「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

横浜イングリッシュガーデン 秋薔薇とブラックパール

横浜イングリッシュガーデンの楽しいところは、四季を通して色々な草花に出会えること。
薔薇の足元には無数の小さな花が。
今日のブラックパールはたびたび載せるけれど、花の後の実は若い時は黒く、熟すにつれて赤くなる。ぱっと見には黒い方が熟しているのではと思うけれど、黒から赤へと不思議な実。
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横浜イングリッシュガーデン 十月桜

十月桜(ジュウガツザクラ)は咲き競うような花盛り。
昔は冬に咲く桜など知らず、最初に見た時は感激した。
最近は早ければ9月から秋の桜をあちこちで見かけることができ、4月まで咲き続けるので、そのうち染井吉野が咲きだし、桜が見られないのは夏の間の4カ月のみ。
鎌倉でも円覚寺、長谷寺、東慶寺、その他で咲いている。建長寺では、十月桜によく似た子福桜。
横浜イングリッシュガーデンにも子福桜があるので、今日の写真の桜に混ざっているかもしれない。秋から咲く桜には冬桜、四季桜、不断桜、寒桜、子福桜、十月桜……などあって、見分けがつかない。
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横浜イングリッシュガーデン 秋薔薇とハイビスカス

1枚目、ガーデンの出口近くに咲いていた小さなハイビスカス。素敵な色だと写してみた。ひととき雨が降った直後なので濡れている。
2〜3枚目は、その雨の前の薔薇。アップも。
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横浜イングリッシュガーデン 真っ赤な薔薇

秋晴れの気持ちのいい天気が続いている。夏の猛暑から秋の天候不順と続いたので、最高の恵み。ベランダから眺める木々の葉も、あちこちで色づき始めている。すでに紅葉真っ盛りの地域もニュースに次々と出てくるけれど、今年はまだ一面の紅葉は目にしていない。

横浜イングリッシュガーデンの薔薇はたくさん写しているけれど、何枚も載せるだけでなく、たまには1枚ずつもいいなと思ったり。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇のつぼみ

花はひらくと綺麗だけれど、つぼみの魅力も大きい。私はつぼみが大好き。そして、花が終わった後の種にも興味津々。最初の発芽から楽しいし、植物は飽きない。
今日は亡くなった父の誕生日。おそらく、自分が生きている限り、亡くなった父や母だけでなく、若くして亡くなった友達などのバースデーも、「今日は生きていたら○○歳だ」などと歳を数え続けるだろう。命日は命日で、「天国で○歳になったのか……」と思ってしまう。
今日は従姉の父親の命日でもある。50歳で亡くなった母の姉の旦那様。
こうして、私の関係者はバースデーと命日が重なることも多い。弟の連れ合いの母親は私と同じバースデーだった。そして、血筋に命日の人も。
50歳で亡くなった母の姉の命日は、私の姉の旦那さまのバースデー。
こういうことを書くとキリがないほど重なっているケースが多い。歳のちがう友達が4人も同じバースデーの日もある。いつも不思議だなと思う。
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横浜イングリッシュガーデン セイヨウカマツカの実と椿

1〜2枚目、西洋鎌柄(セイヨウカマツカ)の実が、ますます赤くなってきた。
3〜6枚目、あまり人目につかないようなところに咲いている椿の西王母。ゆっくりと椿の季節に向かっている。
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横浜イングリッシュガーデン 青空と秋薔薇

昨日もイングリッシュガーデンに行ってみた。まだまだ薔薇は見頃で美しかった。
それほど人も多くはなく、青空で、1時間のつもりが1時間半になった。
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我が家のホトトギス

ベランダの杜鵑(ホトトギス)は今年は咲き始めたのが遅く、先月半ばからだった。いよいよ終わりに。
そろそろ減らしてひと鉢にしなければと思っている。20年くらい前、3本入っている鉢を買った。庭のある従姉に分けたり、時々処分もしてきたものの、今ではプランターも入れて3鉢に100本以上がひしめき合っている。元気な植物だ。
1枚目は開く直前のつぼみで、ぼんぼりのような可愛い形になっている。自宅の花は、つぼみから散りゆくまで、ゆっくりと観賞できるのがいい。
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横浜イングリッシュガーデン ナカガワノギク

秋薔薇の足元には、色々な花が咲いている。
今日は那賀川野菊(ナカガワノギク)。これは名前が書いてあったのでわかった。書いてなければ那賀川という名前に辿り着けたかどうか。花の名前は難しい。浜菊やクジャクアスターと言ってもおかしくないような。つぼみは赤いような紫に近いような。それが、開くと白い野菊に。
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横浜イングリッシュガーデン 秋薔薇とコスモス

薔薇にコスモス。
横浜イングリッシュガーデンの空気も清々しく感じる。

このブログも昔のように写真を1枚にすれば簡単だけれど、たくさん写してしまうとどれも載せたくなる。自分の見たものを残しておきたいのは日記代わりのようなもの。
それにしても、ブログの自分の写真は20年近く前のものになってしまい、詐欺のようなので替えたいけれど、ブログを始める時は人様にやってもらったので、相当な機械オンチの私には、そんな差し替えの方法すらわからない。文芸家クラブは退会し、今は理事でもないので、これも消したいけれど、写真と一緒になっていてやり方がわからない。気になりつつ、もうしばらくお時間拝借。現在、日本ペンクラブ会員と日本文芸家協会会員のみ。
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横浜イングリッシュガーデン 秋薔薇と秋明菊

1〜2枚目、色は似ているけれど、違う種類の薔薇。
横浜イングリッシュガーデンには1800種ほどの薔薇がある。
今年の夏、デンマーク・コペンハーゲンで開かれた第18回世界バラ会連合会議で「世界バラ会連合 優秀庭園賞」を受賞している。この時、日本では唯一の受賞。いかに素晴らしい庭園かが世界に認められたということ。日本では8番目の受賞となるらしい。
このガーデンを訪れる人は多くなるばかり。季節ごとの日本の草花も楽しめる。そこに歩いて10分で行けるとは幸せ者。
3〜4枚目、純白の秋明菊(シュウメイギク)も清々しい。
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横浜イングリッシュガーデン 柿の葉、台湾椿など

昨日は寒かった。今日は暖かいとか。
この気温の変化に、風邪を引いている人も。気をつけなければ。

1枚目、木々の間に咲く秋薔薇。
2枚目、柿の葉。この時期、日本料理の飾りにさり気なく使われたりしているとほっこりする。
3枚目、美味しそうな色になっている姫林檎。4枚目、先日も載せたけれど、こんなに熟してきた山茱萸(サンシュユ)の実。
4〜5枚目、花だけだと夏蝋梅にも思える台湾椿のゴルドニア・クァンギエンシス。
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横浜イングリッシュガーデン 白薔薇と菊

今は出版不況、氷河期とまで言われている。私も30年書いてきてあまり書けなくなったけれど、幻冬舎の「華宴」が20刷に。お求め戴いた方、ありがとうございました。
出版されることなど考えもせずに書いたもので恥ずかしいほどに未熟。それでも、30年半前に出版された処女作が、いまだに読まれていることに幸せを感じる。最初は二見書房から別題で。幻冬舎からは私のつけた元の題に戻しての出版。10万人以上の方に手にして戴いたことになる。

1〜6枚目、白か白に近い薔薇を載せてみた。
7〜8枚目、薄紫の綺麗な色の菊。菊の種類は多く、名前はなかなかわからない。友禅菊に似ているけれど違う。孔雀アスターに似ているけれど自信はない。アスターに限らず、花は品種改良で次々と新種が出てくるので名前はお手上げ。アスターも菊科。菊と簡単に言うのがいちばん楽(笑)。
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横浜イングリッシュガーデン 秋薔薇とカンナ、サンシュユの実

昨日は立冬だったというのに暖かい。北海道からも、「何日も続く小春日和、最高」という手紙が届いた。
1〜2枚目、薔薇たちに囲まれたカンナ。
3〜4枚目、黄色い薔薇。
5〜7枚目、山茱萸(サンシュユ)の実も日ごと色づいていく。茱萸(グミ)と間違う人がいてもおかしくない。漢字で書くと、一字違いと気づいた。
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横浜イングリッシュガーデン 秋薔薇とナデシコ、十月桜

1〜3枚目は秋薔薇。
4枚目、撫子(ナデシコ)、5枚目、十月桜。
ピンク色はやさしい。薄いピンクは、撫子色や桜色、退紅(たいこう)、一斤染(いっこんぞめ)に近いだろうか。
日本の四季と結びついた色の名前は雅で奥深い。
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横浜イングリッシュガーデン 秋薔薇とコスモス

今年の横浜イングリッシュガーデンのコスモスは少しだけ。
去年はコスモス畑があったけれど、台風でやられてしまったのかもしれない。
昨日のガーデンは過ぎた薔薇が丁寧に摘み取られていて、すっきりしていた。大変な作業だ。
また薔薇をたくさん写してきた。
園内で10分か15分、ほんのひととき雨が降り、花を写すにはちょうどよかった。
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横浜イングリッシュガーデン 秋薔薇 2

数日、横浜イングリッシュガーデンの薔薇を。
猛暑の夏にも咲いてくれたベランダの薔薇、またつぼみがふくらんできている。2枚目のような色。
一色なので他の色が欲しく、新鮮な朝取りの野菜など並べている店の切り花の、臙脂色に近いビロードのような薔薇を買ってきた。立派な薔薇なのに3本200円の安さには驚いた。長い茎を10本くらいに切って植えてみた。茎が太く元気そうなので、1本でも根づいてくれるといいけれど。
花瓶に挿した花の茎は20僂らいになったものの、元気に水を吸い上げている。外の挿し木にも期待したい。
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横浜イングリッシュガーデン 秋薔薇 1

1〜2枚目、絞りの薔薇。
マーブルリバーかアブラカタブラかホーカスポーカスあたりだろうけれど、三種とも似ているし、名札を見ていないのでわからない。こういう絞りの薔薇は何百種あるかわからないほど多い。こんな花が存在するのは不思議。品種改良だろう。薔薇も奥深い。
これから椿の季節になり、椿にもみごとな絞りが多いので楽しみ。
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横浜イングリッシュガーデン 秋薔薇、アノダ・クリスタータ

1〜2枚目、満開の秋薔薇
3枚目から、アノダ・クリスタータ。今はこの白い色もたくさん咲いていて、薔薇だけでなく、この花も来園者の目を惹いている。
しばらく秋薔薇を見に来る人達で賑わうだろう。
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茅ヶ崎 松籟荘

先月、小原小邨(おはらこそん)展を見に行った時のものは載せたけれど、後半を後日、見に行き、その時の写真。美術館横なので、また松籟荘を訪れた。
素晴らしかった小原小邨展も、いよいよ4日まで。

1枚目、五重塔。2枚目、その脇の池。
3枚目、実が少なくて何かと思ったけれど、ピラカンサのよう。日陰などでは実つきが悪くなるよう。やはりピラカンサはびっしりと実がついていないと淋しい。4枚目、山梔子(クチナシ)の実。
5枚目、杜鵑(ホトトギス)。6枚目、小紫(コムラサキ)。
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鎌倉 大巧寺 白丁花、ウメモドキ

11月。今年もあと2カ月。
イングリッシュガーデンの薔薇は後にして、まだ載せていない10日前の鎌倉、大巧寺(だいぎょうじ)の花を。
1〜2枚目、蔓梅擬(ツルウメモドキ)。花は薄緑色で小さく、実に目立たないけれど、今時、2枚目の黄色くなった果実が裂けると、1枚目のまん丸の赤い種が現れて可愛い。この赤い中に種がある。
3〜4枚目、白丁花(ハクチョウゲ)。背が低く、生け垣でもよく見られるので、見過ごされたり、さほど関心のない人が多いかもしれないけれど、けっこう好きな花。
5〜6枚目、小紫(コムラサキ)。7〜8枚目、季節外れの岩藤(イワフジ)も。9枚目、金糸梅(キンシバイ)。似た花が何種もあり、すべてヒペリカムで覚えた方が簡単かもしれない。
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横浜イングリッシュガーデン ハロウィン/秋薔薇、十月桜、シコンノボタンなど

10月が終わる。そして、今日はハロウィン。本来の意味とは程遠く、勝手気ままに迷惑行為をする輩がいて、恥を知らない人達は困ったもの。渋谷の人達は迷惑している。今夜はどうなるだろう。
横浜イングリッシュガーデンも毎年10月はハロウィンの飾りつけ。昨日は多くの人達が訪れていた。
今は秋薔薇の季節でもあり、薔薇が一杯。2枚目、十月桜も満開だった。
5〜6枚目、紫紺野牡丹(シコンノボタン)。
7枚目、オリーブの実。8枚目、百日紅(サルスベリ)は花が咲いた後、すぐに実になっていく。若い青い実は、徐々に黒くなる。最後はダリア。
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身延山久遠寺

身延山久遠寺は初めてだった。1枚目、山門。2枚目、287段の菩提梯。
3〜4枚目、久遠寺駅から奥の院駅までケーブルカー。関東一の高低差763メートルで、7分間、急斜面を上がっていく。高所恐怖症なので、けっこう恐かった。
奥の院駅に到着し、6枚目の右側の大杉は、日蓮聖人お手植えと言われている樹齢700年越えの霊樹。
7〜9枚目、石段を上ると仁王門。仁王門の向こうが奥の院。
           *****
10枚目、奥の院を下り、久遠寺本堂へ。その右奥に写っているのが祖師堂。11枚目、祖師堂の中は写せないので、本堂側から祖師堂屋根の一部を。
最後は祖師堂より五重塔。この五重塔のことはパンフレットより引用、
<2009年5月、明治8年の大火による焼失より134年ぶりによみがえった宝塔。木材は全て国産を使用し、設計から工法にいたるまで400年前に建てられた元和の塔を復元・再建した>
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山梨県 道の駅「みのぶ富士川観光センター」/奈良田温泉 白根館

富士五湖の本栖湖を過ぎて15キロくらいの地点だろうか。南巨摩郡身延町の道の駅、みのぶ富士川観光センターに寄った。秋薔薇が咲き始めていた。4枚目、一位(イチイ)の実。
15時には奥山梨の早川の秘湯、奈良田温泉の一軒宿、白根館に着いた。
日本の秘湯を守る会の宿で、泉質は間違いなく特上。ナトリウム・塩化物泉。硫黄臭があるとのことだが、日によって湯の色も匂いも変わるのか、この日はあまり匂いは気にならなかった。湯に入るなり、肌がつるつるになるので驚いた。
また行きたい宿になった。とはいえ、部屋は14室のみで、そのうち4室にしか室内トイレはなく、9室は共同。食事は宿の人が獲ってきた鹿肉のしゃぶしゃぶや田舎料理。手作りのクロモジもよかった。
8人以上の団体様はお断りで、静かに湯を味わってほしいということだろう。
最後の2枚は宿の周囲。まだ紅葉はほんの少し。
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富士山と湖

昨日、1日の台風24号で破れたベランダの仕切り板、やっと修理に来てくれて元に戻り、ほっとした。
工事の人と話をしていて、ここのずっと真下にあたる18階もやられたのがわかった。ああいう台風、2度と来てほしくないけれど、今後、ますます勢力は強くなるといっている。かなわない。

24日の富士山には笠雲がかかっていて、翌日は雨かと思ったけれど晴天だった。
場所によって雲の見え方が違う。笠雲に見えないところも。はっきりした笠雲は3枚目。
4枚目、河口湖に着くと、真っ赤な紅葉。けれど、湖の畔の駐車場の数本が赤いだけだった。5〜6枚目も河口湖。
7〜8枚目、西湖。晴天で太陽が眩しく、向こうの富士山がうまく撮れなかった。
西湖を過ぎて、野鳥の森公園でひと休みして、最後は本栖湖からの富士山。これと8枚目は、「富士山が写ってます」と注意書きしないと見過ごされそう。雲の上に頂が見えている。
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横浜イングリッシュガーデン アジュガとセセリ蝶、オオケタデ

昨日も用があって出かけたりしていたので、21日の写真。
1枚目、蝶々でも、ここはセセリチョウばかり。他の蝶は滅多に見ない。この辺りは蝶も少なくなっているのだろうか。
2〜4枚目、大毛蓼(オオケタデ)、ついつい写してしまう。そろそろ処分される時期だろう。
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鎌倉 海蔵寺の花と実

1昨日、富士五湖をまわり、南アルプスの日本秘湯を守る会の奈良田温泉に泊まり、昨日は身延山の奥の院まで行って帰宅した。
帰ってくると雑用が多いので写真はまた。今回、あまり撮っていない。

今日の写真は、5日前、鎌倉、海蔵寺の手前で1枚目、季節外れの山吹(ヤマブキ)が咲いていた。2枚目、海蔵寺入口で莢蒾(ガマズミ)。
3〜4枚目、海蔵寺では今時、背の高い紫苑(シオン)がみごと。2メートル以上。
5枚目、実葛(サネカズラ)実は真っ赤に熟しているものと、日陰では青いものも。6枚目、本堂脇のやぐら。
7〜8枚目、杜鵑(ホトトギス)。9枚目、竜胆(リンドウ)、10枚目、海蔵寺を出た道沿いで車輪梅(シャリンバイ)の実。
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北鎌倉 東慶寺 リンドウやノブドウ

21日、いつものように円覚寺から東慶寺へ。
1枚目、本堂。2枚目、本堂に飾られていた薄(ススキ)や秋海棠(シュウカイドウ)を見ると、月と兎とお団子が脳裏に浮かんだ。
山門への石段脇や境内には、3枚目、杜鵑(ホトトギス)、4〜6枚目、竜胆(リンドウ)などが咲き誇っていた。
7枚目、5枚目の右後ろにも写っているけれど、大好きな蛇の髭(ジャノヒゲ)の実。緑色から瑠璃色、黒へと彩りが変化していく。
8〜10枚目、野葡萄。今の時期、様々な色があって楽しい。
植物の実は見ていて飽きない。
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北鎌倉 円覚寺 セキヤノアキチョウジなど

1〜2枚目、円覚寺の仏殿後ろの姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)。夏の間も咲いているけれど、この時期の花と葉の色が綺麗。
姫蔓蕎麦は買い物に行く時、道端にもたくさん咲いている。あちこちで、どんどん増えているような気がする。
3枚目、円覚寺奥の黄梅院で関屋の秋丁子(セキヤノアキチョウジ)。4枚目、お茶の花。5枚目、小紫(コムラサキ)。
6枚目、龍隠庵で郁子(ムベ)の大きな実。秋も深まってきた。
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北鎌倉 円覚寺の実

1〜2枚目、円覚寺のいちばん奥、黄梅院で実葛(サネカズラ)の実。美男葛(ビナンカズラ)とも。
3〜4枚目、山門横の松嶺院(しょうれいいん)のお遍路道で、老鴉柿(ロウヤガキ)。小さな小さな柿。盆栽などが多い。松嶺院には盆栽の老鴉柿もあるけれど、これは地植え。
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鎌倉 十月桜

昨日、2カ月ぶりに鎌倉に行った。
台風21号の塩害が酷いと聞いていたけれど、そのせいか、強風のせいか、ずいぶんとモミジの葉はやられていて、円覚寺でも葉の先が枯れていて、これからなのに残念。
長谷寺には行っていないけれど、そちらも酷いらしい。
やはり十月桜(ジュウガツザクラ)は咲き始めていて、1枚目、東慶寺で。2枚目、散っているものも。こちらは円覚寺、松嶺院の墓地から下に降りる階段のところで。冬の間も咲き続け、4月までの長い間、楽しめる。
北鎌倉から鎌倉へと向かい、小町通のいつもの店、和紙の社頭で文香作りのための和紙を数枚買い、鎌倉駅へ。まだ13時半頃だったのでやってくる人が多く、波に逆らう感じで歩くので大変。やはり鎌倉は人が多い。特に、この小町通りは。
16000歩。腰はほとんど治っている。
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