「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

松島 五大堂

松島の五大堂。残念ながら2度と行くことはないだろう。原因は4〜6枚目の朱い橋。「透かし橋」と言われるものらしく、渡る時、下の海が見え、高所恐怖症にとっては地獄。渡るのは辞めようと思ったのに、姉が荷物は全部持つから大丈夫などと言って急かせる。何が大丈夫だと思いながらも、途中で止まるとよけいに怖くなって動けなくなるとわかり、半分は小走りで。五大堂まで辿り着いたはいいものの、帰りが不安で憂鬱だった。よくみんな平気で渡れるもの。昔は丸太で、女人禁制だったとか。今も女人禁制ならよかったのにと思ってしまった。
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松島 島巡り

6年4カ月前の東日本大震災で、松島も被害を受けた。船に乗ろうとしていた観光客も津波と聞いて逃げ、遊覧船は急ぎ引き返した。ひとりの観光客の犠牲もなく、地域の人達の誘導で全員無事だった。
泥まみれの土産物店などの清掃を、ボランティアや近くの寺の僧などが手伝い、大震災から1カ月もしないで、どこより早く観光客を呼び戻した。

1枚目、松島湾観光船「仁王丸」に乗って、松島一周。観光客も多かったので600円プラスしてグリーン席に。テーブルつきでゆっくり座れたけれど、外海に出たとき揺れて、私も姉も気分が悪くなった。他の人達は元気そうだった。私と姉は体質が似ている。下船の時は治っていてほっとした。
猛暑で遠くは霞み、景色は今ひとつだった。
6枚目、松島湾で有名な仁王島。パンフレットなどには、この写真が使ってあることが多い。反対側に座っていたので、こんな写真に。
9枚目、牡蠣養殖。最後から2枚目、松島海岸から福浦島に架けられている252m美しい福浦橋。渡りたい気持はあっても猛暑でヘトヘトで無理。また季節のいい時に。最後は観光船乗り場から五大堂を。
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仙台 瑞鳳寺

夏バテか、ただの怠け者か、昨日は夕方になって2時間も昼寝してしまった。
早く秋が来てくれないかなと今から。秋は淋しいけれど。

瑞鳳殿を出て参道を下りる途中に瑞鳳寺があり、山門から中を覗くと現代的な可愛いお地蔵さんが見え、中に入った。
鳳凰殿とともに第二代藩主忠宗公によって建立されたものとか。4枚目は半夏生(ハンゲショウ)。
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仙台 瑞鳳殿/感仙殿

またあちこちで豪雨。ここも昨日の午後3時頃の雷は怖かった。
気温が高いだけ、豪雨と雷の確率が高くなるらしい。
今度は新潟、福島などが豪雨の被害。神奈川の停電もかなりの戸数だったよう。
災害に遭っては復興の繰り返し。ずっと昔から人間の忍耐と奮闘。そして何より、人々の助け合い。

仙台に着いた日に観光したのは、この瑞鳳殿のみ。
上段、瑞鳳殿への石段など。ここも紫陽花が盛りだった。
猛暑で階段がきつかった。この日、1万5千歩も歩いていた。暑さでクタクタになった。
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2〜3段目、瑞鳳殿。1636年に70歳で亡くなった伊達政宗の遺言で、翌年に建てられた御霊屋。戦災で焼失。1979年に再建されたもの。絢爛豪華。御霊屋の両脇の石塔は、政宗の後を追って殉死した20名の家臣たちの宝篋印塔(ほうきょういんとう)。つまり、供養塔。
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4段目の右は瑞鳳殿とそっくりだけれど、感仙殿。二代藩主、伊達忠宗公の霊屋。
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石巻駅

石巻には大きな石ノ森萬画館があるので、石巻駅も石ノ森章太郎の作品で一杯。
駅前には東日本大震災復興祈念の碑があった。大震災に関する碑は、今回、あちこちで目にした。
最後の写真の電車内には、津波警報が出たときの注意書きが貼られていた。テレビで見たあの日の凄惨な光景を思い出さずにはいられなかった。
北陸の3日間、猛暑だったけれど、よく動けたもの。帰宅してから暑すぎてバテ気味。余りの暑さに恐怖すら覚えてしまう。
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大震災後の石巻、女川など

石巻の読者が車で東日本大震災の被災地を走ってくれた。どこもかしこも、すべて被災地だけれど、津波で流された跡地には空き地が多く、当然ながら、家を建て直せない人が多いのがわかった。そこに住みたくない人もいるかもしれない。
1枚目、津波の被害を受けた小学校で、震災の遺構になるということ。囲ってあるものの、まだ手はつけられていない。その手前で待宵草(マツヨイグサ)が咲いていた。その向こうのピンクの花は赤詰草 (アカツメクサ)。 紫詰草(ムラサキツメクサ)とも。
2段目最初、女川の 、新しくできたらしい商業施設「シーパルピア女川」に連れて行ってもらった。「おかせい」で新鮮なウニ丼や寿司を戴いた。みんな復興のために頑張っている。「おかせい」は観光客らしい人達で一杯だった。外人さんも。目の前には女川湾が広がっていた。
5〜6枚目の「あがいんステーション」では復興支援も兼ねて、大好きなホヤの加工品やお菓子などを買った。
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DSCF8707_R仙台から石巻まで、快速でも1時間かかるけれど、窓から眺める建物は新しいものが大半。津波でどこもかしこも流されてしまったとわかる。
同じような大きさと外装の建物。震災後、一律いくらで建てたものではないかと彼女が。なるほどと思った。

時間がある限りと、牡鹿半島も少し走ってくれた。
道中、鹿に出会った。
高台から眺める石巻湾は6年4カ月前と違い、ただただ静かだった。 

石巻 日和山公園と紫陽花

昨日に続き、宮城県石巻市の日和山(ひよりやま)公園。
1枚目、公園のいちばん高い場所。そこから2011年3月11日、逃げてきた多くの人が、津波で流されていく建物などを見ていた。昨日の2枚目の写真のあたり。
中央に走るのは北上川。その向こうは石巻湾で太平洋へと続く。北上川の右手には空き地が広がっているけれど、震災前は建物が建ち並んでいた。震災前の写真と見比べてみると景色は一変している。あれから6年4カ月が過ぎても、あちこちに空き地が多い。
2枚目、私と姉を案内してくれた人。最初に自宅に招かれ、ご両親もよくして下さった。漁師さんにもらったというシャコを出して下さったけれど、こちらでは見ない大きく立派なもので美味しかった。漁師さんが獲れたてのものを色々持ってきて下さるらしい。羨ましいこと。大震災の時のことをご両親も話して下さったので、改めてあの日の惨状を思った。
公園には、こちらより遅い今が盛りの紫陽花がたくさん咲いていた。
最後は「おくのほそ道紀行三百年記念碑」。芭蕉と曾良がここを訪れ、眼下の景色を眺めている。
やっと東日本大震災の一部の土地を訪れることができたけれど、あの大震災の後、多くの災害があり、去年は熊本や大分の大地震。現在は福岡や大分の記録的豪雨で、ボランティアも入って、35度越えの猛暑の中、被災者達と一緒に後片づけをしている。あちこちで復興までに時間がかかるだろう。こういう時、助け合いがいちばん大切。労力や物資、現金。いつ我が身に降りかかるかもしれない災害。
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石巻 日和山公園

2011年3月11日の東日本大震災で、多くの人が逃げたという石巻市の高台にある日和山公園。やっと訪れることができた。まだ紫陽花が綺麗で、横浜などよりずっと寒い土地だとわかった。
1枚目、東日本大震災記念碑。2メートル四方の台座に高さ1.3メートルのモニュメント。御影石の立派なものだった。
帰宅が遅かったので、他は、また後日。
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横浜イングリッシュガーデン 紫陽花

夜には帰宅予定。猛暑で疲れるので2泊にした。
また、いい季節に行ければいいけれど。

写真は横浜イングリッシュガーデンの紫陽花。とてもみずみずしい。真夏の前のひとときの姿。何もかもひととき。
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横浜イングリッシュガーデン バーベナなど/石巻へ

3.11で膨大な津波被害を受けた石巻へ、やっと今日行く予定。
読者の田んぼは瓦礫の山になり、ひとつひとつ退けて元に戻したとのこと。今回、その田んぼの緑の稲穂を見たいと手紙に書いておいた。
あの日、多くの人が逃げたという高台の日和山(ひよりやま)公園にも行きたい。
この公園脇と言っていいだろうか、そこにある鹿島御見神社(かしまみこじんじゃ)のお守りも送ってもらたことがある。
3.11のたびに日和山公園はテレビに映る。

横浜イングリッシュガーデンで1枚目、バーベナ。2枚目は不明。3〜4枚目、一見、百合と間違いそうだけれど、アマリリスの一種でよかっただろうか。以前、名前を書いた気もするけれど、すっかり忘れてしまった。
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ミニヤシの花/仙台へ

地震は相当頻繁になってきているけれど、昨日は鹿児島で5強。指宿市(いぶすきし)の5弱のところに知り合いがいるので、何ごともなければいいがと地震見舞いを書いた。遠くにいては何もできない。豪雨の福岡にも知り合いが。
今日から仙台へ。明日は3.11で被災した石巻の読者に会いに行く。
大震災の後、行きます、行きますと言いながら、あっという間に6年4カ月も経ってしまった。その間に彼女は脳梗塞で手術をしたりも。今は元気だけれど、早く行かなければと。初対面なので楽しみでもあり、ドキドキ。被災地を案内してくれるだろう。
6月末に行く予定が、私の目が結膜下出血で真っ赤になり、あまりにも異様なので取りやめに。元に戻るまで3週間かかってしまった。
3.11の後、湧くようなハエに襲われた被災地を知り、ハエ取り紙を集めて送った。その時に協力して下さった人達、ありがとうございました。
14日帰宅。ブログはいつものように、3日分、予約して行くことに。コメントの返事は14日の夜以降になります。

先月我が家で咲いたミニ椰子の花。実のようだけれど、これが花。
毎年、花が咲くけれど、今回は花が終わって、少しだけ大きい鉢に植え替えた。
花が2〜3ミリとあまりに小さくて、私のカメラではボケてしまって残念。
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横浜イングリッシュガーデン さまざまな萼紫陽花

毎日の猛暑で、エアコンなしでは過ごせなくなった。
こんな中、福岡や大分の豪雨被災者の生活は劣悪だろう。1日も早い復興を願っている。

横浜イングリッシュガーデンで、6月のさまざまな萼紫陽花など。
近くの街路樹、百日紅(サルスベリ)が咲き始め、今日の紫陽花のような色をした花も咲いている。
その横で紫陽花は色を深めるだけ深め、過ぎつつある。
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横浜イングリッシュガーデン 姫林檎、サンゴシトウなど

2〜3日前から暑さが尋常ではなく、夜通しエアコンを27度ぐらいにして入れている。朝は怠い。エアコンのせいだろう。参ってしまう。かといって入れなければ暑苦しくて眠れない。
温湿度計を見ながら気をつけている。温度と湿度の針が2本あり、交わったところで、快適、注意、十分注意、厳重注意、危険と分かれている。これは便利で、何人かに送ったことがある。
しかし、エアコンもない九州豪雨の被災者達。この真夏に何と酷いことかと思ってしまう。まだ行方不明者の人達も。これ以上の被害が広がりませんように。

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、姫林檎。 6月の写真なので、姫林檎は赤くなっているかもしれない。
2枚目、珊瑚刺桐 (サンゴシトウ)。
3枚目、菊の名前は不明。4枚目、斑入りの葉が綺麗な五色蕺草(ゴシキドクダミ)。ぼけてしまったけれど。
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住宅展示場の実

1枚目、イングリッシュガーデン手前の住宅展示場で、ブルーベリーも色づいていた。
2枚目、とうに終わってしまったけれど、先月咲いていた我が家の八重の山梔子(クチナシ)。ずっと暗い部屋で今年は可哀相だった。それでも、寝室に置いていたので、部屋中に漂う甘い香りには随分と癒されながら眠りにつけた。鬱陶しい改修工事とはいえ、山梔子の素晴らしい香りを再確認できる機会を作ってくれた。
多くの人が犠牲になってしまった大雨で濁流に呑み込まれた九州の黒い大地にも、早く緑が戻り、花が咲き乱れますように。
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住宅展示場の花

九州の大雨の被害は酷い。福岡県朝倉市小石原は小石原焼の里。20代の頃、焼き物に夢中で小石原にも通ったし、その時買った夫婦湯飲みは気に入って、今も大切にしている。窯元の御主人が作品が全部流されてしまったと途方に暮れていらした。胸が痛む。
ボランティア希望が殺到しているけれど、まだ危険とか。ボランティアを希望する人達は神様だ。

乱雑な書斎の片づけは、月曜からすでに6日目。3日あればと思っていたものの、荷物が多くてなかなか。
写真は膨大で、1冊4.5キロもある分厚いアルバムも5冊。1冊持ち上げるのも大変。これは、ここに引っ越して12年、段ボール箱に入ったままだった。中の写真もアルバムも燃えるゴミで出すことに。それ以外に、積むと5メートル以上になるとわかったミニアルバムの数々。これが書棚にずらりと並んでいるのだから、邪魔なこと。
池波志保さんは終活のために、アルバムなど見ないで全部処分したとか。確かに、見ていると片づかない。パソコンもなかった昔は、パソコンに保存など考えられない時代だった。アルバムの処分はまた後日。
20歳の頃に入った同人誌のジャーナルも、初回から先生が亡くなられるまで22年分も保存していた。
1週間でゴミが相当に出た。アルバムは9割方処分するのが理想。それより何万通かの手紙は、まだ手をつけていない。30年ほど前に亡くなった祖母の手紙さえ取っている。29年前に亡くなった母の手紙は300通のみ保存してある。手紙もなかなか処分できないもの。全部読み返してからにしたいものの、恐らく無理だろう。棺桶に入れると重すぎて底が抜けるだろうし(笑)。
これからは色々処分する方向に持っていきたい。細かい物は少しずつ。

横浜イングリッシュガーデン手前の住宅展示場で、1〜2枚、銀梅花(ギンバイカ)。
3枚目、エゴノキの実。4枚目、好きな捩花(ネジバナ)。千葉にいた時、植木鉢から自然に捩花が出てきて嬉しかったけれど育たなかった。やはり、捩花には芝生だろうか。
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横浜イングリッシュガーデン 紫陽花

七夕。マンションにも子供達が願いを書いた短冊を集めた笹竹が飾ってある。毎年恒例。
けれど、今年は九州の大雨で甚大な被害が出ていて、電車の線路も寸断されたりで、またも復興にどれだけの時間がかかるのかと思ってしまい、七夕の話題は消し飛んでしまいそう。
九州は去年の大地震で被災したというのに、またも災害。これ以上被害が広がりませんように。そして、みんなの心が萎えませんように。
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早いところでは今日あたりから、ところによっては明日あたりから発売の、「果てなき情火」。
イーストプレスの悦文庫より。
去年と今年、日刊スポーツ新聞に連載した作品に、少し手を加えたもの2編。
720円プラス税。本も高くなったもの。
日本だけでなく、本離れは韓国もとのことで、今の時代、スマホにゲームにと、本を読む時間が削られるだけでなく、アニメやマンガの方が人気がある。時代はどんどん変わっていく。

紫陽花は横浜イングリッシュガーデンで。
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横浜イングリッシュガーデン カルドンと柏葉紫陽花

島根の大雨が酷いと思っていたら、昨日は九州。福岡や大分は、恐ろしいばかりの川の濁流。知りあい達は大丈夫だろうかと心配した。こんな時、停電になるのは怖いだろう。独り暮らしの人などは、どんなに心細いかと思ってしまう。最近の集中豪雨は、何十年かにいちどというものばかり。またも大災害。
一夜明けての今朝のニュースには目を覆うばかり。去年は熊本大地震だったというのに、九州はどうしてこうも災害が多いのかと胸が痛む。

1〜4枚は、横浜イングリッシュガーデンで、、巨大な薊(アザミ)のカルドン。身長より、ずっと丈が高い。
5〜6枚目は、過ぎようとしていた柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)。
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横浜イングリッシュガーデン 白いベンチと紫陽花

台風の雨と風、各地で被害が出ている。島根は大雨。今も危険な状態。
歳を重ねるほど、自然災害に対して臆病になっていく。ここは風の心配をしていたけれど、意外なほど静かに終わった。
昨日はストック本の整理をしていたら、ないものがあり、唖然。
3.11で天井までの本箱も倒れ、最悪だった。それから、本は随分と処分し、自分の本も3冊ずつ段ボールに詰めたつもりが……。
また段ボールから出し、本箱に並べてみた。アンソロジーも1〜2冊はストックしているので何時間もかかり、夕食を摂るのも手紙を取りに行くのも忘れていた。
書斎だけでなく、あちこち片付けして、すっきりしたい。物は増えるばかり。

横浜イングリッシュガーデンの6月の紫陽花。
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横浜イングリッシュガーデン  萼紫陽花

横浜イングリッシュガーデンで、萼紫陽花。(ガクアジサイ)。花が咲いているのがよくわかる。
大きな花ぴらに似ているものは装飾花で萼。この中心の豆粒のようなのがつぼみで、まだ咲いていない。
1枚目をアップにした2枚目の中央に咲いているのは両性花。星のような5弁の花びらがある。
いちばん程よく綺麗に咲いていた時ではなかったかと思う。

昨日は今夏、最高に暑かった。
部屋が28度になって驚いた。クーラーはつけたり消したり。
これからも暑そうで、バテないといいけれど。大雨も心配。台風もどうなるやら。
真夏になったものの、もうしばらく6月に写した好きな紫陽花は載せていきたい。
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横浜イングリッシュガーデン 紫宝華と紫陽花

昨日はついに将棋の藤井4段、30連勝ならなかった。朝からニュースでも必ず対局中と出てくるし、凄いこと。また頑張ってほしい。
都議会選は都民ファースト圧勝。都議会候補者に罪はないけれど、今の自民党は首相から議員から酷すぎる。国民も危機感を抱いた末のことだろう。投票率が高いと聞いたときから、自民は負けるとわかっていたけれど、凄い差だった。

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、紫宝華(シホウカ)の花。2枚目、紫宝華の実。紫宝華の花もそろそろ終わり。
3枚目、紫陽花。4枚目、萼紫陽花(ガクアジサイ)。
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横浜イングリッシュガーデン 夾竹桃や石榴の花/相次ぐ地震

横浜イングリッシュガーデンで1枚目、萼紫陽花(ガクアジサイ)。2枚目、カーネーションのような石榴(ザクロ)の花。ガーデンには2種類の石榴があるけれど、この花の色は好みでいつも楽しみ。
3〜4枚目、薔薇のような形で色も優しい夾竹桃(キョウチクトウ)。

鎌倉市の大船植物園は今日までで、一時閉園。また来年4月1日から。もういちど行きたかったけれど、気力なし。先日テレビのニュースでもやっていたし、今日は最後で人が多いだろう。来年、温室がなくなっていないといいけれど。

1週間前は長野で震度5強の地震。昨日の23時45分には北海道で5弱。その1時間後の今日は熊本で5弱。いつも地震の心配はしているけれど、こうなると日本全土が大きく揺れるような気がしてしまう。
安全な所はない。何もない1日がいちばん幸せと思って過ごすしかない。
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横浜イングリッシュガーデン 紫陽花

横浜イングリッシュガーデンで、紫陽花と、2枚目は花乳茸刺(ハナチダケサシ)に似た花。ショウマやチダケサシの類は似ていて、名札でもない限り、はっきりしない。植物は興味を持てば持つほど種類が多くてわからなくなってしまう。
今日から7月。紫陽花の季節も、あと少し。
長崎の壱岐では50年に1度の大雨だった。最近は50年に1度とか100年に1度の自然災害が多い。それが例年のことになってしまわなければいいけれど。
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横浜イングリッシュガーデン 柿、山桃、葡萄の実、桃

6月も今日まで。ついに今年も半分が終わってしまう。残り半分もすぐに終わりそう。
連日、植木の片づけ。香りのいいキューバオレガノも植え替えた、これもよく育つ。豹紋・レデボウリア・ソシアリス)は、ずっと室内だったけれど、外で育ててみることにした。琉球朝顔は何年も冬を越して花を咲かせてくれていたのに、ひと月半以上も室内に入れていたせいか、とうとう枯れてしまって残念。

横浜イングリッシュガーデンで、上段、順に半月前の葡萄、柿、姫林檎。
2段目は上段の実が大きくなった現在の葡萄、柿、姫林檎。最後は、これも大きく育っている桃。
木の実を見るのは楽しい。近くの高校には山桃の大きな木が3本あり、たわわに実った実が熟して、どんどん道路に落ちていて、遠目に見ると真っ赤。どうしてそんなもったいないことをするのだろうと思ってしまう。山桃酒もいいし、シロップ漬け、ジャムにもいいのでは。都会だから見向きもしないのだろうか。有名な進学校らしいけれど、教師達は何をしているのだろうとがっかりしてしまう。せっかくの贅沢すぎるほどの果実を無駄にしてしまうとは。
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横浜イングリッシュガーデン 小径の紫陽花

横浜イングリッシュガーデンで1枚目、小径の紫陽花は風情がある。2枚目、咲き始めの頃の柏葉紫陽花。
3枚目から萼紫陽花(ガクアジサイ)。
昨日、トックリヤシとミニヤシを大きな鉢に植え替えた。呆れるほど増えたグラパラリーフは、思いきり処分して小さな鉢に植え替え、少しだけ残した。どうせすぐに増えるし、あまり美味しくないので、先日もサラダに入れて食べたけれど、またすぐに食べようとも思えず。
豹紋(レデボウリア)も箱根湿生花園から3本入りの鉢植えを買ってきたのに、増えすぎて、全部球根をほぐした。球根の数、50か100かというほどに。これも姉に送ってみようかと。
姫パイナップルは大きくなるばかりなので、これも収穫後には4倍ほどの鉢に植え替える予定。まだ実は青く、なかなか熟れない。熟すには秋までかかるかもしれない。とても元気。
あれこれ処分するつもりでも、鉢が大きくなるものもあり、困った。
サンセベリアなど、最初20〜30センチ丈の小さな物を買ってきたのに、10年以上過ぎ、本数は増え、私の身長より高くなり、バンザイしてやっと届くほど。2メートルもの身長になったサンセベリアは買うと何万円かするのでは。もはや、ひとりでは動かせない。
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横浜イングリッシュガーデン クレマチス/ヒペリカム 

横浜イングリッシュガーデンで、1〜4枚、ヒペリカム。この時期、楽しみな花。つぼみも花も実も楽しめる。
5〜6枚、クレマチス。我が家のクレマチスの花は終わってしまった。また来年だろう。

昨日は、ベランダでムスカリの球根の仕分け。プランターや鉢から掘り出してみると、何と数百個どころか1千個はありそうな数。大きめの球根を200〜300個ぐらいだろうか、それだけ取っておき、もったいないし可哀相だけれど、小さいのは処分。プランターではどうしようもない。しかし、増え方が凄い。何年かかったか忘れたけれど、最初は3株の小さな鉢植えを買ってきただけ。広い庭でもないとどうしようもない。ベランダで育てるのはやめ、一応、庭のある姉に送ってみることに。
他にもこの際思い切って処分して小さくまとめようと。
「ジャックと豆の木」も種から育てたものの、修繕工事前に処分しようと伐ってしまった。それなのに未練たらしく水は少しやっていたら、新しい綺麗な葉が出てきた。これは育てることに。
ベンジャミンも25年で格好が悪くなったので処分しようと思ったものの、実のような花がついているので、これまた様子を見ることに。
苦くないアロエ「不夜城」も増えること、増えること。久々にサラダに入れて食べて見た。少し残して処分しようと思ったものの、体にもいいし、癖はないし、うんと太らせて戴くことに。
これからは小さな多肉植物でも育てようと思っているけれど、これまたあっというまに増えている。7〜8枚目は、そのひとつ、「麗虹玉」。去年の5月に買ってきたときは棒のように1本伸びているだけだったのに、今年の2月に7枚目のように子供が出てきはじめ、今は8枚目のように。まだ出てくるようで、1年でひとつが4つに。年末にはどれだけ増えているのだろう。面白い形なので、楽しいことは楽しいけれど……。
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横浜イングリッシュガーデン 百合

昨日は間違って2日分の写真を載せてしまった。紫陽花は今日のつもりだったけれど。
横浜イングリッシュガーデンで、種類によって咲く時期が違うので、百合も、ついこないだ咲いていたものは終わり、次の百合が。これもすぐに終わるだろう。クリームを連想させるようなやさしい色。

昨日は朝から藤井4段の29連勝がかかっている将棋の対戦が気になっていた。
夕方になるとだんだん落ち着かなくなり、8時ともなると、まだかな、まだかなと。
9時過ぎに勝った時は赤飯を炊きたいほどの気持だった。凄いのひとこと。頼もしい若者だ。2002年生まれとは。来月15歳。14歳のうちに日本一の連勝記録。よかった、よかった。
こんなに嬉しいのに、私は将棋を知らない(笑)。やってみたくなった。日本中がそうでは。号外まで出るとは。
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イングリッシュガーデン 紫陽花の園

横浜イングリッシュガーデンの紫陽花は300種くらいあるので、早いものから遅いものまで、そして、色もさまざま。他の花も載せたいけれど、ついこの季節、紫陽花を載せたくなってしまう。
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横浜イングリッシュガーデン ニゲラ/スィートピー/ホタルブクロ

横浜イングリッシュガーデンで1枚目、ニゲラ。2枚目、白いスイートピー。3枚目、麒麟菊(キリンギク)でいいのだろうか。
4枚目、サルビア・グアラニティカ。5枚目、不明。6枚目、蛍袋。
スイートピーやニゲラ、蛍袋などは過ぎつつある。
各地の大雨だけでも大変なのに、昨日は震度5強の長野を中心に広範囲が揺れた。その5日前は豊後水道が、震度5強。毎日、全国のあちこちで何カ所も揺れているし、地震からは逃げられない。
何ごともなく過ぎる1日の幸せ。
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横浜イングリッシュガーデン ヒマワリと紫陽花

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目と3枚目、紫陽花の間に咲いていた可愛いキク科の植物。向日葵(ヒマワリ)の1種と思うものの、向日葵も随分と種類が多く、名前はわからない。
3枚目、目玉のような、これから開こうとしているつぼみに強烈に惹きつけられた。中心の茶色から萼、葉っぱに至るまで、何と素敵な色合いだろう。自然の色はみごと。
雨の降らない梅雨だったのに、九州などだいぶ降っているよう。徐々にこちらに。先日の雨と風は酷かった。ほどほどに静かに降ってほしい。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇と山桃

薔薇の季節は終わるけれど、1〜4枚目、イングリッシュガーデンで今月初めのものを。
昨日行ってみると、5枚目、半月前の青い山桃も、6枚目のように真っ赤に色づいていて美味しそうだった。
薔薇だけ載せるつもりが、植物の成長に追いつかないので山桃を2枚追加。
たとえ毎週行っても、花も実も大きく変化している。
乳がんで闘病中だった海老蔵さんの妻、小林麻央さん、34歳で逝去。早すぎる死。愛する人と精いっぱい生きた人生。心残りはあっただろうけれど、幸せな人生だったと思うし、彼女も、そう思ってほしいだろう。彼女を支えた人達のこれからの幸せを祈りたい。
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横浜イングリッシュガーデン 紫陽花/百合/バーベナ

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、4枚目、いかにも雨が似合いそうな紫陽花。
2枚目の百合はロリーポップだろうか。3枚目、今は盛りのバーベナ。和名、柳花笠。
やはり和名の方は親近感があっていい。何しろ、私は横文字はまったく駄目で、横文字がやたら入った会話が多くなり、テレビを見ていても、横文字だらけでさっぱりわからない。日本語だけでやってと言いたくなることが多くなった。
いつからこうなってしまったのだろう。そして、日本語はどうなってしまうのだろう。
6週間半にわたる改修工事が終わり、ベランダで職人さん達が行き来することもない。やっと元の生活に戻れた。
これから下の階の人達が大変だろう。全体が終わるにはあと1年。
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