「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

鎌倉 寿福寺参道、夜来柿と彼岸花

三分咲きの彼岸花だった英勝寺を出て鎌倉駅に向かう途中に、鎌倉五山の第三位、「寿福寺 」がある。
一直線に伸びた参道が綺麗なことで知られている。年2回の特別拝観以外は、参道突き当たりの仏殿に入ることはできない。
1枚目、総門。2〜4枚目総門をくぐって参道と突き当たりは中門。5枚目、中門から仏殿を眺めて。
この仏殿の裏手の奥に、山をくり抜くようにしてやぐらがあり、北条政子と次男の源実朝のお墓がある。
左手脇からそこに至る道があるものの、ご覧のように巨大な落石などあって通行禁止になっている。回り道すれば行けたかもしれない。
ここの墓地には高浜虚子や大佛次郎の墓もあり、大佛次郎の告別式は、ここ寿福寺で行われている。父上や母上の墓もここにある。
最後は、山門左脇の夜来垣の手前に咲いていた彼岸花。
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鎌倉 大巧寺(だいぎょうじ) ホトトギス、シュウメイギク、イワフジなど

大巧寺は花の寺で有名なので小さなお寺とはいえ、年中、花が咲いている。
昨夜は急遽、英勝寺と寶戒寺(ほうかいじ)の彼岸花も載せたけれど、今日まで大巧寺の花。
そして、明日からはまた彼岸花を載せたい。横浜イングリッシュガーデンの花も載せたいけれど、一気に写真が増えてしまい、困った。
1〜2枚目、杜鵑(ホトトギス)。3枚目、秋明菊(シュウメイギク)。4枚目、岩藤(イワフジ)。
5j枚目、蔓穂(ツルボ)と蜆蝶(シジミチョウ)。6枚目、黄色い花は金水引(キンミズヒキ)。
7枚目、花虎の尾(ハナトラノオ)。8枚目、白山吹(シロヤマブキ)の実。黄色い山吹には実が生らない。
9〜10枚目、今はあちこちで盛りの玉簾(タマスダレ)。
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今日の鎌倉 英勝寺のヒガンバナ、寶戒寺のヒガンバナと白ハギ

彼岸花が過ぎてしまってはと、慌てて鎌倉に行ったものの、今年は例年より開花が遅いよう。
1〜6枚目、英勝寺の彼岸花。ここは彼岸花が有名。赤はまだつぼみが多く、少し早かった。
3〜4枚目の白い彼岸花の背景はトレニアの群生。
7〜10枚目、萩の寺、寶戒寺(ほうかいじ)。
ここは主に萩も彼岸花も白。まさに最高の時で、何度も訪れているものの、こんなに白い彼岸花が綺麗な時に巡り合ったのは初めてで感動した。
たくさん撮ったけれど、彼岸花を見に行く人がいたら遅れないようにと、急ぎ少し載せることに。
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鎌倉 大巧寺(だいぎょうじ) オミナエシ、オトコエシ、ヒガンバナ

1枚目、本堂前。2枚目、本堂の手前には女郎花(オミナエシ)。
3〜4枚目の白い花は、男郎花(オトコエシ)。大巧寺は安産祈願で有名で、国内だけでなく海外からもお札を授けて戴くために訪れる人がいるので、男女揃っているのも頷ける。
5〜7枚目、去年も名前がわからず、『彼岸花でもいいかもしれないけれど、彼岸花と鍾馗水仙(ショウキズイセン)の雑種の白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)の方が近いかもしれない』と書いた。交配種が多く、ヒガンバナ科(リコリス属)はお手上げ。彼岸花の季節の真っ最中。一瞬で過ぎていく花だけに、たくさん見ておきたい。
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鎌倉 大巧寺(だいぎょうじ) コムラサキ、シロシキブ、ハクチョウゲ

16日は長谷の光則寺から江ノ電で鎌倉駅へ。そのまま帰ろうかと思ったけれど、大巧寺(だいぎょうじ)に寄らないで帰るのは勿体ないと、駅前なので寄ることに。若宮大路に面していて、鎌倉駅から1〜2分。駅からいちばん近いお寺。
1〜2枚目、入口と山門。3〜5枚目、小紫(コフラサキ)が色づき始めていた。6枚目、白式部(シロシキブ)。
7〜8枚目、白丁花(ハクチョウゲ)。可愛いのにしっかりした感じがして、けっこう好み。似た花に、今あちこちで満開のアベリアがある。以前、アベリアと白丁花を混同していた時期があった。
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横浜市 西方寺の彼岸花

彼岸花で有名な横浜市港北区の西方寺は、横浜市営地下鉄ブルーライン「新羽駅」下車徒歩5分。横浜から新羽駅まで15分ほどなので近い。
数日前から行きたいと思っていたものの、天気がぐずつく毎日で、やっと今日に。
想像していた以上の人出に驚いた。
2万本の彼岸花の色は白に赤に黄色にピンクと様々。他ではなかなか見られない色もある。
今が見頃。もう少し早い方がよかったかもしれないけれど、まだつぼみのものもあり、あと数日は見られそう。
鎌倉の写真が終わったら、また後日、もういちど載せたい。
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鎌倉長谷 光則寺 ミズヒキ、シソと蝶、シロバナサクラタデ

1〜3枚目、水引(ミズヒキ)。小さいのでなかなかピントが合わず、毎年写しても載せないことが多い。
4〜6枚目、紫蘇(シソ)の花に黄蝶が留まっていた。6枚目の黄蝶の手前には泥蜂(ドロバチ)。泥蜂を写した覚えはなかったけれど、黄蝶を撮っていて蜂が現れ、まずいと思って手を引いたので、黄蝶の方はぼけ、たまたま蜂の方にピントが合ったのではないかと。連写は使わないし、飛んでいる蜂や蝶を写してもぶれるのがわかっているので撮ることはない。ちなみに、泥蜂はおとなしいので、そう心配することはないらしい。
7〜8枚目、白花桜蓼(シロバナサクラタデ)。蓼も水引もタデ科なので、葉は違うけれど花は似ている。9枚目、芙蓉(フヨウ)。
10〜12枚目、光則寺を出る時の山門手前には青々としたモミジ。これからの色づきも楽しみ。
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詐欺にご注意(番外編)

昨日、03−6709−4626の詐欺師から電話が掛かってきた。
オレオレ詐欺は1度きりだったけれど、今はオレオレ詐欺は古いのかもしれない。
今回は、みずほ証券を名乗る男。
私の記憶力は最低なのでそのとおりには書けないけれど、次のようなもの。
「○○さんですね? 1カ月前にもお掛けしましたが、その時、お断りになった債券(株式だったか?)を他の人にお譲りすることができました。ありがとうございました」
礼を言われることは何もしていないと思い、何のことだと聞いていると、「ついては○○社さんからお礼の電話がこの後掛かってくると思いますので、何を言われてもハイハイとでもお答えになっているといいですから」
ハイハイと承諾の返辞だけしていろとはますます怪しすぎるし、いつまでもつき合っていられないと思い、「どちらにおかけでしたっけ?」と訊くと、私の本名をまた口にした。
「関係ないので」と、ガチャリと切った。
「この詐欺野郎!」とでも叫んで切ると気持ちがいいのはわかっているものの、住所も知られていたら大変なので、ただ切るだけに。
この手の詐欺は、最初に債権か何かを買わないかと電話してくるので断ると、「では、他の人にお譲りしてよろしいですか」などと言う。たいていわけのわからないそんなものを買うなどという人はいないだろうし、どうぞになるだろう。
ここで敵は1カ月後にまた掛けてくるから凄い。
で、冒頭のように、「お譲り下さりありがとうございました」になる。
そこで、次の詐欺師からまた掛かってきて、何を言うのか知らないけれど、ハイハイとだけ言わせておき、それは録音されているかもしれない。その第2の詐欺師の後に、第3の詐欺師が掛けてくるはず。これが、警察とか弁護士とか、その手のものに扮したもので、名義の譲渡は罪になるとでも言って脅し、お金を振り込ませるというものだろう。
ニュースでも、名義譲渡は罪になると言われて、慌ててお金を振り込んで騙されるのをよくやっている。
どうしてそんなことで騙されてお金を振りこむのかと不思議だけれど。

その数日前には「○○新聞がリニューアルしたので1週間、無料で入れさせて戴きたい」と有名新聞の名。それはかまわないと「どうぞ」と言うと、「本社が大阪なので、そちらの住所を教えて下さい」と。
本社はまちがいなく東京のはず。住所は教えられないと切った。
これは、穿った見方をすれば、電話番号だけではなく、住所が解れば偽書類も入れられるようになるし、お金を受け取りにも行けるしと、より騙しやすくなるということかもしれないと。
私はてっきり近くの販売所から掛かってきて、この辺りに無料配達するということかと思っていた。危ない、危ない。
今の時代、10人にひとりが詐欺師じゃないかと思いたいほど悪人が増えている。今まで詐欺師からどれだけ立派な書類が届いたり、電話がかかってきたことか。詐欺師との闘いは死ぬまで続くのだろう。ボケないようにしなければ。
皆さんもご注意を。0120なら取らないけれど、普通の番号で掛かってくると、留守電に移行しない前に、つい取ってしまう。

鎌倉長谷 光則寺本堂 シュウカイドウ、ハギ 

1枚目、本堂。この日、どなたかの法事らしく、読経の声がしていて清々しかった。
2枚目、本堂左手前には「宮沢賢治ノ詩」として、「雨ニモ負ケズ」の詩が最後まで彫られている。どうしてしてここにあるのか、1度、訊いてみたいものだけれど、宮沢賢治の活動を支えたのは法華経だったとのことで、「雨ニモマケズ」の内容は、法華経に説かれている常不軽菩薩(じょうふぎょうぼさつ)の精神といわれているというのをネット上で見つけた。 その関係だろうか。
3〜5枚目、秋海棠(シュウカイドウ)。3枚目に写っているのは雄花。雌花は5枚目の下の方。雄花が好きなので、雌花はあまり撮らない。
6枚目、秋海棠と白萩。7〜8枚目、ピンクの萩。
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鎌倉長谷 光則寺山門、ハス、スズムシバナ

長谷寺と光則寺は私にとってはどちらも花の寺で、セット。長谷寺を出て近くの光則寺へ。
1〜2枚目、光則寺の山門手前。3枚目、山門の下から。4枚目、境内に入って 振り向いて山門を。朱塗りの山門の色が綺麗になったのは去年だっただろうか。
4〜5枚目の白い花は藤袴(アジバカマ)。山門に入ってすぐ前方。
6〜8枚目、鈴虫花(スズムシバナ)は山門に入ってすぐ左手の小径に群生している。境内あちこちに咲いている。
9枚目から山門の青銅の屋根。1枚目では屋根に光が反射して色が出ていないので。
花が終わった蓮(ハス)の身長は随分と高い。あとには大きな葉っぱと茶色くなった花托。
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鎌倉 長谷寺 下境内のサルスベリ、シュウメイギク/寺務所前のフヨウ、タマスダレなど

台風12号が心配だったけれど、だいぶ東に逸れてきて関東直撃はまぬかれ、少しほっとした。とはいえ、雨がだいぶ降るようで、すでに台風の影響で水が出ていたり、電車も運行停止になるところも。被害が少ないように祈っている。

散策路から下境内に下りていく途中の池の鯉。2枚目、白い百日紅(サルスベリ)が清らか。
3枚目、弁天堂近くで秋明菊(シュウメイギク)。4枚目、お茶の花も咲き始めた。
長谷寺を出て、4〜5枚目、慈照院(長谷寺事務所)と芙蓉(フヨウ)。6枚目、玉簾(タマスダレ)。
最後は、次の光則寺へ向かう途中でランタナ。
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鎌倉 長谷寺 経蔵から散策路へ

1枚目、経蔵。2〜4枚目、経蔵右手の庭園。このように姿を変えたのは去年。
5〜6枚目、眺望散策路を上っていく時、経蔵を眼下に。
7〜8枚目、大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ)の花。
9枚目、アジサイ散策路の良縁地蔵。10〜12枚目、藪蘭(ヤブラン)の花と実。今は花も緑のきれいな実も両方見られるいい時期。
最後は散策路をひとまわりして戻り、経蔵横の竹林の良縁地蔵。
長谷寺では3カ所で良縁地蔵が迎えてくれる。
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サンセベリア開花、ベランダのバラ

昨日の夕方からサンセベリアが咲き始めた。花茎は長く、下から順に開いていき、1日花。3〜4本の花茎があるので10日〜2週間は楽しめそう。
サンセベリアは何と言っても香り。部屋中、やさしい香りに包まれる。花が咲いているのを香りで気づくことがある。後4〜5日では思っていたら、玄関に近い部屋から甘やかな香りがしてきたので咲いたのがわかった。夕方近くから咲き始める月下美人のような夜の花。写真は暗くなってからだったので、後日アップがうまく撮れたら載せることに。
ベランダの秋薔薇も猛暑に耐えて咲き始めた。強い花だ。
昨日は横浜イングリッシュガーデンにも行ったけれど、鎌倉の花が終わってから。
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鎌倉 長谷寺 蛎殻稲荷、散華、ニオイバンマツリ

地蔵堂から石段を上りきった上境内に行くと、1枚目、布袋様。2枚目、阿弥陀堂と右手には百日紅(サルスベリ)。
3〜5枚目、蛎殻(かきがら)稲荷社。ここの本尊、十一面観世音菩薩は、尊体に付着した蛎殻の導きによってこの土地に流れ着いたと伝えられているため。
6〜10枚目、観音ミュージアム前で、散華に願い事を書いて納めることができる。
その後ろの桜の木にはたくさんの風鈴が風によって涼やかな音色を響かせていたけれど、風が強くて笙の形を模したものだろうか、その風鈴の写真は7枚目のものしか撮れなかった。
最後は終わりに近づいていた匂蕃茉莉(ニオイバンマツリ)。
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鎌倉 長谷寺 放生池、地蔵堂

1〜6枚目、放生池。1枚目、黄色い女郎花(オミナエシ)の右後ろには、赤い百日紅(サルスベリ)も。2枚目、睡蓮。
7枚目、左右の放生池の間の階段を上る途中で錦魚葉椿(キンギョバツバキ)の葉。なかなか見事な形。ここの花は白。来年のお楽しみ。
階段を上りきると8枚目、良縁地蔵。背後は放生池。
9枚目からはそこを上りきった所の地蔵堂。下境内と上境内の間に位置する。
子安・繁栄にご利益のある「福壽地蔵」が安置され、堂の周囲には千体地蔵。水子供養の人も多そう。
10枚目の石垣にびっしり生えているのは岩煙草(イワタバコ)。
燭台の前には色違いの竜胆(リンドウ)が供えられていた。
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江ノ電で長谷寺へ ショウジョウソウなど

4日前、江ノ電はガラガラ。いつも長谷駅で下車するので、一番前に乗るけれど、先頭座席に座る人もなく、運転手さんの後ろに座った。2枚目、両側には手の届きそうな所に建物。これも江ノ電の醍醐味。
長谷駅で降りて長谷駅前の交差点を左に曲がると、すぐに3枚目の對僊閣(たいせんかく)旅館。明治から続く古い旅館。ポインセチアに似た面白い葉の色の猩々草(ショウジョウソウ)が置かれていた。季節によって花が変わるので、ここを通るのもいつもの楽しみ。
4枚目、旅館の格子にはトレニアの花が挿され、鎌倉から長谷エリアの間の6商店街で、毎年恒例となったみずたまのれんが。由比ガ浜の海の色をイメージしたブルーで、今年は新型コロナもあり、「みんなでがんばろう!鎌倉」のメッセージが入っていた。
旅館を少し進むと6枚目、長谷寺の山門。7枚目、人気の「なごみ地蔵」様には大きなマスクが。何度も拝観している私はいいけれど、初めて訪れる人には優しい口許を見せてあげないと可哀相と思ってしまった。コロナ禍だからというのはわかるけれど……。
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近所の川辺の花 アサガオ、ゼンカズラ、ランタナ、ミニパイナップル

今日から4連休の人は、そろそろ旅行だろうか。
コロナはなかなか収束しない。お出かけの人はお気をつけて。

近くの川の袂で、1〜2枚目、朝顔。1枚目は葉がよく写っていないけれど、(リュウキュウアサガオ)かもしれない。
我が家では昨日も朝顔が咲いた。室内で育てると1年中、咲かない月はない。
3〜6枚目、凌霄花(ノウゼンカズラ)。
7〜8枚目、ランタナ。花の色が変わっていくので別名、七変化。9〜10枚目、ランタナの種子。
11〜12枚目、ベランダで今年は5つも生ったミニパイナップル。すべて収穫した。5月に生った室内のミニパイナップルは7月に収穫。今年は豊作だった。
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北鎌倉 帰路 ヤマイモ、ジュズダマ

1〜7枚目、明月院を出て横須賀線の線路沿いを歩くと、数珠玉(ジュズダマ)がいっぱい。
1枚目のようにまだ花も咲いていたし、若い実が多かった。やがて黒っぽい艶々した数珠玉に。
こういうのを見ると、幼い頃に戻れるような気がする。これからの色づきも楽しみ。
8〜9枚目、山芋(ヤマノイモ)の若い果実。我が家でも睡蓮鉢で育てているけれど、零余子(ムカゴ)はできても、この果実はできない。雌雄異体とのことで、それも関係しているだろうか。山芋と鬼野老(オニドコロ)は似ているし、この写真、鬼野老ではないだろうなと思ったり。植物は難しい。
最後は民家の前に咲いていた高砂百合(タカサゴユリ)。
これで北鎌倉は終わり。
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北鎌倉 浄智寺 タマアジサイ

昨日は鎌倉の長谷寺と光則寺に行ってみたけれど、やはり今は花の種類が少ない。江ノ電で鎌倉に戻り、大巧寺(だいぎょうじ)に寄って帰宅。
まだ人も少ない。小町通りに行けば多いのかもしれない。昔のようにあちこちまわらず、さっと帰宅するのがいいかなと思う歳になってしまった。これだけで1万歩ほど。
長谷はまた後日。

玉紫陽花(タマアジサイ)の季節なので、どのお寺でも見かけるけれど、今日は浄智寺のタマアジサイを、つぼみから開いていく順に載せてみた。
1枚目、固いつぼみ。数枚の総苞で包まれている。、そこからほんのわずかに顔を出そうとしている花のつぼみ。
2枚目、総苞が何枚か茶色になって脱落し、そこから顔を出し始めた紫色の両性花と白っぽい装飾花。
3枚目、茶色くなった総苞がさらに落ちてきた。3枚目の状態の姿がいちばん好み。可愛くて、これからだとわくわくする。
私にとって1〜2枚目は早すぎる。4〜5枚目はまあまあ。
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北鎌倉 浄智寺 布袋様、柿の実など

書院をぐるりとまわると、1枚目、岩を削った隧道。その先に墓地があり、奥に2枚目、布袋様。いつもはお腹を撫でるけれど、今回はコロナのことがあり、手を合わせるだけに。
3枚目、書院玄関。その脇には4〜5枚目、黄色い花。菊芋(キクイモ)に似ているけれど、犬菊芋(イヌキクイモ)の方ではないかと。
6〜8枚目、柿の実。まだ青い。9枚目、蝋梅(ロウバイ)の実。
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北鎌倉 浄智寺 ご本尊、書院、ハナトラノオ

1枚目の鐘楼門の前には矢羽根薄(ヤバネススキ)と萩。
鐘楼門をくぐると、写真はないけれど、すぐ右前方に曇華殿(どんげでん)と呼ばれる仏殿。曇華は三千年に一度咲くという想像上の植物、優曇華(ウドンゲ)のこと。曇華殿には2〜3枚目の、木造三世仏座像。左から阿弥陀様、お釈迦様、弥勒様。
阿弥陀様は過去を、お釈迦様は現在、弥勒様は未来を表している。袖と裾が台座から垂れている珍しい宋風の像。
4枚目、巨木に種が落ちたのだろう。木の幹からモミジが育っていた。
5枚目、茅葺きの書院(裏手)。書院の裏手には6〜7枚目、花虎の尾(ハナトラノオ)がたくさん咲いていた。
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北鎌倉 浄智寺 鐘楼門とヤバネススキ、コスモスなど

1枚目、鐘楼門と矢羽根薄(ヤバネススキ)。2枚目、矢羽根薄のアップ。
3枚目、鐘楼門前のコスモス。
4〜5枚目、同じく鐘楼門前の花が終わった百合には零余子(ムカゴ)がいっぱいついていた。
秋の景色。
30度以上の暑い日が続いていても、秋は確実にやってきている。
9月も中旬。そろそろ夏は終わってほしいと思っていたら、今朝は涼しい。昨日は珍しく30度に届かなかったけれど、今日はまた30度以上になるとか。それでも、今の室内27度。
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北鎌倉 浄智寺 山門から鐘楼門へ

昨日、正午前の宮城県沖の地震には驚いた。ここもゆらゆらと揺れてきたので、3.11のようにならなければいいがと思った。宮城も震度4だったのでほっとした。3.11の余震とか。毎日のようにどこかが揺れている日本。大きい地震が来ませんように。

1枚目、東慶寺を出て浄智寺に行く途中で犬枇杷(イヌビワ)。
2〜3枚目、浄智寺山門。
4〜5枚目、山門を過ぎたところの樹木。
去年の秋の台風で関東は酷く被害し、千葉の房総など今も家屋の修理が終わっていないところがある。このマンションの木々も倒れたり折れたりしたけれど、浄智寺のこのあたりの樹木も酷い有様だった。
6枚目、鐘楼門へ向かう鎌倉石の階段。石段の左右にびっしりと生えている緑は著莪(シャガ)。
7枚目、石段の前方には珍しい鐘楼門。銅の鐘が掛かっている。
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東慶寺 東慶寺 本殿と境内の花々

今回、東慶寺は工事中とかで無料だったけれど、1枚目の本殿入り口の黒塀がなくなっていて、これのことだろうかと。また塀ができるのか、このままなのか。黒塀は好きだったけれど、ないと広く見える。
2枚目、本殿から下の池を。河骨(コウホネ)の黄色い花も咲いていたけれど、この写真ではほとんどわからない。残念。
3枚目、本殿の手前の石碑の前に供えられていたのは、黄色い女郎花(オミナエシ)とピンクの花虎の尾(ハナトラノオ)、護摩のように小さい花をつけている蓼(タデ)と薄(ススキ)。4枚目、アゲラタム。
5枚目、野葡萄(ノブドウ)は、まだ花とつぼみ。実は秋が深まってからの楽しみ。6枚目、蝋梅(ロウバイ)の葉に蝉の抜け殻。
7〜8枚目、終わりに近づいていた釣鐘人参(ツリガネニンジン)。花が残っていてよかった。
9〜10枚目、玉紫陽花(タマアジサイ)。
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北鎌倉 東慶寺 金仏、オミナエシ、タデ

昨日の夕方の風は、今までの夏の風とは違っていた。それでも、空の雲は夏のものだったり、天気が急変したり、しばらく油断できないよう。

覚寺から東慶寺へ。
1〜2枚目の碑には『女作者はいつも、おしろいをつけている。この女の書くものはたいがい、おしろいの中からうまれてくるのであろう』と刻まれている。田村俊子の墓もあり、俊子が高村光太郎の妻である友人の智恵子をモデルにして書いた「女作者」の中の文章。
3枚目、その近くの石仏には芙蓉(フヨウ)が供えられていた。
4〜5枚目、山門の正面には金仏。いつも境内の花が供えられている。
6〜8枚目、黄色い花は女郎花(オミナエシ)。9〜10枚目、目立たない花、蓼(タデ)。
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北鎌倉 円覚寺塔頭黄梅院、大方丈の羅漢など

円覚寺のいちばん奥の黄梅院も花が少なかった。それでも、1〜2枚目、鈴虫花(スズムシバナ)に会えた。毎年、ここや長谷の光則寺で会うのを楽しみにしている。
3枚目玉紫陽花(タマアジサイ)のつぼみ。4枚目、玉紫陽花の開花。
5〜6枚目、大方丈の唐門(勅使門)の龍の彫刻。
7枚目、市の天然記念物に指定されている大方丈の柏槇(ビャクシン)の古木。8〜11枚目、大方丈前の百羅漢。
大方丈を後にすると、法堂跡に鮮やかな紫紺野牡丹(シコンノボタン)が咲いていたものの、その左側のものなどは終わっていて、そろそろ見納めのよう。
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北鎌倉 円覚寺 妙香池など

1枚目、方丈裏の蔓穂(ツルボ)。優しい色をしている。
2枚目、蝉の殻とその下方の赤い色をしているのは吾亦紅(ワレモコウ)。
3〜5枚目、妙香池(みょうこうち)。
4枚目、池の袂には高砂百合(タカサゴユリ)1輪。5枚目の緑のモミジは、今年はいつ紅葉するだろう。
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北鎌倉 円覚寺、フヨウ、龍隠庵のムベなど

台風10号は強力で被害をもたらし、死者も出たけれど、当初言われていたような過去に見ない甚大な被害からはまぬかれた。台風8号、9号と直前に通ったことで、海水面が思っていたより下がっていたのではないかとのこと。それでも、時間が経つほどに被害が出てきている。
九州から離れた所では広範囲で大雨に。昨日の夕方は横浜も、突然、台風のような豪雨と強風になり恐ろしかった。
太平洋側はまだまだ高温。台風の季節は来月も。不安な日々は続く。

1〜3枚目、選仏場横の酔芙蓉(スイフヨウ)。午前中だったので花は白い。時間が経つうちにうっすらピンク色に染まり、徐々に濃くなって1日限りの命が終わる。濃い色になっているのは前日に咲いて終わったもの。
4枚目、選仏場横の道を入っていくと、龍隠庵(りょういんあん)への石段に辿り着く。
5枚目、龍隠庵の前から円覚寺の境内を見下ろすと、手前に茅葺きの選仏場の屋根。その向こうに仏殿の屋根。
6枚目、龍隠庵奥の郁子(ムベ)の実。7枚目、その前に八重の木槿(ムクゲ)。
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北鎌倉 円覚寺 緑と、しいちゃん

台風10号の被害はどれほどだっただろう。停電になったところなど、恐怖と不安と暑さで大変だっただろう。
福岡の弟は無事。停電もなかったそう。熊本のいとこ達のことはこれから。

1枚目、横須賀線と円覚寺総門の間の白鷺池。横須賀線は円覚寺境内の中を突っ切っている。2枚目、総門。
3枚目、総門手前の緑のモミジ。4枚目、。総門を過ぎると受付。その建物の上には赤い実がいっぱい。木の名前は忘れてしまった。
5〜6枚目、お寺の猫、しいちゃん。元旦にも見かけなかったし、去年も見かけず、亡くなったのかなと思っていたら受付前にいたのでびっくり。嬉しかったけれど、暑さのせいか歳のせいかヨタヨタと歩いていて可哀相だった。涼しくなって元気になってくれるといいけれど。
7枚目、山門。8枚目、楽しみにしていた塔頭、松嶺院(しょうれいいん)は閉まっていて残念。ここは花の宝庫。
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明月院 ホトトギス、シュウカイドウ

かつてない威力という台風10号の被害が少ないことを祈るのみ。

4回に渡って載せた明月院も今日まで。
1枚目、本堂脇で可愛いお地蔵様。その近くで2〜4枚目、杜鵑(ホトトギス)も咲き始めていた。
4回目の最後になったけれど、5枚目から2日に載せた場所とは別の秋海棠(シュウカイドウ)の群生。
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明月院 方丈、枯山水庭園、悟りの窓

ここは台風10号の影響は少ないと思うけれど、九州の弟やいとこ達、友達などのことが心配で、家が古い従姉には強固なホテルに泊まったがいいと電話したり。ともかくここ数日、被害が心配で落ち着かない。

1〜2枚目、方丈(本堂)へ。いつも歩くコースは決まっていて、開山堂から方丈へとなる。明月院をはじめ、何度も訪ねているところは歩くコースを決めていて、要領よく隈なく回れるようにしている。
3〜4枚目、枯山水。
5〜8枚目、方丈右側にある悟りの窓。入園者が多い時は、ここを写そうとする人で行列になる。今回は行列どころか、人がいない……。もっとゆっくり何枚も写せばよかったと、帰宅してできあがりの悪さに、少々後悔。もっと奥行きがあるところを写したかった。
満月と兎の9月らしい屏風の前には、屏風の絵と一体になった真っ赤なアンスリウム、百合の種子、緑などの生け花。ここの生け花もいつも楽しみ。9月に入ったばかりで、前日と入れ替えられたばかりの生け花だったかもしれない。
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