「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の花日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン バラ、スイセンなど

このところ、大寒波と大雪で大変な地域が多かったけれど、ここは晴天で寒いとはいえ、雪はチラリとも降らず、昨日は買い物の行き帰りで汗を掻いてしまった。暖房など入れていないのに、帰宅すると室内18度で驚いた。往復30分歩けば汗も掻くはず。
私の歩き方はとても速く、女性で追い越す人はほとんどなく、男性でも、よほど足の長い若者しか追い越せない(笑)。

1〜3枚目、寒いのに薔薇もこんなに奇麗に咲いている。イングリッシュガーデンでは薔薇が咲いていないときはない。数は少なくなるけれど、冬も夏も咲いている。
4枚目、真冬だけれど、勿忘草(ワスレナグサ)でいいだろうか。
5〜6枚目、水仙がどんどん咲きだす季節。

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横浜イングリッシュガーデン カシワバとバラ、ツルバラの剪定

1枚目の薔薇の背景の茶色いのは柏の木。2枚目の茶色い枯れ葉も柏葉。
2〜3枚目、枯れ葉の中で薔薇の紅葉も。
以前にも書いたけれど、私が通った鹿児島の城西中学は、当時、全国一のマンモス校で、1学年21組だった。姉の時は26組くらいまであったのでは。
城西中学校の校訓が「柏葉の枯れても落ちぬがんばりをわが学び舎の心ともがな」で、転校したので1年ちょっとしか通えなかったけれど、何十年経っても覚えている。それで冬場の柏の木にびっしりとしがみついている枯れ葉を見ると、教訓を思い出すことになる。
私が通った当時は生徒数も多かったけれど、今はどうなっているだろう。数年前、弟が鹿児島旅行のついでに、城西中学校の外観を写真に撮って送ってくれたことがあった。機会があれば、ちょっと覗いてみたい。
小学校は6回、中学も2回転校して地元に住んでいないので、生家の斜め前に住んでいた幼友達ひとり以外、中学時代までの同級生の知り合いはいない。今のようにスマホなどあれば、また違っていただろう。けれど、高校時代の友だちとは連絡を取り合っている。

5枚目の美味しそうな蜜柑の下には、6枚目の剪定されたばかりの蔓薔薇の壁。あと2〜3カ月もすれば壁一杯に薔薇が咲き始めるだろう。

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横浜イングリッシュガーデン  冬の実

大寒波に大雪というけれど、ここは雪も降らず、昨日も今日も晴天。大雪に四苦八苦している人達には申し訳ないほど。同じ日本なのに、特に日本海側の人達は大変だろう。
雪掻きの苦労や、車、歩行の危険。
くれぐれもお気をつけて。

大好きな冬場の紅い実は飽きない。
1〜2枚目、西洋鎌柄(セイヨウカマツカ)の実。
3、5、6枚目、薔薇の実。
7〜8枚目は春を待つ辛夷(コブシ)だろうか。

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横浜イングリッシュガーデン ミツマタ、スノードロップ

1〜2枚目、三椏(ミツマタ)がほんの一輪、ほころび始めていた。2枚目の写真でわかるだろうか。
三椏の足元で3枚目、スノードロップが咲いている。そのすぐ近くでは、黒くなった花蘇芳(ハナズオウ)の種子がたくさん下がっている。これが落ちて白やピンクの花が咲くのは3〜4月。
5〜6枚目、やはりこの近くで明るい薔薇も咲いていた。

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横浜イングリッシュガーデン ミモザ、ラッパスイセンなど

1枚目、ついにミモザ(アカシア)が咲き始めた。
2枚目、その近くでシャクナゲのつぼみ。前年からつぼみをつけ、春に開くまで時間がかかる。
3〜4枚目の喇叭水仙(ラッパスイセン)やパンジーもミモザの近くで。

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(今日のその2)大船フラワーセンター ウメ

20日、今年初めて大船フラワーセンターへ。
1〜2枚目、大好きなお顔の大船観音様が駅で出迎えてくれる。
フラワーセンターの花もあまり多くはなかったけれど、久々で楽しかった。
今日は梅を4種だけ。やはり梅はつぼみもたくさんある咲き始めの頃がいい。
3枚目、大盃。4枚目、八重寒紅。
5枚目、内裏。6枚目、八重茶青。

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横浜イングリッシュガーデン 可愛いバラ

冬景色のガーデンで、小さな小さな紅白の薔薇。
たくさんの薔薇が咲いているときは小さな薔薇は目立ちにくいかもしれないけれど、今はとても貴重で愛しい。

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横浜イングリッシュガーデン マンサク(シナマンサク、パープルシードリング)など

1〜2枚目、春を知らせる満作(マンサク)が咲き始めている。ガーデンのこの支那満作満作(シナマンサク)は、とても大きくて素晴らしい。
3枚目から、バラのアーチの脇に咲いている早咲き満作の「パープルシードリング」。枯れた葉に隠れて咲くので、気づかない人が多い。
満作の花は面白い形状をしている。

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横浜イングリッシュガーデン ウメ、ジュウガツザクラ、ロウバイ

1枚目、紅梅。2枚目、10月から春まで咲き続ける十月桜。
その近くで、3枚目から蝋梅(ロウバイ)がみごと。これは素心蝋梅(ソシンロウバイ)。蝋梅も何種類かあり、似ているものは迷う。
10日に、やっと1輪ほころび始めた蝋梅を載せたけれど、あっという間にこんなに開いている。
花は1日で変化する。今、花は少ないけれど、これからはちょくちょく足を運ばないと、次々と咲きほころぶ春の花の変化に追いつけなくなってくる。

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横浜イングリッシュガーデン 桜(エレガンスみゆき)

1〜4枚目、寒々としている真冬のガーデンだけれど、その傍らには5枚目からの冬桜、「エレガンスみゆき」が満開。
庭桜と庭梅の交配種で、埼玉県の開発者によって長女の名前が付けられた。
花の少ない時期に満開になるのに、結構、気づかない人も多い。地面にもたくさんの花が散っているというのに。
十月桜なども咲いているけれど、これまた気づかない人が多い。寒い冬に木の上で花が咲いているのが想像できず、低木や地面ばかり眺めての散策だからかもしれない。

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横浜イングリッシュガーデン入口付近 バラ、イチゴノキ

1枚目、入口付近の真っ赤な薔薇は元気に咲いていた。
2枚目、この石楠花(シャクナゲ)は咲く季節が一般的なものとは異なっている。寒い季節に咲く。
3枚目、入口近くの休憩スペースには、こんなに寒いと利用する人もいない。入園者も少ない時。
4〜6枚目、ガーデン外の住宅展示場で、イチゴノキの白やピンクの花。紅い実は消えていた。鳥が食べてしまったのだろうか。

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住宅展示場  実が生る低木(ナツハゼに似ている)

いまだに名前のわからない住宅展示場の木。
1〜3枚目、6月に花が咲いていたとき。
4〜5枚目、10月半ばにかけて実がつき始めたとき。
最後はブルーベリーそっくりになった初冬の実。
この低木、一体何という名前だろう。

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リトープス

写真がなくなってきたので、多肉植物のリトープスを。
残念ながら、1〜3枚目の青いお団子のようなリトープスは、ある日、一夜にして消えてしまった。水のやり過ぎだったよう。徐々にではなく、前日まで元気だったのに、一夜明けたら姿形がなくなっていて、本当に驚いた。手品のようだった。
リトープスは脱皮しながら大きくなるので、その成長過程がとても面白い。花も咲く。

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イチゴノキ、グレビリアなど

イングリッシュガーデンで、1枚目、西洋鎌柄(セイヨウカマツカ)実だと思う。実は好きでも葉がなくなると、名前がますますわからなくなる。
2枚目からはガーデン手前の住宅展示場で、真っ赤なイチゴノキの実。
3〜4枚目、面白くて何となく魅せられるグレビリア。真冬も咲いてくれるのがいい。種類は多い。

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横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイ、パンジーなど

1〜2枚目、低木一杯に花がついている御柳梅(ギョリュウバイ)が、冬の庭には嬉しい。
3枚目から、その近くで咲いているパンジー。
5〜6枚目のパンジーは、ほぼ黒に近い。黒い花というのは何とも不思議。よくこういう色の花を咲かせることができるものだと感心してしまう。 

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横浜イングリッシュガーデン レンテンローズ(クリスマスローズ)、パンジー

昨日は暖かかった。今日はもっと暖かくなるらしい。そして、土曜日は20度まで上がるとか。本当だろうか。雪掻きをしている地域の人達に申し訳ないほど。

1〜2枚目、レンテンローズ(クリスマスローズ)が少し咲き始めている。何でも咲き始めが新鮮に感じ、嬉しくなる。何種類ものレンテンローズが園内のあちこちから顔を出してくる。
3枚目、豊作の蜜柑。甘いのか酸っぱいのか。そして、名前は何というのだろう。
4枚目、パンジーは真冬でも園内あちこちに咲いている。見かけによらず強い花。

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横浜イングリッシュガーデン バラの実

薔薇の実も花が少ない時期は赤くてきれい。
5〜6枚目は瓢箪型で、とても大きい。これは蔓薔薇の実。蔓薔薇でもこんなに大きな瓢箪型の実が生るものは、そう多くはないのでは。

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横浜イングリッシュガーデン 冬のバラ

冬薔薇の何と美しいこと。
花が少ない時期なので、余計に美しく感じるのだろうか。
薔薇の季節以外でも、何か1年中咲いている。薔薇によっては暑さに強かったり寒さに強かったりする品種もあるのだろう。

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横浜イングリッシュガーデン レンギョウ、ロウバイ

1枚目、連翹(レンギョウ)。1月初旬に咲き始めるとはびっくり。去年も下旬に咲き始めていたけれど、本来、3〜4月に咲く春の花。。
2枚目、蝋梅(ロウバイ)。葉の内側に開いた花が1輪ついているけれど、同系色でわかり辛いだろうか。
これまで花が少ない季節だったけれど、梅も咲いているし、これから少しずつ賑やかになってくる。

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横浜イングリッシュガーデン ティアレラ

成人の日。私の時代は15日と決まっていたので、毎年変わるようになった今の成人の日はしっくりこない。
20歳の人達には、まだまだこ未来がある。この人達に日本の改革をしてほしい。変なものに染まってほしくない。

あれ……とびっくり。ティアレラは春に咲く花。それでも、葉はヒューケラに似ているし、ティアレラだろうと。気候がおかしくなっているので真冬に咲いているのだろうか。それとも別の花だろうか。
後日載せるけれど、春咲く連翹(レンギョウ)の花も咲き始めていてびっくりした。

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横浜イングリッシュガーデン バラ、スノードロップ、スイセン

松の内も明けた。ただ、地域によっては15日までらしい。

1枚目、寒さに負けずに咲いている薔薇。
2〜4枚目、スノードロップが咲き始めていた。冬の花の少ない時期に嬉しい。

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(今日のその2)横浜イングリッシュガーデン バラ、ミモザのつぼみ、十月桜、 

今年初の横浜イングリッシュガーデン。園内の一部が剪定中で入れないところがあり、残念。
1枚目、ガーデン内を鳩がよく歩いているけれど、昨日はこんなところに。
2枚目、真冬の薔薇はドライフラワーのようになっているものもあるけれど、まだまだみずみずしい薔薇もたくさん咲いていた。それは、また後日。
3〜4枚目、ミモザの黄色いつぼみが見えるようになってきた。
5〜6枚目、秋から十月桜が咲き続けている。まだつぼみもあり、春まで咲き続ける。

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北鎌倉 建長寺

1枚目、建長寺入り口の天下門。建長寺は鎌倉五山の第一位、臨済宗建長寺派の本山で、けんちん汁発祥の寺。
2枚目、天下門の先には総門。別名、巨福門。
3〜4枚目、国重要文化財の三門。
5〜6枚目、仏殿で建長寺御本尊の木造地蔵菩薩坐像。
7枚目、法堂。8枚目、法堂の天井の雲龍図。
9〜10枚目、方丈の唐門(勅使門)。
11枚目、建長寺を出ると、巨福呂坂(こぶくろざか)切通を通って鶴岡八幡宮脇の、「あら珠」で昼食。美味しい和食を戴いた。

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北鎌 円覚寺

1〜2枚目、円覚寺山門。
いつもは舎利殿手前の3枚目までしか行けないけれど、元旦は4枚目、国宝の舎利殿にお詣りすることができる。
5枚目から黄梅院の花。
5〜6枚目、蝋梅(ロウバイ)が満開だった。
7枚目の手水には氷が張っていた。8枚目、清々しい水仙。
9枚目、椿。10枚目、三椏(ミツマタ)のつぼみと蟷螂(かまきり)の卵。蟷螂は大嫌いだけれど、生まれたての小さな蟷螂だけは可愛くて何とかなる。このひとつの卵から200〜300匹もの子供が生まれてくるけれど、生き残れるのは10匹前後。1匹の時もあるらしい。他から捕食されるだけでなく、共食いもあるらしく、生存率はかなり厳しい。

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(今日のその2)鎌倉 大巧寺のツバキ

元旦の鎌倉。鶴岡八幡宮は人が多いので傍らを通っただけで花の寺大巧寺へ。
今はここも花が少なく、椿もまだつぼみのものが多かった。
3〜4枚目、大好きな隠れ磯(カクレイソ)。5枚目、師人(モロビト)。

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奈良 斑鳩の里 法輪寺、法起寺

法隆寺を出て、歩いて初めての法輪寺へ。
1枚目、斑鳩(いかるが)の里か……と、のんびりとした風景を眺めながら歩いていると、2枚目、遠くに法輪寺の三重の塔が見えてきた。
3〜4枚目と斑鳩の里を歩き続け、5枚目、法輪寺に到着。
ここの三重の塔は国宝だったけれど、1944年に落雷で消失。後に同じ姿で同じ場所に再建されたが、全焼だったために、国宝は解除されてしまった。
6枚目、講堂。1966年に耐火耐震の収蔵庫として改築されたもの。建物は新しいけれど、中の仏像は、飛鳥、平安時代のもので10体ほどあり、ここまで来てよかったと心底思った。

法輪寺を出て、さほど遠くない法起寺(ほうきじ)へ。
9〜11枚目、三重の塔。706年建立の現存する日本最古の三重の塔。
ここで奈良の旅は終わり。
ずいぶんとあちこち歩いて拝見したもの。またいつの日か。

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奈良 法隆寺東院伽藍 夢殿、中宮寺

法隆寺は広い。面積約187000屐東京ドーム14個分もあり、五重塔や金堂のある西院伽藍から、東院伽藍の夢殿まで400mくらいだろうか。夢殿は聖徳太子を供養する堂として建てられた八角円堂で国宝。
1枚目の国宝の東大門を過ぎると、2枚目のずっと先に四脚門と夢殿が見えてくる。
3〜4枚目、夢殿。
この後、本堂や太子堂を拝見して、5枚目から門跡尼寺の中宮寺へ。
中宮寺は聖徳太子ゆかりの寺だけれど、建物としては高松宮喜久子親王妃の発案、吉田五十六氏の設計で、1968年に建てられた新しいもの。国宝のご本尊、如意輪観世音菩薩と、同じく国宝の天寿国曼荼羅繍帳がある。ただし、天寿国曼荼羅繍帳の方は複製。
5〜6枚目の本堂の脇の南天の実が美しかった。7枚目、本堂から夢殿の八角の屋根が見える。最後は中宮寺の本堂手前。

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(今日のその2)鎌倉 大巧寺 ロウバイ、ヒメキンカン

鎌倉駅に最も近い寺、大巧寺(だいぎょうじ)本堂前の姫金柑(ヒメキンカン)と満開の蝋梅(ロウバイ)。

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奈良 法隆寺

奈良の4日目、帰りの日は、まず法隆寺へ。今日の写真はすべて国宝。
2枚目、室町時代に再建された南大門。3枚目、南大門より、中門と五重塔が見える。どちらも飛鳥時代。五重塔は我が国最古のもの。
4枚目、南大門を進み、中門へ向かう。
5枚目、32.5メートルの五重塔。6枚目、平安時代の鐘楼。
7枚目、中門の回廊より、五重塔と金堂。
8枚目、中門より南大門を。
法隆寺に着く前から、正岡子規の有名な句、<柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺>ばかりが浮かんできて困った。

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(今日のその2)北鎌倉 円覚寺の梅の花

昨日は北鎌倉の円覚寺と建長寺に初詣。
円覚寺の梅も多くはつぼみだったけれど、咲き始めていた花も。
鶴岡八幡宮は元旦だけでなく、しばらくは人が多くて近づけないので傍らを通っただけ。毎年、初詣客は250万人と言われている。

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奈良 二月堂、三月堂、手向山八幡宮、若草山と鹿

1枚目、二月堂への階段にも鹿が。
2〜4枚目、二月堂。斜面に突き出した懸造の建築。毎年必ずニュースになる3月の「お水取り」が行われるところ。火のついた8メートルもある巨大な「籠松明」の火の粉が舞い落ちる。
5枚目、三月堂(法華堂)。ここに安置されている10体の国宝の仏像は素晴らしかった。
6〜7枚目、三月堂のすぐ近くの手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)。749年、東大寺大仏建立のため、大分の宇佐八幡宮より東大寺守譲の神として迎え祀られた。
9〜10枚目、どこを歩いても鹿。
11枚目、若草山と鹿。

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