「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の花日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン バラとバラの実

地震、豪雨と大変な中、今日の薔薇は明るい。
こんな真夏に、可憐に咲いている。

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横浜イングリッシュガーデン 夏の空

真夏の景色。
5〜7枚目、禊萩(ミソハギ)の上も真夏の空。
最後はきれいな蝉の抜け殻。今朝、飛び立ったのかもしれない。空蝉(うつせみ)とはいい響き。

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横浜イングリッシュガーデン ジンジャー、ランタナ

盆の送り火。今年は大変な盆だった。熊本では7月28日の地震でまだ墓石がたくさん倒れていて、千葉では盆の入りに豪雨。どちらも被災者が多すぎる。

1枚目、ジンジャー。ちょっと変わっている花。「ヘデキウム パラニ」というのがわかった。
2枚目、ヘディキウム パラニと、手前には目立たない瑠璃柳(ルリヤナギ)の花も。
3〜4枚目は、普通に見られるジンジャー。淡いオレンジ色と白。
5〜6枚目、夏に強いランタナ。

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横浜イングリッシュガーデン ペチュニア、バラ、ダリア

1昨日から昨日にかけての千葉の凄まじい豪雨は「令和8年千葉豪雨」と名づけられた。温暖化の影響で日本だけでなく、地球のすべてが悪い方へと変化していく。

1〜4枚目、夏に強いペチュニア。寄せ植えなどにいいだろう。
5〜7枚目、少し傷んでいるものもあるけれど、真夏の薔薇。
8枚目、ダリア。

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横浜イングリッシュガーデン モミジアオイ

昨日は盆の入りだったというのに、関東は午後から線状降水帯ができて、大雨特別警報の最高レベル5が次々と。千葉県は広範囲で、あちこちの市に知り合いやいとこがいて、日本中、どうしてこうも災害続きなのかと思ってしまった。今日も大変だろう。

1枚目、紅葉葵(モミジアオイ)の背丈は2メートル以上。2枚目、つぼみ。
3枚目から大きな花。ここでは純白の花だけだけれど、火のような紅の花もある。

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盆迎え火 ミソハギ、ガウラ、タカサゴユリ

盆の入り。遠くに帰省する人たちは大変だろう。私はここでお迎えして送ることに。とはいえ、毎日お線香を焚いて手を合わせていると、亡くなった人たちは、お盆に関係なく、いつもここにいてくれる気がしている。

1枚目、盆花の禊萩(ミソハギ)と、背後に朱い薔薇。2枚目、禊萩。
3〜6枚目、白い蝶のようなガウラ。
7〜8枚目、ガーデン外の駐車場あたりで高砂百合(タカサゴユリ)。

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横浜イングリッシュガーデン サルスベリ、サンゴジュ

東から西へと逆走した台風15号。どうなるかと思っていたのに昨夜もやけに静かで、とうとう雨音も風音も聞かないままに静かな朝を迎えた。東京でも倒木があったようで、ここは幸運だったのだろうか。

1〜2枚目、真っ赤な百日紅(サルスベリ)。
3〜4枚目は、ガーデン外の駐車場あたりで、珊瑚樹(サンゴジュ)。重いほどの真っ赤な実が生っている。

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横浜イングリッシュガーデン トウゴマ、コムラサキ、ルドベキアなど

今日は山の日。いつからできたのか調べたら10年前。昔なかった祝日にはどうも馴染めない。成人の日も昔は1月15日だったのに、2000年から1月の第2月曜日に。ピンとこない。

1枚目、唐胡麻(トウゴマ)の花のつぼみができてきた。
2枚目、枝垂れエゴノキの実。
3〜4枚目、小紫(コムラサキ)。
5〜6枚目、面白い花びらのルドベキア。
7〜8枚目、園内の小径などで。

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横浜イングリッシュガーデン ヒルガオ、ヒャクニチソウ

1枚目、昼顔。2枚目、昼顔とクレマチス。道路脇や生け垣の間にさりげなく咲いていたりする昼顔を見ると、ほっとする。
3枚目から百日草(ヒャクニチソウ)。100日どころか春から秋まで200日くらい咲き続けるのではないだろうか。花の少ない夏は特に嬉しい。

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横浜イングリッシュガーデン ワタ、ヨウシュヤマブドウ

1〜4枚目、綿のつぼみと花。今年はなくなったかなと思っていたら、目立たないところにあった。開ききっていないけれど、曇っていたせいかもしれない。それとも、すでに開いた後だろうか。また花が終わった後の白い綿になるところが撮れたらいいけれど。
5〜7枚目、洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)。

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横浜イングリッシュガーデン ブドウ(プルプレア)、コリウス

沖縄の台風、勢力が強くて恐ろしい。ここに住んでいると地震も恐いけれど、強風がいちばん恐い。
昨日は福岡の末の弟が、宇城市の従兄弟に2回目の水運び。2リットルを6箱36本とお茶のペットボトル2箱。甘酒や手作りの梅干し、その他、細々と持っていってくれた。1回では心残りだったので、これで少しほっとしたとのこと。
被災地では24時間水が出て、それも飲み水で使えるようにならなければ元の生活には戻れないだろう。未だに断水の地域は気の毒。

1〜4枚目、そろそろ形がくずれてきて終わるかと思っていたミニ葡萄のプルプレア。まだこんなにきれいなものも見つけた。そして、3〜4枚目の葡萄の葉は魅力的。
5枚目から、花の少ないときには足元を明るくしてくれるコリウス。

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横浜イングリッシュガーデン ギボウシ、モモ、カンナ

1〜2枚目、真夏には似合わないような、やさしい感じの花、擬宝珠(ギボウシ)。
3枚目、1週間前の桃の実。4枚目、最近の桃の実。同じ木でこれだけ色が変わった。
5〜7枚目、斑入りの葉が美しいカンナ。長く咲き続ける。
8〜11枚目、銅葉で葉が黒いカンナ。咲いた後から、どんどん実がついていく。

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横浜イングリッシュガーデン ノリウツギ、コンニャク、キツネノカミソリ

西日本は気の毒なほど暑いけれど、関東はこの頃、予想していたより涼しい。それでも、できるだけ遠出は避けて、近くのスーパーに食料品を買いに行くだけにしている。

1〜3枚目、糊空木(ノリウツギ)。
4枚目、蒟蒻(コンニャク)。毎年、どこまで大きくなるのか興味があるけれど、そのうち茎も葉も枯れて、また翌年、顔を出してくる。
5〜6枚目、まだ狐の剃刀(キツネノカミソリ)が咲いている。

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横浜イングリッシュガーデン クレマチス、シュウカイドウ、バラの実

熊本の宇城市の従兄弟の家に、1日1時間のみ、水が出るようになったとか。みんながいっせいに出せば、ちょろちょろになるのでは。いったい1時間でどれだけ溜まるだろう。しかも、最初の方は飲み水になるのかどうか。まだまだ大変。そして、連日暑すぎる。

1〜3枚目、3種類のクレマチス。
4枚目、秋海棠(シュウカイドウ)。
5〜8枚目、3種類の薔薇の実。

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横浜イングリッシュガーデン バラとクレマチス/カフェで 

昨日の熊本は40.3度で地獄の酷暑。それに比べ、ここは27度までしか上がらなかった。
地震の日からテレビで現地の様子を見ているけれど、あまりじっとしているのもいけないと、涼しい日だったのでイングリッシュガーデンへ。
1〜3枚目、薔薇とクレマチス。競演というより、共演して、きれいな景色を見せてくれている気がした。
4枚目、チケットカウンターで会員向けの飲み物のサービス券をいただいたので、帰りにカフェでひと休みして気分転換。
5〜6枚目、カフェの席から、エントランスの屋外テラス席を写してみた。今、食事できるのは室内だけ。過ごしやすい時期はこの庭もいい。

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横浜イングリッシュガーデン アベリア、バラ、ムクゲ

今日の熊本は40度になるかもしれないとか。地震の被災者は体力が限界に達しそう。

1〜2枚目、生け垣にもよく使われているアベリア。夏は白が涼しげでいい。これは斑入りで、黄色と緑の葉を観賞するのもよさそう。
3枚目、今の時季、薔薇がこんなに元気に咲いていると目が留まる。
4枚目、好きな色の木槿(ムクゲ)。

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横浜イングリッシュガーデン イチゴノキ、ナンジャモンジャ

昨夜の10時頃、従兄弟の家は5弱の地震。5以上になるとずいぶん揺れる。すでに震度6や7で傷んでいる家々はどうなるだろう。これではまともな睡眠もとれないだろうし、断水もまだまだ続くかもしれない。揺れが早く治まってほしい。

1〜2枚目、住宅展示場のイチゴノキの実が大きくなってきた。これから色づくのが楽しみ。
3〜4枚目、イングリッシュガーデン前のナンジャモンジャ。今になって、トネリコの可能性もあるかなと。どちらもヒトツバタゴ属で似ている。

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横浜イングリッシュガーデン ユリ、バラ、ミソハギ

8月に入った。どんな暑さになるかとうんざりしてしまう。熊本地震の被災者達が心配。
昨日、福岡の弟が宇城市の従兄弟に水などを運んでくれた。水は特に喜ばれ、いとこに、近所に住む年配の人にも分けていいかと聞かれ、6箱運んだものの、こんなことならもっと運んだのにと思ったとか。
停電は解消。これでエアコンが使えるようになり、ほっとした。断水はいつ解消するだろう。

横浜イングリッシュガーデンも薔薇や紫陽花の活気に満ちていたときとちがいい、1〜4枚目のように、訪れる人がほとんどいなくなっている。
それでも、5枚目からのように、百合、薔薇、ピンクの禊萩(ミソハギ)などは元気に咲いていて、暑さをものともしていないよう。

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横浜イングリッシュガーデン ユリ、ヒャクニチソウ、ダリア

昨日、色々と買い物した弟が、28日に震度7だった宇城市の従兄弟の家に向かっている。福岡の店でも水が少なく、大量に買おうとして何軒かまわったけれど、ひとり2本までとか言われたりしたとか。それでも、ある店でケース買いでき、6ケース買えたと。よかった。
10年前の熊本地震の時も、従姉に水を持っていくのに、やはり、どの店にもほとんどなく、買い集めるのに苦労したと言っていた。
ニュースを見ると、宇城市で水を配っていたものの、そのときは1家族2リットルの水が1本だった。従兄弟は自衛隊の給水車までもらいに行っているらしい。食料も不足しているらしい。そして、40度近い気温。そんななか、シャワーどころか洗濯もできないとのだから、悲惨。
弟も何ごともなく往復できるといいけれどと、道の状況や、まだ揺れが治まっていないので心配している。
最後になって大変な災害が起きた7月が今日で終わる。

今咲いているガーデンの百合は1〜2枚目の種類のみ。
3〜7枚目、百日草(ヒャクニチソウ)。
最後の8枚目はダリア。

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横浜イングリッシュガーデン ジンジャー、コリウス

熊本地震で甚大な被害が出ているけれど、同じ歳の従兄弟は宇城市なので、水道も電気も止まっているとか。室内は目茶目茶。この猛暑の中、役所に水をもらいに行ったりして、どんなに疲労しているかと思うけれど、各配達も停止していて、水を送ることもできない。10年前の熊本地震の時は、福岡の弟が翌日には水などを積んだ車で、何とか市内の従姉の家に届けて喜ばれたけれど、今回はむやみに動けない。
日中、40度近くになる日々と、30度近い連日の熱帯夜。健康な人でも参ってしまうだろう。私なら命が持たないのではと思ってしまう。
熊本城の石垣も20箇所以上崩れたとか。また復興までの道のりが遠くなった。

1〜2枚目のかわいいオブジェの背後には、今、オレンジ色のジンジャーが盛り。
3枚目、ジンジャーといっしょに瑠璃色の可憐な瑠璃柳(ルリヤナギ)。
4〜6枚目、ジンジャーのまわりには真夏の薔薇も。
最後の2枚はコリウス。

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横浜イングリッシュガーデン クレマチス

昨日の夕方、熊本で震度7の地震。その7のところに同じ歳のいとこがいる。5強のところにも、いとこや友達が。福岡の弟からは、だいぶ揺れて驚いたと、直後にメールが届いた。
地震の時、温度はまだ30度以上だったというし、エアコンなど使えないだろうから熱中症も心配。
これから被害が拡大するだろう。災害が多すぎる。

6種類のクレマチス。
1〜3枚目は同じ種類。
4枚目からは色が似ていても、それぞれ形はちがう。

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横浜イングリッシュガーデン サルスベリ、トンボ、チョウ

1〜7枚目、白、ピンク、紅色などの百日紅(サルスベリ)。
8〜9枚目、蜻蛉や蝶も日陰でひと休み。
この暑さでは人間でなくても参ってしまうだろう。今日、ここは30度までしか上がらないようで、久々に朝がいつもよりまし。

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横浜イングリッシュガーデン ケイトウ、ギボウシ、ヤブラン

1〜3枚目、白い鶏頭(ケイトウ)。
4枚目、小径の斑入りの木の葉が美しい。
5〜7枚目、擬宝珠(ギボウシ)。
8枚目、藪蘭(ヤブラン)が咲き始めた。

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横浜イングリッシュガーデン ルドベキア、マリーゴールドなど

1〜3枚目、白薔薇とルドベキア。
4枚目、マリーゴールドと、その左上の黒い大きな葉の植物は唐胡麻(トウゴマ)。これからどんどん背丈が伸びてくる。
5〜6枚目、大きなマリーゴールド。

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横浜イングリッシュガーデン マグノリア、ハイビスカス、ユリ

1枚目、マグノリアはまだ咲いていたけれど、強い日差しで元気がなさそう。
2枚目、大きなハイビスカスの花も、残念ながらみずみずしい時間を過ぎていた。
3枚目から、日差しに拘わらず元気な百合。一時期、百合は何種類も咲いていたけれど、多くが終わってしまった。今はこれのみ。また別の百合が咲き始めているかもしれない。

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横浜イングリッシュガーデン バラとバラの実

連日、40度を超えるところがあって、昨日は7カ所。ここ1週間で熱中症の症状で救急車で搬送された人は全国で1万人以上とのことで、亡くなる人も多い。未来はもっと苛酷な夏になるのだろうか。
ここも朝の5時や6時にベランダに出てみても、すでに生ぬるい空気になっていて、すぐに窓を閉めてしまう。夜も最低温度が28度や29度なのだから信じられない。

1〜2枚目、この猛暑の中、まだまだきれいに咲いている薔薇もある。
3〜5枚目、薔薇の実は花によって形も大きさも様々。
6〜7枚目、赤い一重の薔薇とピンクの禊萩(ミソハギ)。

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横浜イングリッシュガーデン パイナップルリリー、サンゴシトウ

1〜5枚目、パイナップルリリー。これを撮るのも、今年は最後だろう。いつも花の重さに絶えかねて倒れる直前のものが多い。まっすぐに立っている花はなかなか見ないけれど他のところではどうだろう。
6枚目、パイナップルリリーの咲く脇で、珊瑚刺桐(サンゴシトウ)の花も咲いている。

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横浜イングリッシュガーデン モミジアオイ、バラ

写真もなくなったし、私もしばらく夏休みにしてブログは休もうかと思ったけれど、何もないのも淋しく、昨日、猛暑の中、イングリッシュガーデンに行ってきた。倒れたら大変と、ほんの短時間。
とてつもない暑さがやってきて、ガーデンにいたのは数人のみ。
今は花が少ない時季だけれど、1〜2枚目の真っ白い紅葉葵(モミジアオイ)が咲き始めていて涼やかだった。
3枚目は紅葉葵の手前の、かわいい白薔薇たち。ずいぶん長く咲いている。

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鎌倉 大巧寺(2)ビヨウヤナギ、ニワフジ、オニユリ、ハス

1枚目、未央柳(ビヨウヤナギ)。
2〜6枚目、庭藤(ニワフジ)がきれいなときだった。なかなかちょうどいい時季に巡り合えなかったので何枚も撮ってしまった。
7〜8枚目、本堂前の鬼百合(オニユリ)が目の前を明るくしてくれた。
9〜12枚目、本堂前で。まだ紫陽花も咲いていた。正午になっていたので、源氏池同様、蓮は新鮮な感じの花は見られず、残念だった。
大巧寺は花の寺。いつも多くの花を見ることができて、鎌倉駅前ということもあり、必ずと言っていいほど帰りに訪ねるお寺。

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鎌倉 大巧寺(1) コムラサキ、アガパンサス、ボタンクサギ、ウズアジサイ

2週間近く前の写真になってしまったけれど、鶴岡八幡宮の後は、帰る前にいつもの大巧寺(だいぎょうじ)。
1枚目、門柱(表門)。ここは若宮大路側の門なので、表門かと思っていた時期があった。門柱と本堂は若宮大路に背を向けた小町大路側に向いて建っている。かつて鎌倉幕府が若宮大路側に出入り口を設けることが禁止していたためとか。
2〜3枚目、小式部(コシキブ)の花が咲き始めていた。
4枚目から本堂へ続く小径。薄紫のアガパンサスが左右に咲いていて、赤いつぼみ、淡いピンク色の花の牡丹臭木(ボタンクサギ)もたくさん咲いていた。
12枚目は、ここでも大好きな渦紫陽花(ウズアジサイ)を見つけた。まだきれいだった。

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鎌倉 鶴岡八幡宮

浄智寺を出て1枚目の建長寺総門の前を通り、巨福呂坂(こぶくろざか)切通を過ぎて2枚目の鶴岡八幡宮へ。
2〜3枚目の本殿への石段の左側の銀杏の木は、八幡宮のシンボルだった大銀杏が2010年に倒れてから16年を過ぎ、苦労の末、残った根から伸びた後継木が元気に育ち、8メートルを超えた。倒れたときから何度も見てきただけに、立派に育っていて感慨深い。倒れる前は幹回り6.8メートル、高さ約30メートルで、樹齢1000年だった。
4枚目の銀杏も倒木から育ったもの。
5〜8枚目、七夕の頃の舞殿。
9〜15枚目、源氏池の蓮。正午になり、元気な蓮は少ししかなかった。
最後は太鼓橋の袂で桐の実。

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