「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン ハイビスカス、サルスベリ、カンナ

横浜イングリッシュガーデン似戻って、1〜2枚目、大きいのに地面近くで咲いていた真っ赤なハイビスカス。
3〜4枚目、今年はよく写す百日紅(サルスベリ)。
5〜6枚目、カンナ。
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浜離宮 コスモス畑など

素晴らしい女優だった樹木希林さんが亡くなり、昨日も1日中、テレビでやっていた。
女優としても人間としても一流だった。
生きるも死ぬも日常という言葉。死ぬのは当然なのに、自分だけはまだ死なないと思っている人が多い。事故、災害などで今日の命もわからないのに。
樹木希林語録は、どれもが奥深い。

昨日は高層ビルに囲まれた浜離宮だけだったけれど、今日は広い庭園のコスモス畑も。
1〜2枚目、浜離宮内の植物で、この日いちばん嬉しかった若い烏瓜(カラスウリ)の実。嬉しいものを見つけると、思わず「わっ!」と、かなり大きな驚きの声が出てしまう(笑)。
3枚目、女郎花(オミナエシ)。4枚目、秋桜(コスモス)と高層ビル。
5〜8枚目、秋桜畑。橙色はあまり好みではなく、ピンクや白や黄色が好き。まだこれから咲くつぼみだけの緑の畑もあった。
9枚目、小紫(コムラサキ)。10枚目、入口の受付近くの朝顔。
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浜離宮

3連休の人は楽しめただろうか。今日は敬老の日。100歳以上の人が日本に7万人近くいるとか。驚く。
また1週間後も3連休。
被災地には多くのボランティアが入っているようで、体力、気力のある人達は貴重で尊い。

何十年ぶりかの浜離宮。
昔、葦の生い茂っていたという将軍家鷹狩の場所が、今はすっかり高層ビルに囲まれてしまい、時代は何と変わったことだろう。松の緑と高層ビルの対比は複雑。それでも、広大な庭園が残っているだけでも救いだ。
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横浜イングリッシュガーデン 彼岸花開花、シホウカ

昨日は10月の気候というほど涼しかったし、雨が降ったので、止んでから横浜イングリッシュガーデンに行ってみた。
勘が働いたのか、今年初めての彼岸花を発見。幸運だ。ガーデンでもこれが最初ではないかと思う。1本だけ咲いていて、あと1本は全開ではなかった。今日はそれも開いているだろう。
2枚目、薄いピンクの玉紫陽花(タマアジサイ)。この色は珍しい。淡いピンクが見慣れたものと微妙に違う。
3〜4枚目、彼岸花のすぐ近くで紫宝華(シホウカ)を発見と思ったけれど、葉が違う。紫宝華でないなら何だろう。柳葉ルイラ草(ヤナギバルイラソウ)にも似ているけれど、違う。 
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横浜イングリッシュガーデン シマトネリコ 、ウイキョウなど 

北海道地震が大変なのはわかっているものの、それをダシに使ってモノを売るヤカラがいるようで、昨夜は不快な思いをした。
080の個人番号から掛かってきて、今、北海道は大変だが頑張っているようなことを話し始め、それだけで、何だかおかしいと思ったけれど、案の定、「ズワイガニを安くお分けてしています」言う。北海道のズワイガニは、その類の電話で、かつて弟宛に送ってもらったらズワイではなく、タラバで、1匹丸々送ると言っていながら足だけだったりしたこともあり、北海道からという電話での蟹の営業は、すべて断っている。
どうして電話番号がわかったのかと訊くと、今までの人達のように「以前にお買い戴きまして」と言う。それは何だったかと聞いても答えられない。今回は「伝票が残っていたので」と言われたものの、嘘だろう。
北海道に行った時、20年くらい前、1度だけ、現地の蟹を見て送ってもらったことはあるけれど、どうもそこから個人情報が漏れたらしく、それから毎年のように、いかがわしい電話がかかってくる。
災難を利用する詐欺師や泥棒は許せない。「うちは店に直接注文しますから」と言って切った。北海道を心配しているだけに、よけいに不愉快だった。それに、北海道ではない訛りの男性で、080からなので、どこから掛けてきているかもわからず。

1〜2枚目、イングリッシュガーデン入口近くでモクセイ科のシマネトリコ。タイワンシオジとも。
5月頃、びっしりと白い花が咲くけれど、あまり目立つ方ではない。今の時期は、咲いただけ、もの凄い数の種子。遠くまで飛んであちこちで発芽するらしい。庭木としては人気らしいので、飛んできたら儲けものかもしれない。先日、築地、浜離宮など歩いたけれど、シマネトリコの街路樹をたくさん見かけて嬉しかった。
3枚目、サルビア・ガラニチカ。
4枚目、巨大なエノコログサのよう。名前がわからない。かつて調べた気がするけれど、すっかり忘れている。エノコログサの親戚には違いないけれど。
5枚目、茴香(ウイキョウ)。イングリッシュガーデンならフェンネルだろうか。セリ科、ウイキョウ属。6枚目の女郎花(オミナエシ)と似ている。
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横浜イングリッシュガーデン ニチニチソウ、ギボウシ、ネリネなど

ここ数日涼しいけれど、今日はさらに低くなり、最高気温、横浜は22度とか。そして、また来週、30度越えがあるらしい。今年の紅葉はどうなるだろう。それより各地の被災地の復興が大切だけれど。
次々と災害が発生し、どれだけ避難所生活の人がいるだろう。猛暑も困るし、これからの寒さは、北海道の人には殊更こたえるだろう。台風21号の被害を受けた西日本も、まだまだ復興には時間が掛かりそう。
熊本地震や3.11さえも、まだ復興半ばなのに……。

1〜2枚目、日々草(ニチニチソウ)とセセリ蝶。
3〜4枚目、擬宝珠(キグボウシ)。
5〜6枚目、ネリネ。これを見て、彼岸花ももうすぐだなと思った。
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横浜イングリッシュガーデン ガウラ

初めてガウラを見たのはいつだっただろう。最近は、けっこうあちこちで見かけるようになった。
イングリッシュガーデンでも盛り。
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横浜イングリッシュガーデン アノダ・クリスタータ

急に涼しくなった。この気温の変化は何だろう。寒暖差アレルギーにかかっている人も多いかもしれない。
北海道で氷点下の地域も。それでも、台風22号の後の気温がどうなるか、判断が難しいところらしい。また暑い日がやってくるだろうか。

1、2枚目、3、4枚目は葉が少し異なる様に見えるけれど、4枚ともアオイ科のアノダ・クリスタータではないかと思う。
白い方の花が開ききったら、薄紫の3〜4枚目のような感じになるのではないかと。
アノダ・クリスタータに行きつくまでに、ずいぶんと時間がかかってしまった。
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横浜イングリッシュガーデン グロッバ/我が家のヒメパイナップル

1〜3枚目、グロッバ。ガローバとか、シャムの舞姫とも。ショウガ科。確かに葉っぱはジンジャー。
「シャムの舞姫」というのがいちばん気に入った。いかにもという感じ。うまい名前をつける人がいるもの。
横浜イングリッシュガーデンの薔薇のアーチの下に置かれていた鉢植えだけれど、面白い花のつき方だと興味津々。初めて出会った花。今まで気づかなかっただけだろうか。この時、名前がわからず、わからないままかと思っていたのに、別の花の名前を調べていたら、たまたまこれがあり、やけに得した気分になった。
4〜6枚目、我が家の姫パイナップル、こんなに成長したので8日に収穫し、欲しいと言う友達に送った。去年もひとつも送ったけれど、小さいままでなかなか大きくならないらしい。我が家のパイナップルは、この鉢だけで6株にもなっている。脇からも新しい株まで出てくるので増える。実に元気がいい。このパナップルも頭の上だけでなく下の方からも葉が出てきているので、うまく育てればこの1個で2株に育つ。
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横浜イングリッシュガーデン オオケタデ

1カ月ほど前にもここの大毛蓼(オオケタデ)は載せたけれど、横浜イングリッシュガーデンで、まだ元気に咲いている。
2メートルほどの高さになり、花は穂のような穂状花序。
大型雑草のようだけれど、元々、薬草として国内に入り、今では帰化してしまったものらしい。
農家(田舎)などでよく見られるのは、解毒作用があり、虫に刺されたりした時に使われたためとも。今では観賞用にも植えられるようになった。
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横浜イングリッシュガーデンで 黒タチアオイ

胆振東部地震による北海道の停電は解消しつつあるというのに、強烈だった台風21号で停電になっている関西では、まだ3万戸以上の復旧のめどが立っていないらしい。台風で関西が大打撃と言っていた時、北海道の地震で、台風関連のニュースはぐんと減ってしまったけれど、関西は一体どうなるのだろう。
それにしても、大災害で日本人が店に押し入って物を盗むという光景はない。こんな時を狙う泥棒はいるけれど、国民が集団で押し入ることはなく、忍耐強く行儀正しく、並んで待ち続ける。当たり前の日本の光景も外国から見ると賞賛に値するらしい。礼節を守り、いざとなったら助け合う。いつまでもそうでありますように。

1〜3枚目、横浜イングリッシュガーデンの、黒立葵(クロタチアオイ)。何と素晴らしい黒だろうと見とれてしまった。
黒い色の花は数多いけれど、どれにも惹かれる。白い花もいいけれど、この種の黒もいい。
やはり植物はいいなあと、心を丸ごと魅了されるひととき。
これだけにしようと思っていたのに、昨夜はみなとみらいで花火が2万発も揚がり、関東最大級だったらしい。音がするまで知らず、書斎からリビングに行ってみると、窓の外で次々と揚がっている。ベランダに出て眺めたけれど、けっこう風が強く、寒いくらいだった。いつものようにぶれているけれど。
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横浜イングリッシュガーデン センニンソウ

今回の北海道地震は午前3時過ぎのことで、その時外に出た札幌の読者からは、「外に出た時の夜空が綺麗でした。停電してたので星が沢山きらめいて田舎に住んでいた時を思い出しました。」とメールしてきた。
3.11の大津波に襲われた石巻の読者も、その時の手紙に、「星が綺麗でした」と書いてきたのを思いだした。
電気が使えない真っ暗闇の中で、星だけはいつもより煌々と輝いていたのだろうと、その時の光景を思い浮かべ、どんな気持で空を見上げていたのかと心が痛んだ。やけにもの哀しく、それでいて、美し過ぎる光景との落差に言葉がなくなった。
大地震を経験したふたりからの星に関する言葉。闇の中の光は癒しでもあったのだろう。

横浜イングリッシュガーデンで、いちばんいい時期の仙人草(センニンソウ)に出会え、たくさん写した。
星のようにも見え、今日はこれを選んだ。
北鎌倉の東慶寺では多少過ぎていたので、これは嬉しかった。
先週のものなので、今はどの程度咲いているかわからない。
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横浜イングリッシュガーデン ミソハギ

北海道の地震、被害が膨大で、元に戻るにはどれだけ時間が掛かるのだろう。
震度6強と言っていたけれど、午後には震度7に訂正された。北海道では最大の震度とのこと。
札幌のふたりの知り合いにはメールで連絡。停電中とのことだった。停電、断水はどんなに不便なことかと思う。
停電ではスマホやパソコンも充電できなくなってしまうので、無事を確認してからは連絡しないでいたら、20時半に電気が点いたと、清田区の知り合いよりメール。ああ、よかったと安堵。やはりトイレがいちばん困ったよう。
病院の停電も多く、酸素吸入していた子が重篤な状態になったりしているらしい。
台風21号の被害で、大阪や兵庫でもまだ停電が解消していないというのに、北海道に大きな地震が来るとは。
あまりにも災害が多すぎる。この分では、これからも次々と地震がやってくる。ひとりひとりがいざという時の準備をしておくことはできる。災害直後に食べ物や水を求めて行列することがないように、数日は自力で何とかできるようにしておきたい。

先週の横浜イングリッシュガーデンで、禊萩(ミソハギ)。終わっているかと思ったのに、まだ綺麗に咲いていた。花期が長い。
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大巧寺の花 イヌヌマトラノオ、イワフジ、ジャノヒゲなど

昨日は1日中、台風21号の被害をテレビで見せられ、あまりの爪痕に、改めて唖然とした。
四国から始まって、北海道までの広範囲に凄まじい被害。知りあい達の顔が次々と浮かび、今、あの人のところだ、今度はあの人のところだ……と、どうすることもできないので心配するだけだった。
こういう強力な台風が、これからもっと多くなるという。私よりまだまだ生きていかなければならない人や、これから生まれてくる人達を思うと、厳しい未来を憂慮してしまう。
……と思っていたら、台風が過ぎた北海道で震度6強(後に震度7に訂正)という地震。そちらかと驚いた。知り合いはどうなっているかと心配だけれど、札幌ならなんとか大丈夫かとメールを控えている。通信も混乱しているだろう。3.11の時は何通もメールが入っていたけれど、すぐには伝わらなかった。
これから北海道の被害が次々と出てくるだろう。溜息しかない。

1枚目、犬沼虎尾(イヌヌマトラノオ)。ここの名札にはヌマトラノオと書いてあったかもしれないけれど、どうも違う。調べてみると、中の赤がやはり違い、犬沼虎尾に辿り着いた。丘虎の尾(オカトラノオ)と沼虎の尾(ヌマトラノオ)の交雑種らしい。判明すると嬉しい。ともかく植物には似たものが多く、大変。
2枚目、秋明菊。3枚目、杜鵑(ホトトギス)。4枚目、岩藤(イワフジ)。
5枚目、小指の先より小さい姫金柑(ヒメキンカン)。直径1センチほどにしかならない。今は花も咲いている。盆栽愛好家に好まれるのがわかる。
6枚目、蛇の髭(ジャノヒゲ)。龍の髭(リュウノヒゲ)とも。蛇の髭は花より実が楽しみ。
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鎌倉 大巧寺 

昨日の台風21号、夜は風の音が凄すぎて、恐怖でリビングにはいられなかった。マンション全体も揺れていた。
全国の被害も酷く、見慣れた嵐山の渡月橋の欄干は倒れていたし、京都駅の巨大なガラス天井も割れる瞬間をニュースで見た。各地の木々は折れたり倒れたり、車も吹き飛んで目茶目茶になっていたり、関西空港は海水に浸かってしまったり……と、書くときりがない。凄まじい自然の力。また復興への道。前の災害の復興もまだまだなのに。

鎌倉駅からいちばん近い寺、大巧寺(だいぎょうじ)は花の寺。1年中、何か咲いている。よほど慌ただしくなければ最後に寄っていく。
1枚目、本堂。2〜4枚目、本堂前の蓮(ハス)の花托や、大きな蓮の葉に隠れていた高砂百合(タカサゴユリ)。
5〜6枚目、本堂前で黄色い女郎花(オミナエシ)と吾亦紅(ワレモコウ)。
7〜8枚目、台湾醋甲藤(タイワンサッコウフジ)。紫長藤(ムラサキナガフジ)とも。夏に咲く藤で、本堂を正面にして、いちばん奥に咲いている。
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鎌倉 路傍の花など

1〜2枚目、浄智寺から亀ヶ谷坂(かめがやつざか)切通を下ったところで、屁糞葛(ヘクソカズラ)。可愛い花なのに、その匂いから可哀相な名前。サオトメバナ、ヤイトバナなど救いの別名も。
3枚目、やがて英勝寺に。中を覗いて、この日は通過。これから彼岸花で人が溢れる。
4枚目、英勝寺を過ぎて小町通りに向かうときのJRの踏切。黄色いカンナが咲いていて、眺めていたら踏切が閉まったので、電車を待って写した。湘南新宿ラインのE231系でいいのだろうか。電車のことはさっぱりわからない。
5枚目、杜鵑(ホトトギス)も道を歩いていると咲いている。去年見損なった黄色いホトトギスも、今年は見られるといいけれど。黄色い上臈杜鵑草(ジョウロウホトトギス)は円覚寺、長谷寺などで見ることができる。
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北鎌倉 浄智寺 タマアジサイ、イヌビワ、シュウメイギク

また非常に強い台風が近づいている。上陸しそう。次々とやってくるものの、どうしようもない。ここは風が恐い。水が恐い地域もあるだろう。被害が最小限でありますようにと、最後は神頼み。

1〜3枚目、浄智寺の庫裏を背景に玉紫陽花(タマアジサイ)。
4枚目、夏蝋梅(ナツロウバイ)の実。今は緑も美しいけれど、冬には黒くなり、ややグロテスクに。
5〜6枚目、犬枇杷(イヌビワ)。食べ頃の黒く熟しているものもあり、野原ならひとつ失敬したいところ。ビワと名がついていても、見るからにイチジク。イヌビワはイチジクの仲間。
7枚目、秋明菊(シュウメイギク)。
8枚目、手前の岩にへばりついている大きな葉は岩煙草(イワタバコ)。冬にはすっかり消え失せ、3〜4月頃から、また顔を出してくる。
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北鎌倉 浄智寺 タマアジサイ、ヤバネススキなど

東慶寺を出て浄智寺に。1枚目、惣門(高麗門)。2枚目、惣門をくぐって山門への石段。
付近には玉紫陽花(タマアジサイ)が開き始めていた。3枚目、つぼみ。4枚目、開いた花。つぼみが少しほころんだ時が好きだけれど、見当たらなかった。
5枚目、石段を上りきったところの山門(鐘楼門)。左右の萩は、この写真ではわからないけれど、ほんの少し咲き始めていた。
6〜7枚目、山門の萩の右手前には矢羽根薄(ヤバネススキ)。秋の気配のする久し振りに30度を切った先週の風景。翌日からまた猛暑になってしまった。
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北鎌倉 東慶寺 テッポウユリ、アオイロフジバカマ、ノブドウとスズランの実など

今日から9月。また台風がやって来ている。その前に大雨で山形の川の氾濫があったり、毎日どこかで災害が起きているよう。21号も強い台風というし、来週はどうなるだろう。

東慶寺で、1〜2枚目、松ヶ岡宝蔵手前の鉄砲百合(テッポウユリ)と秋桜(コスモス)。
3〜4枚目、青色藤袴(アオイロフジバカマ)。コノクリニウム・コエレスティヌムとも。
5〜6枚目、大好きな野葡萄(ノブドウ)の実も色づき始めた。
7枚目、鈴蘭(スズラン)の実。
8枚目、小さな花、高砂芙蓉(タカサゴフヨウ)。パッと見ると木槿(ムクゲ)にも似ているけれど、葉も花の大きさもまったく違う。
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北鎌倉 東慶寺 オミナエシ、カクトラノオ、ツリガネニンジンなど

今度は日本体操協会が怪しくなってきた。今年は次々とこの手の告発が。
権力を持った者は横柄になり、自分の考えを通そうとする。それが強引であることに気づかない。聞く耳を持たない。上に行くほどに人の見本になるようにならないといけないのに、逆に格が落ちていく。嘆かわしい。徳のない人は上に立つべきではない。しかし、徳のある人は、時には悪意の人々に蹴落とされてしまうことも。
ちなみに、今回勇気を出して発言したのは18歳の宮川紗江選手。日大アメフト選手で権力に立ち向かって発言したのは20歳の宮川泰介選手だった。ふたりの宮川選手に不思議を感じた。

円覚寺から東慶寺に向かい、1〜3枚目、女郎花(オミナエシ)。
4枚目、角虎の尾(カクトラノオ)。
5枚目、現の証拠(ゲンノショウコ)。他の風露草だろうか。現の証拠は小さい時から見てきたのに、多くの花を知るようになると、深山風露にも似ているなと思ってしまう。
6枚目、釣鐘人参(ツリガネニンジン)。
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北鎌倉 円覚寺 サンゴジュなど

ジャカルタでのアジア大会、次々と日本のメダル。嬉しい。やはり、日本が勝つと日本人の血が騒ぐのだろう。

1枚目、仏殿で宝冠釈迦如来座像。2枚目、宝冠釈迦如来座像の右側に、金沢翔子さんの書いた「仏心」の大きな屏風。円覚寺の大方丈で翔子さんと会ったのは、もう2年も前になるだろうか。時間の記憶は年とるほどに曖昧になっていく。
3〜4枚目、惣門の受付のある建物の上には、今、珊瑚樹(サンゴジュ)の実がたわわに生っている。
5枚目、選仏場の前で緑が綺麗だった。このもみじが真っ赤に色づいた時に、また見てみたい。
6枚目、円覚寺を後にするとき、海外からの女性がやってきた。この総門の向こうに見えるのが、3〜4枚目の珊瑚樹。
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北鎌倉 円覚寺境内の花

少しは気温が下がっているものの、まだ残暑は続きそう。
このいつにない猛暑の夏に、九州に住む姉の友達のお姉さん(70歳過ぎ)はひとり暮らしでエアコンを入れず、子供達も入れるように言っても駄目だとか。命にかかわる暑さだからエアコンを入れるようにと、テレビでもしょっちゅう注意喚起していたのに、いくら言っても聞かない人はどうしようもない。この暑さで免疫力もどんどん落ちるようだし、他の病気まで出てくるかもしれない危惧など考えもしないらしい。
年寄りは我慢強いと言うけれど、我慢強いのではなく、鈍感になっていて暑さを感じなくなっているだけとか。
岐阜のエアコンが壊れていたという病院で、次々と4人も亡くなったと聞き、唖然。命取りの暑さと言っているのに病院がそんなことでは。なぜエアコンのある施設に移したりしなかったのだろう。扇風機など生温かい空気を掻きまわすだけであまり意味はない。
病院側は対応に問題はなかったと言っているけれど、エアコンなしで30度を超える暑さの部屋に患者を置いておくだけでも殺人のようなものでは。

1枚目、大方丈近くで百日紅(サルスベリ)。2枚目、紫色が綺麗な紫紺野牡丹(シコンノボタン)。
3枚目、大好きな黒椿の実。落ちているのがないかと地面を眺めたけれど、残念ながらなし。
4枚目、仏殿前で高砂百合(タカサゴユリ)。
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北鎌倉 円覚寺 黄梅院の花と実

1枚目、円覚寺いちばん奥の黄梅院で観音堂。
2枚目、ピンボケになってしまったけれど、実葛(サネカズラ)の花が咲き始めていてラッキーだった。美男葛(ビナンカズラ)とも。
3枚目、甘野老(アマドコロ)か宝鐸草(ホウチャクソウ)の実か、この写真ではよくわからないけれど、何と綺麗な色だろう。
4枚目、犬枇杷(イヌビワ)。
5枚目、小紫式部(コムラサキシキブ)の実が色づき始めた。
6枚目、お茶の実。7〜8枚目、大好きな花筏(ハナイカダ)の実。何とか二つ三つ残っていた。
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北鎌倉 円覚寺 妙香池の緑

1枚目、茅葺きの選仏場の屋根を背景に百日紅(サルスベリ)。2枚目、その近くで咲いていた高砂百合(タカサゴユリ)。
3〜4枚目、妙香池。そこを通って、5〜6枚目、正面の佛日庵の建物と石塀。
猛暑が続いていたのに緑は綺麗だった。
台風20号のあとも厳しい暑さが続いている。そんな時、緑を見ると救われる。緑の下では日向とは違う空気も感じることができる。秋は真っ赤に紅葉するところ。
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北鎌倉 円覚寺 スイフヨウ

先週の北鎌倉。翌日は30度越えに戻るというので、ひとときの涼の間にと久し振りに行ってみた。
円覚寺は8時開門。9時少し前に着いたのに、ほとんど人がおらず、びっくり。気候のせいだろう。
総門までの石段も、1〜2枚目のように珍しく無人。
3枚目、山門と緑の紅葉。4枚目、松嶺院を背景に酔芙蓉(スイフヨウ)。紅い色をしてしぼんでいるのは昨日咲いたもの。朝は白く、徐々に色づいていき、最後は濃いピンクになる一日花。翌日は写真のように、さらに濃く染まって終わっている。
5枚目、選仏場を背景に。
6枚目、花粉を一杯につけた蜂が出てきておかしかった。こういうのを見ると、蜂と話が出来たらいいのにと思ってしまう。「芙蓉の蜜は美味しかったですか? 体中、花粉まみれになってますよ」と言うと、「酔芙蓉の蜜だから、美味しすぎて酔っ払いそうだ」と返ってきたりして(笑)。
これはクロスズメバチの仲間と思うけれど、正式な名前がわからない。
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我が家の薔薇、サンセベリア、ヒョウモン、カネノナルキ

1〜3枚目、この猛暑の中、ベランダでいつもの薔薇が咲いてくれた。可憐なのに強い花。切り花でもらって植えて12年経つ。
4〜6枚目、咲き終わった思い出のサンセベリア。7枚目がその鉢。どんどん増え、時々処分するものの、巨大な鉢の直径40儷瓩ぁサンセベリアの丈は私の身長より高い。空気を浄化すると言われているので寝室に置いている。右上にちらりと写っているのは、我が家にきて25年以上になるベンジャミン。まだ花(実)がついている。
8枚目、ヒヤシンス科の豹紋(ヒョウモン)。増えに増えて、てんこ盛り状態のベランダの鉢。多すぎるので余ったものをどうしようかと持て余したものの、捨てるのは可哀相と、時計草の鉢の縁にそって並べて植えたら、全体を埋め尽くしてしまった。この鉢の直径は30センチほど。春からなのに恐るべし。よほどこの場所が気に入ったらしい。
9枚目、友達が去年送ってくれた金の生る木(カネノナルキ)。強い植物と思っていたのに、これに限ってはなかなか根づかず、友達が再度、送ってくれ、根も出て、やっとここまで育ってくれた。調べてみると、雨に濡れないところに置くのががいいとわかり、唖然。外を歩いていると、雨ざらしで放ってある金の生る木を見かけることが多い。玄関前に直植えしている家もある。ともかく、この分ではあと1年でだいぶ大きくなってくれるだろう。
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今年2度目のヒメパイナップル 開花中

各地の台風20号の影響はどうだっただろうか。だんだんタチの悪い台風になってくる。過ぎてから晴れるのではなく、しばらく降り続くとか。「台風一過」の言葉が当てはまらないらしい。

1〜2枚目、今月7日のパインらしくなりつつある時。まだ頭の葉は少しだけ。
3枚目以降はパイナップルらしくなり、頭の上の葉も立派になってきた19日あたり。
3〜4枚目の写真では、紫色の筒型の花が咲いている。終わった花は赤くなってしぼんでいるもの。これからつぼみが上まで現れ、次々と開いていく。
5枚目、この鉢では4株が育っている。左下の株から春のパイナップルが育ち、収穫して友達に送ったけれど、とそこからまた新しい葉が出てきて、ふた株に増えた。この他にあとふた鉢ある。
6枚目、真上から。
9年前の春、女子校時代の友達からもらった沖縄土産のふたつのパインが、こんなにもたくましく増えるとは思わなかった。成長を眺めるのはとても楽しい。
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横浜イングリッシュガーデン サルスベリ

涼しかったのは先週3日ほど。昨日も暑かった。スーパーを出ると熱風。
昨日、富山は39.5度で日本一かと思っていたら、やがて大阪の堺市の39.7度に抜かれていた。
各地、凄い暑さ。ここの34度は可愛い方だっただろうか。

夏は百日紅(サルスベリ)が元気がいい。以前は、そう好きな花ではなかったけれど、最近はよく見ると可憐で、好きになった。
私の写真では精密さに欠けてわからないと思うけれど、百日紅はたくさんの花が枝についていて、ひとつの花には萼は6枚、花弁も6枚。縮れているのが1枚の花びら。中央には黄色い雌しべと多数の雄しべ。その周りをさらに長い6本の雄しべが取り囲んでいる。
この写真ではよくわからないと思うので、機会があれば身近な百日紅をじっくりと観察してみるのも面白いのでは。
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横浜イングリッシュガーデン 色々な実

次々とやってくる台風。雨量も相当多いようで、またまたどうなるかと心配な日本列島。
災害が最小限でありますようにと祈るしかない。

1枚目、木瓜(ボケ)の実。
2枚目、薔薇の実。3枚目、姫林檎(ヒメリンゴ)。
4枚目、青桐(アオギリ)。花の後の、この袋果の形が面白い。実が落ちるまで、時々、写していきたい。
5枚目、エゴノキ(チシャノキとも)の実。
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横浜イングリッシュガーデン サンゴシトウ

3日ほど寝室はエアコン無しで過ごせたものの、昨日は蒸して、またエアコンを入れた。
そう簡単には秋になってくれそうにない。

横浜イングリッシュガーデンで、南国を連想させる珊瑚刺桐(サンゴシトウ)。
2枚目のアーチの入口右側に咲いている。
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横浜イングリッシュガーデン シュウメイギクなど

1枚目、12日から1週間、毎日、夕方になると開いてくれたサンセベリアの花について、今になって調べてみたら、花はけっこう珍しいらしく、見たことがない人が多いらしい。それに、夜の間咲いていると知らない人が、あまり可愛い花とは言えないけれどと書いていて、写真も載せてあったけれど、咲き終わっている花とつぼみが載っていて、あらあらと思ってしまった。
知り合いから、事務所で何か花が咲いていると言われて出かけてみたようで、日中なら香りもなかっただろうし、もったいないなあと思ってしまった。この花は誰もいない夜間の事務所でひっそりと開き、かぐわしい芳香を漂わせていたのだろう。
夜が深まるにつれ香りは強くなり、ジャスミンに似た香りと表現している人が多い。次はいつ見られるだろう。

2枚目から横浜イングリッシュガーデン。何と綺麗な色だろうと思ってしまった。サンパチェンスに似たこの花、色違いならどこにでも咲いているような気がするけれど、名前は?
2枚目、イネ科、ペニセタムのバックの赤い花はカンナ。3枚目、秋明菊(シュウメイギク)もそろそろ開きそう。
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