「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン 冬桜(エレガンス・みゆき)

1〜6枚目、梅と桜を掛け合わせた冬桜、エレガンス・みゆきが咲き始めた。これから真冬に向かって、花盛りになる。
7〜8枚目、十月桜は真っ盛り。
せっかく咲いているのに、なかなか上を見て冬桜に気づく人は少なく、もったいない。
昨日は気づいたカップルがいて、「あら、何? 桜?」と不思議そうな顔をしていたので、今、2種類の冬桜が咲いていると説明したけれど、その後、歩いていて、この「エレガンス・みゆき」に気づいた。子福桜も咲いているので3種。
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横浜イングリッシュガーデン ローズリーフセージ

1〜3枚目、やっと花の名前がわかった。ローズリーフセージ。サルビア・インボルクラータとも。11日にはこの1枚目を載せて、「この花はいつも蕾の時で、なかなか咲く時期に巡り合えない」と書いたけれど、開花を見ると、想像していた花とまったく違ってびっくり。1枚目の蕾からひとつの花が咲き開くと思っていた。セージだったとは。これでひとつ、胸のつかえが下りた。
4〜6枚目、紅葉の木々と薔薇。沈む夕日の中で。
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横浜イングリッシュガーデン クレマチスの種子、ガマズミ、ネリネ、ツタたそがれ

1枚目、クレマチスの種子。これもなかなか綺麗。
2枚目、莢蒾(ガマズミ)。先日、これと似ている写真を載せたけれど。
3枚目、真っ白なネリネ。
4〜6枚目、紅葉した大きな蔦(ツタ)の葉。そこに夕日が当たり始めた。
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横浜イングリッシュガーデン 大きなバラと小さなバラと

ニュースでは紅葉の話題が真っ盛り。心がはやるものの、何故か鎌倉に行くのも面倒になっている。
来週末には京都の紅葉を載せられるかもしれないので、それまでもうしばらくお待ち下さい。

1〜3枚目、大きくて実に色が鮮やかな薔薇。裏と表の色の違いも面白い。名札があったので撮ってきたけれど、帰宅して調べてみると、この薔薇の名前ではなかった。残念。見事な薔薇。
4〜6枚目、小さな薔薇。この薔薇も愛らしくて好き。
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横浜イングリッシュガーデン ピンクの秋薔薇

11月も下旬。秋が続いているような気がするけれど、初冬。それでも、まだまだ綺麗な薔薇がたくさん咲いていて、もうしばらく楽しめそう。
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横浜イングリッシュガーデン ガマズミとバラの実、キク

今日の夕方から夜にかけて、ここは強風のようで、しかも最悪の南風。数日前からはらはらしている。

1枚目、莢蒾(ガマズミ)の実もたくさん。
2枚目、菊の香りまでしてきそう。上品で凛としていた。
3〜4枚目、薔薇の実。その背後の白いのが、5〜6枚目の白い菊。マーガレットとは少し違うような気がする。この手の花はお手上げ。
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横浜イングリッシュガーデン アーチの下のコスモス

1枚目のアーチの下には、今は秋桜(コスモス)がたくさん。
ピンクに白に黄色に、花びらが筒型のものなど。
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横浜イングリッシュガーデン 木の実とツバキ

1〜2枚目、ますます西洋鎌柄(セイヨウカマツカ)の実が美しく見えるようになった。
3〜4枚目、白地にぽっと染まったようなピンクの入ったツバキ。これから春まで椿の季節。どれだけの種類の椿を見られるだろう。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇と紅葉

つい今しがた、今季のアメリカン・リーグ最優秀選手に、エンゼルスの大谷翔平が満票で選ばれた。いい知らせで、やった!! と、声に出た。
今日、明日は、このニュースで溢れるだろう。人間的にも素晴らしく、若いのに凄い人だ。

ちょっと寒そうな景色。
ガーデンの中で賑やかに薔薇の咲いているところもあれば、晩秋の景色のところも。
最後の3枚はガーデン入口付近。
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横浜イングリッシュガーデン ハンギングバスケットコンテスト中 

秋薔薇が咲き競う中、出口付近ではハンギングバスケットコンテストの作品がたくさん飾られている。
ハンギングバスケットというのは、植物を植えて吊り下げたり、掛けたりできる花鉢のことのようで、地面に置くのではなく、写真のような作品に。なぜか写真がボケ気味になってしまったけれど、ほんの一部を。
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住宅展示場 ドングリ、ハナミズキの紅葉など

1〜2枚目、ドングリがいっぱい。樫(カシ)の実だろう。この歳になってもドングリを見ると嬉しくなる。今年はマンションの敷地にもたくさん落ちていて、ここにもあったのかと今頃気づいた。
3〜4枚目、ブルーベリーに似た実。ずっと気になっているのに名前がわからない。真っ赤に染まった葉も何回見ても美しい。
5〜7枚目、百日草やダリアなどの寄せ植え。
8枚目、花水木の紅葉。9〜10枚目、思っていたより花期が長いグレビレア。
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横浜イングリッシュガーデン シュウメイギク、ジンジャー、ギョリョウバイ、ツツジ、カンナ、ツタ

1〜4枚目、秋明菊(シュウメイギク)。
5枚目、姫女苑(ヒメジョオン)。今のところ、草になるかと思うけれど。出口の外で。
6枚目、まだジンジャーが咲いている。
7枚目、黒い葉のカンナ。ちょうど銅葉に光が当たっていて綺麗だった。
8枚目、受付や売店、飲食店の入っている建物付近の黄色く色づいた木々。9枚目、紅葉しているのは蔦(ツタ)。
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横浜イングリッシュガーデン アノダクリスタータ、キク、ヒャクニチソウ、ペンタス、サルビア・グアラニティカ

1〜2枚目、白いアノダクリスタータも長く咲き続けている。
3〜4枚目と5枚目の菊は同じように見えるけれど葉は違う。5枚目は浜菊らしいけれど、この手の菊は種類も多くて似ているし、ややこしくて、ほんの数種しか覚えられない。
6枚目、古い写真のような色を連想させる百日草。
7枚目、ペンタス。8枚目、サルビア・グアラニティカの花期も長い。
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横浜イングリッシュガーデン 秋薔薇やツツジ

テレビで紅葉のニュースを見ると、早く見に行きたいと思うけれど、もう少しの我慢。12月には京都に行く予定なので、紅葉の写真はもうしばらくして。あと半月で師走。早いこと。

秋薔薇だけではと、8枚目、今年は何回も載せているけれど、千日紅(センニチコウ)のゴンフレナ・ラブラブラブ。
9枚目、季節外れの躑躅(ツツジ)の名前は不明。
10枚目、台湾椿のゴルドニア・クァンギエンシス。台湾椿の名前を忘れてネットで探していたら、私の過去のブログに出会ってわかった(笑)。台湾椿まではわかるものの、その後のややこしい名前は覚えられない。
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横浜イングリッシュガーデン カラーリーフ

真っ赤なカラーリーフのコリウスが綺麗。
1〜2枚目の花はコリウスだけれど、3〜6枚目は、葉の間から犬蓼(イヌタデ)の花が顔を出していた。
7枚目のコリウスの手前には、同じような真っ赤な色の百日草(ヒャクニチソウ)。その向こうには木瓜(ボケ)の実。
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横浜イングリッシュガーデン 緑の中の秋薔薇

寂聴さんが9日に旅立たれたと知り、淋しい気がした。99歳。悔いのない大往生だったと思う。
寂聴さんには1回だけお目に掛かったことがある。まだ瀬戸内晴美さんだった時、ある講演の主催者と知り合いだったので、終わってから楽屋裏に案内してもらい、「美は乱調にあり」にサインしていただいた。「面白かったですか」と訊かれ、○○様と私の名前も入れてサインして下さった。京都に会いに行けばよかったと、今になって思う。好きなように生きた人生、本当にいい人生だったと思う。
母が寂聴さんと同じ年の同じ月の生まれだったので、寂聴さんをテレビなどで拝見すると、母が生きていたらこんな歳なのか、といつも重ねていた。母より33年長生きした寂聴さん、ありがとうございました。

秋の薔薇4枚。きれいな今のうちにまた行ってみよう。
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横浜イングリッシュガーデン 秋景色

先日も載せたけれど、1枚目、西洋鎌柄(セイヨウカマツカ)の実。その向こうにはピンクの薔薇。
2枚目は、より遅れて咲いたクラブアップルの花が、無事に実になった。
3枚目、薔薇の実。ローズヒップ。
4枚目、咲き続けた藤袴(フジバカマ)もいよいよ終わりそう。
5枚目、小径の芒(ススキ)。6枚目、西洋紫陽花のアナベルの上に、紅葉した柿の葉の落葉。
7枚目、薔薇。8枚目不明。この花はいつも蕾の時で、なかなか咲く時期に巡り合えない。
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横浜イングリッシュガーデン 紅葉、木の実など

1枚目、黄色く色づいたモミジと、手前の赤と緑の柿の葉。
3〜4枚目、紅い西洋鎌柄(セイヨウカマツカ)の実がますます美しくなってきた。
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横浜イングリッシュガーデン 緑のバラ、ガゼボ付近の薔薇など

1〜3枚目、可愛い緑の薔薇は好みのひとつ。ドライフラワーのようにも見える。
4枚目の大きな猫じゃらしのようなペニセタムの向こうには薔薇。
7枚目から、ガゼボ付近の薔薇。
秋薔薇はたくさん咲いているので、しばらく1日おきにでも載せる予定。
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横浜イングリッシュガーデン 秋薔薇と紅葉

1枚目、うっとりするほど好みの咲き具合だった。
秋薔薇が園内にいっぱいだけれど、2枚目からは背景に紅葉した木がぼんやりと写っていて、いかにも秋の薔薇とわかる風景。
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横浜イングリッシュガーデン コスモス

薔薇だけでなく、様々な色と形の秋桜(コスモス)もきれい。品種改良で新しい形や色の花が増えてくる。
最後の3枚はクラゲのようにまん丸。これから花びらが分かれていくのだろうか。
11枚目、秋桜と千日紅(センニチコウ)がいっしょに写っている横に名札があるけれど、そこにある薔薇の名札。去年からだったか、画像の処理や編集で簡単にモザイクなどが掛けられなくなり、困ったなと思いつつも載せることに。チャーリー・ブラウンという薔薇の名前の下に河合伸志(かわいたかし)さんの名前も。河合さんは、横浜イングリッシュガーデンのスーパーバイザー。薔薇の収集家、研究家、ガーデナーとしても日本トップクラス。薔薇の本も出していらっしゃる。この日、あるグループに園内の説明をしていらっしゃったので、時々、近くで耳を傾けた。帽子にマスクで顔が隠れているので、こんな時は便利(笑)。
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横浜イングリッシュガーデン バラ

1枚目、ハロウィンのあと、アーチの下の飾りつけはすぐになくなり、また新しい景色になるだろう。年中、スタッフが季節に合わせて楽しませてくれる舞台のようなところ。
このアーチの緑は蔓薔薇。5月〜6月にかけては花が咲き乱れ、色とりどりの薔薇に包まれたアーチになる。
2枚目から、秋薔薇は冬に向かう空気の中で凛として咲いていた。
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住宅展示場 イチゴノキ

イングリッシュガーデン手前の住宅展示場で苺の木(イチゴノキ)。
展示場には私の知る限り、2本の苺の木があるけれど、1本はずいぶんと剪定され、ひとつも実が生っていないのでがっかりしていたら、帰りの道でもう1本に実も花もついているのを見て大喜び。
黄色い実は赤く熟していく。馬酔木(アセビ)のような花は来年の実になる。花は最初は白く、徐々にピンク、赤へと変化する。今生っている実は去年咲いた花から。今咲いている4〜6枚目の花は、来年の今頃、やっと実になる。他にも花から1年遅れて実に生る木もあるけれど、不思議。
苺の木は花も可愛いし、実も楽しみ。
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横浜イングリッシュガーデン 十月桜と秋薔薇

ハロウィンも終わり、横浜イングリッシュガーデンも少しは人が少なくなっているだろうと、開園の10時に行ってみると、もう大勢の人達。秋薔薇の季節だからだろう。
まず1〜4枚目は満開と言っていいほどたくさん咲いていた十月桜(ジュウガツザクラ)。花が小さいし、薔薇ばかり見とれている人が多く、上の桜には気づかない人も。十月桜はこれから春まで半年咲き続け、春になると、もう少し大きな花を咲かせる。
5枚目からは、半月前とは違い、たくさん咲いている秋薔薇。暑い日が続いていたけれど、やっと秋薔薇の季節になった気がする。
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多肉植物 

10月28日から、いっせいにリトープスが咲き始めた。
砂漠や岩場で、周辺の石や砂利に似た色合いや模様の「擬態」をする植物で、脱皮を繰り返して大きくなるという面白い多肉植物。
あまり背を高くするといけないのだけれど、ここでは大きくなってしまう。7枚目からは、1本(というのか?)買ってきたものが、またたく間にこんなに増えた。4つ股くらいになっているものは株分けしないといけないけれど、これ以上増えると困る。かといって捨てられない。こうして花が咲くと愛しいし、蕾が出てくるときが可愛い。目が離せなくなる。
花は日中咲いては夕方閉じて、また翌日に開き、これを何日か繰り返して終わる。
夏は休眠して秋から成長し、花を咲かせる。
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我が家のハナアナナス(チランジア・キアネア)

9月10日から咲き始めた花アナナス。チランジア・キアネアとも。パイナップル科で、樹木や岩の上などに着生する着生植物。水は葉のつけ根にしかやらない。
2本目、3本目は10月から開花。まだ咲き続けている。
ひとつのおしゃもじ型のピンク色の花序からいくつの花が咲くかメモしているけれど、今回は小さめの花序のような気がしていて、1本目は11輪咲いた。1日花と書いてあるものもあった気がするけれど、我が家では3日咲いて終わる。1〜3日が正解らしい。それからまた別の花が咲くのに翌日だったり数日空いたり。
1本目はいちばん先まで咲き終わるのに1カ月半かかった。2本目と3本目はもう少し咲き続けてくれそう。
花期は決まっていない。
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我が家の植物 ホトトギス、ミニパイナップル、ヒョウモンなど

11月。街路樹の桜の葉がだいぶ色づいてきた。
昨日の選挙では会場は行列で、ここに16年住んでいるけれど、初めての光景でびっくりした。たまたま正午前だったからだろうか。それほど投票率が上がったとも思えない。

1〜3枚目、ベランで咲き続ける杜鵑(ホトトギス)も、もうじき終わる。
4枚目、繁殖し続けるミニパイナップル。5〜6枚目、そこから今年収穫したパイナップルを植えて、また2株、根が伸びている。
7〜8枚目、いくらでも球根が増えていく豹紋(ヒョウモン)。処分してスッキリしたいけれど、これだけ増えると綺麗でついついそのままに。これも、何度も人様に差し上げたけれど、減らないで増えるばかり。小さい花は年が明けてから。
9枚目、寒くなってくると赤い葉が出てくるポインセチア。これも戴いて1年で4倍ほどに茂ってしまった。クリスマスには赤く色づいてくれるだろうか。
10〜11枚目、今年の夏に前の実(花)が落ちたのに、9月からまた新しい実がついてきた。これから、ややピンク色になってくる。
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横浜イングリッシュガーデン ハロウィン

28日はテレビ朝日の『グッドモーニング』の天気予報が横浜イングリッシュガーデンからだったとのコメントがあり、見逃して残念だったけれど、私もその前にガーデンのハロウィン風景を撮影しておいた。

1〜2枚目、イングリッシュガーデン前。住宅展示場に向かって。3枚目、ガーデン入口。
4枚目から、ガーデン内の飾りつけ。今年のアーチの下の飾りつけは好み。
ハロウィンが日曜と重なり、ここも入園者が多く、今日は人だらけで、こんなすっきりした写真は撮れないだろう。
今日で10月が終わる。何とも寒暖差の激しい月だった。
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鎌倉 大巧寺秋景色 2

1枚目、蜆蝶(シジミチョウ)と岩藤(イワフジ)。庭藤とも。5〜6月の花のはずが、ここでは年中咲いているような気がする。四季がおかしくなっているので、いろんな花が従来の開花時期と違う時に咲いている。
2枚目、紫式部。3枚目、石蕗(ツワブキ)。4枚目、磯菊(イソギク)はこれから。まだ固いつぼみがいっぱい。
5〜7枚目、芙蓉(フヨウ)の種子も弾けてきて、中には黒い種子がたくさん。
8枚目、山門下から若宮大路に向かって。この先に鎌倉駅が見え、徒歩1分。大巧寺は駅から近いので、花の寺でもあり、帰りに寄るには好都合。
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鎌倉 大巧寺 秋景色 1

金木犀(キンモクセイ)の2度咲きのことは書いたけれど、何と今は3回目の開花中。買い物に行く片道10分の間に、場所の違う所に生えている2本の大きな金木犀が満開。今月半ばに2回目が咲いて終わったはずが、甘い香りがしたので見上げると、黄色い花がたくさんついていてびっくり。その先の金木犀も花がいっぱいで、3度も咲くのかと驚いた。気温が上がったり下がったりで、金木犀は迷ってしまっている。各地、どうだろう。

大巧寺(だいぎょうじ)本堂前で、1〜4枚目、芒(ススキ)の一部に日の光が反射していた。黄色いのは女郎花(オミナエシ)。
5枚目、女郎花や杜鵑(ホトトギス)が入り交じって、いかにも晩秋の風景。
6枚目、木瓜(ボケ)の実と花と。
7〜9枚目、本堂周辺の杜鵑。
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鎌倉 光則寺 ショウジョウソウ、ミツマタのつぼみ、サザンカ、センリョウなど

長谷寺の後に光則寺は決まりのコース。どちらも花の寺
1枚目は長谷寺の手前の宿、対僊閣にいつも飾られている季節の花。今回は芒(ススキ)、杜鵑(ホトトギス)、猩猩草(ショウジョウソウ)。
2〜4光則寺山門。5枚目、本堂。6枚目、三椏(ミツマタ)のつぼみもこんなになってきた。咲くのは来年の3〜4月頃。
7枚目、吾亦紅(ワレモコウ)。8枚目、山茶花(サザンカ)。9枚目、黄実の千両(センリョウ)。
10枚目から、2種類の杜鵑(ホトトギス)が一緒に咲いていた。
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