「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

北鎌倉 東慶寺 ヤブツバキやロウバイ

18日、1時間だけ北鎌倉に行ってきた。午後からベランダの避難ばしご点検だったのを出るときに思いだし、とんぼ返りだなと思った。
東慶寺と円覚寺のみで終わった。花が極端に少ないときなので淋しかったけれど、目的は、ガンなどで手術する人達へのお守りを買いに。欲しかったものが売り切れていてがっかり。別のお守りを買うことになった。病人が多い。今年手術予定の知り合い、すでに4人。

1枚目、東慶寺入口の藪椿。
2枚目、三門への石段。3枚目、本殿。
4〜5枚目、蝋梅(ロウバイ)も終わりつつあった。
6枚目、金仏様の前には木瓜(ボケ)の花。
7枚目、茶会の日で、素適な着物と帯の女性がこの奥の茶室へと入っていった。
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みなとみらいとシクラメン、富士山など

毎日寒い。それでも今年の桜の開花は、東京で3月15日頃とか。2カ月もしないで桜の季節。春が待ち遠しい。

1枚目、晴れた日のみなとみらい。
2〜3枚目、室内からのみなとみらい。シクラメンの花が咲き始めた。まだ花数は少なく、たくさんのつぼみは葉の下に隠れている。
4枚目、多肉植物のミセバヤのひとつではないかと思われるピンクの花、すでに3週間以上咲いている。
5枚目、冬の富士山はくっきりと見えて美しい。
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横浜イングリッシュガーデン ジャノヒゲ

1〜3枚目、蛇の髭(ジャノヒゲ)の黒い玉が輝いていて目を奪われる。
4〜6枚目、淋しい冬の園内。それでもあちこちに花も実もあり、私にとっては年中楽しませてくれ、癒してくれるガーデン。 

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横浜イングリッシュガーデン パンジー

今日から、また大雪のところが。
80歳、90歳でも雪掻きをしている北国の人がニュースに出ると、重労働で気の毒でならない。

園内の花がないように見える所でも、足元にはパンジーが元気に咲いている。
たくさんのパンジーを植えるのも大変だろう。花が咲いていないときはない横浜イングリッシュガーデン。
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横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイ

昨日は零時過ぎから頻繁に津波警報が鳴るので、これでは眠れないと参ったけれど、何と、スマホなどに自動的に知らせる仕組みの設定ミスが原因で、神奈川では誤配信は20回に上ったとか。そんなに誤配信だと、1時間に何回鳴っていたのか。隣りの市に住む友達も、あまりの煩さに、午前3時半頃、スマホとタブレットの電源を切ったとか。それでもほとんど眠れなかったと。私はスマホの緊急警報を切る方法を知らなかった。

1〜3枚目、御柳梅(ギョリュウバイ)の花がまたたくさん咲いてきた。
4〜5枚目、真冬に真っ赤に紅葉している木。一瞬、満天星(ドウダンツツジ)かと思ったけれど、明らかにちがう。6枚目が満天星。葉の形が違う。
7〜8枚目、ひっそりとしている真冬の園内。

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横浜イングリッシュガーデン バラの実、バンクシア、ハナズオウの種子

トンガ近くの火山の大規模噴火による津波で、零時過ぎからスマホの緊急津波警報の大きな音に何度も起こされてしまった。日本への津波の影響はないだろうと言われていたのにやってきた。全国、北から南まで。
自然の力は恐ろしい。夜中に逃げろと言われても、大雪の北国などでは無理だろう。避難指示は徐々に解除されている。今、津波警報は岩手のみになり、あとは注意報になった。津波が来ない地域の人達も寝不足では。

昨日は冬に咲いている薔薇だったけれど、今日は1〜2枚目、薔薇の実。
3枚目、バンクシア。
4〜6枚目、花蘇芳(ハナズオウ)のこの莢(サヤ)の中に何個かの種が入っている。緑色だった莢もすっかり枯れてきて、種から植えるなら収穫時だろう。
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横浜イングリッシュガーデン 冬の薔薇

こんな真冬でも頑張って咲いている薔薇がある。朱、黄、赤、白、緑、ピンクと色も様々。
小さな薔薇が多い。冷たい大気の中でけなげに咲いている。

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横浜イングリッシュガーデン ミツマタ、サルココッカ、フェチダスのつぼみ

1〜3枚目、ミツマタの蕾。寒さで葉が可哀相な状態。
4〜5枚目、サルココッカの蕾。6枚目、サルココッカの近くの芒。(ススキ)
7枚目、私の好きな緑の花、クリスマスローズのフェチダス。まだ蕾。
蕾が開くのを待つのも楽しみなひととき。春はもうすぐと言い聞かせる。

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横浜イングリッシュガーデン ロウバイ、マンサク(パープル・シードリング)

1〜3枚目、蝋梅(ロウバイ)。近所の庭では12月から咲き始めていたけれど、ガーデンの蝋梅はほんの少しそこより遅かった。鎌倉もたくさんの蝋梅が咲いているだろう。甘い香りが何とも魅力的。まん丸い蕾も可愛い。
4〜5枚目、マンサク(パープル・シードリング)。早咲き万作とも。枯れ葉の間で咲いているので、気をつけないと見逃してしまう。真冬でも、探せば多くの花が咲いている。

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横浜イングリッシュガーデン スノードロップ

1〜3枚目、花が多いときは人がいっぱいなのに、私が園内独り占めしたときのアーチの下には誰もいない。淋しい景色だけれど、通り抜けて左に曲がったところには冬に嬉しいスノードロップの可愛い姿。

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我が家 ベンジャミンの真っ赤な花(実)

昨日は鎌倉に行きたいとも思ったけれど、仕事が残っていたのと、3連休最後の成人の日で、けっこう人が多いかもしれないし、コロナも恐いと、断念。平日の少しでも天気のいい日を選んで行きたい。

1〜3枚目、リビングのベンジャミンの花(実のようだけれど花は中に)。こんなに赤くなったのは初めてでびっくりした。色づきは年によって違うけれど、格段に赤かった。そして、そのままにしていると最後には乾いてシワシワになって色褪せてから落ちるのに、これはこの状態のままに落下していった。こういうことも初めて。
最後は、まだ完全に赤くなりきっていないポインセチア。どんどん大きくなるので、増えた下の方の枝から色づいている。色づきが遅いので、今頃になって黒いビニールを被せたりして半日ほど、光を遮断している。本当は10月頃から半日ほど光を遮断しないと葉が赤くならないのだけれど、そのままにしていた。じっくり色づきを待とう。
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我が家 リトープスの白花など

1〜2枚目、多肉植物のミセバヤのひとつではないかと思うけれど、ずいぶん昔に買ったもので、処分しようと思うと蕾ができたりして、咲いてから処分しようなどと思って何年にもなってしまった。花の少ない冬に咲いてくれるので小さくても嬉しい。バックはシクラメンの葉。シクラメンは昨日、咲きだした。まだ1輪。
3枚目から、12月から今年の3日まで、毎日、開いては夜に閉じていたリトープス。去年の10〜11月に咲いたのは黄色のみ。今回は白で嬉しかった。初めて白が咲いた。この株は親指の先くらいしかないのに、2週間も咲き続けてくれた。凄い生命力。
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横浜イングリッシュガーデン ギンヨウアカシア(ミモザ)

今年初めての横浜イングリッシュガーデンは6日。
もう銀葉アカシア(ギンヨウアカシア)の蕾が出ていて、雪が降り始めた日だったのに、じきに春がやってくると約束してくれているような気がして嬉しかった。ミモザとも。

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京都府立植物園 温室 ヨツバセンナ、グロソロマ・プルプレウム、パミアンテ・ペルビアナなど

早くも8日。年末年始は気分的に慌ただしく、この頃になると日常に戻れるような気がして、少しはほっとする。
年をまたいだ京都もやっと今日で終わり。雪の京都も見たかった。

1枚目、黄色い花が美しい四つ葉センナ(ヨツバセンナ)。
2枚目、何だろうと思ったら、下がり花(サガリバナ)の後だった。白や薄いピンクの花を夜に咲かせて朝には散る花は見たことがあるものの、その後の姿は初めて。
3〜4枚目、グロソロマ・プルプレウム。イワタバコ科とはびっくり。面白い姿。
5枚目、重いほどに咲いていたフクシア ボリビアナ。6枚目、グズマニア。
7枚目、根植物の類としパミアンテ・ペルビアナ。貴重な植物らしぃ。ペルー原産のヒガンバナ科。球根植物だが着生して育つとは不思議。
8枚目、カラテア バルセビッティ。花より観葉植物として葉の鑑賞だろう。けれど、もし家にあったとしたら、花が咲くと嬉しいはず。
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大雪

前日からこちらも雪になると言っていたので、昨日は雪が降ってこないうちにと、10時オープンと同時に横浜イングリッシュガーデンに入った。
10分前に出かけたものの、すでに外はちらちらと雪が降っていて、あら、昼からじゃなかったの? と思ってしまった。
ガーデンは私が一番乗り。ふたり目がなかなか入園せず、1時間ほどして帰る時に、やっとひとり写真を撮りに来たらしい男性。私がいる間、独り占めのガーデンで嬉しかったものの、申し訳ないほどだった。1時間遅く自宅を出ていたら写真は撮れなかったと思うのでラッキーだった。
ガーデンの写真はまたにして、珍しい横浜の雪景色を。
1枚目、みなとみらいは見えない。2枚目、東海道線や相鉄線が走っている線路
3〜4枚目、これがクリスマスだったらと思ってしまった。そんな景色。
5枚目、夕方5時頃、みなとみらいの高層ビル群がかすかに見えてきた。
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京都府立植物園 温室 トゲオニソテツなど

オミクロン株の感染力の強さは聞いていたものの、一気に拡大。どう気をつけたらいいのか。
今日はこちらも雪になりそうだとか。雪でも温室では南国の花々が咲いている。

1枚目、棘鬼蘇鉄(トゲオニソテツ)の大きく見事な実。
2枚目、我が家にもあるヒメパイナップルの1種だけれど、果実の上や下の3カ所から子株が出ていて、放っておけばあちこちから株が出てきて、たくさんに分割できると知った。
3枚目、千成バナナ。千成の名前通り、多いときは親指くらいの小さなバナナが3千ほども生るとか。しかし、食用には適さず、せいぜい家畜の餌。観賞用が多いとか。
4〜5枚目、ピナンガ クーリーの実と、実が落ちた後の姿。実が落ちるとグロテスクに感じる。
最後の蕾は不明。
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京都府立植物園温室 アンスリウム・アルメラ、ジンギベルなどなど

早くも5日。年明け早々、曜日も日付も間違ってしまう。
オミクロン株が増えてきた。あとひと月もしたら凄いことになっているだろうけれど、やることをやっていて感染したら仕方ないなと思ってしまう。ワクチンを打っているので、そう酷いことにはならないだろうけれど、後遺症が続く人もいるので、やはり恐い。

1枚目、アンスリウムのアルメラの♡型の葉の色づきが気に入って写した。
2枚目、ヘリコニア レディディ。写真をよく見ると、黄色い花が咲いてしまったあとのよう。ご愛敬で。
3枚目、赤いマツボックリのようなジンギベル ゼルンベッド。和名、花生姜(ハナショウガ)。
4〜5枚目、姫猩猩椰子(ヒメショウジョウヤシ)。朱い色がとてもきれい。
6〜7枚目、徳利椰子(トックリヤシ)。
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京都府立植物園温室 ラパジュリア・ロセアなど

箱根駅伝、昨日はベランダからスマホで1〜3位通過まで撮ってみた。近づいてくるとヘリの音が大きくなり、毎年、そわそわしてくる。路上の人達の拍手が聞こえてきたら先導の白バイが走ってきて、そのすぐ後に選手が通過していく。毎年、感激するひととき。ほとんどの選手をここから見送った。若いっていいなと思う。
今日発売の「週刊現代」から、4〜5回、超短編読み切り官能を連載。短すぎて書きたいようには書けなかったけれど。

1〜2枚目、ラパジュリア・ロセア。ユリ科で散りの国花。
3枚目の黄色い花は、ソランドラ マクシマ。ナス科でメキシコ原産。
4枚目、オスモキシロン・リネアル。ウコギ科。5枚目、4枚目とは葉っぱがまったく違い、名前不明。
6〜7枚目、ホルムショルディア サンギネア。クマツヅラ科
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京都府立植物園温室 クレマチスのスミラキフォリア、ヒゴロモコンロンカなど

昨日の箱根駅伝の往路、ベランダから16人ほど見送ったけれど、寒いので室内に入った。晴天なのに去年よりずっと寒い気がした。十字路で見守る人達の人数も、いつもより少ないと思ったけれど、コロナ禍で応援自粛を呼びかけているとか。
今日も8時に復路出発して、今、走っている。ここは9区。また近くを通る時にベランダから見守るつもり。

1〜2枚目、クレマチスのスミラキフォリア。真横からの姿がより気に入った。
3〜4枚目、緋衣崑崙花(ヒゴロモコンロンカ)。サマーポインセチアとも呼ばれ、葉が赤くなるのは似ている。
5〜6枚目、カメリア・ハコダエ。金花茶(キンカチャ)に限りなく近い花だろう。最後の1輪は落花していた。
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京都府立植物園温室 アリストロキア・サルバドレンシス、アリストロキア・トリカウダタ

こちらは元旦から上天気だったけれど、年明け早々、朝から雪掻きをしないと危険な地域の人達のニュースを見ると、大変だなと気の毒になる。事故など起きませんように。

1〜6枚目、アリストロキア・サルバドレンシスの蕾と花。今回は何故かいつもの所にない……などと探し、受付の人に、今は咲いてませんか? と、1周して見つけられずに尋ね、その後、会うことができたけれど、初冬の周囲の植物が今までの感じと違い、素通りしたらしい。いつ見ても、花に見えない楽しい花。
7〜8枚目、アリストロキア・サルバドレンシスとほぼ同じ所に咲いているアリストロキア・トリカウダタ。こちらは、内臓を取った真蛸に竹の棒を入れて形を整えて干してある「干しダコ」に見えてしまう。最後のつぼみと真横からの姿も奇妙。
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2022年(令和4年)/京都府立植物園の冬桜

明けましておめでとうございます。
コロナもなかなか収束せず、新年を迎えました。
不安材料はたくさんありますが、災害の少ない平和な年でありますように。
1〜2枚目、初日の出。窓から見えるみなとみらいのビルから太陽がやっと顔を出してくれたのは7時だった。3枚目、カーテンを引いたままのリビングから。4枚目、富士山の手前の家々も紅く染まった。

京都府立植物園では12月初め、ずいぶんとたくさんの種類の冬の桜が咲いていて感激した。何十本もあるだろう。春まで咲き続けているので、今も見頃のはず。冬の桜もいい。
5枚目、不断桜。5枚目、エレガンスみゆき。9枚目、大新(タイシン)。11〜12枚目、ヒマラヤザクラ。
他の種類もたくさん咲いていた。名前不明はご勘弁を。
横浜イングリッシュガーデンでも冬の桜は何種かあり、秋から春まで咲き続けているけれど、府立植物園の種類の多さは、広いだけに桁違いだった。ここで今の時期、これだけたくさんの冬桜を見た記憶がない。秋は他のところをまわるのが忙しく、なかなかここまで足を運べなかったからかもしれない。
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京都府立植物園 なからぎの森 水車とサザンカ、ウンリュウナツメ、ナワシログミなど、

大晦日。今年も1日も休まずブログを公開できた。
皆様、お世話になりました。どうぞよいお年をお迎え下さい。

1〜3枚目、なからぎの森の水車と山茶花(サザンカ)。
4枚目、石蕗(ツワブキ)がいっぱい。5〜6枚目、芒(ススキ)と吾亦紅(ワレモコウ)。
7〜8枚目、枝の形が実に面白い雲龍棗(ウンリュウナツメ)。9枚目、満開の苗代茱萸(ナワシログミ)。花は冬に咲く。
10〜11枚目、キモナンツス ニテンス。ロウバイ科。最後は台湾椿。
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京都府立植物園 木の実

今年も明日まで。
忙しくて賀状も今日の夕方に出せたらいい方かもしれない。

1〜3枚目、北山門付近で。樅の木(モミノキ)だろうか。
4〜5枚目、奄美柊黐(アマギヒイラギモチ)。6枚目、蟻通し(アリドオシ)。
7枚目、扉(トベラ)。8枚目、呉茱萸(ゴシュユ)。9枚目、実葛(サネカズラ) 。美男葛とも。
秋の実は楽しく、心がウキウキする。
10〜11枚目、子供の写真を撮っている母子だけれど、最初は母親が綺麗な黒い三角形に見え、何だろうと目を凝らしてしまった(笑)。
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京都府立植物園 ばら園、トウゴマなど

やっと賀状を作り、今日から書き始める。今日中には終わらないだろうから、元日には届かないだろう。
というわけで、これを見ている知り合いの人達、ごめんなさい。

1〜2枚目、ばら園と遠くに見えるのは比叡山。3〜5枚目も、ばら園。
5枚目の奥に見えるのが、6枚目の洋風庭園。カンナが咲いていた。
庭園を離れて、7枚目、唐胡麻(トウゴマ)。8〜9枚目、風船唐綿(フウセントウワタ)。冬にかけてこの果実が割れて、綿毛のついた種子が飛び出してくる。
10〜11枚目、冬に咲く白いクレマチス、アンスンエンシスではないかと。蕾しか見られないとちょっと悔しい。横浜イングリッシュガーデンにもあるので、こちらで拝見しよう。
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京都府立植物園 スノードロップ、コウテイダリア、コスモス、ボタンなど

1〜2枚目、今冬初めて見たスノードロップ。これは嬉しかった。
3〜4枚目、皇帝ダリア。その横で5枚目、黄色いのは皇帝向日葵(コウテイヒマワリ)。
6〜8枚目、北山門付近の遅い秋桜(コスモス)もきれいだった。
9枚目、トリトマだろうか。10枚目、アリストロメリア。
最後は牡丹(ボタン)のカナリーイエロー。ボタン園で12月になっても咲いていたのはこれだけ。びっくりした。
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京都府立植物園 紅葉 2

各地で大雪。京都も。3週間で景色は一変しているとは思うものの、まだ今月初めの京都の旅は続く。

園内が広く、雑木林のような場所もいい。何回も来ているのに、まだ途中で迷子になる。
紅葉の盛りの木と過ぎた木と、様々に入り交じっていた。
最後の樹齢100年を越えるヒマラヤスギの倒木は、2017年と2018年の台風によるものとある。その台風では、このマンション下の木々もずいぶんとなぎ倒されたり折れたりして、一睡もできない恐怖の時間を過ごしたことを思い出す。地球温暖化で、自然の驚異はこれからますます増えるだろう。
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京都府立植物園 紅葉1

昨日で紅葉は終わり、花などをと思っていたけれど、府立植物園内の紅葉も見事だった。
園内24万屬發△蝓大木の紅葉には圧倒される。カメラに全体が入りきらないほどの巨木。
1924年開園の日本最古の公立総合植物園。100年近い歴史の中で、木々も成長したのだろう。
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京都 嵐山 竹林、野宮神社、天龍寺

嵯峨、嵐山の掲載はとうに終わったのに、そこで最後に歩いたところはまだ載せていなかった。載せるかどうか迷ったけれど、一応載せることに。
1〜3枚目、嵯峨野の竹林と、4〜6枚目、野宮(ののみや)神社。野宮神社は竹林の小径の中にあり、縁結びのご利益もいただける神社なので若者が多い。
7〜9枚目、天龍寺を目の前にしたとき、カメラの電池切れ。
7枚目、放生池の蓮は枯れ、終わりに近づいた芒(ススキ)が揺れていた。8枚目、庫裏に向かう参道。9枚目、加山又造画伯によって描かれた「雲龍図」のある法堂(はっとう)。
スマホで撮る方法があったのに気づいたものの使い慣れないので、このあとの渡月橋などは目に焼きつけて終わり。
やっと今日で今回まわったお寺は終わり。ずいぶんとまわったもの。
明日からは最後の日に行った京都府立植物園。
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京都 養源院、三十三間堂、智積院

クリスマスイブ。たまたまだけれど、今日のブログは他の日の方がよかっただろうか。

1〜8枚目、久々に訪れた血天井や俵屋宗達の杉戸絵や襖絵がある養源院。2枚目、お茶の花。
血天井とは伏見城の戦いで伏見城内で自刃した兵士達の血で染まった廊下を天井板にして弔っているもの。ここには徳川方の大将、鳥井元忠の自害の跡が残っていて、兵士達の死を見届けて最後に自刃したと言われていて、元忠の足や顔の辺りなどがどこか、説明してくれる。
血天井のある京都の寺は全部まわった気がする。光悦寺から近い源光庵では足の跡がはっきりしているものがある。大原の宝泉院のものは手の跡がはっきりしている。あとは正伝寺。400年以上経っても残っている兵士達の血に染まった天井が今も残され、弔われていることは、せめてもの救いだ。
8枚目、養源院の門の道向こうの朱色の建物は三十三間堂。
養源院の後に訪ねた三十三間堂は、1000体の千手観音像の修復をすべて終えたので、ここも数年ぶりに。
9枚目の奥、受付。10〜14枚目、三十三間堂と庭園。
そこを出て、智積院は15枚目、金堂。講堂、大書院の紅葉は過ぎているようで、中には入らなかった。
最後は京都国立博物館。入らなかったけれど、とても広い。かつて伊藤若冲展をやっていたときに入ったけれど、部屋がいくつもあり、膨大な若冲の絵に、最後はヘトヘトになったことを覚えている。
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京都 哲学の道の猫たち

永観堂を出て、どうしても金戒光明寺に行きたかったのに、また逆方向に歩いたようで、熊野若王子神社に出てしまった。ここまで来れば哲学の道とわかり、銀閣寺方向に歩いた。いつも銀閣寺の方から哲学の道を通って永観堂や南禅寺に行くので、逆方向だとたちまち迷子になる方向音痴。地図もスマホも役に立たない。
哲学の道と言えば、法然院や安楽寺、霊鑑寺などの特別拝観の時には少し寄り道することが多いけれど、時間も遅くなり、まっすぐに川に沿って銀閣寺方面に。ここでは多くの猫達に出会える。この日もたくさん出て来てくれた。餌をやるお兄さんから、毎日餌やりに来ている親子などがいて、ひととき猫を撫でたりして楽しんだ。
この後、何故か銀閣に辿り着かず、おかしいなと思いつつ、別のバス停を見つけて京都駅へ。いつもの道順でないと迷子になってしまうとは、なんとも悲惨。
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京都 永観堂 2

1〜2枚目、阿弥陀堂前の階段。
4枚目、お寺の人によって、途中の落ち葉をハートの形に集めてあったり。階段を下りたところに5〜6枚目、やすらぎ観音。
7〜9枚目、一面に散り敷かれたのイチョウの黄色や、真っ赤なもみじ。
10枚目、多宝塔。11〜12枚目、方丈池に架かる弁天社に向かう錦雲橋。
最後は、赤い毛氈と野点傘の立てられた境内の茶店でくつろぐ人達。私もひと休みしようかと迷ったけれど、そのまま次に向かった。
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Profile
      わたしです

日本ペンクラブ会員
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日本文芸家クラブ理事
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