茎が伸びてきたし、八重クチナシとピンクの薔薇も室内でつぼみがふくらんできている。
昨夜から今朝まで、つぼみのついている薔薇と山梔子(クチナシ)とミニ椰子と、ドングリから育てて9年目になる姥目樫(ウバメガシ)だけは18時頃からベランダに出してやった。強風ならやめるけれど、その頃は春のように心地よい気温だったので、植物も嬉しかっただろう。その他多くは重くて出し入れは無理だったり、たくさん出すと、入れるのも大変で4鉢のみ。明日は出せるだろうか。工事の内容次第。
朝は8時になるとカーテンを閉めてしまうので、日の出から3時間ばかりしか自然の光が入らず、本当に植物にとっては最悪だろう。パイナップルも大きくなったのに青いままで、なかなかオレンジ色になってくれない。ゼラニウムは強く、年中花が咲いていて、今も室内で元気に咲いている。
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横浜イングリッシュガーデン クレマチス/ニゲラ

上段4枚、横浜イングリッシュガーデンでクレマチス。下段2枚、いつ見ても不思議な形と思ってしまうニゲラ。
2段目はいつもベランダで咲くのに、やむなく室内に入れている我が家のクレマチス。まず3輪咲いてくれ、ほっとした。もう何年も外で冬を越し、春になると枯れてしまったと思っていた蔓に命が宿り、若葉が出てきて、つぼみがふくらんでくる。これも毎年感嘆すること。今年はマンション修繕工事のため、すべての植物を退避させなくてはならず、やむなく下の方から切って室内に入れた。

昨日、同じ階の人とエレベーターで一緒になり、工事が早く終わらないと鬱陶しいですね、などと話しながら上がってきて降りたものの、それほど深刻でないようなので、「うちは目の前にゴンドラがあるので」と言うと、ああ、そうかと、部屋に向かう時、もう一棟のマンション端のゴンドラを見て、「あの状況ですか」と。そうだと言うと、「なるほど、あれじゃあ……」と納得された様子。職人さん達は、そのゴンドラから、まずうちのベランダに降り、他の部屋のベランダに移動されるので、うちの修繕でなくても、しょっちゅう人が行き来することになる。うちは1室以外の部屋はベランダ側なので、すべてカーテンを閉じて暗い毎日。早く終わってほしい。
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薔薇の館

1〜3枚は横浜イングリッシュガーデン手前の住宅展示場で。
広い展示場にはたくさんの建物が建ち、それぞれに見合った植物が植えてあり、 それを見ながらガーデンに向かうことになる。薔薇の季節には洋館がより美しく見える。
最後の1枚は母の日に読者から戴いた黄色い薔薇。薔薇の花の中に薔薇の花があり、どうしてこんな薔薇ができるのだろうと見つめてしまう。横浜イングリッシュガーデンにも、この品種は植えられている。
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横浜イングリッシュガーデン セリンセ・マヨール/ホタルブクロ/エニシダ

先週、横浜イングリッシュガーデンで、上段1〜2枚目、紫の花はセリンセ・マヨール。2枚目は大好きな蛍袋(ホタルブクロ)。4枚目、これだけ2週間前に咲いていた紅金雀児(ベニエニシダ)。金雀児はは黄色い花が多いけれど、ここは紅い色。これは、あっという間に終わってしまった。
下段、1枚目、蛍袋、2枚目紅金雀児、それぞれ、上と同じ日に撮ったもの。

昨日は棒寒天、手に入ったけれど、その棚に「テレビで放映」と書いてあった。2本入りを3袋買ってきた。毎日食べても1カ月ぐらい持つのでは。一体テレビでは、何がいいということでやったのだろう。
1昨日から食事はよく摂っている。お昼には胡桃パンと柔らかい煮豆の入ったパンを、果物や野菜ジュースと一緒に戴いた。パンを食べても今のところ何ともなく、正直言って狐に摘まれたよう。久々のパンだった。このまま何ともなければ言うことなしだけれど、数日は気をつけながら食べて見ることに。体重、500グラム増(笑)。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇の蜜

横浜イングリッシュガーデンでは薔薇が真っ盛りで、虫達も蜜を吸うのが忙しそうで、相当近づいても蜜集めに集中していた。

昨日、棒寒天がなくなったので買いに行ったものの、売り切れ。店員さんが「テレビでやったからでしょうね」と。知らなかった。テレビで話題になると、すぐに店のものが消えてしまうのは、いつも購入している者にとっては迷惑なもの。
暑いので次の店に行く気はなく、また明日にでも。いくらでも周囲に店があるので、ゼロではないはず。今の私には寒天は体に優しいので必要だけれど、かと言って、なければ命に関わるものでもなく、慌てることもない。それでも、量は少ないものの食べているつもりが、ついに、昨日の朝は、ひと月半前より4.5キロ減になり、5キロ減に近づいてきたとわかり、焦った。とはいえ、量を多く摂ると後で大変なことになるので、これが問題。100キロの人なら10キロ減ってもいいかもしれないけれど、元々40キロ台なので5キロ減ったら大変。2〜3キロ減の時はちょうどいいか、などと思っていたけれど、異常事態になってきたので、頑張って太らなければと、朝から多めに頑張って食べ、お昼は胸痛がするかもしれないと思いつつ、ハヤシライスも少し食べてみた。カレーは恐くて食べられない。ハヤシライスでは痛くならなかったので気をよくして、夜には鮭の西京焼き、茄子焼き、切り干し大根と人参とお揚げの煮物、カブの薄い酢漬け、刺身コンニャクの酢味噌掛けなど食べた。お粥は少し。
日中、人参ジュース、野菜ジュース、スキムミルクも。
こんなに食べたのは約2カ月ぶり。
いざとなったら薬かと思っていたのに、痛みはなく、これだけ食べたら1週間で2〜3キロ戻りそうだと、希望的観測。ただ、油断すると夜中が恐いので、またぶり返さないように様子を見ながら。
今朝まで痛みはなく、シメシメ。
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横浜イングリッシュガーデン 木の実

横浜イングリッシュガーデンで、上段1枚目、さくらんぼもこんな大きさに。2枚目、花水木の花は終わり、若い実になって成長し始めた。
2段目最初、ジューンベリーか。2枚目、李(スモモ)だろうか。
昨日は30度を超したところが相次ぎ、運動のために買い物に出た時、どんな暑さかと思っていたら、このあたりは涼しい風が吹いていて、心地よいほどで気抜けした。それでも、各地、暑かったようだけれど。
今日も沖縄より東北が暑そう。年々、記録的が増える。爽やかな5月はどこに行ったのだろう。
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赤レンガ倉庫近くのジャクリーンガーデン

昨日、姉が私の様子を見に来たけれど、会うなり、頬が落ちていると言われ、大ショックだった。自分では毎日、鏡を見ているし、顔の変化はなく、お腹の肉は少し落ちたかなぐらいに思っていた。姉とは去年10月以来。7カ月ぶりに会うと、やはり前回とは違ったらしい。
4月から食べられなくなり、今月初め頃から量は少ないものの普通食にしたら、たちまち調子が悪くなり、それから、やはり肉や脂もの、お菓子類、カフェインは控え、毎日のように、人参ジュースと野菜ジュースと味の薄い寒天に、茹でブロッコリー、ヨーグルト、豆腐、林檎や葡萄などを恐る恐る食べているので、3月末に比べると4キロほど減っている。食べ過ぎると胸が痛くなるので、これ以上食べるのはなかなか厳しい。それでも、姉に頬がこけたと言われ、これは問題だと、何とかもう少し食べなければと思ってしまった。
体力はあり、昨日は姉とみなとみらいの赤レンガ倉庫などに行き、2万歩突破だった。ただ途中で気分が悪くなりそうになり、体力の限界かと思ったけれど、横浜はその時間27.5度だったらしく、それなら外は30度ぐらいだったはず。いつも室内にいるので、急に暑い日に外に出ると危ない。倒れなくてよかった。横浜駅に戻ってきたら元気になり、暑さのせいだったらしいとわかってほっとした。姉も暑くて疲れ、もうみなとみらいはいいと思ったそう。
写真は、風景以外、赤煉レンガ倉庫手前のジャクリーンガーデンで。もう紫陽花も色づき始めていた。
上段の木、びっしり咲いていた花の名前がわからない。(コメント戴き、栴檀(センダン)と判明)
2段目最初、ジャクリーンガーデンと後方は赤レンガ倉庫。2枚目、撫子(ナデシコ)。3枚目、ガウラ。4枚目、柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)。
3段目、赤煉瓦館の3階より、みなとみらい。催し物をやっていて、若者で溢れていた。
下段、ガウラと赤レンガ倉庫。最後は紫陽花。
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横浜イングリッシュガーデン アリウム

横浜イングリッシュガーデン、先週の巨大な葱坊主、アリウムはこんなに花盛りだったのに、今週はすでにこの写真のアリウムは終わり、最後の1枚のような種になっていた。
この時期は毎週行っても花の成長には追いつかない。毎日行っても無理だろう。
紫のアリウム・ギガンチウムはこれからでは。
大規模修繕によるベランダ工事は今日までと楽しみにしていたのに、まだ1週間以上掛かりそうとわかり、がっくり。やっと終わるとほっとしていたのに、このいい季節に窓も開けられない。
朝の8時半頃から夕方は5時半頃までベランダに職人さん達がいるので、カーテンは閉めっ放し。まだ来週も続くと思うと気が重くなる。室内で薔薇や八重クチナシのつぼみもふくらみ始めていて可愛そう。
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横浜イングリッシュガーデン ヒメザクロ/シャクヤク/バラ

横浜イングリッシュガーデンで、1〜4枚、様々な色や形の芍薬(シャクヤク)も咲いているけれど、すでに種になっているものも。
5〜6枚目、姫石榴(ヒメザクロ)の花。
7〜8枚目、小さな薔薇や一重の薔薇。
昨日のベランダの音は1昨日よりましだったものの、シンナーの匂いが室内に充満して参った。
凄い音がしている時は、仕事している人の耳は大丈夫かしらと思ってしまったし、シンナーの匂いにも、体に悪いだろうに大丈夫かしらと思ってしまった。対処しているのかもしれないけれど、職人さん達の体が心配になる。ともかく、早く終わってほしい。室内に入れっぱなしで、昼間、太陽の光を当てられないでいる植物がいちばん心配。
昨日は横浜に大きな虹が出たとニュースでやっていたものの、ここはベランダも幕で覆われていて、窓も開けられないし、全く気づかず、残念でならない。
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ジャーマンアイリスと薔薇

昨日のベランダの修理の音には耐えられず、10時から横浜イングリッシュガーデンに逃げた。
8枚のジャーマンアイリスは1週間前のもの。薔薇は昨日のもの。10時にはもう入園者が一杯で、花の小径ではぶつかるので、みんな道の譲り合い。凄い人だった。平日でこうなので、土日はどんなことになっているのだろう。
10時には入園券を買うために随分長い列ができていた。会員なので、その横をさっと通り抜けて入園できるのは申し訳ないような、嬉しいような。
毎年、確実に入園者が増えていて、口々に賞賛の声。花の手入れをしている人達は嬉しいだろう。
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横浜イングリッシュガーデン ハコネウツギと薔薇

横浜イングリッシュガーデンで、白から濃いピンクまで変化がある箱根空木(ハコネウツギ)の花4枚。1〜2枚目は斑入りの葉で、葉だけでも美しい。
今、薔薇が咲き乱れているガーデンだけれど、他の花を載せていると、薔薇もなかなか載せられなくなってしまうので、5〜6枚目に箱根空木と同じような色の薔薇を2枚。
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横浜イングリッシュガーデン スモークツリーの花/ベニバナサンザシ

横浜イングリッシュガーデンで、1〜3枚、スモークツリーの花。この花もひととき。今回は撮れてよかった。スモークツリーの花にはなかなか皆さん、気づかないのでは。
4〜6枚、スモークツリーの花とは対照的に目立つ紅花山査子(ベニバナサンザシ)。これも真っ盛り。4枚目に写っている白い花はジギタリス。ジギタリスもあちこちに咲いていた。
大規模改修工事でベランダに職人さんが入るし、凄い工事の音がしたりして落ち着かない。玄関の方の廊下も凄いことになっている。玄関の方は6月に入ってもやるようで、今月中にはここは終わると思っていただけに、思いのほか期間が長くて溜息。
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横浜イングリッシュガーデン エゴノキ

毎年出会う花で楽しみなものは多いけれど、この真っ白い鈴なりに下がるエゴノキの花も嬉しいもの。萵苣の木(チシャノキ)、 轆轤木(ロクロギ)とも。
最高に綺麗な時がこの時だった気がする。この花もあっという間に終わり、実ができる。
今年はイングリッシュガーデンのエゴノキの花は、他の白い薔薇に紛れ、気づかない人が多いようで、見逃す人はもったいないなと思いながら写真を撮った。1〜4枚はガーデンで。5〜6枚目は、ガーデン手前の住宅展示場で。
ガーデンの薔薇のアーチもいよいよ色づいてきて、随分と咲き誇っているのがわかる。昨日は日曜でもあり、多くの入園者が動いているのもわかった。ここから薔薇の咲き具合がわかるのは贅沢。また近々行ってみよう。
昨日は母の日。女子大生の時からファンレターを何度も送ってくれた読者で、今は3児の母から、黄色い薔薇の鉢植えが届いた。母の日の花は普段より高い。まして薔薇の鉢植えでは。14年前に亡くなった彼女の母上と私が同じ年生まれなので、それからは毎年、私に花を贈ってくれるようになった。20年ほど前からの読者。1歳、3歳、6歳の子供がいてはお金がかかるだろうに、私にまでと申し訳ない。そして、ありがたい。
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横浜イングリッシュガーデン ベニバナトチノキ/ナンジャモンジャ

1枚目はナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の花。盛りの時は真っ白になるけれど、今はほぼ終わり、4日前にはこれが最後の花になっていたので、もうガーデンでの花を見ることはできないだろう。これから実ができる。
2枚目以降、満開の紅花栃の木(ベニバナトチノキ)。ガーデンの外の住宅展示場の紅花栃の木は花がほぼ終わり、早くも栃の実が育っていた。3枚目の実になっていたものだけは展示場で。他はガーデン内で。最後は、栃の木の上の方まで伸びて咲いていた薔薇の花といっしょに。
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横浜イングリッシュガーデン 雨に濡れた薔薇

一気に咲き出した横浜イングリッシュガーデンの薔薇。
6月4日まで早朝開園で8時から。ただし、8時〜9時半に入場すれば500円高い1500円。10時からだと1000円。私は毎日行っても、年間3000円。よく行く人ならメンバーになるのが断然お得。
花が少ない冬場は500円。季節によって値段が変わる。薔薇の季節がいちばん高い。育てる苦労は大変だろう。
薔薇以外の花もいっぱい。明日からはそんな花も。
今日の各地の大雨で被害がありませんように。
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横浜イングリッシュガーデン カラタネオガタマ/薔薇の雫

今日は姉の誕生日。先週、花盛りの唐種招霊(カラタネオガタマ)と、実が一杯の佐藤錦の木を贈ったけれど、イングリッシュガーデンには唐種招霊がないなあと思っていたら、1昨日、入口付近が綺麗になっていて、白いテーブルと椅子なども置かれ、そこにバナナとそっくりの甘い香りのする唐種招霊が植えられていたので嬉しかった。花はあまり咲いていなかったけれど、これから毎年、楽しみ。
1〜3枚目、その唐種招霊。3〜6枚目、雨が止み、霧雨になっていたので、薔薇には雫がいっぱいだった。
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横浜イングリッシュガーデン 小さな花々

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、綿毛鎌柄(ワタゲカマツカ)に似ているけれど、他にも似た花が多く、自信なし。2枚目、雛百合(ヒナユリ)。カマシアとも。
3枚目、釣鐘水仙(ツリガネズイセン)。または、シラー・カンパニュラータ、シラー・ヒスパニカ、スパニッシュ・ブルーベル などとも。横文字は覚えられない。和名も来年には忘れているだろう。覚えては忘れる繰り返し。
この3枚は2週間前のものになってしまった。
4枚目から昨日のガーデン。ラベンダー類も咲き始めていた。最初はフレンチラベンダー。5〜7枚目はミニ葡萄の実と葉。花を見損なってしまった。これから秋に向かって大きく濃い紫色の実に育っていく。
明日からイングリッシュガーデンの薔薇も。昨日、2週間ぶりに行ってみたら、一気に咲き出していた。薔薇のアーチの開花は遅れているけれど、他はずいぶんと咲いていて、入園者も多く、賑わっていた。これからますます薔薇を見に来る人達が増えるだろう。
昨日は約40日ぶりに薄いコーヒーを飲んでみた。たまにはいいだろう。
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横浜イングリッシュガーデン 足元の小さな花

先月末、横浜イングリッシュガーデンでは、1枚目、早くも浜茄子(ハマナス)が咲き始めていた。
2枚目、姫金雀児(ヒメエニシダ)。
3〜4枚目、ネモフィラも満開。連休中、各地のネモフィラの絨毯がニュースに出ていた。富士山をバックに一面のネモフィラ畑は絶景だった。
多くの花はひととき。数日前、買い物に行く途中の道やスーパーのまわりの躑躅(ツツジ)は満開で、明るくて綺麗だなと思っていたのに、1昨日は緑の葉しかなく、一瞬で終わったと知り、驚いた。徐々に消えていったのではなく、一気に花が消えていた。終わる花あり、咲き出す花ありの、入れ替わりの目まぐるしい季節。
5月も3分の1が終わろうとしている。これこそ、びっくり。
今日は雨。修繕工事で毎日、落ち着かない。
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横浜イングリッシュガーデン 紅葉スモモなど

1〜2枚目、苧環(オダマキ)。3枚目、葉っぱの模様が面白くて。4枚目、蔓日々草(ツルニチニチソウ)。
5〜7枚目、紅葉李(ベニバナスモモ)。最後は葉の色は同じでも梅の実だろう。
ここ数日、ピンクや紫系の花が多いのに気づいた。
昨日、東北方面は強風で山火事が多かった。延焼中のところ、夜が明けたら自衛隊も消火再開と昨夜は言っていたけれど、消えているだろうか。風は本当に恐い。
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横浜イングリッシュガーデン ジャーマンアイリスなど

DSCF6941_R横浜イングリッシュガーデンも、1枚目、アイリスの季節になった。
2枚目、白のボリジ。別名、瑠璃萵苣(ルリチシャ)。3枚目の黄緑の花は、ニコチアナ ライムグリーンでは。4〜5枚目のマーガレットのような菊。菊は種類が多すぎて微妙に違いがあり、私にはお手上げ。最後の2枚はジャーマンアイリス。
昨日は結局、強風はなく、パソコンで前日に風の向きや強さを調べたのに、予報は当たらないものだと思った。最近は天気予報も前日どころか、当日にならないとわからないことも。まして、風向きは難しいだろう。
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横浜イングリッシュガーデン 花水木

横浜イングリッシュガーデンで、花水木(ハナミズキ)。買い物に行く途中、近所には白い花水木なども咲いている。
昨日は強風。ベランダの片付けを終わりたかったけれど、お隣がベランダに洗濯物を干しているのがわかり、汚すといけないと。そうでなくても、吹き飛ばされそうな風だったので、昼前には作業中止。
調べてみると、今日も朝方はいいけれど、9時か10時からの強風は、お隣に向かって吹くとわかり、朝方、網戸を外したりするしかないとわかった。ここは、風には太刀打ちできない。
朝5時起きで南側のベランダに敷きつめている30兒擁ぐらいのウッドパネルも100枚近く外して室内に入れ、網戸も7枚、外して入れた。風がなくて助かった。高層階、角部屋の風は酷いもので、昨日と同じ状況ならどうしようと思っていた。昨日も1階に下りると、それほどの強風ではなく、やはり上階は特別酷いと実感。
明日から工事の人がベランダに入ることになるかもしれない。今日までに片づけるようにとのお達し。鉢植えの植物はやむなく、随分と処分したものの、凄い量の土が残り、これも幾つかに分けて玄関で保存。網戸は廊下に。家の中、凄いことになっている。
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横浜イングリッシュガーデン オオデマリ

先週の横浜イングリッシュガーデンで、オオデマリが咲き始めていた。
白っぽい色だけでは淋しいかと、大きなクレマチスも咲いていたので、ピンク色も1枚、入れてみた。
最後のオオデマリは、少し色がついていて、純白ではなさそう。
我が家のクレマチス、だいぶつぼみがふくらんできたけれど、昨日、室内に入れた。無事に咲いてくれるといいけれど。
早く修繕工事が終わらないかと、今から待ち遠しい。早く鉢植えを外に出したい。
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ワスレナグサ/唐種招霊

1〜4枚目、先週の横浜イングリッシュガーデンには、足元にたくさんの勿忘草(ワスレナグサ)やビオラが咲いていた。
5〜6枚目は、ガーデンの外の住宅展示場で唐種招霊(カラタネオガタマ)の花が咲き始めていた。甘いバナナの香りがするので、咲き始めたのがわかった。これも毎年、待ち遠しい花。先月20日の北鎌倉では、まだ咲いていなかった。
来週は姉の誕生日。昨日は大きなガーデンセンターに足を伸ばし、姉へのプレゼントを探した。いつも盛り花だけれど、家を建て直して庭に何もないと言っていたので、1メートルちょっとの高さの、花が咲いていた唐種招霊の木と、佐藤錦のサクランボがたくさん生っている木の2本にした。
レジでも、「まあいい匂い」と店員さん。やはり、唐種招霊の甘いバナナの香りには心惹かれるもの。生け垣にもする木なので、地植えにして育ってくれるといいけれど。サクランボの方はご愛敬。熟したものをいくつ収穫できるやら。バースデープレゼントは戴くのも嬉しいけれど、それ以上にプレゼントするのが楽しみ。相手の顔を浮かべながらウキウキする。花好きの姉には、毎年、花と決めている。
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横浜イングリッシュガーデン ライラック

先週の横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、とても綺麗な斑入りのユリノキの葉っぱ。
3〜4枚目、ライラック。そうか、ライラックの季節かと、この花を見て。以前はリラと言っていたけれど、最近はライラックと呼ぶことが多くなった。
春は花を写していても、空気まで綺麗に写る気がする。横浜駅から、車でわずか5分くらいの所。歩いても15〜20分だろう。ここからは徒歩5分。都会の中の緑は嬉しい。
我が家はいよいよベランダの植木を室内に入れることに。もう工事のゴンドラがベランダの高さにまでやって来ている。原種の可愛いチューリップが咲き始めている時なのにと恨めしい。クレマチスのつぼみもふくらんできていて、たくさん日の光を当ててやりたい時。日中もカーテンを閉め切るので、植物にとっては2〜3週間の辛抱は大変だろう。
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横浜イングリッシュガーデン 黒花蝋梅

先週の横浜イングリッシュガーデン。黒花蝋梅(クロバナロウバイ)が咲き始めていて、しかも、いちばん綺麗なときで嬉しかった。この深い色がとても好き。先月20日の北鎌倉では、黒花蝋梅に、まだつぼみもなかった。花の変化も速い。
大型連休の人は、あと4日間のお休み。お天気が急変した日もあったけれど、旅行中の人には、この気温は最高だろう。
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遅咲きの桜/サンシュユの若葉

1〜2枚目、わずか5日前に横浜イングリッシュガーデンで咲いていた遅咲きの御殿場桜。
3枚目、山茱萸(サンシュユ)は花が終わり、若葉がこんなに大きくなっていた。山茱萸は花の後に葉が出てくる。
4枚目、関山。セキヤマとここには書いてあったけれど、カンザンとも読み、どちらが正しいかわからないらしい。実に見事な八重桜だ。見惚れてしまう。
染井吉野が咲く前に、多くの品種の桜が咲き、染井吉野が終わっても、遅咲きの桜もたくさんあって、ここでも桜は9月末から5月まで見られ、年に8カ月以上、いつも楽しませてもらっている。昔は桜は3月末から4月までとばかり思っていた。桜のことがわかってくると、桜を見ることができないのは、ほんの4カ月ほど。秋から春まで見ることができる。
父も、友人の何人かも桜咲く中で逝ってしまったというのに、おめでたい入学、卒業の頃に咲く日本の代表的な花ということもあり、桜を見ると、やはり心がなごむ。
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横浜イングリッシュガーデン 八重藤

今日から5月。
今、横浜イングリッシュガーデンでは、珍しい八重藤が咲いている。
藤の花はあっという間に終わるので、次に行った時に咲いているかどうか。
綺麗な色で、八重だけにボリュームがある。かといって重い感じはしない。
今年は鎌倉の鶴岡八幡宮の白藤を見損なってしまったけれど、10日前の北鎌倉で藤色の藤の花を見られたし、まあいいことにしよう。
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横浜イングリッシュガーデン 今月初めの花

2日に横浜イングリッシュガーデンで撮ったもので、終わってしまった花もあるけれど、せっかくなので、載せきれなかったものを4月最後の日に。
1〜2枚目、ムスカリとヒアシンス。3〜4枚目、花の色の違いが面白いと思ったけれど、名前不明。
5枚目は似た菊が多いけれど、都忘れでいいだろうか。6〜7枚目、デージー、コバルトブルー。
8枚目、紅花三椏(ベニバナミツマタ)。最後はスイートピー。
今のイングリッシュガーデンは明日から。
現在、薔薇はつぼみが大半だったものの、この陽気で一気に開いてくれるのかもしれない。連休中、入園者も多いだろう。
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我が家に咲いている花

1枚目、花も咲き終わったミニパイナップル。5日に載せた紫色だった花が過ぎ、赤くなっている。これからもう少し、実が熟れてくるだろうか。3本とも元気に大きく育ってくれた。
2段目、室内に入れた花桃が咲き続けているけれど、そろそろ終わりで散り始めた。
3段目、食用のグラパラリーフも花の季節だ。この葉っぱをお裾分けした友達が、今年は花が咲いたと嬉しい便りをくれた。この人が8年前、沖縄土産と、ミニパイナップルを送ってくれた人。今年の実は、その孫にあたる。
下段、成人してしまって終わりそうな浦島草の花。これも増えに増え、買ったときは1本だったのに、今で20〜30本はあるようで、ジャングルのようになってしまった。また鉢を大きくしないといけない。採れた種を植えたら大変なことになる。庭さえあれば……。
最後は終わってしまったムスカリと、まだ咲き続けているオレンジ色の花の錦光星(キンコウセイ)。錦光星は熊本、天草の友達が封筒に入れて送ってくれたもの。これも1本だったのに、ずいぶんと増えた。
写真はまだ載せていないけれど、原種のチューリップもつぼみがふくらみ始めている。
花だけ見ていると平和な中、またも今日、北朝鮮がミサイル発射とか。失敗だったようだけれど、世界はどこに向かおうとしているのだろう。人は利口にならなければならないのに、一部の人達は愚かになるばかり。それがトップとなると救いがない。
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北鎌倉 建長寺など

北鎌倉の建長寺。1枚目、方丈前の唐門。2枚目、ここでも牡丹がたくさん咲いていた。うまく撮れていないけれど、全体が淋しいかと、赤い色を入れてみた。
3枚目は方丈の庭園と得月楼。日本最古の禅庭園。
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朝も昼も少ししか食べていなかったので、さすがにお腹が空き、大好きな備屋(びんや)に寄った。食事と喫茶ができる。同行者の顔を隠して入口を載せてみた。
一番気に入りの窓際に座れ、「天草の豆寒天」をいただいた。今月、これが、一番たくさん一度に戴いた食べ物。左に置かれた蜜は掛けずに完食。食べられたことが嬉しかった。ちなみに「あまくさ」の寒天と思っていたら、「てんぐさ」の寒天のようで、翌日気づいておかしかった。
彼女はコーヒー。私の空腹のためにおつき合いしてもらった。
最後は、備屋を出て亀ヶ谷坂切通に入るときの角の長寿寺。この日は拝観できなかったので外から。
拙著の「鴇(とき)色の喘ぎ」の舞台を歩きたいということだったので、とても喜んでくれて嬉しかった。
今回はあまり植物の写真を撮らなかったので、もう少し撮っておけばよかったと、今になって思った。
20日の写真はこれだけ。Aさん、楽しい時間をありがとう。
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