「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン(休園中)ラナンキュラスなど

こどもの日。今年は鯉のぼりは揚がっているのだろうか。人が押し寄せないように、各地の大規模な鯉のぼりも自粛で取りやめになっているかもしれない。緊急事態宣言が延びたけれど、今の生活も今後の生活にも困る人達が大勢出てきている。さて、政府はどう動いてくれるのだろう。

1〜2枚目、休園前の横浜イングリッシュガーデンの入口には、ラナンキュラスの「ラックス リュキア」。
3〜4枚目、クラブアップル。5枚目、シラー・カンパニュラーとパンジー。6枚目、パンジーと風露草(フウロソウ)。
7〜8枚目、西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)。9〜10枚目、不明。
DSCF5797_RDSCF4857_R











DSCF5638_RDSCF5639_R











DSCF5595_RDSCF5593_R











DSCF5791_RDSCF5588_R











DSCF5697_RDSCF5698_R

横浜イングリッシュガーデン(休園中) フウロソウ、フレンチラベンダー

1〜6枚目、風露草(フウロソウ)のビルウォーリスを中心に。可愛くて色も形も好きな花。この花の名前だけれど、忘れてしまい、自分のブログを遡って見ると、ゲラニウム・シューティングブルーと書いていた。あらま、と思って調べたけれど、皆さん、どちらも区別がつかないようで、同じものではないかということにもなっている。こうなると頭が痛くなるので、風露草のひとつと簡単に覚えた方がよさそう。
ここで、昔のある猫の記事を思い出した。名前は忘れたので適当に書くけれど、A家の飼い猫はタマちゃん。B家の飼い猫はミーちゃん。けれど後に、この猫は同じ猫で、自由にA家とB家を出入りしていたので、両家は自分の飼い猫と思っていたのが判明。名前は違っても同じ猫。今日の風露草も同じものなのに、別々の人に違う名前をつけられてしまったのかもしれない。
ビルウォーリスとゲラニウム・シューティングブルーについて詳しいことをご存じの方がいらしたら教えて下さい。
7〜8枚目、フレンチラベンダー。
DSCF4984_RDSCF4978_R











DSCF4979_RDSCF4977_R











DSCF5592_RDSCF5589_R











DSCF5753_RDSCF5754_R

横浜イングリッシュガーデン(休園中)4/16写 つぼみ、若い実、エビネ、シラー・カンパニュラータなど

1枚目、紅花栃の木(ベニバナトチノキ)のつぼみが出てきていたので、今頃、咲いているだろう。2枚目、柳の若葉。
3〜4枚目、蝋細工のような黄色い花からは想像しにくい蝋梅(ろうばい)の実。5〜6枚目、さくらんぼの赤ちゃん。
7〜8枚目、海老根(エビネ)も咲き始めていた。9〜10枚目、シラー・カンパニュラータ。
今は緑一杯の季節。来年の今頃、自由に歩き回れるようになっているといいけれど。
DSCF5690_RDSCF5128_R











DSCF5665_RDSCF5664_R











DSCF5744_RDSCF5667_R











DSCF5677_RDSCF5678_R











DSCF5618_RDSCF5619_R

横浜イングリッシュガーデン(休園中) クレマチス

1〜6枚目、クレマチス の白万重(シロマンエ)だと思う。最初は緑色でだんだん白くなっていく。私の好きなパターン。
毎年楽しみにしているのに、2枚目が4月16日で、明日か明後日には開くと思って楽しみにしていたのに、18日から休園。というわけで、3枚目〜6枚目は去年の今頃の写真。今は咲いているはずで、見たくてたまらない。
7〜8枚目は4月16日に咲いていた別のクレマチス。これらのクレマチスは9〜10枚目のアーチの脇に咲いている。
最後の2枚もアーチのあたりで。11枚目、シノグロッサム。和名、支那勿忘草(シナワスレグサ)。勿忘草(ワスレナグサ)そっくりだけれど、花の中心が違う。最後はアイリス。
DSCF8840_RDSCF5755_R











DSCF8788_RDSCF8839_R











DSCF8784_RDSCF8792_R











DSCF5641_RDSCF5757_R











DSCF5786_RDSCF5769_R











DSCF5787_RDSCF5794_R

横浜イングリッシュガーデン(休園中)ステリーレ、オオデマリ、テマリカンボク

昨日、スーパーに行くと、1家族ひとつということで、安心できる日本製マスクを売っていた。7枚入りをひとつ買った。400円しない。税込みで416円で、1枚60円弱。それでも、私にとってはコロナがなければ買わない値段。1月か2月までは、30枚入りか50枚入りでも500円くらいだったのでは。今年になってマスクを買うのは初めて。去年買っておいたものと、知り合いからの手作りマスクや使い捨てマスクを戴いたことでで苦労せずにすんだ。次は元の値段になってからしか買わない。
こんな時にマスクで儲けようとする強欲な人達がいたものの、余った物がどうしようもなくなり、ディスカウントショップやドラッグストア以外の店に持ち込むのか、今日は呉服屋さんの店頭に「マスクあります」の札が出ていた。
もうじき余って安くなる。手持ちがあるのに、不安で買っていた人、これからはゆったりと待ちましょう。

5月に入ったけれど、まだイングリッシュガーデンが休みなので、2週間前の写真。200枚ほど撮ってきてよかった。
1〜3枚目は、最近も載せたけれど、紫陽花そっくりのビバーナム マクロセファラム「ステリーレ」。ガマズミの仲間。
4〜5枚目は、この日、一気に咲いていてびっくりした大手鞠(オオデマリ)。スイカズラ科。ステリーレの仲間らしい。
6〜7枚目は大手鞠にそっくりだけれど、どうも葉っぱが違うなと思って調べると、手毬肝木(テマリカンボク)で、日本原産のカンボクの一種らしい。そういえば、これは京都府立植物園で姉と一緒に見たことがあったかもしれない。
白い花は目が覚めるほど美しい。今日の3種、みんな同じに見えるかもしれないけれど、葉が違う。同じ時期に咲いているので、あえて一緒に載せることにした。
白ばかりなので、最後の4枚を追加。
DSCF5617_RDSCF5616_RDSCF5609_R











DSCF8709_RDSCF5632_R











DSCF5700_RDSCF5699_R











DSCF5653_RDSCF5120_R











DSCF5121_RDSCF5626_R

横浜イングリッシュガーデン(休園中) エニシダ、ツバキ(ブラックマジック)

4月最終日。今月も新型コロナ一色の日本列島だった。5月はどうなるのか。だいぶ長く生きているけれど、こんな状況は初めて。日本だけでなく全世界に広がっているウィルスだけに、どこかがどこかを応援に行けないという致命的な状況。震災は大変でも、誰かが応援に行ける。それができない今、私達にできることは自粛。

写真1〜2枚目、黄色い金雀児(エニシダ)。
3〜6枚目、大好きな椿、深紅のブラックマジック。
7〜8枚目、鳴子百合(ナルコユリ)。
9枚目、シラー・カンパニュラータ。10枚目、マーガレット。
DSCF5606_RDSCF5607_R











DSCF5402_RDSCF5564_R











DSCF5403_RDSCF5404_R











DSCF5660_RDSCF5662_R











DSCF5668_RDSCF5625_R

横浜イングリッシュガーデン(休園中) ウツギ、チューリップ

今日から8連休の人もいるだろう。今年は我慢我慢。旅行や遠出は控えましょう。
昨日は1週間ぶりに買い物に出たけれど、人が多くてびっくり。みんなが自宅にいるので食料もたくさんいるのだろう。1週間ぶりに歩くと、体が衰えたように感じてしまう。毎日、マンションのすぐ前のポストに手紙を投函しに行くか、マンションを1周するくらい。運動不足が恐い。

1〜4枚目、一気にウツギが花開いていた(16日)。名前がわからないけれど、谷空木(タニウツギ)に近いだろう。
5枚目からたくさんのチューリップ。ガーデンの方、どれだけの球根を丹精込めて植えられたことか。休園は本当に惜しい。せめてここにたくさん載せておきたい。
DSCF5635_RDSCF5636_R











DSCF5633_RDSCF5634_R











DSCF5704_RDSCF5705_R











DSCF5703_RDSCF5320_R











DSCF5322_RDSCF5319_R











DSCF5707_RDSCF5538_R

横浜イングリッシュガーデン(休園中) ツバキ、ツツジ

1枚目、上品な椿。2枚目もどう見ても椿だけれど、つぼみも葉っぱも躑躅。首を傾げて眺めていたら、横に植えてある椿の木から、たまたまこの場所に落花したらしいことに気づき、納得。椿は必ず上を向いて地面に落ちる。あまりの偶然に出くわして、思わず笑みがこぼれた。
3枚目以降、園内の様々な躑躅。火のような色の躑躅から、常磐満作のように細い花びらのもの、薔薇のような八重のものまで、本当に面白い。
最後の2枚は、八重の琉球躑躅(リュウキュウツツジ)。
DSCF5258_RDSCF5255_R











DSCF5650_RDSCF5651_R











DSCF5523_RDSCF5522_R











DSCF5506_RDSCF5261_R











DSCF5306_RDSCF5305_R

横浜イングリッシュガーデン(休園中) モッコウバラ、ボタンなどン

1〜2枚目、木香薔薇(モッコウバラ)。マンションの木香薔薇も盛り。
3〜4枚目、同じ黄色だけれど、こちらの薔薇はロサ フェティダではないかと。
5〜6枚目はピンクの蔓薔薇。
7枚目、ガーデンでたくさん植えられている牡丹(ボタン)の中から、真っ先に咲いていた16日の花。これからどんどん咲き始めるだろうに、あと10日も見られなくて残念。その後、開園になるといいけれど。
8枚目、諸葛菜(ショカッサイ)とチューリップ。
9〜11枚目、水仙。12枚目、諸葛菜と小径。
ガーデンでは他の薔薇も咲き出しているだろう。開園を待ちわびているけれど、新型コロナの勢いは衰えない。
感染していながらベッドが足りず、自宅待機で亡くなった人達も気の毒でならない。収束はいつになるだろう。
DSCF5599_RDSCF5431_R











DSCF5743_RDSCF5740_R











DSCF5691_RDSCF5706_R











DSCF5658_RDSCF5321_R











DSCF5083_RDSCF4877_R











DSCF5125_RDSCF4885_R

横浜イングリッシュガーデン(閉園中) シダ、シャガ、花々

1〜3枚目、羊歯(シダ)。この時期の羊歯が好き。いかにも春。
先週、4枚目の著莪(シャガ)も咲いていた。これも春の訪れ。
5〜10枚目のような様々な花も咲いている。
部屋から眺めるイングリッシュガーデンの緑は濃くなり、1本だけピンク色が濃く咲いていた桜も、だいぶ終わりに近づいてきたよう。
DSCF5363_RDSCF5362_R











DSCF5365_RDSCF5603_R











DSCF5546_RDSCF5508_R











DSCF4972_RDSCF5147_R











DSCF5530_RDSCF5136_R

横浜イングリッシュガーデン(休園中) 八重藤(八重黒龍)

葡萄の房のように見える藤の花「八重黒龍」。
1枚目は9日、2枚目は16日のもの。いよいよ咲き始めると思ったら休園。
以後、閉園で入れなくなったので、3枚目以降、去年のちょうど今日、ガーデンで写した写真を。
今、こんなに綺麗に咲いているだろうなと、緑のガーデンを部屋から眺めるのみ。
栃木県足利市のあしかがフラワーパークには樹齢140年の八重黒龍があり、南北 34.5メートル、 東西25.4メートル、幹周り2.5メートル。
イングリッシュガーデンの八重黒龍はまだ小さいけれど、50年、100年と咲き続けてほしい。
DSCF5531_RDSCF5702_R











DSCF8756_RDSCF8755_R











DSCF8751_RDSCF8748_R

横浜イングリッシュガーデン(休園中) エゾノウワズミザクラ コロラータ

銅葉の蝦夷の上溝桜(エゾノウワズミザクラ)。ちょっと変わっている。寒い地方に自生しているらしい。
実を鳥が好むことから英名は、バードチェリーとか。
イングリッシュガーデンでは何年か前、「桜マップ」を出したけれど、今年はなかったよう。見落としだろうか。以前のマップには、当時の園内の桜33種の名前と位置が載っていたけれど、この蝦夷の上溝桜はなく、その後植えたものだろう。そういう木が何種かあるようで、地図と見比べてもわからないものがある。他の木も場所が替わったものがあり、なくなって残念と思っていると、別の場所で見つけたり。
ともかく、この蝦夷の上溝桜はいちばん綺麗な時に見られたと思う。休園2日前でラッキーだった。
DSCF5731_RDSCF5733_R











DSCF5735_RDSCF5734_R











DSCF5732_RDSCF5736_R











DSCF5738_RDSCF5737_R

横浜イングリッシュガーデン(休園中) 桜

昨日に引き続き、先週の16日にもまだまだ咲いていた桜。
1〜2枚目、濃いピンクの八重、関山(カンザン)。
3〜8枚目、さまざまな桜。園内30種以上、早咲きから遅咲きまで60本以上の桜があるので、わからないものも。
9枚目、菊枝垂れ(キクシダレ)。10枚目、過ぎつつあった鬱金(ウコン)。
DSCF5600_RDSCF5601_R











DSCF5789_RDSCF5788_R











DSCF5714_RDSCF5713_R











DSCF5612_RDSCF5613_R











DSCF5711_RDSCF5605_R

横浜イングリッシュガーデン(休園中) 桜(スマウラフゲンゾウ、アマノガワ)

昨日、1カ月ぶりに横浜駅の方に行ったけれど、躑躅(ツツジ)の季節になり、通り道の高校の躑躅の生け垣が満開で目の保養になった。
横浜駅まで歩いて10分なのに、新型コロナ騒ぎで人出が多いところは避けていた。駅の地下も駅までの通りの店も閉めているところが多く、休業の張り紙ばかり。凄いことになっている。用を済ませてさっさと帰宅し、手を洗ってマスクを外し、うがい、ドアの消毒。こんなことをしていても、人がいるところに行けば、移るときは移るのだろう。

1〜6枚目、11日と15日にも載せた黄緑色の桜、須磨浦普賢象(スマウラフゲンゾウ)。だいぶピンク色が入っていたものの、先週もこんなに咲いていた。今のこの色と形が、いちばんイングリッシュガーデンには似合うかもしれない。
7〜10枚目、箒状の枝振り。上を向いて咲く「天の川」。
DSCF5586_RDSCF5583_R











DSCF5775_RDSCF5584_R











DSCF5582_RDSCF5585_R











DSCF5720_RDSCF5717_R











DSCF5718_RDSCF5719_R

横浜イングリッシュガーデン(休園中) オダマキ、チューリップ

1枚目、先週、閉園になる前々日のイングリッシュガーデンの小径には小鳥のみ。足元には桜の花びら。
2〜4枚目、咲き始めている苧環(オダマキ)。
5〜6枚目、様々な色のチューリップ。
DSCF5747_RDSCF5674_R











DSCF5673_RDSCF5527_R











DSCF5536_RDSCF5535_R

横浜イングリッシュガーデン(休園中)ベニバスモモ、ギョリュウバイ、プルモナリア ブルー・エンサイン

1枚目、ガーデン入口付近のテラス。2枚目、ここは白い花のコーナー。そろそろ白い薔薇も咲き出すだろう。
3枚目、紅葉李(ベニバスモモ)と背景は御柳梅(ギョリュウバイ)の赤。4〜5枚目、御柳梅。
6枚目、チョコレート色のヒヤシンス。
7〜8枚目、プルモナリア ブルー・エンサイン。
休園中のガーデンの花々を想像すると、溜息。1日も早く開園になる日が訪れますように。
DSCF5207_RDSCF5557_R











DSCF5558_RDSCF5761_R











DSCF5760_RDSCF5177_R











DSCF5174_RDSCF5176_R

横浜イングリッシュガーデン  ハナズオウ、スイセンなど

残念ながら、ついに横浜イングリッシュガーデンも、昨日より5月6日まで休園に、がっかり。いちばんいい季節なのに、手入れしてきた人達も可愛そう。
これから半月以上は行けないので、今月写した花を目一杯載せたり、我が家の花を載せたり、たまには以前の今頃の花を載せようかと思ったり。京都や鎌倉も花盛りだろうに、今年は我慢の年。来年は解除されているといいけれど。
友人の母上は、院内感染が起こり、200人近い陽性が出ている病院にひと月入院している。面会できない状態が、すでに1カ月。患者も家族達も辛いだろう。
今は心身ともに疲弊している人が多い。いったい私に何ができるだろう。花だよりは休まず続ける予定。

1〜4枚目、16日、人っ子ひとりいなかったガーデン前。
5〜7枚目、紅白の花蘇芳(ハナズオウ)。8枚目、花蘇芳と桜など。
9枚目、今の時期がいい羊歯(シダ)とチューリップ。10枚目、モミジの葉も、こんなに緑が色濃くなってきた。
11〜12枚目、喇叭水仙(ラッパスイセン)。
DSCF5795_RDSCF5802_R











DSCF5803_RDSCF5805_R











DSCF5008_RDSCF5615_R











DSCF5492_RDSCF5496_R











DSCF5544_RDSCF5547_R











DSCF4983_RDSCF4981_R

亡きまり子さん、花束/横浜イングリッシュガーデン ライラック

1枚目、ねむのき学園後援会より、亡くなった宮城まり子さんの写真と、よく使われていたまり子さん自筆の言葉のポストカードが送られてきた。本人の遺志とコロナのこともあり、葬儀は学園で子供達と職員のみで行われたと。まり子さんの力は大きかった。皆さん、途方に暮れていらっしゃる。
2枚目は、1昨日届いた花束。送り主が私の誕生日を間違えたのではないかと思ってしまった。皆さん、よくして下さって幸せ者。気持ちだけで十分なのに。花には癒やされる。こんな時期なので送ってくれたのかもしれない。華やかな花は亡きまり子さんにもお似合いかと、一緒に載せることにした。
7枚目、つぼみだけしかなかったイングリッシュガーデンのライラック(リラ)も1週間経ち、1昨日、やっと花が咲き始めていた。
DSCF5825_RDSCF5811_R











DSCF5810_RDSCF5816_R











DSCF5819_RDSCF5818_R











DSCF5514_RDSCF5646_R











DSCF5645_RDSCF5647_R

横浜イングリッシュガーデン クラブアップル、ヤマブキ、梅の実

1枚目、紅いのは春紅葉。2枚目、クラブアップル(姫りんご)の白い花。
3〜6枚目はピンクのクラブアップルの花。
7枚目、山吹(ヤマブキ)も満開。8枚目、梅の花はとうに終わり、こんなに大きな実になってきた。
9枚目から、人のいないガーデンで咲く花々。この時期、こんなことはなかった。今は人口密集地帯のスーパーに行くより安全。閑散としたガーデンを独り占めできることは嬉しいけれど、もうじき薔薇の季節にもなるし、新型コロナの収束を祈るのみ。今の時期、人であふれかえっているはずの素敵なガーデンが、二度とこんな淋しいことになってはいけない。横浜駅から無料バスで来る人も多かったので、遠くから来て下さっていたのだろう。今はバスの運行もなく、遠出もできず、入園できるのは私のようなすぐ近場の住人だけかもしれない。ここでは綺麗な空気が吸える。
DSCF5541_RDSCF5510_R











DSCF5480_RDSCF5481_R











DSCF5550_RDSCF5517_R











DSCF5548_RDSCF5163_R











DSCF5509_RDSCF5543_R











DSCF5452_RDSCF5182_R











DSCF5184_RDSCF5180_R

横浜イングリッシュガーデン ビバーナム マクロセファラム「ステリーレ」

1〜4枚目、ビバーナム マクロセファラム「ステリーレ」。ガマズミの仲間。一見、大きさも形も紫陽花のよう。
緑のつぼみから白い花になっていく。秋にも少しは咲いているし、けっこう花期が長い気がする。気になる花のひとつ。
ガーデンでは「ビブルヌム・マクロセファルム'ステリーレ'」となっている。横文字を日本語にすると、こうやって違ってくるのがややこしい。
7枚目から、アーチの下に置かれている花々。すでに紫陽花も。
DSCF5379_RDSCF5383_R











DSCF8394_RDSCF8393_R











DSCF5380_RDSCF5384_R











DSCF4996_RDSCF5187_R











DSCF4992_RDSCF5181_R

横浜イングリッシュガーデン 桜(ウコン、カンザン、スマウラフゲンゾウ)など

1枚目、先週9日の桜、鬱金(ウコン)。2日に行った時はつぼみだったのに、1週間後に行ってみると赤みが入り始めていて残念だった。気になっていたものの、近所にもかかわらず、このご時世で我慢していた。ほとんど入園者はいないので、もっと早く行けばよかったと思ったり。いい時期を見逃してしまったけれど仕方がない。
2枚目、鬱金の近くで咲いていた綺麗な八重桜の関山(カンザン)。その背後に写っているのが1枚目の鬱金。
3枚目、手前は真っ赤な紅花常磐満作(ベニバナトトキワマンサク)。一時、色が変わってきたかと思ったけれど、この日はまた綺麗だった。この向こうの木が、この時ちょうどよかった桜、須磨浦普賢象(スマウラフゲンゾウ)。11日に載せていなかったものを少し5〜6枚目に。
4枚目、白花の常磐満作。
7〜8枚目、ほぼ最後に近づいてきたシラー・シビリカ。
9枚目、朱いヒアシンスと手前は花韮(ハナニラ)。10枚目、菫(スミレ)。
DSCF5572_RDSCF5570_R











DSCF5469_RDSCF5472_R











DSCF5560_RDSCF5465_R











DSCF5007_RDSCF5011_R











DSCF4976_RDSCF5009_R

横浜イングリッシュガーデン 極小椿のエレナ、さまざまな寄せ植え

去年から1〜2枚目のように堅いつぼみばかりだった極小椿のエリナが、3〜4枚目のように、やっと咲き始めたと思ったら、5〜6枚目のようにすぐに満開に。
枝垂れている変わった椿で、世界最小かもしれない。小指の先ほどしかないので、少しでも風があるとなかなか上手く撮れない。
エレナはアーチの脇にあり、アーチの下にはラベンダーや勿忘草(ワスレナグサ)など、何十種類もの花が飾られている。
DSCF4935_RDSCF4934_R











DSCF5201_RDSCF5202_R











DSCF5477_RDSCF5478_R











BlogPaintDSCF5568_R











DSCF5182_RDSCF4995_R











DSCF4993_RDSCF5186_R

横浜イングリッシュガーデン 子福桜、クレマチス アーマンデー

1枚目、2週間前の子福桜。去年の冬から咲き続けていて、春になったら、冬より美しい姿に見える。もう終わっているいるかもしれない。
2〜4枚目、蔓性のキンポウゲ科センニンソウ属、クレマチス・アーマンデー。子福桜のすぐ近くで咲いている。
5〜6枚目、あら、何の花? と思ったら、紫陽花の葉に散った桜が、まるでその木に咲いているように見えただけ。ときどき、こんな楽しいことに出会う。
7枚目〜8枚目、うまく撮れていないので、まるで雪柳のように見えるけれど、庭桜。あっという間に終わる。
9枚目、馬酔木(アセビ)。
DSCF5091_RDSCF5092_R











DSCF5094_RDSCF5093_R











DSCF5035_RDSCF5034_R











DSCF5161_RDSCF5129_R











DSCF5210_R

横浜イングリッシュガーデン ベニバスモモ システナ、チューリップ

1〜2枚目、萌えだしたばかりの木の葉は、何とみずみずしく魅惑的な色をしているだろう。
3〜4枚目、紅葉李(ベニバスモモ)のシステナ。この手の花は似ているものが多く、頭の中は大混乱。
5枚目からはチューリップ。5枚目と8枚目のチューリップに寄り添っている小さな紫色の花は、大好きな風露草。その中のビルウォーリスではないかと前にも書いた。5枚の花びらが♡型。
DSCF5020_RDSCF5019_R











DSCF5396_RDSCF5392_R











DSCF5067_RDSCF5036_R











DSCF5077_RDSCF5033_R

横浜イングリッシュガーデン 桜「須摩浦普賢象」

9日の、遅咲きの黄緑色の桜、須磨浦普賢象(スマウラフゲンゾウ)。
つぼみは濃いビンクで赤いようにも見えるけれど、咲くと黄色が強い黄緑色。ほんの少しピンクの桜も混じる八重の美しい桜。今年も何とか見ることができた。
鬱金は過ぎていて残念。あっという間に咲き開いたよう。まさか……と絶句だった。
DSCF5453_RDSCF5454_RDSCF5561_R











DSCF5468_RDSCF5458_RDSCF5460_R











DSCF5462_RDSCF5467_RDSCF5461_R











DSCF5464_RDSCF5457_RDSCF5459_R

横浜イングリッシュガーデン 枝垂れ桜と芝桜

春の花は一気に咲き出すので、その日に撮った写真も何回かに分けないと載せきれないし、今は6時間だけの開園なので、いつ閉園になるかわからないので、少しずつ大事に載せたい。
もしも閉園になってしまったら、去年写した同時期の花やベランダの植物でもと思っている。
昨日、買い物の前にちょっと寄ったガーデンの入園者は、広さ約2000平方メートルなのに5人。そのうちふたりはベビーカーに赤ちゃんを載せた母親だったので、大人は3人。入口のドアは開け放たれているし、体温検査で使うレーザー体温計は、体に触れなくていいもの。入って出るまでに指に触れたものは自分のカメラ以外何もなかった。スーパーに行くより危険のない散歩と思って、閉園にならない限り、週に1度は様子を見に行き、皆さんに楽しんでもらいたいけれど、少し先のこともわからなくなった。
いつも行くスーパーからすぐのところで、部屋からも見える所なので閉じないでほしいものの、新型コロナは収束に向かうどころか、ますます広がっている。

先週の園内の枝垂れ桜と足元の芝桜(シバザクラ)。
5枚目、シバザクラの中で赤い木瓜(ボケ)の花。
6枚目、シバザクラの中に白い庭桜。
DSCF5126_RDSCF5110_R











DSCF5109_RDSCF5111_R











DSCF5123_RDSCF5108_R

横浜イングリッシュガーデン ベニバナトキワマンサク、フォッサギラ・マヨール 

1枚目、紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク)の垣根。火のように赤い。この時はいちばん赤かった時で、今は少し色が変わってきている。
2枚目、ガーデン内あちこち二咲いているチューリップ。
3枚目からマンサク科のフォッサギラ・マヨール。今では白花満作(シロバナマンサク)の別名も。
ちょっと変わっている花なので、咲き始めたら嬉しくなって何枚も写してしまうけれど、名前を忘れ、1年前の自分のブログを見て確認。この横文字も覚えられそうにない。すぐに忘れてしまう。ま、いいか、と思うしかない。
DSCF4970_RDSCF5116_R











DSCF5197_RDSCF5205_R











DSCF5412DSCF5411











DSCF5204_RDSCF5195_R

横浜イングリッシュガーデン シラユキゲシ、レンテンローズとキバナイカリソウ

ついに神奈川も新型コロナで緊急事態宣言が出た。早く終息してほしい。

1〜2枚目、今までは鎌倉のお寺などで見ていた白雪芥子(シラユキゲシ)がイングリッシュカーデンにもあり、今年初めて発見。去年も咲いていたのだろうか。
3枚目はレンテンローズと一緒に咲いている黄花錨草(キバナイカリソウ)。
4枚目以降、黄花錨草(キバナイカリソウ)。これもガーデンで初めて発見して嬉しかった。やはり、野草はいい。
DSCF5316_RDSCF5070_R











DSCF5087_RDSCF5072_R











DSCF5073_RDSCF5074_R











DSCF5315_RDSCF5076_R

横浜イングリッシュガーデン クラブアップルと桜、セイヨウジュウニヒトエ

園内は姫林檎(クラブアップル)の花でいっぱい。背景のピンク色の桜と競い合っているよう。
最後の2枚は西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)。だいぶ背が伸びてきた。
園内の黄緑の桜、須磨浦普賢像も咲き始めている頃で、今日にでも見に行きたいと思っていたけれど、なぜか昨日と今日と定休日。そして、夜には神奈川にも緊急事態宣言が出るようで、そうなったらガーデンも閉園になるのではないかと心配している。数えるほどしかいない入園者にでも花を見せたいだろうと思うけれど、このご時世では閉めるしかないかもしれない。
須磨浦普賢像に少し遅れて、同じく黄緑の桜、鬱金が咲き出す。これも、これからなのにと思うと悔しい。鎌倉には電車で25分。それでも出かけるわけにはいかない。東慶寺の鬱金も咲き出すだろう。毎年見ているあちこちの花が目に浮かぶ。
DSCF5358_RDSCF5354_R











DSCF5356_RDSCF5357_R











DSCF5246_RDSCF5244_R











DSCF5045_RDSCF5044_R

横浜イングリッシュガーデン しだれ桜

昨日は日曜だったけれど、自粛が効いているのか、部屋から眺めるイングリッシュガーデンに人影はなかったし、1日何度か横浜駅から往復している無料バスもガラガラなのがわかった。
2日に行ったとき、最初は黄緑色で、徐々にピンクになっていく八重の須磨浦普賢像桜のつぼみがふくらんでいて、もうじき咲くのがわかった。黄緑色の鬱金桜も遅咲きだ。今年も見たい。閉園にならないといいけれどと祈っている。
今は様々な枝垂れ桜が競演中。
名札がなかったり、新しく植えられたものなどもあるようで、間違うといけないので画像だけにした。
以前の桜地図によると、この辺りに咲いているのは「菊枝垂れ」「雨情枝垂れ」「天の川」「祇園枝垂れ」など。今は「紅豊」も加わっている。
雨情枝垂れは、詩人、野口雨情の生家に生えていた枝垂れ桜。さて、どれだろう。
DSCF5333_RDSCF5327_R











DSCF5331_RDSCF5330_R











DSCF5350_RDSCF5349_R











DSCF5341_RDSCF5342_R











DSCF5337_RDSCF5336_R











DSCF5348_RDSCF5351_R

横浜イングリッシュガーデン 桜いろいろ、シモクレン、レンギョウ

ガーデン内の桜は、今盛りのもの、これから開くもの、7〜8枚めの染井吉野のようにほとんど散ってしまっている木と、品種や場所によってさまざま。
9枚目、紫木蓮(シモクレン)。10枚目、連翹(レンギョウ)。
世の中、自粛自粛で、今年は花見にも行けない人が多いだろう。
ベランダから眺める桜の名所でもある掃部山(かもんやま)公園の桜は、満開から少し過ぎようとしている。毎年行くのに今年は窓から眺めるのみに。
ここ1ヶ月半ほど徒歩15分圏内しか動いていない。毎日、新型コロナの感染者が増え続け、人との接触が恐い。
イングリッシュガーデンがその中にあって、今はほとんど入園者がいないのは、私にとっては助かるけれど、ガーデンにとっては痛手だろう。花が次々と咲き始めている最高の時なのに開園時間も短縮され、10時から4時までで、3時半までの入園となっている。
DSCF5238_RDSCF5268_R











DSCF5264_RDSCF5270_R











DSCF5352_RDSCF5343_R











DSCF5282_RDSCF5281_R











DSCF5155_RDSCF5031_R
Profile
      わたしです

日本ペンクラブ会員
日本文芸家協会会員
日本文芸家クラブ理事
サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
Archives
Categories