「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

黒椿つぼみ

6cef76d2.jpg黒椿は、あと数枚出したい。
私いくら見ていても、黒椿のつぼみには飽きないのだけれど……。

鶯(うぐいす)がいた!

b4f24eab.jpg朝の苦手な私が郵便物投函のために8時半から外に出た。
マンションのすぐ下にポストがある。小さな公園もある。敷地内みたいなものだ。
散歩のつもりで公園に足を向けると、紅白の梅と椿。
そして、何と、梅に2羽の鶯が遊んでいる。
近づいても逃げずに戯れている。ラッキー!!!
早起きは三文の得、とはよく言ったもの。
まあ、8時半では早起きでもないか。

写真は京都法然院の庭で。
水に浮かべた椿はなかなか風流。
法然院では椿の季節は、いつもこうして椿が浮かべてある。

今月は後10日。
早いなあ。
今日はこれから世界一を決める野球だし、3時間ばかりは身が入らない。
キューバに勝てるといいなあ。
夕方からは艶展で銀座だし、どれだけ仕事できるか。
体力はないが体調はよし。

やさしい椿

9af050ab.jpg薄いローズ色のやさしい椿。
大きめの椿だ。

日光(じっこう)椿

942b29ee.jpg日光(じっこう)椿。唐子咲きという。
実に風変わりな椿。
これも気に入っている。

昨日の夜、やや日本酒が進み、二日酔いではないものの、今朝は体力がなかった。
多目に飲むと、翌日は怠くて1日仕事が進まない。
今日の締切を、昨夜、3枚残していたものの、近所で呑んで帰ってから、お風呂に入って寝てしまった。
夜には仕上げて今朝送つもりが……。

今朝はやはり何となく怠くて、今日の締切だけど明日でいいかあと、適当なことを考えて、まずは体力回復には寝るしかないと、正午から3時間半も熟睡。
私は呆れるほど寝ることでしか体力の回復はないみたい。
細いから体力がないのか……。
アルコールにエネルギーをすっかり奪われてしまった感じ。

起きて空腹だったので食事して、それからメールを開けたら、編集者からのメールで明日は旗日とわかり、ギョッ。
サラリーマンの編集者が休みなら、水曜にしか出て来ないじゃないですか。
これはまずいと、残りを書いて5時に送付。ヤレヤレ。

というわけで、まだ土曜の鎌倉の写真を現像していない。
写真ができあがったときは、いいのがあるかなァと楽しみ。
予想以上に不出来だとガックリ。
いいのがあるとルンルン気分。

明日は銀座7丁目のロイヤルサロンギンザで、沢登みよじ女史、堂昌一氏、小妻要誌、レオ・澤鬼氏、西村春海氏の5人の「艶展」。
5時よりオープニングパーティ。
着物にするか洋服にするか……。
かんざしをたくさん作ってプレゼントしてくれた職人さんもいらっしゃるので、かんざしを挿して着物で行かないと悪いかな。

日光(じっこう)椿の、落ち椿

c688dccf.jpg椿は落ちたときも風情がある。
朝が苦手なので、早朝の花の観察は苦手。
実にもったいないことだと思うけれど。
寺の石段に、真っ赤に敷き詰めらた絨毯のように落ちている椿の景色など何とも言えないだろう。特に雨の日や、雨上がりの朝のものは。
素晴らしい風景を写真でしか見たことがなく、1度は早起きして見てみたいものだと思うけれど。
この日光椿は千葉ニュータウンで撮ったもの。

また花を見に

c0ed38aa.jpg大好きな黒椿のつぼみを今日も。
見よ、この色と形! と言いたい。

昨日は鎌倉の花が気になり、また出かけた。
今回は北鎌倉ではなく、鎌倉に2時前に到着。
駅から若宮大路に向かうと、すぐ前に大巧寺がある。
ここの椿にいち早く目をつけて前進。
すると、タダ。
しかも、椿の種類が多くて盛り。
月光椿も日光椿も咲いていて、見たこともないような小降りの侘助も。大輪も絞りも。
歩くたびに歓声を上げたくなる光景。
椿の多さに大感激だけでなく、黄梅、辛夷(こぶし)、木瓜(ぼけ)や名前のわからない花々も。
鎌倉駅から徒歩2〜3分だ。信じられない。

鎌倉のことは知らないなあ。
これからちょくちょく脚を運んでみたい。
何てったって近いのだから。
でも、元気なときは近く感じ、不調の時は遠くて行く気がしなくなる。
何でも気分だ。
仕事は多いにさぼって自然観賞に重きを置きたいなあ。
世の中、退職は何歳か。60歳?
だったら、私もその歳になったら、多いに趣味にうつつを抜かしたいけれど。

本覚寺、妙隆寺、宝戒寺、杉本寺、浄妙寺と歩いたところで本格的な雨に。
2時間半の鎌倉探索は終わることにした。
傘がない!!!

少しでも早く帰ろうと大船で乗り換えようとしたら、ナナナント、乗り換えようとした電車から睦月影郎氏が降りてきた。
「お京さん!」「あれェ!」ということで、すぐにバイバイに。
睦月さんは同窓生や恩師との呑み会だったと、後からのメールで判明。
偶然って面白いなあ。

黒椿

f824c9dc.jpg黒椿は好きなので、何枚か載せてみたい。
この色を見るとビロードのようだと思う。

黒椿

78360e18.jpg黒椿は大好きな椿だ。
初めて見たときは感激した。
花よりつぼみが面白い。
ほとんどつぼみばかり撮っている。
上がつぼみ。下が開いた花。
千葉に住んでいたとき、近くのゴミ処理場の生け垣が椿で、黒椿、日光椿、その他、何種類もの椿が咲いて、この時期、毎日カメラを持って散歩していた。
この写真は、そのときのもの。

横浜に移ったとき、近所のアパートの生け垣の1本が黒椿だとわかり、ずっと楽しみにしていたら、今はつぼみがひとつだけふくらんでいる。これからたくさんふくらんでくるのだろうが、先にひとつだけというのも面白い。

下の庭にスミレも咲いていた。
買い物に行く途中、満開の薄いピンクの木瓜(ボケ)もあった。
木瓜もなかなかいい。今ごろ鎌倉でも満開だろう。
本当に春は開花が忙しい。
一度にご馳走を並べられても食べきれないのと同じで、春の花は多すぎて見きれないのが口惜しい。

そろそろ短編にもかからないとまずいなあ。
今月も後10日ほど。
スローペースでやっていたら、そろそろお尻に火がつきそう。
頑張りすぎた翌月はエネルギー切れで、たいていこうだ。

嵐の後

ed63ad09.jpg昨夜は凄い春の嵐だった。
風音は凄いし、ガラスを破られるのではないかと思うほどで、恐怖でなかなか寝つかれなかった。途中で耳を塞いだほど。
24階だから余計風も強いだろうけど、ランドマークタワーの70階はどんな感じだったのか。心臓に悪い。
自然は驚異だ。
でも、一夜明けると晴天で、空気が透き通っていて、富士山がやけにきれいに見えた。
穏やかな天気になり、写真の猫ちゃん達がウトウトしている気がする。
鎌倉の海蔵寺近くの空き地にいた猫。

仕事、遅々としてはかどらず。
というか、デスクの上があまりに汚いので片付けたり、睡魔に負けて寝てしまったり、健康を維持するためか、一向に脳味噌が仕事の指令をしてくれない。
そして、いつも月末になると焦ってくるのだ。

椿の季節

c8311908.jpg桜がもうすぐ咲くといっても、これからが本格的な椿の季節。
近くの黒椿のつぼみもふくらみはじめている。

四国で桜開花

7dbb6945.jpg寒暖の差が激しく最近寒かっただけに、桜の開花が速まった。
都内は来週らしい。
横浜も似たり寄ったりだろうか。
横浜に転居してきたのが4月15日。
あと1カ月は、このあたりの景色は未知の世界。
マンションの庭にもクリスマスローズが咲いているのを発見。
フロントを出てまっすぐに出かけるので、なかなか庭の散歩をしないので、油断するときれいな花を見逃すことになる。これからは気をつけて目を配らないと。
3月になると花だけでなく緑も美しくなってくるし、どこに行っても目の保養になる。道ばたの草にも発見が多い。

ただ今、ワールドベースボールクラシックを見ている。
日本対韓国。
一昨日、アメリカ戦を早朝から見ていたら、汚い判定に腸が煮えくり返ったので、それから、ついつい見てしまう。
勝て勝て、日本。
しかし、王さん、品格があるなあ。
イチローもいい顔をしている。

ぎゃっ!
14:54
負けてしまった……。
がっくり。
仕事しながら見ていたけれど、心臓に悪い試合だった。

尼寺の梅

713c29d1.jpg5日の英勝寺の梅。
梅も盛りだけれど、季節はどんどん巡り、すぐに桜から藤へと変わる。
慌てぎみに写真を載せていかないと、いろんな花の開花に遅れてしまいそう。
ちなみに、遅くなったけれど、この英勝寺は現在鎌倉で唯一の尼寺。

クリスマスローズ

8345bb69.jpg今ごろ咲くのに、どうしてクリスマスローズなのか。
明月院に咲いていた。
明月院とクリマスローズも不思議だけれど。
春咲きにレンテンローズがあるというけれど、それなのか???
本来、クリスマスのころに咲くのをクリスマスローズというらしいけれど、国が違えば気候もちがう。咲く時期だってちがってくるのは当然だけど。

今日はいい天気だけど、風はまだ少し冷たいような。
数日前の暖かさは何だったのと言いたい。
富士山が真っ白に雪を被っている。

今日は400枚の原稿になった連載終了の東スポ「蜜戯」に目を通し、祥伝社に送付。
東スポの私の後の連載は、睦月影郎氏の時代物官能「さみだれ淫法」。
笑わせてくれそう。
というのも、知り合いたちというか、友達たちの官能小説を読むと顔が浮かび、いろいろ想像して、どうしても笑ってしまうのだ。
楽しませてくれそうというのが正しいかもしれないけれど。

浄智寺の椿

d5febacc.jpgややピンとがズレたけれど、花の開き具合や構図が気に入っている。
布袋様のすぐ近くにあった椿。

今日発売「魅惑の女主人」

22256644.jpg双葉社より、「魅惑の女主人」が今日発売される。
その題のとおり、魅惑的な、やり手の女豹が出てくる。
10年半前の二見書房から出たものの2次文庫だけれど、ゲラを読んでいたらストーリーが面白かった。
やはり、最近書くものとは微妙にちがう。
10年前は、ずっと体力があったし。

体力に関係することだけれど、某クリニックで受けた血液検査の結果が昨日出て、びっくりした。
悪いところなし!!!
おおよそ25項目ほどの90パーセント以上が平均の中の平均値で、残る少しが平均値の中の低い方というだけ。それもふたつだけ。
だから、23項目はは平均の中の平均なのだ。
すべて平均値に収まっていて、コレステロールも低いほうだし、肉をあまり食べず、魚中心がいいのか。
それにしても、死ぬぞ〜という不調の時は、単に疲れているだけなのか……。
肝機能もよく、糖尿病もなく、貧血もなく、健康そのものの体のよう。
それを知ったら、ますます元気が出てきた。

疲れると十分に睡眠を取ることでしか生活できないので、それがいいのかもしれない。
十分に寝ないとモーレツな睡魔に襲われ、ストンと落ちそうになる。10時間でも半日でも、時にはそれ以上でも眠れる。
眠るのも体力がいるから健康だと言われたことがあるけれど、そうかもしれない。
頑張って疲れたら寝て、また頑張ろう。

明日15日発売アンソロジー「人妻みだれて」

0f82a73d.jpg竹書房から「人妻みだれて」が明日発売。
たった今、本が宅急便で到着。
これが出るのを忘れていた。
10人によるアンソロジー。
ほぼ400ページの、やや厚型。
私の題は「誘い雪」。
駅売りが多いのかな……???
表紙が恥ずかしい人や車内で読む人に便利なように「裏返して使えるリバーシブルカバー」と背表紙に書いてあるのを発見。
面白い!
さっそく裏返してみた。
なるほど。これなら何の本かわからない。

今日は冬型

17111df2.jpg昨日は春の嵐だったのに、今日は冬型の天気で冷える。
九州の福岡の友人からは、雪がちらほら降っているとのメール。
凄い寒暖の差だ。
体調もおかしくなるはず。
それでも、私の体調はいい。
知り合い達から、体調が悪いとの知らせが多い。
私の体調もよかったり悪かったり、春の天気に似ているような。

写真は鎌倉の海蔵寺の鐘と手前が気に入った淡いピンク色の椿。
下には大きめの、この椿の写真を。

今日締切の「週刊大衆」原稿はは昨日出し、今は5月刊行予定の東スポ連載の原稿見直し。
東スポ連載は10月からだったが、半年近くが、あっという間だった。
いつも何とかなるものだけど、連載は慌てるときもある。
今月の締切、さっさと終わらせたいなあ。

海蔵寺の椿

26da3597.jpg上の写真に写っている椿の、別方向から取った拡大写真。
とても柔らかい色で品があった。
何という名前だろう。
名前も気品があるにちがいない。

春の嵐

684e6ea8.jpg天気はいいのに凄い風。
花や芽が出たばかりの植物が可哀想。

1週間前、鎌倉の海蔵寺に咲いていた福寿草。
どうも私は正月ごろの花と勘違いしてしまう。

明日の締切を書き終えたら、5月刊行予定の東スポ連載小説を読み返して手を入れたいけれど、どうも気が散って遅々として進まず。
春だから浮かれてるのか???

花の寺海蔵寺

f07e3fd8.jpg鎌倉の海蔵寺。
すでに、ここの梅の花を載せたけれど。
万両も見事だったので写してみた。
この寺の石段のあたりは、秋の萩が見事らしい。
三椏も咲いていた。
上品な薄いピンクの侘助もあったのに、まだ載せられない。
明日になるか。

いい天気!

5d2d9f5f.jpg4日の鎌倉の英勝寺。
横線が入っているのは邪魔だけど、サンシュユの枝で、その左の方にボッと写っている黄色が花。
そして、その奥の赤は満開の椿。
白いのは梅。
この賑やかな花の光景は、いかにも春の訪れを思わせるものだった。
今日も1週間前のようにいい天気になったけれど、進まない仕事をやらないと。
惜しいなあ。

英勝時の黄水仙

e0c36ee5.jpg3月は水仙も季節。
4日の鎌倉の英勝寺。
この寺は、夏は蓮の花がいろいろ咲くのではないかと思った。
夏も足を運んてみたい。
鎌倉もいいものだ。

静かな雨の日

f1449304.jpgこういう芯のものを唐子咲きと言い、白もあるが、紅い唐子咲きのものを私は何でも日光椿(じっこうつばき)と言う。
唐子咲きにも様々な名前があって、これは花びらが少なく「笠舞」とか「菱唐糸」という名前の椿に似ている。
京都で撮った椿。

今日は雨。
静かで、仕事には打ってつけの1日と言いたいけれど、瞑想にもいいのでは。
つまり、瞑想で1日を過ごしたいということ(笑)。
まあ、仕事はしますが。

浄智寺の日光椿(じっこうつばき)

681acc5d.jpg浄智寺で1輪だけ卜伴(ぼくはん)を発見。
嬉しくてシャッターを切った。
花びらが小さく「赤腰蓑(あかこしみの)」という名前のものに似ている。
花びらがもっと大きくたくさんの卜伴もあり、また別の日に掲載予定。

薄いピンクの梅

b50e594e.jpg梅も種類が多く、これの名前はわからない。
海蔵寺で盛りだったもの。
春は一気に多くの花が咲くので、写真をブログに1枚ずつ載せていたのでは夏になってしまいそう。
これから2枚ずつ載せようかと思ったり。
今日も2枚。
まだ4日の鎌倉での写真でさえ、何枚も残っている。

14日発売の双葉社「魅惑の女主人」が届いた。
ブログには発売当日掲載予定。

雑用が意外と多く、仕事は呆れるほど進まない……。
しかし、まあ、これでよしとしなければ。
怪物と思っていた超早書きの睦月影郎氏さえ、最近は疲れていて、救心まで飲んだというのだから、華奢な私はほどほどにしておかないと身が持たない。
でも、雑用というのはけっこう大変だ。

赤花三椏(あかばなみつまた)

6dd15962.jpg鎌倉の葛原ヶ岡神社で見つけた。
残念ながら、少ししか開いておらず、それでも、これでアカバナミツマタと判明。
全部開いているのを見たかったけれど。

春だなあ

cb0c5062.jpg春一番の翌日は冷えるというけれど、そのまた翌日で暖かい。
ベランダの植木の草取りをしていたら、何とムスカリがたくさん花を咲かせ始めたのがわかった。
いつも放っておくと、年末から葉ができて、やたら長くなる。それに隠れていてわからなかった。
写真は今日ののものではないけれど、もう10年以上、これが球根をどんどん増やし、春になると花を咲かせてくれる。
強い花だ。
ベランダには、終わりに近づいてきた紅侘助、天倫寺月光が咲いていて、やっとシクラメンのつぼみも大きくなってきた。
春になると鉢いじりも忙しくなる。

溜まった手紙を書き続けている。
今日、明日の締切がないと雑用を片っ端から片付けてしまう。
でも、油断すると、締切が目の前ということになるので、少しずつでも次の締切をやっていかないと大変なことになる。

昨夜はテレ朝の「ぷっすま」とかいう番組で私の「三姉妹」が読まれたようだけど、見損なった。放映直後に読者からメールが来たので知った。
やるのはわかっていたけれど、いつの放映か知らなかった。
罰ゲームで読まされるというもの。
仕事で書いているものの、読めと言われたら私でも無理だなあ(笑)。
こっそり読むから価値がある書物です!

春一番が吹いた

ea13f8f8.jpg昨日はついに春一番が吹いた。

写真は鎌倉の海蔵寺の梅の花。
ここは花の寺のひとつと数えていいかと思う。
4月の海棠(カイドウ)や、秋の萩も有名。
今回は福寿草も咲いていたけれど、それは後日。
門前には鎌倉十井のひとつ「底抜ノ井(そこぬけのい)」や、弘法大師が掘ったと言い伝えられている「十六ノ井」がある。

今朝は「週刊大衆」のゲラを送った。
その前に朝食を作っていて、左人差し指を切ってしまった。
体調はよくなっているのに。

昨日の夕方は10日ぶりにお腹が空いて、料理も苦もなくやる気になった。
やっと全快だなあと嬉しかった。
これからしばらく体調が悪いのかと情けなく思っていたので、一過性だったとわかるとホッとする。
体中痛かったのも風邪の症状だったかもしれない。
でも、体温が上がらず下がる風邪なんて……。
まあ、私は様々な面で私は人とちがうから。
今も5.5分くらいしかない。

今日は4月刊行アンソロジーのゲラを見て、溜まりに溜まった手紙なども書いて、また連載の続きを予定。

北鎌倉 浄智寺の巨大三椏(ミツマタ)

67b8f6ca.jpgこの写真が北鎌倉の浄智寺で見つけた巨大ミツマタのアップ写真。
小さなミツマタなら、私のカメラではこれだけアップに撮るのは無理。
ともかく大きかった。
この巨大ミツマタは葛原ヶ岡神社でも発見。
下の写真。

昨日あたりから、だいぶ体調もよくなってきて、それ以前の1週間の最悪の体調は、疲労と風邪ではなかったかと。
体温が変動するのはなぜか、よくわからないけれど。
熱が出るならわかるけれど、35度台に下がるのだから……。
高くても37度にはならない。

去年の11月25日ごろにひいた風邪の咳は、ちょうど2カ月で自然消滅。
今回、脇腹や背中や胸が痛く、挙げ句にお腹にきたのは、疲労プラス風邪だったと自分で病名を勝手に診断。

昨日は短編のゲラを朱入れして返しただけで、今日の締切はお印程度の1枚を書いただけ。残りはきょう頑張る予定。
鎌倉の草花がエネルキーをくれたかなあ。
ダウンしては元気になり、またダウンして起きあがり、起きあがっては書き続け、七転び八起きのお京であります。

巨大三椏(ミツマタ)

5a9812c7.jpg鎌倉の葛原ヶ岡神社にあった巨大三椏のアップ写真。

仕事するしかないか

bf056527.jpg引き続き、三椏(みつまた)の写真。
昨日の鎌倉の巨大三椏の写真は間に合わず、以前住んでいた千葉のマンションの庭にあったもの。

昨日、だいぶ歩いたので、今朝は調子いいかなと思ったけれど、まだイマイチ。
本調子ではないものの、明日の締切も1枚も書いていないし、8日頃には返さないといけないゲラも来ているし、仕事するしかないなあ。
体調がいいならいくらでも頑張れるかもしれないけれど、いつでも横になりたいという状況。
この状況で官能シーンを書くのはきつい。
官能シーンを書くにはもの凄い体力がいる。
そういうシーンのない場面なら、案外スラスラと書けるもの。
官能シーンを書くのは肉体労働だ。
しかし、締切がある限り、書くしかないし。

今月は依頼以外も書きたいと思っていたのに、またまた締切をやるだけで終わるかなあ……。
月初めにこんなことを言っていては情けないので、そのうち何とか挽回したいけれど。
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