「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

北鎌倉 東慶寺 シモツケ、スズランの実など

北鎌倉、東慶寺で、1枚目、石楠花(シャクナゲ)。2枚目、下野(シモツケ)。
3枚目、鈴蘭(スズラン)の実も成長してきた。4枚目、姫扇(ヒメオウギ)。5枚目、虫取り撫子(ムシトリナデシコ)。
6枚目、本堂右横の池。7枚目、緑も一杯の境内。光に透ける栃の木(トチノキ)の大きな葉に、ひととき目を留めた。
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北鎌倉 東慶寺 ヤエドクダミ、紫陽花

22日に心臓の手術をした知り合いは、ベテランの先生のおかげで回復も早く、もうメールを送ってくれたり、病室の様子の写真も添えてくれたり。
いやなニュースが多い中、いいことがあるとほっとして元気になれる。
病人を励ますというより、病人には励まされることも多い。3年前の姉の手術に付き添った時もそうだった。
陽気な気持が何よりの薬かもしれない。

昨日、横浜イングリッシュガーデンに、来週案内するかもしれない人のために偵察に行ったらびっくり。10日ほど前は薔薇だったのに、昨日は園内が紫陽花の園になっていた。これでは毎週行ってもどんどん変わってしまうよう。イングリッシュガーデンの紫陽花は鎌倉の後に。

24日、東慶寺には岩煙草を見に行ったけれど、1〜3枚目、好きな八重蕺草(ヤエドクダミ)も咲いていた。
4〜11枚目は、紫陽花や萼紫陽花(ガクアジサイ)。
ここは花の寺と言われていて、花の種類は多く、残りはまた明日にでも。
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北鎌倉 東慶寺 イワタバコ、イワガラミ

1〜2枚目、北鎌倉の東慶寺への石段と山門。
3〜5枚目、これも今回の目的だった岩煙草。岩煙草(イワタバコ)といえば、鎌倉では東慶寺がいちばん有名。こうして咲いているけれど、まだ少し早い。この気温であっという間に咲き開くのでは。
6〜8枚目、本堂裏の岩絡み(イワガラミ)。1本から伸びた蔓が、こうして本堂裏の岩全体に絡んで咲いている。アジサイ科イワガラミ属で、萼紫陽花(ガクアジサイ)に似ている。実に地味な花。
30年ほど掛かってここまで成長したもの。毎年6月初めの公開だけれど、今年はこの気候で植物の開花が早く、早期公開に。今日見られるとは思っていなかったので得をした気持。いつものように1日2回の時間制限もなく、自由に見られる。
おかしかったのは本堂に「いわがらみ公開中」と書いてあるので、中学生達が本尊の公開中で、それがいわがらみ様という仏像らしいと勘違いしたようで、「ここは、いわがらみ様なんだ。いわがらみ様、幸せになれますように」と言って祈っていた。可愛いなあと思って眺めていた。幸せを祈るなら、いわがらみ様でもイワタバコ様でもいいのでは。しかし、やけにおかしかった。
中学生達が手を合わせていた仏殿は泰平殿と呼ばれていて、本尊は釈迦如来坐像(笑)。
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北鎌倉 明月院の夏蝋梅と紫陽花

昨日、急遽、北鎌倉行きを決めて9時少し前に明月院に着いた。すでに中学生のような男女が並んでいた。中高生が多くて参った。
夏蝋梅(ナツロウバイ)が目的。1〜4枚目、つぼみはひとつだけ。後は開いていた。1日花。今年は何もかも早い。もう少し早く行きたかった。
明月院では、明月院ブルーと言われる薄い青色の紫陽花がほとんどを占める。まだ色づき始めのものが多い。けれど、これからは人が多くて見に行けない。それもあって、1日でも早くと思っていた。
明日は岩煙草(イワタバコ)などを載せたい。円覚寺では水路に岩煙草がずいぶん咲いていた。東慶寺でも咲いていたけれど、円覚寺より遅いよう。
円覚寺、黄梅院の門を入ってすぐ左手の端にある花筏(ハナイカダ)は青々とした実をつけていて、今年はとうとう花は見られずに残念だけれど、綺麗な実が見られてよかった。写真はまた後日。
東慶寺の岩絡み(イワガラミ)は例年と違い、今年は拝観時間内はいつでも自由に見られる。
正午には帰宅した。近いので便利。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇

1〜6枚は、今年の横浜イングリッシュガーデンの薔薇。緑の薔薇や黄緑の薔薇も。
最後の4枚は去年の、まだ載せていなかった薔薇。
こうして見ると、言われたように、カメラの買い換え時かもしれない。
というのは、この頃ピントが合っていないなと、自分の腕の悪さにガックリしていたけれど、最近、知り合いのプロカメラマンに、ピントがずれている気がするけれど、そろそろカメラの買い換え時ではと指摘され、カメラのせいかもしれないのかとびっくり。ピントを合わせているつもりなのにできが悪く、目が悪くなったせいかなどとも考えていた。しかし、こうして去年の写真と比べてみると、確かにカメラのせいかもしれないと思えてきた。
横浜イングリッシュガーデンの早朝開園も昨日で終わり、薔薇から紫陽花の季節に移っている。
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横浜イングリッシュガーデン 木の実

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、紅李(ベニスモモ)だろうか。2枚目、サクランボもこんなになった。黒い色からするとアメリカンチェリーになるだろうか。3枚目、可愛い柿の実。秋の収穫なのに今から育っているのかと思うと、長い月日に思える。
4枚目、紫陽花の向こうのカーネーションに見える花は石榴。こんな花の石榴ならうちにも欲しい。近くで写せず残念。5〜6枚は八重石榴(ヤエザクロ)の花。石榴といっても、色々な花があるものだと感心する。この2種は花の観賞にいい。
7〜8枚目は終わってしまったエゴノキ。またはチシャノキとも。ほんのひとときの花。9枚目は今、ガーデン内にも外の住宅展示場にもびっしりと咲いているブラシの木(ブラシノキ)。
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横浜イングリッシュガーデン スモークツリー、薔薇、ニコチアナ

今日はこのブログで知り合った人の心臓の手術。早くよくなって退院できるようにと祈っている。心臓手術では第一人者の有名な先生なので手術は心配していないけれど、やはり入院、手術は大変。わざわざ九州から上京しての手術。

横浜イングリッシュガーデンで、1〜2枚目、薔薇。
3〜5枚目、スモークツリー。今がいちばん見栄えがいいときかもしれない。
7〜8枚目、緑っぽい花、ニコチアナ。
今日はおとなしい色でまとめてみた。
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横浜イングリッシュガーデン やさしい色の薔薇

昨日は、ブログで知り合った人から、畑でできた民豊という品種のとりたての蚕豆(ソラマメ)が届き、楽しい夕食になった。
自分の畑に咲く花や、育てている色々な野菜の毎日の写真を載せたブログには脱帽。うちにまで採れたて蚕豆が届くとは思わなかった。嬉しい不意打ち。以前戴いたズッキーニなども大層美味しかった。
米作り農家からはお米が届いたりもするし、ただただ感謝。

横浜イングリッシュガーデンで、クリームのように優しい薔薇たち。
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横浜イングリッシュガーデン ユリ、アザミ、ガクアジサイなど

横浜イングリッシュガーデンでは、とうに百合も咲き始めている。1枚目、ロリポップ。2枚目、アザミが1本、スモークツリーの葉の間から顔を出していた。
3枚目、京鹿子(キョウガノコ)も咲き始めている。4枚目、巨大葱坊主のアリウム ギガンチュームのつぼみと思うけれど、緑と紫のはっきり分かれている色が面白く。
5枚目、萼紫陽花(ガクアジサイ)。他の紫陽花も咲き始めている。6枚目、紫陽花のレモンウェーブもつぼみがふくらんできている。これは斑入りの葉からついた名前で、白、黄色、緑の3色の織りなす景色が楽しく、花より葉の鑑賞が好き。部屋にもたくさん観葉植物を置いているけれど、緑はいい。
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記事タイトル記事タイトル横浜イングリッシュガーデン ホタルブクロ、ギボウシ、コンニャクの花? 

昨日は朝の9時からMRI検査。その結果を聞く予約時間は11時半だったのに、13時40分にやっと番が回ってきた。月曜は近くの先生の紹介状を持って予約もして行ったのに1時間15分待ちだった。昨日はその倍。MRIが終わってから待っていたことになり、なんと4時間待ち。先生が丁寧なので納得できる。
ちょっとした脂肪腫で日帰り手術で簡単だろうと考えていたけれど、私の場合、できている場所が悪く、大きさも5センチを超えていて、手術なら全身麻酔で入院になると言われ、今切るリスクより、しばらく様子見を勧めると言われた。本当はさっさと切ってしまおうと思っていたのに、意外なことになってしまった。背中の膨らみに気づいたのは今月1日。発見したときは驚いた。なぜ今まで気づかなかったのだろうと。悪性腫瘍ではないので本人が困らない限り、放って置いていいのが何より。

横浜イングリッシュガーデンでは、1〜2枚目、大好きな蛍袋(ホタルブクロ)も咲き始めている。
3枚目は蛍袋に似ているけれど、ジギタリス。
4〜8枚目は擬宝珠(ギボウシ)。まだ花は咲いていないけれど、これは葉だけの観賞の方が、花の観賞より好み。今は本当に緑が綺麗。ほっとする色。葉も様々あって面白い。
最後の2枚は、擬宝珠の近くで5日に発見。おお、燭台大蒟蒻(ショクダイオオコンニャク)! などと思ってしまった。1本だけどうしてここに、と思ってしまった。これは普通の蒟蒻の花だろうか。生家の裏に蒟蒻畑があったのに、花の記憶はない。昔のことで、自宅で食べる蒟蒻は作っていたらしい。今まで気づかなかったけれど、この大きさなら、去年もここに咲いていただろうに、ひとときなので気づかなかったのかもしれない。4日後の9日に行ったら、もうなくなっていた。貴重な時期に何とか目にすることができたことになる。わざわざ植えてあるのか、たまたま他の球根に混じって植えられてしまったのか。他の人達はまったく興味なさそうだった。というより、そこにあることに気づいていないようで、ああ、勿体ないと思った。私は変わったものが大好き。
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横浜イングリッシュガーデン クレマチス

横浜イングリッシュガーデンには、さまざまなクレマチスも咲いている。この他の種類も。
すっかり気力がなくなり、詳しい名前まで書かなくなった。薔薇は薔薇。クレマチスはクレマチス……。
花を調べている人にとっては、ここに辿り着いてがっかりする人もいるかもしれない。私も花の名前を調べている時、写真を見つけて、これだ! と嬉しく思っても、名前が書いてないのでがっかりしたことは何度もある。今では見ることのできる植物も多くなり、似たものも多く、名札でも立ててない限り、調べるのは難しい。ちなみに横浜イングリッシュガーデンでは薔薇の名前は書いてあるものの、茂っていて見えないものも。それはともかく、最初から名前は諦めている。何しろ、ここだけに1800種類あるのだから。
今日のクレマチスぐらいと思うけれど、気力のある時に。
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横浜イングリッシュガーデン ウツギ

季節外れの暑さが続いている。とはいえ、先週はは3月の気温だった。この高低差は何だろう。着る服もどうしたらいいのか迷う。

横浜イングリッシュガーデンで、空木(ウツギ)も色々咲いている。
1枚目、箱根空木(ハコネウツギ)。2枚目、更科空木(サラシナウツギ)。
3〜5枚目、箱根空木。
6〜8枚目、梅花空木(バイカウツギ)。
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横浜イングリッシュガーデン 昨日の薔薇

昨日は知り合いが横浜イングリッシュガーデンの薔薇を写したいとのことで、案内。
私は小径ひとつ残さず歩く道順を決めていて、いつもそのとおりに歩く。写真を撮りながらで、ほぼ2時間かかった。あまりガーデンを知らない人は、全部は回らず、回った気がして帰ってしまうような気がする。
薔薇は過ぎつつある。
今日はすべて薔薇。私のカメラで私を撮って戴いたものも。暑くて熱中症になるかと思った。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇、スモークツリー、黒花蝋梅、ヒペリカム

1〜6枚、雨上がりの先週の横浜イングリッシュガーデンの薔薇。
7枚目、スモークツリーもこのくらいになってきた。
8枚目、黒花蝋梅でまだ見られるものがあった。そろそろ過ぎてしまう。
9枚目、ヒペリカムが咲き始めた。
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大船フラワーセンター 温室

4月下旬になろうとしていた時の鎌倉市、大船フラワーセンターで。
1枚目、温室入口に以前からある地湧金蓮(チュウキンレン)。巨大でとても目立つ花。黄色い苞の中にたくさんの小さい花が並んでいる。中国雲南省あたりの花。
2〜3枚目、温室の中庭に咲いていたテロペア・スペキオシッシマ。オーストラリアでは一般的な花とか。舌を噛みそうで覚えられない名前。
4枚目、ブーゲンビリア。アップで見ると面白い花のつき方。珍しくもないのに、毎回写してしまう。5枚目、ブーゲンビリアのカルフォルニアゴールド。6枚目、ハイビスカス。
7枚目、温室中庭でレプトスペルムム。8枚目、パパイヤ。9枚目、スイレンのティナ。
改装で温室がなくなるのではと心配したけれど、何とか残ってよかった。ずいぶんさっぱりした感じになってしまったけれど。
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大船フラワーセンター 花一杯

11日、テレビに横浜イングリッシュガーデンが映ったと友達からメールが届いた。テレビ放映の翌日は混む。昨日は土曜ということもあって、ベランダから眺めると人が一杯だった。今日も日曜なので混むだろう。
かつて京都の紅葉を楽しんでいた時、詩仙堂近くの圓光寺に行くと、大勢の人でびっくりしたことがあった。毎年こんなに混みはしないのにと思ったら、その朝、テレビで見たという人達が大勢いて、1日早く訪れていればよかったと思ったものだった。もはや京都の穴場などないに等しい。あちこちが静かだった昔が懐かしい。

4月下旬になろうとしていた時の鎌倉市、大船フラワーセンター。
1〜2枚目、蓮池の袂の矢車草(ヤグルマソウ)。
3〜5枚、暑かった日だけに、ネモフィラは清々しかった。
6〜8枚目、ポピーもたくさん咲いていた。
9〜10枚目、チューリップ畑など。
11〜13枚目、盛りを過ぎようとしていた木香薔薇(モッコウバラ)。
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大船フラワーセンター サクランボ、エビネ、アイリスなど

昨日まで4日間ほど寒く、ついに仕舞った冬物を引っ張り出して着たりしていた。年とると寒がりになるというので、歳のせいかと思ったりして、私だけかとも思ったけれど、ダウンジャケットのようなものを着て歩いている人達もいたので、みんな寒いのだとほっとした。おかしな気候。
四国の友達から夏椿が咲いるとのたより。日本では沙羅と言われている白い1日花。夏椿は6月でしょうとびっくり。この分では鎌倉にも急がないと夏椿だけでなく、岩煙草、夏蝋梅も咲いているかもしれない。
日本の四季はいつまで楽しめるだろう。今年の植物はおおいにおかしい。ちょっと哀しい気がする。

4月下旬になろうとしていた時の鎌倉市、大船フラワーセンターで。
1〜2枚目、サクランボの実が育ち始めていた。
3〜5枚目、エビネが真っ盛り。6、8枚目、アイリス。7枚目、著莪(シャガ)。
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大船フラワーセンター ムベ、ユキモチソウなど

去年の横浜イングリッシュガーデンの薔薇の見頃は今の時期で、早朝開園は5月10日〜28日までだった。それが今年は開花があまりに早く、4月末からになった。それからすでに2週間。もう散りはじめている。そういうわけで、今日も載せている4月下旬になろうとしていた時の鎌倉市、大船フラワーセンターの花も、例年なら今頃のはずのもの。
1〜2枚、郁子(ムベ)がたわわに咲いていて、毎年、見たい花のひとつ。いつもは鎌倉の大巧寺(だいぎょうじ)や円覚寺龍隠庵で眺めるけれど。
3〜4枚、雪餅草(ユキモチソウ)。帰りの出口に向かう時に見つけ、とても嬉しかった。
5〜6枚目、一瞬、ムサシアブミかと思ったけれど、形は似ていても色が違う。テンナンショウ属は難しい。はて、何という名前だろう。アリサエマ・フランケティアナムに行きついたと思ったけれど、頭の色が違う。
7〜8枚目、斑入りの葉のテンナンショウ。すでに実になっているものも。これも名前はわからない。
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昨日の横浜イングリッシュガーデン

昨日、姉が来たので、横浜イングリッシュガーデンに行った。小雨も入園した頃に上がってよかった。
薔薇は盛りを過ぎ、開きすぎているものも多くなってきた。過ぎた薔薇の花を摘む園の人が大忙し。終わったものを摘んでも摘んでも追いつかないよう。この作業がないと、過ぎたり枯れたりした薔薇の花が混じって、みずみずしい薔薇の美しさが損なわれるからだろう。
それでも、写真のようにまだまだ咲いていて、初めて訪れて感激している人達が多かった。
2時間ばかりいて、後は姉と横浜駅で遅い昼食と喫茶。息子と娘とは新宿で会うという姉と、5時半まで過ごせ、色々話せてよかった。
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大船フラワーセンター ツツジ、シャクナゲ、黒椿、紫露草など

4月中旬の写真になってしまったけれど、大船フラワーセンター。
藤とハンカチの木を載せたくらいで、他はほとんど載せられないままだった。やはり載せておきたい。
1〜2枚目、大船駅から、天気がいいとついつい写してしまう大船観音。やさしいまなざしに癒される。
3〜5枚目、この躑躅(ツツジ)の色を見た時はびっくりした。中国原産のロドデンドロン・モレ。オレンジ色。
6枚目、若葉の出始めた枝垂槐(シダレエンジュ)。7枚目、空に向かって咲いていた石楠花(シャクナゲ)。8枚目、まだ椿も遅咲きはたくさん咲いていて、大好きな黒椿。唐子なども咲いていたけれど上手く撮れなかったので残念。
9〜10枚目、紫露草が咲き始めていた。これを見るとほっこりする。
この日は暑くて真夏だったのに、今日は昨日と同じく寒い。3月の気温とか。どうなっているのと呆れてしまう。
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横浜イングリッシュガーデン ヤマボウシ、エゴノキ、紫陽花など

今日の横浜の温度は17度までしか上がらないとか。暖かい日が続くと寒さがこたえる。昨日も肌寒かった。
1枚目の唐種招霊(カラタネオガタマ)のみ、横浜イングリッシュガーデン手前の住宅展示場で。この木の近くを歩くと、今はバナナの香りが強い。
2枚目から横浜イングリッシュガーデン。花水木から山法師(ヤマボウシ)の季節になった。
3〜4枚目、鈴なりのエゴノキの花だけれど、まわりの白い薔薇に紛れて目立たなかったのが残念。これはあっという間に終わろうとしている。
5〜6枚目、薔薇のアーチの下に並んでいた紫陽花。今は薔薇のアーチもすっかり満開になり、これらの花は移動している。
7枚目、不明。8枚目、オルレイアだろう。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇、ベニバナトチノキ、牡丹、ジャーマンアイリスなど

横浜イングリッシュガーデンで、1〜3枚目、薔薇。
4〜6枚目、紅花栃の木(ベニバナトチノキ)。ここの花の色は他で見るより美しい気がする。
7〜9枚目、牡丹。この他にも色々な色があるけれど、もうじき終わる。
10枚目、アイリス。11〜12枚目、ジャーマンアイリス。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇

4連休も今日で終わり。長い人は9連休だっただろうか。遠出の人は帰省ラッシュで大変だろう。
1〜3枚目、昨日の横浜イングリッシュガーデン。薔薇は満開。1800種、2000株の薔薇が咲いているので、終わった薔薇を摘んでいる園の人は大変。
超満員の入園者で、入園券を買う人が並んでいた。。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇、クレマチス、紫仙台萩

今週初めの写真。薔薇は最初の1枚だけ、横浜イングリッシュガーデン手前の住宅展示場で。後はガーデン内。
最後から2枚目、好きな色のクレマチス。最後は紫仙台萩(ムラサキセンダイハギ)。
ベランダから眺める薔薇のアーチも色づいてきている。
4月末から、いつもの10時開園ではなく、8時から開園している。8時〜9時半までの入園は、10時からの入園より500円高く、1500円になる。それでも早くから人が集まってくるのが、ここの部屋からも何とか見える。
薔薇の時期がいちばん高く、冬は500円。
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我が家のクレマチスとハオルチア/横浜イングリッシュガーデンのチューリップ

我が家で1枚目、4月13日にクレマチスが1輪、開いた。4月17日には6輪が開花。咲き遅れた1輪、数日して開花。そして、4月末にはすべて散った。去年のマンション改装工事でベランダに這わせていた蔓を切ったので、こんなにこぢんまりした鉢になったけれど、また咲いてくれて嬉しい。この株で、もう何年も咲いている。一時は4枚目のように、牡丹とクレマチスが同時に咲いて賑やかだった。
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多肉植物のハオルチア、花茎が伸びてきて次々とつぼみをつけ、小さい花が開花。この茎は1メートル以上伸びて咲き続けることも。これからまだまだ伸びて咲き続ける。
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*****
最後の5枚は載せきれなかった先月の横浜イングリッシュガーデンのチューリップ。またたくまに過ぎ去ってしまった。最後の1枚はシラー・カンパニュラ―タだろうか。
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我が家の牡丹

4連休の始まりだけれど、今日は天気が荒れるとか。そうでなくても人が多いので遠出はしない。

あちこちの花が早く、それを載せるのが精一杯で、なかなか我が家の花を載せられなかった。
1〜9枚目、牡丹とはいえ、何故か、「八千代椿」という名前。
1枚目、4月12日。2枚目のつぼみ、4月18日。開花の始まりは4月21日で、22日に開花。4輪とも開花したのは24日。そして、4月28日にすべて散った。花の命は儚い。また来年、咲いてくれるだろうか。咲き始めの香りの強さには驚いた。誇らしげに自分の存在を主張していた。
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横浜イングリッシュガーデン ヤワゲフウロ、花水木、車輪梅など

あちこち行ったので、なかなか載せられなかった先月の横浜イングリッシュガーデン。昨日載せたように、もう薔薇のガーデンになってしまったけれど。
1〜4枚目、柔毛風露(ヤワゲフウロ)。現の証拠(ゲンノショウコ)に似ている。花びらがハート型で風露草(フウロソウ)ともちょっと違うと思って調べてみたら、フウロソウ科フウロソウ属の柔毛風露とわかった。調べてわかったときは嬉しい。またすぐ忘れてしまうのだけれど。可愛い花で色も好み。
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5枚目、花水木のつぼみと言っていいだろうか。面白い形。6枚目、開いた花水木。
7枚目、車輪梅(シャリンバイ)。姫車輪梅だろうか。8枚目、草むらの中で何の花だろう思っていたら、優しい色の躑躅(ツツジ)だった。
9〜10枚目、フランネルフラワー「天使のウィンク」。キク科と思って調べていてもわからなかったはず。セリ科だった。見慣れたものでも名前がわからないものが多い。
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横浜イングリッシュガーデン 盛りの薔薇

昨日、横浜イングリッシュガーデンに薔薇の様子を見に行くと、3週間前はつぼみで咲いていなかったのに、もう過ぎた蔓薔薇もあり、仰天した。
例年より半月早いらしい。それにしても、2週間前に行った人も、まだ早かったということなのに、一気に咲き開いて、本当に呆気に取られるてしまった。というか、焦った。こんなことなら、近いのでもっと早く行ったのに。ベランダから薔薇のアーチが見えるけれど、まだ花は見えず、葉ばかりなので油断していた。3枚目の薔薇のアーチはご覧の通り、葉ばかり。けれど、地上の薔薇は真っ盛り。
横浜イングリッシュガーデンは1日も早く載せないと薔薇の時期が過ぎてしまうと、これも急ぎ載せることにした。
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あしかがフラワーパーク 藤と鯛釣り草/足利学校

今日から5月。今週もあしかがフラワーパークに足を運ぶ人は多いだろう。私が行ったのは先週。1週間で園内はどれだけ変わっているだろう。
2〜3枚目、ジギタリスと藤。よく見ないと、全部藤の花と勘違いしそう。
最後の3枚は鯛釣草(タイツリソウ)。華鬘草(ケマンソウ)とも。ピンクもあったけれど、うまく撮れなかった。
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フラワーパークから隣り駅の足利に足を伸ばし、日本最古の学校、足利学校にも寄ってきた。
4〜5枚目、南庭園。7枚目、書院。8枚目、北庭園。南より北庭園の方が格が上とか。
緑が綺麗だった。10枚目、もみじには赤い翼果(よくか)もついていた。最後は受付近くで咲いていた優しい色のジャーマンアイリス。
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栃木県 あしかがフラワーパークの花々

今日で4月も終わる。早い。9連休の人は何をしているだろう。
実に華やかな、足利フラワーパーク内の写真。今日もおおいに賑わっているだろう。
1〜3枚目、白藤とチューリップなど。
4〜6枚目、白と薄い黄色の石楠花(シャクナゲ)。
7〜9枚目、藤や躑躅(ツツジ)。
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栃木県 あしかがフラワーパークの花

また1〜3枚目、大藤を載せておこう。巨大藤が何本もあり、どれがどれかわからなくなってしまった。
4枚目、森の貴婦人と言われる大山蓮華(オオヤマレンゲ)。これは受咲大山蓮華(ウケザキオオヤマレンゲ)。何とか1枚、写せる場所に咲いていた。
5〜6枚目、紅花栃の木(ベニバナトチノキ)の花も咲き始めていた。
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7〜8枚目、唐種招霊(カラタネオガタマ)の花を、今年はここで最初に見ることになった。去年の姉のバースデープレゼントに送ったこの木の花が、愛知の姉の家の庭でも咲き出したらしい。バナナの香り。9枚目、白雲木(ハクウンボク)。大葉萵苣(おおばぢしゃ)とも。
10枚目のピンクの木は盛りの花水木。11枚目のお店で昼食。外の花水木のピンクが華やかで、大満足の席だった。最後は、上から花水木、その奥に藤。左下には石楠花(シャクナゲ)。
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