「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

冬の桜と小鳥

前日、このあたりは雪になるとしても夕方からと言っていたのに、朝の10時前から相当降り出して驚いた。短時間でやんだけれど、それからまた降り出し、夕方には一面真っ白。外を眺めては凄い、凄いと思ったものの、北国の人に言ったら笑われそう。初雪だったし、いい歳をして興奮してしまった。
今日は地面の凍結などに気をつけないと、都会では雪の翌日と翌々日は怪我人が多い。

横浜イングリッシュガーデンに、今、咲いている桜。
梅と桜の交配種、晩秋から春にかけて咲くエレガンス・ミユキではないかと思うけれど。
小鳥が蜜を吸っていた。私のカメラでは大きく撮れず、残念。
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華麗な冬の薔薇

今日は関東平野部でも雪の予報。ここはかろうじて、みぞれか雨では。それとも、やっぱり雪だろうか。
雪掻きが大変な地域の人からの手紙には、雪掻きの苦労や疲れが書いてある。元気でないと暮らせない。
そんな地域で暮らしたことのない私は、北国への旅行はよくても、生活するのは無理だと思ってしまう。本当にご苦労様。

1〜2枚目、2週間前に咲いていた横浜イングリッシュガーデンの薔薇。
この薔薇が真冬に綺麗に咲いているとは思わなかった。ずいぶんと長く咲き続けてくれた。
3〜4枚目、4日前の薔薇。この日、1〜2枚目の薔薇は終わっていた。
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ギンヨウアカシア

横浜イングリッシュガーデンのミモザ(ギンヨウアカシア)の写真を13日に載せたけれど、ますます黄色が濃くなってきた。
去年も2月初めには満開だったなあと、過去のブログでわかった。
この様子では、2月でなく、今月末には開いてくれるかもしれない。
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何とパイナップルの実が!

昨日、ミニパイナップルに水をやろうとしたら、何と黄色い実を発見。
その前日にも気づかず、いきなり現れたようで「わっ!」と驚きの声を上げてしまった。
こんな真冬にと思ったけれど、去年も1月に発見した。
立派な実になるにはあと半年近くはかかるけれど、今年も実がついたことにびっくり。次は3〜4年先と思っていた。
去年は3つ収穫。今年は今のところひとつだけれど、どうなるだろう。
これから毎日毎日が成長の楽しみ。
これを10年前にプレゼントしてくれた友達には去年、ふたつお返しした。
今年は別の友達や姉に渡したいのだけれど。
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早くもミツマタ開花

1月も下旬に近づきつつあり、やはり今年もあっという間に過ぎていきそう。
昨日は春のように暖かいと言っていたのに、私はそれほど感じなかった。

昨日、横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、早くも三椏(ミツマタ)の開花。こんなに早く出会えて感激。
最初に出会う開花は、どの花であれ嬉しい。
ガーデンの人は気づいているだろうかと、ふと思った。
2枚目、猫柳ではなく、木蓮のつぼみ。
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冬の薔薇 4種

昨日はずいぶんと雨が降った。
そして今日、このあたりは4月の気候になるとか。
やはり暖かいのはいい。

横浜イングリッシュガーデンで冬の薔薇4種。
2枚目は枝の手前で紅梅のよう。3枚目は菊のようにも見える。
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新幹線からの富士山

14日の10時〜10時20分くらいまでの新幹線車中より富士山。
ぶれているかと思ったら、まあまあまともに写っていたので、かえってびっくり。
静物を取るときと同じシャッタースピードだったのに。
2枚目の手前は擦れちがう新幹線。雪のようで何となく面白いかと。
最後の1枚は墓参りをした時、墓石の横で雪の間から水仙の葉が出てきていて、春には咲いてくれるんだと嬉しかった。
九州も大雪の後で、まだ墓地にも雪が残っていた。
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冬の実 2種

博多往復は慌しかった。
それでも昨日は久々に墓参りもでき、ほっとした。

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、何の実だろう。どんな花が咲いていたか思い出せない。
2枚目、薔薇の実。
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やさしい冬の薔薇

博多からの帰宅は深夜予定。
横浜イングリッシュガーデンの新年の薔薇。開き初めと開いたものと。
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イチゴの木の花

急用で朝から博多行き。明日には帰宅。
交通機関、雪や寒さの影響がないといいけれど。
コメントの返事は帰宅してからになります。

横浜イングリッシュガーデン手前の住宅展示場で、いつものイチゴの木の花。
真冬に咲く花。フルーツのイチゴの花ではありません。
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春を待つつぼみ

横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、真冬というのに、すでにミモザ(ギンヨウアカシア)の黄色い花のつぼみがふくらんできている。
3月頃開花だけれど、2月には咲いてくれるかもしれない。
3〜4枚目、小さな小さな椿、エリナのつぼみがいっぱい。いつ咲き出すだろう。
5〜6枚目、大きなクレマチスのつぼみ。この種は秋の遅い時期まで咲いていた。咲き始めるのも早いとは。
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真冬の緑の薔薇

各地で大雪。鹿児島にも宮崎にも積もった。
北国も大変なのに、ここは寒いといっても穏やかな方。強風の時は寒いし恐怖だけれど、それも他のところに比べたら天国のような陽気だろう。

横浜イングリッシュガーデンの、親指の先くらいに小さな緑の薔薇。
真冬なのにいじらしい。
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素心蝋梅

横浜イングリッシュガーデンでも素心蝋梅は盛り。今がいちばん綺麗な時。
真冬は花が少ないだけに、寒風の中に咲く花は嬉しい。
春になると、そんなにたくさん一気に咲かないでと言いたいほどあれこれ咲き始め、ブログに載せきれなくなるほどなのに。
それにしても、寒い。風があるので体感温度が下がるせいもあるけれど。
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十月桜と冬の薔薇

昨日はここは春のように暖かかったものの、南風の強さは恐怖だった。
北陸や東北、北海道の方が酷いとわかっていても、高層階だけに窓の音が半端ではなく、いつガラスを突き破られるかと恐かった。まだ2〜3日、吹くのだろうか。夜になったら静かになったけれど。

横浜イングリッシュガーデンで、9月末から咲き始めた十月桜。まだ春まで咲き続ける。
その手前には、冬の薔薇。
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スノードロップ

横浜イングリッシュガーデンでもスノードロップの咲く季節になった。
今回は逆さのハートが隠れていて、うまく撮れなかったので、ハートがはっきりが撮れているものをと思い、4枚目、去年の今頃のものも載せてみた。
白い花びらに、あまにもはっきりとしたグリーンのハートマーク。これはすべてについている。
植物の不思議。
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成人式/真冬の薔薇

今日は成人式。8日に成人式とは驚く。私の時代は15日と決まっていた。成人式の日が年ごとに変わるようになって、何だかおかしいと感じているのは私だけだろうか。それはともあれ、成人式を迎えた人達の未来はどうなっていくだろう。20歳の頃、今の未来など微塵も想像できなかった。
若い人達の未来に幸多かれと祈らずにはいられない。決していい世の中になってきているとは思えないので。

こんなに寒いのに、横浜イングリッシュガーデンには綺麗な薔薇がけっこう咲いていた。他の花はまだ少ない。今日から少しガーデンの花を。
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北鎌倉 東慶寺 蝋梅と素心蝋梅

早くも七草。お正月に食べ過ぎの人達には、お粥は胃に優しくて最高だろう。
私は食べ過ぎると具合が悪くなるのでほどほどしか食べず、まあまあ調子はいい方。
それにしても今冬はインフルエンザにかかる人が多いのでは。アナウンサーなどもインフルエンザで休む人が多いと思っていたら、友達も親子でかかってしまったらしい。気をつけなければ。

東慶寺では1〜2枚目、素心蝋梅(ソシンロウバイ)が咲いていた。
3枚目は芯が紅い蝋梅も咲いていたけれど、もう過ぎようとしているように見えた。円覚寺は蝋梅のみで素心蝋梅は見かけなかった。やはり、盛りの時が綺麗に見え、今回の東慶寺では素心蝋梅の方が優勢。ここの蝋梅は円覚寺の蝋梅より少し早いよう。
4枚目の実葛(サネカズラ)も、5日に載せた円覚寺塔頭、黄梅院のものより、若干早く終わるような気がした。
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北鎌倉 東慶寺仏殿と花

北鎌倉に向かったのが遅かったので、円覚寺を出て東慶寺に着いたのは15時半頃だった。
1枚目、山門の真正面に低くなった太陽があった。
2枚目、仏殿。ちょうど真ん中当たりの奥の奥が明るい。仏殿は 「泰平殿」と呼ばれ、本尊は釈迦如来坐像。まるで、その像全体が輝いているように見える。
3〜4枚目、菊。この時期、菊もいいなと思えるようになった。若い時は嫌いではなくても、それほど好きな花でもなかった。
5枚目、宝物殿横。6枚目、そのまた横で、可愛い十月桜が3カ月以上、咲き続けている。4月まで咲き続ける。
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元旦の北鎌倉円覚寺 黄梅院

舎利殿を出て、奥の塔頭、黄梅院へ。花の寺とはいえ、この時期はさすがに、ここも花が少ない。
2枚目、三椏(ミツマタ)もだいぶつぼみがふくらんできたものの、さすがにまだ1輪も咲いていない。
3枚目、熟し切って落ちる寸前の実葛(サネカズラ)の実。美男葛とも。
4枚目、水仙は寒さが心地よいと言っているように、あちこちで咲いている。
水仙の花言葉はよくないものもあるけれど、気高さなどもある。それが似合いのような気がする。
出かけたら建物なども載せるけれど、やはり花の写真を載せるのがいちばん落ち着く。
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元旦の北鎌倉 円覚寺 舎利殿

今日は仕事始めだろうか。遠くまで帰省した人など大変だっただろう。私ももう少し若い時は毎年、九州に帰省していた。それから年末年始は旅行にしたけれど、ここ何年かは正月の旅行はやめた。人が多いのと宿泊代などが跳ね上がるので、ちょっとバカバカしいかと思うようになり。しかし、何もしなくていいお正月は最高に楽。
そう言えば、元旦はどこの旅館もお節料理、お雑煮、お屠蘇などを出すけれど、ある旅館は、そう安くもない老舗だったのに、元旦にまったくお正月料理を出さず、気抜けしたことがあった。明けましておめでとうございますの言葉もなかったような。そこには呆れ、首を捻った。何かの間違いではと思ったほど。他のお客様はどんな顔をしているだろうと、チェックアウトの時、顔色を窺ったほどだった。ああいう旅館は例外だろうけれど、旅館にも当たり外れがある。

昨日の箱根駅伝、ここは9区になり、ベランダから少し見えるので、1位から10位ぐらいまでをテレビと同時に眺めながら応援した。青学優勝。凄い。走ったすべての選手に拍手。

元旦にまずお詣りした円覚寺。いつもは入ることのできない舎利殿のある円覚寺塔頭、正続院(しょうぞくいん)の境内にも入ることができる。日本で最も古い唐様建築と言われていて国宝。
1〜2枚目、いつものように蝋梅が咲いていた。青空の下で蝋細工のような花。
3〜4枚目、幸運なことに、早くも1輪だけ白梅が咲いていて、新しい年の初めに頑張って咲いてくれたのではないかという気がした。
5枚目、日頃は閉じている正続院山門。6枚目、ここから舎利殿を参拝することができる。ここからも舎利殿は遠いけれど、今回はいつもより近くに思えて不思議だった。澄んだ空気のせいだろうか。
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京都 祇園祭りぎゃらりぃ

お正月だけれど、去年6月にオープンした祇園祭りぎゃらりぃを。
夏の風物詩、祇園祭で使われる山鉾を忠実に再現したものが置かれていて、間近に見たり触れたりできる。高さ7メートル、重さ6トン、釘を使わず、縄だけで組み立てられていて、その技術には息を呑むほどの美しさがあった。
懸装品(けんそうひん)と言われる鉾を飾るための織物や金細工、彫り物なども素晴らしい。
他にも六曲一隻の大きな屏風が広げられていて、大型モニターで映像とサウンドで京都の祭りなどを紹介される。これも迫力があってよかった。
お土産も売っていて、カフェもあり、無料。時間があれぱ寄ってみるといいところ。
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京都 祇園 花見小路通り

元旦は、まずはいちばん近くの神社でと思ったけれど並んでいたので、北鎌倉に直行。
円覚寺と建長寺は元旦は無料。溢れるほどの人でもなく、静かにお詣りできる。
建長寺から歩いて鶴岡八幡の横を通って鎌倉から帰ったけれど、夕方でも鶴岡八幡宮はお詣りの人が並んでいるようで、1週間くらいは近づかないようにしている。毎年、鶴岡八幡宮の参拝客は250万人ほど。小町通りも人で一杯だった。いつもの和紙の店で文香用の和紙を4枚買ったのが、昨日の唯一の買い物。後はお賽銭。北鎌倉の静けさが嘘のようだった。

写真は京都の続きで祇園。1枚目、花見小路の角の「一力亭」。京都でもっとも格式が高いお茶屋さん。大石内蔵助が討ち入り前にここで豪遊し、世間の目を眩ましたりも。西郷隆盛、近藤勇、大久保利通なども通ったとか。一元様お断り。私などには知ることができない世界。
2〜4枚、建物の格子や紅殻を見ると落ち着く。日本人だなと思う。
5枚目、花見小路の喫茶店、「牛若丸」の店先に、今まで見たこともないような巨大なキャベツが置いてあり、びっくりした。ランチもできる。
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2018年(平成30年)元旦

明けましておめでとうございます。
何ごともなく過ぎていく平和な1年でありますように。

先月訪れた京都の伏見稲荷神社。狐は稲荷大神様のお使い。お稲荷様は穀物、農業の神様なので、咥えているのは金の稲穂。尻尾には火炎宝珠というのだろうか。燃えている宝珠。
平日も人出の多い伏見稲荷神社。今日はお詣りの人でごった返しているだろう。
さて、私はどこにお詣りしよう。足の向くまま、気の向くままに。
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大晦日 我が家の緑

ついに大晦日。2017年もブログにおつき合い戴き、ありがとうございました。
1日も休むことなく掲載。12年前にこのブログを始めた時、写真は1枚ずつだった。だんだん多くなり、数枚ずつなのでけっこう大変。また1枚にしようかと思うものの、つい、あれもこれもと載せてしまう。

1〜2枚目、ベランダより、冬の夕焼け。
3枚目、ベランダの鉢に植えた豹紋(ヒョウモン)が大きくなったので3株だけ移し替えて室内に。4枚目、今年実った後のパイナップルの葉は、もうこんなに大きくなっている。この写真の左手前に1枚目と違う鉢の豹紋。豹紋はどんどん増える。葉が綺麗なので増えるに任せている。春にほとんど姉や友達に渡したのに、すぐに何鉢にも。
5枚目、ポニーテール。これも何年も経っている。色艶よく、今年は急激に生長した気がする。
6枚目、花アナナス。来年も咲いてほしい。7枚目、長命草(チョウメイソウ)。強い生命力を持っていて、ポリフェノール、ビタミン、ミネラルなど豊富。化粧品や栄養剤でも使われている。名前のように、食べると長生きすると言われていて、食べないともったいないけれど、葉が固く、ベランダに置いて眺めているだけ。これも10年ほど経っているのでは。
8枚目、花の少ない今、毎日咲き続けている白雪姫。花は1日でしぼむ。
いつものように、植物にもおおいに助けられた1年だった。

みなさん、よいお年をお迎え下さい。よい年が訪れますように。
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京都 毘沙門堂 仁王門と晩翠園                          

晦日。みんな大忙しだろうか。私は何だかのんびり。昨日届いたゲラも、すぐに終わる短いものだった。
今日と明日で少し正月料理。今はいつでも何でも手に入るし、珍しいものもないし、元旦も食べられるだけ少しあればいい。
昨日は、東尋坊で投身自殺する人達を救うために毎日見回りの活動をしているNPO法人、心に響く文集・編集局から、例年通り、つきたてのお餅が4種類届いた。活動を初めて13年8カ月。自ら命を絶とうとする人達との接触は609人になったとか。いつも年末に活動している人や救われた人達によってお餅がつかれ、それを支援者に送ってくれる。東尋坊での自殺者が減っているのは救い。しかし、暮らしにくい世の中になってきた。

毘沙門堂、今日まで。
1枚目、仁王門。2枚目、唐門。3〜4枚目、仁王門の阿吽の二天王。
5〜8枚目、宸殿より晩翠園を望んで。回遊式庭園。何とか最後の紅葉に間に合ったかなという頃だった。
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京都 毘沙門堂境内

今年も明日と明後日のみ。いつも師走は慌しい気がするけれど、最後になって、何となくのんびり。腰がおかしくなり、休むと体のあちこちまで痛んで目が覚めるほどだったので、無理しないようにとゆっくり過ごしてきたので、かえってよかったのかもしれない。自分では治せないかと思うほど数年ぶりに酷かったったけれど、マッケンジー体操で今日はほぼ完治。どうして悪化したのか不明。正月前に治せてよかった。自分の体はできるだけ自分で治したい。

毘沙門堂も8日に載せたけれど、まだ載せていなかったものを。
1枚目、勅使門。パンフレットによると「後西天皇より拝領した檜皮葺きの総門。かつては陛下の行幸かその代参、現在は当門跡門主の普山敷き以外は開門されない開かずの門」。
2枚目、宸殿玄関。
3〜4枚、本殿。5〜6枚目、本殿外の弁財天前で。
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京都 石峰寺 境内の植物

今日まで若冲の眠る石峰寺(せきほうじ)。
本堂脇の木に赤い実が生っていた。何だろうと思って写したけれど、山茱萸(サンシュユ)の実だろう。
花を知っていても実のわからないもの、実を知っていても花のわからないものなど多く、後から知った植物は大変。小さい頃から慣れ親しんだ植物なら、裸の木を見てもわかるのに。
5枚目、杜鵑(ホトトギス)がまだ元気に咲いていた。
6枚目、山梔子(クチナシ)の実もびっしりと生っていた。和菓子や漬け物の着色料に使われる山梔子の実。お正月の栗きんとん用に、今、あちこちで活躍しているだろう。
この実は、血流を良くするし、目にもいいし、血圧も下げ、抗炎症作用、鎮痛などの効能も。ただし、体を冷やすようで、冷え性の人は大量に摂らない方がいいらしい。とはいえ、大量には摂りようがないと思うけれど。
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京都 石峰寺山門前

7日にちょっと載せたけれど、伊藤若冲の眠る石峰寺(せきほうじ)をもう少し。
入口までは南天がみごと。黄色く色づいた満天星(ドウダンツツジ)や山茶花(サザンカ)も。
1枚目に写っている山門は独特で、他で見たことはない。漆喰塗籠め袴腰(しっくいぬりごめはかまごし)の竜宮門形式。竜宮城の入口ではないかと思わせる。
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京都水族館 2

北海道など爆弾低気圧で、昨日も雪と風と凄かったけれど、今日は948ヘクトパスカルになるとか。恐ろしいだろう。危険の領域。北陸や東北なども被害が出ないといいけれど。

昨日に続き、京都水族館。
この大水槽は楽しかった。500トンの水量とか。エイやアオウミガメ、コブダイ、イワシなど、多くの生き物が泳いでいて、笑っているようなエイに、いちばん興味があった。ここには後方の椅子だけでなく、手前には相当大きなクッションがいくつもあり、そこに座って見ている人、寝転んで眺めている人と多く、水槽の外は暗くしてあるため、いくらでもゆっくりできる。私達も相当時間、ここで楽しんだ。この大水槽の前でくつろぐために、また行ってもいいなと思ってしまった。
イルカショー、ペンギンたちとのお遊びの時間もある。子供連れのお母さんが多かったけれど、最初はただのつき合いのつもりが、私もけっこう楽しんだ。
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京都水族館 1

京都滞在最後の日、初めて梅小路公園にある京都水族館にも入った。ひとりなら絶対に行かないところだけれど、姉が行きたいと言い、水族館も好きなのよと。つき合うことにしたけれど、「ふたり」と窓口で言うと、「4千円です」と言われ、そんなに高いのかとびっくり。それでも入ってみると、高くはないとわかった。
1枚目、入ってすぐの所から梅小路公園を。この隙間からスズメがたくさん入ってきて遊んでいた。けっこう可愛いスズメに目を奪われていた(笑)。
クラゲは最近話題になっているけれど、本当に幻想的で美しい。広いところでも泳いでいた。
3枚目のイソギンチャクの類もたくさん。海の中は不思議。
5〜6枚目、ちんあなご。何回見ても面白い。
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クリスマスイブ

クリスマスイブ。私もだいぶ食べられるようになっているので、カットケーキのひとつでも買ってきて食べようかと思ったり。ただ、ひとつだけというのは買いにくい。ふたつは多すぎるし。
今月初めの京都は雲もあったけれど、青空が広がっていた。
1枚目、京都タワー。2〜4枚、京都駅地下のポルタのクリスマスツリーは北山杉。さすが京都と感心してしまった。
今日から明日にかけて雨になるところが多いようで、がっかりの人達も多いのでは。
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