「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

久々の10枚

92fab5d2.jpg久々に昨日は10枚書けた。
最近は数枚のみで情けなかった。
きょうも10枚以上書けそうだけど。
書けない時期と、どんどん書ける時期と繰り返し。
ともかく、風邪のせいで大幅遅れになったので、スピードアップするのみ。
20枚書けたらいいなあ。

夜に咳き込んで起きなくなったのはいいけれど、日中はやはり、咳き込む。
そういえば、ここに書き込みして下さった方の勧めで先日、咳にいいという「麦門冬湯(ばくもんどうとう)」を買ったけれど、9包3日分で1512円だった。1440円に税金ということ。
まあ、そんなものかと思った。
これを飲んだら自然治癒と思っていたけれど、1カ月ぐらい飲んでいいらしく、あと3日飲んでみるかと、昨日、たまたま別の店で買ったら、892円と言われ、まちがいかと思った。620円の差は大きすぎる。
食料品を買うときも値段にはまったく無頓着な私だけど、この3日分の薬の620円差には、いくら何でもあんまりだと思い、最初の店で買ったものは損した気がした。これが正規の値段なのか。
これから薬だけは店を選ぼうと思ってしまった。
ケチな話でした。
でも、差がありすぎでしょ?

晴天なれど

171197e0.jpg関東は実にいい天気だ。
それなのに日本海側は大雪。
なぜ、こんな大雪になるのか今朝、図でわかりやすく説明していた。
なるほど。
でも、私は人には説明できない。

夜中の咳込みがなく朝を迎えた。
でも、朝食中に咳き込んでしまった。
しつこいなあ。早く治ってくれよ〜。

ただ今、徳間「問題小説」の短編執筆中。
ゆるゆるゆるゆると進行中。
やはり咳で集中できないのかも。
年末までの1日の執筆ノルマが多くなるばかりだ。

「歔き紅の女」発売

1eee45dd.jpg日本出版アップルノベルスより「歔き紅の女」発売。
新書版で800円(税込み840円)。
「なきくれないのひと」と読める人は何人いるかな。
「歔」は「すすりなく」が本来の読み。
書き下ろし。
本屋さんで見つけにくいかなあ。
SMも入っているので、嫌いな人はご遠慮を。
とはいえ、ソフトな範囲。

これで今年は私の本もラストかな。
今年は私の本は8冊発売。
他に、アンソロジーは6冊。
またその他に、一輪堂より目の不自由な人への音訳CD「思惑」も1本。

昨日から、このブログの書き込みで読者が教えて下さった咳止めにいいという「麦門冬湯」を飲んでいる。
これで効かなかったら自然治癒を待つしかない。
また夜中に咳き込んでしまった。

ついに今年もあと2週間になってしまった。
大変だァ!

昨日はついつい

e249d4bc.jpg昨日は朝の7時半に起きたのに、午前10時〜午後3時まで眠ってしまった。
昨日の朝まで、またまた夜中に咳き込んで熟睡できなかったせいか、何だか頭がドロンとしていたのでベッドに入った。
すると、いくらでも眠れるという感じで、昼のニュースも見ないで眠り続けた。

夜はF社との連載打ち合わせが入っていたので、まだまだ眠かったけれど起きて4時過ぎに出発。新宿へ。
横浜駅に着いたときに頭がガンガンしてきて不安だったけれど、鎮痛剤を飲んでしばらくして治まり、ホッ。これは風邪は関係なく、持病と言ってもいい偏頭痛だろう。

新宿中村屋1階で待ち合わせ、予約してあるという全聚徳(ぜんしゅうとく)新宿店へ。私はすぐに迷子になるので、直に行くのではなく、まず編集者と知っているところで待ち合わせてからという配慮。
まったくの方向オンチで、どうしょうもないノダ。
地図があっても無駄。

全聚徳は、中国ではVIP達が案内される、北京ダックではいちばん有名な店だそうな。
暖かい紹興酒を3人で呑みながら、コースでいろいろいただき、むろん、北京ダックはとても美味しかった。食が細いので、私は少しいただいたらお腹いっぱいになってしまったけれど。
それから二丁目いれーぬに移り、10時半まで。
タクシーはパニック症状が出る危険大なので、私は電車で帰途につかなければならない。タクシーに乗れるなら、午前様でもいいんだけど……。
でも、風邪も完治していないし、早く帰った方が利口だったかも。
帰り着いたのは零時やや前。

というわけで、ハッと気づいたときには13日のブログを落としていた……。
こんなことは珍しいけれど。
紹興酒と北京ダックをいただいて、少しは風邪もよくなってきたのでは。
この半月は最悪な仕事状況なので、6日後の締切が四六時中、頭の中でチラチラするようになった。
でも、脳味噌が働いてくれないノダ。困った。

意欲、あるのか、ないのか

432b12ed.jpg風邪で仕事が遅れていたので、ヤルゾ! と今朝は思ったものの、まずは郵便局や銀行に振り込みなどに。
ついでに「そごう」の食品売り場で、納豆(ダダチャ納豆だゾ!)やら、とろろ昆布や黄粉やら買って、半透明の買い物袋をぶら下げて出たら、制服姿のボーイさんが急いでやってきて、「近くまでお持ちしましょうか」と言われびっくりしたァ。
横浜駅の乗り場まで1〜2分かかるかもしれないけど、1キロあるかないかのたいした荷物でもなかったしなァ。持ってもらうような距離でもないし。
で、いいとこのお嬢さんで箸より重いものを持ったこともないような人が、あんな袋をぶら下げて……と思われたんだと勝手に解釈することにした。けけっ。
しかし、そういうサービスボーイがいるのを知らなかったので驚いた。好みの男だったら、今度は持ってもらおう。

昨夜休んでから今朝までは酷い咳き込みで、夜中にも3回ぐらい起きたので、これはまた酷くなったと覚悟したものの、朝起きると、いつもよりよくなっている気がした。とはいえ、治ったわけではなく、こうなったら、あと1〜2カ月は咳とつき合うしかないかと諦めムード。

さて、仕事。
徳間「問題小説」短編。

今年も、あと3週間

a40d674c.jpgいつも正月なると、あっという間に年末が来るんだろうなと思う。
そして、やっぱり、あっという間に年末になった。
あと3週間といっても、最後まで締切との闘いは続くノダ。
そして、年が明けると、また闘いが待っているノダ。

昨日は10人に手紙を書いた。
久々に大量。
最近は忙しくてハガキばかりになっていて、80円切手が減らなくなっていた。
私は記念切手しか使わないので、知り合い達も、ほぼ記念切手を貼ってくるようになっている。
手紙をもらうと、様々な切手が色とりどりで嬉しい。

写真は京都の嵐山清涼寺。


ぼちぼちと確実に

7217b342.jpg今日は来年1月7日までの東スポ連載分を出し、これは13日締切なので、ホッ。
次々と仕事があるなあ。
今年は後100何枚か書けばいいかな。
それは最低限で、後で慌てないために、本当は200枚書けば楽なんだけど。

風邪は憎っくき咳が止まらない。
もうこの柔肌に棲みついてしまった感じだ。キャハハッ。
明日から短編だあ。

やっと半月ぶりに本屋に行き、売れ行きを偵察してきた。
まだまた幻冬舎アウトロー文庫の「三姉妹」は売るほどあった。
どさっと買って下さいマセ。
ひとり1冊限りではありませんので。

久々に外に出た

3ef41d5c.jpg先週の水曜日に病院に行って以来、昨夜は、実に8日ぶりの外出だった。
とはいえ、シェラトンホテルなので、ここから15分もあれば十分な距離。
風邪が酷くならないか心配だったけど、よくもならないかわりに悪化もせずホッ。

来年2月に出る文庫のことでT書店の文庫編集長と「はなの木」で打ち合わせがてらの食事。
もう表紙ができていて、4種類もあり、どれも良くて、1点を絞るのに他がもったいなかった。選んだ1点で、また少し手を入れてということになりそう。
上品な題と表紙で、誰でも手に取れそう。お楽しみに。

香箱ガニ(ズワイガニのメス)を前日にテレビでやっていたけれど、それがのっけに出て、アララとびっくり。
フグ刺しも食べたし、コースに出たものは、器も盛りつけもよく、すべて美味しかった。
最上階のバーはいっぱいで30分待ちというので、3回のバーで少し呑んで解散。
再来年の仕事の話などまで出て、そうか、来年もスケジュールがいろいろ詰まっていて、もう再来年の仕事の話かァと、悦びと困惑。

さて、咳はなかなか治らないけれど、あとは気長に待つのみ。
写真の落葉は、京都の法然院の庭だったと思う。

「三姉妹」そろそろ発売では

bed5307c.jpg幻冬舎アウトロー文庫より、そろそろ「三姉妹」が発売では。
もう並んでいたりして。
10日以上外に出ていないので、本屋にも行っていない。
発売日を知らせて来るところと、そうでない所があり、アウトローはだいたい6日か7日ぐらいの発売だった気がするけれど……と思うだけ。

今回は同時19冊発売。
おいおい、私の本の置き場はあるのかい? と心配になる。
幻冬舎アウトロー文庫だけで、いっぺんに何十万冊か出ることになるのを考えると凄すぎる。
12月は日記やカレンダーの置き場が多くなり、書籍置き場が狭くなって苦戦するらしいし、各社、置き場の確保が大変だと思う。それこそ取り合いで、力関係が際だつときだろう。
今回、デビュー以来、ずっとお世話になってきた知り合いの館淳一さんもいっしょの発売で「触診」。
いかにもイヤラシイ題ではありませんか。思わず覗いてみたくなるような。
私の「三姉妹」は復讐劇。
11年前に、別社から「三姉妹・復讐レイプ」という題で出たものに、少し朱入れしたもの。

u何と次々に

f542357c.jpg写真は清水寺にて。

さて、新聞は年内連載の分を送ったので、あと10日は大丈夫だと思っていたに、年末年始体勢なので、来年7日までの分を13日までに送ってくれないかとのメール。
ひゃ〜。
来週の火曜日じゃありませんか。
他にも締切があるのに、何てこと。
と、ゆ〜わけで、久々に朝の3時まで頑張って徳間文庫のゲラを終え、昼前まで休んで、今、宅急便で出したところ。
一丁上がり。
これから来年の新聞をやって、短編50枚の2編にかからないとなあ。
もう待ったなし。
風邪は相変わらずの咳以外はいいけれど、今日は食欲が今ひとつで、お歳暮の某ホテルのスープなどを飲み、御飯も無理矢理少し食べた。

京都の清涼寺脇

247cd9f6.jpg去年の秋のもの。
嵐山の清涼寺脇。
紅葉で有名な宝匡院(ほうきょういん)に近い側ではないかと思う。

昨夜は1週間ぶりに夜中も起きずに熟睡できた。
みなさんのご心配、ありがとうございます!
仕事も10枚でき、今年分の新聞連載は何とかクリア。
来年分も書かないといけないけれど、数日は安心して他の仕事ができる。
今日は徳間短編集のゲラの朱入れ。

寒そうだけど、午後から薬をもらいに行くかどうか思案中。
外に出ないほうが身のためか、薬をもらって来たほうが身のためか……。

白壁と紅葉

9620811c.jpg上の写真の人力車がない風景。
観光シーズンに人がいないところを写すには、忍耐力がいる。
人が切れるのを、ただ待つのみ。
だから、よほど気のあった人といっしょでないと、待たせるのが悪いと思い、こういう写真がなかなか撮れない。

落ち葉も芸術

cdb7486d.jpg紅葉は木を見るだけでなく、足元も楽しむもの。
毎年、時期をずらして京都を歩き、紅葉も終わるころに行ったときには強く感じる。
上を向いて歩こうではなく、下を向いて歩こうになっている。
色づき始めるころもいい。
色づいた盛りもいい。
落ち葉のころもいい。

やっと風邪が快方に向かっているかなという感じで、昨日は1週間分の新聞連載が送れた。
チビチビと風邪の中で書き溜めたもの。
あと3日分書けば今年の連載分は終わるので、それを終わらせてから、徳間の短編集のゲラの予定。
ともかく、仕事が溜まってしまった。
咳は風邪を治すにはなくてはならないもので、悪いものを体内から出してくれるので、もう少し我慢するしかない。

早く完治しますように

fa581117.jpg京都永観堂。
写真に手を合わせて、早期の風邪の完治を祈りましょう。

何とか仕事しよう

11ec5315.jpg詩仙堂で見つけた宿り木。
たいして大きくない木に、たくさん、この宿り木がついていた。
写真ではよくわからないかもしれないので、ブログに載せるのはやめようと思っていた1枚だけど、こんな体調で新たに写真を取り込むのが面倒で、すでに入れていた中から残っていたものを。でも、あと1枚ぐらいしかないなあ。

喉の痛みがなくなっているだけで、後は1週間前と同じ状態。
朝ベッドから立ち上がると頭がガンガンするのには参る。昨日も一昨日も鎮痛剤を飲んでいる。
起きたときだけ特に酷く、一体何なんだろう。偏頭痛なのか風邪のせいか……???
血圧はたいしたことはないし。

今から新聞連載の仕事。
あと1日分書けば1週間分送れる。
ともかく、今日送らないとまずい状況。
少しだから頑張ろう。
少しなのに、やけに時間がかかる。
こんなときのベッドシーンの執筆は、エネルギー不足で苦行ナノダ。でも、読んだ読者に、何だ、こりゃ……と言われないように書かないといけないし。

う〜ん、治らない

a00c5f41.jpg横になると、いくらでも寝られる。
それだけ休養しないといけないということだろうけど、もう仕事のほうが待ったなし。実は昨日も数枚書いた。
新聞連載が気になる。
できたらこれからまた数枚書いて、新聞だけでも1週間分出さないといけないと思っている。
20日までは忙しいのに、横になっていてもアイデアを浮かべる気にもならず、咳のためにあちこち痛んでいる躰を上にしたり横にしたりして、ひたすらベッドで過ごすのみ。
20日までに後150枚と、徳間文庫のゲラがある。
本当に参った。それまでに2社との打ち合わせもあるし。

それより、これからいったい何を食べようか。
風に当たりたくないので買い物にも行けず……。
あるもので作るにも、食欲が湧かず。
でも、食べないと薬を飲んだとき胃をやられるし。
5日ほどで2キロの体重減。
ますますまずい。頑張って食べよう。
薬は明日朝の分までしかない。
まだ薬がいるなあ。

写真は京都の野仏庵の庭。

参ったなァ

969063b0.jpg7日、京都野仏庵の紅葉。緑と紅の対比がよかった。
風邪が治らず、新しい写真を取り入れる気力がなく。

抗生物質を飲み始めたので風邪はすぐに良くなるかと思ったし、昨日、峠を越えたと思ったのに、今日はまた酷く咳き込んで汗を掻いて、気分が良くない。
熱はないのに、どうしてこんなにしつこいのか。咳はゴボゴボという感じ。また痰に血が混じったり。

仕事としないとまずいゾと思うものの、もっとこじらせたら20日まで躰がもたないと思い、我慢。
しかし、2日も寝ていたら治ると思ったのになァ。
明日も酷かったら、もう1度病院行きだ。トホホ。

20日までに50枚短編2編と、新聞の連載15日分と、文庫のゲラ1本を出さないといけない。まあ、今なら何とかなる範囲。しかし、後2日も3日も寝ていられない。
勘弁してよと言いたい。

「炎」7刷/風邪続行

b05d958e.jpg昨日はついにビョ〜インに行った。
良くなるどころかベッドに入ると喘息のような酷い咳がはじまり、1〜2時間眠れないし、肺炎になったらまずいと思いはじめ。
もっとも、肺炎になっても仕事をしていたことがあったし、指が動く限り仕事をするんだろうけど。

抗生物質や咳止め、痰切りの薬やトローチなど5種類をもらってきた。
しょうがないから薬飲んで寝るかァと午後から横になったものの、目覚めると頭痛で頭がガンガン。おまけに吐き気。これには参った。もう寝ることもできない。
濃厚ブロチンコデイン液ももらっているので、これのせいかなと思った。
便秘、吐き気、不整脈、血圧の変化、排尿障害が起こることもあるとのこと。
血圧はかねては低め。測ってみると、ふだんよりやや高いとはいえ、70ー117ぐらいだったか。まあこれなら大丈夫。
でも、脈がいつもは60なのに120には驚いた。しかし、じきに80になった。

でも、頭痛と吐き気は我慢できる範囲ではない。それでも、薬を5種類ももらっていては、常用している鎮痛剤を飲むには勇気がいる。
病院に電話して飲んでいいか聞くと、いいと言われたものの、夜間診療を行っていないからと、救急病院を紹介された。
元気なら救急病院まで行けるけれど(笑)、具合が最悪の時は外になんか出られないんですよね〜。

イブを飲んで何とか横になっていると、1時間ばかりして頭痛、吐き気ともなくなり、生き返った心地でした。
メデタシ、メデタシ。
でも、まだ本調子じゃないから寝るかァ。喉が切れているのか血痰が続いているので。げっ。
昨日は徳間から短編集のゲラが届いたんだけどなァ。
さっさと終わらせたくてウズウズしているけれど。

「炎」は源氏物語を下敷きにしたもので、得意の陶工ものに仕上げてあります。



ぞくぞくと重版

830a98d3.jpg最初は富士出版から5000円の豪華本として出た「新妻の疼き」が、幻冬舎アウトロー文庫から「新妻」という題で出て、11刷になったとの知らせ。
好きな作品のひとつ。
このほか、「未亡人」「炎(ほむら)」「診察室」「同窓会」も同時に重版との知らせ。
寒い日には興奮剤として読んで下さいませ。
血が滾ります! なんて。

風邪は相変わらず喉だけ。
いい加減に治ってくれよ〜〜〜。
今さら病院に行ってもしかたないし。
……と、いろいろ口実を作って、いつだって病院に行こうとしない私。

今日は来年2月に出る予定の徳間文庫のゲラが届くはず。
さっさと終わらせよう。

まだ風邪の最中

634c0aaa.jpg完全な風邪になって4日目。
治りつつあるのか、現状維持か、はたまた酷くなっているのかさえわからない。
喉が痛い。声もハスキーなまま。
温まると咳が出て、喉が切れるのか血痰まで出ることがあり、こうなると、もう心配など通り越し、ほう、と感心したり呆たり。
いつか肺炎になったときもそうだった。
病院に行くと、もっと酷い風邪を移されそうなので(笑)、自宅で頑張るノダ。
明日までに治らないのはわかるので、完治は来月まで持ち越しのよう。
やけに仕事の意欲が出てきた。
私はヘソ曲がりでもあるノダ。

清水坂の瓢箪屋の商品は、見るだけで楽しい。
瓢箪の他、猫の置物もたくさんある。
店を覗いているような大きな猫が気に入っているが、売り物ではないようなのが残念。
瓢箪屋の猫は楽しいけれど、横浜の観光地の捨猫たちは、これから冬を迎えて悲惨な毎日になる。

元町公園の捨猫たち

6da4ae02.jpg元町公園だけでなく、外国人墓地にも、海の見える丘公園にも捨て猫がいっぱい。
猫が好きだから、たくさん写真が撮れるのはいいけれど、困る人もいるし、いらなくなった生き物を捨てるという、捨てた人の冷酷な発想はどこからくるのか。
最後まで面倒を見られない人は絶対に生き物を飼うべきではない。
こういう捨猫が変質者の餌食になって悲惨な最期をとげることもある時代なら、なおさらだ。

これも捨猫

788c1c40.jpg元町公園の捨猫は、一体何匹いるのか。
10匹や20匹ではないはずだ。
冬を越せるといいけれど。

外国人墓地あたり

5439037e.jpg金曜夜に喉が痛くなって、今も風邪の真っ最中。
喉だけで、熱もなく、鼻水もなく。
ただ、昨夜はベッドに入って2〜3時間は咳が出て眠れなかった。
今朝はなかなかハスキーな声。参るな。
何年ぶりの風邪だろう。
人いちばい早くから咳をはじめ、人より遅くまで咳が続いていた気管支の弱い私が、いつらか咳をしなくなり、気づくと風邪もひかなくなっていたのに、久々の風邪とは、抵抗力が弱っているのか。
今月中に治ればもうけものということにしよう。
インフルエンザじゃなくてよかった。
ゆっくりと仕事。こじらせたら大変。
睡眠と栄養第一と考えている。

写真は元町公園で見つけた猫。
猫は大好きだけど、海の見える丘公園、外国人墓地、公園と、どこも猫だらけ。
どうやらこのあたりは捨て猫地域のようで、捨てた人のほっぺたでもひっぱたきたくなる。
私は夏まで捨て猫防止協会の会員だった。
協会では猫の避妊資金も援助している。
仔猫を捨てるぐらいなら生まないようにするべき。
頭にくるなあ。
生き物を捨てるなんて最低だ。

元町公園の猫

df03aca2.jpg私がこの猫を見つけて猫語を喋ると、ずっと鳴いて応えてくれ、近くの警備員さんが何事かと見ていた。
捨て猫がやたら多い。
捨てた身勝手な人の顔を見てみたい。

外国人墓地端の司祭の墓

e70922ad.jpgこれも22日のもの。
外国人墓地からランドマークタワーを眺めたとき、墓地の左端にピラミッド型の写真のものがあり、行ってみると、カトリックの司祭や司教の墓とわかった。信者達の墓もこの一角にある。

一昨日から喉が痛く、どうやら風邪らしいけれど、熱も頭痛もなし。
何年も風邪はひいていないのに。
足元のカーペットを引っ越しのときに処分したらしく、9月になるとそれに足を載せて仕事していただけに、足元から冷えたのかもしれない。
それと銀座の人混みで、菌を頂いてきたのかも……。

私は冷え性で、9月から翌年の4月、5月までホットカーペットのお世話になっている。
リビングは床暖房をつけたけれど、書斎の床暖房をしなかったのは、長年使っているデスクの高さに合わせて足台を置いてやっているので、床に足をつけないのがわかっていたから。
腰をやられたり腱鞘炎にならないように、膝と肘は90度になるように足台と椅子を調節して仕事している。
椅子は人間工学に基づいて作られたもの。
この椅子を使うようになってから、腰の負担がぐっと少なくなった。
たいしたものだと感心した。

イギリス館前の薔薇

51abd645.jpg先日、カクテルが咲いていた海の見える丘公園のイギリス館の庭に咲いていたもの。
大きな薔薇より小振りのこちらの種類が盛りだった。
大きな薔薇は少しだけ花期が早いようで、まだまだ咲いているものの、若さではこちらが勝っているという感じ。

久々の銀座

e38c9b69.jpg横浜に移ってから、編集者がこちらに足を運んでくるようになり、近くなった東京にもかえって行く機会が少なくなり、久々の銀座だった。
ホステスさん達にゴディバのクリスマス限定チョコレートを土産に、早々と7時に到着。
京都からは私の大好きな麩マンジュウを送ったけれど、これも大好評だったとか。お酒のみのお客さんにも受けたと聞き、京都に行くたびに送らないといけなくなったみたい。私は人様が喜んでくれるのを見るのが嬉しい性分だから、みんなに美味しかったと言われると、じゃあ、また送るね、と言ってしまう。

私の本を106冊ぐらい持っているという読者は先に店にご到着だった。
ペンクラブの忘年会だったようで、ママやチーママはその後に到着。
まずボージョレヌーボーをいただいて、麦焼酎のお湯割り。
ずっとワインを呑んでいるお客さんもいらしたけれど、私は偏頭痛持ちなので、ワインをあまり頂くと頭がズキンズキンしてくるのでたくさんは呑めない。
それに、昼間、胃が痛んで薬を飲んだので……。
何といっても焼酎は躰にいちばん負担が少ない気がする。
銀座のクラブで焼酎のお湯割りィ? と言われても、これがいいのだ。

いつもワイワイ楽しいので、気がついたら11時半。
ヒャ〜、私はお土産にボージョレヌーボーを1本頂いて、読者を置いて慌てて退散。
最終で帰らないとタクシーではしばしばパニック障害を起こして死ぬ目に遭うので、電車でないと恐い。
吐き気、発汗、呼吸困難、チアノーゼ症状まで出てきてまずい。
こういうことが何回もあると、深夜のタクシーは恐くて乗れない。
我が読者はそのあと別のクラブに店の一同と移ったのでは。

写真は22日、山手聖公会で見つけたツタの実。
ツタの花は黄緑で、これが落ちて地面が黄緑色に染まると何とも美しい。
久しくその光景は見ていない。

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山手資料館

0246ecf8.jpg外国人墓地と道を挟んだところにある山手資料館。
このあたりはエキゾチックな建物が多く、函館や長崎にどこか似ている。

イギリス館の薔薇の庭

cbbb3b78.jpg海の見える丘公園のイギリス館の前のバラ園は素晴らしいということで、花期は5月とガイドブックには書いてあったった。
でも、薔薇は年に最低2回は咲き、今がその時期。
絶対に咲いていると信じて行ったら、やはり見事だった。
もう10日早ければもっとよかっただろう。
この写真の薔薇は「カクテル」。
カクティルと言うことがあるかもしれない。
グラスに入った深紅のカクテルを想像した。
正しいことはわからないが、それを想像してつけられた名前の気がする。

今夜は銀座のクラブ。
洋服にするか着物にするか迷っている。
昨夜、着物をいちおう用意していたら、大島が1枚消えているのに気づいた。
変だなあ。
どんな着物と帯かあると忘れてしまうほどだけれど、消えたものは柄が気に入っていたので、アレレ……ということになった。
出てくるといいけれど。

今日は夕方まで東京スポーツ新聞執筆。 

バラ園の猫

1ffd3a6f.jpgイギリス館の薔薇園にいた猫。
もう1匹と距離を置いて見つめ合っていた。
どちらがオスでどちらがメスかわかないけれど。

海の見える丘公園

3856ccca.jpg22日、ゲラも終わり、何だか久々に解放された気がした。
今年初めてかもしれないというリラックスムード。
鎌倉にでも行こうかと思ったものの、2時を過ぎたので近場の海の見える丘公園に。
横浜まで、マンションのすぐ前の駅から電車で1分。
横浜から公園に近い「元町・中華街駅」まで8分。
2時半には着いていた。
うまくいけば15分もあれば着く場所だ。
こんなに近いのに、転居して7カ月の間に初めての散策に唖然。
ともかく横浜探索さえ、これでやっと2度目。
旅行者のようにガイドブックを持って歩いた。
なんせ、すぐに迷子になるから。
ガイドブック片手の旅行客も多く、ああ、ここは観光地なのだと実感。
海の見える公園に足を踏み入れたら、山茶花の花盛り。
そこに凄い数の鳥たちの声。
ひゃ〜と、弾む気持ちになった。
で、まず最初に見つけたのが写真のきれいな実。
これは何かあるゾと、ますますウキウキして木の階段を登っていった。
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