「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン 冬の桜

今日の天気がどうなるかわからず、昨日、横浜イングリッシュガーデンに行ってきた。
朝いちばんに行ったので、他にお客様はひとり。寒いし花も少ない時期なので、人の多いときよりくつろげる。
1〜2枚目、エレガンス・ミユキ。3〜4枚目、十月桜。5枚目、子福桜。
今咲いている冬の桜はこの3種。
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明治神宮御苑

明治神宮御苑に入ったのは初めて。
この時期、やはり寒々としていた。1枚目、青木(アオキ)が多く植えられていて、艶々とした紅い実はたくさんあった。
2〜3枚目は少し過ぎた落下前の烏瓜(カラスウリ)と落下していた実。少し遠かったし、この2枚だけはスマホで撮ったのでぼけている。
5枚目、清正井(きよまさのいど)。説明板を見て、加藤清正が出てきてびっくり。熊本生まれの私にとって加藤清正は幼い時から聞いている馴染みの名前。長く家の玄関には加藤清正が馬に乗っている人形が飾られていた。
何と、ここは江戸初期は加藤家の庭園だったのだ。年間を通して15度くらいの水温らしい。透きとおっていて都内とは思えないほど。明治維新後、皇室の御料地になったとか。
6枚目の数寄屋造りの隔雲亭(かくうんてい)は、明治天皇が昭憲皇太后のために造らせた休息所。戦火で焼失して、建てかえられたもの。
7枚目、南池(なんち)。夏は睡蓮や河骨(コウホネ)が咲く自然の古池。
8枚目、5月末から咲くという花菖蒲のポスター。また機会があれば、緑と花の季節に覗いてみたい。
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明治神宮 本殿/第66回全国少年新春書道展

1枚目の南神門をくぐり、2枚目、本殿。
明治神宮書道会主催の第66回全国少年新春書道展で選ばれた書が、小学生から中学生まで、県別にずらりと展示されていた。応募は約2万8千点。その中から選ばれた特選300点が本殿前の廻廊に展示されているのだから圧巻。これだけのものを小中学生が書くのかと、自分の悪筆が恥ずかしい。母は達筆だったし、姉も教えられるくらいの段位はとっている。私はいまだ子供の字のまま。
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明治神宮 百年祭の参道

1枚目、明治神宮、南参道入口の第一鳥居。
3〜4枚目、奉献された日本酒の菰樽。
6枚目はフランスのブルゴーニュ地方の醸造元より献納された葡萄酒樽。
日本酒の菰樽はよく見かけるけれど、外国の葡萄酒樽の奉献は初めて目にした。
7〜10枚目、明治神宮鎮座百年祭で、参道には100年前の明治神宮のようすや、明治天皇、皇后の大きな歴史絵などが並んでいた。
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新国立競技場/原宿駅

月曜は新宿御苑は休み。そんなことはすっかり忘れていて、御苑前でがっかり。
姉が行きたがっていた新宿区霞ヶ丘町の新国立競技場に行くことにして、御苑から歩いた。
1〜2枚目、御苑近くの歩道に咲いていた絞りの椿。どこも藪椿が多いので、こういう椿を見ると嬉しい。
3〜5枚目、新国立競技場。まだ工事中で、全体は柵で覆われている。3枚目は橋の上から。4〜5枚目は手を伸ばして柵の上から撮ったもの。6枚目は競技場前から見えるドコモタワー。
そこからさらに歩いて、7〜8枚目の原宿駅へ。何年ぶりだっただろう。1924年(大正13年)にできた東京都内最古の木造駅舎も取り壊しが決まり、今年3月21日から新駅と併用となる。
駅前の商店街は人だらけで寸分の隙間もないほど。眺めただけでうんざりし、すぐに明治神宮に向かった。
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築地市場 圓正寺の椿/銀座 椿屋珈琲店

昨日載せた築地本願寺を出て築地市場をまわった。まだまだ賑わっていた。
1〜3枚目は市場の外れの圓正寺で椿の白侘助。花が少ない時で嬉しかった。
最後は銀座新館の「椿屋珈琲」で、軽い夕食。珈琲と野菜サンド。サンドとサラダの野菜は、格別に美味しかったし、珈琲は小さいカップで、1杯千円くらいするけれど、それに見合う味だった。今まで美味しいと思うコーヒーを飲んだのは2回だけ。人生3回目の格別に美味しいコーヒーだった。姉も珈琲はよく飲むけれど、文句なしに美味しいと言っていた。ゆったりできた1日だった。
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築地本願寺 成人式

19日、築地本願寺の納骨堂に姉を案内したいと思い、まずは本願寺に。
宗教に関係なく、誰でも入れる。姉もここの納骨堂が気に入ったよう。
私はここには本名で入り、富士文学者の墓にはペンネームで入ることに。
外国からの観光客も多い。1〜9枚目、本堂。
11枚目、ここのカフェレストラン、Tsumugiで昼食。これを戴いた後、何とケーキセットも追加注文。こんなに食べることは珍しい(笑)。
この日、ここでは少し遅れた成人式。晴れ着の女性しかおらず、男性がいないのが不思議だった。晴れ着は美しい。いい時に出かけたもの。目の保養になった。
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横浜イングリッシュガーデン パンジー、ビオラ 2

横浜イングリッシュガーデンでは花の少ない今の時期でもたくさん咲いている足元の花。
17日と違う、ピンクや紫系統のものを。
昨日は朝から夕方までずいぶん歩いた。その写真はまた。
花が少ない季節は淋しい。
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港区高輪 泉岳寺 3 四十七士の墓

今日はちょっと文章が長くなる。
四十七士の墓所前には2枚目のように、墓の位置と名前が記されている。
47人ではなく、48人。討ち入りを熱望したものの周囲に反対されて討ち入り前に切腹した萱野(かやの)三平も入口近い左列手前に含まれているため。そして、間新六の遺体は遺族が引き取ったそうで、ここは供養墓になる。寺坂吉右衛門は83歳まで生き、麻布の曹渓寺に眠っているが、入口手前右奥に明治になって供養のために並んで建てられたとか。
3〜6枚目、大石内蔵助の墓は入口の右奥になる。7〜8枚目、大石主税の墓。
ここで誰かの墓を探している年配の男性がいた。墓を出るといっしょになり、1〜2枚目の案内板を眺めていたら、「実は私は四十七士のひとり、杉野十平次の子孫です」と。墓所の前でそんな人に出会うとは、驚きしかなかった。
ひととき、杉野十平次が槍の名人であったことなどを、言葉が溢れ出るように話された。墓を探していたのを見ていたので「ここは初めてでしたか」と訊くと、そうだと。そして、さらに驚いたのは奥様が水野の子孫だということ。十平次は討ち入りの後、水野家お預けとなっている。十平次の没後300年以上経って、十平次子孫と水野家の子孫が夫婦になっているのは、これまた驚きだった。
その後、杉野氏は境内の土産物屋に寄り、御主人と話されていて、自分が十平次の子孫ということを話されたのだろう。店の御主人から、「子孫の会がありますから」と説明されていた。きっとその会に入られることだろう。
もうひとつの不思議は姉は愛知の吉良町に住んでいて、吉良上野介の菩提寺は、ほんの2キロほど先の華蔵寺(けぞうじ)。杉野氏にそれを伝えた。姉は吉良家とは関係ないけれど、私はいつも西尾市吉良町宛に手紙を書いているし、やはり、不思議不思議の出会いだった。
帰宅して、改めて杉野十平次について調べると、物語では「夜泣き蕎麦屋の十助」として吉良邸の動向を探っていたことになっているけれど、当時はまだ夜泣き蕎麦屋は存在していなかったので創作だろうと。そんな新しい知識を得ただけでなく、、四十七士がぐっと近くなった。
そういえば、吉良町と赤穂市は、松の廊下の事件から交流もなく反目し合っていたようだけれど、平成に入ってやっと東京都墨田区長の仲介によって仲直りをしているとのこと。いやはや、何とも長い年月がかかったことだ。
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港区高輪 泉岳寺 2 四十七士墓所の手前

2枚目と4枚目。梅のつぼみは、まだかたかった。
5〜8枚目、墓所への道。
9枚目を見た時、横に手水鉢もあり、水琴窟ではないかと思うと、やはりそうだった。小さな人物が載っているけれど、大石内蔵助のよう。
柄杓で水を掬って掛けると、どこまでも透きとおった音色。たくさんの水琴窟の音色を聴いてきたけれど、ここは格別に澄んでいた。どんな音かと表現するのは難しい。ぜひ、この清らかな音色を聴きに行ってほしい。
最後は四十七士の主君、浅野内匠頭の墓。すぐ近くに奥方の墓もあった。
写真が多すぎて四十七士の墓は明日に。
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港区高輪 泉岳寺 1

娘に子供が生まれた姉が、また上京しているので、私も一緒に姪のマンションに行き、帰りに姉と泉岳寺に寄った。何度も泉岳寺駅は通っているのに、乗り換えか通り過ぎるだけで、改札を出たのは初めて。
1〜2枚目、さすが泉岳寺駅だけあって、さっそく四十七士の名前が。
3枚目、泉岳寺駅からすぐ。中門が見えた。4枚目、中門に掲げられた山号の「萬松山」。総門は今は失われているらしい。
5〜6枚目、中門を入ると立派な山門。6枚目の奥に本堂が見える。
7〜8枚目、山門を本堂側より。この二階には十六羅漢が安置されているとか。拝見してみたいもの、一階部分の天井には、江戸三龍のひとつ、銅彫大蟠龍がはめ込まれているとか。
9〜10枚目、本堂。本堂に掲げられている「獅子吼」の額は「ししく」と読み、お釈迦様の説法のことを指すとか。
最後は大石内蔵助良雄銅像。
間抜けななもので、四十七士が吉良上野介の首を洗ったとされる「首洗い井戸」は見損なってしまった。しかし、今の時代、考えられない行為。それが武士の礼儀だったとは。
四十七士の墓は明日以降に。
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横浜イングリッシュガーデン パンジー、ビオラ 1

横浜イングリッシュガーデンの花は年中尽きない。
今の季節は花が少ないものの、パンジーやビオラは一杯。
いつもあまり載せないけれど、花の時期ではないガーデン中の木々や植物の足元にたくさん咲いている。
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多肉植物 麗紅玉

多肉植物、リトープスの仲間で麗紅玉。
4年近く前に購入。1枚目の左のように1本だけ立っていたのが、こんなに増え、今や3鉢に。
背が伸びるのはよくないのかもしれないけれど、通ではないので、まあ、これでいいかと。少しずつ勉強して、姿のいいのはどんなものかわかってきたら育て方も変えたい。
現在、3〜4枚目のように、また子供が増えてきているところ。こんな姿が面白い。脱皮して増える植物というのも面白いけれど、うちでは水やりが多すぎるのかこんな増え方が多い。
2枚目には脱皮して枯れたものが左下に残っているけれど、わかるだろうか。
昨日も多肉植物を載せたので、今日も別のものを載せてみた。
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多肉植物「帝玉」開花

ハマミズナ科プレイオスピロス属の帝玉。ふっくら丸くて、ひと目で気に入って購入したのは去年。
1枚目、去年の12月4日。まだ花が咲きそうな気配はまったくない。2枚目、それから3週間、24日にはつぼみが。この間を写していなくて残念。
つぼみが出てきてから、年明けて13日に開くまで1カ月もかかった。
少し開き始めた時、紅い花と思っていたのに、開くと黄色で意外だった。
花は夜には閉じた。それから2日間、咲いていない。
この花は閉じては開きを5〜12回くらい繰り返して終わるらしい。次に咲くのはいつだろう。晴天の日だろうから、その日が待ち遠しい。今日は雨。
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横浜イングリッシュガーデン 真冬の薔薇 2

昨日、冬の素敵な薔薇を載せたけれど、イングリッシュガーデンには今の時期もたくさん咲いている。
薔薇の季節より少ないとはいえ、こんなに咲いている。これでもほんの一部。
昨日、サボテンの花が咲いた。朝の状態ではまだ先だと思ったのに、午後から急に開いてびっくり。
つぼみができた時から載せたいので、また後日。
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横浜イングリッシュガーデン 真冬の薔薇 1

薔薇は年中咲いている。
真冬の薔薇もこんなに元気で美しい。
花の少ない冬に咲いている花はどれも嬉しいけれど、こんな薔薇を見ると感心してしまう。
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横浜イングリッシュガーデン 黄色い花と実

1〜2枚目、イングリッシュガーデンでも素心蝋梅(ソシンロウバイ)が満開。
3〜4枚目、洋梨の形をした、かなり大きな薔薇の実を見つけた。
ローズ・ヒップの形、大きさ、色は様々で、とても面白い。この大きな洋梨型のローズ・ヒップにはこれまで気づかなかった。
5枚目、金盞花(キンセンカ)。6枚目、菜の花。
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横浜イングリッシュガーデン ベニバナトキワマンサク、ギョリュウバイなど

ガゼボ(西洋風四阿)近くで紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク)が満開でびっくり。本来、4〜5月頃の花。けれど、いろんな季節に咲いているのを見かける。それでも、この真冬にと意外。やはり、温暖化の影響だろうか。
3〜4枚目、毎年見ているのに名前がわからない。忘れているのかもしれない。冬の花ではなく、夏から咲き続けていて本当は今時終わっている花。
5〜6枚目、御柳梅(ギョリュウバイ)は満開。
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横浜イングリッシュガーデン スノードロップ、秋明菊の種

1〜4枚目、イングリッシュガーデンでスノードロップが咲き始めていた。
外側の花びらの内側には緑のハートマーク。中でも1枚目は、かなりきれいなハート型になっている。
春を告げる花。春3月まであと50日ほど(笑)。
5〜6枚目、秋明菊の種。綿毛の中にたくさんの種。種が風に舞い、着地した所で、また綺麗な花を咲かせてくれるのだろう。花からは想像できない種の姿。
7枚目、まだ咲き残っていたネリネ(ダイヤモンドリリー)。8枚目、水仙。
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横浜イングリッシュガーデン 冬、満開の桜

1〜3枚目、満開の桜、エレガンスミユキ。花の少ないガーデンで、びっくりするほど咲き誇っている。
4枚目は何の花かしらと思って屈んで見ると、散ったエレガンスミユキだった。
5枚目は終わりに近い子福桜。6枚目、薔薇はうまく写っていないけれど、バックに写っている子福桜のようすを見てもらいたく。
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上野 無縁坂、旧岩崎邸

今日も咲いているリビングの朝顔。1昨年の冬に咲いたので、それから1年中植えて眺めている。去年も1月〜12月まで咲き、咲いていない月はなかった。今年も咲き続けるといいけれど。種はできるだけ大きいものを選んで植えている。

3〜5枚目、4日、上野不忍池を突っ切って東大病院に行く途中の道は、何と、さだまさしの歌で有名な「無縁坂」。初めて通った。読書家なら、森鴎外の小説「雁」を思い出すのだろう。
無縁坂の名前は、昔、この坂の上に無縁寺があったからとか。今は坂の途中にある講安寺らしい。
ここに写っている石垣と煉瓦塀は旧岩崎邸。姉は1度入ったことがあるというので、病院を出たのはまだ3時頃だったこともあり、ちょっと寄り道。
6〜8枚目が重文の洋館。明治29年に造られ、当時は1万5千坪もあり、20棟もの建物が並んでいたとか。今はこの洋館と、そこから続いている和館と、洋館の地下通路からも行ける撞球室(どうきゅうしつ)のみ。撞球とはビリヤードのこと。地下通路は見学禁止で、撞球室は外に出て見ることができる。
洋館、和館とも内部が素晴らしいので一見の価値あり。今の時代では手に入らない立派な木材などが使われている。
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上野 不忍池

1枚目、4日の上野公園の清水観音堂と舞台前の「月の松」。
2枚目、舞台前の石段から眺めた不忍池辯天堂。4枚目でもわかるように、まだまだ参拝者の列ができていた。
手前でお参りして、急ぎ不忍池を突っ切って姪の待つ東大病院へ。
8枚目からは不忍池の鳥達。いつもお米を大量に持ってきてエサやりしている人がいて、そのまわりに雀の大群がやって来て、私は通るたびに内心、「雀の木」と呼んでいる。裸の木には葉の代わりに雀が一杯。植え込みの上にも雀だらけ。餌付けは禁止と思うけれど。
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鎌倉 大巧寺

元旦の花の少なさに、最後の願いをかけて花の寺、鎌倉駅前の大巧寺(だいぎょうじ)へ。
1〜2枚目、あまりに綺麗に咲いているので、何の花かしらと思ったけれど、どう見ても秋明菊のよう。けれど、今の時期、綿毛のような種になっているはず。間違っていたら訂正をお願いします。
3〜4枚目、磯菊。5〜6枚目、水仙。
7枚目、ヒマラヤユキノシタ。8枚目、葉は寒さで色が変わっているけれど、何とか咲き続けていた紅花車輪梅(ベニバナシャリンバイ)。
9〜10枚目、睡蓮鉢で咲く蛭筵(ヒルムシロ)。11枚目、小指の先ほどしかない姫金柑(ヒメキンカン)。
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鎌倉 光則寺

互いにスマホを持っているのに、昨日は姉との待ち合わせで、30分以上のロス。おかしいと思って連絡を取り合うと、別々の交番前で待ち合わせていたのが判明。もったいない時間だった。
上野の不忍池を突っ切って東大病院へ。姪の子は可愛い男の子だった。
帰省客でごった返す上野駅に東京駅。すっかり疲れてしまった。あまり動いていないと思ったのに駅内の移動が多かったせいか、15000歩。意外すぎて驚いた。

長谷寺に行くと必ず寄る近くの花の寺、光則寺。しかし、やはり、盛りの花はほとんどなくてがっかり。
1枚目、山門が綺麗に塗り替えられていた。2枚目、山門前の菊。
椿も少なかった。3枚目、初雁(ハツカリ)。4枚目、数寄屋侘助(スキヤワビスケ)。
5〜6枚目、蝋細工のような素心蝋梅(ソシンロウバイ)。
7枚目、石蕗(ツワブキ)も終わりに近い。8枚目、小さすぎてピンボケになった客殿前に置かれている兎苔(ウサギゴケ)。
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鎌倉 長谷寺3 本堂、椿、なごみ地蔵など 

昨日の箱根駅伝も部屋から眺めてしまった。青山学院大学、圧勝。選手達の走る姿に感動した。
2日に姪が出産。今日は姉も上京するので一緒に病院へ行くことに。予定は半ば過ぎということだったので、2日に「生まれた」と電話が入り、姉はびっくりしたという。私もびっくり。元旦に長谷寺で安産のお守りを求め、送ったのが2日。姉と大笑いだった。求めた時もポストに投函した時もまだ生まれていなかったので、まあ、いいか、と。
幼友達や知り合いのモノカキも2日生まれ。そして、今日は同人誌時代の友達で、後に家族ぐるみのつき合いになったO氏の九回忌。享年57歳。早すぎた。ついこないだだったような気がするけれど。米国に住む娘さん夫婦からも、毎年クリスマスカードが届く。

1〜2枚目、観音堂(本堂)。何回訪ねても、9メートル以上もある本堂内の巨大な本尊、十一面観音の立ち姿には圧倒される。
3枚目、鐘楼近くの藪椿。4枚目、仏足石。
5枚目、この大きななごみ地蔵には誰もが目を留め、癒やされている。6枚目、今の季節は藪椿や侘助椿が多い。
7枚目、まだ石楠花(シャクナゲ)が咲いていた。8枚目、妙智池。手前のボケているのは姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)の花。満開。
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鎌倉 長谷寺 2 海光庵で元旦のお酒

昨日は箱根マラソンの選手達が走るのを、ベランだから眺めた。1位通過から8人ほどは写真を撮ったけれど、コンパクトカメラなので望遠レンズとまではいかず、小さすぎて載せるのは断念。残念。
今日の駅伝も楽しみ。近いので、天気がよければ沿道からの応援もいいかもしれない。どうするかは気分次第。9時現在、青学が1位を守っている。

元旦に初詣した長谷寺の経蔵前には海光庵があり、喫茶や食事ができる。
お腹が空いたので、しばし休息。
中に入ると、2枚目、可愛い招き猫が。
3枚目、窓際に案内され、由比ヶ浜や光明寺の屋根も見えた。4枚目、元旦は升酒の注文もできた。
5枚目、経蔵横の可愛い良縁地蔵。なごみ地蔵と同じ作者。6枚目、経蔵横で泳いでいた金色の鯉。
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初詣 鎌倉長谷寺 1

最近は動きが鈍い。
昨日は正午頃、やっとマンションを出て鎌倉の長谷寺で初詣。
帰宅してから出していなかった人への年賀状を追加して書いたり、食事したりしていたら、あっという間に時間が過ぎ、ブログの写真も慌てて用意。
素心蝋梅(ソシンロウバイ)が咲き始めていた。他の花も楽しみにしていたのに、あまりに少なく、ちょっとがっかり。
まずは新年早々ブログを休まないように、少しだけでも。写真は何だかぼけぎみ……。
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2020年(令和2年)元旦

明けましておめでとうございます。
新しい年が幸多かれと祈ります。
今年もよろしくおつき合い下さいませ。

1枚目、京都の嵯峨野、化野(あだしの)念仏寺にて、竹と南天(ナンテン)。
ナンテンは難転。何を転ずるにも通じ、縁起木、厄よけ、魔よけとして植えられる。
2枚目、常寂光寺にて。
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2019年(令和元年)も今日まで

令和元年が終わる。災害の多い年だった。被災地で不便な生活が続いている人達に思いを馳せたい。
1枚目、ベランダから眺める富士山の夕日はいつも美しい。
2枚目、11月に買ってきた多肉植物、メセン科、プレイオスピロス属の帝玉。3枚目、何とツボミがふくらんでいる。とても可愛い姿。年明けに咲いてくれるだろう。白、ピンク、黄色などの花があり、何色か楽しみ。
4〜6枚目、ハナアナナス。今年は8月から次々と咲き続けている。おしゃもじの形をした新たな花苞が葉の根元の方から頭を出してきたので、また来年早々新たな花が咲き出すだろう。これは初めて植物園で見た時に魅せられ、手に入れた時は嬉しかった。買った当時の何倍にもなっている。1回咲いたところからは2度と花苞は出ないけれど、脇から新たな子株が7つほど出ているので、楽しみは続く。これでもパイナップル科。ミニパイナップルもどんどん増える。うちの環境に合っているのだろうか。
7枚目、10月のバースデーにもらった花束に入っていたもの。ドラセナの1種だろう。まず水栽培して根が出てきて伸びたところで植えた。順調に成長している。
今年も多くの花が私を癒やしてくれたことに感謝。そして、ブログにおつき合い下さった方々、本当にありがとうございました。どうか、よいお年を!
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京都 落柿舎など

急ぎ足で、何とか京都の旅の写真も今日で終わる。とはいえ、今日は東山と嵯峨野。
1〜2枚目、東山の智積院近くで好きな景色に出会った。瓦塀の上の紅い落ち葉にはいつも惹かれる。
3枚目、嵯峨野の化野念仏寺(あだしのねんぶつでら)で。
4枚目、同じく嵯峨野の落柿舎(らくししゃ)。今回は中には入らなかったけれど、嵯峨野の見所のひとつなので。
明日は大晦日。今年の1年も早かった。5年どころか10年が、またたく間に過ぎていく。いつもその季節毎に、あと何回、この季節を見られるだろうかと思う。最後かもしれないし、ひょっとしたら長生きして、あと20回見られるかもしれない。30回はお断り(笑)。
地球の美しい花、美しい風景がいつまでも残っていきますように。網で掬えばいくらでも獲ることができた小川のメダカの大群も、あたり一面のホタルの乱舞も、私が幼い頃は当たり前の光景だったのに、今はない。長い地球の歴史で、これほど短期間に人が自然を破壊し尽くしたことはないだろう。経済優先は地球を滅ぼす。希望の未来はあるだろうか。
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京都 円徳院/高台寺

圓徳院は秀吉の妻、ねね終焉の地。6日にも、北庭を拝見して1〜2枚目のような写真を載せたけれど、その後、ねねの道を挟んで向こう側の高台寺に向かった。秀吉没後、夫人の北の政所、ねねが開いた寺。
3〜4枚目、庫裏。5〜6枚目、方丈と勅使門の間には、白砂を敷き詰めた前庭。色がついているのはイベントのためだろうか。
7〜8枚目、開山堂と御霊屋を結ぶ美しい曲線の臥龍廊。全長60メートル近く。
9〜10枚目、開山堂と臥龍池。
11枚目、時雨亭。13枚目、境内の高台より大雲院を望む。最後は出口に向かう時の竹林。
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