「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の花日記と、作品を紹介するブログです

京都府立植物園 コスモス、ネコノヒゲ

1〜4枚目、秋桜(コスモス)と立羽蝶(タテハチョウ)。まだ秋桜の咲き始めだった。今頃、そたくさんの秋桜が風に揺れているだろう。
5〜6枚目、真っ白な猫の髭(ネコノヒゲ)と揚羽蝶。

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京都 渉成園から京都駅へ

またひとつ歳を重ねた。自分の歳が信じられない。もっと若い気がするけれど、鏡を見ると溜息。それなりに老けている。

1〜4枚目、渉成園(しょうせいえん)から京都駅に戻るとき、烏丸通りに面した道で、京都らしい、とても目を惹くデザインの施された宿に気づいた。いつできたのか、それとも今まで気づかなかったのか。
渉成園と京都駅の距離は1キロもないのでは。すぐに5枚目の京都タワーに着き、6枚目、京都駅へ。
7〜8枚目、京都駅の中。近鉄京都改札前には、赤、緑、青の蛇の目傘が美しく変化するCMが流れていて、しばらく眺めていた。地下街でケーキセットをいただいてから帰宅の途へ。
明日から、この前日の京都府立植物園を。

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京都 渉成園 ヒガンバナ、閬風亭

1〜2枚目、渉成園(しょうせいえん)にも彼岸花が咲いていた。
3枚目、臨池亭(りんちてい)。4〜6枚目、楼閣づくりの傍花閣(ぼうかかく)。
7枚目、大玄関。いつもは入れないけれど、ちょうど「スラムダンク」や「バガボンド」の作者、漫画家の井上雄彦氏制作の大作屏風「親鸞」が特別展示されていたため、入ってみることにした。大玄関から入り、閬風亭(ろうふうてい)へ。写真禁止で屏風は載せられないけれど、素晴らしい水墨画で、多くの人物の表情もみごとだった。漫画は見たことがないけれど、凄い才能だと感心した。
8枚目は閬風亭に掲げられている扁額で、「渉成園」の字は徳川慶喜筆。女性の字のようにやさしい。10枚目の扁額は渉成園を作庭したと言われている石川丈山筆。
11枚目は、閬風亭から正面の印月地(いんげつち)を。12枚目、庭に出て見た印月地。

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京都 渉成園 回棹廊、侵雪橋、縮遠亭付近

1〜2枚目、北側から侵雪橋(しんせつきょう)越しに京都タワーを。
4〜7枚目、北大島と丹楓渓(たんぷうけい)を結ぶ木橋の回棹廊(かいとうろう)。
8枚目、丹楓渓前の池で蒲(ガマ)。9〜10枚目、回棹廊側から侵雪橋を。
11枚目から、縮遠亭(しゅくえんてい)周辺。スイレンは少し咲いていて、水面に百日紅(サルスベリ)の花びらが浮かんでいた。

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京都 渉成園 侵雪橋、クチナシ、コムラサキ

1〜2枚目、印月地(いんげつち)の畔。
3〜5枚目、印月地に架かる木造の侵雪橋(しんせつきょう)。
6枚目、季節外れの山梔子(クチナシ)が咲いていた。実もいっしょ。
7枚目からは、色づいた小紫(コムラサキ)が景色にいっそうの趣を添えていた。

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京都 渉成園 高石垣、印月地

京都府立植物園は、次は温室になるので、翌日の渉成園から先に載せ、また植物園に戻りたい。温室も変化があるとはいえ、季節は一気に変わり、紅葉の話題にもなってきたので、後にさせてもらうことに。
京都最後の日の朝は、京都駅ASTI LOAD1階の星乃珈琲店で、1枚目のモーニングセットのフレンチトーストを。前日も朝はここで。京都の朝はここでいただくことが多い。旅先での朝は少しでいい。それでもこれだけで結構お腹一杯に。ゆで玉子はいつも多すぎると思ってしまう。珈琲もおいしかった。
ホテルに戻って荷物を宅配便で送り、身軽になったあと、近くの渉成園へ。
2〜6枚目、西門(入口)正面から見える渉成園の有名な高石垣。様々な素材の石で組み立てられていてみごと。
7枚目から、印月地(いんげつち)。7〜8枚目に、1本の真っ赤な彼岸花と左手前はほぼ終わりかけれているものの禊萩(ミソハギ)も咲いていた。

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京都府立植物園 ペンタスとアゲハチョウ、サルビア

姉の足が今ひとつで、植物園は広すぎ、この日は温室だけにということにした。。約24haもある日本最古の植物園の広大な土地には1万種以上の植物が植えてあり、何度も行っているのに、いまだに園内の地図が頭に入っておらず、迷子になりそうになる。
観覧温室向かう途中で、1〜2枚目、ペンタスと揚羽蝶(アゲハチョウ)。
更に進むと、3枚目、目の前に真っ赤な色が広がった。みごとなサルビアだった。

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京都府立植物園前 ヒガンバナ

旅行から早くも半月以上経ってしまったけれど、9月17日は京都2日目、姉も花が大好きなので、地下鉄烏丸線で15分しかかからない北山へ。北山駅を降りて地上に出ると、そこは京都府立植物園。
駅を出るとすぐに色とりどりの彼岸花(ヒガンバナ)が迎えてくれ、園内にも彼岸花が咲いているのだろうと嬉しくなった。今は終わっているかもしれない。
9〜10枚目は彼岸花とともに咲いていた山法師(ヤマボウシ)。夏の花なのにまだ咲いていて、秋に色づく実もいっしょにたくさんついていた。
最後は植物園入口。北山門になる。私は北山で降りるので、正門から入ったことはない。

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京都 観智院

東寺の北大門を出ると、すぐに蓮池。そこに青鷺(アオサギ)がいた。大青鷺(オオアオサギ)の方だろうか?
蓮池の橋を渡ると、すぐ右手に東寺別格本山の観智院(かんちいん)が見える。4〜5枚目、庫裡と百日紅(さるすべり)。6枚目、庫裏入口から表門を。表門の向こうに見えるのは洛南高校、附属中学校の校舎。東寺と観智院が目の前の学校とは贅沢。
7〜11枚目、国宝の客殿から長者の庭を。11枚目、庭の向こうに東寺五重塔が見える。
12〜13枚目、客殿東側の四方正面の庭の一部。

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京都 東寺 瓢箪池と五重塔

曇っていて、雨になったりもしたけれど、酷くはなく、傘も差したり閉じたり。
五重塔を目の前から写す人もいるけれど、うんと離れて瓢箪池(ひょうたんいけ)のあたりからの方がいいような気がする。
百日紅(サルスベリ)の花が景色のアクセントになってくれた。瓢箪池は五重塔を写す鏡のような役割をしているのに、猛暑が続いたせいか水面を藻が覆っていて残念だった。

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京都 東寺のハス

1枚目、宿泊していたホテルのロビーの花。このホテルを出て、四国から京都に向かった。
11時頃、京都に着き、改札で姉と待ち合わせして、ホテルのチェックインまで時間があり、近くの東寺に向かった。
2枚目、慶賀門から入り、宝蔵を囲む池から五重塔を。3枚目、宝蔵と蓮と柳。
まだ少し蓮が咲いていて、いつものように、鴨がゆったりとくつろいでいた。

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香川県高松市 屋島寺

栗林(りつりん)公園を出て、すぐに屋島(やしま)へ。
1〜2枚目、屋島寺手前の案内板。3〜4枚目、猫ちゃんを見つけてラッキーと思ったけれど、すぐに去ってしまった。
5枚目、東大門。6枚目、蓑山(みのやま)大明神。鳥居の両側の大きな狸が目立つ。狸が蓑笠を着けた老人の姿で現れて弘法大師を案内したことから、御祭神は屋島太三郎狸となっているとか。
7枚目、江戸初期に創建された本堂。8枚目、宝物館から護摩堂と書院。宝物館内は写せないけれど、御本尊の十一面千手観音などの仏像や、源平合戦に関する資料を見ることができる。
9〜10枚目、四天門。11枚目、四天門に安置されている像。12枚目、 仁王門。屋島寺の正式な正門。
13〜14枚目、屋島山頂に向かうときに出会った猫。いい顔をしている。
15〜16枚目、屋島山上から、瀬戸内海の島々や市街地を望むことができるはずが、濃い霧というか低い雲に遮られてこんな感じにしか見えなかった。
17枚目、帰りに瑠璃宝池。別名、血の池。赤い池と思っていたら、普通の池だった。そこの立て札や寺のパンフレットによると、源平合戦のときに義経はじめ源氏の兵が血のついた刀などを洗って、池の水を真っ赤に染めたことからも、そう呼ばれているとか。

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香川県高松市 栗林(りつりん)公園南湖 偃月橋と梅林橋 

1枚目、南湖の「恋つつじ」。いちばん大きなつつじの木がハート型。
2〜3枚目、南湖に架かる(えんげつきょう)。長さ17.5メートル、幅2.6メートル。園内最大の太鼓橋。
5枚目から鮮やかな朱塗りの(ばいりんきょう)を北湖の方から。望遠で。

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香川県高松市 栗林公園 掬月亭 (きくげつてい)

急な大雨もやんで栗林(りつりん)公園の散策再開。
掬月亭 (きくげつてい)周囲の景色。掬月亭 は四方正面の数寄屋造り。
雨上がりの緑の美しいこと。

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香川県高松市 栗林(りつりん)公園 スイレン

高松の第一夜が終わり、翌日はホテル近くの高松築港(たかまつちっこう)駅から琴電で栗林(りつりん)公園へ。2枚目はホームから写したもので、高松城の石垣と内堀。この内堀は瀬戸内海とつながっていて、海の魚が泳いでいるのも見えるという驚きのホームだった。ホームにその説明もあり、こんな駅は他にはないのではないかと。
5枚目から栗林公園。前日の夕方に虹が出たので晴れるかと思っていたら、公園に入って蓮池を見ていると、急に雨が降り出し、最近の特徴的な降り方で、すぐに大降りに。傘を差したけれど、酷い雨で、6枚目の商工奨励館に逃げ込み、しばらく雨宿り。30分もしたら小降りになったので散策を続けることに。大雨の後で緑がいっそう美しくなった。
最後の4枚は鬼蓮(オニバス)の葉と美しい花。激しい雨の後で池が濁ったのだろうか。それでもこんなに美しい花が地上に顔を出してくれる。
23万坪もある広大な庭なので、何回かに分けて掲載。

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高松市のホテルから 玉藻公園、高松港

金比羅様に詣でて汗まみれでクタクタになった後、高松駅へ。香川は初めてなので、高松駅も初めて。駅の前の広場が広くてきれいで目を見張ったのに、なぜか写真を写していなかった。疲れすぎていたためだろう。
2〜3枚目の駅から見えるホテルに一直線に向かい、チェックインしてすぐに部屋の外を眺めると、4枚目からの景色が眼下に広がった。
4〜6枚目、高松城跡玉藻公園。7枚目は4枚目と似ているけれど、高松港の方を。夕方5時過ぎだったけれど、小豆島行きだろうフェリーが戻ってくるところ。10分もしないで虹が出た。けっこう太い虹で、翌日は晴れるのかなと思った。
部屋からの写真は窓ガラス越しで相当酷いけれど、思い出に載せてみた。

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香川県善通寺市 金刀比羅宮

徳島の大歩危(おおぼけ)駅から、1〜2枚目の香川県の琴平駅に移動。
駅から歩いて、3〜4枚目の参道を通って、5〜6枚目の石段の始まり、表参道へ。これから目的の本宮まで石段785段。7〜8枚目、大門。
10枚目、神馬は真っ白でとてもきれいだったけれど、ずっと餌を食んでいて顔を上げてくれなかったのが残念。こんなにきれいな毛並みの馬は初めて。
歳を重ねただけ階段もきつくなり、時々足を止めては頑張り、何とか785段を登り、本宮でお詣りでき、美しい景色も眺めることができた。
京都の伏見稲荷は1000段以上で、何とか頑張ったのは何年前だったか。その時は足も痛くならなかったのに、今回は翌日になってふくらはぎが痛くなり、こんなことは初めてだった。運動不足か、衰えたもの。
ほぼ下ったところには参道の両側に土産店や食べ物屋さん。32度以上あった気温の中、汗びっしょりになり、何年も食べていないかき氷に手を出してしまった。

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徳島県 大歩危川下り

ホテルかずら橋をチェックアウトして、前日行けなかった大歩危(おおぼけ)小歩危(こぼけ)の吉野川を遊覧船で楽しんだ。
1枚目、峡谷の湯宿「大歩危峡まんなか」の建物。ここで遊覧船のチケットを買う。
2〜3枚目、建物のあたりから渓谷を見下ろした景色。
4〜6枚目の遊覧船乗り場に行くだけで、かなり下らなければならず、地上からの高低差を感じた。7枚目、腰につける救命胴衣。
8枚目からは、1億年近い時を刻んでいるという両岸にそびえる切り立った岩壁。エメラルドグリーンに輝く吉野川によって浸食された両岸の景色を遊覧船に乗ってゆっくりと楽しむことができた。 
その後、大歩危駅に向かい、香川へと向かうことに。

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徳島県 夕食、かずら橋ライトアップ

露天風呂の後は、夕食。食前酒の山桃のワインから始まった会席料理。いつものことながら、写すのは最初だけ。後はすっかり忘れてしまい、おいしい料理を食べ続けるのみ。最後になって、写し忘れていたことに気づく。
夕食後のかずら橋ライトアップツアーにも参加した。7枚目のホテル名物のボンネットバスに乗って行く。1961年のものだったか。古いので揺れる。切り立った谷に落ちるのではないかと、くねくねとした夜道が恐く、途中、目をつぶっていたり。
走行中、「田舎のバスはおんぼろ車〜でこぼこ道をガタゴト走る〜」と懐かしい中村メイコの「田舎のバス」が流されたり、けっこう面白かったりもしたけれど。
ライトアップされているとはいえ、かずら橋はそれほど明るくはなく、だからいいのかもしれない。その近くの枇杷(びわ)の滝もライトアップされていたので見学。写真はご覧の通り、酷いものになった。プロはいいカメラと腕でみごとに撮るのだろう。

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徳島県 ホテルかずら橋 天空露天風呂

祖谷渓の小便小僧やかずら橋を観光した後、ホテルかずら橋へ。
天空露天風呂があり、4〜7枚目の小さなケーブルカーで5分で行けるけれど、これがなかった時代は大変だったよう。ケーブルカーは乗客がボタンを押して運転する。
露天風呂では写真が撮れないので、10枚目は宿のパンフレットより。
11枚目、湯上がり処「半兵衛の家」。
12枚目、露天風呂を出たところに足湯も。13枚目、足湯前の庭。まわりの山々の景色が一望できる。

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徳島県 祖谷のかずら橋、びわの滝

1〜3枚目、かずら橋の出口から少し歩いたところから橋を。
4〜5枚目、祖谷側の川床。
6〜7枚目、かずら橋を渡る人や、川床で楽しむ人たち。
8〜9枚目、秋海棠(シュウカイドウ)。その先に10〜11枚目の高さ約50mの琵琶(びわ)の滝。平家の落人たちが、ここで都をしのんで琵琶を奏で慰め合ったという伝説から。
12〜13枚目、琵琶の滝を眺めた後、かずら橋へと引き返し、この日泊まるホテルに向かった。

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徳島県 祖谷のかずら橋

1〜2枚目、楽しみにしていたひとつのかずら橋近くに到着。
3〜7枚目、1枚目の橋から眺めた祖谷川に架かるかずら橋。
かずら橋は渡れるけれど、いちおう一方通行になっていて、8枚目からは出口。
かずら橋は国の重要有形民俗文化財に指定されている。 冬の山野で採取された白口蔓(シラクチカズラ)を編み連ねて作られていて、長さ45m、幅2m、谷底から14m、重さ約6トンというから凄い。昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設だったらしい。揺れるし、橋床の隙間から谷底が見えるので、私には絶対に渡れない。渡っている人たちには感心したが、自己責任とはいえ、過去に転落死事故も起こっているので危ない。安全のために3年毎に架替えが行われるし、今は目立たないようにワイヤーも使われている。
ここで使われている白口蔓は20〜30年ものの太いかずらで、なかなか収集も難しくなっているらしい。

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徳島県三好市 祖谷渓 ひの字渓谷、小便小僧

台風25号、大雨で死者や被害が出ているけれど、ここは静かで風はまったく感じなかった。二重窓にしているし、巻き返しの北風なら音もしなかったのかもしれない。北の棟が風受けになったのだろうか。今は晴れ。日が出ている。

1〜2枚目、昨日に続き、小歩危(こぼけ)展望台からの眺め。
3〜4枚目、そこで仙人草(センニンソウ)。
5〜8枚目、祖谷渓の「ひの字渓谷」。蛇行する祖谷川がひらがなの「ひ」の字に見えるところ。
9枚目から、テレビや写真で何度か見て、いったいどんな絶壁に立っているのだろうと、ずっと見たかった小便小僧。ひの字渓谷を見下ろせるところに立っていて、谷底まで200メートルくらいとタクシーの運転手さんが言っていた。以前は度胸試しもしていたらしく、安全のためにここにこの像を立てたとか。よくこんなところで度胸試しができたものだと唖然とした。落ちたら命はないだろう。

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徳島県三好市 大歩危(おおぼけ)へ 

台風接近中、ここは午後から心配なところ。風が恐い。

旅行初日は徳島の有名なかずら橋へ。新幹線の岡山駅で乗り換え、1枚目のようなきれいな景色を眺めながら電車「南風」は瀬戸大橋を渡り、3枚目の大歩危(おおぼけ)駅に到着。改札入口には4枚目の児啼爺(こなきじじい)。児啼爺は三好市に伝わる妖怪で、民俗学者 柳田国男氏が編集した「妖怪名彙」のほか、水木しげる氏の漫画「ゲゲゲの鬼太郎」にも登場する有名な妖怪とのこと。
5〜6枚目は小歩危(こぼけ)展望台からの眺め。ここからの景色もまたにして、今日は何とかいつもより遅れての掲載。
ともかく雑用が多くてブログにまで手がまわらない。

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アサガオ

昨日は四国や京都から届いた洗濯物を洗ったり、荷物を片づけたり、手紙を書いたりしていたら、とうとう時間がなくなり、旅行の写真はまたに。

旅行に行く前日に咲いていたベランダの朝顔。白いミルキーウェイも咲いていたら、もっときれいだっただろうけれど。

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ドングリ、ツバキの実

13日から1週間ほど、徳島、香川、京都とまわってきた。
雨続きの最悪の日々になりそうで、かつて、そんな旅行はなかったのではと思っていたら、雨に降られたのは1〜2時間ほどだったような。予報が外れて幸運だったものの、このシルバーウィークに旅行する人は台風の影響もあって最悪では。
旅行から戻ってくると、いつもバタバタしてしまい、写真はまだ用意できていないので、早ければ明日からでも。

1〜2枚目、住宅展示場のドングリはまだまだ小さいけれど、形もしっかりとしてきた。
3〜4枚目、藪椿の大きな実から種が飛びだしそうなものも。今月は、早咲きの椿、荒獅子や西王母も咲きだすだろう。

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横浜イングリッシュガーデン トウゴマ、サイシュユ、クラブアップル、シロシキブ

1〜2枚目、唐胡麻(トウゴマ)の花や実。
3〜4枚目、山茱萸(サンシュユ)の実。まだ青いけれど、秋が深まるにつれて赤く色づいていく。花が咲いた3月から実が色づくまでの成長が楽しみ。
5枚目、桃のようにも見えるけれど、クラブアップル。姫林檎にしては実が大きな方。
6枚目、白式部の実も大きく育っている。

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横浜イングリッシュガーデン バラ、ムクゲ

1枚目、ガゼボのまわりの終わりに近づいたピンクの禊萩(ミソハギ)や赤い薔薇。
暑すぎる夏には、さすがに入園者も少なかったけれど、これから少しずつ増えていくだろう。
最後は薄紫色の木槿(ムクゲ)。

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横浜イングリッシュガーデン シュウメイギク、ハナニラ、コリウス、ハツユキカズラ

1〜2枚目、イングリッシュガーデンの秋明菊(シュウメイギク)は、鎌倉より少し開花が遅い。まだ蕾が一杯だった。これは10日ほど前の写真なので、今頃、賑やかになっているかもしれない。
3枚目、花韮(ハナニラ)は、これからどんどん咲いていく。
4枚目、コリウス。
5〜6枚目、白雪葛(シラユキカズラ)。

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横浜イングリッシュガーデン ダリア、ヤブラン

1〜3枚目、ダリア。
4枚目、藪蘭(ヤブラン)の緑に輝く実。

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横浜イングリッシュガーデン カンナ、ジンジャー、タマアジサイ

1〜4枚目、カンナ。
5枚目、純白ののジンジャー。
6枚目、夜空に揚がった花火のような玉紫陽花。

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