「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン ディアン、ベニバナトキワマンサク

晴天が続いていたので、毎朝、明るかったのに、今朝はとても暗い。雨。明日は初雪になるのかどうか。

1〜5枚目、満作(マンサク)のディアン。マンサクとシナマンサクの交配種らしい。早咲き。よく見ないと花が咲いているのを見逃す。いつも枯れ葉の中で咲いている。
最後の6枚目は年中咲いていることが多い紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク)。本来は4〜5月らしいけれど、ツツジのように、年中、あちこちで咲いているのを見かけるようになった。ガーデンでも数の差はあれ、よく咲いている。今も開花中。
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横浜イングリッシュガーデン 冬枯れをまぬかれた薔薇たち

1枚目、壁に添って這わせてある蔓薔薇は剪定が終わって、今は蔓のみ。春になると薔薇の花が咲き乱れる。
横浜もやけに寒い日があったので、イングリッシュガーデンの薔薇も、それを境に多くが霜枯れしてしまったけれど、何とか今月も持ちこたえている薔薇もある。最後の1枚だけは去年の薔薇。
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横浜イングリッシュガーデン カシワ、ミモザ(アカシア)など

1〜2枚目の茶色い木は柏・槲(カシワ)。大きな葉は冬場に枯れても落葉せず、しっかりと枝にしがみついている。
以前も書いたけれど、私が鹿児島の城西中学に通っていた時の校訓というか、初代校長の神野岐利氏が詠まれた「柏葉の枯れても落ちぬがんばりをわが学び舎の心ともがな」という言葉が今も忘れられず、時々甦ってくる。1年ちょっとしか在校しなかったけれど、当時は1学年千人以上。全校生徒3千人以上いて日本一のマンモス校だった。今は全校生徒700人ほどらしい。大きすぎていくつかに分かれたのか、生徒数が減少してしまったのか。
3〜4枚目は、黄色い花のつぼみが見えてきたミモザ(銀葉アカシア)。月末から2月にかけて、全体が黄色く染まるだろう。
5枚目からは辛夷(コブシ)などの花芽。春を待っている。あとひと月半で3月。じきに春が訪れる。
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横浜イングリッシュガーデン 出口近くで

寒いといってもここは日も照っているし、屋内にいると過ごしやすい。それに比べ、北国の吹雪などによる多重事故の凄さ。
私もホワイトアウトの恐怖は北海道で体験している。白一色の恐怖は、体験した人にしかわからないだろう。凍えるような寒さの中で立ち往生では、命の危険もある。
いつどこで何があるかわからない。近頃は特にそう思う。あまり恐れるとどこにも行けなくなるものの、結局、ここにいても、いつ何が起こるかわからない。

1枚目、ガーデンの出口近くで、これから園内に植えられる植物達が出番を待っていた。その近くで2枚目の薔薇が咲いていた。
3枚目以降は売店で。3〜4枚目、ラナンキュラス。
5〜6枚目、エリカの花。7枚目、目に鮮やかなネモフィラ。
8枚目、売り物のはずだけれど、急激に成長してきているように見えるミモザ(アカシア)の木。
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横浜イングリッシュガーデン 冬景色

1〜2枚目、赤珊瑚のように幹が真っ赤な珊瑚水木(サンゴミズキ)。落葉した裸の木は真っ赤になり、生け花にも使われる。
4枚目、冬のガーデンの小径は淋しいけれど、すぐに花々が咲き始め、賑やかになるだろう。
5枚目、小径に置かれた白いベンチと柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)の葉。この紅葉も冬には嬉しい彩り。
6枚目、青空の下の薔薇の実。この赤い実も冬には嬉しい。7枚目、水仙。
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横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイ、椿のつぼみ

コロナの感染者は相変わらず多い。今でも医療は大変なのに、これで別の災害がやってきたらどうなるのだろう。昨日は阪神淡路大震災から26年目だった。巨大地震はいつ来てもおかしくない状況とか。いくら備えをしていても、どこで災害に遭うかわからない。それでも自宅での備えだけは最低限しておかねば。

1〜4枚目、御柳梅(ギョリュウバイ)。小指の先ほどの花が、そのうち、枝全体を覆う。
5枚目、大好きな大輪の椿、ブラックマジック。開花までもう少し。
6枚目は逆に世界一小さいように思われる椿、エリナ。つぼみはあるけれど、開花は3月になるのでは。
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横浜イングリッシュガーデン ソシンロウバイ

昨日は春のようで18度まで気温があがったけれど、今日は10度に届かないとか。この寒暖差はきつい。
昨日、開園と同時にイングリッシュガーデンに。入園者は私がいた時は4〜5人だった。
アーチの手前の素心蝋梅(ソシンロウバイ)にびっくり。甘い香りが漂っていた。
相当大きな木なのに鉢植え。いったいどこで育てていたのだろう。この木は初めて。ここには地植えもあるけれど、そちらはまだ咲いていなかった。
つぼみが一杯。時々覗いてみよう。コロナ禍で電車にも乗らないようにしているので、徒歩10分圏内にガーデンがあるのは幸せなこと。
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横浜イングリッシュガーデン 小さな薔薇/京都府立植物園 冬薔薇

真冬でも、小さな薔薇は元気。
1〜4枚目は今月のイングリッシュガーデンの薔薇。
5〜6枚目は1カ月半前の京都府立植物園の薔薇。
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横浜イングリッシュガーデン 薄緑色の薔薇

この薔薇は小さい。咲いているときからドライフラワーのような感じがしてしまう。
この黄緑色は珍しい気がして、毎年、眺めるのが楽しみな薔薇。
先週のこの日、空は青く風もなく、楽しい散策だった。
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横浜イングリッシュガーデン 冬薔薇

睡眠は十分にとっていたのに、昨日は暖かかったせいか、やけに眠くなり、2時間も昼寝してしまった。
友達も眠たいとメールしてきた。昼寝できるのは幸せ。

1〜5枚目、イングリッシュガーデンの今年の薔薇。6枚目、剪定中のスタッフをパチリ。後ろから失礼しました。
7〜8枚目、薔薇の実の形も様々。
季節によって数の差はあれ、薔薇は年中咲いている。冬の薔薇は少ないけれど、冷たい空気の中でも凛として咲いている。
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横浜イングリッシュガーデン スノードロップ

3日ほど寒かったけれど、今日から少し気温も上がるようで嬉しい。ここはまだ雪も降らない。
コロナによる緊急事態宣言が出るところが増えてきた。緊急事態宣言が出ても、8時までは自由に出歩いていいと思っている人も多く、明らかに政府の説明不足。何だか中途半端ばかり。いつ終息するやらと、不安でならない。

1〜5枚目、この時期には嬉しいスノードロップ。枯れ草の間から顔を出している。
2〜3月が開花期となっているけれど、いつも1月には咲いている。夜には閉じるようだけれど、あまり寒い日にも閉じるよう。
最後の6枚目は、開き始めたクリスマスローズ。まだ閉じ気味で、花びらのような苞しか見えず、中の小さな花は見えない。これからはクリスマスローズも春先までの楽しみになる。
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横浜イングリッシュガーデン ガーデン入口の葉ボタンなど

寒い。1昨日から、ついに書斎にも20度にして暖房を入れている。我慢していた方だろうか。両足を載せるだけの小さな電気アンカだけでしのいでいた。電力も不足気味とのこと。少しは我慢しないとと思うものの、風邪を引いたらおしまいなので。

1〜3枚目、イングリッシュガーデン入口の葉牡丹(ハボタン)を中心とした1月らしい寄せ植え。
4枚目、その横で真っ赤な薔薇。5枚目、屁糞葛(ヘクソカズラ)の実だろうか。ちょっと自信なしだけれど。
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我が家のシクラメン、マユハケオモト、ミニパイナップルなど

1枚目は3鉢あるシクラメンのひとつ。30年以上生きている。つぼみはまだ下の方。咲くのは来月以降。世代交代したのかもしれないけれど、1980年代の終わりに1鉢戴き、ずっと育てている。今では大きな3鉢になり、これも増やすわけにはいかなくなった。ふた鉢は種からだろう。
2枚目はシクラメンの鉢の右側にも写っている錦光星。濃い朱色の花が咲く。これも増えるのみで、時々長くなったところを処分。それでもまたすぐに大きくなる。もうこんな大きなつぼみが一杯。今月中に咲くだろう。
3枚目は眉刷毛万年青(マユハケオモト)。2016年に戴き、やっと子株が出てきたものの、今冬はとうとう咲かずに残念。4枚目は眉刷毛万年青の花の後、種を取って2018年12月末に植えたもの。2019年1月に芽が出てきたのに、発芽して2年経っても、まだ2センチほど。成長は気長に待つしかないよう。ひと株は、欲しがっている友達に渡す約束をしている。
5〜7枚目は、呆れるほど成長しているミニパイナップル。12月まで外に出していたけれど、寒波が来るとのことで書斎に避難させている。今年はいくつ実が生るやら。ともかく、実を切ると、脇から直ぐに新しい株が出てくる。大きな鉢に移してやりたいけれど、棘が半端ではなく、刺されると相当痛いので静観。
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我が家の植物 ハナアナナス、ミニヤシの花

1〜2枚目、9月〜12月まで咲いた花アナナス。おしゃもじの下の方から左右に咲いていき、最後はこの写真のように頂上まできて、終わる。今年は何月から咲き始めるだろう。3枚目は花がついていない時の、現在のハナアナナス。パイナップル科。
4〜6枚目、12月から花がつき始めたミニヤシ。もっと粒が大きくなって黄色くなり、蜜を出す。花といっても実のような形のまま。
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京都府立植物園(温室)実 

九州も大雪なのに、ここは昨日も晴天。
鹿児島に住んでいた小学生の時、大雪の日があって、けっこう大きな雪だるまを作ったことがあった。子供達だけは喜んでいるのかもしれない。
一方で、災害並みの大雪の地域は被害がないようにと祈っている。

2枚目、トゲバンレイシ。4枚目、パラミツ。
5〜6枚目、以前も載せたのに、今回、名前がわからなくなった。幹に直接花が咲いて実になる幹生果(かんせいか)。
7〜9枚目、カカオ。10枚目、カカオの花も同じ木に一緒に咲いている。
11枚目、キヤニモモ。12枚目の赤い実は不明。
名前のわからない花をネットで調べていると、多くの写真の中に私のブログの写真が出ていて、あらま、と思ってしまう。
機械オンチでよくわからないけれど、どうなっているのだろう。みんなに見てもらえるのは嬉しい。
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京都府立植物園(温室)奇妙な葉のバウヒニア アウレイフォリア、キソウテンガイなど

昨日の強風は恐ろしく、ストレスだった。正午頃から夕方まで網戸が飛ばされるのではないかと思えるような凄い音だった。
強風のたびに引っ越したくなるのはいつものこと。高層階は景色はいいけれど、風は最悪。
大雪の地域の人達は積雪が恐怖だろう。毎日の雪掻きを考えると、すぐに腰をやられそうで、軟弱な人間は雪国にも住めないと思ってしまう。
コロナも急激に増える一方で、昨日の東京は前日より856人も増えて2447人。神奈川も80人以上増えて、679人。全国で、またも1日6000人越えどころか、7571人に。
今年は初詣もせず、人のほとんどいないイングリッシュガーデンに1度行き、スーパーへの買い物も1回だけ。外に出ないのがいちばんの予防だろう。

1枚目、ベゴニア・ブレウィリモナ エキゾチカ。見所は花より葉のような気がすると、去年の7月29日にも載せたけれど、その時は花が咲いていた。2枚目、同じベゴニアでも名前不明。
3〜5枚目、タイ原産、マメ科ハマカズラ属のバウヒニア アウレイフォリア。これは二つ折りになっていて、もう少ししたら両側に開いて色も緑色になる。今の状態がいちばん面白い。5枚目が、ぱっくり口を開きかけているところで、成長した葉はこの写真の右下の方に少し写っている。
6〜7枚目、奇想天外(キソウテンガイ)。まだ花が少し残っていた。雌雄異株とのこと。知らなかった。
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京都府立植物園(温室)ランやエスキナンツス ルーベンス、ヘンケリア、コブシア・フルティコサなど

昨日はついに全国のコロナ感染者6000人越え。ここ神奈川は591人。ますます大変なことになってきた。
急病になった時、救急車が来てくれるとは限らなくなった。たとえ病院まで運ばれても、その後、以前のような処置ができるかどうかも難しい。
マスクもしないし、大声で喋り、飲み食いしているような人達のせいで、真っ当な飲食店が被害を被る。店が悪いわけではないのに、そういう人達がいる限り、閉店を早める時間制限も必要になってしまう。昨夜も遊びのために、夜になってわざわざ渋谷に出てきた若者達もいたとか。真面目な人達に感染させないでほしい。
世界中大変だけれど、どうなる日本、と思ってしまう。

2枚目の蘭は1枚目の説明の通り。3、4枚目の蘭の名前は不明。4枚目など、ずいぶんと変わっている。
5枚目のアンスリウム、紅団扇(ベニウチワ)のアムツ フラメンコ。ちょっとグロテスクで、実に奇妙な形。6枚目のオレンジ色の花は、エスキナンツス ルーベンス。
7枚目、ディコリサンドラ・ペンデュリフロラ。8枚目もイワタバコ科のヘンケリア。
9枚目、キョウチクトウ科のコブシア・フルティコサ。10枚目、ナス科のケストルム ファスキクラツム。11枚目、姫有明葛(ヒメアリアケカズラ)の実。 
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京都府立植物園(温室)ピナンガ・クーリー、マツカサジンジャー、パイナップル・アルボ−マルギナタ 

1〜2枚目、ピナンガ・クーリー。1枚目は鳥の足にも見えて、やや無気味に感じてしまった。
3〜4枚目、見るからに松笠(マツカサ)らしい松笠ジンジャー。
5〜6枚目、白いミニパイナップル。我が家のは普通に色がついているので白は珍しい。このまま色がつかない種類だろうか。調べてもパイナップル・アルボ−マルギナタしか出てこない。普通のも白色も、どちらもこの名前でいいのかどうか。 
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横浜イングリッシュガーデン 冬の桜(エレガンス・みゆき、十月桜)

コロナの拡大で、また緊急事態宣言が出されるかもしれないので、昨日の午前中、横浜イングリッシュガーデンに、行ってきた。10月が最後だったので久々。
冬の来園者は少ないので、仕事始めでもあり、誰もいないかもしれないと思ったけれど、5〜6人の人がいた。3人は写真目的のようだった。
紅葉も終わり、さすがに薔薇も少なくなり、地面を枯れ草が覆っていたりして、今がいちばん淋しい時。それでも、1〜6枚目のように、冬の桜、「エレガンス・みゆき」は満開だった。
秋から春まで半年も元気に咲いている桜だけれど、桜と梅の交配種で、20年ほど前に埼玉県川口市で作られたものらしい。ガーデンでは「エレガンス・ミユキ」と紹介しているので、今まで、外国の桜と思っていた。それが、調べているうちに、ひらがなの「みゆき」とわかり、これを作った人のお子さんかお孫さんの名前をとったらしいとうこともわかった。
7枚目からは、これまた秋から春まで咲き続ける十月桜。子福桜も少しだけ咲いていた。
明日からは、また数日、京都府立植物園の温室の花を。
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京都府立植物園(温室)ペリカンバナ、アリストロキア・トリカウダタ

いつも三が日が過ぎるとほっとする。そして、1週間が過ぎると平常通りという気分になる。
昨日の復路の箱根駅伝、面白かった。往路12位だった青学大が巻き返し、総合4位でフィニッシュしたのは凄い。最後の10区では駒沢大がトップを走っていた創価大を抜いて1位に。みんなが全力で走る姿に感動する。

2枚目、巨大な花、ペリカンバナ。京都府立植物園には年に1〜2回しか行かれないけれど、よく咲いているような気がする。
3枚目から、10日ほど前に載せた(12/25)宇宙人のようなアリストロキア・サルバドレンシスとほぼ一緒のところで咲く、これまた奇妙な花、アリストロキア・トリカウダタ。メキシコ原産。
3枚目、つぼみ。開いた花は、干したてのタコにしか見えない。世の中には面白い物が多い。
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京都府立植物園 トウゴマ、フウリンツリバナ

箱根駅伝の昨日の往路は、大番狂わせの創価大トップ。今日はどんな走りを見せてくれるだろう。

ほぼひと月前の写真になってしまったけれど、1枚目、唐胡麻(トウゴマ)の赤い実がとても綺麗だったので載せておきたい。この実からヒマシ油が採れる。
2〜3枚目、風鈴吊花(フウリンツリバナ)。広葉吊花(ヒロハツリバナ)の変異種と書いてあった。この実も真っ赤で、面白い形。風に揺れていた。
4枚目、近くの住宅展示場にも何本かあるイチゴノキ。1枚目、花。11〜12月頃に咲き始めるものの、やや不定期。5枚目、実。花と実と同時についているけれど、花は来年にしか実にならない。今の実は、去年の花が実になったもの。
秋や冬の木々の実は、私にとっては興味津々で、楽しくてならない。
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(今日のその2)箱根駅伝選手通過

今、近くの道を箱根駅伝の選手すべてが通り過ぎていった。
いつも行きと帰りとベランダから眺めるのが楽しみ。
テレビと同時に見られるのでわくわくする。
今回はコロナで沿道での応援は控えるようにとのことだったせいか、ごくわずかの人達が沿道にいただけ。
2区の横浜駅あたりを選手達が走ってくると、ヘリコプターの音が煩くなってくる。それから警察車両やバイクなどがやって来て、選手となる。
今日はどうなるか。そして、明日も楽しみ。

京都府立植物園 椿

例年、元旦は鎌倉で初詣をしていたけれど、今日も外に出る予定なし。鎌倉の花巡りくらいしたいけれど、コロナがこんなに拡大していては、出る気もなくなってしまう。

1〜2枚目、見上げると木々の間にハート型の空があった。
3〜4枚、水車小屋前の椿。5枚目からは椿園で。これから椿の季節。この日はまだ数が少なかったけれど、これから多くの品種が咲き始めるだろう。
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2021年 迎春

新しい年が明け、令和3年に。しかし、コロナで毎年の皇居での一般参賀も取りやめになった。
世界中の人々がコロナ収束を祈る年明けになっただろう。
大雪で新年早々雪掻きに追われている人達も多いだろう。
昨日は北海道で氷点下30度などのところもあったけれど、ここは日中、ポカポカ陽気で、暖房なしで一時は室内20度になった。同じ日本で不公平だなと、寒さと雪で苦労している人には申し訳ない気がした。その差、50度。信じられない。
では、今年もブログの花や景色でひとときでも楽しんで戴けたら幸いです。

1カ月前に京都府立植物園では、1〜2枚目、スノードロップが咲いていて、その早さに驚いた。
3〜4枚目、菊は凛とした冬の空気が似合う。
植物は今年も人々の心を癒してくれるだろう。
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大晦日/京都嵐山 渡月橋 桂川

いよいよ今年も終わる。2020年はコロナに翻弄された1年だった。
今月、南極にまで感染は広がり、地球は丸ごと感染されてしまった。来年は何とか収束してほしい。
1年間、ありがとうございました。どうぞ、よいお年を。

最後も京都の風景。この日初めて阪急嵐山線で松尾大社から嵐山に向かったので、この線の嵐山駅は嵐山公園近くとは知らなかった。何度も嵐山に行っていながら、JRと京福嵐山本線の嵐山駅しか知らず、降りてから、ここはどのあたりだろう……と、迷いそうになった。
1〜2枚目は桂川。ここから、かの有名な星野リゾートの経営する旅館「星のや 京都」への船が出る。写真左側に「星のや」と書かれた提灯が下がっている青っぽい屋根のついた小船。
3〜4枚目、渡月橋。
5〜7枚目、京都府立植物園で元気に咲いていた皇帝ダリアに似た木立ダリア。
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京都 随心院

新年を迎える日が近いのに、例年になく、これといったこともしていない。一時、年末年始はどこかの宿でと決めていたけれど、最近は年末年始は自宅で。それに、食べる量も少なくなり、今の時代、珍しいものもさほどなく、お雑煮だけでお腹一杯になってしまう。
昨日は愛媛から美味しいタコ、1昨日は東尋坊の自殺防止のNPO法人から、つきたてのお餅が届いた。東尋坊は、自殺の名所でも有名。自殺をするためにやってくる人達と接し、話を聞き、再出発を手助けているNPO法人だ。今年は33人と遭遇し、全員が再出発を果たしたとか。17年近く活動を続けていらっしゃる理事長の茂幸雄氏、事務局長の川越みさ子さんには頭が下がる。届いたお餅は、救われた人達などといっしょに搗かれたもの。ありがたく頂戴しよう。

京都旅行の初日に行ったのに、今になってしまった小野小町ゆかりの随心院。
1枚目、総門。2枚目、薬医門。時代劇で使われてきた場所でもあり、忠臣蔵などにも登場。京都の寺社は撮影で使われるところが多い。
3枚目、小野小町歌碑。4枚目、庫裏。
5枚目、本堂。6枚目、本堂正面から薬医門を。7〜10枚目も本堂より。ここでも結婚式の前撮り中だった。
12枚目、納骨堂の小町堂。
最後は化粧の井戸(けわいのいど)。ここの水を毎日、小野小町が使っていたと言われている。
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京都 東寺別格本山 観智院

今年も今日を入れて後3日。
コロナで全国の病床が逼迫してきている。やることをやって感染してしまったのなら仕方ないけれど、今もマスクをしない人や、風邪と同じと言っている人達がいるとか。無知ほど恐ろしいものはない。
私など、急病になったらどうしようと不安があるし、急病になる人は必ずいるのだから、いざという時に救急車が短時間で病院に運べなかったり、すぐに手術が必要な人に施術できなかったりしたら最悪。そういうことも想像できないような人達がいるのが何とも腹立たしい。

1枚目、東寺の北大門。奥に写っているのが、昨日最後に載せた食堂。
ここを出て、2枚目の東寺別格本山の観智院へ。特別拝観中で、いつもは拝見できない。
3〜4枚目、枯山水様式の涅槃禄の庭。4枚目の向こうに五重塔が写っている。
5〜6枚目、手水鉢と椿。7〜8枚目、四方正面の庭。
最後は茶室「楓泉観(ふうせんかん)」より庭を。
写真には撮れないけれど、客殿上段の間には宮本武蔵による鷲の図があり、本堂には本尊の五大虚空蔵菩薩や愛染明王像が祀られている。 
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京都 東寺3 

やっと昨日、賀状作りを初めて、今日中には出したいところ。年の瀬は気分的に慌しい。毎年、年明けて賀状を書く友人がいて、それもいいなと思い始めた。それにしても毎年、喪中の人が多くなり、今年も15人。毎年、10〜20人。淋しくなる。

受付を出て、外から見る東寺。とはいえ、ここも境内になり、無料で見られるところ。
昨日載せた紅葉とは打って変わって緑。赤い色ばかり見ていると緑色にも惹かれてしまう。
1枚目、駐車場と五重塔。2枚目、講堂。右手に半分写っているのが金堂。
3〜4枚目、金堂と手前には紅白の山茶花(サザンカ)の大木。
最後は食堂(じきどう)。
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京都 東寺 2 紅葉に包まれた五重塔と瓢箪池

瓢箪池から眺める五重塔や、講堂、金堂は素晴らしかった。
景色は一期一会。だからこそ、同じ所に何度も足を運んで飽きないのだろう。ちょっと落胆することもあれば、歓声を上げたくなる時もある。
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京都 東寺 1

クリスマスが終わり、また京都に戻って東寺。
毎日、仏様に東寺の風信香をたいているので、京都に行けば必ず寄って、10箱から20箱買っている。
1枚目、この大宮通の慶賀門から入ることが多い。2〜3枚目、五重塔。
4枚目、講堂。5枚目、金堂。東寺の講堂、金堂の建物そのものも、中の仏像も、何十回見ても飽きない。
特別拝観で五重塔内部を拝見するために6〜7枚目と並びながら撮ったもの。
コロナのためか、中には入れず、外から初層内部を拝見。以前は中に入れたのに残念。皆さん静かに間をあけての拝観だった。
9〜11枚目、五重塔や金堂と花梨。(カリン)。
最後は瓢箪池より右手が講堂。左手が金堂。
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クリスマス 京都植物園(温室)アリストロキア・サルバドレンシスなど

コロナ禍のクリスマス。
みんながマスクをして過ごす、こんな日が来るとは想像もできなかった。
だんだん現実世界ではないような気がしてきて、そう思う自分にハッとする。
すでに来年のクリスマスを思い、不安のない平和なクリスマスが迎えられますようにと祈りたい。

1〜2枚目、京都植物園の温室で、大好きな奇妙で可愛いアリストロキア・サルバドレンシス。今回は数が少なかった。クリスマスソングに合わせて踊っているようにも見えるので選んだ。
3〜5枚目、温室で、プレウロタリス・マルタエ。大きな葉の上に数輪の花をつける蘭。変わっていて面白い。
6枚目、グズマニア サングイネア ブラウィペディケラタ。7〜8枚目もグズマニアだけれど、詳しい名前はわからない。葉の中央に水が溜まって、そこに小さな花が咲く。これも奇妙で面白い花。
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