「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

鎌倉 海蔵寺

北鎌倉側の亀ヶ谷坂切通(かめがやつざかきりどおし)入口に、優しい色の薊(アザミ)が咲いていた。ここを通って2枚目、海蔵寺へ。
3枚目、鐘楼。4枚目、真っ赤に色づいた実葛(サネカズラ)。
5〜6枚目、薩摩野菊(サツマノギク)ではないかと思う。
7〜8枚目、ピンク色のホトトギス。
9枚目、桔梗が1輪残っていた。
10枚目から竜胆(リンドウ)。様々な苔や庭石の間に咲いている。
海蔵寺は花の寺なので、年中、花が咲いているけれど、今の季節は毎年、竜胆目当てのカメラマンの男性が一杯。いいカメラを持った人達ばかりで、デジカメの私は近寄りがたく、残念と思ったけれどそこは避け、人のいない場所で写した。どこにいつどんな花が咲いているかカメラ愛好家達は知っていて、盛りの時は、いい場所は囲まれて人だらけ。
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鎌倉 浄智寺鐘楼門と花々

北鎌倉、鎌倉五山第四位の浄智寺。
1枚目、総門。2枚目、鐘楼門への石段。3〜4枚目、鐘楼門と薄(ススキ)。
5〜6枚目、杜鵑(ホトトギス)。7枚目、書院と秋明菊。8枚目、小紫。
9枚目、お茶の花。10枚目、竹の子がたくさん出ていてびっくり。今時に出る種類なのか、気候のせいなのか。
11枚目、棟門近くでひとつだけ残っていた柿。12枚目、やはり棟門近くで石蕗(ツワブキ)。
13枚目、境内を出て受付近くで季節外れの山吹(ヤマブキ)にびっくり。14枚目、総門徒渉楼門の間で、9月の台風15号で倒れた木が何本かあり、こういう風に切られていた。15号の強風による被害は、鎌倉でもあちこちで見られた。
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北鎌倉 東慶寺 フジバカマ、シオン、サネカズラ、セイヨウジュウニヒトエ

昨日の側位パレード、上天気の中で行えてよかった。
心配だった雅子様の病状も、最近はずいぶんと回復に向かわれているような気がする。パレード中に感激で涙ぐまれ、涙を拭われる姿が印象的だった。
令和が平和な時代でありますように。

6枚目まで、東慶寺の茶室、寒雲亭前で。
1枚目、薄(ススキ)、3〜4枚目、白とピンクの藤袴(フジバカマ)。
5〜6枚目、野紺菊(ノコンギク)。東慶寺のパンフレットには「小菊」と書かれているけれど……。
7枚目、実葛(サネカズラ)。8枚目、中央よりやや左側の紫の花は、西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)。春の花なのに、季節外れに1本だけ咲いていた。
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北鎌倉 東慶寺 リンドウ、ノブドウ

竜胆(リンドウ)の季節。東慶寺の山門への石段の途中や境内にたくさん咲いていた。
5枚目からは東慶寺で楽しみのひとつの野葡萄(ノブドウ)。膝下の低い位置にあるので、何メートルも続いているのに気づかない人も多い。私が写真を撮りだすと、初めて気づいてスマホをかまえる人達も。
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北鎌倉円覚寺 黄梅院 白玉椿 セキヤノアキチョウジなど

1〜2枚目、円覚寺のいちばん奥の黄梅院入口の白玉椿が咲き始めた。
3枚目、黄梅院山門から奥の聖観音堂に向かう石畳。4枚目、黄梅院本堂前にて。
5〜6枚目、関屋の秋丁子(セキヤノアキチョウジ)は終わりに近かった。
7枚目、実葛(サネカズラ)の実が赤く熟してきた。8枚目、犬枇杷(イヌビワ)。
9枚目、お茶の花。10枚目、三椏(ミツマタ)が、すでにこんなつぼみをつけている。まだ冬を越さないと春にならないのに。11枚目、黄実千両(キミノセンリョウ)。
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北鎌倉 円覚寺仏殿、大方丈

1〜2枚目、仏殿正面より。3〜4枚目、円覚寺本尊、宝冠釈迦如来座像。
5枚目、仏殿天井画。6枚目、ここで時折、書を披露する金澤翔子さんの書。今日は京都の建仁寺で書展をやっているはず。年中、国内を駆けまわっている。
7枚目、仏殿外の姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)。8枚目、生け垣になっている山茶花も咲き始めた。
9枚目からは、仏殿の先の方丈と石仏、百観音。
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北鎌倉 円覚寺

1枚目、選仏場脇の酔芙蓉(スイフヨウ)。時間が早く、まだ純白。2枚目、同じ場所で秋明菊(シュウメイギク)。
3〜4枚目、妙香池の薄(ススキ)と、まだほとんど色づいていないもみじ。
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北鎌倉円覚寺 舎利殿公開

舎利殿公開は2〜4日までだった。毎年、今の時期と、ゴールデンウィークのみの公開。
舎利殿は円覚寺塔頭正続院の昭堂(禅宗の寺院で、祖師の像や位牌を安置するところ)で、鎌倉で唯一の国宝建造物。釈迦の歯が収められている。室町時代中期頃の建築物と推定され、日本最古の唐様建築物ということ。
1枚目、正続院山門。いつもはこの門も閉じている。2枚目、鐘堂。ちょうど雲水さんがお経をあげているところだった。この鐘は大晦日に人数制限で、一般の人も撞くことができる。
3枚目、唐門。元旦には、ここまで入ることができる。私は今までここまでしか入ったことがなかった。
4枚目、やっと念願叶って唐門の内側に入り、間近に舎利殿拝見。
5〜7枚目、舎利殿公開の時は人が多く、なかなか人の入らない写真は撮れないと聞いていたけれど、ラッキーなことに建物だけ写せた。8枚目、賽銭箱に車がついていて持ち運びできるのが面白いと思った。ここまでしか入れないので、建物の中はここから覗くことしかできない。
10枚目、建物の番をしているお坊さんのよう。
11〜13枚目、舎利殿右横の、雲水の修行道場「正法眼堂」。
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横浜イングリッシュガーデン フジバカマ、アジサイ、秋薔薇

雑用が多くて鎌倉の続きが載せられず、用意しておいた横浜イングリッシュガーデンを。
1枚目、終わりだかけているけれど、斑入りの藤袴(フジバカマ)。2枚目、小さな紫陽花はまだ咲いている。
3枚目以降、薔薇。薔薇も同じ花は2度と咲かない。この色も形も大きさも、すべて一期一会。
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北鎌倉円覚寺塔頭 松嶺院 坂本堤弁護士一家殺害から30年

坂本堤弁護士一家3人がオウム真理教に殺害されて30年。あっという間だったけれど、その頃に生まれた人達は来年30歳になることもあり、残酷な一家の殺人を知らない人も多くなってきたらしい。昨日、円覚寺の松嶺院に行って、巡礼の道に咲く花を楽しみながら、上の墓地の手前でいつものように、そこに用意されているお線香に火をつけて、坂本一家の墓に行くと、取材と撮影に来ていたテレビ朝日の人から、関係者ですかと訊かれてしまった。違うと答えたけれど、帰宅してテレビのニュースで一家の命日とわかった(正しくは4日未明)。いつも松嶺院に入ると手を合わせていたものの、命日は念頭になかった。
私がお参りしたのは、10時半頃。11時から関係者がお参りしたらしく、その人達がテレビに映っていた。
昨日は舎利殿に参拝できる特別の日だったので、目的はそちらだったけれど、坂本一家のお参りができてよかった。
1枚目、お茶の花と不閑軒。2〜3枚目、不閑軒。
4〜5枚目、老爺柿(ロウヤガキ)。6〜7枚目、ピンクの大文字草。
8枚目、石蕗(ツワブキ)と紫式部。10枚目、達磨菊(ダルマギク)。11枚目、紫苑(シオン)。 8〜11枚目は巡礼の道にて。
12枚目、巡礼の道を上りきると、十月桜が咲いている。そして、その先が、坂本弁護士一家や、中井貴一氏の父の佐田啓二、田中絹代、開口健などの墓になる。最後は墓地入口と反対側。松嶺院山門へと降りる石段の途中で。
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横浜イングリッシュガーデン 秋明菊、ホトトギス

横浜イングリッシュガーデンは、薔薇とともに秋明菊(シュウメイギク)も盛り。
5〜6枚目は、ガーデン外の住宅展示場の杜鵑(ホトトギス)。
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横浜イングリッシュガーデン ブッドレア、椿、シュウカイドウなど

1枚目、最後らしいブッドレア。
2枚目、台湾椿のゴルドニア・クァンギエンシスも咲き始めている。お茶の花を大きくしたように見える。お茶もツバキ科。
3〜4枚、アンゲロニア。
5枚目、薔薇と千日紅(センニチコウ)。6枚目、まだ咲いていた秋海棠(シュカイドウ)。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇とノダ・クリスタータ、コスモス

最近の災害に心を痛めている人は多いだろう。
1昨日は、首里城の焼失。やっと今年の2月に長い修復が終わったばかりだったというのに。
今こそ、いっそうの助け合いが必要な時。
まだ熊本城も阿蘇神社も、地震の倒壊で修復中。

クラシックな感じのする4枚の薔薇。
5〜6枚目、ノダ・クリスタータ。今、園内のあちこちにたくさん咲いている。
7〜8枚目、コスモス。今年は台風などの影響であまり咲いていないと言ってくる人が多い。
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横浜イングリッシュガーデン ハロウィンの日の秋薔薇 

ブログの写真がなくなったので、昨日、イングリッシュガーデンの開園に合わせて10時に着くと、すでに50人以上並んでいて受付で券を買っていてびっくり。並ぶしかないかと溜息をついていると、会員の方はいませんかと、園の人がやって来たので、会員証を見せてすぐに入園。ほっとした。横浜駅からの無料バスも満杯。
ハロウィンで子供連れも多かったし、お天気になったので秋薔薇を見たいと思っていた人達が集まってしまったのだろうか。最近は人気のガーデンなので、花が多い時期は朝いちばんでもこんな風なのかもしれない。
2週間前に比べ、秋薔薇の数が多くなっていて見事だった。
今日はハロウィンの飾りつけと、どこかしらカボチャに似た色にも見える薔薇を1枚だけ。
今年もあと2カ月。
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横浜イングリッシュガーデン ハロウィン

ついに10月も最後の日になった。
ハロウィンで近年、渋谷の町は大変なことになっていたけれど、今年は飲酒も禁止になり、少しはましだろうか。ハロウィンや成人式など、マナー違反はごく少数。けれど、たとえ百人にひとり、千人にひとりのマナー違反がいても、どんどん窮屈な規則を作らなければならなくなる。
常識からはみ出す一部の人のために、多くの善良な人達が迷惑する。
昨夜は京都の花見小路の私道で写真撮影をしたら罰金1万円、という看板を出したことをやっていた。
情緒的だった花見小路が今では近づきたくないほどの人混みになっていて、舞妓さんや芸妓さんは通行もままならず、カメラを持った人達に追いかけられ、酷い状況。
マナーを守らない人とは別の世界で暮らしたい。
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シクラメンの水やり開始/白雪姫

毎年、シクラメンは花が終わると水やりをやめて乾燥させる。今年はいつまでも暑かったので、今月15日から水やりをはじめた。1週間で葉が出てきた。いつもそのくらい。若葉なのでまだ写真ではわかりにくいだろうけれど、すぐに立派な葉に成長する。
3枚目からは9月初めから咲き始めた白雪姫。増えるばかりで4鉢ほどあり、毎日20〜30は咲いている。たくさんあると可愛くて空気が明るくなる。ホワイトベルベットとか、トラデスカンチア・シラモンタナの別名も。
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我が家のホトトギスと秋薔薇のつぼみ

昨日の夕方、霞ヶ関の○○庁と名乗る電話があり、これは詐欺だと思って「どんな御用ですか」と無愛想に対応し、切ってしまおうかとも思ったけれど、しばらく話していたら、詐欺ではないらしいとわかってきた。原稿料などきちんと払われているかとか、原稿料に含まれる税金のことなどだった。途中で「てっきり詐欺かと思って」と言うと、時々そう言われますと(笑)。
あとで番号も調べたけれど、間違いなく○○庁の○○対策室だった。最近は詐欺が多くて対応も大変。オレオレ詐欺の電話もあれば、お金を騙し盗ろうとする詐欺ハガキも届くし、油断も隙もない。

せっかく綺麗に育っていても、毎年、秋になると風で葉っぱがやられてしまうベランダの杜鵑(ホトトギス)。今年も相当葉が枯れてしまい、花は無理かと思っていたけれど、先週から咲き始めた。強い植物でいくらでも増える。花は楽しみだけれど、そろそろ処分しないととも思っている。
5〜6枚目はやっとつぼみがふくらんできたベランダの薔薇。戴いた花束から挿し木にして育てて、10年以上。毎年咲いてくれるピンクの薔薇。薔薇も強い。咲くと花の終わり頃に切って挿し木する。それを毎年繰り返しているので木は小さい。
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我が家のベンジャミンの花/横浜イングリッシュガーデンの薔薇と実

1〜4枚目、我が家のベンジャミンの花。イチジクのように内側に花があるので、一見、実に見えるけれど。
毎年、花がつくものの、今年は多い気がする。我が家に来て26年を過ぎている木。
5枚目から、横浜イングリッシュガーデンの秋薔薇と実。
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横浜イングリッシュガーデン バラ

バラは数が多く、ほとんどメモしてこないので、こんな特徴があるものでも名前がわからないけれど、みごとな絞り。
京都の法然院の庭の五色散り椿を思い浮かべた。1本の木に色々な絞りの椿が咲き、中には1色のものもある。
この薔薇も1枚目のように黄色が強く出ているものから、4枚目のように、茜色一色のものまで様々。実に面白い。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇と薔薇の実とベンチ

台風21号の影響による大雨は、15号、19号で被害に遭った地域をまたも襲った。
この被害で膨大な損失が出ている。被災者は心が萎えそうになるだろう。
今日と明日の日曜、ボランティアは被災地に入れるだろうか。水が引くまで入れない地域も多いだろう。これから寒くなるので被災者達の体が心配。
被災もしていない私なのに、1昨日から喉が痛く、左半分だったのに、昨日は喉全体が痛く、風邪を引いたよう。いつまでも気温が高かったので、夏の肌布団で寝ていたのがまずかったのかもしれない。少し厚手の掛け布団にしたのは3日前。酷くならないうちに治さなければ。

ガーデンの秋薔薇は11月まで綺麗だろう。
5〜6枚目、入園者が少ない日の園内は、ガーデンには悪いけれど、嬉しい。
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横浜イングリッシュガーデン コリウス

台風21号の強風で、昨日から父島や母島では停電があり、暴風雨の中、どんなに不安だろうと気の毒でならなかった。
これから関東の被災地は台風の影響で大雨。どうしようもないとわかっていても、何とかならないものかと思ってしまう。

コリウスの葉の色は様々で、とても綺麗。1枚目は花も咲いている。コリウスには申し訳ないけれど、花の咲いていない葉だけの方が好み。
アーチの下、小径など、園内のあちこちを彩っている。
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横浜イングリッシュガーデン シホウカ、トルコキキョウ、シュゥメイギクなど

10日ほど前に急激に気温が下がり、慌てて衣替えしたり、ベッドも冬支度。
昨日は久々の晴天で、大きな物を洗濯したり。

1枚目、名前不明。好きな色。2枚目、紫宝華(シホウカ)。
3枚目、紫陽花がまだ咲いている。4枚目、トルコキキョウ。
5枚目、秋明菊(シュウメイギク)。京都では貴船菊(キブネギク)と言う。
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横浜イングリッシュガーデン バラと実

昨日の即位礼正殿の儀のために、皇室の方々は早朝から深夜まで、何というハードスケジュールだろうと、その体力に感服。晩餐会の始まる時間に、私はいつも夕食が終わっている。
上皇様と美智子様は80歳過ぎまで、よくハードな日々をお過ごしになられたものだと、ただただ感服。
私は皇室の方々の生活には、体力的に1日もついていけそうにない。
大変な生活をされてきた上皇様と上皇后様には、余生をゆっくり過ごして戴きたいと、また思ってしまった。そして、新天皇と皇后様のこれからの日々が、健康でありますように。

1〜4枚目、薔薇は色も形も、花びらの作りや枚数もそれぞれ違う。いったい世界にどれだけの薔薇の種類があるのだろう。
5〜6枚目、薔薇の実も平たいもの、丸いもの、長いものなど色々。
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天皇陛下即位の礼/横浜イングリッシュガーデン バラ、クジャクアスター、センニチソウ

令和天皇即位の礼。台風の被害が甚大でパレードは来月に延期になった。即位の礼とはいえ、天皇、皇后とも、被災者に心を痛めながらの儀式になるのではないだろうか。
災害だらけの昨今。せめて平成のように、令和も戦争がない日本であるようにと祈りたい。戦争のない世界はいつ訪れるのだろう。
そして、また台風が近づいている。

1枚目、ピンクに白い絞りの入った薔薇。
2枚目、キョウチクトウ科 マンデビラ属のサンパラソルジャイアント。
3〜4枚目、唐胡麻(トウゴマ)の実も立派になった。
5枚目、クジャクアスター。6枚目、千日紅(センニチコウ)。
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横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイ、ベニバナトトキワマンサク、

ラグビー、決勝までを楽しみにしていたけれど、昨夜、ベスト8で終わった。
たくさんの感動をありがとう。

1枚目、御柳梅(ギョリュウバイ)が咲き始めた。終わるとしばらくして、また咲き始める気がする。というのも、真夏の7〜8月が咲かないくらいで、10月〜6月くらいまで咲いているので。ただ、枝も見えないくらいに咲く時期とまばらな時がある。
2枚目、紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク)。これも本来なら花期が3〜5月のはずが、最近は1年を通してけっこう見かける。季節外れに咲くというより、日本の気候の変化で、花期も変わってきているのかもしれない。
3〜5枚目、山茱萸(サンシュユ)の実。今は青い実から紅い実まで見られる。
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横浜イングリッシュガーデン キンモクセイ、ブラシノキ、ガウラなど

1枚目、金木犀(キンモクセイ)。近くの民家の屋根より高い金木犀は今年はまだ咲かない。イングリッシュガーデンでは片隅に少し咲いていた。
2枚目、まだブラシノキも少し咲いている。
3枚目、百日草のジニア・リネアリスでは。4〜5枚目は、百日草のプロフュージョンでは。百日草も名前までとなるとさっぱりわからない。
6枚目からは白いガウラ。
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横浜イングリッシュガーデン シュウカイドウ、ミズヒキなど 

1〜4枚目、秋海棠(シュウカイドウ)もそろそろ終わりそう。
5〜6枚目、水引(ミズヒキ)。このガーデンの水引の葉は斑入りが多く、葉だけでも鑑賞できる。
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横浜イングリッシュガーデン 様々な色の秋薔薇

台風19号が上陸した12日から1週間。被害は拡大するばかりで、犠牲者もすでに80人近い。
埼玉の知り合いの作家は床下浸水で、ボランティアの若者達が手伝ってくれたという。
いわき市のエッセイストの知り合いの喫茶店は、土砂被害に遭い、御主人が手伝いに行っているという。
石巻の知り合いは、北上川が氾濫したらと思うと、台風の間中、恐ろしくてならなかったとの手紙。
広範囲の甚大な被害で、いったい復旧はどうなるのだろうと心配ばかり。そして、また雨が降るとか。
被災者への思いを常に持ち続けなければ。
イングリッシュガーデンノ秋薔薇は心を癒やすように咲き続けている。
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横浜イングリッシュガーデン ピンクの秋薔薇

横浜イングリッシュガーデンでは、9月末から11月24日まで、オータムガーディンフェア。今はハロウィンの飾りつけがしてある。
薔薇以外の大きな花は少ないけれど、キンモクセイの香りがしたり、足元の小さな花はいつもながら一杯。
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横浜イングリッシュガーデン 台風にも負けず、秋薔薇

台風15号の後、横浜イングリッシュガーデンの植物はだいぶ風にやられてしまったようで、今回の19号の後が心配だった。
12日は臨時休園で、13日は午後からの開園だった。私は14日に行ってみた。
たいした被害はないようでほっとした。薔薇も可憐に見えて強い。綺麗な秋薔薇をたくさん見られてよかった。
これから秋薔薇の季節。
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花籠

台風19号の被害を受けた地域は広範囲で、犠牲者も増え続けている。まだ被害の全容もわからないとか。被災者になったら気力が失せる気がする。
武蔵小杉の47階のタワーマンションの地下が水に浸かって電気系統がやられ、、もちろんエレベーターは使えず、トイレも使えなくなっているという。下るのはまだしも、上るのはきつい。
ここもタワーマンションなので、日頃から足腰を鍛えておかなければ、下りたはいいものの、疲労困憊で部屋に戻れなくなりそう。今年も往復してみたけれど、相当きつかった。

誕生日に友達から届いた花。
やさしい花びらのダリア、紅いカラー、蘭のカリプソ モカラなど。
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