「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン入口の花

横浜イングリッシュガーデンの薔薇のアーチも満開になったけれど、建物入口付近の花も華やか。
1〜3枚目、石楠花(シャクナゲ)3種。
4枚目、紅い薔薇と、藤色のフレンチラベンダー、白いオルレア。5枚目、薔薇。
6〜7枚目、はっきりとはわからないけれど、源平小菊だろうか。

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横浜イングリッシュガーデン オダマキ、ボリジ

1〜2枚目、バックの満開の御柳梅(ギョリュバイ)と同じ色の、手前の薔薇がわかるだろうか。
3枚目、その近くで銅葉の谷空木(タニウツギ)も満開。
4〜9枚目、苧環(オダマキ)。10〜12枚目、ボリジ。

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横浜イングリッシュガーデン マルバノキ、ギボウシ

1〜2枚目、丸葉の木(マルバノキ)。緑の季節に紅く色づいた♡型の葉が美しい。
3枚目から花水木(ハナミズキ)にも似た山法師(ヤマボウシ)が咲き始めた。山法師の花びらの先は尖っている。
山法師を見ると、夏だなと思う。藤のようにひとときで終わる花もあれば、今から7月頃まで楽しめる山法師のような花も。
秋も深まると実が真っ赤になって、とても甘いようだけれど、私は食べたことがない。生っていても採るわけにはいかないし……。でも、山の中で見つけたら、ぜひ食べてみたい。

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横浜イングリッシュガーデン ガゼボと周辺のバラ

イングリッシュガーデンは薔薇だけでなく、年中、多くの花々が次々と咲きほころび、ただただ感心してしまう。
1カ月もすると、前の花は終わっていて、次の花に変わっていたり。時期によっては1週間でもがらりと変わる。そうやって年中花が絶えないように考えて植えられているガーデン方々の努力には頭が下がる。どこに何が咲くかわからず、それも面白い。去年からピンク猫柳の姿が見えないけれど、もしかしたら、別の所に移され、私が見逃しているのかもしれない。
毎年咲く花を楽しみに散策するのも楽しい。

1〜3枚目、ユリノキに巻きついて咲くピンク色の薔薇。
その写真の先には、4〜6枚目、薔薇に彩られたガゼボ。7枚目から、ガゼボ近くの薔薇。

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横浜イングリッシュガーデン エゴノキ、エビネ

1〜2枚目、野茉莉(エゴノキ)。萵苣の木(チシャノキ)とも。白い花が一般的だけれど、これはピンクで「ピンクチャーム」では。
3枚目、唐種招霊(カラタネオガタマ)の花も残り少なくなってきた。
ここまではガーデン手前の住宅展示場で。
園内では、4〜6枚目のエゴノキの白い花の方が真っ白。エゴノキには満開の白い蔓薔薇もいっぱいで、よく見ないとエゴノキの白い花を見逃してしまう。13枚目から、ほぼ終わりかけているむ海老根/蝦根(エビネ)。

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横浜イングリッシュガーデン 華やかな薔薇

今日は姉の誕生日なので、華やかな薔薇の光景を載せてみた。
いい季節に生まれたものだと思う。ただ、母の日と重なったり、直前だったりして、花を送るにはよくない。というのも花の需要が多く、花が足りなったりするのか、いい加減な花が届けられたりしたことも。それで去年は花はやめ、今年は4月に送ってみた。花の種類はよかったものの、水揚げの不足している花が入っていたとか。アレンジメントなので、花屋さんからの直接手渡しで、渡すときにわかかるはず。全国展開のシステムとになると、どこかにいい加減な人がいて、そういう人が業界全体の信用を落とすことになるんだなと思った。信用できる花屋さんに直接送ってもらうのがいちばんのよう。ただ、そうなると大きな段ボールでの梱包になるので、届くと大変。それがあって、梱包なしの手渡しはよかったのだけれど。

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(今日のその2)横浜イングリッシュガーデン バラ6種

名前は載せないけれど、横浜イングリッシュガーデンの薔薇は2200種。色も形も様々。
中には驚くような形状のものもある。

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横浜イングリッシュガーデン ツバキ(エレナ)、白いチューリップなど

1〜2枚目、小指の先ほどしかない極小ツバキのエレナ。
3〜6枚目、光沢のある花びらのラナンキュラスではないかと。
7枚目から白いチューリップ。白でも緑が入っていたりレースの縁取りのようだったり色々。
花の移ろいは早く、今、エレナはほとんど終わり、4月末に写したチューリップもすっかり終わってしまった。

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(今日のその2)横浜イングリッシュガーデン バラの盛り

昨日、やっとゴールデンウィークが終わって少しは人も少なくなったかと、イングリッシュガーデンに行ってみると、10日ほど前と景色は様変わり。
部屋から眺めるバラのアーチの色がまだ薄いので、これほど咲いているとは思わなかった。
薔薇をご覧になりたい方はお早めに。間違いなくみごとです。

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横浜イングリッシュガーデン クレマチス、ビバーナムスノーボール

1〜6枚目のクレマチスはこれからもしばらく咲き続けるけれど、7枚目からのビバーナムスノーボールはほとんど終わってしまった。ほんの10日前の写真なのに。

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(今日のその2)バラモンジン

ついにバラモンジンの開花を見ることができた。
もしかすると過去に花を写して、名前がわからない中に入っているのだろうか。
今日は10時に入園して、花が一気に咲きほころんでいるのにびっくりしたけれど、まずはバラモンジンに向かった。
咲いていたので嬉しかった。つぼみの時からは想像できない花だった。
最後の6枚目が種子。蒲公英(タンポポの)種子に似ている。

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横浜イングリッシュガーデン ダッチアイリス、ツツジ、薔薇、ハマナス

1枚目、薔薇の花が咲き始めたガゼボと、手前にはジャーマンアイリス。2〜3枚目、ダッチアイリス。
躑躅(ツツジ)の色は様々で、4〜5枚目の猩猩緋(しょうじょぅひ)に近いような色、6枚目の紅と、目に痛いほど鮮か。
7〜9枚目、薔薇。
10〜11枚目、浜茄子(ハマナス)。浜梨、玫瑰とも書く。バラ科バラ属。原種の薔薇で、日本にも自生しているけれど、これは浜茄子の園芸品種かもしれない。
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(今日のその2)バラモンジン

6日に載せた写真だけれど、正体不明のこの植物の名前がやっとわかった。
バラモンジン。キク科バラモンジン属。午後には閉じるとか。早朝でないと開いているところは見られないようで、10時開園でも開花が見られないなら、今の薔薇の早朝開園に合わせて8時に入って見るしかないのかもしれない。
キク科とは思わなかったので、いくら図鑑やネットで探しても見つからなかったはず。葉の形からして、イネ科かもしれないと思っていた。
今年3月発行のガーデンのYEG通信に写真が載っていたものの、大きな花を見て、同一の植物とは思わず、見逃していた。今、たまたま眺めていて、やっとこれだ! と結びつき、胸のつかえが下りたよう。近々開花が見られるといいけれど。

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横浜イングリッシュガーデン ベニバナトチノキ、ニシキギなど

1〜3枚目、紅花栃の木(ベニバナトチノキ)。ガーデンの1枚目は若葉。2〜3枚目はガーデンより早く咲いた住宅展示場のもの。
4枚目、花水木(ハナミズキ)。5枚目、錦木(ニシキギ)の緑色の小さな花。6枚目、新緑のモミジと、そこに散った遅咲きの桜の花びら。
7枚目、一気に大きくなってきている鬼羊歯(オニシダ)。8枚目、水仙の葉の間の擬宝珠(ギボウシ)の葉が美しい。

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横浜イングリッシュガーデン 深紅の薔薇、「雪起こし」に似たクレマチス

1〜5枚目、紅い薔薇は魅惑的。
6枚目からは、クレマチス。「雪おこし」に似ているけれど違うだろうか。
つぼみができてくると、まだか、まだかと開花が待ち遠しいけれど、開花前と咲いた直後がきれい。少し過ぎると最後の写真のように緑が強く入ってくる。
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横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイ、スイートピーなど

1〜6枚目、御柳梅(ギョリュウバイ)がみごと。
7〜9枚目、名前がわからないものの、気になる植物で、去年も何度足を運んでも花が開いているところを見ることができなかった。7枚目、倒れ気味だけれど、これが今まで最高の開き具合。もっと開くのかどうかもわからない。一体何という名前だろう。
10枚目からスイートピー。何色もあって可愛らしい。

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横浜イングリッシュガーデン バラ、アリウム

こどもの日。都会では鯉のぼりも見かけなくなった。生家の庭では大きな鯉のぼりが揚がったけれど。
今朝のニュースで、昨日の人出をやっていたけれど、鎌倉の江ノ電などラッシュアワーのよう。入場制限なども出ていて、やはり連休中は行くべきではないと納得。行くなら来週から。
イングリッシュガーデンも部屋から眺めているだけで、今は8時からの早朝開園があるので、8時前になると人がやって来ているのがわかる。休日しか休めない人達は大変。

1〜6枚目、1週間前の薔薇。咲き始めの薔薇は特に美しく感じる。
7枚目からアリウム。これはアリウムシューベルティだろうか。面白い花。
いつも咲き始めると嬉しくなる。
最後は蔓薔薇の手前のアリウム。

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横浜イングリッシュガーデン 春紅葉と新緑

みどりの日。大型連休6日目。
天気が日々変わるので、晴れた日に旅行できた人はいいけれど、予定を変更できず、外れた人もいるだろう。

緑が美しい季節は嬉しい。真っ赤な春紅葉と新緑が一緒になって5月を彩っている。
春紅葉は、若葉を日差しから守るために起きる現象。
1枚目、百合の樹(ユリノキ)の若葉の色が綺麗。2枚目、ナンジャモンジャの白い花。
3枚目、水木(ミズキ)の若葉だろうか。4枚目、丸葉の木(マルバノキ)。5〜6枚目、もみじ。
7〜8枚目、白い山吹(ヤマブキ)も咲き始めている。
9枚目、蔓日々草(ツルニチニチソウ)はあちこちでよく見かけるけれど、花の色が好み。

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横浜イングリッシュガーデン ロウバイ(パープルクイーン)、ハクウンボク、クロバナロウバイなど

1枚目、ガーデン手前で唐種招霊(カラタネオガタマ)。甘い香りが漂っている。
2〜3枚目、同じく唐種招霊だけれど、色が違うパープル・クイーン。これはガーデン内で。
4〜5枚目、白雲木(ハクウンボク)の花も咲いている。
6〜8枚目、黒花蝋梅(クロバナロウバイ)も今が盛りで花をたくさんつけている。アメリカロウバイとか、アカバナロウバイ、匂い蝋梅とも。8枚目の手前には薔薇のつぼみも。
9枚目、黄花匂い蝋梅(キバナニオイロウバイ)も、終わりそうだけれどまだ咲いている。
角度によっては2〜3枚目の唐種招霊のパープル・クイーンと黒花蝋梅は似ているので、間違わないように、間に白雲木の写真を入れてみた。
唐種招霊はモクレン科モクレン属。黒花蝋梅はロウバイ科クロバナロウバイ属。

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横浜イングリッシュガーデン ジャーマンアイリス、シラー・カンパニュラータなど

1〜5枚目、ジャーマンアイリスも綺麗な季節になった。イングリッシュガーデンにはびったりの色。他の色の開花はこれから。
6〜7枚目、シラー・カンパニュラータ。8枚目、ネモフィラ。

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横浜イングリッシュガーデン ミヤコワスレ、ジャーマンアイリス

風薫る5月と言うけれど、本当の意味で心地よい風の吹く月になってほしい。

1〜3枚目、都忘れ(ミヤコワスレ)。この手の菊は種類が多く、混乱してしまう。
緑の中に1輪だけ咲いていて、花の色も美しく、とても惹きつけられた。
都忘れとは、淋しいけれど日本らしい綺麗な名前だ。
鎌倉時代の第84代天皇の順徳天皇が鎌倉幕府打倒のために、父の後鳥羽上皇と承久の乱を(1221年)起こしたものの敗れ、佐渡に流され、生涯を終えた。順徳天皇はこの花を眺め、都への思いを忘れようとしたことから「都忘れ」と呼ぶようになったとの説が多いけれど、実際は白か、もっと色の薄い菊ではなかったかという人も。

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(今日のその2)横浜イングリッシュガーデン 咲き始めたバラ 

これからガーデンの2200種、2800株もの薔薇が、次々と咲き開いていく。
連休中も素晴らしいだろうけれど、入園者も多そう。
今日の写真は3日前のものだけれど、毎日景色が変わるだろう。
ここからガーデンが見えるので、あまりに人の動きが多いなら控え、それでも時々訪ねたい。
まだアーチの薔薇には少し早いけれど、あくまでも3日前のこと。

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横浜イングリッシュガーデン ヒメシャリンバイ、ブルーベリー、ティアレア、セリンセ・マヨールなど

4月も終わる。また、あっという間に過ぎた日々のように思うけれど、ウクライナの惨状は未だに終わらない。
ウクライナの人々の2月24日からの2カ月以上の日々は、どんなに長く残酷なものだろう。
ロシアのウクライナ侵攻以前は、朝から夜まで、できるだけテレビのニュースは見るようにしていたけれど、この頃は精神的に不安定になりそうで、ニュースはできるだけ避けるようにしている。それでもまったく見ないわけにはいかず、毎日おぞましい現実を知ってしまう。

1〜3枚目、西洋山査子(セイヨウサンザシ)も咲き始めている。
4〜6枚目、姫車輪梅(ヒメシャリンバイ)。白のようでいて、うっすらピンクががっている。
近所の生け垣にけっこう使われていて、今は雪が降り積もっているように見える。
7〜9枚目、セリンセ・マヨール。
10枚目、馬酔木(アセビ)や鈴蘭にも似たブルーベリーの可憐な花。
11枚目、優しい薄紫色のシラー。12枚目、ティアレア。

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横浜イングリッシュガーデン セイヨウカマツカ、アジュガとショカッサイ

今日から10連休の人もいるだろう。コロナ3年目、まだ半数以上が自宅で過ごすとのこと。
私は年中休みのようなもの。ほんの少しの仕事をして、あとは気分次第で近場に行くくらいだろう。鎌倉もイングリッシュガーデンもみなとみらいも混雑しそう。
京都も人だらけになるかもしれない。

1〜3目、西洋鎌柄(セイヨウカマツカ)。アロニアとも。いちばん美しい時に写せた。
4〜6枚目、千日紅(センニチコウ)のストロベリーキャンドルでは。
7〜9枚目、西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)。アジュガとも。園内のあちこちに咲いている。
10枚目、ガゼボ手前の小径の西洋十二単と諸葛菜(ショカッサイ)。11枚目、緑濃くなってきた小径と諸葛菜。12枚目、白の諸葛菜。

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(今日のその2)横浜イングリッシュガーデン ウツギ

1〜3枚目、斑入りの葉が美しい。洋種の谷空木(タニウツギ)では。
4〜5枚目、箱根空木(ハコネウツギ)。6枚目、姫空木だろうか。
7〜9枚目、銅葉の谷空木(タニウツギ)。
空木も何種類も植えてあり、間違っているかもしれない。種類が多くて難しい。どれも空木でひとくくりでいいのだけれど……。
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横浜イングリッシュガーデン トキワマンサク、シャクヤク

1枚目、現在、まだ黄色い花が残っていた須磨浦普賢象(スマウラフゲンゾウ)桜。2枚目、深紅の薔薇。3枚目、撫子か?
4〜9枚目、常磐満作(トキワマンサク)。盛りは過ぎようとしているけれど、せっかくなので載せておきたい。
常磐満作の中でも4枚目の真っ赤なものは紅花常磐満作。5枚目からは白とピンクが混じっていて、「常磐満作源平(トキワマンサクゲンペイ)」かもしれない。
10枚目から芍薬(シャクヤク)。まだつぼみが多いけれど、すぐにガーデンのあちこちで開き始めるだろう。

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(今日のその2)横浜イングリッシュガーデン バラの開花

大型連休が始まれば来園者も多くなるだろうし、そろそろ薔薇が咲き始めているのではないかとガーデンに行って正解。
5日前にはつぼみだった薔薇が一気に開花。こうして今の時期は目まぐるしく風景が変わっていく。
雨上がりできれいだった。
たとえ毎日通ったとしても、花の景色はどんどん変わり、紫陽花の季節へと変化していくだろう。

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横浜イングリッシュガーデン ツツジ、リラ(ライラック)

昨日に続き、今日も躑躅(ツツジ)を少し。
1〜6枚目の白い躑躅は変わっている。花びらが開いていないとき、捻れた白いこれは何? と、奇妙さに思わず目を留めた。4〜6枚目が開花。栽培品種の「花車」は似ているけれどピンク。
誰が作った品種か、元々あったものかわからないけれど、面白い。躑躅も調べてみると、種類が多い。
7枚目から満開のリラ(ライラック)。白も咲いている。

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横浜イングリッシュガーデン クレマチス、ツツジ

1〜2枚目、大輪のクレマチスが咲き始めた。3〜4枚目もクレマチス。
躑躅(ツツジ)もどんどん開いていく。
5枚目、ガゼボからの躑躅は赤とピンクが濃く、よく目立つ。6枚目は入口近くのレストランの庭の躑躅。
7〜8枚目の花びらが面白い。
9〜10枚目はピンク色でも、種類が違うよう。
最後の紅は強烈。

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横浜イングリッシュガーデン ナンジャモンジャ、シャクナゲ、遅咲きの桜満開

1〜4枚目、ガーデンの入口でナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)も咲き始めた。
5〜7枚目、石楠花(シャクナゲ)も次々と開いていく。
8枚目から、現在咲いている桜。遅咲きは横浜でも今月一杯は咲いていそう。
8〜9枚目、関山(カンザン)。花弁が多く、1輪で50枚以上になることも。
10枚目、ロイヤル・バーガンディー(関山レッド)。銅葉の葉。
11〜12枚目、最初は黄色だった須磨普賢象(スマフゲンゾウ)の現在の色。

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横浜イングリッシュガーデン カラタネオガタマ、フジ、ヒサカキ

1〜5枚目、住宅展示場でバナナの香りのする唐種招霊(カラタネオガタマ)が咲き始めた。甘い香り漂う花の傍らを通るのは幸せ。
6〜7枚目、八重藤もガーデンで咲き始めたけれど、大胆に剪定され、今年の花数は少ない。
8枚目は普通の藤。普通の藤より少し遅れて八重が咲き始める。
9〜10枚目、姫榊(ヒサカキ)でいいだろうか。やさしい色の可愛い花だ。あっという間に終わってしまった。
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