「藍川京」の部屋

女流作家「藍川京」の日記と、作品を紹介するブログです

夏椿(沙羅双樹)と紫陽花

1〜2枚目、横浜イングリッシュガーデン手前の住宅展示場で、今年は例年より立派に見える夏椿(ナツツバキ)の花。日本では沙羅の木(シャラノキ)と言われているけれど、本場の沙羅の花とはまったく別物。あえて類似を探すなら、白い花ということだけ。本当の沙羅は印度北部原産で、日本では育たないらしい。
日本で唯一見られるのは草津市立水生植物園みずの森にある1本だけらしい。15年前に初めて花が咲いたとか。1度、見てみたいもの。
3〜8枚目は横浜イングリッシュガーデンの萼紫陽花。
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横浜イングリッシュガーデン 百合

昨日は朝から夜まで、コロンビアに勝ったサッカーの話題一色だった。
震度6の地震から2日しか経っていないのにとか、大雨も酷いのにと後ろめたさも感じながら、それでもサッカーの話題には喜びを隠せなかった。

百合の季節。とはいえ咲き始めて1カ月ほど経ち、すでに終わった種類も。イングリッシュガーデンに足を運ぶたびに、前回咲いていた百合が終わり、次の種類に変わっている。先週のガーデン。
1枚目、鬼百合のつぼみだろうか。葉が少し細めなので違うかもしれない。
2〜4枚目、純白の鉄砲百合(テッポウユリ)の最盛期。
5〜6枚目、去年も載せているし、今年も載せているけれど名前がわからない。テッポウユリの品種でトライアンフェーターというのがあるけれど、やはり少し違う気がする。ピンクカサブランカでもないようだし。
7〜8枚目、透百合(スカシユリ)。透百合でも8枚目はアジアティック・ハイブリッドだろう。
百合も種類が多く、お手上げ。まとめて「百合」がいちばん気楽(笑)。
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横浜イングリッシュガーデン ネムノキと紫陽花

昨夜のサッカー、コロンビア戦、開始早々から意外な展開。勝った! まずは勝ち点3。次は25日零時から。最近早く休むので、ちょっときつい時間。
1昨日の地震の被災地ではサッカー観戦どころではなかっただろうか。しかし、エネルギーになった人達もいるだろう。

週の横浜イングリッシュガーデン。1〜4枚目、合歓木(ネムノキ)の花が咲いていた。葉が緑で葉なく黒っぽいので、サマー・チョコレートという合歓木かもしれない。
5〜8枚、紫陽花。紫陽花の季節なので、いくらでも写しており。
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鎌倉 大巧寺 花と実 3

昨日は大阪北部を震源地とする震度6弱のニュースばかりだったけれど、前日17日にも、群馬県南部を震源地とする震度5弱の地震があった。大阪方面には知り合いが多いので、昨日の地震を知った時、前日の群馬地震のことはすっぽりと記憶から抜けていた。大阪、兵庫などの知り合い10人ほどが震度5の圏内だった。
被害を受けた地域が広く、京都、奈良、兵庫、滋賀でも5強や5弱。国宝なども多く、どうなっているだろう。これ以上、死者や被害がが増えませんように。

今日まで鎌倉駅前の大巧寺(だいぎょうじ)。
1枚目、紫式部の花が咲き始めた。2枚目、牡丹臭木(ボタンクサギ)。天城の臭木(アマギノクサギ)とも。明日にも開きそう。
3枚目、ピンク色のインド浜木綿のつぼみ。大巧寺には赤と白と2色ある。これを写して10日以上経ち、今では赤い方は終わり、白が最盛期。4枚目、瑠璃菊(ルリギク)。ストケシアとも。
5枚目、花の終わった百合に零余子(むかご)がついていた。珠芽とも書く。6枚目、ここにも岩絡み(イワガラミ)があるのに初めて気づいた。郁子(ムベ)の棚の近く。
7〜8枚目、大巧寺を出て目の前の信号を渡った歩道の紫陽花。
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大阪 震度6弱

DSCF3428_R7時58分に大阪を中心に広く揺れた。ここは震度はなかったようだけれど、高層階なので吊り照明が少し揺れた。高層ビルでは長周期振動が恐いけれど、3.11の時と違い、ここには影響がなかった。
九州の福岡や佐賀から、関東、新潟まで揺れたよう。
千葉が揺れるので今度は関東かと思っていたのに、また近畿だ。
5弱のところに住んでいる大阪の知り合いとはメールでやりとり。だいぶ揺れたけれど大丈夫とのことでほっとした。
地震発生から2時間、死者も出ているので、これから被害がわかってくるだろう。
ここもいつ来るかと覚悟していなければ。地震期はまだ100年以上続くのでは。

鎌倉 大巧寺の花と実 2

昨日に続き、大巧寺(だいぎょうじ)で、1〜2枚目、白山吹(シロヤマブキの)実。黄色い山吹とは別属で黄色い花には実は生らない。
3〜4枚目、本堂脇で半夏生(ハンゲショウ)。
5枚目、糊空木(ノリウツギ)。紫陽花とは趣が違うけれど、アジサイ科アジサイ属。
6枚目、蓮の葉に雨水が溜まり、風に揺れてコロコロと葉の中で転がっていた。
7枚目、渦紫陽花(ウズアジサイ)。お多福とも。8枚目、萼紫陽花。
昨日も朝から涼しかったので歩くにはいいかと、鎌倉七口と言われる七切通のひとつ、名越切通(なごえきりどおし)を歩いた。七切通のうち、ここだけは歩いていなかった。それはまた後日。
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鎌倉 大巧寺の花と実 1

季節外れに暑かった日々から一転して、関東では肌寒い日が続いている。昨日は冬物のような厚手のものを着ていた。けっこう冬物の服の子供たちも多かった。この甚だしい寒暖差に参る。西日本では想像できない寒さだろう。

10日前になってしまった鎌倉。海蔵寺から小町通りを通って大巧寺(だいぎょうじ)へ。ずっと雨だった。
1〜2枚目、山門前の萼紫陽花。
3枚目、山門を入ってすぐの花の道は、今は紫陽花。四季折々に花が変わり、年中、楽しみなところ。4枚目、擬宝珠(ギボウシ)もいっぱい。
5〜6枚目、瓢箪木(ヒョウタンボク)の実が見頃で、まっ赤になっていて嬉しかった。スイカズラ科で花は目立たない。瓢箪木という名前は、実がいかにも瓢箪の形に見えるからだろう。10枚目は大小くっついているようで、ちょっとそれらしく見えるだろうか。傘を片手に急いだので、瓢箪そのもののような実が写っていなくて残念。次は瓢箪に見えるように上手に写したい。
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鎌倉 海蔵寺

明後日まで先週の鎌倉。亀ヶ谷坂切通を通って海蔵寺へ。
1枚目、山門入口の鎌倉十井(じっせい)のひとつ、底脱ノ井(そこぬけのい)。萼紫陽花と共に。今では鎌倉十井で飲み水として使われているものはない。2枚目、山門への石段は萩の花が咲き乱れるので有名。5月から咲き始めているようで唖然。
3〜4枚目、鐘楼前の萼紫陽花。
5枚目、本堂前で山百合、6枚目、鉄砲百合。
7枚目、庫裡の脇で雨に濡れる花菖蒲と、背景はピンクの松葉菊。、8枚目、鐘楼前の萼紫陽花と松葉菊。
9枚目、本堂脇のやぐらで岩煙草。10枚目、山門近くの萼紫陽花。
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北鎌倉 浄智寺から亀ヶ谷坂切通へ

また先週の鎌倉に戻り、1枚目、雨の浄智寺山門への石段。2枚目、石段途中の萼紫陽花。
3枚目、鐘楼門と萼紫陽花。4枚目、鐘楼門と矢羽根薄(ヤバネススキ)。鷹の羽薄(タカノハススキ)とも。
5枚目、岩の間に咲いていた岩煙草(イワタバコ)。6枚目、蛍袋(ホタルブクロ)。
浄智寺を出て7枚目、亀ヶ谷坂切通(かめがやつざかきりどおし)に入る角の長寿寺の紫陽花。8〜10枚目、亀ヶ谷坂切通の萼紫陽花。
雨の日だったので、紫陽花には雨と、わざわざ出かけた3時間のお楽しみの時間だった。
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母の三十一回忌

母の三十一回忌。あれから30年も経ったとは。
女神のようだった崇高で美しい死顔は忘れることができない。写真に撮らなかったのが今でも心残り。
どんな名のある仏師が刻んだ仏像にも負けない気高く綺麗な表情だった。
余命3カ月と言われて入院した病院でも、医師や看護師からさえ神様みたいな人と言われていた。
母には感謝のみ。彼岸で会える日を今から心待ちしている。
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横浜イングリッシュガーデン さまざまな花

知り合いがやって来た時の横浜イングリッシュガーデン。
1〜2枚目、この日は綺麗な石榴(ザクロ)の花を近くで撮ることができた。
3〜4枚目、クレマチス。5枚目、薔薇。6枚目、白い斑入りの木の葉が綺麗だった。
7枚目、河原撫子(カワラナデシコ)。8枚目、五色蕺草(ゴシキドクダミ)。ドクダミには色々な漢字が当てられ、「毒痛み」とも。
昨日は台風の影響による気圧のせいか、昼前から夕方まで頭痛で鎮痛剤も効かず、ゆっくりと昼寝の1日だった。
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梅雨時の文香/横浜イングリッシュガーデン 紫陽花

先日、文香のことをコメントで尋ねられ、急遽、今時のものを少し。
左上から1枚目、和傘と花。2枚目、睡蓮とカエル。3枚目、ホタル。4枚目、和傘。5〜8枚目、図柄の違う紫陽花。
下に行って左より、1〜2枚目、地の色が違う金魚。3枚目、花火。4枚目、木の葉と実。5枚目、唐辛子。
これはほんの一部。トンボや蝶もある。
仕上がりは2×5センチくらいなので、図柄の小さい和紙を選んで買ってくる。いつも鎌倉小町通りの社頭で。
和紙の捨てる部分を最小限にするため、紙によって多少、大きさの違いが出てくることも。物差しを使わずに適当に作っているということ。
中に入れる香は山田松香木店の匂い香。25グラムで税抜き2000円で高いけれど、いくつ作れるかを考えると仕方ない気も。たまに自分でも調合して作るけれど、なかなか今ひとつ気に入らない。
桂皮(けいひ)が好きだけれど、それだけではつまらない。白檀は嫌いだけど、これも混ぜる。他に山奈(さんな)、大茴香(だいういきょう)、栂(つが)、龍脳(りゅうのう)、丁子(丁子)、その他、何種か混ぜる。どれをどのくらい混ぜるかが重要だけれど、いつも相当にいい加減で、香りを聞きながら、まあ、いいか、ということに。
紐は100パーセントの堅牢染で、この会社から出ているこの紐のすべての色を買い置きしている。和紙全体の色を見て紐の色は決める。
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横浜イングリッシュガーデンの紫陽花。
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横浜イングリッシュガーデンの花々

昨日、早くもベランダで朝顔が咲いた。つぼみがたくさん。こんなに早いのは初めてでは。
1昨日、このブログで知り合った方から、畑でできたズッキーニ、タマネギ、ジャガ、ラズベリージャムなどが届き、おいしく戴いている。農家の方ではないのに、野菜だけでなく、スイカやメロン、苺、パッションフルーツなどの果物も作っていらっしゃる。花も豊富で、何から何までと、その方のブログを眺めて感心するばかり。いつか畑を拝見したいと思いながら、お尻が重くてなかなか。そのうちに、そのうちに。

5月末の横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、クレマチスとスモークツリー。2枚目、アルストロメリア。
3枚目、デルフィニウム。和名、大飛燕草(オオヒエンソウ)。4枚目、鋸草(ノコギリソウ)。アキレアとも。
5〜7枚目、萼紫陽花。
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横浜イングリッシュガーデンの小径

先月末の横浜イングリッシュガーデン。1枚目、萼紫陽花の八重の装飾花が綺麗。2枚目、柏葉紫陽花。
3〜4枚目、小さな薔薇が足元を楽しくしてくれる小径。今は、この景色は変わっている。
4枚目の斑入りの擬宝珠(ギボウシ)の葉も目に鮮やか。
5〜7枚目、ガーデンの薔薇は1800種もあるので、まだ盛りの薔薇も。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇から紫陽花へ

横浜イングリッシュガーデンで、5月末、遅咲きの薔薇は1枚目のように、まだ綺麗だった。2枚目、蔓薔薇とスモークツリー。
3〜6枚目、紫陽花。
1800種の薔薇の後は、300種の紫陽花で彩られる園内。他の花も一杯。これから薔薇の二番花も見頃になる。
明日の天気が全国的に心配。大雨にならないといいけれど。
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横浜イングリッシュガーデン クレマチス

今週は手紙に入れる文香作りで、和紙を切り、糊付けし、紐を通し、香を入れと、原型を何百も作り、座ったままですっかり腰をやられてしまった。
今の季節はカエルヤ紫陽花や傘模様の文香。

横浜イングリッシュガーデンで、今の時期、様々なクレマチスも綺麗。
最後はクレマチスと蔓薔薇。
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横浜イングリッシュガーデン イワガラミ、サルビア、百合など/東慶寺

先週の横浜イングリッシュガーデン入口右側で、1〜2枚目、岩絡み(イワガラミ)じゃないかと、今頃気づいた。入園しなくても外から見えるところ。
3枚目、サルビア・グアラニティカ。4枚目、風鈴草(フウリンソウ)。カンパニュラ・メディウムとも。
5枚目、百合のブラック・ジャックだろうか。6枚目、百合のロリポップ。両方とも終わりに近い。
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昨日は雨が酷くなかったので、急遽、思い立って鎌倉へ。岩煙草の最盛期を見たいと、それだけだったけれど、なんと、東慶寺の岩煙草、もう散りはじめて最盛期を過ぎていてびっくり。2週間前に行った時少し早かったけれど、行くなら、それから1週間後がちょうどよかったのかもしれない。雨に洗われてからなどと思っていたら遅れてしまった。数日、あまりに暑かったのでそのせいもあるだろう。例年よりはるかに早い。そのかわり、岩絡み(イワガラミ)は最盛期だった。
東慶寺で1〜3枚、岩絡み。4〜6枚、岩煙草。すべてボケているけれど……。
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アリウムとフェイジョア

横浜イングリッシュガーデンで、1枚目、5月半ば。どうなるかと思っていたら、今は2枚目のように。アリウムの丹頂(タンチョウ)。色が面白い。
3〜4枚目はアリウム・ギガンチウム。巨大葱坊主。
5〜6枚目は、近くの住宅展示場のフェイジョア。7〜8枚目は横浜イングリッシュガーデン内のフェイジョア。
これも毎年、楽しみな花。両方とも、果実の生っているところは見たことがない。フェイジョアの花もあっという間に終わってしまう。
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我が家のベンジャミン、ローズマリー、薔薇/横浜イングリッシュガーデンのアナベルとニゲラ

1〜2枚目、我が家のベンジャミンの花。今年も咲いてくれた。とはいえ、花には見えず、実のようだけれど、この中に花がある。無花果(イチジク)などと同じ。
3枚目、ベランダのローズマリーは小さいものの、花はびっしりとついている。
4枚目、例年より遅く、ベランダの薔薇がやっと咲き始めている。これは3輪目。つぼみの時、強風でやられ、花びらの縁が少し可哀相。戴いた切り薔薇を植えて12〜13年経っている。
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以下、1〜2枚目、横浜イングリッシュガーデンで、緑と白のアナベル。
3枚目、ニゲラ。4枚目、ニゲラの果実。中に小さい種がたくさん入っている。
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ジューンベリーとキジバト

横浜イングリッシュガーデンのジューンベリーも熟し、2〜3羽の雉鳩(キジバト)が実をついばんでいた。
こういうところで見る鳩は可愛いけれど、人家に巣でも作られたら大変。先月はベランダのキジバトの声で、早朝、2度も起こされた。巣を作られたら大変と、すぐに対処。糞は危険なだけでなく、コンクリートも溶かす。1度巣を作ると繰り返しやってくる。マンション改装中はよかったけれど、終わると、また隙を窺っているので油断できない。
それはともかく、ガーデンで鳩が実をついばむ姿には癒される。勝手なものだけれど。
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北鎌倉 雨上がりの明月院

今日は亡き母の誕生日。30年経っているのに、毎年、生きていたら何歳かと数えてしまう。
北鎌倉明月院で、1枚目、竹林と夏蝋梅(ナツロウバイ)。2枚目、やけに咲き遅れた木蓮(モクレン)が今頃、1輪だけ。
3〜6枚目、境内の紫陽花。明月院ブルー以外の色も少しある。
7枚目、本堂前より枯山水。躑躅(ツツジ)が少しだけ残っていた。8枚目、夏蝋梅のアップ。
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北鎌倉 明月院 花想い地蔵

先週の北鎌倉明月院。
1〜2枚目、夏蝋梅(ナツロウバイ)のつぼみと花。
3〜4枚目は12月末から咲き始め、2月頃には終わっている蝋梅の花の種。今は可愛いけれど、秋にかけて黒くなるとグロテスクに感じてしまう。あの小さな花からこんな大きな種。といっても、これは「偽果(ぎか)」と言い、この中に黒い種が入っている。
5枚目、花想い地蔵様。6枚目、抱えている水盤には紫陽花。これから毎日、紫陽花だろう。
昨日の明月院、すでに長蛇の列になっていたようで、やはり少し早かったものの、先週行ってきて正解。もっとも、私のお目当ては紫陽花ではなく夏蝋梅(ナツロウバイ)だった。しばらく人だらけで行けないなと思ってしまう。後ろ庭園が解放されるようになって、花菖蒲が見られるよう。
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円覚寺 松嶺院など 

6月に入った。3月も4月も5月もどうやって過ぎていったのか、あまりの速さに呆然としてしまう。
先週に戻って、北鎌倉、円覚寺の松嶺院(しょうれいいん)。
円覚寺を訪ねると、まず1枚目の松嶺院本堂を目指す。今日は山門は開いているだろうかと、そう思いながら。冬や夏は閉門。2枚目、本堂入口。中は公開されていない。
3〜4枚目、田中絹代 佐田啓二、開高健、オウム真理教に殺害された坂本弁護士一家の墓などがあるところまで上ると、1輪だけ、最後の花というように咲いていた。受咲き大山蓮華(ウケザキオオヤマレンゲ)では。ホオノキや泰山木など似ている花は混乱してしまう。
その横で、5〜6枚目、夏椿も咲いていて、ずいぶん散っていた。早いなあ、そう思った。日本では沙羅の花と言われている。1日花。本場の沙羅とは別物。
7〜8枚目、ヒペリカム。蟻がいたのは写真を見て発見。ここまで墓地の入口で、墓地内は撮影禁止。
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本堂前に戻って、9枚目、大好きな蛍袋(ホタルブクロ)。阿蘇の故郷ではカッポウと呼んでいた。10枚目、本堂前の鉢植えで少しピンクがかった山法師(ヤマボウシ)。
11枚目、令法(リョウブ)。12枚目、紫千代萩(ムラサキセンダイハギ)の実が、こんなに大きくなっていた。5月に咲く花。

横浜イングリッシュガーデン あずまや

5月は今日で終わるので、月が替わらないうちに、過ぎてしまったけれど中旬の横浜イングリッシュガーデンを、北鎌倉の間に入れておきたい。
1枚目、白い山法師(ヤマボウシ)とピンクの薔薇。2枚目、白いガゼボと深紅の薔薇。
3〜4枚目、ニゲラ。見慣れてしまったけれど、最初にこの花を見た時は、不思議な花だと思った。
5〜6枚目、足元に咲いていた名前のわからない花。
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1昨日の横浜イングリッシュガーデンは、一面、紫陽花の園に。
下の1枚目、様々な色や形の紫陽花。2枚目、遅咲きの小さな薔薇とスモークツリー。
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円覚寺 黄梅院のハナイカダなど

昨日は北陸の読者と、まずイングリッシュガーデンの紫陽花を1時間ばかり見て、横浜美術館に移動して、ヌード展を鑑賞。ロダンの「接吻」や、ドガ、ピカソの絵など、おおいに堪能できた。

6日前の北鎌倉円覚寺。
1枚目、佛日庵と緑。3枚目、妙香池の亀。
4〜6枚目、円覚寺奥、黄梅院手前の雪ノ下(ユキノシタ)。
7〜10枚目、黄梅院山門をくぐってすぐ左手にある、大好きな花筏(ハナイカダ)の実。今年は花を見ることができなかったのは心残り。それでも雨上がりの艶々と輝く緑の宝石を見られたことは嬉しい。
11枚目、黄梅院で白地に薄いピンクの入った躑躅(ツツジ)。12枚目、紫露草(ムラサキツユクサ)。
13枚目、黄梅院の山門手前で蛇苺(ヘビイチゴ)発見。
名前からして恐い。毒でもありそう。けれど、毒はなく、食べられる。ただまずいだけで、味が薄く、食べるほどにがっかりするらしい。
焼酎に漬けると痒み止めになり、昔から民間薬らしい。
なぜ蛇苺か、諸説あるようだけれど、それを食べにくる動物を蛇が狙うのでというのや、湿度があるところに生えるので蛇が出るとか。ともかく、蛇大嫌い人間としては、今まで蛇苺を写真に何枚も撮ってきたけれど、今後、蛇が近くにいるかもしれないと思い、撮れなくなるかもしれないということ。名前の由来など知らなければよかった。考えただけで恐い。
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横浜イングリッシュガーデン アネモネ、フレンチラベンダー、薔薇

北鎌倉は後まわしで、今月中旬の横浜イングリッシュガーデンを再び。ともかく花が多くて、早く過ぎ去ってしまうので追いつけない。北鎌倉に行った後、3日前にイングリッシュガーデンの偵察に行くと、一気にバラ園から紫陽花の園に変化していて驚いた。その紫陽花もたくさん撮ったのだけれど、1週間後ぐらいの掲載になるかもしれない。ゆったり花を見るというより、変化の早い花を追いかけて息切れしそうな花追い人になっている(笑)。
今日は北陸から読者がやってくるので、イングリッシュガーデン案内の予定。薔薇には少々遅かったけれど、紫陽花の季節が到来で、すでにたくさん咲いているので喜んでくれるだろう。

1〜2枚目、他の植物の間から、ひょっこり顔を出していたアネモネ。薔薇もいいけれど、足元に隠れている花にも魅せられる。3枚目、フレンチラベンダー。
4〜5枚目、蔓薔薇。
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北鎌倉 東慶寺 シモツケ、スズランの実など

北鎌倉、東慶寺で、1枚目、石楠花(シャクナゲ)。2枚目、下野(シモツケ)。
3枚目、鈴蘭(スズラン)の実も成長してきた。4枚目、姫扇(ヒメオウギ)。5枚目、虫取り撫子(ムシトリナデシコ)。
6枚目、本堂右横の池。7枚目、緑も一杯の境内。光に透ける栃の木(トチノキ)の大きな葉に、ひととき目を留めた。
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北鎌倉 東慶寺 ヤエドクダミ、紫陽花

22日に心臓の手術をした知り合いは、ベテランの先生のおかげで回復も早く、もうメールを送ってくれたり、病室の様子の写真も添えてくれたり。
いやなニュースが多い中、いいことがあるとほっとして元気になれる。
病人を励ますというより、病人には励まされることも多い。3年前の姉の手術に付き添った時もそうだった。
陽気な気持が何よりの薬かもしれない。

昨日、横浜イングリッシュガーデンに、来週案内するかもしれない人のために偵察に行ったらびっくり。10日ほど前は薔薇だったのに、昨日は園内が紫陽花の園になっていた。これでは毎週行ってもどんどん変わってしまうよう。イングリッシュガーデンの紫陽花は鎌倉の後に。

24日、東慶寺には岩煙草を見に行ったけれど、1〜3枚目、好きな八重蕺草(ヤエドクダミ)も咲いていた。
4〜11枚目は、紫陽花や萼紫陽花(ガクアジサイ)。
ここは花の寺と言われていて、花の種類は多く、残りはまた明日にでも。
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北鎌倉 東慶寺 イワタバコ、イワガラミ

1〜2枚目、北鎌倉の東慶寺への石段と山門。
3〜5枚目、これも今回の目的だった岩煙草。岩煙草(イワタバコ)といえば、鎌倉では東慶寺がいちばん有名。こうして咲いているけれど、まだ少し早い。この気温であっという間に咲き開くのでは。
6〜8枚目、本堂裏の岩絡み(イワガラミ)。1本から伸びた蔓が、こうして本堂裏の岩全体に絡んで咲いている。アジサイ科イワガラミ属で、萼紫陽花(ガクアジサイ)に似ている。実に地味な花。
30年ほど掛かってここまで成長したもの。毎年6月初めの公開だけれど、今年はこの気候で植物の開花が早く、早期公開に。今日見られるとは思っていなかったので得をした気持。いつものように1日2回の時間制限もなく、自由に見られる。
おかしかったのは本堂に「いわがらみ公開中」と書いてあるので、中学生達が本尊の公開中で、それがいわがらみ様という仏像らしいと勘違いしたようで、「ここは、いわがらみ様なんだ。いわがらみ様、幸せになれますように」と言って祈っていた。可愛いなあと思って眺めていた。幸せを祈るなら、いわがらみ様でもイワタバコ様でもいいのでは。しかし、やけにおかしかった。
中学生達が手を合わせていた仏殿は泰平殿と呼ばれていて、本尊は釈迦如来坐像(笑)。
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北鎌倉 明月院の夏蝋梅と紫陽花

昨日、急遽、北鎌倉行きを決めて9時少し前に明月院に着いた。すでに中学生のような男女が並んでいた。中高生が多くて参った。
夏蝋梅(ナツロウバイ)が目的。1〜4枚目、つぼみはひとつだけ。後は開いていた。1日花。今年は何もかも早い。もう少し早く行きたかった。
明月院では、明月院ブルーと言われる薄い青色の紫陽花がほとんどを占める。まだ色づき始めのものが多い。けれど、これからは人が多くて見に行けない。それもあって、1日でも早くと思っていた。
明日は岩煙草(イワタバコ)などを載せたい。円覚寺では水路に岩煙草がずいぶん咲いていた。東慶寺でも咲いていたけれど、円覚寺より遅いよう。
円覚寺、黄梅院の門を入ってすぐ左手の端にある花筏(ハナイカダ)は青々とした実をつけていて、今年はとうとう花は見られずに残念だけれど、綺麗な実が見られてよかった。写真はまた後日。
東慶寺の岩絡み(イワガラミ)は例年と違い、今年は拝観時間内はいつでも自由に見られる。
正午には帰宅した。近いので便利。
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横浜イングリッシュガーデン 薔薇

1〜6枚は、今年の横浜イングリッシュガーデンの薔薇。緑の薔薇や黄緑の薔薇も。
最後の4枚は去年の、まだ載せていなかった薔薇。
こうして見ると、言われたように、カメラの買い換え時かもしれない。
というのは、この頃ピントが合っていないなと、自分の腕の悪さにガックリしていたけれど、最近、知り合いのプロカメラマンに、ピントがずれている気がするけれど、そろそろカメラの買い換え時ではと指摘され、カメラのせいかもしれないのかとびっくり。ピントを合わせているつもりなのにできが悪く、目が悪くなったせいかなどとも考えていた。しかし、こうして去年の写真と比べてみると、確かにカメラのせいかもしれないと思えてきた。
横浜イングリッシュガーデンの早朝開園も昨日で終わり、薔薇から紫陽花の季節に移っている。
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