「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

大船フラワーセンター カンレンボク

喜樹(キジュ)。旱蓮木(カンレンボク)とも。大樹で、どれほどの高さか見当もつかない。
いっぱいの白い花を見て、そうか、去年も今の時期に来たのだ、と気づいた。
3枚目がわかりやすいかもしれないのでそれで説明すると、中央上の大きい球が雌花。他の葱坊主のよう球は雄花。ぱっと見には同じ球形に見えるかもしれないけれど。
これからバナナの房のような実ができる。
4枚目は、この日のフラワーセンターの猛暑の空。
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大船フラワーセンター セイヨウフジバカマ

西洋藤袴(セイヨウフジバカマ)。ユーパトリウム  コエレスティナムとも。
花の群生には目を奪われるもの。所々に向日葵(ヒマワリ)も顔を出している。
茶色い建物はセンター入口横の本館。
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大船フラワーセンター温室 ブーゲンビリア、オウコチョウ、デュランタ

1〜4枚目、ブーゲンビリア。花びらに見えるピンクの部分は苞(ほう)。中の小さな白いのが花。花が終わっても、苞が長く楽しめる。苞を花と思っている人も多い。
5枚目、黄胡蝶(オウコチョウ)の黄花。場所が遠くてうまく撮れなかったけれど。
6枚目、デュランタ。最近はあちこちで見かけ、珍しくはないけれど、大好きな色。
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大船フラワーセンター 肉の色をしたハイビスカス

ハイビスカスといっても、今日の2種は何とも肉感的。というか、肉そのものの色というか。
1〜2枚目、タイワン・アフロディーテ。
3枚目、タイワン・ペプリーコースト。
植物は不思議。時々、想像もつかない形や色や大きさのものに出会う。
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大船フラワーセンター広さ 温室前のチユウキンレン

温室入り口には、地湧金蓮(チユウキンレン)の花が、ほとんど年中咲いている。「チャイニーズイエローバナナ」ともいい、芭蕉科でバナナの1種。直径30僂らいはあるだろうか。たいそう大きな花。
2枚目のような写真はいつも撮れるけれど、1枚目のように綺麗な形のものは初めて撮れた。この形は感激もの。ラッキーだった。
花は1年くらい咲き続けるけれど、星形に広がっているのは苞(ほう)で、花弁状の葉。花は☆と中央の○との間にあるたくさんの小さな筒のようなもの。○をぐるりと囲むように何十も咲いている。2枚目の写真でも、幾重もの苞の間に花が咲いているのが見える。
何度も訪れているのに、こんな綺麗な形の時に見たのは初めて。この日はついていた。
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大船フラワーセンター 温室のスイレン

昨日も1昨日も台風によるフェーン現象で、新潟などが40度越え。新潟県糸魚川市では最低気温が31.3度だったそうで、エアコンなしでは熱中症で命を取られる。
今日もまだ台風10号の影響で風が強い。早く止んでほしい。

どの花もそうだけれど、睡蓮も極めて似たものが多く、もしかしたら名前が間違っているかもしれない。名札があっても、ずれていたりするとお手上げ。
1〜2枚目、ニンフェアコロラータ。3〜4枚目、ティナ。
5〜6枚目、ミセスGHプリング。 7枚目、ドーベン。
猛暑の中、少しは涼しげに映るだろうか。
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大船フラワーセンター オミナエシ、ススキ

盆の送り火。
今年の盆は台風10号で人々の足も乱れ、予定変更になった人も多かっただろう。これから各地どうなるのか、とても心配。

1〜3枚目、女郎花(オミナエシ)。この花を見ると、秋になるなあと思ってしまう。
3枚目に一緒に写っている白い花は花魁草(オイランソウ)。生まれ故郷の幼友達の家に咲いていたのを思い出す。名前を知ったのはずっと後で。
4枚目、矢羽根薄(ヤバネススキ) 。鷹羽薄(タカノハススキ)とも。薄となると、やはり秋。まだまだ残暑厳しい日は続くだろうけれど、もう秋になるのかと、そのスピードについていけない。
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大船フラワーセンター カノコユリ

盆の中日。
仏様にも見せたいみごとな鹿の子百合(カノコユリ)。「森の道」の途中に咲いていた。
台風10号が超大型なので、盆の最中に心配なこと。四国当たりでは1日で1000舒幣紊留が降るとも言っている。災害が最小限にくい止められますように。
毎年自然災害が大きくなっていて、今でも不安なのに、未来を思うとどうなることかと恐くなる。
建物だけでなく、花や木々も倒れませんように。
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大船フラワーセンター ハス

盆の入り。
お盆でなくても、年中、亡くなった人は近くにいてくれる気がするので、お迎えしようとか送ろうという気持ちはあまりなく、毎朝、お線香を上げる時に、亡くなった人達と話している。でも、お盆なので、お盆らしいお供え物は少し。

1〜5枚目、やはりお盆には蓮(ハス)を。蓮池の蓮は葉ばかりで、入ってすぐの所に並んでいる睡蓮鉢から。
先日は、鶴岡八幡宮の源氏池の花数も少ないとブログに載せていた人がいたけれど、今はどうだろう。天候の関係だろうか。
6〜7枚目は5枚目の白蓮の向こうに写っている睡蓮池の睡蓮(スイレン)。
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大船フラワーセンター広さ 真夏のバラ園、マリーゴールドの畑

明日は盆の入り。今年は10日が土曜だったので、10日に帰省した人達も多いかもしれない。行きはよくても帰りは台風がどうなるかわからず、心配なことだろう。旅行の人達も。
送り火は16日の地域もあるようだけれど、私は15日とばかり思っていた。16日の所もあるのか……という感じ。東京は7月が盆のところが多いようで、これも様々。

1枚目、マリーゴールドの畑。ここも過ぎつつあって残念だった。
2枚目、バラ園の入口の昼顔(ヒルガオ)。
3〜5枚目はバラ園。過ぎたものが多かったけれど、この猛暑の中、まだたくさん咲いていて意外だった。
6〜7枚目、牡丹臭木(ボタンクサギ)。
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大船フラワーセンター ひまわり

大船フラワーセンター(鎌倉市)の向日葵(ヒマワリ)園は、大方終わっていて、綺麗な形で残っているものは少なくて残念だった。
3枚目、ん? と思ってよく見ると、4枚目のアップのように、黄金虫(コガネムシ)が種になりつつある管状花のところに潜り込んでいた。花にとっては害虫だろう。
最後は花壇の花。手前から赤いのが花魁草(オイランソウ)ではないかと。朱色がマリーゴールド、緑の芝生の向こうの薄紫色はユーパトリウム  コエレスティナム。何と面倒な名前。和名の西洋藤袴(セイヨウフジバカマ)で覚える方がいい。
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大船フラワーセンター 蝉の抜け殻

迷いに迷ったけれど、3日前、何とか猛暑の中、大船フラワーセンターへ。
大船駅からいつも15分ほど歩いていくのに、辿り着く前に熱中症になったら大変と、初めてバスで。何と5分で着いた。
バスから降りてフラワーセンター沿いに受付に向かっていると、蝉の抜け殻。私はどうしてもこれを見るとウキウキしてしまい、まず最初の1枚。
2枚目、園内のピクニックグラウンドの大木に、大量の蝉の抜け殻。こうなると少々、薄気味悪い。
この栃の木(トチノキ)には毎年こんな風に、まるで木の実でも生っているような、びっくりするほどの蝉の抜け殻がついている。センター内を歩いていると、足元は幼虫が出てきた穴だらけ。早朝、何百匹もの蝉の幼虫が地中から出てきて木の枝を這い上がっていき、羽化するのだろう。そんな景色を見てみたい。圧巻だろう。
3〜4枚目、木通(アケビ)の棚をくぐろうとしたら、こんな花が。密集してついている庭藤のようなこの花は何だろう。(さっそくヒロリン様より台湾醋甲藤(タイワンサッコウフジ)とのコメント。こういう書き込みは本当に助かる。感謝。ちなみに過去に大巧寺のものを載せているのに、すっかり忘れていた・笑)
棚をくぐって左に曲がると、5枚目、大好きな森の小道に。山吹(ヤマブキ)の葉っぱについていた蝉の抜け殻を、また写してしまった。
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トルコキキョウの花束

8月1日に読者の方から重いほどのトルコキキョウのプレゼントが届いた。せっかく送ってもらっても、この暑さでは長持ちしないだろうと思っていたものの、気をつけて水替えをしていたら、1週間過ぎても綺麗でびっくりしている。過ぎた花は毎日処分しているけれど、まだたくさん残っている。夜のリビングにはエアコンは入れていないのに、あと1週間は持ちそう。
1枚目、届いてすぐ、花瓶に入りきれないほど。2〜3枚目、現在。
白とピンクのトルコキキョウの他に、リューカデンドロンのサファリサンセットと、赤い葉は、ドナセナのレインボー。
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我が家の植物(5月〜7月) クレマチス、キューバオレガノ、チョウメイソウなど

1〜2枚目、5月初めのクレマチス。
3枚目、これも増えすぎてほとんど処分し、残したものから育てているハーブのキューバオレガノ。上の方を、わずか2〜3センチだけ切ってもらった1本から、切っては植え、切っては植えで本数を増やし続け、数年で、上から見ると直径50僂曚匹竜霏腓僻植えになり、立派すぎて凄いことになった。レモンとミントを合わせたような香りと言われたりするけれど、かなり強い香り。触れるとよく香り、時々触れて深呼吸する。
4枚目、長命草(チョウメイソウ)。沖縄に自生する野草で、名前のとおり、健康にいい植物。牡丹防風(ボタンボウフウ)が正式名か。葉が牡丹に似ているから。これもとても体にいいのはわかっているものの、葉が硬い。天麩羅で食べることはあるけれど、ほとんど口には入れない。もったいないことをしている。去年は種がたくさん採れたけれど、増えると困るので植えない。現在、これ以外に何株かある。
5枚目は7月初めの薔薇。今年はいつになく遅かった。
最後は去年の11月から咲き続けた朝顔。5月末の写真。この株は6月で終わり、7月からは、この種から発芽したものが咲き始め、今日も咲いている。
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我が家の花(4〜5月)

1枚目、竹の子が出る頃に綺麗な葉が広がる山椒(サンショ)。竹の子を煮た後、ベランダにこれを採りに行って添える。2枚目、4月初旬の山椒の花。
3〜4枚目、2008年に拾ってきたドングリから育てている10年以上経った姥目樫(ウバメガシ)。写真のように花も咲くものの(5月中旬)、ドングリはまだできない。
5〜6枚目、グラパラリーフ。話題になった何年か前、最初は野菜として10枚ばかり入ったケースをスーパーから買ってきた。酸っぱくてあまりにまずいので食べる気が失せ、鉢に置いておくとあっという間に根づいて増え、今では増えるたびに切って捨てるようにしている。花は4月末のもの。
まずいと書いたけれど、葉っぱ4枚で牛乳100ミリリットルと同じくらいのカルシウムが摂れる。青汁のケールと同じくらいのカルシウムとマグネシウムを多く含んでいるので、健康にはとてもいい。いくらでも増えるのだから、死んだつもりで(笑)、毎日1枚でも食べるといいのかもしれない。
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我が家の花(3月〜4月)ムスカリ、キンコウセイ、バタリニーなど

今年はあまり我が家の花を載せていない。今年が終わらない今のうちに。(笑)。
3〜4月に咲いた花。
1〜2枚目、可愛いとんがり帽子のムスカリ。
3〜4枚目、錦光星(キンコウセイ)。
5枚目、原種の小さなチューリップ、バタリニー。6枚目、これも小さく、原種の水仙と思うけれど、名前がわからなくなってしまった。
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我が家のミニヤシの花

昨夜の福島沖を震源とする震度5弱の地震では、ここは高層階なのでだいぶ揺れた。地震酔いしないように、揺れている間は歩きまわっていた。3.11の時は半年ほど地震酔いが出た気がする。不意に地震が来たような目眩のような錯覚に襲われ、数秒後に、地震酔いだと気づく。その経験から、揺れに体を任せず、歩けるほどの地震の時は動きまわるようにしている。しかし、3.11の時は揺れが尋常ではなく、じっと立っていることもできなかった。
どうか被害がありませんように。

2月中旬〜3月始めまでの、ミニ椰子(ミニヤシ)の花。テーブルヤシとも。実のように見えるのが花。
今年は今までで最高の6本も花茎が出て賑やかだった。
雌雄異株なので1株では結実しないけれど、どちらもあれば結実することがあるとか。楽しいだろうけれど、増えると困るし、これ以上大きくなられても困る。そろそろ植え替えをしないといけないとわかっているものの、困った。
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我が家のヒョウモン(レデボウリア ソシアリス)

今年、我が家で咲いた花をあまり載せていなかったので、数日、載せてみたい。
レデボウリア ソシアリス。名前が覚えにくいので、和名の豹紋(ヒョウモン)で覚えている。
今年は5月〜6月にかけて呆れるほど咲いて、直径30僂糧から溢れそう。釣り鐘型の花は2〜3个靴ないので、いっせいに咲くと、まるで雪を被っているように見えた。今は花は終わり、綺麗な豹柄の葉のみ。
最初、3株か5株だったのに、今は何百あるかわからない。友達や姉にもずいぶん分けたけれど、ここは居心地がいいのかどんどん増えていく。これ以外にも何鉢かある。
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横浜イングリッシュガーデン ツタの館 過ぎし日の薔薇

昨夜は「みなとみらいスマートフェスティバル」。みなとみらいで2万発の花火が短時間で揚がり、豪華だった。音も凄く、最初は雷かと思った。リビングに行くと花火が揚がっていて、慌ててスマホで写してみたけれど、ベランダの風が強くてなかなか静止できず、大きくするとぶれているかもしれない。まだスマホの写真もブログに載せたことがなく、そのうちに。

1枚目、横浜イングリッシュガーデンの売店の入っている建物の壁は蔦(ツタ)の緑で覆われている。2枚目、蔦の花の花弁や雄しべが落ちて実になりつつある時。今はもっと大きな丸い玉になっている。
3枚目、花からは想像しにくいアカシア(ミモザ)の種。それと比べるために、4枚目、2月18日のアカシア。
4枚目以降、過ぎし日のバラ。
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横浜イングリッシュガーデン ギボウシ、ヒューケラなど

暑すぎて日中、外に出る気がしない。夜になってスーパーへ買い物に。それでも外は熱気だった。
連日、熱中症での死者が出ている。北海道でも昨日はふたりだったか。皆様、お気をつけて。

半月前の写真になってしまうけれど、1枚目、擬宝珠(ギボウシ)。これは終わっているだろう。斑入りの葉の方が好き。
2枚目、壺珊瑚(ツボサンゴ)。ヒューケラとも。これも花より葉の鑑賞。黒い銅葉。今年の姉の誕生日には、何色かの葉を混ぜてプレゼントした。
3枚目、エキナセア(馬簾菊・バレンギク)。4枚目、朱色が綺麗なコリウス。錦紫蘇(ニシキジソ)とも。
5〜6枚目、花鬱金(ハナウコン)。または、クルクマ。アーチの下にたくさん植えられていた。
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横浜イングリッシュガーデン 出口付近の花

いよいよ猛暑の8月に突入。早く秋になってほしい。
1〜2枚目、八重咲きの紫馬簾菊(ムラサキバレンギク)。エキナセアとも。
エキナセアはハリネズミのことで、なるほどとわかるけれど、和名の紫馬簾菊はどこから来ているのか調べたら、馬簾は火消しの纏(まとい)の飾りのことで、垂れ下がった花弁が似ているからと。なるほど。花も由来がわかるといっそう面白い。
3〜4枚目、鬼百合に見えるけれど、黒い斑点がない。これは……と思って調べたら、素心鬼百合と言われるものらしい。百合も種類が多くてよくわからない。
5〜6枚目、姫女苑(ヒメジョオン)だろう。春紫苑(ハルジオン)と似ていて紛らわしく、時々自信がなくなるけれど。
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横浜イングリッシュガーデン 木の実(サンシュユ、ボケ、バラ、ヒペリカム)

7月が終わる。青森に行ったのはついこないだという気がするのに、すでに1カ月前のこと。時の過ぎる速さに目が回りそう。

1枚目、山茱萸(サンショユ)の実もこんなに大きくなった。艶々とした緑の実は美しい。
2枚目、一見、林檎(リンゴ)のように見える木瓜(ボケ)の実。
3枚目、薔薇の実。4枚目、ヒペリカムの実。
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横浜イングリッシュガーデン ヒメリンゴ、柿の実

昨日の日本列島は、北から南まで今年いちばんの暑さ。35度以上ばかり。
日本の暑さは湿度が高いので尋常ではない。太陽が出ている時は外に出たくない。

1〜2枚目、たわわに実った姫林檎。小さな観賞用だけれど、毎年、園内の何本もの木にびっしりと生る。鳥達のご馳走になっているのかもしれない。クラブアップルとも。
3〜4枚目、柿の木もあり、売られているような大きさにまで育つ。柿も大好き。お店に並ぶ日が楽しみ。
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横浜イングリッシュガーデン カンナ、巨大アザミ

5月頃の気温が続いていたここも、ついに真夏に突入。窓を開けると、ムッと熱気が。
このあたりの夏は始まったばかりなのに、いつまで続くのだろうと思ってしまう。

5〜6枚目、葉の黒い銅葉のカンナ。
7枚目、ガーディン入口で巨大薊(アザミ)のアーティチョーク。これで2メートル以上の丈がある。
8枚目、園内で終わってしまったアーティチョーク。紫陽花の葉の上に倒れていた。どんな大きな種が採れるだろう。
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横浜イングリッシュガーデン ミニ葡萄

ヨーロッパ葡萄。プルプレア。毎年見ているけれど、今年の粒はやけに最大きい。
初めて見た時は、いかにも観賞用というほど小さかったのに、今年は食べられるような大きさ。ミニミニ葡萄ではなかったのか……。
次に行ったら収穫されていて、園のスタッフのお腹に収まっていたりして(笑)。
近くの運送会社の葡萄も色づき始めている。
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横浜イングリッシュガーデン 百合、ヘメロカリス

台風6号接近。このあたりに来る時は熱帯低気圧になるだろうとは言っているけれど、各地の雨の被害が心配。

紛らわしいかもしれないけれど、5枚目目までが百合。
6枚目からはヘメロカリス。
それぞれに名前はあるものの種類は増える一方で、元々、記憶力ゼロに近い私に覚えられるはずもなく、、最近は名前を調べるのも面倒になってくる一方(笑)。
だんだん気力がなくなってくる。こちらは夏らしい気温になって間もないのに、もう夏バテだろうか?
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横浜イングリッシュガーデン マンデビラ ピンクパフェ、ウイキョウ

台風6号が日本近くで発生し、これから天気が荒れるよう。
最近は、前日までの天気予報とがらりと変わったりして、自然現象がとてつもなく複雑になっているのがわかる。
6号は風より雨が問題とか。降るところには集中的に降るようになり、ここ1〜2カ月、あちこちの地域に集中してどれだけ降ったことか。6号が、さっと過ぎていくといいけれど。

1〜2枚目、マンデビラ ピンクパフェ。
3〜4枚目の黄色い花は茴香(ウイキョウ)。健胃、鎮痛、芳香・消臭などの効能がある。 英名でフェンネル。ハーブやスパイスとしても利用される。
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横浜イングリッシュガーデン ブッドレア、オイランソウ、キツネノカミソリ

1〜2枚目、ピンクと白のブッドレア。
3〜4枚目、純白の花魁草(オイランソウ)。
5〜6枚目、松明花(タイマツバナ)。 シソ科ヤグルマハッカ属。
最後の7枚目、狐の剃刀(キツネノカミソリ)では……と、今年、ガーデンで見つけてびっくり。
ガーデン内で狐の剃刀を見たのは初めてだった。終わりそうだったものの、目に留めることができてよかった。
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横浜イングリッシュガーデン 終わりに近づいた紫陽花

太陽の少ない日が長かったけれど、いよいよ関東も梅雨明けが近いよう。
紫陽花はまだ咲いているものの、見納めの日も近い。
最後は柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)。
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横浜イングリッシュガーデン 夏の薔薇

五島列島に住む豪雨に遭った友達を心配していたら、今度は福岡の久留米で12時間300ミリ以上の雨。ニュースを見て驚いた。同人誌時代からの友人が住んでいる。年中、災害だらけになり、あちこちの知り合い達が気になるばかり。福岡の弟にメールすると大丈夫とのことで、そちらはほっとしたけれど。

先週初めのものになってしまった横浜イングリッシュガーデンの薔薇。まだ咲いているはず。
ベランダの薔薇が今年は咲かないなと気にしていたら、やっと1輪、7月に咲いた。
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横浜イングリッシュガーデン ムラサキシキブ、ミソハギ、キキョウ

1〜2枚目、紫式部(ムラサキシキブ))の花も咲き始めた。花はひととき。紫式部は花より秋の実。
3〜4枚目、禊萩(ミソハギ)も盛りになってきた。
5枚目、八重の桔梗(キキョウ)。6枚目、一重の桔梗。つぼみは紙風船のようで可愛い。
桔梗も白、ピンク、八重、絞りなど色々。どんな花にしろ、絞りにはひときわ惹かれる。今回は絞りがなくて残念。
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