「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

祇園 巽橋近くの紅葉 2

DSCF7826_R拉致被害者の曽我ひとみさんの夫、ジェンキンスさんが亡くなられたのは11日。
12日には拉致された娘さんに会えないまま、増元信子さんが90歳で亡くなられた。北の非道な行為は許せない。拉致されている人の家族、友人達を思うと、いつも心が痛む。
佐渡市内の観光施設「佐渡歴史伝説館」に勤務していたジェンキンスさんにお会いしたのは2012年11月8日。ほんの2〜3年前と思っていたのに、手帳を見て、5年も経っていたことに驚いた。
この日、佐渡歴史伝説館に向かったのが遅く、中に入ろうとすると、「ジェンキンスさん、まだいらっしゃるから、急いで行くと会えますよ」と職員らしい人に言われ、館内を見るのもそこそこに、土産物屋に急いだ。
ああ、ジェンキンスさんだと嬉しかった。妻のひとみさんはまだ58歳。一緒に拉致された母上の行方もわからないまま。これからも拉致被害者開放に向けて活動されるのだろうけれど、北で一緒に苦労してこられた旦那様だっただけに、どんなに切ないだろう。昨日は通夜だった。
他国の国民を拉致して返さないような国が存在していることがおかしい。何十年も拉致された人達を救えないできたことが口惜しい。政府は真剣に拉致被害者救出を考えてほしい。

今日まで祇園白川沿い、巽橋(たつみばし)付近の紅葉。
真っ赤な葉の中に緑の葉も混じっていて、蔦(ツタ)も朱色を添えてくれ、とても綺麗だった。
師走に入っただけでなく、この時、16時過ぎていたので観光客が少なく、久々に人影のない紅葉を撮ることができた。ここは舞妓さんや芸妓さん達の行き交うところ。
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祇園 巽橋の紅葉 1

猛烈な寒波で一気に大雪になったところもあるというのに、ここは嘘のよう。暖房なしでも夜も室内は17度や18度。今冬、リビングの床暖房だけは入れたり切ったりだけれど、どの部屋もエアコンは入れていない。お店などに入ると暑すぎて気分が悪くなりそうになることがある。ほどほどがいい。

昨日に続き、祇園白川沿い、巽橋(たつみばし)付近の紅葉。
ここは観光客が多すぎ、桜や紅葉の盛りの時は遠慮した方がいい。
ただでさえ人が多いのに、結婚式前の記念写真を撮る人達が多く、花嫁衣装のカップルがポーズをとって占領することで、近頃は大問題になっている。数メートル毎にカップルとカメラマンがいて、観光客が好きな場所で写真を撮れない。ここに限らず、京都はあちこちで結婚式前の写真を撮る人達がいて、正直言って私も大迷惑と思っている。20年、30年前はこんなことはなかった。スタジオで撮って下さいと言いたい。
12月に入り、だいぶ人も少なくなっていてよかった。
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祇園 巽橋あたり

祇園、一力さんの近くで昼食を終えたら、歩いてすぐの巽橋(たつみばし)へ。
1枚目、小料理屋さんに干し柿が下がっていた。
2枚目、お好み焼きと鉄板焼きの店「祇園 たんと」に下がっていた可愛いお鍋は、油を受けるため。何だろうと覗いていたら、京都の世話好きの住人らしい人が説明してくれた。そして、白河を背に姉とのツーショットの写真も撮ってくれた。
3枚目、巽橋の上から白川を。朱い橋を入れていなかったとは、何と間抜けな。
4枚目、祇園白川沿い、辰巳大明神近くの紅葉。木に這う蔦(ツタ)もいい色だった。
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正伝永源院 4 国宝茶室「如庵」

1枚目、境内に織田信長の弟で大名茶人・織田有楽斎が建てた国宝の茶室、如庵(じょあん)が復元されている。2枚目、如庵の近くには敷き紅葉。
3〜4枚目、如庵内部。暦張り(こよみばり)や鱗板(うろこいた)、有楽窓など有楽斎好みにつくられている。
鱗板は3枚目の床柱右横の黒い板床のところだけれど、三角形なのに、光の関係か、なぜか三角形に写っていないのでわかり辛いだろうか。茶室の鱗板は、この如庵で有楽斎が最初に用いたとされている。
4枚目の右側や正面に写っているのが暦張り。その名の通り、古い暦などを貼ったもの。
その上が有楽窓。窓の外側に細い丸竹を間隔なしに並べて打付けた窓。有楽窓という名前も、この如庵で有楽斎が使ったことから。
「如庵」は、三井記念美術館や愛知犬山有楽苑などにもあり、愛知犬山の如庵が、ここから移築されたもの。1936年に国宝に指定されている。茶道では、如庵はとても貴重な茶室ということになる。
正伝永源院の写真は今日まで。春と秋だけの特別公開になり、それ以外は公開されていない。
同じ場所でも春夏秋冬、景色が変わるので、贅沢な旅は、同じ所にそれぞれの季節に行ってみること。もちろん、気に入った場所なら。
ここにはまた春の特別公開の時も来てみたいと思った。
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正伝永源院 3 織田有楽斎の墓など

正伝永源院は、元は正伝院(しょうでんいん)と永源庵(えいげんあん)のふたつだったものが、色々な変遷を経て、今の正伝永源院となった。1枚目、本殿入口正面に掲げられている2枚並んだ扁額(へんがく)に、その歴史が見える。
2枚目、門を入ると正面に見える本殿。昨日と1昨日の写真の前に載せるべきだったもの。3枚目、足元の杉苔が綺麗だった。
正伝永源院は、織田信長の弟で大名茶人・織田有楽斎(おだうらくさい)と、熊本藩主、細川家の菩提所。
4枚目、織田長好(織田頼長の長男で、織田信長の従孫)の墓。左の一条関白室とは、長益公の孫であり、一条昭良(兼遐)の奥方で、織田長好の妹。書いているだけでややこしくてわけがわからなくなる。
5枚目、織田有楽斎の墓。その左は、有楽斎の正室、清(平手政秀の娘)の墓。
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正伝永源院 2 紅葉の庭と板戸

京都では、まだ見られる紅葉もあった。時々、12月に入って京都に行くので、初旬なら少しくらい残っているだろうとは思っていた。それと、日が照ると、少し過ぎたものも綺麗に見えたり。紅葉には光が大切だと、つくづく思う。ライトアップされる紅葉も光の効用で美しさが際立つ。京都ではライトアップの紅葉もあちこち見たけれど、私は自然の光のなかの日中の紅葉が好き。
時期を少しずらすと人が少なくなり、ゆっくりと観光できる場所が出てくる。
ここの廊下に座り、長い間、庭を見ている青年もいた。
今日の写真の紅葉は満天星(ドウダンツツジ)も。冬の満天星の朱は映える。
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正伝永源院 1 細川護煕氏の襖絵

今回の京都では、建仁寺塔頭、正伝永源院(しょうでんえいげんいん)の細川護煕(もりひろ)氏の襖絵を見るのも、ひとつの目的だったので、公開が5日までで、最後の日に間に合ってよかった。
2012年に細川護煕氏によって描かれた春夏秋冬の景色24面が奉納され、今回は秋と冬。春には春と夏が特別公開だったようで、来年はぜひ、春と夏の襖絵を見たいもの。才能のある人はひとつだけでなく、何でもできると感心。陶芸もされるし。
細川家とこの寺との関係は長く、細川家からここに出家したり住職になる人も出ていて、細川家の庇護は続き、客殿は細川三斎公により再建されたものとか。

2枚目、客殿の左端より秋の襖絵を眺めたところ。4枚目、顔を近づけてみると、まるで和紙のちぎり絵のような描き方。
5〜6枚目は変な写し方になってしまい、全体がわかり辛くて大失敗。細川氏に申し訳ない気持。
7枚目、秋の襖絵と向き合っている客殿右手の冬の襖絵。これも全体が写っておらず、写真のまずさは超一流。
景色もよかったけれど、それは明日に。
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京都 毘沙門堂の敷き紅葉

京都に着いてまず向かった、山科区の毘沙門堂。3回目。最初はひとりで。敷き紅葉のあまりの美しさに感激して、次は友達と。今回は、ここは初めてという姉と。少し遅かったけれど、まだ見られるところもあり、次の楽しみということで。
雑用と少しの仕事で時間がなく、今日の写真もこれがやっと。
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石峯寺 若冲の墓

旅行中、エスカレーターがあっても横に階段がついていたらすべて階段を使い、昨日は23000歩。以前は階段は苦手だったけれど、今は楽しい。1日目15000歩。2日目、16000歩。まだまだ行けるなあと自信を持ったけれど、体重は1キロ減で帰宅。だいぶ食べられるようになったものの、昨日は2食で、そのうち1食はサンドイッチ2きれ。夕方食べたにしんそばは、すぐに満腹になり、半分以上残してしまった。普通の人の1食分くらいしか食べていないので体重も減って当然かもしれないけれど、1日目と2日目は久々に多めに戴き、天麩羅も数カ月ぶりに少しだけ。健康な気がしている。8カ月ぶりにケーキも戴いた。

昨日は、まず伏見稲荷神社近くの石峰寺(せきほうじ)へ。
伊藤若冲が草庵を結び、10年余りをかけて下絵を描き、石工に彫らせた五百羅漢がある。最初は千体以上あったらしいけれど、今では500体余りの石像に。
まずは若冲の墓参りから。
今ほど伊藤若冲と世間が騒いでいなかった10年以上前、若冲展を京都で観て感激し、この石峰寺のことも知って足を伸ばした。その頃は五百羅漢のまわりに竹囲いはなかったと思うし、写真も撮れたように思う。今は五百羅漢は撮影禁止になっている。5年前、とんでもない人達が写真撮影したためだ。一部のマナー違反をする人達のために、大勢が迷惑することになる。
今の季節は本堂に向かう石段には南天の実が一杯だった。
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北鎌倉 浄智寺 2

今夜、京都より、帰宅。綺麗な写真が撮れているといいけれど。

浄智寺で、紅葉を背景に柿の実。
今日で2週間ほど前になってしまった北鎌倉は終わり、明日か明後日から初冬の京都。
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北鎌倉 浄智寺 1

1枚目、浄智寺、鐘楼門。2枚目、門を入った先の銀杏。この落葉が進むと、地面が黄色一色になって綺麗だけれど、残念ながら早すぎた。3枚目、棟門と紅葉。
4〜5枚目、姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)。最近はあちこちで見かけるようになり、鎌倉にも多いけれど、近所でもずいぶんと咲いている。雑草のように強いのだろうか。どんどん広がって行く。6枚目、棟門のあたりで柿の実。
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北鎌倉 東慶寺 2

数日前にホテルが取れたので、急遽、今日より6日まで、2泊で京都へ。
喫煙の部屋はあちこち空いている。そんな臭い部屋には入っただけで気分が悪くなりそう。喫煙の部屋が売れ残るのだから、そんな部屋は辞めて全室禁煙にするといいのにと、いつも思う。煙草を吸うなど時代遅れも甚だしい。自分が健康を害する分はいいけれど、人の健康まで損なうのがわかっているのに。日本は煙草に関して、政治家も浅はかすぎるのが悔しいところ。室内禁煙で、バーから何から煙草を吸っている人などいない国もあるのに。その方がお客も増えたと店の人。いかに煙草嫌いの人達が多いかわかる。
パソコンは置いていくので、コメントの返事は6日夜以降に。
まだケイタイなので、スマホをそろそろ買わなければと思いつつ、いつになりますやら。ただ、スマホの時刻表と地図は便利なので欲しい。私はケイタイもほとんど使わない生活をしているけれど、知り合いのモノカキはケイタイも持っていない。それを知ったときはびっくりしたけれど、束縛されることもなく、自由でいいような気も。世の中、便利になりすぎると自由がなくなる。

東慶寺の奥の墓地を見上げると青空。2枚目、紅葉もいいけれど、この季節、緑の木々も綺麗に見える。3枚目、ここも十月桜が咲いていた。春まで咲き続けている。
4〜5枚目、大好きな野葡萄(ノブドウ)の実はだいぶ落ち、少なくなっていた。6枚目、吉祥草(キチジョウソウ)。失念していたのを2週間前にブログのコメントで教えてもらったばかりなので、まだ覚えている。来年はどうだろう。覚えるより忘れていくものが多くなってきた。「あれ」「ああ、あれね」というような会話が多くなってきた。「あれ」や「あの人」や「あそこ」で通じる相手は便利だけれど、ちょっと恐い(笑)。
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北鎌倉 東慶寺 1

円覚寺を出て東慶寺へ。
1〜2枚目、山門への石段を上ったところで、真っ赤に色づいたモミジ。3枚目は奥の墓地で。
4枚目、本堂。5〜6枚目、参道の突き当たりの金仏様。
7枚目、大好きな蝋梅(ロウバイ)のつぼみもふくらんできた。8枚目、古木の途中から根が出ている赤い万両。9枚目、境内奥には白い万両も。その右側に水引(ミズヒキ)もぼんやりと写っている。

自然は美しいけれど、国技の相撲界は九州場所前から暴力事件で騒がしい。最初は貴乃花親方と貴ノ岩が悪者になってしまい、当初からおかしいと違和感を覚えた。相撲協会もおかしい。あれだけの頭部の傷を負った高ノ岩は被害者で、彼は暴力をふるっていない。一方的に日馬富士にやられている。何の言い訳が通用するだろう。それなのに、相撲協会の見方も理不尽で、生き方下手の貴乃花親方が心配。意固地な人だ。けれど、正しいものは正しい。
私は最初からマスコミ報道もおかしいと思い、これでは貴乃花親方も頑なに口を噤むはずだと思っていたし、理事会の結果発表でも、理事の人達はおかしいと思ってしまった。相撲界の常識は非常識。私は相撲ファンではないけれど、だんだん私と同じ考えの人達が増えてきているようでほっとしている。
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北鎌倉 円覚寺 青空と紅葉 

先週の北鎌倉は晴天で、青い空と紅葉が綺麗だった。
昨日載せた円覚寺奥の黄梅院を出て、総門への帰り道。
8枚目、山梔子(クチナシ)の実。我が家の山梔子は実が生らなかった。
9枚目、総門を下りて振り向くと、階段もその下も人だらけだった。
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北鎌倉 円覚寺 黄梅院のサネカズラの実

あっという間に師走。
1〜2枚目、龍隠庵を出て大方丈脇の参道を進んで、正面は佛日庵。
3〜6枚目、佛日庵を素通りした奥の黄梅院では、実葛(サネカズラ)、別名、美男葛(ビナンカズラ)の、熟して今にも落ちてしまいそうな実が、まだたくさん残っていた。
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北鎌倉 円覚寺 龍隠庵

昨日の暖かさには驚いた。もちろん暖房なしで、日中は室内23度まで上がった。夜中は零時を過ぎても21度だった。
今日は少し下がるようだけれど室内は暖まっているので、暖房はいらないだろう。10月と逆だと、また思ってしまった。

昨日載せた選仏場の右脇の道を進み、奥の龍隠庵に向かった。
1枚目、石段の途中に立ち止まって、真っ赤に染まった紅葉と青い空を写した。
2枚目、石段を上りきった龍隠庵より仏殿を。
3枚目、黄色いけれどアオシダレ青枝垂(アオシダレ)だろう。別名、縮緬楓(チリメンカエデ)。
4枚目、青枝垂同様、龍隠庵への入口近くで黄実の千両(キミノセンリョウ)。13日の長谷寺の写真にも載せた。
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北鎌倉 円覚寺 本堂前の紅葉

ここ数日暖かく、10月と逆のようだと思ってしまう。それでも11月は明日まで。師走の1日目は相当寒いと天気予報。外れるといいけれど。

1〜2枚目、円覚寺の仏殿横の紅葉も、緑から朱まで微妙に色づきが違っていた。
3〜4枚目、参道を挟んだ仏殿前の選仏場と紅葉。
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北鎌倉 円覚寺 松嶺院の花

1枚目、円覚寺に行くと真っ先に足を運ぶ松嶺院本堂。
2枚目、本堂前にお茶の鉢植えがあり、お茶はどこも地植えなのに、あら、珍しいと思った。円覚寺奥の黄梅院も地植え。どこのお寺もそうだろう。特別のお茶だろうか。松嶺院で鉢植えのお茶を見たのも初めて。
3枚目、同じく本堂前に椿の白卜半(シロボクハン)。おおっと、大感激。ただし、これは少し過ぎつつあるので芯に黒い色が入っていて残念。もう1輪はまだ開ききっていなかった。
4枚目、よく撮れていないけれど、珊瑚樹(サンゴジュ)。もう少し早ければ葉は青々として、実も赤く艶々としていただろう。これは終わりの頃。5枚目、お遍路の道で、これも終わる寸前になっていた白式部。葉はほとんど枯れていた。6枚目、松嶺院を一周して出口に近付いた時、山門のすぐ近くに白い竜胆が咲いていた。
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北鎌倉 円覚寺 十月桜

1昨日、短い時間でも北鎌倉に行って正解だった。
昨日は強風で、ベランダのスリッパが大移動したり、台風のようだった。

1枚目、円覚寺山門あたりのモミジは緑の方が強く、赤くなるにはもうしばらく時間がかかりそう。
2〜3枚目、松嶺院では真っ青な空の下、十月桜が満開だった。この桜は開高健氏のお墓の前。
お墓は撮影禁止だけれど、お墓の周囲の花は、いつも撮らせてもらう。
4〜5枚目、居士林前の紅葉は盛りだった。
1枚目の山門から目と鼻の先なのに、こんなにも色づきが違う。
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北鎌倉 円覚寺 紅葉

やっと北鎌倉で紅葉狩り。あまりに穏やかな小春日和だったので、朝から出かけたかったけれど、荷物が届くことになっていて、届いたのが12時45分。13時までに届いたら行こうと思っていたので、用意していた荷物を持って13時には部屋を飛び出した。電車の繋ぎがよく、13時20分ぐらいに横浜駅を出たので、13時45分には北鎌倉着。部屋を出て45分後に着けるのはラッキー。
円覚寺は4枚目の総門でわかるように、人、人、人。総門までの紅葉が特にみごとだったので、みんな立ち止まって写真を写しているので混雑。
1〜3枚目は、その総門までの階段から撮ったもの。円覚寺も奥の方は、まだほとんど色づいていない場所もあった。
円覚寺と東慶寺と浄智寺だけまわり、北鎌倉を発ったのは3時半頃で、実は時間を1時間間違い、4時半と思っていた。ホームで気づいたけれど、寒くなる前にいいかもしれないと思った。わずか2時間足らずの滞在。
4連休の人達は今回はお天気がよかったので楽しめただろう。
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近所の花 ピラカンサ、サザンカ

1〜2枚目、日没後、雲が光ってくる。
3枚目、山茶花が満開の季節。近くの公園で。
4枚目、高く青い空に秋のような雲。
5枚目、帷子川から新田間川に分かれたあたりの川縁に、はっと目をひく真っ赤なピラカンサが。
種が落ちて石垣の間で育ったものではないだろうか。
1昨日は午前中は雨だったので、川には落ち葉も一杯だった。
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雨上がりの近所の樹木

昨日は雨で朝から暗かった。1日中降っていそうな天気だったのに午後には晴れ、買い物に。
1枚目、近くの銀杏の木はまだ青い。ここの木はいつも色づきが遅い。黄金色に染まるのはいつだろう。
2〜3枚目、赤い実が可愛い冬青(ソヨゴ)。この実を見ると、私は作ったことがないけれど、クリスマスリースを作る時に使うといいような気がする。
スーパーの近くで、毎年楽しみな実。
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30年前からのシクラメン

1枚目、30年は育てているシクラメン。直径40儷瓩ぢ腓な鉢。とはいえ、子供の頭ほど大きな株になって、毎年たくさん花を咲かせてくれたけれど、ついにその巨大な株は消滅。その後に出てきたシクラメンなので、今はその子供にあたるだろうか。
2枚目の写真が1枚目の親で、3〜4年前の写真。葉っぱはいつも私の掌より大きかった。
今広がっている葉もなかなか立派で、今年も生き生きとしている。これで3株とわかり、来年、花が終わったら、3つの鉢に分けて植え替え予定。
元々、八王子の施設の子供達が販売目的に育てたものらしく、そこの職員の知り合いにもらったのが、30年ほど前。種から植えて花が咲いて私の元に届いたことを考えると、30年以上は生きたシクラメンだった。
鉢植えなので、花がすべて咲いた時点で、一切の水やりをやめ、自然に枯れるに任せておく。夏場は地上からはすべて消え、土だけになる。雨も当たらない所に置いておき、10月〜11月頃に水やり開始。1週間もすれば葉が出てくる。水やりをしなくても葉が出てくることがあり、それは催促と思って水やりを開始する。夏場は休ませておく方法が長持ちさせているコツかもしれない。
花が咲くのは来年3〜4月頃。葉の根元につぼみがたくさんついている。シクラメンは葉の数だけ花が咲くと言われている。開花まではあと4カ月前後かかるけれど、これは葉も綺麗なので、葉だけでも楽しく観賞できる。
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キューバオレガノ

2014年、わずか1〜2センチのキューバオレガノを1本千切って戴いたものを、大事に掌に載せて持ち帰った。
まず水栽培。根が出たときは嬉しかった。少し背が伸びたところで、せっかちなので1〜2センチ切って2本に。それから鉢に植え、伸びたら切って増やしていった。そのため、最初は3〜4センチの短いものばかりだった。ある程度本数が増えたところで上にも伸ばしていき、今は20センチ以上の高さに。
やっと3年経ってこんなに増え、立派に育っている。強い植物とはいえ、ここの環境にも合っているのだろう。目下、欲しいという友達ふたりのために、別の鉢でも増やしているところ。香りのよさに癒される。少し触れただけで香りが広がっていく。
色もいい。緑にも微妙な違いがあり、これは好きな色。目のためにもいい。
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鎌倉 大巧寺 6

急に寒くなってきた。東京よりは暖かい土地だけれど、室内も20度を切るようになった。雪掻きをしている地域は零下になったりしているので、まだまだ寒いうちには入らないかもしれないけれど。

大巧寺の花も今日でおしまい。この日の鎌倉は、長谷寺と光則寺とここだけを慌ただしく回ったものの、ここにはいつもたくさんの花があって嬉しい。
1枚目、飯桐 (イイギリ)だろう。2枚目、白山吹(シロヤマブキ)の実。黄色い山吹には実が生らない。白い花のみに、この黒い実が生る。
3枚目、小紫(コムラサキ)、4枚目、小葉の髄菜(コバノズイナ)の紅葉。
今回載せた鎌倉は半月前になってしまったので、今頃どうなっているだろう。また行ってみたいもの。
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鎌倉 大巧寺 5

全国で大雪の所も多いなか、ここはやはり暖かい。
富士山も雪を被り、見ごたえがある。夏場の雪のない富士山はもの足りない。それに冬場は空気が澄んでいるので、ひときわ綺麗に見える。

大巧寺(だいぎょうじ)の通路、1枚目、白丁花(ハクチョウゲ)。2枚目、そろそろ終わりだろう岩藤(イワフジ)。これが最後についた花かもしれない。3枚目、藪蘭に似ているけれど、これは違うよう。※ヒロリンさんからのコメントで吉祥草(キチジョウソウ)とわかり、感謝。
5〜6枚目、中から朱い実が弾ける前の蔓梅擬き(ツルウメモドキ)だろうか。
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鎌倉 大巧寺 4 ススキやムベなど

大巧寺(だいぎょうじ)は人々の通り道にもなっているけれど、こういう所を通る暮らしをしている人が羨ましい。もっとも、植物に興味のない人には、ただの便利な道でしかないかもしれないけれど。
1枚目、郁子(ムベ)の実。2枚目、本堂前の薄(ススキ)。3枚目、芙蓉(フヨウ)の種子。
4〜6枚目、藪蘭(ヤブラン)の実。藪蘭の実は大好きなので、目に入れば写してしまう。
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鎌倉 大巧寺 3 小紫

巷では寒くなったと言っているけれど、まだあまり寒さを感じない。10月の方が寒かった気がする。体も徐々に慣れているからだろうか。のろのろと仕事。もうすぐラスト。

大巧寺(だいぎょうじ)の朱い山門に足を踏み入れると、数メートル先の小紫(コムラサキ)の実が美しい。紫式部と間違う人もいるけれど、たくさん実が生るのは小紫の方。秋にこの紫の実は何とも言えない味わいがある。
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鎌倉 大巧寺 2 ホトトギス

大巧寺(だいぎょうじ)のホトトギスは2種類あり、1〜3枚目は台湾杜鵑(タイワンホトトギス)。
4〜5枚目は普通の杜鵑。我が家の杜鵑はこれ。3枚目と4枚目には小紫(コムラサキ)の実も写っている。
杜鵑の好きな人の中には、庭に10種類くらい植えたりしている人もいるらしい。色も白もあれば黄色もある。今年は円覚寺の黄花の杜鵑(キバナノホトトギス)を見損なってしまった。それに似た名前で、黄花の突抜杜鵑草(キバナノツキヌキホトトギス)などというのもある。私は写真でしか見たことがない。世界でも宮崎県の尾鈴山にしか自生していない杜鵑。
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鎌倉 大巧寺 1

今日から鎌倉駅前の花の寺、大巧寺(大巧寺)。
1枚目、山門前。右手前には小紫(コムラサキ)の実。2枚目、まだ綺麗だった秋明菊(シュウメイギク)。
3枚目、山門を入ってすぐ左前方の椿、荒獅子(アラジシ)。4枚目、初冬の日射しを受けてほんのりと優しく咲いていた参道奥の椿。
5枚目、磯菊(イソギク)。6枚目、石蕗(ツワブキ)。
小さなお寺だけれど、花は一杯。数回に分けて載せることに。
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鎌倉 光則寺 2

1〜2枚目、本堂前の蜜柑(橘・タチバナ)の実が重そう。
3枚目、秋海棠(シュウカイドウ)も咲き始めていて、今年初の対面は嬉しかった。同時に、京都の大原の秋海棠を見たいなあと思ってしまった。4枚目、ジンジャーもまだ咲いていた。
5〜6枚目、(ダイモンジソウ)もびっしりと花を咲かせていた。
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