「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン グレビレア・ロスマリニフォリア、マンサク

昨夜、また北海道厚真町震源地の震度6弱の地震。雪が積もっている時でもあり、被害がないといいけれどと心配。原発もあり、こんな時は、日本だけでなく、世界で原発ゼロにしないと大変なことになると思う。

昨日の午後、鎌倉に行った。すでに馬酔木(アセビ)が咲いていてびっくり。
鎌倉の写真は明後日頃から。

横浜イングリッシュガーデンでは、1〜2枚目、満作(マンサク)のディアンが真っ盛り。とはいえ、枯れ葉もついていて、花も地味なので、これだけ咲いていても気がつかない人が多いだろう。
3〜4枚目、2週間前はほとんどつぼみだったグレビレア・ロスマリニフォリア。ぼちぼち開き始めている。この奇妙な形が大のお気に入り。
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横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイの目玉

1枚目の御柳梅(ギョリュウバイ)は1センチくらいの小さな花で、私のカメラではなかなかうまく撮れない。いつもボケてしまうけれど、今回、1枚目、目玉のような花の中心が少し写っていた。
2枚目、クリスマスローズと、つぼみが出てきているヒアシンス。3枚目、ヒアシンスのつぼみ。開花が楽しみ。
4枚目、綺麗な葉っぱ。名前がわからない。5枚目、スノードロップ。ガーデンに訪れるたびに、ついつい写してしまう。
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横浜イングリッシュガーデン サンシュユ、アネモネ

1〜2枚め、先日はつぼみだった山茱萸(サンシュユ)の花が咲いた。これからどんどん開きそう。
3〜6枚目、アネモネ。風の花という意味があるらしく、今頃咲き始めるので春の風だろう。
今日は横浜、18度まで気温上昇らしい。
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詐欺注意!!

さっき届いた葉書。
すでにネットではこのハガキに対する詐欺の注意喚起をしている。
私はこの手のハガキは初めてではないので、また来たかと思ったけれど、知らない人は最終期限が21日と、明後日でもあり、慌てて引っかかる人もいるかもしれない。
総合消費料金とはいい加減なことを書くものだ。スタンプは板橋西となっていた。管理センターは霞ヶ関と書いてあるのに、どうして板橋など離れたところから出すのか。霞ヶ関のポストに入れているならまだしも、間抜けなことだ。
どうか、真面目な人がこんな詐欺に引っかかりませんように。そして詐欺師には天罰が下りますように。
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横浜イングリッシュガーデン  ミモザ、エリナなど

昨日は春めいて、厚着をしていると汗ばむほどだった。
1〜2枚目、昨日のガーデンのミモザ。黄色がますます濃くなってきた。
3〜6枚目、ガーデン入口に吊されたの花々の彩り。
7枚目、極小椿のエリナのつぼみは、まだまだかたい。
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冬の桜、枇杷の実、薔薇の実

1枚目、先日も載せたけれど、冬の桜、「エレガント・ミユキ」。花が少ないときには嬉しい。
2枚目、冬に花が咲く枇杷(ビワ)は花も終わり、すでに果実が成長を始めている。
3枚目、白木蓮(ハクモクレン)の花芽だろうか。
4〜5枚目、壺珊瑚(ツボサンゴ)。ヒューケラとも。ヒューケラは小さな花より、様々な色の葉の鑑賞が好き。
最後は喇叭水仙(ラッパスイセン)。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇の花と実と

1〜2枚目、薔薇の剪定後でガーデンも淋しい。
3、5枚目、まだ元気に咲いている可愛い薔薇。
4、6枚目、薔薇の実。薔薇の実も、花の種類によって大きさも形も様々。
今週は暖かくなりそうで、春を告げる花々を見に行きたいもの。
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横浜イングリッシュガーデン クリスマスローズ

1〜3枚目、クリスマスローズ。
これからガーデンにはたくさんのクリスマスローズが咲き始める。
4枚目のように、今は淋しいガーデンの景色だけれど、こんな時は足元の小さな花々が嬉しい。

このあたりには来週、春一番が吹くと思うけれど、「春一番」というのは、春への嬉しい言葉と思っていた。けれど由来は意外だった。テレビで、長崎の漁師達が使っていた言葉で、1859年3月17日、五島沖に出た漁船が春の強い風で53名が亡くなった。それから春に初めて吹く風を「春一番」と呼ぶようになり、注意喚起なのだという。
意外でびっくりし、言葉の由来で調べてみると、古くから石川県の能登地方や三重県志摩地方より西で船乗りが使っていたらしい。
長崎郷ノ浦町の岬には「春一番の塔」が建てられ、その近くには慰霊碑も建てられているとか。
春の喜びの言葉ではなく、自然の脅威である春の強風には注意するようにという漁師言葉だったとは、春一番のニュアンスがすっかり変わってしまった。
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横浜イングリッシュガーデン スノードロップ

2枚目、薔薇も剪定され、今は周囲が淋しい冬のガゼボ(四阿・あずまや)だけれど、その入口付近にもスノードロップが咲き、愛らしい姿を見せてくれている。
1枚目の内側の花びらにはふたつの緑のハートマーク。
4〜6枚目は別の場所のスノードロップ。1月26日に載せた時より、ずいぶんとたくさん顔を出してくれている。
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横浜イングリッシュガーデン ミモザ、サンシュユ、ビオラなど

1枚目、ガーデンの隅でミモザも咲き始めた。
2枚目、山茱萸(サンシュユ)。先週のものなので、今頃、もう少し咲いているだろう。
3〜4枚目、百日草(ヒャクニチソウ)。ここではジニアだろうか。
5〜6枚目、ビオラは真冬もガーデン中の足元を彩っている。
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横浜イングリッシュガーデン ピンクネコヤナギ

ガーデンでは、今、「ピンク猫柳」のピンク色と艶がいちばんきれいな時。
去年は少し遅かったので、今年は最高の時に出会えて幸せ。
まるで小枝に小鳥たちが並んで留まっているように見える。
つぼみの殻を破って花穂が出てくる時、殻を半分被っている。殻はすぐに落ちてしまうので、被っている時は今しかない。そして、ピンク色の期間も短く、灰色になっていく。だから、ピンク色のこの愛らしい景色は今だけ。
最高の時に出会えると満面の笑みが浮かぶ。
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横浜イングリッシュガーデン マンサク

1枚目、インテルメディア系の満作(マンサク)で、ディアン。やさしいピンク色。
2〜3枚目は早咲き満作で、パープル・シードリング。
2日にこれを載せ、『赤花満作と書こうしたけれど、一応調べてみたら、ハマメリス・インターメディア カーマイン・レッドに行きつき、これではないか』と書いた。
今回、名札がよく見え、パープル・シードリングと判明。すっきりした。
マンサクの名前の由来は、春に他の花より先に、まず咲くからというのや、豊年満作の稲に見立てたものなどがある。
私は「まんず咲く」という方言からマンサクになったと覚えている。
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横浜イングリッシュガーデン 紅白梅

四大陸フィギュアスケート、男(宇野昌磨)女(紀平梨花)とも日本優勝。嬉しい。
君が代を聴くと、嬉しさも一入。

梅の季節。甘い香りが漂っている。
元旦でも1〜2輪の花を見ることがある。初物は嬉しいけれど、こうして咲き始めの花も嬉しい。
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ミツマタ開花/朝顔とシクラメン

昨日、横浜も今冬の初雪……と思ったけれど、3度目とか。私にとっては初めて見る雪。横浜といっても広いので、ここは初めてだと思う。午前中に降り出し、すぐにビルの上など白くなったものの、短い時間で止んでしまい、雪はまたたく間に消えてしまった。もう終わりかと思っていたら、夕方からまたずいぶんと降り始めたけれど、ひとときだった。
今日は上天気。

1枚目、早くも横浜イングリッシュガーデンで、三椏(ミツマタ)開花。
毎年、どの花も、最初の開花の頃に出会うと感激する。早くも見つけた! という高揚した気分になる。
3〜5枚目、リビングのシクラメンと朝顔。朝顔は1本なのに、去年の12月から30輪以上の花をつけている。まだつぼみがあるけれど3月まで咲き続けるのは無理だろうか。大切にしたい。
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富士山/冬の桜

今日から相当に冷えるようで、雪はどうなるかと気になるところ。
北海道の気温は最高でもマイナスと、こちらでは想像できない。

1〜4枚目、最近の我が家から見える富士山。日没後が美しい。
5〜8枚目は昨日の横浜イングリッシュガーデンの冬桜「エレガント・ミユキ」。
12月22日に載せた時は葉っぱがついていたけれど、昨日はすっかり葉はなくなり、花のみ。
最後から2枚目はボケているけれど、全体の花の咲き具合がわかるかと。
富士山を載せたので、富士に桜かと、冬の桜も載せてみた。
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安斉重夫氏 鉄の彫刻展 2

安斉重夫氏の鉄の作品はやさしい。
大地と空と空気、そこに住む穏やかな人々が描かれている。
今回、自転車の作品が多いのは、フィンランドで多くの人が自転車に乗っていたからとか。
1枚目と8枚目は時計。9枚目は8枚目の部分アップ。実に精密に音楽を奏でる人物が表現されている。
最後の写真は、忙しくて間に合わなかったペンダントの紐付けをギャラリーでされている安斉氏。
会場の照明の位置によって、色が様々になってしまった。
2枚目の「風船の旅」は、ギャラリーの外に展示されている。
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安斉重夫氏 鉄の彫刻展

昨日の鉄の彫刻展、賑わっていた。
姉と甥と私と先に行き、後で静岡、愛知から3人やって来た。
展示場で1時間以上、フィンランド組は安斉氏と話が弾んでいた。
去年、フィンランドの会場で初めて作品と出会って感動した人達なので、話も弾むはず。
ひとりは日本でも目にしたことがあり、その時から心惹かれていたとのことで、フィンランドで気に入った作品が、今回展示されていなかったので、これから作ってもらうことにして注文していた。
奥様は急の用事で来られなくなったとのことで残念。いらっしゃる日に時間があれば、また行くことに。
今日は時間がなく、作品はこれだけにして、また明日にでも。
鉄なのに、実に緻密。
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横浜イングリッシュガーデン 純白の薔薇

今日から12日まで京橋で、知り合いの安斉重夫氏の「鉄の彫刻展」。
福島にお住まいの奥様とは朝日新聞の「声」欄で知り合った。
庭の朝顔を観察しながら、何時頃から咲いているのだろうと疑問を持たれたものだった。
私はすぐさま新聞社経由で、「日没から10時間後」と伝え、それから手紙のやり取りが始まった。
今はここの日没は17時頃なので、朝顔は夜中の3時頃から開く! 真夏の日没が19時頃の頃は、朝方5時頃となる。不思議、不思議で、本当に面白い。
都内での重夫氏の個展でご夫婦に会ったりして、すっかり友達に。3.11の時は被害を受け、千葉に避難されていた。
今、リビングで咲いている朝顔は、奥様から何年も前に戴いた「命の朝顔」の種から始まっている。
去年の9月はフィンランドで重夫氏の個展。この時、姉と3人の友達もちょうどフィンランド旅行だったので、現地での個展の紹介をしておいた。この個展で4人とも会場に行き、作品に感動したようで、何と全員が今日、やってくる。愛知からふたり。静岡からふたり。
鉄というと硬いイメージだけれど、薄くて軽く、私はプレゼントされた猫のペンダントを使っている。
作品は宮沢賢治の世界が多い。今回はフィンランドの景色が多いのか「北欧からの便り」となっている。
中央区京橋2−8−5 京橋富士ビル1階「ギャラリー び〜た」
     電話 03−3561−5050
2/6(水)〜2/12(火)11時〜18時(最終日16時まで)入場無料

昨日は深紅の薔薇だったので、今日は純白の薔薇も。
これもひと月ほど前のものになってしまったけれど、花が多いときは載せきれず、後でと思っていて残ってしまう。
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横浜イングリッシュガーデン 深紅の薔薇/我が家のミニパイナップル

昨日、ここは20度越え。沖縄は28度近かったよう。それなのに、北海道の最高温度はマイナスだった。
北陸は春一番が吹いた。この複雑な天気、気象予報士も大変だろう。

昨日の風景が淋しかったので、1〜3枚目、載せきれなかったひと月ほど前の深紅の薔薇などを。
4〜6枚目、我が家ではふたつめのミニパイップルが出てきたのを発見。予想では、これからいくつか出てきてくれそうな気がする。
まだまだパイナップルの形としては未熟。4枚目、1週間前。6枚目は昨日のもの。
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横浜イングリッシュガーデン ヒメリンゴ、柏葉紫陽花紅葉

今日は立春で、こちらは暖かい。日中、19度まで上がる予報。春に近づいていくのが嬉しい。
来月は3月……。と思っているだけで、少しは心も軽くなる。
「マイナス温度の地域の人達、ごめんなさい」と言いたくなってしまう。

1枚目、冬空と姫林檎。
2枚目、紅葉している柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)。
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横浜イングリッシュガーデン  アネモネ、クリスマスローズ、アネモネ

明日は立春。暖かい。
昨日も日が差すと、暖房なしで室内は21度になった。
いつも書くけれど、この季節、雪掻きをしなければならないほど雪深い土地に住んでいる人達が気の毒でならない。

イングリッシュガーデンで1枚目、クリスマスローズ(レンテンローズ)や、2枚目、目に痛いほど鮮やかなアネモネ。
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横浜イングリッシュガーデン グレビレア・ロスマリニフォリア、マンサク、スイセン

1枚目、奇妙な形のグレビレア・ロスマリニフォリアが、ちらほら咲き始めた。2枚目、つぼみ。
3枚目、枯れ葉を載せたのではなく、アップにするとやっとわかるような紅いものがあり、満作(マンサク)の花が咲き始めているのを発見。赤花満作と書こうしたけれど、一応調べてみたら、ハマメリス・インターメディア カーマイン・レッドに行きつき、これではないかと。この木は近づけないところにあり、名札があるのかどうかもわからず、次に行ったときに、また調べてみたい。
4枚目、寒気が似合う水仙。
明日から暖かく、東京など4日は18度になると言っている。桜の季節どころか、散る頃の気温。おかしな気候が続く。雪掻きをしなければならない地域の人達もいるというのに、ここは暮らしやすい。
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横浜イングリッシュガーデン 真冬の薔薇

今日から2月。1年でいちばん寒い月の気がする。それでも来月は春3月。
今日の薔薇は10日前のもの。薔薇といえば5月だろうか。しかし、初夏の薔薇の後は秋薔薇があり、こうして真冬にも咲く薔薇も。薔薇も1年中だ。
我が家の朝顔は1本なのに、昨日は4輪も咲いてびっくり。ついに書斎に暖房を入れたほど寒かったのに。
リビングで朝顔やシクラメンが咲き、ミニパイナップルの実も育っていて、ほんわか幸せな気分。
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横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイ

1枚目、御柳梅(ギョリュウバイ)の花は小さくても枝一いっぱいに賑やかに咲いている。
2〜3枚目、御柳梅の足元の紫葉クローバー。
黒葉クローバーというのもあるものの、縁は緑がかっているので、これは紫葉クローバーでいいと思うけれど、調べてみるとクローバーの種類も多いのがわかった。
今日で1月も終わり。時の過ぎるのは、いつもあっという間。
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横浜イングリッシュガーデン 素心蝋梅

全豪オープンテニスの大坂なおみ選手優勝の喜びの余韻も続いているのに、サッカーアジアカップはイランに勝って、次は決勝戦。日本が勝つと嬉しい。ハラハラドキドキでテレビを見てしまう。こんなに夢中になってスポーツ観戦をするとは、若い頃には考えられなかった。
エネルギッシュな若い人達が眩しい。

ガーデンの素心蝋梅も盛り。甘やかな香りに包まれる。
蝋細工のような花が青い冬空の下でさわやか。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇 花と実と

昨日は風が強く、室内にいれば日が照っていて自然光で暖かかったし(外は13度、室内は18度以上)、春一番ではないかと思ったほど。
春一番の定義は、立春から春分の間となっているので春一番ではないとわかっていても、最近の自然界は以前と違うので、いつからいつまでの間などという定義がなり立たなくなっているのではと思ったり。
今年の立春は2月4日。来週の月曜なので1週間先。それでも、南風が強かったし、限りなく春一番に近かったと思っている。

先週の横浜イングリッシュガーデンの薔薇は、まだあちこちに咲いていて、よく頑張っているなという思い。
3枚目の蔓薔薇も、木々の上の方でたくさん咲いていた。
4枚目、薔薇の実。ローズヒップは小さくて丸いものから、こんな奇妙な形で大きいものまで様々。薔薇の実も面白い。
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日本橋 水天宮/真冬の朝顔、シクラメン、ヒメヤシ

1枚目、まだまだこれから咲いてくれる朝顔のつぼみ。
2〜3枚目、咲き続けている朝顔。
4枚目、朝顔と、咲き始めたシクラメン。シクラメンの多くのつぼみは、まだ葉っぱの下。
5枚目、姫椰子(ヒメヤシ)の花は遅々とした成長。実ではなく、これがつぼみ。もう少し大きくなり、黄色くなって落ちる。蜜を舐めるのが今から楽しみ。
ベランダではチューリップも芽を出している。

6枚目以下は日本橋蛎殻町の水天宮。
去年の秋から通っている整体院がここのすぐ横なので。
20代から通っている整体院の先生のお弟子さんがここに開院したのを友達に知らされ、通うことに。本家の先生のところは予約客で一杯なので、優秀なお弟子さんの開院は助かる。
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大坂なおみ世界一位/横浜イングリッシュガーデン クレマチス ユンナンエンシス

昨夜の全豪オープンテニス、土曜ということもあり、凄い視聴率だっただろう。
ついに大坂なおみ選手が優勝。世界ランキング1位になった。凄いことだ。
固唾を呑んで見守り、優勝が決まった時、私も何かお祝いしたくなったものの、夕食後でお腹一杯。飲食は無理な状態だったので残念(笑)。
なおみ、感動をありがとう。

写真はクレマチス、ユンナンエンシス。
12月〜1月頃に咲く冬のクレマチスで、今回も出会えた。花の少ない時期にf嬉しい。
真冬の花とはいえ、この辺りはほとんど雪も降らないので咲いてくれるのだろう。
ガーデンの端の方に咲いているので、みんな気づいてくれるだろうかと、余計な心配もしてしまう。
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横浜イングリッシュガーデン スノードロップロ、アネモネ

1〜2枚目、スノードロップ。今年は少ないように思う。それとも、これからもっと顔を出してくるだろうか。
内側の花弁の、緑色の逆さのハートが可愛い。
3〜4枚目、アネモネも寒さの中で咲き続けている。3月〜5月くらいまでの花のはずだけれど、今では年中、どこかで見かけるような気もする。
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水天宮天沼神社

今日は寒いものの、北国に比べると天国。
札幌の知り合いから、ホワイトアウトで歩いていても歩道がどこかわからず、雪の中に突っ込んでしまい、家がポツポツしかないと道に迷って凍死するかもしれないとのたより。相当、大変なよう。

今日の写真は横浜市西区の水天宮、天沼神社。
お稲荷様や荒神様など、小さな祠がいくつもある。最近では安産、子育て河童まで。
近いのでお詣り。ご挨拶をしておかないと。
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冬のハナミズキ

先日、買い物に行く途中で花水木(ハナミズキ)の花を見つけて驚いたと書いたけれど、証拠写真をと、今回はカメラ持参で出かけた。
私はまだスマホではなくケイタイ。ケイタイを買った当時はカメラ機能も使っていたけれど、今ではまったく使わなくなった。
花水木は白っぽい花と濃い色と。
大雪、猛吹雪のところがあるのに、同じ日本でこんなにも気候が違うとは。
昨日の横浜は14度だった。
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