「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

鎌倉 大巧寺 ヒメキンカン、ボケ、スイセン、オウバイ、カンザキサンスンアヤメ、ヒマラヤユキノシタ

鎌倉駅東口から1分の大巧寺(だいぎょうじ)で、1枚目、本堂前の姫金柑(ヒメキンカン)。小指の先ほど、ほんの1センチくらいにしかならない極小蜜柑。
2枚目、木瓜(ボケ)。3〜4枚目、木瓜のすぐ近くで黄房水仙(キブサスイセン)。
5〜6枚目、寒咲き三寸菖蒲(カンザキサンスンアヤメ)。背が低く、冬に咲く菖蒲。円覚寺や長谷寺などにも咲いていた。
7〜8枚目、黄梅(オウバイ)。9〜10枚目、ヒマラヤ雪ノ下(ヒマラヤユキノシタ)。
明日はここの椿を。
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鎌倉 大巧寺の椿(氷室雪月花)、リキュウバイ

北国の人からのたよりにほっこり。
畑を掘ると冬眠中のカエルが出てきたので、可哀相で、また土に埋めてやったと。
春になったらカエルの恩返しがありますよと返しておいた。

鎌倉に行けば最後に寄ることが多い、駅から1分の大巧寺(だいぎょうじ)。1枚目、門の左手に椿の氷室雪月花(ヒムロセキゲッカ)が見える。
2〜4枚目、氷室雪月花。これを見ると、茅ヶ崎の氷室椿庭園に行かなければと思う。
5〜7枚目、奥の本殿近くでは利休梅(リキュウバイ)も咲き始めていた。咲き始めのこの時期がいちばん嬉しい。
明日も大巧寺の花を。
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鎌倉 光則寺の椿

昨日に続き光則寺。花の寺、光則寺には椿の種類も多い。
1〜2枚目、黒椿。3枚目、肥後椿の「日の丸」だったような気がする。4〜6枚目、不明。
7〜9枚目、西王母(セイオウボ)。9〜3月頃まで咲く花期の長い椿。
10枚目、光則寺をぐるりとまわって、山門へ。梅の花を眺めてお寺を後にした。
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鎌倉 光則寺 梅、ミツマタ、アセビ、椿

長谷寺の後は近くの花の寺、光則寺へ。
1〜2枚目、山門前や奥には白梅。3枚目、境内から山門。紅白梅で賑やかになってきた。
4枚目、本殿扉の内側の障子の一部にガラスが嵌め込まれていて、正面の木々を鏡のように写していた。
5〜6枚目、ミツマタは咲き始めのこのくらいの時が好き。
7〜8枚目、馬酔木(アセビ)の花が満開。ここのアセビは背が高く、見上げなければならない。どこも低木が多いのだけれど。
最後の2枚、それぞれ違う椿。
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鎌倉 長谷寺 ゲンカイツツジ、ボケ、トサミズキ、マンサクなど

何度も訪ねる寺社は、進む道順が決まっている。イングリッシュガーデンもそう。隈無く歩くためと効率よく巡るため。
長谷寺は放生池の左手から回ってすぐに上境内に向かい、本殿などにお詣りした後、元気な時は、散策路にも歩き、それから放生池左手の階段を下りて下境内へ。 
1枚目、上境内から下りてきた放生池。朱い木瓜(ボケ)の花や、向こうには山門、梅の花。2枚目の足元の福寿草は、いい景色だなと思った。
3〜4枚目、朱いのは木瓜。ピンク色は玄海躑躅(ゲンカイツツジ)。満開。
5枚目、満作(マンサク)。6枚目、マンサクの横で土佐水木(トサミズキ)も咲き出していた。
7枚目、白っぽい木瓜と、その背後は梅。8枚目、なごみ地蔵様は、まだマスク姿。早く取れるといいけれど。
9枚目、優しい色をした椿。10枚目、ムスカリ。我が家のベランダのムスカリも、次々と咲き始めている。
最後の2枚は弁天窟。閉所恐怖症なので、ここまで来てもひとりでは中に入らないのだけれど、久々に入ってみた。11枚目、入り口から外を。何と、誰もいない。お参りせずに、助けてくれ状態で、天井の低い所は背を屈めて洞窟を駆け抜け、慌てて出てきた。12枚目、出口から外を。
弁天窟の岩にはたくさんの仏様が彫られているので、皆様はごゆっくり(笑)。
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鎌倉 長谷寺 経蔵から眺望散策路へ(ヒイラギナンテン、フキノトウ、オオバジャノヒゲなど

雛祭り。コロナの影響で、今年もまだ色々な行事は控え目か取りやめだろうか。

遅い昼食をすませた海光庵は、1〜2枚目の経蔵の真ん前。コロナ禍で経蔵の中には入れなくなっている。1枚目の黄色い花は柊南天(ヒイラギナンテン)。今が盛りであちこちで見られた。
腹ごしらえして元気になり、経蔵右手の道より眺望散策路へ。急勾配で、3〜4枚目、経蔵がすぐに眼下に見えるようになる。
5〜6枚目、蕗の薹(フキノトウ)。7枚目、菫(スミレ)、8〜10枚目、大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ)の宝石のような実がまだあちこちに残っていた。
11〜12枚目、クリスマスローズも咲いていた。
13枚目、良縁地蔵様。その右手に14枚目の水仙が咲いていた。紫陽花の時期は、お地蔵様は紫陽花に包まれる。
15枚目、大葉蛇の髭の実が大好きで何枚も撮った。16枚目、眺望散策路をまわって下りると、目の前には小さな竹林と、その向こうに1〜2枚目の経蔵が見えてくる。
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鎌倉 長谷寺 本殿、茶房「海光庵」、オウバイ、カンヒザクラ

1枚目、下境内から上境内へ行く途中の石段で黄梅(オウバイ)。2枚目、石段上の寒緋桜(カンヒザクラ)のつぼみは、今にもほころびそうだった。
3枚目、右手阿弥陀堂。左手本堂。4枚目の本堂には、本尊の十一面観音菩薩が祀られている。高さ9.18mの日本最大級の木彫仏で、金色に輝いている。その巨大さに、初めて来た人達は目を見張る。
5〜7枚目、大黒堂前。
8枚目、茶房、海光庵。お昼はここで食べることに決めていたものの、北鎌倉で円覚寺、東慶寺、明月院とまわったので、到着が2時近くなり、お腹を空かせて飛び込んだ。注文したのは9枚目、「お寺のカレー」。カレーを食べたら甘いものも戴こうと思って張り切っていたのに、これだけでお腹いっぱいになり、お団子もお饅頭もぜんざいも追加注文できなかった。残念。10枚目、窓の向こうに広がっているのは相模湾。材木座海岸が見える。
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鎌倉 長谷寺 河津桜、白梅、サンシュユ、カンアヤメ、ミヤマガンシュウ

いよいよ春、3月。
北鎌倉は後にして、昨日載せた収玄寺の後に行った長谷寺を
山門のいつもの朱い提灯が金色になっていて、あれ? とびっくり。いつ変わったのだろうと思い、中に入って2枚目、提灯を裏から見ると、本尊造立1300年記念のためとわかった。
3〜4枚目、お寺の外からも境内の紅白の梅が見え、心躍った。
5枚目、山門左手の放生池では枝垂れ梅。6枚目、河津桜、白梅、黄色い山茱萸(サンシュユ)と、3色の満開の花。朱色の野点傘(のだてがさ)も趣があり、春が満ち溢れていた。
7枚目、錦鯉も気持ちよさそう。8枚目、冬に咲く背の低い寒菖蒲(カンアヤメ)も池の畔に咲いていた。
池の近くで、9〜10枚目、深山含笑(みやまがんしゅう)の花も。出かける時期を逃して1年間出合えない時もあり、これは嬉しかった。花が高い所にあり、上手く撮れないのが口惜しい。木蓮に似ているけれど、モクレン科のオガタマ属らしい。
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鎌倉 収玄寺

江ノ電の長谷駅を降りて、長谷寺に向かうとき、左手に収玄寺(しゅうげんじ)があり、素通りする人が多いけれど、狭いのにけっこう花がある。
この日は1枚目のピンクの河津桜と、2〜4枚目の黄色い山茱萸(サンシュユ)が目に鮮やかだった。
5〜6枚目の三椏(ミツマタ)もずいぶん咲いていた。
今年初めての鎌倉なので、しっかりお参りして長谷寺へと向かった。
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鎌倉街道 シデコブシ、月光椿など

東慶寺から明月院に向かう鎌倉街道の店「鉢の木」の前は、この季節、好きな椿が咲いていて嬉しい。
1〜2枚目、四手辛夷(シデコブシ)も咲いていた。<この後江ノ電沿線では木蓮(モクレン)もあちこちで咲いていた>
3〜8枚目、月光椿(ガッコウツバキ)。椿を植えるなら、是非ともこれは植えたい種類。好きなのでたくさん載せた。他のお寺の月光椿はまた。
9枚目の白椿と10枚目の斑入りの椿の名はわからない。日本の椿、約1千種の品種を載せた図鑑も持っているけれど、似通っているものも多く、名札がないとなかなか難しい。
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北鎌倉 東慶寺の梅

円覚寺はまたにして、今日はその次に行った東慶寺。
1〜6枚目、かつて女人救済の縁切り寺(駆込み寺)だった東慶寺は、梅も有名。紅白梅が見事。
7〜8枚目、石段より手前の山門へ続く参道では、山茱萸(サンシュユ)も今は花盛り。9枚目、ピンボケだけれど、いかに咲き誇っているかわかるかと、あえて載せてみた。
ここに3人の小母様がいて、ひとりが「これはミツマタ。コウゾ・ミツマタって、あのミツマタよ」「ふうん」と他のふたり。私は内心、(違います。山茱萸です。ミツマタの花と見た目も大きさもまったく違います)と言いたかったけれど、自信たっぷりに説明している小母様のプライドを傷つけるとまずいかもしれないと思ったし、あとのふたりも、この花を次に見て、これはミツマタだと記憶しているとは思えず、ま、いいかと。
「これ何かしら」と言っている人にはしゃしゃり出るけれど、そうでなければ、年齢とか雰囲気を考慮して行動しなければならない(笑)。
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北鎌倉 円覚寺

昨日は電気設備の点検で、午後からマンションの電気が止まり、トイレも使えない水も出ない、パソコンも使えない、テレビも見られないことがわかっていたので、エレベーターが止まる前にと、朝から鎌倉へ。今年初めて。北鎌倉なら電車で20分。このくらいなら、もっと行っていいのかもしれないけれど、電車は恐い。
まずは北鎌倉円覚寺へ。円覚寺の階段の下に寺の人気猫、しいちゃんがいてびっくり。まるで私を待っていてくれたように錯覚するほど。しばらく遊んで境内へ。晴天で上手く撮れていない写真ばかり。帰るまで、とうとう曇ってくれなかった。
3枚目、桂昌庵(けいしょうあん)の桜が、4枚目に鏡となって映っていた。
5枚目、蕗の薹(フキノトウ)は嬉しかった。
6〜8枚目、仏殿と梅の花。
一気に載せたいけれど、その時間はなく、ボツボツと。
久々に2万歩近く歩いた。
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横浜イングリッシュガーデン 2019年の今日の花

ブログに載せる写真も余り残っていないので、今日と同じ日に写した写真がないかと探してみたら、1昨年の横浜イングリッシュガーデンのものがあった。
1枚目、紅花三椏(ベニバナミツマタ)と、2枚目の黄色い三椏も咲き始めたばかり。
3枚目、山茱萸(サンシュユ)はこんなに開き、4枚目、福寿草もすっかり背が高くなっている。
5枚目、クロッカスも顔を出し、6枚目、我がマンションのカロナイナ(キャロライナ)ジャスミンもこんなに咲いていた。今年のカロナイナジャスミンは、まだつぼみがほとんど。同じ日の花を比べるのも面白い。
明日載せる花は、これから出かけて撮ってきた花をと思っているけれど、どうなりますやら。コロナ禍の自粛で、すっかり引きこもりになってしまい、今年は徒歩10分圏内しか動いていない。これも凄いことだ。だんだん外に出るのも面倒になってくる。まずい。
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富士山と近所の椿

2019年5月1日に令和になって、2回目の現天皇誕生日。
豪雨、台風、地震、コロナ……と災害や疫病続き。皇室の人達も表に出られなくなり、天皇も2回とも誕生日がこの状況で何とも気の毒でならない。
去年同様、またも「来年こそは平常に戻りますように」と願うしかない。

1〜4枚目、ベランダから眺める富士山の夕暮れ。富士山は毎日見ていても飽きない。
5〜6枚目、近所の椿。この椿はお気に入り。
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我が家 キンコウセイのつぼみ、グラパラリーフ

昨日は日中21度になり、5月の陽気。朝からやたら眠かった。今日はもっと上がるとか。気持ちはいいけれど、2月なのにこの温度、大丈夫だろうかと心配になる。

1〜2枚目、我が家の錦光星(キンコウセイ)も、あっという間につぼみが大きくなってきた。今週末か来週には開くだろう。
3〜5枚目、食用のサボテンの1種、グラパラリーフ。私は食用で買ってきたのに、口に合わずに、残り数枚を植えた。簡単に根づき、増えすぎたのでだいぶカットして今年は淋しいけれど、放っておくと、すぐに大繁殖。観葉植物としてがいい。もうじき花芽が出て来て、白い花が咲く。それはまた。
6枚目、直径40センチはある鉢に、元気なシクラメンの葉。中につぼみがたくさん。もう30年以上になるシクラメン。その鉢の左側のシクラメンは室内で育て、だいぶ大きくなったので外に出したら、強風であっという間にすべての葉が吹き飛ばされてしまって丸坊主に。室内育ちは風に耐えられなかった。今年は駄目かと思ったものの、水をやっていたら、また葉が出てきた。もしかしたら花芽もついてくれるだろうか。右側には錦光星が少し写っている。錦光星も友達からもらった1本からどんどん増えていった。
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横浜イングリッシュガーデン ボケ、バラのつぼみなど

昨日は買い物に行こうと外に出ると強風で、1〜2分歩いた所で吹き飛ばされそうになった。後ろにいた小母様も危うそうで、前進できず、ひととき立ち止まっていた。「吹き飛ばされますね」と声をかけあって何とか突破。ちょっとした場所の違いで風の強さも向きも変化する。

1〜3枚目、木瓜(ボケ)の花。ボケは1年中咲いている気がしてならない。実ができてもその横に咲いていたりする。正式には11月から4月頃が開花期。
4枚目、木瓜の横で、今時、数少ない大きなバラのつぼみ。無事に開いただろうか。
5枚目、名前不明の足元の小さな花々も癒やし。
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横浜イングリッシュガーデン パンジー

ほぼ2週間ぶりにパンジーを載せる。ガーデンを歩けば足元にはパンジーが一杯。一体どれだけの色があるだろう。微妙な彩りが美しい。花が少ない時期だからこそ、じっくりと見てしまう。
そろそろ写真の残りが少なくなってきた。撮りに行かなければ。
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横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイ、キンセンカ

福島沖を震源とする大きな地震の後、強風、大雪と大変なところが多かったけれど、今日から暖かくなりそう。春の訪れは早く、来月中旬には桜も開花。もうじき春。

1〜3枚目、御柳梅(ギョリュウバイ)は、相変わらず元気に咲いている。白やピンクの花もあればいいと思うけれど、多くの植物があり、ここにはこれ以上増やせないだろう。
4〜5枚目、今、金盞花(キンセンカ)は少ないので、貴重に思えて愛しい。
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横浜イングリッシュガーデン クリスマスローズ

クリスマスローズは今頃咲いている花が好み。長く咲いているようでいて、そのうち、花びらに見える大きな萼だけになっていく。1〜2枚目が小さな花びらもわかる写真かもしれない。白と臙脂の混じったような薄い色の5枚の萼の内側に濃い臙脂色の小さいものが見える。これが花。というより、正式には花びらは退化して蜜腺になっている。その内側の黄色いのが雄しべと雌しべ。
最後の3枚は私の好きな緑のクリスマスローズのフェチダス。大きくは開かない。他の多くのクリスマスローズと違っていて面白い。
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横浜イングリッシュガーデン スノードロップの♡、サザンカ

13日深夜のM7.1の地震後、取り急ぎハガキを書いて、14日に福島と宮城の人に出したけれど、5弱から5強だったと思われる福島の人からは15日にハガキが届いたと、すぐに電話があり、郵便事情が心配だったけれど、その速度に驚いた。地震から1日半後の到着だ。3.11の時は道路も寸断されて宅配便もなかなか送れなかった。今回は運がよかった方だろう。地震直後のメールは届かなかったのでハガキにした。
コーヒーカップが割れたり玄関のものが落ちたりしたけれど、3.11の時に比べればましだったと。3.11の時は原発事故もあり、しばらく千葉に疎開していらした。
6弱くらいではなかったかと思われる宮城の人からは、まだ連絡なし。メールをやらない人なので電話も考えたけれど、物が散乱して片付けなどしているとしたら邪魔になるだけとハガキにした。すぐに飛んでいって何か手伝えるならまだしも、何もできないのだから返辞を待つしかない。
今は低気圧で台風並みの強風の所も。被災した人達に更なる被害が出ませんように。

1〜3枚目、スノードロップ。2〜3枚目、花びらの緑の♡が撮れた。花が小さすぎたり、開いていなかったりで、今年はなかなか♡柄が撮れなかった。昼間の暖かい空気を保存するために夜は閉じている花なので、寒い日はそう開かなかったからかもしれない。
花びらは、外花被の長いもの3枚と、その中に3枚の短い内花被の六弁花で、内花被に緑色の模様が出る。♡マークばかりと思っていたら、人面模様などもあるらしい。これからよく観察してみよう。
4枚目、可愛い白の椿も何本か。小さいので山茶花のようにも見える。
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横浜イングリッシュガーデン 椿

1枚目、大きな蜜柑の名前はわからないけれど、その向こうにはピンクの椿「港の曙」。2枚目も同じ。3枚目、4枚目の椿の名は不明。傷ついた椿しか撮れなかった。
5枚目、まだ去年の椿の実が残っていた。
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横浜イングリッシュガーデン 色違いのマンサク

福島沖震源のM7.1の地震、やはり、色々と被害がわかってきた。
姉と訪れた仙台の伊達政宗の霊廟、瑞鳳殿の石灯籠や墓石、供養塔が倒壊したりして、約100基に被害が出たとか。写真で見て痛々しかった。
瑞鳳殿は2017.7.19のブログに載せている。
被害を受け、またこれから苦労しなければならない人達が大勢いると思うと、何とも気の毒でならない。

昨日も満作(マンサク)を載せたけれど、今日は色違いの3色の満作を。
黄色に臙脂にピンク。こうして並べて見るのも面白い。臙脂色の満作の名はディアン。
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横浜イングリッシュガーデン マンサク、スイセン

昨夜、11時8分の地震には驚いた。最近、休むのが早く、ベッドに入ってテレビを見ていた頃。
また来たと思い、心臓ドキドキ。震度6弱の石巻の知り合いは大丈夫か、震度5強の福島の知り合いは大丈夫か、などと心配した。
ここは高層階なので揺れが大きく、3.11の時よりは小さかったものの、リビングの吊り照明は大きく揺れてぶつかり合った。後日、地震酔いしないように、少し動いていた。3.11の時は立っていられないほどの揺れだった。
いつ大きいのが来てもおかしくないとは思っているものの、いざ来ると狼狽してしまう。
津波が来なかったのは不幸中の幸い。津波は被害を大きくするので、この後も来ないでほしい。
来月は3.11から10年目というのに、また同じ様なところでこんなことになるとは。

1〜4枚目、朱い満作(マンサク)が花盛り。
その下や近くで、5〜6枚目、喇叭水仙(ラッパスイセン)のラインベルト・アーリー・センセーション(ではないかと)や、7枚目の日本水仙(ニホンズイセン)が咲いている。
8枚目は、石蕗(ツワブキ)の花の後。タンポポのよう。種になる。
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横浜イングリッシュガーデン ギンヨウアカシア、クリスマスローズ

毎日春のような暖かさ。一気に植物たちが目を覚ましそう。

1〜3枚目、だいぶ黄色くなってきたガーデン奥の銀葉(ギンヨウ)アカシア。ミモザとも。いつ咲くかと楽しみにしていた1本。これからまだまだつぼみが開き、樹木全体を黄色く染めていく。
4枚目、銀葉アカシアの足元にはたくさんのクリスマスローズが咲いているけれど、私が勝手に「クリスマスローズの丘」と名づけていた頃より、かなり少なくなった気がする。それでも園内のあちこちにたくさんのクリスマスローズ。これからどんどん開いていく。
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横浜イングリッシュガーデン 梅

イングリッシュガーデンといっても、和風も一杯。梅も咲き始めている。
ここはイングリッシュガーデンなので薔薇がメインで3000株くらい植えてある。薔薇の季節は素晴らしい。けれど、紫陽花も300株以上。これまた飽きずに散策できる。桜の木も30種以上、秋から春まで咲き続ける。
梅も種類が増えてきた。まだ開いていない種類も何本もあり、これからの楽しみになる。
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横浜イングリッシュガーデン 冬桜(エレガンスみゆき)と野鳥

今日が建国記念日で休日と、1昨日気づいた。勤め人でないと曜日がわからなくなってくるし、祝日は気づかないことも。

1月5日にも載せた冬に咲く桜、「エレガンスみゆき」は、10月〜4月までと花期が長い。しかも、十月桜や子福桜などのひっそりとした桜と違い、色も濃く、びっしりと花がつくので目立つ。真冬に拘わらず、去年からこうして咲き続けている生命力には脱帽。
留まっているのは鵯(ヒヨドリ)だろうか。鳥の名前はほとんどわからない。もう少し大きく写したいけれど、私のデジカメではこれが限界。
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横浜イングリッシュガーデン フクジュソウ

イングリッシュガーデンでも、福寿草(フクジュソウ)が咲き始めた。
福寿草は背が高くなって花びら全開より、こうして土から顔を出し始めた頃がいいのはなぜだろう。春を知らせる花なので、咲き始めがありがたがられるのかもしれない。
花が咲き始める2月は旧暦では1月なので、「元日草」などとも呼ばれているらしい。「福告ぐ草(フクツグソウ)」という名前でも呼ばれていたものが、ゴロが悪いので、おめでたい「寿」と差し替えられて「福寿草」になったとか。花期が長いので長寿とも結びつけたらしい。
そういうことを知らなくても、福寿草が顔を出すと、なぜかウキウキしてしまうのは不思議なもの。
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横浜イングリッシュガーデンを出て

明日はガーデンで咲き始めた福寿草を。

1〜2枚目、ガーデンの出口近くで、養生中のアブラナ科の花。種を採るのではないかと思うけれど。
3枚目、今まで見たことがない黄色が鮮やかなブロッコリーも近くにあり、写してみたけれど、1〜2枚目と葉がそっくりで、もしかしたら3枚目を放っておくと、1〜2枚目の花が咲くのかもしれない。
4〜5枚目、イングリッシュガーデンの建物。落葉樹は冬場は淋しい。
6枚目、ガーデンの外は住宅展示場。緑の植物だけでも何種類か植え込まれていると綺麗。
7枚目、ガーデンを出て買い物に行く途中で、アロエの花。アロエは強い。地植えのものもあちこちで咲いている。我が家には苦くないアロエの不夜城があるけれど、今年は咲かないのかもしれない。
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横浜イングリッシュガーデン 売店の花

鎌倉にいつ行けるだろうと思っていたら、昨日のニュースによると、鎌倉の小町通りなど人だらけの超密状態とわかり、なおさら行きにくくなった。緊急事態宣言中なのに……。
それでも買い物に行く途中、咲き始めた梅の花も見られた。昨日は7輪、枝垂れ梅が咲いていた。沈丁花もちらほら咲き始めた。
イングリッシュガーデンに行ったのは10日前。その間にあれこれ咲き始めただろう。またそろそろ行ってみよう。

今時の花は少なくて淋しいので、また売店の花も。
春になればガーデンのあちらこちらが、花、花、花……で、こんな景色に変わる。
明るい春が待ち遠しい。でも、その頃は、花が多すぎてブログに載せきれないほどになってしまう。
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横浜イングリッシュガーデン バンクシア・エリシフォリア、コクリュウなど

1枚目、寒々としたアーチの奥。誰もいない。両側の裸の木々は桜の染井吉野。春にはピンク色に染まる。
2枚目、微妙に似たものがあるので断定できないけれど、バンクシア・エリシフォリアではないかと。
3〜4枚目、6枚目の白い小さな花の名前は不明。3〜4枚目は、この後、丸い実が生ると思う。こんなものがわからないとは……と思ってしまうけれど、忘れているのかもしれない。
5枚目、着生蘭の石斛(セッコク)。今は葉っぱのみ。
7枚目の真っ黒い植物は黒龍(コクリュウ)。藪蘭(ヤブラン)のように見えるけれど、ジャノヒゲ属のよう。墨のように黒い葉は不思議。今は淋しい8枚目のコーナーにあるけれど、ここには黒い花や葉の植物が集められている。
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横浜イングリッシュガーデン バラ

1〜2枚目、立春は過ぎたけれど、まだ冬と言っていい時期に、これから咲こうとしている薔薇。この2輪のつぼみが無事に開きますように。3〜6枚目、紅葉している薔薇の葉。我が家の薔薇も紅葉した葉が少し残っていたけれど、先日、すべて処分してみた。今年は何輪開いてくれるだろう。
7枚目、小さいバラは何種か園内に咲いている。この色は何故かそのとおりに写らない。 
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