「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン クラブアップル、ブドウ、バラ、ヘチマ、ソラナム パンプキン

1〜2枚目、クラブアップル(姫リンゴ)。3枚目、何と季節外れのクラブアップルの花が咲いていた。この花、これからどうなるのだろう。リンゴの実は育つのだろうか。これからも観察してみよう。
4〜5枚目、ミニのヨーロッパ葡萄「プルプレア」は、今年もこんなに立派に実った。プルプレアと名のつく植物は色々あるようで、これはヨーロッパブドウ ゙プルプレア゙になる。
6枚目、ピンクの薔薇と、その向こうに赤い薔薇の実。7枚目、薔薇の実。ローズヒップも可愛い実からこんなに大きなものまで様々。
8〜9枚目、養生地で瓢箪が生っていた。
最後はソラナム パンプキン。観賞用で食べられないカボチャの形をしたナス科の植物とか。10月のハロウィンの可愛い飾りによさそう。
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横浜イングリッシュガーデン モミジアオイ、ハナニラ、ヒャクニチソウ、ダリア、マリーゴールドなど

4日ばかり、みなとみらい散歩も載せたけれど、やはり花の方が落ち着く。年とるほどに自然がよくなる。それでも、たまには都会の風景もいいだろうか。

1〜3枚目の白い紅蜀葵(モミジアオイ)は、青空の下でとても清々しかった。
4枚目、アノダクリスタータと鶏頭(ケイトウ)。5〜6枚目、花韮(ハナニラ)。
8枚目、百日草。9〜10枚目、ミニのダリア。11〜12枚目、マリーゴールド。
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(今日のその2)横浜みなとみらい 汽車道から横浜美術館へ

昨日に続き、11枚目まで汽車道を散歩中の風景。
1、3、4枚目にはロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマ・エア・キャビン)」が写っている。
2枚目、6枚目に、大観覧車「コスモクロック21」。この大観覧車は、定員480名で世界最大の時計機能付きなので、この時、17時14分とわかる。この日の横浜の日没は、17時39分だったので、日没まで25分の時。
5枚目、ランドマークタワー。7枚目、ランドマークタワーと日本丸。8〜9枚目、日本丸。
ランドマークの脇を通り、12〜13枚目、横浜美術館。その向こうには、通り過ぎたランドマークタワー。ここを通って、横浜駅で少し買い物をして帰宅。
みなとみらいの14000歩の散歩は今日まで。
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横浜イングリッシュガーデン マルバノキ、フジバカマとシジミチョウ、タテハチョウ

1〜2枚目、丸葉の木(マルバノキ)。3枚目の右奥の木はユリノキ。今年はあまり花が見られなかった。
4〜6枚目、藤袴(フジバカマ)と蜆蝶(シジミチョウ)。
7枚目、ベンチで休んでいた立羽蝶(タテハチョウ)。 
8〜9枚目、ベンチの間から出ていた西洋藤袴(セイヨウフジバカマ)。ユーパトリウムとも。
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(今日のその2)横浜みなとみらい ナビオス横浜、YOKOHAMA AIR CABIN

1枚目、昨日載せた赤レンガ館の見える新港中央広場を出る時、緑の箒草(ホウキグサ)。コキアとも。これから真っ赤に色づいていく。
2枚目、1枚目を背中に、みなとみらいの方角には光の空間がある横浜国際船員センター「ナビオス横浜」。『赤レンガ倉庫と汽車道を繋ぐ通景空間を確保するため、門型の構えをした特徴的な建物』との説明。
3枚目、新港中央広場からナビオス横浜に向かう十字路。ここを横断して4〜5枚目のナビオス横浜へ。中央を走っているのが汽車道線路の跡。光の空間の正面には70階建てのランドマークタワー。5枚目は振り返って写しているので、遠くに赤レンガ館が写っている。
7枚目から、空中には都市型ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマ・エア・キャビン)」。今年4月22日から運行を開始したばかり。「桜木町駅前」から「みなとみらい21 新港地区」まで全長約630mの空中散歩、5分間で大人千円。金額が高いし、歩いた方が早いと思うけれど、観光客はみなとみらいが楽しめていいかもしれない。車いすやベビーカーのままでも乗車可能。
九州の友達がこれに乗りたいと言っていたので、上手く撮れていないけれど載せてみた。
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横浜イングリッシュガーデン ヒガンバナ、ヤブラン

16日の西方寺の彼岸花が盛りだったので先に載せてしまい、これはその前日、15日のイングリッシュガーデンの彼岸花。ガーデンの彼岸花は少ないので、見つけられない人もいるかもしれない。私はどんな小さな道も見逃さないように自分でコースを決めているので、咲いている花を見逃すことはほとんどないと思う。100点満点のコースと自負している。ここをあまり知らない人は、細部まで見ないで、それでもすべてと思って帰ってしまうよう。
5枚目、赤い水引。
7〜9枚目、花が半分、緑に輝く実が半分の藪蘭(ヤブラン)。3日前に訪れた山下公園の藪蘭には実は見当たらず花ばかりだったので、場所によって咲き方がこんなにも違うものかとびっくり。
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(今日のその2)横浜赤レンガ倉庫とクルーズ船 飛鳥II

1昨日のみなとみらい散歩の続き。
山下公園を出て、山下臨海線プロムナ歩いていると、右手は海。白い客船、飛鳥兇大きくなってくる。飛鳥兇蓮■毅娃苅苅乾肇鵝∩環坑横苅m、幅29.6mのクルーズ船。よく停泊している。
2枚目、プロムナードの先に赤レンガ倉庫1号館。3〜5枚目、2号館。
6〜8枚目、赤レンガ館の広場から海を。飛鳥兇鰐椶料亜
9枚目から、新港中央広場のナチュラルガーデン。ここから眺める赤レンガ倉庫は素晴らしい。いつもここにはたくさんの花が咲いている。
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住宅展示場 キンモクセイ、ネムノキ、アベリア、グレビレア

1〜3枚目、金木犀(キンモクセイ)。あっという間に終わってしまう。甘い香りがどこからか仄かに漂ってくると嬉しかったけれど。
4枚目、合歓木(ネムノキ)はまだ咲いている。5枚目、生け垣に多いアベリア。ここのアベリアは葉も斑入りで綺麗。
6枚目から花期が長いグレビレア。大好きなので、通るたびに、つい撮ってしまう。
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(今日のその2)横浜市 山下公園から

昨日はいちばん暑い午後3時に部屋を出て山下公園に。あまりに暑かったので、行きは電車。横浜から9分。
1枚目、山下公園の藪蘭(ヤブラン)は、まだ花が最高の時だった。2枚目、道には銀杏(ギンナン)が山ほど落ちていて、美味しいのになあと思いながらも、踏むと匂いが大変なので気をつけながら歩いた。
3枚目、歩道には、「赤い靴」や帆船などの絵タイル。
4枚目から山下公園内を歩きながら、氷川丸。6枚目、赤い靴の女の子も海を眺めている。
この後、赤煉瓦館やみなとみらいををまわって、だいたいいつものコースで歩いて帰り、14000歩。最近はなかなか2万歩に届かない。
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横浜市港北区 西方寺 ツユクサ、カキ、アザレアツバキ、ヒガンバナ

昨日の鐘楼堂を下って。
花も咲いたすぐは美しさが際立つ。1〜2枚目の彼岸花は特に美しく見えた。4枚目の露草も生き生きとしている。
5〜7枚目、山門脇の柿の木には実が一杯。のどかな秋の景色だ。
8〜10枚目、真夏の7月頃から咲きだす珍しいアザレア椿。椿といってもツバキ属ではないと書いてあるものもあり、前回載せた時はそう書いたけれど、カメリア チャンギーと言う中国広東省原産の椿の原種らしい。葉は椿とは似ても似つかぬけれど。
今日で西方寺はおしまい。お彼岸の間に載せられてよかった。
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横浜市港北区 西方寺 鐘楼堂付近のハギ、ヒガンバナ

昨日、境内の白い萩の花が赤より遅いようだと書いた。1〜5枚目でわかるように、白は咲き始めたばかり。赤い方は盛りが過ぎようとしていた。
この萩の脇の石段を上った右手に6枚目の鐘楼堂。ここで人数限定だけれど、除夜の鐘を撞くことができるよう。
7〜9枚目、鐘楼堂付近の彼岸花。
明日まで西方寺。
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横浜市港北区 西方寺山門横の色とりどりの彼岸花

1枚目、客殿と、咲き始めたばかりの白萩。境内では赤い萩の方がたくさん咲いていた。
2枚目の手前に、つぼみだけの白萩。その向こうにぼんやり写っているピンク色の花が3枚目の彼岸花。この色がいちばん珍しいのでは。
16日にはまだつぼみがあったけれど、それから5日。訪ねるなら早い方がいいだろう。
明日も西方寺。
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横浜市港北区 西方寺参道から本堂までの彼岸花

中断していた16日の中西方寺の彼岸花。
1〜6枚目、参道の石段までの彼岸花。赤、白、ごく淡い黄色から濃い黄色まで。
7〜9枚目まで山門への石段の彼岸花と萩。
10枚目、四脚門で、江戸末期に建てられた茅葺きの山門。11枚目、山門内側横の木賊(トクサ)と百日紅(サルスベリ)。12枚目、山門正面の茅葺きの本堂。
また明日も西方寺。
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鶴岡八幡宮 源氏池のハス、旗上弁天社、トベラ

台風14号は、ここは予想に反して何ごともなく静かに過ぎた。けれど、和歌山では竜巻も起こり大きな被害が出たようで、日本列島を東に進んだ台風の被害は、これから色々わかってくるだろうか。今年はあといくつの台風がやってくるだろう。ゼロであってほしい。

昨日の続き。先週の鶴岡八幡宮。
1枚目、源氏池から旗上弁天社を。2枚目、売店と源氏池の蓮。蓮の葉がまだ青々としているし、白い花も咲いていた。
3枚目からの朱塗りの欄干は、旗上弁天社へと続く橋。
9〜10枚目、コロナ禍で使えなくなっている手水だけれど、モミジの枝が沈めてあり、緑が新鮮で美しく、心配りを感じて目を留めた。
11〜12枚目、池の袂で扉 (トベラ)。 海桐花とも書く。これから熟すと中から赤い種がたくさん飛び出してくる。政子石の横にあった。今回、政子石の写真は撮らなかったので、説明はいずれ写真を撮ってきた時にでも。
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鎌倉 鶴岡八幡宮 倒れた大銀杏から

台風14号、観測史上初めての福岡上陸とか。70年以上福岡上陸はなかったのかとびっくり。九州はどこも上陸しているとばかり思っていた。
今年はこれまた観測史上初で宮城にも上陸したし、これからますますどうなるかわからない。
今日はここも強風のよう。早く恐怖の時間が過ぎ去ってほしい。

西方寺の彼岸花も載せきっていないけれど、今日と明日、先週訪れた鶴岡八幡宮を載せておきたい。
北鎌倉から鎌倉街道を歩いて鶴岡八幡宮に向かったので、正面からではなく、本宮横の石段を上って、最初に1〜3枚目の本宮へ。
4枚目、本宮前から舞殿を見下ろすと、右手に、目を見張るほどに成長した隠れ銀杏。5〜6枚目は下から見上げ、左手になる。
鎌倉幕府の三代将軍・源実朝を暗殺した公暁(くぎょう)が隠れたと言われている大銀杏は、強風が原因か、2010年3月10日早朝、根元から倒れているのが見つかった。幹まわり7メートル近く、高さ30メートル、樹齢千年越えの木は八幡宮のシンボルだった。
私もずっと見てきたので大銀杏がない景色に愕然とした。2010年3月27日に植えかえ作業の写真を載せている。再生は不可能かとも言われたが、すぐさま作業が始まった。折れたところの穴は埋め、根からの新しい芽吹きを待った。そこから生まれて成長したのが4〜6枚目。11年でこんなに大きくなった。7枚目は倒れた大銀杏を4メートルに切って、横に移植したもの。これからもひこばえが驚くほどたくさん出てきている。生命力の強さを見せつけられる。
8枚目、舞殿から本殿を。石段左手に 4〜6枚目と同じ銀杏が小さく写っている。こうして見ると、まだまだ小さい。
9枚目、茅の輪くぐり。
10枚目から源氏池。11枚目、向こうに旗上弁天社と白い幟が見える。
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横浜市港北区 西方寺の彼岸花

昨日、西方寺に行った。港北区新羽(にっぱ)の西方寺は花の寺。特に有名なのは彼岸花。一体どれだけあるのだろう。
参道から、寺に続く石段の両側、境内と、たくさん咲いていた。今年は去年より10日ほど早い。去年は27日に行き、その日にブログに載せているけれど、同じくらいの咲き方だった。
白、黄色、赤、ピンク、淡い朱色など、色とりどりの彼岸花に圧倒される。
1昨日、イングリッシュガーデンで赤は咲いていたし、白い彼岸花も住宅展示場で咲いていたので、早く鎌倉に見に行かないと白は終わってしまうと思ったけれど、ちょっと体力が不安で近場にした。新羽はブルーラインで横浜から16分。鎌倉も25分なので、そう変わりはないけれど、鎌倉はまたにして西方寺に行ってよかった。
西方寺の彼岸花や萩は、またぼちぼち載せることに。
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(今日のその2)白花マンジュシャゲ、パンパスグラス

彼岸花はまだかとイングリッシュガーデンに様子を見に行くと、赤が咲いていた。それは後日。
帰りに、住宅展示場入口の川縁に白も咲いていて、あっ! と声が出そうになった。白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)の方が早いので、鎌倉に早く行かなければと気がはやる。赤が満開の時は白は過ぎている。
5〜7枚目、マンションのパンパスグラスも、もう少し早く写せば、もっとふっくらとしていたのだけれど。1カ所に植えてあったのに、今では何カ所かに生えている。
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鎌倉 大巧寺 ハナトラノオ、ツルボ、ホトトギス、スイフヨウ、ザクロ

これからまだ30度前後の日が来るという予報だけれど、空気は秋。
心配なのは台風14号。同じ様な所に何日も停滞していたけれど、そろそろ動き出す。週末に掛けて、大雨、強風がまた日本に被害を及ぼすかもしれない。自然の力にはかなわない。

1〜2目、花虎の尾(ハナトラノオ)。3枚目、蔓穂(ツルボ)。
4〜5枚目、杜鵑(ホトトギス)。
6枚目、酔芙蓉(スイフヨウ)。14時近かったのに、こんなに白い花を見られてびっくり。かなり気温が低く、20度ちょっとしかなかったからだろうか。その向こうのしぼんだ花は、前日咲いた白い花が色づいてしぼみ、濃いピンクになっているもの。一日花。
最後は石榴(ザクロ)。ここには郁子(ムベ)もあったはずなのに、今年はここでは花も実も見られず残念。
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鎌倉 大巧寺 ムラサキシキブ、シュウメイギク

また暑くなると言っていたけれど、最近はすっかり秋の感じ。土曜日はここは31度予想になっている。予想どおりだろうか。

昨日の続き。
1〜3枚目、大巧寺(だいぎょうじ)入口と紫式部。まだ青い実も。
4〜6枚目、白とピンクの秋明菊(シュウメイギク)。
大巧寺には花が多いので、また明日も。
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鎌倉 大巧寺 オミナエシ、ワレモコウ、ハス、オモダカ

鎌倉駅前の若宮大路に面した大巧寺(だいぎょうじ)も花の寺。鎌倉に行けば、行きか帰り、花を目当てに必ず訪ねてみるお寺。
1〜6枚目、本殿前の黄色い女郎花(オミナエシ)とチョコレート色の吾亦紅(ワレモコウ)。
7〜8枚目、蓮(ハス)の花は終わってしまい、緑と茶色の花托に。花托は目玉のようで面白い。
9枚目、蓮の足元で可愛い面高(オモダカ)が咲いていた。
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北鎌倉 浄智寺 ススキ、ハギ、ハナトラノオ、タマアジサイなど

東慶寺の次は浄智寺(じょうちじ)。1枚目の山門への石段の両脇は季節によって景色が変わる。今は玉紫陽花が咲いている。2枚目、玉紫陽花のアップ。
3〜4枚目、石段先の鐘楼門の前には今は芒(ススキ)に萩に秋桜(コスモス)、写っていないけれど、紫式部など。5枚目、鐘楼門前の萩には黄色い蝶々。
鐘楼門には秋の芒がいちばんよく似合う気がする。
6〜7枚目、書院裏手には花虎の尾(ハナトラノオ)が咲き乱れていた。
8枚目からは書院をぐるりとまわって玄関の方。8〜9枚目は菊芋に似ているけれどちょっと違うなと思っていた。菊芋擬(キクイモモドキ)という花があるのがわかり、それに、より近い気がしている。さて、正式名は?
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北鎌倉 東慶寺 ガマ、シオン、セイヨウフジバカマ、ジンジャー、ハナトラノオ、タマアジサイなど

昨日の続きで東慶寺。花の寺なので、ここも楽しみな寺。
1枚目、蒲(ガマ)と紫苑(シオン)。ここの紫苑はもっとたくさん咲くはずなのに、今年は少ない。これからだろうか。2〜3枚目、西洋藤袴(セイヨウフジバカマ)。ユーパトリウムとも。
4〜5枚目、純白のジンジャーが咲いていた。時間が経つと黄ばんでくるけれど、咲きたてなのか真っ白で嬉しかった。6枚目、花虎の尾(ハナトラノオ)。別名、角虎の尾(カクトラノオ)。4〜5枚目のジンジャーのバックのピンク色の花も、花虎の尾。
7枚目、杜鵑(ホトトギス)。8枚目、玉紫陽花。9枚目、藪蘭(ヤブラン)。
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北鎌倉 東慶寺 金仏、アジサイ、ビナンカズラの実、センニンソウ

昨日、近くを歩いていたら、甘い香り。まさかと思ったけれど、やはり金木犀(キンモクセイ)が咲いていた。もう金木犀か……と、そのアパートの生け垣の小さな花を眺めながら、心地よい香りを楽しんだ。例年より少し早いのでは。
日本に植えてある金木犀は、ほぼ雄の木らしい。雌の木には実が生るらしいけれど、見たことがない。今はどこかに雌の木も植わっているだろうか。
沈丁花も日本にあるのはほとんど雄の木。けれど、雌の木が横浜イングリッシュガーデンにはあり、園の人がわざわざ教えてくれたことがあった。
木にも雄と雌に分かれているもの(雌雄異株)があるのを知らない人は意外と多いのでは。花筏(ハナイカダ)も雌雄別々の木。

1〜2枚目、金仏(かなぶつ)には、いつも境内に咲いている花が供えられていて、この日はイネ科の数珠玉(ジュズダマ)や、女郎花(オミナエシ)、西洋藤袴(セイヨウフジバカマ)など。
3枚目、季節外れの紫陽花が咲いていた。
4〜5枚目、実葛(サネカズラ)の実はまだ青い。これから赤くなっていく。美男葛(ビナンカズラ)とも。実はこれは雌雄異株、雌雄同株(同じ木に雌花、雄花が咲く)、両性花(ひとつの花に雌と雄のふたつの機能)のいづれにもなるややこしい樹木とか。
6〜7枚目、仙人草(センニンソウ)。ここの仙人草はこの梅の古木に絡みついて咲き、とても見事だけれど、今年は少なめだった。
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(今日のその2)ハナアナナス(チランジア・ハナアナナス・キアネア)開花

1枚目、7月末にハナアナナスの花茎が出てきた。毎日眺めているので発見したときはとても嬉しかった。
おしゃもじ型の花苞は2枚目へと大きくなっていき、1カ月半して今朝、1輪、開花。
今朝、リビングを眺め、おっ! と視線が止まった。花苞が小さめなので、開花まで、まだ日数が掛かると思っていたので、不意打ちを食らった感じ。嬉しい不意打ち。
おしゃもじ(花苞)の下の方から開花していき、頂上が咲いたら終わり。おしゃもじの左右から花が咲き、同時にいくつか同時に咲いたりもする。それはまた咲いた時に。
3枚目にはふたつの花苞が写っているのがわかるだろうか。これも今日のもの。今回、3つも花苞が出ているので楽しみも倍増。
最初は1本から3株のものだった気がする。今はその1本から10株ほどに広がっている。これはどこかの温室で見て惚れ込んだ花なので、手に入れたときは嬉しかった。エアープランツの仲間なので葉にしか水やりはしない。植木鉢の土には水やりをしなくていい。
サンセベリアも毎日100以上の花が咲いて寝室を噎せ返るほどに甘い香りで満たしてくれているし、今日からしばらくハナアナナスの開花も楽しめる。幸せな時間を与えてくれる花に感謝。
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北鎌倉 円覚寺 黄梅院のスズムシバナ、ホトトギスなど

選仏場、居士林などの前を通って参道を進み、仏日庵手前で振り返って1枚。誰もいない。緑に隠れている右手は妙香池。
2枚目、円覚寺いちばん奥の黄梅院。手前は玉紫陽花。奥は聖観音堂。
3枚目、鈴虫花(スズムシバナ)が咲き始めた。過去のブログでは鈴虫草(スズムシグサ)とも書いている。どちらの名前でも呼ばれるよう。4枚目、杜鵑(ホトトギス)。
5枚目、大方丈前の季節外れの躑躅(ツツジ)。
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(今日のその2)北鎌倉円覚寺、龍隠庵のツルボ、ムベ、オミナエシ

松嶺院(しょうれいいん)が閉まっていてがっかりした後、その先の龍庵院(りょうあんいん)へ。
2枚目、うまく撮れていないけれど、1枚目の足元に咲いている可愛いピンクの蔓穂(ツルボ)が、今は盛りの時。3枚目、女郎花(オミナエシ)。
4枚目の郁子(ムベ)の花にはびっくり。5枚目の実が生っているときなのに、気候のせいで間違って咲いてしまったしまったのだろう。花と実と一緒に見られるとは。
6枚目、枯れた蓮の実、花托。その向こうは仏殿の屋根。7枚目、仏殿の屋根をアップで。手前は選仏場の茅葺き屋根。
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横浜イングリッシュガーデン センニンソウ、ヘクソカズラ

1枚目、入口横の休憩スペースから。2枚目、入口から住宅展示場に向かって。
3〜5枚目、休憩スペースとガーデン売店の境目のところに仙人草(センニンソウ)が咲いていた。前回は6〜8枚目の屁糞葛(ヘクソカズラ)のみだったけれど。
これからあちこちで白い仙人草が見られる。北鎌倉の東慶寺の仙人草も素晴らしいので、今年は東慶寺で盛りの仙人草を見ることができるだろうかと思っていたら、今週何とか間に合った。それはまた後日。
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(今日のその2)北鎌倉 円覚寺の緑

1枚目、円覚寺総門への石段の手前には線路。電車の向こうには円覚寺の白鷺池。2枚目は総門と石段。寺を突っ切って電車が走っていることになるけれど、以外と気づいていない人が多い。
3枚目、総門を過ぎると立派な山門。4枚目、山門のそのまた向こうの仏殿。
5枚目、仏殿左手の私の大好きな松嶺院は、この日、閉まっていてとても残念だった。
小雨が降ってきた円覚寺の緑はとても濃く綺麗だった。
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横浜イングリッシュガーデン ローズ&ハーブガーデン

横浜イングリッシュガーデンには5つのこじんまりしたガーデンと、芝生もある広いガーデンの計6つで形成されている。
今日の写真はローズトンネル左奥のローズ&ハーブガーデン。
今も薔薇が少し咲いている。薔薇の時期には混み合う。この日のように人がいない時に行くと、自分の庭のようで嬉しくなる。薔薇の後にはここに紫陽花が咲く。
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横浜イングリッシュガーデン オモチャメロンの花と実、トウガラシ

昨日の鎌倉の花は、2〜3日内には載せたいと思っている。

1昨日載せた優秀庭園賞記念碑の右奥で、1〜2枚目、オモチャメロンの花も咲いていた。
3〜4枚目、オモチャメロン。
5〜7枚目、1〜2枚目の花と同じように見えるけれど、葉が違う。どんな実が生るのか、これからのお楽しみということにして、また眺めて見よう。
8〜10枚目、オモチャメロンの近くで様々な形の唐辛子も。赤、緑、黄色と、これも面白いもの。
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(今日のその2)鎌倉 大巧寺 白いヒガンバナ、ワレモコウ、オミナエシ

2〜3日すると、また少し暑くなりそうなので、10月の気温のうちにと、鎌倉に出かけた。彼岸花が気になっていたため。
白い彼岸花は赤い彼岸花より早く、白い色を見逃したくないと。ところが、まずは北鎌倉に着いた途端に雨に。
円覚寺、東慶寺、浄智寺と彼岸花はなく、彼岸花で有名な英勝寺もまだだろうと、亀ヶ谷坂(かめがやつざか)切通は歩かず、巨福呂坂(こぶくろざか)から鶴岡八幡宮へと歩いた。八幡宮でお参りして、最後に大巧寺(だいぎょうじ)でおしまいと思っていると、何と白い彼岸花が咲いていた。
遠いので望遠にして撮り、この分なら白い彼岸花がたくさん咲く萩の寺、寶戒寺(ほうかいじ)には少し咲いているかもしれないと、雨の中、寶戒寺へ。
受付で、白い彼岸花が咲いているか訊くと、今年は萩が咲き始めたばかりで、彼岸花はお彼岸あたりになるだろうと、まだ5〜6センチくらいしか伸びていない彼岸花を指さして申し訳なさそう。雨も酷くなっていたし、またその頃に来ますといって、中には入らなかった。
白い彼岸花は大巧寺でのこの1枚のみ。もっと撮っておけばよかった。それでも見られてラッキー。
他にも色々咲いていて、2枚目は本堂前の、黄色い女郎花(オミナエシ)と赤い吾亦紅(ワレモコウ)。
雨の中、18000歩の鎌倉散歩だった。ちっとも歩かないで部屋の中ばかりで足が心配だったけれど、まだ2万歩くらいへっちゃらのようでほっとした。
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