「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の花日記と、作品を紹介するブログです

京都 左京区一乗寺 詩仙堂  シオン、フジバカマ、ショウマなど

昨日から寒い。京都の6日間は夏のような暑さだったというのに。
でも、また明日から少しずつ気温が上がり、30度に近づく日もあるようで、天気がどうなるか予想がつかなくなってしまった。

今日も詩仙堂の花。詩仙堂の庭園にはいつも花が咲いていて、四季それぞれ、いつ訪ねても素晴らしい。雪の詩仙堂も風情があるだろうけれど、まだ白い詩仙堂に巡り合ったことはない。
1枚目、小式部(コシキブ)。2枚目、紫露草(ムラサキツユクサ)。
3枚目、紫苑(シオン)。4枚目、藤袴(フジバカマ)のつぼみ。
5〜7枚目は升麻(ショウマ)。升麻も種類が多い。これは犬升麻(イヌショウマ)ではないだろうか。
8枚目、水引(ミズヒキ)。9枚目、木瓜(ボケ)の実。
10枚目、受付の横に詩仙堂の四季の花のボスターが張られていた。簡単にシャッターを切ったけれど、後になって、もっと四季ごとにきちんと綺麗に撮ってくればよかったと後悔してしまった。

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京都 左京区一乗寺 詩仙堂 ススキ、キキョウ、キブネギクなど

1枚目、嘯月楼(しょうげつろう)の向かって右端に庭に出るためのスリッパが置かれている。
それを履いて外に出ると、近くに2枚目の鹿威し(ししおどし)。コーンと静かな音が庭に響きわたる。
3〜4枚目、芒(ススキ)。5〜6枚目、桔梗(キキョウ)。
7〜9枚目、嫁菜(ヨメナ)だろうか。
10枚目、秋明菊(シュウメイギク)。京都では貴船菊(キブネギク)とも。
観光客も少なく、空気もいちだんと清々しく感じた。
明日も詩仙堂の花を。

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京都 左京区一乗寺 詩仙堂 嘯月楼、詩仙の間

圓光寺(えんこうじ)の次は、大好きな詩仙堂(しせんどう)へ。
1枚目、入口の小さな門は小有洞(しょうゆうどう)と呼ばれている。
2〜4枚目、石段を上ると、嘯月楼(しょうげつろう)が見えてくる。4枚目は反対側の庭の方から。
5〜8枚目、緑が美しい。この丸く刈り上げられているのは皐月(サツキ)。5〜6月にかけて、これがピンク色に染まる。秋は庭の紅葉が実にみごと。
ここは石川丈山の晩年を過ごした山荘跡で、過去にダイアナ妃も訪れている。
明日は庭の花などを。

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京都 左京区一乗寺 圓光寺

北から発射された弾道ミサイルが日本列島上空を通過。朝から迷惑なこと。愚かな人達がトップに立ち、同じく愚かな取り巻き達がいれば、恐ろしいことになる。かつての日本と重なり、二度と無分別なことを行ってはならないと思う。今の世界には愚かな人が多すぎる。

昨日載せた曼殊院(まんしゅいん)の次は圓光寺(えんこうじ)へ。
圓光寺は紅葉の名所だけれど、30年ほど前は静かだった。それが今では紅葉の時期は大変な人出になり、遠慮した方がいいほど。
9〜10枚目は水琴窟。青もみじの中の涼やかな音色にはうっとりとした。
緑の季節は初めて。緑は心安まる。人も少なく、ゆったりとできた。

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京都 曼殊院

京都初日は姉やイラストレーターの星恵美子さんとの楽しいおしゃべりと食事で終わり、2日目は左京区の修学院離宮の300メートルほど南手前の曼殊院(まんしゅいん)へ最初に。
1枚目、京都駅スタートの時間、夏の雲の下で京都タワー。毎日、真夏のようだった。
2枚目、曼殊院近くで綺麗な彼岸花。
3枚目、勅使門。4枚目、勅使門脇の緑。
5枚目から、枯山水庭園。
最後の1枚の手水鉢は心身を清めるためのものではなく、ここに映る月を眺めるためのものらしい。何と粋なことだろう。
建物には狩野永徳や探幽の襖絵もある。
数年ぶりだったかもしれない。紅葉も綺麗なところだけれど、緑の曼殊院も美しい。

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京都にて

26日は朝から夕方まで、愛知から来てくれた姉と3年ぶりに過ごした。おしゃべり三昧。
姉が帰った後は、私の本の表紙や雑誌のイラストも描いてくれたイラストレーターの星恵美子さんとも久々に会い、フロントで写真を写してもらった。それから、ホテルで和食を戴きながら少しお酒。楽しい2時間半だった。
星さんは4日〜9日まで、 京都のギャラリーソラトで『七人の魔女展』というグループ展。今回の私の京都行きと少しずれて残念。

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命の朝顔、サンセベリアの花

現在、京都6日目。夜に帰宅予定。留守中のブログは休みたくないので予約していった。
私のブログ写真はカメラで撮ってパソコンに取り入れ、そこからブログ用をまた選んで載せている。私はずっとそれでやってきたけれど、半月前に編集者と話していて、ややこしいことをしているらしいとわかった。同じことの繰り返ししかできず、新しくなると混乱するので、しばらくこのやり方のままだろう。
京都の写真でいいものがあるといいけれど、今年買ったカメラの使い方がまだよくわからずに困っている。載せられるものがあるといいけれど。

1〜2枚目、命の朝顔は今月半ば頃のもの。ベランダで育てたものは京都行きの前まで咲いていたけれど、そろそろ終わりかもしれない。
3〜4枚目、サンセベリアの花。ひと月前、8月30日に咲いたものしか載せていなかった。これは9月初めのもの。
ほんのひとときの夜の楽しみだった。甘い魅惑の香りはまた1年後。

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横浜イングリッシュガーデン トウゴマ

唐胡麻(トウゴマ)の実。今年のではないけれど、今頃はこんな感じ。今にも弾けそう。
唐胡麻が伸びてくると葉っぱを見るのが楽しみになり、まだ花は咲かないかな……になり、実ができると膨らんでくるのが楽しみになる。
唐胡麻に限らず、植物の成長過程には興味津々。
去年から唐胡麻の場所が変わり、手の届くところではなくなり、近くからマクロで写せなくなって残念。

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横浜イングリッシュガーデン ルドベキア

花の少ない時期にルドベキアは華やかで元気。
今月初めの景色だけれど、今も咲いているだろう。
ガーデンに行く時間がない。今日の園内は、またこの時とは様変わりしているだろう。

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横浜イングリッシュガーデン マンサクの実、アワ、ホオズキ

1〜3枚目、満作(マンサク)の実だろうか。
4〜5枚目、粟(アワ)でいいだろうか。重いほど実がついているので完全に頭を垂れている。まさに秋の景色。
6枚目、酸漿(ホオズキ)の袋の半分がみごとになくなっていて、中がまる見え。虫に食べられたれてしまったのか。何かの原因で枯れてしまったのか。

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横浜イングリッシュガーデン ガーベラ

ガーデンの売店で、パッと華やかな大輪のガーベラ。
様々な色があって楽しめる。
もう売れてしまっているだろう。

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横浜イングリッシュガーデン アノダ・クリスタータ、サルスベリ

1枚目、雨に濡れたアノダ・クリスタータ。バックにとんがり帽子のような白い鶏頭(ケイトウ)。
2〜4枚目、まだ頑張って咲いている百日紅(サルスベリ)。これもそろそろ終わりそう。

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ヒマワリ、ノウゼンカズラ

台風14号が去った後、急激に涼しくなって秋が来たかと思ったけれど、またしばらく蒸し暑くなりそうで、中途半端なところ。

1〜2枚目、ガーデンの小型の向日葵(ヒマワリ)。今月、いちばん綺麗だったとき。
3〜4枚目、マンションの凌霄花(ノウエンカズラ)。もう少ししか咲いていない。
どちらもそろそろ終わってしまう。

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横浜イングリッシュガーデン ローズヒップ

台風15号の大雨で線状降水帯も発生したので、またも冠水地域が。
週末になると悪天候。旅行関係は大打撃だろうし、予約取り消しの人達もがっかりだろう。

薔薇の花によって、実の形も球形、細長いもの、平べったいものなど様々
最後だけ浜茄子(ハマナス)の実。

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横浜イングリッシュガーデン クラブアップル、コムラサキ

秋分の日。
今日からの3連休も台風15号で天気が悪そう。次々と台風がやってくる。
今回の台風はあまり強くはないようだけれど、大雨が問題。水不足の国に持っていきたい気持ち。

1〜2枚目、クラブアップルは毎年、撓わに実っている。
3〜4枚目、小紫(コムラサキ)の実が、まだあまり色づいていないとき。
日々濃くなっていくので、ガーデンの小紫も、今はもっと紫がかっているだろう。

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横浜イングリッシュガーデン クレマチス

雑用ばかりで1日が終わってしまう。
10日間で北鎌倉の写真は終わり、今月のイングリッシュガーデンを。

1〜4枚目、遅くまで咲いているクレマチス。
5枚目、クレマチスの若い種子。これから綿毛になって飛んでいく。

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北鎌倉 浄智寺 書院とカクトラノオ、布袋様、カキなど

台風14号が去り、各地の被害が見えてきた。停電が3日続いてるところも、どんなに不便だろう。トイも水道も使えない。それだけではなく。エアコンも使えず、蒸し暑い夜に窓を開けて寝ることもできないのでは、熱中症で命さえ危うい。台風が過ぎ去った後、少し涼しくなlり、せめてもの救い。
道路の寸断、農作物や家屋の被害……と、書けばキリがない。
破壊されては復旧の繰り返し。今回、復旧途中で壊されたものも。それでも、また復旧していくしかない。

1〜3枚目、浄智寺の庫裏とピンク色の花は角虎の尾(カクトラノオ) 。
4枚目、高野槙(コウヤマキ)だったか。5枚目、玉紫陽花(タマアジサイ)。6枚目、布袋尊。
7〜8枚目、柿がたくさん生っていた。これから色づいていく。お店にはすでにたくさん出ているけれど。

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北鎌倉 浄智寺 石橋、タマアジサイ、鐘楼門とヤバネススキ、棟門

昨夜(現地午前11時から)のエリザベス女王の国葬は荘厳だった。
世界中の人達から愛された人だった。女王を悼む人々の姿を何日も前からニュースでやっていたけれど、これが真に愛された人の弔いだという気がした。
片や日本では、某元首相の国葬反対の集会とデモ。国葬に反対する人半数以上。

台風14号。全国横断で酷いことになっている。結局、NHKニュースを見ながら、いちばん静かな書斎で徹夜になった。それでも窓に叩きつける雨の量が凄い時間があり、恐ろしい音だった。
これから多くの被害が出てくるだろう。

円覚寺を出ていつものように花の寺、東慶寺に向かったけれど、何と、写真撮影禁止になっていて驚いた。1脚や三脚禁止はよくあるけれど、ご丁寧にスマホ撮影も禁止となっていた。一体何があったのだろう。今後ずっと禁止なのか、写せるときもあるのか。残念。
もちろん、カメラは仕舞まって境内を拝見。
浄智寺に向かった。

浄智寺は、1枚目、小さな池と石橋。この傍らに鎌倉十井のひとつ「甘露の井」がある。
2枚目〜6枚目、総門を過ぎて山門に向かう石段の傍らには綺麗な玉紫陽花が咲いていた。玉紫陽花はなかなか綺麗なものに巡り合わないので、この日はついていた。
7〜8枚目、鐘楼門(しょうろうもん)と矢羽根薄(ヤバネススキ)。
9枚目、鐘楼門右手の棟門と矢羽根薄。

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北鎌倉 円覚寺塔頭黄梅院 ビナンカズラ(サネカズラ)、オチャ、タマアジサイ、スズムシバナ 

台風14号の威力は凄まじいので、眠れなかった現地の人達も多いのでは。被害も大きいのではないかと思っている。
昨日は台湾ではM6.9の大きな地震。常々、災害が重なると恐ろしいと思っていたけれど、台風の影響がなかったことはせめてもの救いだろうか。
明日の朝はここが危ない。少しでも弱まってほしい。

1枚目、円覚寺のいちばん奥、黄梅院(おうばいいん)で、美男葛(ビナンカズラ)の黄色い花。実葛(サネカズラ)とも。2枚目、若い実。3枚目、少し色づいてきた実。これから真っ赤に熟していく。
4枚目、白いお茶の花。幼い時から見慣れていた花。
5枚目、綺麗な玉紫陽花に出会えた。
6〜7枚目、鈴虫花(スズムシバナ)。いかにも秋らしい名前。

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北鎌倉 円覚寺 ツルボ、大方丈唐門(勅使門)、舎利殿

今日、明日と、九州あたりは台風14号の影響で大変だろう。それから本州に向かい、ここは20日の風が心配なところ。
このところ、日本はずっと台風のようで、今年は多くなると聞いていたものの、次々とで、仕事や生活に影響を受けている人が多いだろう。
台風はどうにもならない。けれど、いつの日か、科学の力で何とかできる日が来るだろうか。その前に温暖化を何とかしないといけないのだけれど。

1枚目、龍隠庵(りょういんあん)と居士林の入口には蔓穂(ツルボ)の群生がある。今は真っ盛り。毎年、楽しみにしている。
2枚目、大方丈脇で空に向かって咲いていた百日紅(サルスベリ)。
3〜4枚目、大方丈の唐門(勅使門)内側からの景色。
5枚目、年に2〜3回しか入れない舎利殿への門。6枚目、その手前で緑の葉を広げる樹木。

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北鎌倉 円覚寺 松嶺院のハギ、ムラサキシキブ、センニンソウ

松嶺院(しょうれいいん)本堂前から、すぐに左回りにお遍路道へ。
1枚目、本堂と萩。秋を感じ、来てよかったと思った。
2〜3枚目、小紫と白式部。
4枚目、お地蔵様の右手で庭の手入れをしていた方がいて、その手前に白い蔓性の花。
5〜6枚目が、その白い仙人草(センニンソウ)のアップ。これは盛りで嬉しかった。
お遍路道を辿って上の墓地へ。撮影不可。
いつものように、作家の開高健さん、中井貴一さんの父、俳優の佐田啓二さんや、女優の田中絹代さん、オウム真理教の被害者、坂本弁護士一家などの墓に手を合わた。

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北鎌倉 円覚寺塔頭松嶺院 オミナエシ、ロウヤガキ、ダンギク、カラスウリ

昨夜は久々に編集者ふたりと呑み会。
夕方からほとんど出なくなっているのでどうなることかと思ったけれど、4時間半、楽しい時間が過ごせた。

いつも開いているわけではない円覚寺塔頭松嶺院(しょうれいいん)。9月からは拝観できるので嬉しい。
1枚目、本堂。2枚目、本堂脇の女郎花(オミナエシ)。
3枚目、本堂前で老鴉柿(ロウヤガキ)。4枚目、お遍路道に段菊(ダンギク)も咲いていた。
お墓に参ったあと、お遍路道と反対側の階段を下りると、5枚目の像。そのお顔の右手に烏瓜(カラスウリ)。
今年も烏瓜の白い花は見られなかった。花は夕方咲いて夜明けには終わるので、都会にいてはなかなか巡り合えない。

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北鎌倉 円覚寺 総門、山門、仏殿の緑

1枚目、円覚寺総門への階段は緑に包まれていた。
2枚目、高さ約20メートルの山門。楼上には通常は非公開の十一面観音、十二神将、十六羅漢が祀られているそうで、1度は拝見してみたいもの。
山門先の正面には仏殿。けれど、山門をまっすぐに進まず、松嶺院(しょうれいいん)前の左の道を進むことにしている。
3〜4枚目、緑に包まれたような仏殿が見えてくる。

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北鎌倉明 明月院 シュウカイドウ、ヤブラン、ジュズダマ 

涼しい朝もあったのに、今朝はムッとしていて、早々に窓を閉めてしまった。

明月院は3回目で今日まで。
出かける時は曇っていたので今だと思ったのに出るとすぐに晴天になり、暑いだけでなく、日射しのせいで写真がうまく撮れないので残念だった。
1枚目、写真を撮る私の影。というわけで、2枚目の秋海棠(シュウカイドウ)の小径も散々で、3〜8枚目は陰になっているところを写したつもりだけれど。
9〜10枚目、藪蘭(ヤブラン)の花と実。
11枚目は明月院を出てから、線路沿いの数珠玉(ジュイズダマ)を。

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北鎌倉 明月院 丸窓

1枚目、開山堂。2枚目、この辺りにたくさん咲いている牡丹臭木(ボタンクサギ)の花に黒揚羽。
3〜6枚目、本殿の有名な丸窓。丸窓の向こうは後ろ庭園。手前には秋の花が活けられ、毬栗が篭に載っている。
秋が深まると窓窓の向こうは紅葉に。
7枚目、本堂前の枯山水。

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(今日のその2)北鎌倉 明月院 今年初めての彼岸花

昨日、何と半年ぶりに電車に乗って北鎌倉へ。横浜から20分ほどしかかからないのに、手術までは大事を取り、それからは暑すぎて、ついに半年も経っていた。
鎌倉まで歩きたかったけれど、欲張らずに円覚寺、東慶寺、浄智寺、明月院だけまわって帰宅。
9月は彼岸花が咲き始めるなと思っていたら、何と明月院ですでに咲き始めていてびっくり。これは予想外で嬉しかった。
1枚目、花想い地蔵。2枚目、山門に飾られていた花。吾亦紅(ワレモコウ)や秋海棠(シュウカイドウ)。
北鎌倉には秋が一杯だった。

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横浜イングリッシュガーデン ミソハギ、ファイヤーワークス、ヤナギハナガサ、サンシュユの実

1枚目、禊萩(ミソハギ)と真っ赤なバラ。
2枚目、千日紅のファイヤーワークス。
3枚目、柳花笠(ヤナギハナガサ)。三尺バーベナバとも。
4〜5枚目、艶やかな山茱萸(サンシュユ)の実。

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横浜イングリッシュガーデン ムクゲ、バラ、ブッドレア

9月も中旬になった。やはり時の過ぎ去るのが速い。
日中、すぐに眠くなる。昨日は昼寝していて地震速報で目覚めたけれど、テレビでも速報はやっていなかったし、吊り照明も揺れておらず、やっと、夢とわかった。そんな夢は初めてだった。
今朝はやけに涼しい。秋そのもの。けれど、まだ暑い日も戻ってくるだろうか。

1枚目、薄藤色の木槿(ムクゲ)。何と上品な色だろう。
2枚目、淡いピンクの薔薇。強い日射しの中でもけなげに咲いていた。
3〜4枚目、ブッドレアの花期も長い。もうおしまいかと何度も思ったけれど、来園するたびに少しは咲いている。

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横浜イングリッシュガーデン トウゴマ、メドウセージ

8日に逝去されたイギリスのエリザベス女王のニュースが昨日もずいぶんと流れた。96歳。今年2月に即位70年を迎えられ、世界が認め、敬愛されていた人だった。国内だけでなく、世界の多くの人達から惜しまれているだろう。
それに比べ、日本では某氏の国葬について不協和音。何とも皮肉に思えてしまう。

1〜4枚目、唐胡麻(トウゴマ)。つぼみが出てきている。これから白い花が咲き、赤い実になっていく。
5〜6枚目、メドウセージ。サルビア・グアラニティカとも。夏の間、長く咲いている。とても綺麗な好みの紫色。

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横浜イングリッシュガーデン ソバ、ユーパトリウム(セイヨウフジバカマ)

だいぶ涼しくなってきた。それでも湿気があり、エアコンは必要。エアコンは嫌いなので、エアコンなしで過ごせる日が待ち遠しい。
知り合いから、エアコンが嫌いなので、窓を開け、網戸だけ閉めて休んでいるという手紙が届き、一戸建てなのにとびっくり。田舎に住んでいるけれど危ないのではないかと心配になり、それはやめたがいいと書いてやった。

1〜4枚目、蕎麦(ソバ)の花が数本咲いていた。蕎麦の花でいいと思うけれど……。
5〜6枚目、その近くで、ユーパトリウム(西洋藤袴・セイヨウフジバカマとも)がベンチの間から顔を出していた。

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横浜イングリッシュガーデン トンボ、ニラ、シュウメイギク、

昨日の天気予報で、夕立などもなくなってしまい……と言っていた。
春になると田舎でなくても、小川には湧いてくるほどメダカが泳いでいたのに、今や幻。蛍もいくらでも飛んでいた。そんな私の知っている自然もなくなってしまった。
俳句の季語など、そのうち使えなくなってしまうのかもしれない。

1枚目、薔薇の木に塩辛蜻蛉(シオカラトンボ)。これは胴体が白っぽいのでオス。マンションの24階にも飛んでくるので凄いもの。
2枚目、白い鶏頭(ケイトウ)。
3枚目、韮(ニラ)の花も可愛い。4枚目、赤い水引(ミズヒキ)。胡麻粒のように小さいので、なかなかうまく撮れない。
5〜6枚目、秋明菊(シュウメイギク)は、これから本番。

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