6月26日の下の蕪島の端を少しアップ。島も海もウミネコだらけ。昨日は、赤坂の菊乃井で次々と出される料理を、途中からは編集者に半分手伝ってもらいながら、苦しいほど食べてしまった。「着物と思ってここにしたんですけど」と言われてしまった。着物を着る気力はまだなく、スカートだけ久留米絣に。
赤坂まで新橋経由の往復だったので、半年ぶりに銀座の花暦にちょっとだけ寄った。ママが喜んでくれ、いいというのに、帰りは新橋駅まで私の腕をつかんで歩き、お見送りだった。涼しそうな絽の着物のママだった。
さて、大ショックなことが判明。そろそろ富士サファリパークにライオンの赤ちゃんを抱きに行こうと思っていたのに、何と、6月までだったとわかり、ガックリ。去年は8月だったのに。ライオンの赤ちゃんも夏バテするから暑くならないうちの公開ダッコにしたのか。盗んできて、うちで飼いたい気持ちだ。成長したらライオンの餌になって、私は消えているかもしれないけれど……。
6月18日、鎌倉長谷の光則寺の夏椿。日本では沙羅というけれど、本当は沙羅とは別物。この夏椿が近くのラブホテル入口に左右2本植えてあり、いつも楽しみだったのに、今年は何と、もうじきと思っていた春に別の木に植え替えられていてアゼンとした。今回の木は面白くないもの。京都の東光寺の夏椿は見たことがない。有名だけれど、たいしたこともないようなという噂も。それより、大原の宝泉院の池の袂にある夏椿のほうが見ごたえがあるかもしれない。
最近気づいたこと。風邪が治って、咳も出なくなっている。異常があると気になるのに、治ってしまうと気づかない。青森行きの時も咳はしていなかった。いつ治ったのだろう。自分の体なのにわからない。いい加減なものだ。
今夜は赤坂の料亭でG社の担当と食事。赤坂には10年は行っていないのでは。迷子にならないかと心配だと言ったら、駅で待ち合わせましょうということになり、ヤレヤレ。それでも、落ち合えるまで不安。最近は体調にも自信はないけれど、G社の担当とは1〜2年に1回しか会わないので。この人、忙しすぎて生きているのが不思議なくらい超多忙なのだ。
恐山の賽の河原の方から宇曾利山湖を望む。これで恐山の写真はおしまい。またゆっくりと行ってみたい。むつ総合病院も近いし安心(笑)。でも、私の体調不良はいきなりやってくるものの、病院に行かなくても時間が経てば治るものなので、病気の内には入らないのかもしれない。ゆっくりでも仕事はしているし、あまり心配されるのも困る。亡き母譲りの体質と思えば、不思議でも何でもない。母は同じような症状で、たびたび救急車のお世話になっていた。姉とも体質が似ている。ある歳になったらそうなる血筋だったかもしれないと思えばいい。
今日は9時からマンションの災害訓練だったけれど、さぼった。エレベーターを使わずに1階まで行かなくてはならないので、24階から降りるとなると途中でバテそうで、仕事もあることだしと……。
1週間も前になってしまった27日の恐山。場所によっては、極楽浜を見下ろせるこんなきれいな場所も。宇曾利山湖(周囲約13キロ、深15メートル)は、恐山火山に形成されたカルデラ湖とか。エメラルドグリーンの水をたたえる神秘の湖は強い酸性で、湖の北岸には多くの硫気孔があるらしい。魚もいないと思われていたようだが、pH3.5という強酸性の湖にも拘わらず、ウグイだけは棲息しているとか。この湖は沖縄の海のような色をしている。
昨日は夜まで、水曜と思っていた。あと何時間かで1日が終わるというときに木曜とわかり、凄く損をした気持ち。いったい消えた1日はどこに行ってしまったのだろう……? 今日が金曜とは。不思議、不思議。
ゆっくりしようと思うのに、断りにくい仕事が8月も2本追加されてしまった。
恐山。花の終わったハマナスの緑と、宇曾利湖と極楽浜。大間崎や仏ヶ浦の写真なども出したいけれど、また後日。鎌倉の紫陽花の写真も中断していて終わっていない。
昨日は山積みの手紙に大方返事し、ホッとした。特に、宇治の写真のオジサマのご家族や行きつけの店の方からの連絡が気になっていた。
今日はまず、1昨日届いたゲラのチェック。ゆっくりと仕事。
1昨日、10日前に購入した時計草のビクトリアが初めて咲いて感激。朝の10時過ぎに開き、夜の8時に閉じた。1日だけなので惜しい。
3月3日から咲き始めている胡蝶蘭の花は3つ落ちた。4カ月も咲き続けているとわかり、凄いと思うしかない。1輪がこんなに長く咲き続ける花が他にあるだろうか。4本で、まだ30ばかり咲いていて、つぼみもあり、この分では今のつぼみが開くと10月までは咲き続けることになる。今年一杯、花があるかもしれない。去年か1昨年は1年中咲いていた。
蓮は今のところ、3つとも蓮鉢の中で順調に育っている。


























