「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

長野県 上田城

20日、早起きの苦手な私が7時前に家を出て、長野県の上田に着いたのは9時過ぎ。まずは上田城へ。
駅から上田城に向かう道すがら、真田十勇士のモニュメントが。10枚のうちの3枚。
4枚目、東虎口櫓門(本丸大手口)手前と北櫓。木々の葉もなく寒々としていた。
5枚目、化けるなら真田幸村だなあと、久々の顔出しをしてみたものの、だいぶ老け顔。
真田石はテレビでは何度も見ていたけれど、直径3メートルもある実物を見て満足。
六文銭の兜や絵馬、眞田神社、兜松のを拝見して、真田井戸へ。覗き込むと上の方には羊歯が生えていた。そこから、西櫓へ。
淋しい冬の景色の中、遠くに紅いものが見え、早咲きの桜かと思ったら、何と、やっと咲き始めた梅だった。こちらでは散ったものもあるのに、咲き始めの花は何度見ても嬉しいもの。
土塁の隅欠(すみおとし)を眺めて、今回は簡単な散策だった。
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富士山/冬の朝顔

令和になって初めての天皇誕生日というのに、新型コロナで皇居での祝賀もなくなった。
去年は台風19号などの大災害もあり、令和は試練で始まった。
これから、よい方向に進んでいけばと思うのみ。
昨日まで3日間、長野県に行っていた。雑用多く、写真は、また後日。

朝の富士山と夕暮れの富士山。
我が家のリビングでは1年中、朝顔が咲き、淋しい冬に彩りを添えてくれる。
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横浜イングリッシュガーデン ギンヨウアカシア、キンセンカ

1〜2枚目、銀葉アカシア(ギンヨウアカシア)。2〜3週間前はつぼみだったけれど、今は満開。
3枚目、金盞花(キンセンカ)と背後は菜の花。
4枚目、スノードロップはまだまだ盛り。
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横浜イングリッシュガーデンで マンサク、アネモネ、パンジー

1〜2枚目、満作(マンサク)のパープルシャドーリング。
3〜4枚目、阿哲満作(アテツマンサク)に似ているけれど、違う名前だったかもしれない。
どちらの満作も枯れ葉の中で咲いているので、見過ごす人も多い。枯れ葉をつけたまま花が咲くのも面白い。
5枚目、アネモネ。6枚目、パンジー。
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横浜イングリッシュガーデン クリスマスローズ

色々なクリスマスローズが咲きだしているので楽しい。
最後の2枚はクリスマスローズでも、葉も花もちょっと風変わりなフェチダス。目玉のような緑の花が面白い。
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横浜イングリッシュガーデン 冬の桜

花は綺麗だけれど、新型コロナが拡大していて、何とも気にかかる。昨夜はついに横浜市の人も。最初は病院に行っても風邪と言われたらしい。新型コロナとわかるまで、どれだけ広がっただろう。感染しても酷くならないように栄養をつけて頑張らなければ。もうそんな段階だろう。

1〜2枚目、冬の桜、エレガンス・ミユキ。
3枚目、エレガンス・ミユキのまわりは、まだ冬景色。4枚目、玉縄桜も満開。
桜は見上げて楽しみ、4枚目からは足元の花。
5枚目、クロッカスも発見。6枚目、遅咲きの水仙だろろうか。今はたくさん咲いているけれど、何色だろう、これから楽しみ。
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横浜イングリッシュガーデン ミツマタ、ツバキ(港の曙)

昨日はコートなど着ていると暑いほどの春の陽気。
九州は雪だったというのに、横浜は17度越え。暖房なしで室内は22度になった。風は強く、春一番ではないかと思ったけれど。

昨日の横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、ほころび始めた紅花三椏(ベニマタミツマタ)。2枚目、普通の黄色い三椏。
3枚目、上の三椏の近くで、椿の「港の曙(みなとのあけぼの)」。4枚目、港の曙のつぼみは、この木の上から下までびっしり。
5〜6枚目、蝋梅(ロウバイ)は終わりかけているけれど、素心蝋梅(ソシンロウバイ)はまだ盛りだった。
5枚目の素心蝋梅の左奥には満開の玉縄桜(タマナワザクラ)。
薔薇は剪定中で短く刈り込まれ、昨日、1昨日と載せた薔薇は、今冬最後の見納めだった。
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横浜イングリッシュガーデン 冬の薔薇 2

昨日に続き、半月ほど前の寒い日に行った時のもの。
薔薇は冷気の中で凛としていた。
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横浜イングリッシュガーデン 冬の薔薇 1

昨日は久々に同業者と横浜駅近くでティータイム。私より20歳も若いので、まだまだこれから。若さにはおおいなる可能生が秘められている。最後に会った時より輝いていて、充実した日々を送っているのがわかった。今日の薔薇のような美人さん。ますますのご活躍を。

ガーデンでは冬の薔薇も綺麗。
3〜4枚目はつぼみの下の方には、たくさんの薔薇の実。
花と実を一緒に見られるのも面白い。
2週間ほど前のもの。
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リトープス 日輪玉

去年買った1枚目のリトープスの日輪玉が、1月から中央が割れてきて脱皮を始めた。
脱皮して増えていくリトープスだけれど、脱皮というより、細胞分裂のよう。
リトープスは冬が成長期。夏には水やりはしない方がいい。するとしても少し。
リトープスは面白い。場所も取らないし、すっかりはまっている。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇の実、サルスベリの実など 

初めて国内で新型コロナで死者。同じ神奈川県の方とは。
都内のタクシー運転手さんも陽性。亡くなった人の義理の息子さんらしい。
和歌山では外科医にも陽性反応が出たようで、病院も患者さんも大変だろう。
千葉の若い男性も感染。
この分では、かなり国内に広がっているのではないかと思ってしまった。
身を守るには、免疫力の強い体を持つことだろうか。収束には向かいそうにない。パニックにならないように生活しなければ。

1〜4枚目、薔薇の実。
5枚目、サルスベリの実。6枚目、不明。
木の実には興味があるけれど、名前に関してはわからないものが多い。
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横浜イングリッシュガーデン スノードロップ

咲いているのがわかっているので、節分草を見たくてたまらない。
鎌倉の浄妙寺のあそこに……と、可愛い花が脳裏に浮かぶ。それでも、近くにクルーズ船が停泊していて、毎日、朝から夜まで新型コロナのニュース。鎌倉まで近いのに、何となく出て行くのもはばかられる。

スノードロップは真冬に枯れ葉の間から顔を出してくるけれど、その頃に比べるとずいぶんと背丈も伸びた。
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大船フラワーセンターの春

新型コロナの陽性の人は増えるばかりで、クルーズ船の人は地獄だろうなと、何とも気の毒。
食事の係のスタッフも何人か陽性だったようで、乗船客だけでなくスタッフ達も気の毒でならない。
マスクも相変わらず手に入りにくいけれど、世界のマスクの半分は中国製で、日本で売っている2割しか日本製はないとか。なるほど、今、日本での生産を頑張っているものの、足りないはず。ほとんど日本で作っているとばかり思っていた。
今の時代、ひとつの国が混乱すると、他国も混乱してしまう。早い収拾を祈るしかない。

2月なのに、大船フラワーセンターの入口は春。1〜3枚目、チューリップ。
4枚目、池の畔の矢車菊(ヤグルマギク)。私は矢車草(ヤグルマソウ)の名前が頭から離れない。以前は矢車草と呼ばれていたけれど、ユキノシタ科のヤグルマソウと混同しないように、今ではヤグルマギクと統一されたとか。昔馴染んだ名前は、なかなか変えられない。昔覚えた送り仮名もそう。今と使い方が変わってしまったものがいくつもあり、混乱してしまう。そんなものまで変えないでほしいと思う。
5枚目、黄水仙。6枚目、木瓜(ボケ)。ボケの中では好きな色。
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大船フラワーセンター ブーゲンビリア

ブーゲンビリアが満開で賑やかだった。
真冬とはいえ暖冬で、土曜日は横浜も20度になるとか。暖かいのはいいけれど、自然が確実におかしくなっているということ。
私はただただ高層階で強風が恐い。年々、風が強くなってくる。いつまで耐えられるだろう。
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大船フラワーセンター 温室の花 ハイビスカスとキンカチャのつぼみ

1日中、新型コロナのニュースばかりの中、フィギュアスケート四大陸選手権で、男子は羽生結弦が優勝。思いの外失敗したのは、リンクの氷に穴が空いているのを見つけて気が散ったためらしい。それでも、優勝してよかった。
3位は16歳の鍵山優真。これからが楽しみだ。
横浜港に停泊しているクルーズ船からは、また陽性の人が出た。中にいる人達のストレスも限界ではと心配。

1枚目、好きな色のハイビスカス。フィフ スディメンションではないかと思う。
2枚目、ハイビスカスのピンクアイス。
3枚目、頷き姫芙蓉(ウナズキヒメフヨウ)。
4枚目、金花茶(キンカチャ)。ベトナムに近い中国の広西省南部で1965年に発見された珍しい黄色い椿。残念ながら、つぼみ。咲く頃にまた見に行きたい。鎌倉の光則寺には鉢植えがあったような気がする。
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大船フラワーセンター 温室の花 チュウキンレンなど

1枚目、地湧金蓮(チュウキンレイ)。中国は雲南省の秘境に自生する植物らしいけれど、大船フラワーセンターの温室の外に何株も地植えされている。今回、初めて温室の中に置かれてあるのを見た。かなり大きい。この閉じたものは花びらではなく、これが開くと内側に小さな小さな花がたくさん咲く。
2枚目、ドンベア・ワリッキーが咲き始めていた。アフリカ東部〜マダガスカル諸島原産。花期は1〜3月頃。
3枚目、バナナ。黄色く色づいたら誰が食べるのだろう(笑)。
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大船フラワーセンターの薔薇と空

昨日の横浜は今冬初めて零下になったようで、午後になっても初氷がとけず、マンションの下の浅い水路では学校帰りの子供達が大はしゃぎ。氷を手にしては地面に叩きつけて割っていた。買い物に行くときには気づかなかった。下校してきた子供達20人ぐらいが騒いでいるので何をして入るのだろうと近づいてわかったこと。子供たちは遊びの天才だ。

大船は鎌倉市になる。大船駅の隣が北鎌倉駅になるけれど、今も大船は鎌倉市という気がしないのはなぜだろう。
青々とした空に満足しているような冬の薔薇たち。薔薇の咲いていない季節はない。
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横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイ、グレビレア、バンクシア

1枚目、横浜イングリッシュガーデンで、目玉のような御柳梅(ギョリュウバイ)。いつ見ても面白い。今、びっしりと咲いている。
2枚目、ガーデン外の住宅展示場で、オーストラリア原産のグレビレア。白に橙、黄色などの花もある。
3枚目のガーデンの植物は札がなく、名前がわからないけれど、金色のブラシノキと言われるバンクシア・エリシフォリアではないかと。というのも、4枚目は大船フラワーセンターのもので、バンクシア ジョージキャンドル。というわけで、バンクシアで調べたら、横浜イングリッシュガーデンのものは、バンクシア・エリシフォリアに限りなく近いと思った。
面白い植物が大好き。心が弾む。
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大船フラワーセンター 椿と山茶花

新型ウィルス陽性反応が10人出ていたクルーズ船。着岸というので、さっきからヘリが何機もクルーズ船の上を飛んでいる。ヘリの音がするなと思って外を眺めた。みなとみらいの高層ビル群に阻まれて港は見えないけれど。そんな時、テレビのニュース速報。クルーズ船で新たに10人の陽性反応が出たとか。
いつ収まるのだろう。観光地はガラガラというし、拡大するばかり。早く収束しますように。

椿園で、1枚目、「笑顔」。2枚目、「スウィートハート」。3枚目、「赤腰蓑(アカコシミノ)」。
この日は椿を楽しみにして行ったのに、ほとんど咲いていないか花が痛んでいて、これだけしか載せられず残念。
4枚目は椿ではなく山茶花(サザンカ)。
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広い空と薔薇

3日前の大船フラワーセンターの空は広かった。
花が少ない時期ということもあり、感動して空ばかり見ていた。都会の空は狭い。我が家から見ることができる空は広い方だけれど、雰囲気がまったく違う。
3枚目、ハンカチの木に、いくつかの実が残っていた。4枚目は薔薇園から。ここは、また後日にでも。
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大船フラワーセンター 梅

新型ウイルス肺炎で、日本でもマスクが売り切れというので、昨日、スーパーや薬局を覗いてみると、本当に1枚もない。驚いた。除菌のウェットティッシュもない。私はこんなことがなくても、いつも多めに買っておくので、今のところ困ることはないけれど、必要な人が買えないのはおかしい。この売り切れには裏があり、必要以上に買い占めてネットで何倍もの値段で売っている人達がいるらしい。どうして人の弱みにつけ込んで儲けようとする汚い人達がいるのだろう。その人達の神経がわからない。こういう人達には天罰下れと、いつも思っている。困った人に分けてやるべき時に金儲けとは。
こういう人からは絶対に買わないようにしましょう。今、24時間体制でマスクは生産されているので、じきに手に入るようになるでしょうから。

大船フラワーセンターの梅林。
1枚目、緑萼枝垂は少し早かった。今秋中には咲き出すだろう。
3枚目、玉牡丹。7〜9枚目、八重寒紅。
最初は梅の名前を無視して写していたけれど、後で少しだけ名前もメモしておいた。
梅も種類が多い。白、淡い緑、ピンクから深紅まで様々。そして、盛りを過ぎようとしている梅、これから咲く花と、時期も様々。
空が青かった。
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大船フラワーセンターのロウバイと、横浜イングリッシュガーデンのソシンロウバイ

1〜2枚目は昨日の大船フラワーセンターで、芯の色が濃い蝋梅(ロウバイ)。今年初めての蝋梅だった。
3〜7枚目は、横浜イングリッシュガーデンの素心蝋梅(ソシンロウバイ)。蝋梅のような中心の紅い色はなく、黄色一色。咲き始めて1カ月くらいになるものの、まだまだこんなに咲いている。
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横浜イングリッシュガーデン クリスマスローズ、パンジー

横浜イングリッシュガーデンで、クリスマスローズが咲き始めている。
寒芍薬(カンシャクヤク)という和名があるように、花の少ない年末年始頃から咲き始める。最近は、歩いていると植え込みに植えられたりしていることもある。
この花も種類が多く、色、形と様々楽しめる。とはいえ、花びらに見える外の大きなものは萼片で、花びらが退化した小さな筒状の蜜腺(みつせん)はよく見ないとわからない。クリスマスローズは花ではなく萼片を楽しむものと言っていいのかもしれない。。
3〜4枚目、真冬も元気なパンジー。
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横浜イングリッシュガーデン スイセン

水仙の盛りになり、ガーデン内を歩いていると、甘い香りに包まれる場所がある。自然の香りに心を癒やされる。
香りといえば、最近は匂いアレルギーの人達が出てきて、洗剤などの匂いに苦しむようになった。その人達は自然の花の香りにもアレルギー症状が出るのだろうかと、ふっと考えた。
このマンションで1〜2年前、ベランダに干された隣室の洗濯物の柔軟剤の匂いが耐え難く、何とかならないかという投書があった。私は呆れたし、理事会からの返答も「個別に対応して下さい」だった。けれど、今は匂いに苦しむ人達がいることを知り、その投書した人も柔軟剤の匂いにアレルギーを発症して苦しんでいたのではと考えるようになった。
電磁波アレルギーの人もいて、電磁波の蔓延している町中では暮らせない。
自然ではない異物に敏感に反応する人達は、本当はより健康な人なのかもしれない。化学物質に囲まれ、農薬や防腐剤まみれの果物や野菜や加工品もあり、どうやって身を守ればいいのかわからない。最後は自分で無農薬野菜を作って、人のいない綺麗な空気の田舎で暮らすしかないのだろうか。
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横浜イングリッシュガーデン マンサク(ディアン)/カシワ

今日で1月が終わる。
1〜2枚目、早くも咲いている満作(マンサク)のディァン。
枯れ葉の中で咲いているのも不思議だけれど、マンサクの花の形も不思議。マンサクも実に数が多く、この頃は面白いなと思い始めた。今年は一体どれだけの種類に出会えるだろう。
3〜4枚目も枯れた葉っぱを見れば上の満作と見間違いそうだけれど柏(カシワ)の葉。そういえば、柏の花は写したことがない。今年は写せるだろうか。
冬の枯れた柏の葉に目がとまるのは、鹿児島市の城西中学校に通っていたことがあり、そこの校訓、「柏葉の枯れても落ちぬがんばりをわが学び舎の心ともがな」を、未だに記憶しているため。
初代校長の短歌が校訓となっている。近々のことは忘れるのに何十年も前のことは記憶している。認知症の人などもそうらしく不思議。
当時の城西中学校は日本一のマンモス校だった。私は1年生の時、21組だった。3つ年上の姉の時は一学年26組まであったのではないだろうか。1学年が千人以上なので、修学旅行は二組に分けての出発だった。日本一というのが嬉しかった。今は何クラスだろう。
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横浜イングリッシュガーデン ミモザ

ガーデンの隅のミモザの木が黄色くなっていた。
2枚目でよくわかるように銀葉(ギンヨウ)アカシアとも言うけれど、去年より早い開花になりそう。
昨日は4月か5月のような陽気で、暖房なしで室内が21度になったのには驚いた。
一昨日は今冬初めて寝室に暖房を入れたほど寒かったのに、この激しい気温差には驚くばかり。冬とは思えない大雨が降った地域も広く、私が生まれた頃の日本とは確実に違う。世界中が温暖化の影響で変化している。新型肺炎は世界中を不安がらせているし、ただただ静かな日常がほしい。
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横浜イングリッシュガーデン ミツマタ開花

1昨日の横浜イングリッシュガーデンで、何と三椏(ミツマタ)が開いているのを発見。
毎年のことながら、私がいちばんに見つけたのかもしれないと思うと心が弾む。
まだ2枚目のようなつぼみが多い中、1枚目と3枚目の開花があった。
去年より半月早いよう。
朝いちばんに行ったし、静かでよかった。
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横浜イングリッシュガーデン 冬の桜

今日の天気がどうなるかわからず、昨日、横浜イングリッシュガーデンに行ってきた。
朝いちばんに行ったので、他にお客様はひとり。寒いし花も少ない時期なので、人の多いときよりくつろげる。
1〜2枚目、エレガンス・ミユキ。3〜4枚目、十月桜。5枚目、子福桜。
今咲いている冬の桜はこの3種。
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明治神宮御苑

明治神宮御苑に入ったのは初めて。
この時期、やはり寒々としていた。1枚目、青木(アオキ)が多く植えられていて、艶々とした紅い実はたくさんあった。
2〜3枚目は少し過ぎた落下前の烏瓜(カラスウリ)と落下していた実。少し遠かったし、この2枚だけはスマホで撮ったのでぼけている。
5枚目、清正井(きよまさのいど)。説明板を見て、加藤清正が出てきてびっくり。熊本生まれの私にとって加藤清正は幼い時から聞いている馴染みの名前。長く家の玄関には加藤清正が馬に乗っている人形が飾られていた。
何と、ここは江戸初期は加藤家の庭園だったのだ。年間を通して15度くらいの水温らしい。透きとおっていて都内とは思えないほど。明治維新後、皇室の御料地になったとか。
6枚目の数寄屋造りの隔雲亭(かくうんてい)は、明治天皇が昭憲皇太后のために造らせた休息所。戦火で焼失して、建てかえられたもの。
7枚目、南池(なんち)。夏は睡蓮や河骨(コウホネ)が咲く自然の古池。
8枚目、5月末から咲くという花菖蒲のポスター。また機会があれば、緑と花の季節に覗いてみたい。
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明治神宮 本殿/第66回全国少年新春書道展

1枚目の南神門をくぐり、2枚目、本殿。
明治神宮書道会主催の第66回全国少年新春書道展で選ばれた書が、小学生から中学生まで、県別にずらりと展示されていた。応募は約2万8千点。その中から選ばれた特選300点が本殿前の廻廊に展示されているのだから圧巻。これだけのものを小中学生が書くのかと、自分の悪筆が恥ずかしい。母は達筆だったし、姉も教えられるくらいの段位はとっている。私はいまだ子供の字のまま。
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明治神宮 百年祭の参道

1枚目、明治神宮、南参道入口の第一鳥居。
3〜4枚目、奉献された日本酒の菰樽。
6枚目はフランスのブルゴーニュ地方の醸造元より献納された葡萄酒樽。
日本酒の菰樽はよく見かけるけれど、外国の葡萄酒樽の奉献は初めて目にした。
7〜10枚目、明治神宮鎮座百年祭で、参道には100年前の明治神宮のようすや、明治天皇、皇后の大きな歴史絵などが並んでいた。
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