「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン フジバカマ、シモバシラ、シュウメイギク、キキョウ

1〜2枚目、ガーデンの小径には斑入りの藤袴(フジバカマ)がまだ咲いていた。
3〜4枚目、今年は霜柱(シモバシラ)の花を見逃さずにすんだ。花が終わり、葉が枯れても、枯れた茎の根元に、真冬は霜柱ができる。茎の中の水が凍って外に飛び出してできる氷の芸術で、名前の由来。これは寒波で急に冷えた朝でないと見られないので、10時開園のガーデンでは、なかなか見られそうにない。
5〜8枚目、秋明菊(シュウメイギク)。
9枚目、まだ残っていた桔梗(キキョウ)。10枚目、紫陽花の葉の上に蜆蝶(シジミチョウ)2匹。雄と雌だろうか。
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横浜イングリッシュガーデン クジャクアスター

1〜6枚、盛りの孔雀(クジャク)アスター。ここには載せていないけれど、白い色もある。
7〜8枚目、鳩もガーデン内を散歩。人が近づいても花に夢中と……言いたいけれど、どんな美味しい物が落ちているのだろう。
最後は、先日のバースデーに戴いた花束。カサブランカ、薔薇、カーネーション、竜胆、トルコ桔梗、霞草など。
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横浜イングリッシュガーデン ブッドレアと蝶

今日も30度越えの所があるようで、10月も半ばというのに。ここは24度止まりの予報。このくらいならいい。
リビングはバースデーに戴いた花の香りで噎せそう。特にカサブランカの香りが強い。

ブッドレアの蜜を吸う青条揚羽(アオスジアゲハ)。
蝶が飛んでいたあたりに赤い実も。西洋鎌柄(セイヨウカマツカ)だろう。
最後は白いブッドレアも。
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横浜イングリッシュガーデン コスモス

イングリッシュガーデンにも秋桜(コスモス)があちこちに咲いている。広大な秋桜畑もいいけれど、ここではあちこちに咲いていて、ガーデン全体が色々な花の宝石箱。歩いてみなければ、どこに何が咲いているかわからない。季節ごとに花は変わるし、とても楽しみなガーデン。
最後の濃い色の秋桜だけはガーデンの売店で。
急に秋が深まってきた。
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ベランダにマルバアサガオ出現

我が家の命の朝顔はピンク色なのに、9月末から濃い紫の朝顔も咲きだした。命の朝顔から色が違うものが出たのかと思っていたけれど、よく見ると葉っぱが♡型。これは別物だと調べると、丸葉朝顔(マルバアサガオ)。今までこれは植えたことがない。鳥か風が運んできたとしか思えないけれど、ベランダの隅でどちらも考えにくい。ともかく、どこかからの素適なプレゼントに感謝。ただし、はびこるので嫌われ者でもあるとか。山芋も植えている大きな睡蓮鉢の中から出ているので、我が家では害はなさそう。まだまだつぼみがあり、しばらく楽しめる。
今日は誕生日で、これも素適なプレゼントのひとつ。
最後の写真は命の朝顔。これも一緒に咲いている。
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ベランダのシラユキヒメ(トラディスカンチア・シラモンタナ)

10月中旬というのに、昨日も30度越えが多かった。今日から下がるよう。ノースリーブから長袖まで、日によってあれこれ着なければならない日々。

ベランダの2カ所で白雪姫(シラユキヒメ)が咲きだした。トラディスカンチア・シラモンタナとも。
10年以上前、友達が庭にあるものと言って2〜3本切って送ってくれた。根がつき、どんどん増えた。これも処分しようと思ったけれど、咲きだすと可愛くて、少しは取っておこうかと。
綿毛のような白い毛に覆われた葉から、白雪姫の名前がついたのだろう。
ツユクサ科。
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横浜イングリッシュガーデン キンモクセイの2度咲き

このあたりの金木犀(キンモクセイ)は9月に終わっていた。一瞬だなと思っていたら、10月に入って、また咲いていてびっくり。
イングリッシュガーデンで甘い香りに気づいてあたりを見まわすと、金木犀がたくさんの花をつけていた。地植えなので温室で温度調節したものではないのにと思い、それより、9月にびっしりと花をつけていたのも見ている。
ガーデンを出ると住宅展示場の金木犀も満開。近所でも満開。
それで調べてみたら、以前は年に2度咲く金木犀があると不思議がられていたのに、今では9月に咲き終わって、また10月に咲く2度咲きが多くなり、温暖化のせいではないかと言われているとか。
金木犀に限らず、多くの花が季節通りに咲かなくなっている。躑躅(ツツジ)の戻り花は有名だけれど、今では年中咲いている。先月はいきなり近所の山法師(ヤマボウシ)が咲きだし、びっくり。他にも早々と咲き出す春の花もあれば、終わっていい花が咲き続けていたり、咲く時期がずれていたりと、日本の四季の危機。日本と言うより世界の危機なのだけれど。
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鎌倉 鶴岡八幡宮

1本目、私のために咲き残ってくれていたのかと思った鶴岡八幡宮垣根の外のきれいな彼岸花。10日ほど前になってしまったけれど、あちこちの寺を訪ね、2万歩歩いて見つけた彼岸花は、これと浄明寺の2本のみ。ここは彼岸花の群生地で、垣根に沿って無数の彼岸花が咲き誇るところ。今年は終わってしまっていて残念だった。
寶戒寺(ほうかいじ)から歩いてきたので、正面からではなく東鳥居をくぐると、2〜3枚目、そこから西鳥居まで255メートルほど一直線に伸びている流鏑馬(やぶさめ)馬場。ここの流鏑馬は1度しか見たことがないけれど、年に2回、大勢の見物客で賑わう。
その左手が源氏池。6枚目の源氏池の蓮の向こうに写っている旗上(はたあげ)弁天社に向かう。
7枚目の弁天社の右後ろに、8〜9枚目の政子石。源頼朝が政子の安産を願って儲けられたと言われており、安産、縁結びのご利益があると言われている。石の後ろに10枚目の扉 (トベラ)の実。3週間前と同じで、まだ弾けていなかった。
13〜15枚目、源氏のシンボルの白旗がたくさん立てられている。白旗の上の二引(ふたひき)は源氏の紋。
最後は太鼓橋と、太鼓橋から本宮を。
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鎌倉 寶戒寺(萩の寺) ハギ、台湾リス

ここの白い彼岸花を見たいと前回訪ねたのは9月6日。その時はまだ1本も咲いていなかったのに、3週間過ぎて行くと、すべて終わり、1本も咲いていなかった。萩の寺としても有名で、今は萩が真っ盛り。白萩が大半。
ここは鎌倉幕府終焉の地で、元々は執権北条氏の邸宅跡。鶴岡八幡宮の源氏池の白蓮、ここの白萩や白い彼岸花も、源氏が白旗だったことで、供養の意味もあるのだろう。
1〜4枚目、本堂。5枚目、本堂横の水琴窟。今までの音と少し違うようで気になった。
10〜12枚目、本堂横の椿の木に台湾リスがいて、とても大きな椿の実をゴリゴリと音を立ててかじっていた。椿の実までかじるのかと驚いた。以前、鶴岡八幡宮で、大きな夏みかんのような実に頭を突っ込んで食べていたことがあった。可愛いけれど害獣になっている。
いちばん最後は杜鵑(ホトトギス)。
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鎌倉 杉本寺

昨夜の地震、千葉とどこだったか、長周期地震動が起きたところもあるようで、室内がメチャメチャになっているところがテレビに映り、10年前の3.11の時のここのようだと思った。それから、業者を頼んで、天井まである大きな本箱は壁に太いネジを入れて何カ所か固定。「これでダメだったらどうしようもない」ようなことを言われた。マンション崩壊の時だろうか。あの時、高層階から越した方がいいかと思ったりした。

報国寺を出て、1枚目、滑川(なめりがわ)。この辺りでは大きな鯉が泳いでいて、芒(ススキ)が揺れていた。
滑川は鎌倉の北東の山間から若宮大路をかすめ、由比ヶ浜に注ぐ全長5.6キロの河川。
滑川沿いに歩き、鎌倉最古の寺、杉本寺に。
2枚目、茅葺き屋根の仁王門。3〜4枚目、運慶作と言われている仁王像。
5枚目、苔の石段は、今は通行禁止になっている。30年前か40前か定かではないけれど、この石段を上った記憶がある。鎌倉石でできた石段は摩耗しているし、危険。通行禁止になってから苔むしてきて、美しい風情になった。かつては鎌倉で美しい苔の石段と言えば光明寺だったけれど、今はここも有名では。
6〜7枚目、苔の石段の上り口の右側には弁天堂があり、萩や杜鵑(ホトトギス)が咲いていた。
8〜10枚目、苔の石段が通行禁止になってから、左脇に参拝者用の石段が作られ、本堂へはそこを上っていくことになる。その途中でピンクの萩と水引(ミズヒキ)。
11枚目、茅葺きの本堂。12枚目、権現堂。13枚目、14時頃になり、権現堂手前の酔芙蓉(スイフヨウ)も白から薄いピンク色に変化していた。 
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(今日のその2)こちらも地震

昨日の岩手県沖の地震で最大震度5強だったので知り合いを心配していたら、今度は千葉県北西部を震源地とする地震で最大5強。ここは4のよう。ここから見えるみなとみらいは5弱だったようだけれど。
3.11の時は震源地まで距離があり、長周期地震動で立っていられないほどの大揺れになったけれど、今回の地震は震源地が近いのでその揺れがなく、書斎が目茶目茶になった3.11よりずっとましだった。照明がぶつかり合ったりしたけれど、何も倒れなかった。
知り合いのモノカキが足立区で震度5強のところ。何ごともないといいけれど。
これから各地でどんどん大きい地震が来るのだろう。パジャマなど着て寝るよりジーンズでも穿いて休む方がいいのかもしれない。
早めに休もうとしていた時なのに、目が覚めてしまった。

写真は数日前の富士山の夕焼け。
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鎌倉 報国寺(竹の寺) お地蔵様、ヤブミョウガ、足利一族の墓(やぐら)、釈迦堂

昨日も30度越え、全国で100地点以上、九州から関東まで。10月というのに。そして、青森の震度5強、鹿児島方面の震度4の地震。地震もとても多い。青森の知り合いにメールすると5弱だったとのことで、今のところ被害がないようでほっとした。気をつけようはないけれど、いざというときの準備だけはしておかなければ。被災時の食料はいつも確保している。

1〜3枚目、竹林脇のお地蔵様。
4枚目、藪茗荷(ヤブミョウガ)の花。5〜6枚目、藪茗荷の実。
7〜10枚目、足利家時と永享の乱の時に自刃した足利義久らの墓と伝えられているやぐら(墓)。
義久は四代鎌倉公方足利持氏の子で、この寺で自害。わずか13歳(12歳?)だった(この他にも年齢は諸説あり)。お墓は特定されていないとも言われているが、ここのやぐらが墓と伝えられている。
11枚目、龍の髭(リュウノヒゲ)の白い花は咲き終えていて、これから素晴らしい実が見られるようになる。12枚目、釈迦堂と中庭。
13枚目、竹林を出て、釈迦堂横の石段を下りて山門に向かった。
報国寺は今日まで。
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鎌倉 報国寺(竹の寺) 竹林

1〜2枚目、竹林入口の緑のモミジも美しかった。真っ赤に色づいた頃にまた訪れるといいかもしれない。
3枚目に書いてあるように、今回は竹に支えがしてあり、今まで見たこともない風景で、写真を写すには残念だった。下の方ばかり写すことになり、最後の2枚でわかるように、上を写すと残念な景色。何回も訪ねているけれど、初めて目にする光景だった。
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(今日のその2)鎌倉 大巧寺 シュウメイギク、イワフジ、アマギノクサギ、ヤバネススキなど

今朝、何も書かないうち流れてしまった写真。10時前に気づいたけれど、何十人かにはすでに見られてしまったよう。後日載せるつもりだったけれど、慌てて文章を入れて今日載せることに。
大巧寺(だいぎょうじ)は鎌倉駅前なので、いつも最後に寄る花の寺。先月中旬にも載せた。
1〜3枚目、山門前にはみごとな紫式部。
4枚目から、山門からまっすぐに伸びる参道には四季折々の花が咲いて景色が変わる。
今は秋明菊(シュウメイギク)や8枚目の杜鵑(ホトトギス)、9枚目の紫式部と花虎の尾(ハナトラノオ)、10枚目の岩藤(イワフジ)、11〜12枚目の天城の臭木(アマギノクサギ)など。椿の大きなつぼみもあり、もうじき早咲きが咲きだす。
本堂前には芒(ススキ)。縞の行っている矢羽薄(ヤバネススキ)も本堂近くに。最後は白く可愛い面高(オモダカ)。
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鎌倉 報国寺(竹の寺) 休耕庵でひと休み 

2000本を越える孟宗竹の竹林で有名な報国寺。別名「竹の寺」。
1枚目、かろうじて邪魔な物が入らずに写せた。2枚目になると、少し竹を支えている物が写っている。こんな支えを見るのは始めて。
3〜5枚目、竹林奥の休耕庵でお抹茶と小さな干菓子を戴いた。この日、4時間で2万歩歩いたけれど、唯一、休憩した場所。光の関係で写せなかったけれど、この左手に天岸の岩があり、小さな滝が流れている。
6〜7枚目、休耕庵の外から。
明日も報国寺。
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鎌倉 報国寺 山門、参道、本堂など

浄明寺の前には明王院や光触寺、旧華頂宮邸も久々に訪ねたけれど、あまり写真もなく、その後に報国寺へ。竹の寺とも言われ、2000本の孟宗竹が美しい。
四代鎌倉公方足利持氏の子、義久が自害割腹した寺。4回に分けて載せることに。
1〜3枚目、薬医門形式の山門。4〜6枚目山門を入ってすぐの庭。
7〜9枚目、さらに進むと、多数の五輪塔。新田義貞鎌倉攻めの時、両軍戦死者の石塔を集めた供養塔で、由比ガ浜などから発掘されたものらしい。
10〜11枚目、本堂。12枚目、本堂左手前の鐘楼。
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鎌倉 浄妙寺 石窯ガーデンテラス、ホトトギス、ミズヒキ、ヒガンバナ

今日まで浄明寺。
昨日載せた足利直義の墓の手前には、がらりと雰囲気が違う境内にある石窯ガーデンテラス。石窯で焼いたパンが有名で、この日もお客様の話し声が外まで洩れていた。この時、1時だったので、ここで昼食を戴こうかとも思ったけれど、通り過ぎてしまった。肉、魚料理、ケーキにコーヒー、色々戴ける。しばらく入っていないけれど、広い庭を眺めながらテラスでのコーヒータイムは癒される。
大正11年にドイツ人の建築家によって建てられたもの。当時は貴族院議員、犬塚勝太郎氏の自宅だったけれど、今は浄明寺が所有している。四季折々の花が美しい。
4枚目、杜鵑(ホトトギス)、5枚目、水引(ミズヒキ)、6枚目、境内に何とかこの2本だけ残って咲いていてくれた彼岸花。
7枚目、本堂。8枚目、山門から本堂を。今回はお寺の猫ちゃんと会えずに残念。
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鎌倉 浄妙寺 足利直義公の墓、フヨウ、タテハチョウ、ムサシアブミの実

昨日は足利貞氏の墓の前の秋桜(コスモス)を載せた。
今日はその墓地左手の坂を上った境内奥のやぐらの足利直義の墓。直義は貞氏の三男で、足利尊氏とは兄弟。
墓に辿り着く手前で、1〜3枚目、白とピンクの芙蓉(フヨウ)。
5〜8枚目、薊(アザミ)に立羽蝶(タテハチョウ)や蜜蜂。ミツバチの脚には黄色いボールのような花粉を丸めた花粉団子がついている。蜜蜂には前脚、中脚、後脚の6本の脚があり、花粉団子ができるのは後脚の真ん中の部分だけだそう。
この薊の咲いていた石段を上ると9枚目から竹林。竹林の中には巨大な植物の葉。
9枚目と13枚目に枯れる前の葉が写っている。30〜40センチくらいの巨大なものが3枚ついてひとつの葉。三つ葉のよう。武蔵鐙(ムサシアブミ)ではないかと。今までこれが咲く頃を逃している気がする。テンナンショウ属で春の花。濃い緑の実がついていて、これから真っ赤に色づいていく。
この竹林の奥に鎌倉独特のやぐらがあり、最後の2枚が足利直義の墓。
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鎌倉 浄妙寺のコスモス

10月に入ったと同時に、台風16号。当初より少し南に逸れたとはいえ、ここも強風のようで落ち着かない。

浄妙寺の足利貞氏の墓の前ではコスモスが揺れていた。お墓は写さなかった。次は写してこよう。
貞氏は尊氏、直義の父。
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横浜イングリッシュガーデン マンデビラ、ジンジャー、カンナ、アジサイ、オキザリス・トリアングラリス、カラーリーフ、

9月も今日まで。暑い日、涼しい日と、気温は様々だった。
昨日は鎌倉散歩2万歩だったけれど、写真は明日以降に。どこのも彼岸花は見事に終わり、何とか1〜2本写せたのみ。萩の季節。

1枚目、みどりいっぱいの中、足元には赤と黄色の混ざったカラーリーフ。2枚目、真っ赤なマンデビラ。
3枚目、オレンジ色のジンジャー。4枚目、葉の綺麗なカンナ プレトリア。
5〜6枚目、季節外れのアジサイが咲いていた。
7〜8枚目、ピンクの花は普通の酢漿草(カタバミ)だけれど、葉が、黒っぽくてハート型ではなく三角形に近いオキザリス・トリアングラリス。
9〜10枚目、カラーリーフ。
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住宅展示場 美しい秋の実 マユミ、ムラサキシキブなど

1〜2枚目、真弓(マユミ)の実を発見。これから中の朱色の種が飛び出してくる。
3〜4枚目、紫式部の色が濃くなり綺麗な時。
5〜6枚目、紫式部の間から顔を出している気になる実。前も載せたけれど、ブルーベリーに似ているこの植物、何という名前だろう。
秋の実や紅葉していく葉は美しい。
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横浜イングリッシュガーデン クラブアップル、ブドウ、バラ、ヘチマ、ソラナム パンプキン

1〜2枚目、クラブアップル(姫リンゴ)。3枚目、何と季節外れのクラブアップルの花が咲いていた。この花、これからどうなるのだろう。リンゴの実は育つのだろうか。これからも観察してみよう。
4〜5枚目、ミニのヨーロッパ葡萄「プルプレア」は、今年もこんなに立派に実った。プルプレアと名のつく植物は色々あるようで、これはヨーロッパブドウ ゙プルプレア゙になる。
6枚目、ピンクの薔薇と、その向こうに赤い薔薇の実。7枚目、薔薇の実。ローズヒップも可愛い実からこんなに大きなものまで様々。
8〜9枚目、養生地で瓢箪が生っていた。
最後はソラナム パンプキン。観賞用で食べられないカボチャの形をしたナス科の植物とか。10月のハロウィンの可愛い飾りによさそう。
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横浜イングリッシュガーデン モミジアオイ、ハナニラ、ヒャクニチソウ、ダリア、マリーゴールドなど

4日ばかり、みなとみらい散歩も載せたけれど、やはり花の方が落ち着く。年とるほどに自然がよくなる。それでも、たまには都会の風景もいいだろうか。

1〜3枚目の白い紅蜀葵(モミジアオイ)は、青空の下でとても清々しかった。
4枚目、アノダクリスタータと鶏頭(ケイトウ)。5〜6枚目、花韮(ハナニラ)。
8枚目、百日草。9〜10枚目、ミニのダリア。11〜12枚目、マリーゴールド。
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(今日のその2)横浜みなとみらい 汽車道から横浜美術館へ

昨日に続き、11枚目まで汽車道を散歩中の風景。
1、3、4枚目にはロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマ・エア・キャビン)」が写っている。
2枚目、6枚目に、大観覧車「コスモクロック21」。この大観覧車は、定員480名で世界最大の時計機能付きなので、この時、17時14分とわかる。この日の横浜の日没は、17時39分だったので、日没まで25分の時。
5枚目、ランドマークタワー。7枚目、ランドマークタワーと日本丸。8〜9枚目、日本丸。
ランドマークの脇を通り、12〜13枚目、横浜美術館。その向こうには、通り過ぎたランドマークタワー。ここを通って、横浜駅で少し買い物をして帰宅。
みなとみらいの14000歩の散歩は今日まで。
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横浜イングリッシュガーデン マルバノキ、フジバカマとシジミチョウ、タテハチョウ

1〜2枚目、丸葉の木(マルバノキ)。3枚目の右奥の木はユリノキ。今年はあまり花が見られなかった。
4〜6枚目、藤袴(フジバカマ)と蜆蝶(シジミチョウ)。
7枚目、ベンチで休んでいた立羽蝶(タテハチョウ)。 
8〜9枚目、ベンチの間から出ていた西洋藤袴(セイヨウフジバカマ)。ユーパトリウムとも。
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(今日のその2)横浜みなとみらい ナビオス横浜、YOKOHAMA AIR CABIN

1枚目、昨日載せた赤レンガ館の見える新港中央広場を出る時、緑の箒草(ホウキグサ)。コキアとも。これから真っ赤に色づいていく。
2枚目、1枚目を背中に、みなとみらいの方角には光の空間がある横浜国際船員センター「ナビオス横浜」。『赤レンガ倉庫と汽車道を繋ぐ通景空間を確保するため、門型の構えをした特徴的な建物』との説明。
3枚目、新港中央広場からナビオス横浜に向かう十字路。ここを横断して4〜5枚目のナビオス横浜へ。中央を走っているのが汽車道線路の跡。光の空間の正面には70階建てのランドマークタワー。5枚目は振り返って写しているので、遠くに赤レンガ館が写っている。
7枚目から、空中には都市型ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマ・エア・キャビン)」。今年4月22日から運行を開始したばかり。「桜木町駅前」から「みなとみらい21 新港地区」まで全長約630mの空中散歩、5分間で大人千円。金額が高いし、歩いた方が早いと思うけれど、観光客はみなとみらいが楽しめていいかもしれない。車いすやベビーカーのままでも乗車可能。
九州の友達がこれに乗りたいと言っていたので、上手く撮れていないけれど載せてみた。
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横浜イングリッシュガーデン ヒガンバナ、ヤブラン

16日の西方寺の彼岸花が盛りだったので先に載せてしまい、これはその前日、15日のイングリッシュガーデンの彼岸花。ガーデンの彼岸花は少ないので、見つけられない人もいるかもしれない。私はどんな小さな道も見逃さないように自分でコースを決めているので、咲いている花を見逃すことはほとんどないと思う。100点満点のコースと自負している。ここをあまり知らない人は、細部まで見ないで、それでもすべてと思って帰ってしまうよう。
5枚目、赤い水引。
7〜9枚目、花が半分、緑に輝く実が半分の藪蘭(ヤブラン)。3日前に訪れた山下公園の藪蘭には実は見当たらず花ばかりだったので、場所によって咲き方がこんなにも違うものかとびっくり。
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(今日のその2)横浜赤レンガ倉庫とクルーズ船 飛鳥II

1昨日のみなとみらい散歩の続き。
山下公園を出て、山下臨海線プロムナ歩いていると、右手は海。白い客船、飛鳥兇大きくなってくる。飛鳥兇蓮■毅娃苅苅乾肇鵝∩環坑横苅m、幅29.6mのクルーズ船。よく停泊している。
2枚目、プロムナードの先に赤レンガ倉庫1号館。3〜5枚目、2号館。
6〜8枚目、赤レンガ館の広場から海を。飛鳥兇鰐椶料亜
9枚目から、新港中央広場のナチュラルガーデン。ここから眺める赤レンガ倉庫は素晴らしい。いつもここにはたくさんの花が咲いている。
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住宅展示場 キンモクセイ、ネムノキ、アベリア、グレビレア

1〜3枚目、金木犀(キンモクセイ)。あっという間に終わってしまう。甘い香りがどこからか仄かに漂ってくると嬉しかったけれど。
4枚目、合歓木(ネムノキ)はまだ咲いている。5枚目、生け垣に多いアベリア。ここのアベリアは葉も斑入りで綺麗。
6枚目から花期が長いグレビレア。大好きなので、通るたびに、つい撮ってしまう。
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(今日のその2)横浜市 山下公園から

昨日はいちばん暑い午後3時に部屋を出て山下公園に。あまりに暑かったので、行きは電車。横浜から9分。
1枚目、山下公園の藪蘭(ヤブラン)は、まだ花が最高の時だった。2枚目、道には銀杏(ギンナン)が山ほど落ちていて、美味しいのになあと思いながらも、踏むと匂いが大変なので気をつけながら歩いた。
3枚目、歩道には、「赤い靴」や帆船などの絵タイル。
4枚目から山下公園内を歩きながら、氷川丸。6枚目、赤い靴の女の子も海を眺めている。
この後、赤煉瓦館やみなとみらいををまわって、だいたいいつものコースで歩いて帰り、14000歩。最近はなかなか2万歩に届かない。
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横浜市港北区 西方寺 ツユクサ、カキ、アザレアツバキ、ヒガンバナ

昨日の鐘楼堂を下って。
花も咲いたすぐは美しさが際立つ。1〜2枚目の彼岸花は特に美しく見えた。4枚目の露草も生き生きとしている。
5〜7枚目、山門脇の柿の木には実が一杯。のどかな秋の景色だ。
8〜10枚目、真夏の7月頃から咲きだす珍しいアザレア椿。椿といってもツバキ属ではないと書いてあるものもあり、前回載せた時はそう書いたけれど、カメリア チャンギーと言う中国広東省原産の椿の原種らしい。葉は椿とは似ても似つかぬけれど。
今日で西方寺はおしまい。お彼岸の間に載せられてよかった。
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