「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

マユハケオモト成長期

台風19号の被害は甚大で、今日は昨日より被害が拡大しているのだろう。
3.11の時の津波の後のような光景だと思ってしまった。
この被害に呆然とし、雑用も多く、前から用意していた写真を。
そろそろ眉刷毛万年青(マユハケオモト)の季節なので、成長過程。

1枚目、つぼみは葉の真ん中からではなく、外側から出てくるのが面白い。2枚目、右はつぼみ。左は眉刷毛のような花。去年11月9日のもの。
3枚目、花の中から朱色の種が現れてくる。上から1カ月後の12月6日撮影。4枚目、初めての収穫。
5枚目、朱色の外側を剥いて中の透明な種を出し、6枚目、植えるのではなく、土の上に載せておく。
7〜8枚目、発芽。土の上に載せておいた種から緑の足が出てきて、土の中へ潜り込む。実にユニーク。
9枚目、種の養分を使って成長し、葉っぱが出てきた。10枚目、使い切った栄養の袋はなくなり、立派に独り立ち。まだ小指の先ほどもない。最後の写真のように大きくなるまで3〜4年かかるのかもしれない。
欲しいと言っている友達がいるので、頑張って育てなければ。種から育っているのは4つのうちのひとつだけ。
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台風19号/バースデー

昨日、朝から雨は降り続いていたものの、ずっと静かだった。急に風が吹いてきたのは16時頃。
ベランダの植物はすべて室内に入れたので、写真のようにどの部屋も植物が一杯。哀しいけれど、やはり減らしていかなくてはと思うのは台風の時。
堤防決壊、浸水、土砂崩れなど、台風の被害は甚大。身動きできなくなった家に取り残され、まだ救助を待つ人達も。
かつて体験したことのない台風とのことで、恐怖しかなかった。
恐怖の一夜を過ごした人達は心身ともに疲れているだろう。台風は北上中で、今、東北、北海度は風雨の中。
昨日は台風前というのに、朝から竜巻で家が吹き飛んだところもあった。自然は恐い。これからの地球はどうなるだろう。
防音のためにヘッドホンスタイルのイアーマフを購入しておいてよかった。風音による恐怖が10分の1、いや、それ以上にやわらいだと言ってもいいだろう。これがなかったら神経がおかしくなっていたかもしれない。
今日は誕生日というのに大変な時になってしまった。こんな誕生日は記憶にない。母の歳を越えた。母の歳を迎えた去年は感慨深かったし、これから母以上の月日を生きていくのだと思うと、これまた感慨深い。こんな時の大災害に、これからも大変なことがたくさんあるのだと母に言われている気もする。忘れられない誕生日になった。
1日も早い、災害復旧を祈っている。
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台風19号/我が家のハナアナナス

いよいよ今日は過去最強とも言われる台風19号の真っ直中に入る日。午後から明日にかけて長い長い恐怖の時間が始まる。どうなるか予想もつかない。過ぎ去るのを待つのみ。音を遮断するヘッドホンの形をしたイヤーマフを注文したら、翌日には届いた。安いのでそう期待していなかったのに、ほとんど聞こえなくなる。少しでも恐怖が安らぐだろうか。
午前7時前で、まだ雨だけなのに、すでに停電の所があちこち。ここもいつ停電になるかわからない。後はどうすることもできないので耐えるのみ。
広範囲の台風。被害が少しでも少ないことを祈っている。

我が家のハナアナナス(チランジア・キアネアとも)は今も咲いているけれど、新たに1〜2枚目のような3本目の穂状花序が出てきている。これが大きくなって3枚目以降のようなおしゃもじ型の花苞となって、三枚の花びらを持つ綺麗な色の花を咲かせる。これはエアプランツのひとつで、葉っぱから水分を吸収するので、根元に水を掛けるのではなく、葉に掛ける。
今咲いている2本に今年最初に花が咲いたのは8月末。気まぐれなこともあり、次々と咲くこともあれば、間を空けてゆっくりのことも。下から上に咲いていき、頂点に咲いたらおしまい。ひとつの花は2〜3日で終わるけれど、たくさん咲くので、1〜2カ月は楽しめる。3本目も出てきているので年末まで楽しめるのではないかと思っている。
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日の出前/姫パイナップル

1枚目、日の出直前のみなとみらいのビル群。
いよいよ明日から明後日にかけて巨大な台風19号がやってくる。今日から雨などの影響も出てくるのでは。こんな静かな景色が見られるのは14日になるだろうか。今日中にやっておくことはやり、用意する物は用意しておかないと。後は過ぎるのを待つことしかできない。自然の前で人間は無力だ。
2〜4枚目、今年2度目のパイナップルの実。すくすくと育っている。最初の実は2〜3月にかけてふたつ。今年は合わせて3つ。紫色の尖ったものが花。下から上へと咲いていく。
5〜6枚目、8月1日に読者から戴いたトルコキキョウの花束に入っていたドラセナ レインボーを水栽培していたら、最後の写真のように3本とも立派な根が出てきた。今、70日目。たまに栄養もやってみたり。これもせっかくなので鉢植えにするつもり。挿し木のできる植物とわかった。また植物が増える。減らさないといけないのに。
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我が家のベニアミメグサ(フィットニア)

2年前、100円ショップで買ってきた小さな紅網目草(ベニアミメグサ)。フィットニアとも。
これまた増えて増えて、大きな鉢に移したのに、それでもはみ出るほどになってしまった。花も咲いている最中。まだしばらく咲き続けそう。
うちは居心地がいいのか、どんどん増える植物が多い。嬉しいけれど、マンション暮らしでは困る部分も。贅沢な悩み。
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我が家 白雪姫(トラデスカンチア・シラモンタナ)、キューバオレガノ

台風19号が近づいている。ここは昨日の午後から強風で、台風の最接近は日曜深夜というのにどうなるだろうと思っていたら、夜には静かになり、今朝も静か。しかし、これは嵐の前の静けさだろうと、今年最強の台風ということもあり、不安ばかり。千葉に大きな被害をもたらした15号より強い勢力で、短時間での大きな気圧の低下は、10年に1度あるかないかというほどの異常さらしい。
また生きた心地もしない時間がやってくる……と思って考えたのが、遮音のために耳を塞げば少しはましだろうと、今日届くようにヘッドホンの形をしたイヤーマフを注文した。聴覚過敏の子や、睡眠時や周囲の雑音が気になる時、周囲の騒音を防音してくれるもの。値段は色々。安いものにしたのでどれだけ効き目があるのか。今回、何かいいものはないかと探していた時、初めて聴覚過敏の子がいることを知った。

1〜3枚目、白雪姫(トラデスカンチア・シラモンタナ)。横文字は覚えにくいので白雪姫の方で覚えているけれど、同じ名前の多肉植物もあり、要注意。綿毛のような白いものに覆われる葉が特徴。ツユクサ科なので、花を見れば、なるほどと頷けるだろう。
10年以上前だろうか。熊本の友達が少し封筒に入れて送ってくれたのを植えると根づき、どんどん増えて、時々根元から切ったりもするけれど、また勢いを増し、今時、可愛い花を咲かせてくれる。背後の半分枯れている葉は杜鵑(ホトトギス)。いつも花が咲く頃に風にやられてしまう。
4枚目、あまりにも大きくなりすぎて鉢が倒れるほどになり、思い切ってばっさり切って大方処分したキューバオレガノ。少しだけ挿し木したら、もうこんなになった。植物はこれに限らず、生命力が強い。
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横浜市 西方寺 アザレア椿、萩、彼岸花、ムクゲなど

彼岸花で有名な西方寺に行った9月28日の翌日、まずはたくさんの彼岸花を載せた。それから10日ほど経ってしまったけれど、他に咲いていた花も少し載せておきたい。
1〜3枚目は、椿に似ているけれど葉が違い、去年も何という花かしらと思っていたけれど、アザレア椿とわかった。近年、中国で発見された初夏から秋まで咲く椿らしい。名前がわかるとほっとする。4枚目、この花にとって最高にいい咲き時だと思えた木槿(ムクゲ)。
5〜6枚目、紅白の萩。7枚目、山門に入ってすぐの、背の高い見事な木賊(トクサ)。
7枚目以降、まだ載せていなかった彼岸花の写真をもう少し。
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鎌倉 妙本寺

いつも好きな花の寺巡りばかりしてしまうので、久々に妙本寺に行き、まるで初めてのような気がしてしまった。
横浜に越してきてずいぶんと鎌倉は巡ったけれど、結局は、たくさんの花が咲く寺ばかり訪ねるようになっている。
妙本寺は創建1260年。
1枚目、方丈門。2枚目、本堂。 3枚目、鐘楼と百日紅(サルスベリ)。4枚目の手水舎の水は、人が近づくと口から水が出てくるようになっている。節水で現代的。
5〜11枚目、二天門。弁柄塗りも美しく、彫刻も見事。門の左右には毘沙門天と持国天。
最後の2枚は祖師堂から緑を。
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鎌倉 大巧寺 ホトトギス、ムラサキツユクサ、ハナトラノオなど/寿福寺

昨日に引き続き大巧寺(だいぎょうじ)。鎌倉駅東口から2〜3分で便利なので、鎌倉駅から帰宅する時は、必ず寄ってみる。
1〜4枚目、杜鵑(ホトトギス)。
5枚目、紫露草(ムラサキツユクサ)。6枚目、花虎の尾(ハナトラノオ)。
7〜8枚目、玉簾(タマスダレ)。
9〜11枚目、寿福寺。
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寿福寺は道路を歩きながら眺めることが多いけれど、久々に境内に入ってみた。
総門からまっすぐに伸びるこの参道は、鎌倉随一の美しい参道と言われている。
開基は北条政子で、墓もここにある。仏殿は一般公開されていない日が多い。
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鎌倉 大巧寺 コムラサキ、オミナエシ、シュウメイギクなど 

鎌倉駅からいちばん近いお寺、花の寺の大巧寺(だいぎょうじ)。
1枚目、本堂前の小紫(コムラサキ)。2枚目、小紫と杜鵑(ホトトギス)。
3〜4枚目、本堂前の女郎花(オミナエシ)。
5枚目、本堂前の女郎花と秋明菊(シュウメイギク)。6枚目、秋明菊。
7枚目、やや過ぎようとしている本堂前の吾亦紅(ワレモコウ)。8枚目、女郎花(オミナエシ)ではなく、男郎花(オトコエシ)。今回はいい時期に撮れた。
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鎌倉 大巧寺 コムラサキ、タマスダレ、ネリネ、イワフジ

鎌倉駅からいちばん近い花の寺、大巧寺(だいぎょうじ)。
1〜4枚目、小紫(コムラサキ)。1〜2枚目は山門前で。
5〜6枚目、玉簾(タマスダレ)。
7枚目、彼岸花でもいいかもしれないけれど、彼岸花と鍾馗水仙(ショウキズイセン)の雑種の白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)の方が近いかもしれない。
8枚目、まだ咲いていた岩藤(イワフジ)。
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北鎌倉 円覚寺黄梅院 スズムシグサ、イヌビワ/シコンノボタン、ハギなど 

台風18号、今日の夕方には温帯低気圧に変わるものの、明日はここも風が強いとか。何ごともなく過ぎてほしい。
1枚目、円覚寺塔頭、黄梅院で、この季節の鈴虫草(スズムシグサ)。2枚目、紫式部。
3枚目、三椏(ミツマタ)の葉の上の水滴が可愛くて。4枚目、犬枇杷(イヌビワ)。
5枚目、法堂跡で紫紺野牡丹(シコンノボタン)。6枚目、宗務本所の石垣上で萩の花。
7枚目、仏殿から蔵六庵(ぞうろくあん)の竹林を。
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北鎌倉 円覚寺 龍隠庵、百観音霊場、妙香池

1枚目、円覚寺総門。2枚目、山門から仏殿を。
3枚目、大好きな松嶺院は、残念ながら閉門。山門から中を覗くと秋明菊(シュウメイギク)が咲いていた。
4枚目、蔓穂(ツルボ)の季節。何となくいいなあと思う。好きな花のひとつ。
5〜6枚目、選仏場脇の酔芙蓉(スイフヨウ)。もしも庭があって芙蓉を植えるなら、私も酔芙蓉にしたい。咲き始めは純白で、徐々にピンク色に色づいていく。1日花なので、しぼんでピンク色になっているのは昨日咲いた花。
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7枚目、円覚寺塔頭、龍隠庵(りょういんあん)への石段途中で、長谷寺の和み地蔵様と同じ作者の可愛いお地蔵様。
8枚目、龍隠庵より、右が山門。左が仏殿。手前の茅葺き屋根は選仏場。この脇が龍隠庵への入口。
9〜10枚目、大方丈手前の百観音霊場。
11枚目、大方丈と庭園。
12枚目、妙香池(みょうこうち)とススキ。
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鎌倉 海蔵寺 シオン、ホトトギス、ビナンカズラの実など

今日から10月。例年より気温は高いけれど、秋は深まっていく。
苑(シオン)が咲き始めた。1枚目、海蔵寺の山門と紫苑。2枚目、鐘楼と紫苑と芙蓉。3枚目、アップで紫苑。
4枚目、鐘楼と芙蓉。5枚目、鐘楼より山門を。6枚目、いつも立ててある紅い野点傘から山門を。
7枚目、杜鵑(ホトトギス)。8枚目、紺菊(コンギク)に似ているけれど。
9枚目、美男葛(ビナンカズラ)の実の色づきは、まだこれから。10枚目、蓮の実。
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鎌倉 長寿寺と海蔵寺のハギ

昨日、彼岸花の寺、横浜市、西方寺を載せたけれど、また北鎌倉に戻って、長寿寺の萩。この萩を見ながら亀ヶ谷坂切通を通って海蔵寺へ。
海蔵寺手前で、3枚目、洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)。4枚目、鬼田平子(オニタビラコ)か。
5枚目以降、海蔵寺に到着。5枚目、莢蒾(ガマズミ)と、その向こうが山門石段の萩。秋を感じる風景。今日で9月も終わる。
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横浜市横浜市港北区新羽  西方寺の彼岸花

去年は21日に行ったのに少し遅かった西方寺(さいほうじ)の彼岸花。けれど、今年は鎌倉の彼岸花がやけに遅いようで、そろそろかなと行ってみると、最高の時で幸せに満たされた。
西方寺は横浜からブルーラインで15分の新羽(にっぱ)駅で下車して、徒歩10分弱。800年前に鎌倉に創建され、およそ500年前に新羽に移ったお寺らしい。
様々な色の彼岸花が咲き誇っている様に感激する。枚数が多いので2日に分けようかとも思ったけれど、盛りも盛りなので、1度に載せることにした。
1枚目はお寺の紅白の萩は散りはじめていて、地面を彩る花びらが日本的で美しいと、思わずパチリ。
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鎌倉 英勝寺 竹林と花々

昨日に続き英勝寺。平安時代、源の頼朝の父、義朝の屋敷があったところ。後に太田道灌もここに居を据えた。その子孫である英勝尼が開祖。英勝尼は家康夫人、お勝の方。家康逝去後、出家して英勝院に。水戸徳川家の姫が代々住職をつとめてきた英勝寺は、現在、鎌倉唯一の尼寺。花の寺のひとつでもある。
1枚目、蹲(つくばい)は水面は浮き草に、まわりは蔦(ツタ)に覆われていた。
2枚目、手前に梅の古木。その向こうに芙蓉。右手の書院には白藤の種が下がっている。奥には素晴らしい竹林。
3〜4枚目、書院前のトレニア。年ごとに増えていく。
5〜6枚目、手入れのいき続いた竹林だけれど、台風15号でだいぶ倒れていた。白い花は熨斗蘭 (ノシラン)。蘭と名がついているとはいえ、ユリ科。7枚目、竹林から行ける窟屋には観音像。
8枚目、蔓穂(ツルボ)。9枚目、藪蘭(ヤブラン)の実。
10〜12枚目、山門近くの石段を登ると、太子堂と聖観自在菩薩様が安置されている。背後の崖には、かつて生きていた樹木の根。
13枚目、受付近くの睡蓮鉢。 
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鎌倉 英勝寺 咲き始めた彼岸花など

1枚目、英勝寺の山門と百日紅(サルスベリ)。2枚目、山門前の芙蓉。
3枚目、仏殿の扉についている蝉。再生の象徴。4枚目、小さな小さな豆柿。
5〜8枚目、今年は彼岸花が遅いよう。先週、まだつぼみが一杯だった。22日に載せた彼岸花は東慶寺のものだったけれど、鎌倉で彼岸花といえば、この英勝寺がいちばん有名。一面、真っ赤になる時に行けるだろうか。そろそろ見頃になっているといいけれど。
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北鎌倉 東慶寺 十月桜、フヨウ、ギンナン、ノブドウ、ヤブラン

今日は先に載せたイングリッシュガーデンと、この鎌倉を。
1枚目、「泰平殿」と呼ばれる仏殿、2枚目、ここの本尊、釈迦如来坐像。
3枚目、すでに十月桜が咲き始めていた。小さくて上手く撮れていないけれど、秋の初桜で嬉しかったので載せることに。4枚目、書院前の芙蓉(フヨウ)。
5枚目、玉紫陽花。6枚目、遅咲きの紫陽花。
7〜8枚目、墓地に銀杏(ギンナン)がたくさん落ちていた。
9〜10枚目、大好きな野葡萄(ノブドウ)が色づき始めた。最後は藪蘭(ヤブラン)。
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横浜イングリッシュガーデン コリウス、レモンウェーブ(アジサイ)の葉

1〜5枚目、コリウス。
1〜2枚目は花が咲いているけれど、花より様々な葉の色を観賞する植物だろう。
6枚目、斑入りの紫陽花の葉、何度も出しているけれど、レモンウェーブ。葉が好きなので、一緒に載せることに。今も葉はこの状態なので鑑賞できる。
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横浜イングリッシュガーデン オリーブの実、梅(花香実)、サンショウバラの実

1枚目、人影ないガーデンは落ち着く。最近、こんな日は少なくなった。
2枚目、オリーブの実がひとつだけ残っていた。木が小さいので、あまり実はつかないだけに、このひとつが嬉しい。
2〜3枚目、梅の花香実(はなかみ)。八重の美しい花で立派な果実が採れるのは、この花香実だけと書かれているものも。花も実も香りがよく、花香実という名前がぴったり。
5〜6枚目、山椒薔薇(サンショウバラ)の実。実にも棘がある薔薇は、山椒薔薇くらいだろうか。形は浜茄子(ハマナス)の実に似ている。
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横浜イングリッシュガーデン 姫林檎、ケイトウ

イングリッシュガーデンも実りの秋。
1〜2枚目、クラブアップル(姫林檎)。重いほど実がついている。
4〜5枚目、撓わに実っているクラブアップルのレモイネイ。可愛くてさくらんぼのようで、リンゴには見えない。
6枚目、クラブアップル近くで咲いていた真っ赤な鶏頭(ケイトウ)の花。
台風17号で多くの果物や農作物の被害が出ているのではないだろうか。
昨日は、やはりここの風も強く、朝から夜まで不安な時間が続いた。
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横浜イングリッシュガーデン センニチコウ、トルコキキョウ、タマアジサイ

台風17号、身がまえていたのに、起きた頃は静かすぎるほどでほっとしたものの、8時過ぎから風が吹き始めた。強風注意報が出ていたので早朝から夜中まで強風と思っていた。これからだろうか。風は恐い。
九州では現在5万戸以上が停電中とか。宮崎では竜巻も。15号の爪痕も残っているのに、17号でも次々と被害が出ている。
地球温暖化が止まらなければ自然災害はいっそう酷くなるばかり。世界の若者達が立ち上がり始めた。無責任で鈍感な政治家と大人達。いま何とかしないと地球は滅びる。

1〜3枚目、ピンクと白の千日紅(センニチコウ)。
以前はあまり興味のない花だったけれど、今は可愛いと思い、写すようになった。
4枚目、トルコ桔梗。
5〜6枚目、玉紫陽花(タマアジサイ)の、まん丸い可愛いつぼみと花。
7枚目、名前不明の遅咲きの紫陽花。
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鎌倉 彼岸花/横浜イングリッシュガーデン 小紫、白式部、ギボウシ

今北上中の台風17号の威力も凄い。沖縄の巨木が倒れている映像には、9日の15号を思い出した。
またも停電などの被害をもたらしながら北上中。
ここも風が強いとのことで、15号ほどではないにしろ、今から不安で憂鬱。
1枚目、昨日の鎌倉、東慶寺で彼岸花。咲き始めたのがわかって嬉しかったけれど、台風15号の被害が大きかったのが、訪ねる先々でわかった。
鎌倉はまたにして、横浜イングリッシュガーデンの続き。
8月末には青かった2枚目の小紫(コムラサキ)の実も、3枚目、4日枚目のように、日に日に紫色が濃くなってきている。
5枚目、白式部。
6〜7枚目、長く咲いていたけれど終わりに近い擬宝珠(ギボウシ)。
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横浜イングリッシュガーデン サルスベリ、ムクゲなど

1枚目、薔薇の葉に蜆蝶(しじみちょう)。2枚目、クレマチス。
3〜6枚目、ガゼボ(あずまや)近くの百日紅(サルスベリ)。漢字でわかるように花期が長い。
7〜8枚目、木槿(ムクゲ)。種類が多く、色、花びらの形や枚数、様々。
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横浜イングリッシュガーデン ミソハギ、ヤブランなど

1〜3枚目、ガゼボ(あずまや)の横で、まだまだ盛りの禊萩(ミサハギ)。
4枚目、藪蘭(ヤブラン)の花の季節になった。
5枚目から、季節毎に咲く花が変わるガーデンの小径。
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横浜イングリッシュガーデン センニンソウ

6日にも載せた仙人草(センニンソウ)は、まだ咲き始めだった。
今が最盛期だろうか。ガーデンのあちこちに雪のように白い花が咲いている。
いちばんいい花期に出会えると幸せ。
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横浜イングリッシュガーデン シュウメイギク、シュウカイドウ、タマスダレ、シホウカ

1〜2枚目、秋明菊(シュウメイギク)が咲き始めた。秋だ。
3〜4枚目、8月末のブログにつぼみを見つけたということで載せたけれど、今は花が開いている秋海棠(シュウカイドウ)。
5枚目、玉簾(タマスダレ)。6枚目、紫宝華(シホウカ)。
花は美しいけれど、台風15号で未だに停電、断水の所もあり、家の破損、倒壊にあった人達も気の毒でならない。あれから10日というのに、今になってわかってきた被害の状況も。凄まじい倒木を見ると、いつになったら停電解消かと思ってしまう。1日も早い復興を祈りたい。
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横浜イングリッシュガーデン 緑のアーチあたりの花

1枚目、ガーデンの受付を終えてドアを押すと、正面に広がる緑のアーチ。薔薇の時期は、この緑が薔薇の花で一杯に。薔薇が終わると、アーチの下は季節によって様々なもので彩られる。そのアーチあたりに、2枚目、山丹花(サンタンカ)。
3枚目、ツンベルギア エレクタ。4枚目、クルクマ。花鬱金(ハナウコン)とも。
5〜6枚目、アーチを抜けた正面の突き当たりに、まだ朝顔の「団十郎」が元気に咲いていた。惚れ惚れする上品な落ち着きのある色。
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横浜イングリッシュガーデン ニラとシジミチョウ

1〜4枚目、韮(ニラ)の花が盛り。可愛い蜆蝶(シジミチョウ)が蜜を吸っていた。
5枚目、蝶が舞っているように見えるブルーエルフィン。
6枚目、色が気に入っている桜草(サクラソウ)。何と綺麗な白と薄紫の組み合わせだろう。
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横浜イングリッシュガーデン ミニブドウ

ミニ葡萄もすっかり収穫期。とはいえ、観賞用としてこのまま放置するのではないかと思うけれど。
2枚目の紅葉した真っ赤な葉も綺麗。
3枚目、門扉に蔓が巻きついている。
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