「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン さまざまな葉

今日からお盆。帰省しない人の方が多いだろう。
令和になってから大変なことばかり。早く穏やかな日々になりますように。

1〜2枚目、あまりに強烈で、思わず写したアーチの下の葉っぱ。このアンスリウムの名前はわからない。
3枚目、ポトスの葉っぱの1枚が、たまたまだろうか、実に見事な色分けになっていて感心した。
4枚目、何色もの綺麗な色の入った水引(ミズヒキ)の葉。
5〜6枚目、ガーデン入口の白雪葛(シラユキカズラ)と紫色の花は、トレニアコンカラーだろうか。
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横浜イングリッシュガーデン サルスベリ

昨日は40度越えや、それに近い所が多数。そのうち、夏は毎日40度越えなどという時代も来るのだろうか。

夏と言えば花期の長い百日紅(サルスベリ)。以前は興味がなかったのに、年ごとに好きになってくる。
5枚目だけはガーデン外の住宅展示場で。
百日紅の色も様々で、大船フラワーセンターの百日紅は重いほどのぼってりした花が咲くけれど、それはサルスベリとブッドレアの交配種らしい。今になって知り、なるほどと思う。
今年は大船フラワーセンターには行けるかどうか。近くのイングリッシュセンターの方が徒歩10分で行きやすい。電車に乗ってとなると、その時間が20分足らずでも、コロナ渦の今はためらってしまう。
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横浜イングリッシュガーデン シコンノボタン、ガウラ、センニチコウなど

ここは今月1日が梅雨明けだっただろうか。それから10日、連日の猛暑。
今日は35度になるとか。すでに40度近いところも出ているので、34度くらいまではいい方かと思っている。さすがに35度以上となると、相当暑い気がする。
6月下旬から徒歩15分圏内しか出歩いていないので、そろそろ鎌倉ぐらいに足を伸ばしてみようかと思うものの、電車で25分とはいえ、散策途中で熱中症にでもなったら大変と、気温とにらめっこ。できるだけ室内でおとなしくしている方がよさそう。

1枚目、紫紺野牡丹(シコンノボタン)。 2枚目、風露草(フウロソウ)。ゲラニウムとも。
3枚目、ガウラ。4枚目の菊の名前は不明。
5〜6枚目、色違いの千日紅(センニチコウ)。
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横浜イングリッシュガーデン アメリカフヨウ、ヒューケラ

1〜4枚目、真っ赤な大きな花は、いかにも夏らしい。アメリカ芙蓉(アメリカフヨウ)。
5〜6枚目、壺珊瑚(ツボサンゴ)。ヒューケラとも。花は小さく、葉の方を鑑賞するために植えられることが多いのでは。
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横浜イングリッシュガーデン ブドウ、サンゴシトウ、アリストロメリアなど

今日は東北地方や新潟県で大雨に警戒が必要とか。最近の雨の量は異常。どうぞ、お気をつけて。

1〜3枚目、ミニ葡萄(ヨーロッパブドウ のプルプレア)。それでも数年前に比べると実が大きくなっている気がする。以前は小さすぎて観賞用と思ったけれど、今は食べられそう。
4枚目、珊瑚刺桐(サンゴシトウ)。5枚目、マンデヴィラ。
6〜7枚目、華やかなアルストロメリア。
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横浜イングリッシュガーデン ブッソウゲ、ノコギリソウなど

今日から最長9連休の人もいるとか。
今年は盆の帰省をやめる人も多く、例年は超満員の電車もガラガラのよう。コロナは世界を一変させてしまった。年内どころか、数年は収束しないのではと思ったり。いや、数年で収束するのだろうかと疑問を持ったり。
ともかく静かに生活するのみ。

1枚目、仏桑花(ブッソウゲ)。2枚目、鋸草(ノコギリソウ)。
3枚目、アンゲロニア。4枚目、ヘメロカリス(キスゲ)。
4〜5枚目の黄色い蘭の名前、不明。
6枚目、テンナンショウの実を発見。実だけでは、蝮草(マムシグサ)か浦島草(ウラシマソウ)か、もっと他のものか、私にはわからない。
7枚目、素適な斑入りの水引ミズヒキ)の葉。花はこれから。来月だろうか。
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横浜イングリッシュガーデン キキョウ、シュウカイドウ、ホタルブクロ

8月1週間目。立秋というのに、これから夏本番。昨日は富山は37.5度。兵庫も37.2度。37度近かったのは石川県や宮崎、鳥取。日本中、暑かった。
北海道の利尻は50年に1度という大雨になっている。被害がないといいけれど。
自然に対してはどうすることもできない。

1〜2枚目、桔梗(キキョウ)。とても上品な色。2枚目は八重の桔梗。
3〜4枚目、秋海棠(シュウカイドウ)。しばらく足を運んでいない京都、大原の秋海棠の群生も見に行きたい。
5〜6枚目、色違いの蛍袋(ホタルブクロ)。
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横浜イングリッシュガーデン カンナ、コリウス

暑くなった。それでも買い物以外は外に出ないので、まだ大丈夫。
30代から通勤していないので、勤め人は大変だろうといつもと思う。

1〜4枚目、カンナのプレトリアでいいだろうか。縞の入った葉が美しい。
5〜8枚目、様々な色の葉が美しいコリウス。5枚目にはピンクのまん丸い千日紅(センニチコウ)も写っている。最後の8枚目の小さな花は、左側に写っているヒューケラ(壺珊瑚)の花で、コリウスの花ではない。
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横浜イングリッシュガーデン 夏のバラ

熊本豪雨から1カ月以上過ぎたけれど、長雨だっただけに、復旧は進んでいないのではないかと思うし、この猛暑の中での被害を受けた人達の後片付けは、どれほど苛酷なものかと思い、体調が気遣われる。新型コロナも広がる一方で、今までになく復旧を妨げているだろう。普通に生活しているのが申し訳なくなる。

10日ほど前の写真になってしまったけれど、薔薇の花もまだたくさん咲いていた。
梅雨が明け、温度も上昇している中、この薔薇たちの状況も変わっただろうか。
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横浜イングリッシュガーデン パイナップルリリー(ユーコミス)

パイナップルリリー。ユーコミスとも。ヒアシンス科の球根植物。名前のように、何となくパイナップルに似ている。
咲き始めに出会えてよかった。
2枚目、赤い葉のコリウスも隣りに。3〜4枚目は紫のクレマチスと。
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横浜イングリッシュガーデン ガセボ付近のミソハギとバラ

ガセボのまわりは赤い薔薇と禊萩(ミサハギ)でいっぱい。
お盆の迎え火をたく前に、この花で周囲に水をまく風習が今も各地で見られるとか。そんなところから、別名、盆花(ボンバナ)、 精霊花(ショゥリョウバナ )とも。私の知る限り、九州では、そいう地域はなかったように思うけれど。
この日、脇の小径は緑が茂っていたので、広い道を歩いた。晴れた日はほとんどなく雨が多かったので、植物はみるみるうちに茂っていったのだろう。
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横浜イングリッシュガーデン カノコユリ、ノリウツギ、キツネノカミソリ

やっと関東も梅雨が明けたよう。大災害をもたらした酷い梅雨だった。
被災地の復興も真夏になり、ますます大変なことだろう。新型コロナも拡大するばかり。
みなさん、どうか、お体に気をつけて。

2カ月近く足を運んでいなかった横浜イングリッシュガーデンには、夏の花がたくさん咲いていた。
1〜2枚目、鹿の子百合(カノコユリ)。鹿の斑点のような模様から。
3〜4枚目、どこか紫陽花にも似た糊空木(ノリウツギ)。
5〜6枚目、狐の剃刀(キツネノカミソリ)も満開。面白い名前。葉っぱからきているのだろう。花が咲いている今の時期は葉がないけれど、春に葉を出して球根に栄養を蓄える。たっぷりと栄養を溜めた頃には葉が落ちて、茎がグンと伸びてきて、つぼみができ、この花が咲く。ヒガンバナ科。
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横浜イングリッシュガーデン ヤナギハナガサにツマグロヒョウモン

8月になった。先週、久々に横浜イングリッシュガーデンに行ってみた。
ピンクの柳花笠(ヤナギハナガサ)の蜜を褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)が熱心に吸っていた。
ほとんど警戒心がなく、どうしたの? と尋ねたかった。よほど美味しい蜜だったのか。
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京都府立植物園(温室 6月)ウンカリナ ロエオエスリアナなど

7月も今日まで。雨ばかりのひと月だった。今日降れば31日連続の雨という地域も何カ所か。明日から8月。そろそろ梅雨明けするだろう。
1〜2枚目、マダガスカル原産のウンカリナ ロエオエスリアナ。
3〜4枚目、イワタバコ科の赤い花、コリトプレクツス カピタツス。けっこうインパクトがあった。
5枚目、ソーセージのような形をした黄色い花はアリアカシア。蟻に住処を提供して木を守ってもらっている。説明したいけれど長くなるので、興味のある方はネット検索でどうぞ。
6枚目、フルクラエア メディオピクタではないかと。。
7枚目、ミニパイナップル。我が家のものより黒い実だ。我が家では今、ひとつの鉢に5つも実が生っている。今年は先に生ったひとつは収穫したので、6つも。今年は今までで最高の豊作。とはいえ、観賞用なので、目の保養と心の栄養に。
8枚目、チランジア サマンサ。9枚目、不明。
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京都府立植物園(温室 6月)、ベニウチワ、タッカ シャントリエリなど

1〜2枚目、ディコリサンドラ・ペンデュリフロラ。原産地ブラジル。ツユクサ科。この色は好み。
3〜4枚目、ライティア。スリランカ原産。キョウチクトウ科。白い花も美しい。
5〜6枚目、アンスリウムも様々。紅団扇(ベニウチワ)のアムツ フラメンコ。ちょっとグロテスク。
7枚目、黒い色のタッカ シャントリエリ。これも奇妙で面白い形をしている。「バットフラワー」「デビルフラワー」「 ブラックキャット」などとも呼ばれる。
8枚目、不明。花が終わったのか、これから咲くのか……などと思いながら写した。
9枚目、アンスリウムの仲間、長葉大団扇(ナガバオオウチワ)。美しい色をした巨大な葉。こんな緑の葉も好き。
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京都府立植物園(温室 6月)メディニラ・マグネフィカ、フウリンブッソウゲなど

1〜2枚目、メディニラ・マグネフィカ。華やかで色も美しく、気持ちがウキウキしてくる。
3枚目、風鈴仏桑花(フウリンブッソウゲ)。
4枚目、八重咲き猩々虎ノ尾(ヤエザキショウジョウトラノ)。いかにも熱帯の花。花弁に見えるのは萼とか。日本では、まだあまり見られないのでは。
5枚目のピンクの花は、グズマニア ラナ。6〜7枚目、グズマニア ラナの種子だった気がする。
8〜9枚目、ムサ・ロサケア。ピンクの花の咲くバナナがあるんだと思ったけれど、観賞用で実は食用にはならないらしい。
10枚目の白い花は、ヒメノカリス・カリバエア。11枚目、不明。
12枚目、姫有明葛(ヒメアリアケカズラ)。
13枚目、ベゴニア・ブレウィリモナ エキゾチカ。見所は花より葉のような気がする。
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京都府立植物園(温室 6月) カカオの花と実、ビヨウタコノキなど

1〜2枚目、カカオの花は嬉しかった。3〜4枚目、同じ木にカカオの実。実はこんなに大きくなるのに花は小さい。直に幹から出ているようで面白い。
5〜7枚目、蓮霧(レンブ)。沖縄でも少しできるとか。私はこの果物は食べたことがない。洋梨の格好をしている。少し梨のような味もするとか。
8〜10枚目、ファレリア  カピタータ。木の幹に直に実が生っていて、幹にしがみついているよう。花もこんな風に幹にくっついた形で咲くのだろうか。花の咲いている時期に、ぜひ行ってみたい。
11〜12枚目、美葉蛸の木(ビヨウタコノキ)。12枚目は実が弾けてこんな姿に。
13枚目、砲丸の木(ホウガンノキ)。いかにも砲丸。遠くからしか写せず、鮮明ではないけれど。
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京都府立植物園(温室 6月)コブシア・フルティコサなどの白い花と巨大葉

1〜2枚目、コブシア・フルティコサ。
3〜4枚目、タベルナエモンターナ 「パンダカキ」。
5〜6枚目、カラテア・ブルレーマルクシー「アイス・ブルー」。 白い松笠のようなものは苞。そこから出ている薄いピンク色のものが花。これは名前がわからなくなってネットで探していたら、去年の私のブログに辿り着いた(笑)。
ネットで花の名前を探していると、よく自分のブログに辿り着く。ややこしい横文字の花の名前など覚えられるはずがなく、メモをし忘れたり名札のなかった花は載せるときに苦労する。こうして花の名前を載せても、長々とした横文字は覚えられない。また来年もこの花を写したら、名前は忘れているはずで、あちこち探しまわり、結局、自分の過去のブログに辿り着くのかもしれない。
7〜8枚目、アグラオネマ・コンムタツム 「トルービー」。
9枚目、赤いアンスリウムと巨大な葉っぱ。10枚目、ディフェンバキア・マクラタ 「ゴールド ゴーメデン・スノー」。
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京都府立植物園(温室 6月)ブーゲンビリア、ベニヒモノキ、ヒメショウジョウヤシなどなど

1〜3枚目、温室の入口の池の袂で咲いていた3色のブーゲンビリア。4枚目、温室内で熱帯睡蓮のニンファエア・カルペンタリア。
5枚目、ツンベルギア マイソレンシス。よく出会う花。6枚目、紅紐の木(ベニヒモノキ)。名前のとおり。7枚目、ディコリサンドラ ペンデュリフロラ。好きな色。
8〜9枚目、姫狸々椰子(ヒメショウジョウヤシ)。この紅というか、深紅には感嘆する。
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京都府立植物園(6月の温室)サガリバナ、ネオレゲリア・クルエンタ

1〜3枚目、下がり花(サガリバナ)。一夜だけ咲き、夜明けに散ってしまうので、幻の花とも呼ばれる沖縄の花。梅雨明けする頃から沖縄各地で咲き始める。
1枚目でわかるように、花序は長さ50センチくらいで15〜20の花を順につけていき、咲いては落ちる。温室にはよくある花だけれど、日中の開園だけに、咲いているのを見るのは難しい。この日は正午頃だったので、もちろん咲いていなかったけれど、2〜3枚目のように、まるで落花したばかりのような綺麗な花を見ることができた。
4〜9枚目までは、ネオレゲリア・クルエンタ。パイナップル科ネオレゲリア属。半耐寒性、多肉性、常緑多年草。
これはさっと見ると、花が咲き終わったのだろうと勘違いしてしまうけれど、中心を眺めると、株の中心に水がたまっているものには、そこに紫色の花らしいものが出てきていて、いつも奇妙だなと思っていた。今回、この花を調べたら、中心の筒の部分に水が溜まる構造となっていて、そこに花が咲くとのことで、やっと納得。これがこの植物の正式の花だったのだ。
世の中には奇妙な植物が限りなく存在する。
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京都府立植物園(6月)洋風庭園 タチアオイ、カンナなど

洋風庭園は西洋シャクナゲ園、ばら園、沈床花壇からなっていて、今日は沈床花壇。
1〜3枚目、立葵(タチアオイ)。立葵のいちばん上の花が開く頃は梅雨明けと言われている。この頃は梅雨の始まりだったけれど、そろそろ梅雨も明けてくれなければ。
4枚目から葉の色が違うカンナの花がたくさん。カンナの足元にはキク科の花などが咲き乱れていた。
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京都府立植物園(6月) ヒマラヤスギの実

ヒマラヤスギ。スギといっても杉ではなく、松の仲間。
ここには何本もあり、推定樹齢約90年。とても大きい。
今の時期の若い球果(松ぼっくり)が好き。まるで大きな鳥の卵のよう。
松ぼっくりはこのままの形では落ちず、黒くなって開き、ばらばらになって落ちる。
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京都府立植物園(6月) ネムノキ

雑用が多くて疲れ気味。今日は手抜きで2枚。と書いたものの、本当は毎日1〜2枚にしたいと思っている。それでも、ついついたくさん載せてしまう。
1枚目、雨に濡れる合歓木の(ネムノキ)の花。長い長い今年の梅雨と豪雨はそろそろおしまいだろうか。
2枚目は温室で、何と上品で美しいと、しばし見とれた花、原産地ブラジル、フクギ科のクルシア。
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京都 伏見稲荷大社(6月)2

昨日からの続き。
1〜2枚目、御膳谷あたり。1枚目の苔むしたお稲荷さんを見ていると、違う時代に連れて行かれそうで、ちょっと恐い。
3枚目は、頂上から下りてくる人。この写真でわかるように石段ばかりが続く。1276段あるという石段を上って、4枚目の山頂、一ノ峰(上社神蹟)に到着。
5枚目、健脚揃いか、こんなに人がいて、お参りするまでに並ばないといけなかった。みんなよくここまで来れたものだと感心してしまったけれど、私も頑張ったひとり。楼門の茅の輪をくぐって1時間10分経っていた。6枚目は頂上制覇の後の私。歳の割には、けっこう平気な顔をしているような。いえ、大変でした。これから下り。
7枚目、ちょっとした緑も嬉しい。8枚目、四つ辻に戻って市街地を眺め、またひたすら下りる。
歩いたことのない道を選んで下りていると、9〜10枚目、黒猫が。この辺りの野良猫の写真を買って貰うことで、えさ代になるらしく、お店にたくさんのニャンコの写真が並んでいた。
11枚目、綺麗な渦紫陽花が咲いていた。最後に楼門が見え、ほぼ3時間の歩きだった。これで京都の旅が終わった。
とはいえ、明日からまた京都府立植物園の花の予定。
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京都 伏見稲荷大社(6月)1

6月、京都から帰宅する日に寄ったのは伏見稲荷大社。久々に静かな伏見稲荷を歩けると思っていたら、なんと、前日までのあちこちの様子と一変。人が多いので唖然とした。
1枚目の鳥居の向こうは、2枚目、豊臣秀吉が寄進したとされる楼門。
3〜4枚目、ここの楼門に茅の輪があるのは初めて見た。新型コロナで世界中大変で、疫病退散の祈りを込めてだろう。ありがたく、くぐらせて戴いた。
5枚目の鳥居から6枚目の千本鳥居まで75本くらいの鳥居。実は千本鳥居というのは6枚目の左右に分かれている鳥居のことで、行きは右、帰りは左を通る。現在、左右合わせて800基ほどとか。すぐに通り抜けられる距離。伏見稲荷大社の鳥居は、こういうくぐり抜けられる大きな鳥居が3千基はあるらしく、大小すべて入れて1万基と言われている。
7枚目は千本鳥居を通り抜けた先の、奥社奉拝所あたり。ここで引き返す人も多い。ここから山頂まで石段が続き、1周約4キロ、約2時間かかる道のりが続く。
8枚目、この近くに黒猫がいて、何人ものカメラマンに囲まれていた。ニャンコは何をしているのだろうと思ったら、その先に亀がいた。
9枚目、熊鷹社の社殿。蝋燭の火にお稲荷さん。ホラーの世界のように写ってしまった。鳥居を抜けるとまた鳥居。延々と続く。
11枚目、市街地が見えた。だいぶ歩いたなあと思っていると、その先に四つ辻の茶屋。この四つ辻まで約40分かかった。
ここまで来るとだいぶ疲れるので、初めての人はそろそろ頂上かと思ってしまうようだけれど、そこの案内板を見て、まだ3分の1くらいの距離とわかり、ええっ! と声を上げる人も多く、またここで、引き返す人、進む人とに分かれ、、私は前進。
今日の写真には石段がないけれど、頂上までの石段、1276段! 日本で3番目に階段の多い神社。
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京都府立植物園(6月)アリストロキア トリカウダタ

アリストロキア トリカウダタ。昨日載せたアリストロキア サドバドレンシスとほぼ同じ所で咲いている。
1〜4枚目はつぼみのようで、5〜6枚目がひらいた花と言いたいけれど、花は咲かず、これは萼片。
花は持たない。それでも、花と紹介されたりもしている。
いつ見ても、天日干しされている干し蛸(タコ)にそっくり。奇妙な植物。
世の中には面白いものが多い。これだから、植物に興味が出てくると、100年、200年生きていても飽きないだろうなと思う。植物だけの世界ならいいけれど、生きていると災害あり、人災あり、悩みありと悲喜交々で、なかなか思うようにいかない。
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京都府立植物園(6月)アリストロキア・サルバドレンシス

アリストロキア・サルバドレンシス。スターウォーズに出てくるダース・ベイダーそっくり。
府立植物園に行くたびに、温室のこの花(実際は萼片)に会うのが楽しみ。けっこう目立たず、素通りする人が多いので、ついつい、面白い花がありますよ、と声を掛けてしまう。今回はほぼ咲き開いていた。最後の1枚は、つぼみから開花の途中……と言いたいけれど、最初に書いたように花はなく、萼片になる。
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京都府立植物園(6月)温室の奇想天外

奇想天外(キソウテンガイ)。学名のウェルウィッチア。
ナミビアの砂漠に生える裸子植物で、1科1属1種で仲間は他にない。2枚の葉を出し、その2枚が伸び続ける。ナミビアには樹齢2000年を越えるものもあるとか。
まずは1〜2枚目、花のアップにしたのはインパクトがそう強くないから(笑)。
何度も見てきたけれど、花が咲いているのは初めてで興奮した。雌雄異株で、これは雄花ではないかと。
去年5月に訪れた時もそれ以前も、最後の7枚目の写真のように花はなかった。
何に見えるかは、あえて書かないけれど、かなりグロテスクで、ある雑誌のエッセイに、ブログの○月○日に載せている奇想天外は女性の○○に似ていると書いたところ、その日の閲覧者がどっと増えているので笑ってしまった。
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京都府立植物園(6月) 唇のような花(サイコトリア・ペピギアナ)

京都から戻った翌日に、まずは1枚載せたサイコトリア・ペピギアナ。別名、ホットリップス(熱い唇)。
これは花ではなく苞。花が出ない時が最高に唇に似ていて妖しい。1枚目など、苞の間が銀色に光っているように見え、唾液のよう。
この中から花が現れ、5枚目がそれ。興ざめしてしまうかもしれず、花は載せたくなかったけれど、一応。
初めて出会う植物には夢がある。生きている間に、あとどれだけの初めての植物に出会えるだろう。
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京都府立植物園(6月)アーティチョーク、マンネングサなど

1〜2枚目、背丈2メートルほどになり、花は直径10〜20センチという巨大薊(アザミ)のアーティチョーク。横浜イングリッシュガーデンにもあるけれど、今年は6月1日に行ったのが最後で、まだ見ていなかったので嬉しかった。
3〜4枚目、ダリア。5枚目、時計草。6枚目、クレマチス。
7枚目、菊のような白いクレマチス。8枚目、糸葉春車菊(イトバハルシャギク)。
9〜10枚目、万年草(マンネングサ)。
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京都府立植物園(6月) キョウチクトウ、トラノオなど

ずいぶんと雨が降っていた。
1枚目、夾竹桃(キョウチクトウ)。2枚目、犬枇杷(イヌビワ)。目玉のようで面白い。
3〜4枚目、丘虎の尾(オカトラノオ)。5枚目、蛍袋(ホタルブクロ)。6枚目、悪茄子(ワルナスビ)。
7枚目、野萱草(ノカンゾウ)。8枚目のアリウム、名前は不明。
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