「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

大船観音、大船フラワーセンター入口付近の花

大船フラワーセンターも2週間前になってしまった。
1〜2枚目、大船駅からの大船観音。本当に美しいお顔だ。1枚目は駅から。2枚目はバス乗り場から。染井吉野が満開の時。
3枚目からは大船フラワーセンター入口付近。6枚目の何の花だろうと思っていたのは、これもネモフィラだった。ブルーのばかりではないということ。
7〜9枚目、満開の躑躅(ツツジ)や桜。
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大船フラワーセンター ネモフィラ、ツクシ、ポピーなど

1〜4枚目、ネモフィラが一杯。そこには5〜9枚目のような他の花も混じっていて、土筆(ツクシ)もまだ残っていたし、こういう景色は落ち着く。
10〜13枚目、黄色いポピー。最後は著莪(シャガ)。
大船フラワーセンターは広くていい。料金も安い。
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大船フラワーセンター  シダレエンジュ、ブルーベリー、シャクナゲ、ツツジ、クレマチスアルマンディ

ここ数日寒かったけれど、今日はまた少し暖かくなりそう。日向は心地いいけれど、陰は寒い。微妙なことなのに太陽の影響は凄い。
1〜2枚目、フラワーセンターの和風庭園の池の袂の枝垂槐(シダレエンジュ)、今は裸の木だけれど、これからは緑の葉をいっぱいにまとい、8月になると白い花が咲く。
3〜4枚目、ブルーベリーの花も咲き始めた。
5枚目は躑躅(ツツジ)だけれど、6〜8枚目は石楠花(シャクナゲ)。
9〜10枚目の白い花は、クレマチス アルマンディ「アップル ブロッサム」。
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(今日のその2)近所の藤の花/横浜イングリッシュガーデン クロバナロウバイ

1昨日の写真。
1〜4枚目、近くの神社で藤の花が咲いていた。早い。
5〜8枚目、私の大好きな黒花蝋梅(クロバナロウバイ)もガーデンで咲いていてびっくり。こんなに早かったかしらと。驚きの今年の春。
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大船フラワーセンター 様々な椿、桜、ボケなど

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大船フラワーセンター サヤエンドウの花、菜の花、桜(子福桜、御衣黄、松風)

先週の暖かかった日の、1〜2枚目、莢豌豆(サヤエンドウ)の可愛い花と背後には菜の花。
3〜4枚目、何の花だろう。菜の花でいいのかどうか。大根の花のような感じも。
5〜6枚目、子福桜。秋から咲いているけれど、春になるとこんなに大きく賑やかに咲く。
7〜8枚目、3月31日にも御衣黄(ギョイコウ)は載せたけれど、まだ載せていない写真があったので。
9枚目、松風。
世界には桜がいったい何種類あるのだろう。私でさえ30種類は見てきているのだから。
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大船フラワーセンター シロヤマブキ、クサイチゴ、バイモ、エビネ、ニリンソウ、ホウチャクソウ

昨日、ここは大丈夫だったけれど、都内ではあられや雹が降ったところも。しばらく暖かったものの、昨日に続き、今日もやや寒い。

1枚目、白山吹(シロヤマブキ)。これには実が生るが、黄色いヤマブキの方は実が生らない。2枚目、草苺(クサイチゴ)。
3枚目、うつむいているような貝母(バイモ)が咲き始めていた。4枚目、宝鐸草 (ホウチャクソウ)は今にも咲きそうだった。今は開いているだろう。
5枚目、海老根(エビネ)の季節になった。6枚目、蒲公英(タンポポ)だと思って撮ったものの、どうも違う。アークトセカらしいけれど、どうだろう。
7〜8枚目、二輪草(ニリンソウ)。
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大船フラワーセンター リキュウバイ、ボタン

1〜2枚目、利休梅(リキュウバイ)の花がいい時期だった。白い花は清々しい。
3枚目からは牡丹(ボタン)。もう牡丹の季節かと、一気に花咲く時期にびっくりしてしまった。いつもこんなに早かっただろうか。
咲き出していた花は山ほどあったけれど、あまり載せてもと、また明日から。
コロナは酷くなる一方で、ここではあまり触れたくないようになってしまった。今年中の収束は無理だろうと思うようになっている。何年経ったら収束するだろう。
病床が足りなくなったりすれば、コロナ以外の患者も危機に陥ってしまう。救急の場合が大変だ。
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フラワーセンター 桜(嵐山、白妙、桐ヶ谷、福禄寿、大提灯、妹背など)

先週、大船フラワーセンターの桜の多くがちょうど見頃だった。
3月31日、先に緑の桜、鬱金(うこん)と御衣黄(ぎょいこう)は載せたけれど、他がまだだった。
1〜3枚目、嵐山(あらしやま)。4〜5枚目、白妙(しろたえ)。6〜7枚目、桐ヶ谷(きりがや)。8〜9枚目、福禄寿(ふくろくじゅ)。10〜11枚目、妹背(いもせ)。12枚目、大提灯(おおぢょうちん)。13枚目、手弱女(たおやめ)。
よほど変わった桜でなければ、素人には同じように見えるものも。
昨日、札幌から手紙が届き、桜はまだまだとか。今年は北海道も早いだろうなどと思っていたら、とんでもなかった。このギャップ(笑)。
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大船フラワーセンター 春もみじ、ユキモチソウ、ムサシアブミ

1〜2枚目、春紅葉(ハルモミジ)の赤も新緑の薄緑色も美しい。
3〜4枚目、石楠花擬 (シャクナゲモドキ)。フラワーセンター以外では記憶にない木。毎年、ここで眺める。面白い名前と言うか、ちょっと可哀相と言うか。それでも、シャクナゲモドキ属があるのだから、これまた面白い気がする。
5〜6枚目、武蔵鐙(ムサシアブミ)。7枚目、雪餅草(ユキモチソウ)。うちにある髭の長い浦島草の仲間で、サトイモ科テンナンショウ属。
野草は面白い。見つけると心が舞い上がる。
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横浜イングリッシュガーデン フォッサギラ・マヨール、エレナ、シャクナゲ、ハナモモ 

1〜3枚目、白花満作とも言われるフォッサギラ・マヨールが咲き出した。これも嬉しい花。
4〜6枚目、フォッサギラ・マヨールの傍でやっと咲き出した世界一小さい椿と思われるエレナ。1〜3枚目に写り込んでいる紅いものがエレナ。去年からつぼみを眺めていたけれど、ずいぶんと待たされた。
7〜8枚目、石楠花(シャクナゲ)。すでに満開のところも多い。9枚目、紅白の花桃。
すべて1週間前のものになってしまったけれど、花が多くてやっと載せている状態。
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横浜イングリッシュガーデン 小径と子供、セイヨウジュウニヒトエ、ティアレア

染井吉野はほぼち散ってしまい、これから新緑の季節へと移っていく。目が回りそうなほど速い季節の移り変わりの時。
1枚目、紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク)の生け垣が花で真っ赤。
3〜6枚目、園内は花いっぱいで小さな子供たちも楽しそう。姿が消えるまで眺めていた。
7枚目、西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)。アジュガとも。8枚目、ティアレア。
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横浜イングリッシュガーデン 桜、ハナズオウ、ハナニラ、アネモネなど

春は花が一気にほころんでいく。ブログに載せるのも間に合わない種類の多さ。4〜5日すると、また次の花が開花してしまう。
冬は花待ち人、春は花追い人。
1枚目、濃い色の桜は横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)。その右手の白っぽい桜は、マメザクラとオオシマザクラの交配種で海猫(ウミネコ)。
2枚目は左手に松笠を長くしたようなバンクシア・エリシフォリア。その向こうは染井吉野。
3〜5枚目は咲き始めた花蘇芳(ハナズオウ)。ここの樹は白とピンクと混じっていて綺麗。6枚目、ついこないだまで咲いていた梅の花が終わり、すでにこんなに大きくなっている実。
7〜8枚目、花韮(ハナニラ)もあちことで見かけるけれど、白っぽいものが多い。ピンクの花もあるけれど、私はやはりこの色が好き。
9〜12枚目、アネモネ。最後は水仙、チューリップ、白いオルレアなど。
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父九回忌/イングリッシュガーデンのデージー、ヤグルマソウ、スイセン、ソメイヨシノ

早いもので父の九回忌。いちばん下の弟が早めにお墓に花を供えてくれた。いつも墓参りに行くと、その場で写メールを送ってくれる。
私は昨日、明るい色の花を買ってきて写真の前に供えた。コロナ禍でなかったら姉と帰省したかったのだけれど、すでに第四波に襲われている。一体コロナって何……と、あまりの執拗さには呆然としてしまう。

今日は白い花を集めてみた。
1枚目、デージー。2枚目、矢車菊。矢車草とも。
3〜6枚目、水仙の群生。7枚目、ヒヤシンス。
白い花は清楚。白だからといって淋しい色とは思わない。
最後は父の逝った日は桜も咲いていたので染井吉野も。8枚目は横浜イングリッシュガーデンで。9枚目だけは大船フラワーセンターで。
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横浜イングリッシュガーデン 桜とハナカイドウ、シダ、スノーフレーク

4月になり、1〜2枚目のやさしく暖かいピンク色の写真にしてみた。
ややこしいけれど、手前が花海棠(ハナカイドウ)。奥が桜で染井吉野。ピンク色一色の春のガーデン。
3〜6枚目、若緑の羊歯(シダ)。このくらいのゼンマイが好き。愛嬌もある。
7枚目から、スノーフレーク。愛らしい姿で咲いている。
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(今日のその2)大船フラワーセンター 桜(鬱金、御衣黄)

昨日、大船フラワーセンターに行ってきた。もちろん、今年初。
えっ? もう咲いているの? という花も一杯で、春はいつもそうだけれど、今年はいつになく早い気がする。
まずは毎年楽しみの1〜2枚目の薄緑色の鬱金(ウコン)と、3枚目からの緑の御衣黄(ギョイコウ)。どちらも徐々にピンク色になっていくけれど、染まり方が複雑。鬱金は横浜イングリッシュガーデンにもあるので、時々足を運べば、変化して行く様子を撮ってこられる。今日はたまたま大船フラワーセンターに行き、ちょうどいい時期でラッキー。
私にとってはお宝だけれど、葉と同じ色なのでそのまま通り過ぎる人も多く、何ともったいないと思ってしまう。誰かが立ち止まって、「緑色!」などと言っていると、後から来た人も立ち止まるけれど、見ないで通り過ぎた人達はもったいないこと。昨日は少し疲れていたので、お節介はしないことにして、自分だけ楽しんできた(笑)。 
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横浜イングリッシュガーデン クラブアップルの花、ダッチアイリス

3月も今日まで。春が満ち溢れている。
1〜5枚目まで、白とピンクのクラブアップルの花も咲き始めた。
6〜8枚目、ダッチアイリスも一気に開き、びっくり。もうそんな季節? と思ってしまった。
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(今日のその2)我が家の多肉植物(リトープス)、マユハケオモトなど

我が家では多肉植物も成長中。
1〜2枚目のリトープス は脱皮が始まっている。脱皮しながら成長するのが面白い。これも育ててみると病みつきになる。
3枚目は水のやり過ぎか背が伸びすぎて、本当はよくないのだけれど、これはこれで面白い。こんな奇妙な形なのに、美しい花も咲く。
4枚目、下の方はセダム属の虹の玉。手前の水色のセダムの名前は失念。どちらも丸いのが葉っぱで、これをひとつもぎ取って土の上に置いておくと、そこから根が出て成長を始め、これも限りなく増えていく。茎が伸びすぎたら切って小さくしたり、ひとつもぎ取って1から育てたり。凄い生命力。
5枚目、ムスカリは終わりに近づき、原種の小さなチューリップが咲き始めた。これも何年にもなる。
6枚目、いただいて6年目になる眉刷毛万年青(マユハケオモト)。目下、4株。ひと株はここで咲いた花の種を植えたもの。この写真のマユハケは脇に子株ができて大きくなっているので窮屈そうで、子株を分けて植えかえ時かと思っている。欲しがっている知り合いにはこのまま渡したいのだけれど、葉が大きすぎて送る途中で折れそうで恐いので。
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横浜イングリッシュガーデン ギョリュウバイ、ツルニチニチソウなど

1〜3枚目、御柳梅(ギョリュウバイ)がまだまだ咲き誇っている。
4〜5枚目、どこでも見かけるようになった蔓日々草(ツルニチニチソウ)。色が好みで、けっこう好きな花。
6〜9枚目、パンジーといっしょに咲いている白い縁取りのある濃紫の花は、ネモフィラのペニー・ブラックと判明。
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(今日のその2)我が家のシクラメン、ウラシマソウ開花

我が家にシクラメンは3鉢あるけれど、1〜3枚目がいちばん大きなもの。30〜35年ほど前にいただいた。徐々に大きくなり、球根は子供の頭ほどにもなる。
4枚目から浦島草(ウラシマソウ)。長いヒゲが浦島太郎の釣り糸に喩えられての名前。土から顔を出して花が咲くまで順に。今月初めから芽が出てきて、今では花も立派。花といっても黒い物は仏炎苞と呼ばれる。
これも球根がどんどん増え、最初1本買ったのに、いまでは20〜30本。長い髭を伸ばして咲く黒い花は奇妙で、私は興味があるけれど、嫌いな人もいるかもしれない。葉はらせん状に成長し、10枚前後。大きい物ほど数も多い。まるで傘を差しているようで、花は葉の下に隠れぎみ。今は野山にたくさん咲いているだろう。小さいものは葉のみで花は咲かない。
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横浜イングリッシュガーデン桜、 椿、ヒアシンス

染井吉野より早い桜、ほぼ同時期の桜、遅い桜……。数が多くて大変。ガーデンには25種の桜が植えられている。
1〜3枚目、桜の万里香(バンリコウ)。4日前、最高に綺麗な時だったかもれない。香りがある八重咲き。
4〜6枚目、桜の太白(タイハク)。かなり大きな花をつける。

冬の山茶花(サザンカ)と椿を混同している人は意外と多く、椿は春の花なのに寒い時期の花と思っている人も多いし、桜ほど話題に上らない気がする。
早咲きの桜が9月末から咲き始めるように、椿も9月頃から、ぼつぼつ咲き始める種類があり、4月くらいで終わる。
7〜8枚目から椿。ピンクの港の曙。9〜11枚目、ブラックマジック。12〜14枚目の大輪の椿は名前不明。
最後はパンジーとヒアシンス。
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(今日のその2)我が家の朝顔、ミニ椰子の花、ミニパイナップル

1〜2枚目、今月咲いた朝顔。
3〜6枚目、今年もミニ椰子の花がたくさん。花といっても実のような小さなもの。だいぶ落ちてきた。
7〜8枚目、ミニパイナップルが我が家では茂るばかりで、7枚目は10株ほどがひしめき合っている。大きい鉢に植え替えたくても葉のトゲが鋭くて怪我をするので自然のままに。この中の1株からは今年第1号のパイナップルが出てきているので楽しみ。
8枚目はここで生ったミニパイナップルを植えて育ったもの。去年収穫した後、脇からら新しい株が3つ出てきたので、欲しがっていた友達に送った。今夜届くよう。そこでも実が生ってくれるといいけれど。我が家ではミニパイナップルがよく育つ。葉の長さは40センチ以上ある。こうなると凄いと言う他ない。
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横浜イングリッシュガーデン パンジー、シバザクラ

1〜2枚目、もう散りはじめている染井吉野。今日は天気が崩れるようで、満開を過ぎた桜は散ってしまうかもしれない。
3〜7枚目、淡い色から黒までの、色とりどりのパンジーや、うさぎさんが抱えているように見えるヒヤシンス。6枚目は雛菊(ヒナギク)も。
8〜9枚目、芝桜(シバザクラ)。
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横浜イングリッシュガーデン ショカッサイ、ワスレナグサ、ネモフィラ、タンポポ

1〜4枚目、諸葛菜(ショカッサイ)は園内中に咲いていて綺麗。そこに水仙も咲いていたり。
5枚目、勿忘草(ワスレナグサ)も至るところに。6枚目、ネモフィラもいっぱい。
7〜8枚目、この時期、タンポポも嬉しいもの。
染井吉野以外の桜も次々と咲き始めたけれど、載せるのが追いつかない。
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横浜イングリッシュガーデン前で クヌギの若葉と花

春になって花が一気に増え始め、なかなか載せられなかった先々週のものが、1〜5枚目の櫟(クヌギ)の若葉と花。ガーデン入口付近で、黄色一色の物が目に止まり、一体何だろうと、すぐにはわからなかった。調べたら櫟のようで、今まで若葉や花の季節に巡り合わなかったのが不思議に思えた。気がつかなかっただけかもしれない。
6〜8枚目は、今、我が家で咲いているムスカリ。この他にもムスカリの鉢があり、毎年増えていく。今年も100株以上咲いた。
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横浜イングリッシュガーデン ティアレア、シラー・シビリカ、ツツジ、スイセン

柔道家の古賀稔彦さんが53歳でガンで他界。あの人が何故と、かなりショックだった。
お会いしたことはないけれど、温かい人柄、立派な人格は、テレビを見ているだけでわかった。いい人は早く旅だってしまい、惜しい。多くの人の心に生き続けるだろう。

1〜2枚目、ティアレア。3枚目、シラー・シビリカ。
4〜6枚目、躑躅(ツツジ)。
7〜9枚目、ピンク色の三つ葉躑躅と黄色い水仙。
10〜11枚目、喇叭水仙(ラッパスイセン)のピンクチャーム。
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横浜イングリッシュガーデン クリスマスローズ

桜咲く中、ガーデンには今、さまざまなクリスマスローズも咲いている。今日はクリスマスローズだけ集めてみた。
1〜7枚目のクリスマスローズもきれいだけれど、8〜12枚目までの緑の花のクリスマスローズ、フェチダスが大好き。2月にも載せたけれど、今が盛り。
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横浜イングリッシュガーデン ニワザクラなど

染井吉野が咲き始めたと思ったら、都内や福岡はすでに満開とか。今年は咲いている期間が短かそう。
次の楽しみは花筏。すでに横浜緋桜などの花びらは川面を流れている。

イングリッシュガーデンでは、薄いピンクと白の庭桜(ニワザクラ)も一気に咲き始めた。
6枚目は、庭桜や黄色い山茱萸(サンシュユ)、奥の薄いピンクの染井吉野(ソメイヨシノ)など。
7〜8枚目、やさしい色の椿。
9枚目、ガーデン入口。10枚目、売店前の遅いミモザ。園内のミモザは完全に終わっている。
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横浜イングリッシュガーデン イカリソウ

淡いピンクと黄色の可愛い碇草(イカリソウ)を発見。とても嬉しい。
黄色い方は去年も写しているけれど、薄いピンクの方は初めて。
去年も園内で咲いていたのだろうか。隅から隅まで歩くので、咲いている花を見逃すはずはないと思うものの、短い期間で終わってしまう花もあり、たまたま見逃してしまったのか。それとも、新しく植えられたものなのか。さて?
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横浜イングリッシュガーデン ジュウガツザクラ、ソメイヨシノなど(今日のその2)

1〜3枚目、9月末から咲いていた冬桜の十月桜(ジュウガツザクラ)も、春になって日々、花が華麗になってきた。今は染井吉野(ソメイヨシノ)より綺麗な気がする。
4〜6枚目の白い桜も満開。葉も出ているので、大島桜に似ているけれど、数年前のガーデンの桜マップによると、どうも、このガーデンで生まれたという自然実生(しぜんみしょう)の桜のよう。
7〜10枚目、染井吉野がいちばん最後になってしまった。
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横浜イングリッシュガーデン ニワウメ、シデコブシ、サンシュユ

昨夜の地震には驚いた。お鍋をしていた夕食時で、すぐに火を消した。
マンションがミシミシッと音をたてて、だいぶ揺れた。長かったけれど、その間、廊下を行ったり来たり。地震酔い防止のため。
2月13日のM7.1の地震から、わずか1カ月ほどで、また大きいのが来るとは。直後、血圧が170近くまで上がり、驚いた。2時間後には正常に戻ったけれど、体に悪いのがよくわかった。
津波警報が出ていたので、石巻の知り合いを心配したけれど、津波に関してはたいしたことがなくてほっとした。
これからもしばらく揺れ続けるのだろう。しばらくが、あと何年続くのか、何十年になるのか。夜もおちおち眠れない気がしてきた。

1〜2枚目、庭梅(ニワウメ)。つぼみが一杯で好みの時。
3枚目ボケているけれど手前が庭桜(ニワザクラ)。ずっと奥が雪柳(ユキヤナギ)。4枚目、雪柳と桜と四手辛夷(コブシ)。
5〜6枚目、4枚目に写っている四手辛夷。
7枚目から、満開の山茱萸(サンシュユ)。
ガーデンは白にピンクに黄色にと、春の色で満ち溢れている。
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