「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

(今日のその2)我が家 クチナシ、ヒメパイナップル、ヒョウモンなど

今朝、ベランダに出ると甘い香り。あれ……と思ってよく見ると、1枚目、八重の山梔子(クチナシ)が根元で1輪咲いていた。これから次々と開き、毎日、魅惑の香りを漂わせてくれるだろう。
2枚目、折り鶴蘭(オリヅルラン)も花の季節。花が終わると、ここからまた新しい葉が出てきて増えていく。
3〜4枚目、紫色の尖ったものがパイナップルの花。5枚目、花も終わり、パインの実も色褪せてきて、頭の葉が茂ってきたので、今日か明日には収穫して、これをまた別の鉢に植える予定。居心地がいいのかどんどん増える。
6〜11枚目、豹紋(ヒョウモン)。これも呆れるほど増える。球根の上に球根が重なっていく感じ。花は2〜3个半さいけれど、大量に咲くと6枚目のように、雪が降ったように白く見え、たくさんある方が見ごたえがある。ここには写っていないけれど葉が豹紋柄で、葉の鑑賞がメインだろう。花のないときにも楽しめる。
12〜17枚目、名前不明の多肉植物。この生命力も凄い。どんどん増えていき、春に植木鉢から平たくて大きい鉢に植え替えた。12〜14枚目は花の茎が伸び始め、先にはつぼみ。15枚目では10本ほど花の茎が四方八方に伸びて、今、開花中。この花の茎は1メートル以上伸びていき、ベランダを這って花が咲き続ける。凄いとしかしか言いようがない。うちではひとつの植物がこんなに増えていく。
最後の2枚、30年以上経つベンジャミンには、毎年花がつく。これは実のようだけれど、花。この中に花が密集している。無花果(イチジク)と同じしくみ。
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北鎌倉 東慶寺2 イワタバコ、アジサイ

岩煙草(イワタバコ)と言えば東慶寺の岩肌が有名だけれど、1〜5枚目、ここ数年は以前より少ない気がしてならない。それでもこんなに美しい。
その少し先から石段を上っていくと歴代住職の墓があり、6〜7枚目、そのあたりの岩煙草も見事。写真は上手く撮れなかったけれど。
8枚目から様々な紫陽花。アジサイは本当に種類が多い。
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北鎌倉 東慶寺1 アジサイ、ハナショウブ、ドクダミ、シャクナゲ、ヒメヒオウギ

東慶寺は、女性から離婚できなかった封建時代に、ここに駆け込めば離縁ができる女人救済の寺として、明治までの600年間、縁切りの寺法を引き継いできたところ。今は花の寺としても有名。
最近、受付が閉まっていて拝観料無料になっている。どしてだろう。受付のすぐ先に淡いピンクの花が咲くカルミアが植えてあり、毎年楽しみだったけれど、去年、伐られてしまい、私にとっては残念でならない。
東慶寺は明日まで2回に分けて。
1〜2枚目、東慶寺石段の額紫陽花。3枚目、本堂。
4枚目、金仏と、背後の紫は花菖蒲(ハナショウブ)。5〜8枚目、花菖蒲。
9枚目、柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)。10枚目、八重の蕺草(ドクダミ)。
11〜12枚目、石楠花(シャクナゲ)。13〜14枚目、姫檜扇(ヒメヒオウギ)。姫扇菖蒲(ヒメオウギアヤメ)とも。
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北鎌倉 浄智寺の猫、アジサイ、イワタバコ、ビヨウヤナギ

1枚目、浄智寺入口の小さな池と額紫陽花。2枚目、高麗門形式の惣門で「寶所在近」の額が掲げられている。宝は近くにあるということで、大切なものは遠くではなく、身近にあるとの戒め。
3〜4枚目の歴史を刻んだ石段を上っていくと、5〜6枚目の山門、鐘楼門に至る。
7〜9枚目、書院裏手。猫ちゃんが現れ、私やカメラマン数人がシャッターチャンスを狙ったけれど、さっさと緑の中に消えてしまい、とても残念だった。けれど、後で目の前に現れてくれた。
10枚目〜15枚目、墓地の横の竹林や、やぐらのあたりの岩煙草(イワタバコ)。北鎌倉のお寺では、どこも岩煙草が咲いている。それぞれのお寺の場所によっても咲き方が違う。浄智寺ではここがいちばんというところで撮った。
16〜20枚目、書院前の建物で、黄色い花は未央柳(ビヨウヤナギ)。ここで、緑の中に消えた猫ちゃんが現れてくれ、他の人はおらず、私だけ写すことができ、にんまりだった。
21枚目、棟門と皐月(サツキ)。
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北鎌倉 明月院の紫陽花

紫陽花の季節の明月院は人が多く、山門へのメインの紫陽花の道は撮らなかった。3枚目が石段上の山門あたり。
5枚目、山門をくぐると、いつもここに季節の花が飾られ、平家物語の冒頭の色紙。日本では沙羅双樹(サラソウジュ)と言われている夏椿が後ろにあるけれど、ここは終わってしまったのだろうか。花が見当たらなかった。
6枚目、花想い地蔵様。もちろん、今の時期は明月院ブルーの紫陽花を抱えていらっしゃる。
7枚目、開山道。9〜10枚目は本堂横の小さなお地蔵様。
11〜12枚目、額紫陽花(ガクアジサイ)。
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(今日のその2)鎌倉 鎌倉街道沿いのフェイジョア、アジサイ、ビヨウヤナギ

浄智寺から東慶寺に向かっている時の鎌倉街道の花。
1〜2枚目、ある店の前でフィジョアの花が盛りで、いつからあるのかしらと、鎌倉で初めて見たので足を止めた。
3〜4枚目、渦紫陽花(ウズアジサイ)もいい時期。萼片が内側に丸まっているところからの名前。
5〜6枚目、未央柳(ビヨウヤナギ)も綺麗に咲いていた。我が家の近くの未央柳はずいぶんと散りはじめていて、地面が黄色く染まっている。
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横浜イングリッシュガーデン ガゼボ近くのアジサイ、薔薇、斑入りドクダミ

1枚目、ガゼボと、その手前の紫陽花。3枚目、樹木を這い上がっていく蔓薔薇。
4〜11枚目、ガゼボ周囲の紫陽花。
最後の2枚は、ガゼボの周囲に咲く斑入り蕺草(ドクダミ)。とても綺麗。とても綺麗。
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横浜イングリッシュガーデン バラ、クレマチス、クラウンベッチ、ユリ 

1〜2枚目、薔薇。2枚目の花びらの形は大層変わっている。これからどんな不思議な薔薇が現れてくるだろう。
3〜4枚目、塀に這う見事なクレマチス。
5枚目、白いオルレアとクラウンベッチ。6〜8枚目、クラウンベッチ。蓮華草(レンゲソウ)に似ているのでそれで検索したら探し出せた。太平洋戦争の後、牧場などで用いられる牧草用に導入されたらしく、繁殖力旺盛らしい。薔薇の根元にたくさん咲いていていた。日本名は玉咲草藤(タマザキクサフジ)。
最後の2枚は一気に咲き出し、過ぎつつある百合。百合も種類が多く、すでに終わったものもあれば、これからのものも。
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横浜イングリッシュガーデン スモークツリーとガクアジサイ

1〜3枚目、スモークツリーと紫陽花。
4〜8枚目、紫陽花と、レースの縁取りのような額紫陽花(ガクアジサイ)。よく見ないとわからな小さな小さな額紫陽花の花は、8枚目のアップに写っている。
9枚目、額紫陽花と石榴(ザクロ)の花。10枚目、石榴。
静かな時間が流れているようなイングリッシュガーデンの風景。
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横浜イングリッシュガーデン サンゴシトウとアジサイ、バラ

1〜4枚目、入園してすぐのアーチ右手に真っ赤な珊瑚刺桐(サンゴシトウ)が咲いている。その足元には紫陽花。
薔薇もまだ咲いている。最後から2枚目の朱色の薔薇は、中がお団子のようにまん丸で、しばらく眺めてしまった。
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(今日のその2)北鎌倉 明月院 アジサイ、ナツロウバイ 

明月院には夏蝋梅(ナツロウバイ)が目的で向かったけれど、人が多いなと思い、その時、紫陽花のことより夏蝋梅にばかり気を取られていたことに気づいた。いつもこの時期は紫陽花目的の人が多く、避けていた。受付の前にたくさん並んでいたら諦めようと思ったけれど、すぐに入れた。
1〜4枚目、竹林と紫陽花。ブルーの紫陽花が明月院プルーと言われ、ここでは大部分がこの紫陽花。少しだけ4枚目のようなものもあるけれど、明月院ブルーの中に混じったりはしていない。
5〜8枚目、目的の夏蝋梅は数えるほどしか咲いていなかったけれど、見られて良かった。もうすでに多くは咲き終わり、残りの貴重な花だった。あと1週間遅かったら見られなかったかもしれない。
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横浜イングリッシュガーデン フェイジョア、濃い色のバラ(紅、赤、朱)

ガーデンにも1本、フェイジョアの木があり、1〜3枚目のように今が盛りの時。
4枚目より、あかい色も様々な薔薇。紅に朱に赤に……。
今日の薔薇は半月前のもの。
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(今日のその2)北鎌倉 円覚寺 居士林、妙香池の緑、イワタバコ、ユキノシタ

北鎌倉もさっさと載せておかなければ。
円覚寺の1枚目の居士林を過ぎて、その先は2枚目の緑に囲まれた妙香池。右端に写っている石垣は仏日庵。
仏日庵に着く前に、側溝の石垣に3〜6枚目の(イワタバコ)がたくさん咲いていた。岩煙草も今回の目的だった。
7〜10枚目、雪ノ下(ユキノシタ)は、仏日庵から奥の黄梅院の間が特に見事。この雪ノ下も、今回の目的。いい時を逃さず見られたと嬉しかった。
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近所のアジサイとヤマボウシ/横浜イングリッシュガーデン ヒペリカムと絞り、斑入りのバラなど

1〜2枚目、買い物に行く途中の、近所のマンションの紫陽花と山法師(ヤマボウシ)が、今はとてもみごと。
3〜6枚目、ヒペリカムも咲き始めている。金糸梅(キンシバイ)や未央柳(ビヨウヤナギ)にも似ている。
薔薇の時期は終わりつつあるけれど、今のうちにできるだけたくさん5月に撮った薔薇を載せておこう。1800種2000本の薔薇なので、ずいぶん載せてきたものの、ほんの一部でしかない。
絞りや斑入りの花も多くなり、自然界には目を見張るようなものがたくさん。
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(今日のその2)北鎌倉 円覚寺 ナツツバキ、ハンゲショウ、ナルコユリ、コスモス

ついに我慢の限界。昨日、北鎌倉へ。電車で30分もかからないのに、コロナ禍で電車もまずいと思っていた。それでも、今は岩煙草(イワタバコ)や夏椿(ナツツバキ)、夏蝋梅(ナツロウバイ)、雪ノ下(ユキノシタ)、花筏(ハナイカダ)の実が気になる。今を外しては来年になると、ついに腰を上げた。曇っていたこともある。晴天だと暑くてこたえる。
1枚目、総門への階段。緑がきれい。2枚目、山門。
すぐに松嶺院(しょうれいいん)へ。
3〜4枚目、墓地の入口で、ようやく夏椿に出会えたけれど、もう少し遅ければ終わっていた。これを日本では沙羅双樹(サラソウジュ)と言ったり、沙羅樹(シャラノキ)と言ったり。しかし、実際は違う。
この墓地に眠っているオウム真理教に殺害された坂本堤弁護士と奥様、龍彦ちゃんにお線香を供えて手を合わせた。
5〜6枚目、墓地の階段を降りる時、半夏生(ハンゲショウ)を見つけた。
7枚目、鳴子百合(ナルコユリ)は過ぎつつあった。終わる前に見られてよかった。
8枚目、コスモスまで咲いていてびっくり。今年の花はいったいどうなっているのだろう。何もかも早すぎるよう。
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横浜イングリッシュガーデン スモークツリー、アジサイ、淡いピンクの薔薇と母子など

母の誕生日。亡くなって33年も経つけれど、忘れられない。生きていたら何歳かと、毎年、歳を数えている。
1〜2枚目、小さな薔薇とスモークツリー。スモークツリーが咲くのも楽しみにしていた。
3〜6枚目、最近のアジサイの色や形には目を見張る。
7枚目からは半月前のイングリッシュガーデン。母子の癒やしの時間や恋人達の甘い時間、老夫婦の穏やかな時間が流れていた。
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横浜イングリッシュガーデン アジサイ、ピンクのバラとミツバチ

昨日は、ブログがどうなるか心配だったものの、掲載できるようでほっとした。ただし、設定を変えなければならないのにそのままなので、不都合も起こったようで、ヤフーで検索して入るとコメントが書けるものの、LINE経由でのiPhoneではできなくなったとのこと。書き込みができなくなった人もいるかもしれません。申し訳ありませんが、今後ともよろしくお願いします。

1〜3枚目、紫陽花は雨が似合う。雨の翌日の紫陽花。
雨の中の紫陽花や、雨上がりの紫陽花も、そのうち撮れるだろう。
4枚目から半月前のピンクの薔薇達。蜜蜂があちこちで飛んでいた。
蜜箱を置いて蜜を採るのもいいかもしれない。美味しい蜜が採れるだろう。
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住宅展示場にて カンガルーポー、バンクシア

6月になり、ブログを皆さん、閲覧することができるのだろうかとハラハラしていたものの、いつも通りに見られたので、これも大丈夫だろうか。
1〜2枚目、真っ赤なカンガルーポー。花の内側は黄色い。
3〜4枚目、優しい黄色と朱の混じったバンクシア。
5〜7枚目、イングリッシュガーデン前より眺めた住宅展示場。ここに展示された住宅の周囲にもいろんな花や樹が植えられていて、イングリッシュガーデンと繋がっている。
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(今日のその2)ブログに対する明日の不安

明日、このブログが見られるかどうか心配なところ。
というのも『5/31までに設定変更が完了していない場合、ブログの閲覧ができなくなります』とのこと。
設定変更はしていない。仕方もわからない。というわけで、もし明日、閲覧できなくなった場合、どのくらいで再開できるのかわからず、一応、お知らせしておきます。
このまま、このブログを続けられるといいのですが……。私にとっては、自分の目で見て積み重ねてきた花の図鑑のようなものなので。
最悪、閲覧できなくなった場合、後日、「藍川京の部屋」として、また再開したいと思っています。恐るべきというほどの機械オンチなので、困ったもの。
また明日もこの時間が続くことを祈りつつ……。

1〜4枚目、マンションの紫陽花も小さな花が満開で、昨日もこんなに綺麗だった。
5枚目からは横浜イングリッシュガーデンで、今月中旬に咲いていた薔薇。
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横浜イングリッシュガーデン 紅、朱、黄色のバラ

今月中旬の薔薇。昨日と打って変わって濃い色の薔薇。
部屋から眺めるイングリッシュガーデンの薔薇のアーチの彩りが消え、盛りも過ぎてしまったのがわかっていたけれど、昨日の園内は完全に紫陽花(アジサイ)に変わっていて、2週間前のガーデンとまったく異なっていた。花の移り変わりの早さに驚くばかり。今月写した薔薇はできる限り載せたいけれど。
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横浜イングリッシュガーデン 白いバラ、マーガレット、ヤグルマギク、オルレア、ムギナデシコ 

1〜3枚目、私の好きな草色の小さな薔薇。
4〜6枚目、一重の薔薇も楚々としていていい。
7〜8枚目、蜜を集めるのに忙しい蜂たち。
9〜12枚目、マーガレットかフランス菊か。微妙なので、この手のものはわからない。葉でわかるものの、写っていない!
13枚目、矢車菊(ヤグルマギク)と、11〜12枚目にも写っているオルレア。
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(今日のその2)横浜イングリッシュガーデン フジサイ

午後からイングリッシュガーデンに行ってみると、園内は薔薇から紫陽花(アジサイ)に、すっかり様変わり。花の変化に追いつけないほど。
紫陽花は小さな花の集まり。今は可愛く綺麗な花を見ることができるので、咲いているとアップで撮りたくなる。1〜3枚目あたりの写真で、花が咲いているのがわかるだろう。これがアジサイの花。長く何本か出ている雄しべもよく見える。
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横浜イングリッシュガーデン ザクロ、イガグリスゲ、ニゲラ、ラナンキュラスなど

1枚目、真っ赤な石榴(ザクロ)の花。2枚目、銅葉の木は不明。以前、名前を書いた気がするけれど、忘れてしまった。
3枚目、馬酔木(アセビ)にも似ているけれど、西洋岩南天(セイヨウイワナンテン)だろうか。
4〜5枚目の星形のものは、毬栗菅(イガグリスゲ)。なかなか面白い。花は見損なってしまった。
6枚目、山茱萸(サンシュ)の実。これから赤く色づいていく。
7枚目、ニゲラ。これも初めて見た時、面白い花だなと思ったひとつ。8枚目、キクとビオラ。9枚目、ラナンキュラス。これは実に種類が多い。
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横浜イングリッシュガーデン ツルバラ

ガーデンの蔓薔薇は品種が多く、冬は殺風景な塀が、バラの季節には色とりどりに彩られる。
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横浜イングリッシュガーデン ピンクのバラ、オダマキ、ビオラ、ムギナデシコとパンジー

沖縄が5日頃に梅雨入りして、鹿児島が11日。それから次々に四国、中国、近畿、東海と梅雨入りしたけれど、関東はストップ状態。それでも梅雨と言ってもおかしくない状況と思っている。九州南部以外は6月の梅雨入りがほとんどなのに、毎年毎年、気候がおかしくなっていく。春と秋の期間が短くなっていくのも残念。7、8月はどうなっているだろう。
1〜6枚目、薔薇。
5枚目、苧環(オダマキ)。6枚目、ビオラ。
7〜8枚目、麦撫子(ムギナデシコ)と薔薇。
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横浜イングリッシュガーデン ジューンベリー、サクランボ、サヤエンドウ、ホタルブクロ

1枚目、ジューンベリー、2枚目、サクランボ、3枚目、クラブアップル(姫林檎)。可愛い実が色づいていく時。
新緑の中の赤い実は何とも言えない。小鳥のご馳走になるのだろうか。
4〜5枚目、莢豌豆(サヤエンドウ)の花もなかなか美しいもの。
6〜8枚目、大好きな蛍袋(ホタルブクロ)も、半月程前からたくさん咲き始めている。
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(今日のその2)「母娘」9刷/横浜イングリッシュガーデン ドクダミ

幻冬舎アウトロー文庫の「母娘」が9刷に。
最初は30年前の1991年、コスモ出版という所から成瀬純の名前で出した。別社からも文庫を出すようになっていたので、そこと同じ名前はまずいということでそうなった。独特の世界だからだろう。それから10年後の2001年、幻冬舎が藍川京の名前で出してくれることになった。成瀬純はこれ1冊しか使っていないペンネームなのでほっとした。成瀬純という名前は自分で考えたし好きな響きなので、また使いたい気もするけれど、もう長いものは書けない。
あと1社、藍川京で書いていたのに、はっきりした男性名の方がいいと言われ、これまた3〜4冊、別名で書いたものがある。これも後に藍川京の名前に戻して別社から出されている。
デビューからいろいろあった30数年だった。
なお、「母娘」はハードなので、嫌いな人はお控え下さい(笑)。

斑入りの葉の蕺草(ドクダミ)。
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住宅展示場にて フレンチラベンダー、エニシダ、フェイジョア、エゴノキ(チシャノキ)、カルミア

住宅展示場にも様々な木々や花が植えられていて楽しい。住宅も植物で、より際立つ。
洋風の建物をバックに、1枚目、フレンチラベンダー。2枚目、金雀児(エニシダ)。3枚目、今年も何とかフェイジョアの花もみることができた。
4〜6枚目、ほぼ終わってしまったけれど、ピンクの花が綺麗な萵苣の木(チシャノキ)。エゴノキとも。白い花が多い。
7〜12枚目、大好きなカルミアの色違い。北鎌倉の東慶寺の受付先にもあって楽しみに眺めていたけれど、2〜3年前に伐られてしまい、とても残念だった。近くで見られることがわかって嬉しい。
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横浜イングリッシュガーデン 西洋サンザシ、ニコチアナ

昨日、買い物に行く途中の民家で、紫式部の花が咲いていた。えっ? こんなに早かったかしら、と驚いた。花期は6〜7月なので5月下旬になり、今年は何もかも早いのですでに咲き始めたのだろう。写真は撮らなかった。
1〜8枚目、銅葉の西洋山査子(セイヨウサンザシ)。
9枚目、ジギタリス。狐の手袋(キツネノテブクロ)とも。
10〜11枚目、黄緑色の花はニコチアナ。
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横浜イングリッシュガーデン アジサイ

早くも薔薇から紫陽花の季節に移り変わろうとしている。
雨も多くなり、日々、紫陽花が色づいてきて、そのスピードに驚いてしまう。
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横浜イングリッシュガーデン 濃く紅い花(タニウツギ、クロバナロウバイ、ツツジ、ビジョナデシコ、アンスリウム)

1枚目、最盛期だった時の谷空木(タニウツギ)。2枚目、黒花蝋梅(クロバナロウバイ)。そろそろこの花も終わる。
3枚目、深紅の皐月(サツキ)も終わりそう。4枚目、美女撫子(ビジョナデシコ)。
5〜6枚目、アンスリウムも不思議な形をした花。たくさんの色があるけれど、この色は強烈。
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