「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

みなとみらい 山下公園の薔薇 2

1〜5枚目、小雨で傘を差していたし、ボケているけれど、山下公園の薔薇園は休園中でも、外からすべて丸見え。もう盛りを過ぎ始めている。
6枚目、紫陽花も色づき始めていて、これから雨の季節に。
7枚目、姉妹都市アメリカのサンディゴ市から締結25周年記念に贈られたベル。
8枚目、横浜マリンタワーと薔薇のアーチ。久々の山下公園散歩が終わった。
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みなとみらい 山下公園の薔薇 1

ようやく今夜零時で神奈川の緊急事態宣言も解除へ。少しずつ人が出てくるだろうけれど、すぐには元に戻らないだろう。

横浜でいちばん有名な山下公園も、みなとみらい側から歩いてきて、いよいよ端っこに。
1〜3枚目、水の守護神。姉妹都市のアメリカのサンディゴ市から贈られたもの。3枚目の背景の塔は横浜マリンタワー。
4枚目から薔薇のアーチ。1週間前、ここには少し人がいた。薔薇は少し過ぎつつあったものの、たくさん見られてよかった。
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横浜 みなとみらい 山下公園

赤レンガ倉庫の見える象の鼻パークから山下公園へ。小雨で画面が暗くなった。
1枚目、寺院建築のインド水塔。2〜3枚目、正午過ぎなのに人影なし。ベンチも使えないようになっている。
4〜6枚目、公園は花で一杯。海には日本郵船氷川丸。
7〜8枚目、「赤い靴を履いた女の子」像。9枚目、匂蕃茉莉(ニオイバンマツリ)が、かぐわしい香りを漂わせていた。
10枚目、全長241メートル、巾約30メートル、9層デッキの客船、「飛鳥供廚花の向こうに。11枚目〜12枚目、横浜ベイブリッジを望む。
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みなとみらす 赤レンガ倉庫から開港の丘へ

明日は神奈川も緊急事態宣言、いよいよ解除だろうか。
経済的なことがどうなるのか、日本だけでなく世界の大問題。
それでも空気が綺麗になったことだけはいいことだった。経済が動き出すと、また地球が汚れる。昔の綺麗な地球は戻ってこないのだろうか。その方が危機の気がする。

新港中央広場から赤レンガ倉庫に向かう信号のあたりで、1〜3枚目、柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)が咲き始めていた。
4枚目、赤レンガ倉庫も休刊中で、人影なし。5〜9枚目、赤煉瓦館を左手に眺めながら開港の丘へ。
赤詰草(アカツメクサ)の花がいっぱいだった。
10〜12枚目この日は、世界一周クルーズ 豪華客船 「飛鳥供廚停泊していた。
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みなとみらい 新港中央広場の花畑から赤煉瓦館へ

1〜3枚目、フレンチラベンダーなどが一杯の花畑。
1枚目の向こう中央に、うっすらスイカの形をしたコンチネンタルホテルが写っている。
4枚目、赤レンガ倉庫が見えてきた。
5〜6枚目、チェリーセージのホットリップス。
8枚目、未央柳(ビヨウヤナギ)。9枚目、こんな変わった百合は初めて見た。10枚目は極小の百合だった。
11〜12枚目、赤レンガ倉庫までもう少し。白い花は、オルレアグランディフローラ。
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みなとみらい 新港中央広場の花々

3枚目、白い花はアークトチス。
5枚目、アリウム・シュベルティ。6枚目の白いアリウムは、花が過ぎて種が見える。
7枚目の石段の花の次、8枚目の白い花はオルラヤ グランディフローラ。
10〜11枚目、フレンチラベンダー。
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みなとみらいナビオス横浜から新港中央広場

昨日の汽車道を歩いてナビオス横浜の建物をくぐると、赤レンガ倉庫の手前には巨大な碇。1971年、石川島播磨重工業横浜工場(現株式会社IHI)で建造されたもの。
その先には新港中央広場。このさらに先が赤煉瓦館になる。新港中央広場はいつも花盛り。
4〜7枚目、ちょうど栴檀(センダン)の花がさいていて嬉しかった。
8〜13枚目、ガウラも花盛り。
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小雨 みなとみらい 

昨日載せた美術の森広場を抜けると、1〜3枚目、グランモール公園円形広場。人がいない!
円形広場を下りて巨大ギターが目印の「ハードロックカフェ横浜」の前はさくら通り。コスモワールドのコスモロック21がが見える。そして日本丸。鳩たちも小雨の中、行き場がないよう。
10枚目からはゆったりとした橋、汽車道。人影がないのは初めて。桜木町駅前と新港地区とを結ぶ鉄道廃線跡を利用して1997年に開通した遊歩道。春は桜や躑躅(ツツジ)も綺麗で、今回は、ランタナやクローバー、白い空木(ウツギ)の花などが見られた。
最後から2〜3枚目、万国橋を右前方に眺めながら汽車道を進むと、ナビオス横浜の建物に。建物の中を突っ切って汽車道は続いていて、その向こうに赤煉瓦館の建物が見える。
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みなとみらい散歩

3カ月ぶりに徒歩15分圏内から出てみなとみらいへ。
まず徒歩20〜25分の横浜美術館へ。
まだ神奈川は緊急事態宣言が解除になっていないので美術館も閉館中。
皐月(サツキ)の季節。皐月と躑躅(ツツジ)は花が同じに見えるけれど、葉っぱの大きさが違う。皐月は躑躅の後に咲き、葉っぱが小さい。
横浜生活は15年になるけれど、ほとんど人がいない風景は初めて。犬の散歩をする人くらいしかいなかった。
霧雨や小雨だったので、余計に少なかったのだろうか。
一番高い塔はランドマークタワー。
7枚目、道沿いの無花果(イチジク)がこんなに大きくなっていた。8〜9枚目、ビルの前で海芋(カイウ)にも出会った。そのまわりには紫陽花のつぼみ。
この後、赤煉瓦館や山下公園、中華街も歩いてみたけれど、人の少なさに本当に驚いた。
薔薇をはじめ、花もたくさん見ることができた。続きの写真はまた。
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北鎌倉 円覚寺(閉門中) 今頃咲いている花

例年の今頃の北鎌倉、円覚寺。
1〜2枚目、松嶺院で姫沙羅(ヒメシャラ)。ポッと頬を染めているようで愛らしい。
3枚目、仏日庵への参道は緑一色。4〜6枚目、仏日庵から奥の黄梅院へ向かう石垣に、たくさん咲いていた雪ノ下(ユキノシタ)。
7枚目、ここにも岩煙草(イワタバコ)がたくさん咲く。8枚目、弟切草(オトギリソウ)。ヒペリカムでいいかもしれない。
9枚目から花筏(ハナイカダ)の実。緑の宝石のよう。今年は見られないだろうか……。この後、黒くなっていく。
早くあちこちに花を見に行きたい。
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北鎌倉東慶寺(閉門中) 思い出のイワタバコ、八重ドクダミなど

東慶寺も閉門中。今の時期の過去の写真。
1枚目、山門。2枚目、緑濃い栃の木やカエデ。
3〜4枚目の岩煙草(イワタバコ)も咲いているだろう。
5〜6枚目、八重の蕺草(ドクダミ)も綺麗だろう。
7枚目、下野(シモツケ)、8枚目、虫取り撫子(ムシトリナデシコ)。
9〜10枚目、萼紫陽花。11〜12枚目、とても大きな岩絡み(イワガラミ)も本堂裏の岩を覆いつくしているだろう。
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北鎌倉 明月院(閉門中)去年のナツツバキ、アジサイ

明月院では今時、5〜6枚目の紫陽花だけでなく、1〜4枚目の夏椿(ナツツバキ)、別名、沙羅樹(シャラノキ)
も咲いているはず。開門は6月だろうか。
大船フラワーセンターは8月一杯休園と知り、びっくり。花が楽しみの私にとっては、がっかりばかり。
知り合いから近くの植物園開園と聞くと、羨ましくてならない。北海道からは、今月に入ってやっと桜開花の知らせ。買い物の行き帰りだけの楽しみだったよう。ここの桜は3月中旬で早かったので、桜のことなど忘れていただけに、5月の開花の知らせはかえって新鮮だった。
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北鎌倉明月院(閉門中)去年の今頃の紫陽花

多くの県が緊急事態宣言解除になったけれど、東京や神奈川はいつになるやら。
それでも、少しはほっとしている。第二波三波が来ないといいけれど。

今は鎌倉の花も素晴らしい時。ただし、多くが閉門中で、紫陽花寺の明月院も同じ。
今はこんな感じで紫陽花が咲いているだろう。
行きたいなあ……と、去年の今頃の写真を眺めている。 電車でわずか25分。すでに3カ月近く電車に乗っていない。バスには普段も乗らない。今は徒歩15分圏内ばかり。
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横浜イングリッシュガーデン(休園中) 過ぎし日のバラたち

1〜4枚目、横浜イングリッシュガーデンで1年前の今日の薔薇。まだ載せていなかったもの。
今、薔薇のアーチはすべて薔薇の花で覆われている。望遠でもあれば、ここから写せるだろうけれど。
5枚目、エゴノキ(チシャノキ)の可憐な花。6枚目、箱根空木(ハコネウツギ)。この2枚も同じ日のもの。
ぼちぼち近くに散歩に行って写真を撮らないと、載せるものがなくなってきた。
鎌倉のお寺も多くが閉門中とのこと。今日、緊急事態宣言が解除になるところもあり、少しはましになってきているだろうか。
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番外編 またまた詐欺師からの電話

今朝の電話。
平成26年から31年までの健康保険、介護保険の払い過ぎの件で去年8月に書類を送ったけれど、戻ってきていないので電話した、とのこと。書類など受け取った憶えがないと言うと、役所への過払い金は9万9844円で、支払期限が先月までだったと。
ここで一瞬、10万円近く損したのかと思ったけれど、すぐその後、「お返ししないといけないようになっているので、銀行の口座、わかりますか」だったか、ともかく、銀行という言葉が出たので、その瞬間、これは怪しいとわかった。
「書類関係は人に頼んでいるので私にはわからない。確かめてから電話します。そちらの番号は?」と聞くと、横浜の045〜始まる番号を言われた。

電話を切ってひと呼吸。
相手は080から始まるケイタイから掛けている。080がケイタイとは限らないけれど、ほぼケイタイだろう。そういう役所仕事をケイタイから掛けるはずがない。
恐らく、銀行に9万9844円を振り込むので、すぐに近くのATMに手続きに行ってほしいとでも言うつもりだったのだろう。ATMで、自分達の口座番号を押すように指図して、9万9844円を逆に入金させる詐欺だろう。
限りなく10万円に近い金額からもわかる。ATMからは10万円までしか入金できないのではなかっただろうか。それで、ぎりぎりの金額を乗っ取ろうということだろう。半端な金額なので信じやすい。
去年8月に送った書類と言えば、たいていの人は記憶にないだろうし、そもそも送っていないのだからわかるはずがない。そこで「返す」という言葉を使われると、ホイホイ乗っかる人がいて騙されるのかもしれない。
この手の詐欺も、かつてニュースで見たような気がする。

先月は、某所から訴えられていて、裁判になるので連絡するようにとのハガキ。その裁判期限は、いつも届いて2日後ぐらいなので、知らない人は慌てるだろう。
たいてい丸の内辺りの住所と、いかにもそれらしい名前が書いてあるけれど、切手部分のスタンプをよく見ると都内でないことが多い。どこから出しているんだ、おかしいだろうと呆れる。
私は悪人達のリストに載っているらしく、これまでどれだけ怪しい電話やハガキなどが来たかわからない。 オレオレ詐欺は去年だった。

彼等は実に話し方が上手い。役者だ。切る前に「どこの役者さんですか。いつか舞台を見に行きます」とでも言ってやろうかと思うけれど、危険なので、まずは騙された振りをして切ることにしている。
以前は怪しい詐欺のハガキが届くと近くの交番に届けたりしたけれど、もう放っている。届けた方がいいかとも思うものの、こちらの被害がない以上、多忙な警察は動かないのではと思っている。
詐欺師は巧み。どうか、皆さん、ご注意を。
私も今はまだ大丈夫だけれど、惚けてきたら危ない。困ったもの。

シランなど

1〜4枚目、今、マンションの庭には紫蘭(シラン)が一杯。
5枚目、ジャーマンアイリスは、あっという間に終わりに近づき、ずいぶんたくさん咲いたのに、こんなものしか写せなくて残念。
スマホで撮った写真ならあるものの、機械オンチでブログへの移動の仕方を忘れてしまい、カメラのものからしか掲載できない。
6枚目、春紫苑(ハルジオン)。
マンション前のポストに手紙を出しに行くついでに、こうしてマンションを一周して季節の花を見学したり。
早くどこかに行きたい。
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横浜イングリッシュガーデン(休園中) 去年の今日の薔薇

ちょうど1年前の今日、横浜イングリッシュガーデンではこんなに薔薇が咲き誇っていた。
今年はもっと綺麗だろう。部屋から見下ろすイングリッシュガーデンは距離があって小さく見えるものの、薔薇満開で、ローズトンネルもローズ&クレマチスガーデンに咲く薔薇の彩りもはっきりと見える。
部屋から眺めるだけでウズウズしているので、園内を思い浮かべながら思い出の花を載せてみた。
そして、今日は花好きの姉のバースデー。大きな花籠を送った。また姉と花を見に行ける日を楽しみにしている。
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シャクナゲ、モッコウバラ、キャロライナジャスミンなど

横浜イングリッシュガーデンの薔薇は盛りのようで、毎日何回も部屋から覗いてしまうけれど、薔薇のアーチが色づき始めていて、そのうち薔薇の花で覆われる。この時期、相当の薔薇が園内で咲いているはずで、ああ、何と勿体ないと思ってしまう。1年でいちばん入場者も多い時。緊急事態宣言は続いているし、休園せざるをえないのだろうけれど。

1〜3枚目、マンションの石楠花(シャクナゲ)はあっという間に終わってしまった。
4枚目、モミジの緑も色濃くなってきた。
5〜6枚目の木香薔薇(モッコウバラ)は盛り。
7〜7枚目のキャロライナジャスミンもだいぶ散ってきた。
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我が家の花 ハナアナナス、キンコウセイ、シクラメンなど

1〜2枚目、ハナアナナスが咲き始めた。これからおしゃもじのような花苞の左右にゆっくりと咲いていく。まずはひとつめ。
3枚目、左から呆れるほどの成長を続ける姫パイナップル、シクラメン、錦光星(キンコウセイ)。
4〜6枚目、1本だけ、数僂鮴擇辰突達が送ってくれた錦光星は、こんなに増えている。何でも増えていくので、嬉しさと困惑と。
7枚目、小さな水仙。何年も前に戴いたもの。名前を忘れてしまった。これが咲きはじめた頃、ムスカリも一杯咲いていた。
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ベランダの浦島草、チューリップ(ブロンズ・チャーム)

1〜2枚目、今、原種系のチューリップ、ブロンズ・チャームが咲いている。他のチューリップより遅いので、我が家の今年のチューリップは終わったと思っていたら、今、咲き始めた。小さい小さいチューリップ。戴いて何年にもなっている。
3枚目から、今年も浦島草(ウラシマソウ)がたくさん出てきた。
11年前に1株買ってきたら、球根がどんどん増えた。去年は30株以上になったので、小さいものは処分。数株だけ水やり。それでも10〜20株出てきた。小さい球根がまだ隠れていたらしい。
1枚目、3月始めに最初のものが出てきた。5枚目あたりがつぼみの頃なのか、開花の始まりなのか。
11〜12枚目が花。4月始めに咲いた。グロテスクに感じる人もいるようだけれど、毎年咲いてくれるので可愛い。長い髭が浦島太郎の釣り糸に喩えられ、浦島草の名の由来。真上から見た葉も面白い。花は葉の下に隠れている。まわりにはムスカリの花。4月初めのもの。
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フラワームーン、姫パイナップル、ミニヤシの花

5月の満月はフラワームーンと言うそうで、昨日がそうだった。夕食を戴いている7時頃、みなとみらいに顔を向けると、ちょうどランドマーマ横に月が。私のコンパクトカメラではこれが限界。
2枚目、発育中の姫パイナップル。実を発見して3週間ほどになる。立派な形になるには、もう少し時間がかかる。
3枚目からミニ椰子。今年も3月から咲き始めた。花といっても、ご覧のように小さな実のように見えるけれど。
今年は最高に咲き、6本も。すでに終わり、また来年。
これも10年以上になるかと。今は新しい葉が出てきている。
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我が家のクレマチス

横浜イングリッシュガーデンは引き続き休園。鎌倉にも行けない。
自粛でどこにも行けないので、我が家の花を。
リビングではクレマチスが咲いていて、そろそろ散りはじめている。
このクレマチスは戴いて10年くらいになるかもしれない。
1〜3枚目はベランダで。開きそうになったので、風で散ってしまわないように、4枚目からは室内に入れた。
また来年のお楽しみ。
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横浜イングリッシュガーデン(休園中)コデマリ、シャリンバイなど

イングリッシュガーデンの休園は今日までになっていたけれど、昨日、お知らせが更新されていて、当面の間、臨時休業とのこと。
ガーデンのブログによると、閉めていた2週間足らずの間に薔薇がいっせいに咲き始めていて、咲きすぎより、今くらいがいちばん好きな時だけにがっかり。手入れしてきた人達は、もっとがっかりだろう。綺麗に咲いているのに惜しい。

今日まで、まだ載せていなかった最後に行った先月16日の写真。
1枚目、小手毬(コデマリ)。2枚目、ライラック。
3〜5枚目、満開の車輪梅(シャリンバイ)。
6枚目、諸葛菜(ショカッサイ)。7枚目、芝桜(シパザクラ)。
8〜9枚目、黄花碇草(キバナイカリソウ)。
10枚目、パンジー。11枚目、蒲公英(タンポポ)。12〜13枚目、アーチ下の花々。
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横浜イングリッシュガーデン(休園中)ラナンキュラスなど

こどもの日。今年は鯉のぼりは揚がっているのだろうか。人が押し寄せないように、各地の大規模な鯉のぼりも自粛で取りやめになっているかもしれない。緊急事態宣言が延びたけれど、今の生活も今後の生活にも困る人達が大勢出てきている。さて、政府はどう動いてくれるのだろう。

1〜2枚目、休園前の横浜イングリッシュガーデンの入口には、ラナンキュラスの「ラックス リュキア」。
3〜4枚目、クラブアップル。5枚目、シラー・カンパニュラーとパンジー。6枚目、パンジーと風露草(フウロソウ)。
7〜8枚目、西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)。9〜10枚目、不明。
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横浜イングリッシュガーデン(休園中) フウロソウ、フレンチラベンダー

1〜6枚目、風露草(フウロソウ)のビルウォーリスを中心に。可愛くて色も形も好きな花。この花の名前だけれど、忘れてしまい、自分のブログを遡って見ると、ゲラニウム・シューティングブルーと書いていた。あらま、と思って調べたけれど、皆さん、どちらも区別がつかないようで、同じものではないかということにもなっている。こうなると頭が痛くなるので、風露草のひとつと簡単に覚えた方がよさそう。
ここで、昔のある猫の記事を思い出した。名前は忘れたので適当に書くけれど、A家の飼い猫はタマちゃん。B家の飼い猫はミーちゃん。けれど後に、この猫は同じ猫で、自由にA家とB家を出入りしていたので、両家は自分の飼い猫と思っていたのが判明。名前は違っても同じ猫。今日の風露草も同じものなのに、別々の人に違う名前をつけられてしまったのかもしれない。
ビルウォーリスとゲラニウム・シューティングブルーについて詳しいことをご存じの方がいらしたら教えて下さい。
7〜8枚目、フレンチラベンダー。
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横浜イングリッシュガーデン(休園中)4/16写 つぼみ、若い実、エビネ、シラー・カンパニュラータなど

1枚目、紅花栃の木(ベニバナトチノキ)のつぼみが出てきていたので、今頃、咲いているだろう。2枚目、柳の若葉。
3〜4枚目、蝋細工のような黄色い花からは想像しにくい蝋梅(ろうばい)の実。5〜6枚目、さくらんぼの赤ちゃん。
7〜8枚目、海老根(エビネ)も咲き始めていた。9〜10枚目、シラー・カンパニュラータ。
今は緑一杯の季節。来年の今頃、自由に歩き回れるようになっているといいけれど。
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横浜イングリッシュガーデン(休園中) クレマチス

1〜6枚目、クレマチス の白万重(シロマンエ)だと思う。最初は緑色でだんだん白くなっていく。私の好きなパターン。
毎年楽しみにしているのに、2枚目が4月16日で、明日か明後日には開くと思って楽しみにしていたのに、18日から休園。というわけで、3枚目〜6枚目は去年の今頃の写真。今は咲いているはずで、見たくてたまらない。
7〜8枚目は4月16日に咲いていた別のクレマチス。これらのクレマチスは9〜10枚目のアーチの脇に咲いている。
最後の2枚もアーチのあたりで。11枚目、シノグロッサム。和名、支那勿忘草(シナワスレグサ)。勿忘草(ワスレナグサ)そっくりだけれど、花の中心が違う。最後はアイリス。
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横浜イングリッシュガーデン(休園中)ステリーレ、オオデマリ、テマリカンボク

昨日、スーパーに行くと、1家族ひとつということで、安心できる日本製マスクを売っていた。7枚入りをひとつ買った。400円しない。税込みで416円で、1枚60円弱。それでも、私にとってはコロナがなければ買わない値段。1月か2月までは、30枚入りか50枚入りでも500円くらいだったのでは。今年になってマスクを買うのは初めて。去年買っておいたものと、知り合いからの手作りマスクや使い捨てマスクを戴いたことでで苦労せずにすんだ。次は元の値段になってからしか買わない。
こんな時にマスクで儲けようとする強欲な人達がいたものの、余った物がどうしようもなくなり、ディスカウントショップやドラッグストア以外の店に持ち込むのか、今日は呉服屋さんの店頭に「マスクあります」の札が出ていた。
もうじき余って安くなる。手持ちがあるのに、不安で買っていた人、これからはゆったりと待ちましょう。

5月に入ったけれど、まだイングリッシュガーデンが休みなので、2週間前の写真。200枚ほど撮ってきてよかった。
1〜3枚目は、最近も載せたけれど、紫陽花そっくりのビバーナム マクロセファラム「ステリーレ」。ガマズミの仲間。
4〜5枚目は、この日、一気に咲いていてびっくりした大手鞠(オオデマリ)。スイカズラ科。ステリーレの仲間らしい。
6〜7枚目は大手鞠にそっくりだけれど、どうも葉っぱが違うなと思って調べると、手毬肝木(テマリカンボク)で、日本原産のカンボクの一種らしい。そういえば、これは京都府立植物園で姉と一緒に見たことがあったかもしれない。
白い花は目が覚めるほど美しい。今日の3種、みんな同じに見えるかもしれないけれど、葉が違う。同じ時期に咲いているので、あえて一緒に載せることにした。
白ばかりなので、最後の4枚を追加。
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横浜イングリッシュガーデン(休園中) エニシダ、ツバキ(ブラックマジック)

4月最終日。今月も新型コロナ一色の日本列島だった。5月はどうなるのか。だいぶ長く生きているけれど、こんな状況は初めて。日本だけでなく全世界に広がっているウィルスだけに、どこかがどこかを応援に行けないという致命的な状況。震災は大変でも、誰かが応援に行ける。それができない今、私達にできることは自粛。

写真1〜2枚目、黄色い金雀児(エニシダ)。
3〜6枚目、大好きな椿、深紅のブラックマジック。
7〜8枚目、鳴子百合(ナルコユリ)。
9枚目、シラー・カンパニュラータ。10枚目、マーガレット。
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横浜イングリッシュガーデン(休園中) ウツギ、チューリップ

今日から8連休の人もいるだろう。今年は我慢我慢。旅行や遠出は控えましょう。
昨日は1週間ぶりに買い物に出たけれど、人が多くてびっくり。みんなが自宅にいるので食料もたくさんいるのだろう。1週間ぶりに歩くと、体が衰えたように感じてしまう。毎日、マンションのすぐ前のポストに手紙を投函しに行くか、マンションを1周するくらい。運動不足が恐い。

1〜4枚目、一気にウツギが花開いていた(16日)。名前がわからないけれど、谷空木(タニウツギ)に近いだろう。
5枚目からたくさんのチューリップ。ガーデンの方、どれだけの球根を丹精込めて植えられたことか。休園は本当に惜しい。せめてここにたくさん載せておきたい。
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横浜イングリッシュガーデン(休園中) ツバキ、ツツジ

1枚目、上品な椿。2枚目もどう見ても椿だけれど、つぼみも葉っぱも躑躅。首を傾げて眺めていたら、横に植えてある椿の木から、たまたまこの場所に落花したらしいことに気づき、納得。椿は必ず上を向いて地面に落ちる。あまりの偶然に出くわして、思わず笑みがこぼれた。
3枚目以降、園内の様々な躑躅。火のような色の躑躅から、常磐満作のように細い花びらのもの、薔薇のような八重のものまで、本当に面白い。
最後の2枚は、八重の琉球躑躅(リュウキュウツツジ)。
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