「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

今年もわずか

52a3dd8b.jpg21日に咲いたベランダの侘助。
それから1週間。
相変わらず、咲いているのはこれだけ。
もうじきふたつ目が開きそう。
50以上つぼみがあるのに、こんなに開花に差があるのも面白い。

昨日20枚書くつもりが、17枚でストップした。
これから残り数枚を書いて50枚にして送り、すぐに新聞連載開始。
今日、明日で何枚まで進むかで、来年1月の苦労の差が出るというもの。
さあ、やるゾ!
トホホの心境だけど。
正月が来るのは、せめて1週間後だったらいいのに……。

年賀状で午前様

69b2b2aa.jpg23日、クリスマスパーティのときのもの。
はっきりと写っていないけど、ま、いいか。
私の新聞エッセイの挿絵をよく描いてくれる沢登みよじ女史から気前よくいただいた着物で、大島とドクダミ染めの片身寄せ。彼女も着物の大ファンでよく粋に着こなしている。
パーティの呑み会の写真は、ゲストルームに泊まった客人のひとりからCDで届いているけれど、私は操作できない。見るのは早くても今夜か明日になるだろう。
ブログに載せている写真は、エプソンのPX-A550からパソコンに取り入れ、そこからここに出している。そんなこともできるようになっているのに、機械オンチで、まだまだできないことが多いノダ。
CDの写真をパソコンで見るにはど〜したらいいの?
はは、客人、ごめんなさい。今年中に見ますから。

そういえば、客人が今発売中の「週刊現代」を買って読んでいたら、日本出版から出た私の「歔き紅の女」が官能小説の第1位になっているのを、たまたま発見したとか。
メデタシ、メデタシ。
年末年始にはぜひどうぞ。
客人、情報もありがとうございました!

昨日は朝はナナナント、6時に起き、それから2度寝もしないで雑用を終わらせ、正午ごろからは延々と年賀状書き。
書いても書いてもも終わらず、ついに午前様になった。
10時間どころか半日以上、外にも出ないで御飯も食べずに書き続けたのに、まだ少し残っている。
は〜〜〜、勘弁して、と言いたい。
あとは年明けに書こう……。
出したのに元旦に私から届かなかったという人は、しばらくお待ちを。
いただくと全員に返すので元旦も大変。

正直言って、年賀状を書いてるような暇はない状況。
今日は短編を終わらせたいものの、あと20枚。20日締切だったのに。
年明けまで待つと言ってくれているからいいものの、今書いておかないと、年明けには、また別の締切があるし。
でも、昨日の年賀状書きで疲れ果ててるからなあ……。
それから新聞連載も書いておかないと、年明け早々にはくれと言われているからまずい。
あ〜〜〜、頭がおかしくなるゾ。

6:50の日の出

fe90a494.jpgベランダから眺めた20日の日の出。
中央の建物が日本一高い70階の建物、ランドマークタワー。
そのやや右の方から日が昇り初め、大感激だった。
わかるかなァ。
左端が、横浜グランド インターコンチネンタルホテル。

昨日も20枚短編を書き進めたけれど、今日は中断して年賀状を書かないといけないかなと迷っている。
もう出さないとまずいよなァ……。
宛名はプリントでは味気なく、もらってもつまらないので、私は字が汚くても全部手書き。だから、案外、大変。
間に合わない分は年明けだったりして……。
今日中に賀状を書き終わり、また昨日の短編の続きを書ければいいけれど。
それが終わったら、まだ新聞があるのだ……。
大変だゾ。

ニャンコもクリスマス

9b6ff63a.jpgクリスマスですね〜。
みなさんはどんなクリスマスなのでしょう。
私は仕事です。
クリスマスらしい写真をと思ったものの、今日中に写真を取りに行けるかどうかわからず、夕方になったことだしと、ひとまず書き込みを。
野良猫にとってはクリスマスは厳しい季節。
早く春にならないかなァと、それだけでしょう。
私は春のことより今のこと。
今日を入れても今年はあと1週間。
どこまで書けるかが勝負の大変なときなのです。

イブなのに仏の手

c0baa949.jpg写真は仏の手に似ているということで仏手柑(ぶっしゅかん)という。
京都の嵐山、天竜寺塔頭の寺で見つけたもの。あまりに大きくてびっくりした。
クリスマスイブに仏様とは……。
でも、あらゆるものが仲良くやってこその平和ですので。

昨日の行きつけの飲み屋さんの毎年恒例クリスマスパーティ、途中で咳があまり出なくなって、お酒がいいのかと思ったり。それはないだろうけど。
ずっと咳が出ないときもあってシメシメと思っていると、いきなり出てきたり、温度差とか微妙なものがあるのかどうか。
喘息のような涙が出るほど酷い咳は出なくなっているので、緩やかな回復傾向にあるのではないかと。
咳にいいと聞いた「麦門冬湯」を結局合計6箱も買って呑み続けている。これがなくくなったら、また自然治癒に頼ろうかと。

呑み会は2次会が11時に終わり、我家に零時に着き、フロントに鍵を借りてゲストルームの用意。
私の棟のゲストルームは予約できず、別棟の部屋だったので、繋がっているとはいえ、エレベーターを下り、100メートルはあるだろう廊下を延々と歩いて行って向こうのエレベーターに乗り、23階の部屋に着くまで5分ほどかかったのでは。
3往復もしていい運動。こっちの棟なら楽なのになあ。
客人ふたりは3次会のあと1時過ぎに到着。
今朝は10時にこちらの部屋に来て朝食を食べた後、お茶3杯、ほうじ茶2杯。コーヒー3〜4杯も呑んで正午にお帰り。
さんざんお酒を呑んで喉が渇いていたかな。
このブログを毎日読んでいるというので、これも読んでいるでしょう。
お疲れさまでしたァ!

さて、きょうは今朝速達で届いた短編ゲラを見て、今進行中の短編の続きの予定。

こちらは晴天

8c4d1427.jpg昨日は各地で大雪で、新潟は大停電にもなったというのに、今日も横浜は晴天。
まだちらりとも降ってない。
日本は広いなァと思うときだ。
少し移動するとまったくちがう気候。
沖縄から北海道まで地理的に細長いということもあるけど、旅行するのに飽きないわけだ。いろんな風景を見られるし。

短編、まだ10枚。
日曜までにできあがるといいけど。
まだ来週も新聞の仕事はあるし、短編のゲラも届くというし。
今年も最後の最後まで仕事。
そして、年明け早々また仕事なんだよなァ。
年賀状もまだ作ってないから大変だ!
明日はクリスマスイブというのに、仕事のためにまったく無縁。
たまにはゆっくりしたいなァ。
まあ、まずは咳が止まらないと。

紅侘助開花

a68b3ec8.jpgあと数日かかると思っていたけれど、昨日、紅侘助がひとつ開花。
初物はいつも嬉しいもので、今朝、写真に撮った。
現像するにはフィルムが終わっていないので、まだ先。
この紅侘助、今年はずいぶんとつぼみをつけているので楽しみ。
雪椿は今年は咲かないようで、去年久々にたくさん咲いたのに、また来年らしい。
椿も早いときは11月に入ってすぐに開花したことがあった。遅いときは2月。
早い開花のときは春が早い。
これから大好きな椿の季節で、これまた嬉しい。
写真は間に合わないので、去年のもの。
買ってきて、もう10年近く経っていると思うけれど、少しずつ大きくなっているものの小降り。
それもいい。

お仕事、まあまあ

d6b8560b.jpg仕事は少しずつ片付けている。
昨日は新聞1週間分を終え、今日から廣済堂アンソロジーの50枚短編。
本来は20日締切だったけれど、少し遅れていいと言われ、今日から。
今週中に終わらないと、来週はまた新聞連載を書き溜めないとまずいので。

この南天、京都のどこで撮ったのか。
嵐山の気がするけれど、今はアルバムをひっくり返して調べる時間なし。

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また夜型に

f21dec43.jpg風邪で早く休まないといけないな、などと思って零時前後に寝るようにしていたものの、能率が上がらず、まだ治っていないものの、また午前3時前後まで仕事するスタイルになりつつある。
夜中でないと気が散ることが多い。
スタッフなりお手伝いさんなりいて、身のまわりのことをやってくれるならいいけれど、雇うのも気をつかうしなあ。
女房が欲しいと、モノカキになってから、いつも言っていること。
今年中に後150枚書けると助かるけれど、まず無理な気がする。それだけ書かないと、来年1月がパニックになりそうだけど。
今日も昨日に引き続き、新聞連載の続き。

写真は、京都勧修寺(かじゅうじ)の塀で見つけたものだったと思う。
ベランダの紅侘助が数日中にひとつ開きそうで、待ち遠しくてならない。
ホトトギスはほとんど終わりかけている。あとは散るのみ。

日の出を見た

b65bb7a4.jpg6時50分、日の出を見た。
ランドマークタワーのやや右側。
空が赤くなってきたので、もしやと思ったら、お日様が昇ってきた。
驚いた。
富士山のあたりの日の入りしか見られないと思い続けて8カ月。
角部屋なので、日の出も日の入りもきれいに見えるのが判明。
いかに毎日寝坊しているかがわかる。でも、まず7時半には起床する。
それからまた2度寝だ。
だから午前中に電話や宅急便が来て睡眠を邪魔されると、1日中頭がボンヤリして仕事が進まない。
東京でも千葉でも角部屋とはいえ日の入りしか見られなかったので、感激して、つい「出た〜」と口走ってしまった。お化けじゃあるまいし。
写真、撮れているといいけれど。

さっき竹書房のアンソロジーが届いた。
発売日がわからないので、すでに書店に出ているのかどうかは定かではないけれど。
もう今年はおしまいと思っていたら、これが出て、アンソロジーは7冊になった。

昨日は徳間の「問題小説」の52枚の短編を送り、今日は新聞連載の続き。
今年は最低でも後100枚。
咳は続いている。
ほんの少しずつ良くなっている気がするけれど。

こちら晴天

601ccd57.jpg横浜は暖かい土地なのか、まだ雪もちらつかない。
東京が雪だと聞くと、こちらも降るだろうと思っているのに、さっぱり。
記録的な日本海側の大雪は別世界だ。

春に越してきて、外の景色を眺めながら、やはり冬場の景色はきれいだとつくづく思う。高層ビルの明かりも輝いていて、空気が澄んでいるのがわかる。
夏場はどうしても、よどんだ感じ。
夏場はほどんど見えなかった富士山も毎日はっきりと見え、まず起きたら富士山を眺めるのが日課。
毎日何回も眺めてはホッとし、夜は夕日が沈む空の色の変化を楽しんでいる。
東京の10階のビルに10年住んでいたときも、富士山のあたりに夕日が沈むのを飽きずに眺めていた。千葉の17階の部屋に住んでいるときもそうだった。
ここでも富士山の裾野に沈む夕日はなかなかのもの。
徐々に変化する街と空の色は、ちょっと文章では表現しにくい。
こんなときは絵で表現できる人はいいなと思う。

待ったなしの締切に、3日で40枚書いた。50枚が目標だったけれど、ここしばらくの枚数を見ると、私にとってはまあまあか。
年末までこれが続かないといけないけれど、またすぐ、息切れしそうだなあ。

やっと20枚

8367e886.jpg昨日は久々に20枚書いた。
風邪を早く治そうと、最近は早く休むことが多かったけれど、やっぱり夜型か、零時過ぎると集中できる。午前3時まで頑張った。
夜中は静まり返っているし、テレビのニュースもないし、仕事するしかないのだ。
咳は相変わらず。
風邪っぽいのはわかるけれど、気管支炎か喘息ぎみの気がする。
すでに3週間。私も物持ちがいい……。

日本海側は凄い雪だなあ。
風邪でなければ雪の町に行ってみたい気も。
暮らすのは遠慮したいけれど。
でも、今の仕事の状況ではそれどころではないか……。
頑張らないと年が越せないゾ。

久々の10枚

92fab5d2.jpg久々に昨日は10枚書けた。
最近は数枚のみで情けなかった。
きょうも10枚以上書けそうだけど。
書けない時期と、どんどん書ける時期と繰り返し。
ともかく、風邪のせいで大幅遅れになったので、スピードアップするのみ。
20枚書けたらいいなあ。

夜に咳き込んで起きなくなったのはいいけれど、日中はやはり、咳き込む。
そういえば、ここに書き込みして下さった方の勧めで先日、咳にいいという「麦門冬湯(ばくもんどうとう)」を買ったけれど、9包3日分で1512円だった。1440円に税金ということ。
まあ、そんなものかと思った。
これを飲んだら自然治癒と思っていたけれど、1カ月ぐらい飲んでいいらしく、あと3日飲んでみるかと、昨日、たまたま別の店で買ったら、892円と言われ、まちがいかと思った。620円の差は大きすぎる。
食料品を買うときも値段にはまったく無頓着な私だけど、この3日分の薬の620円差には、いくら何でもあんまりだと思い、最初の店で買ったものは損した気がした。これが正規の値段なのか。
これから薬だけは店を選ぼうと思ってしまった。
ケチな話でした。
でも、差がありすぎでしょ?

晴天なれど

171197e0.jpg関東は実にいい天気だ。
それなのに日本海側は大雪。
なぜ、こんな大雪になるのか今朝、図でわかりやすく説明していた。
なるほど。
でも、私は人には説明できない。

夜中の咳込みがなく朝を迎えた。
でも、朝食中に咳き込んでしまった。
しつこいなあ。早く治ってくれよ〜。

ただ今、徳間「問題小説」の短編執筆中。
ゆるゆるゆるゆると進行中。
やはり咳で集中できないのかも。
年末までの1日の執筆ノルマが多くなるばかりだ。

「歔き紅の女」発売

1eee45dd.jpg日本出版アップルノベルスより「歔き紅の女」発売。
新書版で800円(税込み840円)。
「なきくれないのひと」と読める人は何人いるかな。
「歔」は「すすりなく」が本来の読み。
書き下ろし。
本屋さんで見つけにくいかなあ。
SMも入っているので、嫌いな人はご遠慮を。
とはいえ、ソフトな範囲。

これで今年は私の本もラストかな。
今年は私の本は8冊発売。
他に、アンソロジーは6冊。
またその他に、一輪堂より目の不自由な人への音訳CD「思惑」も1本。

昨日から、このブログの書き込みで読者が教えて下さった咳止めにいいという「麦門冬湯」を飲んでいる。
これで効かなかったら自然治癒を待つしかない。
また夜中に咳き込んでしまった。

ついに今年もあと2週間になってしまった。
大変だァ!

昨日はついつい

e249d4bc.jpg昨日は朝の7時半に起きたのに、午前10時〜午後3時まで眠ってしまった。
昨日の朝まで、またまた夜中に咳き込んで熟睡できなかったせいか、何だか頭がドロンとしていたのでベッドに入った。
すると、いくらでも眠れるという感じで、昼のニュースも見ないで眠り続けた。

夜はF社との連載打ち合わせが入っていたので、まだまだ眠かったけれど起きて4時過ぎに出発。新宿へ。
横浜駅に着いたときに頭がガンガンしてきて不安だったけれど、鎮痛剤を飲んでしばらくして治まり、ホッ。これは風邪は関係なく、持病と言ってもいい偏頭痛だろう。

新宿中村屋1階で待ち合わせ、予約してあるという全聚徳(ぜんしゅうとく)新宿店へ。私はすぐに迷子になるので、直に行くのではなく、まず編集者と知っているところで待ち合わせてからという配慮。
まったくの方向オンチで、どうしょうもないノダ。
地図があっても無駄。

全聚徳は、中国ではVIP達が案内される、北京ダックではいちばん有名な店だそうな。
暖かい紹興酒を3人で呑みながら、コースでいろいろいただき、むろん、北京ダックはとても美味しかった。食が細いので、私は少しいただいたらお腹いっぱいになってしまったけれど。
それから二丁目いれーぬに移り、10時半まで。
タクシーはパニック症状が出る危険大なので、私は電車で帰途につかなければならない。タクシーに乗れるなら、午前様でもいいんだけど……。
でも、風邪も完治していないし、早く帰った方が利口だったかも。
帰り着いたのは零時やや前。

というわけで、ハッと気づいたときには13日のブログを落としていた……。
こんなことは珍しいけれど。
紹興酒と北京ダックをいただいて、少しは風邪もよくなってきたのでは。
この半月は最悪な仕事状況なので、6日後の締切が四六時中、頭の中でチラチラするようになった。
でも、脳味噌が働いてくれないノダ。困った。

意欲、あるのか、ないのか

432b12ed.jpg風邪で仕事が遅れていたので、ヤルゾ! と今朝は思ったものの、まずは郵便局や銀行に振り込みなどに。
ついでに「そごう」の食品売り場で、納豆(ダダチャ納豆だゾ!)やら、とろろ昆布や黄粉やら買って、半透明の買い物袋をぶら下げて出たら、制服姿のボーイさんが急いでやってきて、「近くまでお持ちしましょうか」と言われびっくりしたァ。
横浜駅の乗り場まで1〜2分かかるかもしれないけど、1キロあるかないかのたいした荷物でもなかったしなァ。持ってもらうような距離でもないし。
で、いいとこのお嬢さんで箸より重いものを持ったこともないような人が、あんな袋をぶら下げて……と思われたんだと勝手に解釈することにした。けけっ。
しかし、そういうサービスボーイがいるのを知らなかったので驚いた。好みの男だったら、今度は持ってもらおう。

昨夜休んでから今朝までは酷い咳き込みで、夜中にも3回ぐらい起きたので、これはまた酷くなったと覚悟したものの、朝起きると、いつもよりよくなっている気がした。とはいえ、治ったわけではなく、こうなったら、あと1〜2カ月は咳とつき合うしかないかと諦めムード。

さて、仕事。
徳間「問題小説」短編。

今年も、あと3週間

a40d674c.jpgいつも正月なると、あっという間に年末が来るんだろうなと思う。
そして、やっぱり、あっという間に年末になった。
あと3週間といっても、最後まで締切との闘いは続くノダ。
そして、年が明けると、また闘いが待っているノダ。

昨日は10人に手紙を書いた。
久々に大量。
最近は忙しくてハガキばかりになっていて、80円切手が減らなくなっていた。
私は記念切手しか使わないので、知り合い達も、ほぼ記念切手を貼ってくるようになっている。
手紙をもらうと、様々な切手が色とりどりで嬉しい。

写真は京都の嵐山清涼寺。


ぼちぼちと確実に

7217b342.jpg今日は来年1月7日までの東スポ連載分を出し、これは13日締切なので、ホッ。
次々と仕事があるなあ。
今年は後100何枚か書けばいいかな。
それは最低限で、後で慌てないために、本当は200枚書けば楽なんだけど。

風邪は憎っくき咳が止まらない。
もうこの柔肌に棲みついてしまった感じだ。キャハハッ。
明日から短編だあ。

やっと半月ぶりに本屋に行き、売れ行きを偵察してきた。
まだまた幻冬舎アウトロー文庫の「三姉妹」は売るほどあった。
どさっと買って下さいマセ。
ひとり1冊限りではありませんので。

久々に外に出た

3ef41d5c.jpg先週の水曜日に病院に行って以来、昨夜は、実に8日ぶりの外出だった。
とはいえ、シェラトンホテルなので、ここから15分もあれば十分な距離。
風邪が酷くならないか心配だったけど、よくもならないかわりに悪化もせずホッ。

来年2月に出る文庫のことでT書店の文庫編集長と「はなの木」で打ち合わせがてらの食事。
もう表紙ができていて、4種類もあり、どれも良くて、1点を絞るのに他がもったいなかった。選んだ1点で、また少し手を入れてということになりそう。
上品な題と表紙で、誰でも手に取れそう。お楽しみに。

香箱ガニ(ズワイガニのメス)を前日にテレビでやっていたけれど、それがのっけに出て、アララとびっくり。
フグ刺しも食べたし、コースに出たものは、器も盛りつけもよく、すべて美味しかった。
最上階のバーはいっぱいで30分待ちというので、3回のバーで少し呑んで解散。
再来年の仕事の話などまで出て、そうか、来年もスケジュールがいろいろ詰まっていて、もう再来年の仕事の話かァと、悦びと困惑。

さて、咳はなかなか治らないけれど、あとは気長に待つのみ。
写真の落葉は、京都の法然院の庭だったと思う。

「三姉妹」そろそろ発売では

bed5307c.jpg幻冬舎アウトロー文庫より、そろそろ「三姉妹」が発売では。
もう並んでいたりして。
10日以上外に出ていないので、本屋にも行っていない。
発売日を知らせて来るところと、そうでない所があり、アウトローはだいたい6日か7日ぐらいの発売だった気がするけれど……と思うだけ。

今回は同時19冊発売。
おいおい、私の本の置き場はあるのかい? と心配になる。
幻冬舎アウトロー文庫だけで、いっぺんに何十万冊か出ることになるのを考えると凄すぎる。
12月は日記やカレンダーの置き場が多くなり、書籍置き場が狭くなって苦戦するらしいし、各社、置き場の確保が大変だと思う。それこそ取り合いで、力関係が際だつときだろう。
今回、デビュー以来、ずっとお世話になってきた知り合いの館淳一さんもいっしょの発売で「触診」。
いかにもイヤラシイ題ではありませんか。思わず覗いてみたくなるような。
私の「三姉妹」は復讐劇。
11年前に、別社から「三姉妹・復讐レイプ」という題で出たものに、少し朱入れしたもの。

u何と次々に

f542357c.jpg写真は清水寺にて。

さて、新聞は年内連載の分を送ったので、あと10日は大丈夫だと思っていたに、年末年始体勢なので、来年7日までの分を13日までに送ってくれないかとのメール。
ひゃ〜。
来週の火曜日じゃありませんか。
他にも締切があるのに、何てこと。
と、ゆ〜わけで、久々に朝の3時まで頑張って徳間文庫のゲラを終え、昼前まで休んで、今、宅急便で出したところ。
一丁上がり。
これから来年の新聞をやって、短編50枚の2編にかからないとなあ。
もう待ったなし。
風邪は相変わらずの咳以外はいいけれど、今日は食欲が今ひとつで、お歳暮の某ホテルのスープなどを飲み、御飯も無理矢理少し食べた。

京都の清涼寺脇

247cd9f6.jpg去年の秋のもの。
嵐山の清涼寺脇。
紅葉で有名な宝匡院(ほうきょういん)に近い側ではないかと思う。

昨夜は1週間ぶりに夜中も起きずに熟睡できた。
みなさんのご心配、ありがとうございます!
仕事も10枚でき、今年分の新聞連載は何とかクリア。
来年分も書かないといけないけれど、数日は安心して他の仕事ができる。
今日は徳間短編集のゲラの朱入れ。

寒そうだけど、午後から薬をもらいに行くかどうか思案中。
外に出ないほうが身のためか、薬をもらって来たほうが身のためか……。

白壁と紅葉

9620811c.jpg上の写真の人力車がない風景。
観光シーズンに人がいないところを写すには、忍耐力がいる。
人が切れるのを、ただ待つのみ。
だから、よほど気のあった人といっしょでないと、待たせるのが悪いと思い、こういう写真がなかなか撮れない。

落ち葉も芸術

cdb7486d.jpg紅葉は木を見るだけでなく、足元も楽しむもの。
毎年、時期をずらして京都を歩き、紅葉も終わるころに行ったときには強く感じる。
上を向いて歩こうではなく、下を向いて歩こうになっている。
色づき始めるころもいい。
色づいた盛りもいい。
落ち葉のころもいい。

やっと風邪が快方に向かっているかなという感じで、昨日は1週間分の新聞連載が送れた。
チビチビと風邪の中で書き溜めたもの。
あと3日分書けば今年の連載分は終わるので、それを終わらせてから、徳間の短編集のゲラの予定。
ともかく、仕事が溜まってしまった。
咳は風邪を治すにはなくてはならないもので、悪いものを体内から出してくれるので、もう少し我慢するしかない。

早く完治しますように

fa581117.jpg京都永観堂。
写真に手を合わせて、早期の風邪の完治を祈りましょう。

何とか仕事しよう

11ec5315.jpg詩仙堂で見つけた宿り木。
たいして大きくない木に、たくさん、この宿り木がついていた。
写真ではよくわからないかもしれないので、ブログに載せるのはやめようと思っていた1枚だけど、こんな体調で新たに写真を取り込むのが面倒で、すでに入れていた中から残っていたものを。でも、あと1枚ぐらいしかないなあ。

喉の痛みがなくなっているだけで、後は1週間前と同じ状態。
朝ベッドから立ち上がると頭がガンガンするのには参る。昨日も一昨日も鎮痛剤を飲んでいる。
起きたときだけ特に酷く、一体何なんだろう。偏頭痛なのか風邪のせいか……???
血圧はたいしたことはないし。

今から新聞連載の仕事。
あと1日分書けば1週間分送れる。
ともかく、今日送らないとまずい状況。
少しだから頑張ろう。
少しなのに、やけに時間がかかる。
こんなときのベッドシーンの執筆は、エネルギー不足で苦行ナノダ。でも、読んだ読者に、何だ、こりゃ……と言われないように書かないといけないし。

う〜ん、治らない

a00c5f41.jpg横になると、いくらでも寝られる。
それだけ休養しないといけないということだろうけど、もう仕事のほうが待ったなし。実は昨日も数枚書いた。
新聞連載が気になる。
できたらこれからまた数枚書いて、新聞だけでも1週間分出さないといけないと思っている。
20日までは忙しいのに、横になっていてもアイデアを浮かべる気にもならず、咳のためにあちこち痛んでいる躰を上にしたり横にしたりして、ひたすらベッドで過ごすのみ。
20日までに後150枚と、徳間文庫のゲラがある。
本当に参った。それまでに2社との打ち合わせもあるし。

それより、これからいったい何を食べようか。
風に当たりたくないので買い物にも行けず……。
あるもので作るにも、食欲が湧かず。
でも、食べないと薬を飲んだとき胃をやられるし。
5日ほどで2キロの体重減。
ますますまずい。頑張って食べよう。
薬は明日朝の分までしかない。
まだ薬がいるなあ。

写真は京都の野仏庵の庭。

参ったなァ

969063b0.jpg7日、京都野仏庵の紅葉。緑と紅の対比がよかった。
風邪が治らず、新しい写真を取り入れる気力がなく。

抗生物質を飲み始めたので風邪はすぐに良くなるかと思ったし、昨日、峠を越えたと思ったのに、今日はまた酷く咳き込んで汗を掻いて、気分が良くない。
熱はないのに、どうしてこんなにしつこいのか。咳はゴボゴボという感じ。また痰に血が混じったり。

仕事としないとまずいゾと思うものの、もっとこじらせたら20日まで躰がもたないと思い、我慢。
しかし、2日も寝ていたら治ると思ったのになァ。
明日も酷かったら、もう1度病院行きだ。トホホ。

20日までに50枚短編2編と、新聞の連載15日分と、文庫のゲラ1本を出さないといけない。まあ、今なら何とかなる範囲。しかし、後2日も3日も寝ていられない。
勘弁してよと言いたい。

「炎」7刷/風邪続行

b05d958e.jpg昨日はついにビョ〜インに行った。
良くなるどころかベッドに入ると喘息のような酷い咳がはじまり、1〜2時間眠れないし、肺炎になったらまずいと思いはじめ。
もっとも、肺炎になっても仕事をしていたことがあったし、指が動く限り仕事をするんだろうけど。

抗生物質や咳止め、痰切りの薬やトローチなど5種類をもらってきた。
しょうがないから薬飲んで寝るかァと午後から横になったものの、目覚めると頭痛で頭がガンガン。おまけに吐き気。これには参った。もう寝ることもできない。
濃厚ブロチンコデイン液ももらっているので、これのせいかなと思った。
便秘、吐き気、不整脈、血圧の変化、排尿障害が起こることもあるとのこと。
血圧はかねては低め。測ってみると、ふだんよりやや高いとはいえ、70ー117ぐらいだったか。まあこれなら大丈夫。
でも、脈がいつもは60なのに120には驚いた。しかし、じきに80になった。

でも、頭痛と吐き気は我慢できる範囲ではない。それでも、薬を5種類ももらっていては、常用している鎮痛剤を飲むには勇気がいる。
病院に電話して飲んでいいか聞くと、いいと言われたものの、夜間診療を行っていないからと、救急病院を紹介された。
元気なら救急病院まで行けるけれど(笑)、具合が最悪の時は外になんか出られないんですよね〜。

イブを飲んで何とか横になっていると、1時間ばかりして頭痛、吐き気ともなくなり、生き返った心地でした。
メデタシ、メデタシ。
でも、まだ本調子じゃないから寝るかァ。喉が切れているのか血痰が続いているので。げっ。
昨日は徳間から短編集のゲラが届いたんだけどなァ。
さっさと終わらせたくてウズウズしているけれど。

「炎」は源氏物語を下敷きにしたもので、得意の陶工ものに仕上げてあります。



ぞくぞくと重版

830a98d3.jpg最初は富士出版から5000円の豪華本として出た「新妻の疼き」が、幻冬舎アウトロー文庫から「新妻」という題で出て、11刷になったとの知らせ。
好きな作品のひとつ。
このほか、「未亡人」「炎(ほむら)」「診察室」「同窓会」も同時に重版との知らせ。
寒い日には興奮剤として読んで下さいませ。
血が滾ります! なんて。

風邪は相変わらず喉だけ。
いい加減に治ってくれよ〜〜〜。
今さら病院に行ってもしかたないし。
……と、いろいろ口実を作って、いつだって病院に行こうとしない私。

今日は来年2月に出る予定の徳間文庫のゲラが届くはず。
さっさと終わらせよう。
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